Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: TV・映画ネタ


続・猿の惑星
ダマされた大賞での菊地亜美が切なすぎる(笑)
NHK大河ドラマ「真田丸」に紙おむつ登場(笑)
久しぶりの「猿の惑星」
参院選開票速報と言いながら、なぜか小泉進次郎特集
クラリスは何度観てもかわいい!
NHK・近江友里恵アナが大人気?
ルパン三世のTV1stシリーズに高崎が出てる?
群馬県よ、大河ドラマに期待するな! 花燃ゆ→真田丸
辺見マリの「しくじり先生」がすご過ぎ!
ジャイアントロボの最終回は感動もの
ジャイアントロボ
ドッキリネタは数あれど、ナイツ解散ドッキリは・・・
思わずもらい泣き 男・山本和範
警察密着番組を観て思うこと その3
警察密着番組を観て思うこと その2
警察密着番組を観て思うこと
笑ってコラえて 吹奏楽の旅2013
口パク歌手が下手過ぎすると話題に
大江アナ ニューヨークデビュー
大江アナ 「モヤさま」卒業!!
爆笑学園ナセバナ~ルのチアリーディング特集
大江アナ 「モヤさま」降板を番組内で報告
えっ? テレ東・大江アナがニューヨークへ転勤?
今年も感動した! 「笑ってコラえて マーチングの旅2012」
大魔神 逆襲
大魔神 怒る
大魔神
思わず涙!
汚らしい大食い番組
セーラー服と機関銃
薬師丸ひろ子がかわいい!
母さん 僕のあの帽子 どしたでしょうね ・・・
年末・年始のTV特番長すぎ
やっぱりウルウル
一生懸命っていいね!
「沈まぬ太陽」を見たら・・・
今日は涙腺が固いぞ
涙・涙の・・・笑顔やで

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先日(と言ってもけっこう前)、久しぶりに「猿の惑星」を観て面白かったので、続編を借りてみた。(「久しぶりの『猿の惑星』」参照)

続・猿の惑星は昭和45年(1970年)の制作。

続・猿の惑星 (1)
行方不明になったテイラー(チャールトン・ヘストン)を捜索するためブレント(ジェームス・フランシスカ)も未来の地球へやってくる。よく同じ年代の同じ場所にたどり着くものだと思ってしまうが、まあいいでしょう。

続・猿の惑星 (2)
ジーラとコーネリアスは相変わらず人間にやさしい。

続・猿の惑星 (3)
今作はゴリラがかなり悪役になっている。

続・猿の惑星 (4)
地下に逃げ込んだブレントが見つけたのは地下鉄の駅。そこにあった看板には「ニューヨーク サマーフェスティバル」の文字が。数千年経っているとは思えないほどクリアな看板(笑)。

続・猿の惑星 (5)
ミュータント化した人類が出てくるが、地上の人類(言葉を話せない)との違いが唐突で。人類が2系統に分かれたということかな。

続・猿の惑星 (6)
そのミュータントが信仰する「コバルト爆弾」。弾頭にコバルト爆弾が入ってるのかな? かなり小型化に成功してる(笑)。

続・猿の惑星 (7)
ノバが死んじゃうという記憶はなかった。

続・猿の惑星 (8)
ラストで瀕死のテイラーがコバルト爆弾のスイッチを押し、そのため地球が消滅したとナレーションが入って終わる。

オレの薄い知識によると、コバルト爆弾は爆発時の破壊力よりも、その後の被害を重視した爆弾。残留放射線の影響で生物への被害を大きくする。だからラストのナレーションはちょっと・・・。

まあ、映画にいろいろ突っ込んでもね。

ところで、チャールトン・ヘストンは「続編を作るべきではない」と言い、出演すること自体も断っていたが、プロデュ―サーから「どうしても」と言われ、
「テイラーの出番をできるだけ減らし、最後に死ぬようにする」
「自分に支払われる予定の出演料は全て慈善団体に寄付する」
という条件で出演したという。

アメリカでは初作と同じくらいヒットしたというが、断然初作の方が面白かった。

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7月25日に放送された日テレ「うわっ! ダマされた大賞2016」を観た。観たと言っても、録画しておいたのを今頃観たんだけど。

この番組は過去何回か観ているけど、「ちょっとマンネリ気味で少し飽きてきた感じ」ってのが素直な感想。でも今回の最後の好感度低いタレントがゴキブリに扮して行うドッキリ(と言うか嫌がらせ?)だけは、とっても面白かった。

内容は、好感度が低いタレントがゴキブリに扮してターゲットに卵ジェルをぶっかけるというもの。しかし、このシチュエーションが面白かったわけではない。好感度女王・佐藤栞里をターゲットにした際の、好感度低いタレント(菊地亜美、矢口真理、芹那)の心情が浮き彫りになったから。

ダマされた大賞 (1)
佐藤栞里が誕生日が近いということで、スタッフから花束とケーキが贈られたんだけど、その時の3人の表情すごくいい(笑)。

ダマされた大賞 (2)
ダマされた大賞 (3)
ダマされた大賞 (4)
大きなケーキが出てきたことに驚く芹那と矢口真理。さらには、その後に映った菊地亜美の切ない表情が何とも言えないくらい素晴らしい(笑)。好感度の低い自分らと違って、撮影後にスタッフから大きなケーキが贈られることの差。

