まったりとスペシャル系

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中東情勢悪化の影響を受け、一部石油由来の製品や部品の製造および物流面での不安が取り沙汰されている。特に「ナフサ」の供給状況が注目されている。左派系オールドメディアは「ナフサ不足」を煽って、政府批判に結びつけようと躍起になっている。

TBSが自称・エネルギー専門家を連れてきて「6月には詰むんですよ、日本」と発言させ、政府批判を行なうとともに危機を煽ったのは記憶に新しい(とっくに化けの皮が剥がれているが)。同様にテレ朝も負けていない。

テレ朝 悪質印象操作報道 (1)
6月3日の「グッド! モーニング」内で「ナフサ」不足を取り上げた際、「ジリ貧企業」の破産を「ナフサ倒産」との見出しを付ける「悪質印象操作」報道を行った。

破産を決断したのは株式会社高木。屋根材・外壁材・防水シートなどの外装資材を主力としつつ、釘・ビスから工具類まで幅広く販売していた。負債総額は約1億2,600万円。

高木はピーク時の1992年には売上高約6億1,000万円を計上していたが、同業大手との競争激化やホームセンターなどの台頭もあり次第に売上が縮小。2016年以降は売上高が3億円を割り込み赤字が常態化。その結果2023年以降は債務超過に陥っていた。

テレ朝 悪質印象操作報道 (2)
テレ朝の取材VTRには、右上に「ナフサ倒産 負債1億円超」の文字が表示されている。

テレ朝から取材を受けた社長は「諦めの最後の一押しをされたぐらいで、直接ナフサが(原因)とは思ってない」と言っている。そりゃそうだ。先に書いた通り、ただの「ジリ貧企業」が営業を停止しただけのことだ(申し訳ない言い方だが)。

これを「ナフサ倒産」と言うには相当無理がある。こじつけ以外の何物でもない。それでもテレ朝が「ナフサ倒産」と言いたいために言わせた(と思われる)のが「自分の心には(ナフサ不足が)一因はあるって感じ」。

テレ朝 悪質印象操作報道 (3)
この一言を言わせるために、インタビュアーも相当恣意的な質問をしたのだと推察される。「ナフサ不足はどうですか?」とか、繰り返し繰り返し聞いたのだろう。社長が「自分の心には一因はある」と発言した際のインタビュアーの「満面の笑み」がそれを物語っている。

インタビュアーは三田村凪沙。「やった、意図通りのことを言ってくれた」ってところかな。表情についてはオレの意見・感想であり、切り取りと言われるかもしれないけど。

社長も「ナフサ不足も一因」言っておけば、自分の責任が軽減されるとでも思ったのかも知れないが、典型的なダメ社長だ(これも申し訳ない言い方だが)。10年も慢性的な赤字に陥っていながら有効な手が打てず(打たず)、破産に追い込まれたのはまぎれもない社長の才の無さだ。ナフサなど何の関係もない。

こんなのは報道でも何でもない。悪質な印象操作だ。しかも国民の不安まで煽っている。これで石油由来製品の買い占め・買いだめが起こったら、コロナ初期のトイレットペーパー不足と同じことになる。オールドメディアは責任が取れるのか?

トイレットペーパーの件は、某政党系組織の職員がネットにデマを流したことが原因と明らかになっている。これはこれで悪質なのだが、トイレットペーパーの不足はネットが原因ではなく、TVなどオールドメディオアの報道が原因だと後に判明している。

そう言えば、コロナ初期に朝日新聞が同様に「ジリ貧企業の倒産」を「コロナ倒産」と書き、悪質印象操作による政府批判を展開していた。朝日ってTVも新聞も同じクズだな。

関連
 「朝日新聞の『コロナ倒産』記事にみる違和感


「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕・起訴され、有罪判決(拘禁刑1年・執行猶予3年)を受けた元広島カープの羽月隆太郎が、SNSのライブ配信を行った(5月28日)。

そこで羽月は、一連の事件について謝罪するとともに「私を含め6人が同じ人物から購入していた」「当初否認していたのは、他の選手の捜査を行うまで時間を稼ぎだった(要旨)」などと発言、他の選手も「ゾンビたばこ」を吸っていたと発言した。

「自分1人で背負おうと考えていた」「保釈後、仲間だと思っていた人たちから連絡はありませんでした」などの発言から、一部には好意的・擁護的な反応も見受けられる。しかし本内容の多くは既に公判内でも語られており、この段階で何のために同様の発言をSNSで行ったのかは不明だ。本人は謝罪・反省が目的のように言っているが・・・。

