Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 低レベルな民主党(立憲&国民)


外国人労働者の受け入れを拡大するための出入国管理法(入管法)改正案をめぐって、国民民主党が参院に対案を提出。玉木代表は立憲民主党を念頭に「他党にも呼び掛けたい」と語った。

しかし、立憲民主党の枝野代表は「対案を出す予定はありません」。国民民主党の対案についても「具体的なものではない」と否定する発言を行った。

立憲民主党は旧社会党に成り下がっているので、どうでもいい。「反対、反対、何でも反対!」の政党が国民に受け入れられる余地は、現在の日本にはない。その政党が何を成すかが「普通」の国民の判断基準だ。何もしない批判勢力が生き残れることは断じてない!

その証拠に、立憲民主党の支持率は右肩下がりに下がり続けている。自民党の対抗勢力として期待していた人もいたのだろうが、そういう人たちの想いは枝野には届かない。

政府・与党のやることは、何だろうと気に入らないという人も一定数いる。しかし、そういう人たちの支持のみでは絶対に政権を獲ることはできない。つまりは端っから批判勢力としての「楽」な道を選んだということ。そんな政党に将来展望などあるわけもない。

そういう「楽」な道を選んだ旧社会党(現社民党)の末路はどうなったか? 政党要件も失うことが確定し、消滅寸前だ。特に福島瑞穂という「生きる化石」を党首に選んだ後は、坂道を転がり落ちるという表現がぴったりの状況だ。

旧民主党が政権を獲ったことは、日本でも政権交代が起こることを国民に思い至らしめた。国民は期待したが、その期待は絶望に変わった。最大の戦犯は菅直人内閣だ。その菅内閣の主要メンバーが立憲民主党の連中だと考えると、連中が「楽」な批判勢力の道を選んだことは、ある意味当然のことだ。政権担当能力がないことがバレている連中だからだ。

そんな連中が野党第一党だという悲劇。これは日本の政治にとって、決して良いことではない。「安倍一強」などと言われるが、みぃ~んな野党のふがいなさが原因だ。政策で政府と切磋琢磨することから逃げている枝野が、「ポスト安倍は自分だ」的な発言をする滑稽さ。

その時その時の風次第で若干の議席数は増減するだろうが、立憲民主党はそれなりの数を確保するだろう。でも、決して政権を獲ることは出来ない。それが枝野が選んだ道である。ある意味、枝野は自らに政権担当能力がないことを、よく理解しているのかもしれない。

ついでに、国民民主党にも一言。今回「参院」に対案を出したが、衆院では立憲民主党と一緒になってつまんない反対論を言っていた。腰の定まらない中途半端な政党だ。こういうのを見ると、立憲民主党が筋を通しているように見えてしまう。「楽」をしたい枝野の思う壺ってところ。

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朝日新聞の11月3日「私の視点」に立憲民主党・尾辻かな子が寄稿していた。「マイノリティー差別 『寛容であれ』誰に求めるか」。

読んだ感想は、LGBTのみなさんをひとまとめに「被差別集団」「弱者」と言うのには違和感を感じるけど、自身がLだと公言している尾辻の、過去の経験や思いなどがあるのだろうから、それ以上言うことはない。

ただ、物議をかもした「杉田論文」が「LGBTへの差別」との風潮をもたらしたのは、明らかに尾辻と朝日新聞の「曲解」から始まる。

問題とされる杉田論文の「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」には、表現上の違和感を感じるのは確かだ。しかし当然のことだが、全体の論旨の中で論じなければならないのは言うまでもない。

尾辻の場合、杉田論文をすべて読んだ上での反応かは不明だが、「当たり前のことだが、すべての人は生きていること、そのこと自体に価値がある」とツイート。これは「生産性がない」から導き出すことは不可能な「生きている価値がない」を想像させる飛躍しすぎる反論。まあ、尾辻の文章理解力無さが原因かな。

一方、朝日新聞はもっと露骨。雑誌発売から6日後に、自称・ジャーナリストの声として「物言うマイノリティーが現れた途端に叩くのが今の社会」と、杉田論文を「ヘイトスピーチ」の前提で記事化。

さらに翌日の社説で「性的少数者をあからさまに差別し(中略)歴史的に少数者を排除してきた優生思想の差別的考えとどこが違うのか」と、明らかな「曲解」見解を載せた。

税金の使い道(優先順位)の話を、「差別」「優生思想の考え」にまで拡げられる論説委員連中の思考回路に恐れ入る。論点のすり替えどころではなく、意図的な「曲解」による個人攻撃だ。

朝日新聞は日ごろから「多様性」と言う言葉を好むが、実は「多様性」を認めていない。自身と違う意見はまったく認めず封殺しようとする。そんな朝日が、今回も「多様性に逆行する」などと書くが、LGBTの人々の「多様性」について考えず、尾辻と同じようにひとまとめの全体論で書く。この矛盾に朝日は気づかない。と言うよりも、初めから眼中になく無視している。朝日はLGBTの人々を、政権・自民党批判に利用しているように感じる。

朝日の意図的な「曲解」はいつものことだが、朝日の論調に引っ張られ、杉田論文を読んでいないと思われる連中がわいわい騒ぐ。これもいつものこと。

税金の使い道の提起が、いつの間にかLGBTへの差別にすり変わる。LGBT支援の方法論(必要性の有無含む)などの本質論は捨て置かれる。朝日新聞の本質無視もいつものことだけど・・・。

最後に朝日新聞に問う。菅直人の発言(2007年1月、愛知県での街頭演説)はどうなのか?

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今も女性への卑劣な行為や事件が起こると、ツイッターのTLに下記写真が流れてくる。どちらかと言うと悪い意味でね。

恥ずかしい連中
セクハラなどの被害体験を共有したり告発する際の「MeToo」運動に便乗し、ただただ政治的に利用した連中の写真。

これを見るたびに、恥ずかしい連中だなぁ~と。

4月に出没して以来、見かけなくなっちゃったけど、それ以降もセクハラ案件や女性への卑劣な事件は相次いで起こっている。でも出没しない。政治的や自分のPRに使えなければ出没しないのか?

結局セクハラなどどうでもよくて、政治的パフォーマンスをやっているだけ。当初からそんなことはバレバレ・見え見えだったけど、露骨すぎて。

生きる左翼化石・福島瑞穂を筆頭に、ほとんどがパフォーマーで、こいつらに税金をムダ遣いされていることほど腹立たしいことはない。

そんな中、柚木道義のドヤ顔を見るにつけ、吹き出してしまうのはオレだけか? こいつの節操の無さは有名だ。
 民進党時、安保法制に大反対
 希望の党合流時、踏み絵を踏み賛成へ
 選挙期間中、風向きが悪くなると「反対だ」と言いだす
 小池代表(当時)を悪者にし、つるし上げる
 国民民主党が支持率0%台の悲惨さに、離党し逃げ出す(除名)
 立憲民主党に行きたいが比例復活のため行けず
 立民・枝野から「要らない」と言われる。
 
枝野の判断は珍しく正しいと思うよ。こいつは当選するために目立ちたいだけの人間。

本当に恥ずかしい連中だ!

