まったりとスペシャル系

Tigerdream が真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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3月14日は北米及び南米で皆既月食が観測された。日本では北海道・東北・関東北部の太平洋岸で、ほんの僅かな時間に小さな部分月食を見ることができた。「ほんの僅かな時間」とは、17時40分ころから3~10分間。この間だけしか見ることができなかった。

月食は13時前ころから始まり(月が半影に入る)、14時ころから本影に入り欠け始め、15時30分ころ皆既月食となった。その後16時30分ころに皆既月食は終了、徐々に月が現れ始める。ここまでは、日本では見ることはできなかった。

日本では17時40分ころ、右上がほんの少し欠けた状態で月が昇り始め(月出帯食)、そして17時50分ころには本影月食は終了している。その後、半影月食が1時間ほど続いたが、19時過ぎには月食は完全終了。

部分月食は東の空から月が出た直後のみの数分間。しかも北関東では太平洋岸でしか見られないため、群馬県在住者としてはまったく期待していなかった。案の定、雲もあったためまったく見えず。

もしかしたら半影月食の雰囲気は味わえたかもしれないが、頑張って観測しようというほどの元気はなし。

満月 25.03.14
思い出したかのように、日付が15日に変わったあたりで満月の写真を撮ったのみ。ちなみに、3月の満月は「ワームムーン」。土からワーム(芋虫のような線形の虫)が顔を出す季節を表わしているのだろう。


花粉2025
山が「もやっ」としている。多くの花粉が飛散している(主にスギだと思われる)。この時季は花粉症の人にとっては辛い季節だ。

今年の花粉飛散量は、例年(過去10年の平均)に比べると、九州から北海道にかけてのほとんどの地域で多い予測となっている。特に四国・近畿地方は非常に多い所もあるようだ。東北北部は例年より少ない見込みだという。

昨年との比較では、九州から近畿地方では非常に多く、飛散量が大幅に増加する見込み。北陸・関東甲信と東北南部も多い傾向で、東海は前シーズン並み、東北北部と北海道は少ないようだ。

まとめると、全国的に花粉飛散量は多い予測となっている(東北と北海道を除く)。

群馬県の場合は「例年比やや多い(+130%)」「昨年比やや多い(+130%)」となっているが、個人的には今年は「ひどく重い」。花粉症だが、特にひどいというわけではなかったのだが・・・。今年はダメだ。

「鼻水」「鼻づまり」「くしゃみ」は当たり前。特に目の症状がひどい。「充血」「しょぼぼつき」「ゴロゴロ感」に加え、痒みがひどい。ゴシゴシ擦りたい欲求を我慢し、やさしく触れる程度に我慢している。これが本当に辛い。

日ごろから「ドライアイ」対策として目薬を使っているが、これは花粉症の症状を和らげてくれるわけではない(と思う)。薬局行って抗アレルギー性点眼薬を買って来ようかな。


卒業式の最中「『君が代』は歌いません!」とのプラカードを掲げた父兄の話を書いた中で、君が代斉唱時に起立しない教員のことについても少し触れた。
(「恥という言葉を知らない左翼は嫌われる」参照)

根津公子 (1)
根津公子 (2)
この女性は一部ではそれなりに有名な教員。「不起立界のジャンヌ・ダルク」と称された左翼教員「N」だ。2011年に定年退職している。複数回の処分を受けたが、定年まで教職をまっとうできたことには呆れるしかない。

Nは日ごろから学校内で「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」(日の丸・君が代反対)と書かれたトレーナーを着ていた。教育の場に政治的主張を持ち込んでいたのだ。これだけでNの非常識さが分かるというもの。

こういう活動家ともいえる左翼教員の周りには、多くの支援者と称する「お仲間左翼」が集まる。ある卒業式では「君が代不起立」「日の丸・君が代強制反対」といった物々しい横断幕を掲げた支援者が大挙押しかけ、本人は英雄気取りで拍手と歓声の中を入場。そして当然の不起立。

一番の被害者は卒業式の主役である卒業生とそのご家族。自分たち(自分の子ども)の卒業式で、個人の思想・信条とやらをこれでもかと押し付けられ、支援者と称する無関係者がガンガン騒いで式典の邪魔をする。本当にいい迷惑だ。「主役はオレたちで、あなたではない! 外でやってくれ!」って感じだったろう。

