Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 一般時事ネタ


選挙権年齢を18歳に引き下げる公職選挙法の改正が成立・公布された。これに伴い、来年の参議院選から適用される。

概ね好評のようだ。新聞各紙も多少の「色」をつけながらも、好意的に報じている。ところが、少年法を改正して、その適用年齢を18歳未満にするよう強く主張しているところはない。

なぜ???
選挙権という国政への参加権を与えながら、18歳、19歳に関しては手厚く少年法に守られるという「矛盾」を何とも感じないのか? 新聞に限ったことではなく、学者・文化人などという連中も同様だ。

なかにも、「成人としてはまだ未熟」とか「守り育てる必要がある」などと言うヤツもいる。じゃあ、そんな「未熟」で「守る必要がある」連中に、国の行く末を左右する可能性もある選挙権を与えることはどうなんだ、と思ってしまう。

何事にも「権利」の裏には、それに伴う「義務」がある。よく新聞やジャーナリストを自称するヤツらが「報道の自由」「表現の自由」と連呼している。

当然のことながら、「報道の自由」「表現の自由」は尊重されなくてはならない。だからと言って、「何でもあり」の世界ではない。「捏造」や「ウソ話」に自由などあるはずもなく、「恣意的」な「偏向報道」も同様に自由などない。

「事実を事実として報道する義務」をしっかり果たしてから、その上で好きに「角度」を付けてくれと言いたい。

どうもこの辺が分かってない、というか意図的に目をつむっている連中が多い。結局は、こういう世相を反映して「義務」はおざなりに扱われ、権利を主張するヤツらばかりになっている。

18歳、19歳の「少年」が国政選挙で投票を行う裏で、選挙違反を行ったとしても、刑事罰で裁かれないなんてことも起こりうるのだ。今回、少年法の18歳未満への引き下げが行われなかったことは、今後大きな禍根を残すことは明らかだ。

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NHKの放送だけ映らないようにする「装置」が2014年7月から発売されていることをネットで知った。

「装置」はアンテナとテレビの間に付ける「関東広域圏向け地上波カットフィルタ―」といい、筑波大学の研究チームが開発した。研究チームの学生が卒業後ベンチャー企業を興し、この「装置」を販売している。

きっかけは2013年3月8日の国会で、中山成彬議員と辻元清美が「慰安婦問題」について質問したが、NHKが中山議員の質問場面だけYou Tubeから削除したことを疑問に思ったからという。(中山議員は否定的な質問、辻元は賠償賠償と騒いだだけ)

この件はネットでもNHKの姿勢が大きく非難されたことではあるが、当然の疑問である。

この「装置」を付けることで、実際にNHKに受信料を払わなくてもいいかは法律的に「微妙」らしい。どうやら、公共放送たるNHKのコストを皆で負担するという法の趣旨と、この「装置」が脱着可能なところが、受信料を払わなくてもいいと明確に言えない理由。

オレも現状のNHKには受信料なんて払いたくもない。余りにも偏向しているからだ。ニュースウオッチ9では3月でクビになった大越健介がデマを垂れ流しても、「キャスターの個人的な意見」などと誤魔化すありさま。
(「NHK・大越健介がデマを公共放送で垂れ流す」参照)

NHKが普通の放送局になれば、喜んで受信料を払うよ。難しいことは求めていない。普通でいい、普通で。

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池上彰が朝日新聞の自身のコラム「新聞ななめ読み」で、HNKとテレ朝を呼び事情聴取を行った自民党を批判した。

まあ、批判すること自体は構わないが、その理由があまりにもおかしい。池上の論拠を簡単に言うと、「放送法は、権力の介入を防ぐための法律なのです」「『表現の自由』を確保するためのもの。放送局が自らを律することで、権力の介入を防ぐ仕組みなのです」

これを論拠にするなら、批判されるべきはテレ朝・報道ステーションではないか? テレ朝が自らを律し、放送法を遵守していれば何の問題はない。

放送法第3条には、
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、多くの角度から論点を明らかにすること。
とある。

「権力の不当介入だ」とか「表現の自由を侵す行為だ」などと言う前に、池上に聞きたい。テレ朝(報道ステーション)は自らを律していると言えるのか?報道ステーションが放送違反ではないと言い切れるのか?

一般論として、「権力の放送への介入はよくない」と言うのはいいが、今回のように個別に問題がある番組に対して「事情を聞く」ことに、何の問題があるというのか?

自らを律せられない放送局が、好き勝手に「放送法3条違反」を繰り返していることの方が、はるかに問題である。

池上彰は「お仲間」を守ろうとしている「ムラ社会」の住人でしかない。

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文科省は公立小中学校の教科書採択時の「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通達を行った。

「絞り込み」とは、採択権限を持つ教育委員会に対して、一部教員が推薦する少数の教科書の中から採択すること。本来はすべての教科書から教育委員会が採択しなければならない。

どういう弊害があるかというと、日教組に所属する教員などが左派系の教科書を推薦しまくっているということがある。教科書を作成する出版社から見れば、小中学校に採用されないと始まらないため、日教組に媚びるような左派系教科書がどんどん増えていってしまった。

そのため、慰安婦問題に関しては韓国の教科書かと見間違うような記述も見られるし、領土問題もあいまいにしか記載しないような、「変な教科書」ばかりになってしまった。

文科省は検定を通して適正化をすすめているが、将来を担う子供たちが読むという基本を貫き、日教組や朝日新聞など左翼の影響が入らないして欲しい。

教科書に中国・韓国が口を出すようになったのは、朝日新聞の「大誤報」という名の「捏造」記事に始まる。「捏造」記事に過剰に反応した中韓に配慮した近隣諸国条項なるものができ、日本の未来に対して禍根を残した。

そんな朝日新聞が、相変わらず教科書(検定)を批判してる。「教科書は、国の広報誌であってはならない」だとか、「相手国に配慮せよ」だとかバカなことを言っている。

中韓の教科書がどんなにひどいものかは、朝日新聞だって知っている。知っているのに日本だけは相手国の言い分を書けという。アホか。同じことを中韓に言ってからものを言え!