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北海道胆振東部地震の関連し、蓮舫が被災者の不安を煽るようなツイートをしたことを前回書いた。(「蓮舫が無知をさらけ出し不安を煽る愚行」参照)

議員だけではなく立憲民主党のツイッター公式アカまでもが「デマ」を堂々とツイートしていた。

「(旭川市の)石狩川浄水場の自家発電が故障してて、このまま午後まで停電するようなら、石狩川水系の家は断水になるかもしれません」。この後には、具体的な町名まで記し「市内の7割が対象になるようで。(中略)お知り合いがいましたら拡散お願いします」とも。

すると、その約30分後、旭川市役所が「本日停電がありましたが、浄水場は通常通り運転していますので、断水の心配はありません」と即座に否定。

立憲民主党公式は、翌日になってやっと「デマ」ツイートを削除、一応謝罪をしたものの、言うに事欠いて「さまざまな情報が飛び交っており、デマも多くなっています。一緒に気をつけていきましょう」だって。

デマを流した本人が、「デマが多いので、一緒に気をつけましょう」とは、どういう神経をしているんだか。

立憲民主党公式アカ内でツイートしているのは党職員だろうが、こいつにしてみれば元情報は同党議員の旭川事務所から寄せられたもの。自分も被害者だと思っているのだろう。そうでなければ、こんな無責任なうえ、責任逃れするようなツイートはできない。

だから立民はダメなんだ。間違ったことを謝罪したまではいいが、その上で今後このようなことを起こさないためにどうすると言わなければならない。それなしで、いつの間にか自身も被害者を気取るところが「あぁ~、いつもの立民だ」となる。

各方面が被害対策に奔走しているんだから、少し静かにしてろよ。なのに7日には内閣府を始め各省庁から担当者を呼び、被災状況と現状を説明させるという愚行も行っている。

何もできもしないのに「やってる詐欺」のために、忙しい省庁関係者を呼ぶなよ。いい加減気付けよ、何もしないことが唯一の貢献策だと。

*立憲民主党は7日夜、「社会的影響の大きさに鑑み、謝罪します。特に緊急時においては通常の業務体制と異なる情報提供がありうることから、公式ソースのあるもの以外は発信しないなどの再発防止策を徹底します」とのコメントを出した。

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北海道胆振東部地震で犠牲になられた方、被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

災害が発生した時は、冷静に情報を収集し、冷静に判断し、冷静に行動することが重要だと思う。ところが、一部国会議員が冷静さを欠いた行動を取っていることに驚くばかりだ。その悪しき例が立憲民主党の蓮舫だ。

蓮舫の無知ツイート
北電が「泊発電所については外部電源は喪失しておりますが、非常用電源により受電しており問題はございません」と泊原発の状況をツイートすると、「泊原発の安全は本当に大丈夫なのか」とツイート。さらには「政府と北海道電力には正直な情報発信を求めたい」とも。

恐らく「外部電源喪失」という言葉に、福島第一原発事故を連想し「無知の条件反射」が起こったのだろう。

地震などにより外部電源が喪失すれば、即座に内部非常用電源により電力を供給、その後外部電源が復旧すれば元通り。ただこれだけのこと。北海道全域で大規模停電が起こっていることを考えれば、停電したため内部非常用電源で運用していることはすぐ分かること。

それを蓮舫は、政府と北電が「何かを隠しているのでは?」「重大な危機が起きているのではないか?」と言外に不安を煽っているのだ。こういう冷静さを欠いた行動(発言)は、災害時に最も慎まなければいけないことだ。国会議員であることを疑うレベルだ。

当然、蓮舫のツイートは炎上。すると蓮舫は、2つのツイートを何の説明もなく削除。削除するということは、蓮舫自身も「しまった」と思ったのだろう。

地震発生直後は、関係者がてんやわんやの対応しているため、情報が小出しになったり遅れたりするだろう。それを「正直な情報発信を求めたい」とは呆れるしかない。それも自身の無知から来るもの。

恥ずかしい恥ずかしい蓮舫。

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カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案が成立した。いろいろな意見があってもいいのだが、反対するにしても国会議員としての矜持はないのだろうか? 自由党・森裕子の醜悪さには、思いっきり引いてしまった。

森裕子 (1)
参院内閣委員会では「カジノより被災者を助けて!!」と書かれた横断幕を掲げて反対する姿はおぞましいの一言。西日本集中豪雨の被災者を出汁に使っているのも悪質だ。

森裕子 (2)
参院本会議でも山本太郎などとともに「カジノより学校にエアコンを」の垂れ幕。今度は猛暑に伴う熱中症を出汁に使う。

なんだかなぁ~。こんなパフォーマンスをいくらやったところで、森裕子や自由党が「普通の国民」から評価されることは絶対にない。

別にIR法案に反対でもかまわないのだが、こういう行動は評価にすら値しない。だったら、IR法案とは別に「被災者救済」や「熱中症予防対策」を議員立法でも自由党提案でも出せばいいじゃないか。なぜIR法案反対とセットにしてパフォーマンスに使うのか?

支持率0%台の政党のあり方が、どうあるべきかは多々意見があるのだろうが、こういう手法は数少ない身内にしか評価されないだろう。

議員なのか活動家なのか分からないような国会議員が増えてきているが、議員としての役割をよく考えて欲しいものだ。悪名は無名に勝るというが、こんなことで目立っても国会議員としての評価が上がるわけでは、決してないことを良く自覚した方がいい。

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サッカーW杯で、日本は初戦のコロンビアに見事勝利した。オレはサッカーにそんなに興味があるわけではないが、日本の勝利を誇らしく思う。

普通の日本国民なら純粋に日本を応援し純粋に勝利を喜ぶのだが、一部には何でも反政府・反安倍に持っていく人がいて、ちょっとげんなりする。そして、そういう中に国会議員もいるから呆れる。参議院議員の小西洋之だ。こいつは「ガキ」なことで有名だけど・・・。

小西洋之アホツイート (1)
小西洋之アホツイート (2)
小西はコロンビア戦勝利の後、ツイッターで「W杯。(中略)安倍政治の罪は深い」「試合後の大迫選手のインタビューは(中略)安倍総理のユニフォーム姿を見て、その内面から吹き出しているギャップに驚いた。本物と偽物。(中略)罪深いことだ」

どうしてW杯と政治を結びつけるかなぁ。政治利用的なことは、国会議員だからこそ慎むべきだ。それもW杯からは相当無理がある論理構成の個人攻撃だ。と言うか、ただの悪口、誹謗中傷。情けないヤツだな。こんなアホ丸出しな国会議員がいることに呆然・唖然!

