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Tigerdream が真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 左翼の異常な言動・行動


沖縄県の辺野古沖で発生した抗議船転覆事故から1ヶ月が経った。事故では修学旅行中の同志社国際高校の女子生徒が巻き込まれ死亡するという痛ましいものとなった(他に抗議船船長1名も死亡)。亡くなられたお二人に改めてお悔やみを申し上げる。

沖縄極左の「人災」とも言える事故であることがはっきりしてくるにつれ、その報道はめっきり減ってしまった。オールドメディアの多くが「報道しない自由」を謳歌しているといっても良い。特に朝日新聞・毎日新聞などの「左派系」と言われるメディアで、それが顕著だ。

放送倫理・番組向上機構(BPO)にも「放送局全体で報道する回数が少ないのではないか」などの指摘が多く寄せられているという。

そんな中、転覆した2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表が「学校、亡くなられた(方の)ご遺族、関係者に謝罪にお伺いしたい。それがないと自分たちは前に進むことができない」と述べたと産経新聞が報じた。また、保険には入っているものの「補償が十分できるとは思っていない」とも述べたとある。(4月16日)。

はぁ~? 何言ってるんだこいつは!

自分たちが引き起こした「人災」であるにもかかわらず、自分たちが前へ進むたための「手段」として謝罪をするのか? こいつらが考える高校生の命の重さって、そんなものなのか?

補償も十分できない? 共同代表や顧問など関係使者一同、なぜ私財をなげうってでも補償すると言わないのか? もちろん金額だけの問題ではないが、事故に真摯に向き合う姿勢が足りないように見える。

これまでの「ヘリ基地反対協議会」の対応もそれを物語っている。

事故直後の会見で「腕組み仏頂面」で批判された安次富浩は、「反論すると有ること無いこと書かれるでしょう。だからこれ以上は喋らない。オレは対応してないんだ」と開き直り。反論? 何を反論することがあると言うのか。安次富自身は、あの態度が問題だとは思っていないないようだ。さすが極左だ。

抗議船「平和丸」の船長は自らの声で謝罪はおろか事故状況の説明すらしていない。同じく「平和丸」の乗組員(1名)は既に抗議活動に復帰し、運搬ダンプカーの前に寝そべる違法行為を行っていると報じられている。

その挙げ句が「(直接)謝罪しないと自分たちは前に進むことができない」。もう救いようがないな。自分たちが引き起こした事故の責任の重さを認識できていないとしか思えない。左翼界隈の特徴である「他人に厳しく自分に甘い」を地で行く発言だ。

最後に、朝日新聞や毎日新聞の見え見えの沈黙には、呆れて物も言えない。「恥を知れ」と言いたい。あっ、恥を知らない連中が作っているプロパガンダ紙だった。じゃあ、しょうがないか(苦笑)。


テレ朝は玉川徹によるトランプ米大統領の娘の夫・クシュナー氏をめぐる発言について、「モーニングショー」公式サイトで、「差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした」「不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」とコメントを出した(4月15日)。

玉川は10日放送の「モーニングショー」で、米国とイランの協議にクシュナー氏が出席するとされていることに対し、「トランプ家の代表として入っているとしか見えないし、ましてやユダヤ人ですよね? このイランとの協議に関しては、むしろいないほうがいい人のような気がするんですけど」と発言。人種差別発言だと批判されていた。

テレ朝は13日の時点で「ご指摘には当たらないと考えております」とコメントしていたが、わずか2日でこれを一転させたことになる。

テレ朝が主張を一転させた理由は、駐日イスラエル大使・ギラッド・コーヘン氏からの抗議の書簡や、ユダヤ人人権団体・サイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー副所長からの批判などがある。

日ごろから「人権がぁ~!」とか「差別をやめろ!」とか偉そうに言っているテレ朝や玉川が、主義・主張の違う人物(トランプ大統領関係者)を批判するためなら「差別的発言」も許容するという「タブスタ」だ。よく言われる「オレは良いけどお前はダメ」。

しかも自分らへの批判に対して「そんなの知らない」って言ってたヤツらが、海外(特にイスラエルやユダヤ人団体)からの抗議には「お詫びします」って何? 傲慢な連中に限って、たいした信念も持っていないことを良く示している。

玉川などはその典型だ。「批判のための批判」しかできないヤツだからな。批判のためならウソや捏造も厭わない。2022年の安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相の弔辞に対して、「当然これ、電通が入ってますからね」と事実ではないこと(ウソ・戯言)を垂れ流したからも分かることだ。

そんな玉川はお仲間たちが起こした「人災」である辺野古沖の抗議船転覆事故に対しては、「状況がよくわからずに断言して叩くことは控える」だとさ。玉川は基本的に「こたつコメンテーター」なので、「状況がよく分からない」段階でも好き勝手に批判している来たではないか。それがお仲間案件に対しては「控える」って、分かりやすいヤツだ。

それに「叩く」って自覚してるのね。「批判」ではなく「叩く」って意思で発言しているとゲロしている。それならなおさら、お仲間に対しては発言できないわな。

テレ朝が「お詫びします」と書いたことで一部メディアは「謝罪」と書いている。まあ、それでもいいけど、では玉川はどうするのか? テレ朝は玉川を切る気はないようだし、玉川が番組内で「ペコ」って頭を下げてお終いかな。玉川には一部熱狂的なファンがいるいおかげで「モーニングショー」の視聴率も良いそうだが、「人種差別」のテレ朝と呼ばれることを容認したってことなら、それで構わないけどね。

*追記(4月16日)
「玉川が番組内で『ペコ』って頭を下げてお終いかな」と書いたが、テレ朝は4月16日の放送で「完全スルー」しやがった。玉川の10日の発言(ユダヤ人ですよね?)などなかったかのように、放送内で発言については触れなかった。おいおい・・・。

これでテレ朝が「謝罪」をしたわけでも何でもないことが明確になったと言うことだ。


沖縄県名護市辺野古の沖合で抗議船2隻が転覆し、「平和学習」のため乗船していた同志社国際高校2年の女子生徒(17)が亡くなった事故では、極左活動家連中の異常さがあぶり出されてきている。

しかし転覆した「平和丸」の船長に関しては、一切報道されないという奇異な状態が続いていた。世間の注目を集めるような事件・事故が起これば、オールドメディアは非常識とも言えるような報道を行ってきたが、なぜか今回はどこも静かだ。

こうなるとネットを中心にいろいろな「憶測」や「ウワサ」が飛び交う。過去の「平和丸」の船長が名指しされたり、ある国政政党の党員ではないかとか。そんな中、「週刊新潮」が船長に直撃取材。やはり、ネットのウワサ通り「共産党員」で沖縄では役職持ちであることが判明。

新潮は名護市内で飲んでいた船長を直撃。船長は波浪注意報時の出航判断は、亡くなった「不屈」の船長によるものだったとして、「ずっと波浪注意報は出てるんだよ。(中略)俺が決めたんじゃないよ」「担当はあの人。俺は決める権利ない」と言い訳。

さらには「◯◯さん(亡くなった不屈の船長名)を起こして聞いた方がいいよ」とまで。自身の責任は「報酬ゼロのボランティアなんだから」と。つまりは「無い」と言っているに等しい。

記事を読む限りでは事故を起こした反省や、亡くなった女子生徒への謝罪の言葉もなし。飲んでいるときに記者に直撃されて、深く考える間もなく話したのだろうが・・・。でも、だからこそ「本音」と捉えることもできる。

それにしても、この界隈(簡単に言うと「極左活動家」)の「責任転嫁」「他責思考」には呆れる。「自分たちは正義だ。何をやっても許される」から始まり、何か起こると「悪いのは◯◯だ」(例えば政府・自民党・社会など、今回の場合は基地建設)。

船長は「時期がきたら言うから」と話しているので、その時を待つ方が良いだろう。「謝罪」の言葉(特に女子生徒への)が無かったことも含め、批判を受けるのはある程度しょうがない。しかし、現時点では必要以上の攻撃などは避けるべきだ。

こういう事故が起こった時こそ、その団体の「本質・本性」がよく分かる。船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」がいかに傲慢で異常であるかは、あの記者会見で十分世間に知らしめられた。共産党も「平和丸船長」が党員であることが判明したことから、その関係性が注目されている。

しかし田村智子委員長、小池晃書記局長ともどこか他人事。田村は「なぜ起きたのか究明が必要だ」「私からコメントのしようがない」。小池も「あまり正確でない情報で、あれこれいうのは適切ではないんじゃないかなと」。

船長が共産党員(しかも肩書き付き)であることには触れたくないようだ(苦笑)。確かに共産党が運航の主体ではないし、党員が個人として活動していることについて党中央が言及(謝罪とか責任論とか)するのは難しいとは思うが、もう少し言いようがある様な気もするけど。

共産党は「ヘリ基地反対協議会」にも深く関係しているんだから、事故の重みや船が違法な状態で運航されていたことなどを考えれば、「直接の関係はない」とばかりに逃げに終始するのは違和感があるけどね。

極左のもうひとつの特徴である「自分は他人を批判するけど、自分への批判は許さない」「他人には厳しく自分や身内には甘い」という「ダブスタ」。今回は事故では「責任転嫁」「他責思考」「ダブスタ」という極左の特徴がすべて出ている。


沖縄県名護市辺野古の沖合で抗議船2隻が転覆し、「平和学習」のため乗船していた同志社国際高校2年の女子生徒(17)が亡くなった事故では、関係先すべてに種々の問題があることが明らかになってきている。

当日、生徒を乗せた「抗議船」を運行していた「ヘリ基地反対協議会」の杜撰な安全管理は常軌を逸している。「安全管理」をまったく行っていないのだから、「杜撰な」という表現も間違っているのかも知れない。

第11管区海上保安本部が「ヘリ基地反対協議会」の事務所などに、業務上過失致死傷などの疑いで家宅捜索を行ったことから、事故の原因究明が進むものと考える。

一方、同志社国際高校の「平和学習」の異常さも浮き彫りになってきている。生徒らは「平和学習」の複数のコース(7コース)から1つを選んで参加していた。同校のHPには「沖縄研修旅行」の意義について、下記のように記されている。