こういう教員に共通するのは「公私の区別」のつかない人間だと言うこと。「君が代は嫌だ」という「私」と、「公立学校の教員」という「公」が分かってない。何かと言うと「思想・信条の自由」を持ち出すのも噴飯ものだ。

「思想・信条の自由」は否定しないが、「公立学校の教員」という「公職」についている限り、「私」よりも「公」が優先さるのは当然だ。税金から給料が支払われる公立学校の教員なのだから当然のことだ。

Nは「不起立で誰にも迷惑を掛けていない」と言うが、そんなことはない。厳かであるべき式典で、勝手な行動を取ることが「迷惑」に当たらないと考える神経が信じられない。それに上司(教育委員会や校長)の職務命令に違反している。指示(命令でもある)に従わない職員がいることで、組織の統制が乱れることも「迷惑」であるのは当たり前だ。

仮にNが極左学校の管理者の立場だったら、逆のケース(君が代を歌うなとの指示・命令に対し大声で斉唱する教員)にどう対応する? 是非聞いてみたいものだ。

Nは教員を志した理由として、短大生の時に読んだ現代史の本に衝撃を受け、正しい歴史事実を伝えたいと思ったと言う。どんな「とんでも本」を読んだのか知らないが、後に式典での「君が代斉唱」時の思いを語っている。

「国歌斉唱と司会が発声するや、心臓はバクバク。日本軍が侵略した中国で銃剣を持たされ、中国人の捕虜を『突け』と命令された初年兵の姿が出てきました。私は『お前は突くのか』と問われているよう。突かなくてよかった」。

どうやら、起立したら「突く」ということらしい。しかし、この妄想は何? ここまで来ると、申し訳ないが精神的な疾病を患っているのではと心配になってしまう。中国のどこで? いつ? こんなことが行われたと言うのか。中国大陸での旧日本軍は、残虐非道との中共のプロパガンダに乗せられているだけだ。

現在もこういう教員は存在すると思われる。教職員組合(日教組・全教・全日教連)の組織率はかなり下がっている。とは言え、未だに日教組の教育研究全国集会(教研集会)などでは極左思想に基づく取り組みが紹介されている。こんな教員は子どもたちの未来に対し、何の役にも立たないし貢献もしない。

個人的に忘れられない教員は、夏休みの宿題に「中国の旅」(朝日新聞・本多勝一著)の感想文を出した「地理」担当。こいつのことは今後も忘れないだろう(苦笑)。


クソ左翼
卒業式の最中「『君が代』は歌いません!」とのプラカードを掲げる父兄。余りの非常識さに呆れるしかない。子どもの卒業式を自分(もしくは自家)の政治的アピールの場とでも考えているのだろうか?

こういうのを迷惑行為と言う。自分の主張を訴えたいなら、他人に迷惑を掛けないよう「自分だけの場所」で行えと言いたい。こういう迷惑左翼は「自分の主張は絶対的に正しい。だから何をやっても許される(場合によっては法を破っても)」と考える。

こんな左翼に限って、他人が自分の意に沿わない主張を行うと妨害する。例えば、同様に卒業式で「天皇陛下万歳! 君が代賛美!」とかいうプラカードを掲げた父兄がいたら、こういう連中はどうするだろう?

「そんな物を掲げるな!」を騒ぎ出すだろう。さらにはプラカードを奪い取る、式から追い出そうとするなどの実力行為に出ることすら予想される。自分は何をやっても許されるが、他人には認めない。そんな連中だ。

とにかく、こういう連中は自分が絶対なのだ。「多様性を認めろ!」と声高に主張する一部の人ほど、実は自分の「同一性・同質性」しか認めない。泡沫左翼政党や立民の一部議員がその典型だ。

歌いたくないなら黙っていればいいだろう。それ以前に、卒業式に「君が代」が歌われるのは公立校なら当然だ。嫌なら出席しなければいいではないか。子どもの晴れの卒業式なのだから出席したいと思うのなら、最低限のルール・マナーは守れと言いたい!

