Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 日記・エッセイ・コラム


初夏の陽気になってきたので、コタツなどの冬装備を片付けて夏仕様へ模様替えを兼ねた大掃除。毎年のことではあるが、季節の移ろいを感じる時期だ。

今年はちょっと気取って絵画を飾ってみた。もちろん、値段はお手頃だけど。

四色花
リビングにはモダン系の「四色花」。30cm✕30cmが4枚で水性塗装機印刷。スペースの問題もあり30cmサイズにしたけど(もっと大きいサイズもある)、結果的にがさばらずに飾れたので良かったかな。

スカートを着ている女
寝室には「スカートを着ている女」。30cm✕30cm。「100%手描き油彩画で、プロアーティストによりキャンバスに手で描かれています」との触れ込みだが、印刷した下絵にバイトの美大生が塗ってるって感じ。

あっ、これは文句ではなく、価格を考えれば何の問題もないと思っている。

もう古民家と言ってもいいほどの築年数の家だが、この程度の絵(失礼!)でも飾ってみると殺風景だった部屋がそれなりになったと感じる。見慣れた部屋の景色もが変わって見えるから不思議だ。

次はもうちょっと本格的なものを飾りたくなってる自分がいる。

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おとうさんにもらったやさしいうそ
2月22日は「竹島の日」
2月7日は「北方領土の日」
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2020
今年の節分は2月2日
JRAのWIN5で4億8,178万円!
2021年 新年のご挨拶
木星と土星の「グレート・コンジャンクション」 その2
木星と土星の「グレート・コンジャンクション」
来年(令和3年)も祝日が移動する
10月31日の満月はブルームーン
栃木県警がレクサスパトカーに期待する効果はあるか?
エコバッグを買おうかなと思ったけど・・・
梨の季節がやってきた!
高校時代の席替えを思い出してみた
頑張れ! 阪神・藤浪晋太郎
タケノコとウドの煮物 & ウドの酢の物
今年最大の満月「スーパームーン」
小池栄子も常連のトマト屋さん
1月11日は半影月食
2020年 新年のご挨拶
ラグビーW杯 南アに敗れるも誇れるベスト8
ラグビーW杯 日本初の8強! スコットランドにも勝利!
ラグビーW杯 世界ランク2位のアイルランドに勝利!
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP2019
中秋の名月2019
「焼き場に立つ少年」を見て想う8月15日
大好きな梨の季節到来!
参院選の選挙特番 どこのTV局もつまらないぞ!
パレンケの石棺は古代マヤの宇宙飛行士?
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2019
今年最大の満月「スーパームーン」
2019年 新年のご挨拶
コンデジレンズ内のゴミ除去
元号の話
地方版図柄入りナンバー登場!
白ナンバーの軽自動車
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP2018
梨の季節がやってきた!
日光浴でリフレッシュ!? 2018
「プロゴルファー猿」はオレのゴルフの原点
「ぐんま古墳探訪」を買ってきた
JAのクズ職員どもはどうしようもないな
春到来! 近所の花々
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2018
本田美奈子の歌声に感動と涙
新年のご挨拶(2018年)
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017 その2
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017
白いアマガエル!
熱帯夜のお供に恐怖新聞
日光浴でリフレッシュ!? 2017
かき氷を食べまくるぞ!(笑)
阪神vsヤクルト戦を観戦してきたぞ
真央ちゃん ありがとう!
またまたマンガを大人買い
入試シーズンに思い出したこと
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2016
鬱袋(笑)
新年のご挨拶(2017年)
年末年始休みに備えマンガを大人買い
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2016
高校野球の秋季大会を観に行った
競馬のWIN5で4億2000万円!!!
「はやり目」に罹った(涙)
日光浴でリフレッシュ!? 2016
訪問販売、迷惑電話にうんざり
「のりピーが16年ぶりのコンサート」という記事で思い出したこと
「カエルの楽園」を読んだ その2
「カエルの楽園」を読んだ
「コリジョンルール」? リトルリーグかっ!!
警視庁がパトカーにフェアレディ―Zを導入!
「キャプテン」を大人買い!
アルトターボRS 1000kmレビュー
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2015
増田明美号泣!! にもらい泣き
軽自動車を買おう!! -納車編-
福袋って本当にお得なの??
新年のご挨拶(2016年)
軽自動車を買おう!! -アルトターボRS試乗編-
軽自動車を買おう!! -アルトターボRS商談編-
軽自動車を買おう!! - N-ONE商談編-
軽自動車を買おう!!
軽自動車を買おうかなと思ったら・・・
災難はまだまだ続く!
災難は突然やってくる!
ラグビートップリーグ開幕戦の悲喜劇
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2015
ラグビーW杯 南アフリカに奇跡の逆転勝利!!
花火の写真を撮ってみた
堀越二郎 オリジナルTシャツ
心臓が飛び出るほど緊張しなさい
日光浴でリフレッシュ!? 2015
起訴猶予
腰が痛い!!
詐欺まがいの光回線の勧誘
新年のご挨拶 (2015年)
吉野・吉水神社の宮司さんのブログが素晴らしい!
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2014
池上彰の限界見たり
そばのチェーン店なんてこんなもの?
日光浴でリフレッシュ!? 2014
「フィギュアスケートっていいな」 浅田真央 世界選手権3度目のV
浅田真央のSPを観てまた涙
「日出処の天子」を大人買い!!
落ちぶれKARA スーパーの社内運動会が今のお仕事
驕れるトヨタの象徴のような騒動
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2013
またまた大雪!
あたり一面、真っ白だ その2
あたり一面、真っ白だ
新年早々おぎのやで釜めし
2014年新年のご挨拶
飛行機雲??
横田早紀江さん、飯塚繁雄さん講演会
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2013
月と鉄塔
高校野球秋季大会
中秋の名月
東吾妻町で見つけたドラえもん
藤岡まつり 2013
日光浴でリフレッシュ!? 2013
暑すぎだろっ! 室温35℃ってなに?
オレの「バカ舌」に合わない中華料理があるなんて・・・ その2
オレの「バカ舌」に合わない中華料理があるなんて・・・
ブラボー!! 伊勢崎あすか幼稚舎の演奏
田舎の信用金庫のレベル その2
田舎の信用金庫のレベル
金印「漢委奴国王」って偽物なの?
イトーヨーカ堂もうひとネタ
イトーヨーカ堂にも行かない!
カワチ薬品藤岡店には2度と行かない! 絶対に行かない!!
浅田真央 完全復活V!!
Audi S4
2013年新年のご挨拶
東京から自転車でやって来た!!
My Audiも50000km
光るゾウ!
歴史は暗記もの??
絆ねぇ・・・
2012年新年のご挨拶
エスカレータの手すりの色が違うぞ(笑)
偉大なる将軍様
月食2011
ここまでひどい誤植は、そうはないぞ
織田信長のルーツ?
本籍地 甲子園球場!?
中秋の名月
日光浴でリフレッシュ!?
腰痛ってつらいね!
大雪だぁ~!!
2011年新年のごあいさつ
月が見えたので その2
カレンダーの修正版が送られてきた
2011年11月31日??
マレーシアからのお土産 その3
パワースポットでリフレッシュ!
マレーシアからのお土産 その2
マレーシアからのお土産
月が見えたので
本当にビジネスマンに英語は必要か?
Audi A5 S-ライン
涙と汗の高校野球?