「住民の方の証言などから戦争について学ぶとともに、現地の風土や文化を体験して沖縄への理解を深めます。生徒主体で1か月以上の事前学習を行い、研修後の事後学習では冊子『平和を作り出す人』を作成。平和であることの意味や沖縄が抱えるさまざまな問題について考えます」

現地説明員や民泊家庭などの関係者が適切ではないなどの意見も出ており、「教育」に名を借りた特定思想の「すり込み」との批判もある。もちろん「平和について深く考えることができた」などの意見もあるのだろうが・・・。

事故のあった「Fコース」は、正式には「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と言う。2年生262名(男子120名、女子142名)中37名が希望していた。このコースは午後に「美ら海水族館」見学が組み込まれている。これは魅力的だ。

コース選択後に教師から「きれいな海を見るのが主目的ではない。基地建設とそれに反対する人たちが対峙する『現場』を見ることだ」と言われて(メール)いたが、「お友達ときれいな珊瑚礁が見たいから」「ボートが楽しそうだから」(亡くなった女子生徒の母親談)との思いがあったようだ。

恐らく多くの生徒が、午前中は「ボートできれい海や珊瑚礁」を見て、午後は「美ら海水族館」を見学と思い描いていたのではないだろうか。ところが辺野古に行ってみたら、待っていたのはまともな座席もない小さな船が2隻。「えっ! これに乗るの?」と思ったのではないか。

「平和学習」は事前学習を行っていることから、ただの「修学旅行」とは違うことは認識して参加していたとは思う。だからと言って極左の傲慢で異常な活動の「最前線」に連れて行かれるとは思ってもいまい。

「Fコース」のみならず「平和学習」のすべてのコースが、特定の政治色(イデオロギーと言って良い)と結びついていることに、大きな驚きを感じる(詳細は記載しないが)。これを見るからに、同志社国際高校の一部極左教師と沖縄極左との強い結びつきを想像してしまう。

高校生活の思い出のひとつに「修学旅行」が挙がると思う。普通に楽しい旅行にしてやれよ、と思うのはオレだけだろうか?


高市首相は3月12日の衆議院予算委員会での答弁を終えた後、しばらく席から立ち上がれない様子を見せ、周囲の閣僚らが気遣う場面があった。その後、夜に予定されていた中東諸国の駐日大使らとの会合を欠席(会合には木原稔官房長官が代理で出席した)。

体調不良は「風邪の疑い」であり、医務官の診療を受けたうえで、念のために公邸で休息を取ったと報告されている。

クズ人間
これらを受け、元文科省事務次官の前川喜平が「この際『急性肺炎』になって、訪米やめろ」とXにポスト。人としてどうかと思うような内容だ。最低である。こういうのを人間のク◯゙という。

政治的に相容れないからと言って、病気になれ的な発言は許されるものではない。左翼に圧倒的に足りないのは「想像力」だ。自分が言われたらどうだ? これを考えるだけで済むのに。お仲間連中がブーメランを投げまくっているのも同じ理屈だ。

こういうところが左翼が広く支持されない原因だ。おそらく、こいつらには一生かかっても理解できないだろう。そして、昔の小学生がケンカに負けたときに「お前のかあちゃんデ◯゙◯」と涙目で言うしかないのと同じようなことをつぶやく。

このつぶやきを左翼仲間は率先して批判しなくてはならない。これに沈黙したが最後、左翼界隈は壊滅するだろう(もうしかけているが)。


高市首相の台湾有事の際の「存立危機」発言の撤回などを求めるデモ(「高市辞めろデモ」などとも)が行われている。どのような考え(思想)に基づいていたとしても、主義・主張を表明する行為としてデモを行うことは何ら問題ない。まあ、多くの人々の支持を得られるかは別問題だけど。

こういう人たちの中に、なぜか日本語が堪能でない方もいるようで、いつも笑わせてもらっている(決してバカにしているわけではない)。

高市やめろデモ (1)
批判する相手の名前くらいは、きちんと書こうよ。

高市やめろデモ (2)
「隣」は難しいよね、分かるよ。

高市やめろデモ (3)
惜しい! カレンダーの裏紙使って経済的だけど。

こういう人たちが多く集まるデモや反対集会では、少なからず目にする光景だと言える。下の4枚は「高市辞めろデモ」ではないが、同じ系統の人たちが集まっているデモや集会での光景。やはり日本語が堪能でない方が多い。

残念なプラカード (1)
「戦争ヘンタイ」。そうだよね、戦争するなんてヘンタイだ(笑)。

残念なプラカード (2)
入管は「かしこい」と褒めちゃってるけど大丈夫?

残念なプラカード (3)
「正治さん」批判はやめよう(笑)。

残念なプラカード (4)
学がないため「上めろ」が読めないわ。

ミズポ
こういうデモなどには必ずと言っていいほどい顔を出す福島瑞穂。お前の仕事は国会の中で政策を実現させることではないのか? 国会外でお仲間と騒いでも、何も実現しないぞ。


田中龍作
自称ジャーナリストの田中龍作が「永田町に詳しい友人によれば、高市早苗サンは自分の非を認めない人なのだそうだ」とポスト(11月23日)。

「永田町に詳しい友人によれば」(笑)。誰それ? 昔からよく言う「友達の友達」(実在不明の典型例)みたいなものか? その友人が永田町に詳しいとしても客観性はゼロだし、その内容を誰も検証できない。これで商売になる「ジャーナリスト」っていいよな。

左派系の新聞記者の多くが、記事と称する「感想文」を書いているのと同レベルだ。あるTV番組を視て面白いと思うかつまらないと思うかは、その人次第。どっちであろうが、その人の感想でしかない。記者の多くがこれをやっている。

記者は「事実」を伝え、それが面白いかつまらないかは読者の判断に任せないといけない。それなのに「面白かった」「つまらなかった」と書くから、読者に予断を与えるだけでなく、誘導や印象操作になる。まあ、そっちが目的なんだろうけど。

つまりは結論ありき。田中のポストも同様で、田中の意見として「高市は非を認めない」と言いたいだけなのだが、多少の客観性をつけるために「永田町に詳しい友人」を持ってきただけ。しかしその「友人」がどのような人物かも不明だし、存在するのかも不明なので、逆に客観性を失ったというオチ。

これだけでも充分笑えるのだが、田中は続いて「質問の仕方によってどうにでもなるマスコミの世論調査」と言う。高市内閣の支持率の高さは「作られたもの」「操作されたもの」と言いたいらしい。

「質問の仕方によってどうにでもなる」の部分は、一般論として否定はしない。なので田中が世論調査などはまったく信用せずに、自分の「取材」結果に基づいて論評を行っているなら構わない。構わないどころが素晴らしいと思う。

ところが田中はたった数ヶ月前に、毎日新聞の「次の首相に誰がふさわしいかの設問で石破首相がトップ」との世論調査記事を引用し、「石破おろしに血眼をあげる自民党の悪党どもは、民の声が耳に入らないんだろうね」とポストしている。

あれ? 世論調査って「質問の仕方によってどうにでもなる」んじゃなかったっけ? なんで石破のときは世論調査が「正しい」のに、高市のときは「操作されている」ってなるの? こういうのをダブスタという。しかも見事なまでの。

一般人なら「高市は好きだが石破は嫌い」(逆でもいいけど)と、感情で判断しても何ら問題ない。しかし「ジャーナリスト」を名乗るのなら、「事実」「客観性」「インテグリティ」くらいはしっかりさせる必要があるのではないか?

個人の意見・感情で動くのなら「活動家」でしかない。気に入らない政治家などの選挙演説(街頭演説)で妨害行為を行っている連中(通称しばき隊)と何ら変わりはないぞ。「活動家」と見紛われるのは本意ではないだろう。

最後に触れておくけど、高市首相を認めたくないのは分かるが「高市サン」って表記、みっともないぞ。


共同通信が11月15日・16日に行った世論調査で、高市内閣の支持率が69.9%と10月の調査より5.5%上昇したことを報じた。

この結果を引用する形で、文筆家・内田樹(たつる)が「この支持率の高さはメディアが主導していると言ってよいと思います。首相の外交的な鈍感さを『強さ』だと解釈して報道している」とXにポスト。

個人の意見なので世論調査結果をどのように解釈をしようが構わないのだが、反高市派の典型的な「現実逃避」を表わしていると言って良い。

高市内閣の支持率(発足時調査)は産経新聞の75%を筆頭に、軒並み70%前後を記録している。朝日新聞の調査結果でも68%だった。唯一テレ朝のみ58%と極端に低い数字を出してきたが、これはテレ朝の「意地」なのだろう。まあ、テレ朝は報道期間としての役割・使命を放棄してまで、意地を貫いたってこと。捏造って言っている訳ではないので誤解無きよう(笑)。

オールドメディアは一部(産経など)を除いて、反高市で一致したような記事を連発している。記事ではないが、時事通信のカメラマンが「支持率下げてやる!」と漏らした音声は、オールドメディアの正直な声だろう。さらにはNHKや日テレが支持率・不支持率のグラフを捏造してバレるなど、バカな印象操作を繰り返した。

NHKは他にも高市内閣の写真などに「斜めの画角」を使用。視聴者に不安や緊張感を与えるための「ダッチアングル」と呼ばれる手法と批判を受けた(NHKは否定)。

最も分かりやすいのは、極左活動家の「巣」であり、極左のプロパガンダ紙でもある神奈川新聞の記者は「極右には負けない」「極右政権に抗う」などと、個人思想剥き出しのポストをしている。

こんなオールドメディアの攻撃にもかかわらず、高市内閣は国民から大きな支持を集めている。その現実から目を逸らしたいのは分かるが、こんなメディアを指して内田は「首相の『強さ』だと解釈して報道」とはどこから来るのだろうか? そして「支持率の高さはメディアが主導している」とは?。

こう言わないと精神がもたないのだろうが・・・。

実は内田は高市首相が首班指名されるのが確実な情勢になった10月16日には「首班指名は乗り切れても、そのあと内閣支持率と株価がどれくらい下がるか」とポストしていた。

