Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 偏向マスコミ


11月30日の東京新聞夕刊のコラム「遊歩道」に、とんでもない文章が載った。もう東京新聞は「ジャーナリズム」を放棄したようだ。まあ、元々「ジャーナリズム」に値しないとも言えるけど。

要約だが、
「なぜだろう。国会がモリ上がりカケると、あいつが飛んでくる。選挙の間は、とんとごぶさただったのに。なぜなぜだろう。ミサイルが飛ぶと米国が潤う。訪問販売、トランプさんの薦めるままに、新兵器の詰め合わせセットをご成約」

文章中の「モリ」と「カケ」は、わざわざカタカナにして悪意しか感じない。

北朝鮮のミサイル実験に脅威を感じるどころか、都合良く飛んでくる「陰謀」でもあるかのごとく書く。確かに、その筋の人たちがネットで盛んに書いているが、新聞記者が堂々と書くことのバカさ加減。本気でそう思ってるなら、ある意味すごいことだけど。

「モリ」「カケ」を絡ませて、良い文章ができたと「ドヤ顔」をしているのかもしれないが、一般国民から見れば「バカ言ってんじゃねえ!」。こんなものを平気で載せる東京新聞。危機感がないだけでなく、逆に北朝鮮隠しでしかない。

じゃあ、東京新聞は記者を北朝鮮に派遣して、ミサイル開発を止めるよう「対話」をしてきてくれよ。北朝鮮にも憲法9条を導入するように「対話」してきてくれよ。

佐藤圭と久原穏と望月衣塑子あたりを、すぐにでも派遣してくれ。

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毎日新聞が森友・加計問題で、何の証拠もないのに無理筋で「疑惑」報道をしていることをゲロってしまった(苦笑)。11月17日「加計・森友問題 拭えぬ疑念 首相しか解決できない」がそれだ。社会部の杉本修作というのが書いてる。

「首相がすべきなのは、自身の関与がなかったとしても周辺に『忖度』がなかったか徹底調査すること。さらに、公文書でない職員のメモ類なども公開し、国民の理解を得る努力をすることだ。この問題に終止符を打てるのは、首相しかいない 」だってさ。

これ、新聞記者が書いた文章?
「疑惑!疑惑!」と騒ぎ立て、何を答えても「納得できない」「拭えぬ疑念」。で、挙げ句の果てに「自分調査しろ」だとさ。

こんなアホな話はない。証拠を出すのは毎日新聞の方だろう。もちろん、同じ趣旨のことを言っている朝日・東京も同様だけど。半年以上、延々と同じことの繰り返し。自分たちのストーリーに合わなければ「拭えぬ疑念」。これじゃ、永久に終わらない。

「終止符を打てるのは、首相しかいない 」と言うが、逆だろう。「疑惑」と言ってる方が出さなければいけないことだ。自分たちが調べて「これが証拠だ!」と出せば、すぐ終わる。それができずにいるにもかかわらず「自分で証明しろ」(苦笑)。

作家の百田尚樹氏の言を借りれば
「警察が容疑者と決めつけた人物に『お前自身が犯罪の証拠を見つけてこい』と言ってるのに等しい」
本当に、その通りだな。

朝日新聞もだが、こんなバカなことを言っているのに気づかない記者。いまだに世論を誘導し操れるとでも思っているのか?勘違いも甚だしい。左翼新聞とTVのワイドショーしか見ていない人だけ相手にしても、もう世間では少数派だということすら自覚できていない。

よく恥ずかしげもなく署名で書けるな、杉本修作。

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毎日新聞が、また「若者は保守化」論を書いている。11月13日「自民勝たせた若者の意識 『青春=反権力』幻想に」だって。

毎日新聞は先月(10月)も同様のことを書き、しかも「若者は無知」だからみたいな酷い内容だった。(「毎日新聞の『若者は無知だ』論は大間違い!」参照)

先月の衆院選の投票行動を見ると(比例代表東京)、自民党への投票は、10代47.2%、20代42.1%に対し、30~70代は20%台後半から30%台だった。60代は立憲民主が自民を上回っているのに・・・と嘆いている。

大学生(19歳)の「選挙で野党は『森友・加計学園問題』を訴えたが、政策の議論とは言えない。三権分立なのに立法府に属する議員の候補者たちが司法の独立を侵食しているようにも見え、支持できませんでした」という、至極まっとうな意見を紹介しているにもかかわらず、なぜか「自民支持が増えたのは若者の右傾化が要因という論調もある」となる。自分の結論に持っていきたいのはいいが、無理筋だろう。

毎日新聞の言う若者が「右傾化」したというのは、明らかな間違いである。若者は「特定のフィルター」のかかった新聞やTVなどの情報よりも、「真の情報」であるネットなどから情報を入手しているからである(玉石混淆の中から真の情報を選ぶ「眼」を持っている)。

毎日新聞も固執している「森友・加計問題」も、虚構であることを見透かされているだけだ。アベノミクスの成果に関しても、毎日新聞はを否定しているが、若者は素直に評価しているだけである。

これは逆に言えば、野党がアベノミクスを上回る経済政策を出せば、若者はそれを素直に支持するだろう。経済政策だけではない。外交だろうが内政だろうが、良いものは良いと言うだろう。つまり、野党が単純に評価できないと判断されているだけなのだ。野党が自民党を上回る政策を出せば、野党が選挙で勝つし、政権交代も起こるだろう。もちろん、旧民主党のような絵空事には懲りているので、きちんとした政策である必要があるけど。

それを自民党に投票したから「若者は右傾化」などと書く毎日新聞。恥ずかしいくらい何も分かってない。

毎日新聞に聞きたい。対案も出さず「反対、反対! 何でも反対!」と国会内外で騒いでいるだけの政党が、どういう理由で支持されるのか? 現実社会・世界を見ず、お花畑な理想論を言っているだけの政党が、どういう理由で支持されるのか?

