まったりとスペシャル系

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8月5日 (1)
クルマを走らせていると、車外気温が40℃と表示されていることに気づいた。温度計の精度はそれほど良くないだろうが、やはり「えっっ!」って感じ。車外で感じた感覚もむせるような暑さだったので「本当にこんな温度になるんだ」。

8月5日 (2)
帰宅すると、家中「もあ~」としている。部屋の時計の温度計は38.4℃を表示。これでは生きていけない。家で一番日当たりの良い部屋ではあるが、さすがに暑すぎる。とりあえず、何も考えずにエアコンのスイッチを入れたのは言うまでもない。

8月5日は関東地方を中心に異常な気温を記録している。群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録。7月30日に記録されたばかりの国内最高気温41.2℃(兵庫県丹波市柏原)を上回ってしまった。

群馬県は伊勢崎市以外にも、桐生市41.2℃・前橋市41.0℃・高崎市40.5℃・館林市40.2℃で、40℃以上を記録している(館林以外は観測史上1位の値を更新)。

熱中症警戒アラートは、今シーズン最も多い44都府県に発表されている。うんざりするほどの暑さであり、危険な暑さでもある。水分・塩分補給を適宜行い、エアコンで室温を適切に管理して行こう。

気になるのはこの暑さがいつまで続くのか? ってことだ。

ウェザーニューズによると、8月中旬は前線や寒気の影響で天気がぐずつき、本州付近の厳しい暑さは一旦落ち着くという。しかし8月下旬になると暑さが一層厳しくなる予想で、35度以上の猛暑日が続くおそれがある。例年であれば涼しくなる9月以降も、太平洋高気圧の勢力が強いため、10月にかけて高温傾向が続く見込みとの予報だ。

10月中旬くらいまで「夏」と考えて、生活様式を見直した方が良いような季節感になってきている。


先に行われた参院選東京選挙区に無所属で立候補した山尾志桜里。結果は106,230票(16位/32人)であえなく落選。

山尾は国民民主党から全国比例で公認・立候補する予定であったが、過去の不倫疑惑やガソリン代の不正計上問題、議員パスの不正利用といったことへの批判が噴出。さらには、やっと開いた会見(6月10日、出馬会見の名目)で「回答拒否」を連発。新たな批判を招くことになり、国民民主から公認を取り消された。参院選は「意地」で出馬した(東京選挙区)が、上記の通り落選した。

普通に考えれば「そりゃそうだ」でしかないのだが、山尾の捉え方は違うようだ。山尾は選挙後のインターネット番組で「国民民主党に対して何か思うことはるか?」と問われると、「今回の公認取り消しって、やっぱり特に女性候補者に対する政党の扱い問題っていうのを、すごく浮き彫りにしたんじゃないかなと思う」だそうだ。

「私が女性だから公認を取り消された」と言わんばかりの物言い。6月10日の会見時、極左活動家(自称・記者)が「(不倫問題で)男性以上に女性が厳しく追及されるのは疑問に思う」とサポートされたことに、気を良くしていたのかもしれない。

しかし、批判点は「不倫問題」だけではない。政治資金問題(多額のガソリン代の件)や議員パスの不正利用問題。こちらの2点をより問題視していた国民(有権者)も多いと思う。

もちろん、国民民主党としての問題もゼロとは言わない。特に玉木代表個人の問題は大きいと言える。玉木は山尾を引っ張り出したら多くの批判が出るだろうとの想像力が働かないような愚物。公党の党首の器ではない。

これらのことがあったとしても、やはり一番は山尾自身の問題だ。決して山尾が「女性」だからではない。「女性候補者に対する政党の扱い問題」でもない。それを「国民民主がぁ~!」とか「女性候補者への対応がぁ~!」と言うのは明らかな間違いと言える。

結局は、山尾が一連の騒動において「何が問題なのか?」を未だに理解できていないことを示している。それは「政党」でもなければ「性別」でもない。「山尾自身」の問題である。

山尾のプライドが相当高いことは、過去の言動や会見からも分かる。そんなプライドを満たす自身の立ち位置が「国会議員」だとするなら、国民からすれば迷惑でしかない。また同様に、自身の問題を「女性」への問題とするすり替える(矮小化)行為は、女性から見ても迷惑なことである。

最後に、山尾が立候補した東京選挙区には無所属の女性も立候補していた。知名度は山尾の足下にも及ばない女性だ。山尾のように著名人(小林よしのりなど)の応援演説もない。しかし彼女の得た得票数は235,411票。山尾の2倍以上だ。信念を持って訴えれば、国民(有権者)に伝わることを示した。

「政党がぁ~!」とか「女性候補者への対応がぁ~!」って相当恥ずかしいことだと分かるだろう。自分を「被害者」認定してみたところで、自身への評価が何ら好転することはないぞ。

