Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


【2021年】
朝日新聞の憲法観にみるご都合主義と傲慢さ
朝日新聞は「被害者」でなく「加害者」だ
朝日新聞は「悪質印象操作」で「不安を煽る」
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・中村史郎新社長のメッセージは笑うしかない
朝日新聞が「民意」などと言ってはいけない
朝日新聞が「国連が夫婦別姓を勧告」とウソ記事
NHK・和久田麻由子、朝日新聞・堀内京子はテレ朝を批判しないのか?
朝日新聞が絶対に書かない中国製ワクチンの評判
朝日新聞の「同性婚を認めろ」はいつものご都合主義
朝日新聞が絶対に書かない具体的な再エネ発電
朝日新聞・若井琢水が自分勝手なイメージで正義面
朝日新聞のコロナ社説に透ける批判のための批判
朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる その2
朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる
朝日新聞 安定の悪質印象操作記事
朝日新聞・三輪さち子の福島瑞穂推しが気持ち悪い
朝日新聞・高木真也 捏造の次は悪質印象操作
朝日新聞が農業特区記事で悪質印象操作
朝日新聞が文在寅発言を「評価する」ってさ(呆)
朝日新聞記者の慰安婦捏造に関する認識はこの程度
朝日新聞がここまで韓国をつけ上がらせた
朝日新聞が給食パン業者を被害者認定している
朝日新聞OB・塩原俊彦の東電批判に説得力なし
新型コロナのワクチン接種が始まれば間違いなく朝日新聞が騒ぐ

【2020年】
朝日新聞のドルチェ&ガッバーナ 広告動画批判
朝日新聞に「ベトナム国籍」は出てきても「韓国籍」は出てこない
朝日新聞社長の哀れな末路(自業自得)
朝日新聞社長・渡辺雅隆の赤字辞任なんて可愛いものだ
朝日新聞のコロナ報道は日本卑下と政府批判しかない
朝日新聞は4年前のバイデン発言を都合良く忘れてる
朝日新聞が「どの1票も平等だ」とかよく言うわ
朝日新聞が報道しない日本学術会議の「学問の自由の侵害」
朝日新聞の反省なき慰安婦社説
朝日新聞の女性活躍度は?
元朝日新聞・佐藤章の「小沢が言う政権交代の根拠はこれだ」
朝日新聞・桜井泉「もう帰る! これは社としての方針だ!」
朝日新聞は社説でも平気でウソを書く!
朝日新聞の世論調査で「安倍政権を評価する」が71%
元朝日新聞・小此木潔の根拠なき断言は悪質だ!
朝日新聞が作リ上げた靖国神社参拝問題
朝日新聞の言う「きちんとした記録」とは?
朝日新聞の「最低賃金を上げろ!」という時世感
朝日新聞の相変わらずな「お花畑論」は無責任で悪質だ
朝日新聞・国分高史の恥を知らないいつもの言い分
朝日新聞がまたアホなことを言ってる
朝日新聞・原真人の「財政赤字がぁ~!」のまやかし
朝日新聞・原真人の「PCR検査がぁ~!」って何周遅れてるんだ
朝日新聞の「韓国が問題視する可能性もある」に苦笑
朝日新聞は自分のことを棚に上げて他社を批判するな
朝日新聞の沖縄県議選に見るいつものダブスタ
朝日新聞は拉致問題解決の邪魔だけはするな!
朝日新聞の「100円ラーメン」捏造記事
安倍首相の「言葉」を批判する朝日の「言葉」は?
朝日新聞の検察庁法改正反対は筋違いだ
朝日新聞よ SNSってデマが多いんじゃなかったか?
朝日新聞が「転ばぬ先の杖」とか言うな!
朝日新聞が「パチンコは不要不急ではない!」
朝日新聞・高橋純子は事実をねじ曲げ自説を展開
朝日新聞の「コロナ倒産」記事にみる違和感
朝日新聞・川本祐司がテレ朝・玉川徹を批判しているが・・・
朝日新聞の反日・侮日なら「表現の自由は無制限」
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞の「蓮舫化」が凄いことになってる
朝日新聞が緊急事態宣言に反対し倒閣を目指す宣言
朝日新聞ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞が政府の布マスク配布に対し悪質印象操作
朝日新聞・東岡徹の世間ズレが酷すぎる
朝日新聞・大野博人は最後まで戯言
朝日新聞の「再生可能エネルギーがぁ~!」を笑う
朝日新聞・吉岡桂子の非常識さは朝日を表わす
朝日新聞は自らの報道が不安を煽っていることを自覚せよ
朝日新聞は「メディア不信」の元凶は自社だと気付けよ
朝日新聞の自己満のための首相会見ではないぞ
朝日新聞よ 日ごろの「説明責任を果たせ!」はどうした?
朝日新聞・小滝ちひろ「新型コロナ痛快」発言で逃亡
朝日新聞の論座が「今は石破内閣しかない」だってさ
朝日新聞の「批判のための批判を続けるぞ!」社説
朝日新聞の押し紙を無くしたら環境破壊も止められるぞ
朝日新聞の印象操作もここまで来たか
朝日新聞に見る新型肺炎に関する報道
元朝日新聞・植村隆の敗訴の弁は戯言
朝日新聞が事実を書けば福島への風評被害は減るだろう
朝日新聞こそ福島の声を聴け!
朝日新聞・鮫島浩の筋違いな政府批判
朝日新聞・高橋純子の論理の飛躍はすごいなぁ
朝日新聞・坪井ゆづるが未だに「モリカケがぁ~!」(苦笑)
朝日新聞は訪日客データから韓国のことしか書くことないのか?
朝日新聞・定塚遼がTBS・サンモニを持上げる
朝日新聞の社旗は「国賊朝日」の象徴のくせに
朝日新聞・箱田哲也がまた「日韓どっちもどっち」論 呆れる・・・

【2019年】
朝日新聞は福島への風評被害を煽るのをやめろ!
朝日新聞・定塚遼は根っからの共産主義者のようだ
朝日新聞・前田直人の典型的な「おま言う」
朝日新聞・福島申二のローマ教皇を利用した日本批判
朝日新聞は「一票の格差」を批判するが成案は?
朝日新聞・箱田哲也は相変わらず「日本も悪い」論
朝日新聞の「韓国通」牧野愛博のすっからかんコラム
朝日新聞・国分高史の安倍首相在任最長に惨めな言い分
朝日新聞の薄っぺらで底の浅い論調を再認識
朝日新聞は喉から手が出るほど広告料が欲しい!
朝日新聞が「脅迫による言論の自由侵害」をどう報じるか興味がある
朝日新聞・駒野剛の「権力監視がぁ~!」には笑える その2
朝日新聞・駒野剛の「権力監視がぁ~!」には笑える
朝日新聞と赤旗の論調が同じには笑うしかない
朝日新聞の呆れた「表現の自由」論
朝日新聞の「表現の自由がぁ!」には笑うしかない その2
朝日新聞の「表現の自由がぁ!」には笑うしかない
朝日新聞は科学よりもイデオロギーと感情優先
朝日新聞の悲しいくらいレベルの低い改憲批判
朝日新聞のいつものダブスタ社説
朝日新聞よ 反原発でもいいがウソは書くな!
朝日新聞が「勝手な仮定のみ」で批判している
朝日新聞の旧民主党政権擁護は願望を通り超して妄想だ
朝日新聞の悪意ある見出し
朝日新聞が「スラップ訴訟」を批判している(苦笑)
朝日新聞編集委員・吉岡桂子が無知をさらけ出す
朝日新聞・高橋純子の侮日なら「表現の自由は無制限」
朝日新聞はトコトン韓国目線
朝日新聞の「表現の自由」に関する安定のダブスタ
朝日新聞が「表現の自由がぁ~!」と言う愚かさ
朝日新聞の「話し合え、話し合え、話し合え」(嘲笑)
朝日新聞がとぼけたウソ記事
朝日新聞の参院選低投票率分析は間違いだ!
朝日新聞的「野合」の薦め
朝日新聞よ、メディアは「聖域」ではないぞ!
朝日新聞よ、立民を「過保護過」にしても育たないぞ
朝日新聞がまた負惜しみを言ってる
朝日新聞の「ヤジ」容認は「反民主主義」行為だ!
朝日新聞・箱田哲也の韓国目線にうんざり
朝日新聞の消費税社説は支離滅裂だ
朝日新聞の「夢よもう一度」は不発だ
朝日新聞の撒き餌に喰いついたバカな政治家
朝日新聞大誤報! そして相変わらず恥ずかしい言い訳
朝日新聞・坪井ゆづるが「また」恥をさらした
朝日新聞は韓国とともに沈んでいく
植村隆が相変わらず戯言を言ってる
朝日新聞はG20の記念撮影をどう見た?
朝日新聞がハシゴ外してるんだから野党議員連中もかわいそうだな
朝日新聞労組委員の本音「売れない商品を作る記者たち」
朝日新聞が慰安婦問題を他人事のように書いている
朝日新聞が恐れているから「衆院解散、W選」が正解
朝日新聞が韓国救済に必死すぎで痛い
朝日新聞のご注進記事とそれに乗る韓国
朝日新聞にかかると、ひとりが言うと総意に化ける
韓国を煽り・けしかける朝日新聞が「対話だ」という愚かさ
朝日新聞を読んでも真実は得られない
朝日新聞の古くさい遺物思想
朝日新聞・箱田哲也は相変わらずだな
「理念」で飯が喰える朝日記者って楽でいいなぁ
朝日新聞が福島復興を語ってはいけない
朝日新聞が「ヤミ金」に出資しろって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞・大野博人の反省なき朝日を象徴するコラム
朝日新聞は詐欺会社! と言っても過言ではない
4月20日は「朝日新聞KYの日」
風評被害を拡大させた朝日新聞が言うな!
朝日新聞・鮫島浩がまたいちゃもんつけてる(苦笑)
朝日新聞が法の趣旨を説く愚かさ
朝日新聞は「情」で判決を出せと言うのか!
朝日新聞よ「おことわり」ではなく「間違いでした」だろ!
朝日新聞・鮫島浩が早速新元号を腐していて笑った
朝日新聞・箱田哲也は相変わらずの北朝鮮目線、しかも曇っている
朝日新聞の元号論
朝日新聞的日本の景気感
朝日新聞の厚労省統計不正追求に欠けている視点
朝日新聞は今も北朝鮮が大好きだ(苦笑)
朝日新聞・堀篭俊材は恥知らず!
朝日新聞・高橋純子の思い上がりと勘違いを笑う
朝日新聞の体質をよく表わす鮫島浩のツイート
朝日新聞は沖縄県民投票の投票率52.48%をどう考える?
朝日新聞の自惚れは滑稽だ
マスコミの「お詫びして訂正します」は魔法の言葉
朝日新聞が「国民の知る権利」とは笑ってしまう
朝日新聞・鮫島浩が東京新聞・望月衣塑子を高評価
朝日新聞・高橋純子こそ「やむを得ない」の実践者!
朝日新聞は厚労省の勤労統計不正に関しどの道を選ぶ?
朝日新聞・坪井ゆづるの「負け犬の遠吠え」
朝日新聞の「韓国レーダー照射」社説はお笑いレベルだ
朝日新聞・鮫島浩の歪んだ感情は理解できない
朝日新聞は鮫島浩の感情論ツイートを放置するな!
朝日新聞こそ日韓関係悪化の最大の原因だ!
朝日新聞・福島申二は事実を報道してからものを言え!
朝日新聞は元日からバカ丸出し

