まったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


【2022年】
朝日新聞の恥ずかしい現実逃避は体質そのもの
朝日新聞・佐藤武嗣の専守防衛論は空理空論
朝日新聞は「慰安婦問題」で韓国を焚きつけた責任を取れ
元朝日新聞・植村隆は今も悪あがき
朝日新聞は相変わらず「伝聞・仮定」で社説を書いている
朝日新聞の「憲法の平和主義がぁ~!」を笑う
朝日新聞・坪井ゆづるは「モリカケ」しかネタがない
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞の浅はかさを示す社説
朝日新聞の電力逼迫対策には笑うしかない
朝日新聞が事実を書けば福島復興は進むだろう
朝日新聞編集長補佐・野沢哲也よ「それでいいのか?」
朝日新聞・斉藤佑介が書く「キエフの慶大生」の実像
朝日新聞にNHKを批判する資格などない!
朝日新聞が書く「中国の人権」とは?
朝日新聞がいつもの屁理屈で民意を否定している
朝日新聞は北京冬季五輪の中止を求めないのか?

【2021年】
朝日新聞は自分のことを胸に手を当て考えよ!
朝日新聞の北京五輪外交的ボイコットに対する思惑
朝日新聞の伊方原発再稼働反対社説は特大ブーメラン
朝日新聞は社説間の整合性くらいチェックしろよ
しんぶん赤旗に既視感 そうだ朝日新聞だ!
朝日新聞の衆議院選報道を見ると自民党って負けたの?
朝日新聞の編集委員なんて碌なヤツはいない
朝日新聞は社説でも悪質印象操作
朝日新聞の「ツキノワグマに遭遇」は捏造か?
朝日新聞は菅政権の足を引っ張れて満足だろう
朝日新聞が未だに元慰安婦を「救済しろぉ!」だってさ
朝日新聞は福島第一原発の「処理水」を科学的にどう考えているのか?
朝日新聞の東京五輪批判が高校野球にブーメランとなって突き刺さった
朝日新聞 さすがのタブスタと無責任
朝日新聞は「東京五輪を中止しろ!」の総括が必要だな
朝日新聞 東京五輪は暑すぎる! でも夏の高校野球はやる!
朝日新聞「東京五輪を中止しろ」はどうなった?
朝日新聞が東京五輪批判のために悪質印象操作
朝日新聞と東京都医師会の思惑が見事に一致
朝日新聞・原真人って相変わらず恥ずかしいヤツだなぁ
朝日新聞よ 東京五輪中止は支持されてないようだな
朝日新聞が「科学」とか言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の値上げ理由には笑うしかない
朝日新聞に民主主義を語る資格なし!
朝日新聞がしれっと「子宮頸がんワクチンは有効」と言い出した
朝日新聞のバカな韓国擁護論には呆れるしかない
朝日新聞は過去の「薬害捏造」を反省してからものを言え!
朝日新聞記者の悪質取材は昔から
朝日新聞・高橋純子の思い上がりと詭弁
朝日新聞の東京五輪はダメだが、高校野球はやるの欺瞞
朝日新聞は詐欺会社!
朝日新聞の世論調査結果記事のまやかし
朝日新聞の沖縄を出しに使った政府批判社説
朝日新聞の憲法観にみるご都合主義と傲慢さ
朝日新聞は「被害者」でなく「加害者」だ
朝日新聞は「悪質印象操作」で「不安を煽る」
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・中村史郎新社長のメッセージは笑うしかない
朝日新聞が「民意」などと言ってはいけない
朝日新聞が「国連が夫婦別姓を勧告」とウソ記事
NHK・和久田麻由子、朝日新聞・堀内京子はテレ朝を批判しないのか?
朝日新聞が絶対に書かない中国製ワクチンの評判
朝日新聞の「同性婚を認めろ」はいつものご都合主義
朝日新聞が絶対に書かない具体的な再エネ発電
朝日新聞・若井琢水が自分勝手なイメージで正義面
朝日新聞のコロナ社説に透ける批判のための批判
朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる その2
朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる
朝日新聞 安定の悪質印象操作記事
朝日新聞・三輪さち子の福島瑞穂推しが気持ち悪い
朝日新聞・高木真也 捏造の次は悪質印象操作
朝日新聞が農業特区記事で悪質印象操作
朝日新聞が文在寅発言を「評価する」ってさ(呆)
朝日新聞記者の慰安婦捏造に関する認識はこの程度
朝日新聞がここまで韓国をつけ上がらせた
朝日新聞が給食パン業者を被害者認定している
朝日新聞OB・塩原俊彦の東電批判に説得力なし
新型コロナのワクチン接種が始まれば間違いなく朝日新聞が騒ぐ

【2020年】
朝日新聞のドルチェ&ガッバーナ 広告動画批判
朝日新聞に「ベトナム国籍」は出てきても「韓国籍」は出てこない
朝日新聞社長の哀れな末路(自業自得)
朝日新聞社長・渡辺雅隆の赤字辞任なんて可愛いものだ
朝日新聞のコロナ報道は日本卑下と政府批判しかない
朝日新聞は4年前のバイデン発言を都合良く忘れてる
朝日新聞が「どの1票も平等だ」とかよく言うわ
朝日新聞が報道しない日本学術会議の「学問の自由の侵害」
朝日新聞の反省なき慰安婦社説
朝日新聞の女性活躍度は?
元朝日新聞・佐藤章の「小沢が言う政権交代の根拠はこれだ」
朝日新聞・桜井泉「もう帰る! これは社としての方針だ!」
朝日新聞は社説でも平気でウソを書く!
朝日新聞の世論調査で「安倍政権を評価する」が71%
元朝日新聞・小此木潔の根拠なき断言は悪質だ!
朝日新聞が作リ上げた靖国神社参拝問題
朝日新聞の言う「きちんとした記録」とは?
朝日新聞の「最低賃金を上げろ!」という時世感
朝日新聞の相変わらずな「お花畑論」は無責任で悪質だ
朝日新聞・国分高史の恥を知らないいつもの言い分
朝日新聞がまたアホなことを言ってる
朝日新聞・原真人の「財政赤字がぁ~!」のまやかし
朝日新聞・原真人の「PCR検査がぁ~!」って何周遅れてるんだ
朝日新聞の「韓国が問題視する可能性もある」に苦笑
朝日新聞は自分のことを棚に上げて他社を批判するな
朝日新聞の沖縄県議選に見るいつものダブスタ
朝日新聞は拉致問題解決の邪魔だけはするな!
朝日新聞の「100円ラーメン」捏造記事
安倍首相の「言葉」を批判する朝日の「言葉」は?
朝日新聞の検察庁法改正反対は筋違いだ
朝日新聞よ SNSってデマが多いんじゃなかったか?
朝日新聞が「転ばぬ先の杖」とか言うな!
朝日新聞が「パチンコは不要不急ではない!」
朝日新聞・高橋純子は事実をねじ曲げ自説を展開
朝日新聞の「コロナ倒産」記事にみる違和感
朝日新聞・川本祐司がテレ朝・玉川徹を批判しているが・・・
朝日新聞の反日・侮日なら「表現の自由は無制限」
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞の「蓮舫化」が凄いことになってる
朝日新聞が緊急事態宣言に反対し倒閣を目指す宣言
朝日新聞ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞が政府の布マスク配布に対し悪質印象操作
朝日新聞・東岡徹の世間ズレが酷すぎる
朝日新聞・大野博人は最後まで戯言
朝日新聞の「再生可能エネルギーがぁ~!」を笑う
朝日新聞・吉岡桂子の非常識さは朝日を表わす
朝日新聞は自らの報道が不安を煽っていることを自覚せよ
朝日新聞は「メディア不信」の元凶は自社だと気付けよ
朝日新聞の自己満のための首相会見ではないぞ
朝日新聞よ 日ごろの「説明責任を果たせ!」はどうした?
朝日新聞・小滝ちひろ「新型コロナ痛快」発言で逃亡
朝日新聞の論座が「今は石破内閣しかない」だってさ
朝日新聞の「批判のための批判を続けるぞ!」社説
朝日新聞の押し紙を無くしたら環境破壊も止められるぞ
朝日新聞の印象操作もここまで来たか
朝日新聞に見る新型肺炎に関する報道
元朝日新聞・植村隆の敗訴の弁は戯言
朝日新聞が事実を書けば福島への風評被害は減るだろう
朝日新聞こそ福島の声を聴け!
朝日新聞・鮫島浩の筋違いな政府批判
朝日新聞・高橋純子の論理の飛躍はすごいなぁ
朝日新聞・坪井ゆづるが未だに「モリカケがぁ~!」(苦笑)
朝日新聞は訪日客データから韓国のことしか書くことないのか?
朝日新聞・定塚遼がTBS・サンモニを持上げる
朝日新聞の社旗は「国賊朝日」の象徴のくせに
朝日新聞・箱田哲也がまた「日韓どっちもどっち」論 呆れる・・・

【2019年】
朝日新聞は福島への風評被害を煽るのをやめろ!
朝日新聞・定塚遼は根っからの共産主義者のようだ
朝日新聞・前田直人の典型的な「おま言う」
朝日新聞・福島申二のローマ教皇を利用した日本批判
朝日新聞は「一票の格差」を批判するが成案は?
朝日新聞・箱田哲也は相変わらず「日本も悪い」論
朝日新聞の「韓国通」牧野愛博のすっからかんコラム
朝日新聞・国分高史の安倍首相在任最長に惨めな言い分
朝日新聞の薄っぺらで底の浅い論調を再認識
朝日新聞は喉から手が出るほど広告料が欲しい!
朝日新聞が「脅迫による言論の自由侵害」をどう報じるか興味がある
朝日新聞・駒野剛の「権力監視がぁ~!」には笑える その2
朝日新聞・駒野剛の「権力監視がぁ~!」には笑える
朝日新聞と赤旗の論調が同じには笑うしかない
朝日新聞の呆れた「表現の自由」論
朝日新聞の「表現の自由がぁ!」には笑うしかない その2
朝日新聞の「表現の自由がぁ!」には笑うしかない
朝日新聞は科学よりもイデオロギーと感情優先
朝日新聞の悲しいくらいレベルの低い改憲批判
朝日新聞のいつものダブスタ社説
朝日新聞よ 反原発でもいいがウソは書くな!
朝日新聞が「勝手な仮定のみ」で批判している
朝日新聞の旧民主党政権擁護は願望を通り超して妄想だ
朝日新聞の悪意ある見出し
朝日新聞が「スラップ訴訟」を批判している(苦笑)
朝日新聞編集委員・吉岡桂子が無知をさらけ出す
朝日新聞・高橋純子の侮日なら「表現の自由は無制限」
朝日新聞はトコトン韓国目線
朝日新聞の「表現の自由」に関する安定のダブスタ
朝日新聞が「表現の自由がぁ~!」と言う愚かさ
朝日新聞の「話し合え、話し合え、話し合え」(嘲笑)
朝日新聞がとぼけたウソ記事
朝日新聞の参院選低投票率分析は間違いだ!
朝日新聞的「野合」の薦め
朝日新聞よ、メディアは「聖域」ではないぞ!
朝日新聞よ、立民を「過保護過」にしても育たないぞ
朝日新聞がまた負惜しみを言ってる
朝日新聞の「ヤジ」容認は「反民主主義」行為だ!
朝日新聞・箱田哲也の韓国目線にうんざり
朝日新聞の消費税社説は支離滅裂だ
朝日新聞の「夢よもう一度」は不発だ
朝日新聞の撒き餌に喰いついたバカな政治家
朝日新聞大誤報! そして相変わらず恥ずかしい言い訳
朝日新聞・坪井ゆづるが「また」恥をさらした
朝日新聞は韓国とともに沈んでいく
植村隆が相変わらず戯言を言ってる
朝日新聞はG20の記念撮影をどう見た?
朝日新聞がハシゴ外してるんだから野党議員連中もかわいそうだな
朝日新聞労組委員の本音「売れない商品を作る記者たち」
朝日新聞が慰安婦問題を他人事のように書いている
朝日新聞が恐れているから「衆院解散、W選」が正解
朝日新聞が韓国救済に必死すぎで痛い
朝日新聞のご注進記事とそれに乗る韓国
朝日新聞にかかると、ひとりが言うと総意に化ける
韓国を煽り・けしかける朝日新聞が「対話だ」という愚かさ
朝日新聞を読んでも真実は得られない
朝日新聞の古くさい遺物思想
朝日新聞・箱田哲也は相変わらずだな
「理念」で飯が喰える朝日記者って楽でいいなぁ
朝日新聞が福島復興を語ってはいけない
朝日新聞が「ヤミ金」に出資しろって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞・大野博人の反省なき朝日を象徴するコラム
朝日新聞は詐欺会社! と言っても過言ではない
4月20日は「朝日新聞KYの日」
風評被害を拡大させた朝日新聞が言うな!
朝日新聞・鮫島浩がまたいちゃもんつけてる(苦笑)
朝日新聞が法の趣旨を説く愚かさ
朝日新聞は「情」で判決を出せと言うのか!
朝日新聞よ「おことわり」ではなく「間違いでした」だろ!
朝日新聞・鮫島浩が早速新元号を腐していて笑った
朝日新聞・箱田哲也は相変わらずの北朝鮮目線、しかも曇っている
朝日新聞の元号論
朝日新聞的日本の景気感
朝日新聞の厚労省統計不正追求に欠けている視点
朝日新聞は今も北朝鮮が大好きだ(苦笑)
朝日新聞・堀篭俊材は恥知らず!
朝日新聞・高橋純子の思い上がりと勘違いを笑う
朝日新聞の体質をよく表わす鮫島浩のツイート
朝日新聞は沖縄県民投票の投票率52.48%をどう考える?
朝日新聞の自惚れは滑稽だ
マスコミの「お詫びして訂正します」は魔法の言葉
朝日新聞が「国民の知る権利」とは笑ってしまう
朝日新聞・鮫島浩が東京新聞・望月衣塑子を高評価
朝日新聞・高橋純子こそ「やむを得ない」の実践者!
朝日新聞は厚労省の勤労統計不正に関しどの道を選ぶ?
朝日新聞・坪井ゆづるの「負け犬の遠吠え」
朝日新聞の「韓国レーダー照射」社説はお笑いレベルだ
朝日新聞・鮫島浩の歪んだ感情は理解できない
朝日新聞は鮫島浩の感情論ツイートを放置するな!
朝日新聞こそ日韓関係悪化の最大の原因だ!
朝日新聞・福島申二は事実を報道してからものを言え!
朝日新聞は元日からバカ丸出し

