まったりとスペシャル系

Tigerdream が真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 宝くじ


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月21日から発売されている。年末ジャンボが発売されると、一年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2025 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等が1億円に増額(昨年までは1,000万円)されたのが大きな特徴。1ユニット1本なので、1等と当せん確率は同じだけど。以下、3等1,000万円、4等100万円など。

今年のハロウィンジャンボも2等が1億円だったが、今後は他のジャンボもそうするのかな?

年末ジャンボミニ2025
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞わせた賞金額は5,000万円となっている。2等100万円は昨年と同一だが、3等が3万円に増額(昨年は1万円)された。以下、4等1万円、5等3,000円など。

ジャンボ・ミニ合わせて1万円以上の当せん本数は188万本以上で、昨年の2.7倍になっている。特にジャンボの5等1万円が6万本(1ユニット)もある。これは1,000枚買うと3枚当たる計算になる(そんな買えないけど)。

年末ジャンボ2025 (2)
売り場でもらったグッズは定番の「宝くじ券入れ」。くじ券入れはいっぱい持っているが、いろんな使い道(ペンケースや小物入れなど)があるので、それなりに使っている。


2025年は「宝くじ80周年」の記念イヤーらしい。年末ジャンボの発売期間に合わせて、宝くじ売り場と宝くじ公式サイトそれぞれで、プレミアムキャンペーンが実施されている。

コンビニプレゼントキャンペーン
売り場限定の「コンビニ人気商品プレゼントキャンペーン」。セブンイレブン・ローソン・ミニストップ・セイコーマートの商品と引き換えできる。先着33万3,000人とのこと。

セブンイレブン
ローソン
ローソンのG賞(パピコとガリガリ君)を選んで申し込んでみたら、クーポンを取得できた。33万3,000人に入れたようだ。忘れないうちに交換して来よう。

カタログギフトキャンペーン (1)
同じく売り場限定の「カタログギフトキャンペーン」。「47都道府県グルメギフト」や「ご当地銘店ラーメンギフト」などが2万3,300人に当たるというもの。早速、申し込んでみた。

カタログギフトキャンペーン (2)
そうしたらいきなり抽選画面に遷移して「はずれ」。あら、その場ではずれた(苦笑)。

売り場限定キャンペーン
さらに、売り場限定「プレミアムキャンペーン」。沖縄で開催される「HY SKY Fes 2026」(沖縄で開催される音楽フェス)と「JTBトラベルギフト7万円品」。これは興味がないので申し込まず。

今年最後のジャンボ。1万円が当たったら良い年越しができるのだが。でも、大晦日に抽選結果を確認することはほぼない。なぜなら、だいたい忘れてしまうから(笑)。


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月19日から発売されている。

ハロウィンジャンボ 2025
ハロウィンャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。賞金構成の大きな変更点は2等が1億円に増額された(従来は1,000万円)。ただし、1ユニットあたり1本だけど。以下、3等100万円、4等1万円などは変わらず。

2等が1億円になったのは、ジャンボ史上初ではないか? 調べたわけではないけど。従来2等賞金は1,000万円で1ユニットあたりの当せん本数は10本だったので、2等の賞金総額(1ユニット)1億円を1人で総取りする形になった。1億円を独り占めと1,000万円が10人に当たる。どっちがいいだろうか?

ハロウィンジャンボミニ2025
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円、3等1万円など、昨年と同一賞金構成。

1等の当せん本数(1ユニットあたり10本)も維持された。特筆すべきは3等1万円が5万本(昨年は1,000本)に大増加された。つまりは当選番号が下4桁から下3桁になる(しかも3番号)。

こうなるとどこかで当せん本数を減らしているのだが、それは2等の100万円。1ユニットあたりの当せん本数が3本から1本に減っている。ただ、個人的には1万円クラスの当せん本数が多い方がうれしいけどね。

こんな感じで、今年のハロウィンジャンボのキャッチフレーズは「1万円以上の当せん本数は、2つのジャンボ合計で39万本上!! 前年と比較して17倍以上!!」。39万本のうちの1本が買ってきた中に入っていることを祈っている。

* 1ユニットはハロウィンジャンボの場合、組番号「01」~「100」、番号「100000」~「199999」までの1,000万枚


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月11日から発売されている。

サマージャンボ2025 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等100万円、3等1万円など。これは昨年と同一賞金構成だが、相変わらず2等が100万円と低い。他のジャンボの多くは1,000万円なのに。

サマージャンボミニ2025
ミニは1等賞金が3,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円となっている。以下、2等100万円、3等1万円など。ミニも昨年と同一賞金構成。

100万円以上の当せん本数は、2つの「サマージャンボ」合わせて3,900本以上となっており、多くの方々に当せんのチャンスが広がっています、だそうだ。最近こういう書き方をよくされるので、何となく高確率のような気がする。

ところが、サマージャンボは23ユニット、ミニは7ユニット前提の数字。1ユニットは1,000万枚なので、合計30ユニットと言うことは1,000万枚✕30ユニットで3億枚中の3,979本(30ユニットでの理論値)となる。

つまりは、100万円以上が当たる確率は単純計算で0.00133%となる。絶望的な数字だよね(ちなみに、サマージャンボ1等の当せん確率は0.00001%、ミニはゼロが1つ減って0.0001%)。

