Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

訪問ありがとうございます。クリックしてもらえるとうれしいです♫ ⇒

Tigerdreamの上州まったり紀行」もよろしく!


沖縄タイムスの元社員が、国の持続化給付金100万円などを不正受給した詐欺容疑で逮捕された件で、沖タイがネット版で匿名報道したことを疑問視・批判した。
(「沖縄タイムス元社員の匿名報道はご都合主義だ」参照)

これを機に、沖タイに限らず新聞メディアがいかにご都合主義、ダブスタ、身内に甘いかを考えてみた。

新聞に限らず、企業が社員の不祥事を表沙汰にせず、内々の処分で済ませることは比較的多いのだと思う。もちろん犯罪行為ではなく、社員就業規則違反などの場合はしょうがないのかもしれない。

例えば、黒川検事長(当時)と賭け麻雀をやっていた朝日社員・産経記者、厚労省での取材中に怒鳴り散らした東京新聞記者の実名が報道されることは絶対にないのは、犯罪行為ではないからなのだろう(賭け麻雀は厳密には犯罪だが)。

しかし普通の国民から見れば、日ごろ偉そうに「国民の代表として」「権力監視があ~!」などと言っている連中が、都合良く逃げる様には違和感しか感じない。

しかもそんな新聞メディアは、犯罪行為であっても身内は匿名どころか報道すらしない「報道しない自由」を謳歌している。朝日は浜松支局長が「建造物侵入罪」で罰金10万円の有罪判決を受けたのに記事にすらしなかった(2018年)。

つい先日は、報知新聞社員が小学生に暴行したとして逮捕された。しかし読売は報道すらしていない。この社員は7月にも高校生に暴行し傷害容疑で書類送検されているにもかかわらずだ。系列会社だからとしか思えない。

ついでの話として、TBSも記者が万引きで逮捕された件を隠蔽しようとしたことがある(2016年)。新聞に限らずメディアはどこも傲慢でご都合主義だ。

そのくせメディアの連中は、相模原の障害者施設での事件や京都アニメーションの事件では被害者の実名報道にこだわった。被害者のご遺族が拒否しているにもかかわらず、多くの新聞が実名報道を行った。もしくは実名を発表しない警察を批判した。

新聞協会は「特に社会的影響の大きい事案で被害者を原則として実名で報じるのは、実名が事実の核心であり、正確な報道に不可欠である」と言う(「メディアスクラム防止のための申し合わせ」との声明から)。

「実名が事実の核心」と言うなら、加害者の実名報道をしてから言えと言いたい。それをせずに被害者の実名報道にこだわるのは本末転倒だ。別に加害者を「さらす」ことが目的ではない。事件の経緯などの深掘りは再発防止への第一歩だ。そのためには加害者側の事情が重要なのであって、被害者のそれではないのは明らかだ。

自社社員の犯罪を報道しない、特定の意図で加害者を実名報道しない新聞が、「実名が事実の核心」などと恥ずかしげもなく言う。なんと傲慢なことか。

関連
 「朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
 「TBS記者・白畑将一を万引きで逮捕! それを隠蔽するTBS

このエントリーをはてなブックマークに追加


沖縄県警は11月13日、新型コロナウイルス対策での国の持続化給付金100万円を不正に受給したとして、沖縄の地元紙「沖縄タイムス」の元社員・牧志秀樹容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

牧志容疑者は虚偽の内容で給付金を申請し100万円を受給するとともに、緊急小口資金20万円と総合支援資金60万円を不正に借り入れていた。沖縄タイムスの社内調査で不正を認め、同社を懲戒解雇されていた。

牧志容疑者は投資グループを沖縄で主催しており、そのメンバーに不正受給を指南し、「上手くいったら金融商品を買って」と言っていた。直接指南で15人、間接的に話を聞いた人を含めると40人以上巻き込んでいた。本当にクズだ!