若者に限らず、国民は「単なる批判勢力」など求めていないのだ。これが衆議院選の結果から導き出される結論だとオレは思う。

「青春=反権力」なんて、全共闘世代の遺物でしかない。それを「もはや幻想なのかもしれない」などと幻想を言ってればいいなら、新聞記者など楽な商売だな。庄司哲也(記事署名者)くんよ。

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TBS「ニュース23」で、加計学園は教育体制が整っていないので、認可されるのはおかしい的な放送を行った。

以前から同番組は「ペットを診る獣医師」は足りていると、獣医学部の新設は不要と情報操作を行ってきたが、「家畜を診る獣医師」は足りないことは周知だ。だから、加戸前愛媛県知事は獣医学部の誘致を長年にわたり行ってきた。

ニュース23捏造?
「ニュース23」は加計学園の計画と北海道大を比較し、
 北海道大 学生80人 < 教員100人弱
 加計学園 学生140人 > 教員75人
教育体制が整っていないから、不認可だぁ~! 的な放送をした。

しかし、この北大の数字の根拠がさっぱり分からない。
北大の実数は、2017年の獣医学部の学生数は212人、教員は57人となっている。北大の1学年あたりの定員は40人だし、どういう計算をしているのか?

どうやら、北大と共同獣医学部課程のある帯広畜産大も合算しているようだ。両大の1学年の定員は各40人の計80人。教員数も足しているみたい。

獣医学部は6年制なので、入学定員に対して総教員数を比較するのはどうなのか? 逆に加計学園は新設なので、すべて1年生。つまり本当に学生140人対教員75人。

現時点での比較として適当なのは
 北海道大 学生212人 > 教員57人
 加計学園 学生140人 > 教員75人
だと思う。これを見れば教員1人あたりの指導学生数は、加計学園の方が充実していることになる。

加計学園についてどうこう言うのなら、2年目以降学生が増えてきた時に、教員数をどう増やしていくのか? という論調でなくては変だろ。それに、加計学園は将来的に大学院設置を計画しているので、教員の増加は計画に入っているんだけど。

TBSは数字をいろいろこねくり返してまで、加計学園は不認可だとの印象操作を行っている。これは明らかな名誉毀損、威力業務妨害だ。こういう放送をして恥ずかしくないのか?

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神奈川新聞・成田洋樹記者が突飛な自説を展開している。この人の論説は、とにかく話があっちに行ったりこっちに来たりと忙しい文脈なのだが、一貫しているのは話が極端だということ。

「北朝鮮への圧力は、『戦争前夜の物言いだ』」
「安倍首相が国難突破解散と命名したのは戦争を招き寄せる、命を脅かされていると感じる」
「北朝鮮のミサイルに対する訓練は『北朝鮮がとんでもない国だ』という刷り込みだ」

まあ、神奈川新聞は少しは知られた左翼紙なので、とんでも論調があってもおかしくはないが、相変わらず極端だな。こんな論調に賛同する人もいるんだなぁ~と、つくづく感心。

神奈川新聞には石橋学という左翼活動家が記者を気取っている。成田洋樹も同様のようだ。とてもまともな新聞記者とは思えない。

こういう記者は、他人には極右などとレッテルを張るが、自分が極左と言われると怒る。冷静に物事を見られない人物が記者などと自称するのはみっともない。正々堂々と左翼活動家と名乗りなさい。

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衆議院選も終盤を迎え、左翼メディアの印象操作が必死すぎて、笑ってしまうレベルだ。

10月18日の「報道ステーション」。アベノミクスの話題時、解説(?)の後藤謙次が
「安倍総理が言うように経済の指標というのは全ていいわけですね。雇用情勢、賃金の問題。しかし何かが足りないんだというのが・・・」

自民党資料
名目GDP、企業収益、可処分所得、正規社員有効求人倍率、内定率など、いろいろな経済指標は良い結果を示している。最も分かりのは株価で、10月19日の東証終値は2万1448円。当然、年金などの運用益も上がっている。(自民党資料から)

後藤もこういうところは認めているようだが、最後に「何かが足りない」。自称報道番組とは言え、「報道」と銘打っているのだから、そこを解説するのが後藤の役目では?
具体的に「◯◯が足りない」と指摘し、どういう施策を行うべきかを論じるのが仕事ではないのか?

まあ、後藤に限ったことではないが、野党も含めてこれを指摘したのを聞いたことがない。

報道ステーション
報道ステーションは「好調な数字 vs 『実感がない』」とテロップを出し、印象操作に必死だ。「実感がない」と言っていれば事足りるなら、報道番組の解説など、こんな簡単な仕事はない(苦笑)。

もちろん、アベノミクスの経済政策が100点満点だ! と言うつもりはないが、民主党政権と比較すれば天と地ほどの差がある。製造業にとってあの異常な円高は何万人の人生を不幸にしたことか。

テレ朝HDが2017年3月決算で2958億円(売上)、159億円(経常利益)の過去最高を記録し、社員の平均年収1373万円(42歳)という数字の意味するものは?

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毎日新聞が世論調査結果から「若者は保守的?」との記事を載せた。

世論調査結果で「全体として20代以下(10代を含む)と30代は、40代以上の高齢層に比べて内閣支持率も自民党支持率も高い傾向を示した」ことから、「若者は保守的」という結論のようだ。

さらには、若者の一部の声から「関心のない人がとりあえず名前を知っているから入れている」「自分の主張がないから、支持者の多い方に流される」と、いかにも「無知」だからのような物言い。

これは明らかな間違いである。若者は「特定のフィルター」のかかった新聞やTVなどの情報よりも、「真の情報」であるネットなどから情報を入手しているからである。

「特定のフィルター」とは、もちろん毎日新聞、朝日新聞、TBS、テレ朝などの偏向紙(局)のことだ。当然のことながらネット情報も玉石混淆なので、真の情報を確かめる「眼」が必要だが。でも、逆に変な情報の刷り込みがない分だけ、「素直な眼」で見られていると思う。

毎日や朝日を30年も読んでいる50~70歳代の人たちは、すっかり毎日脳、朝日脳になっちゃってるから、「真の情報」など知るよしもないだろう。毎日新聞からすれば、誘導し放題の年代ということ。

毎日新聞などはアベノミクスによる景気回復を認めていない。もちろん100点満点と言うつもりはないが、旧民主党政権時と比べれば雲泥の景気状況だ。

景気回復状況 (1)
景気回復状況 (2)
景気回復状況 (3)
景気回復状況 (3)
こういう事実についても、毎日・朝日などは難クセをつけて否定的に書く。「特定のフィルター」を通さず、素直に上記表(グラフ)を見ている比率の差が、年齢別の現政権・自民党の支持率の差だろう。

毎日新聞は自分の「特定のフィルター」が否定されていることに気づかなければならない。事実を事実として伝えず、偏向報道三昧なことを反省せず、現政権を支持する若者は「無知」である的なことを書いているうちは、正しい論調など永久にできないだろう。