こういうツイートは、お仲間には喜ばれるのだろうが、普通の国民からは引かれるだけだ。どうして素直に日本の勝利を讃えられない? 安倍首相批判は別にすればいいではないか。お得意の「独りよがり憲法論」でも何でも。

大迫選手が高校時代に「大迫 半端ないって」と言われたことは今回知った。サッカーファン、大迫選手ファンには大変申し訳ないが、このフレーズを小西にも使わせてもらう。

「小西洋之のアホさは半端ないって」

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6月10日に投開票された新潟県知事選で花角英世氏が当選したことを受け、立憲民主党の長妻昭は「中央と地方の政治は全く別だ。安倍政権が『不祥事のみそぎが済んだ』と言うならば、とんでもない」と語った。

相変わらずレベルの低いヤツだ。
「中央と地方の政治は全く別だ」と言うなら、なぜ野党関係者は街頭演説などで「安倍首相批判」「モリカケ問題」の演説を繰り返したのか?

またそれ以上に酷かったのは、応援に入って来た左派系の弁士たち。
「安倍晋三は拉致問題を食い物にして首相になり、無責任なことやってる」「安倍のバカなバカ騒ぎを打ち破るためにも絶対に勝たないといけない」「自民党に天罰を」「もう腐った男はいらない」などなど。

こんなクズ演説を喜んで聞いたのは、一緒に入り込んできた活動家(もどき)連中だけで、「普通」の新潟県民は間違いなくドン引きだろう。

自分たちは、新潟県の諸課題など置き去りにして、品性のカケラもない場違いな政権批判を繰り広げるなど、新潟県と中央政界を絡めるだけ絡めておいて「中央と地方の政治は全く別だ」って、どの口が言ってるの?

だから「ミスター無能」なんて言われるんだ。

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国会での党首討論が5月30日実施で調整されていたが、革マル枝野が「実のあるまともな議論には到底なり得ない。むしろ(より多くの質問時間を確保できる)予算委員会の集中審議で首相とやりたい」と言い出した。

野党の細分化に伴い1党当たりの持ち時間が短くなったことが背景にあり、一見まともな言い分のように聞こえるが、実は体のいい「逃げ」言い訳である(分裂して時間を短くしたのは誰だ! と言いたいところだが)。

予算委員会などの質疑は、野党が言いたいことを一方的に言う(質問する)だけで、双方向の議論ではない。枝野にしてみれば、好き勝手言いたい放題で、何を回答されても「疑惑は深まった!」って言ってればいい。

ところが党首討論になれば、首相側からの質問も当然ある。首相の反論含みの質問に、枝野が答えないといけないケースが出てくる。つまり党首討論は、首相のみを直接「攻撃」できるメリットがあるが、その反面「反撃」を喰らうデメリットもある。枝野からすれば、元々中身のないネタで追求することに無理があるのだから、本質を突いた反論を喰らうと立ち往生する心配があるのだろう。

それから逃げただけの話。

野党各党の時間が短いと言うなら国民民主党と調整し、今回は国民、次回は立憲とかすればいいだけ。国民の玉木が乗り気なのだから、そいうことも可能だろう(共産党は譲らないだろうが)。

結局、枝野は国会で議論する気などさらさら無いのだ。一方的に言いたいことを言って「疑惑、疑惑!」と言ってれば事足りる予算委員会でないと困るのだ。図らずも「モリカケ」は反論されると困るネタであることを、枝野自身が暴露してしまったということでしかない。

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国民民主党が発足してからの政党支持率が、いくつかのメディアから発表された。調べてみたらNHKと共同通信が1.1%、TBSでは0.8%。まあ、予想された水準だな。

ところで、合流する前(4月)の民進党と希望の党はどうだったかと言うと、
 NHK 民進党1.4%、希望の党0.3%
 TBS 民進党1.8%、希望の党1.1%
 共同通信 民進党1.1%、希望の党1.7%

なんてことはない、どの調査結果でも民進党と希望の党の合算にもなっていない。TBSの「国民民主党に期待しますか?」には、期待しないが75%もの不人気ぶり。

共同代表の玉木はこの結果を受け「力を合わせて訴えていけば、国民の皆さんの期待に応えることができる政党になると信じている」と言っているが、国民が期待してないんだから、期待に応えようがないだろう(苦笑)。

「改革保守」とか「穏健保守」とか言ってるが、やってることは「左翼」と同じ。決して「リベラル」でもない。それに、玉木の胡散臭さも支持されない大きな理由だろう。

玉木は獣医学部新設に反対する日本獣医師会とズブズブの関係。100万円の献金をもらい、獣医師会の会合で「おかしな方向に向かいそうになった際は、しっかり止めることもわれわれの責任と思っている」と発言する。さらには、選挙区内での慶弔費の支出。直前に茂木経産相を攻撃してたくせに。

こんなヤツが共同代表をやっている政党を誰が支持するのか? それは動機を見破られているからだろう。「選挙で有利になるには、くっつこう!」。こんな浅ましい政党が支持されるわけがない!

オレ的にはこんな政党どうでもいいのだが、国民の税金から支出される政党交付金を国庫に返納しろと言いたい。法の目をかいくぐり、策を弄して持って行きやがった。ふざけんな!

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JR東日本最大の労組「JR東労組」は、今年の春闘でストライキ権行使を一時予告したことがたたって、当時4万7000人いた組合員のうち約2万8000人が脱退してしまった。実に60%の脱退率だ。

JR東労組と言えば革マル派が深く浸透していることで有名だ。鳩山由起夫内閣(旧民主党)や安倍内閣で「革マル派活動家が相当浸透している」との答弁書を閣議決定したほどだ。そりゃそうだ、革マル派創設時の副会長(故人)が委員長、会長、顧問など、長きにわたり事実上のトップだったからだ。

JR東労組は今年2月に春闘でのベア要求を巡って、会社と厚労省に対しスト権行使の可能性を通知。会社側が反発し強気の姿勢を見せたことで労組内ががたついたのだ。この窮状を何とかしようと東労組は政治家を頼ったのだが・・・。