こんなクズを沖タイは紙面では実名、ネット版では匿名で報道した。その理由は沖タイによると、「インターネット上では、一度掲載すると情報が広がって長く掲載され、すべてを消すことは困難です。(中略)当事者が不利益や迷惑を被る恐れがあります」だそうだ。なので、ネットでは原則匿名報道すると言う。

とは言え「政治家などの公人や、有名人の事件・事故」や「多くの犠牲者がでるなど社会に甚大な影響を及ぼすような殺人や連続強姦、放火、子どもが巻き込まれるような重大事件」は、ネットでも実名を検討すると言う。

なんとなく尤もらしいことを言っているが、新聞(メディア)のダブスタの典型であり、身内に甘い見本のようなものだ。

例えば「重大事件」であるかを判断するのは沖タイだ。沖タイの主観次第で実名・匿名が決まる。つまり、今回の牧志容疑者の不正受給(詐欺)は「重大事件」では無いとの判断だ。しかし沖タイは逮捕後の社説で「新聞は読者との信頼関係の上に成り立っています。その存在基盤をも揺るがす極めて『重大な事態』である」と書いている。

牧志容疑者の犯罪行為は重大ではないが、社員が逮捕されたことは重大だと言うことらしい。これって、説得力があるのだろうか? 重大な事態を引き起こした犯罪は重大事件ではないのか? しかも公金(税金)の詐欺である。こんな悪質なものはない。

こんなご都合主義があるだろうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加


社民党が消滅へ大きく前進
福島瑞穂に支払われる歳費ほどムダなものはない
共産党市議が脅迫による言論侵害を「良かった!」
朝日新聞の撒き餌に喰いついたバカな政治家
福島瑞穂がドローン規制を「全くおかしい」だってさ
共産党は日の丸を掲げると「ヘイト行動」だってさ
共産党・田村智子の「正論」をちょっとだけ評価する
共産党の言う「この世の地獄」とは?
やっぱり共産党の動員だったか
社民党は党首選を「じゃんけん大会」にすればよかったのに
共産党・小池の例えがアホすぎる(呆)
知らないのにウーマン・村本を「大絶賛」した共産党・志位の恥ずかしさ
共産党・池内沙織が事実誤認を指摘され逆ギレ!
社民党はテロ支援政党!
選挙に負けても志位は安泰
福島瑞穂が小池百合子の「いじめ」を怒る(笑)
犯罪者集団社民党の頭目・福島瑞穂を逮捕せよ!
福島瑞穂は戦没者を政治利用するな!
福島瑞穂にかかるコストの方がムダだ!
福島瑞穂の「価値観」を疑う
共産党よ、国民を舐めるのもいい加減にしろよ!
福島瑞穂は何を恐れているのか?
共産・社民はデマを飛ばすな!
沖縄極左・山城博治の資金源は社民党!
変なデモには必ず顔を出す福島瑞穂
共産党員の本音
福島瑞穂の鳥越応援演説は逆効果
参院選は共産党終焉への分岐点
共産党の本性隠し
社民党はクズの集まり!
社民党党首・吉田忠智よ 潔く散れ!!
共産党は熊本地震に便乗するのはやめろ!!
さすが! と言うしかない福島瑞穂のノー天気ぶり
さすが社民党 セクハラ自覚もなし!
共産党・志位委員長赤っ恥!!
福島瑞穂 委員会室から「逃亡」!!
福島瑞穂はまず自分が謝らないといけないんじゃないの?
共産党・池内沙織は自分の党の歴史も知らない!
厚顔無恥な共産党は遵法精神のかけらもない!
ノー天気な福島瑞穂の非常識
共産党のバカ議員・池内沙織はシュン⤵としてなかった!
共産党のバカ議員・池内沙織 志位委員長に怒られシュン⤵
福島瑞穂の大罪
福島瑞穂は説明責任を果たせ!!
常識のカケラもない社民党 その2
常識のカケラもない社民党
福島瑞穂のアホ発言
共産党のご都合主義
早く消滅しろ! 社民党
弁護士のくせに法律も知らんのか? 福島瑞穂!!
相変わらずな福島瑞穂 その3
相変わらずな福島瑞穂 その2
相変わらずな福島瑞穂
福島瑞穂の浅はかさ
だから福島瑞穂はダメなんだ
「政治には金がかかる」だとぉ~っ!!
ぶざまな社民党
多少存在価値のある共産党、まったく価値のない社民党
福島瑞穂しかいないのか??
相変わらず、変な国会議員がいるなぁ~

