まったりとスペシャル系

Tigerdream が真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

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早稲田大学法学部の入学試験で、国旗国歌をめぐる教員の不起立訴訟を取り上げ、国歌斉唱時の起立強制はふさわしくないとする問題文を出題していた。

出題されたのは「政治・経済」で、問題文は「日の丸・君が代が戦前の軍国主義下でのシンボルと考える人々にとっては、君が代に敬意を払えという命令は、自己の思想に反すると感じられる」と指摘。「教育には強制はふさわしくないのではなかろうか」と結論づけている。

また「学校の式典で日の丸を掲揚し君が代を斉唱することは、それを通じて国家への敬愛の念を抱かせようとするものであり、教育には似つかわしくない」と記述している。

まあ、問題を作った教授が左巻きだった、ということ。早稲田大法学部の総意ではないだろうけど。

早稲田は私学だから、どういう教育方針でも構わない。日の丸・君が代は大嫌い!!という学生ばかり入学させても問題ないし、不起立界のジャンヌ・ダルクみたいなのばっか、養成してもいいけどさ。

でも、我々の税金から出ている私学助成金は、返してもらわないとね。

不起立界のジャンヌ・ダルクは下記参照。
 「不起立界のジャンヌ・ダルク??
 「不起立界のジャンヌ・ダルク?? その2


前回に引き続き、「不起立界のジャンヌ・ダルク」に関して。

結局、弱腰の都教委のおかげで、免職(クビ)にならず定年を迎えたジャンヌ・ダルク。退職にあたり、不起立教員の会報に、「闘争」の歴史を綴っている。

「国歌斉唱」と司会が発声するや、心臓はバクバク。生徒たちのかなりが私を凝視しています。(こんなのは思い込みで、自意識過剰の表れ。)やがて私の脳裏には、日本軍が侵略した中国で銃剣を持たされ、中国人の捕虜を「突け」と命令された初年兵の姿が出てきました。私は、「お前は突くのか」と問われているよう。突かなくてよかった。」

どうやら、起立したら「突く」ということらしい。しかし、この妄想はなに?
中国のどこで? いつ? こんなことが行われたと言うのか。中国大陸での旧日本軍は、残虐非道と思い込みから来る妄想じゃないか!

アホらしい。
こういう人間が、教員をやっていたなんて・・・・。まさに、モンスターティーチャーだね。

今もあちこちにこういう教員がいるかと思うと、身の毛がよだつ。


昨年定年退職を迎えた東京都の教員に、「不起立界のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた女性教員がいる。

こいつはひどいもんで、普段から学校で
 「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」(日の丸・君が代反対)
と書かれたトレーナーを着ていた。

当然、式典での不起立を繰り返し、都教委から減給や停職の処分を何度となく受けていた。

ある卒業式では、「君が代不起立」「日の丸・君が代強制反対」といった物々しい横断幕を掲げた支援者が大挙押しかけ、本人は英雄気取りで拍手と歓声の中を入場してきたとさ。そして当然の不起立。

1番の被害者は、卒業式の主役である卒業生とそのご家族。自分たちの(自分の子どもの)卒業式で、個人の思想・信条とやらを、これでもかと押し付けられ、式典を邪魔されて。支援者と称する無関係者がガンガン騒いで。

どんな気持ちだったろうね??
「主役はオレたちで、あんたじゃない!! 外でやってくれ!!」
って感じだったと思う。

こういう教員たちは、いったいどんな授業をしてるんだろう。参考までに1度受けてみたいね。


もうすぐ卒業式シーズンである。
また「日の丸」「君が代」に反対する教員が、校長や教育委員会と揉めるんだろうな。

こういう教員は、「公」と「私」の区別がまったくついてないから、本当に見苦しいし、恥ずかしい連中だ。

「公」的な公立校の教員と言う立場と、「私」的な日の丸・君が代反対の立場を、全然区別できていない。また、すぐ「思想・信条の自由」的なことを言い出すのも噴飯物だ。

つまり教員と言う立場は「公」である。当然、校長や教育委員会の傘下にある。組織人として、その方針には従わなければならない。個人の思想・信条とは何の関係もない。

個人的に日の丸・君が代反対と言う「私」を貫きたかったら、さっさと教員という「公」的立場を辞めればいい。なんでこんな簡単なロジックが理解できないんだろう。

「私がやっていることは、誰がなんと言おうと正しい!」という、余りにも身勝手で、狭視眼的な発想はやめてもらいたい。

世の中の会社員で、思想・信条的に何の不満もなく仕事をしている人が、どれくらいいると思ってるんだ。みんないっぱいガマンしてるんだ!!