こんな数字を気にしていたら、宝くじなど買うなとなってしまう。それでは「夢」もなくなってしまうので、懐の許す範囲で買って「楽しむ」ものだ割り切らないといけない。ただ、楽しめるのも買ってから抽選日までだけどね。

サマージャンボ2025 (2)
チャンスデンターで今回もティッシュをもらった。

サマージャンボ2025 (3)
今回の「スクラッチプレゼントキャンペーン」は「売り場でもらえる!」。その場で1枚200円の「クーちゃんスクラッチ4 ハッピーカウント」を1枚もらった。

帰ってきてから調べたら、1等100万円だって。クーちゃんが9個(全部の枠)出てきたら大当たり(8個で2等・1万円、7個で3等・200円)。

サマージャンボ2025 (4)
結果は、クーちゃんは6個。まっ、そうだろうな。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月8日から発売されている。

ドリームジャンボ2025 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1,000万円、3等100万円、4等5万円など。賞金構成、当せん本数(1ユニット当たり)ともども変更なし。

1ユニット当たり1等は1本、2本は4本、3等は200本。当たったらうれしい5等1万円は1万本。この数字だけ見ると、当たりそうなんだけど・・・。

ドリームジャンボミニ2025
ドリームジャンボミニは1等3,000万円、1等の前後賞が各1,000万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円。2等100万円、3等1万円など。ミニも昨年と同一賞金構成。

今回のドリームジャンボのうたい文句は「100万円以上の当せん本数は、2つのドリームジャンボ合計で4,000本以上」。とは言っても、なかなかその恩恵にはあずかれない。

ドリームジャンボ2025 (2)
チャンスセンターでもらったティッシュ。

ドリームジャンボ2025 (3)
「宝くじ公式サイト」を眺めていたら「吉日カレンダー」が載っていた。発売期間中の大安と一粒万倍日が書いてある。オレはこういうのは当てにしないので気にしないが、多少でも気にする人には良いカレンダーなのかな。

ドリームジャンボ2025 (4)
同じく「宝くじ公式サイト」にあった「5億円計算機」。5億円が当たった場合、1年でいくら使えるかとか何年暮らせるかを計算してくれる。典型的な「捕らタヌ」だな。でも、とりあえず計算してみてしまう。

暇つぶしに「宝くじ公式サイト」チラホラ見たけど、以外と面白いコンテンツもあるのね。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月7日から発売されている。今年一発目のジャンボ宝くじだ。

バレンタインジャンボ2025 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。以下、2等1,000万円など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)も2等10本、3等300本で変更なし。

当たるかなと思える現実的な5等1万円も、昨年同様1万本。一昨年までは4万本あったので、ジャンボは高額当せんに重みを置いた賞金構成が顕著になってきている(バレンタインジャンボに限らず)。

バレンタインジャンボ2025 (2)
バレンタインジャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。以下、2等100万円など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)も1等10本、2等300本、3等1,000本と変更なし。

よくよく賞金額と当せん本数を比較すると、ジャンボの2等1,000万円は10本、ミニの1等2,000万円も10本。100万円(ジャンボは3等、ミニは2等)はどちらも300本、1万円(ジャンボは5等、ミニは4等)もどちらも1万本。

ジャンボもミニも、同程度の賞金額の当せん本数に差は無いと言える。ジャンボには2億円の1等や5,000万円の前後賞があるのが魅力と言えるが、ではミニの存在価値って何? と考えてしまう。

ミニの発売当初はジャンボに比較し百万円レベルや低額の当せん率が高いと謳っていたと思うが、実際に比較してみると差が無いって・・・。

バレンタインジャンボ2025 (3)
チャンススセンターでもらったポケットティッシュ。これから花粉の季節になるので実用性は高い。

プレゼントキャンペーン
宝くじ売り場限定の「ハッピーバレンタイン プレゼンキャンペーン」。引き換えクーポンを取得するためのシリアルナンバー入りチラシをもらった。早速、クーポン(バーコード)を取得(先着20万人に入れたようだ)。セブンの「B」にした。

商品の引き換えは3月31までだが、忘れてしまいそうなので早めに交換して来よう。どうせ当たらない宝くじより、こっちの方が何となく嬉しいのは気のせい?


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月20日から発売されている。年末ジャンボが発売されると、1年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2024 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等1,000万円、3等100万円など、賞金構成は昨年と変わらず。これで4年連続同一賞金構成なので、これで固まったのかな。

当せん本数も1等23本(当せん数字1種)、2等184本(当せん数字8種)、3等9,200本(当せん数字2種)など変わらず(ユニット数23)。

年末ジャンボミニ2024
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞わせた賞金額は5,000万円となっている。2等100万円、3等1万円など、ことらも昨年と同一賞金構成。当せん本数も1等150本(数字は1種だが組は下1桁)、2等4,500本(当せん数字3種)など変わらず(ユニット数15)

2つのジャンボを合わせると、100万円以上の当せん本数は14,000本以上となる。この運が自分に回ってくる可能性は、極めて低いんだろうな。

年末ジャンボ2024 (2)
年末ジャンボ2024 (3)
売り場でもらった宝クズグッズは「宝くじ券入れ」と「ポケットティッシュ」。くじ券入れはキティちゃんと来年の干支の辰(巳)。くじ券入れは、い~っぱい持っている。それなりに使っている(ペンケースや小銭入れなどとして)。

