Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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新型コロナの感染拡大が喧伝されて久しい。一部では「非常事態宣言」に言及する政治家やコメンテーターまで出てきた。個人的には扇動家としか思えないが、いろいろな意見があるのはしょうがない。

ワクチン開発も急速に進んでおり、アメリカやイギリスでは接種が始まっている。新規ワクチンということもあり、その安全性を懸念する声もある。もちろん大きな副作用などがあってはならないが、100%の安全性を求めていたらワクチン接種など絶対に進まない。被接種者の体質やその時の体調などの影響もあるだろう。現行のインフルエンザのワクチン接種時も、問診票で体調やアレルギーの有無を聞かれる。

新型コロナのワクチンでも、必ず体調不良(程度の軽重は別にして)を起こす人が出るだろう。そうすると大きく騒ぐ輩が出てくる。朝日新聞だ。

朝日には前科がある。インフルエンザの特効薬とされる「タミフル」に関し「薬害だぁ~っ!」と大騒ぎし、扇動したのが朝日だ。当時ニュースでも報道されたが、中高生などの未成年者が高熱に浮かされ、事故が発生した件だ(死亡事故含む)。

朝日は「タミフルのような抗ヒスタミン系薬剤は幻覚を引き起こす。それを知りながら製薬会社も厚労省も何もしなかった」との記事を乱発した。朝日と自称「人権派弁護士」に焚きつけられた被害者は製薬会社を訴えた。

子どもを失った親御さんたちの心情は察して余りあるが、当然のことながら裁判所はまっとうな判断をした。高熱による「熱譫妄」だと。朝日は不当判決と騒いだが、最高裁でもひっくり返らなかった。

朝日が騒いだことで未成年者への「タミフル」の処方はストップした。その間、インフルエンザに罹患しても特効薬が処方できない状態が続いた。これで逆に様々な被害が拡大したのは言うまでもない。厚労省が「タミフルは子どもにも使えます」と声明を出したのは裁判から2年後のことだ。

朝日はこの厚労省声明を報道しなかった。何と無責任なことか。恥ずかしかったのだろうが、報道機関としての責任など何も感じていないのだろう。

朝日の薬害扇動(捏造と言っても良い)は他にもある。肺がん治療薬「イレッサ」、子宮頸がんワクチンでも同様の扇動報道を行っている。被害に遭われた方々(ご家族含む)は、朝日の薬害報道を真に受け製薬会社などを訴る。そして敗訴という同じ流れ(子宮頸がんワクチンは係争中)。

そして朝日が報道することで、被害者に寄り添う振りをした「特定の意図」を持った連中が集まってくるというおまけが付く。そして、いつの間にか活動の趣旨が様変わりすることもある。

ちょっと話が逸れたが、新型コロナのワクチンの有用性が確認されても、先に書いたように体質やその時の体調で不調を来たす人は出るだろう。そして朝日が大騒ぎする。「副作用だぁ~!」「認可が早すぎる、問題だぁ~!」。

それにより有効性が確認されたワクチン接種がストップするデメリットが生じる恐れも出てくる。でも朝日には関係ない。何でも批判することが朝日の目的だから。逆に感染が沈静化してしまったら、朝日は国(政府)を批判する材料を失う。だから朝日が騒ぐことは間違いない。

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丑年 (2)
明けましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

ブログ生活も早12年目。「上州まったり紀行」「まったりとスペシャル系」の2本体制にしてからも7年目。HPも立ち上げから7年目に入る。「よく続いているなぁ~」の感想しかない。

昨年からのコロナ禍はまだ先が見通せず、今年も不透明なご時世が続きそうだ。楽観視せず、かと言って恐れすぎず、各地を訪問する際には節度を守った行動を心がけていきたい。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。これを何とか続けられるよう、コロナに負けずに頑張ろう。

今年もブログ2本・HPをよろしくお願いいたします。みなさんにとって2021年が良い年となるよう祈念いたします。

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今年は瑛人の「香水」が大ヒット。動画投稿サイトでの「歌ってみた」動画が流行のきっかけだった。それに伴い、歌詞の中に出てくる「ドルチェ&ガッバーナ」の香水の売上げも激増。デザイナーであるドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナも「(歌を)知っていますよ。とてもうれしく思っています。ありがとう」とコメントしている。