このエントリーをはてなブックマークに追加


社民党臨時党大会
社民党は11月14日に臨時党大会を開催し、希望する党員・地方組織の立憲民主党への合流を認める議案を賛成多数で可決した。国会議員4人のうち福島瑞穂を除く3人が離党する見通しで、社民党は消滅へ大きく前進した。

2017年の参院選(比例区)で得票率が2.09%と2%をかろうじて超えたため、2025年までは政党助成金も交付される。しかし2022年の参院選で改選を迎える福島瑞穂が落選すれば、その時点で政党としての資格を失う。多分そうなるだろう。

旧社会党時代からの地方組織は、なんだかんだ言っても健在。沖縄と大分を除けば取るに足りない組織だが、何の実績もないくせにプライドだけは高い。だから今回の議案も出席代議員167人中、賛成は84人。やっと可決された。

立民からすれば脆弱な地方組織を補うメリットはあるのかもしれないが、それ以上に大きいのが自治労をすべて取り込むことができるということ。社民党の吉田忠智も自治労の組織内議員。

まあ、自治労と日教組の支持を得ているということは、現実的な政策が出来ないこととイコールなので、立民が国民政党には絶対になれない証拠でもあるけど。

今さら社民党が消滅しても何の影響もないけど、立民が「何でも反対政党」を正式に引き継ぐ襲名式だと思えばいい。左翼労組が支持し、極左化石政党が合流する。こんな立民が野党第一党であることが、日本の最大の不幸だ。実は社民党以上に日本に不必要なのは、旧社会党・社民党化している立民なんだけどね。

最後に、社民党最後の生き残りとなる福島瑞穂。慰安婦問題捏造の片棒を担ぎ、北朝鮮による拉致はないと言い張ったことなど、惨めな最期を迎える前にきっちり謝罪しておいたほうがいいぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加


アメリカ大統領選の最終決着がどうなるにせよ、結局はトランプvs反トランプだった。バイデンは反トランプがまとまるための駒でしかなく、民主党は当たり障りのない選択をしたに過ぎない。

民主党は中道派とリベラル派の対立、特に耳障りの良いことを言うサンダースに代表されるリベラル派が候補者となり、党内が分断されることを避けただけである。積極的にバイデンが支持されたわけではない。

それは日本国内の左派系メディアの報道姿勢もそうだ。例えば朝日は11月10日の社説「米大統領バイデン氏当確 民主主義と協調の復興を」の中で、「大きく分ければ『コロナ』と『経済』に争点が割れた選挙だった」と書いた。

実はこの論調がトランプvs反トランプの象徴だ。トランプの実績は良好な経済状況だ。これに対し反トランプ(バイデン)の主張はコロナ対策の失政だ。別にバイデンのコロナ対策が評価されたわけでも何でもない。

奇しくも朝日ですら、バイデンの何が支持されたのかを示せていない。

このように終始、トランプの実績とトランプの失政の争いだった。この実績と失政も、それぞれの側での主張でしかないわけで、見方しだいで実績であり失政である。そこにはトランプしかおらず、バイデンは影すら見えない。

こういうことからしても、やっぱり今回の大統領選はトランプ以外の登場人物はいないも同然だったということだ。

そんな大統領選だったが、どのような形で終わるにしても米国人の選択であり、日本人がどうのと言うことはない。朝日のように「民主主義がぁ~!」などと大上段から何を言ってるんだと思ってしまう。もちろん、個々人ごとに今後の世界情勢などを考慮すればトランプの方がふさわしい、いやバイデンだというのはあるだろうが。

それにしても、今年初めはトランプ圧勝だと思っていた大統領選。新型コロナがすべてをひっくり返した。トランプが中国とWHOへの恨み辛みをブチブチ言い続けてきた気持ちは良く分かる。

しかも、ここに来てファイザーが開発中の新型コロナウイルスワクチンが、臨床試験について「90%を超える予防効果がある」とする結果を発表した。暫定結果ではあるが、これがもう1ヶ月早く発表されていたら、大統領選がこんなに混沌とすることはなかっただろう。