卒業式は誰のために行われる式か? を考えれば、自分の行いがいかに恥ずかしいことか分かるはずなのだが、こういう連中には分からない。式の主役はお前ではないぞ。一番の被害者は卒業式の主役である卒業生とそのご家族。「迷惑だ、外でやってくれ!」と思ったはずだ。

話が少し逸れるが、君が代斉唱時に起立しない公立校教員も同様だ。公私の区別のつかない見苦しいヤツ。愚か者と言って良い。「君が代は嫌だ」という「私」と、「公立学校の教員」という「公」が分かってない。こういう教員は何かというと「思想・信条の自由」を持ち出す。

「思想・信条の自由」は否定しないが、「公立学校の教員」という「公職」に就いている限り、「私」よりも「公」が優先されるのは当然だ。お前らの給料はどこから出ていると思っているのか。「私」を優先したいのなら、君が代を歌わないで済む私学を探して採用してもらえということ。

これらの行動を見ても、左翼が嫌われる理由がよく分かる。恥という言葉を知らない恥ずかしい連中だ。


政府・与党(自民・公明)は「年収103万円の壁」では国民民主党、「高校無償化と社会保険料の負担軽減策」では日本維新の会と協議を行い、それぞれ「協議打ち切り」と「合意」との結論に達している。これらの施策やその結論の善し悪しは別として、先の衆議院選で少数与党となったことで野党との協議(妥協も)を強いられている。

ところが、そこに野党第一党である立憲民主党はまったく登場しない。衆議院選中も「裏金がぁ~!」しか言うこともなく、勝った(50議席増)とは言え比例票はまったく増えず(前回比たったの+7万票)。つまりは自公の自滅のおこぼれに与っただけだと言える。

そんな立民が今何を一生懸命やっているかと言えば、「選択的夫婦別姓」と「紙の保険証の存続」。

「紙の保険証の存続」に関しては既に法案を提出しているし、「選択的夫婦別姓」に関しても積極的に取り組んでいる。2月25日には法務部門会議と選択的夫婦別姓実現本部との、合同ヒアリングを開催している。ちなみに、選択的夫婦別姓実現本部の本部長は辻元清美だそうだ。

ヒアリングにはその筋のお仲間が登場し、「夫婦同姓」は氏名権(憲法13条)・個人の尊厳(憲法24条2項)の侵害であること、婚姻の自由(憲法24条1項)の侵害であること、平等権(憲法14条1項・24条2項)の侵害であることなどを訴えている。

立民がこれらの問題に取り組むことを否定はしないが、「今やるべきこと」なのだろうか? 衆議院選で「手取りアップ」を訴えた国民民主党が躍進したのはなぜか。各報道機関が行っている世論調査で、政府に求めることの1位が「物価対策」なのはなぜか。

同様に、内閣府が毎年行っている「社会意識に関する世論調査」(昨年11月実施)で、「現在の日本の状況で悪い方向に向かっていると思う分野」は「物価」と答えた人が70.8%と最多だったことも考えれば、野党第一党が「今やるべきこと」は何か? は明らかだろう。決して「選択的夫婦別姓」と「紙の保険証の存続」ではない。

国民が「今」求めている政策(物価・経済対策)で政府・与党との協議にも加われない野党第一党。蚊帳の外で泡沫左翼政党と同じ主張を繰り広げている野党第一党。明らかに優先順位が違うと言える。

多くの国民が望むことよりも、お仲間が望んでいることが優先されているようにしか見えない。しかも、そこにイデオロギーが見え隠れしていることが気持ち悪さを増幅している。そして、これが立民の支持が広がらない大きな原因である。

世論調査(NHK 2月)
NHKの2月の世論調査結果(クリックしてもらえれば大きくなります)。立民の支持率は9.2%。ひと頃と比較するとましかもしれない。しかし低年齢層(18歳~40代)、つまりは「現役世代」の支持率の低さ(たったの2~3%)が物語っているのは、物価・経済対策をおざなりにしているからではないのか?