【2018年】
朝日新聞・鮫島浩は行く着くところまで行った感じだな
朝日新聞の「中国さまには刃向かうな!」社説のアホらしさ
また朝日新聞・中野晃が戯言を書いている・・・
朝日新聞は立憲民主党にも見捨てられた?
朝日新聞・鮫島浩の「安倍がぁ~!」には笑うしかない
おい朝日新聞、前提がおかしいぞ!
朝日新聞の数々の捏造は新聞への信頼を傷つけた
朝日新聞・箱田哲也の韓国擁護も「だから何?」
朝日新聞が言う「国民」「普通の人々」とは?
朝日新聞の自惚れと勘違い
朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す
朝日新聞と尾辻かな子 最強の曲解コンビ
朝日新聞は韓国批判よりも日本批判
朝日新聞は意図的に「ネットの影響」を過小評価している
朝日新聞が不法滞在者摘発を差別助長と言い始めた
朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)
朝日新聞の謝罪なくして未来志向の日韓関係などない
朝日新聞は「旭日旗批判」がでっち上げなのを知っているくせに韓国に迎合する
朝日新聞のダブスタは相変わらず過ぎて笑うしかない
朝日新聞は「パチンコの換金禁止」に賛成だよな?
韓国の「ウリジナル」と朝日新聞のダブスタ
朝日新聞の自民党総裁選記事は駄々をこねる子供と同じ
朝日新聞・高橋純子は相変わらず揚げ足取りに忙しい
元朝日新聞・小田川興「安重根を尊敬している」
元朝日新聞・佐藤章の「批判が足りない」を笑う
朝日こども新聞など百害あって一利なし
朝日新聞は「北朝鮮への帰還事業」の加害者だぞ!
朝日新聞が「地上の楽園」と対話しろだってさ
朝日新聞は「不都合な事実」に向き合っているのか?
朝日新聞の石破推しの浅はかさ
朝日新聞には廃刊してもらおう!
朝日新聞は中国に「言論の自由」がないことをどう考えるのか
朝日新聞論説委員連中の頭の中はどうなってる?
朝日新聞・鮫島浩は自身が「老害」だと気付けよ
朝日新聞は何が言いたいの?
朝日新聞の高校野球に関する「報道しない自由」
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるが・・・
朝日新聞って本当に北朝鮮が好きだなぁ~
朝日新聞論説委員連中のグチ社説
朝日新聞は徹底的に本質から目を背ける
朝日新聞にかかると高校野球はすべて美談になる
朝日新聞の「賭博大国」ってパチンコはいいのか?
朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し
朝日新聞・忠鉢信一がまだゴニョゴニョ言ってる
朝日新聞・中野晃の朝鮮戦争における日本の責任って?
朝日新聞・忠鉢信一 「どうだぁ! 俺様の意見は」も批判多く逃げ出す
朝日新聞こそハラスメント防止の先頭に立ったら?
朝日新聞・伊丹和弘は自分の間違いを認めないクズ
朝日新聞・大野博人は自ら「おもてなし」を実践したら?
朝日新聞・三浦英之 震災で政権批判するクズ
朝日新聞編集委員・福島申二の「世間ずれ」
朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
朝日新聞・峰久和哲の底の浅い新潟知事選分析
朝日新聞もとことんネタがないようだ(苦笑)
朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
朝日新聞の笑えないお笑い社説
朝日新聞・国分高史よ、恥ずかしくないのか?
朝日新聞は「納得できない!」で沈んでいく
朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ
朝日新聞夕刊の素粒子が余りにひどい
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるけれど
朝日新聞・科学担当論説委員の感情論
朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
朝日新聞の印象操作の典型
朝日新聞・高橋純子のバカ丸出しコラム
朝日新聞は「異論」に耳を傾けたことがあるのか?
朝日新聞は未だに「共謀罪」などとデマを流している
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・高橋純子が相変わらず言ってる(苦笑)
朝日新聞・鮫島浩よ、自らの「忖度」はいいのか?
朝日新聞のせいで慰安婦問題は永久に終わらない!
朝日新聞は憲法が改正されたら困るの?
朝日新聞は印象操作に一生懸命!
朝日新聞が「モリカケ捏造」を反省することはない
朝日新聞は慰安婦問題の当事者だぞ!
朝日新聞はなぜ「書き換え文書」を公表しない?
朝日新聞が中国御用達メディアに認定される
朝日新聞が未だに稲嶺を持ち上げているぞ(笑)
朝日新聞・上丸洋一の妄想が末期的症状
朝日新聞が米国に日本の政治情勢を解説?
朝日新聞がまた「表現の自由がぁ~!」と言ってるぞ
朝日新聞の本音は北朝鮮に核ミサイルを完成させたいとしか思えない
朝日新聞の本性 その2「天皇・皇室廃止」
朝日新聞の本性「尖閣諸島は中国領」
朝日新聞が産経新聞の「誤報」を伝えているけど・・・
朝日新聞 安倍首相に反論できず!
朝日新聞の都合の良い物忘れ?
朝日新聞が「日頃の備え」が必要だって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の名護市長選に関する社説が相変わらず
珍しく朝日新聞の言ってることに賛同するがタブスタはやめろ!
朝日新聞・鮫島浩の自己紹介ツイート?
朝日新聞の悪質さと立憲民主党・長妻昭の無能さ
朝日新聞は「国民」を都合良く引き合いに使うな!
朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
朝日新聞「安倍首相が関与したとは報じていない」って?
朝日新聞は党首討論に賛成・反対どっちなの?
朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!

【2017年】
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説

【2016年】
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!

【2015年】
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)

【2014年】
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・

【2013年~2011年】
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞


平成9年(1997年)に発生した「神戸連続児童殺傷事件」から25年が経過した。この事件は25年経っても様々な問題を現在に投げかけている。

加害男性(事件当時14歳)は社会復帰し現在39歳になっている。だが、事件と向き合い、真摯に反省しているかは疑問が残る。遺族の了解を得ないまま手記を発表したのは、その表れではないか。それを「自己救済」と言い募る姿に、どれだけの説得力があるのか。遺族が「(出版で)息子は2度された」と語ったのは、ある意味当然だろう。

これだけ社会に与えた影響も大きかった事件を、今後の少年法や更生プログラムの在り方について考える契機にするのは当然のとこと思う。

ところが朝日新聞は6月6日の社説で「社会に衝撃を与えた神戸連続児童殺傷事件から25年になる」としながら、事件や加害男性への言及を避け犯罪被害者への支援問題にすり替える社説を書いた(「犯罪被害支援 『あす』引き寄せるため」)。

朝日らしい本質からの逃げだ。現実逃避と言っても良い。もちろん犯罪被害者支援も重要なことだ。しかし、この25年を考えれば(振り返れば)、少年法や少年犯罪についての議論を避けるのはおかしい。

この事件をきっかけに、少年の刑事罰の対象を16歳以上から14歳以上へと引き下げる少年法改正が行われた。朝日は当時この改正に大反対した。

また、成人年齢の20歳から18歳への引き下げに伴う少年法の改正議論時も、朝日は少年法の年齢引き下げに大反対した。その結果、少年法の適用年齢は20歳が維持され、19・18歳は「特定少年」という訳の分からない位置づけとなった。

成人としての「権利」が与えられながら、当然果たさなければならない「責任」は免除されるという、なんとも甘やかしの法律になった。

朝日はお仲間(いわゆる人権派弁護士とい名の左翼活動家)と一緒になり、つまらない屁理屈を並べ立てた。そこで言っていたのが、少年法の趣旨は「更生なんだから」ということ。

「神戸連続児童殺傷事件」に触れると、どうしても加害男性の「更生」に目を向けねばならなくなる。そして、これは先にも書いたが十分な更生が果たされているとは言いがたい。つまりは、朝日らの主張の是非も問われることになる。

朝日は「少年法」「更生」と「加害男性の現実」から目を背けたのだ。言い変えれば逃げたということ。自ら言ってきた内容や行いについて、振り返り考えることもせずにだ。

朝日の現実逃避をして逃げる姿勢は、過去の「捏造」「悪質印象操作」などを真摯に反省せず、意図的に繰り返す体質となっている。さらには、自らの都合の悪いことには触れない体質は、そのまま「報道しない自由」の乱発に繋がっている。

こんな朝日がまともなメディアであるはずがない。


朝日新聞5月28日の「記者解説」という記事「核心避けた『敵基地攻撃能力』論議 専守防衛の空文化進む」(編集委員・佐藤武嗣)は、朝日新聞がどっちの方向を向いているのかよく分かる記事だ。

佐藤は自分のイデオロギーに基づいた考えを「絶対的正義」と考えているようだ。しかも記事内に印象操作をちりばめ、読者を誘導しようとするどうしようもないものだ。まあ、朝日のコアな読者はそんなことは微塵も感じず、「そうだ、そうだ!」なんだろうが(苦笑)。

まず佐藤の考える「専守防衛」は、先に殴られるまで一切手を出すなということ。だから敵基地攻撃能力のすべてを否定する。そして言うに事欠いて「国内外に説明せず敵基地攻撃能力を着々と築く姿勢」は問題だと書く。

朝日は過去に「(ミサイルが飛んできたら)武力攻撃(を受けた)事態ということになるだろうけど、1発だけなら誤射かもしれない」と書いたほどだから、もしかしたら佐藤も1発は許容しろなのかも(苦笑)。

国内外に説明? 特に国外になぜ説明が必要なのだ? 「家のカギはここに置いてあります(隠してあります)」なんておしゃべりする人がいるか? 佐藤はするのか?