米国大統領選関連
 「朝日新聞が『どの1票も平等だ』とかよく言うわ
 「朝日新聞は4年前のバイデン発言を都合良く忘れてる

このエントリーをはてなブックマークに追加


11月13日に白水ゴルフ倶楽部に行ってきた。

白水GC (1)
白水GC (2)
秋も深まり朝の冷え込みが厳しくなってきた。当日の最低気温も2~3℃くらいで、朝のコースは霜で真っ白だった。しかし気温は徐々に上がり、寒さなどまったく感じない暖かい陽気に。雲ひとつない晴天で、暑くてウインドブレーカを脱ぐくらいだった。

また、紅葉も見ごろで赤・黄・緑のコントラストも綺麗だった。ただ、プレイに必死で紅葉を意識した写真を撮っている暇はなかったので、掲載の写真ではまったく伝わらないと思うけど。

Kさん
Aさん
Kさん、Aさんと3人でラウンド。

コルフの調子は良くもなく悪くもなく。所々で満足できるショットが出るかと思えば、ひどいミスショットも出るちょっとストレスの溜まるゴルフだった。それに朝方の霜で濡れているグリーンと乾いてからのグリーンの早さの違いに、アプローチ・パットとも今いち対応できなかったのもストレスが溜まった原因かな。ただスコアは何とか80台だったので良しとしよう。

このエントリーをはてなブックマークに追加


アメリカ大統領選は、もうひと揉めありそうな無いような混沌とした状態。しかし米国反トランプ派のメディアはバイデン勝利の既成事実化を始めている。日本国内でも朝日新聞は11月10日に「米大統領バイデン氏当確 民主主義と協調の復興を」との社説を載せた。

バイデンが次期大統領かは別にして、バイデンで思い出されるのは前回の大統領選(2016年)で、当時のヒラリー・クリントン(民主党候補)への応援演説。

「核武装を持てないように我々が日本の憲法を書いたことを、彼は知らないのではないか。彼は学校で習わなかったのか。トランプは判断力に欠けており、信用できない」

共和党の候補者であるトランプが「日本が在日米軍駐留経費を全額負担しないと言うのであれば、日本は自力で国を守るべきだ。そのために核兵器を保有するというのであれば、それはそれで結構だ」との趣旨の発言をしたことを受けてのものだ。

バイデンは当時現職の副大統領。あまりに正直な発言だが、日本国内の左派陣営は慌てふためいたようだ。

朝日新聞は「戦後の歴史を無視する」「米政府の要人としては異例で、無神経というほかない」「発言は傲慢ともとれる」と批判した。朝日は躍起になって「憲法起草では日本の研究者たちの意見も参照された」などと否定していた。しかしGHQ実務担当者・ケーディスによれば、日本国憲法作りはすべてアメリカ人だけで進められたと言っているので、朝日の言い分はお得意のウソである。

左派系識者はバイデンは過去から失言が多かったし、事実関係の曖昧なことでも思ったことをすぐに口に出して喋ってしまうという性格の人物だなどと、フォローになっていないフォローをしていた。

そんな朝日を始めとした反トランプ派が、バイデンの憲法発言や失言癖のような大統領としての「資質」を、今回の大統領選で問題にした節は見えない。それにしても、4年前に「無神経で傲慢」と批判したバイデンを大統領選期間中ずぅ~っと持上げてきた朝日は、自身の整合性をどうつけたのだろうか?

4年前のバイデン発言は、米国内では何の反響もなかった。アメリカ人からすれば日本の憲法の話などどうでもいいこと。それに常識の範疇でもあり、失言でも何でもない。これを朝日は都合良く利用したんだろうが、日本国内的にはご都合主義といわれても仕方ないだろう。

だから朝日は社説でバイデンを持上げつつも、「『トランプ後』の世界を描く使命は、米国だけでなく国際社会全体で背負うほかない」「この4年で国際社会が学んだ教訓は、もはや特定の大国に多くを頼れる時代ではないということだ」と書く。バイデンが大統領になるのを不安がっているような書きぶりだ。

