まったりとスペシャル系

Tigerdream が真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 宝くじ


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月22日から発売されている。年末ジャンボが発売されると、1年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2022 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等1000万円、3等100万円など、賞金構成は昨年と変わらず(と言うか一昨年から変わらず)。

年末ジャンボミニ2022
年末ジャンボミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円で、昨年の5万円から大きくアップ。ただ3等は3,000円になってしまい、昨年の1万円はなくなった。

この2等100万円は1ユニット(1,000万枚)あたり700本もあり、100万円以上の当せん確率はジャンボの30倍以上になる。「億の夢」はジャンボで、「100万円」クラスはミニでと言ったところか。

年末ジャンボ2022 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「さんりおきゃらくたーずポーチ」。サンリオのキャラが七福神を模しているようだ。

年末ジャンボ2022 (3)
同じく「スクラッチプレゼントキャンペーン」の応募用シリアルナンバーが入った応募チラシももらった。宝くじ売り場限定のキャンペーンだ。今回は14万名に当たる(ドリームジャンボなどは6万名だった)。

ドリームジャンボの時に当たったことがある。スクラッチくじ5枚と引き換えたら、200円が2枚当たった。400円といえど、当たればうれしいものだ。
(「『スクラッチプレゼント』キャンペーンに当たった」参照)


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月21日から発売されている。

ハロウィンジャンボ2022 (1)
ハロウィンジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等は1,000万円で昨年の500万円から倍増。しかも当せん本数は同じ(当せん数字2つ)。

逆に3等100万円は変更ないが、当選本数は大幅ダウン(当せん数字5つが1つ)。4等は5万円が1万円となった。4等はここ数年10万円⇒1万円⇒5万円⇒1万円と、毎年変わっている。

ハロウィンジャンボミニ2022
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。2等は100万円で昨年の5万円から大きく増え、ジャンボと呼べる金額になった。当然のことだが当せん本数は減っている(当せん数字4つから1つへ)。

「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」を合わせると、1万円以上の当せん本数(確率)は昨年より増えている。これは最近の売り文句だが・・・。

ハロウィンジャンボ2022 (2)
チャンスセンター(売り場)でもらった宝くじグッズは「ポケットティッシュ」。ある意味、実用性があっていい。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月5日から発売されているので、さっそく勝ってきた。

サマージャンボ2022
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。ここまでは例年通りの定型文。ところが2等がたったの5万円、3等は1万円。昨年は2等1,000万円、3等100万円だった。

これは「億」を狙うくじだと宣言したようなもの。7億円や5億円の「夢」の世界と5万円・1万円の「現実」の世界を明確に区分したって感じかな。ただ、1,000万円・100万円の「もしかしたら」の世界も残しておいて欲しかったけどね。

サマージャンボミニ2022
サマージャンボミニは1等3000万円(前後賞なし)。昨年は前後賞が各1,000万円だった。2020年は前後賞なしだったので、戻ってしまった。2等は1万円(昨年は5万円)、その下はもう300円。昨年は1万円、3,000円もあった。

ただ、2等の1万円は下2桁が揃えばOK(通常はこれだと3,000円)。そう言う意味では1万円のハードルは下がったと言える。1万円を狙うならミニだよということ。

「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」合わせて1万円以上の当せん本数が90万本以上となっている。これは最近の1万円の当せん本数を多くするという流れに沿ったもの。

サマージャンボグッズ2022 (1)
サマージャンボグッズ2022 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「ビニールポーチ(宝くじ入れ)」。夢ーたんとハローキティのコラボのようだ。と言っても、使うことはない(申し訳ないです)。過去記事を見てもらえれば分かるように、類似のポーチ(宝くじ入れ)がいっぱいあるので。

大黒様開運宝くじ入れ
それに購入済みの宝くじは「大黒様の開運宝くじ入れ(大当袋)」に入れているので。2011年に桐生織物観光センターで買ってきたものだが、まだ大黒さまのご加護はない。


宝くじ公式サイトで、ジャンボ宝くじ発売時に「スクラッチプレゼント」キャンペーンをやっている。

ドリームジャンボ2022 (2)
確か、宝くじ売り場の店頭にてジャンボ宝くじを30枚(9,000円)以上購入すると、キャンペーン応募用のシリアルナンバー入りのチラシがもらえるんだと思った。

プレゼント内容は「スクラッチ(1,000円分相当)」が60,000名に当たるというもの。5月のドリームジャンボ購入時にこれをもらい、応募だけはしておいた。
(「ドリームジャンボ2022」参照)