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東京都議会議員選での安倍首相の演説に対する反対派の妨害ヤジに首相が反論したことで、逆に批判されるという変な風潮ができた。

選挙妨害 (1)
選挙妨害 (2)
民主主義の根幹をなす選挙における演説は、候補者・応援者がその政策などを訴える重要なものだ。だれもそれを邪魔してはならない。反対の意思表示として、プラカードを掲げようが横断幕を掲げようが構わないが、声を上げて妨害してはいけない。(写真は上:都議選時の秋葉原、下:公示前のJR柏駅前)

そんな当たり前のことなのに、なぜマスコミはそれを批判しないのだろう。まったく分からない。しかも、一部紙(局)は逆にこれを反安倍の宣伝に利用しているのだから始末に負えない。

前回書いたテレ朝の玉川のように「表現の自由だ!」なんて言うバカもいる。
(「テレ朝・玉川徹のバカさ加減に呆れる」参照)

こういう連中は、小学生の学級会での議論の中で、他人の意見に対してヤジで妨害しろと子どもに言うのか? また言えるのか?絶対に言えまい!

ヤジによる選挙妨害が違法行為なのかは分からないが、仮に違法でないからといってやっていいと言うことにはならない。他人の邪魔をする権利などないからだ。

どの政党や候補者を応援しようが構わない。一生懸命応援すればいい。しかし、反対だからといって妨害していいことには絶対にならない。それは選挙という民主主義の根幹だから。

その程度ことも理解していないマスコミが存在すること自体が信じられない思いだ。猛省を促したい。

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テレ朝の朝のワイドショーに玉川徹という局員が出ている。「報道局コメンテーター室解説委員」という肩書きらしい(苦笑)。安倍憎しの言動で知られているが、公共の電波に出る資格がないほど偏向している。

ついには言うに事欠いて、安倍首相への演説妨害のヤジを「表現の自由だ!」とか言い出した。唖然・・・。

反対派がプラカードを掲げたりするのは構わないが、演説妨害をするのを許容したら終わりだ。民主主義の根幹である選挙の妨害は許されるものではない。静かに反対を表明しろと言いたい。

反対派は安倍首相の演説を聞きたい人の邪魔をしているだけ。こんなのは発言の自由でも何でもない。他人に迷惑をかける自由などない!公共心や道徳心を持ち合わせていない人間が、他人から信用されることは絶対ない。玉川を使っているテレ朝に呆れ果てる。

玉川を始めこういう人たちは、自分の支持する候補者(例えば枝野幸男)の演説で、反対派が同様に大声で妨害をしたらなんと言うだろう? おそらく「選挙妨害だ!」と大騒ぎするだろう。

そんな玉川は、とある反日デモに顔を出していたのがばれている。ただの「左翼活動家」でしかない。玉川は「取材だ」とか言い訳をするかもしれないが。

結局はその程度の人間でしかない。こんなのが公共の電波に顔を出しているテレ朝。ぼちぼち「放送法」を厳格に運用した方がいいと思うぞ。

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東京新聞編集局がツイッター上で、下記のような世論調査を行った。

「どの勢力を支持しますか?」
 自民・公明
 希望・維新
 立憲民主・共産・社民

東京新聞としては、自らのフォロワーから「ある意図」を持った回答を期待してのことだろう。

東京新聞 ツイッターアンケート
ところが、63,590票の投票結果は
 自民・公明          55%
 希望・維新           6%
 立憲民主・共産・社民      39%

東京新聞の「ある意図」を否定する結果になってしまった。「ある意図」とは、当然のことながら「立憲民主・共産・社民」が多くの支持を得ること。

すると東京新聞編集局は「本アンケートは東京新聞編集局のフォロワーの方々を中心に、ネット利用者の現時点での意見動向を大きくつかむための調査で、東京新聞としての正式な世論調査ではありません」だってさ。

思惑と違う結果となってしまったため、この結果は「お蔵入り」としますということらしい。以降、東京新聞編集局のツイッターで、この結果に対するコメントは何も出ていない。それ以前に、協力してくれた方々(6万人以上)への謝辞もない。

東京新聞的には「報道する価値がない」資料になったということ。分かりやすい連中だな。

自民・公明、希望・維新を出し抜いて、立憲民主・共産・社民が大きく支持を得た結果となっていたら、大々的に「安倍政権にNo! 小池希望にもNo! これがネット民意だ!」的にツイートしたんだろうな。多分、紙面にも載せただろう。

東京新聞編集局のツイッターフォローワー数は約1万8000人なので、相当数のアンチ東京新聞(逆に言えば保守派)の人たちも投票したのだろうが、「ネット利用者の意見動向」と言うからには、お仲間だけの意見聴取では、逆におかしいだろう。

普通の報道機関なら「6万票以上の聴取ができて良いアンケートとなった」と考えるところだが、「ちっ!」と考えるところが東京新聞らしい(苦笑)。

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沖縄タイムスが普通の新聞などとは思っていないが、ついに活動家の機関紙に成り下がったのか。

沖縄左翼のビラ
「市民団体」が運行している県庁前広場から米軍キャンプ・シュワブのゲート前を結ぶ貸し切りバスを紹介するビラ。

違法行為・暴力行為もいとわない活動家の行動には嫌悪しかないし、ハイキング気分を醸し出すビラに苦笑するしかないが、自身の活動をビラでPRするのも、まあいいだろう。

沖縄タイムス
その「市民団体」のビラの内容をを堂々と記事にする沖縄タイムス。バスの運行表をご丁寧にカラフルな表にして載せている。しかも、内容はビラより詳しい。ビラにはない「参加費はカンパ」などとも(苦笑)。

いつから沖縄タイムスは活動家連中の機関紙になったんだ。まあ、もともと普通の新聞などとは思ったこともないが、これは行き過ぎではないのか?

団体の代表が「平日は集まりが弱い日もあり、毎日の運行を決めた」と言っているので、人が集まらなくなってきたことへの危機感の現れ?

沖縄タイムスは活動家連中と一心同体宣言をしたってこと。毎日毎日、沖縄タイムスは活動家の反対運動を紹介しているので、以前から一心同体なのかもしれないが・・・。

もう、こうなると新聞ではなく機関紙。沖縄タイムスは新聞を名乗るな!

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山尾志桜里の不倫騒動は、大きなブーメランとなって民進党に突き刺さっているが、毎日新聞もダブスタを発動し失笑を買っている。それも編集・編成を担当している取締役。その名は小川一!