だったらバイデンが言った「(米国が書いた)日本の憲法」を後生大事に持っている必要性はさらさらないな。逆に率先して憲法を改正して、自分の身は自分で護らないといけないだろう。

バイデンが大統領になれば、国務長官にはスーザン・ライスが有力視されている。ライスは中国が唱えた米中で世界を二分する「新たな大国関係」を容認する考えを示し(あの弱腰オバマですら拒否したというのに)、尖閣諸島問題には「他国の主権の問題には立ち入らない」と発言した「親中・反日」(傾向)の人物であるから尚更だ。

関連
 「朝日新聞が『どの1票も平等だ』とかよく言うわ

このエントリーをはてなブックマークに追加


アメリカ大統領選は投開票をめぐってのゴタゴタ感が伝わっている。CNNやNYTなどは、トランプ大統領が不正を印象操作つけ「悪あがき」をしているように報じている。しかし実際のところは、現段階で確定的なことは言えないのは明らかだ。あちらの国でも左派系メディアは印象操作に忙しい(苦笑)。

日本でも朝日新聞が11月6日の社説「米大統領選 粛々と公正な集計を」で、同様に「根拠も示さず『詐偽だ』と公言、裁判闘争にもちこむ構え」などとトランプ大統領批判を行っている。

さらには、どさくさに紛れ「トランプ氏はこれまで移民らに門戸を閉ざす姿勢が目立ったが、米国社会の多様化は止めることのできない潮流だ。必要なのは、排外ではなく寛容な包摂をめざす指導者であることが、いっそう鮮明になっている」と、投開票不正とは関係ない論点で、やはりトランプ大統領を批判する。

そんな朝日は、社説中で「どの1票も平等に扱うのが大前提だ」と書く。一見当たり前の言い分のように感じるが、実は朝日が言ってはいけない。なぜなら、朝日は2013年の参院選で自治労(高松選管)が犯した「開票不正」を大擁護したからだ。

これは自民党候補者への312票を「白票」とすり替えた犯罪だ。当該者は後に有罪(執行猶予)判決を受けている。それを「思い違いから始まった」とか「誤認だった」などと、過失へ誘導しようと必死に工作した。

「どの1票も平等に扱うのが大前提だ」などはかなぐり捨て、シンパの自治労を守ろうと姑息なほどの記事を載せた。それは自民党候補者に投票した312人の有権者の想いをないがしろにする、まともとは言えない酷いものだ。

こんな朝日が、気に入らないトランプ批判の中で「どの1票も平等に扱うのが大前提だ」などと、見事なまでのタブスタぶりを発揮する。ブーメラン炸裂! と言った方がいいかな。

朝日は自治労の「開票不正」という民主主義の根幹を破壊する行為を擁護した瞬間から、民主主義がどうたらと偉そうに書く資格を失っている。そんな自覚もなく、安倍前首相の施策に何かと言うと「民主主義が崩壊した」などと書き失笑かっていたが、今回も同様に無様な論調だ。

それにしても「恥」という言葉を知らない連中が、記者を気取っていることって本当に「恥ずかしい」ことだと、普通の人間なら強く感じる朝日の「恥ずかしい」社説だ。

関連
 「朝日新聞よ、なぜ『民主主義の破壊だ!』と騒がない?

このエントリーをはてなブックマークに追加


ペヤングソースやきそばで有名な「まるか食品」(群馬県伊勢崎市)は、史上最大級となる「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」を11月2日からコンビニで先行発売した(一般店発売は16日から)。価格は980円(税別)。

ペヤング ペタマックス (1)
ペヤング ペタマックス (2)
通常の「ペヤングソースやきそば」の7.3倍のボリューム。内容量は878gで総カロリーは4,184キロカロリー。成人男性の約2日分。「絶対に1人で食べないでください」だそうだ(笑)。必要な熱湯は2.2リットル。通常品と同様3分で出来上がるが、湯切りする時には重くて腕が疲れそうだ。写真では分かりづらいが、A4サイズくらいの大きさの容器となっている。