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日本語の美しさや言葉の力を見つめ直せるような、優れたエッセー・作文に贈られる「日本語大賞」(NPO法人日本語検定委員会主催)。第12回になる今年のテーマ「心にひびいた言葉」(小・中学生の部)で、最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞した作品(小学生の部)を紹介。

「おとうさんにもらったやさしいうそ」茨城県・佐藤亘紀くん(小学一年)。
(原文はほぼひらがなだが、漢字に置き直しています)

ぼくの心にひびいた言葉は「お父さんはちょっと遠いところで仕事をすることになったから、お母さんと元気に過ごしてね。」です。その時ぼくは二歳でした。とても小さかったので直接言われたのは覚えていませんが、言ってくれたときの動画がお母さんのスマホに今でも残っているので、好きなときに聴くことができます。

この普通に思える言葉がぼくの心にひびいた理由は、実はこれがお父さんがついた嘘だったからです。この言葉の一週間後に、お父さんは白血病で死んでしまいました。そして、この言葉をお父さんが残したのは病気が分かって入院した日でした。

お父さんは、会えない間にぼくが悲しまないように、わざと嘘をつきました。嘘は普通良くないけど、これは、お父さんがぼくのためについてくれたやさしい嘘だと思います。この言葉を動画で聴くと、お父さんに会ってみたくて少し悲しい気持ちになります。でも悲しいだけじゃなくて、悲しませないように嘘をついてくれたお父さんのやさしさを思って「がんばろう!」と思えます。

お父さんが死んでしまったことは知っているけど、お父さんの嘘が本当になって、いつか夜遅くにドアの前で「ドアを開けて。帰ってきたよ。」と言っているお父さんに会いたいです。こう思えるのも、お父さんのやさしい嘘のおかげです。

ぼくからお父さんに伝えたいことがあります。「お父さん、嘘がばれてるよ! だって周りに病院の道具がいっぱいあるし、お父さんが横になっているし、目から涙がちょっとだけ出ているし、声が寂しそうだから。」 でもぼくは、だまされているふりをし続けようと思います。

お父さんがやさしい嘘をついてくれたおかげで、ぼくの心は強くなれています。これからもお父さんの言葉を守ってお母さんと元気に過ごしたいです。お父さん、やさしい嘘をありがとう。


小学一年生の文章に、こんなに泣かされるとは・・・。素直で純真な心と、その思考力・文章力に脱帽。

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竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。 韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本領土であることを国民一人ひとりが強く認識することが大切である。

日本政府も閣議決定や国会での議決を進め、日本国として「竹島の日」とすべきである。

竹島1724年
竹島は歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土である。写真は享保9年(1724年)の「竹嶋之図」(鳥取県立博物館所蔵)。

現在の竹島はかつて「松島」と呼ばれ、逆に鬱陵島が「竹島」や「磯竹島」と呼ばれていたが、日本が「竹島」と「松島」の存在を古くから認知していたことは、各種の地図や文献からも確認されている。

それにしても、自国領土が不法に占拠されているにもかかわらず、「島を譲ってしまったら、と夢想する」などとコラムに書くような人間が論説主幹・主筆をやっていたクズ紙がある。このクズ主筆はコラム内で「島を譲ってしまったら、と夢想する」以外にも、「日本が自国領と主張する島」「韓国が強行した竹島占拠は、植民地解放の象徴」「島を取り返せる見込みはない」「価値が乏しい無人島だ」などの暴言を書き立てている。

こんなクズ紙が現在も日本に存在していることは許されない。

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2月7日は「北方領土の日」だ。択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、すでに70年以上が過ぎた。4島一括返還・2島先行返還など、いろいろな考えがあるかと思うが、日本固有の領土であることを忘れてはならない。

北方領土
衛星写真を見ると改めて思うが、国後島や歯舞群島がいかに北海道と近いことか。このまま「近くて遠い島」であってはいけない。

日魯通好条約
ちなみに「北方領土の日」が2月7日なのは、安政元年(1855年)に江戸幕府と帝政ロシアとの間で日魯通好条約(日露和親条約)が結ばれた日だから。この条約で択捉島とその北にある得撫島(ウルップ島)の間に国境が定められた。

このような経緯を踏まえ、昭和56年(1981年)1月に閣議了解にて毎年2月7日を「北方領土の日」とすることが決定している。

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チアリーディングのJAPAN CUPが昨年の11月に開催されていたことを知った。てっきり中止になったんだろうと勝手に思っていた。ただ、競技自体は大きく変更され、新型コロナ禍に配慮した内容になっている。やむを得ないことだろう。

競技はパートナースタンツやピラミッドをなくし、タンブリング・ジャンプ・モーション・ダンスを行う「チアリーディングスピリッツ」、およびダンスを主体とした「チアフルダンス」の2種目となった。従来のように日本一を争うのは「チアリーディングスピリッツ」のDiv1となるようだ。

