Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 偏向マスコミ


インターネットを始めとする新しい情報媒体の普及・浸透に伴い、従来情報を独占してきた新聞・TV・ラジオなどの「オールドメディア」は大きな転換期を迎えている。

端的な例は記者クラブ制だ。「オールドメディア」は、ここを通して独占した情報を自分たちの都合のいいように加工(編集)して公開していた。ある意味、一般人はその「オールドメディア」の思想に「洗脳」されてきたとも言える。

ところが、現在は一般人でもインターネット(SNSなど)で一次情報に直接触れることができるようになってきた。そして、それを拡散することもできる。こうなると「オールドメディア」の、ある意図を持った情報の信用性はガタ落ちになる。

こういう現状をまだ理解できていない「オールドメディア」関係者は、新聞・TVで無様な姿をさらしている。いい例が朝日新聞・毎日新聞やTBS・テレ朝などの偏向メディアだ。先の新潟県知事選でもテレ朝の報ステでコメンテーターをやっている後藤謙次がバカなことを言っていた。

後藤は選挙前「(新潟県知事選の)選挙結果が国政にも影響を与える。リトマス試験紙になる。安倍政権の信任の意味を持つ」(5月24日)としたり顔で言っていたのに、いざ結果が出ると「与党は勝ってない、負けなかっただけ」「原発問題が争点隠しに遇い、雇用や福祉が争点になった」(6月11日)とか言い出した。

後藤の言い分によれば「安倍政権は信任された」にしかならないが、後藤は絶対にそう言わない。屁理屈を捏ね繰り回す(実際に安倍政権が信任されたと考えるかは別問題だが)。

たった2週間前の発言ではあるが、「オールドメディ」から聞きっぱなしで情報を入手した人は今回の後藤の発言を上書きしてしまうだろう。つまり以前の発言は、頭の中から消え去ってしまう。ところがネットを見れば、5月24日の発言も今回(6月11日)の発言も拡散されている。すぐにタブスタのバカ発言だというのがばれる。

偉そうなことを言いながら、自分の発言が間違っていてもそれを認めず、屁理屈でごまかそうとする。あくまで後藤の件は一例で、朝日新聞・毎日新聞、TBS・テレ朝では日常茶飯事だ。特に選挙報道では当たり前になっている。

これを「オールドメディア」だからと取るか「偏向メディア」だからだと取るかは微妙なところはあるが。現実は一部のメディアは「オールドメディア」=「偏向メディア」になっているので。

「オールドメディア」の関係者は、「情報は自分たちのもので、それを自分たちの都合に合わせて発信する」という古いモデルが崩壊したことを知るべきだ。そんなモデルが通用した時代は終わりを告げつつある。いや、もう終わっている。

「オールドメディア」の皆さん。「事実を事実として報道する」「事実を隠さない」「事実に基づき論評する」。たったこれだけのことでいいんだよ。

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TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検された。このニュースを報じた各種メディアがみな「山口達也メンバー」と表記や表現していることに「またか」感がひしひし。

2001年に元SMAPの稲垣吾郎が公務執行妨害と道交法違反容疑で現行犯逮捕された際に、この「メンバー」が使われていた。容疑者と報じるべきところを「メンバー」と報じたことに、当時はジャニーズ事務所への「配慮」ということだった。

今回も「配慮」=「忖度」とも言える表現を使う各種メディア。これらメディアの多くが「忖度があった」と安倍首相、政権批判をしまくってきた連中なのは笑うしかない。

おいおい、ジャニーズへの「忖度」はいいのか? 堂々と「容疑者」って書くメディアはないのか? もう朝日や毎日、TBS、テレ朝などは「忖度」批判しちゃダメだな。

ちなみに確認できた中では、「容疑者」を使っていたのは読売新聞のみ。朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日経新聞、共同通信は「メンバー」。TV局(NHK、日テレ、TBS、テレ朝、フジTV)はすべて「メンバー」。

TBSの言い訳が報じられているが、被害女性と既に示談を進めていること、被害届を取り下げる方針であるため「メンバー」にしただって(現時点では示談が成立し、被害届は取り下げられている)。「容疑者」と報じるレベルではないとの判断なら「さん」でもいいじゃない。現に、薬物による酩酊運転で書類送検されたインパルスの堤下は「さん」で報じていたではないか。

つまんない言い訳しないで、ジャニーズ事務所へ「忖度しました」って言えばいいのに(苦笑)。

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毎日新聞・統合デジタル取材センターとかいう部署の、ツイッター公式アカが恥かしいことをして炎上中だ。

毎日新聞の「福島県警:首相演説でおにぎり配布 衆院選、市議任意聴取」という記事に「『おにぎり、食べてって下さい~!』 安倍総理注目の第一声ですから、動画でばっちり撮っていました」とコメントを付けてツイート。

あたかも安倍首相が「おにぎり、食べてって下さい~!」と、第一声で言ったかのような印象を与える。また「動画でばっちり撮っていました」とは「証拠もあるぞ」ということ。

つまり、毎日新聞統合デジタル取材センターの記者は、昨年の衆院選で安倍首相が公選法違反の疑いがある行為をした、との印象を与えようとしたわけだ。

意図通りに印象操作された人からは、早速「安倍タイホやな 福島県警がんばれよ」とのリプがあるなど、思惑通りと喜んだに違いない。

しかし、当然のことながら悪質な印象操作だと炎上することになった。そんな中、横から入ってきたおバカな女性記者が「読解力のない人が多くて心配になる」(一部補完)という超弩級の燃料を投下し、超火柱を上げる始末。

まあ、おバカな女性記者の燃料投下は置いておくとして、毎日新聞はこういう、余りにも悪質な印象操作をして恥ずかしくないのだろうか? ツイートした記者は「うまいこと書けた」なんて自画自賛しているのだろうか?