なんと、これが見事に当選した! でもどうせ当たるなら、ドリームジャンボの高額当選の方が良かったけど・・・。

スクラッチくじ (1)
「ワンピーススクラッチ」の「ウソップ4 ラウンド6」を5枚もらってきた。もらえる対象のスクラッチ(ちょうど販売中のもの)が5種類あったが、特に何も考えずに選んだ。ジャンケンで全勝(6勝)すると200万円。以下5万円、1万円、1,000円、200円。

スクラッチくじ (2)
200円(2勝)が1枚くらい当たればいいかなと削ってみたら、200円が2枚当たった。400円とは言え、せっかくの当選なので換金してこよう。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月6日から発売されている。

ドリームジャンボ2022 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1000万円、3等100万円は昨年と同一だが、4等は5万円から1万円に減額された。

ドリームジャンボミニ2022
ドリームジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円。2党は昨年の5万円から100万円になった。ミニとはいえ「ジャンボ」を名乗っているのだから、これくらにしてもらわないと面白くない。

ドリームジャンボ2022 (2)
2月の「バレンタインジャンボ」同様、宝くじ公式サイトのキャンペーン「スクラッチプレゼント」の応募用シリアルナンバーをもらった。とりあえず応募はするけど、まったく魅力がないキャンペーンだ

コロナ禍でチャンスセンターもグッズの作成・配布が厳しいのだろう。当たり前のようにもらっていた時は「こんなのいらねぇ」なんて思っていたが、今思うと失礼な考えだった。もらえるだけありがたいことに、今さらながら気付かされた。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月2日から発売されている。

バレンタインジャンボ2022 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。以下、2等1,000万など昨年と同一賞金構成。

変更点は3等100万円が50本から60本(1ユニットあたり)、5等1万円が3万本から4万本(同)へそれぞれ増加。その代わり4等5万円が3,000本から1,000本(同)へ減少。

このような調整により、最近の他のジャンボの傾向同様1万円以上の当せん本数を増やしている。

バレンタインジャンボミニ2022
バレンタインミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。2等に100万円が追加(と言うか2年ぶりの復活)された。以下は昨年の2等以下と同じ構成。

2等100万円を復活させ(1ユニットあたり100本)、3等5万円(昨年は2等)を4,000本から2,000本に減少(1ユニットあたり)させたため、結果的に1万円以上の当せん本数は昨年より減少している。

それでもバレンタインジャンボよりも1万円以上当せんの確率は高いらしい。

バレンタインジャンボ2022 (2)
宝くじ公式サイトのキャンペーン(宝くじ売り場限定)として、「スクラッチ プレゼント」の応募用シリアルナンバーをもらった。スクラッチくじ1,000円分が6万名に当たるらしい。

あまり魅力は感じないが、応募だけはしておいた。長引くコロナ禍により、チャンスセンターでの宝くじ販売は減少しており(ネット販売は増えているが)、グッズ配布も厳しくなっているようだ。

昨年の年末ジャンボでは久し振りにくじ券入れ(ポーチ)をもらったが、昨年のハロウィンジャンボのようにローソンのクーポン券でもOKだ。その時に引き換えたエクレアがおいしかったので。


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月24日から発売されている。
年末ジャンボが発売になると、1年が終わるなぁと感じる。

年末ジャンボ2021 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。以下の賞金構成は昨年と同一。

年末ジャンボミニ2021
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。以下はジャンボ同様、昨年と同一金額。

ジャンボとミニを合わせて、1万円以上の当せん本数は220万本以上(ジャンボ22ユニット、ミニ14ユニット前提)が謳い文句。最近のジャンボの流れと同じく、1万円クラスの当せん本数を増やしている。

まあ3,000円が当たるかどうかが、気持ちが落ち込まない当落線かな。つまり3,000円が当たれば良かったとなり、300円しか当たらなければ落ち込むということ(苦笑)。万が一、1万円などが当たったら舞い上がるかな。

年末ジャンボ2021 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「夢(む)ーたん 七福神ポーチ」。かわいい系の七福神が描かれている。宝くじ入れは過去にもらったのがいっぱいあるので、何か別の用途(ペンケースなど)として活用しよう。


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月22日から発売されている。

ハロウィンジャンボ2021
ハロウィンジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等(500万円)・3等(100万円)も昨年と同額。

4等は5万円だが、一昨年は10万円、昨年は1万円だったので、また変わったことになる。実は3等の100万円が昨年に比べ当選本数が半減、その分を4等5万円に振り分けた形になっている。5万円を当たりやすくしたということのようだ。

ハロウィンジャンボミニ2021
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。昨年はドリーム・サマー・ハロウィンとミニの前後賞がなくなったのだが、今年はすべてで1等3,000万円、前後賞各1,000万円で復活。

2等5万円、3等1万円は昨年と同額だが、昨年比2等(5万円)は本数が倍増、4等(1万円)は60%減となっている。ジャンボが5万円を増やしているのと同様、ミニも5万円を当たりやすくしている。