3月27日に応援してきた政治家などを招き臨時議員懇談会を開いた。ところが議員連中は手のひらを返し曖昧な態度に。その中でも特に「JR東労組=革マル派」と親しい関係と言えば、なんと言っても立憲民主党党首・枝野幸男。こういうことから「革マル枝野」と呼ばれている。JR東労組幹部によると、親しい関係が報じられた後は「枝野から連絡が来なくなった」と言う。

JR東労組と革マル枝野の覚書
JR東労組と覚書を交し、選挙応援とカネをせしめておきながら、今回まったく知らん顔をしている。薄情なヤツだ(苦笑)。お仲間を見捨てるのか枝野よ。

ところで、JR東労組が主催する「政経フォーラム」で講演している輩には、岡田克也、杉尾秀哉、前川喜平、望月衣塑子、山城博治など、そうそうたるメンバーだ。

JR東労組がどういう組織かを知っていて講演を受けているのだから、上記の連中も革マル派に対する強いシンパだと言うこと。枝野も含め、そういう人間だということを理解した上で、日頃の行動・言動を見なければならない。

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民進党と希望の党が合流し「国民民主党」なる政党が誕生した。合流すれば過去を忘れてもらえるとでも思っているのだろうか。政党ロンダリングもいい加減にしろだ。

国民民主党?
それにしても、こいつらの選挙目当ての離合集散には本当に呆れる。誰とくっついたら選挙に有利か、どういう組合わせなら有利か、ということしか考えていないクズ連中。

「選挙にしっかり力を入れ、選挙に優先順位を高くおきます」と、共同代表の玉木雄一郎はそんな本音を言ってしまうから、これまた呆れるしかない。

そんな玉木は「原則、審議拒否はしない」とも発言したが、結党大会が開催された時間は国会委員会審議中。いきなり国会を「お休み」という間抜けさ。こんな国民をバカにしたような行動をとっているヤツが言うに事欠いて「国民の為の国民を第一に考える国民政党が出来たことは、日本の政治史において必ず意味がある」だってさ。

昨年の衆院選での公約をあっという間に反故にした旧希望の党の連中は、民主主義を否定したと言える。その自覚すらない連中。明確な国家観も指針も持っていないから、その場その場のネタにすぐ飛びつく。そして自爆! の繰り返し。

どうせまた同じことの繰り返し。少しは落ち着いて政治(国政)に取り組むとかいう意思はないのかよ。まあ、こんな連中が国会議員を名乗ること自体がおかしいのだが、選んだのも国民なのでしょうがないけど・・・。

ところで、民進党がなくなったので「低レベルな民進党(希望も立憲も)」としていた民進党系記事のカテゴリー名称を、「低レベルな民主党(立憲&国民)」と変更しました。

対象は立憲民主党、国民民主党及び旧民進党の残党無所属議員。もともと「低レベルな民主党」のカテゴリー名称で始まっており、元に戻ったことになる。こんな連中のせいで、何回もカテゴリー名を変えなければいけない。クズどもが。

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財務省前事務次官のセクハラ疑惑に関して野党6党は、「#MeToo」運動をパクったパフォーマンスに明け暮れている。そんな中、「お前が言うな!」状態になっているのが立憲民主党。

昨年、青山雅幸と初鹿明博が相次いでセクハラを報じられた。特に初鹿はセクハラを通り越して強制わいせつも視野に入る悪どさ。さらには山尾志桜里の不倫騒動。相手の家庭を壊し、奥さんは大きく傷つき賠償請求訴訟を予定しているという。

それに対し満足な対応を党としてしてこなかった立憲民主党。青山と初鹿は役職停止・党員資格停止といった処分でお茶を濁し、山尾に対してはそれを承知で入党を受け入れた。

革マル枝野は、これらの件の関して「適切に対応している」「(担当部署に)お任せしている」と、壊れたスピーカーのように繰り返すだけ。こんな連中が、内閣総辞職だ麻生大臣は辞職しろとか言ってる。

青山も初鹿も山尾も議員辞職などしていない。何もなかったかのような顔をしている。革マル枝野も上記のような他人事発言。「自分に甘く他人に厳しい」という旧民主党からの伝統芸。こういうことをやっている連中が信用されるわけはない!

辻元や蓮舫は、まずは自党のセクハラ議員や不倫議員に対して何か言ってからパフォーマンスに勤しんだ方がいいと思うぞ。

*だからと言って、財務省前次官のセクハラ疑惑を肯定しているわけではないので誤解なきよう。ただ、女性側の音声を聞かないと嫌悪感やあしらい感が分からないとは思っている。

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蓮舫、辻元清美、福島瑞穂らが、財務省前次官のセクハラ疑惑をなどを追求するとして、6野党合同集会に黒服姿で集まった。「#MeToo」運動をパクってのパフォーマンスでしかない。(「野党議員連中のパフォーマンスありきにうんざり」参照)

ブーメランの名手 蓮舫
蓮舫は「財務省のセクハラへの対応、ならびに世の中広く女性の皆さまが声を上げられない」などと言っているが、どうしてこいつはブーメランを見事に投げられるのだろうか?

2010年に蓮舫が行政刷新担当大臣だったときの公設秘書が「痴漢」の容疑で逮捕された時、こいつはなんと言っていたか。「相手の女性の言い分との間に食い違いがある。刑事事件になっていないので、公表するつもりはない」。

あらら、まったく被害女性側に向き合ってないね。麻生大臣の「言い分に食い違いがある」との発言に、眉間にしわを寄せて怒っていたのは誰? って言いたくなる。

さらには「刑事事件になってないので公表しない」って、俗に言う隠蔽工作では? 蓮舫は自分に「#MeToo」プラカードを向けないといけないな。

それにしても、蓮舫ほどのブーメランの名手はいない。名人の領域だ。民進党の代表時代から、すさまじい勢いでブーメランを投げまくっていたが、立場変われどその腕はいっこうに衰えを見せない。素晴らしい!