「誤報」「捏造」の反省もしていないことを如実に表している。こういうクズ新聞を廃刊に追い込むことが、日本の未来を明るくすることだ。

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群馬大学病院で、肝臓手術にて18人が死亡していた。腹腔鏡手術で8人、開腹手術で10人。しかもすべて同一の医師によるもので、まるで殺人医師である。医師の名前は須納瀬豊、45歳、群馬大学の助教だ。

群馬県民にとって、重大な病気になった時にお世話になるのは、群大病院か高崎総合医療センターかといわれる。その一方の雄・群大病院での今回に不祥事に、群馬県民は大きなショックを受けている。

第一外科と第二外科と分かれていて、しかも交流などなく対立していたとか、いろいろ言われているが、結局は須納瀬が「超下手な外科医」だということ。須納瀬の手術風景を写したビデオを視た医療関係者は、一言「下手」。

さらに須納瀬は、胆管細胞がんと診断され、術後に死亡した患者が実は良性腫瘍だと分かった後も、遺族に伝えず死亡診断書にもガンと書いていた。これは医師の倫理に悖る行為であるとともに、人間として許されない行為である。

5年間で18人の方が亡くなっているにもかかわらず、何の対応もしなかった須納瀬の上司は竹吉泉教授。竹吉の責任も、須納瀬と同様に非常に重い!!

報道によると、竹吉は「多くの患者が死亡していたことは把握していたが、それがどれだけまずいことか、認識していなかった」と言っている。絶句!!

大学病院の内部のいろんな問題は、数多くの映画やTVドラマになるくらいネタには困らないようだが、こういうことを実際に目の当たりにすると、何も言えない。

稚拙な手術力で多くの患者を死亡させた須納瀬本人は、なぜ雲隠れしているのか? なぜ自ら謝罪しない。群大病院も死亡症例検証委員会とコンプライアンス推進室を設置して、今後同様の事故を防止するとか言ってるが、この程度の内容で終わりにしようとしている。

とんでもないことだ!!!

医療事故の立件は相当難しいらしいが、最低でも竹吉と須納瀬は刑事事件として裁かれるべきだ。そうでなければ、亡くなった方はもちろん、ご遺族も浮かばれない。

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「農協が日本の農業をダメにした」。オレの持論である。ついでに言うと、「オレは農協が嫌いである」。

現在、政府・自民党が農協改革を進めようとしているが、既得権益を手放したくない人物により妨害されているのが実情だ。すべてのガンは万歳章・全国農業協同組合中央会(JA全中)会長だ。こいつは親子2代にわたり全中を牛耳っており、自分の権力を守るために反対のための反対をしている。

今回の農協改革の大きな柱は、各地域の農協を自立したものにすること。全中が各農協に対して行っている「指導・監査権」を廃止するというもの。

農協は金融業務を行っているにも関わらず、公認会計士の監査を受けていない。ではどこが監査しているかというと全中。そのため外部からの目に見えづらく、全中の意にそった画一的な運営しかできていない。

万歳がなぜ全中の「指導・監査権」の廃止に大反対しているかというと、この「指導・監査」名目で「賦課金」を各農協から吸い上げているから。賦課金と言うと分かりづらいが、上納金と言えばすぐ分かる。なんと年間約300億円(都道府県の全中分含む)。

ヤクザも真っ青な金額だ。これを万歳が自由に差配して使っているのだ。そのために万歳は周りをイエスマンで固めている。万歳を始め歴代の会長は自分の立場を守るため、この豊富な資金を政治家に配り、俗に言う「農林族議員」を養ってきたのである。

全中は「全国農政連」という政治団体を作って、政治資金をばら撒いている。原資が年間300億もあるんだから、あまりにも強大な組織である。だから、自民党内で内でも全中から金を貰っている連中は反対している。ちなみに、昨年の衆議院選では190人の候補を支援している。

上納金は組合員から暴利をむさぼったカネである。農協はいろんなものを販売しているが、決して安くない。逆に高いくらいだ。しかし高齢化が進んだ農家では、農協から買うのが楽で便利なのだ。農業関係の種・苗、肥料はもちろん、ガソリン・灯油、さらには家電品まで。また提携業者も多く、シロアリ駆除やソーラーパネルなど、様々なものを扱っている。

はっきり言って世間知らずの農家は農協を当てにし、農協はそれを喰い物にしている。つまり「農協は組合員に寄生し、組合員は農協に過度に依存している」状態。そして、日本の農業はダメになった。

全中の「指導・監査権」を廃止しても、農協が良くなる保証はない。各地域の農協が独自の事業を行えるようにしても、今のままの農協職員のレベルや意識では、あまり期待できない。まったくと言ってもいい。

農協のレベルの低さ(職員のと言ってもいい)は、すごいものがある。こんな連中に自らの改革なんてできるのか?との思いは大きいが、でも今のままの農協でいいはずがない。

真に行わなくてはならない農協改革は、全中自体の廃止と各地域の農協の意識改革と職員のレベル向上なのである。

*農家や農協に関する見解(世間知らずだとかレベルが低いだとか)は、オレの実体験から来ているもの。多少の偏見も入っているが、実情とそんなに違わないと思っている。

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コンビニなどの買い物で、お釣りを多くもらっちゃったことがある人はけっこう多いのではないだろうか? 多くの人は、お釣りが足りないと「足りないよ」って言うだろう。でも多くもらった時に「お釣り多いですよ」って言う人は、多分少ない。