うれしいのは4等に3,000円が復活したこと。昨年の300円の上が1万円なんて、当たらないと同義語だったので追加は当然のことだ。

今年はハロウィンはジャンボもミニも5万円の当選を多くしていることが特徴。ただ、もともと5万円以上は当たりづらい(と言うか、まず当たらない)ので、その恩恵を受けることはないだろう。

ハロウィンジャンボ2021(エクレア)
最近はチャンスセンターでグッズを作成・配布することはほぼなくなった。特にコロナ禍以降はチャンスセンターでの購入は大きく減少、逆にネット購入が増えていることが理由だろう。オレは宝くじ券の収集が趣味のひとつなので、チャンスセンターで買っているが。

最近、グッズの代わりとなっているのがローソンクーポン。いくつかの商品から選べるのだが、今回は「大きなエクレア(2個)」にした(写真は宝くじ公式サイトから)。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月13日から発売されている。今頃になったが買ってきた。

サマージャンボ2021
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等1000万円、3等100万円までは昨年と同じ構成だが、4等が1万円から5万円にアップとなった。また、5等に1万円が残っている(昨年の5等は3,000円)。

サマージャンボミニ2021
サマージャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円となっている。昨年は前後賞なしの1等1000万円だったが、他のジャンボミニ同様に前後賞が復活している。また、極悪の3,000円なしから3,000円(4等)も復活。

ジャンボ宝くじの傾向として、1万円以上の当選本数が多くなりように割り当てられている。今回はサマージャンボとミニを合わせて50万本以上となっている。

でも、それがなかなか回ってこないんだよな・・・。

大黒天ステッカー
今回もらった大黒天のステッカーは黄色。この小物入れの全面すべてステッカーで埋め尽くされる前に、高額当選をものにしたい(と意気込んではいる)。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月7日から発売されている。今回は早めにゲットしてきた。

ドリームジャンボ2021 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。以下、2等1000万円、3等100万円、4等5万円など、昨年とまったく同一の賞金構成。

ドリームジャンボミニ2021
ドリームジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円となっている。昨年は前後賞なしの1等1000万円だったので、2019年(今回と同じ賞金構成)に戻った。

ドリームジャンボ2021 (2)
ドリームジャンボ2021 (3)
小物入れ前面にはチャンスセンターでもらった、当選祈願済みの大黒天のステッカーを貼ってある。その上には「金運」と「幸福」のダルマもある。ぼちぼち大きいのが当たるころなんだけど。

ちなみに、このダルマ(2体とも)は「こんにゃくパーク」になる前の「こんにゃく博物館」で買ってきたもの。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月3日から発売されている。昨年は「東京2020協賛ジャンボ」が発売されたため、バレンタインジャンボとしてはお休みだったので、2年ぶりの発売となる。

バレンタインジャンボ2021 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。1等・前後賞は2019年バレンタインジャンボ、東京2020協賛ジャンボと同一だが、2等が1,000万円と倍増している。

2019年バレンタインジャンボであった「バレンタイン賞」(2万円)に相当するものはなし。

バレンタインジャンボミニ2021
バレンタインジャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。1等・前後賞は例年と変わらず。ただ2等5万円、3等1万円と過去とは比較にならないほど激減。これは最近のミニの相場ではある。昨年のハロウィンジャンボや年末ジャンボもそうだった。

バレンタインジャンボもミニも最近のはやりとして「1万円の当せん本数アップ」が謳われている。ジャンボで1.7倍、ミニで2倍と言う。1万円が当たれば万々歳だが、なかなかその恩恵にはあずかれない。

バレンタインジャンボ2021 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「ハンドタオル」。実用性があるのでうれしかったのだが、絵柄がなぜかイヌとネコ。裏を見たら「ワンニャンスクラッチ」とあったので、使い回しのようだ。誤解して欲しくないのだが、別に批判しているわけではない。

ネット購入が増えているのと、コロナ禍でチャンスセンターに買いに行くのを控えている人が多いのだろう。チャンスセンターの運営会社も大変だと言うこと。


「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月24日から発売されている。年末ジャンボが発売になると「1年が終わるなぁ」と感じる。

年末ジャンボ2020 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。ここ数年賞金構成は変わらなかったのだが、今年は4等が10万円から5万円に減額、年末ラッキー賞(2万円)は消滅した。ただし、5等1万円の本数が1ユニットあたり4万本から6万本に増えている。

年末ジャンボミニ2020
ミニは1等3000万円、1等の前後賞は各1000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5000万円となっている。ドリーム・サマー・ハロウィンとミニの前後賞がなくなったのだが、年末ジャンボは昨年同様となっている。

しかし昨年までの2等100万円がなくなり、3等10万円が半額の5万円となり2等に繰り上がった。ただ4等から3等に繰り上がった1万円の本数は、1ユニットあたり3万本から5万本に増えている。