しかし、これほど自分の過去の行動・言動を覚えていないヤツは珍しい。結局は、その場その場で物事を深く考えずに、その場しのぎの発言をしてきたからだろう。二重国籍問題の時などは、その典型だ。

こんなヤツが目立ってナンボを地で行く行動をするとチヤホヤされてしまう現状は、どうにかならないものか。国会議員として何を成したいのかまったく分からない野党議員の中でも、蓮舫は突出しているな。

民進党をズタボロにした当事者にも関わらず、泥舟から真っ先に逃亡した蓮舫。そんなことは気にもせず(気がつかず)、自分に実力と人気があると勘違いしている蓮舫。まあ、立憲民主党は政権を獲る気はまったく無いようなので、蓮舫には居心地がいいかもしれない。だって政策の「せ」の字もないからな。でもこいつの歳費は税金なので、国民からみると無用の存在。ボチボチお引き取り願いたい。


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財務省事務次官からセクハラ被害を受けたというテレ朝女性記者の実名を、民進党が拡散してしまった。

発端は大塚代表の記者会見。ここでフリー記者がテレ朝女性記者の実名を出して質問をした。大塚は気にすることもなく、普通に受け答えをしている。さらに民進党は、この大塚の記者会見動画を自党サイトに普通にアップ。もちろん誰でも見られるから、テレ朝女性記者の実名はバレてしまった。

指摘を受け気づいたようで、慌てて削除したがもう遅い。実名のみならず女性記者の過去の映像も含め拡散されている。

結局、民進党はセクハラ被害を真摯に捉えてはおらず、単に倒閣のネタとしか考えていなかったことになる。実名を明かし質問された際に気づかないと言うことは、そういうことだ。質問者の意図もよく分からないけど。

ついでに、女性記者の所属が経済部ということも明かされ、その上司は「あの」極左・松原文枝だということも分かってしまった。松原は経済部長なのだ。松原と言えば、報道ステーションのチーフP時代に古賀茂明を使って反日報道を繰り返したヤツだ。
(「報ステ・前チーフプロデューサー松原文枝の極左っぷり」参照)

女性記者のセクハラ訴えを押さえ込んだのが松原だと言われているが、それに対し松原擁護論を張っているのが東京新聞・望月衣塑子。「私が最も尊敬する女性」だそうだ。そして「もみ消すためではない」だってさ。早速「忖度」ですか??? まあ、どうでもいいけど。

ちょっと話が逸れたが、テレ朝の篠塚報道局長は「セクハラ被害者である当社社員の人権を徹底的に守って行く考えです」と偉そうに言ったのだから、きちんと民進党に抗議をしろよ。いくら「反日仲間」の民進党とは言え、そうしないと言行不一致になるぞ。

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民進党・大塚代表は「民主主義の危機だ。だからこそ、新党は今しかないという判断で(他党に)呼び掛けた」と発言し、自身が提案する旧民進勢力の新党構想に理解を求めた。

民主主義の危機? よく言うわ。民主主義を否定するような動きをしているのは誰なんだ?

当選することだけを目的として、主義・主張の異なる小池百合子の元へ走った希望の党の連中。分が悪くなると、途端に手のひらを返した希望の党の連中。これだけでも、充分民主主義を破壊するような行為だと思うぞ。

希望の党は、先の衆院選で比例票を約1000万票取っている。当時の公約を支持した国民の民主主義に基づいた行為だ。それなのに、早速公約を反故にした希望の党。

そんな希望の党と新党を結成することが、民主主義を守る行為なのか?

希望の党も民進党との新党結成を、一部の議員を除き了承しているようだが、小池を「排除」し玉木を代表なんかにしているよう党だから、クズの集まりなのは明らかだけど。

クズはクズらしく、自分たちの変節を国民に説明し、理解を得ることが先だろう。それなく柚木やデマノイみたいな連中を筆頭に、好き勝手やってるから支持率が「0%」なんだよ。

大塚は「(希望の党は)大半が元民進議員だ。国民生活や地域、民主主義を守るという点に賛同してもらい、多くの方に結集してほしい」とも述べているが、バカも休み休み言えって感じ。

小池希望の党へ合流を決めた前原を代表に選んだのは民進党自身。最終的に合流を決めた両院議員総会で、何の反対もなく合流したのも民進党自身。

今になって「民主主義を守りたいから合流を」って、戯言もいい加減にしろ! 散々民主主義を踏みにじるようなことをしてきた連中が、民主主義なんて言葉を簡単に使うな!

結局、この新党構想の根底にあるのは選挙対策であり、自分たちの都合でしかない。そんなことは普通の国民ならお見通しだ。新党を作っても国民が支持することは絶対にない!

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立憲民主党の福山哲郎は北朝鮮・金正恩の中国訪問を受け、「北朝鮮情勢をなぜ自民党が議論しない! 非常に危機感を持ってる!」と恥ずかしげなく絶叫している。バカか?

普通の人なら、このアホな発言には呆れることだろう。前日まで自分たちが何を言ってきたか、やってきたかを考えてからものを言え! だ。

佐川氏の証人喚問で、「根拠は何もなく『指示がない』とだけ言われているので、逆に根拠を示せないということは、より疑惑が深まったというふうに私は思いました」。

これを延々と繰り返してきたのが立憲民主党を中心としたアホ野党(+朝日新聞などの左派メディア)ではないのか?

指示がない根拠を示せ?
もう何百万回もいわれていることだが、ないことの証明は悪魔の証明。「ない」を疑うなら「ある」証拠を出せよ!ってこと。そうすれば、その場で終わるのに。それができない自身らのことはどう考えているのか?

こうやってムダに時間を1年も費やし、その挙げ句が「北朝鮮情勢をなぜ論じない」ですか・・・。

福山哲朗のような目立つことを最優先としたパフォーマンスしか能のないヤツが、何を戯言を言ってるんだ! 本当にいい加減にしろ!

「福山と蓮舫がいるから立憲には行かない」という民進党議員の発言もある。彼らのパフォーマンス優先にはついて行けないからだってさ。実際に蓮舫が立憲へ移籍してからは、誰も行っていない。

とうの昔のこいつらの化けの皮は剥がれているが、改めてクズだなぁと痛感。陳くん、国民をなめるなよ!

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民進党の大塚代表は、2月4日の記者会見で「衆院選に候補者を立てなかったという大きな出来事を経てしまったので、『このままの名前では難しい』と思っている方もいる。(党名変更の可否を)検討することも必要になるかもしれない」と語った。

こりゃダメだな。民進党が支持されない理由をまったく分かってない。党名の問題ではないだろう。中身が問題なのだ。

対案も出さず「反対、反対! 何でも反対!」のスタイルが、国民から受け入れられないだけ。その場その場のネタに飛びつき、本質論抜きの失言狙い、揚げ足取りの質問ばかりする。そのくせパフォーマンスだけは一人前で、何かというと「◯◯問題調査PT」なるものを立ち上げ、見た目の「仕事してる感」を醸し出す。

でも、その実は「サミット関連調査チーム」が典型だが、風刺画の解釈もできず、ドヤ顔で恥をさらしただけ。(「民進党・デマノイって風刺画も理解できないアホだった」参照)

現在は茂木経済再生担当大臣の「線香問題」を追求しているが、みごとに元民進党議員連中にブーメランが突き刺さっている。玉木雄一郎、小川淳也、大西健介、岸本周平(いずれも希望)、近藤昭一、風間直樹(立憲)、菊田真紀子(無所属の会)など。