【2018年】
朝日新聞・鮫島浩は行く着くところまで行った感じだな
朝日新聞の「中国さまには刃向かうな!」社説のアホらしさ
また朝日新聞・中野晃が戯言を書いている・・・
朝日新聞は立憲民主党にも見捨てられた?
朝日新聞・鮫島浩の「安倍がぁ~!」には笑うしかない
おい朝日新聞、前提がおかしいぞ!
朝日新聞の数々の捏造は新聞への信頼を傷つけた
朝日新聞・箱田哲也の韓国擁護も「だから何?」
朝日新聞が言う「国民」「普通の人々」とは?
朝日新聞の自惚れと勘違い
朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す
朝日新聞と尾辻かな子 最強の曲解コンビ
朝日新聞は韓国批判よりも日本批判
朝日新聞は意図的に「ネットの影響」を過小評価している
朝日新聞が不法滞在者摘発を差別助長と言い始めた
朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)
朝日新聞の謝罪なくして未来志向の日韓関係などない
朝日新聞は「旭日旗批判」がでっち上げなのを知っているくせに韓国に迎合する
朝日新聞のダブスタは相変わらず過ぎて笑うしかない
朝日新聞は「パチンコの換金禁止」に賛成だよな?
韓国の「ウリジナル」と朝日新聞のダブスタ
朝日新聞の自民党総裁選記事は駄々をこねる子供と同じ
朝日新聞・高橋純子は相変わらず揚げ足取りに忙しい
元朝日新聞・小田川興「安重根を尊敬している」
元朝日新聞・佐藤章の「批判が足りない」を笑う
朝日こども新聞など百害あって一利なし
朝日新聞は「北朝鮮への帰還事業」の加害者だぞ!
朝日新聞が「地上の楽園」と対話しろだってさ
朝日新聞は「不都合な事実」に向き合っているのか?
朝日新聞の石破推しの浅はかさ
朝日新聞には廃刊してもらおう!
朝日新聞は中国に「言論の自由」がないことをどう考えるのか
朝日新聞論説委員連中の頭の中はどうなってる?
朝日新聞・鮫島浩は自身が「老害」だと気付けよ
朝日新聞は何が言いたいの?
朝日新聞の高校野球に関する「報道しない自由」
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるが・・・
朝日新聞って本当に北朝鮮が好きだなぁ~
朝日新聞論説委員連中のグチ社説
朝日新聞は徹底的に本質から目を背ける
朝日新聞にかかると高校野球はすべて美談になる
朝日新聞の「賭博大国」ってパチンコはいいのか?
朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し
朝日新聞・忠鉢信一がまだゴニョゴニョ言ってる
朝日新聞・中野晃の朝鮮戦争における日本の責任って?
朝日新聞・忠鉢信一 「どうだぁ! 俺様の意見は」も批判多く逃げ出す
朝日新聞こそハラスメント防止の先頭に立ったら?
朝日新聞・伊丹和弘は自分の間違いを認めないクズ
朝日新聞・大野博人は自ら「おもてなし」を実践したら?
朝日新聞・三浦英之 震災で政権批判するクズ
朝日新聞編集委員・福島申二の「世間ずれ」
朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
朝日新聞・峰久和哲の底の浅い新潟知事選分析
朝日新聞もとことんネタがないようだ(苦笑)
朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
朝日新聞の笑えないお笑い社説
朝日新聞・国分高史よ、恥ずかしくないのか?
朝日新聞は「納得できない!」で沈んでいく
朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ
朝日新聞夕刊の素粒子が余りにひどい
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるけれど
朝日新聞・科学担当論説委員の感情論
朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
朝日新聞の印象操作の典型
朝日新聞・高橋純子のバカ丸出しコラム
朝日新聞は「異論」に耳を傾けたことがあるのか?
朝日新聞は未だに「共謀罪」などとデマを流している
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・高橋純子が相変わらず言ってる(苦笑)
朝日新聞・鮫島浩よ、自らの「忖度」はいいのか?
朝日新聞のせいで慰安婦問題は永久に終わらない!
朝日新聞は憲法が改正されたら困るの?
朝日新聞は印象操作に一生懸命!
朝日新聞が「モリカケ捏造」を反省することはない
朝日新聞は慰安婦問題の当事者だぞ!
朝日新聞はなぜ「書き換え文書」を公表しない?
朝日新聞が中国御用達メディアに認定される
朝日新聞が未だに稲嶺を持ち上げているぞ(笑)
朝日新聞・上丸洋一の妄想が末期的症状
朝日新聞が米国に日本の政治情勢を解説?
朝日新聞がまた「表現の自由がぁ~!」と言ってるぞ
朝日新聞の本音は北朝鮮に核ミサイルを完成させたいとしか思えない
朝日新聞の本性 その2「天皇・皇室廃止」
朝日新聞の本性「尖閣諸島は中国領」
朝日新聞が産経新聞の「誤報」を伝えているけど・・・
朝日新聞 安倍首相に反論できず!
朝日新聞の都合の良い物忘れ?
朝日新聞が「日頃の備え」が必要だって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の名護市長選に関する社説が相変わらず
珍しく朝日新聞の言ってることに賛同するがタブスタはやめろ!
朝日新聞・鮫島浩の自己紹介ツイート?
朝日新聞の悪質さと立憲民主党・長妻昭の無能さ
朝日新聞は「国民」を都合良く引き合いに使うな!
朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
朝日新聞「安倍首相が関与したとは報じていない」って?
朝日新聞は党首討論に賛成・反対どっちなの?
朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!

【2017年】
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説

【2016年】
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!

【2015年】
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)

【2014年】
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・

【2013年~2011年】
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞

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朝日新聞5月3日の社説「コロナ下の記念日 憲法の価値 生かす努力こそ」は、現行憲法は一言一句たりとも改正させないと言っているに等しい内容だ。相変わらず過ぎて笑うしかない。

朝日は憲法改正を意図する動きを「憲法が掲げる普遍的価値を揺るがす挑戦」と書く。なんと傲慢な考えか! 憲法は国民のものだ。改正する最終判断も国民に委ねられている。朝日新聞では断じてない!

別に朝日が憲法改正反対でも構わない。しかし、恥ずかしいことに朝日は憲法改正でもお得意のご都合主義を発揮しているのだ。

集団的自衛権の一部容認を含む安保法制審議時、朝日は発◯したかのような論理無き論調を乱発し醜態をさらした。朝日は「憲法違反」と連呼し続けた。

そんな朝日が、同性婚を認めよと言う(3月18日の社説「同性婚判決 『違憲』の解消を急げ」)。しかし憲法24条には「婚姻は両性の合意のみに基いて成立し(後略)」とある。同性婚を認めるには、普通に考えれば憲法改正が必要だ。

しかし朝日は憲法改正には一切触れない。つまり、朝日は「違憲」の同性婚を認よと言っているに等しい。おやおや、安保法制を「違憲」と発◯していた朝日が、同性婚は「違憲」でもいいと言う。こういうのをご都合主義という。

それを補うかのごとく「憲法24条は同性婚を否定していない」と主張する木村草太を重用する。木村の主張は「24条は異性間の婚姻の規定で有り、同性間の婚姻を規定(否定)したものではない。だから合憲だ」。屁理屈である。いや、屁理屈以下だ。これが朝日が重用する自称「憲法学者」だ。ちなみに、木村は安保法制を「違憲」と言っている。

朝日の言い分は、自らの主張に合えば「合憲」で、合わなければ「違憲」なのだ。これなら朝日は憲法を改正する必要はまったくないな(苦笑)。

最近では憲法に「緊急事態事項」の追加が取り沙汰されている。とにかく朝日などの左翼は私権制限を嫌う。そのくせ、強制力を伴えないため不十分にならざるを得ない施策(例えば新型コロナ対策)を批判する。

お笑いだったのは昨年の特別定額給付金。朝日などは盛んに支給が遅いと批判した。しかし国民から申請してもらう制度にせざる得ない以上、どうしようもない。韓国のように国が国民のすべてを把握するか? (韓国は建前上、戦争中という事情がある)

朝日は憲法改正への傲慢な考えを捨てるべきだ。憲法の各種条文が時代に合わなくなっているのは朝日ですら自覚しているはずだ。それなのに、相変わらず一言一句変えさせないなどとするから、ご都合主義を炸裂させるしかなくなる。

普通ならこういうことは恥ずかしいと考えるものだが、傲慢な朝日はそうではない。自らの主張は絶対正義と考える。だから気にもしない。あちら筋の得意技だ(苦笑)。

最後にもう一度言うが、憲法改正は国民の判断だ。朝日が自らのご都合主義を棚に上げて、憲法改正を主張する考えを「憲法が掲げる普遍的価値を揺るがす挑戦」などと、傲慢なことを言ってはいけない。

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昭和62年(1987年)5月3日に発生した朝日新聞阪神支局襲撃事件は、暴力で言論を封殺しようとする行為であり、容認することはまったく出来ない。亡くなられた記者の方には、改めてお悔やみを申し上げる。

朝日は毎年この事件を社説に書いているが、毎年違和感を感じている。卑劣な事件ではあるが、朝日はことさら自らを「被害者」として描くことだ。5月2日の社説「支局襲撃34年 SNSを凶器にしない」もそうだ。

襲撃犯(赤報隊を名乗る)が朝日を「反日」と批判したと書き、現在もネット上(SNS)では同様に「反日サヨク」などの言葉があふれ、その「被害者」は広く社会・労働運動に取り組んだり、政権に批判的な発言ををしたりする人たちだとする。

つまりは朝日の「お仲間」連中が被害者だと言っている。

そうだろうか? 確かに朝日の言うことを全否定するものではない。しかし逆に「ネトウヨ」などと揶揄され、そういう人たちが被害者のケースも非常に多い。「これは悪質だ」と感じるケースもある。ネットを見る限りでは、朝日が言うのはほんの一面でしかないと感じる。

朝日の言う「SNSを凶器にしない」という大枠は同意するが、社説に書かれるような一方的な善悪に関しては、まったく同意することはできない。だいたい、朝日が自らを「被害者」ポジションに置いていることが、おかしなことである。朝日は報道に関して言えば、明らかに「加害者」だ。

阪神支局襲撃事件の2年後(平成元年/1989年)には、あの「サンゴKY」捏造記事が載った。平成26年(2014年)には、永年捏造を続けてきた慰安婦報道に関し「誤報」と言う形ではあるがやっと認めた。

福島第一原発事故報道にも、多くの捏造・ウソ記事が載った。悪質印象操作記事は、今も当たり前に紙面を飾っている。それによる福島への風評被害も後を絶たない。

朝日は社説中で「卑劣な行為にひるむことなく、報道の使命を果たしていくことを改めて誓う」と書く。暴力に怯む必要はまったくない。しかし、捏造・ウソ・悪質印象操作記事を書くことが「報道の使命」ではないことは明らかだ。

自らと、そのお仲間こそが「被害者」だと考えている内は、朝日が「報道の使命」を果たすことは永遠にできない。

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日本政府が福島第一原発の処理水を海洋放出する方針を決定したことを受け、中韓ネットで悪質で低レベルな「批判」「いやがらせ」が行われていることを書いた。
(「悪質で下品な中韓ネット民」参照)

形は違えど国内左派系メディアのやっていることも、ほぼほぼ同様の「批判のための批判」「こじつけ」でしかない。

政府が海洋放出を決めた際の朝日新聞の報道(4月14日)。1面トップで「唐突な政治判断 地元反対押し切り」、社説では「処理水の放出 納得と信頼欠けたまま」と、科学的見地を一切無視した論説で「批判のための批判」を展開。

朝日は数年来、一貫して処理水のことを「処理済み汚染水」と書いている(見出しなどには「処理水」と書くこともあるが)。簡単に言えば「悪質印象操作」だ。

また4月14日の社説内では「事故を起こした原発からの、溶け落ちた炉心の冷却に使った水であり」と不安を煽っている。どのような経緯であれ、処理することにより何ら問題ないレベルになっているにもかかわらずだ。