もちろん、花束とケーキは演出だけど、佐藤栞里なら有り得るかもと思わせる。

好感度の高いタレントと低いタレントを対比させて笑いを取るという、ある意味きつい演出だが、菊地亜美の表情(心情)は制作側の思惑通りと言ったところか。

そんな思惑に引っ掛かったオレは爆笑だった。この場面だけ何度も観てしまった。ゲスな笑いであることは充分承知しているが、菊地亜美のキャラの為せる技かな。

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7月31日に放送された「真田丸」の中で、真田信幸の子・仙千代が紙おむつをつけて登場した(笑)。

真田丸 (1)
真田丸 (2)
子役(と言っても赤ん坊)を抱きかかえた際に、着物が大きくはだけ紙おむつがあらわになった。

オレは「真田丸」を観ていないので、ネットに出回っている上記写真を見ただけだが、確かに現代の紙おむつがはっきり写っている。まあ、予想以上に子役の着物が大きく捲り上がってしまったのだろうが、意外とスタッフも気が付かないものだ。

当のNHKはというと、「視聴者の皆さまのご指摘で気付きました。ご指摘ありがとうございます」と言っているので、実質ミスだと認めている。

大河ドラマなんて所詮娯楽ドラマなので、この程度のミスは目くじらを立てるほどのものではない。

普通に観てるだけでは、こういうミスには気づかないと思う。みんなよく気付くなぁ~と感心してしまう。

*8月6日追記
8月6日の再放送を観た。なんと、紙おむつ露出シーンがカットされていた! さあ、出るぞ出るぞと観ていたら、すぐ次のシーンへ行ってしまった。NHK対応が早いな。しかし、つまんなかった。

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本記事内には映画「猿の惑星」に関して、未視聴の場合知ってしまうとおもしろさを損なう「ネタバレ」内容を含んでいます。有名な作品だが、未視聴の人もいるかもしれないので、一応ご注意を。


「猿の惑星」のBDを借りてきた。
「猿の惑星」は昭和43年(1968年)公開のSFアドベンチャーもの。当然、TVで放送されたのを何回か観たのと、DVDでも観ている。何回も観ているのに、また借りたということ。

猿の惑星 (1)
猿の惑星 (2)
猿の惑星 (3)
制作から50年近く経っているが、猿の特殊メイクは素晴らしいできだ。

ところが、記憶にある日本語の吹き替えセリフが少し違う。BDが発売されたのは平成26年(2014年)らしいので、現在では不適切とされた言葉が変わっているようだ。

猿の惑星 (4)
猿の惑星 (5)
猿の惑星と言えば、「衝撃」のラストシーン。米ソ冷戦下、核戦争で人類は死滅したイメージかな。確かに節々に「反戦」を思わせるセリフが出てくる。

ところで、ラストのテイラー(チャールトン・ヘストン)のセリフがいまいちになってた(日本語吹き替え)。「なんだこりゃ」って言うくらいダサくなってる。「go to hell」を「地獄に堕ちろ」ってセリフにしちゃダメな時代なんだね。

まあ、ストーリーは面白いと思うが、突っ込みどころもいっぱいある(笑)。人間を下等動物として見ており、しかも毛嫌いしているのに、なぜ人間狩りでケガをした人間を手術してまで治療するのか? とか。(輸血までしてくれる)

ちなみに「猿の惑星」は邦題で、正式は「PLANET OF THE APES」。APEであって、決してMONKEYではない。APEって一般的には類人猿とか猩々とか訳されると思う。

厳密に言えば、「猿の惑星」に「猿」は一匹も出て来ない。とは言え、「類人猿の惑星」とか「猩々の惑星」ではしっくりこないけどね。

続編が作られたけど、どんどんつまらなくなっていった(という記憶)。あと4作もあるので、気が向いたら観てみよう。

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参院選の開票番組を観ていたら、なぜか「小泉進次郎特集」。チャンネルを隣にしても小泉進次郎、その隣も小泉進次郎。

後で調べたら、20時12分から37分までの間に、東京キー局の5局すべてが「小泉進次郎」特集をやっていたらしい。さらには、20時22分から24分は内4局が同時に流していたらしい。どこのチャンネルにしても小泉進次郎だった理由が分かった。

しかし、開票速報番組でなぜ?

20時に各局一斉に出口調査による議席予測を出し、それにちょこっと解説を加えると、あとは実際の開票が進むまでやることがないからだ。そこで人気者の小泉進次郎を使った特集を流し、何とか視聴者を確保したかったから、ということだろう。

あまりにも安直な発想で、笑ってしまう。

開票速報は各局変わり映えせず、どこを観るという明確は意思は視聴者にはない(多分)。高齢者はNHKというのがあるかもしれないが。結果的には安定のNHKに次いだのは、池上彰のテレ東だった。(池上彰の各党首や首脳への質問が鋭いと評判らしい)

オレは番組冒頭の出口調査結果による議席予想を各局はしごし、その後つまんない小泉進次郎特集が始まったので、早々に開票速報番組を観るのをやめ、録画しておいたちびまる子ちゃんなどを観ていた。

開票速報を再度観はじめたのは、深夜0時ころからだ。激戦区の結果がぼちぼり分かり始めるので、これで充分だった。

各局のコメンテーター(ニュースキャスターや解説員、有識者など)がしたり顔でつまらないことを言っているのを観る気はまったくない。また、当選者のバンザイや事務所風景みたいのも同様。

オレが観たいのは数字のみだから。

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ルパン三世 カリオストロの城 (1)
「ルパン三世 カリオストロの城」のBDを借りてきた。
昭和54年(1979年)の作品なので、37年も前の作品だ。もう何回も観ているけど、何回観ても面白い。それに、クラリスがかわいい!

