まったりとスペシャル系

Tigerdream が真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 一般時事ネタ


5月1日の皇太子殿下ご即位に伴い施行される新元号が「令和」に決まった。

出展は「万葉集」の巻5、梅花の歌32首の序文「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から。

安倍首相は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明した。

天皇陛下が「国民統合の象徴」であるように、元号もまた「日本の象徴」である。「令和」の言葉の響きや、それに込められた意味などから、国民があるべき日本の姿に思い至れば良いことだと考える。後に「令和」ってどんな時代だったかを決める大きな要素は、国民の意識ひとつでどうにでも変わるものだと思うから。


竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白である。

韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではない。

竹島に関しては、日本領土であることを国民一人ひとりが強く認識することが大切である。政府も閣議決定や国会での議決を進めるべきだ。不法占拠している韓国の異常で異様な反発や、朝日新聞などから「韓国を刺激するな」的な売国記事が出るだろうが、気にすることはない。



北方領土の日
2月7日は「北方領土の日」だ。択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、すでに70有余年が過ぎた。

4島一括返還、2島先行返還など、いろいろな考えがあるかと思うが、日本固有の領土であることを忘れてはならない。

安倍首相のもと日露交渉も数多く実施されてきたが、先行きは不透明だ(現在も進行中)。外務省の国民への広報活動も充分とは言えない状況なのが残念だ。またメディア報道も、親安倍・反安倍で報道に温度差や内容差が見られ、政局に利用されるているように感じる点は、やはり残念だ。

「北方領土」は日本固有の領土だ。国民一人ひとりが強く認識し、また一体となり返還の気運を盛り上げていくことが必要だ。一日も早い返還が実現することを望んでやまない。


俳優の新井浩文が逮捕されたという。と言っても、TV・映画をあまり観ないので、どんな俳優かもまったく知らない。ネットで知ったのだが、新井は在日3世(韓国籍)で本名は朴慶培(パク キョンベ)と言うらしい。本人も隠しているわけではなく、知っている人は知っている状況だったようだ。

興味がわいたのは、各紙がどう報じたか。逮捕を報じた記事のWeb版。
2月2日0:00現在。
 朝日新聞 新井浩文容疑者
 毎日新聞 新井浩文(本名・朴慶培)容疑者
 読売新聞 新井浩文(本名・朴慶培パクキョンベ、韓国籍)容疑者
 産経新聞 新井浩文容疑者
 日経新聞 新井浩文(本名・朴慶培)容疑者

通信社では、共同通信は新井浩文容疑者、時事通信は新井浩文容疑者(本名・朴慶培、韓国籍)。

朝日新聞デジタルで検索すると、一部日刊スポーツ提供記事も出てきて、その中には新井浩文容疑者(本名・朴慶培=パク・キョンベ)との記載もある。ただ、朝日新聞の記事としては本名の記載なし。

安定の朝日新聞、共同通信はまだしも、産経新聞はどうしたのか? 過去、在日韓国・朝鮮人の犯罪記事では、必ず通名と本名を報じてきたのに。毎日新聞ですら本名を書くようになってきている。

そんな産経新聞は、2月2日の14:15に新井容疑者が送検されたニュース内で、やっと新井浩文(本名・朴慶培(パク・キョンベ))容疑者と報じた。なぜ逮捕の一報(2月1日19:00)から事実を報じないのか?

実は産経新聞は、2月1日20:06に「新井浩文容疑者逮捕 出演作品に影響広がる」という記事を配信しているが、その際にも本名を報じなかった。

まとめると
 2月1日19:00 新井浩文容疑者
 2月1日20:06 新井浩文容疑者
 2月2日14:15 新井浩文(本名・朴慶培(パク・キョンベ))容疑者

「事実を事実として報じる」がメディアの基本と思う(特別な事情のない限り)。今回の件は、本人も隠しているわけでもなく、それなりに周知だったことを考えると、産経新聞の報道姿勢は明らかにおかしい! あのNHKですら本名を報じたというのに(TBSは俳優名のみ)。

「国民の知る権利の代理人」などと、勇ましいことを言う割に「報道しない自由」を謳歌している朝日新聞は論外としても、産経新聞がこのような一貫しない報道姿勢をとったことはがっかりだ。


産経新聞は全国紙扱いされているとは言え、販売部数は約150万部余りで読売・朝日・毎日には大きく水を空けられている。まあ、新聞業界自体が斜陽産業と言える状態で、どこも部数減で経営的に苦しくなってきている。朝日新聞のように数々の捏造が、部数減に追い打ちをかけるという自業自得もあるけど。

産経新聞も例に漏れず、以前からいろいろ言われてきたが、2018年3月期は損失9億円以上の赤字に転落している。そんな産経新聞が「構造改革」という名の「リストラ」を行うという。

主な内容は、朝刊の2ページ減と所沢印刷所の廃止。もともと他紙に比べペラペラに薄い産経新聞がさらに薄くなる。広告数が圧倒的に少ないので、薄いのは広告の差との言い訳も苦しくなる。

所沢印刷所の廃止は、最終版が早くなることを示す。そうでなくても最終版が早く、スポーツ(特にプロ野球)結果が途中までしか載らないのは日常茶飯事。下手をすると締め切りの早い地域では、試合の前半しか載らないなんてことになるかも。

さらに、元々記者数が少ないのに人員削減も。2019年度の新卒内定者は、わずか3人だという。産経新聞の論調とまったく違う共同通信の配信記事が当たり前のように混在している「変」な紙面が、より深刻化する見込み。

実はうちも産経新聞を購読して「いた」が、既に止めている。これは紙面内容などとは関係なく、販売店の問題。うちの地区には産経新聞の販売店がなく、毎日新聞の販売店に配達を委託している(この専売販売店が非常に少ないのも産経新聞の弱み)。この毎日新聞の販売店が、いい加減すぎて呆れてしまったのが原因。

アポを無連絡ですっぽかすなど当たり前。何と、3度もすっぽかされた(唖然)。苦情を言うと社長が逆ギレ気味に「配達してやってるんだ」的な物言い。こんな販売店と誰が付き合えるか! 新聞販売店は地域独占が認められているため、この販売店以外から産経を取ることはできないので、残念だがしょうがない。

現在は同時に取っていた上毛新聞も止め(その販売店からだったので)、新聞を取っていない。でも、ネットで各紙それなりに読めるので、結果的に思ったほど不自由をしていない。ただ1点、お悔やみ情報が入手できなくなったことだけは困っている。