最近の傾向として他のジャンボ同様、1万円クラスの当選確率を上げ身近な当たりを実感できるようにしていること(当たればだけど)。年末ジャンボとミニ合わせて1万円以上の当選本数は228万7619本。

1億円を超える大きな当たりと1万円の身近な当たり。ジャンボに求められる楽しみは人によって違うと思うので、こういう構成で正解なのかな。

年末ジャンボ2020 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは、マスクと2ポケットファイル。マスクはご時世としてタイムリー。ただもらっておいて申し訳ないが、残念ながら中国製なのでオレが付けることは絶対にないけどね。


ハロウィンジャンボが9月23日から発売されている。

ハロウィンジャンボ2020 (1)
ハロウィンジャンボは、1等賞金3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円。

1等・前後賞、2等500万円、3等100万円は昨年と同額だが、4等は10万円が1万円に。まあ昨年は10万円の次が3000円だったので、1万円が当たりやすくなったと思えばいいのかな(考え方次第)。

オータムジャンボから衣替えして4年目になるが、昨年なくなった「ハロウィン賞」は今年もなし。

ハロウィンジャンボミニ2020
ハロウィンミニは、1等1000万円で前後賞なし。ドリームミニ、サマーミニに続き、同じ賞金構成となった。2等以下も2等5万円、3等1万円、4等300円と、やはりドリームミニ、サマーミニと同じ。ミニはこの賞金構成で統一するのかな?

1等の当選番号は、組数の方を下1桁のみにするなど、当たりやすくしているのだろうが、あまりワクワク感がない。ハロウィンジャンボとミニで賞金構成を上手く分けているつもりなんだろうけど・・・。

また、最近のうたい文句として「ジャンボとミニ合わせて1万円以上の当せん本数は過去最多」みたいなことを言っている。まあ、これはこれで現実的ではあるんだけど。

ハロウィンジャンボ2020 (2)
大当たり祈願済みの大黒天ステッカー。しまっている引き出しに貼っている。なんとなくご利益があるような気がするので。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月14日から発売されている。

サマージャンボ2020 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円。2等1000万円、3等100万円までは、昨年一昨年と同一賞金構成。ただ、4等は10万円から1万円に減額。

サマージャンボミニ2020
サマージャンボミニは1等が1000万円(前後賞なし)。3年前の前後賞合わせ1億円、2年前の同7000万円、昨年の同5000万円と年々減額されてきて、遂に前後賞なしの1000万円になってしまった。

サマージャンボ2020 (2)
チャンスセンターでいただいたのは「ビニールメッシュポーチ」。昨年とほぼ同じ。右下のロゴが少し違うだけ。実は昨年のポーチはけっこう重宝していおり、ちょっとした小物の収納に使っている。ただ、この手のくじ券入れは大量にもってるんだよね。永年もらい続けているので(苦笑)。

ちなみに左に写っている大黒天のステッカーは別の売り場でもらったもの。大当たり祈願済みと言われたので、多少ご利益があるかな?


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月8日から発売されている。

新型コロナ感染拡大防止のための非常事態宣言発令中はチャンスセンターも軒並み休業していたが、解除後は徐々に営業を再開している。

宝くじはネットでも買えるが、この場合くじ券は送付されて来ない。くじ券収集を趣味のひとつとしているので、ネット購入は選択肢から外れる。まあ、あまりに当たらないのでくじ券集めを「趣味」にすることで、購入を続けているに過ぎないという話もあるけど。

「宝くじ公式サイト」で営業中の売り場を確認し買いに行ってきた。

ドリームジャンボ2020
ドリームジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。4等が5万円と、昨年の10万円から半減したが、ほぼほぼ賞金構成は変わらず。

ドリームジャンボミニ2020
ドリームジャンボミニは、1等1000万円、1等の前後賞はなし。昨年の1等3000万円、前後賞1000万円から大幅ダウン。

1万円以上の当せん本数がドリームジャンボ・ミニで合計88万本以上用意されているとのことなので、この辺に重点配分した影響がミニに大きく表れたんだろう。どうせ大きいのは当たらないので、1万円(ジャンボで5等、ミニで3等)が当たれば御の字だけどね。

実は今回いつもと違う売り場で買ってきた。「宝くじ公式サイト」で調べてみたら、「ここにもあったんだ」と気付いた売り場があったので。数年前にできたショッピングモール内にある売り場。

初めての売り場で買ってきたので、ちょっと期待している。


「東京2020協賛ジャンボ」が2月3日から発売されている。本ジャンボの収益金の一部は、東京オリンピック・パラリンピックの準備・運営に役立られる。

例年の「バレンタインジャンボ」は、今年はお休みのようだ。

東京五輪協賛ジャンボ
東京2020協賛ジャンボは、1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。基本的に昨年のバレンタインジャンボと同じような賞金構成。