申し訳ないが羽月の言葉を鵜呑みにすることはできない。その大きな理由は「ギフト」を受け入れていたことだ。謝罪や反省のつもりなら、なぜ「ギフト」をオフにしない? 現に多くの「ギフト」が贈られていた。

配信の目的は「ギフトで小銭稼ぎ」にしか見えない。しかも羽月は「今後も配信していく」と有言している。

「他のカープ選手も購入していた」などと言われれば「誰?」を聞きたくなるのは自然なことだ。次回以降も生配信で小出しに示唆的なことを言い続ければ、ある程度の視聴者は確保できるだろう。そうすれば「ギフト」も・・・ってことだ。羽月も生活していくには、先立つものが必要なわけで。

このような「暴露」ともとれるような内容は一般人には受ける。しかし不確実な情報に基づく内容は名誉毀損に問われる危険性もはらんでいる。広島球団が何か対応をせざるを得なくなったら「威力業務妨害」の可能性すらある。また、「時間稼ぎ」発言は悪質な捜査妨害だと自ら認めることだ。

そんな人間の「小銭稼ぎ」目的配信を、視聴率欲しさにすべての関東キー局が報道していた。オールドメディアの節操の無さを見せつけただけのことだ。


スーパーマーケット「フレッセイ」の大創業祭キャンペーンに応募していたのだが、何と! 当選した。キャンペーン自体は1月31日 ~ 2月28日までだったので、もう忘れていたのだが。

フレッセイ 大創業祭 (1)
2,000円以上のレシートを1口としで応募できるので、5~6口くらい応募したような記憶がある。賞品は
 ・フレッセイ商品券 10,000円分(100名)
 ・フレッセイ商品券 5,000円分(1,000名)
 ・フレッセイ または CGC商品券 1,000円分(2,500名)
 ・ふれにゃんずぬいぐるみセット(500名)

基本はフレッセイの商品券 10,000円分と5,000円分に応募し、ぬいぐるみセットは1口しか応募しなかったはずだが、その1口が当たった。しかも当選者数500名なのに。

フレッセイ 大創業祭 (2)
フレッセイ 大創業祭 (3)
フレッセイのオリジナリキャラクター「ふれにゃんず」のぬいぐるみ。右耳の色の違いで「ふぅにゃん」(赤)、「れぃにゃん」(緑)、「せぃにゃん」(青)だってさ。

本音を言うと商品券が良かったのだが、ぬいぐるみでも当選したことはうれしい。今年は1月に「シマダヤ『流水麺』キャンペーン」で5,000円分のJCBギフトカードが当たっており、運の良い年なのかもしれない。

逆に、今年の運は使い果たしたとも言えるかな(苦笑)。

関連
 「シマダヤさん、ありがとう!


ロガーズカップ2(1)
チェーンソー技術を競い合う「ロガーズカップ」が5月16日・17日に藤岡市防災公園で開催された(主催はNPO法人ロガーズ・今井陽樹代表)。前回、大会の様子を記事にしたが、今回は大会以外のイベントなどの風景を紹介する。
(「ロガーズカップ(藤岡市防災公園)」参照)

ロガーズカップ2(2)
ロガーズカップ2(3)
ロガーズカップ2(4)
ロガーズカップ2(5)
大会2日目(5月17日)は、大会の共催に名を連ねている「美九里地区 地域づくり協議会」(会場の防災公園のある地区の団体)の皆さんが、地元産の「トマト」と「イチゴ」の即売会を行っていた。通常価格より安く提供しているようで、行列ができるほどの盛況だった。

ロガーズカップ2(6)
ロガーズカップ2(7)
ロガーズカップ2(8)
ロガーズカップ2(9)
同じ団体の子ども向け「遊び」のイベント。「モルック」「輪投げ」「ストラックアウト」。「モルック」はパパやママも本気で挑戦していた家族が多かった。

ロガーズカップ2(10)
大会関係団体の「ロープで木登り」。意外と高くまでワイヤーで吊される。見ていて怖かったが、元気な子どもたちは平気なようだった。

ロガーズカップ2(11)
ふわふわドームではたくさんの子どもたちが遊んでいた。防災公園の人気No1(だと思われる)。

ロガーズカップ2(12)
親水施設は小さい子どもたちが水遊びをしていた。もう水に浸かっている子も多かった。暑かったのでしょうがない。

ロガーズカップ2(13)
トイレ内にツバメの巣があった(2つ)。写真には映っていないが、親鳥がヒナにエサをやっていた。

ロガーズカップ開催の2日とも天気が良かった(特に17日は30℃超えで非常に暑かった)ので、多くの家族連れが遊びに来ていた。恐らくロガーズカップをやっていることを知らない来場者も多かったと思われる。