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 「山尾志桜里の被害者ズラの皮は相当厚い


7月20日投開票が行われた参院選の投票率は58.51%で、前回の参院選と比較し6.46%上昇した。参院選の投票率が50%代後半を記録したのは2010年以来となる。

今回の参院選は早くから与党の過半数割れが指摘されるなど、各政党支持者が一票の行使に意義を見いだしやすかったといえる。また「手取りを増やす」「日本人ファースト」など、一部政党のキャッチコピーが身近な政策課題を示していたことが、普段政治に関心の薄い若年層の投票率を押し上げたと理解することもできる。

特に10代から30代の投票行動は自民党が支持を大きく減らし、国民民主党や参政党が伸ばしており、選挙結果にも影響与えたとされる。若年層が実際に投票に行ったということは非常に良いことである。

ところが、こうした若年層の投票行動に異を唱えたバカがいる。元テレ朝の玉川徹だ。

玉川は投票率の上昇に関して「今までは良いことだと思っていたが、果たしてどうだろう?」と疑問を呈した。その上で「今まで政治に興味がなかった層がたまたまSNSやショート動画を見て投票した可能性がある」とし、あろうことか「政治や選挙の基本知識もなく、近現代史さえ知らない、今の与野党がどうなっているのかも知らない。そういう人がSNSで感化され行動を起こした」と暴論を吐いた。

そして「典型的なポピュリズム政党が支持を集めるようになってきた」と、参政党の「日本人ファースト」をポピュリズム的なプロパガンダ扱い。政治や近現代史の知識もない無関心層がポピュリズム政党の掲げた幼稚なプロパガンダに感化され投票してしまったと結論づけた。

なんともまあ、自分勝手で偏狭な物言いであり、また傲慢な物言いだ。呆れるしかない。こんなことを公共の電波で流すことの方が、オールドメディアによるプロパガンダと言える。

こういうバカが考えることは分かり易い。今回の選挙結果が自分の思い通りになっていないことへの不満をぶつけているだけだ。立民が議席を大きく伸ばしていたら、まったく逆のこと(無関心層が投票に行ったおかげですとか)を言ったことだろう。

投票率が低ければ「組織票がある自公が有利になるだろう!」と言っていたヤツが、投票率は上がったが無党派層が推し党に投票しなかったら「知識のない連中がSNSに流されてポピュリズム政党に投票しやがった!」とか言う惨めさ。

玉川本人は、この惨めな言い分に気がついているのだろうか? 自分の言っていることはすべて正しい。だから何を言っても構わない(許される)と本気で考えているヤツは、自分の惨めさには気がつかないようだ。

なぜこんなヤツが公共の電波を使って、偉そうに上から目線で「個人の意見」しかも「極端に偏向」している意見を垂れ流すことができるのか? テレ朝はこれで放送法を遵守していると胸を張って言えるのか?

玉川はある意味「オールドメディア」を映す鏡かもしれない。もう終焉を迎えているにもかかわらず、自分らの主張は一般人どもを導いてあげるものだという傲慢な考えを持っている惨めな連中。

好き勝手に負け惜しみを言うのもいいが、極左の爺どもくらいしか賛同しない生きた化石と化していることを自覚した方がいいぞ。


7月20日に投開票された参院選は、自公の大敗と国民民主・参政の躍進との結果となった。立憲民主は横ばいだったが、自公の負け分をまったく吸収できていなことを考えると実質敗北である。また、誰も気にもとめていないが共産も大敗している。

与党が負けたのは、ある意味当然。すべての面で国民が求めていないことをやってきたから。岸田・石破と首相になりたかっただけの人間を選んだツケが回ってきただけ。岸田は流行り物に乗っかるだけの信念のないヤツ。石破は単なる反安倍でしかない。安倍元首相と逆のことをやるだけならまだしも、「無能」が故にその結果が及ぼす影響すら理解できない。

まあ、こんなヤツらを選んだ自民は自業自得。同じく、石破の暴走を止めなかった党内保守派も同罪。今ごろ何を言っても、もう遅い。岩盤保守層は簡単には戻らない。さらにもし石破を降ろせないようなら、その存在価値すら無いといえる。

野党側で勝った政党と負けた政党を見ると、その理由は一目瞭然。勝った国民民主と参政はきちんと自己主張をしていた。逆に負けた立民と共産は批判だけ。これは参院選の選挙期間中だけの話ではなく、昨年の衆院選も含めたそれ以降。

国民民主の「手取り増やす」や参政の「日本人ファースト」は、分かり易い主張のため支持も広がったと言える。特に参政の「日本人ファースト」を左派系オールドメディアが差別と結びつけて批判したことは逆効果だった。

奇しくも立民と共産は共通して「裏金問題」「紙の保険証を残す」「選択的夫婦別姓」、これしか言ってないに等しい。国民が真に求めている経済対策などについて、何をするでもなくだ。これでは勝てない。