昨年の12月19日、コンビニでお釣りを多くもらったのに申告しなかった「詐欺罪」で43歳の男性が逮捕された(1月7日)。

男性は携帯電話代やたばこ、缶コーヒーなど総額約1万3000円の会計に対して、1万円札1枚と5000札1枚の1万5000円を支払った。アルバイトの女子高生は、何を思ったのか6万円を預かったと勘違い。約4万6000円のお釣りを渡してしまった。

どう勘違いすると1万3000円の支払いに、6万円預かったと間違えるのかよく分からない。まあ、お釣りを渡す方も渡す方だと思うけど・・・。間違いが高額だったため、店側が被害届を提出、今回の逮捕となった。

男性は酔っていて覚えていないと容疑を否認しているらしいが、多分そんなことはない。「しめしめ、儲けた」っと思ったのだろう。

さすがに「お釣り」4万6000円はもらい過ぎだということ。日本紙幣の最高額が1万円だということを考えれば、お釣りが1万円を超えることなんてないもんな。

たまに渡した紙幣を店員が勘違いする例はある。5000円札を渡して「5000円お預かりします」って自分で言ってるのに、5000円以上のお釣りがくるときがある。頭の中で1万円札を受け取ったと勘違いしているケース。

でも、こんなときオレはちゃんと言う。「お釣り多いよ」って。オレは、自慢じゃないが多くもらったことに気づいたときは必ず言う。そう「気づいたときは」。

気づかなかった時はしょうがない(と思う)。特に、小銭のお釣りはほとんど数えたことがないので、気づかないと思う。それは多くもらっていても少なくても。みんな、そんなもんだと思うけどね。

とにかく、もらい過ぎた時に黙っていて、それが高額の場合、店側が被害届を出すと逮捕される場合があることだけは、しっかり覚えておいた方がいいね。

お釣りを多くもらってしまった場合は、ちゃんと申告しよう!!

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12月8日産経新聞は、朝日新聞の社長交代を報じた記事中の江川紹子の談話を取り消し、お詫びをした。

事前に取材した内容に、その後の江川のツイッターの内容を反映させ、江川の承諾なく作成していた。つまり江川のツイッターの内容を「談話」として取材したとして報じた訳である。こういう意図的なものを世間では「捏造」という。「捏造」と言えば朝日新聞の十八番であり、それを厳しく非難していた産経新聞も、同じようなことをやっていたのだ。

産経新聞の論調は比較的同意できる内容も多いが、こういうことをやっていると、結局は朝日新聞と同じだと思われる。ひいては、新聞というメディアはどこもやってるんだろうなぁ、となる。益々新聞というメディアが信用を無くしていくだけである。

さらに、産経新聞も自ら正した訳ではなく、「外部からの指摘」で分かったということは、朝日新聞だけでなく産経新聞も「自浄作用」が働いていないということを表していること。

朝日新聞の「慰安婦捏造」や「吉田調書曲解」と比べたら些細なことだという意見もあるかもしれない。しかし新聞というメディアは「捏造」するものだ。だから信用できないとなってしまう。

新聞協会は自ら襟を正し、再発防止について真剣に考えるときだ。朝日新聞、産経新聞だけの問題ではない。

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前回の「選考委員を見れば実態が分かる流行語大賞」の最後で、「オボちゃんどうしてるかなぁ~」って書いた後、オボちゃんの記事を見つけた。

専門誌「広報会議」を発行する宣伝会議がネットユーザーを対象に行った今年の「ワースト謝罪会見」に関するアンケート調査で、オボちゃんが第1位に選ばれていた。

厳密に言えば、オボちゃん的には「謝罪会見」ではないんだろうけど。まぁこの際、細かいことは言わずに、晴れの1位をお祝いしよう(笑)。

また聞きたい「すちゃっぷちゃいぼうは ありまちゅ」!! でも、もう2度と聞くことはないだろうし、オボちゃんが人前に出てくることもないだろう。

万々が一、また会見を開くときは「すちゃっぷちゃいぼうは ありまちぇんでちゅた」かな?? これはこれで、また爆笑になりそうだ。待ってるよ、オボちゃん!

ちなみに、ワースト2位は元兵庫県議・野々村竜太郎の号泣会見、ワースト3位は佐村河内守のゴーストライター会見。朝日新聞の開き直り会見はワースト6位。意外と低いね。

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前回、「日経ビジネス」の家電量販部門(アフターサービス)でヤマダ電機が8年連続最下位というネタを書いた。(「ヤマダ電機は8年連続最下位!」参照)

ところが、ヤマダ電機が家電量販部門「お客様満足度1位」という調査結果もあるのだ。しかも2013、14年と2年連続で。とあるアンケート会社のランキングである。

ヤマダ電機は、一生懸命これを宣伝している。新聞折り込みチラシに書くだけではなく、TVCMでえなりかずきと高橋尚子が盛んに「1位、1位」と言っていたのを覚えている人もいるかな? (2013年によく放送されていた)

このランキングはネットでちょっと話題になった。まあ、早い話が「ウソだぁ~」「信じられない」ということ。中には「やらせ」「賄賂を渡した」とまで(苦笑)。

調査内容は、覆面調査員が実際に店舗を訪れて買い物をし、その際のやり取りなどを採点するのと、Webでのアンケート結果の合計で順位を出している。

ヤマダ電機は覆面調査では4位/8社だったが、アンケート結果が1位で総合1位とされている。(2013年の結果)
調査総括に書かれていることは「ポイントが魅力」「品ぞろえが魅力」「価格が安い印象」「大手なので安心感がある」という回答が目立ったと言う。

確かにこれらのコメントも顧客満足度というカテゴリーに入るものなので否定はしない。しかし、ヤマダ電機の本質をとらえているかと言うと?? だと思う。

オレのように「売りっぱなしのヤマダ電機は嫌いだ!」と思う人は他社で買えばいいし、「価格やポイントが魅力的なヤマダ電機がいい」って人はヤマダ電機で買えばいい。

オレは絶対にヤマダ電機では買い物はしない! ただそれだけのこと。

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「日経ビジネス」11月3日号で毎年恒例の各業界のアフターサービスランキングが発表された。