ルパン三世 カリオストロの城 (2)
ルパン三世 カリオストロの城 (3)
冒頭のカ-チェイスの場面は、映画監督スティーヴン・スピルバーグが「映画史上最も完璧なカーチェイス」と評したといわれている。

ルパン三世 カリオストロの城 (4)
ルパン三世 カリオストロの城 (5)
ルパンが空中を跳ぶシーンは有名だ(と思う)。アニメならでは演出だ。撃たれちゃうシーンは、初めて観たときは「えっ?」って感じだったかな。

ルパン三世 カリオストロの城 (6)
ルパン三世 カリオストロの城 (7)
ルパン三世 カリオストロの城 (8)
ルパン三世 カリオストロの城 (9)
とにかくクラリスがかわいい。清楚でいじらしいのに、時に積極的な行動をしたり。世の男どもの理想の女性だと思う。

ラストではウルウルきてしまった。何回も観ており、ストーリーも隅々まで知っているにもかかわらず。歳をとったかな(苦笑)。

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NHKの近江友里恵アナが「ちょっとしたこと」からネットを騒がしている。

NHK・近江アナ ブラウス逆 (1)
左が近江アナ。
6月20日の朝の情報生番組「NHKニュースおはよう日本」のひとこま。近江アナはギンガムチェック柄で、前に大きなリボンが付いているブラウスを着ている。

この映像を観て、あることに気づいた人がいる。「ブラウスの前後が逆ではないか?」

えっ、そうなの? オレには何の違和感もないが。

NHK・近江アナ ブラウス逆 (2)
このブラウスのカタログ写真を見ると、背中にリボンが付いている。それに、はっきりと「Backリボンギンガムブラウス」と書いてある。

オレ的には、12960円という値段に目が行ってしまうが。それは置いておき・・・。

どうやら近江アナが本当に間違えて着たらしい。

これは本人的には相当恥ずかしいことだと思うが、ネットの反応は
「近江アナいいよね。おっちょこちょい感がすごく好き」
「普通にかわいい」
「全く問題ない。わざとい逆に着てもいいくらいのレベル」
「近江アナの可愛さでカバーできる」
など、意外とフォローする人が多数。

確かに、どっかの局の女子アナのように、タレントと勘違いしてるんじゃないか! 的な雰囲気もなく、好感度が高そうなことはうかがわれる。(まあ、HNKの女子アナなら当然か?)

「ブラタモリ」のアシスタントをしているようなので、今度観てみるか。

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年末・年始の暇つぶしに、ルパン三世(TV1stシリーズ)のDVDをレンタルして観ていた。

ルパン三世のTV1stシリーズは昭和46年(1971年)から翌年にかけて放送されている。オレは年代的にオンタイムで観てない。夕方にやっていた再放送を観ていた記憶がある。小学生だったような気がするけど、中学生かなぁ~。

今回書きたいのはルパン三世の紹介ではなく、劇中に高崎市関連のものが出てきたのを見つけた! ということ。

第22話「先手必勝コンピュータ作戦!」
ルパン三世 (1)
なんと、「やまな」という名の駅が登場!調べてみると、日本全国で「やまな」駅は上信電鉄の「山名」駅(高崎市山名町)以外には見つからず。

第23話(最終話)「黄金の大勝負!」
ルパン三世 (2)
「だるま弁当」という弁当屋さんが登場! 「だるま弁当」ってのは、高崎市にある「高崎弁当(たかべん)」が売っている駅弁「だるま弁当」を名を使っているのではないか?

調べてみると、名古屋に「だるま」という弁当屋さんがあり、やはり「だるま弁当」というのを売っている。なので、高崎市の「高崎弁当」の「だるま弁当」がネタ元とは言い切れないが、第22話に「やまな」という駅が出てくることから、やはり高崎市の「だるま弁当」がネタ元の可能性は高いと思う。

製作スタッフの中に高崎市出身(もしかしたら山名町出身?)の方がいたのかもしれない。(名前が分かっているスタッフ中に群馬県出身者は見当たらないが・・・)

参考までに「山名駅」と「だるま弁当」。だるま弁当は税込1000円。
山名駅
だるま弁当


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12月13日に終了したNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の年間平均視聴率は12.0%で過去最低タイだった(同最下位は2012年の「平清盛」)。

初代群馬県礼・楫取素彦が扱われるということで、群馬県は相当期待していた。関係市町村も同様だ。「花燃ゆ推進協議会」を設立し、各種情報を発信していたようだ。
(「NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に期待する群馬県の思惑は・・・ 」参照)

オレ、1回だけ「花燃ゆ」を視たんだよね。と言っても10分くらいだけど。群馬県シリーズに入ったという話を聞いて、どんなもんか視てみた。10月頃(?)だったか、土曜昼の再放送。

ちょうど寿(優香)と文(井上真央)が馬車で前橋に移動してきたところだった。

風がビュービュー吹いていて、砂埃がまっていて、その中を樽だか桶がゴロゴロって転がっていた(苦笑)。さらには、いきなり2人の乗った馬車が荒くれ者に襲われる。おいおい、当時の群馬(前橋)のイメージってどんなんだ?(笑)

直後にオレが大嫌いな三田佳子が出てきたんでチャンネルを変えちゃったけどね。この間が約10分。もちろん、それ以降2度と視ることはなかった。

群馬県+前橋市などの関係市町村は、当初の思惑通り良いPRができたのかな。騒いだ割りには・・・ってのが本音じゃないの?