もともと産経新聞のお悔やみ情報が不十分だったので上毛新聞を取っていた。群馬県では産経にお悔やみ情報を載せる人が非常に少ない。まあ、これも産経が全国紙扱いされてない証拠かもね。

ところで、新聞やTVが「オールドメディア」と呼ばれるようになり、ネットを中心に様々なソースから情報を入手できる時代になった。それらを見比べることで、自分で物事を判断できる。オレも、もちろん朝日も毎日も産経も目を通す。

「情報は自分たちのもので、それを自分たちの都合に合わせて発信する」という「オールドメディア」の古いビジネスモデルが崩壊したことを意味する。「新聞紙」という言葉も「死語」になるかもしれない。

産経新聞がどう立ち直るか、それとももっと廃れていくかは不明だが、朝日新聞のように不動産屋になるのは惨めだよ。


10月11日に豊洲市場が開場した。人気取りに精を出した無能な都知事のせいで約2年遅れとなった。まあ、それはさて置き。

当日は開場の様子を各マスコミが伝えていた。偶然観たニュース番組(TBSとテレ朝)では、共通して初日の「トラブル」を報じていた。

両局とも「トラブル続出」みたいな(正確には覚えていないが)テロップを出していた。それは「ターレから出火」「ターレに挟まれケガ」「渋滞」の3つがメインだった。

この中で「渋滞」に関しては、開場前から心配されていたことだ。現在は駐車区画の絶対数が足りず、路駐している車やバイクが多かったことなどが原因だ。これは豊洲大橋が開通する11月までは続く模様である。

豊洲渋滞源?
そんな中、平然と路駐し1車線塞いでいるマスコミの中継車の様子がツイッターのTLで流れてきた。事前に「渋滞」が予想されていた中、堂々と路駐し交通の流れを妨げるマスコミの神経は図太すぎるのでは?

放送するためには「当然のこと」とでも考えているのか? もう少し小回りが効く中継体制にすることはできなかったのか? そうでなくとも、慣れない市場の初日だ。いろいろ混乱も起こることは容易に予想できる。それなのに、堂々と当然の如く路駐するマスコミ。

過去にも、被災地での傲慢な振る舞いが批判されてきたマスコミ。そういうことから何か反省することはないのかと思う。

もちろん、写真の中継車の路駐がすべての渋滞の原因だと言うつもりはない。しかし1車線をもろに塞いでいる様子は、少なからず渋滞の元を作ったことは否定できまい。

マスコミはもう少し謙虚になるべきだ。


竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。

韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではない。(外務省)

自国領を不法占拠されているにもかかわらず、
朝日新聞「いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する」
毎日新聞「国交正常化以来、積み重ねてきた友好関係に傷をつける」
なんて戯言を言う。一体どこの国の新聞(記者)なのか?

竹島に関しては日本領土であることを、国民一人ひとりが強く認識することが大切である。政府も閣議決定や国会での議決を進めるべきだ。


福井県の大雪では2月13日までに5人が死亡、95人が負傷するという大きな被害を出している。被害に遭われた方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げる。

福井新聞
そんな中、地元の福井新聞が粋なメッセージを発信した。
2月13日の10・11面(オリンピック特集)の見出しに白抜き文字がひとつづつあり、それを並べると「ガンバロー福井 心一つ」となる。

国道8号線での大渋滞(立ち往生)では、疲労した多くのドライバーのために地域の店舗や住民の方々が毛布や食料を提供するなど、被害の中にも心暖まる事例も数多くあった。

自衛隊も必死の努力で雪かきを行い、立ち往生の解消に貢献した。まあ、そんな努力にも報ステ・富川は「わずか1.5キロ」などと恥ずかしいコメントを発する。また、朝日新聞は「日頃の備えが大切」などと、したり顔で言う。
(「朝日新聞が『日頃の備え』が必要だって言ってるぞ(苦笑)」参照)

暖かい環境でヌクヌクしているヤツに限って、上から目線でこういうことを言う。呆れるばかりだ。

今後も寒波が襲来し大雪が継続するとみられ、福井県を始めとした雪の多い地域のみなさんはご苦労が続くかもしれないが、「心一つ」に頑張っていただきたい。


最高裁はNHKの受信料制度に対して、「憲法に違反しない」との判決を出した。現状の法制度から言えば、「しょうがないかな」というのが感想。

ただ、公共放送と言うだけで「受信設備を設置した者は契約をしなければならない」(放送法64条)というのは、どうなのか?NHKを観ないから契約しないって権利はないのか? とも思う。

簡単なのは「スクランブル化」すればいいだけ。さらに進めて、番組毎に購入するようにすればいい。まあ、こうすると間違いなく現在の収入は得られなくなるだろうが。でも、それはNHKの問題。視聴してもらえる番組を作ればいいだけの話。

こういうことを言うと、民放同様に視聴率に左右され、質が落ちるとか迎合番組が増えるとか意見が出ると思うが、個人的には今も質が高いとは思わないし、迎合番組も多い。すべてはNHK次第。いっそのこと民営化しちゃえば? もありだと思う。

だいたい、なんでこんなに受信料でのもめ事が起こるかと言えば、委託業者の横柄な態度が発端の感情論も多い。

消費センタへの相談件数
消費生活センターへの受信料での相談件数は増加の一途だ。突然やってきて、
・ろくな説明もせず、強引に契約を結ばせる
・威圧的な態度を取り居座る
・ウソを言ってまで契約結ばせる
などなど。

あくどいヤツになると、衛星放送受信機がないのを知っていて契約を結ばせたり、もっと酷いのでは契約書を書き換えるようなのまでいる。委託業者が社会人としての常識を持ち合わせて「普通」の対応をすれば印象も違ってくると思う。委託業者を指導・監督できていないNHK側の責任も非常に大きい。

また、国民から受信料を取っておいて、反日番組を作り続けていることへの反発も多い。2014年に「ニュースウォッチ9」で大越健介がデマ発言をしたときも、「個人の意見」などと問題にしなかったNHK。(「NHK・大越健介がデマを公共放送で垂れ流す」参照)

態度のでかい頭の悪い(そうな)委託業者に強引に契約を結ばされ、見たくもない反日番組を作られ、クズ社員連中の給料は高い。こんなNHKに受信料など払いたくないという感情は、ある意味まっとうな考えだ。