「ペヤングソースやきそば」は2004年に2倍の「超大盛」を発売、2018年には4倍の「超超超大盛GIGAMAX」を発売。いずれも好評だったことが、今回のペタマックスに繋がっているようだ。

ちなみに、10の3乗ごとに「キロ(k)」「メガ(M)」「ギガ(G)」「テラ(T)」「ペタ(P)」と増えていくので、ペタは10の15乗を表わす。つまり1000兆! テラはHDDなどの容量で最近「1Tバイト」などと使われるようになったが、ペタは日常の生活で使うことはまずない。まさか「ペヤングソースやきそば」で聞くことになるとはね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


10月31日の満月は「ブルームーン」だった。

2020.10.31 ブルームーン
10月は1日が「中秋の名月」で翌2日が「満月」だった(残念ながらいずれも曇り空のため写真は撮れなかったけど)。そして31日は10月で2回目の満月。月に2回目の満月を「ブルームーン」と言う。

「ブルームーン」は2、3年に1度くらいの頻度で起こり、次回は2023年8月31日。

満月比較
さらに、31日の満月は今年最小の満月。地球と月の距離が一番遠い満月のこと。もちろん肉眼やカメラのレンズ越しに見ても判別出来るレベルではないが、約14%大きさが違うという(イメージ図は日本気象協会から)。

最大満月は「スーパームーン」という名称があるが、最小満月には特別な名称はない。何かつけてあげればいいのにと思ってしまう。

ちなみに、今年最大の満月「スーパームーン」は4月8日だった。

関連
 「今年最大の満月『スーパームーン』

このエントリーをはてなブックマークに追加


10月30日に藤岡ゴルフクラブに行ってきた。

藤岡GC
すっかり秋も深まり、朝は肌寒い陽気になった。長袖のポロシャツだけでは少し寒く、薄手のパーカーを羽織ってのプレイ。結局、パーカーはラウンド終了まで脱ぐことはなかった。天候自体は心地良いほどの晴れ模様。ただ後半風が出てきたので、よけい肌寒く感じた原因かな。

Kさん
Aさん
Tさん
Kさん、Aさん、Tさんと楽しくラウンド。

ドライバーはほぼ曲がらず好調だった。好調の理由が分からないのが素人ゴルファーが上手くならないところ。前半はアプローチとパットがいまいちだったのでいつものスコアだったが、後半はアプローチが少し良くなって寄せワンが拾えるようになったおかげでスコアもアップ。トータルで80台だったので、満足のゴルフだった。

モロッコインゲン?
Kさんから「モロッコインゲン」? をいただいた。実はもらったときに名称を言われたのだが、あまり聞き覚えがなかったので失念してしまった。いろいろ調べたら「モロッコインゲン」のような気がする。

レシピを調べたらたくさんあったが、余り手の込んだのはできないので、取りあえず茹でてマヨで食べてよう。手頃なのでこれでいいや。

Kさんありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加


NHKの受信料制度などについて議論している総務省の有識者会議で、NHKが「テレビ設置の届け出を義務化」「未契約者の氏名等(居住者情報)の照会を可能にする」という2つの要望を出した。

NHKの言い分によると「訪問によらない効率的な営業活動の実現」と「負担の公平性」だそうだ。未契約世帯(もしくはTVのない世帯)は約1,372万世帯あるとされ、あの頭の悪そうな委託業者への委託費が高騰しているからだという。

バッカじゃないの! 自分らの営業活動の効率化のため「TV所有の届け出をさせろ」「個人情報を入手させろ」とは、何と傲慢なことか。

NHKは2017年の「NHKの受信料制度は憲法に違反しない」との最高裁判決で、相当味をしめたようだ。もう受信料の徴収に関して「文句を言わせない」とばかりに強気になっている。

世の中のいろいろな話題は、「保守ーリベラル」「右派ー左派」(分類の仕方はいろいろあれど)で賛否が割れるものだが、このNHKの件では双方から非難囂々だ。こんな「要望」を出せば世間から猛反発を招くことぐらい分かりそうなものだが。