さて、来年の大河ドラマは真田信繁(幸村)が主役の「真田丸」だそうだ。県北(沼田市など)は真田氏ゆかりの地だ。信幸(信之)正室・小松姫や信之長子・信吉の墓所もある。

また群馬県+関係市町村は「真田丸」に期待していると思うが、日曜の夜は家族そろって大河ドラマ、なんて時代じゃないから。過度な期待はしない方がいいよ。

ちなにみ、オレは視ない!!

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録画しておいた「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP」を観た(9月14日放送)。

元巨人の元木大介のラーメン店経営における失敗談をゆる~く笑いながら観た後、辺見マリが登場。辺見マリは辺見えみりの母親というくらいしか知識がなかったが、すっごい話過ぎてちょっと辛かった。

しくじり先生 辺見マリ
なんと「拝み屋」に洗脳されて5億円取られたということだ。辛辣な話を、多少笑いをつけた構成になっていたので観ていられたが、これをシビアに話されたら観てられなかったと思う。

番組中では「拝み屋」をイニシャルで言っていたが、ネット上ではその名前も明らかになっている。でも偽名だろうなぁ~。ちなみに、神田と安藤ということみたいだが。

騙される過程を上手くまとめて話していたが、「なぜそこまで騙される?」って思う。でも、家族の不幸話をされたら、やっぱりみんな不安になる。こういう人の弱みに付け込むところが、連中の汚いところ。

この手の話はけっこう色んなところで聞くけど、その内容を細部に渡りTVで話したのは、辺見マリが初めてかもしれない。これで、同様の被害がなくなればいいと思うが、洗脳や深い信心に嵌った人は、聞く耳を持たないからどうなんだろう??

しかし、5億円は大金だ。芸能人だからと言って笑える金額ではない。きっと、辺見マリを騙した「拝み屋」は、別のところでも同じことをやってるんだろうな。

辺見マリが洗脳されていたのが2001年までと言うので、もう14年も経っている。新たな被害者(被害に気づいているかも分からないが)が他にもいるかもしれない。

自分はどうか? となると、どうなんだろう。騙されない(洗脳されない)と思うけど、組織プレイでかかってくる相手に、ひとりで対抗することができるか?

持つべきは何でも相談できる親族・友人がいるかといったところか、などといろいろ考えてみたけど、連中はカネの無いヤツには寄ってこないという真理に気づいた(笑)。

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ジャイアントロボのDVDを借りてきて観ている。
(「ジャイアントロボ」参照)

敵(BF団)の日本支部長が次々に代り、キャラがどんどん人間離れしていくことに苦笑したり、ロボが新しい兵器を繰り出すのを驚きながら観ていたが、最終回はちょっと感動ものだった。

ジャイアントロボ (11)
ジャイアントロボ (12)
ギロチン帝王の策略でジャイアントロボのエネルギーが尽き、ロボが動かなくなってしまったが、予備エネルギーで再始動してからロボに感情が芽生えるみたいな感じ。

ジャイアントロボ (13)
ジャイアントロボ (14)
ジャイアントロボ (15)
ジャイアントロボ (16)
「どうして僕の命令が聞けないんだ!!」との大作少年の叫びも虚しく、命令を無視してギロチン帝王ともども宇宙へ。

ジャイアントロボ (17)
最後はギロチン帝王もろとも隕石に・・・。

ジャイアントロボ (18)
ジャイアントロボ (19)
大作少年他、ユニコーンメンバーが敬礼をしてロボを追悼するシーンはいいね。涙を流す大作少年にウルウル。こういう一種の自己犠牲の精神で世界(仲間)を守るみたいなのは、日本人に好まれるシチュエーション。

ロボに感情が芽生えるみたいなのは、最終回前から伏線が張ってある。機能停止したロボが大作少年の涙で再始動したり、偽物の大作少年の命令よりも本物の涙の叫びに反応したりと、最終回に向けてロボと大作少年の「友情物語」みたいな雰囲気が出来ていく。

ジャイアントロボの最初の頃は、普通にBF団の怪獣と戦うロボ、みたいだったのが、後半は明らかに作りが変わってきたように感じた。まあ、これも連続で観ていたから感じたことかもしれないが。

ところで、前の記事でジャイアントロボが命令を受けた際に発する声はなんと言ってるのか疑問と書いたが(オレには「フンガァ」と聞こえる)、いろいろ調べてみたら諸説あった。「マッ」「マッシ」「マッシュ」「マ゙」など。「マ゙」ってなんて発音するんだ(笑)。