8月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射、北海道上空を通過した後、太平洋に落下した。

北関東から東北、北海道にかけてJアラートによる情報発信が行われた。しかし、その時間を見ると考えてしまう。
 5時58分 ミサイル発射
 6時02分 Jアラート発信
 6時06分 日本上空を通過

発射後4~5分でJアラートが発信されたことは評価すべきであるが、その4分後にはミサイルは日本上空を通過している。実質、避難・待避などは不可能に近い。

日本のミサイル防衛は、イージス艦4隻に搭載されている海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と34基の地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)の2段構えだ。34基しかないPAC3で、日本全国をカバーすることは、ほぼ不可能だ。北朝鮮は移動式発射台からの発射や、複数のミサイルを同時に発射した過去もあり、ミサイルの迎撃は難しくなってきている。

こうなると、当然考えなければいけないのは「敵基地攻撃能力の保有」だ。国民の生命と財産を守る義務を負う政府が、こういう検討を始めるのは当然の責務だ。

ところが、そうするとすぐに「戦争になる」「侵略のための軍事力だ」とか言い出す連中が、大量に湧いて出てくる。

今回のようにJアラートで情報を出すだけで、
「戦時警報を流す安倍政権も怖い」 金子勝慶応大教授
「北の脅威をいたずらに煽っている」 鳥越俊太郎
とか、変なことを言う連中が出てくる。

抑止力の考え方も人それぞれだが、「敵基地攻撃能力」があるのとないのでは、この抑止力が大きく違う。平和のための抑止力を持つのは当然だと思うけど。

何かあってからでは遅いのだから、そのためには事前にあらゆる検討を行うのは至極まっとうなことだ。

ところで、Jアラートに対して「こんなことで起こすな!」とか言っている堀江貴文や安冨歩(東大教授)などは「一生寝てろ!」って感じで、ほっとけばいい。


竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。
韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本の領土であることを国民として再認識することが大切である。

北方領土の日(2月7日)同様、閣議決議、衆参両院での国会決議を早期に行い、政府主催行事などで広く周知するべきと考える。

不法占拠している韓国の異常で異様な反発や、朝日新聞などから「韓国を刺激するな」的な売国記事が出るだろうが、気にすることはない。

竹島は日本の領土である。それは韓国が国際司法裁判所への訴えを極端に恐れていることが、その証拠でもある。

しかし「竹島の日を考え直す会」などという団体を作り活動をしている日本人がいることには呆れる。しかも、竹島まで行って「独島は韓国領」などと言っている。こういう輩はだいたいが日教組なんだよね。(「竹島は韓国の地だ」だとぉ~ 元日教組教員」参照)

こんなふざけた輩が増えないためにも、また竹島の日を広く浸透させるためにも、日本政府として国の記念日に格上げすべきである。


セブン&アイ・ホールディングスの老害・鈴木敏文が引っ込んだのが昨年5月。

そして、何の実績もなく、また才能もないのに取締役になっていた息子の康弘もやっと辞めた(昨年12月)。まあ、父親から「最高情報責任者(CIO)」などというポストを新設され、父親の威光だけで踏ん反り返っていたバカ息子。

ネットショッピングを担当していたが、何の成果も挙げられず。そりゃそうだ、元々実力も何もないんだから。こいつも自分の実力の無さをやっと自覚したのか、自ら退任届をだした。

こんなヤツを社長にしようと画策していた敏文。このバカにも呆れるが、いい気になっていた息子のバカさにも呆れ果てる。

康弘は「仕事に一区切りついたから」とか「社長からも留意された」などと強がりを言っているが、実質「クビ」同然。

これで少しはセブン&アイもまともになるかな。

そう言えば、群馬県内にはイトーヨーカ堂は2店舗しかないが、その内の藤岡店が閉店するらしい(もう1店舗は伊勢崎店)。藤岡店のレベルの低さは過去にも書いた。その中で「そのうち淘汰されるだろう」と書いたが、見事に当たった。閉店は当然だろう。

関連
 「セブン&アイ・ホールディングスの老害・鈴木敏文退場!」 
 「イトーヨーカ堂にも行かない!
 「イトーヨーカ堂もうひとネタ


日弁連が「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を、10月7日に開かれる「人権擁護大会」に提出することが分かった。

死刑廃止=左翼とは言わないが、日弁連の一部(というか多数)が左翼思想に凝り固まっているのは、まぎれもない事実である。人権派弁護士なんて呼ばれている人は、だいたいが左翼弁護士だ。福島瑞穂も人権派弁護士と呼ばれている。

弁護士になると、必ず各所の弁護士会に所属することになる。所属しないと弁護士活動ができない決まりだ。そういう団体が特定思想を前面に出した宣言を出すことは、どこかおかしいと感じるのはオレだけだろうか?

死刑廃止を訴えている人は多い。よく言われることだが、自分の身内が被害者になった場合でも、そういう人たちは死刑廃止を言い続けられるのか?

その答えがこれだ。
岡村勲という「人権派弁護士」がいた。日弁連の副会長も務めた人物だ。当然人権派弁護士なので、死刑制度には反対していた。ところが、逆恨みから夫人が殺害されてしまうという悲劇が起こった瞬間、こいつは死刑制度容認へと180度転換したのだ。
*岡村はまだ存命。「いた」と書いたのは、もう人権派弁護士ではないから

被害者が1人の場合、死刑判決が回避されるケースがほとんだが、岡村は被告の死刑判決を求めて、なりふり構わず活動を行った。人権派弁護士と呼ばれていた日弁連の元副会長がだ。

自分の身内が被害者になった場合でも、そういう人たちは死刑廃止を言い続けられるのか? の答えがこれだ! そう、言い続けられないのだ。人権派弁護士でもこうなのだ。

岡村の変節を責めようというのではない。自分の身内が被害に遭えば、被害者感情からこういう態度に出ることはよく理解できる。まあ、これは普通の人の感情。つまり被害者側の感情のを考えれば、日弁連が出そうとしている宣言がいかにおかしなものか分かるというもの。

世論調査では、国民の80%以上が死刑制度を容認している。廃止すべきは10%もいない。


燃費データの改ざん問題で社会から指弾されている三菱自動車で、改ざん発覚後も燃費が良く出る値を国(国交省)に提出していたことが明らかになった。

こういう会社が、なぜ今も存在しているのか? クズと言う言葉でも足りないくらいのクズ会社だ。
膿を出し切ろうとか、これを機に企業体質を変えようとか何もない。この期に及んで、まだ誤魔化そうという発想が出ること自体が信じられない! 益子(会長兼社長)は記者会見で頭を下げるだけで済むと思っているのか? 早く廃業しろ! それが社会に対する責任の取り方だ。

いまだに三菱車を買おうという奇特な人がいるとは思えないが、もしいるなら即刻止めた方がいい。後々どんな嫌な思いをするかは下記を読んでほしい。全国各地から同じような嫌な思いのコメントもいただいている。
 「三菱自動車はもう潰れろ!!
 「群馬三菱自動車販売も潰れろ!!