身近なところでは、「家電量販店」部門でヤマダ電機がまた最下位になった。これで8年連続である。「家電量販部門」が設けられたのが8年前なので、ヤマダ電機はすべて最下位で逆V8達成である。

当然の結果である。ヤマダ電機はアフターサービスのみならず、何ひとつ良いところがない。オレもヤマダ電機は大嫌いである。以前はヤマダ電機を利用していたが、今はまったく相手にしていない。

アフターサービスに関して言えば、買ったTV(まだブラウン管の時代)が最初から色映りが悪くクレームを言ったら「見られますね」だって。つまり映らないくらの不良品じゃないと対応しないってこと。

で、オレのヤマダ電機嫌いを決定づけたのがこれ。5~6年前にデジカメを買いに行ったとき、店員に声をかけたら「今、忙しいから!」との言葉。唖然としたね。この店員、店内をプラプラしてただけなんだけどね。この一言が決定打となり、ヤマダ電機とは永遠に縁を切った。

ヤマダ電機はアフターサービスが悪いことのみならず、店員が横柄なことでも有名(周知)である。会社知名度に胡坐をかいていると言われても仕方がないのではないか?

つまり、オレの意見と言うか感想は、「ヤマダ電機は価格は安いかもしれないが、店員の態度が悪く、しかも売りっぱなしの、実質アフターサービスなし」

ヤマダ電機は、実は「日経ビジネス」のランキングを気にしているのだ。2008年に最下位になると、出版元の日経BP社を相手に損害賠償裁判までやってる。当然、ヤマダ電機が負けたけど。こういうのを世間では「恥の上塗り」と言う。

ランキングが恣意的に作られてるとか、妥当性がないとか言う前に、誰からもヤマダ電機が一番いいね、って言われるよう努力してから物申せと言いたい。

今年、ヤマダ電機は「ブラック企業大賞2014」も受賞している。逆V8達成と合わせて2冠だ。素晴らしいね(爆笑)。

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4月25日の川口オートで6億円がでた。

モトロト・ビッグという4重勝2連勝単式の車券(1口100円)でオートレース史上最高の6億円の払い戻し。モトロト・ビッグは2011年4月から導入されており、今回初めて的中が出た。

モトロト・ビッグとは指定された1レース場の後半4レースを対象に、1、2着を順通りに当てるもの。コンピューターが自動発見する仕組みなので、コアなファンはあんまり買わないかも。

これまでのオートレースの最高は、2011年6月の「モトロト・ミニ」で出た2336万6700円だったので、大きく更新したことになる。今年は1月早々熊本競輪の「チャリロト」で2億7407万円が出ている。
(「熊本競輪「チャリロト」で2億7407万!!」参照)

オートレースも競輪も「◯◯ロト」といった高額当選が可能な車券を発行してるんだね。公営ギャンブルも、なかなか経営が厳しいと言われているので、こういうのが起爆剤になればいいね。

ちなみに、オレはこの手のギャンブルはやらない。趣味で「楽しむ」ならいいかもしれないが、熱くなっちゃうのを理解してるので。

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1月3日の熊本競輪「チャリロト」で、2億7407万2040円の配当が出た!

「チャリロト」とは、その日行われるレースすべての1着を当てるもの。予想はコンピュータが無作為に選ぶもので、競輪版の「toto BIG」。

1口200円が2億7000万余り。新年早々景気の良い話だ。

過去の「チャリロト」高額当選金は

 2010年 平塚競輪 9億598万7400円
 2011年 小倉競輪 4億29万1940円
 2012年 伊東競輪 5億2462万7700円

「チャリロト」の払戻金上限は12億円だというので、もっと高額払い戻しが出る可能性もある。

まあ、オレが「チャリロト」を買うことはないので関係ないけど、すっごくうらやましい。

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ビートたけしが山本太郎に関して語っているけど、それが的を得すぎているので紹介する。ちょっと長いけど。

国会議員ってものを「ブランド」程度にしか考えてなかったってバレちまったのが、園遊会で天皇陛下に手紙を渡して大ヒンシュクを買った山本太郎議員だよな。

結局、今後、任期中の皇室行事への参加を禁止する程度のペナルティに収まったわけだけど、山本はこれで国会議員としてはありえない無知をさらけ出したしまったわけでね。

天皇は「日本の象徴」で、政治的にかかわることは憲法で認められていないという、基本的なことすらわかってないわけでさ。いくら「反原発」って旗印があるからって、これじゃあ、ただの独りよがりのパフォーマンスでしかないよ。

やっぱり「知らない」ってことは怖いことでさ。オイラも天皇陛下のお茶会に呼ばれたことがあるけど、「映画を観ていますよ」って声をかけられて、ガラにもなく恐縮しちゃってロクな挨拶もできなかったもんな。

天皇という存在を少しでも勉強したりしていれば、各人の主義・主張がどうであれ、やっぱり緊張しちゃうのが普通だと思うんだよね。だけどそんな感覚もなくズケズケやれちゃうってのは、やっぱり知性のなさによるものなんじゃないかなって気がするね。
                        (週刊ポスト 11月29日号より)

「国会議員としてはありえない無知」
「基本的なことすらわかっていない」
「独りよがりのパフォーマンス」
「天皇って存在を少しでも勉強していれば」 → まったく勉強してないってこと
「知性のなさによるもの」

さすがビートたけし!!