どうやら正解は「マッシ」らしい。うぅ~ん、「マッシ」ねぇ。
オレは何回聞いても「フンガァ」と聞こえる(笑)。

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ジャイアントロボ (1)
ジャイアントロボ (2)
ジャイアントロボのDVDを借りてきた。何となく昔観た記憶があり、懐かしような覚えてないような・・・。

ジャイアントロボは、横山光輝作のSFロボット漫画を特撮テレビ化したもの。昭和42年(1967年)から昭和43年(1968年)の放送ということなので、オンタイムでは観ていない。多分、再放送を観たんだと思う。(小学生1、2年(?)の頃、夏休みに観たような記憶が・・・)

ジャイアントロボ (3)
外観はスフィンクスがデザインのモチーフとなっている。動力は原子力。昭和40年頃には、原子力が次世代のエネルギーって認知されてたんだね。

ジャイアントロボ (4)
ジャイアントロボは、草間大作少年(左)の声でのみ動かせる。(右は南隊員)
たいした指示はしてないので、ほぼオートマティックだね(笑)。でも、大作少年はかわいいね(変な意味でなく)。

ところで、大作少年が命令を出したときに、ジィアントロボが発する「声」はなんと言ってるんだろう? オレには「フンガァ」って聞こえるんだけど。

ギロチン帝王
敵方BF(Big Fire)団総帥・ギロチン帝王。

BF団
BF団大幹部のドクトル・オーヴァ(右)と初代日本支部長・スパイダー(左)。
ドクトル・オーヴァは宇宙一の科学者・医師という設定のようだが、人質に「お前さん」などと話しかける日本通。江戸っ子か!(笑)

スパイダーは7話目で死んでしまった(全26話中、まだ1~7話しか観ていない)。それも、自分たちの怪獣の消化液のようなものを浴びて。ところで、この俳優さんは仮面ライダーでもショッカーの大幹部・ブラック将軍を演じていたらしい(ゴメンなさい、知らない)。特撮界における悪の人間体幹部の草分けの一人といえる。

ジャイアントロボ (5)
ジャイアントロボ (6)
ジャイアントロボ (7)
ジャイアントロボ (8)
ジャイアントロボには必殺技のたぐいはないようだが、7話までを観た限りでは、「ロケット弾」「メガトンパンチ」「レーザービーム」「火炎放射」(写真上から)を繰り出している。特に「ロケット弾」と「メガトンパンチ」は全話で出ていた。

ジャイアントロボ (9)
ジャイアントロボ (10)
上記以外にも、「キック」や「ヘッドロック」といった渋めの技も出していた。

ジャイアントロボと大作少年(+南隊員)くらいしか覚えてなかったけど(ギロチン帝王、スパイダーなんて、名前すら記憶になかった)、主題歌はほとんど覚えていた。当時、唄ってたのかなぁ。

約40年前の番組だということを考えれば、良くできていておもしろい!!まあ、敵方の戦闘員が小学生(大作少年)にやられてしまうほど弱かったり、吊り下げ用のワイヤーが微妙に映ったりするのは、特撮ものの「お約束」ということで(笑)。

さあ、8話目以降も借りてこよう!

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最近、ドッキリ系の番組やコーナーが増えてきた。まあ、お笑い芸人などを引っかけるには、それほどコストがかからないし、それなりに笑いも取れるので、番組つくりには重宝するのかも。

で、何気にYouTubeでドッキリ系の番組を視ていたら、この番組を見つけた。2009年の放送らしいが、オンタイムで見た記憶もない。

ナイツの土屋が解散ネタで塙にドッキリを仕掛けるというネタ。まあ、よくあるシチュエーションなんだけど、視ているうちにだんだん涙腺が崩壊してしまった・・・。

興味が沸いた人は観てください。



お互いが尊敬しあえるっていいなぁ~。

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「マツコ&有吉の怒り新党」の新3大◯◯で、元プロ野球選手の山本和範が取り上げられた。題して「山本和範の『ここ一番で証明した不死鳥ぶり』」

オレ自身は、山本和範という選手がいた記憶はあるが、細かい球歴はよく知らなかった。南海(のちにダイエー)と近鉄の選手だったから、関東の人間にはなじみが薄い。

ただ、最初に書いたように、名前を記憶しているので、まさしく記憶に残る選手! だったのかなぁ~・・・。

で、この「山本和範の『ここ一番で証明した不死鳥ぶり』」を観て、思わずもらい泣きをしてしまった。

特に38歳でファン投票で出場したオールスターゲームで、MVPに輝いた試合のヒーローインタビューで、「まさか打てると思ってもいませんでした、まぐれですよ」と涙を流したシーンにはジーンときてしまった。

久しぶりにすばらしい「新3大◯◯」だった。

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実は昭和61年(1986年)10月21日にも警察庁から通達が出ている。

「交通指導取締りの適正な運用」として、広報及び該当指導活動を強化し、道路交通関係法令違反の未然防止に努めること。取締りのための取締りとなることのないよう、特に配慮するとともに(後略)。