年末ジャンボ2024 (4)
売り場限定のキャンペーンは「カタログギフトプレゼント」。キッチン用品や海鮮グルメ・肉やナベの食材が20,000名に当たるというもの。シリアルナンバー入りの応募チラシをもらったので、早速応募してみた。

年末ジャンボ2024 (5)
入力完了と同時に、いきなり「抽選」画面に遷移。数秒後「はずれ」の文字が。「えっ、終わり?」。何の楽しみもなくはずれた。過去のキャンペーンは当せんメールが来るのが多かったので、ちょっとびっくり。だからと言って、シリアルナンバー欲しさに買い足すことはないよ。


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月17日から発売されている。

ハロウィンジャンボ2024 (1)
ハロウィンジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等1,000万円、3等100万円。今回は4等の1万円が復活した。4等は10万円だったり5万円だったり毎年変わっているが、昨年のなし(実際はもう1つ下の3,000円)から1万円となった。

こういう変更をするとどこかをいじっていそうだが、2等(1,0000万円)の当せん本数10本(1ユニットあたり)と3等(100万円)の当せん本数200本(同)は維持されている。

ハロウィンジャンボミニ2024
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円、以下1万円、3,000円、300円と昨年と同一賞金構成。

1等当せん本数が4本から10本(1ユニットあたり)に増えている。ただ、3等(1万円)は1000本(同)と昨年と同じ。実は一昨年は5万本もあった。ミニも傾向として上に厚くなっている。

今回のうたい文句は「100万円以上の当せん本数が、2つのジャンボ合計で4,000本以上!」らしい。この4,000本のうちの1本が回ってくる確率はいくつだろう? 数学大好き理系人間だが、自分に来ると思ってないから計算する気にもならない。

ハロウィンジャンボ2024 (1)
今回も「スクラッチプレゼントキャンペーン」をやっているようだ。過去2回当たってスクラッチくじをもらったけど、ここ1年以上は当たっていない(昨年のサマージャンボが最後)。

ハロウィンジャンボ2024 (2)
チャンスセンターでもらったティッシュ。何だかんだ言って、ティッシュが実用的で一番ありがたいような気がする。


先日、第1107回全国自治宝くじ「宝くじの日記念」で特別賞3万円が当たった。
(「宝くじの日記念で久しぶりの万円当選」参照)

素直に喜んでいたら「1億5,000万円当選くじ、いまだ当選者現れず 無効まで4か月で売り場やきもき『早く換金して』」との記事が読売新聞に載っていた。

埼玉県鶴ヶ島市の宝くじ売り場で昨年販売された「年末ジャンボ」で、1等の前後賞1億5,000万円が受け取られていない。来年1月8日が期限で、それ以降は無効となり、当選金は自治体に納められる。担当者は「心当たりがある人はすぐに番号を確かめて」と呼びかけている、というもの。

この売り場では「ご当選者を探しています」「未支払当選金額1億5,000万円」と書かれたポスターを貼りだし、購入者に確認を呼びかけているという。偉いなぁ。

ジャンボ宝くじの中でも「年末ジャンボ」は特別で、普段は宝くじなど見向きもしない(興味がない)人でも、10枚・20枚くらい買うという人も多い。その年最後の運試しみたいな感じになっている。

この時期に未受取りなのは、何となく買った人が当たったのかな。買ったけど、たいして興味もないから番号の確認をしない。もしかしたら、買ったことすら忘れているかも。こういう人のところに幸運はもたらされるんだろうな(ガツガツし過ぎると幸運は寄って来ない?)

期限までに換金されなかった場合は、全国の都道府県や政令市に分配されて地域のために使われるので無駄にならない(国庫に入れられるとかはない)。とは言え、せっかくの高額当選金なので気がついて欲しいものだ。

2022年のデータによれば、全宝くじの未受け取りの当選金は合計100億円ほどあり、その内1億円以上の高額当選くじ6本も含まれていた。少額当選金(数百円から数千円)の積み重ねが多いと思うが、やはり1億円を放棄するのはもったいない。


宝くじの日記念
9月6日に抽選が行われた第1107回全国自治宝くじ「宝くじの日記念」で、特別賞3万円が当たった。素直にうれしい。

5万円以下なら一般の宝くじ売り場で受け取れる(最近は10万円まで受け取れる売り場もある)ので高額当選とは言わないだろうが、久しぶりに万円単位の当選となった。

確か1万円は何回か当たっていたと思うが、それ以上となると15年くらい前の「年末ジャンボ」で、1等の組違い賞(10万円)が当たって以来だと思う(1万円もここのところ、まったく当たっていないけど)。

「年末ジャンボ」1等の組違い賞が当たった当時は、10万円は売り場では受け取れなかったのでみずほ銀行まで行った。面倒くさかったなぁ。平日の昼間に銀行に行けるはずもなく、受取りに行ったのは5連休中の平日だった。

面倒くさかったとか言ってるけど、今ならみずほ銀行に受取りに行くほどの当選が出れば大はしゃぎするだろうね。しかも当日に受け取れない金額なら、気を失うかもしれない(苦笑)。

この3万円は9月17日から発売される「ハロウィンジャンボ」の軍資金にしよう。いつもより少し多めに買えそうだ。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月8日から発売されている。

サマージャンボ22024 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等100万円、3等1万円などとなっている。昨年まで2等が5万円だったのに比べれば増額になっている。とは言え、他のジャンボの2等は1,000万円が多いので、サマージャンボの賞金構成はまだ特殊だ。

サマージャンボミニ2024
ミニは1等賞金が3,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円となっている。1等が昨年の2,000万円から増額された。と言うか、元に戻ったと言うべきか(一昨年まで3,000万円だった)。3等に1万円が追加(昨年は3等3,000円だった)。

しかも1等が10本、2等100万円が200本(1ユニットあたり)もある。どうした?