それに、佐藤の言う国外とは中国と韓国・北朝鮮しか念頭にないようだ。記事中で自衛隊が配備を予定しているミサイルなどに触れているが、「これらは北朝鮮や中国内陸部も射程に入り、敵基地攻撃への転用も可能」と書く。

分かりやすく意訳すれば「中国や北朝鮮に届いちゃうじゃないか! とんでもない!」ということ。これがこの記事で佐藤が一番言いたいことだろう。呆れるしかない。

そう言えば、東京新聞の上野実輝彦も防衛相の会見で「中国さまがぁ~!」って質問して笑われていたな。(「東京新聞・上野実輝彦の『中国さまがぁ~!』に唖然」参照)

自国の安全が明らかに侵されようとしている時に、敵基地を攻撃することで安全の確保を図る施策を、多くの国民は理解するだろう。逆に「専守防衛がぁ~!」「1発なら誤射かもしれないだろう!」などと叫ぶことの異常さ。

朝日は新型コロナ対策などで「危機管理は最悪のケースを想定して」などと偉そうに言う。しかし安全保障(国防)に関しては「そんなこと考えるな」と、お得意のダブスタぶりを発揮する。

安全保障能力(国防力)を向上させると、「戦争になる」などと短絡的に考える左翼能が多くの新聞社で記者をやっている。自称記者と言った方がいいかな。ただの活動家だ。そいつらは中国、韓国・北朝鮮目線で記事を書くから「専守防衛の空文化」などとなる。

朝日が批判すればするほど、日本にとって必要なことだということの証明だ。


韓国の元大学教授の裁判(慰安婦を売春婦と呼び、その名誉を毀損した罪)で、正義連(旧挺対協)事務総長・韓敬姫は次のように証言したという。

公権力(日本や旧日本軍)によって強制連行された事例は? に対し、「公権力が物理的に強制連行したことに限定して狭く解釈する必要はない」「日本帝国主義の下で軍慰安所に行った場合は、すべて広い意味の構造的強制とみるべきだ」。

未だに正義連はこんな主張をしているのか? 朝日新聞並みだな。朝日新聞とそのお仲間たちが「強制連行(狭義の強制性)」⇒「広義の強制性」⇒「女性の人権問題」と変遷していくのと同じだ。もう朝日は「女性の人権問題」に移っているのだから、正義連も早く付い行った方がいいぞ。朝日にハシゴを外されるぞ(笑)。

慰安婦を売春婦と言っただけで(基本は正しい)大学はクビになり、刑事被告人にされてしまう韓国。人治国家だからきっと有罪だろう。学問の自由や発言の自由よりも、感情が優先される国だからね。

韓国がここまでなったのも、朝日新聞やそのお仲間たちの影響が大きい(慰安婦問題に関しては)。それほど朝日の罪は重罪だ。それなのに朝日の一連の捏造報道は「国際社会においてあまり影響がなかった」と強硬に主張した朝日第三者委員・林香里は、その論功行賞から朝日に囲われている。

盧泰愚も言っている。「(慰安婦問題は)日本の言論機関がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させた」。しかもその内容は捏造(朝日的には「誤報」)であったのだから、それを訂正するのも朝日の責任である。

朝日は韓国に「ウソを書いてゴメンね」と謝罪しなければいけない立場だ。それなのに「日本が悪い」「安倍元首相が悪い」と未だに書き続ける論説委員の箱田哲也。厚顔無恥にもほどがある。これほどまでに韓国を焚きつけて朝日が得られるものは何か? と考えてしまう。

ははぁ~ん、あの将軍さまの国の利益か?(妄想ですよ)

関連
 「朝日新聞が未だに元慰安婦を『救済しろぉ!』だってさ
 「朝日新聞がここまで韓国をつけ上がらせた
 など。


元朝日新聞・植村隆の話題がツイッターで流れてきた。植村を扱った映画「標的」が上映されるとかいう話で、植村の「この映画は私が捏造記者でないことを証明してくれている」というコメントが載っていた。

何を今さら、往生際の悪いヤツだ。

韓国・挺対協(現正義連)提供のテープのみで記事を書き、しかもそれは金学順の経歴(事実)一切伏せたものだった。「養父と慰安所に行った」を「挺身隊として戦場に『連行』された」と書いた記事に、いかほどの事実が書かれているのか?

後に植村は「連行された」は「連れて行かれた」という意味で書いたと言い訳していたが、「連行」という言葉に含まれれる「強制」を意図していたことは明らかだ。例えば、誰しも「子どもを幼稚園に連れて行く」とは言っても、「幼稚園に連行する」とは、絶対に言わないだろう。

植村も恥ずかしいヤツだが、朝日内にも同様に恥ずかしいヤツは山ほどいる。例えば北野隆一(編集委員)は「吉田(清治)証言が否定されも、慰安婦問題全体が『うそ』や『捏造』だったとは言えないということだ」とか「本人の意思に反して就業した人間がいるのだから強制だ」とか書く(「朝日新聞の慰安婦報道と裁判」2020年)。

そんな北野は「植村氏は語句を間違えただけなのです」とも書く。語句とは「挺身隊」と「慰安婦」のこと。バカらしい。本質から目を逸らせば、朝日や植村の「捏造」が無かったことになるとでも考えているのか?
(「朝日新聞記者の慰安婦捏造に関する認識はこの程度」参照)

植村が「捏造記者」といわれるのは、金学順の「事実」をまったく書かないで、強制を連想させる「連行」と書いたからだ。しかも本人に取材もせず、支援団体の一方的なテープのみで記事を書くことに、記者としての矜持は感じられない。

確かに植村を批判する人たちの中には、行き過ぎた行動や言動もあったと思う。特に家族に対し脅迫まがいの行為などはあってはならいことだ。だからと言って「誹謗中傷」と「批判」をごっちゃにして「言論の自由がぁ~!」は違うと思う。

植村が意図的に書かなかった事実、朝日新聞の貶日思想、北野らのように「植村や朝日は悪くない」と考える現役記者。これらが朝日新聞の体質であり本質である。そして、それがオールドメディアへの忌避感になっている現実。

これらに気付かない植村や朝日のお仲間たちが、擁護すればするほどオールドメディアの終焉を早めるだけのこと。まあ、それはそれで構わないけど。

最後に、植村が櫻井よしこ氏や出版社を訴えていた訴訟の控訴審(札幌高裁)で敗訴した際のコメント。「これは非常に恐ろしい判決です。このような認定では、取材もせずにウソの報道ができるようになります。司法がフェイクニュース、しかも捏造というフェイクニュースを野放しにすることができる」。

本人に取材もしないで、しかも特定の思惑で記事を書いたヤツが何を言ってるんだか。呆れるしかない。当然、この裁判で植村は最高裁で敗訴。同様に西岡力氏らを訴えていた裁判でも最高裁で敗訴。

櫻井氏との裁判の確定判決中には「金学順氏が日本軍人により強制的に慰安婦にされたと読み取るのが自然である」とある。また、西岡氏との裁判では「植村氏が取材で、女性がだまされて慰安婦になったと聞きながら『日本軍により戦場に連行され、慰安婦にさせられた』と報じた」と認定されている。
(「元朝日新聞・植村隆の敗訴の弁は戯言」参照)

植村は静かに週刊金曜日で反日記事でも書いていたら。なにしろ週刊金曜日には「南京大虐殺捏造」の本多勝一(元編集長、現編集委員)、「NHK番組改変捏造」の本田雅和(編集者)もいることだしね。


朝日新聞が国民民主党の動きに腹を立てているのは分かるが、だからと言って「伝聞」や「勝手な仮定」で社説を書く(批判する)のはメディアとして最低のことだ。朝日には「自分で取材してから書け!」と言いたい。

5月19日の社説「自民と国民民主 連立か否か 態度明確に」がそれ。朝日は今夏の参議院選山形選挙区で「自民が国民の現職を支援する方向で検討に入った『という』」と書く。「という」って伝聞。

また、「(自民党は)国民を取り込もうというの『であれば』」とも。「~であれば」は朝日の勝手な仮定。悪く言えば「妄想」。

そして「態度を明確にしないまま選挙戦に臨む『なら』不誠実きわまる」と、朝日の言いたいことの結論は仮定が前提。伝聞(憶測)や勝手な仮定で相手を批判する。朝日の論説委員って、本当に楽な仕事だ。

取材して証拠やら断定(言い切れる)状況を確認してから書けと言いたい。こんなことばかりやってるから自分の気に入らない相手に対し、証拠もないのに「疑惑がぁ~!」と大騒ぎして恥をかく。そして、この延長線上にあるのが「捏造」「でっち上げ」。これが朝日だ。

朝日が立民を中心とした「野党」で、連立や連合政権を作って欲しいとの願望があるは知っている。それを邪魔するような動きをする国民を批判したいのは、分からないではない。

しかし当然のことではあるが「事実(ファクト)」が総てだ。「事実」なんて言葉は朝日にとっては死語かもしれないが(苦笑)。自信をもって「事実」と言えないのなら、記事を書いてはいけない。ましてや社説だ。

以前から朝日は「伝聞」や「勝手な仮定」で社説を書き、気に入らない人物・団体(組織)を批判してきた。朝日の常套句手段だ。結局は「批判ありき」だからだ。それが朝日お得意の「結論ありき」と相まって、最終的には「ウソ・捏造記事」に繋がっていく。

批判するという結論が決まっているから、事実を結論に合わせるためには「都合良く切り取る」。それでもダメなら「ウソを書く、捏造する」。まだ伝聞や仮定で済んでいる内は、朝日的にはおとなしいのかも知れない。

朝日が自らの体質を改めない限り、これからも平気でウソを書き、平気で捏造もするだろう。それが朝日だから。

関連
 「朝日新聞・坪井ゆづるは『モリカケ』しかネタがない
 「朝日新聞が『勝手な仮定のみ』で批判している
 など。


朝日新聞の5月3日(憲法記念日)の社説「揺らぐ世界秩序と憲法 今こそ平和主義を礎に」は、笑う以外にはない代物だ。それにしても、論説委員連中は「平和になぁ~れ」と願っていれば、平和になると信じている連中の集まりのようだ。

ロシアのウクライナ侵略に対し「独立国が武力で侵され、市民に対する残虐行為が行われている」、東アジアでも「北朝鮮が核・ミサイル開発を続け、中国は力による現状変更もいとわない」と、昨今の国際状況を捉えている。

さすがの朝日でも、現状の世界情勢をこう分析する。この現状分析を踏まえ、朝日はどうしろと言ってるか?

「日本国威憲法が掲げる平和主義を礎にした、粘り強い努力を重ねたい」。

さらには憲法前文(「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」)を持ち出して、「日本一国の安全にとどまらず、国際平和の実現をめざすのが憲法の根本的な精神である」と書く。

つまりは、「憲法(日本国憲法)の精神を尊重」し、ロシアや北朝鮮・中国を相手に「粘り強い努力を重ねよ」と言うことらしい。

何言ってるの? 空理空論にすらなってない。朝日が考える日本の平和に対する「理念」を全世界の国・人々が理解し尊重してくれないと、朝日の言い分は通用しない。

社説内で多少具体的な内容を書いているとすれば「専守防衛に徹しろ」とした上で、「これまでの日本の抑制的な安保政策を一気に転換しようとする試みは容認できない」と続ける。結局は、朝日が言いたいのは、安全保障は具体的には何も変えるな。世界に日本国憲法の理念を広めよ、と言うことらしい。

ロシアの侵略、北朝鮮の核・ミサイル、中国のゴリ押しという分析を踏まえても、朝日は日本の安全保障は何も変えるな! 世界に日本国憲法の理念を広めよ! と言っている。

呆れるしかない。朝日が「憲法原理主義」「9条原理主義」だろうが構わないが、「憲法護って国滅ぶ」に付き合ってられない。それに、この内容(考え)で世界平和(含む日本の平和)が望めるなら、論説主観の根本清樹はロシアを訪問し、プーチンに「憲法の理念」を説いてきたらどうだ? (北朝鮮や中国も)

まあ、この社説は朝日の「憲法改正は絶対に許さない」との意思表示と考えるのが適切なのだろう。それにしても、もう少しまともなロジックで論を展開できないものかね。


「相変わらずの朝日新聞。珊瑚は大切に」

これは安倍晋三元首相の4月26日のツイート。朝日新聞が「社説余滴」というコラムで、「モリカケ」問題をまた取り上げたことに対する反応ツイート。もちろん、珊瑚を自ら傷つける朝日新聞の「自作自演」捏造記事を揶揄してのこと。そして、未だに自ら捏造した問題を「疑惑だぁ~!」と書くことへの痛烈な皮肉だ。

朝日のコラムを書いた記者にピンと来た。「坪井ゆづる」だな。

そこで朝日デジタルを見に行ったら、案の定だった(苦笑)。「森友問題の4月25日、28日」(4月24日)。ただ、「あれっ?」とも思った。なぜなら坪井は毎年「モリカケ」ネタを執念深く書いているのだが、今までは「1月20日を忘れない」だったからだ。まあ、坪井からすれば何でもいいのだろが。

それにしても「疑惑がぁ~!」と、2018年から毎年書いている。だったら自ら取材して、その疑惑とやらの証拠なり何なりを見つければいいではないか。社屋内で「安倍の疑惑だぁ~!」って書いてれば給料がもらえる新聞記者(論説委員)。楽な仕事だ。机上の空論で飯が喰える典型だな。

自分らに都合の悪い事実は書かないで、都合の良いあやふやな情報(伝聞など)で疑惑を構成する。産経新聞からは「朝日のいつもの手法」(阿比留記者)と言われる始末。

バカ丸出しだ。

そう言えば、籠池氏が計画した小学校名を「安倍晋三記念小学校」などと大ウソ報道したことも、朝日は謝罪してなかったな。未だに「財務省内でそう認識されていたと『思われる』」なんて強弁している。呆れるしかない。

朝日やお仲間たちの「間違いを認めたら死ぬ病」「謝ったら死ぬ病」は、相当悪化しているようだ(嘲笑)。

数々の捏造記事、ウソ記事、悪質印象操作記事、ミスリード記事を反省することなく、相変わらず捏造記事製造に精を出す朝日。早く潰れろ!