なぁ~んてことはない、昭和42年の通達と同じことを言っている。つまり、交通取締りは何も変わらなかったということを、警察庁自らが認めているということ。

さらには、「取締りの場所、時間帯、内容、取締りに当たっての応接態度等について、指導教養を徹底し、適正、妥当な取締りが行われるよう努めること」とも言ってる。

色んな意味で、「妥当でない」取締りが行われているからちゃんとしろよ! ってことだね。

ほとんどの警察官は、しっかり職務を遂行し、治安維持、犯罪防止などに貢献している。そこはきちんと評価している。

ただ、3度目の通達が出ないよう、交通取締りに関しては改善の余地があるということ。

最後にまた言うけど、オレは「優良ドライバー」であるので、念のため。

関連
 「警察密着番組を観て思うこと
 「警察密着番組を観て思うこと その2

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警察庁通達(昭和42年8月1日)は、現在でも全く改善されていない項目が多数ある。

速度規制の合理化では「交通の安全上支障のないものについては積極的に速度制限の緩和を図ること」。とある。

つまり、制限速度は適正にしろ、と言っている。実態は、基本40km制限で、国道など「いい道」が50km(うちの周り)。

変な例として、道幅が広く歩道もしっかりあるところが40km制限で、歩道がなく路肩表示の白線があるだけのところが50km制限なんて場所もある。

理由は簡単。50km制限の道の方が後からできたから。道幅が広がり、歩道が整備されても、前から40km制限の道は変更されてないってこと。

また、道路標識・表示の明確化では、
 指示標識・規制標示および指示が歩行者の目につきやすい状態となって
 いるか等についての点検の推進。
 警察署長が自ら管内の道路事情を十分に把握し、実態に即した所要の
 措置を講ずるようにする等、体制と方法の確立に努めること。

見ずらい・見えにくい標識はやまほどある。木の枝や葉などに遮られている標識、民家の塀などに遮られている標識、元々変な方向を向いている標識。こんな標識けっこうある。

こういう標識を見かけたら、所轄の警察署長に
「あんた、実態知らないでしょ。警察庁通達違反だね」
と嫌味を言っていいことになる。

関連
 「警察密着番組を観て思うこと

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年末になったせいか、「警察密着もの」番組が各局で放送されている。まあ、1年中通してやってる印象もある。

警察官の治安を守る業務・活動や犯罪捜査には敬意を表しているが、一点だけ腑に落ちないというか、気に入らないことがある。

それは交通違反を取締る白バイを取り上げることだ。だいたい各局の放送で共通していることは、白バイ警官のスピード違反を見抜く「眼」「体感」をすばらしいと持ち上げ、交通事故撲滅に対する「熱意」はすばらしい、みたいな感じで放送している。

これはこれで、否定はしないんだけど・・・。

でも、彼らのやっていることは物陰や路地に隠れ、違反者を見つけ取締るという、取締りのための取締り。これには、「未然防止」という発想はまったくない!!

交通事故、交通違反を減らそうと思ったら、普通に走って(流して)いた方が効果的ではないか? または、路肩に停止し交通状況を見ていればいいじゃないか。

なぜドライバーから見えない位置にいないといけないのか?これが、取締りのための取締りといわれる所以である。

白バイやパトカーを見れば、スピードを出していたドライバーもスピードを落とすだろう。事故や違反の未然防止の観点からも、こっちの方を積極的に行うべきと思うが。

別に違反者を擁護する気は全くないが、この「隠れて」の取締りには納得できない。俗に言う「ネズミ捕り」もそうである。

ちょっと古いが、昭和42年(1967年)8月1日に警察庁から通達が出ている。通称42・8・1通達。「交通指導取締りに関する留意事項」として、ことさら身を隠して取り締まりを行ったり、予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認して後に検挙などをしてはならない。という一文がある。

上記の白バイ取締りは、明らかにこの通達に違反していると思うのはオレだけか?

警察としてはPRの意味もあって番組に協力しているんだろうけど、この場面を観るだびに、「隠れて取締ってんじゃねえよ。42・8・1通達違反だ!」といつも思う。

さらに通達には、こうも書いてある。
検挙のための検挙、あるいは取締りやすいものだけを取締る安易な取締りに陥ることを避けるとともに、危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による指導を積極的に行うこと。
警告ですませてくれる警察官など見たことも聞いたこともない。

自分が捕まったから文句を言ってるんじゃねえか? みたいな誤解があると困るので言っておくが、オレは「優良ドライバー」であるので、念のため。

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12月4日に放送された「笑ってコラえて 吹奏楽の旅2013」を今頃観た。録画しておいたんだけど、なかなか観てる時間がなくて・・・。

横浜創英、春日部高、大阪桐蔭の3校が取り上げられていたけど、春日部高の部分が1番感動した。何と言っても、初心者の多い「普通の高校」ってところがいいよね。

埼玉県の地区大会敗退っていうレベルなんだけど、演奏後の表情の晴やかなこと。銅賞という残念な結果を受けての涙の清々しいこと。春日部高には申し訳ないけど、この位のレベルの高校をどんどん取り上げて欲しいね。

あと、「フレ~ッ、フレ~ッ」ってやってたお母さん、良い味出してたね(笑)。

大阪桐蔭は、間違いなく全国上位に入るレベル。まあ、ちょっとした差なんだと思うけど、本人たちは不満足なんだろうね。オレは素晴らしい演奏だったと思う。

全国大会の演奏が少し映ったけど、個人的に「すっげぇ~っ」って思ったのは精華女子!! ここは、去年「マーティングの旅2012」で取り上げられていてやっぱり「すっげぇ~っ」って思ったけど、座奏も凄いね!