【チアリーディングスピリッツ演技競技】
選手構成 1チームの選手の人数は、3名以上8名以内とし、男女比は問わない
演技時間 1分25秒から1分30秒以内
採点方法 審判員1名につき80点を持ち点とし3名の合計点を決定点とする
 1.基本テクニック  10点
 2.アームモーション 10点
 3.ダンス      10点
 4.ジャンプ     10点
 5.タンブリング    5点
 6.同調性・同時性  10点
 7.表現テクニック  10点
 8.完成度      15点
いかなるパートナースタンツ/グループスタンツ、ピラミッド、発声、選手同士の身体的接触動作は禁止。

スタンツ、ピラミッドなど、素人目にも分かりやすい構成要素が禁止となる中、動画を観る限り選手たちは最高の笑顔で演技を行っていた。


いつも注目している高校生部門は、箕面自由学園が予選・決勝とも最高点をマークし2年ぶりに優勝した(20回目!)。動画の決勝演技は222.0点。満点が240点なので、92.5%の得点率だ。

オープニングの8名全員での「連続バク転からのトータッチ、さらに捻りを加えたバク転」は凄いの一言。素人には細かいところまでは分からないが、圧巻の演技だったと思う。



2位は千葉明徳高。決勝210.0点。



3位は目白研心高。決勝199.0点。

選手構成が最大8名(従来16名)となったことや、スタンツがなくなったことで、一部選手には不運だったかもしれない。ミドル・トップをしっかり支えるベース、ベースの肩の上でトップ受け止めるミドル。これらの名選手が1stチームに入れなかったりしたのではないかと気になってしまった。

内容変更にいろいろ葛藤もあったのだろうが、それでも大会が開催されたことの喜びの方が上回っていたのかな。

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節分
節分と言えば2月3日と思っていた。しかし、今年の節分は2月2日だと言う。えっ! そうなの?

節分は2月3日固定ではなく、「立春の前日」なんだと言う。今年の立春が2月3日なので、節分はその前日の2日となる。恥ずかしながら、まったく知らなかった。けっこう生きているんだけど・・・。

国立天文台が発表する「暦書」によって、春分・秋分の日や二十四節気などが決まる。もちろん勝手に決めているわけではなく、天体(地球や月など)の運行を推算することで算出している。

地球の公転は1年・365日ぴったりではないので、端数が出てくる。これにより様々な調整が必要になってくる。閏年(366日)が良い例。春分・秋分の日も3月・9月21日固定ではない(これは知っていた)。

ちなみに、節分が2月2日になるのは明治30年(1897年)以来124年ぶりのことだと言う。ついでに、2月4日になったのは昭和59年(1984年)にあったらしい。まったく記憶にない。いかに今まで興味が無かったかと言うこと。

豆まきをするわけでもないし、最近流行りの恵方巻にも興味なし。TVで流れる著名人の豆まき風景を、気にもせず観るだけ(今年はほとんど中止だろうが)。

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1月11日のWIN5で、過去最高の4億8,178万3,190円の高額配当が出た。

WIN5はJRA(日本中央競馬会)が指定する5つのレースすべてで1着を当てる馬券。2014年6月から最高配当額が6億円になっており(それまでは2億円)、以降4回目の4億円台。

だいたい16頭だてレースなので、当たる確率は16の5乗で約105万分の1。年末ジャンボ(1等)の20000万分の1、ロト6の約609万分の1よりも、かなり高確率で当たる計算にはなる。まあ、机上の計算にあまり意味はないけど・・・。

当日は、4番人気→5番人気→14番人気→3番人気→5番人気の馬が勝ち、特に14番人気馬が勝った3レース終了時点で、残票は187票にまで減っていた(発売総数は約700万票)。最終的に的中は1票。1人で4億8,178万円余りひとり占めだ。

過去の億を超える高額配当を見ても、1番人気馬が勝たない(勝っても1レース)で、かつ10番人気以上の馬が勝つレースが含まれている。10番人気以上の馬を買うのは勇気が必要なんだろうな。

逆にWIN5の過去最低配当は、たったの6,050円。この時の勝ち馬は、1番人気→1番人気→2番人気→2番人気→1番人気。的中が5万票以上もあった。また、5レースすべて1番人気馬が勝った時も、配当は約1万円と少なかった。

とは言え、やはりWIN5は当てるのが難しいので、なんだかんだ言っても配当は数百万円から千万円クラスは当たり前のように出る。2021年も4,996万円、146万円ときて4億8,178万円だ。

今回4億8,178万円当てた人は、羨ましい限りだ。老婆心ながら、人生が(悪い方に)変わっちゃわないことを祈ってます。

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丑年 (2)
明けましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

ブログ生活も早12年目。「上州まったり紀行」「まったりとスペシャル系」の2本体制にしてからも7年目。HPも立ち上げから7年目に入る。「よく続いているなぁ~」の感想しかない。

昨年からのコロナ禍はまだ先が見通せず、今年も不透明なご時世が続きそうだ。楽観視せず、かと言って恐れすぎず、各地を訪問する際には節度を守った行動を心がけていきたい。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。これを何とか続けられるよう、コロナに負けずに頑張ろう。

今年もブログ2本・HPをよろしくお願いいたします。みなさんにとって2021年が良い年となるよう祈念いたします。

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木星と土星の超大接近「グレート・コンジャンクション」が観測された。観測できる最接近は12月21日だったが、22日の17:00過ぎに西の空を眺めてみた。

グレート・コンジャンクション (2)
さすがに安物のデジカメだと厳しいね。まあ、木星(左)と土星が映っただけでも充分かな。良い観測装置(天体望遠鏡など)があれば、木星の下に衛星のガニメデが、土星の右上にはやはり衛星のタイタンを見ることができる。

22日は木星と土星がほぼ横に並んでいる。以降、土星はどんどん木星に対し右下に移動し離れていく。

半月20.12.22
木星も土星も言われなきゃ分からない写真なので、月(半月)も撮ってみた。デジカメでも月はそれなりに映せるので。

でも、やっぱり木星の縞模様や土星の環は、実際に一度は見てみたいなあ。天体望遠鏡を買おうかな・・・。

関連
 「木星と土星の『グレート・コンジャンクション』

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12月21日(日の入り後1時間くらいの間)に木星と土星が超大接近する「グレート・コンジャンクション」が見られる。もちろん、現時点でも接近している両星を見ることが出来る。