最後に、坪井のコラム(社説余滴)を見に行ったら、そのページ(オピニオン)のトップに「林香里」の記事が、林の写真入で出てきたのには笑うしかなかった(「論壇時評」)。

林は慰安婦捏造の朝日第三者委の委員で、「朝日の捏造報道が世界に影響を与えたわけではない」と強硬に主張したベッタリ仲間。この論功行賞で、いまや朝日の執筆陣のひとりに収まっている。数年間空けてからの起用が、朝日としてほとぼりが冷めるのを待っていたことをよく示している。

朝日は新聞気取っているが、事実など書かれていないことは周知のこと。朝日の紙面で、見た瞬間に事実と判断できるのは、その日の日付のみだ。まあ、左翼連中のプロパガンダ紙なので、事実など不要と言うこと。

*「坪井ゆづる」でブログ内検索をしてもらえれば、関連記事がいくつか出てきます。興味があったらどうぞ。


KY事件 (2)
平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊1面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。

そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。朝日新聞の数々の捏造のうちのひとつだが、朝日新聞の体質をよく表わしている。

記事中で「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて」と日本人を蔑む。

捏造が疑われた際、朝日新聞はろくな調査もせず全否定。否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。そして、どうにも逃げ切れなくなり、無傷のサンゴに傷をつけたと謝罪。

まさに、朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を見せられた思いだ。

ちなみに、サンゴに傷を付けた本田嘉郎は当然クビになった。しかし「恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」と日本人を蔑んだ降幡賢一は、謝罪することもなく逃亡。優雅に記者生活を終えたことは、本当に腹立たしいことだ。

朝日新聞はこの「サンゴ事件」にも何ら反省することなく、その後も現在に至るまで捏造・ウソ、悪質印象操作を繰り返している。自らの「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を体現している恥ずかしい新聞だ。

朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。


2019年の参議院選の際、安倍首相(当時)の選挙演説を妨害した2人をその場から排除した北海道警の警察官の行為は「表現の自由の侵害」として、札幌地裁は北海道に賠償を命じた。

朝日新聞は3月29日の社説「裁かれた道警 許されぬ憲法の軽視」で、この判決を嬉々として書いている。朝日は相当嬉しいようで、憲法まで持ち出し「表現の自由は民主主義を支える極めて重要な権利だ」と書く。

「表現の自由」を否定する気はまったくない。しかし、この判決はその場にいた大勢の聴衆の「演説を聞く権利」を無視している。他人の権利を侵害する「表現の自由」などないと思うが。

朝日は「為政者に対し、賛意だけでなく批判や異論が向けられるのは当然」と書く。もちろんその通りだ。しかし今回の場合は選挙演説だ。選挙演説はその性格上、往復の議論を前提としていない。政治家(政党)の政策を訴える場だ。

そこで他人の権利を侵害してまで自己主張することまでも「表現の自由」と言うのは行きすぎだと思う。「表現の自由」は無制限ではない。判決は2人の言論が「特定の民族への差別意識を誘発・助長したり犯罪を扇動したりするものではない」としている。つまりはヘイト的なものでなければ「表現の自由」だと言っている。

まさに昨今の朝日に代表される「権利がぁ~!」最優先の考えだ。権利と対になる義務や責任をまったく無視している。自分の権利(安倍批判)が最優先で、他人の権利(演説を静かに聞く権利)に考えが及ばない。及ばないどころか、考えすらしない。

確かに「選挙妨害」の判断は難しい。公選法にその規定がないため「マイクを奪うなどの物理的な行為」がないといけないとする考えから、今回のように「他の聴衆が演説を聴き取れなくする」ことでも選挙後妨害と言えるまで、様々な議論がある。ここは今後のためには明確にしておくべきだと考える。

ところで、朝日はこの判決を社説以外にも多くの記事を書いており、その喜びは相当なもののようだ。ある意味、裁判所が実質的な「選挙妨害」行為にお墨付きを与えたことになるからだ。対象が安倍首相(当時)の演説だから尚更だ。

しかし、実はこれが朝日の浅はかなところだ。じゃあ、枝野や志位の演説で同様のことが起こったら、朝日はどう考えるだろうか?

当然、受け入れなくてはならない。枝野や志位の演説に対し同様のことを行っても「表現の自由」だということ。朝日やお仲間のようなダブスタ連中は「選挙妨害だぁ~!」「民主主義が壊される~!」などと言いそうだが、もちろん言ってはいけない。

でも朝日は言うと思うぞ。だって、それが朝日だから。

*本判決は地裁レベルの判断で確定したわけではない。北海道警は控訴しており上位審の結果により変更されることもある。


3月22日に東京電力・東北電力管内で、電力需給逼迫警報が出た。16日に発生した福島県沖を震源とする地震(M7.6、最大震度6強)の影響で火力発電所が稼働できなくなったところに、寒波(悪天)の影響が重なり電力需要が増えたことが原因。

東日本大震災以来原発が停止しており(東電管内)、それを老朽化した火力発電をフル稼働させて補ってきた。早晩、こういうことが起きることは大いに予想されていたこと。さらに言えば、悪天だと太陽光発電など何の役にも立たないことが証明されたとも言える。

幸い停電になることはなかったが、この先の電力需給の在り方について考える良い機会になった。こういうことは、これからも繰り返されるだろう。だから今のうちに、対策を講じなければならないのは言うまでもない。

早速、朝日新聞が3月24日に社説「電力の逼迫 抜本的な備えの強化を」で見解を書いている。ただ内容は「ゼロ」、見事なまでに空っぽ。よくもまあ、こんな中身のないものを社説として載せたなあというレベル。

社説の半分以上は政府と東電を批判するもの。「初動が遅い」「見通しが甘い」とか。そして何を対策として言うかと思ったら「需給状況を見える化し、節電などに幅広い参加を促してバランスを図ること」だとさ。つまりは、節電で乗り切れ! と言っている。そして、長期的には太陽光を! 風力と組み合わせればOKだってさ。

バッカじゃないの? としか言えない。

今回の教訓は「太陽光なんて何の役にも立たない」だろう。現在メイン電源となっている火力が停まれば、もうアウトという現実が浮彫りになった。安定的に電力を供給するためには、安全性が確認された原発を即刻稼働させること。これに尽きる。東電管内では柏崎刈羽の6号機・7号機。東北電力管内では女川2号機。

反原発原理主義の朝日は社説最後をこう締めくくっている。「目先の需給と直結させて(原発再稼働を)議論すべきではない」。

これは明らかな間違いだ。この「目先の需給」が重要なのだ。一般家庭もさることながら、本当に電力の安定供給を求めているのは産業界だ。そうでなくてもコロナ禍で経済が冷え切っているところに、停電などとんでもないことだ。

朝日などの左派勢は、コロナ対策で政府批判をする中で、盛んに「危機管理がなってない。最悪のケースを想定するのが危機管理だ!」などと言っていた。ところが、こういう電力逼迫に関しては「目先の議論はするな」と言う。安定のダブスタだ。

ついでに言うと、もうひとつ安定のダブスタが防衛関係だ。「憲法9条があれば平和が保たれる」とか妄想を言っている。そこに危機管理という言葉など存在しないかのようだ(苦笑)。

話を戻すと、今こそ原発再稼働を議論すべきなのだ。そして安全が確認されている(新規基準に合格)原発は稼働させるべきだ。何があっても停電させないが、左派勢が言う「最悪のケースを想定するのが危機管理」。自分らの言い分を自分らで否定するな!

ただ、「最悪のケースを想定するのが危機管理」は間違っているけどね。「現実的な最悪のケースを想定するのが危機管理」と言うべきなのだ。例えば「総ての発電所が停止」や「全国民(1億2千万人)がコロナ感染」が最悪のケースだが、この想定に意味がないことは明らかだろう。

今回の電力逼迫に関して言えば、危機管理として想定しなければいけないことは「停電になる可能」だ。その前段として電力ミックス、自然災害、天候、季節要因も含めた電力需要など。これらの想定でも、現実として必要なのは朝日の言う「目先の議論」になる。

だから朝日は自分らの言う危機管理としても間違っているし、現実的な危機管理としても間違っている。


東日本大震災から11年の3月11日、朝日新聞は「東日本大震災から11年 福島の復興進めるためには」との社説を載せた。

結論から先に言えば「朝日新聞が事実を書けばいい」。これだけのことだ。

朝日は自身の主義・主張のため福島を利用してきた。福島の復興など二の次と考えているとしか思えない論調。と言うか、捏造・ウソ・印象操作記事の数々。昨年は若手記者に「コスプレ」までさせて、印象操作記事を書いていた。
(「朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる」参照)

社説の中では「処理水」と書いているが、つい最近まで「処理済み汚染水」と悪意丸出しの表現だった。その「処理水」の海洋放出について朝日は「風評被害がぁ~!」と書く。

また朝日は「処理水」に対する科学的見解を一切明確にしない。朝日が「処理水」を科学的に問題だと思うなら、そう書けば良い。しかし一切書かない。朝日は「処理水の海洋放出」が科学的に問題ないことが良く分かっているのだ。

メディアの役割として「科学的に一切問題ないから、悪風評を流布することは慎むべきだ」と書き、啓蒙しなければならい。ところが、逆の方向(風評被害を煽る)に誘導するかのような論調ばかりだ。
(「朝日新聞は福島第一原発の『処理水』を科学的にどう考えているのか?」「朝日新聞は福島への風評被害を煽るのをやめろ!」参照)

そんな朝日が「福島の復興進めるためには」と社説で何を書いているか? 実はなにも書いていない。見事なノープラン。じゃあ何を書いているかと言うと、「処理水がぁ~!」と「廃炉がぁ~!」だけ。

なんと失礼な新聞なんだ。相変わらず福島を使って、自身の「反原発イデオロギー」を垂れ流しているだけ。朝日が反原発原理主義でも何でもいいけど、福島を利用するのはやめろ! と強く言いたい。

先にも書いたが「福島の復興進めるためには?」「朝日新聞が事実を書けばいい」。これに尽きる!


朝日新聞(デジタル)が「キエフ滞在の慶応大生、地下駐車場に避難して涙『一睡もしてません』」との記事を掲載(2月25日)。しかし、この慶大生はロシアのウクライナ侵攻前日に首都・キエフに入っており、朝日が報じた内容とは大きく乖離していることを書いた。
(「朝日新聞・斉藤佑介が書く『キエフの慶大生』の実像」参照)

この記事を「オススメ記事」としてツイッターで紹介したのが朝日新聞編集長補佐・野沢哲也。野沢はコメントとして「ロシア軍の侵攻で身の危険が迫るなか、キエフで助けを求めている日本人大学生が取材に応じてくださいました。国際交流を兼ねた勉学の機会なのに、どうしてこんな目に遭わなくてはいけないのでしょう。大使館を含め、一刻も早く救出の手が届くことを願います」だそうだ。

野沢は慶大生の素性が記事のイメージとは違うことを知らなかったと思うので、その時点でのコメントはしょうがないだろう。しかし、現在では慶大生の実像はバレているにもかかわらず、知らんぷりをしている。ツイートもそのままだ。

野沢が何がしかの訂正を入れれば、斉藤の記事が「捏造」に近いものだと認めることになるので、言うに言えないのだろう。しかし「野沢よ、それでいいのか?」と問いたい。

野沢のツイッターのプロフには「ジャーナリズムが好きです」と書かれている。こんな読者を欺すような記事を書くのが「ジャーナリズム」なのか? 野沢の考える「ジャーナリズム」って、どういうものなのか?

それに、こんな記事でカネを取っていることに良心は痛まないのか? 編集長補佐という立場からも「それでいいのか?」。


朝日新聞(デジタル)に「キエフ滞在の慶応大生、地下駐車場に避難して涙『一睡もしてません』」との記事が載った(2月25日)。署名は斉藤佑介。

内容はロシアの侵攻により戦争状態になっているウクライナの首都・キエフに滞在している慶大生(20歳、記事内では実名)の状況を伝えるもの。慶大生は「もう何が何だか分からず、辛いです。こんなに枯れた涙が流れたことはありません」と、キエフの地下駐車場に避難している様子などを話している。

朝日新聞によると、慶大生は今年1月末から留学しキエフで学び始めた矢先に戦火に巻き込まれたという。普通に考えれば「それは災難だったな。早く安全に退避し帰国できることを願う」となるのだろうが、実はちょっと違うのだ。

この慶大生はロシアのウクライナ侵攻前日に、わざわざポーランドからキエフに移動しているのだ。日本の外務省がウクライナ全土の危険情報をレベル4に引き上げてた上で退避勧告をした後のことだ。

実はこの慶大生は移動前に「今日から荷物を全て移し、これから再び異国の地のキエフで死なない程度に挑戦を続けます」とツイートしているのだ(すでに削除)。つまりは確信犯(本来の意味ではなく通俗的な意味での)。

慶大生がキエフに移動した意図は不明だが(特定の意図を持っていたと考えるのが普通)、朝日が印象操作するような「悲劇の留学生」ではない。

筆者の斉藤佑介は社会部の記者だ。国際報道部でもなければモスクワ支局などの海外支局の記者でもない。ではなぜキエフに滞在している慶大生の記事が書けたかと言うと、慶大生のSNSを見つけアプローチした結果なのだ。

一般人のSNSにアプローチし取材協力をお願いし、その内容を記事にするもの。記者が自ら取材することなく、安易に(言い換えれば楽をして)記事化できるので、最近非常に多くなっている。

慶大生のSNSを見つけ、安易に取材依頼したら「OK」が出たので、そのまま記事化したと思われる。この手法は当人の言い分を信用するしかない。つまり当人の一方的な言い分に依存することから、非常に危険な手法だと個人的には思っている。今回のように事情の分からない海外のこととなると尚更だ。

この慶大生は自ら戦争直前のキエフに行き、戦闘が始まったら直ぐに「辛いです。こんなに枯れた涙が流れたことはありません」などと臆面もなくツイートするような人物だ。斉藤はこの慶大生が、自らの意思で戦争直前のキエフに行ったことを知っていたのだろうか?

