「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月11日から発売されている。

サマージャンボ2025 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等100万円、3等1万円など。これは昨年と同一賞金構成だが、相変わらず2等が100万円と低い。他のジャンボの多くは1,000万円なのに。

サマージャンボミニ2025
ミニは1等賞金が3,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円となっている。以下、2等100万円、3等1万円など。ミニも昨年と同一賞金構成。

100万円以上の当せん本数は、2つの「サマージャンボ」合わせて3,900本以上となっており、多くの方々に当せんのチャンスが広がっています、だそうだ。最近こういう書き方をよくされるので、何となく高確率のような気がする。

ところが、サマージャンボは23ユニット、ミニは7ユニット前提の数字。1ユニットは1,000万枚なので、合計30ユニットと言うことは1,000万枚✕30ユニットで3億枚中の3,979本(30ユニットでの理論値)となる。

つまりは、100万円以上が当たる確率は単純計算で0.00133%となる。絶望的な数字だよね(ちなみに、サマージャンボ1等の当せん確率は0.00001%、ミニはゼロが1つ減って0.0001%)。

こんな数字を気にしていたら、宝くじなど買うなとなってしまう。それでは「夢」もなくなってしまうので、懐の許す範囲で買って「楽しむ」ものだ割り切らないといけない。ただ、楽しめるのも買ってから抽選日までだけどね。

サマージャンボ2025 (2)
チャンスデンターで今回もティッシュをもらった。

サマージャンボ2025 (3)
今回の「スクラッチプレゼントキャンペーン」は「売り場でもらえる!」。その場で1枚200円の「クーちゃんスクラッチ4 ハッピーカウント」を1枚もらった。

帰ってきてから調べたら、1等100万円だって。クーちゃんが9個(全部の枠)出てきたら大当たり(8個で2等・1万円、7個で3等・200円)。

サマージャンボ2025 (4)
結果は、クーちゃんは6個。まっ、そうだろうな。