逆に60代以上が高い支持率を示しているのは、「今やっている」政策に見え隠れするイデオロギーのためだと考えられる。なんてことはない「反政府のオレって格好良い」と懐古する「団塊の世代」の一部や「全共闘世代」が「頑張れ!」って言っているだけのこと。

このような政党に未来がないのは明らかだ。


チアリーディングの高校選手権(2024年度)が1月25、26日に国立代々木競技場・第一体育館で開催された。大会形式は昨年のJAPAN CUPの決勝進出校をシード校とし、他の高校は予選(前日)を戦う方式で争われた。順位は決勝得点のみで決まる。

優勝は梅花高(6年ぶりの優勝)。272.5点の高得点。昨年のJAPAN CUPで予選1位ながら、決勝で3位に甘んじた屈辱を晴らした形となった。準優勝は如水館高(255.0点)。昨年のJAPAN CUPに続く準優勝。

常勝・箕面自由学園は3位(254.0点)。ここ数年270点を超える高得点を連発していたのだが。今回の254.0点も数年前なら十分優勝できる点数だが、如水館高の躍進もあって3位と不満足(だと思われる)な結果となった。コロナ禍で不参加だった大会以外では、3位はいつ以来だろうか? 創部間もない1990年代以来かも。


序盤でトリプルツイスト1-1-1を3基とも成功。動画の説明にあったが、3基成功は「高校生史上初」らしい。そう言えば、昨年のJAPANでも挑戦していた(惜しくも1基落下)が、見事に成功させたことになる。

その他でもツイストトータッチが綺麗だ(この技はあまり綺麗なのを見たことがない)。とにかく演技の細部まで完成度が高く、しかもノーミスで納得の272.5点。前回の優勝(2018年)が269.0点だったので、チーム最高得点かもね。

如水館高
如水館高の演技動画は見つけられず。申し訳ないが、演技内容は分からず。得点は255.0点。見事、昨年のJPAN CUPに続き準優勝。



大会に出場したDiv2チーム(2チーム)も含めてのまとめ動画。Div1チームの演技は7分40秒あたりから。

序盤のトータッチエクステンションリバティからヒールストレッチ4基、さらにリワインドエクステンションリバティ3基、そして距離をとったダブルツイスト1-1-1を2基とトリプルツイスト1-1-1(1基)の流れはさすがの構成。その後も伝統的に綺麗なダブルツイストエクステンションリバティからのアラベスク、リワインド2-2-1からのトップのダブルツイストなどを見事に決めた。

落下はなかったのでノーミスと言えるかもしれないが、残念ながらトップが揺れるシーンが数多く見られ、得点は254.0点(素晴らしい得点だけどね)。演技の完成度という面で梅花高などに劣ってしまったようだ。

ちなみに、DiV2出場のAチームは228.5点で優勝、Bチームは208.0点で3位。Aチームの228.5点数は、Div1でも4位に相当する。


箕面自由学園の動画は同校(同部)のサイトのものだが、余り見ることの出来ない大会直後の選手の様子や、監督・コーチの選手への言葉があるので是非ご覧いただきたい(10分30秒あたりから)。

8月のJAPAN CUPに向け梅花高・如水館高はもっと演技の精度を上げてくるだろう。箕面自由学園もこのままという訳ではない。4月入学の新入生の活躍もあるだろう。上位3校のみならず、もうJAPANが楽しみだ。


竹島の日 (2)
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。 韓国に実効支配されているが、れっきとした日本固有の領土であることは明白だ。日本領であることを国民一人ひとりが強く認識することが大切である。日本政府も閣議決定や国会での議決を進め、日本国として「竹島の日」とすべきである。

竹島の古地図
これは享保9年(1724年)の「竹嶋之図」(鳥取県立博物館所蔵)。

現在の竹島はかつて「松島」と呼ばれ、逆に鬱陵島が「竹島」や「磯竹島」と呼ばれていたが、日本が「竹島」と「松島」の存在を古くから認知していたことは、各種の地図や文献からも確認されている。

それにしても、自国領土が不法に占拠されているにもかかわらず、「島を譲ってしまったら、と夢想する」などとコラムに書くような人間が論説主幹・主筆をやっていたクズ紙がある。朝日新聞だ。

この元クズ主筆はコラム内で「島を譲ってしまったら、と夢想する」以外にも、「日本が自国領と主張する島」「韓国が強行した竹島占拠は、植民地解放の象徴」「島を取り返せる見込みはない」「価値が乏しい無人島だ」などの暴言を書き立てた。

朝日は現在までに、このコラム内容を否定する記事を書いていない。こんなクズ紙が現在も日本に存在していることは許されない。


共産党が党の専従職員に対する「労務管理」を適切に行っていない事案が判明した。共産党福岡県委員会は労働基準法で定められた就業規則を労働基準監督署に提出しておらず、福岡中央労働基準監督署から提出を求められたことが発端だ。