しかし、先に書いたように支持率は軒並み70%前後を記録、石破内閣の39%(NHKによる最終調査結果)から大幅上昇。株価も石破が「辞めない」とごねていた9月1日は4万5,000円(1日の日経平均)だったものが、高市内閣発足後は5万2,400円(10月31日)を記録。高市内閣への期待が相場を大きく押し上げたのは衆目の一致するところ。

反高市派(別の言い方をすると左翼連中)は、高市内閣発足以来「今だけさ」と的外れな批判をすることで、自らの精神を安定させようとしてきた。今も発言の揚げ足取りをしている。「ワークバランスを捨てる」発言を曲解した数々の発言は、余りにも滑稽なため多くの国民の笑いを誘った。もちろん嘲笑。

一事が万事こんな調子。どこまで現実逃避がしたいのか。内田らの反高市派(左翼連中)は、もう世捨て人になったらどうだろう。「支持率の高さはメディアが主導している」と言うなら、もうメディアはもちろんSNSなどは見ないことをお薦めする。そうすれば精神が阻害されずに済むと思うぞ。

それが嫌ならきちんと現実を見よう。多くの普通の国民からは、笑われていることは自覚した方がいいよ。


自称ジャーナリスト(元朝日新聞)の烏賀陽弘道が、高市首相の夫で元衆議院議員・山本拓氏が「旭日大綬賞」を授与されたことに対し、「で、自分のダンナにも勲章あげたわけね?」とポストし大炎上。その後の言い訳もひどく、火に油を注いでいる。
(「烏賀陽弘道って惨めで恥ずかしいヤツだなぁ」参照)

同様に落語家の立川談四楼も「山本拓までがもらったのには驚いた。(中略)妻が総理になるまで手助けをした内助の功か。偉い、よく主夫を務めた。論功行賞だということか。すべての基準が狂ってるぜ」とXにポスト。

烏賀陽同様、談四楼も高市首相が叙勲を決めたと思っているようだ。そんな急に受章者が決まる訳はなく、石破内閣の決定であることは普通の知識があれば分かること。しかし談四楼のような左巻きには関係ない。「高市がぁ~!」って言っていればお仲間も喜んでくれる。

しかし、こんな恥ずかしいことはない。ただの無知蒙昧を晒しただけ。「自分は偉そうなことを言っているが、実は何も知らない無知なバカです」と自己紹介しているだけなのだ。

談四楼は過去から事実誤認や無知さから、間違った内容のポスト(ツイート)が多い。そして、左翼特有の「謝ったら(間違いを認めたら)死ぬ病」に罹患しているので、言い訳や負け惜しみで恥の上塗りをするか(烏賀陽はこっちのケース)、ダンマリの世界に逃亡するか(談四楼はこっち)になる。

まあ、それにしても恥ずかしい連中だ。

関連
 「落語家・立川談四楼が無知をさらして笑われる


高市首相の「今日は文化の日です。(中略)午前中は宮中に参内し文化勲章親授式に参列させていただきました。(後略)」(11月3日)とのXポストに対し、烏賀陽弘道という元朝日新聞の自称ジャーナリストが「で、自分のダンナにも勲章あげたわけね?」と引用リプ。

3日には文化勲章の他に令和7年度秋の叙勲も発令されており、高市首相の夫である山本拓元衆議院議員に「旭日大綬賞」が授与されたことを揶揄したと思われる。

ところが、秋の叙勲(受賞者)を決定したのは石破内閣だ。高市首相が決定したわけではないのは、時間軸を普通に考えれば分かること。何でもかんでも高市首相を批判しようとしているから、こんな恥ずかしいことを言ってしまう。

当然のことながら烏賀陽のXには指摘や批判が殺到。コミュニティノートもつけられた。勘違いなら「失礼しました」「ごめんなさい」のひと言で済むのだが、それができないのが極左の「謝ったら(間違いを認めたら)死ぬ病」。

烏賀陽は多数の指摘や批判に対し「この投稿でワナを仕掛けたら、案の定バカがわんさか集まった。今年の叙勲が石破茂内閣の決定だなんて誰でも知ってるって。私は一言も『高市早苗総理の決定』だなんて言ってないんだけどなあ。ただ『あげた』と言ってるだけ。その区別がつかないバカにワナを仕掛けといたら、大漁期待以上で愉快愉快」とポスト。

意図的な「釣り」だと強弁したいらしい(苦笑)。「決定したのは石破内閣なんて知ってるよ」と言っているが、知らなかったのはバレバレ。さらには「あげた」は「決定」したではなく「授与」したと言いたうようだが、「あげる」のは首相ではなく天皇陛下なんだけど。叙勲の授与者も知らない自分の無知蒙昧さを世間に知らしめただけ。

こういうのを「恥の上塗り」と言う。恥ずかしすぎる。

調べてみたら、烏賀陽は過去にもまったく同様に自分の間違いを認めず「釣りだ」と強弁していたことも見つかった。烏賀陽の異常とも言えるプライドの高さがなせる技なのだろう。それ以外にも「盗撮騒動」なんてものあった。

自分が常に「No1」で、他人に劣ることなど何もない。自分を批判したり反論してくるヤツはみんな「バカのくせに優秀なオレに物を言うな」ってことなのだろう。

烏賀陽は比較的早く退職しているが元朝日新聞の記者だ。その後は自称ジャーナリスト。世に溢れる朝日OBの自称ジャーナリスト(佐藤某、尾形某など)を見れば分かる通りだが、普通のジャーナリストからすればこんな連中がジャーナリストを名乗るのは迷惑でしかないだろう。


6月11日に山尾志桜里が開いた参院選出馬会見(結果的に国民民主党からの公認見送り)の動画を見て、お仲間記者からの忖度質問には苦笑を禁じ得なかった。

そのお仲間記者の代表が望月衣塑子。なんとも歯切れの悪い口調(しかも穏やかに)で「私自身、山尾さんを尊敬する部分もある」とか「山尾さんの国会質疑などをみて応援していた」とか(苦笑)。

結局、山尾に対し「不倫」の言葉は使わず「男性問題」などと言い換えるあり様。山尾の不倫(相手男性ももちろん同罪)により、相手の奥様が受けた苦痛に寄り添うのかと思ったらこれだ。

フジテレビのエンドレス会見の際、衣塑子は「女性を守ってない!」などと不規則発言(ヤジ)を連発していた。それを考えると、なんとも分かりやすい対応に終始した質問だった(質問は相変わらず要領を得ない長ったらしいものだったが、自説の演説もなし)。

こいつには何の信念いもなってこと。本質は中身のない薄っぺらの浅はかな女だと言うこと。ガソリン代の件なんて、裏金と言われても仕方がない。議員パス不正は税金の搾取でもある。しかし何も触れない。W不倫は結果的に女性を深く傷付けた。にもかかわらず「男性問題」って? いつもなら訳の分からないロジックで延々と「ギャーギャー」言うのに。

誰もが分かっていることではあるが、衣塑子はジャーナリストでも何でもないってこと。ただの活動家。それも極左の。こんなのが「記者で~す」とか「ジャーナリストで~す」とか言っていることがおかしいのだ。他社の記者ももっとこいつを批判しないと、同じ穴の狢と思われるだけ。今回も出席していた朝日新聞の◯◯などは、その典型だけど。

「オールドメディア」に自浄作用は働かないと言うこと。頼むから「国民の代表として聞いている」とか「私の後ろには多くの国民がいる」とか言うのは止めてくれ。誰もお前なんかを「国民の代表」と思ってないし、何かを頼んだ覚えもない。たかだか民間企業の従業員だということを忘れるな。


卒業式の最中「『君が代』は歌いません!」とのプラカードを掲げた父兄の話を書いた中で、君が代斉唱時に起立しない教員のことについても少し触れた。
(「恥という言葉を知らない左翼は嫌われる」参照)

根津公子 (1)
根津公子 (2)
この女性は一部ではそれなりに有名な教員。「不起立界のジャンヌ・ダルク」と称された左翼教員「N」だ。2011年に定年退職している。複数回の処分を受けたが、定年まで教職をまっとうできたことには呆れるしかない。

Nは日ごろから学校内で「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」(日の丸・君が代反対)と書かれたトレーナーを着ていた。教育の場に政治的主張を持ち込んでいたのだ。これだけでNの非常識さが分かるというもの。

こういう活動家ともいえる左翼教員の周りには、多くの支援者と称する「お仲間左翼」が集まる。ある卒業式では「君が代不起立」「日の丸・君が代強制反対」といった物々しい横断幕を掲げた支援者が大挙押しかけ、本人は英雄気取りで拍手と歓声の中を入場。そして当然の不起立。

一番の被害者は卒業式の主役である卒業生とそのご家族。自分たち(自分の子ども)の卒業式で、個人の思想・信条とやらをこれでもかと押し付けられ、支援者と称する無関係者がガンガン騒いで式典の邪魔をする。本当にいい迷惑だ。「主役はオレたちで、あなたではない! 外でやってくれ!」って感じだったろう。

こういう教員に共通するのは「公私の区別」のつかない人間だと言うこと。「君が代は嫌だ」という「私」と、「公立学校の教員」という「公」が分かってない。何かと言うと「思想・信条の自由」を持ち出すのも噴飯ものだ。

「思想・信条の自由」は否定しないが、「公立学校の教員」という「公職」についている限り、「私」よりも「公」が優先さるのは当然だ。税金から給料が支払われる公立学校の教員なのだから当然のことだ。

Nは「不起立で誰にも迷惑を掛けていない」と言うが、そんなことはない。厳かであるべき式典で、勝手な行動を取ることが「迷惑」に当たらないと考える神経が信じられない。それに上司(教育委員会や校長)の職務命令に違反している。指示(命令でもある)に従わない職員がいることで、組織の統制が乱れることも「迷惑」であるのは当たり前だ。

