まったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: TV・映画ネタ


テレビ東京の大江アナ、が4月1日付けでニューヨークに転勤するという。2月7日、大江アナ自身のブログで発表した。

現在のレギュラー番組(モヤモヤさまぁ~ず2など)は、すべて降板する。

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えぇ~っ!! オレの1番好きな女子アナなのに・・・。

他局(どことは言わないけど)のタレント気取りの「勘違い女子アナ」とは違い実力があり、しかも魅力的だ!

まあ、一部では去年から噂があったんだよね。4月から報道部ニューヨーク支局に行くのでは?という話が。経験を積ませるのと、バラエティー色を消すためで、半年後の10月に凱旋帰国し、ワールドビジネスサテライト(WBS)のキャスターに就任というのが。

大江アナは、報道(政治、経済)もバラエティーもそつなくこなせるけど、噂が事実なら、テレ東として報道キャスターとして舵を切ったというかな?テレ東の顔として。

しっかし、それにしても「モヤモヤさまぁ~ず2」から大江アナがいなくなるのは、なんとも寂しい。オレ的には、大江アナあっての「モヤモヤ」だったんで・・・。


録画しておいた、「笑ってコラえて マーチングの旅」を観た。

精華女子高はスゴイ!
とにかく、演奏がうますぎ。出だしのトランペットのファンファーレは秀逸だね。トランペットのソロは、見ているこっちまでドキドキしてしまった。全国大会で1音はずしちゃったときは、我がことのようにがっかりしてしまった。

東邦高、京都橘高、東海大相模は残念だったね。でも、支部大会金賞だから誇れると思うけど・・・。

東邦高は、少人数ながらキビキビしていて、迫力があった。東海大相模の成長は素晴らしかった。あと、「まゆゆ」は、これからもシンバル頑張って欲しいね。

マーチングに限らずだけど、このシリーズは毎回感動するね!


大魔神シリーズの3作目、「大魔神 逆襲」。

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1作目の「火」、2作目の「水」に続き、3作目は「雪」。雪の魔神として雪の中から現れ、最後には粉雪となって消えていく。

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大魔神の顔が緑なんだよね。青のイメージだったんだけど。1作目の写真を見直したら、やっぱり青い。(「大魔神」「大魔神 怒る」参照)

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3作目の最大の特徴は、初めて大魔神が剣を抜くこと。この剣で、最後は悪者を一刺し。

ストーリー的には、前2作のようにヒロイン(高田美和や藤村志保)は登場せず、子ども4人が主役。ある意味、子どもの冒険物語でもある。

この子役がけっこう泣かせるんだよね。小さい子を助けたあと、力尽き自ら手を放し川に流される金太。父親や村人を救うため、崖から自らその身を投じる鶴吉。まあ、鶴吉は主人公なので、大魔神に助けられるけど。

大魔神は3作をもって製作終了となったが、逆にそのために強烈なインパクトを残すことになった。

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大魔神シリーズの2作目、「大魔神 怒る」。

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水の魔神として描かれ、水の中から現れる。

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1作目は片手で変身ならぬ変顔(?)をやっていたが、2作目は両手。こっちの方が大魔神の変顔としてなじみがある。(「大魔神」参照)

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モーゼの十戒を思わせるシーン。湖が2つに割れて、島から陸地へ移動する。

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相変わらず特撮シーン(特に、破壊シーン)のクオリティーは高い!

2作目ってあんまり記憶になかったんだけど、主要なシーンは思い出すもんだね。あと、藤村志保が若い!!