ドルチェ&ガッバーナと言えば、「ドルチェ&ガッバーナ、中国で炎上 きっかけは広告動画」と、朝日新聞に批判された事を思い出す(2018年11月)。

ドルガバの広告動画が「中国伝統の箸でイタリアの伝統料理を食べる」というテーマで、女性が箸をピザに突き立て不器用に食べる内容だったからだ。朝日は「現実とはかけ離れた差別表現」「(中国人が)怒って当然」とドルガバを批判した。

中国人現実の姿からすれば、ドルガバの動画もそんなに事実とかけ離れているとは思わないが(個人的感想)、朝日からすれば中国様に向かってなんて表現をするんだ! なんだろう。

そんな朝日はノルウェーのブローテン航空のTVCMには逆の反応見せた。タイトルは「日本人」(1999年)。

北欧のデザート菓子・レフセ(バタークリームを挟んだ薄皮パンのようなもの)を出された日本人乗客が、おしぼりと間違えてレフセを開いて顔を拭くというもの。当然、顔中クリームだらけになり、周りの乗客は冷ややかに見つめる。

同じ乗客が次にブローテン航空に乗った際、今度はおしぼりを出される。すると「お腹がいっぱいなので要らない」とジェスチャーで答える。おしぼりとお菓子の区別も付かない日本人。これがコンセプトなのだろう。

このCMに関して朝日は「こんな日本人、侮辱か現実か」と題し記事化した。当然、現実とかけ離れていると批判するのかと思えば、「海外で団体行動をしたり、辺り構わず写真を撮ったりする日本人が多い。外国人の目に映る日本人として受け止めるべきだ」「他の国民性をユーモラスに取り上げるCMは海外では珍しくない」だそうだ。

つまりは「他国民をステレオタイプ化し、『ユーモラス』に表現するのは世界の流行だ」ということらしい。ならば、なぜドルガバの動画を大批判したのか? なぜ日本人には「受け入れろ」で、中国人には「差別だ」となるのか?

朝日の日本(人)嫌いは変わらない伝統だ。日本(人)を卑下することしか考えていない。だからサンゴにKYと自作自演の落書きをしながら「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」などと日本人を蔑む。日本(人)を貶めるためなら捏造だって厭わない。

古くは「源氏物語」にも登場し、江戸時代には広く庶民にまで普及していたおしぼりは、まさしく日本の文化だ。だからこそ、朝日はおしぼりで日本人を茶化すCMを気に入ったのだろう。

朝日は知らないようなので教えてあげよう。航空会社の機内サービスでおしぼりを最初に提供したのは日本航空だということを。ブローテン航空ごときがおしぼりで日本人を茶化すのは、無知をさらけ出す恥ずかしい行為でしかないのだ。

*現在ブローテン航空はスカンジナビア航空に吸収合併されている

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ベトナム国籍の女が車を運転中に別の車と衝突事故を起こし、直後に歩行者の男性をはねて死亡させ、現場から逃走したとして逮捕された。というニュースを聞き、またベトナム国籍かと思った人も多いだろう。最近、ベトナム国籍者の犯罪が多い。

話題になった子豚や梨、ぶどうの盗難でもベトナム国籍者が逮捕されている(不起訴になった事例や有罪が確定していない事例も多々あり)。

朝日新聞デジタルで「ベトナム国籍」と検索すると、山のように犯罪報道がヒットする。ところが、同じ朝日新聞デジタルで「韓国籍」で検索すると、まったくと言っていいほど事件報道がヒットしない(朝鮮総連にハッキングした海外の韓国籍者の件くらい)。

国内での韓国籍者の犯罪は、今年の1月まで遡らないと出てこない(金塊密輸事件)。それも韓国籍とは書いているが、実名報道ではなく「通名」しか書かれていない。では今年の1月以降、韓国籍者の犯罪がなかったかと言えば、そんなことはまったくない。毎週のように発生していた。つい先日も、タクシー強盗・空き巣に給付金詐欺などで容疑者が逮捕されている。

朝日は報道しないか、韓国籍であることを隠して報道されているかのどちらかということになる。ベトナム国籍者とは大違いだ。いつものこととは言え、あからさまだな(苦笑)。