仮にNが極左学校の管理者の立場だったら、逆のケース(君が代を歌うなとの指示・命令に対し大声で斉唱する教員)にどう対応する? 是非聞いてみたいものだ。

Nは教員を志した理由として、短大生の時に読んだ現代史の本に衝撃を受け、正しい歴史事実を伝えたいと思ったと言う。どんな「とんでも本」を読んだのか知らないが、後に式典での「君が代斉唱」時の思いを語っている。

「国歌斉唱と司会が発声するや、心臓はバクバク。日本軍が侵略した中国で銃剣を持たされ、中国人の捕虜を『突け』と命令された初年兵の姿が出てきました。私は『お前は突くのか』と問われているよう。突かなくてよかった」。

どうやら、起立したら「突く」ということらしい。しかし、この妄想は何? ここまで来ると、申し訳ないが精神的な疾病を患っているのではと心配になってしまう。中国のどこで? いつ? こんなことが行われたと言うのか。中国大陸での旧日本軍は、残虐非道との中共のプロパガンダに乗せられているだけだ。

現在もこういう教員は存在すると思われる。教職員組合(日教組・全教・全日教連)の組織率はかなり下がっている。とは言え、未だに日教組の教育研究全国集会(教研集会)などでは極左思想に基づく取り組みが紹介されている。こんな教員は子どもたちの未来に対し、何の役にも立たないし貢献もしない。

個人的に忘れられない教員は、夏休みの宿題に「中国の旅」(朝日新聞・本多勝一著)の感想文を出した「地理」担当。こいつのことは今後も忘れないだろう(苦笑)。


クソ左翼
卒業式の最中「『君が代』は歌いません!」とのプラカードを掲げる父兄。余りの非常識さに呆れるしかない。子どもの卒業式を自分(もしくは自家)の政治的アピールの場とでも考えているのだろうか?

こういうのを迷惑行為と言う。自分の主張を訴えたいなら、他人に迷惑を掛けないよう「自分だけの場所」で行えと言いたい。こういう迷惑左翼は「自分の主張は絶対的に正しい。だから何をやっても許される(場合によっては法を破っても)」と考える。

こんな左翼に限って、他人が自分の意に沿わない主張を行うと妨害する。例えば、同様に卒業式で「天皇陛下万歳! 君が代賛美!」とかいうプラカードを掲げた父兄がいたら、こういう連中はどうするだろう?

「そんな物を掲げるな!」を騒ぎ出すだろう。さらにはプラカードを奪い取る、式から追い出そうとするなどの実力行為に出ることすら予想される。自分は何をやっても許されるが、他人には認めない。そんな連中だ。

とにかく、こういう連中は自分が絶対なのだ。「多様性を認めろ!」と声高に主張する一部の人ほど、実は自分の「同一性・同質性」しか認めない。泡沫左翼政党や立民の一部議員がその典型だ。

歌いたくないなら黙っていればいいだろう。それ以前に、卒業式に「君が代」が歌われるのは公立校なら当然だ。嫌なら出席しなければいいではないか。子どもの晴れの卒業式なのだから出席したいと思うのなら、最低限のルール・マナーは守れと言いたい!

卒業式は誰のために行われる式か? を考えれば、自分の行いがいかに恥ずかしいことか分かるはずなのだが、こういう連中には分からない。式の主役はお前ではないぞ。一番の被害者は卒業式の主役である卒業生とそのご家族。「迷惑だ、外でやってくれ!」と思ったはずだ。

話が少し逸れるが、君が代斉唱時に起立しない公立校教員も同様だ。公私の区別のつかない見苦しいヤツ。愚か者と言って良い。「君が代は嫌だ」という「私」と、「公立学校の教員」という「公」が分かってない。こういう教員は何かというと「思想・信条の自由」を持ち出す。

「思想・信条の自由」は否定しないが、「公立学校の教員」という「公職」に就いている限り、「私」よりも「公」が優先されるのは当然だ。お前らの給料はどこから出ていると思っているのか。「私」を優先したいのなら、君が代を歌わないで済む私学を探して採用してもらえということ。

これらの行動を見ても、左翼が嫌われる理由がよく分かる。恥という言葉を知らない恥ずかしい連中だ。


自民党の佐藤正久参院議員に「安倍晋三を斃すことができました」「今度はあなたの番です」などと脅迫する手紙を送ったとして、高校教員の池村啓(65)が逮捕された(昨年12月)。さらに池村は高市早苗衆院議員らにも「安倍晋三の次はお前だ」などと殺害を予告する文書を送ったとして1月15日に再逮捕された。池村は「自分がやったことに間違いない」と認めている。

池村が脅迫状を送付した時期と議員
 2022年7月 佐藤正久議員
 2022年8月 高市早苗議員、杉田水脈議員
 2023年1月 山谷えり子議員

なんという浅はかなヤツなんだ。現役の教員なのが信じられない。個人的にどのような思想を持っていようが構わないが、それを元に気に入らない人を脅迫するなどと言う行為は許されないことだ。こんな当たり前のことが理解できない左翼教員。

さらに池村の卑劣なところは、差出人として犯行と関係ない実在する人物の名前を騙っていたことだ。自らの信念に基づいているなら、法の範囲内で正々堂々と主張すれば良いだけのこと。他人を騙り違法な行為を行うなど、左翼の卑怯さがにじみ出ている。

こんなヤツが高校生に何を教えるというのだ。「違法で攻撃的なことは他人名を使いましょう」みたいな左翼活動家の心得か? 本当に碌なヤツじゃない。

想像するに教職員組合の活動家もどき教員なのだろう。池村は北海道の教員だが、北海道は昔から教職員組合(日教組や全教)を含む左翼が幅を効かせていることで知られる。池村のような教員(予備軍含む)が山のようにいると推察される。こんなヤツらが日ごろどんな授業をしているのかと考えるとぞっとする。

こう言う左翼連中は安倍元首相に向かって「独裁者!」などと、よくほざいていた。多くの国民が支持したから政権を維持できていたことなど考えもせずにだ。逆に言えば、左翼の考えなど支持されていないと言うこと。

普通に考えれば、独裁者に向かって「独裁者!」などと言える「独裁国」はない。中国で習近平、北朝鮮で金正恩に向かって「独裁者!」と叫んでみるといい。その日を最後に生きていられないだろう。

「独裁者!」と叫べる自由な言論環境を享受しながら、それに甘えているだけの連中だ。好き勝手なことを書きながら「言論の自由がぁ~!」とか言っている左翼記者も同様だ。自らが支持されない(少数派)ことへの言い訳を、他人や社会のせいにしているだけ。基本的に恥ずかしい連中でしかない。

教職員組合の組織化率はかなり落ち込んではいるが、それでもこういう教員は現在も多いのだろう。以下、オレの実体験上の左翼教員。
・アメリカの事例を話す時は辛辣に全否定、中国のことは全肯定の教員
・最寄りの駅で「日の丸」「君が代」反対のビラを配っていた教員
・本多勝一の「中国の旅」の感想文を夏休みの宿題に出した教員

ちなみに、「中国の旅」は中国のプロパガンダ本であり南京事件の捏造本。これの感想文を要求した教員は地理担当(苦笑)。

こんな教員が日本中至るところで跋扈している。不要なクズどもだ。


「兵庫県知事選に異議あり! 真相究明県民集会」なる集会が開催され、記者やジャーナリストを自称する極左活動家の望月衣塑子が参加した。

望月は壇上にあがりマイクを持つと、「(元県民局長は)すごく人徳があったので2つの学園の理事か理事長で呼ばれていて、悠々自適な生活が見えていた。(中略)そのまま悠々自適な生活ができたにもかかわらず、自分を犠牲にして抗議の告発を出した」(要約)と発言した。

公務員が「悠々自適な天下り生活」を送ることを容認している発言だ。あらら、過去の天下り批判はどうしちゃったんだ。

この発言を聞いて思い出したのが、望月の一応の所属である東京新聞の前川喜平(元文科省事務次官)に関しての報道。

前川が文科省の組織的天下り斡旋に関与していたことに対して、「教育行政をつかさどる者は高い倫理観が求められる。その立場にある者が法律を平然と犯す一方で、道徳教育を推進し人の道を説くのは滑稽だ。官僚自身に倫理観や遵法精神を教え込んだ方がいい」(要旨)と批判していた。

ところが前川が安倍首相(当時)や政府の批判を始めると、途端に「今は禁じ手の天下り問題で処分されたくらい部下の面倒見がよく、『ミスター文科省』と評されたという」と手のひら返し。

「倫理観も順法精神もなく天下り斡旋を差配していた極悪人」が、「天下りさせてやるなど部下の面倒見の良いミスター文科省」となる。同じ人物評がこうも変わるか? ってほどの変わりよう。しかも、批判していた天下りまで容認してるし。

これが左派系お得意のダブスタ。結局は批判が目的なので、使えるとなれば(お仲間認定)評価を180度変えてもなんとも思わない。こういうのを恥ずかしいと思わないのが左派。なぜなら恥という言葉を知らないから。

望月もまったく同様。批判さえできればOKなので、元県民局長が公用PCに恥ずかしい私的な文書などを入れていても問題にしない。明らかなウソやデマを流布していたことも気にしない。もちろん下半身がルーズであっても関係ない。

お仲間である稲村和美を落選させた憎っくき斎藤知事が批判できれば何でもいい。それは会場に集まった左派系のジジババも同じだ。このジジババの内、どれくらいが兵庫県民なのだろうか?