共産党は就業規則を提出したが、その内容は有給休暇取得の条件が法令基準を満たしていなかった。また、これ以外にも労働安全衛生法における客観的な記録による労働時間の把握も行っていないことが判明した。

当然のことだが、本件に関しては福岡中央労基署から党側に是正指導が入っている。上記の内容はあくまで福岡県委員会のケースだが、全国どこでも同様ではないかと推認される。

共産党本部(共産党中央委員会)は「党機関専従者は党綱領に基づき、国民の切実な要求実現と社会進歩の促進のために自主的自発的に活動している。党機関専従者も労働法制を遵守することは必要と考えている」とコメントしている。

左翼特有のこねくり回した言い方だが、専従職員は「自主的自発的」に活動しているので、党との雇用関係(労使関係)に基づく普通の労働者ではないと言うことらしい(ただ、労働法制を遵守することは必要と考えていると言ってはいる)。

田村智子委員長の言によれば「結社の自由の下で、自主的・自発的な意思のもとで活動していることが一番の根本にある」。つまりは「結社の自由」により集まった共産主義者が自主的・自発的に「活動」していると言うことらしい。

なるほど、これなら「労働者」ではないな。言い換えれば「政党の常任活動家」。オレ的に言わせれば「職業革命家」と言ったところかな。

しかし共産党は党員や元専従職員と、働き方や労働条件などを巡る争いを多く抱えている現状がある。田村委員長や党本部が「自主的自発的に活動している」と言うのは、「従業員」「労働者」と認めてしまうと未払い賃金の支払い義務が発生する恐れがあるためだろう。

そんな詭弁を弄するところが共産党らしい。共産党が「労働者の権利がぁ~!」とか言っている裏で、「専従職員は活動家だ」とするのは無理があるだろう。いやしくも国会に議席を持つ公党なのだから、現代社会における一般的な法令(労働三法など)を遵守するのは当たり前だ。

共産党内では労働法制も適用してもらえない専従職員らは、前議長の豪邸をどう見ているのだろう?


自家製の「けんちん汁」をいただいた。しかもお二方から。ありがたいことだ。

けんちん汁 (1)
けんちん汁 (2)
上はゴルフ仲間のKさんから、下は叔母から。

「けんちん汁」は鎌倉市の建長寺発祥の精進料理といわれる。大根・にんじん・ごぼう・里芋・こんにゃく・豆腐などをごま油で炒め、しょうゆや味噌で味を調えたもの。

全国各地の郷土料理となっており、地域によって具材(油揚げや厚揚げ、しめじなど)や味付け(しょうゆや味噌)が異なる。いただいた「けんちん汁」でも味付けや具材が異なっている。「家庭の味」の違いもあるかもしれない。共通なところは「具だくさん」かな。

うちの母もよく「けんちん汁」を作ってくれたが、叔母と同じレシピだったと思う。やはり姉妹だ。と言うか、これは実家の祖母の味かもしれない。そのためKさんから「けんちん汁」をいただいたとき新鮮味があった。家庭によって味付けや具材が違うんだなと。

もちろん、どちらの「けんちん汁」も大変美味しかった。

最後に少し「けんちん汁」について書くと、「けんちん汁」は建長寺のお坊さんが作っていたため「建長寺汁」がなまって「けんちん汁」らしい。「精進料理」が発祥のわりには豊富に野菜などの具材が入っているのは、もともと野菜くずを無駄なく用いて作ったからといわれる。また、豆腐を崩して入れるのも、落として崩れてしまった豆腐を洗って使ったからといわれる。

この由来のようなものは、もちろん「諸説あり」なのでご了承を。


「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が2月7日から発売されている。今年一発目のジャンボ宝くじだ。

バレンタインジャンボ2025 (1)
バレンタインジャンボは1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。以下、2等1,000万円など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)も2等10本、3等300本で変更なし。

当たるかなと思える現実的な5等1万円も、昨年同様1万本。一昨年までは4万本あったので、ジャンボは高額当せんに重みを置いた賞金構成が顕著になってきている(バレンタインジャンボに限らず)。

バレンタインジャンボ2025 (2)
バレンタインジャンボミニは1等賞金が2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円。以下、2等100万円など昨年と同一賞金構成。当せん本数(1ユニット当たり)も1等10本、2等300本、3等1,000本と変更なし。