NHKをスクランブル化すれば観たくもないのに契約しなくて済むし、受信料徴収に関するもめ事も減るだろうと、ずぅ~っと前から言われている。しかしNHKは頑なにスクランブル化を否定する。表向きは公共放送としての役割が果たせなくなるとかきれい事を言うが、実際は現在の受信料収入が維持出来ないからなのは明らかだ。

NHKは自身のあり方が問われていることを自覚すべきだ。

なぜ「NHKをぶっ壊す」と主張したN国党が参院選で1議席獲れたのか。なぜNHKが映らないTVシステムなら受信契約は不要との判決(東京地裁7月)が出て喝采を浴びているのか。またそれ以前に、なぜそういうシステム(アダプター)が開発されたのか。

NHKはよく考えないといけないだろう。受信料収入の最大化を力ずくで目指す現在の手法は、国民がNHKに求めるものと一致しているのか?

NHKは「10月から受信料を値下げした」と言うかもしれないが、地上契約で月額35円、地上含む衛星契約で60円と微々たるもの。これで値下げしたと年間収入7,000億、内部留保3,000億のNHKが胸を張られても困ってしまう。

理事や幹部職員を始めとし、一般職員まで含め相当の高給を食んでいる現状を当然と思っているのだろう。そんな甘い認識だから、こんなバカな「要望」を恥ずかしげもなく出せるのだろう。

NHKなんていらないと思っている国民は多いし、NHKがなくても困らない国民も多いだろう。NHKはそういう国民の声を聞いた方がいいのではないか?

関連
 「NHKは自身のあり方が問われていることを自覚せよ
 「NHKはスクランブル化すればいいのでは?

このエントリーをはてなブックマークに追加


自称新聞記者の左翼活動家・望月衣塑子が東京新聞で、日本学術会議からみのファクトチェックらしきことを行い他人を批判している。笑ってしまう。左翼の特技「自分はいいけど他社・他人はダメ」「ダブスタ」の典型だ。

望月は橋下徹の「英米では学術団体の税金は投入されていないようだ」(ツイート)やフジTV・平井文夫上席解説委員の「その後、学士院というところに行って、年間250万円年金もらえるんですよ。死ぬまで。皆さんの税金から」(TV番組発言)を「デマ」だと批判している。

確かに橋下の「税金」や平井の「学士院、250万円」は事実誤認を含む。両者とも追加説明や訂正を行い、事実の明示に努めている。まあ、事実誤認・不正確な発言をしたのは事実なので、批判されてもやむを得ない。

望月はこれらを鬼の首を取ったかのような批判記事を書いている。しかし望月が自ら垂れ流した多くの「デマ」に対し、真摯に対応したという話を聞いたことがない。

有名なのは、官房長官の記者会見で自分が指名されないのは、番記者連中が「望月が手を挙げても指させない」と決めたとのツイート。これに毎日新聞記者が「特定の記者を指させないと決めたり、話し合ったりしたことは一切ない」と猛烈な反論記事を書いている。

さらには池袋暴走犯・飯塚幸三容疑者の親族に関するデマや、後藤田正晴元官房長官の安倍前首相評などのデマを拡散(リツイート)している。また、ツイッターユーザの根拠のない陰謀論の類い(例えば、政府の都合が悪い時に限って北朝鮮がミサイルを撃って目を逸らさせる)も平気でリツイートし拡散する。これらに関し、望月が謝罪や訂正をしたとは聞いたことはない。

自らは「デマ」を流し放題のくせに、他人には「デマだ!」と難詰する。これを「タブスタ」と言わず何を言うだろう。特に官房長官会見での「妄想デマ」では、頑なに削除を拒否するなど、傍若無人な振る舞いをしている。自分を被害者のポジションに置いておきたいんだろうが。

望月は左翼活動家である。活動家仲間は社を超えて望月を応援する。自分らと思想・考えが違う人たちに対してはファクトチェックと称し枝葉末節まで追求するが、望月の記事やツイート(リツイート含む)内容を問題視する社や輩は少ない。

最近、毎日新聞が盛んにファクトチェックと称する記事を載せるが、決して望月の記事や言動(ツイート)などをチェックすることはない。左翼仲間の傷のなめ合いほど、気持ち悪いものはない。

関連
 「毎日新聞のファクトチェックって?

