石川県羽咋市に行ってきた先輩から、神子原(みこはら)米の新米をお土産でいただいた。

神子原米
神子原米は羽咋市の神子原地区(神子原町・菅池町・千石町)の棚田で生産されるブランド米(品種はコシヒカリ)。この棚田は世界農業遺産(能登の里山里海)にも指定れており、石川県下有数の面積を誇る。

昼夜の寒暖の差が大きい山間地で、豊富な雪解け水の清流によって育てられている。もともと収穫量が平野部に比べて少なく、それを化学肥料によって無理に増産しないため、市場に流通する量もごく限られているらしい。

平成17年(2005年)にはローマ教皇・ベネディクト16世に献上され話題となった。羽咋市のふるさと納税返礼品にもなっている。

食後感は「もちもち感がすごくあり、おいしかった」。ありきたりで申し訳ないが、これに尽きる。オレの食感だけでは逆効果になる心配があるので、「さとふる」から以下抜粋。「強い旨みと豊かな香り、弾力のある歯ごたえが特長の神子原米。お米自体の味が強いため、味の濃いものにも負けません。梅干しなどの漬物や佃煮などとの相性抜群」とのこと。