今回のグリーンジャンボは、1等3億円、前後賞合わせて5億円というBigなジャンボ。

この宝くじの収益金の一部は、災害復興支援分として東日本大震災の被災地である9県2指定都市(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、新潟県、長野県、仙台市、千葉市)に分配され、災害復興事業等に役立てられることになっている。

ということで、復興支援も兼ねてグリーンジャンボを買ってきた。

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オレはバラでしか買わないので、5億円にはならないが、億という響きを聞いてみたい。


昭和52年(1977年)に公開された「人間の証明」。森村誠一の同名小説の映画化。

DVDを借りてきて、久しぶりにみた。ラストの霧積のシーンが、素晴らしく美しい。

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上ってくる朝日をバックに、岡田茉莉子と松田優作、ハナ肇が向かい合い、その後岡田茉莉子が崖下に麦わら帽子を投げるのだが・・・。

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このシーンで流れる、西條八十の「帽子」を英訳した主題歌が、また心に響いて。

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この映画が作られてからはや35年。松田優作もハナ肇も鬼籍に入っている。主題歌を歌った(出演も)ジョー山中も、昨年この世を去った。

月日の流れは速いもんだ。


電力料金の算定が総括原価方式であることが、原発事故からみで周知となった。
(「総括原価方式って・・・」参照。)
この総括原価方式を採用している業界が電力以外にもある。それは、都市ガス業界!

都市ガスの事業者数は200社以上もあり、都市ガスの営業エリア近隣には、多数のプロパンガス事業者が営業を行っている。だから都市ガス業界は、身近にライバルが多いんだから、寡占状態の電力会社とは違う!! って言うかもしれない。

確かに、多少は自助努力をして料金設定をしているかもしれないが、ガスの普及に関する広告宣伝費や、福祉厚生費など、東京電力で問題視された費用とほぼ同様の原価が、都市ガス料金にも含まれている。

大手都市ガス事業者は、野球部の運営費も原価に含んでいる。

こういうことを聞いて、都市ガスを利用(使用)しているユーザは、どう思うだろう?

「公共」というのは非常に大事なことで、問題なく供給するとことが第一である。また、それは安全でなければならない。

そういう意味で、ある程度のコストがかかるのは、しょうがない一面もある。だからといって、何でも「公共」にしていい訳ではない。広告費や福利厚生費が「公共」とは、とても認めがたい。

ちなみに、オレの住んでいる地区は、都市ガス未整備なので、まだプロパンガス。プロパンガス業者も、けっこう地域独占しているような気がする。そのうち調べてみよう。


東京電力が「事業者の権利!」として、電気料金の値上げを画策している。企業向けは実施決定、一般家庭向けも申請予定。

ちょこっと考えてみた。
一般的に、事業者(会社)の収支として、
 収入>支出なら黒字、収入<支出なら赤字
となる。どこの事業者も、収入を増やし支出を減らす努力を日夜続けている。

でも、東京電力のような総括原価方式なら、絶対に
 収入≫支出
になる。

だって、原価に利益をプラスした料金設定になってるから、絶対に赤字にならない。

こういう会社が、原発停止に伴う火力発電用の燃料がかさんでいるから、電力料金を値上げしますって、おかしくない??

まず、利益として組み込んでいる分を外しなよ。他の原価も見直しなよ。
当然、社員の福利厚生費や広告・宣伝費は外したよね?
それに、人件費の削減は進んだの?
昨年の冬のボーナスが減ったとはいえ支給されていることを、国民はみんな知ってるよ。

従来、ボロ儲けを続けてきたんだから。自分たちの各種不手際を、国民に付け回すという発想は、絶対におかしい。

政府もこんな会社守らないで、1度潰してあるべき姿に作り変えなよ。電力会社ってみんなおかしいから、この際東電以外もみんなやっちゃえ。


東京電力の福島第一原発事故にからんで、電力料金の算定が総括原価方式であることが非難されている。

ご存知の通り総括原価方式とは、燃料費や人件費、設備修繕費などの原価に、一定の利益を上乗せして料金を算出するもの。

総括原価方式は、長期的な設備投資の計画を立てやすいという利点はあるものの、その反面十分なコスト削減努力が反映されないという点や、そもそも不適切な費用項目が料金の原価に含まれているのではないか、という点などが指摘されている。