ところで、軽自動車以外の8車種でも燃費がカタログ値を下回ったことは、それなりに報道されているが、さらに「ウソ」を重ねていたことは大きく報道されない。なぜ??

マスコミは、どうでもいいことの批判には一生懸命だが、三菱自動車の「ウソにウソを重ねる」体質を酷評しないのはなぜだ!! 批判したくてもできなのか。朝日新聞などは「ウソ、捏造」は当たり前なので、同じ体質の企業を批判したら、ブーメランが返ってくるからか?

クズはクズの気持ちが分かるということかな、朝日新聞よ!


相模原市の障害者施設での事件で神奈川県警が、ご遺族・ご家族の意向により被害者の実名を公表していないことに、メディア関係から批判が挙がっている。
 「朝日新聞・渡辺志帆の身勝手ない言い分
 「共同通信・澤康臣は本質を理解していない!

しかし、これらはまったくナンセンスな言い分である。自分たち(報道する側)の勝手な都合しか念頭になく、まことに身勝手な言い分に終始している。

さらには識者といわれる大学教授にも、同レベルな連中がいる。まあ、一部とは思うけど・・・。

立命館大・長瀬修特別招聘教授。
「重要なのは被害者一人一人がどう生きてきたかを知って、社会が悲しみや怒りを共有すること」

立教大・服部孝章名誉教授。
「実名の開示は、どんな人物だったのか、どんなことが起こったのかを検証するのに必要だ」

なぜ匿名だと悲しみや怒りが共有できないのか? なぜ匿名だと事件の検証ができないのか? まったく分からない!

また、服部のコメントは被害者でなく、犯人についてのコメントかと見間違うほどだ。犯人が精神異常などで匿名になるケースがあるが、そういう時こそこのコメントを出せと言いたい。オレは今回の匿名公表に関して、まったく違和感はない。

また、長瀬修は
「名前を公表せず、19人の人間を記号化している」
とも言っている。

「男性30歳」とか「少年A19歳」なんて表記はよくあることだ。事情はいろいろあるが、名前を出さない(出せない)場合、みんな記号だと言うのか?

ご遺族・ご家族の意向があれば、障害者だろうが健常者だろうが、こういう表記になるだろう。あくまで主は、被害者側(被取材者側)の意向がすべてである。

大学教授なんて肩書があるからコメントを求められるだけな連中風情が、何を勘違いしてるんだ?


相模原市の障害者施設での事件は許し難いものだ。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方へお見舞い申し上げる。

前回、朝日新聞・渡辺志帆の傲慢さを記事にしたが、共同通信・澤康臣も負けていない。
(「朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分」参照)

「『この人たちを見てはいけない、見ないようにすべきだ』とのメッセージになってしまうことを憂慮する」とか言っているが、何を勘違いしているのか?

今回の事件では、ご遺族・ご家族が匿名を望んでいるということが、そのすべてだ。マスコミ連中がどう思うかは二の次だ。

それを、何か日本の障害者に対する理解不足みたいなところに持って行こうとする発言は、ナンセンスこのうえない。確かに、日本の障害者に対する偏見がないとは言わない。それが大きく肥大化してしまったのが犯人の思想だ。

障害者を家族に持つ方々が、世間の偏見に晒され苦しんでいる実情があるのは理解する。それを無くす努力をマスコミの人間としてしたいというならすればいい。それを否定するつもりはない。

だからと言って、ご遺族・ご家族の意向を無視する権利はマスコミにはないのは当たり前のことだ。

澤は「NYタイムズの被害者報道も思い出した」と言っているが、これは警察発表があったからのことだ。
*米コネティカット州のサンディフック小学校乱射事件を報じたNYTは26名の被害者氏名を一面に載せたことを指している。その多くは小学生だ。

こんなことの違いの本質すら理解できていない。

今回の被害者の方々は、すべて私人である。障害者であるとか健常者であるとかは関係ない。優先されるべきは私人である被取材者側の意向であって、取材者側(つまりお前ら)の論理ではないことは明らかだ。

それを、障害者だからみたいな物言いをするのは間違いだ!


三菱自動車の燃費データ改ざん問題で、新たに過去10年間に販売を終了した20車種すべてで、燃費データの不正を行っていたことが明らかになった。

結局は平成3年(1991年)以降に国内で発売した全車種で、何らかの不正が行われていたことになる。特にRVRに関しては、ギャランフォルティスのデータを不正流用、しかもそのギャランフォルティスのデータ自体が改ざんされたものだった。2重の不正が行われていたことになる。

実は、5月中旬にギャランフォルティスのデータに改ざんの疑いがあることを指摘されていたのに、三菱自動車は否定していた。さらにはミラージュも不正はないとしていたが、不正プログラムを使っていたことが明らかになっている。

この不正プログラムというのは、適法に測ったデータのように偽装するための専用のコンピュータープログラム。つまり不正を隠蔽するためのプログラム。これを複数の部署で使っていたというから・・・。

つまりは、会社ぐるみで不正・違法行為を行っていたわけだ。不正を指示していないという役員連中の説明は、まったく信用できない。本当にクズ会社である。

一部車種は、エコカー減税の対象とするために偽装していたことは明らかで、国の制度の信用をも損なう事態である。三菱自動車の犯した罪は非常に重いと言うほかない。

過去のクレーム隠し、リコール逃れ問題も含めて、こんな会社が存続していいはずがない!! 日産の傘下に入ったからといって、許されるものではない。

益子会長は前回の不祥事後、開発部門以外は改革が進んだとか言っているが、そんなことはない。今回の不正が開発部門のみで行われたわけがないだろう。会社ぐるみ、全社で行われた違法行為だ!日産から開発部門長を招いたくらいで、永年の隠蔽体質・不正を許容する体質が改まるわけがない。

さらには、未だに不正行為を隠蔽しようという意図が透けて見える。指摘されても否定したり、不正車種が小出しに出てくること自体、三菱自動車の隠蔽体質を示している。

このようなユーザーを欺き、社会を欺き、国の制度の信用を損ねたクズ会社は、自ら廃業しないといけない。その程度の判断すらできないのか?