この言い回しは中国さまの報道官が使っていた。中国さまに右に倣えか、クズ新聞よ。

朝日は海洋放出を批判するなら科学的データに基づかなければならい。その上で批判するなら批判すればいい。しかし科学的にまったく批判できないから「印象操作」で「不安を煽る」ことをする。

そして「風評被害が拡大する」と騒ぐ。しかし、その「風評被害」を拡大させている張本人が、朝日を始めとした左派メディアだという事実。マッチポンプもいい加減にしろ! と言いたい。

福島第一原発の事故直後から、福島の復興の足を引っ張ってきたのは朝日新聞だ。数々のウソ記事を含む印象操作で世論を煽ってきた。政府批判(日本批判と言ってもいい)ネタを失いたくないだけの朝日。それによってどれだけの福島を苦しめるのか。

「科学的には何ら問題ないけど、悪質風評の流布はやめません」by 朝日新聞。

関連
 「朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる その2
 「朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる
 「朝日新聞が事実を書けば福島への風評被害は減るだろう
 「朝日新聞は福島への風評被害を煽るのをやめろ!
 「朝日新聞は科学よりもイデオロギーと感情優先
など、多数。

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KY事件 (2)
平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊1面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。

そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。朝日新聞の数々の捏造のうちのひとつだが、朝日新聞の体質をよく表わしている。

記事中で「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて」と日本人を蔑む。

捏造が疑われた際、朝日新聞はろくな調査もせず全否定。否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。そして、どうにも逃げ切れなくなり、無傷のサンゴに傷をつけたと謝罪。

まさに、朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を見せられた思いだ。

ちなみに、サンゴに傷を付けた本田嘉郎は当然クビになった。しかし「恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」と日本人を蔑んだ降幡賢一は、謝罪することもなく逃亡。優雅に記者生活を終えたことは、本当に腹立たしいことだ。

朝日新聞はこの「サンゴ事件」にも何ら反省することなく、その後も現在に至るまで捏造・ウソ、悪質印象操作を繰り返している。自らの「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を体現している恥ずかしい新聞だ。

朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。

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朝日新聞の中村史郎新社長が、朝日のWebサイトに「ジャーナリズムの力を信じ、社会に貢献する総合メディア企業へ」というメッセージを載せている。

「デマや根拠があいまいな情報がネットに溢れ、社会の分断や対立を招いています」「私たちは確かな情報をお届けすることで、荒海を進むためのナビゲーターでありたいと考えます」だそうだ。

笑えないギャグだ!

デマ(捏造・ウソ・悪質印象操作)を垂れ流しているのは誰だ? しかも自社の都合に合わせてだ。ネットが社会の分断や対立を招いているなどと、よく言えたものだ。

社長までこんな恥ずかしいことを書いていることは、実は朝日がネット社会を恐れていることの裏返しだ。朝日のウソの多くがネットにより暴かれている。朝日のウソ記事(報道しない自由含む)は、他の媒体情報を簡単に得られる今日では、いとも簡単にバレる。

昔のように朝日が意図するように世論を誘導し、気にくわない他者を抹殺するようなことは、もう永遠にできない。安倍前首相批判がいい例だ。あれだけ批判報道を繰り返したものの、朝日の意図する退陣に結びつけられなかった。

朝日の批判の多くが捏造・ウソ・印象操作や揚げ足取りであることは、すぐにバレたからだ。朝日やお仲間メディアからしか情報を入手できない人たち以外は、相手にすらしなかった。そんな朝日はウソ記事がバレたにもかかわらず、謝罪も訂正もしなかった。これが朝日の言う「ジャーナリズム力」らしい(苦笑)。

基本的にはネットを批判する朝日だが、自社に都合の良い内容は逆に持上げる。そういうご都合主義は健在だ。節操がないと言ってもいい。恥という言葉を知らないヤツのやることは面白い(笑)。

中村はメッセージの最後を「10年後、20年後、100年後も――。みなさまの豊かな暮らしに役立つ総合メディア企業であり続けるために、私たちは新しい朝日新聞社に生まれ変わり、挑戦を続けます」と締めているが、残念だがそうはならないことは確実だ。

「自社に不都合な内容は報道しない」「ウソ・捏造、印象操作を繰り返す」「現実を見ずに絵空事の妄言をドヤ顔で書く」「同じ事でも他社はダメだが自社ならOK」。そんな朝日が10年後に存在していることはあり得ない。

4月1日に就任したばかりの中村だが、どんな「捏造・ウソ記事」の責任をとってクビになるか興味津々だ。

関連
 「朝日新聞は意図的に『ネットの影響』を過小評価している
 「朝日新聞よ SNSってデマが多いんじゃなかったか?
 「朝日新聞社長の哀れな末路(自業自得)
など、多数。

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朝日新聞が言う「民意」とは、朝日にとって都合が良いか悪いかで決まる。そんなことを思い起こさせるのが4月5日の社説「都構想と維新 『否決』の重み忘れるな」だ。

内容は「大阪維新の会」が大坂府と大阪市で「一元化条例」と称する広域行政における二重行政(成長戦略や都市計画など)の解消を目的に、市から府へ委託できるようにする条例を成立させたことを批判するもの。

2度にわたり否決された「大阪都構想」の簡易版だとし、「今の行政の枠組みを変えることは、基本的に認められない」。そして「住民投票で示された『民意』に誠実に向き合う。それこそが政治の基本だ」と批判する。

朝日が大阪府・市の行政の在り方について、どう考えていようが興味もないしどうでもいい。しかし朝日が「民意」という言葉を使うと、途端に胡散臭くなってしまう。朝日の言う「民意」とは、朝日にとって都合が良いか悪いかで決まるからである。

安倍総裁時の自民党は衆院選・参院選で大勝の連続であった。しかし朝日は、この国民の「民意」を一切認めなかった。「投票率が低かった」「自社の世論調査結果と違ってる」「選挙制度が悪い」など、余りにも中身のないバカらしい理由でだ。さらには「民意は数の多寡だけで はかられるべきものではない」とまで言っていた。

特に2014年の衆院選では、自民党が大勝したにもかかわらず「投票率が低かったからこんなの民意じゃない」と書いた同じ紙面で、沖縄県では4選挙区すべてで自民党候補が敗れたことを「これが沖縄の民意だ」と書いた。

しかし投票率の全国平均が52.66%なのに対し、沖縄県は52.36%で全国平均より低いという支離滅裂さ。そんな朝日が「民意に向き合うのが政治の基本だ」と言う厚顔さ。呆れるしかない。

自民党はずっと「改憲」を公約に掲げ衆院選・参院選で連勝(しかも大勝)している。これを素直に考えれば「改憲」は「民意」を得たことになる。しかし朝日はこの「民意」を絶対に認めないだろう。それは朝日にとって都合の悪い「民意」だからだ。

2009年の衆院選で民主党(当時)が大勝し政権を得た際、朝日は「民意の雪崩」と狂喜乱舞して書いていた。ところが、その後はすべて自民党が大勝してしまい、国政選挙では「朝日的民意」の出番がまったくなくなってしまった。

その反動か、沖縄などの地方選では相変わらず「これが民意だぁ~っ!」と、国政の鬱憤を晴らすかのごとく大騒ぎする。しかし騒げば騒ぐほど、その論調のご都合主義をさらけ出す結果となっている。

今回も同様だ。国会で自公寄りの姿勢をみせる「維新の会」を嫌う朝日が、その地方組織(政党)の「大阪維新の会」のやることを批判するのは当然の政治姿勢だろう。だからと言って、朝日が「民意」などと言う資格がないのは明らかだろう。

関連
 「朝日新聞は現実を見つめたらいかが
 「朝日新聞の言う『民意』って何??
 「朝日新聞の支離滅裂
 「朝日新聞の悲しいくらいレベルの低い改憲批判
など多数。

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朝日新聞(デジタル)に「夫婦別姓など求める国連の文書、外務省が2年以上放置」と題する記事が載った(3月23日、署名杉原里美)。内容は国連の女子差別撤廃委員会が日本政府に送った文書を、外務省が2年以上も放置していたというもの。

この記事の大筋(外務省が放置)は事実なのでいいのだが、記事中に少しづつ「朝日のウソ」が潜り込まされており、実は非常に悪質な記事になっている。

まず記事タイトルの「夫婦別姓を求める国連の文書」。記事中には「選択的夫婦別姓の法改正を勧告され」とある。しかし、内閣府が公表している国連文書(英文)を読む限り、「夫婦別姓」「選択的夫婦別姓」などとの記載は見つけられない。

これを言ってるのかもと思われる部分には「女性が旧姓を維持できるようにするために、夫婦の名前の選択に関する法律の改正」とある。

国連の女子差別撤廃委員会と外務省の過去のやりとりをすべて把握している訳ではもちろんないので、上記の国連文書中の文言が勧告のすべてではないかもしれない。しかし朝日が言う国連文書に「夫婦別姓」や「選択的夫婦別姓」を勧告しているなどとは、明らかに書かれていない。

現行法でも「女性が旧姓を維持する」のは可能である。とは言え、現実は多くが夫(男性)の姓(苗字)を選択しているのは事実だ。だから国連の勧告に結びついているのだろう。これは否定しない。

だからと言って、「女性の旧姓維持」を自社見解に都合良く「夫婦別姓」「選択的夫婦別姓」などと置き換えて良いわけではない。旧姓維持方法には各種の方法論があるからだ。諸外国の実例を見れば10種類以上ある。

つまりは、日本が「女性の旧姓を維持する方法」を決めるにしても、朝日が言うような「(選択も含めた)夫婦別姓」だけが選択肢ではない。もちろん、現行通り(夫婦同姓、夫・妻どちらの姓も可)もあるだろう。この辺は世論や国会審議状況に左右されることだ。

実はこの記事で一番問題なのは、筆者の杉原は国連文書の意味を把握していることだ(記事を書くのだから当然だけど)。記事中に「国連は女性が旧姓を維持できる法改正などを勧告」と、しれっと書いているのだ。にもかかわらず「夫婦別姓を求める国連の文書」とタイトルを付け、「選択的夫婦別姓の法改正を勧告され」などと記事中に書く悪質さ(タイトルを付けたのはデスクかもしれないが)。

記事は「国連文書を外務省が放置していた」というストレートニュースに、朝日見解(思想と言ってもいい)を潜り込ませた「ウソ記事」だと言うこと。あたかも国連(女子差別撤廃委員会)が日本に「夫婦別姓」を要求しているように「印象操作」したかったんだろう。

それにしても、なぜ朝日は事実を事実として書いて、判断を読者に委ねないのか? なぜ自分らの意図する方向へ誘導しようとするのか?

朝日は過去から数多くの捏造を繰り返し、現在も捏造・ウソ記事・印象操作記事を連発する。当然、情報化社会(IT・SNSの進展)の現在、捏造・ウソはすぐにばれる。本当に懲りない連中だ。

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テレ朝・報道ステーションのWeb用CMが、「女性蔑視があふれている」「どこまで女性をバカにすれば気が済むのか」などと、ネットで大炎上。テレ朝は「意図をきちんと伝えられなかった。お詫びするとともにCMは取り下げる」と謝罪した。

批判している人の多くは、元来は報ステのお仲間と見受けられる。蓮舫や福島瑞穂もツイッターなどで批判している。また批判が上がっていることは朝日新聞も報じている。

そこで思い起こされるのが、東京五輪組織委の森前会長の発言が批判を浴びた件。森前会長は謝罪し発言を取り消したが、なんだかんだと批判を続けた連中は今回どうするのだろう。

NHKの和久田麻由子は「森会長の辞任で終わりというわけではないですよね」と、公共の電波を使ってまで批判した。朝日新聞の堀内京子も「終了かどうかは私たちが決めます」と、決定権者のような何様発言をしていた(ツイッター)。

両者ともたが、だかが自称報道機関の一社員でしかないヤツが、いかにも「自分が正義だ」とばかりに拳を振り上げている様は、思い上がり以外の何物でもない。そこまでして森前会長発言を批判した2人が、これだけ騒動になっているにもかかわらず、今回の報ステWebCMの件にはダンマリを決め込んでいるのはどういうことか?