実際に東京電力の場合、直近の10年間で見積もった料金の原価が、実績よりも約6,000億円多かった。

料金の原価の中に、オール電化関連の広告費や寄付金、社員の福利厚生費などが含まれていたことが明らかになっている。保養所や接待施設の維持管理費、年8.5%もの利子が付く財形貯蓄など、さまざまな社員優遇に必要な費用。

つまり、本来は東京電力が自助努力をして、捻出しなければならない社員の福利厚生費まで、オレたちは払っていると言うこと。

こういう実態を知れば、総括原価方式に非難が出るのは当然のこと。即刻こんな制度が廃止されるよう、電力の自由化を行うべきだ。

発送電分離がいいのかは良く分かんないけど、バカ高い電気料金は改められてしかるべきである。

こんな状態にもかかわらず、東京電力は「値上げは事業者の権利」とかぬかしてる。自助努力を見せもしないで、何を言ってるんだか。


社民党と共産党。

革新の旗を掲げ、勢いがあった頃も。社民党は社会党時代、衆議院で166議席も持っていた時期もある。共産党も40議席近くあった。

いまやどっちも衆議院では1ケタ議席。まあ、基本的にはどちらもその役割を終えたと言えるのだが・・・。

ただ、共産党は役所や各種団体の中にシンパがいて、その内部情報を入手できるようで、時々国会でいい突込みをする。内部実態を暴いて「こんないい加減なことをやってる」とか追求している。今話題の、沖縄防衛局長の「選挙講話」問題も、共産党が暴いたものだ。

それに対して、社民党はまったく役に立たない。「原発をやめよう」「憲法9条を護ろう」とか、概念論のお題目を唱えているだけ。調査能力もなければ、分析力もない。発信力もないし何にもない。

こんな政党が存在していること自体がムダだ。社民党にもオレたちの税金が廻っている。

早く解散(解党)して、消えてくれ!


ロシアが昨年の11月に打ち上げ、火星を目指すことになっていた火星探査機「フォボス・グルント」が、火星に向かう軌道に乗れず、1月16日太平洋上に落下した。

原因は、同機に搭載されていた中国製電子部品が、偽物だったことらしい。

中国国内では、電子部品の偽物の製造が一大産業化していることは、よく知られていることだ。いかにも稚拙な偽物もあるが、一部は専門家でも見分けることができないほど。

しかしロシア連邦宇宙庁も、なんでこういう重要部品を中国から買うかねぇ。安いからだろうけど、これは買ったほうも悪いね。中国なんて、所詮この程度の国なんだから。


襟を立てて颯爽と歩く蓮舫の姿がよくTVに映る。インタビューを受けている時も、事業仕分けのときも襟が立っている。

この襟立て、どう思う?? 格好いいと思う?? オレはまったく思わない! なんてダサい姿なんだ、っていつも思う。今から20年以上前、オレは東京の国分寺に住んでいたんだけど、その時のある記憶が甦って・・・・・。

ある夜、22時過ぎだったと思うが、アパート近くの公園でレディースが集会を開いているのを偶然見かけた。レディースって、女性のみの暴走族ね。(乗ってるバイクは、原チャリがほとんどだったけど・・・。)

総長とおぼしき女性が、直立不動の隊員の前で演説をぶっていたんだけど、ある隊員の前で立ち止まり、「襟なんて立ててるんじゃないよ!!あたしらはイモじないんだから!!」と一喝。

メンバーは慌てて襟を直した。

この光景がいまだに強烈に印象に残っていて、「襟立て=イモ」という図式が頭にこびりついている。男性でもコートの襟を立てていたりするけど、オレは絶対にやらない。格好悪いし、「襟立て=イモ」だから。