今からでも遅くない。早く自主廃業しろ!それが社会に対する責任の取り方だ!


スズキは5月18日、燃費データを国の定める方法と異なる方法で測定していたことを公表した。

老害・鈴木修
老害・鈴木修会長は、
「定められた測定方法を用いていなかったことを深くおわびする」
と謝罪らしきことを言ったが、一方で
「燃費性能を偽る不正行為はなく測定誤差の範囲内だ」
「燃費数値を修正する必要はない」
「燃費性能は販売時のカタログに表示している値と違いはない」
「お客様に迷惑をかけることはない」
と強調した。

老害・鈴木修がふんぞり返っていたことに呆れたが、それ以上に問題の本質を理解していないかのような発言の数々。見苦しいのなんの。

問われているのは、不正行為を行っている企業体質である。国交省に調べろ! と言われるまで隠していた隠蔽体質だ。燃費性能は大きな違いはないかもしれないが、そういう問題ではない。

さらに、最悪の言い訳がこれ。
「(テストコースが海に近く)風や天候の影響を受けやすいため、試験が困難だった」

これが不正行為の言い訳になると思ってるとしたら、バカ丸出しだ。「軽自動車は車体が軽いから風の影響受けるよね。違うデータを使うのもしょうがないよね」なんて世間が納得するとでも思っているのか?

だったら「違う場所にテストコースを造れや!」の一言でお終い。ユーザーをなめた発言だ。それ以上に世間をなめてるな。(スズキは、テストコースの暴風壁整備などを行うとしている)

相変わらず鈴木商店から脱却できていない。老害・鈴木は盛んに
「風通しのいい組織にしないといけないと思っております」
と言っていたが、いつまでもお前がふんぞり返っていれば、そりゃ風通しも悪いだろ(苦笑)。


日産自動車が三菱自動車株の34%を2373億円で買い、筆頭株主となることで、実質的に傘下に収めることになった。

これほど世間をバカにした話はない。三菱自動車の廃業は国民の声である。三菱自動車みたいな会社は生き残らせてはいけない!過去のリコール隠しなどの反省もなく、このようなことを恥ずかしげもなくやってしまう会社。それが三菱自動車。こんな会社が存続していいはずがない。

日産からみると、三菱自動車の水島製作所や東南アジアのシェアを手に入れられるので、安い出資だとの見方もある。そんな単純な話ではない。三菱グループの「傲慢」「自惚れ」「殿様」体質がしみ込んでいる会社は、お荷物になるだけだ。

三菱自動車の販売が上向くことは絶対にない!日産の傘下だろうが、そんなことは関係ない。ウソつき会社の商品など誰も買わない! これからず~っと、赤字を垂れ流すだろう。

日産から見た場合、目先の効果はあるだろう。でもまたやるぞ、三菱の連中は。さっきも書いたが、「傲慢」「自惚れ」「殿様」。これが三菱。日産になんか報告はなしない。その時は、その責任を日産が取らなくてはならない。場合によっては、日産に引導を渡すことになるかもね。

日産にとっても軽自動車は大きなウエイトを占める。だがこれは、日産が落ち目だということを表す指標でもある。普通車に魅力がない日産。軽しか売れない日産。しかし軽を自社で作れない日産。

さらには長期政権ゆえ、ゴーンへは様々な批判が出ている。その批判を逸らすための出資だとも考えられる。ゴーンは三菱自動車の会長になるといわれている。「これでしばらく安泰だ」とゴーンだけがほくそ笑んでいる。

日産の罪は大きい。三菱自動車を延命させただけでなく、自分のユーザーも裏切る可能性すらあるからだ。「傲慢」「自惚れ」「殿様」な会社を持っても、いいことはないぞ。


燃費データの「捏造」により、社会的に生存するに値しない企業であることが明白になった三菱自動車。そんな三菱自動車社長・相川哲郎の父親は三菱重工の社長・会長を務めた相川賢太郎。未だに三菱グループにそこそこ影響力を持っているらしい(現在は三菱重工相談役)。ちなみに88歳。

子ども可愛さなのか三菱グループ愛か知らないが、世間知らずとしか思えない暴言を吐きまくっている。

「会社のためと思ったのが裏目に出ただけ。性根は悪くない」
「三菱自動車のことを一生懸命考えたからこそ過ちを犯した」
「あれ(燃費のこと)はコマーシャルだから。軽い気持ちで出した数字」
「コマーシャルは魅力的に書けば良い」
「(不正行為は)罪悪感はまったくなく『まあ良さげにしとけ』程度のこと」
「エンジニアも本気で騙そうと思ってやったことではない」
「(罪の意識はないんだから)むやみに咎めちゃいかん」
「買う方もあれ(燃費)を頼りに買っているわけじゃない」
「eKに乗る人は税金が安くなるから乗ってる。ガソリンなど気にしてない」
「燃費が良いから買う人なんていない」
「実際に乗ってる人はそんなに騒いでない」

唖然・・・・・。
雲の上から下界を見ると、こう見えるのかな。浮世離れしすぎていて言葉もない。

三菱自動車社長・相川哲郎が火を消すことすらできず、右往左往している傍らで、相川パパがせっせと油を注ぐ。しかも内向きで、しかも上から目線で。

今回の件に関して、身内(従業員)をかばう意識に驚くことしかできない。数少ない三菱車ユーザまでバカにしている。日産に迷惑をかけたことは頭の隅にもないようだ。天下の三菱重工から見れば、日産なんて相手にする必要なしってことか?

オレは三菱電機の人間とは、かなり深い付き合いをしたことがあるけど、その時も「こいつら殿さま根性がすげぇ」と思った。三菱グループの中核(重工・商事・銀行)ともなると、もっとすごいんだね。

こんな相川パパは、
「(三菱自動車は)潰れないですし、絶対に潰しちゃいかんですよ」
「三菱重工は三菱自動車の株主だから、支援するのは当然だ」
とも言っている。

過去のクレーム隠し、リコール逃れの反省もなく、「隠蔽体質」を根本から直そうともせず、繰り返し不祥事を起こす三菱自動車。身内を庇い、内向きな思考回路で固まっている三菱グループ。ユーザーがどんな思いなのかを想像することすら出来ない三菱グループ。

世のため人のためにならない会社が存続できるわけがない。三菱自動車は存続してはいけない!