サマージャンボ22024 (2)
チャンスセンターでいただいたグッズは「カードケース」(キティちゃん柄)。この手のものは意外と使い道がない(もらっておいてゴメンなさい)。

サマージャンボ2024 キャンペーン
最近の定番「スクラッチプレゼントキャンペーン」(宝くじ公式サイト)の応募用シリアルナンバー。過去2回当たったことがあり、スクラッチくじをもらったことがある。

サマージャンボ2024 キャンペーン
「ハッピースイーツプレゼントキャンペーン」。先着20万名みたいだが、運が良かった。「プチエクレア」か「ミルクワッフルコーン」のどちからかにしよう。ちなみに、このキャンペーンを知っていて早めに買いに行ったわけではない。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月8日から発売されている。今回のドリームジャンボは「能登半島地震被災地支援」として販売される。収益のうち40億円が被災地支援に充てられる。

ドリームジャンボ2024 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1,000万円、3等100万円、4等5万円など。

変更点は昨年の賞金構成に対し、10万円と1万円の間に5万円が追加となった。これ以外にも2等の当選本数が2本から4本(1ユニットあたり)、3等が同じく70本から200本に増加している。逆に1万円は3万本から1万本へ減少。

ドリームジャンボミニ2024
ドリームジャンボミニは1等3,000万円、1等の前後賞が各1,000万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円。2等100万円、3等1万円など。ミニは昨年と同一賞金構成。ただ当選本数は1等3,000万円が4本から10本(1ユニットあたり)に増加、それに伴い前後賞も8本から10本へ増加している。逆に1万円は6万本から1万本へ減少している。

ドリームジャンボも最近の他ジャンボの最近の傾向と同様「上に厚く」となっている。一般的にジャンボへの期待感はやはり「高額当選」なので、この流れは致し方ないと思う。とは言っても、現実的には1万円クラスの当選が出れば御の字なので、この辺が薄くされてしまうと素直に喜べない気もする。

やはりジャンボは1億円などの高額当選を期待して購入するもので、「1万円が当たれば」なんてしょぼい考えでジャンボは買ってはいけないということかな。

ドリームジャンボ2024 (2)
チャンスセンターでもらったティッシュでハナをかみながら(未だにアレルギーなのだ)、抽選日の6月20日を待っていることにしよう。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月14日から発売されている。

バレンタインジャンボ2024 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。以下、2等1,000万など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)は1等は昨年同様1本と同じだが、2等は3本から10本へ大幅増。3等も60本が300本に、こちらも大幅増。

なんとも景気が良いように感じるが、逆に我々が当たって喜ぶ現実的な5等(1万円)は、4万本から1万本へ大幅減。上に厚くという最近のジャンボの傾向が顕著になったイメージ。

バレンタインジャンボミニ2024
バレンタインジャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。以下、2等のみ500万円が100万に減額されている(3等以下は同額)。当せん本数(1ユニット当たり)は1等が5本から10本へ倍増。2等は金額は減額されたが、本数は100本から300本へ増加している。

しかしジャンボと同様に、それ以下の当選本数は3等(5万円)は半減、4等(1万円)は4分の1になっている。


ジャンボで2億円レベル、ミニで2,000万円をピンポイントで狙い、両者合わせて100万円も可能性高いよ、ということかな。しかし庶民の現実的なライン(1万円クラス)はどちらも大きく減。まあ、「夢」を買う宝くじ(特にジャンボ)で1万円なんて言うな! ってことだろうね。

バレンタインジャンボ2024 (2)
チャンスセンターでもらったポケットティッシュ。花粉の時期には実用性抜群だ。

バレンタインジャンボ2024 (2)
売り場限定の「スクラッチプレゼントキャンペーン」。抽選で4万名に1,000円分のスクラッチくじが当たる。過去2回当たったことがある(2022年のドリームジャンボ、2023年のサマージャンボ)ので、ちょっと期待している。


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月21日から発売されている。年末ジャンボが発売されると、1年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2023 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等1000万円、3等100万円など、賞金構成は昨年と変わらず。これで3年連続同一賞金構成なので、これで固まったのかな。

年末ジャンボ2023 (2)
年末ジャンボミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円。ここまでは昨年と同一だが、3等に1万円が復活した。

2つのジャンボで100万円以上の当せん本数が14,403本(想定ユニット数で)とされている。まあ、当たることはないけどね(達観)。

年末ジャンボ2023 (3)
売り場(チャンスセンター)でもらったグッズは「宝くじ券入れ」。キティちゃんと来年の干支の辰(龍)。グッズとしては定番なので、いっぱい持っている。いろんな使い道があるので、それなりに使っている(例えばペンケースや小物入れなど)。しかし宝くじ券は入れてない。

宝くじ券入れ
宝くじ券は桐生織物観光センターで買ってきた大黒天が刺繍された「大当袋」に入れている。2011年に買ってきたもので、もう10年以上使っている。「大当」と呼べるものは1等の組違い賞(10万円)が1回のみ。ぼちぼち当たってもいいんじゃないの?