これ以外にも、朝日は自社に都合の悪いことは報じない「報道しない自由」を行使しまくっている。「ダブスタ」なんて言葉では言い足りないくらいの悪どさだ。

こんな新聞が「国民の知る権利の代理人」(編集委員・曽我豪)などとほざいている現実。笑うしかない。

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木星と土星の超大接近「グレート・コンジャンクション」が観測された。観測できる最接近は12月21日だったが、22日の17:00過ぎに西の空を眺めてみた。

グレート・コンジャンクション (2)
さすがに安物のデジカメだと厳しいね。まあ、木星(左)と土星が映っただけでも充分かな。良い観測装置(天体望遠鏡など)があれば、木星の下に衛星のガニメデが、土星の右上にはやはり衛星のタイタンを見ることができる。

22日は木星と土星がほぼ横に並んでいる。以降、土星はどんどん木星に対し右下に移動し離れていく。

半月20.12.22
木星も土星も言われなきゃ分からない写真なので、月(半月)も撮ってみた。デジカメでも月はそれなりに映せるので。

でも、やっぱり木星の縞模様や土星の環は、実際に一度は見てみたいなあ。天体望遠鏡を買おうかな・・・。

関連
 「木星と土星の『グレート・コンジャンクション』

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韓国・朝鮮日報は「金与正氏に名指しされた康京和外相も近く更迭か」と題する社説を掲載した。

康京和外相が新型コロナウイルスについて「感染者ゼロ」と主張する北朝鮮を「信じがたい」などと批判したことに対し、北朝鮮・金与正(金正恩の妹)が「われわれの非常防疫措置を差し出がましく批評した」と猛烈に反発したからだ。

北朝鮮の機嫌を損なわないことを最優先している(ようにしか見えない)文在寅韓国大統領の対応が注目されている。

北朝鮮・金英哲党副委員長が、軍事行動の完全撤回を求めた韓国・鄭景斗国防相を批判すると、文は国防相を交代させた(6月)。翌7月には、「国家情報院」のトップに、金大中大統領時代に秘書室長を務めた朴智元を起用した。北朝鮮への違法送金で有罪判決を受けた「従北派」だ。

さらには、北朝鮮に向けた体制批判のビラ散布の禁止などを盛り込んだ「南北関係発展に関する法律」の改正案を成立させた(12月)。これは軍事境界線一帯でビラを散布を禁止するものだ。

北へのビラ散布を巡っては、やはり金与正が韓国政府の責任を問う声明を発表。ビラ散布に対する法規制などの措置を要求し、開城工業団地内にあった南北共同連絡事務所を爆破したことは記憶に新しい。

「南北関係発展に関する法律」は、間違いなくビラだけでは済まされないだろう。北朝鮮や金正恩などを批判する言論全般に適用されることになるのは、火を見るよりも明らかだ。

このように北から批判されれば、北の意向に沿って対応する。だから朝鮮日報は「金与正氏に名指しされた康京和外相も近く更迭か」としたのだ。

文在寅からすれば、北主導での赤化統一を目指しているのだから当然の施策でしかない。金正恩・与正は文からすれば「偉大なる指導者」だからだ。韓国国民の「表現・言論の自由」を侵害してでもビラ散布を禁止するなど、ごくごく当たり前のことだろう。

すでに韓国は北朝鮮の属国に成り下がっているのも同然だ。ここまで金兄妹に忠誠を尽くしても、晴れて赤化統一した後に文が厚遇される保証は一切ない。ましてや、赤化朝鮮で悲惨な目に遇うのは韓国国民なのも間違いない。

こんな文を大統領に選んだのも、先の総選挙で左翼与党を大勝させたのも韓国国民。しょうがないね。

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12月21日(日の入り後1時間くらいの間)に木星と土星が超大接近する「グレート・コンジャンクション」が見られる。もちろん、現時点でも接近している両星を見ることが出来る。

グレート・コンジャンクション
12月17日(東京17:30)の天空図(AstroArtsから)。

ひとつの視野内に木星と土星を肉眼で確認出来る。天体望遠鏡だけでなく倍率の大きい双眼鏡の類いがあれば、木星の4つの明るい衛星(カリスト・ガニメデ・イオ・エウロパ)をも見ることができる。

図のように17日は木星と土星にプラスして細い月が並んで見えたので、3つの星がひとつの視野内に見えた。

木星と土星の接近は約20年に一度起きるが、ここまで接近するのは1623年以来らしい。また、次にこの近さでコンジャンクションが起きるのは2080年なので、観測できる最後のチャンスということになる。オレは何の観測装置も持っていないので、肉眼で眺める程度になるけどね。