いずれにしても、こういう悪意ある印象操作を行うことが、自身の信用を大きく損なうことになることを自覚した方がいいぞ。

それにしても、毎日新聞も朝日新聞も新聞の使命をよく考えた方がないいな。印象操作をして、気にくわない政治勢力にダメージを与えるなどという姑息なことが、新聞の使命なのか? こういうことから分かるのは、記者の劣化が激しいと言うことに尽きる。



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森友学園への国有地払い下げに関し、佐川氏の証人喚問が行われた。人によっていろいろな受け止め方があるだろう。当然のことだ。ただ公共の電波を使用し、放送法に縛られているTV局は、市井の人々のように好き勝手はできないはずである。

テレ朝
にも関わらず、このテレ朝の字幕スーパーは何だ? 「期待外れ」って?
「総理夫妻については断言 指示『ございませんでした』」。

これは一発アウト! のレベル。テレ朝のプロデュサーが個人的にどう思おうが勝手だが、それを公共の電波で垂れ流してはダメだろう。百歩譲って、真相解明に至らなかったことを「期待外れ」と言っていると解釈しても、「総理夫婦については 云々」と隣に書いたら、普通にその内容が「期待外れ」と解釈するだろう。

責任逃れができるギリギリの範囲で、意図的に印象操作をしている。悪質だなぁ~。

だいたい、証人喚問しろ! とテレ朝も声高に叫んでいた。証人喚問でウソを言えば偽証罪に問われる可能性があるからだ。そして、それが実現したのに「佐川の言ってることは信じられない」と言う。こういうのは報道でも何でもなく、ただの法に基づかない個人攻撃でしかない。一部に言われる「魔女狩り」「人民裁判」。

まあ、中国や北朝鮮大好きなテレ朝が「魔女狩り」「人民裁判」が好きなのは当たり前か(苦笑)。
*テレ朝を朝日新聞と変えてもOK。

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3月11日の投開票された沖縄県石垣市長選で、現職の中山氏が当選した。中山氏は石垣島に計画されている陸上自衛隊の配備に賛成の立場とされる。この市長選結果を報じた沖縄左翼紙「琉球新報」が、ある意味予想通りで呆れるやら笑うやら。

「(今回の市長選は)防衛省が石垣市平得大俣で計画を進めている、陸上自衛隊配備が最大の争点だった」と書く。ならば、配備推進派が勝ったんだから、これが石垣市民の「民意」だろう。

ところが、沖縄左翼紙にかかると「市民が陸自配備計画に賛成したにはならない。強引に配備計画を進めることは厳に慎むべきだ」となる。

自分たちに都合の悪い「民意」は「民意じゃない!」っていつまでやるの? 自分たちの思い通りに行かないと「ふて腐る」。まるでガキ!!

2015年に実施された与那国島の陸自沿岸監視部隊配備の是非を問う与那国町の住民投票の時も、琉球新報は反対派が勝つと思っていたようで「民主主義国家ならば示された民意を尊重しなければならない」と書いていたのに、いざ結果が逆(賛成派の勝利)になると、「結果をもって、計画が町民の全面的な信任を得たとまでは言えないだろう」と、恥ずかしげもなく書く。(「都合の悪い民意は民意じゃない! by 左翼新聞」参照)

本当にもういい加減にしろ! 琉球新報の記者自体が活動家みたいな連中ばかりだが、それにしても酷い。こういう論評は、お仲間の活動家連中にはうけるだろう。しかし「普通の沖縄県民」「普通の石垣市民」には、まったく受け入れられないだろう。

それにしても、こういう新聞(沖縄タイムスも含め)を読まざるを得ない沖縄の人々には同情を禁じ得いない。

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毎日新聞の「風知草」というコラムが五輪と政治の関係について書いていた。2月19日の「美女応援団をめぐって」。

読んでみると、普通のことが書かれていたので、ちょっと驚いた。執筆者は特別編集委員の山田孝男。「北朝鮮は明らかに五輪を政治利用している」「(金与正の)微笑で世界が北朝鮮の脅威を忘れるわけではあるまい」「スポーツと政治の分離は近代オリンピックの理想に違いないが、国際政治の現実は厳しい」「(独島入りの統一旗は)政治的影響の排除をうたう五輪憲章の根本原則に違反しており、日本政府が抗議したのは当然である」「日米の選手の活躍は黙殺、韓国には声援・拍手という見え透いた取り決め」「北朝鮮は核・ミサイル開発を捨てず、むしろ加速させて今日に至る」

たいしたことを書いているわけではないが、毎日新聞では書かれないことが多い内容だ。

気になったので山田孝男特別編集委員を調べてみた。そうしたら見事に嫌われていた(苦笑)。「(安倍首相との食事会に出席したので)安倍に籠絡された」「安倍に厳しい記事は書けなくなってしまった」「毎日新聞は『風知草』の連載をやめろ!」などなど。

毎日新聞の読者層、支持者の方々だろうが、けっこう辛辣なものもある。こういう人たちからすれば、日頃の毎日新聞の論調が気持ち良いのに「なぜ『変なこと』を書くんだ!」といったところだろう。

毎日新聞(Web版)は、無料では5記事/月しか読めないので、他にもう1件しか読まなかったが(1月29日「平昌行きをめぐって」)、それもたいしたことではないが「普通」のことが書いてあった。

読んだコラムの内容すべてに賛同するわけではないが、そんに違和感はなかった。もちろん、たった2件しか読んでいないので言い過ぎはまずいのだが、毎日新聞で「普通」のことを書くと嫌われることは、確かなようだ(笑)。

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毎日新聞が朝日新聞の「誤報」を批判した安倍首相を批判している。「『首相』止まらぬ朝日『口撃』 間違い、哀れ 持論展開」がそれ。

朝日新聞が森友学園関連で報じた「安倍晋三記念小学校」が、真っ赤なウソだったことを安倍首相は批判しているが、毎日新聞はいつものことではあるが、識者と称する人たちに首相を批判させている。

自分は直接批判しないで他人に批判させ、「ほぉ~ら、こんなに批判がありますよ」という、非常に汚い記事! 署名は青島顕と川名壮志。

毎日新聞にいいように使われている自称・識者は、橋場義之(元上智大教授)、森田実(政治評論家)、吉岡忍(ライター)のみなさん。

特にひどいのが森田。「このままでは民主主義が崩れかねない」。まったく理屈が分からない。特定の報道機関を批判してはいけないようなことも言っているが、間違ったことを書いたうえ謝罪も訂正もしない「特定の報道機関」の方がおかしいとは思わないのか?

「捏造」「ウソ記事」「印象操作記事」を連発する「特定の報道機関」を放っておく方が、よっぽど「民主主義を崩壊」させると思うぞ。

こんな恥ずかしいコメントを、安倍首相批判・朝日新聞擁護のために掲載する毎日新聞。「誤報」しておいて開き直っているクズ新聞を擁護することが、メディアとして正しい姿なのかよく考えた方がいい。

普通に考えれば、これは新聞メディアの自殺行為ではないのか。おかしな記事があれば、それを検証し合ってより良い紙面にしていくというのが、あるべき姿ではないのか?