ただ、バレンタインジャンボにあった2万円のバレンタイン賞に相当するものがなくなったり、6等(下2桁当たり)が3,000円ではなく2,000円のままなど不満な内容もある。1枚300円のくじで2,000円はダメだろう(怒)。

東京五輪協賛ジャンボミニ
同時発売のミニは、1等2,000万円、1等の前後賞は各500万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は3,000万円。昨年のバレンタインミニと比較すると、1等・前後賞は同額だが2等以下は激減(2等500万円 → 100万円、3等100万円 → 10万円)。

バレンタインミニ賞(3万円)相当の東京2020賞(3万円)があるのがせめてもの救いかな。

いつものことではあるが、文句を言いつつ買っちゃったけどね。まあ、少しでも東京五輪(パラリンピック)の役に立てばと我慢しよう。




「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月20日から発売されている。昨年まであった「プチ」はなくなったようだ。

年末ジャンボ2019 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。現行宝くじ中、最高の当選金を誇る。賞金構成もここ数年固定化している。年末ラッキー賞も2万円で存続。

年末ジャンボミニ2019
ミニは1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっている。こちらの賞金構成も昨年同様。

2つの「年末ジャンボ」合計で10万円以上の当選本数は10,9031本(年末ジャンボ23ユニット、ミニ18ユニット前提)。何となく多そうに感じるけど、なかなか当たりは手元に来ない(涙)。

年末ジャンボ2019 (2)
今回チャンスセンターでもらったグッズは「チョコ」。それなりに長く宝くじを買ってきたが、初めて食べ物をもらった。過去、宝くじ券入れ(ポーチ)みたいなのが多いけど、食べ物もいいね。日持ちしない物は向かないけど。

2019年最後のジャンボ。何とか1万円くらい当たって欲しい・・・。


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が9月29日から発売
されている。

ハロウィンジャンボ2019 (1)
ハロウィンジャンボ(オータムジャンボから衣替えして3年目)は、1等賞金3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円。

2等が500万円と昨年の1000万円から半減。5等1万円は消滅。2年続いてあった「ハロウィン賞」も消滅。「1万円くらい当たらないなかぁ」と思って勝っている庶民からすれば、つまらない賞金構成になった。

ハロウィンジャンボミニ2019
ハロウィンミニは、1等2000万円、1等の前後賞は各500万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は3000万円。

2年続いていた1等3000万円が2000万円に、前後賞1000万円も500万円に減額。ハロウィンミニ賞2万円は消滅。こっちも面白みが、あまりない。

ハロウィンジャンボ2019 (2)
チャンスセンターでもらった「ポケットティッシュ」と「付箋」。たいした物ではないけど、実用性はあるので満足している。ちなみに、最近一般的によく使う「ポスト・イット」の名称は特定メーカの商品名。先発メーカの商品名が一般名称になっている例。

今回、「宝くじ公式サイト」で貯めてきたポイントを初めて使ってみた。数百円分だけどね。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月2日から発売されている。

サマージャンボ2019 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。2等1000万円以下、3等100万円、4等10万円と、昨年と同一賞金構成。

サマージャンボミニ2019
サマージャンボミニは1等が3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円。一昨年の1億円(前後賞合わせ)、7000万円(同)から年々ダウン。

ジャンボは、年末7億円、サマー5億円、ドリーム・ハロウィン3億円、バレンタイン2億円。ミニは年末・サマー・ドリーム・ハロウィン3000万円、バレンタイン2000万円で、1等賞金は固まったのかな。一昔前までは、年末・サマー・ドリームが三大ジャンボと言われていたけど。

サマージャンボ2019 (2)
チャンスセンターでもらった「ビニールメッシュポーチ」。この手のくじ券いれは大量に持っているので・・・。

宝くじ券入れ
それに桐生織物観光センターで買った「大黒様の開運宝くじ入れ(大当たり袋)」も持っているし。大黒様のご加護はまだないけどね。

今回から「宝くじ公式サイト」に登録し、宝くじポイントをため始めた。100円購入で1ポイントなので、実際に宝くじが買えるポイントがたまるまでには相当時間がかかりそうだが。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が4月1日から発売されている。

ドリームジャンボ2019 (1)
ドリームジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。2等1000万円から5等10万円まで、1桁ずつ減っていく分かりやすい賞金構成。

ドリームジャンボミニ2019
ドリームジャンボミニは、1等3000万円、1等の前後賞は各1000万円、1等・前後賞合わせて5000万円となっている。

昨年のサマージャンボから始まった「3連バラ」「福連100」「福バラ100」だが、どれくらい購入している人がいるのだろう? 「3連バラ」は「10万でできるかな」でも取り上げられていたので、浸透しているかもしれないが、買うとなると別の話。オレ的にはまったく魅力がない。ただただ中途半端。