テレ朝は謝罪してCMを取り下げたが、当然それで終わりではないと彼女らは批判を続けるんだろうな。いや、続けないといけないだろう。自分と立場を異にする勢力には「謝罪しても許さない!」「これで終わりではない!」で、お仲間にはダンマリなんてダブスタでいいのか? 自らの信条にかけても許せないのではないか?

相手の立場(思想・信条など)によって、同じ内容でも批判する・しないと対応が変わるのは、森前会長への批判は「批判のための批判」でしかなかったことを自分で証明することになってしまう。

結局、このレベルの人間でしかないのだ。思い上がりの勘違い女だと言うこと。特に悪質なのは公共の電波を使った和久田麻由子。電波は国民のものであってNHKのものではない。もちろんお前の私物でもないぞ!

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日本でも2月17日から医療従事者を優先してワクチン接種が開始された。ワクチンはアメリカ・ファイザーとドイツ・ビオンテックが共同開発した「コミナティ」である。

ワクチンには複数のタイプがあり、「メッセンジャーRNAタイプ」「ウイルスベクタータイプ」「不活性タイプ」などがある(詳細は省く)。日本で接種が始まった「コミナティ」は「メッセンジャーRNAタイプ」である。

そんな中、中国企業2社(シノヴァク、シノファーム)が開発した「不活性タイプ」のワクチンの評判が芳しくない。

中国2社のワクチンは、臨床試験(治験)に関する情報が一切共有されていないため、有効性は不明だと警告されてきた。さらには「メッセンジャーRNAタイプ」の有効性が95%と高いのに対し、中国製ワクチンはその有効性が50%程度に過ぎないことが分かってきている。これはWHOが提示したワクチン使用の最低基準である。

しかし、中国のワクチン外交の成果(?)なのか、東南アジアや中南米諸国で中国製ワクチンが承認され接種も始まっている。朝日新聞も南米チリのワクチン接種状況などを記事にしている。

「接種世界一なのに感染拡大のチリ ワクチンが遠因?」(3月20日)。署名は岡田玄。すでに国民の25%以上(500万人)が1回目の接種を終えた「ワクチン先進国」であるチリで、新規感染者の高止まりが続いているというもの。

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写真は中国・新華社に掲載された「中国製ワクチンを接種するチリのピニェラ大統領」。

朝日が「ワクチン先進国」と書くチリは中国製ワクチンを購入しているのだ。なので「ワクチンが遠因?」との見出しは、中国製ワクチンが「効いていない」との内容なのかと思えば・・・。

朝日はワクチン接種が進んでいるのに新規感染者が高止まりなのは「ワクチン接種が人々の気の緩みに拍車をかけた」「まだ2回目の接種ができていない人がほとんどだ」からだと言う。そうだろうか?

もちろん、朝日の言うような一面もあるだろうが、先に書いたように中国製ワクチンが「効いてない」からではないのか? との見方もできる。傍証は大いにある。

同様に「ワクチン先進国」であるアメリカも、2月末までに65歳を超える国民のほぼ半数が、少なくとも1回の接種を受けたとされる。その結果、アメリカの新規感染者は急減している。アメリカ厚生省によると、国内の入院者数は1月中旬のピークから56%減少したという。また、アメリカ疾病対策センター(CDC)によれば、入院者数はこの1ヶ月で72%減少したという。

同じ1回の接種時のデータなのに、チリとアメリカのデータが大きく異なるのはなぜなのか? 中国製ワクチンが「効いていない」という間接的なデータではないのか? 朝日はこういう見方を絶対にしない。中国製ワクチンが「効かない」、もしくは有効性が50%程度しかないなどとは絶対に書かない。

朝日は日ごろから偉そうに「複眼的にものを見よ」と書く。しかし、中国に関しては単眼的(一方的)な見方しかしない。それも中国様がお怒りにならないような見方だ。朝日は中国に対しては、あからさまに媚びる。卑屈なまでに媚びる。惨めなほどに媚びる。

そんな朝日にまともな記事が載るわけがない。

過去の岡田玄関連
 「朝日新聞が高江を歩くと『活動家』も『地元民』に化ける

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同性婚を求めるカップルが国を訴えた裁判で、札幌地裁は婚姻に関する民法・戸籍法の規定が同性婚を想定していないことが直接的に憲法24条に違反するものではないとの判断を下し、原告の主張を全面的に棄却した。

その一方で、婚姻によって生じる法的効果を同性愛カップルが享受できないことは、14条の「法の下の平等」に違反するとした判決を出した(3月17日)。

この判決に関して朝日新聞は3月18日の社説「同性婚判決 『違憲』の解消を急げ」で、「評価できる」と歓迎の意を表した。そして「国会と政府は不平等の解消に、ただちに乗りださなければならない」と書く。さらには「これ以上手をこまぬくのは、差別に加担し偏見を助長するのと同じだ」と、ヘイトだとまで。

つまりは「早く同性婚を法的に認めろ」と主張しているわけだ。まあ、朝日がどう主張しようが構わないけど。ただ、朝日お得意のご都合主義、ダブスタ炸裂だけど(苦笑)。

日本国憲法24条で「婚姻は両性の合意のみに基いて成立し(後略)」と規定されていることを考えると、同性婚を認めるためには「憲法改正」が必要と考えるのが普通だ。

一部には、男性と女性の「異性婚」が両性の合意のみに基づいて成立することを示しているにすぎず、同性婚を禁止した条文ではないとの意見があるが、明らかな詭弁である。

仮に憲法改正をせずに、民法や戸籍法でのみ同性婚を可能にする法改正を行ったとしても、必ず「違憲」との批判が起こるだろう。現行の9条に基づく「自衛隊違憲論」みたいなものだ。国策(国防)の根幹を成す自衛隊と、個人の性的嗜好の域を出ない同性婚を同等に扱う事には違和感があるが、どちらも「憲法改正」が筋だと思う。

朝日は「憲法とは、国民の側から国家権力を縛る最高法規である。行政府の長の首相が改憲の旗を振ること自体、立憲主義にそぐわない」と、安倍前首相が9条に自衛隊を追記する改正を目指したことを批判した(2018年5月3日)。

また、集団的自衛権の行使を認めた「安保法制」に関しても、「違憲の疑い」があるとバカ騒ぎをした。菅首相就任時の社説でも「安保法5年 『違憲』継承は許されぬ」で、「統治権力は憲法に縛られるという立憲主義をないがしろにした」と批判している(2020年9月9日)。

朝日は政府に同性婚を認めるよう乗り出せと書く。行政府が憲法改正を言い出すのは立憲主義に反するのではないのか? また、憲法改正せず戸籍法や民法の改正のみで済ませたら、「違憲の疑い」がある改正は「立憲主義をないがしろにする」のではないのか?

自らのイデオロギーと合わないと「立憲主義に反する」ことでも、イデオロギーと合えば「早くやれ」。こんなご都合主義・ダブスタはないだろう。

朝日は「早くやれ」と言うなら、明確に「憲法24条の改正」を主張しないといけない。それなしに「解釈改憲」で民法や戸籍法を改正しても、朝日が過去から主張している「違憲の疑い」が否定できない改正は、立憲主義をないがしろにしたとの自らの主張との整合性が取れない。

まあ、こんなことは気にしないのが朝日が朝日たる所以なんだけど。それにしても、論説委員連中の頭の中はどうなってるんだか。

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東日本大震災から10年、未だに被災地復興を妨げる悪風評を垂れ流し恥じない朝日新聞。
(「朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる」「その2」参照)

福島第一原発の事故直後からウソ記事・印象操作記事を乱発。特に竹内敬二(OB、当時編集委員)のウソ記事などは酷いものだった。

そんな朝日が3月12日に「福島の事故から10年 いま再び脱原発の決意を」との社説を載せた。まあ朝日が脱原発を言おうがどうでもいいのだが、相変わらず「再生エネルギーがぁ~っ!」としか書かないところが、朝日の欺瞞を良く表わしている。

「原発を廃止しろ!」と言うのは簡単だ。「じゃあ、代わりはどうするんだ」に対し、まともな回答を聞いたことがない。安価で安定供給できるのが前提だ。現状のように老朽化した火力発電所を含め、じゃんじゃん石油を燃やし続けるのが良い訳はない。

当然、朝日も「地球温暖化を防ぐには、安全で低コストの再エネを広げるのが筋だ」と書く。じゃあ、原発の代わりになる再エネって何?

朝日は社説内で具体的な再エネに一切触れていない。以前は太陽光だ風力だと書いていたが、最近はまったく具体的内容に触れなくなった。はっきり言えば、触れないのではなく触れられないのだろう。

震災当時の原発による発電量を太陽光発電で賄おうとしたら、関東甲信越全域に太陽光パネルを敷詰めないといけない。まったく現実味がないのは明らかだ。原発1基分でさえ山手線内相当のエリアが必要。(「朝日新聞の『再生可能エネルギーがぁ~!』を笑う」参照)

風力発電も同様だ。日本の海岸線を風車で埋め尽くすか? 内陸は太陽光パネルで埋まり、海岸線は風車でギッシリ。その上、「今日は雨(曇り)なので電力を供給できません」「夜は電力を供給できません」「今日は無風なので電力を供給できません」。そんな世界を朝日も真剣に考えているわけではあるまい。

結局、朝日の言う「脱原発(原発ゼロ)」「温暖化対策(つまり石油を燃やす火力もダメ)」「再エネ拡大」では、電力の安定供給は無理だということ。つまりは「0(ゼロ)か100か」のような議論には、まったく意味はないと言うこと。電力ミックスをどうするかが重要なのだ。

「原発をゼロにしろぉ~っ!」「再生エネルギーだぁ~っ!」と叫ぶのは簡単だ。しかし、それはあまりにも無責任なことである。本当に再エネのみで電力供給が可能と考えているなら、「現実無視のお花畑能もたいがいにしろ!」と言いたい。

安価で安定した電力供給は、安定した国民生活・活発な経済活動の根源である。そこには左派だ右派だのイデオロギーは一切関係ない。それなのに、そこにイデオロギーを持ち込むところが、朝日のゲスでクズなところだ。

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朝日新聞の「取材考記」というコラムに、実に朝日らしい記事が載った。「ストロング系缶チューハイ飲み過ぎ注意 依存症のリスク、メーカーは対策を」。筆者は若井琢水。東京経済部の記者とある。

内容は「ストロング系」と言われるアルコール度数7%以上の缶酎ハイの売れ行きが良い。しかしアルコール依存症との関係が指摘される。それなのにメーカーの取り組みが不十分だ、というもの。

このコラムの何が朝日らしいかと言うと、典型的な「イメージ論から勝手に悪者を作り上げ、自ら正義を気取り叩く記事」だからだ。

「アルコール依存症との関係が指摘される」と書きながら、若井は何のデータも示さない。強いて言えば、国立精神・神経医療研究センターの人間の「依存症の入り口が広がった」との個人的意見と、厚労省の「節度ある適度な飲酒量」が1日平均で純アルコール20グラム程度(度数7%の350ミリリットル缶1本分)だと言うこと。