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韓国で旭日旗を掲げれば刑罰が科せられるとする、刑法改正案が提出される理解しがたい事態になってきている。

反日もここまできたか、という感じ。併せて、ここまで国会議員が反日を自分の政治生命のために利用するか? まあ、大統領が人気取りのために、反日行動する国だからしょうがないか。

そんな中、国際情報を扱う週刊誌「ニューズウィーク日本版」が韓国の対日姿勢を批判する特集を相次いで組み、話題になっている。

9月5日号では「暴走する韓国」と題し、韓国の竹島問題への執着ぶりを特集した。

ニューズウイーク(280ピクセル)
さらに10月1日号では、表紙に「反日韓国の妄想」の主見出しに加えて、朴槿恵が何やらよからぬ「妄想」している写真が。

それ以外にも、表紙には
「荒唐無稽すぎる数々の反日ファンタジー」
「歴史問題をめぐるご都合主義の深層」
「世代交代で到来 『過激な反日新時代』」
といった見出しが並んだ。

内容は、戦時徴用に対する賠償金の支払いを日本企業2社に対して命じた件などを批判している。

今後もこういう特集を組んでくれるなら、定期購読しようかな。

ちなみに、ニューズウィークには韓国版もあるが、もちろんこういう特集は載っていない。

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「ネット選挙」といわれた今回の参議院選。
オレが1番不満だったのは、政党や候補者のほとんどが、一方的に情報を出すだけで、双方向性を使った論争とまでは行かないが議論的なことをやらなかったこと。

福島瑞穂なんかは、何を聞かれても全く無視。自分の偏った言い分を一方的に言うだけ。間違いを指摘されても、何も言わず(無言で)翌日削除。

誹謗中傷も多いし、一つ答えたら次から次で、きりがないと言えばそうなんだけどね。

「頑張って」と言われると「ありがとう」的に答えていた候補者もいたけど、政策論をした人は見なかった。

まあ、役にたったという人も、もちろん多かったんだろうから、全てを否定するつもりはまったくないけど、この程度で「ネット選挙」っていわれても・・・。

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インターネットを使った選挙運動が先の参議院選から解禁され、ネット選挙と一部でもてはやされた。参議院選が終わって今考えると、「たいしたことはなかった」というのがオレの感想。

別に投票行動がネット情報で左右されることはなかったし、貴重な情報がネットから得られたわけでもなかった。まあ一部の無名候補者が、意外な票を獲得したとかあったみたいだけど。

選挙運動中も多くの候補者がHPやFB、ツイッターで情報を発信していたのを見てはいたけど、他のメディア(TV、新聞など)から得られる情報と大差なかった。

ただ、一部の候補者がとんでもないことを言ってるのを見て、「なんだこりゃ」というのはいくつかあった。

1番ひどかったのは、社民党の比例区候補。

7月12日のツイッターで、
「単身女性の3人に1人が月額9万7千円以下で生活。一日5人が餓死」
特に後半部分の、一日5人が餓死って何? 政府の社会保障などを批判してのツイートだろうが、誇大妄想以外の何ものでもない。

こいつは、福島瑞穂が一押しだったみたいだけど、結果的に社民党職員候補にも得票で負けていた。

あと、緑の党(みどりの風ではない)の比例区候補者は、街頭演説で
「福島原発事故の影響で奇形児が生まれている」
というショッキングな話をした。(奇形の内容も具体的に言ってたけど、ここではちょっと書けない。)メディアが調査したところ、そのような事実なはいと言うことだったけど。

必要以上に原発事故・放射能不安を煽っている姿は、全く理解できない。(そういう選挙戦で当選したのもいたけどね。)

この候補者は九州に避難していて、この演説も九州で行ったもの。こういうの多いよね。自分が勝手に不安がって遠くへ避難しながら、風評被害を逆に巻き散らしているヤツ。

「堂々と福島で訴えろや」、と言いたい。

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前回、ブラック企業・ユニクロについて書いたが、今回は有名ブラック企業の双璧である「ワタミ」について。

ワタミがブラック企業とばれたのは、居酒屋チェーン「和民」を展開するワタミフードサービスで起きたできごと。

26歳の女性が、入社2月後に自殺。
自殺の原因は、「長時間労働による精神障害が原因」と認定された。
自殺した女性のメモ書き。

体が痛いです
体が辛いです
気持ちが沈みます
早く動けません
どうか助けて下さい
誰か助けて下さい

うぅ~、痛々しい・・・。

認定理由は、残業が1か月あたり140時間を超え、朝5時までの深夜残業が1週間続くなどしていた。休日や休憩時間も十分に取れる状況ではなかったうえ、不慣れな調理業務の担当となり、強い心理的負担を受けたことが主な原因となった

これに対して創業者の渡邉美樹会長は、「労務管理ができていなかったとの認識はありません」。自殺という取り返しのつかない結果にもかかわらず、女性に謝罪の言葉を述べることもなかった。

一部の店舗での話かもしれないとも思ったけど、TVでの発言をみると、こういう体質なんだね。

以下、目立ちたがり屋社長・渡邉美樹の発言(テレ東・カンブリア宮殿)。

「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中でやめてしまうから無理になるんですよ。途中でやめなければ無理じゃなくなります」

「やめさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる。そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」

「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」

「現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」

力づくでやらせておいて、「ほらできただろ。これからずぅ~っとやって」ということ。こりゃ、激しいね。

女性の自殺の件、後に批判が大きくなると、手のひら返しで「命懸けで反省する。彼女に心から詫びねばならない」

でも講演会なんかでは「自分を犠牲にしてでも働くべき。残業代のような小さいことを言っているような人間はどうかと思う。少なくとも私は自分を犠牲にしても何事も取り組んでいる」。