結局は、左翼新聞がお互いを擁護し合う恥ずかし「互助会」ということのようだ。

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2月5日の佐賀県神埼市での自衛隊ヘリ墜落事故は、民家を損壊し女児がケガをするという痛ましい事故だった。自衛隊は再発防止を徹底し、基地周辺の住民に不安を払拭する努力をしなければならい。

この事故に関し、住民側を批判する心ない暴言がネットに漏れ出している、現に慎むべきだ。誰だって、自分の家にヘリが墜ちてきて、子供がケガをすれば怒るだろう。ケガで済んだのは不幸中の幸いと考える以外にはない。

とは言え、このような声は実は聞いたことがなかった。それを知ったのは毎日新聞の記事である。2月7日「<陸自ヘリ墜落>被害者に暴言、想像力欠き冷酷」がそれ。

ネット空間での暴言と過去の自衛隊関係の墜落事故、さらには国会でのヤジと絡めて「自衛隊の基地があるから不安」的な論調。

これは行き過ぎではないか?
不幸な事故に対するごく一部の限られた発言を、あたかもネット上の大勢の意見のように取り上げ、さらには自分の思想・信条と絡めて結論に繋げる。

毎日新聞関係の不祥事をあげつらうわけではないが、取材ヘリが民家に墜落し死者も出しているし(それも複数回)、地雷を爆発させた記者もいた(空港職員が死亡)。

自衛隊の基地云々ではなく、あらゆるものに危険が付きものなのだ。ネット空間での暴言を批判する記事ならいいが、それを自衛隊の基地があるからみたいな論調にするのは、記者個人のプロパガンダに使われているようで、非常に不愉快である。
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国会で質問に立った自民党・堀内詔子衆院議員が、質問時間を3分残して終了した(1分との報道もある)。

堀内議員の言い分は
「まだまだ質問はあるが、質問をしていると逆に私自身の質問時間を超えてしまうという思いから質問を削除した部分もある」
とうことらしい。

この言い分も含めて、1分余らせたということをどう解釈・判断するかは国民がそれぞれ判断すばいい。「野党の質問を削ろうとした自民党が、1分とは言え余らせるのはけしからん」でもいいし、「時間超過を避けるため質問を削った故の1分だからしょうがない」でも構わない。

当然だが、その判断ができるようにメディアは報道しなくてはいけない。ところがTBSの「ニュース23」は、堀内議員の言い分をばっさりカットし放送した上で、「自民党が野党の質問を削って自分たちの時間を増やせと。それなのに時間を余らせてしまった」とのコメントを付けている。

こういうのを印象操作と言う。本人がどう言ってるかは無視し、自らの言い分を押しつける。視聴者に必要な情報を与えない編集。

TBSはこんな見え見えの編集をして恥ずかしくないのか。今や国会質問はノーカットでネットなどで見られる時代だ。どのTV局がどういう編集をしたかなんてのは分かってしまう。

世論を自社の方針(思想)に沿って誘導しようなどという浅はかな考えは捨てるべきだ。事実を事実して視聴者に提供する。判断するのは視聴者つまり主権たる国民だということ。

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北方領土の日
2月7は「北方領土の日」だ。択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島をソ連・ロシアが不法占拠して以来、すでに73年が経過した。現状を日本国民一人ひとりが強く認識し、返還要求の力として行く必要がある。

北方領土
4島一括返還、2島先行返還など、いろいろな考えがあるかと思うが、日本固有の領土であることを忘れてはいけない。

ただ残念なことではあるが、「北方領土の日」があまり周知されているとは言えない面もある。マスコミがもう少し役に立てば、広く知らしめることができるのにと歯がゆい思いだ。

各新聞の2月8日までの扱いは、
産経 社説、北方領土返還要求大会での安倍首相の言葉など多数
毎日 社説と根室での住民大会の模様
読売 社説なし、元島民の想いなど
朝日 社説なし、元島民の証言集が重版されたという記事のみ
(各紙ともWeb版の調査)

江崎沖縄北方相の「言い間違え」は全紙報じているのに、肝心の北方領土に関する記事はお寒い限りだ。産経、毎日は社説で論じている(内容は別にして)が、読売、朝日はなし。特に朝日は「北方領土の日」自体を無視しているのでは? とも思えるほどだ。

もっと酷いのがTV。もちろん、各TV局のすべてを観ているわけではないが、北朝鮮の「美女軍団」がどうの、貴乃花親方がどうのばかり。もちろん五輪も国民の興味ある対象だろうが、日本選手の状況など出てくるわけでもなし。もちろん、韓国の異常さも出てこないが(苦笑)。

新聞やTVの報道が信用を堕としている理由がよく分かるというものだ。

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「毎日新聞 統合デジタル取材センター」の公式ツイッターが、加計学園が新設する獣医学部に1000人超の受験生が応募しているとの自社記事に「これでいいのか」とコメントをつけてツイートした。

毎日新聞のクズツイート (1)
このツイートは失礼すぎし酷すぎる。

毎日新聞は朝日新聞の腰ぎんちゃくの如く「疑惑!疑惑!」などと、加計学園について騒ぎ立てる記事を書きまくっているが、既に何の証拠もないことをゲロっている。
(「毎日新聞が自ら証拠がないことをゲロってる(苦笑)」参照)

そんな毎日新聞が加計学園のみならず、受験生までも侮辱するようなコメントをするのは名誉毀損レベルだ!

もう毎日新聞は言論機関でも何でもない!(前からそうだけど)何の証拠も出せずに「疑惑!疑惑!」と書き連ね、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」的に、受験生までも侮辱する。このツイートをした社員はクビにすべきだ。いや、クビにしなくてはならない。

毎日新聞のクズツイート (2)
さすがに「やばっ」って思ったのか、翌日削除したが、こんな異常なコメントをした事実は一切消えないぞ。本音が出たな。それに、この釈明(言い訳)も酷いもんだ。誤解を招いたと言うなら、どういう意図なのか?

毎日新聞は、なぜ1000人超(倍率で約20倍)の学生が応募しているのかよく考えないといけない。いかに今まで獣医学部の新設が認められなかったのが異常なことだったか。

ついでに、系列のTBSも加計学園への名誉毀損が激しい。
(「TBSが加計学園に対して明らかな名誉毀損」参照)

毎日新聞の論調など何の役にも立たないんだから、事実を事実として報道するだけでいいんだよ。後はこっちで判断する。何を勘違いしてるんだか。呆れるわ。

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米軍ヘリからの落下物?
沖縄米軍のヘリコプターから部品が落下し、保育園の屋根を直撃。保育園の園長は
「1歳児が遊ぶ部屋でドーンという音がした」
「熱を帯び、化学薬品のような臭いがした」
「オスプレイが上空をひっきりなしに飛んでくる」
などと、強い口調で話している映像がひっきりなしに流れていた。

ところが、
「ヘリ本体側にあるはずの輪っかが何故かカバー側についている」
「ワイヤーとクリップの付き方から、見つかったのは実運用に供されているケースではないのでは?」
「ただのカバーなのに化学薬品の臭いがした?」
「このカバー自体は500円で売っている」
などの疑問点が指摘され、さらには米軍が
「ヘリの部品ではあるが、いずれのヘリからも部品はなくなっていない」
と発表。