山尾の不倫が発覚すると「こういうスキャンダルで政治や政局が動くのは残念です」とツイート。

こういうスキャンダルは政治の本質とはかけ離れたものだから、とでも言いたいのだろうが、元自民党議員が不倫で辞職したときには、「私的な醜聞ではすまされない。辞職は当然だ。自民党は議員の資質を欠くような人物を国会に送り込んだことを深く反省すべきだ」と、偉そうなことをツイートしていた。

おいおい、この差は何???
こういうタブスタを、それも編集担当の取締役がやってるんだから、毎日新聞が両論併記みたいな公平な報道ができるわけがない!

多分、小川は自己矛盾に気がついてないんだろうな。自分の中では「何かおかしい?」「自民を攻撃し民進を守るのは当然」くらいの認識だろう(苦笑)。

フェイクを元に延々と政権批判をしている新聞だから、さもありなんと言うこと。

でも、小川が一番勘違いしていることは、山尾の不倫騒動が政治に影響を与え、政局になると思っていること。山尾の離党なんて、政治も動かないし政局にもならない。恥ずかしい勘違いだ(爆)。

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「放送法遵守を求める視聴者の会」によると、国会閉会中審査での加計学園関係をTV局が報じた時間は8時間36分23秒。その内、前川喜平発言2時間33分46秒、加戸前愛媛県知事発言6分1秒だという。

これは明らかに放送法に違反するレベルである。どちらの立場を評価するかは別にして、あまりに偏った報道内容だと言うしかない。停波処分を受けても文句を言えないと思うぞ。

一部新聞もほぼ同様だ。朝日・毎日・東京は加戸氏の発言をほとんど報じていない。

前川、加戸氏のどちらの言い分に説得力があるかは、人によって意見が分かれるだろうが、だったら尚更両者の言い分をきちんと報道する必要があるのではないか?

朝日新聞は過去に偉そうに言っていた。
「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」
(by 曽我豪、発言時政治部長、現在編集委員)。

「国民の知る権利」を自ら阻害しておきながら、こんなことをドヤ顔(推定)で言う朝日新聞。「国民の知る権利」を守ると言いながら、自ら「報道しない権利」を発動する朝日新聞。こういう言行不一致、タブスタが朝日新聞の特徴である。だから朝日新聞は信用されない。

逆に、東京新聞のように正直になればいいのに。左翼活動家で自称新聞記者の東京新聞・佐藤圭は「加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったからにすぎない」とツイッターで述べており、露骨な報道しない権利の発動だ。

でも、佐藤圭、つまり東京新聞にとって、加戸氏の発言は何の価値もない。だから「国民の知る権利」など関係ない。東京新聞の「報道しない権利」の方が優先すると言っているに等しい。

朝日新聞も東京新聞のように、その筋新聞だと宣言すればいいだけ。普通の国民は、既にそう思っているんだから、何の問題もないでしょ。

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東京新聞は新聞を自称する左翼のプロパガンダ紙でしかないが、ここまで露骨に印象操作をすると呆れてしまう。「米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近 市民団体が撮影 真横飛行『危険だ』」がそれだ。

東京新聞のフェイク
米軍厚木基地所属のヘリコプターがベイブリッジの横を超接近して飛んだと批判する記事だ。

写真を撮ったのは、その筋の市民団体だが、「数十メートルの近さ」と証言したと、そのまま垂れ流している。さらには、政治部のツイッターで「この写真を見て危ないと思わない人はいないのではないでしょうか」と、追い打ち批判をしている。

ところが、この記事やツイートが出るやいなや、批判の嵐で大炎上。
「写真からラフ計算(三角関数)すると700~1000mはある」
「写真のピクセル数から1.4キロメートル」
「望遠レンズでの撮影は『圧縮効果』で奥行きが消失する」
「直線上に並んだもの遠近感は裸眼で距離把握は難しい」
などなど。

月と飛行機
オレは望遠レンズを使ったことがないので詳しくないが、分かり易い写真。月と飛行機の距離は数十万キロメートルある。

江の島大橋 (1)
江の島大橋 (2)
ついでに江の島大橋。正面から見るとすごい角度の坂に見えるが、実際はなだらかだということ。

市民団体の写真もそういうものでは? ということ。

撮影者が上記のような「圧縮効果」を知っていて意図的に「数十メートル」と言ったのか、実際に「数十メートル」に見えたのかは不明だ。

それよりも問題なのは、東京新聞の報道姿勢だ。写真の提供を受けた段階で、確認・検証もせず、そのまま記事にしている。東京新聞にもカメラマンはいる。聞けば分かること。でもしない。批判できれば何でもいいから。

記事に署名している社会部・辻淵智之は、写真のいろいろ(圧縮効果など)を知っていたと思われる。カメラマンに聞けば「少なくとも数百メートル」と言われちゃうから。だから聞かないで、撮影者の証言・発言を中心に記事を構成している。

記事中の「数十メートル」もそうだが、「ヘリが橋に接触すれば、通行中の車を巻き込む惨事にもなりかねない。市民生活に脅威を与えている」との批判も撮影者の言葉だ。辻淵は距離に関して見解を書いていないし、直接批判の言葉も書いていない。ある意味、ずる賢いとも言える。

それなのに、政治部のツイッターが、上記のように「この写真を見て危ないと思わない人はいないのではないでしょうか」と書いてしまったから、辻淵の思惑からずれてしまったのでは?

でも、辻淵の「誤魔化してでも米軍、日本政府批判をする」という強い意志は完遂できたから、東京新聞としてはGJなのかな?

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毎日新聞が安倍首相夫人・昭恵さん付きだった経産省職員が在イタリア日本大使館に異動したことを「不自然な人事」との印象操作を行った。森友学園問題(問題でも何でもないが)の最中、朝日や毎日に猜疑の目を向けられていた職員だ。

毎日新聞は、あの孫崎享や全経済産業労働組合の副委員長とかに「海外に逃がした」とか「異動は論功行賞」などと語らせ、「不自然な異動」「政権による公務員の私物化」との印象を与える記事になっている。

ところが、経産省内で既に1月(平成29年)に、この異動の内々示が出ていた。平成29年1月6日の通達書あり。

森友問題は2月9日に朝日新聞が国有地の売却問題として報道したのが発端。1月6日には森友問題の「も」の字も出ていない時期だ。つまり、この異動は「通常」の異動であったということ。

悪質な印象操作である。火のないところに煙を立たせた朝日新聞に乗っかり、一緒になって「疑惑」として報じたあげく、未だにこんな憶測・妄想を書いている。

毎日新聞、及び記事に署名している佐藤丈一はどう釈明するのか?