グレート・コンジャンクション
12月17日(東京17:30)の天空図(AstroArtsから)。

ひとつの視野内に木星と土星を肉眼で確認出来る。天体望遠鏡だけでなく倍率の大きい双眼鏡の類いがあれば、木星の4つの明るい衛星(カリスト・ガニメデ・イオ・エウロパ)をも見ることができる。

図のように17日は木星と土星にプラスして細い月が並んで見えたので、3つの星がひとつの視野内に見えた。

木星と土星の接近は約20年に一度起きるが、ここまで接近するのは1623年以来らしい。また、次にこの近さでコンジャンクションが起きるのは2080年なので、観測できる最後のチャンスということになる。オレは何の観測装置も持っていないので、肉眼で眺める程度になるけどね。

木星と土星の「グレート・コンジャンクション」と言っても、もちろん地球からの見た目であって、宇宙規模の距離を考えれば騒ぐほどではない。ましてや一部でささやかれる「天変地異」なんて・・・。

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12月も半ばを迎え、新年の準備に取りかかる時期になってきた。そこで思い浮かぶのが手帳やカレンダー。特にカレンダーは日付が分かればもらい物でも何でもいいという人から、お気に入りのデザインや好きなタレントのものなど、こだわりのある人まで様々だろう。

そんな来年の手帳やカレンダーを買った人も多いと思うが、オリンピック延期の影響で、今年同様一部祝日が動くことになった。

12月4日に「東京オリンピック・パラリンピック特別措置法等の一部を改正する法律」が公布され、3つの祝日が移動することに。当然、元の祝日は平日になる。予想していたことではあるが、改正? 公布? が遅いと思うぞ。

令和3年(2021年)に限り、
 海の日     7月19日 → 7月22日
 山の日     8月11日 → 8月8日 (9日も振替休日)
 スポーツの日 10月11日 → 7月23日
と変更になる。

2021年7月
参考までに、来年7月のカレンダー。ほぼすべての手帳・カレンダーが祝日移動前(通常)のものだと思う。

手帳・カレンダーを購入済みの人は忘れないうちに直しておかないと、来年の当日にうっかり間違える可能性も。まあ、オリンピックが開催されれば、祝日移動もメディアなどで周知されるだろうが。

オレも手帳とカレンダーを購入済みなので、早速直しておいた。面倒くさいので、祝日になった日は赤丸、平日になった日は黒丸をつけただけ。変更になっていることを思い出すだけで充分なので。

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10月31日の満月は「ブルームーン」だった。

2020.10.31 ブルームーン
10月は1日が「中秋の名月」で翌2日が「満月」だった(残念ながらいずれも曇り空のため写真は撮れなかったけど)。そして31日は10月で2回目の満月。月に2回目の満月を「ブルームーン」と言う。

「ブルームーン」は2、3年に1度くらいの頻度で起こり、次回は2023年8月31日。

満月比較
さらに、31日の満月は今年最小の満月。地球と月の距離が一番遠い満月のこと。もちろん肉眼やカメラのレンズ越しに見ても判別出来るレベルではないが、約14%大きさが違うという(イメージ図は日本気象協会から)。

最大満月は「スーパームーン」という名称があるが、最小満月には特別な名称はない。何かつけてあげればいいのにと思ってしまう。

ちなみに、今年最大の満月「スーパームーン」は4月8日だった。

関連
 「今年最大の満月『スーパームーン』

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栃木県警に「レクサスLC500」のパトカーが9月から配備されている。

レクサスパトカー(栃木県警)
県内在住の方からの寄贈で、パトカー仕様への改造費を含め約1700万円。寄贈した方は「交通事故の防止に役立ててほしい」ということらしい。現在、交通機動隊の一車両として高速道路を除いた栃木県内全域の一般道で、パトロールや取り締まりにあたっているという。

そんな栃木県警にはレクサス以外にも、高級スポーツカーのパトカーが以前からある。日産「GTーR」「フェアレディZ」、ホンダ「NSX」。古くは(昭和40年代)アメ車・フォードムスタングのパトカーもあった。

栃木県警は「レクサスは注目度が高く、運転中のドライバーに認識してもらいやすい。広報活動で役立つのに加え、事故抑止効果もあると期待している」「目立つ外観でパトカーをドライバーに認識させ、安全運転を心がけてもらえる可能性が高まるのでは」と言う。

個人的には車は好きだし、スポーツカーも大好きだ。ただ栃木県警が言う「スポーツカーの高い注目度を生かし、事故防止に役立てたい」という効果はどうだろう?

「あっ、レクサスだ!」と思うのは、比較的車好きが多い年配世代で、若者には何も響かないと思う。また、スタイリング(外観)よりも実用性や燃費性能が重視される昨今の車事情を考えればなおさらだ。

スポーツカータイプのパトカーによる事故防止効果(あるかは不明だが)と、高い購入費・維持費(もちろん税金)を天秤にかけたとき、どちらに傾くかということ。事故防止効果側に傾くなら、全国でもっと増えるだろう。ただ現実はそうなっていない。

スポーツカーのパトカーで事故が減り、みんなが安全運転をしてくれたら、そんな楽なことはない。

関連
 「警視庁がパトカーにフェアレディ―Zを導入!

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7月1日からレジ袋が有料になり、マイバッグ(エコバッグ)を持参する方が圧倒的に増えた。特にスーパーでの奥様方の持参率は、ほぼ100%と見受けられる。

オレは買い物のたびにレジ袋を有料(3円くらい)で買っている。レジ袋はゴミ袋として使用、その後は自治体の可燃ゴミとして出すので、昨今言われるような環境悪化にはならない(と思っている)。それに1000~2000円出してエコバッグを買うより、1回3円のレジ袋なら毎日買い物して年間1000円くらい(実際はそんなにしないし)だし。

こんなことを書くと「そう言う問題じゃない! 環境に対する考え方の問題だ!」とお叱りを受けそうだが・・・。

環境問題を意識したわけではないが、アマゾンでエコバッグを眺めてみた。目移りするくらいいろいろある。スーパーのカゴにセット出来るタイプが2000円前後、普通ので1000円前後ってところのようだ。500円以下で買えるものもある。