よくよく賞金額と当せん本数を比較すると、ジャンボの2等1,000万円は10本、ミニの1等2,000万円も10本。100万円(ジャンボは3等、ミニは2等)はどちらも300本、1万円(ジャンボは5等、ミニは4等)もどちらも1万本。

ジャンボもミニも、同程度の賞金額の当せん本数に差は無いと言える。ジャンボには2億円の1等や5,000万円の前後賞があるのが魅力と言えるが、ではミニの存在価値って何? と考えてしまう。

ミニの発売当初はジャンボに比較し百万円レベルや低額の当せん率が高いと謳っていたと思うが、実際に比較してみると差が無いって・・・。

バレンタインジャンボ2025 (3)
チャンススセンターでもらったポケットティッシュ。これから花粉の季節になるので実用性は高い。

プレゼントキャンペーン
宝くじ売り場限定の「ハッピーバレンタイン プレゼンキャンペーン」。引き換えクーポンを取得するためのシリアルナンバー入りチラシをもらった。早速、クーポン(バーコード)を取得(先着20万人に入れたようだ)。セブンの「B」にした。

商品の引き換えは3月31までだが、忘れてしまいそうなので早めに交換して来よう。どうせ当たらない宝くじより、こっちの方が何となく嬉しいのは気のせい?


「オールドメディア」と揶揄される新聞やTVなどのメディアが、「自分のことは棚に上げて好き勝手言うな!」と批判されるケースが目立っている。その代表が「フジテレビ問題」と「兵庫県百条委問題」だ。

朝日新聞は1月29日に、くしくも両問題に対する社説を掲載した。「フジテレビ会見 残る疑問 真剣に検証を」と「兵庫県と立花氏 虚偽の発信 放置できぬ」だ。これが典型的な「お前が言うな!」で、苦笑を禁じ得ない代物だ。

最初に断って置くが、決してフジテレビ(中居問題への対応など)や立花孝志(元県議への誤情報の拡散など)を無条件に擁護するものではないということ。そこは誤解なきようお願いする。

「フジテレビ会見 残る疑問 真剣に検証を」で朝日は、フジの女性への対応や企業風土、コンプライアンスに関する意識問題などを指摘している。そして「第三者委とフジ自身が正面から検証してもらいたい」と結ぶ。個々の内容を否定するわけではないが、朝日が言ってはいけない。

「第三者委」を考案し自ら検証することから逃げ、さらには大甘な「検証結果」を出させ結果責任からも逃げたのは、朝日新聞自身ではないか。「NHK番組改変問題」や「慰安婦捏造問題」で、自分たちはどう対応してきたのか? よく思い出せと言いたい。

「兵庫県と立花氏 虚偽の発信 放置できぬ」でも「虚偽や真偽不明の情報、誹謗中傷を発信する行為は、決して許されない」「断定しなければよい、間違ったら謝ればよいという姿勢は悪質な拡散に加担することにほかならない」などと書く。こちらも個々の内容を否定するわけではないが、やはり朝日が言ってはいけない。

「モリカケ問題」と称する朝日の捏造をさも事実かのように拡散し、ウソがばれた後もそれを正さなかったのは誰だ? 安倍晋三記念小学校? そんなものどこに書いてあった? こちらも良く思い出せと言いたい。

兵庫県問題で言えば、斎藤知事の「パワハラ」や「おねだり」など、「疑惑」に対する裏取りもせず垂れ流した反省はしたのか? 朝日が検証出来ている斎藤知事の「疑惑」って、何かあるのか?

過去から「虚偽や真偽不明の情報」を発信してきた朝日が「決して許されない」などと、どの口が言っているのか? よくもまあ、自分のことは棚に上げて好き勝手に書けるなと感心してしまう。論説委員連中の面の皮の厚さには驚くばかりだ。それ以前に、意図的な捏造を散々垂れ流してきた朝日が、未だに存在している方が不思議でならない。

そんな朝日が他社・他人を批判する。そして、そういうときの朝日は非常に元気いっぱいだ(苦笑)。


2月7日は「北方領土の日」だ。択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、80年の節目を迎える。

2月7日が「北方領土の日」なのは、安政元年(1855年)に江戸幕府と帝政ロシアとの間で日魯通好条約(日露和親条約)が結ばれた日だから。この条約で択捉島とその北にある得撫島(ウルップ島)の間に国境が定められている。

