衆議院選の期日前投票に行ってきた。2月8日の投票日が自治会の総会と重なってしまったため。当日でも投票に行くのは可能なのだが、役員のためいろいろやることもあるので期日前にした。それにしても、衆議院選と重なるとは思ってもみなかった。
それと、出口調査の調査員(NHK)が来ていて協力を求められた。もちろん協力した。国政選挙は毎回投票してきたが、人生2度目。以前は紙に書かれた質問に丸とか付けたが(10年位前?)、さすがにタブレットになっていた。
年齢・性別・投票した候補者(選挙区)・投票した政党(比例区)、重視した政策(経済政策とか移民政策とか5~6個あった)。覚えてないが職業もあったかな? ポンポンとテンポ良く回答でき、便利になったなと感じた。
有権者(国民)が政治に対して直接の意思表示ができるのは選挙だけなので、投票に行くのは当然のこと。意思表示ということではデモや署名などでもできるが、その結果が「直接」反映されるのは「選挙だけ」だ。そういう貴重な選挙であるにもかかわらず、オールドメディアを中心に「解散の大義かぁ~」とか「党利党略だぁ~!」とかほざいている。
メディアごときが有権者の国政への意思表示を邪魔するな! そういうことは有権者が判断することで、お前らが偉そうに言うことではない。一部政党も同じようなことを言うが、野党側から見ても選挙しか「政権交代」は望めない。それにもかかわらずメディアと同じことを言うアホさ。本気で政権獲る気ないだろう?
特に朝日新聞や毎日新聞のように野党推しをしているところは、首相を批判するのではなく、呑気に「批判のための批判」「揚げ足取り」ばかりしている政党こそ批判しろと言いたい。
また、一部メディアが選挙費用がいくら掛るなどと批判しているのを見るが、これも噴飯物だ。民主主義の必要コストだ。何回も書くが、国民が政治に直接参画できる機会をこんな理由で奪ってはいけない。こんなつまらない批判をするなら、極左の「公金チューチュー」にこそものを言えと言いたい。
期日前投票に行ってきたことを書いていたら、オールドメディアや野党批判になってしまった。