しかしチェーンソーの爆音を聞いて、少しでも興味を持ち見学をしてくれたのならありがたいことだ。


ロガーズカップ (1)
チェーンソー技術を競い合う「ロガーズカップ」が5月16日・17日に藤岡市防災公園で開催された(主催はNPO法人ロガーズ・今井陽樹代表)。

競技種目は5競技。
 ・ソーチェン(チェーンソーに取り付ける「刃」のこと)着脱競技
 ・丸太合せ輪切り競技
 ・接地丸太輪切り競技
 ・枝払い競技
 ・伐倒競技

ロガーズカップ (2)
参加選手は北は北海道から南は九州まで、全国から25名ほど参加していた。競技前の選手の皆さん。リラックスしている方もいれば、チェーンソーを念入りに調整している方もいる。

ロガーズカップ (3)
ソーチェン着脱競技。ソーチェン(刃)を外し、バーの上下を入れ替えて取り付け、別のソーチェンを装着する。着脱のスピードだけでなく正確さも求められる。

ロガーズカップ (4)
ロガーズカップ (5)
丸太合せ輪切り競技。丸太を垂直に上下から切り出し、30~-80mm の厚さに輪切りにする。切り出す順番は下側から上側と決まっており、赤いラインの中で合わせる。

ロガーズカップ (6)
切り落とされた輪切りを見ながら解説するNPO法人代表の今井さん。数mmのささくれを「これが減点になる」と説明していた。写真では見づらいが、切断面に青チョークで測定結果などが書いてある。

ロガーズカップ(7)
接地丸太輪切り競技。丸太を上から垂直に30~80mmの厚さに切り出す。チェンーソーで接地面にキズを入れると、この競技のポイントは0点になる。

ロガーズカップ (8)
測定員による採点。この選手は接地面に切り込みが入ってしまい2本とも0点だった。本人も分かったようで「失敗したぁ~」と嘆いていた。

ロガーズカップ (9)
ロガーズカップ (10)
枝払い競技。6mの丸太にまっすぐ差し込まれた30本の枝を切り払う。枝払いの跡が5mm以上残ったり、丸太に深さ5mm以上または長さ35cm以上の傷がつくと減点。

ロガーズカップ (11)
ロガーズカップ (12)
伐倒競技。標柱にできるだけ接近するよう、選手は3分以内に木を伐倒する。実際の樹木を想定しているが、競技は部分木で受け口の深さ、角度、ツル幅、追い口と受け口の高さの差などを競う。

ロガーズカップ (13)
今回は会場外の休耕農地に実際に木を立て、デモンストレーションとして伐倒を行ったようだ(時間が合わなくて見られなかった)。

ロガーズカップ初観戦のため細かいルールや採点方法が分からず(説明はあったが)、いまいちピンとこないところもあった。しかし競技のすべては実際の「林業」に帰結しており、どの競技も林業の現場では欠かせないスキルが詰め込まれていることは理解できた。

切った木(丸太)は「商品」だとの意識が、各競技の採点基準に反映されていることも素晴らしいと感じた。例えば枝払い競技で、跡が5mm以上残ったり、丸太に深さ5mm以上または長さ35cm以上の傷がつくと減点されるのは商品価値が落ちるから。

また、非常に近距離から見ることができるので、チェーンソーのエンジン音から来る迫力を感じることができる。生木から出る木の香りや飛んでくる木くずから、久しぶりに「木材」を意識することができた。

ちなみに、今回主催のNPO法人代表の今井陽樹さんは日本チャンピオンで、今年3月にスロベニアで開催された世界大会にも日本代表のとして出場しているとのこと。


「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ」が5月1日から発売されている。

ドリームジャンボ2026 (1)
ドリームジャンボは1等賞金が3億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて5億円となっている。また、2等が1億万円(昨年までは1,000万円)に増額された。これは昨年のハロウィンジャンボからで、今後ジャンボの2等は1億円に全部するのかな? 3等100万円、4等5万円など、以下は変わらず。

ドリームジャンボミニ2026
ミニは1等賞金が5,000万円(昨年2,000万円)、1等の前後賞が各2,500万円(昨年各500万円)で合わせて1億円(昨年3,000万円)と大幅な増額。ミニ史上最高額となった。以下、2等100万円は変更なしだが、3等に3万円が追加、昨年までの3等1万円も4等として残った。

ジャンボもミニも上の方が厚くなったが、この辺りの恩恵に浴することはまずないだろう。現実的には1万円が当たれば御の字なので、この辺りを厚くしてくれるた方がありがたい。ただ、一般的には「夢」を買うジャンボなので「億万長者」(表現古いかな)が増える方がいいのかもね。

ドリームジャンボ2026 (2)
チャンスセンターでいつものようにティッシュをもらって、それで十分のような気持ちになっている。これではまずいので、一応3億円の使い方のシミュレーションだけはやっておこう!