眺めていて気がついたことがある。商品説明の日本語がおかしいのが非常に多いことに。
「2KG物を耐えられ、形を変えられません」
「荷物重量超過料金を心配ないです」
「裏袋に入れて、収納便利し」
「水洗うでき、リサイクルする、丈夫で」
「持ち手が長さありますので、肩に掛けます」
「理由もなく30日の返品と24時間の返品をお楽しみいただけません」
翻訳ソフトでも使っているのだろうが、これらの文章は違う商品なのに多くの説明文に使われている。

「あなたの小さな世界を着る あなたが欲しいものすべてを取ります」。これなんかは「何を言ってるの?」というような商品説明文だ。

お察しのようにすぐにピンとくる。エコバッグ販売業者の多くが中国の業者なのだ。中には「◯◯◯Japan」や「◯◯◯JP」などとの社名なのに、国名はCN、電話番号は+86だったりする。(よく来る迷惑メールの文章もこれに似ておかしな日本語が多いが、送り元が中国なのは明らかだ。本当に迷惑な国だ)

さらに、これでまたピンときた。最近、中国から不明な種子が送られてきている事件。該当者の多くが通販サイトで中国業者から買い物をしているという。これで住所が把握されて(漏れて)いるのだろう。

種の送りつけは「不正レビュー」のためではとの推定もある。実際に商品を送って配達完了にならないとレビューが書けない仕組みのようなので。ただ誤解してほしくないのだが、エコバッグの中国業者が直接的にかかわっていると言っているのではなく、こういう中の一部業者から住所が漏れている可能性があると言いたいだけなのだ。

エコバッグから話が逸れてしまったが、中国業者だから粗悪品とか詐欺まがいとか言う気はまったくなく、またエコバッグの多くが中国製なのもしょうがないことだと思う。

結局は、自分の買い物頻度とエコバッグの値段と耐用性との関係になる。年間200日(回)買い物をしても、3円の有料レジ袋なら600円。2年で1200円。1200円のエコバッグを買って2年使えれば同等。

こんな感じで考えると、エコバッグの必要性を感じなくなる。エコバッグの耐用性まで書かれたレビューはあまりないのだが、「1回使用で破れた」なんて極端なものもある。こうなると、尚更エコバッグなど不要と思ってしまう。

オレの結論としては、年間200日(回)の買い物頻度で2年間もつエコバッグが1000円なら、買ってもいいかな。ただし、国内業者からに限るけど。エコバッグ使用中のみなさん、耐用性のレビューをお願いします。

「そう言う問題じゃない! 環境に対する考え方の問題だ!」と、またまた怒られそうだが、粗悪な(耐用性の低い)エコバッグを買って、すぐに捨てることの方が逆に環境に悪いような気がするけどね。

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オレは梨が大好きだ。「好きな果物は?」と聞かれたら、すぐさま「梨!」と答える。7月も下旬になり、ボチボチ早生種の販売が始まったのではと、埼玉県神川町に向かった。

国道254号沿いには多くの梨の直売店がある。路地裏の方にまで入ってみたけど、オープンしているお店は1軒だけだった。長雨の影響で育ちが悪いのかなぁ。

と言うことで、そのお店で「はつまる」と「筑水」を買ってきた。このお店は昨年も初物を買ったところ。「はつまる」は初めて聞く品種名だ。

梨(はつまる)
買ってきた「はつまる」。定番の「幸水」に比べると少し小さいが、果肉が柔らかく糖度などは「幸水」と同じくらいだという。食べた感じは「幸水」と同じくらいみずみずしい。

お盆の頃からは「幸水」の販売が主になるが、その後も「秋月」「新興」「南水」「新高」「にっこり」「豊水」「二十世紀」「彩玉」(順不同)などが、神川町や高崎市里見町(上・下)、藤岡市などで買える。

これから11月のシーズン終了まで、ほぼ毎日梨を食べる。冷蔵庫には常にストックを置き、在庫切れしないようしないと。

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ツイッターで「男子高入ったら担任が『席替えなんて男だけでしても無意味だからしないでいいよな』と言い、生徒も全く席替えをしたいと言わず、結局三年間一度も席替えしなかった」とのツイートが流れてきた。

このツイートはリツイート1.1万回、いいね7.8万回。俗に言う「バズり」状態。コメントも多く、「オレ(わたし)の学校は・・・」と多くの方が書き込み、盛り上がっている。

コメントを読みながら自分の高校時代(かなり昔のことだが)のことを思い出してみた。

うちの高校は普通校だが男女別の定員がなかったので、オレらの学年は男子約300人、女子約40人と、非常に歪んだ男女構成だった。全8クラス中、女子のいるクラスは2クラスしかなかった。学校全体もだいたいそんな感じだった。

1年の時は運良く女子のいるクラスになったが、学籍番号順(あいうえお順)に、黒板に向かって右側が女子、左側が男子の並び。1年間席替えは無し。特に教師も生徒もなにも言わず。

2年の時は女子のいないオール男子クラスになり、これも学籍番号順に並んだまま、1年間席替え無し。このときも、教師も生徒も何も言わず。ただ、1番後ろの席で常に寝ていたヤツが、担任教師の命令で1番前に変更されたことがあっただけ。そいつも文句も言わず1番前に移って行った。まあ、そいつは1番前に行っても寝てたけどね(笑)。

3年の時は文系クラスと理系クラスに別れたが(オレは理系クラス)、女子のいない男子クラス。この時は最初に席を決める抽選をやり、その後は卒業するまで席替えなし。やはり、教師も生徒も席替えの話は出ず。最初の抽選も誰が言い出したのか覚えていない。教師だったか生徒だったか覚えていない。

ただ、初めて学籍番号順でなくなったので、教室の中での自席の位置が変わった感はあった。最初だけだけどね。

オレ的には席替えが無かったことに対し、別に何も思わなかった。他の生徒も同様だったんだと思う。「席替えしようぜ」なんて誰も言わなかったから。

ツイートのコメントで「(席替えによって)仲良い子と近くの席になるのも楽しいし、あまり喋ったことない子と近くになったことを機に仲良くなっていくのも楽しい」というのがあり、なるほどなとも思った。確かに、比較的仲の良かった連中は、学籍番号が近いヤツらだったなぁ。苗字の頭文字が近いというか。

ツイッターで昔のことを思い出し、ホクホクさせてもらった。

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阪神・藤浪晋太郎投手が5月19日の投手組の自主練に参加した。