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東大寺の法華堂にハングルで書かれた「落書き」が見つかった。法華堂は「三月堂」と呼ばれ、寺伝では東大寺創建以前にあった金鍾寺(奈良時代の建立)の遺構とされ、国宝に指定されている。

東大寺三月堂 落書き
ハングルで書かれた文字は「イム・チェヒョン」と読める(朝鮮日報)。ハングルでの落書きなので韓国人の犯行が疑われているが、現時点では確かな証拠はなく、まだ犯人は捕まっていない。

そんな中、東京新聞が「ハングル落書き『犯人は韓国人』 捜査中なのに偏見横行」との見出しで、韓国人擁護論を展開した。

擁護するのはいいが、「ヘイトスピーチ」「偏見」「排外主義」だと騒がしい記事だ。東京新聞的には、ネットを中心に韓国人犯行説が流布されているのが我慢できなかったんだろうが、それにしても・・・。

まあ、犯人が特定されていない段階での記事なので、「疑わしきは罰せず」でいいだろう。ヘイト的な見方で論じても、それは東京新聞のものの見方なのでいいだろう。

オレが楽しみにしているのは、犯人が捕まった後の東京新聞である。

東京新聞は、福島県内で仏像・石像を100体以上破壊した韓国人・チョン・スンホのことを一切報道しなかった(2016年)。犯人が未逮捕の段階では事件を報道していたが、チョンが逮捕されたとたん、まったく事件などなかったかのごとく一切報道しなかった。(もちろん、1年近く経つ現在も報道していない)

これぞまさしく「報道しない権利」「報道しない自由」の発動!
(「東京新聞が露骨すぎる『報道しない権利』発動!」参照)

今回の東大寺落書きに関して、韓国人が犯人であることを望んでいるわけではないが、東京新聞がどう報じるか非常に楽しみである。

日本人や他の外国人だったら、東京新聞は大々的に報じるだろう。「ほら、韓国人じゃなかったでしょ」「日本人の排外主義はひどい」「日本人の品性を疑う」みたいに。

逆に韓国人(在日韓国・朝鮮人含む)だったらどうだろう。国民の代表みたいなことを言っている東京新聞(by 望月衣塑子)が、国民の知る権利を侵害することは、もちろんないよな。

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毎日新聞が地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)の配備に対して、否定的な意見しか載せない。

「『どう対応すれば』地元から不安や疑問の声」と言う記事中で、島根県、広島県、愛媛県、高知県の声を伝えている。
「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合え」
「迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」
「ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」
などなど。偏り過ぎだろう。

こういう声があるのは事実だろうから、まあいいだろう。しかし、配備賛成派の意見はどうなっている? ないの? そんなことはない。多くの人がPAC3配備に賛成している。

予想される問題に対して事前に対策を行うことは、一般なら当たり前のことだ。特に最悪の事態まで想定するのも当然のことだ。国民の生命と財産を守る義務のある政府が、「危機管理」対応をするのは当然だ。逆に何もしない方が大問題である。

「危機を煽るな!」は左翼の特徴的な言動だが、こんな無責任なことはない。万が一のことが起こってからでは遅いのだ。

一般人だって、近所で空き巣が多発したら戸締まりを強化するだろう。でも、こういうことをすると、空き巣犯を刺激することになるから止めろなんて言ったら「バカか!」と言われるだけ。こういうバカなことを平気で書くクズ新聞。

改めて思う。毎日新聞は誰を守ろうとしているのか? 金正恩ですか?

関連
 「東京新聞・佐藤圭は危機管理が分かってないようだ
 「朝日新聞が『危機を煽るな』とおっしゃっているぞ(笑)

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福岡県春日市の市議の胸を突いたなどとして、毎日新聞の勝野昭龍が暴行容疑で書類送検された。

市議が勝野の市政に関する記事を「誤解しやすい内容」と指摘したところ、勝野が傍聴席から怒鳴りだし、その後市議に対し「誤解とは何だ!」と詰め寄り、胸をド突いたという。

記者が傍聴席で騒ぐこと自体が論外だし、暴力行為にでるなど記者以前に人間としてクズであることは言うまでもない。

毎日新聞は、被害届が出された直後「本人(勝野)に胸を突いた認識はない」などと、勝野の言い分を一方的に垂れ流しただけであったが、書類送検されるに及んで、やっと「記者の行為については、関係者の皆様におわびします」とコメント。コメントであって、記事にした訳ではない。

さぁ~すが、毎日新聞。勝野が書類送検されたのは7月27日。毎日新聞は「報道しない自由」を行使し隠蔽していたのだが、他紙に書かれちゃったからしょうがなく感丸出しの対応。できれば隠しておきたかったという意識が見え見え。

それにしても、左翼記者というのはなんと傲慢なことか!自分の主観と思い込みで記事を書き、それは絶対に正しい。自分の記事に不満を言うなど絶対に許さない!

こんなのが記者を名乗っている毎日新聞。毎日新聞のレベル通りの記者だとも言える。

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加計学園問題が朝日新聞の思惑通りの展開になっている(苦笑)。どんなことをしても安倍政権を倒す! という朝日新聞。朝日の意思はいびつだが、朝日なんて新聞を名乗っているだけの反日機関紙でしかないのだから、ある意味当然かもしれない。

それにしても酷いのは、一部メディアの「報道しない権利」の行使だ。ネットで各種情報をひいき目なしに見ているつもりだが、加戸前愛媛県知事と前川前文科次官の発言を比較すれば、一目瞭然だ。

前川が言っていることは「自分の理解」であって、客観的に事象を捉えているようには見えない。前川が特定の意図を持っているのかは不明だが、前川の思い込み発言でしかない。

いろんな立場の発言をきちんと報道すれば、国民は自ら判断できるが特定の発言(前川)のみを延々と報道されれば、「そういうもんか」と思ってしまうのもやむを得ない。(実際に安倍内閣の支持率は低下している)