こんな私見や抽象論で、どう思考すると「ストロング系=依存症(の入口)」になるのか? 因果関係など無視の暴論でしかない。「ストロング系」(含む飲料メーカー)が朝日から見て、かっこうの悪者に化けた瞬間である。

そして若井は自ら正義を気取り「思い切ってストロング系の500ミリ缶の販売をやめてみてはどうか」と、メーカーに上から目線で「助言」する。そこには具体的データなど関係なし。朝日的論理で「ストロング系=依存症」が出来上がっている。

当然、アルコール飲料を販売するメーカーには、その販売に際し節度が求められることは否定しない。しかし、それは過剰で煽るようなCMなどを用いた販売方法が戒められるのであって、「売るな」はないだろう。

飲む側(つまり購入者)の問題とメーカーの責任とを意図的に混同し、メーカーを悪者的に仕立て上げて叩く。そして朝日(若井)がそれを正す正義のごとく書いているだけ。本来なら購入者側の問題を、売る側(メーカー)でどうにかしろと言い出したら経済活動にならない。「売ってるから悪いんだ」って、小学生じゃあるまいし(苦笑)。

朝日はウソ記事・捏造記事を、当たり前のように購入者に押しつけて恥じない新聞だ。では朝日記者として、そんなものを売っている側の責任(対策)をどう考えているのか聞いてみたいくらいだ。

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新型コロナ感染に関し、東京都などの首都圏4都県の緊急事態宣言が3月21日まで延長されることになった。新型コロナに関しては楽観論・悲観論など様々だ。そんな中、一部メディアの政府批判のための煽り報道には呆れるしかない。

朝日新聞も昨年の感染流行初期に「中国人を排除するな、共に手を洗おう」と呑気なことを書いていたことなど無かったかのように、いい政府批判ネタができたとばかりに、この1年間煽りに煽ってきたのは周知のことだ。

そんな朝日が緊急事態宣言延長に関し社説書いていた。3月6日の「宣言再延長 確実に抑え込む期間に」。読んだ感想は「あぁ~、朝日はこの政府批判ネタを絶対に手放さないつもりだな」ということ。

朝日はこの社説でいろいろ書き散らかしているのだが、「確実に抑えこむ」の定義らしきものをまったく書いていない。つまりは、どういう状況なら「押さえ込んだ」と考えているのかを示さないことで、延々と政府批判を続ける意思を示している。

立憲民主党のように「withコロナではなくzeroコロナを目指す」(枝野)と世間受けすることを言ったはいいが、文字通り「感染者ゼロ」の施策と受け取られ、慌てて「zeroは0ではありません」(蓮舫)と言い出す始末。

朝日からすれば、立民もバカなことを言うものだと思っているだろう。批判だけしてればいいのにってこと。

そうでなくとも朝日は次の批判ネタとしてワクチンの「副反応」を狙っているのは明らかだ。「ワクチン接種は(中略)流行制御の希望」などと書くが、過去の朝日の「薬害扇動(捏造)」でどれだけの被害者が出たことか。
(「新型コロナのワクチン接種が始まれば間違いなく朝日新聞が騒ぐ」参照)

そんな朝日はコロナに関する首相会見(菅首相や安倍前首相)で、コロナと何の関係もないことを執拗に聞き続けている。聞けなかった場合でも、記者がSNSで聞きたかったなどとほざいている。
(「朝日新聞・東岡徹の世間ズレが酷すぎる」参照)

コロナより倒閣(政府批判)が優先していることを隠しもしない朝日が、「コロナがぁ~っ!」って言っても本心が透けて見えるだけ。多くの国民はコロナ終息、経済活動の活発化、安心の日常を待ち望んでいる。しかし、それを望んでいない連中もいるということ。その代表が朝日新聞なのは明らかだ。

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朝日新聞が「記者が歩く 東日本大震災10年」といシリーズで、福島復興の足を引っ張る記事を書き出した。(「朝日新聞が福島復興の足をまた引っ張ってる」参照)

入社4年目という小手川太朗の記事は、最初から朝日史観で書かれている酷いものだ。小手川は震災当時学生だったので、原発事故の状況などは朝日の過去記事や先輩記者からの情報だろう。そんなものには、ほぼ事実など含んでいない。

そこにあるのは「反原発」「東電悪者論」を骨格とした朝日史観だ。「プロメテウスの罠」や竹内敬二(OB)のウソ記事、吉田所長調書の意図的曲解。科学社説担当(論説委員)・村山知博の「原発は心配だ」、編集委員・佐々木栄輔の「科学、振りかざすのでなく」に代表される「科学より感情」。

果てはSNSで垂れ流された記者連中の妄想。「原発事故による放射能の降り注ぐ下に生活をしていた事実」「首都圏の飲料水が汚染される」など。

こんなものを主体にした知識の上に、自らの取材という「お仲間」の原発批判の言説を加えると、出来上がる記事は「双葉病院では自衛隊や警察が放射性物質に阻まれて救出活動ができず、約50人が衰弱して亡くなった」。

震災後10年、人々の記憶が曖昧になってきている隙を狙った悪質な記事だ。反原発のためには捏造・ウソ・印象操作は当たり前の朝日。そこには福島復興の足を引っ張ることも厭わない悪質さ。そして、新たな風評被害を招く恐れすらある。そうでなくても、朝日は風評被害を自ら垂れ流してきたことへの反省すらないのに。

小手川は朝日史観(反原発と東電悪者論)ではない「事実」を見ることから始めないといけないだろう。もし「事実」を知った上でこのようなウソ記事を書いているなら、朝日の将来を担う「捏造記者」になれる可能性を秘めている。朝日の未来のエースだ(苦笑)。

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朝日新聞が反原発を煽るために、数々の捏造・ウソ記事・印象操作記事を垂れ流してきたことは周知のことだ。そのためには福島復興の足を引っ張る事にも躊躇はない。

そんな朝日が「記者が歩く 東日本大震災10年」というシリーズ(?)を始めた。その第1回「双葉病院、50人はなぜ死んだ 避難の惨劇と誤報の悲劇」は、呆れを通り超して怒りしか残らないものだ。

担当は入社4年目という小手川太朗という記者。この記事には小手川が双葉病院を訪れた際の動画が掲載されているのだが(朝日新聞デジタル)、これがどうしようもない低レベルの印象操作で呆れてしまう(苦笑)。



双葉病院は「避難指示区域内にあり、町の復興から取り残されている」とのキャプション。それを印象づけようと「取材を前に防護服を身にまとう」だそうだ(38秒あたりから)。これが突っ込みどころ満載で(苦笑)。

病院前の路上とおぼしきところで、防護服という名の「雨ガッパ」を着る。それもコンビニで売っていそうな安っぽいのを。しかもゆるゆるで隙間だらけ。そして頭にはホテルのアメニティグッズっぽいシャンプーハット(?)。手袋をしたのはいいが、袖口のゴムがゆるゆるなので手首は普通に露出。歩くたびに防護服(笑)の裾はひらひらと。

おいおい、現場に着いてから屋外で「よいしょっ」って着る防護服って何だよ。これで、何の防護になるのか??? 印象操作もいい加減いしろよ!

本人が意図したものか、周りのお膳立てかは知らないが、あまりにも「舐めている」。震災当時に高校生くらいだったと思う記者に取材っぽいことをさせることで、震災から10年を演出しようとしたのだろうが。

それにしても、この手の印象操作(+ウソ記事)で福島復興の足を引っ張るのはもう止めろ! と強く言いたい。いまだに風評被害をまき散らすことに躊躇しないクズ連中。

朝日が反原発を訴えるのは構わない。しかしそれは科学的データに基づくものでなければならないのは言うまでもない。まあ、論説委員(しかも科学社説担当)・村山知博は「原発は心配だ」、編集委員・佐々木栄輔は「科学を振りかざすな」などと、科学無視の感情論でしか原発を語れない新聞だからしょうがないか。

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朝日新聞に「藤井二冠、聖火ランナー辞退」という記事が載った(2月11日)。記事によると「藤井聡太二冠が聖火ランナーを辞退する意向を10日までに瀬戸市(愛知県)に伝えたことがわかった」という。さらに、同市関係者の「去年の段階では走ってくれると言っており、期待していた(中略)ので残念だ」というコメントを併せて載せている。

これを普通に読むと、藤井二冠が聖火ランナーを辞退したのは、今年に入ってから(ごく最近)と理解することができる。「(2月)10日までに伝えたことが分かった」「去年の段階では走ってくれると言っていた」から、そうとしか理解できない。

この記事中には「大会組織委員会の森喜朗会長の発言とは関係がないという」との文言が入ってはいるが、暗に匂わせる書き方になっている。なぜかと言うと、藤井二冠が辞退を瀬戸市に伝えたのは、昨年の11月頃だからだ。朝日はそのことを一言も書いていない。もちろん、タイトルにも入れていない。

つまり、意図的に去年の話だということを隠し、最近になって辞退を決めた。そこには森発言の影響があるのでは(関係ないとは書くが)と匂わせる、悪質な印象操作記事になっている。

藤井二冠が昨年には既に辞退を申し入れていたことは、各紙が報じている。読売新聞(昨年11月頃)、毎日新聞(昨年11月)、中日新聞(昨年11月)、NHK(去年11月)、スポーツ報知(昨年11月)など。朝日が知らないはずがない。もし知らなかったとすれば、なんと取材力がないんだ(苦笑)。

朝日も見え見えの印象操作をまずいと思ったのか、2月11日20:04配信記事(朝日新聞デジタル)「藤井二冠、聖火走者辞退は昨秋に決断 『状況変わった』」では、同市への申し入れを「昨年10月ごろに」と時期を入れている。

朝日の往生際の悪さはタイトルによく見える。「昨秋に決断」だって。まあウソではないけど、記事中に市長の「昨年10月ごろ、辞退について市の窓口に藤井二冠側から説明があった」とのコメントを載せておきながら「昨秋の決断」とは。「決断」と「市への伝達」は別だとすることで、逃げを打っている(苦笑)。

ここで、ひとつ大きな疑問がある。当日の紙面(締め切りは前日だろうが)には「去年の段階では走ってくれると言っており」との市関係者のコメントを載せていた。この市関係者は、明らかに藤井二冠が辞退を市に伝えていることを知らない人物だ。しかし20:04のデジタル版には、先に書いたように辞退を知っている市長のコメントが載っている。

なぜ朝日は始めから市長などの上層部、聖火ランナーを束ねるスポーツ課などに取材しないのか? なぜ辞退を知らない人物のコメントを、市を代表するかのように載せたのか?