兵庫県知事選や議会の百条委員会の件で、極左活動家で「自称新聞記者」の望月衣塑子がN国党の会見に出かけて行き、立花党首に質問をしていた(11月29日の会見)。厳密には望月は東京新聞の記者としてではなく、ネットメディア「Arc Times」の記者として行っていたようだが。

一連のやりとりのすべてをYouTubeで視聴した。抜けがないように複数回見た。それにしても便利な世の中になったと思う。N国党の会見などという、いわばマイナーな会見(失礼! 立花は現在時の人だけど)が見られるのだから。

望月の質問が、立花を批判する側を代表するようなものばかりなのはしょうがない。望月の立ち位置を考えればそうなるだろう。自分の中でストーリーが出来ているようで、それに沿っているような質問になっていた。

それはそれで別にいいのだが、問題なのは望月が事実関係(特に百条委員会の件)や時系列を正しく認識していないことを自ら晒していたことだ。百条委員会が何について審議(議論)をしているのかすら理解していない。元県民局長が出した文書の内、いつの文書の何が対象なのかを理解せずに質問をしていたのには笑うしかなかった。

元県民局長がメディアや議員にばら撒いた最初の文書(7項目の告発とされるもの、3月12日))が対象なのに、望月は理解していなかった。その後(4月4日)兵庫県の「公益通報相談窓口」に出し直した文書は「公益通報」扱いになっている。

最初の文書が「公益通報」にあたるかも百条委員会での審議内容になる(結論はまだ出ていない)。望月はこの2件の文書の扱いを混同しており、さらに「公益通報」前提で質問をしている。情けないヤツだな。

このような事実関係・時系列を理解していない状態で質問するなと言いたい。しかも立花から事実誤認を指摘されると、さらっと質問を切り替えて話をはぐらかすところなど、「非を認めたら死ぬ病」にかかっている極左らしいところだ(ほんの一部は知らないことを認めたようにも聞こえたが)。

ただ、望月が自分の筋書きと異なる立花の回答に対し、しつこく絡む様子も見られなかったのは事実だ。これは少し意外な思い。口では立花の勝てないことを自覚していたのかな。しかし取材をする前段階の事実確認が不足していることは否めない。記者として恥ずかしいことだと思うぞ。

まあ、この後に質問した「Arc Times」の尾形聡彦があまりに酷かったので、望月がまともに見えたのかもしれない。ちなみに尾形は元朝日新聞記者。典型的な「自分は賢くて、出来る子」と勘違いしているヤツ。朝日に多いタイプだな(苦笑)。


誰にでも思想・信条の自由はある。表現の自由もある。だからと言ってそれを無条件に発信すると、場合によっては軋轢を生む場合もある。そんな当たり前のことを思い起こさせるXのポストが、タイムラインに流れてきた。

朝日「声」 15.06.02
ポストには朝日新聞(2015年6月2日)の「声」に投稿された74歳(当時)の方の文章が添付されている(ちょっと古いが)。

内容を要約すると、「地元のグランドゴルフ会に参加している。クラブケースに『憲法9条改悪反対』『集団的自衛権行使反対』と言うスローガンを付けている。ゴルフ仲間から『我々も同じとみられる』『外してくれ』『迷惑だ』と言われた。安保法制が現実のものになれば、子や孫が戦場に送り込まれる可能性が出てくると心配にならないのか? それからゴルフには行っていない」というもの。

自分は正しいことを言っているのに、分かってもらえない。なぜだ? 自分は被害者だ! ってところだろう。ところが、これこそがこういう思想を持っている人(はっきり言えば左派と分類される人)の典型的な思考回路だと言うこと。

「自分の考えは絶対的に正しい(正義だ)。それを主張するのは当然だ。それを理解しないのはおかしなことだ」。時にこれにプラスして「だから何をやっても許される」。

確かに、ある意味あながち間違ってはいない(最後の「何をやっても許される」は、法令違反などは論外だが)。個々人がどのような考えを持っていても構わない。そこに「正誤(正しい間違い)はない」。

しかし、この思考回路にすっぽり抜け落ちているものがある。それは「TPO」や「他人の考え」であり、そのことへの「想像力」だ。

ここに今集まっている人の目的は何か? ゴルフ仲間がどんな思想(考え)の持ち主なのか? ゴルフを行うことが目的の場所で、ゴルフに関係ない自分の意見(仮に正しいからといって)を、これ見よがしに主張することに対してゴルフ仲間がどう反応するかの想像力。

ゴルフ仲間からすれば「TPOをわきまえないヤツ」「周りが見えない(視野が狭い)ヤツ」「想像力のないヤツ」。

「想像力不足」に関してもっと分かりやすく言えば、ゴルフ仲間が「憲法9条改正賛成」「集団的自衛権行使賛成」というスローガンをクラブケースに付けていたら、この投稿主はどう思うだろうか? 「私も同じとみられる」「外してくれ」「迷惑だ」って思うんじゃないか?

最初に書いたように、誰にでも思想・信条の自由はある。表現の自由もある。だからと言ってそれを無条件に発信すると、場合によっては軋轢を生む場合もあるということだ。いろいろな考えの人が共存しているのが社会というもの。時に議論し、時に理解し合って行くのが、社会(地域コミュニティーと言っても良い)のあり方だと思うけどね。

もちろん、主張するなと言っているわけではないし、自分の考えを曲げる必要もない。しかし「TPOをわきまえる」「相手のことも理解する」「想像力を働かせる」ことも重要だということ。

以下は投稿主さんと同じような考えを持った人たちの行動。

異常だね (1)
異常だね (2)
電車内の広告の上に「アベ政治を許さない」ステッカーを勝手に貼る(写真上)。同じスローガンを小学校の教室内に貼る(下)。これが「ノダ」「タムラ」「ミズホ」「タロウ」だったら? (左派の人は今誰支持してるの?)

異常だね (3)
市中の共用七夕飾りに「アベが辞めますように!」との飾り付ける。個人の七夕飾りではなく、共用のものにだよ。これが同様に「ノダ」「タムラ」「ミズホ」「タロウ」だったら?

異常だね (4)
新幹線内から「戦 争 反 対」のボードを外に向かって掲示する。これが「憲 法 改 正 賛 成」だったら?

恐らく投稿主さんも「みっともない」「恥ずかしい」と思うのではないか? 自分のやっていることも、そういうことだということ。現在も左派の人たちは同じことをやっている。自分たちは周りからどう見られているのか? それくらいはいつも考えてから行動した方が良いと思うぞ。


憲法9条を守るための活動や発信の拠点として「9条の家」なるものがオープンしたという(10月30日)。立ち上げた市民有志らによると、9条の関連書籍を置いたカフェや動画配信スタジオを設け「お茶を飲みながら9条を語れる憩いの場」を目指すと言う。

名誉館長に元朝日新聞記者の伊藤千尋氏、顧問に慶応大名誉教授で法学者の小林節氏、理事長に平和運動家の金野奉晴氏が就任。各地で9条を守る活動をしてきた有志らが理事として加わっている(計26人)。

こういうところに「元朝日新聞」の肩書きが生かされるようだ(苦笑)。別に個人的に憲法9条大好きでも構わないが、こういう根っこを持った人が偏った記事を書いているのが朝日だと、見事に証明する形だ。

名誉館長は「憲法改正議論があり、9条は崖っぷちにある。武力に対して武力ではなく、ここから9条を広めることで世界を良くしていこう」と挨拶したが、こういう人らの根本的な勘違いが凝縮されている。

まず「憲法改正議論があり」と、議論するのが悪だとの認識で話している。つまりは議論自体を否定していること。自分らの考えが正しいと考えるのは良いけど、議論を否定してはいけない。自分らが変えたいことを、相手から「議論無用!」とされたどう思う?

それに、日本国内で「9条を守れ!」って叫んでも、武力で威嚇してくる相手には何の役にも立たない。訴えるべき相手は武力を保持している国に対してだろう。しかも国際法や国連決議を無視している国々へだ。

「武力には武力でなく」を根本的に解決しようとするなら、武力で威嚇してくる国に「やめろ!」と言うべきだろう。真っ先に憲法9条の精神を説かないといけない。ところがこういう人たちは、そういう国へは絶対に物を言わないんだよな。不思議なことだ。

「9条の家」は東京杉並に作ったようだけど、次はモスクワと北京、平壌に作る予定だよね? そうでないと根本的に何も解決しない。国内でのんびり語り合ってないで、世界に目を向けたらいかが?

この人たちが「自衛権」や「自衛力」を認めているのか知らないが、もし非武装を理想としているならなおさらだろう。自分は「けんかはしない」と宣言するのは自由だ。しかし相手が「ならオレもけんかはしない」と言ってくれる保証は一切ない。理不尽に殴りかかってくるヤツも世の中には一定数存在する。

「9条を広める」ことでこれらが解決するならそれでもいいが、現実世界はそれほど甘くない。それも頑張ると言うなら、やはりモスクワと北京と平壌に早く2号店・3号店・4号店を作ってくれ。応援するよ。

世界の宝
最後に少し古いイラストだけど。「世界の宝」憲法9条を守るために剣を持って武装する兵士。こういう矛盾を気にもしないイラストを使うのが、こういう人たち(のお仲間)。こういう矛盾は良い矛盾? なのかな(苦笑)。


左翼連中の「自分の行い(行動・考え)は正義だ! その実現のための行動はすべて許容される」という、傲慢で世間知らずで自分勝手な論理には、本当に呆れるばかりだ。しかもこの「行い」の中には、犯罪行為も含まれている節があるから尚更だ。

そんな人たちだから、攻撃先(人や企業など)への人権や差別など考えもしない。ただ攻撃することしか考えない。それが相手への誹謗中傷になろうが「自分は正義だ。何を言っても(やっても)許される」となる。

更には、この手の人たちに共通しているのが「想像力の欠如」。よく「ブーメラン」と形容されるが、自分の行いが自分自身に跳ね返ってくること。元参議院議員で東京都知事選で惨敗した人は「ブーメランの名手」って言われてたな(笑)。

そんな中、田中優子法政大前総長は高市早苗衆院議員について「安倍さんが女装して現れた」「日本の歴史に残る最初の女性の首相がこの人だったら、ちょっと恥ずかしいでしょ」などと発言した。また金子勝淑徳大学大学院客員教授・慶應義塾大学名誉教授は、高市早苗議員のことを「極右バカイチ」とXにポストした。

呆れるばかりだ。どちらも(一応)大学教授(田中優子は現在は法政大の名誉教授だ)。別に大学教授だからと言って人間として優れているとは思わないが、この二人に関して言えば、逆に「人としてどうなの?」ってレベルだ。

そう言えば、都知事選時に「小池百合子は名誉男性」と発言した山口二郎も大学教授(法政大教授・北海道大名誉教授)だったな。

本人たちからすると「自分の考えは絶対的に正しい。主義・主張の違う高市早苗の存在など認めない。高市の人権? 名誉? そんなものは関係ない!」ってことなのだろう。

でも、田中のことを「スターリンが女装して現れた」(スターリンを毛沢東に代えてもOK)、「法政大最初の女性総長がこの人なんだよ。恥ずかしいでしょ」って言ったら? 同様に金子に対し「極左バカネコ」ってポストしたら?