鹿児島県がインバウンドを呼び込もうと、外国人限定で九州新幹線の博多-鹿児島中央間の片道運賃を全額補助する事業を打ち出している。

本補助事業が明らかになって依頼、鹿児島県には約600件もの「外国人優遇」「不公平だ」などの批判が殺到している。県のインバウンドや観光業界の実情などを踏まえた上で、振興策として適切かどうかは様々な意見があるだろう。

そんな中、本内容を伝える西日本新聞(本社;福岡市)の記事が酷い。「インバウンドに新幹線代補助、鹿児島県に批判殺到 新規事業に『外国人優遇』、SNSも“炎上”」との見出し記事。署名は竹森太一記者。

何が「酷い」かと言うと、リード部(見出しと記事との間に置かれ、記事内容の大意を示す短い文章)に「識者は『排外主義の高まりが背景にある』と指摘」と記載しながら、本文には「識者(名)」「コメント」も一切出てこないのだ。

どういうこと? 「外国人優遇」との批判は「排外主義の高まり」との流れでリード部に書いたのは、ミスリードを誘っていると自白しているようなものだ。悪質だ!「外国人優遇」との批判は「排外主義の高まり」と言っている識者って誰だ? それ以前に、この識者って存在するのか? 竹森自身の「意見」ではないのか?

先にも書いたが、本補助事業には、単純な賛成・反対だけでなく様々な意見があるだろう。そういう声を紹介する中で、鹿児島県の観光業を中心としたインバウンドの方向性を、読者に考えてもらうような記事にすべきではないのか?

ところが「外国人優遇」との批判は「排外主義の高まり」としか読めないリード部。リード部にしか出てこない「識者」。一般論として記者個人の意見をあたかも「識者」の発言の如く記載するのは「詐文」だと言える。つまりは「捏造」。

結局は、竹森は「外国人優遇」との批判は「排外主義の高まり」という自分の考え(主張)を、存在不明の「識者」を使って客観的な意見に偽装したのではないかと勘ぐられても反論できまい。竹森がそういう「筋」の記者だと考えれば分かりやすい。

朝日への転職をお薦めする。喜んで受け入れてくれると思うぞ。


YouTubeを見ていたら「2度と繰り返されない大逆転」とのタイトルの動画が出てきた。内容は2018年の日本インカレ「女子4✕400mリレー(通称マイルリレー)」決勝のもの。6番手でバトンを受けた日体大のアンカーが「大逆転」したもの。確かにすごい走りだった。

このマイルリレーの動画を見たことで、お薦め動画にマイルリレーがたくさん出てきた。何気にいくつか見たのだが、その中のひとつに目を奪われてしまった。それは2022年の日本インカレ「女子マイルリレー決勝」。


立命館大が優勝を飾ったのだが、2位になった園田学園女子大(当時、現 園田学園大)のアンカーの頑張りがすごかった。4位から2位まで上げゴールしたのだが、精も根も尽き果てたかのように倒れ込んだのだ。「ぶっ倒れた」と言った方が良いかも知れない。5分5秒あたり。

その倒れ方を見た係員やメディカル員5~6名が即座に駆け寄ってくるほど。チームメイトも心配そうに見つめる。コース脇には車椅子まで準備される状況。幸い大事には至らず、チームメイトの肩を借りてだが自分で歩いて退場して行った。

この時は「すっげぇ頑張り」との感想を持ったくらいだったのだが、次に2021年の日本インカレ「女子マイルリレー決勝」を見たら、また園田学園女子大のアンカーがゴール後にぶっ倒れていた(この時は3位から2位に上げた)。

実はこの両大会のアンカーは同じ選手。陸上競技にまったく知識がない(実は興味もない)ので大学生の競技者など知るよしもないのだが、一気に惹かれてしまった。

調べさせてもらったら、安達茉鈴(あだちまりん)さんと言うことが分かった。2022年時は2年生。専門は400mで最終的なPBは学生歴代4位と言うから、その実力は折り紙付き。