秋の夜長のお供に、なつかしの「大魔神」のDVDを借りてきた。大魔神は昭和41年(1966年)に大映が製作した特撮時代劇シリーズ。

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石造りの神様(はにわ顔)が、怒りにより凶悪顔に変化するさまが有名。1作目は変顔(?)を片手でやってるのね。

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今回初めて知ったんだけど、大魔神役の人は元プロ野球選手だったらしい。撮影では粉塵が飛び交うなか、決して瞬きをしなかったという。そのために血走った眼が逆に印象的になった。

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大魔神の身長設定は15尺(約4.5m)。意外と小っちゃいイメージ。でも、映画中の各シーンでは、もっと大きく見えるけどね。

あと、特撮が良くできてるんだよね。特に瓦屋根の家が壊れるシーンは、オレ的には特筆もの。瓦の重さ感が本当に良く出ている。

だいたい特撮ものって、建物を壊すときにチャチさが出るんだけど、これは本当にすばらしい。

「大魔神怒る」「大魔神逆襲」も借りてくるしかないね!


4月25日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」の中の、新・三大◯◯で「魔法使いサリー」を取り上げていた。(この日は新・2大◯◯だったけど。)

サブタイトルが、「今の子どもに見せたい話」。

ポニーの花園 (1968年1月放送)
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みにくい人形 (1968年7月放送)
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すっげぇ、いい話だった。感動でウルウル。


今日、テレ東で「大食い王決定戦」をやっていたので、ちょっとだけ見た。

案の定、見るに堪えられない汚らしさ!! 口の周りにクリームやらソースやらをベットリ付け、口の中にまだいっぱい入っているのに「おかわり下さい」、ってモグモグ言う。

負けそうな人が時間ぎりぎりで、とにかく口の中に詰め込む。見るも悲惨な姿。こんな風に食べられちゃう、食べ物がかわいそうだ。

ギャル曽根を輩出した番組だけど、この汚らしさをどうにかしてもらいたい。最低限、口の周りは必ず拭く、口の中のものがなくなったら声をかける、というルールにしないと。

本当に、見るに堪えられない、汚らしい番組だ!!


野生の証明」を見て、かわいかった薬師丸ひろ子がまた見たくなり、「セーラー服と機関銃」を借りてきた。

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昭和56年(1981年)に公開された、赤川次郎原作の小説の映画化。主演の薬師丸ひろ子人気がすごかた(当時)。

映画の内容は、いまいち、いまに、いまさん・・・くらいだったが、薬師丸が出ているというだけ満足できた。本人が唄った主題歌も大ヒット。

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野生の証明でデビューした薬師丸も、当時高校生だったんだけど、本当にかわいかった。

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ラス前の敵対組織への殴り込みシーンでの「カイカン」は、当時流行語になった。これは薬師丸のアドリだと聞いた記憶があるが、確かなところは知らない。

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このシーンでは、割れたグラスの破片が薬師丸の顔に当たり、血がにじむというアクシデントがあったが、丈に演技を続けた。

この後、大学進学のため、女優業を1年くらい休んだことで、逆に人気が上がるという現象が起た。

いまやすっかりおばちゃんになっちゃったけど、当時は本当にかわいかったんだから!!

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昭和53年(1978年)に公開された「野生の証明」。森村誠一の同名小説の映画化。

この前、「人間の証明」を見てノスタルジーに浸ってしまったので、今度は「野生の証明」を借りてきた。
(人間の証明は「母さん 僕のあの帽子 どうしたでしょうね ・・・」参照。)

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高倉健が本当に格好いい。まさに「健さん」。

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薬師丸ひろ子は、今やすっかり「三丁目夕日」シリーズでおなじみのおばちゃんキャラだが、昔は本当にかわいかった。

ヒロイン・長井頼子役のオーディションに合格し、「野生の証明」がデビュー作。

薬師丸ひろ子を見ていたら、今度は「セーラー服と機関銃」が見たくなった。借りてこよっと!!