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月20日から発売されている。

ハロウィンジャンボ 2023
ハロウィンジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等は1,000万円、3等100万円までは同じだが、4等の1万はなくなった。4等はここ数年毎年賞金額が変わっていたのだが(10万円⇒1万円⇒5万円⇒1万円⇒なし)。

とは言え、2等(1,0000万円)の当せん本数が2本から10本(1ユニットあたり)と5倍増。また3等(100万円)も本数が100本から200本(同)に倍増している。上に厚くと言ったところか。

ハロウィンjジャンボミニ 2023
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円、以下1万円、3,000円、300円と昨年と同一。

ミニは1等の当せん本数が2本から4本(1ユニットあたり)、2等(100万円)が100本から300本(同)となったが、3等(1万円)は5万本から1,000本(同)と大幅減。ミニも上に厚くになった。

ハロウィンジャンボ(ミニと併せ)は庶民には手頃な1万円をばっさり切ってしまった。100万円以上が当たることなどまずないので、つまんない賞金構成とも言える。まあ「夢を買う」ジャンボ宝くじで、手頃な当せん金を目指してはいけないと言うことかな。

ハロウィンジャンボ スクラッリキャンペーン
いつものように今回も「スクラッチプレゼントキャンペーン」をやっている。サマージャンボで当たったので、今回も少し期待しておくか。

関連
 「サマージャンボの『スクラッチプレゼントキャンペーン』に当たった


宝くじ公式サイトでは昨年の「バレンタインジャンボ」からだったと思うが、「スクラッチプレゼントキャンペーン」をやっている。購入条件を満たすと「スクラッチプレゼントキャンペーン」応募用のシリアルナンバーがもらえる。

ジャンボを購入する際は毎回この購入条件を満たしているので、とりあえず応募はしている。昨年のドリームジャンボ時に1回だけ当たったことがある。
(「『スクラッチプレゼント』キャンペーンに当たった」参照)

サマージャンボ2023 (4)
7月に発売された「サマージャンボ」でも、このキャンペーンに応募しておいた(80,000名に当たるという)。まったく期待していなかったが、先日当せんメールが届いた。当たったからには、もらってこよう!

スクラッチキャンペーン (1)
もらってきたのは「ワンピーススクラッチ ナミ7 ラッキー3」を5枚。

6枠を削って、同じ絵柄が3枚出たら当たり。絵柄によって1等50万円、2等5万円、3等1万円、4等1,000円、5等200円。

スクラッチキャンペーン (2)
何も期待しないで削ったら、なんと! 4等1,000円が1枚、5等200円が1枚当たった。スクラッチは詳しくないが、5枚(1,000円分)で1,200円当たったのだから、素晴らしい結果だと思う。

大元の「サマージャンボ」はミニも合わせて300円が当たっただけなので、よっぽど良い結果となった。変に意気込まない方がいいということかな。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月4日から発売されている。

サマージャンボ2023 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等5万円、3等1万円なども昨年と同賞金構成。それにしても1等と2等の差がありすぎないか?

サマージャンボミニ2023
サマージャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円となっている。昨年は前後賞がなかったので、復活となる。ただ、1等も前後賞も減額。

サマージャンボ2023 (2)
サマージャンボ2023 (3)
チャンスセンターでもらったのはキティちゃんのカード。裏には開運招福。財布にでも入れておこう。何かいいこと(3,000円くらいの当たり)があるかも。

サマージャンボ2023 (4)
最近の定番「スクラッチプレゼント」(宝くじ公式サイト)の応募用シリアルナンバーも。

グッズなどもありがたいのだが、最近は売り場限定「ポイント5倍キャンペーン」(宝くじ公式サイト)が結局は一番有用だと思うようになった。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月2日から発売されている。例年は5月連休明けくらいからの発売のような気がしたが、いつものように買ってきた。

ドリームジャンボ2023 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1,000万円、3等100万円、4等1万円と昨年と同一賞金構成。

100万円以上の当せん確率は0.00075%で、昨年の年末ジャンボの0.000235%の約3.2倍だという。数学的には「差(有意差)」があるのかもしれないが、肌感覚では「誤差」とも感じられないくらい低い数値だ。低いと言われる銀行の定期預金金利ですら0.002%(みずほ銀行スーパー定期)なんだから。

それに、年末ジャンボが低いのは1等の当せん確率が0.000005%(通常のジャンボの半分)に起因する。これは年末ジャンボだけ組数が200組まであるからだ。その代わり1等前後賞合わせ10億円。

ドリームジャンボミニ2023
ドリームジャンボミニは1等3,000万円、1等の前後賞が各1,000万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円。2等100万円、3等1万円など昨年と同一賞金構成。

ミニの1万円以上の当せん確率は0.6%で、昨年の年末ジャンボ0.007%の約84倍だという。0.6%と言われると、多少現実的な数値だと感じるけど・・・。

毎回々々ブチブチ文句ばかり書いているが、「3億円当たったら何に使おうかな」とか「100万円当たったらどうしよう」なんて考えているので、ほんの少しではあるが期待はしている。


ドリームジャンボ2023 (2)
ドリームジャンボ2023 (3)
チャンスセンターでもらったのは「ポケットティッシュ」と「スクラッチ プレゼントキャンペーン」応募用のシリアルナンバー入りのチラシ。