この部品はセンサーに被せておくカバーで、飛行前に取り外すもの。
「仮に外し忘れたとしてもローターを回した瞬間に飛んで行ってしまう」
との話もある。

遂には、落下したとされるカバーは3年前まで使用されていた旧型で、現在は使われていないとの証言も出てきた。

これだけ相反する証言や疑問が出ているのに、真実を求めての検証や深掘りをするマスコミが出てこないのはなぜ?それどころが、報道がどんどん下火になっていく。

落下が事実なら、このようなことは2度と起こってはいけない。徹底追求しなければいけないのでは? また、逆に疑問点が多数出ていることから、真実の追求もマスコミの役割では?軍事評論家や米軍ヘリの構造に詳しい知見者から話を聞けば、事実検証などすぐできると思うのだが・・・。

日馬富士の暴行問題では、どうでもいいこと(個人的に)を色んな人に語らせているのに、この問題では一切行わないのはなぜ?

疑問点の検証を行うと何か都合でも悪いのか? と勘ぐってしまう。

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毎日新聞がツイッターで(ちょっと長いが)

毎日新聞の自爆ネタ
「殺人事件などが起きると『(容疑者の)顔写真が判明』『出身校は?』などと根拠に乏しい情報を垂れ流すトレンドブログ。記者は『容疑者や親族などのプライバシーを探り、糾弾しようとする一部ネット利用者の行動は、常軌を逸している』と警鐘を鳴らします」とツイート。

まあ、これはこれで正しい面もあるが、では毎日新聞がこんな偉そうなことを言う資格があるのか? このツイートは座間の殺人事件を引いているが、被害者ご家族が実名などの個人情報を出さないでくれと懇願していたのに、それを無視し実名だけではなく顔写真まで晒した行為はどうなんだ?

個人のまとめサイトは「常軌を逸している」が、毎日新聞なら「報道の自由」とでも言うのか?

このツイートの元になっている記事(「ネットにあふれる『トレンドブログ』 フェイクニュースの温床に」署名:大村健一)読むと、一部まとめサイトを引き合いに、「事実無根のフェイクニュースの温床」「大半の投稿内容はでたらめ」「ネット上であさった根拠に乏しい情報を垂れ流している」と、散々な言いよう。で、結論は「ネット上をフェイクニュースが席巻する時代。送り手も受け手も、虚偽情報が瞬時に拡散するリスクを踏まえ、ネットに向き合う必要がある」だそうだ。

もちろん、こういう側面も無きにしも非ずだが、すべてではない。玉石混淆のネット情報から、その信憑性を判断する「眼」が必要なのは当然のことだ。一部の事例をことさらに全体に広げる印象操作。

オレなら、この記事の結論は「ネット情報の真偽を見極める眼を持て」とするけどな。

最近、毎日新聞に限らず新聞のネット攻撃が盛んだ。理由は簡単。自らの「フェイクニュース」「報道しない自由」「印象操作」が、次々にネットにより暴かれているからだろう。森友・加計問題などは、その典型だ。

これは図らずも10月の衆議院選で示された。新聞やTVなどの既存メディアからしか情報を得ていない年代(50代以上)と、ネット情報の真偽を見極める眼を持っている低年齢層(10代・20代)の投票行動は明らかに違っていた。

低年齢層を中心に、ネット情報を仕入れている有権者の自民党への投票割合が高かったことは、毎日新聞を始めとしたフェイク新聞には脅威に映ったことだろう。

自分たちのやっていることはすべて棚に上げて、「ネットはフェイク」とのレッテルを貼ったところで、毎日新聞が信用されることはない。

それにしても惨めに自爆したなぁ~、毎日新聞。そして大村健一よ。

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11月30日の東京新聞夕刊のコラム「遊歩道」に、とんでもない文章が載った。もう東京新聞は「ジャーナリズム」を放棄したようだ。まあ、元々「ジャーナリズム」に値しないとも言えるけど。

要約だが、
「なぜだろう。国会がモリ上がりカケると、あいつが飛んでくる。選挙の間は、とんとごぶさただったのに。なぜなぜだろう。ミサイルが飛ぶと米国が潤う。訪問販売、トランプさんの薦めるままに、新兵器の詰め合わせセットをご成約」

文章中の「モリ」と「カケ」は、わざわざカタカナにして悪意しか感じない。

北朝鮮のミサイル実験に脅威を感じるどころか、都合良く飛んでくる「陰謀」でもあるかのごとく書く。確かに、その筋の人たちがネットで盛んに書いているが、新聞記者が堂々と書くことのバカさ加減。本気でそう思ってるなら、ある意味すごいことだけど。

「モリ」「カケ」を絡ませて、良い文章ができたと「ドヤ顔」をしているのかもしれないが、一般国民から見れば「バカ言ってんじゃねえ!」。こんなものを平気で載せる東京新聞。危機感がないだけでなく、逆に北朝鮮隠しでしかない。

じゃあ、東京新聞は記者を北朝鮮に派遣して、ミサイル開発を止めるよう「対話」をしてきてくれよ。北朝鮮にも憲法9条を導入するように「対話」してきてくれよ。

佐藤圭と久原穏と望月衣塑子あたりを、すぐにでも派遣してくれ。

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毎日新聞が森友・加計問題で、何の証拠もないのに無理筋で「疑惑」報道をしていることをゲロってしまった(苦笑)。11月17日「加計・森友問題 拭えぬ疑念 首相しか解決できない」がそれだ。社会部の杉本修作というのが書いてる。

「首相がすべきなのは、自身の関与がなかったとしても周辺に『忖度』がなかったか徹底調査すること。さらに、公文書でない職員のメモ類なども公開し、国民の理解を得る努力をすることだ。この問題に終止符を打てるのは、首相しかいない 」だってさ。

これ、新聞記者が書いた文章?
「疑惑!疑惑!」と騒ぎ立て、何を答えても「納得できない」「拭えぬ疑念」。で、挙げ句の果てに「自分調査しろ」だとさ。

こんなアホな話はない。証拠を出すのは毎日新聞の方だろう。もちろん、同じ趣旨のことを言っている朝日・東京も同様だけど。半年以上、延々と同じことの繰り返し。自分たちのストーリーに合わなければ「拭えぬ疑念」。これじゃ、永久に終わらない。

「終止符を打てるのは、首相しかいない 」と言うが、逆だろう。「疑惑」と言ってる方が出さなければいけないことだ。自分たちが調べて「これが証拠だ!」と出せば、すぐ終わる。それができずにいるにもかかわらず「自分で証明しろ」(苦笑)。