昭和52年(1977年)に公開された「人間の証明」。森村誠一の同名小説の映画化。

DVDを借りてきて、久しぶりにみた。ラストの霧積のシーンが、素晴らしく美しい。

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上ってくる朝日をバックに、岡田茉莉子と松田優作、ハナ肇が向かい合い、その後岡田茉莉子が崖下に麦わら帽子を投げるのだが・・・。

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このシーンで流れる、西條八十の「帽子」を英訳した主題歌が、また心に響いて。

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この映画が作られてからはや35年。松田優作もハナ肇も鬼籍に入っている。主題歌を歌った(出演も)ジョー山中も、昨年この世を去った。

月日の流れは速いもんだ。


年末・年始はTV特番が多く、いっぱい録画した。

今、一生懸命視てるんだけど、ぜんぜん視終わらない(現在進行形)。

とにかく、特番長すぎ!
2時間なんて短いほうで、3時間4時間当たり前。5時間6時間なんてのもある。

一気に視る元気も時間もないので、すこしずつ視てる。でも、だんだん面倒くさくなって、最後は「消去」ってなる。

最後までちゃんと視た特番って、いくつあるだろう? これじゃ、わざわざ録画した意味がないのだが・・・・・。

あとついでに、オレはとにかくコマーシャルが嫌いで。正確には、コマーシャルで分断されるのが嫌いなの。しかも最近は、コマーシャルの入れ方が陰険で・・・・・。煽って煽って煽ったあげく、コマーシャルって何だよ。(特にバラエティーが酷い。)

録画してから視ると、こういう陰険なコマーシャルタイムをすっ飛ばせるからね。こういうコマーシャルの入れ方って、絶対逆効果だと思うよ。スポンサーからも、ひとこと言って欲しいね。


笑ってコラえての「吹奏楽マーチングバンド編」を視た。いつものことながら、オンタイムではなく録画しておいたものなので今ころ。(12月7日に放送されたもの。)

マーチングって、演奏だけではダメだし、行進の整然さだけでもダメだし。歩きながら演奏するだけでも難しいんだろうから(多分)、隊列を整えてしかもダンスの要素を入れたりしたら・・・。素人目にも大変さが良く分かる。

3校の吹奏楽部を取り上げていたんだけど、いつものことながらそれぞれドラマがあって。

京都橘高の「このみちゃん」は頑張ってたなぁ~。くじけちゃうかと思ったけどね。

市立柏高のドラムメジャーの子は格好良かった。笑顔もすばらしかった。中山くん(と言うかジイちゃんか?)もいい味を出してたけどね(笑)。

箕面自由学園高は、顧問の先生のコテコテの関西弁が鼻について・・・。ゴメン。

やっぱり最後はウルウルくるね。
3校のうち京都橘だけが銀賞で残念だったけど、全国大会での銀賞なんだから、誇れる賞だと思うけどね。

笑ってコラえての通常放送って、まったくと言っていいほど視たことないんだけど、昨年の高校チアリーディングの特番を視てから、こういう特番だけは視てるんだよね。(まあ、もっぱら録画して後から視てるんだけど。)

何かに一生懸命打ち込んでいる姿というのは、本当にすばらしい。

笑ってコラえて関連
 「涙・涙の・・・笑顔やで
 「今日は涙腺が固いぞ
 「一生懸命っていいね!


4/20放送の「笑ってコラえて! 2時間SP」を視た。
(録画しておいたのを、今日視たんだけど。)

今回は、高校生の新体操。
鳥取西高、藤村女子高、中村学園女子高の3校を取り上げていた。

それぞれの部にドラマがあって・・・・・。個人的には、鳥取西高のキャプテンだね。病気で苦労したと思うし・・・・。現在も頑張ってるかなぁ~?