と、残業代未払いなんかは、当然だ!という趣旨の発言を平気でしてる。残業代は払わないけど、「無理」とは言わずブッ倒れるまで働け!ってこと。

ということで、ワタミは間違いなく「ブラック企業」。

ところで、渡邉美樹が自民党から参議院選に出るってよ。自民党も人を見る目がない。

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ちょっと古いネタで恐縮だけど・・・。

ユニクロを展開するファーストリテイリング社・柳井会長兼社長の朝日新聞でのインタビュー記事が、けっこう反響を呼んでいる。

まずユニクロに関しては、「東洋経済」の記事で、新卒社員の3年以内離職率が約50%と異常に高いことと、社員の3%が精神疾患で休職していることが暴露された。

これを受けてなのかは知らないが、柳井会長が朝日新聞のインタビューを受け、好き勝手な持論を述べている。

「離職率が高いのは、グローバル化の問題」だってさ。何? 意味不明。

「将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」

「付加価値をつけられなかった人が退職する。場合によっては鬱になったりする。でも海外の人は全部、頑張っているわけだ」

「グローバル経済というのは『Grow or Die』(成長か、さもなければ死か)」
「大半が途中で辞めた人などの一部の意見だ」

どうも、いまいち理解できない。新卒が3年以内で50%辞めることの理由になってないと思うけど。この50%の若者は、3年と言う短い時間で、どんな付加価値をつけなくてはいけなかったんだろうか?

ユニクロの学卒新卒は、20歳代で店長を任される。過酷な売り上げノルマを課され、さらに社内検定試験みたいなものの受験準備をしなくてはならない。このマニュアルは店舗からの持ち出しが禁止されているため、閉店後や休日に店舗で準備(勉強)となる。

どうみても、仕事に付加価値をつける以前に、俗に言う「こき使われて」使い捨てにされた、ってとこじゃないの?

別にオレは、甘チャン新卒を擁護しようとは思ないけど、新人を育てるにはコストがかかる。一般に年収の1.6倍かかると言われている。だから普通の企業は元を取ろうとして、がまんして育てながら使う。「こいつ、使えねぇ~っ!!」と心の中で思っても、ぐっと我慢して辛抱する。

ユニクロは、この「育てる」という意識はなく、自分の力で生き残る者だけを都合よく使うという発想なんだね。

世の中、みんな厳しい社会の中で生きているので、「これくらいなんだ!」と言う意見もあるだろう。いまどき、終身雇用で年功序列なんて会社は非常に少ないと思うが、「人あっての企業」だとオレは思う。

柳井会長もブラック企業という指摘を否定なんかしないで、「うちはこういう会社だから、そのつもりで入ってこい」って言えばいいだけの話。なまじ、「グローバル化」なんて屁理屈をつけるから、反発を買うんだ。

ということで、ユニクロは間違いなく「ブラック企業」。

そう言えば、もうひとつ有名企業で「ブラック企業」と噂される会社があるね。ここも社長が目立ちたがり屋だ。そう、有名居酒屋チェーン店を展開するところ。最近は介護や農業にも進出してるね。

次は、そこを考えてみる。

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12月16日の衆議院選挙投票日を前に、期日前投票に行ってきた。今回、衆議院選に限らずだけど、選挙(投票)で初めての経験を3つした。

その1、入場券の紛失と再交付。
家に届いて、机の上に置いたと思ったんだけど、見つからず。一生懸命探したんだけど、どうしても出てこない。

ということで、投票所で再交付してもらった。運転免許証の提示で、ものの1分くらい。こんなに簡単なら、あんなにひたすら探さなくっても良かったかな。

その2、期日前投票。
12月16日に用事があって行けないので、今回初めて期日前投票に行った。「誓約書」に住所・氏名、当日投票できない理由を記載。理由は、仕事や冠婚葬祭、レジャーなどが書かれており、〇をつけるだけ。

その3、出口調査。
投票を終えて出てきたら、NHKから出口調査への協力を依頼された。A4用紙に質問が10個くらい書いてあり、選択肢に〇をつける方式。うる覚えだけど、
 年齢
 小選挙区の投票先
 比例区の投票先
 支持政党(支持政党なしを含む)
 前回選挙での比例区の投票先
 野田くんと安倍ちゃんのどちらが首相にふさわしいか
など

まあ、今回の衆議院選は投票日に用事があり、さらにあんまり投票したい候補者も政党もないので、棄権でもいいかなと思ったんだけど・・・。でも、結果的にいろいろ経験できて良かった。

最後に、入場券は紛失しないよう、きちんと保管しましょう。

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iPS細胞からつくった心筋細胞を、重症の心臓病患者に移植したと主張した後、そのほとんどが虚偽であることが分かった某ダメ人間(48歳)。

千葉県市川市の1Kアパート暮らし。アパート周辺では、
「東大医学部の教授になりました」
「ノーベル賞候補になったので、スウェーデンに行ったんです」
「東大の大学病院で医師をやっています。ハーバード大学の客員教授を務めていた時期もあります」

当然、すべてがホラで、そんな事実はまったくない。

「見栄っ張り」で済むくらいのウソならまだいいが、ここまで来ると
「この人大丈夫??」って思ってしまう。

心理学者の駒沢女子大・富田隆教授によると、
「嘘をついて自身を誇大化させる人物というのは、認められたいという欲望が人一倍強いが、実績がない人間に多いです」
「100mを5秒で走れると嘘をつく子供と同じで、理想に向かって努力せずに嘘で人々の羨望を得ようとする」
と言うことらしい。

「幼児性」が強いまま大人になり、「自分はもっと認められるべき人間だ」という「根拠のない自尊心」が強く、医学という一般からは分かりずらい専門性の強い分野だったことが、彼を「暴走させた」ということかな。

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米海軍大学のジェームズ・ホルムス准教授は、外交誌「フォーリン・ポリシー」9月号の巻頭論文で、「2012年の日中海戦」と題し、日本と中国が尖閣諸島をめぐり軍事衝突した場合の展開を予測した。

論文は「米軍が加わらない大規模な日中海洋戦争でも日本側が有利だ」と論じている。
1)日本が兵器や要員の「質」で上位にある
2)日本は尖閣や周辺の諸島にミサイルを地上配備すれば、海洋戦でも優位となる
3)日本側は主力兵力をほぼすべて集中できるが、中国海軍は他の防衛海域が広大であり集中はできない
4)日本側は単に尖閣防衛を貫けばよく、それ以上に中国軍を追撃して撃滅する必要はない
5)中国首脳はこの種の対日戦争が、自国の経済や外交の将来をかけた海軍力の破局をもたらしかねないと認識している
などから「日本が勝つ見通しが強い」と展望した。

でも、この論文は日本が防衛や安全保障に関して、「普通の国」だといういう前提だと思うけど、実際はそうじゃないからね。

だいたい、現場(自衛隊)は非常に頑張ると思うが、肝心の政治屋連中が右往左往で役に立たないだろうね。まず、自衛隊総指揮官の首相が腹を括れないでしょ。中国に先制攻撃をされても、ビビッて反撃命令を出せないんじゃないの?