知らないで記事化したのなら、慶大生の思惑に利用されたということ。しかし知っていてこういう記事にしたのだとするなら、悪質な印象操作でありミスリードだ。捏造と言ってもいいだろう。

斉藤は慶大生がキエフにいつから居るのかを明確に書いていない。非常に曖昧に書いていることから考えると・・・だが。まあ知ってか知らでか、いずれにせよバカ丸出しだしで記者失格だ!

SNS上ではこの慶大生の行動がすでに批判されている。慶大生も「私の軽率な行動によりご迷惑をおかけした大学関係者、外務省、大使館の皆様、並びに不快な思いをされた方々には心から謝罪いたします。大変申し訳ありませんでした。今後このようなことがないよう深く反省し、然るべき対応をいたします」と、謝罪ツイートをしている(2月26日)。

記事の翌日には、慶大生はこのような謝罪をしなければいけないほど批判されていたのだ(慶大生はもちろんすでにキエフを離れている)。

慶大生が言う「然るべき対応」が何を指しているのか分からないが、斉藤及び朝日も「然るべき対応」をとる必要があるだろう。ところが3月1日現在知らんぷりだ。

「慰安婦捏造」を30年以上知らんぷりし、「100円ラーメン捏造」は現在も「知らんぷり」を続け30年以上経った。これらを考えれば、お得意の何もしない「知らんぷり作戦」でやり過ごすのだろう(苦笑)。
(100円ラーメン捏造は「朝日新聞の『100円ラーメン』捏造記事」参照)


朝日新聞2月2日の社説「NHK虚偽字幕 鈍い対応、深まる不信」を読み、「相変わらずだなぁ」の感想しか出てこない。

NHKがBSで放送した東京五輪関連の番組で、「五輪反対デモに参加しているという男性」「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」との字幕をつけた問題で、NHKを大批判している。

さらにはNHKを批判する社説内に、直接的には関係のないMXテレビの「ニュース女子」の件まで持ち出し、併せて批判している(沖縄の反基地運動)。

慰安婦捏造を30年以上とぼけた挙げ句、お仲間を集めて大甘見解を出させ終りにした朝日。それ以降も、当たり前のように捏造・ウソ記事、悪質印象操作を繰り返す朝日。そんな朝日が他社を批判する厚顔ぶり。

それにしても、朝日は他社を批判するときは本当に元気がいい。思わず笑ってしまった。

それでも朝日が報道の正確性やその後の再発防止などを目的としてNHKやMXテレビを批判しているのならまだましだが、実はそうではないのは明らかだ。自分らの報道姿勢と逆の内容の虚偽だから批判しているだけのこと。

過去にTBS(サンモニ)が故石原慎太郎東京都知事(当時)の「日韓併合を100%正当化するつもりはないが」を「100%正当化するつもりだ」と真逆のテロップを付けたことがあった。

これは元の音声をいじるわ、発言が聞きづらかったなどと言い繕うわ、本当に悪質なものだ。TBSはまともに反省すらせず、同番組で未だに悪質な偏向放送をしている。これを朝日はどれだけ批判したか? まったく批判しなかった。それはTBSの捏造は朝日にとって都合の良い捏造だったからだ。

朝日にNHKやMXテレビを批判する資格がないことは明らかだ。自分の慰安婦捏造を始めとした数々の不祥事を棚に上げ、しかも同じ虚偽報道でも内容よって批判したりしなかったりする。

そんなご都合主義な連中が、他社を批判するなど10,000年早いぞ。


朝日新聞は中国のウイグル族など少数民族への人権侵害など興味がない。日ごろの「人権がぁ~!」など、どこに行ったのか不思議なくらいだ。そんな朝日新聞に「中国の人権 なぜ出国を認めぬのか」という社説が載った(1月24日)。

ウイグル族などへの人権侵害のことだとしたら変なタイトルだなと思ったが、案の定まったく関係のない内容だった。中国の活動家(朝日は人権派の元弁護士と民主活動家と書く)の人権問題の話だった。

元弁護士は娘が日本で入院中、活動家は妻が米国でがんと判明。いずれも出国が許されず、元弁護士は行方不明(当局に拘束されているらしい)、活動家の妻は米国で死去した。朝日は言う「そこまで市民の権利と自由を踏みにじるのか。暮らしを縛り、人々の言葉を奪おうとする。そんな理不尽な行為がこれ以上許されてはならない」。

中国国民個々の人権問題を否定する気はまったくないが、現時点での中国の大きな人権問題は少数民族への迫害ではないのか。他国の報道機関では「ジェノサイド(大量虐殺)」と報じているところもあるのに。

朝日は少数民族への人権侵害(迫害)よりも、反体制活動家の人権の方が重要だと考えているのだろうか? 朝日のスタンスをよ良く表わしている。活動家仲間だからだろう(苦笑)。

朝日も大好きな国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、中国政府が人道に対する罪を犯しているとする報告書を公表している(2021年)。その中で、ウイグル族やカザフ族などイスラム教徒の少数民族に対し集団拘束や監視・拷問をしていたとする。

朝日がなぜこの時期に中国活動家の人権問題を持ち出したのか考えると、アリバイ作りとしか思えない。2月4日から北京で冬季五輪が開催される。米国を中心に少数民族への迫害を理由に「外交的ボイコット」などのプレッシャーを中国にかけている(日本政府の弱腰は論外だが)。

朝日は「うちも中国の人権問題を批判してるんだよ」と言いたいだけ。社説中に出てくる活動家の人権を軽んじる気はもうとうないが、「ジェノサイド」とはレベルが違う。

朝日は中国さまに目を付けられない程度の上部(うわべ)の人権批判でお茶を濁したと言うこと。これで形ばかりの中国人権批判もしたので、後は北京冬季五輪を思いっきり持上げるぞってこと。早速、編集局長補佐だという野沢哲也は「北京五輪まであと1週間」「あと4日」と、待ちきれないとばかりウキウキツイートしている。

呆れるばかりだ。


沖縄県名護市長選で現職の渡具知武豊氏が、米軍・普天間基地の辺野古移設反対を訴えた新顔を破って再選された。この結果に対し、朝日新聞がいつもの通り民意無視の呆れた社説を書いている。1月25日の「名護市長選 移設容認と短絡するな」。

朝日が自分の思惑と異なる結果を認めようとしないのはいつものことだ。そして、そこに並ぶ屁理屈と言いがかりとしか言えない論調の数々。

朝日が選挙結果を認めないときに持ち出す「自社の世論調査結果」「争点隠し」「低投票率」が、またまた出てきた(苦笑)。安倍政権下での国政選挙で、自民党が勝利するたびに朝日が書いて来た内容だ。

最近はこれにプラスして「選挙制度が悪い」が追加されているが、今回は地方選のため入れられない。それにしてもバカな連中だな。

【自社の世論調査結果と違う】
「直前の世論調査で移設反対が54%と過半数を占め、賛成の24%を上回った。一方、投票先の決定で最も重視することは、地域振興策が50%と最も多く、移設問題は30%にとどまった」

【争点隠し】
「渡具知氏は初当選した4年前の選挙の時から、一貫して移設への賛否を明らかにしていない」

【低投票率】
「投票率は前回を8ポイント余り下回る68.32%と、過去最低だった」

そして、勝手な仮定(「有権者が意義を見いだせなくなれば」)や推定(「せめて実利をと考える有権者もいたことだろう」)を持ち出し、「民主主義の土台は危うくなる」と論じる厚顔さ。

こんなことでも書いていないと精神状態が保てない論説委員連中。こういうのを「現実逃避」と言う。それにしても毎回々々、芸がない連中だな。バカなことを書くにしても、少しは新しい屁理屈でも考えろと言いたい。

知事選で玉城デニーが勝ったとき(2018年)や県議選でオール沖縄が過半数を制したとき(2020年)などは「これが民意だぁ!」と鼻息荒く書いていたのに、逆の結果となると途端に屁理屈を捏ねまくり認めない。

当たり前のことだが、どちらも「民意」だ。その「民意」を認めた上で行政の在り方や課題を論じるのがメディアの役割だと思う。「自分たちの考える結果こそがすべてだ」という傲慢な態度は、ただの活動家でしかない。

そんなことにも気付かず、ジャーナリズムを名乗る恥ずかしさ。まあ、連中には恥という概念がないからね。


全世界的に新型コロナのオミクロン株が猛威を振るっている。比較的感染の遅かった日本でも5万人超の新規感染者を数えている(1月22日)。

そんな中、2月4日に中国・北京で冬季五輪が開幕する。当然、中国でもオミクロン株の感染者は増加している。中国メディアによると、北京市と天津市に加え河南省や遼寧省・広東省・上海市など6省8市ですでに400人超の感染を確認しているという。

中国メディアが事実を報道しているとは到底考えられないので、実際の感染者数は桁違い(しかも2桁以上)と推察される。それでも朝日新聞は北京五輪の中止を訴えない。それどころか、準備が着実に進んでいるという提灯記事を連発している。

1月22日には「北京五輪『人類共有の見方示す』 開会式演出の映画監督」の見出しで、開会式の演出が「中国人の世界観を伝えながら、最終的にはそれが人類が共有できる物事の見方であることを示す」などと、中国のプロパガンダを垂れ流している。

前日(21日)は「北京五輪開幕まで2週間 鉄道など関係者向け運用開始」と、スキー会場と北京中心部を結ぶ高速鉄道や道路の運用が始まったと、嬉々として報じている。

なんと呆れることか。

昨年の東京五輪に対し「生命・健康が最優先」「ただ競技が無事成立すればよいという話ではない」などと書いていた。さらには「人々が活動を制限され困難を強いられるなか、それでも五輪を開く意義はどこにあるのか」と尤もらしいことを書いた。

現在の中国の対応はどうか? 陝西省西安市は都市封鎖されている。そこまでいってないにしても、北京でも感染者は「自宅軟禁」に近い状況に置かれている。

そんなことには目をつむって、「北京五輪開催万歳」を連日報じている。どうやら、朝日は中国人の健康や生命には関心がないらしい。ましてやウイグル族など少数民族への人権侵害にも、まったく興味がないようだ。

そりゃそうだ、朝日からすれば東京五輪での「コロナがぁ~!」も「命がぁ~!」も方便に過ぎず、その実は朝日が仕掛けた反政府政治闘争であったからだ。それを再認識させられる朝日の北京五輪関係の記事だ。

まあ朝日が中国さまに批判的な記事を書くことはない。同じように、昨年「東京五輪は中止しろ!」と叫んでいた左派系の自称ジャーナリストやコメンテーター、活動家なども沈黙している。本当に左派系のダブスタは酷いものだ。

こういうのを恥ずかしいと思うわないところが左派系の特徴。朝日はその代表だが、朝日の北京五輪報道を楽しみにしておこう。中共礼賛記事で溢れるだろう。


朝日新聞12月24日の社説「東京五輪総括 あるべき姿にほど遠い」は、朝日新聞の相変わらずの「自分のことは棚に上げて」「よく言うわ」でしかない。

東京五輪組織委員会が決算見通しや大会を振り返る報告書をまとめたのだが、朝日は「市民・納税者への説明責任を果たし、失敗から教訓を導き、将来に生かす。そんな『あるべき総括』からかけ離れた内容と言わざるを得ない」だそうだ(苦笑)。

「あるべき総括」ねぇ。そう言う朝日は「東京五輪を中止しろ」と社説で主張したことの「総括」はきちんとしたのか?