ドリームジャンボ2019 (2)
チャンスセンターでもらった「カードケース」。ビニール製でちょっと安っぽいけど、スーパーのポイントカードでも入れるか。


バレンタインジャンボ宝くじが1月30日から発売されている。一昨年までのグリーンジャンボが、昨年からバレンタインジャンボと名称変更。

馬連ラインジャンボ2019
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。1等・前後賞は昨年と同額だが、2等は500万円と昨年の1000万円から半減(一昨年のグリーンジャンボ時代の2000万円からみると4分の1)。昨年同様、2万円のバレンタイン賞がある。

多少可能性のある6等が2000円から3000円に。300円のくじで、下2桁そろって2000円というのがおかしい。3000円は当たり前。

バレンタインジャンボミニ2019
同時発売のバレンタインミニは1等賞金が2000万円、1等の前後賞は各500万円で、1等・前後賞合わせて3000万円。1等・前後賞は昨年と同額だが、2等は500万円と昨年の200万円から2倍以上。3等に100万円が追加され、バレンタインミニ賞も2万円が3万円に。

ミニの賞金を厚めにして、全体として数万円~10万円クラスの当選本数を増やした印象。買うことが目的化して久しいが、1万円でいいので当たらないかなぁ。


「年末ジャンボ」が11月21日から発売されている。ミニとプチも同時発売。これで一気に年末モードに入った感じ。

年末ジャンボ 2018 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。2等1000万円以下、昨年と同じ賞金構成。

年末ジャンボミニ 2018
年末ジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞は各1000万円の合わせて5000万円。ミニの1等賞金は一昨年1億円、昨年7000万円から年々下がっている。2等1000万円以下は昨年と同じ賞金構成。

年末ジャンボプチ 2018
年末ジャンボプチは1等1000万円(前後賞はなし)。昨年は700万円だったので、少しだけアップした。2等10万円以下は昨年と同じ賞金構成。

3つのジャンボ合わせて、10万円以上の当選確率が15%以上増えていると言うが、そんなに簡単には当たらない。まあ今回の収益金の一部は、大阪府北部地震・平成30年7月豪雨(西日本豪雨)・北海道胆振東部地震の被災地支援に役立てられるので、その一助ということで。

年末ジャンボ 2018 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは「お掃除クリーナー」。クリーナーってあるけど、まあ「ふきん」だね。

ところで、今回の年末ジャンボからジャンボ宝くじも「宝くじ公式サイト」で購入可能になった。24時間、いつでもどこでも買えて、ポイントもたまる。でも、勢いで大量に買ってしまいそうで怖い。

それに、くじ券が送られてくるわけではないので、苦し紛れに始めた「くじ券集め」が成立しなくなるので、これからもチャンスセンターで現金購入を続けよう。


もうすぐ年末ジャンボが発売される(11月21から)。5億円は無理でも100万円くらい当たらないかなぁ~などと夢想する。

テレ朝の「10万円でできるかな」という番組で、宝くじ関連もやっているけど、10万円では当たって2~3万円。100万円分くらい買ったらどうだろうとか考える。

そんな中、ジャンボ宝くじを大量に買い込み、どれくらい当たるかを検証している動画をみつけた。ヒカル(Hikaru)さんというユーチューバーのチャンネルだ。

2016年の年末ジャンボでは100万円分(3333枚)購入し、その結果を明らかにしている。結果は22万8800円の当選。高額当選はなく、1万円も3枚しか当たっていない。

2017年のグリーンジャンボ(現バレンタインジャンボ)も100万円分購入。高額当選が1枚(10万円だったが)。当選金総額は37万3900円。

2017年の年末ジャンボは、何と! 1000万円分(3万3333枚)購入。結果は高額当選が3枚! 3枚しかと言った方がいいのかも。内訳は100万円が1枚、10万円が2枚。それ以外は1万円以下。当選金総額は352万8900円。そんなもんかぁ。

その後も、2018年のドリームジャンボは100万円分購入で、総額22万2200円。高額当選はなし。1万円も2枚のみ。サマージャンボは75万円分購入で、やはり高額当選はなく当選金総額は15万円。

探せばもっと動画があるのかもしれないが。これらの結果を見ると、だいたい返ってくるのは20%~38%くらい。

以前計算したことがあるのだが、1等を確実に当てるには1000万枚(1等の確率は1000万分の1なので)必要。1ユニット買い占めれば必ず当たるが30億円必要。でも返ってくるのは15億円くらいというのが当時の計算。賞金構成が最近は変わってきているので、少し違うかもしれないが。(「ジャンボ宝くじ 夢の確率は?」参照)

オレが50枚買ったくらいで、高額当選が出るわけもないのは当然のことと良く理解できた。過度な期待は毎回していないが・・・。過去に1回10万円が当たったのは、よほど運が良かったと言うことだね。

ヒカルさんはロト6やスクラッチくじでも、大量買いの結果をアップしているので、興味があったら観てください。検索すればすぐ見つかる。しかし購入資金はどこからでているのかな。ユーチューバーって、そんなに儲かるの?