三菱グループはよく考えないといけない。世間を敵に回して一緒に沈む道を選んでも、誰も文句はないけどね。

三菱自動車関連
 「三菱自動車はもう潰れろ!!
 「群馬三菱自動車販売も潰れろ!!
 「三菱自動車社長・相川哲郎の勘違い武勇伝


三菱自動車の燃費データ「捏造」に関して、社内に「隠蔽」風土が蔓延している様が明らかになってきている。

三菱自動車の悪しき伝統のようだ。社長の相川哲郎自らが、ある種の「隠蔽」の過去を自慢しているのだ。2014年に社長に就任した相川は、インタビューで武勇伝(?)を誇らしげに語っている。

リコール隠しが発覚しダイムラーに見捨てられた際、当時開発中だった「i(アイ)」が開発中止になった。しかし、あきらめきれなかった相川らは極秘に開発を継続したという。その「i(アイ)」のボディーは、初の電気自動車「i-MiEV」に使われ、「あのとき、中止していたら作れなかった」と相川は言う。

まあ、技術屋としての「こだわり」みたいな所は理解できなくもないが・・・。「職人気質」の技術者は意外と多い。上の経営判断がすべて正しいわけではないが、だからと言ってそれを無視していたら会社・組織は成り立たない。結果的にボディーを流用できたからいいが、人・物・カネ・時間のムダ遣いになり、会社に損失を与えた可能性すらある。

話を戻すと、本人は無意識だろうが「美談」的に話している。でもこれって業務命令違反だし、上へ報告もしていない。こういうのを「ルール違反」「隠蔽」と言う。

相川は気づいていない。自身が三菱自動車の「隠蔽体質」にどっぷり浸かっていることを。それを「美談」「武勇伝」的に話をしている愚かさ。自分がをやっていたことを、今度は部下にやられただけ。

相川の隠蔽は良い隠蔽で、今回の事例は悪い隠蔽だ、なんてことはまったくない。根っこは同じ。三菱自動車の社内風土に「隠蔽体質」が深く根付いているということ。

過去のクレーム隠し・リコール逃れで潰れそうになったにも係わらず、その体質は変わらず。そりゃそうだ、社長自らが「ルール違反」「隠蔽」を自慢してるんだから。こんな会社が存続できるわけがないし、存続してはいけない。

潰れろ!!

三菱自動車関連
 「三菱自動車はもう潰れろ!!
 「群馬三菱自動車販売も潰れろ!!


前回、三菱自動車、およびそのディーラーのクズっぷりを書いたが、まだ書き足りない。(「三菱自動車はもう潰れろ!!」参照)

群馬三菱 藤岡
「群馬三菱自動車販売 藤岡営業所」のクズっぷり。当時乗っていたのはギャランVR-4。新車購入後、1年くらいからブレーキを踏むと「ガタガタ」するようになった。ハンドルを取られるくらいの揺れが出た。ディーラーの対応はディスクローターを削っただけ。すると半年後に再発。またディーラーは同じ対応。また半年後に再々発。

ここで、対処療法的な対応ではなく、根本的に原因を究明して対策しろと言ったが、工場長(サービス部門の長)は聞く耳を持たず。相変わらず、ディスクローターを削るだけという対応した。

案の定、また再々々発。しかも、3ヶ月後。ここで3年目の車検がきた。

そうしたら、ブレーキの根本確認もせず、しかもウォッシャー液の補充と称して水道水を入れやがった。それで2000円を請求するという悪質さ。偶然、外で一服していた時に見てしまったんだよね。見られていたことも知らずに、恥知らずな請求をしてきた。(もちろん撤回させた)

車検後、突然工場長から「いい部品が入ったんですよ」と言ってきた。何を変えたか知らないが、以後ブレーキトラブルはなくなった。

多分、三菱自動車の方で対策していたんだろう。つまり、同様のトラブルが多発していたのだ。まあ自動車会社が、すべてのトラブルに対してリコール処置をするわけではないことは承知している。サービスキャンペーンなどという「ふざけた言葉」でごまかすことも多い。

その後、前回書いたリコール隠し発覚、ディーラーのクズ発言と続く。よく、こんなクズクルマに5年近くも乗っていたと、自分を恥じる次第だ。自分が三菱車に乗っていた過去を消し去りたい。

早く潰れろ! 三菱自動車!!
早く潰れろ! 群馬三菱自動車販売!!


三菱自動車がeKワゴンなどで燃費を良く見せるため、データを改ざんしていた。タイヤなどの抵抗値を意図的に不正に操作し、燃費値を5~10%程度上乗せしていた。

しかし、タイヤの抵抗値を低くしたくらいで、燃費がこれほど向上するとは思えない。日本自動車タイヤ協会の資料では、燃費への寄与率は10%~20%と報告されている。つまりタイヤ抵抗値を半分にしないと燃費を5%~10%改善できない計算になる。おそらく他の項目でも偽装している。バカな会社だ。小出しにして良いことは何もない。

しかも共同開発を行っている日産自動車からの指摘が発端と言うから、自浄作用もまったく働いていない。本当にクズ会社だ!

過去にも2度クレームを隠し、リコール逃れをしていたことから、潰れる寸前まで行っていたのに、まったく懲りていない。あの時、潰れていればよかったんだ!

以前のリコール隠しの際、オレはギャランVR-4に乗っており、その対象車だった。その時のディーラーの対応も酷いものだった。

自分たちの不始末によるリコールであるにも関わらず、点検の入庫をお願いしたら(夜7時30分ころ行くと言った)、そのディーラーは何と言ったと思う?「それじゃ、残業になっちゃう」

ふざけんざ!!
なんと不愉快で失礼な発言なんだ!! お前らの不始末だろうが!! しかもブレーキとハンドルという重要保安部品のリコールだ。夜中に持って行くと言ったわけもなく、たかだか19時半だ。もっと遅い時間だったとしても、夜を徹してでもやるのが当たり前だ。

このクズディーラーは「群馬三菱自動車販売 藤岡営業所」だ。今もこのクズディーラーは営業をしている。たまに前を通るけど、そのたびに不愉快になる。

もちろん、これ以降三菱車には乗っていない。購入時の選択肢にも入らない。

メーカーもクズなら、ディーラーもクズだ。
早く潰れろ! 三菱自動車!!
早く潰れろ! 群馬三菱自動車販売!!