ははっ、玉木は上記の「サミット関連調査チーム」で、ドヤ顔で風刺画を掲げてたな。こういうパフォーマンスだけはいっちょ前だ(苦笑)。

民進党は党名を変えたければ変えればいい。希望の党と合流したいならすればいい。しかしそれで党勢が上向くことは絶対にないと断言できる。

中身を変えずに看板だけ変えれば国民をだませるとでも思っているのか? 「国民をなめるな!」 と強く言いたい。

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希望の党・玉木代表は、昨年の衆院選の公約を無視し民進党時代の「何でも反対!」路線に変更することを明確にした。そのため、党創設メンバーだけでなく、小池百合子にも離党を迫るという。

まあ、玉木が代表になった時点で、こうなることは大いに予想できたこと。でも、これは希望の党終焉への道である。それにしても恥ずか連中だ。小池百合子の人気に便乗し、前原誠司の「合流」提案に誰も反対せず、民進党と違う公約にサインしてまですがりついたのに。

選挙序盤で小池の「排除」発言で人気が急降下すると、途端に希望の党公約と違うことを言い出す輩が続出。さらには選挙後の議員総会で小池を批難しまくる。

こういう節操の無さが民進党が国民から呆れられていた原因なのに。また同じことを繰り返している。選挙後半年も経たないで「分党」などと言っている気が知れない

なんと浅ましい連中なのか。希望の党の公約を支持し投票した国民の存在など眼中に無いようだ。こんな連中が血税を貪っている現実には耐えられない!

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朝日新聞デジタルが1月27日に「『棟上げに首相夫人』と値下げ要求 森友、国との協議で」との見出しで、森友学園の国有地売却に関して、籠池氏側が「『棟上げに首相夫人が来る』と言及し、値段を安くするよう求めていたことが新たにわかった」と報じた。

「新たに分かった」ということだが、この音声テープは昨年の4月には公になっていたものだ。何を今更・・・。しかも籠池氏側が交渉を有利に進めようと勝手に言ってるだけのもの。

「新たに分かった」などと書き、あたかも新しい「疑惑の証拠」が出て来たかのごとく報じる朝日新聞の悪質さ。とても新聞と呼べるレベルではないな。すっかり低俗なゴシップ誌並みに身を落とした。この記事に署名している南彰、久保田一道は相当なクズのようだ。

南彰ってどこかで聞いた記憶があると思ったら、左翼活動家で自称・新聞記者の望月衣塑子のお仲間じゃないか。なぁ~るほど(苦笑)。

それにしても、ここまで悪質な印象操作をしないと朝日新聞として追求するネタがないのだろうか。呆れるわ。

こんな朝日の悪質な印象操作記事に便乗したのが立憲民主党・長妻昭。便乗したと言うよりも無知故に乗せられたのか。後者かな(苦笑)。早速、国会で朝日の言うとおり質問してやがる。バッカ丸出し。

長妻昭の無能さは周知のことではあるが、恥ずかしげもなくこういうことができるのが長妻昭が長妻昭たる所以だ。

関連 
 「立憲民主党・長妻昭の無能さに呆然・・・
 「民進党・長妻昭は国会議員を辞めた方がいいな

昨年の4月に公になっている音声テープの内容を、いまごろ「新たに」などと報じる朝日新聞の悪質さ。それを基に国会で質問する長妻昭の無能さ。

「問題だ」というなら、なぜ昨年の4月に記事にしなかったのだ? なぜ昨年の4月に国会で質問しなかったのだ? 朝日新聞も長妻昭も、本当にどうしようもないクズだな。

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国会でまだモリカケやってるのか? と思っていたが、こういうのがいるからだなと痛感。

自由党・森裕子が参議院の農水委員会で熱弁を振るっていた。
「(加計学園問題の)関係者の証言が東京新聞の一連の記事に集まっている。閣議決定違反だ! 法律違反だ! お友達のために行政をねじ曲げた。(東京新聞の記事は)動かぬ証拠だ」

さらには、自分の質問に高揚してきたのか
「真っ黒じゃないか! 安倍友事件だ! 国家の私物化だ! 独裁だ!」
だってさ。

「動かぬ証拠」が東京新聞ということだけで笑ってしまうが、法律違反というなら、自ら告発すればいいじゃないか? と思ってしまう。

「◯◯がこう言っている!」で済むなら、国会議員ほど楽な仕事はない。「法律違反」(何の法に違反するのか知らないが)とまで公の場で言うことの重大性を認識はしてないみたいね。

森裕子は還付金詐欺の疑いで検察に告発をされたことがある。森は「まったくの事実無根。何ら根拠のないものだ」と否定していた。結果は不起訴。

この不起訴に対して、「過去12年間で自身の政党支部へ9100万円寄付しているので、『もし』すべてのケースで還付金を受ける手続をしていた『とすれば』、2730万円の還付金を受けた『はずである』。これは租税特別措置法違反だ!」みたいな感じで、「もし」「とすれば」「はずである」で、「租税特別措置法違反だ」と言われ続けたら、森はどうする?

「証拠を出せ!」って反論するのでは? その反論に対して、「疑われている方が証拠を出すんだ! 身の潔白を自ら証明しろ!」って言われたら?

あなたがたのやってることは、これと同じなんだけどな。

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衆議院選後、予算委員会での審議が始まったが、野党は相変わらず「モリカケ」オンリーの体たらく。それでも、新事実を調査してきて突きつけるのならまだしも、従来から使い尽くされた古情報を延々とやってる。よほどネタがないんだなぁ~。

そんな中、立憲民主党・長妻昭が質問に立ったが、ただただ無能さをさらけ出しただけだった。

与野党の質時間の割り振りに関して、「総理が質問時間について指示するのはおかしい」とか言っていたが、首相から「国会の運営について指示をする立場にない」と返されると、「元に戻すように国対に指示してくれ」だって。

もうバカ丸出し。「総理が質問時間について指示するのはおかしい」と言いながら「総理が指示をしてくれ」??? 自分がいかに矛盾したことを言っているのかすら分かっていない。1分前の自分の発言すら覚えていないのか?

自民党の改憲草案に関しては、「自民党の憲法改正草案を撤回しろ」とか言っていたが、自民党内部の草案であり、国会に改憲案として提出(提案)したわけでもない。当然のごとく「出してもない物は撤回出来る対象ではないですよね」と返されお終い。

以前これとまったく同じことを、福島瑞穂が国会質疑で言っていたことを思い出し、吹き出してしまった。

こんな低レベルな長妻の国会質問が、TV報道では首相を追及しているように編集されちゃうんだから困ったもんだ。ネットなどで国会質疑をきちんと見ないと、いい加減なTV報道を信用してしまう人もいると思うと、本当に恐ろしい!