いろんな動画を拝見したが、4年間で全国優勝は3年時の日本インカレ・マイルリレーのみ。専門の400mは2年から4年まで3年連続で日本インカレ2位。実力はあるのだが、勝ち運に恵まれなかったようだ。

マイルリレーの方は、4年時の日本インカレは失格(バトンミス)、日本選手権リレーはやはり2位。恐らく日本選手権リレーが大学生活ラストランだったと思うが、残念な結果だった。


2024年の日本選手権リレー(2位)後のインタビュー(24分30秒あたりから)で流した涙は、本人は悔し涙なのかな。卒業後は愛媛県競技力向上対策本部(県庁職員?)で陸上を続けると言っていた。頑張ってもらいたい。

負けた動画ばかりでは申し訳ないので、優勝した2023年(3年生)の日本インカレ・マイルリレー決勝。素晴らしい笑顔だ(13分50秒)。




京都府南丹市の男子小学生殺害事件の報道が過熱している。警察の現場検証風景をヘリコプターやドローンを使って上空から撮影するなど、警察の業務に支障をきたしているのでは? と心配するほどだ。それに対し沖縄辺野古沖での「抗議船」転覆事故は、すっかり報道されなくなってしまった。

この違いは何?

簡単である。京都府の事件は諸々の内容がワイドショーネタの条件を満たしている。それに対し辺野古の事故は政治的な側面を含んでおり、極左のお仲間である偏向メディアが触れたがらないのも当然なのだ。自らに都合の悪いことには「報道しない権利(自由)」を発動する。これが多くのオールドメディアの本質なのだ。

こんなことは多くの国民も理解している。だから不満も多い。その証拠にBPOには報道量が少ないとの意見が多数寄せられている。

しかしメディア関係者の考えは違うようだ。特に極左偏向メディアの人間に、その傾向が強い。その代表として元共同通信・澤康臣(現早稲田大教授)の意見を紹介する。澤は事件被害者(私人)の氏名などの情報を、遺族・親族の意向を無視してまでも「公表・報道しろ」と主張するクズだ。しかも変なロジックで。

そんな澤は言う。「全国紙や通信社は沖縄にも拠点を持つが、記者の数は限られている。取材の重点も、県政や安全保障といったテーマに置かれがちで、事件事故を専属で追う体制が十分とはいえない」。

さらに「沖縄は地元紙が強く、海上保安庁などの情報も地元紙が優位に立つ傾向にあります。住民も地元紙を読むため、全国紙が深く取材する動機が働きにくいメカニズムがある」。

つまりは、「沖縄には記者が少ないから報道が少ない」「(地元紙が強いから)取材するモチベーションが低い」と言っている。これは失礼な発言だ。もしもこんな理由で取材や記事が少ないなら、そんな新聞は沖縄から撤退しろと言いたいし、記者個人にも記者失格だと言いたい。

百歩譲って、通常時はそうかもしれない。しかし今回のような特別な事故の場合、特報体制を組めばいいだけのことである。それをしないのは、報道する必要がないと考えているからだ。その理由は先述の通り。

記者が少ない・モチベーションが低いからとか言うなら、なぜ産経新聞は全国紙最多の圧倒的な記事量を誇っているのか(内容の受け止めは別にして)。 全国紙最弱の記者数だぞ。

沖縄で違法・無法に暴れ回る極左連中を共同通信はまったく報道しない。共同通信はそれが標準。澤も現役のころから「お仲間」の事件や不祥事から目を逸らしてきたのだろう。だからこんな恥ずかしいことを言っても、恐らく何も感じていない。惨めで無様なヤツなのだ。

それにしてもバカなことを言うものだ。まあ、澤はこの程度の人間だと言うこと。こんなヤツを「教授」とかで養ってあげている早稲田大も、同じレベルに見られるぞ。

関連
 「元共同通信・澤康臣のロジックは理解不能だ
 「共同通信・澤康臣は本質を理解していない!