2020年東京五輪の大会エンブレム案(最終候補4作品)が発表された。

エンブレム候補
それに対して、旧エンブレム審査委員の浅葉克己が
「4作品ともデザインとしてのレベルが低い」
「これなら佐野さんの作品の方が良かった」
と、相変わらずなムラ意識丸出しの発言をした。

パクッた作品と比較するなんて失礼にもほどがある。佐野がパクリを認めていないように、この浅葉もパクリと考えていないようだ。佐野の作品がパクリなのは誰もが疑いようのない事実だ! 往生際の悪い連中だ。

この浅葉は日本グラフィックデザイナー協会の会長だというから、呆れるばかりだ。会長自らパクリを肯定しているも同然だ。会長なら、佐野にパクリを認めさせ、協会として2度とこういうことがないようにしていきますって言い、自ら先頭にたって信用回復に努めなければいけない立場。

にも係わらず、身内を擁護しているようでは話にならない。こんな連中が狭い業界の中で、意図的に賞を持ち回りで受賞する談合を行っている。これがデザイン業界。

佐野は佐野で、「仕事が(騒動前の)3分の1に減ってしまった」などと被害者ぶった発言をしている。

懲りない連中だ!


セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文が辞意を表明した。当然である。息子を社長にしたいがために、社長を解任しようとするなど老害そのもの。

こんな勘違い野郎が80歳を超えて(83歳)、好き勝手やっているような企業に、未来がある訳はない。その証拠に、コイツが「引退」を表明したとたん、株価が1日で600円も上昇した。投資家もこいつの老害ぶりに嫌気がさしていたということ。

こいつの「驕り」がセブンイレブンやイトーヨーカ堂などで垣間見える。特にイトーヨーカ堂の従業員のクズっぷりは酷いもんだ。お客さんがレジに列をなしていても知らんぷりなパートババア。そのパートババアをお客さんがいる前でナンパしているジジイ社員。本当にどーしようもない。
(「イトーヨーカ堂にも行かない!」「イトーヨーカ堂もうひとネタ」参照)

上記内容などを記事に書いたら、社員と思われるヤツが失礼なコメントをして来たことがあった。(もちろん記事に賛同するコメントもいただいている)
トップが勘違い野郎だと、従業員も勘違いするお手本のような企業だ。まあ、そのうち淘汰されるだろう。

ところで、鈴木が息子への世襲に対して、「噂されるのは不徳の致すところだ」とか言ってるけど、もともと徳のカケラもないヤツが使ってはいけない言葉だということは、言うまでもない。

そう言えば、こいつのことを朝日新聞は「カリスマ経営者」なんて書いていたけど、あまりにも人間を見る目がなく笑ってしまう。


オボちゃんが「あの日」という手記本を出した。購入した友人がいたので、借りて読んでみた。まぁ~っ、自己正当化、自己美化、責任転嫁、被害妄想、被害者意識、不都合隠蔽、印象操作にあふれる、オボちゃんポエム本。

世間で言われているような(印象を持たれているような)事案に対する科学的反論はまったくなく、印象操作に終始している自体、科学者として出した本でない。異常なほどの自己愛ポエム能力を示したかっただけとしか思えない・・・。

もちろん、オレ(理系人間ではあるが)にはバイオというか再生生物学というかの知識はまったくない。専門的なことを書かれても分からないかもしれない。しかし、この本にはオボちゃんに不都合なことは書かれていないことは良く理解できた(笑)。

オボちゃんの言いたいことは、「わたしは悲劇のヒロイン」。これに尽きる。そのために他人に責任を押し付け、自分は嵌められたと言う。ついでにメディア被害にもあったと言う。

すべてを「自分を攻撃する悪者」と位置付けることで、「悲劇のヒロイン」を演出しようと一生懸命。悲劇のヒロインなんだから「都合の悪いことは書かないのよ♥」って感じ。

オボちゃんが「科学者」としてのプライドがほんのわずかでもあるなら、明らかに方向が間違っている。なぜオボちゃん研究室から出てきたES細胞が入った瓶に、オボちゃんの字でラベルが貼ってあったのか? 論文の最終段階で、上司の要求データが次々に都合よく出て来たのは? それなのに、理研の検証過程で要求されたデータを提出しなかったのは?ぐらいは、答えなければいけないのでは?

結局、オレの持っているコピペ、改ざん、捏造が見つかり、いろいろ指摘されるとデータや反証も出さず(まあ、出せずだけど)ゴネ出した。しかも弁護士付きで。再現実験の機会が与えられたにもかかわらず、何とか逃げようとしたあげく、始めたら始めたで時間稼ぎに終始。そして結果は出せず。という印象は翻らず。

それに、記者会見で「(STAP細胞作製に)200回成功した」と言っていたのに、本では「(作成の)途中経過の意味だった」って都合よく変遷してるし。

さらには、早稲田大博士論文からの写真流用に関しては、「私がテラトーマの写真の差し替えを忘れたことに原因があった」と書いているけど、最初の流用は9枚あり、その後の修正版でも4枚流用している。これは何?? ばれなさそうな4枚は「意図的に残した」んじゃないの?きつい言い方をすれば「意図的」とは「悪意」。

はっきり言うと、途中で何度も読むのを止めようと思ったほどだ。どんどん気分が悪くなってくるし、最後は虫唾が走った。自分で買った本だったら破り捨てていたかもしれない(笑)。

まあ冷静に考えてみると、
 私がES細胞を混入させました
 STAP細胞自体は、すべてでっち上げです
 自分の虚栄心と自己顕示欲からやったことです
なんて、言う(書く)訳ないよな。

帯には「真実を歪めたのは誰だ?」ってあるけど、虚しいだけだね。


日本陸連はリオ五輪のマラソン代表(女子)に、伊藤舞、福士加代子、田中智美の3選手を選んだ。

伊藤は昨年の世界選手権7位で内定を得ていた。福士は大阪国際で2時間22分17秒の好タイムで優勝。田中は名古屋ウィメンズで2時間23分13秒で日本人最高位の2位。まあ、今回は順当に選ばれたようだ。

増田明美も「今日、また『まさか』の結果が出たら吠えようかと思っていましたけど、今日は文句なし。順当な結果だと思います」と発言し、笑いを誘っていた。

この「まさか」の選考結果と言うのが、昨年の世界陸上代表選考にあった。代表は、
前田彩里 名古屋ウィメンズマラソンで2時間22分48秒で2位(日本人1位)
伊藤舞 名古屋ウィメンズマラソンで2時間24分42秒で3位(日本人2位)
重友梨佐 大阪国際女子マラソンで2時間26分39秒で3位(日本人1位)