作家の百田尚樹氏の言を借りれば
「警察が容疑者と決めつけた人物に『お前自身が犯罪の証拠を見つけてこい』と言ってるのに等しい」
本当に、その通りだな。

朝日新聞もだが、こんなバカなことを言っているのに気づかない記者。いまだに世論を誘導し操れるとでも思っているのか?勘違いも甚だしい。左翼新聞とTVのワイドショーしか見ていない人だけ相手にしても、もう世間では少数派だということすら自覚できていない。

よく恥ずかしげもなく署名で書けるな、杉本修作。

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毎日新聞が、また「若者は保守化」論を書いている。11月13日「自民勝たせた若者の意識 『青春=反権力』幻想に」だって。

毎日新聞は先月(10月)も同様のことを書き、しかも「若者は無知」だからみたいな酷い内容だった。(「毎日新聞の『若者は無知だ』論は大間違い!」参照)

先月の衆院選の投票行動を見ると(比例代表東京)、自民党への投票は、10代47.2%、20代42.1%に対し、30~70代は20%台後半から30%台だった。60代は立憲民主が自民を上回っているのに・・・と嘆いている。

大学生(19歳)の「選挙で野党は『森友・加計学園問題』を訴えたが、政策の議論とは言えない。三権分立なのに立法府に属する議員の候補者たちが司法の独立を侵食しているようにも見え、支持できませんでした」という、至極まっとうな意見を紹介しているにもかかわらず、なぜか「自民支持が増えたのは若者の右傾化が要因という論調もある」となる。自分の結論に持っていきたいのはいいが、無理筋だろう。

毎日新聞の言う若者が「右傾化」したというのは、明らかな間違いである。若者は「特定のフィルター」のかかった新聞やTVなどの情報よりも、「真の情報」であるネットなどから情報を入手しているからである(玉石混淆の中から真の情報を選ぶ「眼」を持っている)。

毎日新聞も固執している「森友・加計問題」も、虚構であることを見透かされているだけだ。アベノミクスの成果に関しても、毎日新聞はを否定しているが、若者は素直に評価しているだけである。

これは逆に言えば、野党がアベノミクスを上回る経済政策を出せば、若者はそれを素直に支持するだろう。経済政策だけではない。外交だろうが内政だろうが、良いものは良いと言うだろう。つまり、野党が単純に評価できないと判断されているだけなのだ。野党が自民党を上回る政策を出せば、野党が選挙で勝つし、政権交代も起こるだろう。もちろん、旧民主党のような絵空事には懲りているので、きちんとした政策である必要があるけど。

それを自民党に投票したから「若者は右傾化」などと書く毎日新聞。恥ずかしいくらい何も分かってない。

毎日新聞に聞きたい。対案も出さず「反対、反対! 何でも反対!」と国会内外で騒いでいるだけの政党が、どういう理由で支持されるのか? 現実社会・世界を見ず、お花畑な理想論を言っているだけの政党が、どういう理由で支持されるのか?

若者に限らず、国民は「単なる批判勢力」など求めていないのだ。これが衆議院選の結果から導き出される結論だとオレは思う。

「青春=反権力」なんて、全共闘世代の遺物でしかない。それを「もはや幻想なのかもしれない」などと幻想を言ってればいいなら、新聞記者など楽な商売だな。庄司哲也(記事署名者)くんよ。

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TBS「ニュース23」で、加計学園は教育体制が整っていないので、認可されるのはおかしい的な放送を行った。

以前から同番組は「ペットを診る獣医師」は足りていると、獣医学部の新設は不要と情報操作を行ってきたが、「家畜を診る獣医師」は足りないことは周知だ。だから、加戸前愛媛県知事は獣医学部の誘致を長年にわたり行ってきた。

ニュース23捏造?
「ニュース23」は加計学園の計画と北海道大を比較し、
 北海道大 学生80人 < 教員100人弱
 加計学園 学生140人 > 教員75人
教育体制が整っていないから、不認可だぁ~! 的な放送をした。

しかし、この北大の数字の根拠がさっぱり分からない。
北大の実数は、2017年の獣医学部の学生数は212人、教員は57人となっている。北大の1学年あたりの定員は40人だし、どういう計算をしているのか?

どうやら、北大と共同獣医学部課程のある帯広畜産大も合算しているようだ。両大の1学年の定員は各40人の計80人。教員数も足しているみたい。

獣医学部は6年制なので、入学定員に対して総教員数を比較するのはどうなのか? 逆に加計学園は新設なので、すべて1年生。つまり本当に学生140人対教員75人。

現時点での比較として適当なのは
 北海道大 学生212人 > 教員57人
 加計学園 学生140人 > 教員75人
だと思う。これを見れば教員1人あたりの指導学生数は、加計学園の方が充実していることになる。

加計学園についてどうこう言うのなら、2年目以降学生が増えてきた時に、教員数をどう増やしていくのか? という論調でなくては変だろ。それに、加計学園は将来的に大学院設置を計画しているので、教員の増加は計画に入っているんだけど。

TBSは数字をいろいろこねくり返してまで、加計学園は不認可だとの印象操作を行っている。これは明らかな名誉毀損、威力業務妨害だ。こういう放送をして恥ずかしくないのか?

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神奈川新聞・成田洋樹記者が突飛な自説を展開している。この人の論説は、とにかく話があっちに行ったりこっちに来たりと忙しい文脈なのだが、一貫しているのは話が極端だということ。

「北朝鮮への圧力は、『戦争前夜の物言いだ』」
「安倍首相が国難突破解散と命名したのは戦争を招き寄せる、命を脅かされていると感じる」
「北朝鮮のミサイルに対する訓練は『北朝鮮がとんでもない国だ』という刷り込みだ」

まあ、神奈川新聞は少しは知られた左翼紙なので、とんでも論調があってもおかしくはないが、相変わらず極端だな。こんな論調に賛同する人もいるんだなぁ~と、つくづく感心。

神奈川新聞には石橋学という左翼活動家が記者を気取っている。成田洋樹も同様のようだ。とてもまともな新聞記者とは思えない。

こういう記者は、他人には極右などとレッテルを張るが、自分が極左と言われると怒る。冷静に物事を見られない人物が記者などと自称するのはみっともない。正々堂々と左翼活動家と名乗りなさい。

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衆議院選も終盤を迎え、左翼メディアの印象操作が必死すぎて、笑ってしまうレベルだ。

10月18日の「報道ステーション」。アベノミクスの話題時、解説(?)の後藤謙次が
「安倍総理が言うように経済の指標というのは全ていいわけですね。雇用情勢、賃金の問題。しかし何かが足りないんだというのが・・・」

自民党資料
名目GDP、企業収益、可処分所得、正規社員有効求人倍率、内定率など、いろいろな経済指標は良い結果を示している。最も分かりのは株価で、10月19日の東証終値は2万1448円。当然、年金などの運用益も上がっている。(自民党資料から)

後藤もこういうところは認めているようだが、最後に「何かが足りない」。自称報道番組とは言え、「報道」と銘打っているのだから、そこを解説するのが後藤の役目では?
具体的に「◯◯が足りない」と指摘し、どういう施策を行うべきかを論じるのが仕事ではないのか?