また、立民・共産とも参政の「日本人ファースト」を批判したが、蓮舫の発言が批判のための批判であることを良く示しているので例に出す。「そんなに外国人が悪いのか」(7月16日の蓮舫街頭演説)。

明らかに論点がずれている。誰もそんなことは言っていない。外国人問題に対し何でも「共生」だけではなく、「規制」も必要だと言っているにすぎない。「不法」「違法」「不良」を意味なく許容することは、当然のことだが日本人を圧迫する。それを言っただけ。差別と結びつけて批判する方がおかしい。

結局は両党の比較的コアな支持者が求める政策と、多くの国民(有権者)が求める政策にズレがあることに気づいていない。共産はまだしも、野党第一党の立民にとっては致命的な欠陥だ。

中道右派から極左までが混在し、中心的な政策課題に対して党内で何も決められないから安直な批判に流れる。さらには、蓮舫のように明確な国家観も無ければ主義・主張も無いようなヤツが多くいることも要因だ。

今回の参院選で浮き彫りになった日本の課題は、政権与党第一党と野党第一党のどちらも根本的な問題を抱えているということ。どちらが中心的役割を担うかは別にして、不安定な政権では国内問題・国際問題ともまともに対応できないことは明らかだ。


「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」が7月11日から発売されている。

サマージャンボ2025 (1)
サマージャンボは1等賞金が5億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて7億円となっている。以下、2等100万円、3等1万円など。これは昨年と同一賞金構成だが、相変わらず2等が100万円と低い。他のジャンボの多くは1,000万円なのに。

サマージャンボミニ2025
ミニは1等賞金が3,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円となっている。以下、2等100万円、3等1万円など。ミニも昨年と同一賞金構成。

100万円以上の当せん本数は、2つの「サマージャンボ」合わせて3,900本以上となっており、多くの方々に当せんのチャンスが広がっています、だそうだ。最近こういう書き方をよくされるので、何となく高確率のような気がする。

ところが、サマージャンボは23ユニット、ミニは7ユニット前提の数字。1ユニットは1,000万枚なので、合計30ユニットと言うことは1,000万枚✕30ユニットで3億枚中の3,979本(30ユニットでの理論値)となる。

つまりは、100万円以上が当たる確率は単純計算で0.00133%となる。絶望的な数字だよね(ちなみに、サマージャンボ1等の当せん確率は0.00001%、ミニはゼロが1つ減って0.0001%)。

こんな数字を気にしていたら、宝くじなど買うなとなってしまう。それでは「夢」もなくなってしまうので、懐の許す範囲で買って「楽しむ」ものだ割り切らないといけない。ただ、楽しめるのも買ってから抽選日までだけどね。

サマージャンボ2025 (2)
チャンスデンターで今回もティッシュをもらった。

サマージャンボ2025 (3)
今回の「スクラッチプレゼントキャンペーン」は「売り場でもらえる!」。その場で1枚200円の「クーちゃんスクラッチ4 ハッピーカウント」を1枚もらった。

帰ってきてから調べたら、1等100万円だって。クーちゃんが9個(全部の枠)出てきたら大当たり(8個で2等・1万円、7個で3等・200円)。

サマージャンボ2025 (4)
結果は、クーちゃんは6個。まっ、そうだろうな。


「泡沫政党」社民党。今回の参院選でも厳しい情勢は相変わらずだ。はっきり言って「誰も必要としていない」「誰からも必要とされていない」政党だ。

社民党がここまで没落した原因は、明らかに福島瑞穂の党運営のひどさにある。左翼政党の政策が国民に受け入れらくなっているという大きな流れがあるとは言え、福島の「自分ファースト」がひどすぎた。

極左活動家特有の「自分への批判は受け付けない」ばりに、選挙に負けても負けても何ら反省・自戒することもない。そのくせ自分は安全な「参院全国比例」から動こうともしない。議員仲間が屍の山を築く中、自分は自身の知名度優先で呑気な選挙。

参院でも衆院でも選挙区から出れば「泡沫候補」でしかない福島は、自身が当選できるのは参院の全国比例以外にないことをよく理解してる。ここを死守するために、党首(福島が一時副党首時代)ですらはじき出している。

そして、その主張は現実逃避をしているかの如くの何でも理想論。「論」は言い過ぎで荒唐無稽な「妄想」と言った方が良いかもしれない。「憲法9条があれば日本は平和」に代表される主張は、もはや新興宗教の教義とも言える。

そんな社民党の参院選キャッチコピーが「ミサイルよりコメを ミサイルより暮らしを ミサイルより平和を」らしい。おいおい、崇拝する「北の将軍さま」をこんなに露骨に批判していいのか? 誰がどう見ても将軍さまを批判しているとしか思えない。

国民を飢えさせてもミサイル開発を止めない将軍さまを、日本の選挙を利用して諫めているのだろう。素晴らしいではないか!