木星と土星の「グレート・コンジャンクション」と言っても、もちろん地球からの見た目であって、宇宙規模の距離を考えれば騒ぐほどではない。ましてや一部でささやかれる「天変地異」なんて・・・。

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12月も半ばを迎え、新年の準備に取りかかる時期になってきた。そこで思い浮かぶのが手帳やカレンダー。特にカレンダーは日付が分かればもらい物でも何でもいいという人から、お気に入りのデザインや好きなタレントのものなど、こだわりのある人まで様々だろう。

そんな来年の手帳やカレンダーを買った人も多いと思うが、オリンピック延期の影響で、今年同様一部祝日が動くことになった。

12月4日に「東京オリンピック・パラリンピック特別措置法等の一部を改正する法律」が公布され、3つの祝日が移動することに。当然、元の祝日は平日になる。予想していたことではあるが、改正? 公布? が遅いと思うぞ。

令和3年(2021年)に限り、
 海の日     7月19日 → 7月22日
 山の日     8月11日 → 8月8日 (9日も振替休日)
 スポーツの日 10月11日 → 7月23日
と変更になる。

2021年7月
参考までに、来年7月のカレンダー。ほぼすべての手帳・カレンダーが祝日移動前(通常)のものだと思う。

手帳・カレンダーを購入済みの人は忘れないうちに直しておかないと、来年の当日にうっかり間違える可能性も。まあ、オリンピックが開催されれば、祝日移動もメディアなどで周知されるだろうが。

オレも手帳とカレンダーを購入済みなので、早速直しておいた。面倒くさいので、祝日になった日は赤丸、平日になった日は黒丸をつけただけ。変更になっていることを思い出すだけで充分なので。

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12月11日に藤岡ゴルフクラブに行ってきた。2020年の打ち納めだ。

藤岡GC
朝の冷え込みもそれほどなく、風もほぼない晴天のゴルフ日和。後半は暑く感じるほどだった。天気が良かったのとヒートテックの効果かな。

Kさん
Aさん
Kさん、Aさんと楽しくラウンド。

このラウンドでの特筆すべきことは、Aさんのバンカーからのチップインバーディー(東コース18番)。アゴも高い深めのバンカーから、見事なショットだった。オレも何回かバーディーチャンスがあったけど、なかなか入らない。まあ、残念だがしょうがない。

全体的にはここ暫く調子の良かったFW・UTがちょっと不調。何とか大ミスすることもなく、スコアは80台(ギリギリだけど)だったので、締めのゴルフとしては合格点。

今年は1年通してDR、FW・UTはまずまずだったと思う。特にFW・UT(だいたい2打目)にかなり助けられた。年間平均スコアが80台をマークできた要因かな。それに対して、アプローチとパットがいまいちだったように思う。目標が高すぎる訳ではないと思うが、「寄らず入らず」のイメージ。

とは言え、なんだかんだ言って1年間楽しくゴルフをすることができた。Kさん、Aさんを始め、一緒にラウンドしていただいた方々に感謝。

来年も楽しく健康的にゴルフをやっていきたい。

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国際標準化機構(ISO)が中国で製造される泡菜の「作り方や運搬、保存法」に関して新たな規則を制定した。これを中国が韓国挑発に使い、韓国はマジ反論するという事態になっている。

まず、ISOは国際的に通用する規格を制定する機関。その制定する規格は、国際的な取引をスムーズにするために、何らかの製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにする」との趣旨に基づく。そのためISO規格は「世界標準」的な意味合いになる。

そして、泡菜とは中国で作られる漬物一般を言い、キムチは「朝鮮泡菜」と呼ばれている。最近では泡菜=キムチのイメージも強いといわれる。

ことの発端は、中国四川省が「泡菜」の製造法などに関してISOに規格制定を働きかけたこと。そして、それが実現したということ。これを中国共産党の機関紙・人民日報系の環球時報が「ISOの承認を受け、中国の泡菜がキムチの基準になった」と報じた。

これに対して韓国では朝鮮日報・東亜日報・ハンギョレまで、保守系から左派系までがそろって反論している。ハンギョレは社説で批判する力の入れようだ。それは泡菜の作り方(キムチとの違い)から説明し、中国の言い分は「泡菜がキムチに化けるという言いたい放題」などと鼻息も荒い。