あと、顧問(監督)の先生も、立派だね。ちょうど3校の先生が、ベテラン・中堅・若手って感じだったけど、みなさん素晴らしいわ。

中村学園の先生が、春の選抜大会中止を選手に告げた時の言葉は良かったなぁ。

やっぱり、一生懸命な姿っていうのは、感動するもんだね。涙が出ちゃうのは、しょーがないね。


日テレでやっていた、映画「沈まぬ太陽」を見た。1985年に起こった、日航機墜落事故を思い出し、泣けてしまった。

当時、藤岡市に住んでいたオレは、事故を身近に体験したひとりでもある。

事故翌日の、生存者救出の映像や、事故現場の悲惨な様子を映しだすTVを、食い入るように見ていた。

また、上空を飛ぶ自衛隊のヘリコプターを見るたびに、心が痛くなったのを、今でも覚えている。ヘリコプターは、ご遺体を藤岡市内へ運んでいたのだ。

あれからもう26年。月日の経つのは早いもんだ。

オレも飛行機には相当な回数乗っているが、幸いにも怖い思いをしたことはない。

安全に勝るものはない。改めて思った。

映画の感想は、一応フィクションなのでノーコメントということで。(国民航空には言いたいことあるけど・・・。)


笑ってコラえてのチアリーディング特集で、感動して泣いちゃったことは以前書いた。
(「涙・涙の・・・笑顔やで 」参照。)

同じ笑ってコラえてで、高校生の吹奏楽特集をやっていて、これも感動もんかなと思ってたら、意外と平気だった。

で、改めてチア特集を見直したら、やっぱり泣いちゃった。最初視てから1ヶ月以上経っているのに。オレは録画したTV番組は、視終わるとすぐに消すのだが、この番組だけは残しておいたんだよね。

うぅ~ん、この違いはなんだ?
どっちも高校生が、一生懸命取り組んでいる特集なのに。吹奏楽のみんなも、全国大会出場にかけて、すっごい頑張っているのは伝わってきたけど。取り上げられた3校中2校が、ハッピーエンドだったからかな。

唯一、市船橋のフルート(&ピッコロ)の子が、全国大会を逃し大粒の涙をポロポロ流したシーンは、ちょっとうるっときたけど・・・。

直接的(ビジュアル的)に大変さ(難度)や、痛みが分かるチアに比べ、音楽という素人には良し悪しがわかりずらいジャンルだからかな?

まあ、とっちにしろオレ個人の問題だね。


録りだめをしたTV番組を視ている。

「笑ってコラえて 3時間スペシャル」を視た(9月22日(水)に放送されたもの)。ダーツの旅で有名なヤツ。

この中で女子高生のチアリーディングを取り上げていた。何の気なしの視ていたのだが、これがメチャクチャ感動もので・・・。もう涙なしには観られなかった。

大阪の箕面自由学園高校と、やはり大阪の梅花高校。この2校は全国でも1位、2位で、特に箕面自由学園高は全国大会9連覇中とか。梅花高校は全国大会3連続2位と、今一歩で箕面自由学園高を越えられないでいる。

チアリーディングって良く知らなかったけど、すっごいハードで危険な技も多く怪我も絶えないみたい。なんと言ってもチアリーディングは「笑顔」。何があっても「笑顔」。演技をミスっても「笑顔」。下なんか向いてられない。

梅花高校のヘッドコーチが箕面自由学園高の出身で、ヘッドコーチ同士が師弟関係にあるという人間関係も面白い。箕面自由学園高のヘッドコーチが素晴らしい人で。

全国大会(放送)では、梅花高校が箕面自由学園高を破って日本一になったのだが・・・。

梅花高校が箕面自由学園高の前に演技をし、ほぼノーミスで同校の過去最高得点を出すという見事な演技。これはすごかった。箕面自由学園高はちょっとミスがでて、選手も演技終了後の得点発表を待ってる時、ダメかなって感じだったけど。その時に副キャプテンが「笑顔やで」。

この一言にジーンっとしてしまい、一気に涙腺が切れてしまった。自分も泣きたかったと思うが、副キャプテンすばらしい!! 得点が及ばす2位が確定した後のステージ裏では号泣だったが。

いやあぁ~、久しぶりにTV視て感動した!!

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