想像をたくましくすれば、市長のコメントを印象操作のために意図的に載せないで、わざわ辞退を知らない関係者のコメントを載せたのではないかということ。もっと深読みすれば、この同市関係者って本当にいるのか? コメントのでっち上げ(捏造)ではないのか? とも考えられる。

記事としては、デジタル版は「昨年10月ごろ」との追加がなされたが、紙面では辞退時期の追加(つまり、記事の訂正)はなされていない。印象操作をしたままの状態。朝日を紙でしか読まない人には、藤井二冠の辞退は森発言の影響もありそうだとの印象を与えたままになっている。

朝日からすれば、こうやって「情弱」(好きな言い方ではないが)と言われる人たちを印象操作しているってこと。相変わらずのクずっぷりだ。

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朝日新聞に「社民分裂、『身軽』になった党首を追って 福島氏、ジェンダー平等めざす道へ」という記事が載った。筆者は三輪みち子。この三輪という名には何となく覚えがあったので、過去記事を調べてみた。なるほど、浅はかな記事を書いてるわ。
 「朝日新聞は意図的に『ネットの影響』を過小評価している
 「朝日新聞の石破推しの浅はかさ

そんな三輪が、またまた浅はかな記事を書いている。三輪自身が福島瑞穂にシンパシーを感じているようだ。取材対象者としてニュートラルなスタンスで福島を見ていない。今どき福島の動向がニュースバリューがあると思っていること自体が、朝日らしいとも言える。

三輪はさらっと「自分勝手だと批判する人もいた」としか書いていないが、これでは福島本質はまったく見えてこない。いかに福島を持上げようが、社民党を絶滅危惧種にしたうえ、本当に絶滅させた(も同然)のは福島のせいである。

あれだけ自分勝手な党運営をしていれば、嫌気がさして出ていく者もいるし、分裂もするだろう。自分の主張(思想)を押し通すだけで、「私」と「公(社民党)」の区別ができていないのだから当然だ。

昨年の臨時党大会で照屋寛徳に「先輩方が築いた遺産をすべて食いつぶしたのはあなただ」と批判れたのもやむを得まい。ただ、そんな福島を切るでもなく、衆院2議席・参院3議席まで(2013年)党首をやらせていた照屋なども、偉そうなことが言えた立場ではないけどね。

そんな福島の政治家としての力量の無さ、党首としてのマネージメント力の無さには触れもせず、活動家もどきと連んでいる姿を「社民党の旗を握りしめ、踏ん張っていた」とは、お仲間意識がなければ書けないだろう。もともと政治家としてではなく、極左活動家として評価しているのならそれでもいいけど。

それにしても、あぁ~気持ち悪い!

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朝日新聞の1月16日の記事「企業の農地取得、23年夏まで延長へ 国家戦略特区の特例措置」は、捏造に近い悪質印象操作記事だと批判した。
(「朝日新聞が農業特区記事で悪質印象操作」参照)

その記事には、もうひとつ重要なことがある。この記事に署名している2人のうち、ひとりが高木真也だと言うこと(もうひとりは菅原普)。実は高木は捏造記者なのだ。

高木は2012年に「任天堂社長のインタビュー記事捏造」をしている。しかも、この時朝日は任天堂からの抗議を受け任天堂には謝罪したが、世間にはしらばっくれていた。結局2年後(2014年)に週刊文春に嗅ぎつけられ、文春発売日より前に公表という、実に朝日らしい姑息さを発揮。

この時、朝日は高木を処分すると言いながら、その処分内容は一切紙面に載らなかった。そればかりか、高木はその後も普通に署名記事を書くなど、記者活動を行っていた。つまりはろくな処分を課されなかった(もしかしたら無処分かも)ようだ。

こんな捏造記者が、今回悪質印象操作記事を書き、抗議に対しても訂正になっていない訂正記事を載せるという暴挙。悪質過ぎる。

朝日は「慰安婦捏造」の植村隆、「NHK番組改変捏造」の本田雅和などの「大物捏造記者」もクビにせず、地方支局に隠遁させている。さすがに「サンゴKY」の本田嘉郎(カメラマン)はクビになったが、本田嘉郎の写真に「(日本人の)恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の」との記事を付けた降幡賢一は、何も謝罪することなく逃亡。優雅に記者生活を終えたのは、本当に腹立たしいことだ。

ちなみに植村と本田雅和は、現在「週刊金曜日」の社長(発行人)と編集者の間柄になっている。ついでに「南京大虐殺捏造」の本多勝一もかつて編集長をやっていたし、現在も編集委員だ。

話が少し逸れてしまったが、高木真也はいまも東京経済部に在籍している。捏造記事を書いてから8年、捏造発覚からも6年。過去の捏造記者のように地方に飛ばされることもなく、普通に記者生活をおくっている。つまりインタビュー捏造などは、朝日的にはまったく問題ないということ。

はっきり言う、高木真也は捏造記者だ! そんな高木が悪質印象操作記事を書く。「恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の」朝日の真骨頂だな。

関連
 「まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
 「朝日新聞は『捏造記者』に記事を書かせている
 「朝日新聞・高木真也はクビになってないの?

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朝日新聞の1月16日の記事「企業の農地取得、23年夏まで延長へ 国家戦略特区の特例措置」は、兵庫県養父市が進める国家戦力特区の特例措置を利用した「企業の農地取得」による地域農業の活性化措置を報じたもの。しかし、これは捏造に近い悪質印象操作記事だ。

朝日は農水省からとしたうえで「特例に基づいて取得した農地のうち、実際に農業を営んでいる面積は全体の7%弱となっている」「特例で地域の農業が活性化したとは言えない」と、農業特区は失敗だったと言わんばかりの書きよう。

これに国家戦略特区WG座長・八田達夫氏が、朝日に抗議文を出す騒ぎになった(1月20日)。八田氏は「実際に農業を営んでいる面積は99.1%(残る0.9%も農業再開見込)」「地域の農業が活性化したことは、これまでの国家戦略特区の評価で確定している」と、農業特区は成果を上げていると強調。

すると朝日は、21日にこそっと訂正文を載せている。その内容は「特区特例を活用した農地のうち、実際に農業を営んでいる面積は7%弱は間違いで、正しくは特区特例を活用した農地が7%弱でした」。

これは元々の記事の趣旨や八田氏の抗議の本質から大外れのもの。営農面積が7%を訂正するなら、営農面積は99.1%としなければおかしい。それなのに、朝日は7%の意味合いが違ったと訂正した。

朝日が元記事で「7%」という数字を持ち出したのは「わずか7%しか」との印象を与え、つまり「農業特区は失敗だった」と印象操作するため。だから「7%でなく99.1%」と訂正してしまうと、「特区失敗」との印象操作ができなくなるからだ。

「実際に特区を活用した農地は7%じゃないか」と朝日は言うかもしれないが、企業が取得したのが7%であっても他はリース(レンタル)で使われている。取得でなくリースだから失敗とは言えないのは当然のこと。

安倍前首相が提唱し始まった国家戦略特区。朝日が天敵の安倍前首相を批判するために、特区を利用した加計学園の獣医学部新設を、あたかも「疑惑」として捏造したのは記憶に新しい。そんな朝日は今現在も、国家戦略特区を政府批判のネタに使っている。

「企業の農地所有の禁止」は最難題の岩盤規制のひとつだ。今回の農業特区では養父市・広瀬栄市長が「企業や地域外の人たちにも協力してもらわなければ、もはや地域の農業が立ち行かない」との危機感から果敢にチャレンジしている。

それにもかかわらず朝日は地域の様々な取り組みの腰を折ろうが、政府批判のためなら関係ないということ。朝日らしい悪質な印象操作記事だ。

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韓国・文在寅大統領が年頭会見で、徴用工問題に関し「(資産の現金化は)望ましくない」、慰安婦訴訟に関しては「困惑している」としたうえで、慰安婦合意は「両国間の公式合意と認める」と発言した。

朝日新聞は1月20日の社説「文大統領会見 解決へ実効的な行動を」で、「従来より踏み込んだ考えを示した」「自分の言葉で関係改善に向けた見解を表明した」と高評価。「解決への取り組みに本腰を入れるべきだろう」「事態を沈静化させてもらいたい」と韓国側の行動を促してはいるが、いつからの懸案事項だと思っているのだ。しかも、すべて文が引き起こした問題ではないか。

真に解決したいと考えているのなら、こんな言葉を今ころ発しても何の意味もない。具体的な内容を伴ったものでなければ、まったく意味をなさないのは言うまでもない。

今後の行動を担保したわけでもないこんな言葉を「評価したい」とは、さすが朝日だ。そして朝日はお決まりの「日本も協力しろ」と言う。呆れるしかない。

日韓請求権・経済協力協定で日本は無償で3億ドル、有償で2億ドルの供与を行った。請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記された。韓国政府も「日本側が拠出した無償3億ドルに個人補償問題の解決金が含まれている」との見解を明らかにしている(2005年)。

慰安婦合意(2015年)も「最終的かつ不可逆的な解決を確認した」ものである。これらの事実を朝日はどう解釈したうえで「日本も協力しろ」と言っているのか?

ちゃぶ台をひっくり返してきたのは、すべて韓国側だ。文在寅と言ってもいい。徴用工、慰安婦とも日韓で話し合う問題ではない! すでに韓国の内政問題になっているのだ。現時点で、日本が協力する内容は何もない。

最後にひとつ。朝日はこの社説内でも慰安婦問題に関し「被害者たちの 云々」と書く。では加害者って誰なのか? 主語を明確に書けと言いたい。主語を書けば、慰安婦問題と称するものの実態はすぐ分かる。だから朝日は書かない。本当にクズ紙だ!

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前回の「朝日新聞がここまで韓国をつけ上がらせた」の中で、「朝日の記者連中は、2014年の『誤報』をどう捉えているのだろうか?」と書いたが、どうやらその答え(の一部)を見つけた。編集委員・北野隆一著「朝日新聞の慰安婦報道と裁判」(2020年)だ。

その中で書かれている「吉田(清治)証言が否定されても、慰安婦問題全体が『うそ』や『捏造』だったとは言えないということだ」。これに尽きるようだ。そして、その補強として「軍令などによる強制連行の有無は関係なく、本人の意思に反して就業した人間がいるのだから強制だ」と言うことらしい。

未だに何を言っているのか、いやはや・・・。

だから朝日は吉田清治からみの記事を「誤報」として取り消した後も、恥ずかしいまでの厚顔記事を書けるようだ。しかし、まやかし・開き直りもいいところだ。

慰安婦問題の本質は旧日本軍(関係者)による「強制連行」だ。これが否定された段階で、慰安婦問題は「戦時売春」の問題に変わっているのだ。その中で、そういう方々の中に「本人の意思に沿わない」人がいたことも否定するものではない。ただし、その意思に沿わない場合の主体は誰なのか? だ。例えば植村隆の記事に出てくる金学順の場合は母親や養父になる。決して旧日本軍や軍関係者ではない(スマラン事件の1件以外はない)。

だから金学順が日本政府を訴えたの裁判は、軍票を金銭に換えることを求めていた。その中に「強制連行」を突っ込んだのは福島瑞穂だけど(だから福島は慰安婦捏造のひとりとして今も批判されている)。

しかし北野は植村の記事を「女子挺身隊と慰安婦は、当時は両者の違いが明確でなく、本来は慰安婦と書くべきところを女子挺身隊と紹介してしまった。従って、植村氏は語句を間違えただけなのです」と、植村擁護をしている。こんな認識を本に書く恥ずかしさ。

金学順の「母親にキーセンに売られた」「養父に連れて行かれた」との話を無視し、主語を曖昧にした上で「挺身隊として戦場に連行された」と書いたことへの説明には、まったくなっていない。

植村本人は「連れて行かれた」と言う意味で「連行された」と書いたと言い訳しているが、だったら「連れて行かれた」となぜ書かない? 「連行された」と書くことで、誰がどう見ても「日本軍による強制連行」と思わせる表現になっている。だから「捏造」と批判されているのだ。

また北野は、慰安婦問題「誤報」に関連し、朝日新聞が保守系団体から訴えられていた裁判(3件)で、すべて朝日側が勝訴したことを以て免罪符を得たかのように書いている。朝日が勝訴した理由は簡単で、原告(保守派)が被害を受けていないと裁判所が判断したから。実際は日本(人)全体が大きな被害を受けているのだが、それを民事訴訟で問うのは難しいということ。決して裁判所が朝日の慰安婦関連記事の信憑性を認めた訳でも何でもない。

それに、そう言うなら植村は自身の起こした名誉毀損裁判で連敗しているぞ。朝日勝訴は正当な判決で、植村敗訴は「不当判決」とでも言うのか。

北野が朝日(や植村)に都合よく本を書き、それが朝日記者の共通認識となっているのであれば、朝日の「慰安婦問題」からみの記事に反省の欠片もないのも頷けるというものだ。