当たり前のことだが、田中も金子も甘んじて受け入れなければいけない。間違っても「誹謗中傷だ!」「名誉毀損だ!」「侮辱するな!」などと騒いではいけない。もしかしたら、田中の場合スターリンとか毛沢東と言われたら逆に喜ぶかもしれないが。

それにしても、極左ってまったく学ばないよな。なぜ「ブーメランの名手」が惨敗したのか? 「相手がやるのはダメだけど、自分がやるならOK」「自分の行いで批判を受けると、差別だと騒いで被害者を装う」からでしょ。

田中や金子に応援されている立民候補者の方が迷惑なんじゃないの? と思ってしまうが、そうでもないらしい。田中発言の際に同席していた立民候補者は、一緒になって笑っていた。まあ、この候補者も極左と定義されている人だから、根っこは同じなんだろうな。


9月4日のテレ朝「モーニングショー」で、コメンテーターの玉川徹は選択的夫婦別姓に関して「かたくなに夫婦同姓を守っているのは世界の中で日本ぐらいと言われている」と発言(自民党総裁選を伝える中での発言)。

相変わらず過ぎて笑ってしまう。浅はかな人間だ。底が浅いと言ってもいい。

「世界の中で日本ぐらい」とは、世界の多くの国で行っていることが世界標準だから、日本の考え方や様式、ひいては伝統・習慣は「おかしい」と言っているに等しい。彼らが同様の内容で指摘するものに「年号」「死刑制度」「男系男子継承(皇室・王室的な制度のある国)」などもある。

ところが、世界標準から見ると明らかに「異常」である「憲法9条(戦力の放棄)」は「世界の宝だ」と言う。はあぁ~??? ダブスタも大概にしろってこと。

玉川らは日本独自の習慣や制度などを「世界と違う」から「世界に合わせろ」と言う。しかし自らの主張に沿った制度などは、世界と違っても「世界に合わせろ」とは言わない。それどころか「世界の宝」などと言って憚らない。じゃあ、夫婦同姓はなぜ「世界の宝」ではないのか? 玉川の主義思想と違うから以外の理由はあるのか? と聞きたい。

ここで、各メディアの選択的夫婦別姓に関する世論調査結果を示す。
 「賛成」73% 「反対」21% (朝日新聞 2024年7月) 
 「賛成」57% 「反対」22% (毎日新聞 2024年6月) 
 「賛成」69% 「反対」23% (日経新聞 2024年7月) 
 「賛成」59% 「反対」24% (NHK 2024年7月)
 「賛成」67% 「反対」25% (FNN 2024年7月) 
概ね賛成が6割から7割と多数だ。多くのメディアでここまでは報道されている。

しかし、賛成者に実際に夫婦別姓を選択するかと聞くと
 「希望しない」29% 「希望する」25% (東京都 2024年1月)
 (「どちらとも言えない」が35%で1位)
 「希望しない」29% 「希望する」30% (内閣府 2022年12月)
 (「どちらとも言えない」が38%で1位)
賛成者に聞いているにしては、「希望する」が少ない印象を受ける。

つまりは、制度として「選択的夫婦別姓」を認めても、自分がそれを選択するかは別と言うのが多くの国民の考えだ。なぜか各メディアは「賛否」までしか公表しない。実際に選択するかを聞いていないのかもしれないが、そうならば聞くべきだと思う。

こういう世論調査の結果まで踏まえて発言する必要があるのだが、玉川がそこまで考えている風はない。公共の電波を使って自分の思想を垂れ流しているだけ。「世界と違う」とか言わないで、きちんと理由を言わないといけない。ついでに言えば、「旧姓を通称として使えるよう法制化」でもダメなことも併せてだ。

ちなみに、TBSの世論調査(2024年7月)では、
 「別姓を導入すべき」26%
 「同姓を維持すべき」21%
 「同姓を維持しつつ旧姓を通称として使えるよう法制化すべき」47%
となっている。


陸上自衛隊宮古駐屯地が「自衛官とのふれいあパーティー」を開催する旨、Xに告知ポストした。内容を見ると婚活パーティーのように見受けられる。いろんな出会いの場があってもいいだろう。

極左の思考
しかし、これに極左の女性活動家が噛みついた。活動家曰く「すごく気持ち悪い、なにこれ。戦地に女を提供するかのような感覚になる」。

どういう感覚なんだ? 自衛隊を忌避している自分の感情なのだろうが、それの方が気持ち悪い。こういうパーティー全体が嫌いならまだいい。しかし、この方が昨今のマッチングアプリ流行に文句をつけたということも寡聞にして知らない。

それに、こういう場を望んでいる女性に対しても、非常に失礼な話だ。自分の主張が絶対で、批判などは眼中に入らないのだろう。でも、こういうことが女性に嫌われることになるんだけどね。

それにしても、明らかな自衛隊(職業としての)差別である。こういう連中が「差別を無くせ!」「ヘイトスピーチを無くせ!」などと騒いでいる。

過去に「自分たちは正義(正しいことをやっている)」「何をやっても許される」的な行動をとっていることで有名な方だが、だから幅広い支持が得られないとは考えない。「誰々が悪い」「世の中が悪い」と、常に自分たちを被害者ポジションに置く。

こういう連中に応援された蓮舫が惨敗するのは当然だと改めて思う。


韓国の中央日報は、稼動を中断して定期検査を受けた慶尚北道慶州の月城原発4号機で、使用済み核燃料貯蔵槽にあった貯蔵水2.3トンが排水口を通じて海に放出されたと報じた(6月23日)。ただ放出された貯蔵水の放射線量は、一般人の年間線量限度を大きく下回るという。

一般人の年間線量限度を下回ると言うことは、人体に害がないと考えられる放射線量だったということで、そこに関しては良かったと言えるが、本件を日本の主要メディアはまったくと言っていいほうど報道していない。

調べた限り、読売・朝日・毎日・産経・日経の全国紙すべてのWeb版にない。共同・時事の通信社も配信していない。同様に福島第一原発の「処理水」放出を「汚染水」と批判していた国内の連中も無言だ。いったいなぜ?

人体に影響のないレベルだから騒がないのか? そんなことはないだろう。だって福島第一原発の放出も、安全性に何ら問題はない。と言うことは、韓国のことだから騒がないのだろう。韓国野党議員と一緒になって批判していた立民・社民・共産・れいわの議員連中。同じくどっかの大学教授や自称・評論家たち、どうした? 静かだな。

月城原発はもともと排水中に含まれるトリチウム量は、福島第一原発の「処理水」の3.2倍。今回は他の放射性物質も含む未処理の「使用済み核燃料貯蔵水」だ。

福島第一原発の「処理水」をいくら説明しても「完全に除去されているという立証がされていません。完全に除去されていないわけですから、それはもう処理汚染水というか、放射性物質は少量でも問題」(社民党・福島瑞穂)と言っているのだから、なぜ今回の月城原発の漏水に関してコメントを出さないのだ。今回の件は「大問題!」ではないのか?

簡単なことである。福島瑞穂ら「処理水」放出反対派は、政治的活動をしているだけだからだ。「原発」や「放射性物質」に対して何らポリシーがあるわけではなく、ただただ政府・体制批判がしたい極左活動家だからということ。

福島第一原発の「処理水」放出批判と同じトーンで今回の月城原発漏水の件を批判したなら、少しは見直してあげたのに。

こういう極左活動家の代名詞である「ご都合主義」「ダブスタ」を遺憾なく発揮している。普通なら恥ずかしいと考えるのだが、こういう連中に恥という言葉はない。恥を知らない人間が、一番恥ずかしいということ。

万が一、日本のどこかの原発で同様の事故(使用済み核燃料貯蔵槽からの漏水)があっても、人体に影響がないレベルだったら、この連中は批判はしないよな。


6月16日放送のTBS「サンデーモーニング」に加藤登紀子が出演した。加藤と言えば一般的には「歌手」ということになっているのかもしれないが、オレのイメージは「極左活動家」。旦那は元全学連の活動家で前科持ち(既に死去している)。

加藤は番組内でいろいろ発言したようだが、ロシアとウクライナの戦争についても言及。「ウクライナを西側が応援して戦争を続けさせている。でも結局被害に遭っているのはウクライナだ。戦争を終わらせた人が勝利者だ」と、極左にありがちな西側批判。これに「確かにそうですね」などと相づちを打った司会の膳場貴子はバカ丸出しだ。

じゃあロシアが「戦争を止めます」と言えば、ロシアが勝者なのか? 加藤は本気で「プーチンが真の勝者」とか言いそうだ。戦争を始めたのは誰だ? なぜ極左はプーチンを批判しない?

加藤ら極左連中の共産国ソ連への憧れの強さは理解しがたい。ソ連なんて共産国でもなんでもなく、ただの「全体主義国家」でしかなかった。全体主義が大好きだから、強権を振りかざし一部の人間が多くの国民を「支配」するロシアも好きなのだろう。加藤ら極左は自分らが指導する側に無条件で立てると勝手に考えている。

だから中国の覇権主義にもまったく反対しない。それどころか日本が中国対策を行うと、ことごとく反対する。与那国島近海でマグニチュード6.8の地震が発生した際に「神の怒り」とツイート。直前に与那国島への自衛隊配備の是非を問う住民投票が行われ、賛成が過半数を占めたことへの反発の表れ。

極左が中国が大好きなのも同じ理由だ。とにかく全体主義が大好きで、支配する側にいたいという強い願望だけが、こいつらの活動の主目的だ。

そう言えば、加藤は太陽光発電など再エネの拡大活動もやっている。菅直人が孫正義らに好きなように使われ、彼らのために制度を作った際にもしゃしゃり出ていた。そんな加藤だが、自宅の近くに風力発電の計画が持ち上がると大反対している。ただの利己主義者であり偽善者でしかない。

関連
 「歌手・加藤登紀子の信じられないツイート
 「再生可能エネルギーの推進者?