このような経緯を踏まえ、昭和56年(1981年)1月に閣議了解にて毎年2月7日を「北方領土の日」とすることが決定している。

北方領土の日 中学生最優秀賞
北方領土の日 小学生最優秀賞
これは北海道主催の「北方領土の日」ポスターコンテスト(2024年度)の中学生部門(上)と小学生部門(下)の最優秀賞作品。

我々は北方領土が日本固有の領土であることを忘れてはならない。そのためには国民一人ひとりが強く認識し、また一体となり返還の気運を盛り上げていくことが必要だ。一日も早い返還が実現することを望んでやまない。しかしながら、政府(外務省)の国民への広報活動も充分とは言えない状況なのは残念だ。

それにもまして、左派系メディア(はっきり言えば朝日新聞)が北方領土問題にまったく興味が無く、政府批判のための「ネタ」としか考えていないことは、大いに批判されるべきことである。2022年の北方領土の日翌日(2月8日)の夕刊コラム「素粒子」(筆者:坪井ゆづる)はその典型だ。
*坪井は2023年11月をもって「素粒子」担当を外れている。

朝日は政府批判のためには北方領土が還ってこない方がいいと思っている節さえある。朝日は日本には不要な存在だが、とにかく北方領土返還運動の邪魔だけはするな!


群馬県立公園「群馬の森」の東奥の方に「ロウバイ」が植栽されている。そのロウバイが見ごろを迎えている。

群馬の森 ロウバイ 25.01.30 (1)
植栽されているのは「ソシンロウバイ」という種類。 ロウバイは花の中心部が暗紫色でその周囲が黄色だが、ソシンロウバイは花全体が黄色のが特長。ソシンロウバイはロウバイから生まれた品種で、よく目にする「ロウバイ」はソシンロウバイのケースが多い。

群馬の森 ロウバイ 25.01.30 (2)
群馬の森 ロウバイ 25.01.30 (3)
ロウバイ特有の甘くフルーティな香りを漂わせている。季節柄マスクを付けていたが、それでもロウバイの木があることが分かるほどの香を感じる。開花としては満開の一歩手前と言った感じだが、見ごろを迎えていると言って差し支えない。

ロウバイは正月を迎えるころにどの花よりも先に咲くことから、縁起の良い木とされているようだ。また、黄色く香りのよい花をつけることから、全体運や金運がアップするともいわれている。

ただし、ロウバイの種子には弱いながらもカリカンチンというアルカロイド系の毒(中枢神経を麻痺させる作用など)があるため、有毒な樹木として取り扱われているようだ。種子を誤って食べてしまうと、けいれんや呼吸困難を引き起こす可能性がある。

地面に落ちた種子を子どもやペットが食べてしまうと中毒を引き起こす可能性があることから「庭に植えてはいけない」ともいわれる。

ロウバイは「縁起の良い木」でもあり「庭に植えてはいけない木」でもあるようだ。


1月27日に開催されたフジテレビによる会見は、10時間以上にわたって質疑が行われる異例なものとなった。17日に行われた会見がテレビ・ラジオ放送記者クラブ員だけに絞り、さらに動画撮影も禁止したため批判と不満の声が上がっていた。その反省から今回はフルオープンにしたのだが、逆にさまざまな弊害を露呈した。

フジテレビ(+フジメディアホールディング)の回答内容も、被害女性の人権などへの配慮(これは分かるのだが)を楯に不十分なものと感じざるを得なかった。ただ、それ以上に酷かったのは質問する記者側だ。

ほとんどの記者は「客観的事実」と週刊文春の「記事内容」の区分けができておらず、「記事」を「事実」として(前提で)質問していた。だから何を質問してもフジ側から満足な回答は出て来ない。こんなのは当たり前だ。

記者が事実関係などを「引きだそう」ではなく「自分の言ってることを認めろ」と質問するのだから、時間ばかりかかることになる。自分で何がしかの取材をするなどの準備をしてきた記者はどれくらいいたのだろうか? (被害女性に接触できないだろうから難しいとは思うが)。

そして一部のフリー記者は、自分の言っていることが認められなかったり、自分の思い通りの回答でないと怒鳴り散らす。アホかと言いたい。自分の質問力の無さが原因だと言うことに気づかないレベルの低さ。