阪神・藤浪
3月26日に球界初となる新型コロナウイルス感染が判明。大阪府内の病院に入院し、4月7日の退院後は22日まで自宅で療養していた。感染したとされる食事会に関していろんな「噂」も流れるなど、かなり苦慮したと思う。

4月27日の会見で「まずファンの方々、プロ野球関係者の方々、そしてチームの方々に大変なご迷惑をおかけして、非常に深く反省しております。自分の認識が甘くて、自分がなるなんて思わないで行動したこと。そのあたりが軽率だった」と謝罪していた。

高卒新人でいきなり10勝をあげ新人王。その後も順調にプロ野球選手としてのキャリアを積んできたが、ここ数年低迷し昨年は初の勝ち星なし。今年は復活を賭けてのシーズンだったが、開幕前に球界初のコロナ感染。藤浪が「味覚・臭覚障害」を公表してくれたおかげで、新型コロナの症状として世間に認知された経緯もある。

藤浪は「体の状態も万全なので、あとは技術的な部分をしっかり練習でやっていければと思っています」と意気込みを語っているが、何とか結果を残して欲しい。

プロ野球もいつシーズンが開幕するか不明だが、藤浪の復活なくして阪神の優勝もないので、心機一転頑張って欲しい。

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先日、親戚からタケノコとウドの煮物とウドの酢の物をいただいた。

タケノコとウドの煮物
ウドの酢の物
伯母が実家(オレの母親の実家でもある)からもらってきたものを、調理してお裾分けしてくれた。

最近めっきりこの手の家庭料理を食べていないので、おいしくいただいた。ウドの酢の物は非常にさっぱりしていて、調理加減だろうが酢もキツくなく食べやすかった。

タケノコはそれなりに食する機会も多いが、ウドはあまり食べた記憶がない。もしかしたら、生えている実物を見たことがないかもしれない。見ても間違いなく見分けはつかないだろう。

タケノコもウドもアク抜きが必要なので手間が掛かると思うが、おいしく調理していただき感謝しかない。

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4月8日未明の月は、今年最大の満月「スーパームーン」だった。

スーパームーン20.04.08
月が地球に近づくタイミングで満月になると、通常より大きく輝きも増す。8日未明(3時ころ)地球に最接近し、昼間の11時35分に満月になった。満月の瞬間となる11時35分だと日本では月が昇っていないので、未明の月が最大に見えたことになる。

満月比較
今年の最も遠い(小さい)満月は10月31日。イメージ図で見るとその差も分かるが、肉眼ではまったく分からないレベル(イメージ図は日本気象協会から)。

今回のスーパームーンは、地球と月の距離が約35万7000km。10月31日の満月は約40万6000km。その差は約5万km。この5万kmが満月比較で約14%違うことになる。

欧米諸国では、4月の満月を「ピンクムーン」と呼ぶ。もちろん、月がピンク色に輝くわけではない。花が咲く季節という単純な理由のようだ。

月食18.01.31
月に色が付いて見えると言えば、皆既月食の時に月が赤っぽく(赤銅色)見える「ブラッドムーン」がある(写真は2018年1月31日)。ちょっと雲がかかっていてクリアではないが(撮影技術がないという説もある)、確かに赤っぽく見える。

これは太陽光のうち波長の長い赤い光は散乱されにくく、大気を通過し屈折することで地球の影の中に入り込み月が赤っぽく見える(波長の短い青は散乱してしまう)。

ちなみにこの時の「ブラッドムーン」は、最大満月の「スーパームーン」と月に2回満月になる「ブルームーン」が合わさった「スーパーブルーブラッドムーン」だった。当時、なぜかブログ記事にしてなかったようだ。せっかく写真は撮っていたのに。

ちなみに次回の「スーパーブルーブラッドムーン」2037年に訪れる。

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トマト (2)
トマト (1)
藤岡市のとあるトマト屋さん(直売)でトマトを買ってきた。美味しそうな完熟トマトが並んでいた。

小池栄子のサイン色紙
トマト以上に目に付いたのが小池栄子のサイン色紙。

小池栄子のお礼状
小池栄子がトマトを注文して購入しているようだ。

話を伺うと、爆笑問題・田中の前の奥さんが群馬の方で、その伝手で小池栄子がこの直売所から購入するようになったとう。お礼状を読むと、「ご好意でいただいてしまい」とあるので、代金はもらってないのかもしれないが。

他にも俵万智と土屋圭一(ドリキン)のサインも飾ってあった。サインはないが故植木等も来店したことがあると言っていた。

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1月11日(10日の深夜と言うか11日の未明と言うか)は満月で、かつ「半影月食」と呼ばれる現象が起っていた。

月食は月に地球の影がかかり、月が欠けて見える現象なのはご存じの通り。このときの地球の影には「本影」と「半影」がある。

「本影」は地球本体によって、月に届く太陽の光がすっかり遮られてできる影のことで、「半影」は本影の外側のすこし薄暗い程度の影のことである。つまり、太陽光は月に届いている状態なので、見た目の派手さも無いし、よく分からないケースが多い。

半影月食
理屈的には、こういうことらしい。(Astro Artsから)

今回は、最大時には月の約90%以上に「半影」がかかっていたらしい。明け方の一番寒い時間帯だったが、頑張って写真を撮ってみた。

半影月食1
「半影月食」が約30%くらいの月。左側の約30%に影がかかっている状態。

半影月食2
「半影月食」が最大のころの月。右上の一部を除き、ほぼ影がかかっている状態。

肉眼ではよく分からなかったが、写真で見ると左下が若干暗く見える。安物のデジカメだけど、それなりに撮れたような気がする。でも、撮影条件(露光など)が同一にできたかは自信が無い。

確かに「本影」による月食に比べれば、インパクトは小さい。ほとんど話題にならないのも理解できる・・・。

ところで、1月の満月は「ウルフムーン」と呼ばれる。この時期になると狼がより頻繁に遠吠えをすることかららしい(諸説あり)。

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子年 (1)
明けましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

ブログ生活も丸10年を過ぎ、11年目に突入。「上州まったり紀行」「まったりとスペシャル系」の2本体制にしてからも6年目に入る。我ながらよく頑張っているなぁ~と感心するしかない。