朝日は五輪最終盤にあたる8月7日・8日に世論調査を行っている。その中で東京五輪の開催について聞いたところ「(開催は)良かった56%、良くなかった32%」と、開催を支持した人が過半数を超える結果となった。

これに焦った朝日は五輪閉幕直後に「感じたスポーツの原点 でも「『開催して良かった』だけでは終われない」(スポーツ部部長・志方浩文)との記事を載せた。内容は「(五輪の)理念がぁ~!」とか「有観客だったらあちこちで混乱が起きただろう」とか。

無観客で開催済みなのに「有観客だったら」なんて仮定で批判するバカさ加減。
(「朝日新聞は『東京五輪を中止しろ!』の総括が必要だな」参照)

ちなみに、NHKが9月から10月にかけて行った調査でも、東京五輪の開催を「とても良かった」「良かった」合わせて78%に達している。

朝日の今回の社説も同様だ。自分たちの主張は国民の多くから受け入れられてないことに対して、何か言うことはないのか? 自分たちはすっとぼけているのに、他人を批判するのだけは得意だな。

「東京五輪中止」は朝日が仕掛けた政治闘争だ。さらには日本の国家としての国際的な威信を低下させようとする企みでもある。そして朝日は負けた(朝日は認めたくないだろうが)。朝日が東京五輪に対して何か言うのは、自らの「総括」をしてからだ。それなくして朝日に発言権はない。

最後に、オレは個人的に「総括」という言葉が大嫌いだ。日本語として嫌いなわけではなく、その言葉を「暴力行為の正当化」に使った極左団体があるからだ。可能なら「総まとめ」とか「締める」とか、別の言葉を使いたい。

しかし朝日は「総括」という言葉が大好きなようだ。朝日に限らず、極左は好んで「総括」を使う。朝日も極左だからしょうがないのかもしれない。


米国が来年の冬季北京五輪の外交的ボイコットを決めた。朝日新聞が早速社説で言及している。12月8日の「五輪と政治 大国の争いと決別を」。

朝日が言うには「五輪・パラリンピックの主役はアスリートである。国家は、脇役にすぎない」だそうだ。しかし今年の東京五輪では、政府(つまり国に)に中止しろと書いたのは朝日だ。脇役の国に中止しろと言い、もし中止していたら主役のアスリートはどうなっていたのだろう?

朝日の言うことはいつもこうだ。ご都合主義。

ところで、この社説は米国に批判的なタッチで書かれている。「(米国は)中国への強腰と人権重視の看板をアピールしたいようだ」と書き、バイデンの看板アピールだと。つまりは、この外交的ボイコットは政治的思惑が主で、人権問題はアピールだと言っている。朝日らしい間接的中国擁護だ。

実はテレ朝の外報部長もまったく同じこと言い、中国を間接擁護していたのには笑える。
(「テレ朝の夕方のニュース番組のレベルの低さ」参照)

そして、この社説には朝日の思惑が見え隠れする、ずる賢いものだ。

朝日は米国に批判的に書いてはいるものの、外交的ボイコットを取り消せとは言っていない。かと言って、外交的ボイコットに賛成なので日本も賛同(追従)しろとも言っていない(朝日が中国様を批判することなどないので、当然だが)。

なぜか? 日本政府がまだ態度を決めていないからだ。

現時点で朝日が自らの立ち位置を示してしまうと、政府の対応によっては政府批判ができなくなるからだ。つまりは、日本政府が外交的ボイコットをしようといしまいと、批判できるようにしておくことが、自らの見解を書かない理由だ。

日本が外交的ボイコットをしたら、「スポーツの世界に政治を持ち込むな」とか「米国追従」などと批判できる。逆に外交的ボイコットしなければ「当然だ、米国に再考を促すべき」とか「両国の仲を取り持つよう積極的に動け」とか、好き勝手書くだろう。

まあ、東京五輪で率先してスポーツに政治を持ち込んだのは朝日なんだけど(苦笑)。

ところで、朝日はまったく書かないことがある。中国のウイグル族など少数民族に対する人権侵害(海外ではジェノサイドとまで言う報道もある)についてだ。朝日は「中国の人権問題」などと他人事のようにしか書かない。朝日はこの問題をどう考えているのか?

日ごろから何かと言うと「人権、人権!」と過剰なまでに書く朝日が、ダンマリを決め込んでいるのは、中国さまへの忖度以外の何物でもないだろう。朝日は中国が「人権侵害」を行っていることを、まずは認めよ。その上で、北京五輪に対する見解書け。


朝日新聞11月23日の社説「伊方原発 安全・安心は万全か」は、相変わらず朝日の「感情論に訴える」しか能の無い原発反対論だ。こんな社説を朝日信者は「そうだ、そうだっ!」って高揚して読んでいるのかと思うと、本当に気持ち悪い。

四国電力が伊方原発3号機を再稼働させると発表したことを受けて、四国電力は「あんなミスもした、こんなミスもした。だから再稼働は安心ではない」という短絡的なもの。確かにミスを指摘するのはいい。しかし、そのミスに対して原因分析はきちんとできているか。それに基づいた再発防止策はきちんと策定されているか。重要なのはこっちである。

朝日はこの点には一切触れないで、過去にミスをしたから「不安だ」と言っている。朝日の言うことを許容するなら、朝日はとっくの昔に廃刊していないとおかしい。

朝日は慰安婦捏造を「誤報」と言い張った。まあ「誤報」として逃げたのだが、こういう「ミス」をした朝日は安心な新聞社なのか? 朝日は第三者委の見解を原因分析・再発防止策としているようだが、世間はその身内感や不十分な分析を批判している。また、その後の論調が「誤報」をまったく反省していないから、今も批判されているのだ。

そんな朝日が「四国電力はミスをしたから不安だ。原発を動かすな」と書いている。だったら「朝日新聞はミスをした(本当は確信的捏造だが)から不安だ。新聞を出すな」ということになる。朝日はバカな新聞社だが、特大ブーメランを投げるのだけは上手い。ブーメランの名手と言えば、蓮舫か朝日かと言われる所以だ。

結局、朝日は伊方原発の再稼働を感情論で訴えるしかないことを、自ら暴露した。福島第一原発からの処理水を海洋排出する方針にも、同様の感情論でしか批判できていない。これも東電悪玉論を駆使している。

竹内敬二(退社、元編集委員)がウソ八百を書きなぐり、現在も村山知博(科学担当論説委員)や佐々木栄輔(編集委員)が「科学じゃない」と感情論で煽る。結果として「こんな東電に原発を動かす資格はない」と持っていく。今回の論調とまったく同じである。

逆に言えば、朝日は人間が感情で動くことをよく熟知しているとも言える。本来はその前提に正確な状況分析、科学的な技術論とデータ分析が必要なのは言うまでもないのだが、ここを端折って感情論のみが先行することの危うさ。

メディアがこういう手法をとることは非常に危険だ。朝日は自らの思想最優先でウソ・捏造記事を乱発する。世論を誘導するなどと傲慢な考えを持つ連中が、こういうことをしたら最早メディアとは呼べない。

だから極左連中のプロパガンダ紙と言われるのだ。


朝日新聞11月20日の社説「経済対策 今なぜ過去最大なのか」は、政府の経済対策(財政支出)が55.7兆円と過去最大となることを批判している。

コロナ禍により冷え切った国内経済を立て直すための支出と考えれば、経済対策費が膨らむのはやむを得ないと思う。しかし朝日は「足許の感染は抑えられている。なぜ巨額の対策が必要なのか?」だそうだ。

政府のやることなら「何でも反対」の分かりやすさ。

朝日は社説中で再度の現金給付(住民税非課税世帯や18歳以下の子ども)やマイナンバーカードへのポイント付与、中小企業への最大250万円の現金給付を批判している。そのくせ留学生への10万円給付に関しては、好意的に書いていることには笑えるが(別記事だけど)。

もちろん当を得た批判ならかまわないのだが、そうでないところが朝日らしいところ。なぜかと言うと、朝日は過去に再給付を促すような記事を乱発しているからだ。

「『給付金』を含むツイート数は、今年に入って再び急増。つぶやきをたどっていくと、コロナ禍の現実に苦しむ人たちの、抑えきれない思いが見えてきた」(3月4日)、「貸し付けでなく10万円再支給をとの声が大きい」(3月9日)。

そして極めつきは11月24日の社説「ガソリン補助 ほかのやり方はないか」である。ガソリン価格の高騰に対し政府が補助金を出すことを批判している。そして、別の方法として「燃料費の負担が重い遠洋漁業や運輸などの小規模業者や所得の低い人に絞って、支援策を充実させればいい」。

つまりは、あっちではなくこっちに給付しろと言ってるだけのこと。

なんてことはない、政府の経済対策としての給付には反対しているのに、朝日が偉そうに言う「ほかのやりかた」も給付しろだそうだ。バカな新聞だ。4日前に何を書いたかも覚えてないのか?

給付に反対しているのではなく、給付先に反対しているのだとの反論が聞こえてきそうだが、じゃあ過去記事はどうなんだということ。給付金を出せば出したで批判し、出さなければ出さないで批判する。新聞記者なんてお気楽な商売の代名詞と言える。

最後にひとつだけ、朝日の記事内容を評価しておく。11月20日の社説中で「安易に減収を補填すれば、本来市場から退出するべき事業者まで救済しかねない」と書いている。これは至極正論だ。

正論なんだが、実は朝日が書いてはいけない。朝日は過去に「本来市場から退出するべき事業者」の倒産を「コロナ倒産」と煽り、政府批判に使っていたからだ(2020年4月)。当時は朝日の仇敵・安倍首相だったから、なりふり構わず何でも批判に使っていた。その場その場で政府批判をしていた結果、後になってみな特大ブーメランになっている。

少しは賢くなれよ。


「しんぶん赤旗」と言えば、「しんぶん」などと言っているが日本共産党の機関紙。そんなしんぶん赤旗に「絶対得票率 自民 比例で19% 議席占有率は56%」という記事が載った(11月3日)。

内容は「先の衆議院選で自民党は絶対安定多数の261議席を得たが、有効得票数に占める得票率は50.1%。しかし全有権者のうち自民党の小選挙区候補に投じた票数の割合(絶対得票率)は26.3%にすぎない」。

つまりは投票率が55.39%だったので、絶対得票率(全有権者のうち)は26.3%でしかないと言っている。同様に比例区でも、自民党の得票率は34.7%、絶対得票率は18.9%なのに比例議席の40.9%を得ていると。

選挙に行ってない人までカウントに入れて、「得票率はこんなに低い!」って言たって詮ないこと。だから何? でしかない。まあ、赤旗が言いたいことは「選挙制度が悪い!」「民意を大きく歪めている」と言うことなんだろうが。

だったら次の国会で、中選挙区制でも大選挙区制でも比例代表のみでも、何でもお好きな制度を法案提出すればいいだけのこと。「どうぞ!どうぞどうぞ!」でしかない。

このしんぶん赤旗の記事を見たときに、実は思い出したことがある。2017年の衆議院選で朝日新聞が、まったく同じ事を言っていたということを。2017年の衆議院選と言えば、小池百合子が立ち上げた「希望の党」に民進党(当時)議員の多くが合流。一部「排除」された左派系議員が立憲民主党として集まったときの選挙。

結果はご存じの通り、希望の党が惨敗。小池百合子の「排除発言」が敗因と言われた。一方、枝野幸男の立憲民主党は「筋を通した」みたいな評価から、多少議席を増やしている。

このとき朝日新聞は、選挙前の自社世論調査で「安倍首相の続投を望まない」が「望む」を上回ったことから、すっかり自民党が負けるとぬか喜びをしていた。しかし実際は上記のように民進党の分裂や小池の「排除発言」などで、自民党が大勝したことから、その不満のはけ口落として赤旗とまったく同じ事を書いて憂さを晴らしていた。
(「朝日新聞は現実を見つめたらいかが」「朝日新聞の負け惜しみが止まらない」参照)

どうして左派系(極左と言ってもいい)は、まず自分たちの負けを認めた上で、その分析をきちんと行い次に繋げようとしないのだろうか。負けを認めず、「選挙制度が悪いからだ!」と言っていれば、状況が好転するとでも考えているのだろうか。

共産党は「自公の継続を許したのは残念ですが、(野党共闘で戦ったのは)大きな歴史的意義があったと確信するものです」だそうだ。12議席から10議席に減ったことなど無かったかのようだ。志位委員長の責任問題にすらなっていない。

また朝日新聞も同様に、姑息な紙面作りで自民党が負けたような印象操作を無様に行っていた。(「朝日新聞の衆議院選報道を見ると自民党って負けたの?」参照)

そんなのはただの現実逃避であり、負け惜しみでしかない。いやっ、負け惜しみにもなっていない。「負けを認めたら死ぬ病」にかかっているんだろうが、惨めの一言だ。

共産党は小選挙区制を導入した1994年の公職選挙法の改正(「政治改革」と称する、ただの「選挙制度改革」でしかなかった)に反対していたからいいけど、朝日新聞は諸手を挙げて賛成していた。そんな朝日は都合が悪くなると「選挙制度がぁ~!」だからね。

やっぱり最後は、朝日新聞って惨めだね。これが結論。


10月31日に投開票された衆議院選は、自民党が単独過半数を大きく超え、261議席の「絶対安定多数」(すべ全ての常任委で委員長ポストを確保し、さらに過半数の委員も得られる)まで獲得した。また、立憲民主党は共産党やれいわ、社民との極左連合が国民から真っ向否定される結果(13減の96議席)となった。

衆議院選 朝日新聞 (1)
衆議院選 朝日新聞 (2)
朝日新聞11月1日(衆議院選翌日)の朝刊1面。「自民伸びず 過半数は維持」の大見出し。2面でも「自民 苦い再出発」「首相 笑顔なく 『信任された』」。