4月26日に大阪で「排外主義にNO!」を掲げたデモがあったという。朝日新聞も「『外国人に暴力的』『将来に不安』排外主義にノー 大阪でデモ」との見出しで、それなりの扱いで報じている(署名:浅倉拓也)。

主催者のひとりである弁護士が言うには「外国人の急増に対する市民の不安感を利用し、政権が人気取りのために排外主義をあおっている」のだと言う。朝日・浅倉拓也もこの訴えに共感しているのだろう。主催者の弁に続き「昨年の参院選以降、多くの政党が外国人への対応を厳格化する政策を競い合うようになった」と書く。

おいおい、もう客観性なんて気にもしないのね。

外国人への対応強化を「競い合っている」は、朝倉個人の主観である。主催者の主観(「政権の人気取り」「排外主義をあおっている」)に自らの主観を被せるという、客観性のまるでない記事構成になっている。これは極めて悪質だ。こういうのは記事ではなく「感想文」という。

それに主催者側も認めているように「外国人の急増に対する市民の不安感」に対して、朝倉はどう考えているのか? 「不安感」があるからこそ、各政党も「外国人政策」を訴えているのではないか? (競い合っているかはまったく関係ないことだ)

それに言及もしないで、外国人への対応強化が「悪」のごとく書くのは、悪質な「印象操作」以外の何物でもない。

「不安感を利用して」政府が云々と主催者が言うのは理解できなくもない。しかし記者が「不安感を使用して」政党が人気取り競争をやっているなどと書く神経が理解できない。これで記者?

「普通の記者」なら「不安の要因は何か」を多方面から取材・分析し、事実と印象(感情)を区分けし、それぞれに対しどういう対応が求められるのかを書かなければいない(例えデモの報道だとしても)。

それなく、ひたすら「印象操作」に精を出す「感想文」を書く。これで「記者でぇ~す」って、いい商売だな(蔑)。

朝倉は大阪社会部所属。2003年に朝日に中途入社しているようなので、50歳以上だと思われる(顔写真含めて)。ド新人かなと思っていたら、30年くらいの経験があるようだ。これで・・・(唖然)。


辺野古沖で抗議船2隻が転覆し修学旅行中の高校生ら2人が死亡した事故を受け、玉城デニー沖縄県知事は現場近くの浜辺を訪れ、亡くなった2人を追悼した(4月21日)。玉城が現場を訪れるのは、3月16日の事故以来初めて。

この玉城の追悼を毎日新聞が「写真特集」記事にしている。と言っても写真はたったの5枚。毎日としては玉城が追悼に現場に行ったことを「特集」という形にすることが重要で、中身はどうでも良かったと思われる。

悪質! 毎日新聞 (1)
毎日はその見出しを「名護市辺野古の『漁船』転覆事故」とした。漁船? 極左団体の「人災」を隠そうとしたとしか思えない。何を今さらなのだが、毎日からすれば「お仲間」を少しでも庇おうとしているわけだ。

それにしても「漁船」とはトリッキーな擁護の仕方だ(苦笑)。当然、批判が殺到。すると毎日は「写真特集の見出しの『漁船』は『小型船』の誤りでした。おわびして訂正します」だそうだ。

悪質! 毎日新聞 (2)
見出しは「小型船」に訂正された。実際は「抗議船」だけどね。これだけの大事故を伝える見出しで(内容は玉城のことだが)、本当に「漁船」などと間違えたのだとしたら、「新聞」などと名乗ってはいけないレベルだ。

それにしても、こんなことをやっているからオールメディアの信用は低下していく。地に墜ちたといっても良い。こんな連中がジャーナリズムを名乗っていることには怒りさえ覚える。「漁船」とすれば極左のお仲間が護れると思うところが、浅はかでしかない。

毎日は記事でも「事故の政治化を避け、落ち着いた環境で追悼するため、(出馬)表明前の日程にする必要があると判断した」などと、玉城が純粋に追悼に訪れたみたいに書いている(署名は喜屋武真之介、平川昌範)。

そんなわけないだろう。出馬表明に向けた環境整備であることは明らかだ。4月25日に出馬表明をする予定だからでしょ。


KY事件 (2)
平成元年(1989年)4月20日、朝日新聞夕刊1面に「サンゴ汚したKYってだれだ」という自作自演の捏造記事が載った。そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。朝日新聞の数々の捏造のうちのひとつだが、朝日新聞の体質をよく表わしている。

記事中で「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて」と日本人を蔑む。

捏造が疑われた際、朝日新聞はろくな調査もせず全否定。否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。そして、どうにも逃げ切れなくなり、無傷のサンゴに傷をつけたと渋々謝罪。

まさに、朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を見せられた思いだ。

ちなみに、サンゴに傷を付けた本田嘉郎は当然クビになった。しかし「恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」と日本人を蔑んだ降幡賢一は、謝罪することもなく逃亡。優雅に記者生活を終えたことは、本当に腹立たしいことだ。