まあ、後藤に限ったことではないが、野党も含めてこれを指摘したのを聞いたことがない。

報道ステーション
報道ステーションは「好調な数字 vs 『実感がない』」とテロップを出し、印象操作に必死だ。「実感がない」と言っていれば事足りるなら、報道番組の解説など、こんな簡単な仕事はない(苦笑)。

もちろん、アベノミクスの経済政策が100点満点だ! と言うつもりはないが、民主党政権と比較すれば天と地ほどの差がある。製造業にとってあの異常な円高は何万人の人生を不幸にしたことか。

テレ朝HDが2017年3月決算で2958億円(売上)、159億円(経常利益)の過去最高を記録し、社員の平均年収1373万円(42歳)という数字の意味するものは?

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毎日新聞が世論調査結果から「若者は保守的?」との記事を載せた。

世論調査結果で「全体として20代以下(10代を含む)と30代は、40代以上の高齢層に比べて内閣支持率も自民党支持率も高い傾向を示した」ことから、「若者は保守的」という結論のようだ。

さらには、若者の一部の声から「関心のない人がとりあえず名前を知っているから入れている」「自分の主張がないから、支持者の多い方に流される」と、いかにも「無知」だからのような物言い。

これは明らかな間違いである。若者は「特定のフィルター」のかかった新聞やTVなどの情報よりも、「真の情報」であるネットなどから情報を入手しているからである。

「特定のフィルター」とは、もちろん毎日新聞、朝日新聞、TBS、テレ朝などの偏向紙(局)のことだ。当然のことながらネット情報も玉石混淆なので、真の情報を確かめる「眼」が必要だが。でも、逆に変な情報の刷り込みがない分だけ、「素直な眼」で見られていると思う。

毎日や朝日を30年も読んでいる50~70歳代の人たちは、すっかり毎日脳、朝日脳になっちゃってるから、「真の情報」など知るよしもないだろう。毎日新聞からすれば、誘導し放題の年代ということ。

毎日新聞などはアベノミクスによる景気回復を認めていない。もちろん100点満点と言うつもりはないが、旧民主党政権時と比べれば雲泥の景気状況だ。

景気回復状況 (1)
景気回復状況 (2)
景気回復状況 (3)
景気回復状況 (3)
こういう事実についても、毎日・朝日などは難クセをつけて否定的に書く。「特定のフィルター」を通さず、素直に上記表(グラフ)を見ている比率の差が、年齢別の現政権・自民党の支持率の差だろう。

毎日新聞は自分の「特定のフィルター」が否定されていることに気づかなければならない。事実を事実として伝えず、偏向報道三昧なことを反省せず、現政権を支持する若者は「無知」である的なことを書いているうちは、正しい論調など永久にできないだろう。

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東京都議会議員選での安倍首相の演説に対する反対派の妨害ヤジに首相が反論したことで、逆に批判されるという変な風潮ができた。

選挙妨害 (1)
選挙妨害 (2)
民主主義の根幹をなす選挙における演説は、候補者・応援者がその政策などを訴える重要なものだ。だれもそれを邪魔してはならない。反対の意思表示として、プラカードを掲げようが横断幕を掲げようが構わないが、声を上げて妨害してはいけない。(写真は上:都議選時の秋葉原、下:公示前のJR柏駅前)

そんな当たり前のことなのに、なぜマスコミはそれを批判しないのだろう。まったく分からない。しかも、一部紙(局)は逆にこれを反安倍の宣伝に利用しているのだから始末に負えない。

前回書いたテレ朝の玉川のように「表現の自由だ!」なんて言うバカもいる。
(「テレ朝・玉川徹のバカさ加減に呆れる」参照)

こういう連中は、小学生の学級会での議論の中で、他人の意見に対してヤジで妨害しろと子どもに言うのか? また言えるのか?絶対に言えまい!

ヤジによる選挙妨害が違法行為なのかは分からないが、仮に違法でないからといってやっていいと言うことにはならない。他人の邪魔をする権利などないからだ。

どの政党や候補者を応援しようが構わない。一生懸命応援すればいい。しかし、反対だからといって妨害していいことには絶対にならない。それは選挙という民主主義の根幹だから。

その程度ことも理解していないマスコミが存在すること自体が信じられない思いだ。猛省を促したい。

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テレ朝の朝のワイドショーに玉川徹という局員が出ている。「報道局コメンテーター室解説委員」という肩書きらしい(苦笑)。安倍憎しの言動で知られているが、公共の電波に出る資格がないほど偏向している。

ついには言うに事欠いて、安倍首相への演説妨害のヤジを「表現の自由だ!」とか言い出した。唖然・・・。

反対派がプラカードを掲げたりするのは構わないが、演説妨害をするのを許容したら終わりだ。民主主義の根幹である選挙の妨害は許されるものではない。静かに反対を表明しろと言いたい。

反対派は安倍首相の演説を聞きたい人の邪魔をしているだけ。こんなのは発言の自由でも何でもない。他人に迷惑をかける自由などない!公共心や道徳心を持ち合わせていない人間が、他人から信用されることは絶対ない。玉川を使っているテレ朝に呆れ果てる。

玉川を始めこういう人たちは、自分の支持する候補者(例えば枝野幸男)の演説で、反対派が同様に大声で妨害をしたらなんと言うだろう? おそらく「選挙妨害だ!」と大騒ぎするだろう。

そんな玉川は、とある反日デモに顔を出していたのがばれている。ただの「左翼活動家」でしかない。玉川は「取材だ」とか言い訳をするかもしれないが。

結局はその程度の人間でしかない。こんなのが公共の電波に顔を出しているテレ朝。ぼちぼち「放送法」を厳格に運用した方がいいと思うぞ。

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東京新聞編集局がツイッター上で、下記のような世論調査を行った。

「どの勢力を支持しますか?」
 自民・公明
 希望・維新
 立憲民主・共産・社民

東京新聞としては、自らのフォロワーから「ある意図」を持った回答を期待してのことだろう。

東京新聞 ツイッターアンケート
ところが、63,590票の投票結果は
 自民・公明          55%
 希望・維新           6%
 立憲民主・共産・社民      39%