まあ、そんな冗談はさておき(冗談に聞こえないかもしれないが)。

それにしても、今の日本が「ミサイルを優先している」と考える根拠が、防衛予算が増えているかららしい。なぜ増えているのかも考えない。しかも「防衛費増=戦争」という安直さにも呆れるばかりだ。

そんなバカなロジカルにプラスして、絶望的にワードセンスがないな。いつぞやの「どっこいどっこい社民党」もそうだったが、なんでこうもセンスがないのだろう。

そして具体論も支離滅裂だ。「食料品の消費税ゼロ」「全国一律最低賃金1,500円」「保険料の半額化」。泡沫政党は言い放しで、その責任を問われることもないので好き勝手なことを言える。「ミサイルより云々」とか言うのだったら「防衛予算ゼロ」を訴えればいいのに。

「憲法9条があれば日本は平和」「自衛隊は違憲で廃止」と日ごろから言っているのだから、防衛予算(これに含まれる自衛隊も)など要らないだろう。これとセットで「食料品の消費税ゼロ」「全国一律最低賃金1,500円」「保険料の半額化」を言えば、財源論も片付くし良いことずくめではないか。

でも福島ら極左からすると、自分たちを守る親衛隊と国民を監視・摘発する秘密警察は絶対に必要なので、現在の防衛予算どころではない規模の予算を欲しがるだろうけどね。


7月13日(日)の阪神vsヤクルトは、9回表の森下選手(ライト)のレーザービームで本塁アウト、劇的な幕切れとなった(阪神2-1ヤクルト)。ヤクルトからすると1点を返し、さらに犠牲フライで同点との場面であったが、残念な結果となった。

現在阪神は独走状態の首位、ヤクルトは逆に独走の最下位。チームの勢いの差が現れたとも言える。そんな試合後、ヤクルト・高津監督は「(6回裏の佐藤輝のホームランは)あんなの三振だよ、三振。あのハーフスイングはハーフじゃないからね」と発言。

何を言っているかというと、決勝点となった佐藤輝の2ランホームランは、その前のハーフスイングはスイングしているから三振だと。つまりは審判の誤審で負けたと言いたいらしい。

えっ?? 監督が何を言ってるの? ハーフスイング・スイングやストライク・ボールの判定には抗議できない。確かに微妙な判定は数多いが、これはお互い様のケースも多い。それに、ここに文句を言い出したら試合にならない。

ヤクルトファンのおっチャン連中が、居酒屋で飲みながら「あれはスイングだ」「そうだそうだ、三振だ」「だから阪神は0点だ」「ヤクルトが1-0で勝ったと言える」なんてやってるのと同じレベルの言い分。

審判のせいで負けた? バカを言うな! お前の采配で負けたんだろう。

高津の発言のなんと恥ずかしいことか。こんなレベルの人間が監督をやっているんだから、そりゃ最下位独走しているのもうなずける。少しかばってやるとすれば、主力選手に離脱者(ケガやコンディショニング不良)が多く、ベストメンバーを組めないもどかしさがあるのだろう。

最下位独走にファンからの批判も多いと思われるし、親会社からのプレッシャーもあるだろう。しかしどんな状況であっても責任は監督にある。すべての批判は甘んじて受けなければならない。それが監督。

高津が考えなければいけないのは、9回の山田のツーベースで本塁に返ってこれない代走。適任だったのか? ライトフライの深さ・森下の守備力(肩の強さ)と三塁走者の走力を三塁ベースコーチは瞬時に判断できたのか? 何も考えずにゴーを出したのではないか? 三塁走者が策もなく真っ直ぐ突っ込んだ状況判断は適切なのか?

こういうことをきちんと検証することではないのか? 今後も同様のシチュエーション時に同じミスをしないための方策を考えたらどうだ? 「審判のせいだ」なんて言ってる状況ではないだろう。

こんな発言しているような監督では、今年のシーズン後半も無策に終わるだろう。来年に何も繋がらない。ヤクルト球団は即刻高津を解任した方がいいぞ。



以前も紹介したことのある「ヤクルト女子」のYouTube動画。当日の試合もTV観戦で一生懸命応援していたぞ。いくら最下位を独走しようと、こうして応援してくれているファンに対しても非常に失礼な発言だ。

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学歴詐称疑惑の出ている伊東市の田久保真紀市長が、いったん辞職した上で改めて市長選に立候補する考えを明らかにした(7月7日会見)。「市民や関係者にご迷惑をおかけした。改めて判断を仰ぎたい」とのことだ。ただ、辞任の理由は明言しておらず、決して「学歴詐称」の責任をとってではないようだ。

この人の言っていることがよく分からない。「卒業ではなく除籍だった」と言いながら、議会関係者(市議会正副議長)に見せた「卒業証書」は本物と言う。そして「静岡地検に捜査してもらう」「捜査機関のほうにすべてお調べいただいて、その結果真実に近いかたちを市民のみなさんにお示しできる」だそうだ。