社民党あたりは、有事になっても憲法違反だ、なんだって騒ぐだろうし。そういう時は、福島瑞穂を最前線に派遣しよう(笑)。

ある意味「絵空事」なんだけど、こういう有事を想定した準備は必要。でも、肝心の政治屋連中が、政局遊びに忙しいから、ダメだね・・・。

こう考えると、現状においては「日米安保」の重要性・必要性が、良く分かるというもんだ。

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橋下市長が「休日」だとしていた9月24日に、元従軍慰安婦の女性が大阪市役所を訪れたが、面会ができなかったことに端を発した、橋本vs朝日新聞女性記者。

朝日新聞女性記者がツイッターで、
「86歳がわざわざ韓国から来たのに、橋下市長は同時刻に自宅でツイッター三昧」「ふざけんな。出て来い!」
最後は記者ということを忘れて、ただの個人的なキレ言葉。もう「従軍慰安婦」というと、朝日は理性も何もなくなるのね(笑)。

橋下市長
「朝日記者が会えという人に僕が絶対に会わないといけないということか。それは偉そうすぎるだろ」
まあ、これはもっともだわな。

女性記者は、記者会見で論戦することを宣言。
「スチュワーデスっぽい格好をして行ったらいいですか?」
橋下市長の女性スキャンダルに絡んだ、完全なおちょくり。

これにカチンときた橋下市長も
「おー、来い来い。あのなー、どれだけあんたは自信過剰なんだ。あんたのスチュワーデス姿なんて場末のラウンジのお化け祭り以下だぜ。絶対に着て来いよ!」
もう完全に、売り言葉に買い言葉状態。

「いずれにしても朝日新聞の記者が、僕のツイッターを暇つぶしと言い切ったので、この態度を改めない限り、朝日の記者に対しては、僕のツイッターを基にした議論はしない」
と朝日を取材拒否。これは著名被取材対象者としての特権だね。

取材拒否を通達されて、我に返った朝日記者は、
「一連のツイッターの中で橋下市長に失礼な発言をしたことをおわびします。市長ご指摘のとおり、橋下市長のツイッターは重要な取材対象と認識しています。やりとりの中で冷静さを失い、市長をはじめ皆様に不快な思いをさせてしまいました。反省しています。頭を冷やし、つぶやきは控えます」
と反省の弁。朝日女性記者の敗北で終了。

自分から挑発しといて、取材拒否と言われると、あわてて謝るという朝日記者の情けなさ。もし「従軍慰安婦」に対して、それなりの見識と思い入れがあるなら、取材拒否を言われたくらいで、引き下がるんじゃないよ。

ツイッターなんかで言い合わないで、記者会見でしっかり論戦してみろ、朝日女性記者。

でも橋下も、少し大人げないなぁ~。

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首相親書なんて何の効果のもいことは分かっていた。ただ、親書の返送は、韓国側の非礼・非常識を国際社会に知ら示すことができたのは、多少の成果か。

イラク戦争前に、アメリカ・ブッシュ大統領が、イラクのフセインに親書を送り、返されたことがあった。この後、アメリカとイラクは戦争状態になった。

まあ、韓国と戦争になることはないが、このままの状況は気に食わない。

日本政府は竹島問題について、国際司法裁判所に提訴予定であるが、これを継続的に行うことだ。韓国側に竹島領有の根拠はなく、何の説明もできないはずだ。だから共同提訴には乗ってこない。いや乗れないのだ。

日本は正々堂々と、国際的正規手続きに則って訴えればいい。これを繰り返せば、国際世論もどちらが正しいか理解してくれる。

中国が尖閣諸島に関して訴えることは、絶対にない。なぜなら、中国も尖閣諸島に関して領有権を主張する根拠がないからだ。

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「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない。あるなら韓国にも出してもらいたい」という橋下市長の発言を、韓国メディアは「妄言」と批判している。

しかし本当に「妄言」か??
そんなことはない。橋下発言は100%正しい。

慰安婦問題がこじれている原因は、朝日新聞の「意図的な混同」と、福島瑞穂らの慰安婦弁護団の「すり替え」が原因だからである。

朝日新聞は、軍の慰安所経営への関与を、慰安婦の日本軍による強制連行と「混同」させた。

日本軍の慰安所経営への関与は、軍隊・地域の規律・秩序の維持のためである。歴史上でも、平安時代末期、京都へ侵攻した木曽義仲軍が、略奪・暴行を行い、京都の治安が大きく低下した事実がある。こういうことを避けるための「軍の関与」である。

これが、いつの間にか、「軍による慰安婦の強制連行」になってしまった。吉田某による、虚偽の告発があったにせよだ。当然それを裏づける証拠は出てきていない。

また福島瑞穂らは、元慰安婦の「無理やり連れて行かれた」という証言を「軍による強制連行」にしてしまった。確かに、本人たちの意思に反して「無理やり連れて行かれた」ケースもあった。でも、この主体は慰安所経営者であったり、仲介業者である。貧しさゆえの・・・もある。