「ハロウィンジャンボ」と「ハロウィンジャンボミニ」が10月1日から発売されている。とりあえず買ってきた。「とりあえず」というのは半分義務感。

ハロウィンジャンボ2018
ハロウィンジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円。

2等1000万円、3等100万円までは昨年と同等だが、4等10万円、5等1万円が追加された。昨年は100万円の次(4等)が3000円だった。

昨年同様ハロウィン賞もあり、1万円が5万円に。ただ、昨年は1万円×3本だったけど今年は1本。

ハロウィンジャンボミニ2018
ミニは、1等賞金が3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5000万円。

1等(前後賞)は昨年と同額だが、2等が50万円から100万円に倍増。さらに、ハロウィンミニ賞(2万円)が追加。当然、どこかにしわ寄せが・・・。

昨年のハロウィンジャンボに比べると、10万円以上の当選本数が、「ハロウィンジャンボ」で約8倍、「ミニ」で約17倍とのこと。両方合わせると約11倍になると言うが、その恩恵が回ってくることは余り期待していない(自虐的)。


「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ7000万円」が7月9日から発売されている。早速買ってきた。

サマージャンボ2018 (1)
サマージャンボ2018は、1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円。昨年と同額。昨年、2等(1000万円)の次の3等が3000円という急降下・極悪構成だったが、今年は3等100万円、4等10万円が復活し、少しはましになった。

サマージャンボミニ2018
今年のミニは7000万円。昨年はミニ1億円で、プチが100万というのがあったが消滅。7000万円は前後賞合わせてで、1等は5000万円。

ミニとかプチを出したりやめたり、金額変えたり忙しい。いっそのことすべてやめて、本くじの中に賞金構成として組み込めと言いたい。

サマージャンボ2018 (2)
もらったグッズは「フードクリップ」。うぅ~ん、使わなそう(もらっておいて失礼)。

3連バラなど
今回のサマージャンボから、新しい買い方ができるようになった。

「3連バラ」
「バラ」3セット(30枚)が1つのセットになったもの。通常のバラとは異なり、連番3枚が10通り入っているため、1等・前後賞の当せんの可能性がある。

「福連100」
「連番」10セット(100枚)が1つのセットになったもの。下2ケタ00~99の番号が入っている。

「福バラ100」
「バラ」10セット(100枚)が1つのセットになったもの。「福連100」と同様、下2ケタ00~99の番号が入っている。

「福連100」と「福バラ100」は5等3000円が必ず1枚当たるわけだが(6等300円10枚含め合計6000円)、購入には3万必要。そんなたいしたメリットでもないし・・・。(すべての売り場で販売されているかは知らない)


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が、4月4日から発売されている。と言うことで、いつものように買ってきた。

ドリームジャンボ2018 (1)
ドリームジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。あれっ? 1等が昨年の5億円から減っている。

10万円以上の当選本数が、昨年のドリームジャンボの約10倍になっていることなので、上を削って中位を厚くしたということかな。

そういえば、今年の「バレンタインジャンボ」(グリーンジャンボ改め)も1等や前後賞が減額し10万円辺りを増やしていたので、今年の傾向かも。

ドリームジャンボミニ2018
ドリームジャンボミニは、1等賞金が3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円となっている。ミニも昨年の1等・前後賞合わせ1億円から減額。ただ、こちらも前年のドリームジャンボミニ1億円と比べ、10万円以上の当選本数が約1.4倍。

まあ、どうせ1等などは当たりはしないので、10万円あたりを厚くしてもうらのが現実的ではあるが、ジャンボ宝くじの「夢」という部分は損なわれるけどね。

ドリームジャンボ2018 (2)
チャンスセンターでもらった「巾着袋」。この手の物はいっぱい持っているので、あんまり有り難みがない。ウエットティッシュやメモ用紙の方が実用的でうれしい。

サマージャンボ2017
最近もらったもので1番役に立っているのは、昨年のサマージャンボの「ミニホワイトボード」。こういうのをよろしく(もらっておいて不満を言って申し訳ないです)。


宝くじ券のコレクションを始めて8年目に入った。

当たり外れをチェックすれば、はずれ券には用はない。即ゴミ箱行きだったのを、絵柄に興味を持ったことからコレクションを始めたもの。今やすっかり趣味のひとつに数えるようになっている。