朝日新聞はこの「サンゴ事件」にも何ら反省することなく、その後も現在に至るまで捏造・ウソ、悪質印象操作を繰り返している。自らの「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を体現している恥ずかしい新聞だ。

朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。


沖縄県の辺野古沖で発生した抗議船転覆事故から1ヶ月が経った。事故では修学旅行中の同志社国際高校の女子生徒が巻き込まれ死亡するという痛ましいものとなった(他に抗議船船長1名も死亡)。亡くなられたお二人に改めてお悔やみを申し上げる。

沖縄極左の「人災」とも言える事故であることがはっきりしてくるにつれ、その報道はめっきり減ってしまった。オールドメディアの多くが「報道しない自由」を謳歌しているといっても良い。特に朝日新聞・毎日新聞などの「左派系」と言われるメディアで、それが顕著だ。

放送倫理・番組向上機構(BPO)にも「放送局全体で報道する回数が少ないのではないか」などの指摘が多く寄せられているという。

そんな中、転覆した2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表が「学校、亡くなられた(方の)ご遺族、関係者に謝罪にお伺いしたい。それがないと自分たちは前に進むことができない」と述べたと産経新聞が報じた。また、保険には入っているものの「補償が十分できるとは思っていない」とも述べたとある。(4月16日)。

はぁ~? 何言ってるんだこいつは!

自分たちが引き起こした「人災」であるにもかかわらず、自分たちが前へ進むたための「手段」として謝罪をするのか? こいつらが考える高校生の命の重さって、そんなものなのか?

補償も十分できない? 共同代表や顧問など関係使者一同、なぜ私財をなげうってでも補償すると言わないのか? もちろん金額だけの問題ではないが、事故に真摯に向き合う姿勢が足りないように見える。

これまでの「ヘリ基地反対協議会」の対応もそれを物語っている。

事故直後の会見で「腕組み仏頂面」で批判された安次富浩は、「反論すると有ること無いこと書かれるでしょう。だからこれ以上は喋らない。オレは対応してないんだ」と開き直り。反論? 何を反論することがあると言うのか。安次富自身は、あの態度が問題だとは思っていないないようだ。さすが極左だ。

抗議船「平和丸」の船長は自らの声で謝罪はおろか事故状況の説明すらしていない。同じく「平和丸」の乗組員(1名)は既に抗議活動に復帰し、運搬ダンプカーの前に寝そべる違法行為を行っていると報じられている。

その挙げ句が「(直接)謝罪しないと自分たちは前に進むことができない」。もう救いようがないな。自分たちが引き起こした事故の責任の重さを認識できていないとしか思えない。左翼界隈の特徴である「他人に厳しく自分に甘い」を地で行く発言だ。

最後に、朝日新聞や毎日新聞の見え見えの沈黙には、呆れて物も言えない。「恥を知れ」と言いたい。あっ、恥を知らない連中が作っているプロパガンダ紙だった。じゃあ、しょうがないか(苦笑)。


朝日新聞・夕刊のクズコラム「素粒子」が、またまたアホなことを書いていた。多角的な視点から物事を見なければならない「新聞記者」が書いたとは思えない内容だ。

「国歌を歌うことは政治的行為ではないと言うのなら、歌わないことも政治的行為ではないはず。では、どうして歌わない教員をあんなに目の敵にしてきたのだろう。政治的行為とみなしたからでは」(4月15日)。

陸上自衛隊員が自民党大会で「君が代(国歌)」を歌ったことに対し、小泉防衛相が「国歌の歌唱は政治的行為にあたらない」と述べたことを皮肉ったつもりなのだろう。相変わらず過ぎて笑ってしまう。浅はかとしか言い様がない戯れ言だ。

国歌を歌う・歌わないが「政治的行為」がどうかではなく、処分されたクズ教員どもの組織人として行動原理の問題だ。組織人として組織の意向(命令といっても良い)に従うのは当然のことだ。それなくして、組織としての統制は図れない。ガバナンスの問題だ。従うのが嫌なら辞めるしかない。

組織命令には従わない、組織を辞めるのは嫌だ。こんなのが通用するはずがない。クズ教員どもが「処分」を受けているのは、業務命令に従わないからだ。「政治的行為」を問われているのではなく「業務命令違反」を問われているのだ。

個人の意思よりも組織としての意思が優先される。これに異議があるなら個人で活動しろと言いたい。例えば野球において、送りバントの命令を無視して結果的にホームランを打ったとしても、それは批難される行為だ。処分(罰金や2軍落ちなど)される可能性さえある。「オレの思想信条に反する」といったところで、「アホか!」のひと言で終わりだ。

朝日でも同様のはずだ。朝日の「高市政権・自民党腐し」という方針に対し、それを無視し「高市政権は素晴らしい」「成果を出しまくっている」と絶賛する記事を毎回書く記者を、朝日は使い続けるだろうか?