朝日の慰安婦報道は日本(人)を傷つけたと同時に、韓国(人)までも大きく傷つけたということを、北野や朝日記者(箱田哲也や中野晃など)はよく考えた方がいいだろう。そこに思い至らず、未だに反省もせず自己弁護に終始する姿は滑稽すぎる。

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韓国・ソウル地裁は、元慰安婦らが日本政府を相手取り損害賠償を求めていた訴えに対し、総額12億ウォン(約1億1400万円)の賠償を命じる判決を言い渡した(1月8日)。

「国家は他国の裁判権に属さない」という国際法上の主権免除の原則を無視すると同時に、「日本による計画的、組織的、広範囲に行われた反人道的な犯罪行為」などとバカなことを言っている。

さらには、日本の朝鮮半島統治(併合)を「不法占拠」と嘯き、原告(元慰安婦)は「現在まで被告(日本政府)からきちんとした謝罪や賠償も受けていない」と言う。

自称・元徴用工判決の時もそうだったが、「日韓請求権・経済協力協定」(1965年)で、補償責任(があるとすれば)は韓国政府に移っていることを意図的に無視する。そして、「慰安婦合意」(2105年)により最終的かつ不可逆的な解決された問題を自分たちで反故にし、逆に責任を押しつけてくる。

今回の判決は国際法の原則に反し、国家間の協定や合意にも反する、国際秩序を踏みにじるクソ判決ということになる。

返す返すも、朝日新聞が吉田清治の詐話に乗っかり慰安婦強制連行を捏造した罪は重い。朝日は「強制連行」が否定された後も「広義の強制性」「女性の人権問題」と論点のすり替えを行い、日本批判を行ってきた。

朝日は2014年に吉田清治からみの記事を「誤報」として取り消したが、自らの責任には頬被りをしたままだ。第三者委と称するお仲間、特に林香里に「朝日の報道は国際社会においてあまり影響がなかった」と強硬に主張させることで、自身の免罪をはかった。

そんなクズ紙・朝日は、社説でこの判決を取り上げた際(1月9日「慰安婦判決 合意を礎に解決模索を」)、韓国を批判しながらも「歴史の加害側である日本」「当時の安倍首相が謙虚な態度を見せないこと」などと、訳の分からない日本批判・安倍批判を紛れ込ます。

アホか! 韓国をここまで増長させた責任は朝日にある。韓国がどんな非常識なことをやっても言っても、必ず「日本も悪い」と韓国擁護をしてきた。朝日がやらなければならないことは、韓国に対し「慰安婦問題」は自らの捏造であることを謝罪することだろう。

朝日の記者連中は、2014年の「誤報」をどう捉えているのだろうか? 吉田清治にすべてなすり付け、自らは欺された被害者のつもりにでもなっているのだろうか? そうでなければ箱田哲也や中野晃のような事実を無視した社説や記事は書けまい。

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朝日新聞は報道機関ではない。ただの左翼イデオロギーかぶれ集団だ。たちが悪いのは、そんな朝日がしきりと「正義」を気取ることだ。朝日はその手段として弱者・被害者に寄り添う振りをする。時には弱者・被害者を作り上げる(偽装する)。朝日の得意技だ。

少し古いが「パン給食が消える? 業者は悲鳴『せめて週2回出して』」という記事が2018年11月に載った。

かつては週5回のパン給食が、2016年には平均1.3回にまで減ったという。そのため、とある地域の給食パン屋6軒の内5軒が廃業したと書く。そして全日本パン協同組合連合会(全パン連)の副会長に「毎年100社消えている。せめて週2回のパン給食が維持されないと業者はなくなる」と語らせる。

で、朝日が一番言いたいことが出てくる。「農政の失敗で大量に余った政府米を給食に押しつけた」。そして「米飯給食は愛国心や伝統を重んじる危険なナショナリズムが潜んでいる」だって。

慶応大医学部教授の「(米食は頭が悪くなるから)子供の主食だけはパンにした方がよい」とのトンデモ説を持上げ、天声人語でも「歳を取ると米食に傾くものだが、親たちが自分の好みのままに子供たちにまで、米食のつき合いをさせるのはよくない」と書いていた。これが昭和33年(1958年)の話。今も頭の構造が変わってないことを示している。

バカらしい言い分だ。そもそも戦後すぐに給食がパン食になったのは、アメリカに余剰小麦を押しつけられたからではないか! 確かに食糧難時代にはありがたかったが、「小麦粉食を基本とする」的な学校給食法まで作る羽目になった。

給食法ができた途端、アメリカは小麦の支援を打ち切った。以降、小麦の大半をアメリカから輸入することになった。まあ、アメリカの策略だ。

これに群がったのがパン給食業者だ。昭和40年(1965年)代に6000社もあった。もちろん必要とされていた時代なので構わない。しかし世の流れ、市場形態の変化について行けない中小企業が淘汰されているだけのこと。中小企業が潰れてもいいとは言わないが、給食動向を見誤ったのは誰なのかということ。

朝日はパン給食業者を政府施策の被害者(弱者)に見立てているだけのこと。

つい先日発表された「ガソリン車ゼロ目標」。朝日は「大歓迎」的論調だ。これが実施されれば、内燃機関を構成する部品を供給する多くの中小企業は職を失う可能性がある。しかし、朝日がこれらの中小企業の行き先を不安視する記述は見られない。

ガソリン車ゼロに関してはまだ不透明な面も多いが、パン給食業者とガソリンエンジン関係の中小企業の違いは何か。それは朝日思想に基づいた政府批判をするための被害者(弱者)と認定できるかどうかだけ。つまりは朝日のご都合主義でしかない。

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2020年12月から、うちの地域で東電の検針票が廃止された。スマートメータ化が完了した時点で想定されたこと。廃止の数ヶ月前からチラシなどでの案内も投函されていた。

自分で使用電気量・料金を把握するには、東電(東電エナジーパートナー)のWebページにアクセスする必要がある。実際にやってみると、それほど面倒でもない。一度必要事項を登録しておけば、以降その情報を呼び出せるし。

東電からすればペーパレス化と言うかもしれないが、検針要員を削減できるメリットが大きいのは明らか。東電のコスト低減に付き合わされるとの見方もあるが、まあ時代の流れでしょうがないのかなと思う。

しかし、早速これに噛みついているのがいた。朝日新聞の論座に「検針票のペーパーレス化を無理強いする身勝手な東電に喝」(12月30日)を投稿した高知大准教授の肩書きがある塩原俊彦。経歴を見たら元朝日新聞モスクワ特派員とあったので、そう言うヤツ。

塩原の論考を読むと「パソコンでアクセスしたければ、自分で調べろというのだから、開いた口が塞がらない」「顧客の意志を無視した問答無用の『命令』」「電力会社の身勝手な姿勢を示している」と手厳しい物言い。

こういう考えの人がいても構わない。「紙の検針票を持ってこい!」「オレは客だぞ!」を前面に出すのもいいだろう。

ただ、塩原の根本の考えをよく示す言葉が出てくる。「東電は福島で核発電所の大事故を起こした企業である。この事故は決して天災ではなく、驕った経営者が引き起こした人災であると考えられる。こんな会社だから、いつまでも偉そうな態度をとりつづけられるのだろうか。大事故を起こしたにもかかわらず、経営体質はまったく変わっていないのではないか」。核発電所だってよ。

なるほど。東電の施策を批判しているのは、原発問題とからんでいるのか。塩原の考えの根底にあるのは反原発。なるほどね。

ウソ・捏造、印象操作。何でも使って、東電批判・原発批判を繰り返してきた朝日。その朝日OBが、やっぱり原発と絡めて東電批判をする。多分、ネタなど何でもよくて、ちょうと全国的に切り替え時期になっている検針票レス化にかみついたと言ったところか(塩原の居住地域では21年2月からと書いてあった)。

塩原が真に検針票レス化と東電の対応に憤っているなら、昨今の他業種の同様の施策はどう考えているのか? 銀行の紙の通帳の有料化(条件によって)。それ以前に、時間外のATMの手数料徴収。顧客サービスに手数料を取ってる。自分たちのコストを顧客に負担させてるんだぞ。

証券・株券、クレジットカードの利用明細など、ペーパレス化(電子化)とペーパー(希望)の有料化は、当たり前のようになっている。

塩原はこうしたすべての業界・業種の各社に対し、「○○会社・○○業界の身勝手な姿勢を示している」と、同じ批判をしているのか? 他の業種だって東電同様に通知のみでペーパーレス化(電子化)を行い、コスト削減を行っている。

塩原が言うような「東電は原発事故を起こしたくせに」は、いかに説得力のない物言いか分かるというもの。

塩原が東電を嫌いなのは別に構わない。現在は電力自由化が進み、地方でも新電力系業者から電気を購入できる。電力会社も使用者(ユーザー)が選べる時代に既になっているのだ。東電の施策やサービスに不満があるなら、さっさと切り替えればいいだけのこと。どうぞ、ご自由に。

それに、高知大准教授とか言いながら東電管内に住んでるんかい! 自分のプライドを満足させるために、高知大に腰掛けるな! 高知大もこんなヤツを使うな!

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新型コロナの感染拡大が喧伝されて久しい。一部では「非常事態宣言」に言及する政治家やコメンテーターまで出てきた。個人的には扇動家としか思えないが、いろいろな意見があるのはしょうがない。

ワクチン開発も急速に進んでおり、アメリカやイギリスでは接種が始まっている。新規ワクチンということもあり、その安全性を懸念する声もある。もちろん大きな副作用などがあってはならないが、100%の安全性を求めていたらワクチン接種など絶対に進まない。被接種者の体質やその時の体調などの影響もあるだろう。現行のインフルエンザのワクチン接種時も、問診票で体調やアレルギーの有無を聞かれる。

新型コロナのワクチンでも、必ず体調不良(程度の軽重は別にして)を起こす人が出るだろう。そうすると大きく騒ぐ輩が出てくる。朝日新聞だ。

朝日には前科がある。インフルエンザの特効薬とされる「タミフル」に関し「薬害だぁ~っ!」と大騒ぎし、扇動したのが朝日だ。当時ニュースでも報道されたが、中高生などの未成年者が高熱に浮かされ、事故が発生した件だ(死亡事故含む)。

朝日は「タミフルのような抗ヒスタミン系薬剤は幻覚を引き起こす。それを知りながら製薬会社も厚労省も何もしなかった」との記事を乱発した。朝日と自称「人権派弁護士」に焚きつけられた被害者は製薬会社を訴えた。

子どもを失った親御さんたちの心情は察して余りあるが、当然のことながら裁判所はまっとうな判断をした。高熱による「熱譫妄」だと。朝日は不当判決と騒いだが、最高裁でもひっくり返らなかった。

朝日が騒いだことで未成年者への「タミフル」の処方はストップした。その間、インフルエンザに罹患しても特効薬が処方できない状態が続いた。これで逆に様々な被害が拡大したのは言うまでもない。厚労省が「タミフルは子どもにも使えます」と声明を出したのは裁判から2年後のことだ。

朝日はこの厚労省声明を報道しなかった。何と無責任なことか。恥ずかしかったのだろうが、報道機関としての責任など何も感じていないのだろう。

朝日の薬害扇動(捏造と言っても良い)は他にもある。肺がん治療薬「イレッサ」、子宮頸がんワクチンでも同様の扇動報道を行っている。被害に遭われた方々(ご家族含む)は、朝日の薬害報道を真に受け製薬会社などを訴る。そして敗訴という同じ流れ(子宮頸がんワクチンは係争中)。