県立公園・群馬の森に設置されていた「朝鮮人労働者追悼碑」が2月に撤去されたのを受け、碑を管理していた「追悼碑を守る会」は解散を決めた。

群馬県が税金を支出して行われた「強制代執行」の費用2,062万円の費用に関しては「支払い能力がない」と回答している。「県の都合で行ったことで納得しがたい」との言い分も併せ、支払う気はさらさら無いようだ。

自らが行った行動(追悼集会という名の政治的集会)が発端であり、しかも裁判で負けているにもかかわらず、いつの間にか「被害者」のごとく振る舞う。碑の設置は同団体ではないが、碑を引継いで管理を行っているのだから費用負担の責任を負うのは当然だ。

権利は主張するが義務や責任は無視する。左翼特有の行動原理は、見ていて嘲笑ものだ。

そのくせ「追悼碑の再建を目指して後日、新団体を立ち上げる方針」とか言う。明らかな組織ロンダリングではないか。同じメンバーで同じことをするが、別の会(組織)だよと。別の会だから「請求されている撤去費用のことなんて知らない」と主張するためだろう。

じゃあ保守系の団体が同様のことを起こしたら「追悼碑を守る会」の人たちはどう思うだろう? 「県民の税金をなんだと思っているのか!」なぁ~んて絶対に言わないよな。「違う会を装っても責任から逃れることはできない!」なぁ~んてことも絶対に言わないよな。

そう言えば、何とか民主党という名の政党の連中が同じことをやってるな。旧民主党時代のことで批判されると「違う政党のことだ」と関係ないふりをするが、極まれに評価されるようなことがあれば「われわれ民主党が行った成果」だとか言っている。こういうお手本のようなことをやっている国会議員連中がいるんだから、みんな真似するわな。

ところで、この件を報じる朝日新聞は、明らかな組織ロンダリングを行うことに対して、まったくの無批判。会が望むように被害者ポジションで報じている。記事の署名が、あの恥を知らない高木智子だからしょうがないか(苦笑)。

関連
 「群馬の森・朝鮮人追悼碑撤去 朝日新聞のバカな社説
 「群馬の森・朝鮮人追悼碑問題 管理団体は最高裁判決に従え!
 「群馬の森 朝鮮人追悼碑『不許可は適法』判決は当然
 「朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
 など。


日教組の第73次教育研究全国集会(教研集会)が、1月26日から28日まで札幌市で開催された。対面での開催は4年ぶりとなる。全国から左翼偏向教員どもが集まり、「社会科教育」「平和教育」など25の分科会に分かれて、495本の授業実践例などが発表されたという。

社会科分科会では神奈川県の中学教員が、東電の福島第一原発から放出される「処理水」を「汚染水」と表記した教材を使って授業を行ったと、鼻高々だったようだ(苦笑)。授業で使ったプリントには「汚染水の放出を強行」などと記載していた。こういう事実無視の偏向授業を行っていることに呆れるしかない。

こういうヤツは、中国・韓国の原発からはもっと高濃度のトリチウムを含んだ排水が放出されていることは絶対に言わない。事実を教えないばかりか、間違った内容を意気揚々と教える教員なんて、その資格などないと言わざるを得ない。

関ヶ原の合戦は「西暦1,700年」とか、3✕5は「12」なんて教える教員がいたらどう思う。同じことだ。

保健・体育分科会では福岡県の中学養護教員が、電子機器から発生する(とされる)「電磁波」の影響を問題視する報告があった。分科会では「最近の子供は休みがちで、熱中症なども多い。電磁波の影響があることは、はっきりしている」などと、電磁波の影響を断定的に述べている。

いやはや、呆れるしかない。もちろん「電磁波過敏症」は否定しない。しかし、その症状を電磁界曝露と結び付ける科学的根拠はない。授業で使うパソコンやタブレットなどの電子機器から発する電磁波は、最大でも国(総務省)の安全基準の1千分の1以下だ。

この教員どもは携帯電話(スマートフォンなど)は使用していないよな? 家に電子レンジは無いよな? 電子機器無しの生活を送っているんだよな? 健康診断でX線検査は受けないよな? 極論したら太陽光だって浴びちゃダメになる。

「事実より思想」「事実より主張」「事実より思い込み」「事実より感情」といったところだな。どこかで聞いたことがあるようなフレーズだが、そう朝日の記者とまったく同じ。根が同じだからしょうがないか。

日教組の組織率は約20%まで落ち込んでいる。これは過去最低だ。日教組にプラスして全教や全日教連を含めても、教職員団体への加入率は全体で29.2%だ(2022年10月データ)。組織率はかなり低くなっているが、未だに教員全体の3人にひとりは、依然としてこんな連中だ。

こんなヤツらが定年後に沖縄に行って暴れている。教員と言うよりは、ただの活動家だな。


高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人労働者追悼碑(以下、追悼碑)の設置更新を巡る訴訟は、最高裁で管理団体側の上告を棄却する決定が出されたことで、「(設置)更新不許可」が確定している(2022年6月)。つまりは「撤去しろ」と言うこと。

群馬の森 朝鮮人の碑 (2)
ところが現在も群馬の森に「追悼碑」は存在している。管理団体側が最高裁判決を無視しているからだ。しかも無視ばかりではなく、「更新不許可」の取り消しを求めて訴訟を起こすなどの「悪あがき」をしているからだ。

これに対し群馬県が「行政代執行により撤去する方針を固めた」と産経新聞が伝えた(1月22日)。群馬県の判断は当然のことで適切なことだ。強く支持する。パフォーマンスしか能がない山本一太にしては良い判断だ。

管理団体は「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」。管理団体側の弁護団長は角田義一。群馬県民でないと知らない人も多いだろうが、社会党から参議院議員となり、最後は旧民主党で参院副議長まで務めている。まあ、バリバリの左翼(弁護士)。

副議長時代には内部帳簿(実質裏帳簿)に書かれた個人・企業・団体献金を、政治資金報告書に記載せず裏金としていたことが発覚。その額2,517万円! さらには朝鮮総連やパチンコ業者からの違法献金(外国人からの献金は違法)も発覚。

しかし角田は自ら説明することなく、とぼけ続けてた。そして二進も三進も行かなくなり副議長は辞職。結局、説明責任をなんら果たすことなく議員生活を終えている。現在の自民党派閥の裏金問題と手法は違えど同様の問題だが、左翼に甘い偏向マスコミに追求されることもなかった。旧民主党も建前だけの「厳重注意」でお終いだった。

そんな角田は群馬県の撤去命令に対して「追悼碑は公園内で10年にわたって静かに鎮座しており、公益を害するようなことはない。徹底的に戦う」だそうだ。おいおい、お前らはもう負けてるの! 弁護士が判決に従わないなんて、呆れるしかない。

ここに見えるのは、左翼連中に共通している「ご都合主義」「ダブスタ」と、「自分はいいけど、相手(他人)はダメ」という傲慢さ。どういうことかと言うと、これが保守派が設置した碑やモニュメントなどだったらどうだろうか? と言うこと。

例えば、大東亜戦争を「自主防衛の戦争(侵略ではない)」、「朝鮮人強制労働など存在しない」、「慰安婦の強制性など存在しない。戦時売春婦だ」とかの内容を記した碑が建ったら角田らはなんと言うだろう?

しまもその碑の前で設置者らが政治集会を開き、政治的発言を連発したら角田らはなんと言うだろう? しかも、その碑の撤去命令が最高裁で確定したにもかかわらず、設置者らが無視し続けたら角田らはなんと言うだろう?

誰もが想像がつく。しかし、当然のことながら角田らは何も言う資格はない。自分たちが現在やっていることだからだ。弁護士が最高裁判決を無視し「徹底的に戦う」とは何事だ。恥ずかしと思わないことが異常だ。

角田や管理団体はよく判決内容を理解しないといけない。最高裁が認めた東京高裁の判決は「追悼式で『強制連行』という文言を含む政治的発言があり碑は中立的な性格を失った」と認定していることだ。

つまりは群馬県民の税金で運営されている県立公園「群馬の森」は、中立的な性格が求められるということだ。だから碑の設置時に設置団体(現在の管理団体とは別団体)と群馬県が協議し、「強制連行」を「労務動員」と改めている(個人的には「労務動員」も不適切だと思うが、それは置く)。

それに東京高裁も最高裁も「群馬の森」ではダメだと言っているだけで、追悼することがダメだとは一言も言っていない。「場所を変えて、ご自由にどうぞ」なのだ。どこにでも場所を移して追悼すればいいではないか。適当な場所がないなら、角田の自宅の庭でいいじゃないか? そうすれば政治的発言も自由にできるし、好き勝手に自らのイデオロギーも発露ができるぞ。

「群馬の森」という公共公園こそふさわしいと考えているなら、なぜ「政治的発言」をしたんだ? 自ら特定のイデオロギー前提のものだとゲロしているに等しい。自分たちの問題・不始末を、設置許可更新に反対した人たちや群馬県に向けるなと言いたい。

とにかく、最高裁判決には従えということ。ガキじゃないんだから。

*現在、群馬の森を臨時閉園にして撤去作業中。1月29日~2月11日の予定。開園したまま当該場所付近の遊歩道のみを通行止めにするのではなく、公園自体を閉めてしまうのは、左翼が大量に押しかけて工事を妨害するのが見え見えだからだろう。

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 「群馬の森 朝鮮人追悼碑『不許可は適法』判決は当然


能登半島地震で避難している方々の「二次避難」に関し、「被災者にそんな金あるか。だったらあんたが金を出して、旅館やホテルを借り上げ避難民を移動させろ」と、あたかも「二次避難」が有料であると誤解させるポストをXに行ったラサール石井が、遅ればせながら謝罪した。注)ポスト中の「あんた」は岸田首相を指す。
(「ラサール石井って恥ずかしいヤツだな」参照)

批判屋左翼は往々にして「間違いを認めたら負け」「謝ったら負け」と強く考えているので間違いを認めないが、さすがに今回は多方面からの批判が集まったため無視できなくなったようだ。

そういう意味では、ラサール石井が謝罪したことに関しては、一応評価はする。ただ、その文面はあまり褒められたものではない。典型的な「渋々感」丸出しだからだ。ちょっと長いが、全文を紹介。

「正月以来政府の地震災害への対応に怒りを感じる連続だったので、二次避難の呟きにも即反応してしまい、ホテルや旅館が有料であるかのような誤情報を流す結果になりました。被災地の皆様にはただならぬご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びします。1日も早く平穏な日々が戻りますことを願っております」

こういう謝罪の時に、言い訳から始めるのは余り感心しない。しかも「政府が悪いから」って何? 感情のおもむくままに、何も調べずに勝手なこと書いたのは自分だろう。批判ネタに無条件で飛びつく蓮舫を中心とした立民の連中と同じだな。でも「ポスト消して逃亡」しなかっただけでも立派かな。

そう言えば、お仲間の立川談四楼も「誤解」なのか「意図的」なのか知らないが、事実誤認の内容で馳石川県知事を批判して批判を浴びている。一言言ってあげたら?