東京新聞の「ある意図」を否定する結果になってしまった。「ある意図」とは、当然のことながら「立憲民主・共産・社民」が多くの支持を得ること。

すると東京新聞編集局は「本アンケートは東京新聞編集局のフォロワーの方々を中心に、ネット利用者の現時点での意見動向を大きくつかむための調査で、東京新聞としての正式な世論調査ではありません」だってさ。

思惑と違う結果となってしまったため、この結果は「お蔵入り」としますということらしい。以降、東京新聞編集局のツイッターで、この結果に対するコメントは何も出ていない。それ以前に、協力してくれた方々(6万人以上)への謝辞もない。

東京新聞的には「報道する価値がない」資料になったということ。分かりやすい連中だな。

自民・公明、希望・維新を出し抜いて、立憲民主・共産・社民が大きく支持を得た結果となっていたら、大々的に「安倍政権にNo! 小池希望にもNo! これがネット民意だ!」的にツイートしたんだろうな。多分、紙面にも載せただろう。

東京新聞編集局のツイッターフォローワー数は約1万8000人なので、相当数のアンチ東京新聞(逆に言えば保守派)の人たちも投票したのだろうが、「ネット利用者の意見動向」と言うからには、お仲間だけの意見聴取では、逆におかしいだろう。

普通の報道機関なら「6万票以上の聴取ができて良いアンケートとなった」と考えるところだが、「ちっ!」と考えるところが東京新聞らしい(苦笑)。

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沖縄タイムスが普通の新聞などとは思っていないが、ついに活動家の機関紙に成り下がったのか。

沖縄左翼のビラ
「市民団体」が運行している県庁前広場から米軍キャンプ・シュワブのゲート前を結ぶ貸し切りバスを紹介するビラ。

違法行為・暴力行為もいとわない活動家の行動には嫌悪しかないし、ハイキング気分を醸し出すビラに苦笑するしかないが、自身の活動をビラでPRするのも、まあいいだろう。

沖縄タイムス
その「市民団体」のビラの内容をを堂々と記事にする沖縄タイムス。バスの運行表をご丁寧にカラフルな表にして載せている。しかも、内容はビラより詳しい。ビラにはない「参加費はカンパ」などとも(苦笑)。

いつから沖縄タイムスは活動家連中の機関紙になったんだ。まあ、もともと普通の新聞などとは思ったこともないが、これは行き過ぎではないのか?

団体の代表が「平日は集まりが弱い日もあり、毎日の運行を決めた」と言っているので、人が集まらなくなってきたことへの危機感の現れ?

沖縄タイムスは活動家連中と一心同体宣言をしたってこと。毎日毎日、沖縄タイムスは活動家の反対運動を紹介しているので、以前から一心同体なのかもしれないが・・・。

もう、こうなると新聞ではなく機関紙。沖縄タイムスは新聞を名乗るな!

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山尾志桜里の不倫騒動は、大きなブーメランとなって民進党に突き刺さっているが、毎日新聞もダブスタを発動し失笑を買っている。それも編集・編成を担当している取締役。その名は小川一!

山尾の不倫が発覚すると「こういうスキャンダルで政治や政局が動くのは残念です」とツイート。

こういうスキャンダルは政治の本質とはかけ離れたものだから、とでも言いたいのだろうが、元自民党議員が不倫で辞職したときには、「私的な醜聞ではすまされない。辞職は当然だ。自民党は議員の資質を欠くような人物を国会に送り込んだことを深く反省すべきだ」と、偉そうなことをツイートしていた。

おいおい、この差は何???
こういうタブスタを、それも編集担当の取締役がやってるんだから、毎日新聞が両論併記みたいな公平な報道ができるわけがない!

多分、小川は自己矛盾に気がついてないんだろうな。自分の中では「何かおかしい?」「自民を攻撃し民進を守るのは当然」くらいの認識だろう(苦笑)。

フェイクを元に延々と政権批判をしている新聞だから、さもありなんと言うこと。

でも、小川が一番勘違いしていることは、山尾の不倫騒動が政治に影響を与え、政局になると思っていること。山尾の離党なんて、政治も動かないし政局にもならない。恥ずかしい勘違いだ(爆)。

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「放送法遵守を求める視聴者の会」によると、国会閉会中審査での加計学園関係をTV局が報じた時間は8時間36分23秒。その内、前川喜平発言2時間33分46秒、加戸前愛媛県知事発言6分1秒だという。

これは明らかに放送法に違反するレベルである。どちらの立場を評価するかは別にして、あまりに偏った報道内容だと言うしかない。停波処分を受けても文句を言えないと思うぞ。

一部新聞もほぼ同様だ。朝日・毎日・東京は加戸氏の発言をほとんど報じていない。

前川、加戸氏のどちらの言い分に説得力があるかは、人によって意見が分かれるだろうが、だったら尚更両者の言い分をきちんと報道する必要があるのではないか?

朝日新聞は過去に偉そうに言っていた。
「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」
(by 曽我豪、発言時政治部長、現在編集委員)。

「国民の知る権利」を自ら阻害しておきながら、こんなことをドヤ顔(推定)で言う朝日新聞。「国民の知る権利」を守ると言いながら、自ら「報道しない権利」を発動する朝日新聞。こういう言行不一致、タブスタが朝日新聞の特徴である。だから朝日新聞は信用されない。

逆に、東京新聞のように正直になればいいのに。左翼活動家で自称新聞記者の東京新聞・佐藤圭は「加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったからにすぎない」とツイッターで述べており、露骨な報道しない権利の発動だ。

でも、佐藤圭、つまり東京新聞にとって、加戸氏の発言は何の価値もない。だから「国民の知る権利」など関係ない。東京新聞の「報道しない権利」の方が優先すると言っているに等しい。

朝日新聞も東京新聞のように、その筋新聞だと宣言すればいいだけ。普通の国民は、既にそう思っているんだから、何の問題もないでしょ。

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東京新聞は新聞を自称する左翼のプロパガンダ紙でしかないが、ここまで露骨に印象操作をすると呆れてしまう。「米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近 市民団体が撮影 真横飛行『危険だ』」がそれだ。

東京新聞のフェイク
米軍厚木基地所属のヘリコプターがベイブリッジの横を超接近して飛んだと批判する記事だ。

写真を撮ったのは、その筋の市民団体だが、「数十メートルの近さ」と証言したと、そのまま垂れ流している。さらには、政治部のツイッターで「この写真を見て危ないと思わない人はいないのではないでしょうか」と、追い打ち批判をしている。