そう言えば、昨年のドリームジャンボの時にこれに当たったことを思い出した。こっちに当たるより、ジャンボの方が当たってほしいけどね。
(「『スクラッチプレゼント』キャンペーンに当たった」参照)


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月1日から発売されている。と言うことで買ってきた。

バレンタインジャンボ2023 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。以下、2等1,000万など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)も変更なし。

バレンタインジャンボミニ2023
バレンタインジャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。以下、2等100万円など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)も変更なし。

「バレンタインジャンボ」「バレンタインジャンボミニ」とも、昨年から何も変更なし。

バレンタインジャンボ2023 (2)
チャンスセンターでポケットティッシュをもらった。ある意味、実用性は抜群だ。

バレンタインジャンボ2023 (3)
同じく「スクラッチプレゼントキャンペーン」の応募用シリアルナンバーが入った応募チラシももらった。宝くじ売り場限定のキャンペーン。

昨年の「ドリームジャンボ」時の同キャンペーンで当せんし、さらにそれでもらったスクラッチくじで200円が2枚当たった。まあ、これはこれでありがたいことだけど、余り魅力はないかな。(「『スクラッチプレゼント』キャンペーンに当たった」参照)


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月22日から発売されている。年末ジャンボが発売されると、1年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2022 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等1000万円、3等100万円など、賞金構成は昨年と変わらず(と言うか一昨年から変わらず)。

年末ジャンボミニ2022
年末ジャンボミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円で、昨年の5万円から大きくアップ。ただ3等は3,000円になってしまい、昨年の1万円はなくなった。

この2等100万円は1ユニット(1,000万枚)あたり700本もあり、100万円以上の当せん確率はジャンボの30倍以上になる。「億の夢」はジャンボで、「100万円」クラスはミニでと言ったところか。

年末ジャンボ2022 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「さんりおきゃらくたーずポーチ」。サンリオのキャラが七福神を模しているようだ。

年末ジャンボ2022 (3)
同じく「スクラッチプレゼントキャンペーン」の応募用シリアルナンバーが入った応募チラシももらった。宝くじ売り場限定のキャンペーンだ。今回は14万名に当たる(ドリームジャンボなどは6万名だった)。

ドリームジャンボの時に当たったことがある。スクラッチくじ5枚と引き換えたら、200円が2枚当たった。400円といえど、当たればうれしいものだ。
(「『スクラッチプレゼント』キャンペーンに当たった」参照)


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月21日から発売されている。

ハロウィンジャンボ2022 (1)
ハロウィンジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等は1,000万円で昨年の500万円から倍増。しかも当せん本数は同じ(当せん数字2つ)。

逆に3等100万円は変更ないが、当選本数は大幅ダウン(当せん数字5つが1つ)。4等は5万円が1万円となった。4等はここ数年10万円⇒1万円⇒5万円⇒1万円と、毎年変わっている。

ハロウィンジャンボミニ2022
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円で昨年の5万円から大きく増え、ジャンボと呼べる金額になった。当然のことだが当せん本数は減っている(当せん数字4つから1つへ)。

「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」を合わせると、1万円以上の当せん本数(確率)は昨年より増えている。これは最近の売り文句だが・・・。

ハロウィンジャンボ2022 (2)
チャンスセンター(売り場)でもらった宝くじグッズは「ポケットティッシュ」。ある意味、実用性があっていい。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月5日から発売されているので、さっそく勝ってきた。

サマージャンボ2022
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。ここまでは例年通りの定型文。ところが2等がたったの5万円、3等は1万円。昨年は2等1,000万円、3等100万円だった。

これは「億」を狙うくじだと宣言したようなもの。7億円や5億円の「夢」の世界と5万円・1万円の「現実」の世界を明確に区分したって感じかな。ただ、1,000万円・100万円の「もしかしたら」の世界も残しておいて欲しかったけどね。

サマージャンボミニ2022
サマージャンボミニは1等3000万円(前後賞なし)。昨年は前後賞が各1,000万円だった。2020年は前後賞なしだったので、戻ってしまった。2等は1万円(昨年は5万円)、その下はもう300円。昨年は1万円、3,000円もあった。

ただ、2等の1万円は下2桁が揃えばOK(通常はこれだと3,000円)。そう言う意味では1万円のハードルは下がったと言える。1万円を狙うならミニだよということ。

「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」合わせて1万円以上の当せん本数が90万本以上となっている。これは最近の1万円の当せん本数を多くするという流れに沿ったもの。

サマージャンボグッズ2022 (1)
サマージャンボグッズ2022 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「ビニールポーチ(宝くじ入れ)」。夢ーたんとハローキティのコラボのようだ。と言っても、使うことはない(申し訳ないです)。過去記事を見てもらえれば分かるように、類似のポーチ(宝くじ入れ)がいっぱいあるので。

大黒様開運宝くじ入れ
それに購入済みの宝くじは「大黒様の開運宝くじ入れ(大当袋)」に入れているので。2011年に桐生織物観光センターで買ってきたものだが、まだ大黒さまのご加護はない。


宝くじ公式サイトで、ジャンボ宝くじ発売時に「スクラッチプレゼント」キャンペーンをやっている。

ドリームジャンボ2022 (2)
確か、宝くじ売り場の店頭にてジャンボ宝くじを30枚(9,000円)以上購入すると、キャンペーン応募用のシリアルナンバー入りのチラシがもらえるんだと思った。