さらにはホームページ(HP)「TigerdreamーNET」も、やはり6年目に入る。昨年はコンテンツの変更も含め、大リニューアルも実施。まあ、すべて自己満の域を出ないものだけど。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。HPも色々いじっていきたい。

と言うことで、今年もブログ・HPをよろしくお願いいたします。みなさんにとって2020年が良い年であることを祈念いたします。

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ラグビーW杯の準々決勝で、日本は南アフリカに3-26で敗れた。しかし全世界に日本ラグビーの実力を大いに示すことができた。

W杯2019 対南ア戦 (1)
W杯2019 対南ア戦 (2)
前半は何とか踏ん張って3-5でしのいだが、後半は実力差がそのままスコアになってしまった。南アフリカは強かった。世界のトップ国を本気にさせただけでも、すごいことかもしれない。

選手たちは様々なことを犠牲にし、年間240日という合宿で鍛え上げてきた。その成果を見事に発揮してくれた。予選ではアイルランド、スコットランドという強豪国を破り、世界中を驚かせた。今大会を機に引退したり代表を退いたりする選手もいるが、本当に良く頑張ってくれた。

W杯2019 対南ア戦 (3)
W杯2019 対南ア戦 (4)
W杯2019 対南ア戦 (5)
W杯2019 対南ア戦 (6)
W杯2019 対南ア戦 (7)
W杯2019 対南ア戦 (8)
W杯2019 対南ア戦 (9)
W杯2019 対南ア戦 (10)
ノーサイドの瞬間には涙が出てきた。うれし涙と悔し涙が混じったような、良く分からない感情だったけど、この1ヶ月ワクワクさせてもらったお礼の涙かな。

今後ベスト4以上に入ることや常にベスト8に残ることは、並大抵のことではないと思うが、これからもやってくれると期待している。

大会前にはW杯開催の認知度も低く盛り上がりが心配されたが、日本の活躍もありこれほどのムーブメントを起こすことが出来たことは、ラグビーファンとしてもうれしい限りだ。

また、W杯期間中には台風により関東近辺を中心に大きな被害が出たが、被災者のみなさんにも勇気を与えることが出来たのではないか。

ありがとう、日本代表。

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ラグビーのW杯で、日本はスコットランドを28ー21で破りA組を1位で通過、初の8強進出を決めた。

W杯2019 スコットランド戦 (1)
W杯2019 スコットランド戦 (2)
W杯2019 スコットランド戦 (3)
最後の1分は、時間ってこんなに進まないのかと思いながら観ていた。歓喜の瞬間への道のりは、やっぱり楽ではなかった。

ラグビーは番狂わせが起きにくく、実力差が顕著に表れるスポーツと言われる。先日のアイルランドにはディフェンスで耐えて耐えて勝ち取った勝利だが、スコットランドには攻撃も通用することを見せつけての勝利だ。日本の実力がティア1に充分追いついていることを、このW杯で示すことができた。

それにしても、近場のディフェンスは完璧に近いね。抜かれる気がしなかった。でも、外に振られると途端にピンチになるけど、これはしょうがないのかな。

W杯2019 スコットランド戦 (4)
W杯2019 スコットランド戦 (5)
両ウイング(松島・福岡)のスピードは世界トップクラスだろう。福岡のハンドリングはすごかった! 個人的にはレメキも好きだ。

W杯2019 スコットランド戦 (6)
スコットランド戦で一番のトライは、前半の稲垣のトライだろう。つないでつないで、最後はフォローしていた稲垣がゴールポスト下にトライ。オフロードパスをつないでの素晴らしいものだ。

どころで、後半28ー7とされた後のスコットランドの気迫はすごかった。さすがの攻撃で2トライを返された時はヒヤヒヤした。伝統国の実力は半端ないね。

これで準々決勝の相手は南アフリカと決まった。前回のW杯で勝ったとは言え、先月は7ー41で敗れている。これが実力通りだと思うが、波に乗っている日本がどこまで南アフリカに食い下がれるか。

まだまだ終わらないW杯日本大会。

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ラグビーのW杯で、日本は世界ランク2位のアイルランドに19-12で勝利した。

W杯2019 対アイルランド (1)
勝因は「ハードタックル」と、無理にトライを狙わずに確実にPGで3点を積み上げた「戦略」かな。前回(2015年)南アフリカに勝利したときは「奇跡」と言われたが、その後の強化も含めて今回はそれ以上にやてくれると思っていたけど、それにしても。

アイルランドは世界一のスタンドオフ・セクストンが欠場していたとは言え、大会前は世界1位、現時点で2位の強豪(試合後に4位に落ちたけど)。

本音を言うと、アイルランドの初戦(対スコットランド)をTV観戦した限りでは、頑張っても20-40くらいかなと予想していたが、失礼だったね。

W杯2019 対アイルランド (2)
後半20分のトライはお見事だった。相手のディフェンスラインを崩してのトライは、この試合では唯一だった。前半のアイルランドの2トライはキックパスからの空中戦だったので。

また、個人的に大きなプレイだと思ったのは、前半2トライ目を奪われた直後のキックオフからアイルランドがモールを組み、スタンドオフが逆サイドへのキックパス。これが見事にウイングに通り、フルバックへとつながれた場面。「やられた」と思ったところにNo8マフィ(だと思う)のタックルが決まり難を逃れた。アイルランドはウイングもサポートに付いており、パスをつながれていればノー・ホイッスルトライだったと思う。その後マフィはケガで交代したが、大事に至らなければいいけど。

W杯2019 対アイルランド (4)
W杯2019 対アイルランド (3)
先発15人、リザーブ8人のトータルでの勝利。

それにしても、あのアイルランドFW陣の縦突進を、次々に止める身体を張ったタックルは素晴らしい。タックル後のサポートも重層でターンオーバーをほとんど許さなかったのも大きかった。

後はサモアとスコットランド。どっちにも勝ちたいね。アイルランドは最後タッチキックで試合を終わらせ、7点差以内のボーナスポイント1点を取りに来たのには驚いたが、この1点が後々どう効いてくるか。

日本はこの勝利で世界ランク8位へ上昇。過去最高位となった。現時点ではスコットランド(9位)より上になった(ちょっと驚き)。W杯期間中は毎日ランキングが更新されるので、目まぐるしく変わるだろうけど。