宝くじコレクション(1)
宝くじコレクション(2)
フィルの紙に3枚ずつ貼り付けてコレクションしている。2010年のドリームジャンボから数えて総計250種類を超えた。全国自治くじ(ジャンボ宝くじ)、関中東(関東・中部・東北自治くじ)、地域医療等振興自治くじ(レインボーくじ)はすべて買ってきた。(枚数はたいしたことないけど)

購買額以上はなかなか戻ってこないけど、多少穴埋めできるので。


昨年までのグリーンジャンボが「バレンタインジャンボ」と改まり、1月31日から発売された。

バレンタインジャンボ2018
バレンタインジャンボは、1等が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は3億円となっている。昨年のグリーンジャンボと比べると、1当は3億円から1億円の減額、前後賞も1億円から5,000万円に減額。

2等は2,000万円から1,000万円に減額されたが、本数が3本から5本に増加。微妙な変更。

その代わり、10万円以上の当選本数は約2倍になり、さらに特別賞として「バレンタイン賞」2万円が56,000本(14ユニットで)用意されている。高額当選を減らして、中下位層を多少厚くした印象。

バレンタインジャンボ ミニ2018
同時発売の「バレンタインジャンボ ミニ」。1等2,000万円、1等の前後賞は各500万円で、1等・前後賞合わせ3,000万円。昨年のグリーンジャンボミニの1等5,000万円から3,000万円の減額。こちらも代わりに、10万円以上の当選本数は約9倍になっているという。

昨年の「ハロウィンジャンボ」(旧オータムジャンボ)もそうだが、安易な名称変更だな。流行りの名前にしたって、急に売り上げが伸びるわけでもなかろうに。それに元々グリーンジャンボは、国土保全を始めとする緑化事業等に役立てるためのジャンボ宝くじとして始まった。名称変更したら趣旨が分からなくなるではないか。

役人の天下り法人に大量に流すために名前を変えたんじゃあるまいな。


「年末ジャンボ」が11月27日から発売されている。昨年同様、ミニとプチも同時発売だ。

年末ジャンボ2017
年末ジャンボは1等賞金が7億円。1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は10億円。年末ジャンボは「10億円」というのが定着した。

2等は昨年の1500万円から一昨年の1000万円に逆戻り。逆に4等は5万円(一昨年)1万円(昨年)と来て、今年は10万円。

年末ジャンボミニ2017
年末ジャンボミニは7000万円になった(昨年は1億円)。

年末ジャンボプチ2017
年末ジャンボプチは700万。昨年は1000万。

今年のサマージャンボは、ミニ1億円、プチ100万だったことを考えると、ミニとプチに関してはスタンスがまだ定まってないようだ。

年末ジャンボ2017 (2)
チャンスセンターでもらったジャンボグッズは「宝くじ券入れ」。これ、もういっぱい持ってるんだよなぁ。ペンケースとして使ったりしてるけど、たくさん余ってる。

昨年の年末ジャンボでもらった「メモ用紙」や今年のドリームジャンボの「ウエットティッシュ」、サマージャンボの「ミニホワイトボード」の方が実用性があってよかった。


昨年までのオータムジャンボが「ハロウィンジャンボ」と改まり、10月11日から発売された。

ハロウィンジャンボ 2017
ハロウィンジャンボは、1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円、1等・前後賞合わせた賞金額は5億円。これは昨年のオータムジャンボと同一。

2等1000万円、3等100万円、4等3000円、5等300円と、普通の賞金構成になった。できれば3等と4等の間に10万円か1万円が欲しい。

昨年のオータムジャンボは2等1000万円はいいとして、3等5000円、4等300円とハチャメチャだったのに比べればいいかな。

ハロウィンジャンボミニ 2017
ハロウィンジャンボにもミニが発売された。
ミニは1等3000万円。前後賞1000万円もあり、1等・前後賞合わせて5000万円。

これで5大ジャンボは、サマーと年末は通常・ミニ・プチの3種類。グリーンとドリームとハロウィンは通常とミニの2種類となった。(ミニやプチの1等賞金額は多少違うが)

前から書いているが、ミニだプチだと別に出すなということ。ミニもプチも含んだ賞金構成を1種類(通常)で出せと言いたい。そのためには還元率を上げろ! ということ。
約48%といわれる還元率を、最低でも中央競馬並みの約75%くらいにしないといけない。建前上、宝くじの売り上げの約40%は全国都道府県、政令指定都市などの公共事業に使われることになっている。

うちの近所の公民館にあるTVとDVDは、宝くじ事業からの購入品と書いてある。いろいろなことに使われてるんだなぁと実感でき、これはこれでいいのだが、役人の天下り法人に大量に流し込むのは止めろよな。

↑このページのトップヘ