もう一校というかひとりというか、個人的に「かっこい~っ」って思ったのが、淀川工科の鈴(?)を振っていた彼。童顔だったので1年生かもしれないけど、格好良かった。

「吹奏楽の旅」は是非毎年やって欲しいね。

ついでに、「チアリーディングの旅」も復活させて欲しい!

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7月31日に放送された「FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)で、出演者のほとんどが「生歌」を披露した。

ところが、この「生歌」が下手過ぎると、ネットで話題になっている。オレはこの番組を観ていないので、ネット(主にツイッター)からの情報だということを、最初に断わっておく。

「生歌」はこの番組のプロデューサー意向(こだわり?)らしい。

まずはももクロ。miwaと歌ったらしいが、
 「ももクロが邪魔してる」
 「miwaの歌唱力つぶしとるやないかい!」

モーニング娘。
 「えっ!いまのモー娘。こんなに歌下手なの?」
 「素人ののど自慢ですか?」

乃木坂46
 「下手くそすぎんだろ?」
 「文化祭レベルやん」

Sexy Zone
 「歌練習せーや」
 「歌が下手すぎてセクシーじゃない」

などなど、アイドルグループへの非難というか、率直な感想が殺到。

まあ、歌手を名乗るなら、最低限の歌唱力は必要だろうと思う。でもAKB48も含めて「口パク」アイドルが多いが、あんまり歌が下手過ぎるなら、口パクもしょーがないかな。

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4月8日、テレ東の「モーニングサテライト」で、大江アナがニューヨークデビューをしていた。

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この番組は朝5:45からの放送なので、もちろん録画で観たんだけど、当然のことながら、すっかり報道キャスター。

朝早いし、テレ東のニュース番組を観る必要性もないので、これで大江アナシリーズも終了ですな。

また、帰ってきてからネタになるようなことがあったら、ということで。

関連
 「えっ? テレ東・大江アナがニューヨークへ転勤?
 「大江アナ 「モヤさま」降板を番組内で報告
 「大江アナ 「モヤさま」卒業!!

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4月7日の「モヤモヤさまぁ~ず2 大江アナ番組卒業記念3時間30分SP」で、ついに「モヤさま」から大江アナが卒業した。

最後は大江アナの赴任地ニューヨークロケまで敢行してしていた。

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さまぁ~ずとの最後のシーンは、ちょっとウルウル来てしまった。

大江アナあっての「モヤさま」だっただけに、後任は大変だと思うよ。これからも、一応観ると思うけど・・・。後任は、狩野恵里アナだとか。申し訳ないけど知らない。

まあ、これだけ女子アナが「素」をさらけだしていた番組はないと思う。

大江アナ、ニューヨークで頑張って。

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「爆笑学園ナセバナ~ル」という番組で、高校生チアリーディング特集をやったという情報を仕入れたので、動画サイトで見てみた。

2010年に「笑ってコラえて」の女子高生チアリーディング特集を見て、めちゃくちゃ感動してしまったので、かなり期待して見た。(「涙・涙の・・・笑顔やで」参照)

いやぁ~、期待にたがわず、また感動してしまった。涙もちょっとだけ出てしまった。ちょっとだけ・・・。

取り上げられていたのは、箕面自由学園と目白研心高校の2校。箕面自由は「笑ってコラえて」でも取り上げられていたチャンピオン校だけど、何となく強さの秘密が分かったような気がした。

イベントで失敗(落下)した下級生に3年生が、「どれだけ負けることが悔しいか。負けてほしくないから言うねん・・・(涙)」

「笑ってコラえて」の時、箕面自由はJAPAN CUP10連覇を阻止されたけど、その時の1年生が今の3年生。負けを知っているのは3年生だけ。(2010年のJAPAN CUP後、箕面自由は全勝で来ていたのは今回知った。)

箕面自由のカリスマヘッドコーチが「3年生を泣かしたらあかん。涙の重みを受けとめな。」と涙ながらに下級生に語るシーンは、このシリーズ最高の感動ものだった。

あと、この2年ちょっとで、チアリーディングの技術ってすっごい進歩(進化)してんのね。驚いた。2010年のJAPAN CUPで優勝した梅花高校ですら、苦労していたような大技に、さらに+アルファがついてポンポン飛び出すんだから。

箕面自由の新キャプテン、練習中の落下で頸椎を負傷し、その後遺症に悩まされているみたいだけど、あれだけすごい組技の連続だとね。後遺症を克服する決意を涙ながらに語っていたが、木下優樹菜がコメントしたように、本当に「キレイな涙」だった。

大会は箕面自由が優勝し、目白研心はちょっと残念な結果だったけど、前キャプテンと新キャプテンの話も心に響いた。番組のナレーションで「最低の出来だった」「創部以来の最低点だった」と言われてしまう演技で、他のメンバーが泣き崩れている中で、しっかり話ができるところはすごいこと。

最後に、2年前の「笑ってコラえて」放送時、カワイイ1年生だったトップポジションの子が(箕面自由)、3年生になった姿を見られたのもうれしかった。

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2月10日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」で、大江アナが番組降板を報告。

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2月7日に公になったNY赴任だが、現実に告知されると改めてガッカリ・・・。

NYからの帰国後は「ワールドビジネスサテライト」のキャスターになると言われており、そうなるとこういうバラエティ番組への出演も期待薄。

オレ的には非常に残念だけどね。

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NYでの活躍を期待して、「がんばれ! 大江アナ」!!