厳密には泡菜とキムチは別物だし、さらにISOは規格制定時「これはキムチには適用されない」と明確にしていたようだ。

それにもかかわらず環球時報が「韓国が『泡菜宗主国だ』という主張はすでに有名無実となった」などと韓国を挑発したのは、政治的な思惑が透けて見える。中国とアメリカの間で風見鶏的な態度を取っている韓国に対し、「いい加減意しろよ!」との中国からのメッセージのひとつではないかと思われる。

中国からすれば、まだ韓国がアメリカに色目を使っていることが気にいらないんだろう。最近もバイデン大統領誕生を見込んで、いろいろ動いているようだし。それにしても、韓国の文化とも深く結びつくキムチで攻めるとは、韓国の弱点が良く分かってるな(苦笑)。

韓国は食文化の代表とも言えるキムチを、中国に横取りされた気分なんだろう。でも「自分のことを棚に上げて」でしかない。韓国がなんでも自国が発祥だとする「ウリジナル」で他国、特に日本を侮辱していることは何? と思ってしまう。

韓国の「ウリジナル」では、同じように日本人が大いに腹を立てていることを韓国人は理解すべきだ。

朝日新聞は「文化や人種の違いをあげつらい、何が日本固有でどれが韓国由来かまくしたてることにどんな意味があるのか」(2017年10月の天声人語)と日本(人)を批判していた。ならば、こういうときこそ韓国に言ってあげれば。

「泡菜とキムチの違いをあげつらうことに何の意味があるのか」と。

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朝日新聞の9月期決算が赤字になったことを受け、渡辺渡辺雅隆社長が来年4月1日に辞任する事を発表。渡辺の赤字辞任なんて可愛いものだと、過去の社長連中の末路を書いた。
(「朝日新聞社長・渡辺雅隆の赤字辞任なんて可愛いものだ」参照)

今回もう少し細かく記し、備忘録代わりにしようと思う。

社内紛争(村山事件)後に美土路昌一(在任1964~67年)を引っ張ってきて社長にした後、極左朝日の基礎を築いた広岡知男(1967~77年)。こいつは「中国の嫌がることは書くな」と言い放った親中国派。後に社内親ソ連派のクーデターに遇う。

親中国派、親ソ連派が社内争いをやってるくらい、朝日社内には共産主義者が多かった(今も相当数いる)。

広岡時代の1971年には本多勝一の「中国の旅」が連載されている。南京大虐殺捏造に一役買った中共のプロパガンダ記事。親中国派の広岡の時代だからこそのものだ。

広岡の次は親ソ連派の渡辺誠毅(1977~84年)。こいつは「旧日本軍の毒ガス作戦」捏造で退任。煙幕の写真を「毒ガス」と捏造。捏造を指摘した産経新聞に「産経など叩き潰してやる」と佐竹昭美社会部長が殴り込むというオチがついた。

また、渡辺の社長時代(1980年)に吉田清治の詐話(慰安婦強制連行)を大々的に報じ始めている。

一柳東一郎(1984~89年)は世に言う「サンゴKY事件」を引き起こした本田嘉郎ともどもクビに。この捏造記事で「恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の」と日本人を卑下した降幡賢一は、何も謝罪することなく逃亡。優雅に記者生活を終えたのは、本当に腹立たしいことだ。

中江利忠(1986~96年)は任期を満了したが、「マルクス主義者」を公言。また、在任中に植村隆の「女子挺身隊として『戦場に連行された』」との捏造記事が載っている。

松下宗之(1996~99年)は在任中に病死。

箱島信一(1999~2005年)は「武富士広告費問題」で引責辞任(クビ)。社長辞任後には「田中長野県知事メモ捏造」を受け、就任していた新聞協会会長も辞任している。

秋山耿太郎(2005~12年)は本田雅和がやらかした「NHK番組改変問題」(捏造)でも辞任せず。そして悪名高き「第三者委員会」を考案する。「取材不足」という大甘見解を出させ、謝罪も訂正もしない暴挙に出る。さらには、箱島が新聞協会会長を辞任した「田中長野県知事メモ捏造」でも、社長辞任せず。