これだけ見ると、自民党は公示前の276議席から大きく減らし、過半数ギリギリの235議席くらいで、40議席以上減ったかと錯覚するような紙面となっている。

確かに投開票前までは、各紙ともそれくらいの予想をしていたのは事実だ。しかし自民党が261議席を獲得(減少幅は15議席)という現状が受け入れらない朝日は、意地でも自民党が勝ったとのニュアンスで報道をしたくなかったのだろう。それがこのような無様な紙面作りになっていると考える他はない。

こういうのを世間では「悪質印象操作」という。まあ朝日の得意技だけどね。

議席を減らしたのだから「伸びず」が正しいとの意見もあるかと思うが、朝日は10月25日の紙面で衆議院選の予想を行っている。それは「自民は公示前の276議席より減る公算が大きいものの、単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢い」と報じていた。

それを考えれば、「伸びず」との表現は適切とは言えないだろう。朝日が270議席を予測していたのなら「伸びず」でもいいけど。でもそうだとしたら、予想の精度が悪いという別の問題が生じるけど。

衆議院選 朝日新聞 (3)
ところが立憲民主党に関しては、たかが109議席しかない野党第1党なのに、さらに減らして96議席。見出しは「共闘 残る課題」「立憲、選挙区9増のみ 重鎮苦戦」。これらから受ける印象は「増え幅は小さいけど増えた」。実際は13議席も減らしているのに(苦笑)。

衆議院選 朝日新聞 (4)
さらに、なぜか共産党に関してはまるで勝ったかのような見出し。「共産、協力で存在感」。立民との選挙協力で、候補者を降ろし一本化に協力した「功績」を朝日は言ってるのだろう。

しかし共産は12議席から10議席に減らしている。朝日は記事中では「公示前勢力の維持は微妙だ」と、議席が減る可能性を示唆している。それなのに「存在感」って何? 政治部に熱烈な共産信者、と言うより共産党員がいるからだろう。

衆議院選結果
全体的に「自民党が勝った」との要旨でオレは書いている。異論もあるだろうが、ひとつの例えを。

野球の試合で15対5で勝ったら「大勝」と呼べる。では13対3だったらどうだろう? 前の試合から得点は減ったが、相手の得点も減らしている。結論は、やはり「大勝」と呼んでいいだろう。これと同じだ。

確かに自民は276議席からは15議席減って261議席だった。しかし261議席という実数は「絶対安定多数」である。これで「大勝」でなかったらハードルが高すぎだ。相手方の立民が109議席から96議席に減ったことも考え合わせれば、なおさら「大勝」だろう。

朝日のように「(自民党が公示前の議席を減らしたのは)政治に緊張感を求める民意の表れとみるべきだ」(11月1日の社説から)が、いかに現実から目を逸らしているか。単独で「絶対安定多数」を獲得した政党が、前回から議席を減らしたからといって「負けた」論調は、どう考えてもおかしな言い分だ。

選挙結果というストレートニュースを、いかに自社思想に合わせて印象操作するか? 今回の報道で朝日が一番苦労したところだろう。しかし、これって新聞というメディアの役割を放棄しており、自ら左翼のプロパガンダ紙であることを有言しているだけのこと。本当にバカな連中だ。


朝日新聞デジタルをちらほら見ていたら、「学術会議の任命拒否1年、改めて6人任命求める 安保法反対学者の会」との見出しが目についた。署名は北野隆一。

これは北野の論評ではなく、単に「安保法反対学者の会」という連中が「6人を任命しろ!」と騒いでいることを書いただけのものだが、連中の言い分を一方的に垂れ流している、朝日が日ごろよく言う多様性など微塵も感じられない記事だ(苦笑)。

この中で連中が言うには「任命拒否という『違法』な措置による」だそうだ。こいつらだけでなく、いろんな所の弁護士が確かに違法と言っている。その根拠は、過去の政府答弁から「形式的な任命権しか有していない首相が実質的な任命権を行使しているので、学術会議法違反」というもの。

しかし同じ弁護士でも「裁判でこの任命(拒否)行為が違法とされる余地は1ミリも無いと思われる」という人もいる。過去の政府答弁は法律の中身にはまったく関与しないという考え。同じ法律を根拠に、まったく逆の見解がある。

つまりは、単純に「違法」だなんて決めつけられない内容なのだ。

しかし朝日は一方の言い分しか載せない。それは朝日の考えそのものだから。北野は沖縄タイムスの自称記者(左翼活動家)・阿部岳と連んでいるし、捏造記者・植村隆の「用語を間違えただけ」なんて擁護する本を出しているようなヤツだし。
(「朝日新聞記者の慰安婦捏造に関する認識はこの程度」参照)

相変わらず、自分たちに都合の良い言い分しか報道しない。それにしても朝日の「編集委員」というのに碌なヤツはいない。

ついでに関連記事のリンクをみたら、任命拒否組の加藤陽子(東大教授)が長谷部恭男(早大教授)、杉田敦(法大教授)と対談している記事が出てきた。タイトルは「コロナ敗戦から考える『危機の政治』と『政治の危機』」。長谷部も杉田も朝日お抱えの左翼学者だ。

で、この対談を取りまとめ記事にしているは、あの高橋純子。高橋と言えば「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」で知られる駄文製造機。

エビデンスなんか無くてもどんどん記事にしちゃえ。つまりは捏造でも印象操作でも、気に入らない相手には攻撃し「悪者」のレッテルを貼っちゃえばこっちものと言っているヤツ。
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照。高橋を扱った記事はやまほどあり)

朝日の編集委員(肩書き)と言えば、内部からも「一度就いたらほぼ再任され続けているこういう『編集委員』こそ、肩書に見合った対応をしてほしい」「編集委員登用のあり方も考えてもらいたい」と言われている存在。

この意見は「新型コロナは痛快」とツイートして、炎上→アカ消し逃亡→本人は逃亡のまま朝日広報謝罪→退職(現在フリーライター気取り)の小滝ちひろの件での朝日内部のもの。
(小滝の件は「朝日新聞・小滝ちひろ『新型コロナ痛快』発言で逃亡」「朝日新聞よ 日ごろの『説明責任を果たせ!』はどうした?」参照)

朝日はそれなりのベテランに、片っ端から「編集委員」なんて肩書き付けるの止めたら。北野・高橋・小滝以外にも、碌でもないヤツがごまんと居る。

自社の印象操作記事に引っかかったり、新型コロナで台湾が入国制限する前日に潜り込み、「隔離日記」と称するお気軽な感想文を書いていた吉岡桂子も「編集委員」だな(苦笑)。
(「朝日新聞編集委員・吉岡桂子が無知をさらけ出す」「朝日新聞・吉岡桂子の非常識さは朝日を表わす」参照)

こいつら以外にも、国分高史、福島申二、豊秀一、駒野剛、原真人、牧野愛博、堀篭俊材、佐々木栄輔など、碌でもないのがいるわいるわ。小滝のように退職しているけど竹内敬二、大野博人なども酷かった。

そう言えば、「あの」前田直人も元編集委員だ(前世論調査部長で現職はコンテンツ戦略ディレクター)。(「朝日新聞・前田直人の『妄想』に感服!」など多数)

ついでに「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」とか書いていた曽我豪も現在は編集委員だ。「報道しない権利」の行使ばかりしている朝日が何を言っているんだ!

朝日はベテランの域に入った連中に「編集委員」なんて肩書きを与えてプライドを保てるようにしているのだろう。それにしても、書きっぱなしで責任を取らない朝日を体現しているような連中ばかりで笑ってしまう。

もちろん、編集委員以外(論説委員から若手まで)も碌なヤツはいないんだけどね。

*すでに「元」編集委員になっているヤツもいるかも。その際はご容赦を。


朝日新聞9月24日の社説「総裁選と原発 現実踏まえた政策論を」には呆れるとともに、「相変わらず印象操作してんなぁ」の感想。

タイトルの通り、自民党総裁選候補者の原子力政策について「いちゃもん」を付け「貶している」社説だ。まあ、朝日が現実味のない太陽光推しなのは、よく知られている。この社説に限らず、紙面で「原発は即やめろ! 今後は太陽光などの再エネだぁ~!」と威勢の良い論調をよく見かける。

しかし太陽光などの再生可能エネはサポート電源にはなり得ても、決してメイン電源にはならないのだ。朝日が何を喚こうがだ。
(詳細は「朝日新聞の「再生可能エネルギーがぁ~!」を笑う」参照)

そして、どうにか反原発の流れを加速させたいがため、社説内に悪質な印象操作をぶち込むのは忘れない。「核兵器の材料になるプルトニウムを持ち続けるのは、世界に不安を与えるだけだ」と書く。「プルトニウム=核兵器の材料」って、何となくそれっぽい。

本当? いや、まったくのデタラメだ。

日本の商用原発はすべて「軽水炉型」だ。使用済み燃料には確かにプルトニウムが含まれる。しかし、このプルトニウムを再処理して得られる原子炉級プルト二ウムには核兵器の材料になり得る239Puは約60%程度しか含まれない。

そのため核兵器の材料とするには239Puが約93%以上になるように、同位体を分離し精製する必要がある。しかしこれは技術面・コスト面とも極めて困難であり、核兵器の製造は実質的に不可能とされている。

原発から出る使用済み核燃料としてのプルトニウム自体は処理が必要となるので、核燃料サイクルやプルサーマルで再利用しようと技術開発が進んできた。これにも朝日はイチャモンをつけているが。

少し話が逸れるが、北朝鮮の核開発が国際問題となった際に、軽水炉型原発の技術供与を妥協点として米国などが提案したのは、原発を装った核開発を行えない(繋がらない)からだ。ちなみにインドが核兵器開発に結びつけ、イランも行っていると噂されているのは「重水炉型」である。

朝日の論説委員連中も、多分こんなことは百も承知だろう。逆に知らなかったら記者失格だ。それなのに「(原発からの)プルトニウム=核兵器の材料」などと書く。悪質な印象操作以外の何物でもない。

軽水炉から出るプルトニウムも手間暇かければ核兵器の材料になり得る(精製可能)ではないかと朝日は言いそうだが、そんなものは屁理屈にもならない。

例えば、一般家庭には必ずと言っていいほど「包丁」がある(だろう)。これを「重大事件の凶器になる包丁を持ち続けるのは、隣家に不安を与えるだけだ」と書いたらどうだろう。「アホかっ!」と言われるだけ。まさにこういうことを朝日は言っているのだ。

朝日は過去から反原発のためにはウソを平気で書いてきた。その代表格が竹内敬二(退職、当時編集委員)だ。現在も科学技術担当の論説委員である村山知博は、科学技術やデータ抜きの感情論でしか記事を書けない低レベルなヤツだ。

それにしても、朝日がいかにクズ紙かをよく示す社説だ。


朝日の捏造?
朝日新聞は9月12日の山梨県版、及びWeb(デジタル)版配信の「ツキノワグマ遭遇 思わずパチリ」(Web版見出しは「富士山の景勝地付近にツキノワグマ 登山の女性、枝折れる音で気づく」)との記事を取り消した(9月14日付け)。

元記事は山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園の近くで、今年の7月30日に登山中の女性がツキノワグマに遭遇。その女性が撮影したというクマの写真を掲載。同公園は平日でも1日約300人が訪れる富士山の景勝地。女性は「公園の上はクマの生息地。登山の時は注意して」と呼びかけている(概略)というもの。

朝日が同記事を取り消した理由は、「掲載した写真はクマに遭遇したという人が撮影したものとして提供を受けましたが、朝日新聞が過去に長野県から提供を受たけて配信した写真と同一であると判断しました」(朝日Web版から)。

その上で朝日は「掲載にあたり、確認が不十分でした。読者のみなさまと長野県におわびするとともに、今回掲載した写真と記事を取り消します」としている。

「確認が不十分でした」? これって単純な「誤報」なのだろうか? 疑問点ばかりだ。

女性は「枝のポキポキ折れる音」で50m先のクマに気づき、スマホで写真を撮ったという。紙面の写真(上の写真)は実に良く撮れている。慌ててスマホを取り出し撮ったにしては・・・。

50m先のものを撮るには相当ズームアップしないといけない。「クマだ!」という状況下、拡大してピント合わせてって、相当落ち着いている人だ(苦笑)。

この記事を書いたのは富士吉田支局・河合博司記者。実はこの河合記者は富士吉田支局に異動前は、朝日の写真部に30年も在籍していた(カメラマンかは不明)。それなりに写真には詳しいはずだ。良く撮れ過ぎとは思わなかった?

その女性(実は日本在住の外国人女性)は、なぜ長野県が朝日に提供した「クマの写真」を持っていたのか?

写真データのやりとりは何で行ったのか? メール添付? メディア(SDカードなど)?

どう考えてもおかしなことばかり。

河合記者が提供を受けた写真は本当は何だったのか? 河合記者が写真をすり替えていないか? つまりは写真を捏造したのではないか?