プレゼント内容は「スクラッチ(1,000円分相当)」が60,000名に当たるというもの。5月のドリームジャンボ購入時にこれをもらい、応募だけはしておいた。
(「ドリームジャンボ2022」参照)

なんと、これが見事に当選した! でもどうせ当たるなら、ドリームジャンボの高額当選の方が良かったけど・・・。

スクラッチくじ (1)
「ワンピーススクラッチ」の「ウソップ4 ラウンド6」を5枚もらってきた。もらえる対象のスクラッチ(ちょうど販売中のもの)が5種類あったが、特に何も考えずに選んだ。ジャンケンで全勝(6勝)すると200万円。以下5万円、1万円、1,000円、200円。

スクラッチくじ (2)
200円(2勝)が1枚くらい当たればいいかなと削ってみたら、200円が2枚当たった。400円とは言え、せっかくの当選なので換金してこよう。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月6日から発売されている。

ドリームジャンボ2022 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1000万円、3等100万円は昨年と同一だが、4等は5万円から1万円に減額された。

ドリームジャンボミニ2022
ドリームジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円。2等は昨年の5万円から100万円になった。ミニとはいえ「ジャンボ」を名乗っているのだから、これくらにしてもらわないと面白くない。

ドリームジャンボ2022 (2)
2月の「バレンタインジャンボ」同様、宝くじ公式サイトのキャンペーン「スクラッチプレゼント」の応募用シリアルナンバーをもらった。とりあえず応募はするけど、まったく魅力がないキャンペーンだ

コロナ禍でチャンスセンターもグッズの作成・配布が厳しいのだろう。当たり前のようにもらっていた時は「こんなのいらねぇ」なんて思っていたが、今思うと失礼な考えだった。もらえるだけありがたいことに、今さらながら気付かされた。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月2日から発売されている。

バレンタインジャンボ2022 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。以下、2等1,000万など昨年と同一賞金構成。

変更点は3等100万円が50本から60本(1ユニットあたり)、5等1万円が3万本から4万本(同)へそれぞれ増加。その代わり4等5万円が3,000本から1,000本(同)へ減少。

このような調整により、最近の他のジャンボの傾向同様1万円以上の当せん本数を増やしている。

バレンタインジャンボミニ2022
バレンタインミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。2等に100万円が追加(と言うか2年ぶりの復活)された。以下は昨年の2等以下と同じ構成。

2等100万円を復活させ(1ユニットあたり100本)、3等5万円(昨年は2等)を4,000本から2,000本に減少(1ユニットあたり)させたため、結果的に1万円以上の当せん本数は昨年より減少している。

それでもバレンタインジャンボよりも1万円以上当せんの確率は高いらしい。

バレンタインジャンボ2022 (2)
宝くじ公式サイトのキャンペーン(宝くじ売り場限定)として、「スクラッチ プレゼント」の応募用シリアルナンバーをもらった。スクラッチくじ1,000円分が6万名に当たるらしい。

あまり魅力は感じないが、応募だけはしておいた。長引くコロナ禍により、チャンスセンターでの宝くじ販売は減少しており(ネット販売は増えているが)、グッズ配布も厳しくなっているようだ。

昨年の年末ジャンボでは久し振りにくじ券入れ(ポーチ)をもらったが、昨年のハロウィンジャンボのようにローソンのクーポン券でもOKだ。その時に引き換えたエクレアがおいしかったので。


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月24日から発売されている。
年末ジャンボが発売になると、1年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2021 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。以下の賞金構成は昨年と同一。

年末ジャンボミニ2021
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。以下はジャンボ同様、昨年と同一金額。

ジャンボとミニを合わせて、1万円以上の当せん本数は220万本以上(ジャンボ22ユニット、ミニ14ユニット前提)が謳い文句。最近のジャンボの流れと同じく、1万円クラスの当せん本数を増やしている。

まあ3,000円が当たるかどうかが、気持ちが落ち込まない当落線かな。つまり3,000円が当たれば良かったとなり、300円しか当たらなければ落ち込むということ(苦笑)。万が一、1万円などが当たったら舞い上がるかな。

年末ジャンボ2021 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「夢(む)ーたん 七福神ポーチ」。かわいい系の七福神が描かれている。宝くじ入れは過去にもらったのがいっぱいあるので、何か別の用途(ペンケースなど)として活用しよう。


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月22日から発売されている。

ハロウィンジャンボ2021
ハロウィンジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等(500万円)・3等(100万円)も昨年と同額。

4等は5万円だが、一昨年は10万円、昨年は1万円だったので、また変わったことになる。実は3等の100万円が昨年に比べ当選本数が半減、その分を4等5万円に振り分けた形になっている。5万円を当たりやすくしたということのようだ。

ハロウィンジャンボミニ2021
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。昨年はドリーム・サマー・ハロウィンとミニの前後賞がなくなったのだが、今年はすべてで1等3,000万円、前後賞各1,000万円で復活。

2等5万円、3等1万円は昨年と同額だが、昨年比2等(5万円)は本数が倍増、4等(1万円)は60%減となっている。ジャンボが5万円を増やしているのと同様、ミニも5万円を当たりやすくしている。