このエントリーをはてなブックマークに追加


総務省は10月15日、新型コロナウイルス対策で国民1人当たり10万円を配った特別定額給付金を巡り「2回目の給付が決定した」とのウソの情報を伝える不審メールが不特定多数に送付されているとして注意を呼び掛けた。

加藤官房長官も会見で「犯罪に用いられる可能性がある。決してリンクにアクセスしないようお願いしたい」と述べている。

そんなおり、早速来ました詐欺メール。「二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました」のタイトルで、10月19日の6:33の送信されている。送信元アドレスは「kyufukin@soumu.go.jp」。何か尤もらしい(苦笑)。くれぐれもご注意を。

こんなのに騙されることはないが、これ以外にも毎日々々それなりの数の迷惑メールが送られてくるのでうんざりしている。で、オレの怒りの矛先はどちらかと言うとOCNに向いている。

このアドレスはOCN(プロバイダー)で取得したもの。実は数年前に、OCNが外部からの攻撃に遭い各種情報が漏洩している。OCNは公式には外部への個人情報の漏洩を認めていないが、しっかり流出しているのは明らか(この時期は他の多くのサイトが攻撃されていた)。

こういう経緯もあり、現在は2段階認証が導入されるなどセキュリティーが強化されてきているけど。

上記の流出以降、迷惑メールが来るようになった。一時期収まっていたように感じていたが、最近になって以前よりも増えている。週に数件だったのが、毎日数件(5、6件)来るようになった。中国からなのが明らかな変な日本語が多いが、まともな日本語の迷惑メールも最近は増えている。

大部分がアマゾン、ゆうちょ銀行、楽天、三井住友カードなどを名乗り、不正なログインがあったので個人情報(特にクレジットカード情報など)の更新を求めるもの。こんなあからさまなものに引っ掛かることはないけどね。

このようにアドレスが明らかに流出しているにもかかわわず、OCNが流出を認めていないのが不満なところ。流出はメールアドレスのみのようなので、実害を被っているわけではないけど(多数の迷惑メールが実害と言えば実害だけど)。ただ認めるべきものは認めろよという思いだけ。

OCNのアドレスはサブとして使っているので変更しても、それほど面倒にはならないんだけど。さすがにウザいから変更するかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加


栃木県警に「レクサスLC500」のパトカーが9月から配備されている。

レクサスパトカー(栃木県警)
県内在住の方からの寄贈で、パトカー仕様への改造費を含め約1700万円。寄贈した方は「交通事故の防止に役立ててほしい」ということらしい。現在、交通機動隊の一車両として高速道路を除いた栃木県内全域の一般道で、パトロールや取り締まりにあたっているという。

そんな栃木県警にはレクサス以外にも、高級スポーツカーのパトカーが以前からある。日産「GTーR」「フェアレディZ」、ホンダ「NSX」。古くは(昭和40年代)アメ車・フォードムスタングのパトカーもあった。

栃木県警は「レクサスは注目度が高く、運転中のドライバーに認識してもらいやすい。広報活動で役立つのに加え、事故抑止効果もあると期待している」「目立つ外観でパトカーをドライバーに認識させ、安全運転を心がけてもらえる可能性が高まるのでは」と言う。

個人的には車は好きだし、スポーツカーも大好きだ。ただ栃木県警が言う「スポーツカーの高い注目度を生かし、事故防止に役立てたい」という効果はどうだろう?

「あっ、レクサスだ!」と思うのは、比較的車好きが多い年配世代で、若者には何も響かないと思う。また、スタイリング(外観)よりも実用性や燃費性能が重視される昨今の車事情を考えればなおさらだ。

スポーツカータイプのパトカーによる事故防止効果(あるかは不明だが)と、高い購入費・維持費(もちろん税金)を天秤にかけたとき、どちらに傾くかということ。事故防止効果側に傾くなら、全国でもっと増えるだろう。ただ現実はそうなっていない。

スポーツカーのパトカーで事故が減り、みんなが安全運転をしてくれたら、そんな楽なことはない。

関連
 「警視庁がパトカーにフェアレディ―Zを導入!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