また秋山は「世論に誤りがないように引っ張っていくのが新聞の役割で責任だ」との傲慢発言をかます。朝日が日常的に行っている「世論を誘導する」印象操作報道を、逆に裏付ける正直な意思表示かな。

まだ記憶に新しい木村伊量(2012~14年)は「吉田調書曲解」と「慰安婦捏造」で引責辞任。2014年の慰安婦報道検証記事を「自信を持っている」などと謎の強気を表明していた。謝罪なしの責任逃れ一色で、なにが「検証」だという内容だった。だいたい検証した動機が捏造を反省した訳でも何でもなく「社長が国会に呼ばれるかも・・・」だから。

現社長の渡辺雅隆(2014年~)は赤字転落で辞任とか言っているが、慰安婦検証内部会議で「謝っちゃいけません」と強硬に主張している同類だ。

これらを見れば、歴代社長のほとんどが捏造などの不祥事でクビになっている。朝日が過去から捏造・ウソ記事を繰り返してきたかが良く分かるというもの。こんな新聞が存続していることの方がおかしいのだ!

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朝日新聞は2020年9月期の決算が、単体・連結ともに赤字になると発表した。これを受け渡辺雅隆社長は、「コロナ禍がきっかけとはいえ(中略)赤字の責任は社長である私にある」とし、来年4月1日に社長から退く意向を表明した。

この時期に業績が悪化(倒産や赤字決算)したら社長は「新型コロナのせいだ」と言うだろう。無能な社長ほどそう言うだろう。渡辺が無能なのは事実だろうが、現状認識すら出来ていないのには呆れるしかない。

朝日が赤字に転落したのはコロナの影響でも何でもない。朝日の異常さが世間に周知されただけのこと。部数はこれからもどんどん減るだろう。押し紙を増やしたところで、どうにかなるレベルではない。本業の不動産屋も傾き、朝日に未来はない。

ところで、渡辺の赤字転落で社長辞任なんて可愛いもんだ。過去の社長連中は不祥事による引責辞任やそれに付随した退任ばかりだ。それだけ朝日は不祥事が多いということ。まあ、あれだけ捏造報道してりゃ、社長のクビがいくつあっても足りないわな。

例えば、渡辺誠毅(在任1977~84年)は「旧日本軍の毒ガス作戦」捏造、一柳東一郎(1984~89年)は「サンゴKY事件」、箱島信一(1999~2005年)は「武富士広告費問題」でクビ同然。

記憶に新しい木村伊量(2012~14年)は「吉田調書曲解」と「慰安婦捏造」。まあ「慰安婦捏造」は木村だけでなく、渡辺誠毅以降の社長全員の責任だけどね。渡辺在任中(1980年)に吉田清治の詐話(慰安婦強制連行)を大々的に報じ始めている。

ちなみに、秋山耿太郎(2005~12年)は本田雅和がやらかした「NHK番組改変問題」(捏造)や「田中長野県知事メモ捏造」でも辞任せず。しかも、NHK番組改変問題時には「第三者委員会」を考案。身内を集めて大甘見解を出させて逃げ延びるという手法を編み出している。

これを木村も「慰安婦捏造」で使ったが、木村自身は逃げ延びられず。なお、この第三者委見解は「第三者委員会報告書格付け委員会」から「上場企業が設けた第三者委では過去最低レベルの評価だ」と酷評される酷い内容だった。
(「朝日新聞は自分のことを棚に上げて他社を批判するな」参照)

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新型コロナの感染が拡大しており、世間的には「第3波」ということらしい。

春先に感染の不安を煽りに煽ってきた新聞やTVが、いつの間にか「経済を回せ」と言い出したのを笑っていたら、また「感染拡大がぁ~!」「Go Toのせいだ」とか不安を煽りながら政府批判をするという、無責任の極致状態になっている。朝日、毎日やテレ朝、TBSなどの左派系オールドメディアがその典型かな。

朝日を例に取れば、「GoTo事業 見切り発車の重いツケ」などと社説を使って批判している。まあ、朝日の批判など机上の空論でしかないので、何の意味もない。

そう言えば、朝日は旅客機内でマスク着用を拒否し、客室乗務員の指示に従わないなどした乗客が、航空法に基づき飛行機を降りるよう指示された件で、「マスク着用の同調圧力の被害者」みたいな報道をしていた。