うれしいのは4等に3,000円が復活したこと。昨年の300円の上が1万円なんて、当たらないと同義語だったので追加は当然のことだ。

今年はハロウィンはジャンボもミニも5万円の当選を多くしていることが特徴。ただ、もともと5万円以上は当たりづらい(と言うか、まず当たらない)ので、その恩恵を受けることはないだろう。

ハロウィンジャンボ2021(エクレア)
最近はチャンスセンターでグッズを作成・配布することはほぼなくなった。特にコロナ禍以降はチャンスセンターでの購入は大きく減少、逆にネット購入が増えていることが理由だろう。オレは宝くじ券の収集が趣味のひとつなので、チャンスセンターで買っているが。

最近、グッズの代わりとなっているのがローソンクーポン。いくつかの商品から選べるのだが、今回は「大きなエクレア(2個)」にした(写真は宝くじ公式サイトから)。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月13日から発売されている。今頃になったが買ってきた。

サマージャンボ2021
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等1000万円、3等100万円までは昨年と同じ構成だが、4等が1万円から5万円にアップとなった。また、5等に1万円が残っている(昨年の5等は3,000円)。

サマージャンボミニ2021
サマージャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円となっている。昨年は前後賞なしの1等1000万円だったが、他のジャンボミニ同様に前後賞が復活している。また、極悪の3,000円なしから3,000円(4等)も復活。

ジャンボ宝くじの傾向として、1万円以上の当選本数が多くなりように割り当てられている。今回はサマージャンボとミニを合わせて50万本以上となっている。

でも、それがなかなか回ってこないんだよな・・・。

大黒天ステッカー
今回もらった大黒天のステッカーは黄色。この小物入れの全面すべてステッカーで埋め尽くされる前に、高額当選をものにしたい(と意気込んではいる)。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月7日から発売されている。今回は早めにゲットしてきた。

ドリームジャンボ2021 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1000万円、3等100万円、4等5万円など、昨年とまったく同一の賞金構成。

ドリームジャンボミニ2021
ドリームジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円となっている。昨年は前後賞なしの1等1000万円だったので、2019年(今回と同じ賞金構成)に戻った。

ドリームジャンボ2021 (2)
ドリームジャンボ2021 (3)
小物入れ前面にはチャンスセンターでもらった、当選祈願済みの大黒天のステッカーを貼ってある。その上には「金運」と「幸福」のダルマもある。ぼちぼち大きいのが当たるころなんだけど。

ちなみに、このダルマ(2体とも)は「こんにゃくパーク」になる前の「こんにゃく博物館」で買ってきたもの。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月3日から発売されている。昨年は「東京2020協賛ジャンボ」が発売されたため、バレンタインジャンボとしてはお休みだったので、2年ぶりの発売となる。

バレンタインジャンボ2021 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。1等・前後賞は2019年バレンタインジャンボ、東京2020協賛ジャンボと同一だが、2等が1,000万円と倍増している。

2019年バレンタインジャンボであった「バレンタイン賞」(2万円)に相当するものはなし。

バレンタインジャンボミニ2021
バレンタインジャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。1等・前後賞は例年と変わらず。ただ2等5万円、3等1万円と過去とは比較にならないほど激減。これは最近のミニの相場ではある。昨年のハロウィンジャンボや年末ジャンボもそうだった。

バレンタインジャンボもミニも最近のはやりとして「1万円の当せん本数アップ」が謳われている。ジャンボで1.7倍、ミニで2倍と言う。1万円が当たれば万々歳だが、なかなかその恩恵にはあずかれない。

バレンタインジャンボ2021 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「ハンドタオル」。実用性があるのでうれしかったのだが、絵柄がなぜかイヌとネコ。裏を見たら「ワンニャンスクラッチ」とあったので、使い回しのようだ。誤解して欲しくないのだが、別に批判しているわけではない。

ネット購入が増えているのと、コロナ禍でチャンスセンターに買いに行くのを控えている人が多いのだろう。チャンスセンターの運営会社も大変だと言うこと。


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月24日から発売されている。年末ジャンボが発売になると「1年が終わるなぁ」と感じる。

年末ジャンボ2020 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。ここ数年賞金構成は変わらなかったのだが、今年は4等が10万円から5万円に減額、年末ラッキー賞(2万円)は消滅した。ただし、5等1万円の本数が1ユニットあたり4万本から6万本に増えている。

年末ジャンボミニ2020
ミニは1等3000万円、1等の前後賞は各1000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5000万円となっている。ドリーム・サマー・ハロウィンとミニの前後賞がなくなったのだが、年末ジャンボは昨年同様となっている。

しかし昨年までの2等100万円がなくなり、3等10万円が半額の5万円となり2等に繰り上がった。ただ4等から3等に繰り上がった1万円の本数は、1ユニットあたり3万本から5万本に増えている。

最近の傾向として他のジャンボ同様、1万円クラスの当選確率を上げ身近な当たりを実感できるようにしていること(当たればだけど)。年末ジャンボとミニ合わせて1万円以上の当選本数は228万7619本。

1億円を超える大きな当たりと1万円の身近な当たり。ジャンボに求められる楽しみは人によって違うと思うので、こういう構成で正解なのかな。

年末ジャンボ2020 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは、マスクと2ポケットファイル。マスクはご時世としてタイムリー。ただもらっておいて申し訳ないが、残念ながら中国製なのでオレが付けることは絶対にないけどね。

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