自分のことではないか。大学が「卒業していない」「除籍になっている」と言うなら、恐らく間違ってはいないだろう。大学がこの手の確認に対して、いい加減なことを言うことはないと断言できる。不本意なら再度詳細確認を行えばいいだけのこと。「捜査機関」だって暇じゃないぞ。

なぜ素直に「申し訳ありませんでした」と言えないのだろう。「故意」かどうかが問われるから、認めるに認められないのも理解できなくもないが・・・(犯罪行為を助長するわけではないが)。まあ「学歴を盛ってしまった」代償は大きいと言える。

一般論として、市長選に限らず候補者の経歴に「大学卒業」「大学中退」「大学除籍」と記されていた場合、投票行動に影響するものなのかな? 「学歴」はその人を判断・評価する第一歩ではあると思うが、そのすべてではないだろう。

この市長は市議をやっていたということも考慮すれば、「大学卒業」「大学中退」「大学除籍」でも投票行動には影響がなかったのではないかと思える。そう考えると「バカなことをやったなぁ」となる。ましてや合格(入学)はしているのだからね。

チラ見せした「卒業証書」らしき物を持ち出したのは、悪手中の悪手と言える。こういうその場しのぎの対応は決して好転しない良い例だ。最悪、犯罪行為と見なされる恐れもある。   

ところで、本記事では大学名(固有名詞)は書いていない。これだけ報道されているので書いても支障はないのだろうが、一応配慮している、ただ誤解を恐れずに書くと、有名大ではあるが「学歴詐称」をするほどではない。

本人からすると学歴をよく見せようということよりも、自身が「卒業」できなかった(しなかった)ことを、今となっては後悔していることを示している様な気がする。だからと言っ「詐称」がダメなのは言うまでもないが。

オレも大学の卒業証書ってどうしたっけなと探してみた。捨てた覚えはないが、きちんと保管している覚えもなかった。数ヶ所当たったところ、古書を突っ込んでいる書棚に無造作に置かれていた(高校の卒業証書も同じ場所にあった)。少し埃を被っていたけど(苦笑)。


今年は中国・四国、近畿、東海などで既に梅雨が明け、暑い日が続いている。関東地方も梅雨明けはまだだが、連日猛暑日の暑さ。すさがにぐったり気味。少しでも涼しさを感じようと、かき氷のシロップを買ってきた。

行きつけのスーパーには毎年同じメーカーの「イチゴ」「メロン」「ブルー」しかなく、ネットでいろいろ探してみた。通販は確かに種類は多いが、意外と値段が高い(スーパーの2倍以上する)。と言うことで、結局いつものスーパーで、いつもと同じシロップになったが。

かき氷機も購入後8年経ち刃の摩耗が進み、当初の「ふわとろ」もきめが粗くなってきているが、普通の食べる分には問題ない。

かき氷
冷たくておいしい! あっという間に食べ終わってしまうが、涼しい気分になれる。満足。


7月3日に参院選が告示され、一斉に選挙戦がスタートした(20日投開票)。そんな中「女性自身」のサイトに「期待できる政党」「期待できない政党」のアンケート結果が載っていた。全国の18~64歳の現役世代の男女1,000人の結果だという。

 期待できる政党      期待できない政党
  1位 自民党       1位 自民党
  2位 立憲民主党     2位 NHK党
  3位 参政党       3位 立憲民主党
  4位 国民民主党     4位 れいわ新選組
  5位 れいわ新選組    5位 国民民主党
  6位 日本維新の会    6位 公明党
  7位 共産党       7位 共産党
  8位 その他       8位 日本維新の会
  9位 公明党       9位 再生の道
 10位 NHK党     10位 社民党
 11位 再生の道     11位 参政党
 12位 社民党    

政権与党である自民党が「期待できる」「期待できない」のいずれも1位なのは、ある意味当然と言える。同様に野党第一党である立民が、何れも上位に位置するのもやはり当然のことと言える。

政権与党でもまったく公明党が期待されていないのは、国民の方を向いていないからだ。特に最近問題となっていること(外国人からみ)が、公明党主導の施策とネット界隈で言われていることも大きいだろう(今回もネットアンケートなので)。

この結果で特筆すべきは「期待できる」3位の参政党と5位のれいわ新選組だろう。参政党は保守系、れいわはリベラル系の支持を多く得ているとされる。保守とかリベラルと書いたが、一部では「極右」と「極左」的な扱いを受けている。

参政党の「日本人ファースト」的な主張を「極右思想」とはまったく思わないが、朝日新聞などの左派系メディアからすると「排外主義を煽る」らしい。朝日の一部記者は、極左活動家なのでしょうがないのかもしれないが。相変わらず、事実より記者個人の主張(思想)が優先されているようだ。