ちなみに、選考で漏れたのが今回リオ五輪代表になった田中智美。その記録は、横浜国際女子で2時間26分57秒で優勝。

この選考結果に対して異議を唱えたのが増田明美。「優勝した田中さんには圧倒的な強さがあったと思う。これで本当にいいのでしょうか」

重友と田中が3番目を争ったのだが、陸連の田中評は「優勝は評価するが、田中選手の走りは世界と戦うという意味では内容は物足りないものがあった」「前半積極的じゃなかった」

ところが、実は今回の名古屋の方が前半のタイムは遅い。つまりは、「前半積極的じゃなかった」と評されたレースの方が早いのだ。結局は、その時のレース展開で前半ハイペースだったり、スローペースだったりいろいろある訳で、レース展開を言い出したら選手は可愛そうだということ。

最初から「日本人最高位狙い」みたいなレースをしている選手より、優勝を目指して走る方が価値が高いと思う。しかし、それは後半ばててタイムが落ちるリスクがある。結局、優勝しても選ばれない。

だいだい、3人選ぶのに4レースが選考レースって何?? 理由は簡単。選考レースにはそれぞれ新聞社・TV局がついており、カネが絡んでいるからだ。これが選考レースを減らせない大きな理由だ。絶対に「一発勝負」になんて出来っこない!

「各レースの記録や順位、レース展開、タイム差、気象条件を総合的に勘案し、本大会で活躍が期待されると評価された選手」という抽象的な選考基準でやっている限り、いつも揉めることになる。1992年のバルセロナ五輪選考の時から何の進歩もない。(この時は、松野明美が「あの」記者会見をやったとき)

今回のリオ五輪選考は選びやすかったと思うが、こんな選考法を取っている限り、次回以降またまた揉める要素満載だ。

1番の被害者は選手だということを陸連はしっかり考えないといけない。増田明美がいつも正しいとは思わないが、選手目線であることは確かだ。


「CoCo壱番屋」(ココイチ)の廃棄カツが横流しされ、スパーなどで販売された問題で、バカ丸出し発言が続いている。

まずは小倉智明。司会をするワイドショーで
「シリアでね、1週間食べものがなくて餓死している子どもたちがいる一方で、こんな風に廃棄されている食品もあるってなんかねぇ」
「なんでそれだけ余分な食品が出てしまうんだろうね」

壱番屋が廃棄した理由は、プラスチック片・異物混入や解凍後の品質劣化が疑われるからだ。食品の安全面からで、別に余ったから廃棄した訳ではない。

シリアの難民問題などを持ち出して、何かアピールしようとしたのか知らないが、トンチンカンもはなはだしい。万が一、異物が混入したカツを提供したら小倉はなんと言う?間違いなく、「食品の安全をどう考えてるんだろうね」などと、したり顔で言うだろう。

日本マクドナルドの現状を見れば、食の安全がいかに重要かは火を見るより明らかである。現代社会において、品質問題は「会社をつぶす」時代になっているのだ。偉そうにコメントするんじゃねぞクズが!

続いて、大村愛知県知事。
「壱番屋は被害者だが、日本を代表するカレーチェーンで、社会的な責任は重い。なぜこんなことになったのか、壱番屋も検証し再発防止策を講じて欲しい」

責任はすべて廃棄物処理業者「ダイコー」にある。そして、その廃棄物処理業者を監督・指導するのは愛知県の責任である。それをなんで、壱番屋に押し付けるのか。知事自ら責任逃れ発言をしているようでは、愛知県もお先真っ暗だな。

業者が多いから目が行き届かないなんてのは、役人の言い訳でしかない。知事が先頭に立って「責任のがれ」「責任転嫁」発言をしているのは見苦しいの一言だ。壱番屋に「再発防止を」などと言うのは、大村が単にバカだからでは済まないレベルだ。

まず再発防止を提示しなければならないのは愛知県だろう。この低能知事が!


群馬大病院の「病院改革委員会」が中間報告を公表した。その中で、殺人医師・須納瀬豊について、「医療従事者として適格性を疑われる医師」と断罪した。

群馬大病院内の組織など体制的な欠陥を強く批判している。病院側が須納瀬の低質な医療を見過ごしたことは大きな問題ではあるが、やはり最後は須納瀬の医師としての資質に行きつくと思う。

はっきり言って、こんな下手くそなヤツが、できもしないことをやっていい気になっていたことが大問題なのだ。

この須納瀬豊、3月31日で群馬大病院を退職しているが、現在は他の病院に勤務しているという。えぇっっ~~!!!!!! って感じだ。

週刊新潮だったか文春だったかに載っていた。突撃インタビューに脱兎のごとく逃げたということだが、本人はまったく反省していないということ。その証拠に、ご遺族に送った手紙も反省することもなく、言い訳と病院批判に終始している。医師としてもクズだが、人間としてもクズだ!

以前も書いたが、なんで須納瀬は刑事訴追されないのか?業務上過失致死すら問えないのか? こんなヤツが素性を隠して、未だに医療行為を行っているかと思うとゾッとする。

身近にいないことを祈る。

過去記事
 「群馬大学病院の殺人医師は須納瀬豊!


石田純一
9月17日の国会前での安保法制反対デモに石田純一が登場し「戦争は文化ではありません!」と絶叫していた。思わず失笑。

石田は翌18日も登場し「集団的自衛権はアメリカのご機嫌取り」などと演説していた。石田純一なんて過去の人間だからどうでもいいというのが、多くの普通の日本人の感想。

石田が出てきた理由は、ただひとつ。話題を作って目立ちたい。ただこれだけ。見え見えである(笑)。ある意味、スポットライト症候群だ。

トレンディ俳優なんて言われているけど、その「肩書」しかない。最近は、何とか話題を作って必死にTVに出てるという印象しかない。東尾理子との子作りネタを始めとした私生活を晒すことで話題を作り、その次は元嫁との共演ネタで必死に頑張る。

ついにはネタも尽きてしまい、どうしようかなという時に、この安保法制デモ。石田が「これだ~っ!!」と飛びついたのもうなづける。

まあ石田の必死な話題作りも、デモ参加者からも失笑が漏れたというから、残念な結果に終わったようだ(爆笑)。

ところで、石田純一の写真に写る幟はみんな労組やら「市民団体」のものばかり。普通の人が自然発生的に集まったなんてのは、明らかな大ウソ。「動員」された組合員か左翼活動家(プロ市民)ばかりであることを如実に表している。

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