能登半島地震から2週間が経った。被害の大きさに驚くばかりである。改めて亡くなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災した方々にお見舞いを申し上げる。

各地の避難所での生活は心身ともに辛い環境であることが推察される。特に寒さの厳しい季節であることもなおさらだ。そんな中、政府や他の自治体では旅館やホテルを活用した「二次避難所」の確保を行っている。

現時点で石川県内のみならず、富山県・新潟県・福井県・山形県・秋田県・岐阜県・滋賀県・長野県などで2万人分以上が確保されている。また、東京・大阪・名古屋と、その周辺の3大都市圏でも合わせて約1万5千人分を確保している。

このような状況を受け、岸田首相もXで「自らの命と健康を守るため、ぜひホテルや旅館などへのより安全な環境へ、積極的な二次避難をお願いします」とポストしている。

ところが、この岸田首相のXに噛みついたのが批判屋左翼に成り下がっているラサール石井。「被災者にそんな金あるか。だったらあんたが金を出して、旅館やホテルを借り上げ避難民を移動させろ」。

この文面を素直に読めば、石井は「二次避難所」の旅館やホテルでの宿泊料金を被災者自らが負担すると誤解しているようだ。いくら何でも批判したいからとは言え、無知が過ぎる。この「二次避難所」は「見なし避難所」「福祉避難所」などとも呼ばれ、当然のことながら行政が施設側に費用が負担・補助するため、無料もしくは極めて廉価で利用できる。

「二次避難所」の活用は今回が初めてのことではなく、過去の災害時にも行われていることだ。石井はその程度のことすら知らず、そればりか批判のネタとして飛びついたということ。まあ、一言で言えば「恥ずかしいヤツ」。

当然、この石井のポストは批判が殺到。ところがこの界隈の人たちは「間違いを認めたら負け」「謝ったら負け」と強く考えているため訂正・謝罪など絶対にしない。結局は避難している方々のことを心底考えている(心配している)わけではなく、批判ネタの一部としてしか考えていないことがバレたわけだ。無知だけでなく、品性下劣な姿までさらしたことになる。

それにしても、批判したいがために無知を晒すのは左翼界隈の伝統芸のようだ。以前も落語家の立川談四楼が無知をさらしていた。
(「落語家・立川談四楼が無知をさらして笑われる」参照)

もちろん被災者にとって「二次避難」がベストな選択かは分からない。地元を離れる心細さや不安、無人となっている自宅の保安問題など心配な要因は多数ある。それでも現在の避難所より衛生環境などが向上することは明らかだ。政府や自治体も早く戻れるように、仮設住宅の建設や災害廃棄物の処理を早期に行うと言っているのだから信用するしかない。

石井も何にでも飛びついて恥をさらすのもいいが、住民の暮らしの再建の助けになるようなことをつぶやいたらどうだ。そういう意味では元自衛官の芸人・やすこが、早々に「災害時に使えそうな寒さ対策です。少しでも多くの命が助かりますように」と雨ガッパや新聞紙を使った寒さ対策をポストしたこととは大違いだ。

でも石井に言わせれば、着の身着のまま避難してきた方々は「カッパや新聞紙なんか持って来てねえよ」という批判のネタになるかもしれないが(苦笑)。


朝日新聞デジタルをパラパラ見ていたら、「悩みのるつぼ」というコーナー(?)が目に入った。俗に言う「お悩み相談」的なものらしい。朝日にこんなコーナーがあったんだと妙に感心。

目を引いたのは「器の小さな同僚とうまくやるコツは? 上野千鶴子さん『ありません』」との見出し。当然、上野千鶴子が回答者だったから。このご都合主義者がどんなことを言っているにか興味を持ったからだ。

相談内容は、職場(地方のお役所らしい)の40代男性の「上には媚びへつらい、下には威張る」的な、こざかしく器の小さい男性と仕事を円滑にしていくコツを教えてくれというもの。

まあ、面白くもなんともない相談内容だが、やはり上野の回答はひどいものだった。「とっても『男らしい』ですねえ」「こんなにわかりやすく『男らしい』男性」と相談内の男性を形容。上野のご都合主義爆発だな。

この回答の「男性」を「女性」と置き換えたらどうだろう? 上野は顔を真っ赤にして叫ぶんじゃないか。「ふざけるな! 男が考える女性らしさを押しつけるな!」って(相談内容は関係なく)。

上野が「男」という存在に対してどんな意見・感情を持っていても構わない。特に男社会と言われがちな会社・組織内の「男」に対して。しかし、それを全面に出して上野の思う「男」を「とっても『男らしい』ですねえ」などと揶揄することは、上野自身が一番やってはいけないことではないのか?

こんな古くさく滑稽な「男」が上野の周りには多かったということなのかもしれない。しかし、それをステレオタイプ的な知識の枠組みの中で、深く考えずに「男らしい」と言うこと自体が上野の限界とみるべきだろう。つまりは、上野らが熱心なフェミ界隈の活動も、この程度のものだと言える。

結局は「ダブスタ」「ご都合主義」で成り立っている「押しつけ」に過ぎない。

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中国経済の「失速」が止まらない。以前から不動産バブルの崩壊が言われてきたが、それは各種経済指標にも表れている。

4月~6月の実質GDP成長率は前期比で1%にも満たない(国家目標5%)。不動産不況は明らかで、「恒大集団」「碧桂園」は経営不振。一部報道によると、若年層の失業率は実質50%に達しているという。このオンライン記事(著者は北京大副教授)は、当局により削除されてしまった。

こうなると、中国政府が行なうのはいつもの手段である。国民の目を国内から国外に向けさせる。なにがしかの「敵」を国外に作る。

都合良く、日本が福島第一原発の処理水を海洋放出する時期となった。これ幸いと、難癖を付けてきたのは周知の通りである。「核廃液」「核汚染水」などと称して日本攻撃(口撃)を仕掛けてきた。さらには、日本産水産物の輸入停止も。

政府の思惑を察した中国国民は日本批判を始める。中共への忠誠心を競っているかのようだ。その証拠に海洋放出が始まった8月24日以降、北京の日本大使館へ40万件を超える嫌がらせ電話がかかってきている。

中国の言い分など聞く価値すらないが、一緒になってせっせと日本批判を始めるいつも連中。「汚染水」などと言い放出に反対する左翼政治家。科学も分からない本当のバカなのか、中共の手下なのか知らないが(どっちもかな)。

「しっかり汚染魚を食べて10年後の健康状態をお知らせください」と発信した共産党のババアなどは、その典型だ。

オールドメディアはオールドメディアで、毎日のように中国の言い分を垂れ流す。アホな一部の左翼コメンテーターは「中国を説得できない日本外交の敗北だ」などと嬉々として話す。どうしようもないヤツらだ。

中共に「あなた方の仲間です」なんて一生懸命アピールしても、いいように使われて、そして捨てられるだけ。反日媚中を貫いて成果をあげれば、某新聞の記者のように住居と職を与えられ、家族そろって中国に迎えられる時代ではないぞ。

放出後1ヶ月の9月末の段階で、福島県の水産物の市況に大きな影響は出ていない。福島漁連関係者も「実感として風評の影響は感じられない」と話している。これは中国と一緒になって騒いだ一部のオールドメディア、左翼関係者が、日本国民からまったく支持されていない大きな証拠である。

自国の経済不況から国民の目を逸らそうとした中国は、日本の水産物の禁輸が逆に水産業を圧迫するといった逆効果を生み出してしまった。その上、国民の日本製品買い控えも行なわれていたので、それも含め中国経済は大きな打撃を受けることになった。

中国政府は日本批判のトーンを下げざるを得ない状況になってしまった(相変わらず国際会議の場などでは、威勢の良いことを言っているが)。するとどうだ。途端に日本への嫌がらせ電話はなりを潜めた。これ自体が「官製日本批判」であることを示している。

朝日新聞はその現実を悔しそうに記事にしている。しかしその中で、嫌がらせ電話を「民意の動き」(9月28日)と書き、勝手に自国の思惑だけで騒ぐ中国に対し「日中、勝者なき『外交戦』の先に」(9月27日)と、日中を同等に扱う。

相変わらず過ぎて笑ってしまう。原発事故直後からウソ八百を並びたて、風評を煽りに煽ってきた朝日。「処理水」に関しても、「汚染水」とずっと書いていた。科学的に抗えなくなると、悔しさから「処理済み汚染水」と書く始末。

並行して「科学じゃない」と書いて笑いものにもなった。そんな朝日が中国と一緒になって盛んに「核廃液」「核汚染水」(中国の言い分と称して)と書く。まあ朝日の本音だと思うけどね。

中国の思惑に踊らされ、ただの反日媚中である姿を晒しているだけの左翼界隈。本当に恥ずかしい連中だ。

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