衆院選は自民党の歴史的大勝に終わった。オールドメディアがひたすら推しに推した中道改革連合は惨めに爆死。翌日(9日)からも、オールドメディアがいろんなコメンテーターを連れてきてはイチャモンを付けている。惨めなことだ。悪あがきと言っても良い。忘れてもらっては困るが、これが「民意」だ。
そんな中YouTubeを見ていたら、北海道文化放送の報道番組が目に入った。番組名は「みんテレ」。関東の人間からすれば、もちろんまったく知らない番組。出演者も誰も知らない。
内容は北海道の政界勢力図ががらりと変わったと、衆院選の結果を特集したもの。前回(2024年)自民は3勝9敗だったが、今回は11勝1敗。で、最後にはありがちだがどこかの大学教授に「高市政権に白紙委任状が渡されたわけではない」と言わせる。
まあ、ここまではいいでしょう。VTRが終わり画面がスタジオに戻ると、アナが番組リポーターだという女性(名は伏せる)に話を振る。すると女性リポーターは「我々に約束していただいたことを全部守っていただいて、いっぱい仕事、全力で働いていただきたいな」だそうだ。
あれ、高市首相が自民党総裁就任の挨拶で、「全力で働いて・・・働いて参ります」と意気込みを話しただけで、「過労死遺族のこと考えろ」「働き方改革に逆行する」などと批判したのは誰だっけ? オールドメディアの連中じゃなかったっけ?
ところが、選挙に勝ったら今度は「全力で働け」と言う。どういうこと? 高市首相を批判できれば何でもいいってことかな(苦笑)。この女性リポーターに限らず、あちこちから同様(同主旨)の発言が聞こえてくる。
揚げ足取りをするなと言われそうだが、こういう揚げ足取りをしてきたのがオールドメディア(特に左派系)の連中だ。
朝日新聞の南日慶子は「働くことは美しいことでもなければ、称賛されることでもない」「そういう社会になることは見過ごせない」と、独自の労働感を披露していたほどだ。南には高市首相に働けと言っている連中を批判する記事を書いて欲しいわ。
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