参政党が「期待できる」3位にランクインしているのは、同党の選挙区内での地道な活動とSNSを駆使した発信の両面からの主張が功を奏していると言える。これに最近の外国人(特に不法な)の犯罪率の高さなどに、普通の日本人が疲弊していることが同党の保守的な主張が受け入れられる要因となっている。

「不法」は外国人だろうと日本人だろうと摘発するのが当然で、外国人だからと言って「不法」な人たちを保護しろとの主張は、まったく理にかなわない。一部にこういう主張をする議員がいるから立民は支持が広がらない。

れいわが「期待できる」5位なのは、飛び道具的(空中戦)な活動が功を奏していると言える。消費税全廃など(のみではないだろうが)で一定数の左派系の支持者を得ている。逆に地道な地域での活動不足は明白で、都議選で議席を得られなかったのはそのためと言える。しかし共産党などの既存左派系政党をしのぐ勢いは目を見張る。

話は逸れるが共産党について言及するならば、れいわとはまったくの逆になる。地方の組織力(高齢化が進み長くはもたないが)を生かして地道に活動しているから地方議員は多い。しかし党員やコアな支持者以外の無党派層には、その主張がまったく響かないので国会ではじり貧になっている。

最後にNHK党について。誰からも相手にされていない泡沫政党と見なされているのかと思ったら、「期待できない」2位に堂々ランクインしたのは意外だ。悪名は無名に勝るとはこのことか。

ただ、党首がいろんなことに首を突っ込み、肝心の「NHK問題」が疎かになっているように見える。昔からの活動を知っている人たちは、どう思っているのだろうか? その名の通り「NHK問題」ワンイッシューに特化していけば、面白い存在になれると思うのだが。

7月20日はどんな審判がくだされることになるのか。別に自民党を支持しているわけではないが、なぜ石破を続けさせているのか? なぜ党内の保守派は動かないのか? 立民を中心とした政権など出来たら日本は滅ぶぞ。


国民民主党から参院選(全国比例)の公認を取り消された山尾志桜里が産経新聞のインタビューに応じ、公認取消しまでの党内状況(内幕)などを語っている。読後の感想は「自分への過度の自信」と「被害者ズラ」。なんだかなぁ~。

確かに国民民主党幹部(玉木代表や榛葉幹事長など)の不手際はあっのだろうが、それ以前に批判されていた内容は山尾自身の問題だ。

山尾はインタビューで「私の側から辞退するという選択肢はなかった」と語っている。これは「私のスネの傷を知っていて出馬を要請してきたのに梯子を外された」との思いが強いのだろう。「SNS上の世論は、世論の『一部』であって『全部』ではない」とも言っているので、あの会見で「多くの世論」は納得したと本気で信じているようだ。

また「公認内定後にSNSで候補者が『炎上』したり、そうした動きを(特定の勢力に)作り出されたりしたら、政治参画を目指す人材は先細る」と一般論を装っているが、自分は貶められたと考えている節も見受けられる。

そして「炎上」の一番の原因となっている「W不倫」問題には、「自分が政治的に乗り切るために、民間人である関係者のプライバシーを傷つけることは私にはできない」と尤もらしいことを言っている。しかし自身で「不倫はない」と言っているのだから、明確にした方が相手側にも良いのではと思ってしまう。

そして、両院議員総会での公認見送りを「正直、知らない方々による村八分を演出された感覚があった」とまで言う。本質は「私は何も悪くないのに、党幹部だけでなくみんなから除け者にされた」。

このインタビューに凝縮されているのは「優秀な私が理不尽な扱いを受けたうえ、ひとり悪者にされた」ということ。結局は「私は悪くない」のひと言に尽きる。

山尾は「国政を目指す気持ちは固まっている」「国家像を自分の言葉で語り、行動する政治家が必要とされていると思う。そうした政治家として再起を目指したいという気持ちは揺らがない」と言っている。さらに諸々の件をすべて込みで「有権者の判断に委ねるべきことだと思った」とも。

だったら山尾の取るべき今後の行動は簡単だ。地元の愛知県選挙区でいいので無所属で参院選に立候補することだ。そうしないと、ここまで自信たっぷりに言っている内容がすべて自己保身に見られてしまう。

と思っていたら、無所属で東京選挙区から立候補することを表明した(7月1日)。山尾の考えに基づけば楽々当選だろうよ(苦笑)。

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立憲民主党は7月20日投開票の参院選(全国比例)に蓮舫を擁立することを決定した(6月24日)。

蓮舫は昨年7月の東京都知事選に任期途中の参院議員を辞職(結果的には自動失職)してまで出馬。結果は小池百合子の足下にも及ばないどころか、元安芸高田市長・石丸伸二の後塵を拝するありさま。