とんでもない話だ。しかも朝日は当該男性にインタビューまでして、勝手な言い分を垂れ流していた。これらは9月上旬のことだ。

陽性者数
厚労省の陽性者数のグラフを見ると、第2波が落ち着き下火になっていた頃だ。何と分かりやすいバカ新聞なんだ。不安を煽りたくてもできない。かと言って政府批判もできない。じゃあ被害者・弱者をでっち上げて日本卑下をしようということ。

現在感染が拡大しており、不安を煽るのにもってこいのご時世になった。現時点で航空機内で同じような屁理屈をこね、騒ぎを起こすような乗客がいたら、朝日はどう報道するのだろうか? 「同調圧力の被害者」なんて報道が出来るのか?

結局、朝日などの左派系オールドメディアは、日本卑下と政府批判ができればなんでもいいのだ。世界的に見て、これだけ死者数を抑えながら経済も回している国がどこにある? しかし朝日がそんな日本、政府施策を認めることはない。

朝日報道の異常さが、やっと世間に周知されてきた。部数は大幅に落ち込み、屋台骨の不動産業も傾き、大赤字に転落の見通しとなった。それを報じた朝日の自社記事は「コロナ影響で」と見出しを付けたが大間違いだ。

コロナに関係なく朝日が早晩赤字に転落することは分かりきったことだった。コロナの影響があるとすれば、それが早まっただけ。日本に不必要な新聞が存在し続けることなど絶対にない!

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「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」が11月24日から発売されている。年末ジャンボが発売になると「1年が終わるなぁ」と感じる。

年末ジャンボ2020 (1)
年末ジャンボは1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円。ここ数年賞金構成は変わらなかったのだが、今年は4等が10万円から5万円に減額、年末ラッキー賞(2万円)は消滅した。ただし、5等1万円の本数が1ユニットあたり4万本から6万本に増えている。

年末ジャンボミニ2020
ミニは1等3000万円、1等の前後賞は各1000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5000万円となっている。ドリーム・サマー・ハロウィンとミニの前後賞がなくなったのだが、年末ジャンボは昨年同様となっている。

しかし昨年までの2等100万円がなくなり、3等10万円が半額の5万円となり2等に繰り上がった。ただ4等から3等に繰り上がった1万円の本数は、1ユニットあたり3万本から5万本に増えている。

最近の傾向として他のジャンボ同様、1万円クラスの当選確率を上げ身近な当たりを実感できるようにしていること(当たればだけど)。年末ジャンボとミニ合わせて1万円以上の当選本数は228万7619本。

1億円を超える大きな当たりと1万円の身近な当たり。ジャンボに求められる楽しみは人によって違うと思うので、こういう構成で正解なのかな。

年末ジャンボ2020 (2)
チャンスセンターでもらったグッズは、マスクと2ポケットファイル。マスクはご時世としてタイムリー。ただもらっておいて申し訳ないが、残念ながら中国製なのでオレが付けることは絶対にないけどね。

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11月27日に藤岡ゴルフクラブに行ってきた。

藤岡GC (1)
さすがに11月末になると冬の足音が近づいている。と言うかもう冬かな。朝の冷え込みはそれほどでもなかったが、曇り天気だったせいか気温が上がらず、ちょっと寒かった。ヒートテックを着込んでいって正解だった。

Kさん
Aさん
Kさん、Aさんと3人で元気にラウンド。

前半はパーが3つありまずまずだったが、ちょっと長めの昼休みで腰痛発症。後半は腰痛との闘いになった。それでも何とかスコアはギリギリ80台だったので良しとしよう。

ところところで出るナイスショットに満足し、ミスをした時の言い訳で気を紛らわせ、無駄話をしながらのラウンドは楽しい限り。新型コロナ対策でのディスタンス確保など、いろいろ気を遣うゴルフにも慣れてきた。

新型コロナに明け暮れた2020年もあと僅か。次回が打ち納めかな。もっと寒くなるけど、気分良く終われるようにしよう。

藤岡GC (2)
ところで藤岡GCでのカラス被害は、行ったことがある人には知られたこと。前からあったのかもしれないが、注意喚起の看板が立っていた。バッグやポシェットを開けるほどカラスは賢い。

看板は貴重品関係のことが書かれているが、多くは食べ物を狙っている。レジ袋に入れたおむすびやサンドイッチは特に要注意。100%あさられると思った方がいい。

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