長妻の無能さは、旧民主党政権時の厚労相時代で明らかになっている。偉そうなことを言っていたが、こいつが何をやった? 何もできずに引っ込まざるを得なかった。その程度のレベル。

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森友学園の小学校設立趣意書が公開され、校名は「開成小学校」であることが明らかになった。

福島伸亨
校名が「安倍晋三記念小学校」であるとし、だから関係者が「忖度」したんだと国会で喚いていた元民進党議員・福島伸享は、間違いを認め謝罪するどころか、「政府の情報公開の仕方が悪い!」と開き直っている。

見苦しい。これぞ民進党!の見本のような対応を見せている。

確かに籠池前理事長が「安倍晋三記念小学校」と答えていたし、必要以上に黒塗りの資料が公開されたという面はあるだろう。しかし、安倍首相の名をカネ集めに使っていた籠池前理事長の人間性を理解できなかった自分の不甲斐なさを、まずは認める必要がある。当然、国会議員が偽情報に基づいて誹謗中傷のような質問を行った事実は消えない。

言いたいことを言う前にまず謝罪だろう、福島よ。自分でやったことだろう。他人のせいにするな!こういう連中の集まりだから、解体の憂き目に遭うし、自らも落選する。

こういう態度を恥ずかしいとも思わない人間が、国会議員など務まるはずがない。このまま消えろ!

そう言えば、福島と同様のことを言っていた朝日新聞もこの件に関して「籠池が言ってたから、そう報じた」と他人事のようなことを言ってるけど、しなきゃいけないことがあるだろう。そう、訂正と謝罪だ!

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デマノイこと希望の党・山井和則が国会の質問にたった。で、何を言ったかというと「もしかしたら会計検査院の報告も、圧力や忖度で数字が消されたという疑念すら出てきてる」。

森友学園への国有地売に関し、会計検査院が「国の値引きについて『十分な根拠が確認できない』」と指摘したことに対する見解のようだが・・・。

「もしかしたら」って何だよ。自分の頭の中の「こうだったらいいのになぁ~」という願望を言っているだけ。国会議員が事実を確認することもなく、印象でものを言う。印象操作と捉えられても文句は言えまい。

デマノイの質問は、終始この調子。
「安倍首相と友達だから優遇された」
「官僚が忖度、国会で虚偽答弁を強いられる」
「疑惑隠しの総選挙」

旧民進党の連中って、こんなヤツばかり。
週刊誌報道を否定する気はないが、週刊文春のコピー片手に質問する姿を見た時には唖然としたものだ(民進党参議院議員・杉尾秀哉)。でも、まだこれは良い方で、大抵のヤツは「妄想」ばかり。

国会で取り上げるなら、もう少し自分で調査・確認するという、基本的なことをなぜしないのか? 「もしかして」なんて「自分は印象操作をしてます」って明言しているようなもの。

もういい加減にしろと言いたい。会計検査院に「圧力がかかった」「忖度があった」と言うなら、きちんと証拠を出すべきだ。

半年以上、ずぅ~っとこういう妄想に基づく印象操作をやってきて、何か成果が出たのか? 国民から見透かされて選挙でぼろ負けをしただけではないか?

まさか、小池百合子のせいだとか、本気で思ってるとしたら頭悪すぎ。「自業自得」「身から出た錆」なのは明らかだ。

やっぱり、デマノイは所詮デマノイだと言うこと。

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立憲民主党の川内博史(文科委理事)によると「加計学園問題は国民的な関心事で疑問もたくさんある。野党が全部の時間質問したって良い」とのこと。

はい、確かに全部加計学園でも別にいいよ。あなたがたのコアなファンには大変喜ばれることでしょう。しかし「普通」の国民にどう映るか? なんてことは考えないのね。

何で民進党の支持率が低迷し、二進も三進もいかなくなり、前原が自爆テロに及んだのかも考えられないのね。民進党が党を挙げて「反対、反対! 何でも反対ぃ~!!」って、対案も出さずに時間と国費を浪費したことが、国民から否定されたからでしょ。

さらには、国会で議論すべきことは多々あるのに、ずぅ~っと森友・加計やってきて、民進党は新しいことを何も出せなかったからでしょ。しかも質問の内容は週刊誌を丸読みしたりして。

何にも変わってないのね。「国民の関心事」? あなたたちのファンの「関心事」でしょ。誰のために国会議員をやってるの? 日本のため国民のために、何をなすのが「普通」の国民から信用されることになると思っているのか?

そんなことも分かってないから、早々に政党支持率が低下するんだ(朝日新聞の調査で17%から12%へ低下)。

まあ、立憲民主党は所詮民進党左派の集まりだから、「反対、反対! 何でも反対ぃ~!!」になるのはしょうがないか。でも、お宅にも獣医師会から献金もらって「認可はおかしい!」ってのがいるから、よく国民に説明させろよな。

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希望の党の新代表になった玉木雄一郎。民進党時代から加計学園を「疑惑」として追求してるけど、こいつにそんな資格があるのか?

2010年の旧民主党政権時代
「獣医が不足しています。政府をあげて 早急な対応が必要です」

2012年日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受ける。

2015年獣医師会で挨拶
「私が一番心配しているのは特区の話であります。教育の問題、あるいは医療の分野は、特区として例外を作り進めるべき話ではない。もし、おかしな方向に向かいそうになった際は、しっかり止めることもわれわれの責任と思っている(要約)」

2017年加計学園認可のみならず、特区自体の白紙要求。

分かりやすいヤツだ(苦笑)。
玉木は献金は5年前で、現在の質問・言動とは関係ないとか言っているが、時間軸はまったく関係ないだろう。獣医師会から献金を受けて、獣医師会の意向に添った政治活動をしている様にしか見えない。

斡旋利得だ受託収賄だ! などと言うつもりはないが、考えを変えた理由は何? 明確に説明しないといけないんじゃないの?

旧民進党的に言うなら、疑惑を指摘された側に説明責任があるんじゃなかったっけ? 他人には散々「ないことの証明(悪魔の証明)」を要求しておきながら、自分は「(献金は)5年前だから関係ない」で済むと思ってるのか?