さらに、他のメディアがこれに相乗りし、同じように「報道しない権利」を行使しまくっているからたちが悪い。一方的な情報に晒され続ける国民の不幸。

特にTVのワイドショーで、タレントまでもが「にわか評論家」になっているのを見ると、苦笑を禁じ得ない。

もちろん、きちんと正論を言っているメディア、評論家、タレントもいるが、そういう声は大きく報道されない。

メディアも酷いが、これ幸いと一緒になって煽っている野党も酷いもんだ。自分たちに調査能力がまったくないことを露呈しただけでなく、何でも食いつく「ダボハゼ」っぷりも呆れてしまう。

森友学園で懲りてないのか? 豊中市の共産党市議の個人的な思想に朝日新聞が乗っかり、他のメディア、野党まで巻き込んでみたものの、何が出てきた? 前理事長の特異なキャラがが世間を賑わせたが、結果的に何も出てこなかったではないか。共産党市議が喜んだ(森友学園が実質破産したから)だけだった。

今回も同じだと思うけど。民進党なんて、自党議員のまっとうな活動までも否定し、特区を廃止するなんて言い出している。民進党が一生懸命なのは、玉木雄一郎が疑惑の対象にされることを防ぐためでは? なんて思ってしまう。森友問題の時に、辻元の名前が出た途端に「言論封殺」まで行っからな。

まあ、朝日新聞は記事に「角度」を付けすぎ、ひっくり返らないように気をつけてね(笑)。他のメディアも朝日と一緒になってひっくり返っても知らないぞ。ついでに、民進党はもう終わっているからどうでもいい。

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加計学園問題で俄然脚光を浴びている前文科事務次官の人物評はどれが正しいのだろうか? 「義憤の志士」なのか「逆恨みのエロ爺」なのか。

まあそれはさておき、一部メディアの前文科事務次官に対する人物評ほど当てにならないものはない。

東京新聞。(ちょっと長いが)
前事務次官が文科省の組織的天下り斡旋に関与していたことに対して
「教育行政をつかさどるものとしてはより高い倫理観が求められてしかるべきだ。その立場にある者が、法律を平然と犯す一方で『道徳』教育を推進し、人の道を説くのは、滑稽ですらある。官僚自身に倫理観や遵法精神を教え込んだ方がいいと言うのは、言いすぎだろうか」

と言っていたのに、政府・政権批判に使えるとなると、とたんに
「今は禁じ手の天下り問題で処分されたくらい部下の面倒見がよく、『ミスター文科省』と評されたという」

あれっ?????
違法行為をした人物なのだから遵法精神を教え込めと言っていたのに、違法行為をしてまで部下の面倒を見る好人物って・・・。それに天下り斡旋を肯定しているような物言い。

とても同じ人物に対する評価とは思えない。前者は4月5日、後者は5月26日の記事。たった1月半で評価が180度変わってる。

こういうことをやっているから東京新聞は(というか左翼メディアは)信用されない。ご都合主義、ダブスタと言われるのだ(嘲笑)。

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東京新聞がまともな新聞でないことは周知のことである。佐藤圭や久原穏などの左翼活動家を記者として使っているくらいだし。

そんな東京新聞は過去から犯罪者を擁護するクズ新聞だが、5月12日の社説「『共謀罪』 危険な法制度はやめよ」は、遂に行き着くところまで行ってしまった感じだ。

東京新聞は「テロ等準備罪」が反政府活動の監視に使われることを異常なまでに心配している。犯罪行為をしていなければ何の心配もないことだが、まあ東京新聞の主張だからいいだろう。

しかし、社説の最後に本音が出てしまったようだ(苦笑)。「対象は本当にテロリストなのか。政府は国会で『一般国民は対象にならない』と繰り返した。では反政府の活動をする団体の人々はどうなのか。何らかの法に反していたら。そうした人々を監視する道具にならないか心配する」

「何らかの法に反していたら」!!!って、それは犯罪だろ。「テロ等準備罪」に関係なく捕まるに決まってるだろう!監視の乱用みたいなことを言いたかったのだろうが、本音が出てしまったようだ。

東京新聞的には、違法行為をする反政府活動家は「憂国無罪」という認識なんだろうが、まともな話ではない。どんな思想の持ち主でも(右でも左でも)、違法行為を行えば犯罪者だ。

違法行為を行っている反政府団体が監視されるのが困るのか? 犯罪者目線もここまで来るとドン引きだ。

関連
 「東京新聞は違法行為を擁護するクズ新聞!
 「東京新聞は相変わらず違法行為を擁護するクズ新聞

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5月2日にGSで洗車をしてもらっている間、日刊スポーツを読んでいたら、思わずぶっ飛んでしまった。

「政界地獄耳」というコラムがテロ等準備罪について書いていた。その内容があまりに凄すぎて、さすが朝日新聞と関係が深いとうならずにはいられなかった。

「国民の心に踏み込み疑心暗鬼にさせて、互いに監視する監視社会を作り上げることによる抑止力を期待するもので、一般人がこの国からいなくなり嫌な世の中になるのは時間の問題だ」

なんだこれ?
とてもまともな記者が書いたとは思えない。もう扇動・煽りを通り越して自分の妄想を書いているだけ。国民を「疑心暗鬼」にさせようとしているとしか思えない。まあ、なんとか反対運動を盛り上げようとの意図だろうが、悪意以外には何も感じない。

最後に「K」って署名(?)があったが、こんな個人の妄想を書き連ねているのだから、イニシャルのみってのはどうなの? これだけの内容を書くなら、きちんと署名記事にすべきでは?

スポーツ新聞のメインではないページの、しかも小コラムだからどうでもいいのかもしれないがちょっと見過ごせない内容。スポーツ紙とはいえ、公共の新聞である。その記事には責任が伴う。

こんな妄想を堂々と公器たる新聞に書くからには、それなりの覚悟があるんだろうけど、「売れればいいや」の発想で芸能ニュースの飛ばし記事を書くのとは違うからな!

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4月27日の産経新聞に「東北で良かった・・・東京の皆さんの本音ではありませんか?」
というコラムが載った。しかも1面。書いたのは伊藤寿行という記者。東北特派員という肩書きがついている。

今村前復興相の「失言」に絡んでのものだが、非常に失礼な文章だ。

今村の発言を「被災地以外の国民の本音を映し出している」と言い、今村=東京都民=東北以外の日本人という図式を作り上げ、国民全体を蔑んでいる。

どこかで見たロジックだと思ったら、朝日新聞をはじめとした左翼マスコミが言う「沖縄差別論」。本土が沖縄を差別・蔑んでいるという論調と何が違うのか? ほとんどの国民は、今村と一緒にするな! と思うだろう。

災害が多いのに「お上の防災対策は不十分で、国民の危機意識も高まらない」と嘆くが、政府批判を交えるところが、どこの新聞の記者かと思ってしまう。

未だに風評被害をまき散らしている団体・個人も多い。メディア自身が、結果的にそれに荷担しているケースも見受けられる。朝日新聞など一部メディアは、レアケースを持ち出して「今も福島は・・・」的な論調をする。朝日新聞は自身が風評被害をまき散らしている自覚すらないだろう。産経新聞がどうだこうだとは言わないが、メディア人としてどう考えているんだ!