関連 「えっ? テレ東・大江アナがニューヨークへ転勤?

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テレビ東京の大江アナ、が4月1日付けでニューヨークに転勤するという。2月7日、大江アナ自身のブログで発表した。

現在のレギュラー番組(モヤモヤさまぁ~ず2など)は、すべて降板する。

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えぇ~っ!! オレの1番好きな女子アナなのに・・・。

他局(どことは言わないけど)のタレント気取りの「勘違い女子アナ」とは違い実力があり、しかも魅力的だ!

まあ、一部では去年から噂があったんだよね。4月から報道部ニューヨーク支局に行くのでは?という話が。経験を積ませるのと、バラエティー色を消すためで、半年後の10月に凱旋帰国し、ワールドビジネスサテライト(WBS)のキャスターに就任というのが。

大江アナは、報道(政治、経済)もバラエティーもそつなくこなせるけど、噂が事実なら、テレ東として報道キャスターとして舵を切ったというかな?テレ東の顔として。

しっかし、それにしても「モヤモヤさまぁ~ず2」から大江アナがいなくなるのは、なんとも寂しい。オレ的には、大江アナあっての「モヤモヤ」だったんで・・・。

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録画しておいた、「笑ってコラえて マーチングの旅」を観た。

精華女子高はスゴイ!
とにかく、演奏がうますぎ。出だしのトランペットのファンファーレは秀逸だね。トランペットのソロは、見ているこっちまでドキドキしてしまった。全国大会で1音はずしちゃったときは、我がことのようにがっかりしてしまった。

東邦高、京都橘高、東海大相模は残念だったね。でも、支部大会金賞だから誇れると思うけど・・・。

東邦高は、少人数ながらキビキビしていて、迫力があった。東海大相模の成長は素晴らしかった。あと、「まゆゆ」は、これからもシンバル頑張って欲しいね。

マーチングに限らずだけど、このシリーズは毎回感動するね!

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大魔神シリーズの3作目、「大魔神 逆襲」。

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1作目の「火」、2作目の「水」に続き、3作目は「雪」。雪の魔神として雪の中から現れ、最後には粉雪となって消えていく。

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大魔神の顔が緑なんだよね。青のイメージだったんだけど。1作目の写真を見直したら、やっぱり青い。(「大魔神」「大魔神 怒る」参照)

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3作目の最大の特徴は、初めて大魔神が剣を抜くこと。この剣で、最後は悪者を一刺し。

ストーリー的には、前2作のようにヒロイン(高田美和や藤村志保)は登場せず、子ども4人が主役。ある意味、子どもの冒険物語でもある。

この子役がけっこう泣かせるんだよね。小さい子を助けたあと、力尽き自ら手を放し川に流される金太。父親や村人を救うため、崖から自らその身を投じる鶴吉。まあ、鶴吉は主人公なので、大魔神に助けられるけど。

大魔神は3作をもって製作終了となったが、逆にそのために強烈なインパクトを残すことになった。

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大魔神シリーズの2作目、「大魔神 怒る」。

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水の魔神として描かれ、水の中から現れる。

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1作目は片手で変身ならぬ変顔(?)をやっていたが、2作目は両手。こっちの方が大魔神の変顔としてなじみがある。(「大魔神」参照)

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モーゼの十戒を思わせるシーン。湖が2つに割れて、島から陸地へ移動する。

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相変わらず特撮シーン(特に、破壊シーン)のクオリティーは高い!

2作目ってあんまり記憶になかったんだけど、主要なシーンは思い出すもんだね。あと、藤村志保が若い!!

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秋の夜長のお供に、なつかしの「大魔神」のDVDを借りてきた。大魔神は昭和41年(1966年)に大映が製作した特撮時代劇シリーズ。

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石造りの神様(はにわ顔)が、怒りにより凶悪顔に変化するさまが有名。1作目は変顔(?)を片手でやってるのね。

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今回初めて知ったんだけど、大魔神役の人は元プロ野球選手だったらしい。撮影では粉塵が飛び交うなか、決して瞬きをしなかったという。そのために血走った眼が逆に印象的になった。

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大魔神の身長設定は15尺(約4.5m)。意外と小っちゃいイメージ。でも、映画中の各シーンでは、もっと大きく見えるけどね。

あと、特撮が良くできてるんだよね。特に瓦屋根の家が壊れるシーンは、オレ的には特筆もの。瓦の重さ感が本当に良く出ている。

だいたい特撮ものって、建物を壊すときにチャチさが出るんだけど、これは本当にすばらしい。

「大魔神怒る」「大魔神逆襲」も借りてくるしかないね!

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4月25日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」の中の、新・三大◯◯で「魔法使いサリー」を取り上げていた。(この日は新・2大◯◯だったけど。)

サブタイトルが、「今の子どもに見せたい話」。

ポニーの花園 (1968年1月放送)
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みにくい人形 (1968年7月放送)
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すっげぇ、いい話だった。感動でウルウル。

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