そして朝日が報道することで、被害者に寄り添う振りをした「特定の意図」を持った連中が集まってくるというおまけが付く。そして、いつの間にか活動の趣旨が様変わりすることもある。

ちょっと話が逸れたが、新型コロナのワクチンの有用性が確認されても、先に書いたように体質やその時の体調で不調を来たす人は出るだろう。そして朝日が大騒ぎする。「副作用だぁ~!」「認可が早すぎる、問題だぁ~!」。

それにより有効性が確認されたワクチン接種がストップするデメリットが生じる恐れも出てくる。でも朝日には関係ない。何でも批判することが朝日の目的だから。逆に感染が沈静化してしまったら、朝日は国(政府)を批判する材料を失う。だから朝日が騒ぐことは間違いない。

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今年は瑛人の「香水」が大ヒット。動画投稿サイトでの「歌ってみた」動画が流行のきっかけだった。それに伴い、歌詞の中に出てくる「ドルチェ&ガッバーナ」の香水の売上げも激増。デザイナーであるドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナも「(歌を)知っていますよ。とてもうれしく思っています。ありがとう」とコメントしている。

ドルチェ&ガッバーナと言えば、「ドルチェ&ガッバーナ、中国で炎上 きっかけは広告動画」と、朝日新聞に批判された事を思い出す(2018年11月)。

ドルガバの広告動画が「中国伝統の箸でイタリアの伝統料理を食べる」というテーマで、女性が箸をピザに突き立て不器用に食べる内容だったからだ。朝日は「現実とはかけ離れた差別表現」「(中国人が)怒って当然」とドルガバを批判した。

中国人現実の姿からすれば、ドルガバの動画もそんなに事実とかけ離れているとは思わないが(個人的感想)、朝日からすれば中国様に向かってなんて表現をするんだ! なんだろう。

そんな朝日はノルウェーのブローテン航空のTVCMには逆の反応見せた。タイトルは「日本人」(1999年)。

北欧のデザート菓子・レフセ(バタークリームを挟んだ薄皮パンのようなもの)を出された日本人乗客が、おしぼりと間違えてレフセを開いて顔を拭くというもの。当然、顔中クリームだらけになり、周りの乗客は冷ややかに見つめる。

同じ乗客が次にブローテン航空に乗った際、今度はおしぼりを出される。すると「お腹がいっぱいなので要らない」とジェスチャーで答える。おしぼりとお菓子の区別も付かない日本人。これがコンセプトなのだろう。

このCMに関して朝日は「こんな日本人、侮辱か現実か」と題し記事化した。当然、現実とかけ離れていると批判するのかと思えば、「海外で団体行動をしたり、辺り構わず写真を撮ったりする日本人が多い。外国人の目に映る日本人として受け止めるべきだ」「他の国民性をユーモラスに取り上げるCMは海外では珍しくない」だそうだ。

つまりは「他国民をステレオタイプ化し、『ユーモラス』に表現するのは世界の流行だ」ということらしい。ならば、なぜドルガバの動画を大批判したのか? なぜ日本人には「受け入れろ」で、中国人には「差別だ」となるのか?

朝日の日本(人)嫌いは変わらない伝統だ。日本(人)を卑下することしか考えていない。だからサンゴにKYと自作自演の落書きをしながら「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」などと日本人を蔑む。日本(人)を貶めるためなら捏造だって厭わない。

古くは「源氏物語」にも登場し、江戸時代には広く庶民にまで普及していたおしぼりは、まさしく日本の文化だ。だからこそ、朝日はおしぼりで日本人を茶化すCMを気に入ったのだろう。

朝日は知らないようなので教えてあげよう。航空会社の機内サービスでおしぼりを最初に提供したのは日本航空だということを。ブローテン航空ごときがおしぼりで日本人を茶化すのは、無知をさらけ出す恥ずかしい行為でしかないのだ。

*現在ブローテン航空はスカンジナビア航空に吸収合併されている

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ベトナム国籍の女が車を運転中に別の車と衝突事故を起こし、直後に歩行者の男性をはねて死亡させ、現場から逃走したとして逮捕された。というニュースを聞き、またベトナム国籍かと思った人も多いだろう。最近、ベトナム国籍者の犯罪が多い。

話題になった子豚や梨、ぶどうの盗難でもベトナム国籍者が逮捕されている(不起訴になった事例や有罪が確定していない事例も多々あり)。

朝日新聞デジタルで「ベトナム国籍」と検索すると、山のように犯罪報道がヒットする。ところが、同じ朝日新聞デジタルで「韓国籍」で検索すると、まったくと言っていいほど事件報道がヒットしない(朝鮮総連にハッキングした海外の韓国籍者の件くらい)。

国内での韓国籍者の犯罪は、今年の1月まで遡らないと出てこない(金塊密輸事件)。それも韓国籍とは書いているが、実名報道ではなく「通名」しか書かれていない。では今年の1月以降、韓国籍者の犯罪がなかったかと言えば、そんなことはまったくない。毎週のように発生していた。つい先日も、タクシー強盗・空き巣に給付金詐欺などで容疑者が逮捕されている。

朝日は報道しないか、韓国籍であることを隠して報道されているかのどちらかということになる。ベトナム国籍者とは大違いだ。いつものこととは言え、あからさまだな(苦笑)。

これ以外にも、朝日は自社に都合の悪いことは報じない「報道しない自由」を行使しまくっている。「ダブスタ」なんて言葉では言い足りないくらいの悪どさだ。

こんな新聞が「国民の知る権利の代理人」(編集委員・曽我豪)などとほざいている現実。笑うしかない。

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朝日新聞の9月期決算が赤字になったことを受け、渡辺渡辺雅隆社長が来年4月1日に辞任する事を発表。渡辺の赤字辞任なんて可愛いものだと、過去の社長連中の末路を書いた。
(「朝日新聞社長・渡辺雅隆の赤字辞任なんて可愛いものだ」参照)

今回もう少し細かく記し、備忘録代わりにしようと思う。

社内紛争(村山事件)後に美土路昌一(在任1964~67年)を引っ張ってきて社長にした後、極左朝日の基礎を築いた広岡知男(1967~77年)。こいつは「中国の嫌がることは書くな」と言い放った親中国派。後に社内親ソ連派のクーデターに遇う。

親中国派、親ソ連派が社内争いをやってるくらい、朝日社内には共産主義者が多かった(今も相当数いる)。

広岡時代の1971年には本多勝一の「中国の旅」が連載されている。南京大虐殺捏造に一役買った中共のプロパガンダ記事。親中国派の広岡の時代だからこそのものだ。

広岡の次は親ソ連派の渡辺誠毅(1977~84年)。こいつは「旧日本軍の毒ガス作戦」捏造で退任。煙幕の写真を「毒ガス」と捏造。捏造を指摘した産経新聞に「産経など叩き潰してやる」と佐竹昭美社会部長が殴り込むというオチがついた。

また、渡辺の社長時代(1980年)に吉田清治の詐話(慰安婦強制連行)を大々的に報じ始めている。

一柳東一郎(1984~89年)は世に言う「サンゴKY事件」を引き起こした本田嘉郎ともどもクビに。この捏造記事で「恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の」と日本人を卑下した降幡賢一は、何も謝罪することなく逃亡。優雅に記者生活を終えたのは、本当に腹立たしいことだ。

中江利忠(1986~96年)は任期を満了したが、「マルクス主義者」を公言。また、在任中に植村隆の「女子挺身隊として『戦場に連行された』」との捏造記事が載っている。

松下宗之(1996~99年)は在任中に病死。

箱島信一(1999~2005年)は「武富士広告費問題」で引責辞任(クビ)。社長辞任後には「田中長野県知事メモ捏造」を受け、就任していた新聞協会会長も辞任している。

秋山耿太郎(2005~12年)は本田雅和がやらかした「NHK番組改変問題」(捏造)でも辞任せず。そして悪名高き「第三者委員会」を考案する。「取材不足」という大甘見解を出させ、謝罪も訂正もしない暴挙に出る。さらには、箱島が新聞協会会長を辞任した「田中長野県知事メモ捏造」でも、社長辞任せず。

また秋山は「世論に誤りがないように引っ張っていくのが新聞の役割で責任だ」との傲慢発言をかます。朝日が日常的に行っている「世論を誘導する」印象操作報道を、逆に裏付ける正直な意思表示かな。

まだ記憶に新しい木村伊量(2012~14年)は「吉田調書曲解」と「慰安婦捏造」で引責辞任。2014年の慰安婦報道検証記事を「自信を持っている」などと謎の強気を表明していた。謝罪なしの責任逃れ一色で、なにが「検証」だという内容だった。だいたい検証した動機が捏造を反省した訳でも何でもなく「社長が国会に呼ばれるかも・・・」だから。

現社長の渡辺雅隆(2014年~)は赤字転落で辞任とか言っているが、安倍前首相批判記事の多くは「捏造・ウソ記事」であり「悪質印象操作記事」だ。もう少し在任していれば、こっちで責任を問われる可能性大だった。まあ、慰安婦検証内部会議で「謝っちゃいけません」と強硬に主張したクズでもあるし。

これらを見れば、歴代社長のほとんどが捏造などの不祥事でクビになっている。朝日が過去から捏造・ウソ記事を繰り返してきたかが良く分かるというもの。こんな新聞が存続していることの方がおかしいのだ!

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朝日新聞は2020年9月期の決算が、単体・連結ともに赤字になると発表した。これを受け渡辺雅隆社長は、「コロナ禍がきっかけとはいえ(中略)赤字の責任は社長である私にある」とし、来年4月1日に社長から退く意向を表明した。

この時期に業績が悪化(倒産や赤字決算)したら社長は「新型コロナのせいだ」と言うだろう。無能な社長ほどそう言うだろう。渡辺が無能なのは事実だろうが、現状認識すら出来ていないのには呆れるしかない。

朝日が赤字に転落したのはコロナの影響でも何でもない。朝日の異常さが世間に周知されただけのこと。部数はこれからもどんどん減るだろう。押し紙を増やしたところで、どうにかなるレベルではない。本業の不動産屋も傾き、朝日に未来はない。

ところで、渡辺の赤字転落で社長辞任なんて可愛いもんだ。過去の社長連中は不祥事による引責辞任やそれに付随した退任ばかりだ。それだけ朝日は不祥事が多いということ。まあ、あれだけ捏造報道してりゃ、社長のクビがいくつあっても足りないわな。

例えば、渡辺誠毅(在任1977~84年)は「旧日本軍の毒ガス作戦」捏造、一柳東一郎(1984~89年)は「サンゴKY事件」、箱島信一(1999~2005年)は「武富士広告費問題」でクビ同然。

記憶に新しい木村伊量(2012~14年)は「吉田調書曲解」と「慰安婦捏造」。まあ「慰安婦捏造」は木村だけでなく、渡辺誠毅以降の社長全員の責任だけどね。渡辺在任中(1980年)に吉田清治の詐話(慰安婦強制連行)を大々的に報じ始めている。

ちなみに、秋山耿太郎(2005~12年)は本田雅和がやらかした「NHK番組改変問題」(捏造)や「田中長野県知事メモ捏造」でも辞任せず。しかも、NHK番組改変問題時には「第三者委員会」を考案。身内を集めて大甘見解を出させて逃げ延びるという手法を編み出している。

これを木村も「慰安婦捏造」で使ったが、木村自身は逃げ延びられず。なお、この第三者委見解は「第三者委員会報告書格付け委員会」から「上場企業が設けた第三者委では過去最低レベルの評価だ」と酷評される酷い内容だった。
(「朝日新聞は自分のことを棚に上げて他社を批判するな」参照)

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