伊藤は「結局人ごと」とも言うが、では産経新聞は何をしてきたのか?伊藤は何をしてきたのか? 記者という公的に発信できる立場にいるのに、失言を嘆くだけか? しかも、被災地以外の日本人はみな「人ごとだと思っている」とは何だ!

あなたも「東北で良かった」と思ってませんか、だと? 思ってないわ!!!!!

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千葉県の小学生殺害事件で、近隣住民から取材を断られた共同通信の20代の記者が、住民宅の壁を蹴り上げるという蛮行を犯していた。




住民宅の防犯カメラにバッチリ映っており、余りの非常識さに憤ったのだろうが、住民は「地域全体の気が滅入っている中、良識的な取材を切に願います」というコメントとともに動画をSNSにUPしていた。

ポケットに手を突っ込んで、態度も悪いが頭の悪さも明かだ。とても記者とは思えない。その筋の人と言われても違和感はない。まあ、紙一重なんだろうけど。

当該記者と幹部が住民へ直接謝罪を済ませたようだが、左翼記者の傲慢さを表す良い例だ。左翼記者だけではないかもしれないが。

取材を受けるのは当然だ! 断るなんてふざけるな! という傲慢さ。こういうヤツがいるから「マスゴミ」なんて言われる。

こんなクズ記者が偉そうな記事を書く。こんなクズ記者を飼っている通信社が偉そうに世論を誘導する偏った記事を配信する。世も末だ・・・。

共同通信は、総務局名で「許されない行為であり、ご迷惑をお掛けした方に深くおわびします。本人を厳しく指導するとともに記者教育を徹底します」とのコメントは出しているが、自社HP、ニュース配信サイトでは知らんプリをし報じていない。本当にクズ通信社だ!

ちなみに本件に関し、読売、毎日、産経、東京の各紙は報道しているが、朝日新聞のみスルーしている(いづれもWeb版)。朝日もやっぱりクズ!

こんなヤツをどう教育・指導するのか見物だが、まあ無理だろう。特権意識凝り固まった連中は、そう変われるものではない。

*住民は共同通信の謝罪を受け、動画をすでに削除している。「真摯に謝っておられましたし、社としての打撃もありますから私としては寛容な処分を祈るのみです」とコメントしている。しかし現在もコピーされた動画が広く出回り、閲覧可能となっている。

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東京新聞が2月17日に「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」の見出しで厚木基地に所属するFA18の約6割が米国防費の予算不足で稼働できず「米軍の戦力に疑問符がつく」と報道した。

米軍見解
これに対して、在日米海軍司令部は「完全に任務遂行可能で、常に日本を防衛する即応態勢にある」と真っ向から否定している。しかも「東京新聞はなぜ、米海軍に問い合わせることすらせず、憶測の記事を掲載されたのか。読者は正確な情報を知る権利がある」と、東京新聞の取材姿勢まで批判している。

東京新聞のソースは不明だが、これこそ一方の意見のみ報道し、肝心の当事者に取材していない「憶測記事」だ。東京新聞は、東京MXテレビの「ニュース女子」に対して、「取材もせず」などと批判していたではないか?

自分たちは取材をしないで憶測記事を書いてもいいが、他社にはダメ!って。こういうことをやっているから、左翼マスコミはまったく信用されない。まあ、ご都合主義は左翼界隈の定番とは言え・・・。

ついでに言うと、安全保障に関して、その内容を書くことは抑止力の観点からも適切とは言えない。相手に手の内を見せることになるからだ。東京新聞は特定国に対して、「米軍の戦力なんてたいしたことないよ」と教示したくてしょうがなかったんだろう。

こういうのを売国紙と言う。

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蓮舫の参院本会議での代表質問を扱った毎日新聞が「蓮舫氏、提案型から対決型へ」との見出しを付けた。

記事を読むと、「昨秋の臨時国会では『提案路線』を打ち出した蓮舫氏だが、政府批判の材料に事欠かない状況に『対決型』が鮮明となっている」だそうだ。「対決型」と言っているのは、「批判型」のことのようだ。

昨秋の臨時国会で蓮舫(民進党)が「提案路線」であったとは、初耳だ。何をどう解釈すると、臨時国会で蓮舫(民進党)が提案路線であったのだろうか?

一方、読売新聞は、蓮舫の質問に対して「蓮舫氏『提案型』で挑むも論戦不発・・・ かわす首相」という見出しだ。今回の蓮舫の質問が「提案型」であったかは別にして、読売は臨時国会で民進党が「提案型」ではなかったという認識だから「『提案型』で挑むも」と書いている。

昨秋の臨時国会の蓮舫(民進党)の評価に関しては、どう見ても読売の方が正しいだろう。
毎日新聞のように「反安倍」「親蓮舫」というフィルター越しに見ると、変な見え方をするものだ。

岸井成格みたいなのが主筆をやっていた新聞社なので、さもありなんだけどね。

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稲田防衛相が12月29日に靖國神社を参拝したことを受け、共同通信が次の記事を配信した。「オバマ米政権は公式な反応を示していないが、(中略)強い不快感を抱いているとみられる」

なんだこれは? 記者のただの妄想じゃないか! お気楽なもんだな、新聞記者って。自分の頭の中で勝手に妄想したことを記事にすればいいだけの、唯の作文屋でいいんだから。

捏造記事やウソ記事を書いておいて、後になって「そういうつもりで書いたのではない」とか「こういうつもりで書いたんだ」とかいうヤツがいるが(朝日新聞元記者・植村隆、現役記者・西尾邦明)、共同の記者も同レベルのクズ記者なんだろう。
(「『慰安婦捏造』植村隆と『特許法捏造』西尾邦明の言い訳が同じ」参照)

なぜ靖国神社を参拝することが「不戦の誓い」を破ることになるのだ? A級戦犯が合祀されているという理由だけで、なぜ戦争屋のような悪質なレッテルを貼るのか?