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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月23~25日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された。You Tubeを覗いてみたら動画がアップされていたので動画観戦。

いつも楽しみにしている高校部門。準決勝の得点を調べてみると千葉明徳高がトップ通過。2位が箕面自由学園、3位が梅花高。2月の高校選手権では目白研心高がトップ通過するなど、大阪2強に関東勢が迫ってきた感じ。

準決勝結果。
 1位 千葉明徳高   247.5点(決勝持ち点124.0点)
 2位 箕面自由学園  243.5点(  同  122.0点)
 3位 梅花高     240.5点(  同  120.5点)
決勝への持ち点は半分になるので、上位3校の差はわずか3.5点混戦。



梅花高の決勝演技。
序盤のタンブリングがすっごく綺麗だ。それに続く時間差のエクステンションヒールストレッチへの流れが良い。ダブルツイスト3基(成功)は、もう当たり前だ。リワインドからトップが1周するのは驚いた。また、ダブルツイストエクステンションアラベスクも綺麗に決まっていた。ノーミスの見事な演技で、257.0点をマークし計377.5点で9年ぶり2回目優勝。

9年前の初優勝時は「笑ってこらえて」の密着特集(箕面自由と)で観て、チアが好きになるきっかけとなった。あの時以来かぁ(しんみり)。



箕面自由学園の決勝演技。
出だしの連続トータッチジャンプがきれいだ。特に3回続けた3人は身体能力もすごい。タンブリングでも躍動していた。箕面自由もダブルツイスト3基(成功)は当たり前。ダブルツイストエクステンションリバティ4基、トータッチエクステンションリバティからヒルヒル4基も素晴らしい。ノーミスの見事な演技だったが、250.5点で計372.5点で2位。

JAPANの連覇は8でストップ。今回優勝していればJAPANの優勝20回という金字塔だったけど惜しかった。素人目には梅花高との6.5点差(決勝)は分からないなあ。



千葉明徳高の決勝演技。
序盤の倒立(?)からリワインドエクステンションヒールストレッチ、フルツイストエクステンションヒールストレッチの流れは綺麗だ。上位校は当たり前のようにダブるツイストを決める。大きく揺らいで危ない場面もあったが落下はなし。248.0点で計372.0点の3位。2位の箕面自由との差はわずかトータルで0.5点。大阪2強を大いにおびやかした。

今回観させてもらった動画は斜め前方(横に近い)からのもので、正面からではなかなか分からないスポッターの動きや、ミドルのぶんばりがよく分かり新鮮だった。またマットを広く使っているのもよく理解でき、いい動画だった。

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中秋の名月2019
9月13日は「中秋の名月」。
ところが夜中に雨が降り見られなかったので、15日の夜中(実質16日)に写真を撮った。でもこの日も雲がかかっており、クリアに写真を撮ることができなかったのは残念。

中秋の名月は13日だが、満月は14日。14日の満月は「今年で1番小さく見える満月」。今年最大の満月だった2月20日と比較すると、視直径にして14%、輝きで30%変わるという。

満月の差
国立天文台のHPに最大と最小の比較図(イメージ図)が載っていたので拝借。空の上で輝いている月の、この差を肉眼で見分けるのは不可能に近いと思う。

関連
 「今年最大の満月『スーパームーン』

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焼き場に立つ少年
以前からこの写真自体は知っていたのだが、その背景や真実は知らなかった。勝手に、弟を背負う少年が敗戦の報を直立で聞いている風景かと思っていた。背負われた子どものぐったり感は気になっていたけど・・・。

今回、この写真が長崎原爆投下後に、亡くなった弟を荼毘に付す順番を待っている少年の姿だと知り、驚愕してしまった。なんという心・意思の強さ、強固な責任感を感じる写真ではないか。あまりにも心を揺さぶられる。

調べてみると、アメリカ人写真家・ジョー・オダネル氏が原爆投下後の長崎の火葬場で撮影したもので、いろいろな番組や記事で取り上げられていた。「焼き場に立つ少年」と称されているようだ。

オダネル氏の回想によると、「少年は何の感情も見せず涙も流しておらず、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしていた。しかし弟が荼毘に付されている最中には炎を食い入るように見つめ始め、その唇には血が滲んていた」という。火葬場などではなく、野焼きに等しかったのだろう。

この写真から原爆や戦争の悲惨さに話を持っていくのは簡単だ。同様に、だからこそ防衛力や抑止力強化が必要だとの論調もそうだ。しかし、写真から受ける感情は、そのような議論・論調は超越しているように感じる。

言えるのは、当時の日本人の高潔な精神力。戦時中のため質素な服装ながらも気品さえ感じる佇まい。現代人が忘れてしまったものが、そこにはあるような気がする。

幼い弟の死を受け入れ、家族を代表して(もしかしたら家族も亡くなっていたかも)やってきた少年の気持ちを思うと、現代人の感覚でものを語るのはおこがましいことだ。この写真から政治的(右も左も)な話にもっ行くのは失礼なことだと思う。

今年もやってきた8月15日。8月6日・9日同様、昨今はいろいろな意見が飛び交い騒がしくなってしまったことは残念だ。平和な世界を生きる現代人として、分別ある行動が求められることは言うまでもない。

少年のその後は不詳のようだが、少年の目に現代人はどう映るだろうか?

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梨が大好きなオレは、この時期になると「梨の直売店はオープンしたかな」と気になりだす。だいたい高崎市里見町の国道406号沿いか、埼玉県神川町の国道254号沿いあたりの直売店へ買いに行く。

今年は天候不順で「梨も遅れているかも」と心配だったが、とりあず神川町へ向かった。去年、7月中にオープンしていた直売店があったので。

国道の両側に並ぶ直売店のほとんどがまだ営業していなかったが、2軒だけ営業中の直売店があった。良かったぁ~。

梨(秀麗)
2軒ともここ数年買わせてもらっているお店。そのうち1軒に寄り、幸水と秀麗を買ってきた(写真は秀麗)。お店の方によると、やっぱり今年は少し遅れ気味とのことだったが、おいしい梨をゲットできた。

これから11月初旬まで、食卓に梨が並ぶうれしい日々が続く(毎週買いに行くから)。

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