一般企業でも、社としての営業方針・事業方針が気に食わないなら会社を辞めて転職するか、自営で行うかするしかない。組織の中で行動(生きていくといっても良い)すると言うことは、そう言うことだ。

業務命令に従わない教員どもは、特に公立学校の教員という「公」と自分の思想信条という「私」の区別ができない「公私混同」を主張するわがまま者でしかない。世間知らずの社会不適合者と言っても良い。

この程度のことが分からないヤツが書いているのが「素粒子」だ。現在の担当は各務滋(かがみしげる)。

「素粒子」は自称・社会風刺コラムらしいが、過去から問題を起こし続けている。2008年の「死に神」や、2015年の「特攻という人間爆弾」などは大きな批判を受けた。素粒子は風刺を装っているが、中身は単なる「批判のための批判」でしかないからだ。

しかも、その批判は特定勢力にしか向かない。沖縄で違法行為の限りを尽くしている極左連中は、その対象には絶対にならない。なぜなら「お仲間」だから。こんな朝日や各務が偉そうに上から目線で記事やコラムを書いてはいけないのは言うまでもない。


テレ朝は玉川徹によるトランプ米大統領の娘の夫・クシュナー氏をめぐる発言について、「モーニングショー」公式サイトで、「差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした」「不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」とコメントを出した(4月15日)。

玉川は10日放送の「モーニングショー」で、米国とイランの協議にクシュナー氏が出席するとされていることに対し、「トランプ家の代表として入っているとしか見えないし、ましてやユダヤ人ですよね? このイランとの協議に関しては、むしろいないほうがいい人のような気がするんですけど」と発言。人種差別発言だと批判されていた。

テレ朝は13日の時点で「ご指摘には当たらないと考えております」とコメントしていたが、わずか2日でこれを一転させたことになる。

テレ朝が主張を一転させた理由は、駐日イスラエル大使・ギラッド・コーヘン氏からの抗議の書簡や、ユダヤ人人権団体・サイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー副所長からの批判などがある。

日ごろから「人権がぁ~!」とか「差別をやめろ!」とか偉そうに言っているテレ朝や玉川が、主義・主張の違う人物(トランプ大統領関係者)を批判するためなら「差別的発言」も許容するという「タブスタ」だ。よく言われる「オレは良いけどお前はダメ」。

しかも自分らへの批判に対して「そんなの知らない」って言ってたヤツらが、海外(特にイスラエルやユダヤ人団体)からの抗議には「お詫びします」って何? 傲慢な連中に限って、たいした信念も持っていないことを良く示している。

玉川などはその典型だ。「批判のための批判」しかできないヤツだからな。批判のためならウソや捏造も厭わない。2022年の安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相の弔辞に対して、「当然これ、電通が入ってますからね」と事実ではないこと(ウソ・戯言)を垂れ流したからも分かることだ。

そんな玉川はお仲間たちが起こした「人災」である辺野古沖の抗議船転覆事故に対しては、「状況がよくわからずに断言して叩くことは控える」だとさ。玉川は基本的に「こたつコメンテーター」なので、「状況がよく分からない」段階でも好き勝手に批判している来たではないか。それがお仲間案件に対しては「控える」って、分かりやすいヤツだ。

それに「叩く」って自覚してるのね。「批判」ではなく「叩く」って意思で発言しているとゲロしている。それならなおさら、お仲間に対しては発言できないわな。

テレ朝が「お詫びします」と書いたことで一部メディアは「謝罪」と書いている。まあ、それでもいいけど、では玉川はどうするのか? テレ朝は玉川を切る気はないようだし、玉川が番組内で「ペコ」って頭を下げてお終いかな。玉川には一部熱狂的なファンがいるいおかげで「モーニングショー」の視聴率も良いそうだが、「人種差別」のテレ朝と呼ばれることを容認したってことなら、それで構わないけどね。

*追記(4月16日)
「玉川が番組内で『ペコ』って頭を下げてお終いかな」と書いたが、テレ朝は4月16日の放送で「完全スルー」しやがった。玉川の10日の発言(ユダヤ人ですよね?)などなかったかのように、放送内で発言については触れなかった。おいおい・・・。

これでテレ朝が「謝罪」をしたわけでも何でもないことが明確になったと言うことだ。

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