戦没者の慰霊に対して、中国・韓国に文句を言われるいわれはないし、もちろん国内の左翼にガタガタ言われるいわれもない!どのように慰霊するかは個々人の見識に従えばいいだけのこと。だから靖國神社に良い印象を持っていない人がいてもおかしくはない。しかし他者他人に対して、どうだこうだと言う権利もないのは言うまでもない。

「靖国問題」は元はと言えば、朝日新聞・加藤千洋の中国へのご注進記事を、社会党(当時)の訪中団がサポートして政治問題化させたもの。当初、中国は中曽根首相の靖国参拝に何の反応もしていなかった。(「テレ朝の悪意をもった靖國神社放送!」参照)

今回の共同通信の記事は、明らかに異常だ。事実確認もなく、ただ単に記者が妄想したことでしかない。こんな記事を地方紙が何の疑いもなく載せる。非常に悪質である。

群馬県の地方紙・上毛新聞も共同通信の配信記事ばかりだ。どこかの「捏造新聞」かと見間違うような記事があふれている。こんな配信記事ばかり見ているからなのか、上毛新聞の記者も染まってきている。上毛自らが書いている群馬県内の話題の取り上げ方も、最近非常に偏ってきた。典型的なのは「◯◯反対デモが行われた」というのが非常に多い。「◯◯賛成デモが行われた」と言う記事をみたことはないが・・・。

共同通信の「妄想記事」に染まる地方紙。共同通信の思うつぼなのか?

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破壊された石造 (1)
破壊された石造 (2)
破壊された石造 (3)
福島県内の寺や神社などで仏像・石像が100体以上破壊された件で、韓国人のチョン・スンホ容疑者が逮捕された。わざわざ韓国からやってきて犯行に及んでいた。悪質極まりない。

さて、この事件に関して新聞各紙が及び腰の報道に終始している姿は本当に哀れで情けない。何を恐れているのか? こういうことをやっているから、一部の韓国人がつけ上がるんだ!

その中でも東京新聞が余りにも酷い! 東京新聞も12月7日(犯人未逮捕)の段階では、事件を報道していた。共同通信の配信記事だが、寺社で仏像・石像が破壊されているという事実は報道している。

ところが12月10日に犯人が逮捕されても東京新聞は知らん顔。事件などなかったのように報道しない(12月19日、0:20現在)。共同通信が配信してないからか? いや、共同は11日に配信している。10日も経って報道しないということは、もう報道する気がないということ。

犯人が韓国人だったからだろう。余りにも分かり易い「報道しない権利」の行使である。あの朝日新聞、毎日新聞ですら報道しているのに。

こういうことは韓国の為にもならないし、もちろん日韓関係の改善に繋がることもない。韓国内でも
「こんな方法で国の恥をさらすなんて」
「韓国の品格を落とす行為。恥ずかしい」
「結局は韓国が損をするということになぜ気付かないのだろう?」
「これが愛国だと勘違いしているのか?」
「また日本に嫌韓ムードが拡散してしまう」
「村の人たちが韓国を嫌いになってしまったらどうしよう」
など否定的な意見が多い。

もちろん、「日本の文化財の多くは韓国のもの。取り返せないなら壊すしかない」とか、反日教育の歪みのような意見もあるが。

東京新聞はもともと新聞とは呼べない、ただのクズ紙でしかなかったが、それを自ら証明した訳だ。

チョン・スンホ(テレ朝)
最後に、本件に関してテレ朝が珍しくきちんと報道している。さらに、女性を線路に突き落とした在日朝鮮人の容疑者に関しても、通名ではなく実名で報道している(朝日新聞、東京新聞は無職の男と報道)。どうしたんだテレ朝??

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中日新聞は、中日新聞と東京新聞に掲載した「新貧乏物語」の連載記事に、事実とは異なる記述などがあったとして、両紙の10月12日付朝刊に「おわび」を掲載した。インターネットに掲載していた当該記事も削除した。

原因は取材班の一人が事実と異なる取材メモを作成し、それを基に原稿を書いたことだという。また、当該記者は「原稿を良くするために想像して書いてしまった」と話しており、ねつ造を認めている。

原稿を良くする?? どういう基準に対して「良くする」なんだ? この記者の価値観にから見た「良くする」でしかない。

つまりは、最初に記事ありきなのだ。そのストーリーに従って書いているだけ。ストーリーに合わなければ事実を「曲げる」。それでも足りなければ「捏造」する。

どこかで見たようなことだと思ったら、朝日新聞の数々の捏造と同じ。朝日新聞が新聞とは名ばかりの紙クズでしかないように、中日・東京新聞もただの紙クズ。記者も佐藤圭や久原穏のような左翼活動家ばかり。

多分、もっとたくさんの「捏造記事」が隠されているだろう。朝日新聞ともども廃刊してくれ。それが日本のためだ!

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村田蓮舫の二重国籍問題は、政治家としての資質の無さを曝け出すことになった。

指摘に対してとってつけたようなその場しのぎ発言を繰り返し、あげくには被害者気取りで「悲しい・・・」だって。最終的にはすべてのウソがばれ、しぶしぶ二重国籍を認める恥ずかしさ。危機管理能力の無さを曝け出し、公人としての自覚もないことが明らかになった。

現在もまだ批判はくすぶっており、戸籍などのエビデンスを提示しろとの要求もあるが、公人である政治家なのに「個人的なこと」と拒否する始末。まあ、蓮舫のこのような態度に対しては、国民がきちんと判断するだろう。

ところが、一部その筋の方面からは「差別だ」「排外主義だ」とか、すり替え論が出てきている。典型的なのが神奈川新聞のデスクノートとかいうコラムだ。報道部の石川学という記者が書いている。「法的問題がないのに猜疑のまなざしを向ける。それをレイシズムという」だってさ。バッカじゃないの?

最近は自分やそのシンパにとって都合の悪いことを指摘されると、何でも「ヘイトスピーチ」だとか「レイシズムだ」、「差別だ」という風潮が出ている。なんと便利な言葉だろうか。

確かに、行き過ぎた発言や罵詈雑言は戒めなければならないが、真っ当な批判に対してまで、「ヘイトスピーチだ」「レイシズムだ」「差別だ」と言葉狩りを行い、批判を封じ込めようとするはどうなんだろうか? それを言論で勝負しなければならない新聞が堂々と行っている。恥ずかしいと思わないのかね。

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