明らかにバカな質問には、フジ首脳陣も言い返して良かったと思う。また、進行役の広報部長も、もっときつく質問者を戒めても良かったと思う。なんでこんなに低姿勢に終始したのか。

フジ側の低姿勢とトラブル内容には踏み込まない方針。これと記者(特にフリー記者)の準備・勉強不足が、結果として10時間を超える「ダラダラ」「グタグタ」会見になった理由だろう。

それにしても、一部フリー記者の「自分の言ってることを認めろ」的な態度はどうにかならないものか。見苦しいの一言だった。こんな連中が「ジャーナリスト」を名乗っている。

今回、フジテレビが延々と中継したおかげで、フジ首脳陣以上に記者連中も視聴者の厳しい視線に晒された。そんな自覚もなく、無様な姿をさらした記者連中。世間に知られている自称記者以外にも、新たに変なヤツがいることが分かった。

長いだけでほぼ中身のなかった会見だが、自称記者連中の醜態がオンエアされたことが一番の成果だったかなと思う。

*10時間を超える会見のすべてを見ていた訳ではないし、すべての質疑を確認した訳でもないです。自分で会見をみていたトータル4時間くらい(連続ではなく、飛び飛び)の印象を書いています。運良くなのかは分からないが、佐藤章・尾形聡彦・衣塑子・横田増生はオンタイムで見ていた。


兵庫県議会調査特別委員会(百条委)委員だった元県議(50)が死亡したことを受け、「オールドメディア」が一斉にSNS攻撃を始めた。SNSによる誹謗中傷がその原因だとしている。これには少し違和感があることを書いた。
(「『オールドメディア』の信用回復は望めない」参照)

そんな中、日テレの夜のニュース「ニュースZERO」で藤井貴彦が次のような主旨の発言を行った。悪質なSNS投稿を戒めるものだ。

「質の低い投稿には、努力や工夫や思いやりが足りないということです。言葉で人は⚫にます。その言葉や認識が間違いでしたと後で謝っても命は戻りません。送信の取り消しを押したとしても、既読の相手には必ず悲しみが残ります」。

番組が用意した原稿なのか藤井自身の言葉なのかは知らないが、一般論としては間違ってはいない。確かに間違っていないのだが、どうしても「じゃあ、自分らはどうなんだ」「自分らのことは棚に上げて」との思いが強くよぎる。

なぜSNSが急速に広がり、強い影響力を持つようになったのかと言えば理由は簡単。情報を独占していた「オールドメディア」がウソ八百を垂れ流し、好き勝手に印象操作を行い、自分らに都合の悪いことは一切報道しないことがバレたからだ。そして、それを暴いたのがSNSだ。

斎藤知事への「パワハラ疑惑」と称する報道を見返してみれば分かる。堂々と地上波で「人⚫し」と発言した自称識者がいる。こんなクズを使ったTV局だは訂正・謝罪したか? 「おねだり」報道もデマだと判明しているが、訂正・謝罪したか? デマを流した側の人間に、なぜ取材しない?

兵庫県の問題に限らない。オウム真理教と闘っていた弁護士事件、同じく松本サリン事件のえん罪事件。さらには現役の農水相の件など。これらは「オールドメディア」の報道や体質が起因しているのではないか?

現在も日常的に「オールドメディア」の「ウソ・捏造」「悪質印象操作」「偏向報道」が罷り通っている。人の生死の問題だけではない。偏向報道は人を煽動することを忘れてはならない。

あえて藤井に言いたい。「質の低い報道には、努力や工夫や思いやりが足りない」のではないか? 「その報道や記事が間違いでした」と謝りもしない「オールドメディア」に存在する価値はあるのか? 「報道で人は⚫にます」ということを、自らは考えたことがあるのか?

「自分らのことは棚に上げて」好き勝手なことを言うな。なぜ「我々も自戒を込めて」「我々も十分注意する必要がある」とか言えないのか? うぬぼれるなと言いたい。

「オールドメディア」こそ謙虚にならないといけない。それを自覚できていない「オールメディア」に再生の道は開けない。まあ、中の連中は自分らが「崖っぷち」にいることすら理解できていないのだろう。崖下に落ちた後になって気づいても、もう遅いってことさ。

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