だとしたら、相当おめでたいヤツだな。こんなのを代表に選んじゃう希望の党も、本当に終わりだな。

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民進党参議院議員会長・小川敏夫が、
「選挙後は、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し、自民党の安倍晋三政権を打倒する」
と演説で熱弁をふるった。選挙後に、民進党に再結集すると言っている。

民進党から希望の党への合流が失敗に終わり、立憲民主党、無所属に分裂。特に、希望の党へ当選目当てで行ったものの、希望の党は大失速。民進党のままの方が良かったと思っている連中は多いだろう。

しかし、今の時点(選挙中)で言ってはいけない。有権者を愚弄する暴言だ。

小川はどこを見て発言しているのだろうか?
自分たちの都合だけだ。国家・国民がどうだとかの視点は、そこにはない。何もない。こういう連中ばかりだから、民進党は国民から見放されたことに気づいていない。

「これまでの民進党のように(左右)両ウイングが結集すべきだ」とも小川は言っているが、これそこが民進党が国民から支持されない最大の理由だというのに。

分裂を恐れて議論もできないから、党の方針は決まらない。図らずも革マル・枝野が言ってしまったように「政策、理念が違う」からだ。
(「革マル枝野、言ってることがおかしいぞ」参照)

それなのに、選挙に有利などという安直な理由で蓮舫を党首に選んでしまう。政策も何もない蓮舫だから、一番楽な「何でも反対!」路線をまっしぐら。ますます国民から見放されるという悪循環。

ただ、朝日新聞・前田直人に言わせると「サッカーでツートップが左右に展開して敵陣に攻め入る感じに見えてきた」らしいので、左右がいてもいいらしいけど(苦笑)。
(「朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!」参照)

ところが、小川の発言が報道され各方面から批判の声が上がり、枝野からも「選挙が終わったから元のさやに戻るという話ではあリません」と否定されてしまった。

すると、小川はツイッターで慌てて
「民進党再結集と意図せぬ解釈になり、あらぬ憶測から(後略)」
「即合併や合流という話はしていません」
と自分の発言を否定。責任逃れ発言を行った。

自分の発言に責任を持てない人間が政治家をやっている。小川に限らず民進党の連中に共通することだ。特に、希望の党に行った連中に顕著だ。信条も含めて何回変更したんだ?(苦笑)

小川が国民から完全に見放された民進党にこだわるのは、多額の政党交付金が残されているからだろう。民進党が今なすべきことは、早く解党して国庫に返納することだ。それが唯一国民のためになることだ。

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元民進党・原口一博が希望の党の公認を返上し、無所属で立候補した。「立憲民主党の仲間とも話し合います」とも言っていたので、てっきり「立憲民主党」からの出馬すると思っていたが。

でも、笑っちまうくらいの変質だな。まあこいつにとっては、当たり前のことなのだろうが(苦笑)。

「中山成彬・元文部科学相を比例の上位候補にするとの情報がある」
「(希望の党は)新自由主義、新保守主義ではないか?」
「妥協して当選しても何の恩返しにもなりません」
とか、いろいろ言っているが、結局は当選するにはどこがいいか?だけ。

解散前後では、「戦争法、共謀罪は廃止する」なんて言っていたのに、希望の党公認を得たいがために「政策協定書」にサイン。そして今回、やっぱり「希望の党」へ行くのは「や~めたっ」だって。希望の党への風が、だいぶやんで来たからね。
解散時には、民進党と希望の党を天秤にかけ、今回は希望の党と無所属を天秤にかけた。

菅直人が首相を辞める辞めないで民主党(当時)がもめていたとき、自民党などの野党(当時)が出した内閣不信任案に対して、
「明日、不信任案を野党が出したといえども賛成します」
と言っていたのに、翌日になると
「野党の不信任案にのるなんて邪道」
と、平気で反対票を投じたヤツだからね。
(「求められれば逃げない? 誰も求めていません!!」参照)

「どっちにつくのが自分にとって有利か不利か」でしか物事が判断できない原口。自身の中では整合性がついているんだろうけど、国民からみれば「ブレブレ」としか見えない。

いつも風を読み(当たるかは別にして)、「ブレブレ」で行動することは「ブレない」ヤツだ(苦笑)。

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革マル枝野が「立憲民主党」を結成すると表明した。メンバーには長妻昭、赤松広隆らの左翼勢が加わる見通しだという。

革マル枝野 (2)
「国民生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会をしっかりと守っていくために立憲民主党を結成することを決意した。安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たしたい」だそうだ。

まあ、彼らなりの考えだからいいだろう。でも「政策、理念が違う政党と一緒になることはできない」って、おかしくないか?

「政策、理念が違う政党」というのは「希望の党」のことだろうが、そこには民進党の多くの連中が参加を希望している。つまり、民進党から希望の党へ参加を希望している連中とは「政策、理念」が違うと言っている。

じゃあ、そんな「政策、理念」が違う連中と、なぜ今まで一緒にやってきたのか? そのことの方がおかしくないか?

図らずも枝野がゲロってしまったように、民進党は「政策、理念」が違う連中が、選挙とカネ(政党交付金)目的に集まっていただけの「烏合の衆」集団だったってこと。

こんな連中が、政府施策に対して何の対案も出さず(出せず)、何でも反対を繰り返し、揚げ足取り、失言狙いの質問で貴重な時間をムダにし、損なった国益はあまりにも大きい。

民進党が四分五裂するのはいっこうに構わないが、消滅してもらった方が日本のためなんだけど。

ところで枝野新党だが、いきなり「キングボンビー」菅直人が参加を表明した。終わったな(哀)。

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希望の党の「選別」方針に対して、民進党の連中が無様な姿を晒している。特に「リベラル」と目される議員の右往左往が笑える。(自称リベラルで、ただの左翼でしかない連中が多いけど)

社民党出身の阿部知子も、そんなひとりだ。「ぜひ一緒にやりたい」(9月30日)と希望の党入りを熱望していたにもかかわらず、「安保法制」や「憲法改正」などで「選別」されると知り、さらには自分は入れないことが確実になると、途端に豹変。

阿部知子
「新しい独裁者はいらない」「あべともこは希望の党には参加しない」とのボードを立てて、小池批判を始めた(10月1日)。さらには「リベラル新党」を立ち上げるだって。

「一緒にやりたい」と言っていた小池のことを「独裁は」とは・・・。独裁者と一緒にやりたいと言っていたことになるけど、そんな自分のバカさ加減はどうなの?

当選したいがために小池にすり寄り、袖にされると独裁者と呼んで批判する。ただの節操のないヤツだということ。しかも、それを恥ずかしいと思っている節がまったくない(苦笑)。

まあ、阿部だけではないが、こういう連中ゾロゾロ出てきたことは、民進党がいかにいい加減な連中の集まりだったかの証拠である。

先に離党して、なにげに希望の党入りした後藤祐一みたいに、左翼でも入れたことを考えると、阿部も「???」と思っているのかもしれないけど。

ところで、どうして左翼連中は「独裁者」って言葉が好きなのかね?気に入らない人をすぐに「独裁者」呼ばわりし批判するけど、本当の「独裁者」は決して批判しない。おもしろい連中だ。

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