それ以前に、この外国人女性は本当にクマと遭遇したのか? さらに言えば、この女性は本当に存在するのか? 身バレしづらくするため、わざと登場人物を外国人女性に設定したのではないか? つまりは記事を捏造したのではないか?

朝日は「写真の提供者に確認したところ本人が撮影したものではなく、過去に長野県から提供を受けた写真と確認された。なぜ間違えたのかはわからない」としている。

この文章は朝日が都合が悪くなるとよく使う文体だ。「主語」を書かないでぼかす。間違えたのは誰なのか? 外国人女性なのか? 河合記者なのか? また、間違えたとされるのは何を間違えたのか? 掲載する写真を間違えた? それなら、河合記者は「長野県提供のクマの写真」をどこから手に入れたのか?

写真部に30年も在籍していた河合記者なら、どこを探せば何が出てくるかなんて、よぉ~くご存じではないのか? なんて考えてしまう。

疑問は尽きない。

朝日は記事を取り消し「読者と(写真提供者の)長野県におわびします」としている。しかし一番被害を受けたのは富士吉田市だ。

富士吉田市は「新倉山浅間公園は市のシンボルだ。今回の記事は、読者に危険な地域としての印象を持たせるだけでなく市民の不安も煽る内容で、確認しないまま取り上げる姿勢に対して大きな憤りを覚える(概略)」とし、朝日に抗議文を出し謝罪と経緯の説明を求めている(現在朝日はコメントしていない)。

朝日は過去に何も無いところから記事を作ったことがある。有名な「100円ラーメン捏造記事」(広島県版)だ。この捏造記事では存在しないラーメン店の女性店主が登場し、店主はコメントまで発していた(政府批判)。さらには、記者手作りの小道具まで使っていた。

それを考えれば、存在しない外国人女性が登場し「クマに気をつけて」とコメントしても不思議ではない(政府批判でないところは朝日らしくないが)。また、元写真部のベテランが社内から「クマの写真」を調達するのも、至極簡単なことだろう。

架空の登場人物と小道具(写真)の2つが揃えば、朝日お得意の捏造記事の出来上がり。とか言うのは、言い過ぎかな。

こういう想像が拡がらないためにも、朝日は富士吉田市が求めている「経緯の説明」を、ウソ偽りなくきちんとすべきである。こういうところで、朝日が過去の捏造を反省しているかが試されることになる。

関連
 「朝日新聞の『100円ラーメン』捏造記事


菅首相が自民党総裁選に不出馬を表明、実質上の首相退任となる。朝日新聞は「新型コロナ対応で国民の信を失い、党内の支持も得られなくなった末の退陣である。(中略)国民の命と暮らしを守る役割を途中で投げ出す菅首相の責任は極めて重い」(9月4日の社説)と批判している。

これだけ感染者数も死者数も少ない日本で、なぜコロナ対策が評価されていないのか? それはメディアの報じ方によるところが大きい。あれだけ不安を煽り恐怖心を植え付けるような報じ方をすれば、誰でもコロナを恐れる。しかもコロナ対策として効果のある施策は報じない(もしくは軽く扱い)のだからどうしようもない。

菅政権のコロナ対策の一番の成果はワクチン接種の本格化だろう。朝日などの左派系メディア、立憲民主党が「PCR検査を増やせ!」と進歩のない主張をしていた中、4月の訪米時にはファイザー社のトップと直談判して1億本のワクチンを確保している。そして大規模接種センターの設置へと繋がって行く。

このとき立民は「国が直接乗り出すならば、むしろ検査の拡大に乗り出すべき」「菅首相はワクチン頼みだ。ワクチン頼みでない抑え込みに舵を切らないとだめだ」(枝野幸男)と、相変わらずPCR検査の拡大を訴えていた。

これがいかにトンチンカンな批判であったかは、ワクチン接種者からの死者・重症者が激減したことからも分かる。デルタ株などが急速に蔓延している現在、もし立民政権だったらと思うとゾッとする。

朝日もPCR原理主義のように「PCR検査がぁ~!」と書いていた。編集委員・原真人はPCR検査数が少ないのは「政府の機能不全、政治の失敗だ」などと、バカなことを書いていた。(「朝日新聞・原真人の『PCR検査がぁ~!』って何周遅れてるんだ」参照)

そう言えば、世田谷区の極左区長が行っていた「世田谷モデル」がひっそりと終了するが、朝日は何か言うことはないのか? 「世田谷モデルが注目を集めています」なんて書いてから、すっかり音沙汰ないが(苦笑)。

そして、ワクチン接種が効果を出し始めると、今度は「遅い」と批判を始めた。恥を知らない朝日や立民などだ。責任を取らなくて済む、口先だけの連中は好き勝手だな。

しかし、お隣の韓国を見れば明らかだが、韓国は米国から55万本しか確保できなかったが、菅首相は1億本を当時すでに確保していた。大違いだ。また接種を軌道に乗せるため、協力を拒んでいた医師会に代わり歯科医師会に協力を仰ぎ「超法規的措置」を打ち出したことで、医師会側は協力せざるを得なくなった。

こういうことをは朝日は報じない。

朝日や立民が「PCR検査だぁ!」と周回遅れのことを叫んでいたころ、大量のワクチン入手に成功し接種の打ち手を確保したからこそ、1日100万回以上の接種が可能となり、4月中旬から9月上旬までの上昇では世界で5位だ。まもなく米国と同程度となり、9月末頃には欧州と同じ水準になるだろう。

先にも書いたが「国が直接乗り出すならば、むしろ検査の拡大に乗り出すべき」「ワクチン頼みでない抑え込みに舵を切らないとだめだ」とか言っていた立民が、口だけ野党で本当に良かったと思う。

もちろん、菅首相のコロナ対策が満点だとは思わない。特に緊急事態宣言の発出などに、世論という名のメディアの思惑に乗せられたのは残念なことであった。世論が細かいコロナ状況など分かるはずもなく、ある特定の意図を持ったメディアの論調に流されているのは明らかだからだ。

決して新型コロナを軽く見ているつもりはないが、余りにもメディアに足を引っ張られた菅政権だった言えるだろう。

コロナ禍という危機時でも、政治的思惑で報道する朝日を始めとしたメディアには恐ろしさを感じる。そして「功罪」の「功」を報じず「罪」(と言うほどではないが)しか報じないのだから、誰が首相であっても世論の支持は得られなかったであろう。

朝日などの左派系メディアが扇動的な記事で世論を煽り、テレ朝やTBSの愚にもつかないワイドショーが前から後ろからサポートする。世も末だな。


朝日新聞9月8日の社説「『慰安婦』30年 被害者の救済が原点だ」は、相変わらずの酷いもので呆れるしかない。朝日の論説委員連中は、本当に恥という言葉を知らないらしい。

今どき何で「慰安婦」社説なのかと思ったら、金学順が名乗り出てから30年経つという。だから? という感想しかないのだが、朝日は自社の「誤報」の禊ぎが済んだと考えているのだろうか?

植村隆が金学順のことを「挺身隊として連行された」と書いた捏造記事を、身内を集めた第三者委員会が捏造と認めなかったことをいいことに、未だに頬被りしている朝日。編集委員・北野隆一著「朝日新聞の慰安婦報道と裁判」(2020年)の中で、「挺身隊と慰安婦を語句として間違えただけ」などと擁護している。どうやら、これが朝日の共通認識になっているようだ。

ふざけるな!

植村はなぜ本人に取材もしないで記事を書いた? その後に金学順が語った「母親にキーセンに売られた」「養父に(慰安所に)連れて行かれた」を、なぜ報じなかった? 「連行された」は正しい使い方なのか?

それに、社説内で連発している「被害者」という言葉。金学順も被害者だと言う。では「加害者」は誰なのか? 姑息な朝日は明確に書かない。読者に加害者は「日本や旧日本軍、その関係者」と誤認させるためだろう。

例えば金学順の場合、あえて加害者を言うなら「母親と養父」だ。金学順が自分の意思で慰安婦になった訳ではないだろうが、決して日本の関係者が関与しているわけではない。

当時の貧しい生活水準の中、意に沿わない年季奉公に出された人は日本にも多かった。行き先が各種問屋か吉原の違いはあっても、みな同じ境遇だ。それが旧日本軍相手の慰安所だったとしてもだ。

金学順以外の慰安婦を自称する人物らも同様だ。中には旧日本軍の慰安婦ではなく、朝鮮戦争時の国連軍(実質は米軍)相手の慰安婦も混じっている。明らかな記憶の混同をしている人もいる。

金学順や慰安婦を名乗る人たちに同情の念は禁じ得ないが、だからと言って「被害者」と言うのはまったくもっておかしいことだ。金学順が被害者なら「おしん」も被害者になる(NHKの朝ドラ主人公)。先にも書いたように、行き先が慰安所か材木問屋かの違いだけだ。

朝日はタイトルにも書いているように「被害者の救済」を訴える。しかし、上記のような背景・いきさつを省いたとしても、既に解決済みの問題である。この問題を終わらせたくない韓国の内政問題になって久しい。

朝日が金学順ら慰安婦を「被害者」と言い、その救済が必要と言うなら韓国政府に言えと言いたい。

最後に、社説内で朝日は慰安婦問題は「女性の人権問題」だと書く。しかし朝日が慰安婦で反日キャンペーンを始めた当初は「強制連行」があったと主張していた。それがウソだとばれると「広義の強制性」を言い出した。これもウソだとバレた後に使い出したのが「女性の人権問題」だ。

「強制連行」は詐話師・吉田清治にすべて押しつけ、朝日は「被害者」の振りをし、当該記事を「誤報」と強弁した。しかし「誤報」として取り消したのは吉田清治の直接の記事だけで、吉田の話を事実前提で書いた与太記事は今も一切取り消していない。

さらには第三者委員に林香里を選び、その林に「朝日の報道は国際的に影響がなかった」と強弁させ、自らの悪事の免罪を図った。そんな林は論功行賞から、現在は朝日の執筆陣(論壇時評)のひとりとして囲われている(今年3月までは津田大介も執筆していた気持ち悪いコラムだ)。

こんな朝日が「慰安婦は被害者だぁ!」「日本にも責任があるだろう!」「救済しろぉ!」と未だに騒いでいる。恥を知らない人間は、本当に恥ずかしい、という見本のような連中だ。

関連
 「朝日新聞記者の慰安婦捏造に関する認識はこの程度
 「朝日新聞の反省なき慰安婦社説
など多数。


朝日新聞が反原発なのはいいとして、だからと言って風評を煽るような言説は厳に慎む必要がある。過去から風評を煽りに煽ってきた朝日新聞。その中にはウソ記事や悪質印象操作記事も多い。

そんな朝日がまた福島第一原発の処理水の廃棄問題を社説で書いていた。「処理水の放出 地元の信頼がなければ」(9月7日)だ。

この社説で問題なのは、朝日が「処理水」をどう考えているかを書かないことだ。まあ、過去から「処理済み汚染水」とか「汚染水」などと悪質印象操作を行い風評を煽ってきた朝日。朝日は一貫して「処理水」の海洋放出に反対してきた。「トリチウムは取り除けない」だ「海洋放出は風評被害を招く」だ書いてきた。朝日の反原発原理主義ぶりを考えればそうなるのだろう。

しかし朝日の言う「処理済み汚染水」が、一般的には科学的に安全なこと(国内外の基準に照らして)をどう考えているのだろう? 認めたくないので一切書かないだけのこと。

それは言うに事欠いて「処理水問題は科学を振りかざし、議論を繰り広げても解決につながらない」などと書いたことからも分かる(筆者は編集委員・佐々木栄輔)。

朝日が処理水の海洋放出に「科学的」に反対なら、科学的な知見に基づき反対論を書けば良い。しかし上記のように、そんな記事を書いたことはない。ただただ、感情論で煽るだけ。「科学的に問題だ」と書けないから、ウソ記事や悪質印象操作記事で風評を煽る。まともなメディアのすることではない。

もし朝日がまともなメディアだと自認しているのなら、「科学的に問題ないので風評を煽るような言質は慎むべきだ」と、逆に書かなくてはいけない。それをせずに、ウソ記事や悪質印象操作記事を乱発している現状は、まさに朝日が反原発のプロパガンダ紙であることを如実に示している。

そんな朝日も新型コロナに関して政府批判をするときは「科学的見地を踏みにじる」とか、恥ずかしげもなく書く(6月22日社説「五輪の観客 科学置去りの独善だ」)。

自社の都合によって「科学を振りかざすな」と「科学的見地を踏みにじる」を使い分ける。まともな新聞ではない。まあ、朝日がまともな新聞なんて思ってないけどね。

関連
 「朝日新聞が『科学』とか言ってるぞ(苦笑)
 「朝日新聞は『悪質印象操作』で『不安を煽る』
 「朝日新聞は科学よりもイデオロギーと感情優先
など、多数。

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