ところが、この記事やツイートが出るやいなや、批判の嵐で大炎上。
「写真からラフ計算(三角関数)すると700~1000mはある」
「写真のピクセル数から1.4キロメートル」
「望遠レンズでの撮影は『圧縮効果』で奥行きが消失する」
「直線上に並んだもの遠近感は裸眼で距離把握は難しい」
などなど。

月と飛行機
オレは望遠レンズを使ったことがないので詳しくないが、分かり易い写真。月と飛行機の距離は数十万キロメートルある。

江の島大橋 (1)
江の島大橋 (2)
ついでに江の島大橋。正面から見るとすごい角度の坂に見えるが、実際はなだらかだということ。

市民団体の写真もそういうものでは? ということ。

撮影者が上記のような「圧縮効果」を知っていて意図的に「数十メートル」と言ったのか、実際に「数十メートル」に見えたのかは不明だ。

それよりも問題なのは、東京新聞の報道姿勢だ。写真の提供を受けた段階で、確認・検証もせず、そのまま記事にしている。東京新聞にもカメラマンはいる。聞けば分かること。でもしない。批判できれば何でもいいから。

記事に署名している社会部・辻淵智之は、写真のいろいろ(圧縮効果など)を知っていたと思われる。カメラマンに聞けば「少なくとも数百メートル」と言われちゃうから。だから聞かないで、撮影者の証言・発言を中心に記事を構成している。

記事中の「数十メートル」もそうだが、「ヘリが橋に接触すれば、通行中の車を巻き込む惨事にもなりかねない。市民生活に脅威を与えている」との批判も撮影者の言葉だ。辻淵は距離に関して見解を書いていないし、直接批判の言葉も書いていない。ある意味、ずる賢いとも言える。

それなのに、政治部のツイッターが、上記のように「この写真を見て危ないと思わない人はいないのではないでしょうか」と書いてしまったから、辻淵の思惑からずれてしまったのでは?

でも、辻淵の「誤魔化してでも米軍、日本政府批判をする」という強い意志は完遂できたから、東京新聞としてはGJなのかな?

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毎日新聞が安倍首相夫人・昭恵さん付きだった経産省職員が在イタリア日本大使館に異動したことを「不自然な人事」との印象操作を行った。森友学園問題(問題でも何でもないが)の最中、朝日や毎日に猜疑の目を向けられていた職員だ。

毎日新聞は、あの孫崎享や全経済産業労働組合の副委員長とかに「海外に逃がした」とか「異動は論功行賞」などと語らせ、「不自然な異動」「政権による公務員の私物化」との印象を与える記事になっている。

ところが、経産省内で既に1月(平成29年)に、この異動の内々示が出ていた。平成29年1月6日の通達書あり。

森友問題は2月9日に朝日新聞が国有地の売却問題として報道したのが発端。1月6日には森友問題の「も」の字も出ていない時期だ。つまり、この異動は「通常」の異動であったということ。

悪質な印象操作である。火のないところに煙を立たせた朝日新聞に乗っかり、一緒になって「疑惑」として報じたあげく、未だにこんな憶測・妄想を書いている。

毎日新聞、及び記事に署名している佐藤丈一はどう釈明するのか?

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東大寺の法華堂にハングルで書かれた「落書き」が見つかった。法華堂は「三月堂」と呼ばれ、寺伝では東大寺創建以前にあった金鍾寺(奈良時代の建立)の遺構とされ、国宝に指定されている。

東大寺三月堂 落書き
ハングルで書かれた文字は「イム・チェヒョン」と読める(朝鮮日報)。ハングルでの落書きなので韓国人の犯行が疑われているが、現時点では確かな証拠はなく、まだ犯人は捕まっていない。

そんな中、東京新聞が「ハングル落書き『犯人は韓国人』 捜査中なのに偏見横行」との見出しで、韓国人擁護論を展開した。

擁護するのはいいが、「ヘイトスピーチ」「偏見」「排外主義」だと騒がしい記事だ。東京新聞的には、ネットを中心に韓国人犯行説が流布されているのが我慢できなかったんだろうが、それにしても・・・。

まあ、犯人が特定されていない段階での記事なので、「疑わしきは罰せず」でいいだろう。ヘイト的な見方で論じても、それは東京新聞のものの見方なのでいいだろう。

オレが楽しみにしているのは、犯人が捕まった後の東京新聞である。

東京新聞は、福島県内で仏像・石像を100体以上破壊した韓国人・チョン・スンホのことを一切報道しなかった(2016年)。犯人が未逮捕の段階では事件を報道していたが、チョンが逮捕されたとたん、まったく事件などなかったかのごとく一切報道しなかった。(もちろん、1年近く経つ現在も報道していない)

これぞまさしく「報道しない権利」「報道しない自由」の発動!
(「東京新聞が露骨すぎる『報道しない権利』発動!」参照)

今回の東大寺落書きに関して、韓国人が犯人であることを望んでいるわけではないが、東京新聞がどう報じるか非常に楽しみである。

日本人や他の外国人だったら、東京新聞は大々的に報じるだろう。「ほら、韓国人じゃなかったでしょ」「日本人の排外主義はひどい」「日本人の品性を疑う」みたいに。

逆に韓国人(在日韓国・朝鮮人含む)だったらどうだろう。国民の代表みたいなことを言っている東京新聞(by 望月衣塑子)が、国民の知る権利を侵害することは、もちろんないよな。

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毎日新聞が地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)の配備に対して、否定的な意見しか載せない。

「『どう対応すれば』地元から不安や疑問の声」と言う記事中で、島根県、広島県、愛媛県、高知県の声を伝えている。
「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合え」
「迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」
「ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」
などなど。偏り過ぎだろう。

こういう声があるのは事実だろうから、まあいいだろう。しかし、配備賛成派の意見はどうなっている? ないの? そんなことはない。多くの人がPAC3配備に賛成している。

予想される問題に対して事前に対策を行うことは、一般なら当たり前のことだ。特に最悪の事態まで想定するのも当然のことだ。国民の生命と財産を守る義務のある政府が、「危機管理」対応をするのは当然だ。逆に何もしない方が大問題である。

「危機を煽るな!」は左翼の特徴的な言動だが、こんな無責任なことはない。万が一のことが起こってからでは遅いのだ。

一般人だって、近所で空き巣が多発したら戸締まりを強化するだろう。でも、こういうことをすると、空き巣犯を刺激することになるから止めろなんて言ったら「バカか!」と言われるだけ。こういうバカなことを平気で書くクズ新聞。

改めて思う。毎日新聞は誰を守ろうとしているのか? 金正恩ですか?

関連
 「東京新聞・佐藤圭は危機管理が分かってないようだ
 「朝日新聞が『危機を煽るな』とおっしゃっているぞ(笑)

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