プライドの高い蓮舫は相当ショックだったらしく、都知事選後には「国政選挙はもう考えていない」「これで国政にもどるというのはちょっと違う」「渡り鳥みたいじゃない」などと発言していた。ところが、そんな発言などなかったかのごとくの出馬には、当然のように批判が噴出。

6月27日に都内で街頭演説を行った蓮舫は、批判を意識してか「渡り鳥になってもいいから、もう1回蓮舫を使っていただきたい」と発言。また演説後には「(変節との批判については)謙虚に受け止めるしかない。(都知事選後の)精神的状況は弱かった」などと記者団に語ったという。

批判など関係なくコアな立民ファンは歓迎し、比例投票で「蓮舫」と書くだろう。しかし、それは元々立民に投票しようとしていた人たちだ。つまりは、立民票の中で他候補(もしくは政党名投票)から蓮舫に票が移るだけで、新たに蓮舫(もしくは立民)に投票する有権者が増えるわけではない。

「蓮舫効果」で立民の当選者が増えるなら、党内も支持労組も不満を言わないはずだ。しかしそうならないとみんなが見込んでいるから不満が出るのだ。逆に「蓮舫ショック」で当選者が減る可能性もある。

昨年の衆院選で立民は議席を増やしたが、比例票はその前の衆院選に比較し7万票しか増えていない。自民が533万票減らした(同)受け皿になれていない。それを考えれば、蓮舫出馬は「蓮舫ショック」にはなっても「蓮舫効果」にはなり得ないことを示している。

とは言え、蓮舫は当選するだろう。しかし、それによって当選圏内からはじき出される候補者が出ることは確実だ。さらには比例当選者数自体が減る可能性も大きい。

蓮舫は「(昨年の都知事選で3位となったことで)寄り添う気持ちを学んだ」とも発言したというが、誰に寄り添う気持ちを学んだのだろうか? 自分の「国会議員でいたい」という気持ちなのだろう。


TBSの山本恵里伽アナが、同局の「報道特集」の中で「選択的夫婦別姓」に関して持論を述べた。局アナが番組内で私見を述べることに対し批判も一部あるが、それは措くとして。

どんなことを述べたかと言うと「私は姓を変えずに結婚したい」「生来の名前で生涯を終えたい」「これは男性・女性ともに平等に与えられるべき権利だ」とした上で、「(夫婦同姓は)アイデンティティーの侵害だ」と熱弁。浅はかなヤツが繰り出すいつものロジック。

姓を変えずに結婚したい? 今もできるでしょう。生来の名前で生涯を終えたい? 今もできるでしょう。男女とも平等に与えられるべきだ? 今も与えられているでしょう。なぜなら、結婚時に男性の姓にすることを強制する法制度はない。

もちろん、多くの人々が結婚時に男性の姓にしていることは否定はしない。諸事情で男性の姓を名乗ることを「ガマン」している女性も多いかもしれない。しかしこれは法律や制度の問題ではなく、その夫婦の個別問題だと言える。

朝日新聞によると「現実には95%は女性が姓を変えている」らしい。個人的にはこのデータの出典を知らないが(朝日も書いていない)、これも否定するつもりはない。だからと言って、やはり法制度上の問題でも何でもない。

そこに根付くのは日本の社会通念だと言える。江戸幕府が推し進めた「朱子学(陽明学)」の悪影響と言っても良い。中国・韓国の夫婦別姓はここから来ている。決して男女平等が進んでいるからではなく、逆に男女不平等から来ている。「嫁にうちの姓などやらない」ということ。

中韓が夫婦別姓で進んでいるなどと発言する有識者(自称)がいたら、物事の本質も理解せず発言する人間と思って良い。指さして笑っても良いレベルだ。

結婚時、男性の姓にすることが当たり前になっているのは事実だ。山本アナが批判すべきは、社会通念(考え方)が男性優位になっていることでなければおかしい。「みなさん、考え方を変えましょう」と言うべきである。それをあたかも法制度上の問題のように批判するのは間違いだ(法制度の細かい不備があるなら正すべきだが)。

結局、山本アナは浅はかにも表面ヅラのみで、何となく尤もらしいことを言っているだけ。「アイデンティティーの侵害だ」と言う山本アナのアイデンティティーって何だ? 山本姓であることしか自身の存在価値を見いだせないのか?