この図式に従えば、いつも襟を立ててる蓮舫は、イモ中のイモ!!ってことになる。

まあ、蓮舫も人の欠点を突いて攻め立てるのは得意みたいだけど、自ら動いて事を成すことに対しては、明らかに能力不足。

このままでは、キャンギャル上がりの客寄せパンダのまま終わるね。もう厚遇されることもないだろうし。


昨年11月にブータン国王夫妻が来日した際の宮中晩餐会を、同僚議員のパーティーの方が大事だとか言って、欠席した防衛大臣(当時)がいた。

その宮中晩餐会前に行われた立食パーティーでド顰蹙を買っていたのが蓮舫前行政刷新担当相。蓮舫はひっきりなしに携帯をいじっていて、後に野党から非難の声が上がると、

「控えの間では使ったが、皇太子殿下、ブータン国王の御前では、使っていない」と弁明。

御前で使わないなんて当たり前だ!!
それ以前に、宮中で携帯をいじってることが、もう既にマナー違反だ!
また、国賓をもてなすという趣旨からも、非常識この上ない。皇室やブータン国王夫妻への礼を失する行為であることは明白。

そんな蓮舫、実は携帯(メール)依存症らしい。車での移動中に携帯メールに没頭し、目的地へ到着してからも、「まだ打ち終わっていないから!」と、メールの制止にキレて怒り出すことさえあるらしい。

一般人にも常に携帯をいじってないと不安でしょうがない、という依存症の人がいるが、蓮舫もまさにそれ。

何が不安でそうさせているのか??
たいして能力もないのに、大臣(お飾りだけど)に起用されることに対する民主党議員のやっかみや嫉妬??
事業仕分けで、実は何の能力もなく「口だけ女」だということが、ばれてしまったこと??
だんなが区議会議員選挙で落ちて、自分の力のなさが改めて分かったから??

まあいずれにせよ、たいした能力もないのに、陽の目を見すぎ!!

*お◯゙カな防衛大臣と携帯依存症の行政刷新担当相は、ともに内閣改造でクビになった。まあ、当然だね。


総務省は宝くじの1等賞金の上限額を、現在の3億円から7億5000万円に引き上げる方針を決めた。早ければ2013年からの発売を目指すと言う。

「夢を買う」という観点から見れば、7億50000万円という額は非常に魅力的であり、これはこれで喜ばしいことであるのだが・・・・。

でもこれは、単に上限を上げれば売れるだろう、という安直で貧困な役人の発想。売り上げ低迷の原因が、自分たちにあることを知っているはずなのに。

昨年の年末ジャンボを例に取ると、1等を2本(1ユニットあたり)にしたのはいいけれど、下の当選が大幅減。盛んに1等が2倍になったと、TVコマーシャルで煽っていたが・・・。

上に厚くすれば、必然的に下が薄くなる。一般購入者が「当たった!」って実感するのは、1万円、10万円クラスだからね。ここを削ったら、さっぱり魅力がない。

なんでこうなるかというと、宝くじの還元率が非常に低く抑えられているから。なんとたったの約48%!! 中央競馬は約75%だから、その低さは異常。

この寺銭がどこに行くかと言うと、役人の天下り法人にジャブジャブ流れていく。つまり、売り上げが低迷して困っているのは、役人だってこと。

1等を7億5000万円にしても、還元率が今のままなら、宝くじの売り上げアップには絶対につながらない。最初こそ、一時的に売り上げがアップするだろうが、結局は元に戻るか更に下がる。

還元率のアップなくして、宝くじの売り上げアップはない!!


韓国のポータルサイト「Nate」が、「嵐」の二宮と韓国「東方神起」のチェガン・チャンミンが写っている写真を掲載し、チャンミンの方が17cmも身長が高く、 「チャンミンは凄まじく威厳がある」とネットで歓声が上がった、と報じた。

チャンミンは185cm、二宮は168cmとかで、確かに17cmの差があるが・・・。

しかし、いくら日本人が嫌いだからといって、身長までもネタにして、「威厳」がどうのこうのは、明らかに異常だ。

韓国内でも賛否両論があり、「身長だけでなく顔にも威厳がある」「我が国のアイドルは誇らしい」といった肯定意見から、

「背がちょっと高いといって、国家的な地位が高まったと言うような優越感を感じるとしたら、日本に対する潜在的な劣等感を表わす行為だ」「日本人だからといって無条件にバカにするのは間違いだ」などの否定意見も。

おぉ~、韓国にもまっとうな人間がいるじゃないの。

こういう記事が出る土台が、韓国にあることは周知の事実である。「潜在的な劣等感」という言葉が、本件の本質をよく表している。

もうこういうのは、いい加減やめようよ。

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