そんなことはないだろう。もっとあるだろう。


6月11日に山尾志桜里が開いた参院選出馬会見(結果的に国民民主党からの公認見送り)の動画を見て、お仲間記者からの忖度質問には苦笑を禁じ得なかった。

そのお仲間記者の代表が望月衣塑子。なんとも歯切れの悪い口調(しかも穏やかに)で「私自身、山尾さんを尊敬する部分もある」とか「山尾さんの国会質疑などをみて応援していた」とか(苦笑)。

結局、山尾に対し「不倫」の言葉は使わず「男性問題」などと言い換えるあり様。山尾の不倫(相手男性ももちろん同罪)により、相手の奥様が受けた苦痛に寄り添うのかと思ったらこれだ。

フジテレビのエンドレス会見の際、衣塑子は「女性を守ってない!」などと不規則発言(ヤジ)を連発していた。それを考えると、なんとも分かりやすい対応に終始した質問だった(質問は相変わらず要領を得ない長ったらしいものだったが、自説の演説もなし)。

こいつには何の信念いもなってこと。本質は中身のない薄っぺらの浅はかな女だと言うこと。ガソリン代の件なんて、裏金と言われても仕方がない。議員パス不正は税金の搾取でもある。しかし何も触れない。W不倫は結果的に女性を深く傷付けた。にもかかわらず「男性問題」って? いつもなら訳の分からないロジックで延々と「ギャーギャー」言うのに。

誰もが分かっていることではあるが、衣塑子はジャーナリストでも何でもないってこと。ただの活動家。それも極左の。こんなのが「記者で~す」とか「ジャーナリストで~す」とか言っていることがおかしいのだ。他社の記者ももっとこいつを批判しないと、同じ穴の狢と思われるだけ。今回も出席していた朝日新聞の◯◯などは、その典型だけど。

「オールドメディア」に自浄作用は働かないと言うこと。頼むから「国民の代表として聞いている」とか「私の後ろには多くの国民がいる」とか言うのは止めてくれ。誰もお前なんかを「国民の代表」と思ってないし、何かを頼んだ覚えもない。たかだか民間企業の従業員だということを忘れるな。


昨年11月に行われた出直し兵庫県知事選で、県内の市長22人が稲村和美候補への支持を表明した行為は公選法違反(公務員の地位利用)に当たると告発されていた件で、兵庫県警は22人の市長を「書類送検」した(6月13日)。

22人の代表7人が会見を開いた際、相生市長・谷口芳紀が机をバンバン叩いて訴えた姿を思い出す。このジジイは無様な姿を全国にさらしたわけだが、地方のジジイ市長などこの程度なのだろう(苦笑)。

ところで、この「書類送検」を知り各社がどのように報じたのが興味があり確認してみた。左派系は報じてない(報道しない自由の発動)のでは? との疑問が発端。

毎日新聞を確認すると「対立候補への支持表明 兵庫県内22市長を書類送検 公選法違反容疑」との見出しで報じていた。では朝日新聞はと言うと・・・見つからない。「書類送検」で検索したのだが、22市長の件はヒットしない。えっ、本当に報じてないのか(唖然)。

朝日新聞(電子版)をくまなく探したら、あったあった。その見出しは「兵庫知事選『22市長の支持表明』県警が書類送付 地位利用巡る告発」。「書類送付」? いつから朝日は「書類送検」を「書類送付」に改めたのだ? 以前から使っていたっけ?

しかも記事内でも「県警は地検に捜査結果の書類を送った」と書き「書類送検」の文言を使っていない。「書類送検」で検索しても出てこないわけだ。

朝日のサイト内を「書類送付」で検索してみると、事件報道ではこの1件しかヒットしない。他は何かの申し込みには「書類送付」が必要だ的な記事のみ。つまりは、朝日はこの報道で始めて「書類送付」って使ったことになる。

では、今後は「書類送検」を「書類送付」に改めたかとも思ったが、この件以外は普通に「書類送検」を使っている。つまりは、この22市長の「書類送検」のみ「書類送付」としたことになる。

こういうのを「印象操作」と言う。国民の知る権利の侵害と言っても良い。

何がしかの容疑で告発された後、捜査機関はその結果を検察に送付する必要がある。普通の手続きだ。犯罪容疑確定(有罪とか)でもなければ何でもない。ただの手続きだ。この後、検察が起訴やら不起訴やらを判断することになる。

しかし世の中では「書類送検」というと犯罪容疑確定のイメージが定着している。朝日はそれを嫌い、22人の市長(反斎藤派)に「犯罪」イメージが付かないように配慮したわけだ。日ごろまったく使っていない「書類送付」などという言葉を用意してまで。

しかも朝日は記事中に「県警は起訴などの厳重な処分を求めていないとみられ、不起訴の公算が大きい」とまで書いている。おいおい、「~とみられ」って記者の推定でしかないじゃないか。その推定を元に「不起訴の公算が高い」って、どれだけお仲間擁護なんだよ。

恥ずかしくないのかね。こんなことをやっているから「オールドメディア」なんて呼ばれるのだ。他紙も迷惑していると思うぞ。

毎日は今回「書類送検」と報道しているが、お仲間が絡んだ事件では「書類送検=犯罪確定ではない!」と一生懸命説明したかと思えば、主義主張が異なる人物の事件では「書類送検」を報じる記事に「パトカー」の写真を添える印象操作を行っている。本当に左派系って分かり易いわ。

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