こういう事実が理解されずに、朝日新聞や福島瑞穂らが騒ぐことで、アムネスティや欧米メディアは「女性の人権侵害」と取り違え、「戦時性暴力」と指摘することになってしまった。

朝日新聞と福島瑞穂らの罪は非常に重い。

最後に、韓国がベトナム戦争参戦時、どんな非人道的なことを行ったか?ここでは書けないような話だ。しかし、韓国がベトナムに謝罪したという話は聞かない。

こういうことを朝日新聞は決して報道しないし、福島瑞穂も追及しない・・・。

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尖閣諸島・魚釣島に7人が上陸した。沖縄県警は、すぐに船に引き返した2人を除く自称・中国人の男性5人を出入国管理法違反(不法上陸)容疑で現行犯逮捕した。

船は上陸したメンバーを見捨てて逃げ出したが、船に残っていた男9人も同法違反(不法入国)容疑で現行犯逮捕した。

上陸時、中国と台湾の国旗を持っていたので、台湾人もいたんだと思う。

おぉ~、中国人と台湾人、仲がいいじゃねえか(笑)。政治的に相いれない仲じゃねえのか??

領海侵犯、不法入国で逮捕したんだから、ちゃんと裁判にかけて刑務所に入れろ!!

強制送還するなどという憶測報道もあるが、そんなことをしてるから中国ごときになめられるんだ!!

この前(漁船が海保船に衝突してきたこと)のような、腰抜けな対応をするなら、野田くんには即刻首相を辞めてもらいたい。

しかし中国という国は、存在自体が世界の邪魔だね。

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7月29日に投開票が行われた山口県知事選で、元官僚の候補が当選した。元官僚が当選したことを否定しようと言うわけでない。実は敗れた候補に対して考えたいのである。

この候補は原発を激しく否定している、いわゆる「市民運動家」で、橋下大阪市長のエネルギー政策ブレーンなどと紹介されていた。

この人の従来からの主張は、
・近日中に原発の発電は自然エネルギーでまかなえる
・電力は足りている
・原子力ムラの謀略だ
・ヨーロッパは理想の地
・埋蔵電力はたくさんある
などなど。

これ見て「その通りだ!!」って思う人も、最近は多いのかもしれない。しかし、本当にそうなのか?? まあ、全部間違ってはいないけど、100%正しいとも思わない。

でも、原発論争をしようと思っているのではない。いわゆる「市民運動家」がトップに立つことの怖さを言いたいのだ。

「市民運動家」と称する人に、だいたい共通する事項として、
・正義や民主主義を唱えながら、自分の主張を押し付ける
・行政批判を繰り返し理想を語るが、その実現可能性とコストを考えない
・まず相手を攻撃し、正悪という単純な二面でしか物を語らない

この手の人間をトップに戴くと、下々がどんな不幸になるかを、日本人は去年経験している。反原発運動家を大量生産させた、どうしようもない首相がいたことを、まだ覚えているだろう。

そういう意味で、この「市民運動家」を選ばないという、正しい判断を山口県民はしたと思う。

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福島瑞穂シンドローム。
・きれいごとだけを言って、責任は他人に押し付ける。
・枝葉末節にこだわり、全体を見ることができない。
・自分は安全地帯にいるくせに、最前線で闘っている者を非難する。

これを、現在の反原発に当てはめると、みんな福島瑞穂になる。

原発全停止→火力発電フル稼働→燃料費の高騰→電気料金値上げ。
今、こういう状態である。

原発の安全性が担保されていないから、再稼動反対! 
ふむふむ、それはそうだ。

停電なんてとんでもない!
ふむふむ、それはそうだ。

電気料金の値上げ反対!
ふむふむ、それもそうだ。

3つの事象を別々に捉えると、どれも正しい(ように見える)。
でも別々に捉えることができないから、みんな苦慮している。

原発を動かすか? 電力不足を許容するか(停電含め)? 電気料金の値上げを認めるか?
全部嫌だ!!じゃ、話にならない。
全部嫌だという人は、福島瑞穂シンドロームである。

原発を動かすには何をすればいいのか?
どれくらい節電すればいいのか?
電気料金の値上げを、できる限り圧縮するにはどうすればいいのか?

こういうことを考えて、最大公約数的な判断をすることが、為政者には求められている。

全部反対!大飯原発に座り込みだ!なんて言ってる大阪府知事。あんたは、立派な福島瑞穂シンドロームだ!

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鳩山由紀夫元首相が4月6日からイランを訪問し、アフマディネジャド大統領との会談を予定していることについて、

自民党の山本一太参院議員は、
「絶対ろくなことにならない。日本の国益のために、羽交い絞めにしてでもやめさせて欲しい」
と訴えた。

おっ!珍しく山本一太の言う通りだ。

野田くんは、
「訪問は政府、民主党の要請ではない」
と、鳩山くん個人の活動であると強調。

玄葉外相も、
「あたかも政府の代表であるかのように行って、政府の方針と違う立場で臨む、二元外交にならないよう、慎重な対応を促したい」
と語り、政府に事前の説明や相談がなかった鳩山くんに、不快感を示した。

まあ、鳩山くんにしてみれば、外交に関して何がしかの強い「思い」があるんだろうけど・・・・・・。

まあ、山本一太の言う通りなので、おとなしく奥さんと遊んでいてくれ。

*鳩山くんネタは、もう書かないって決めてたんだけど、ちょっと我慢ができなくなっちゃった。やはり貴重なネタ元だということを再認識した。
 (「鳩山くんネタも最後にするかな」参照。)

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財政破綻一歩手前の大阪府泉佐野市は、新たな歳入確保策として、企業から広告料をもらう代わりに、市の名称を企業名や商品名に変更する自治体名の命名権(ネーミングライツ)売却に乗り出すことを決めたという。

契約期間は1~5年で、国内外の企業を対象に6月から11月末まで募集し広告額は企業から提案してもらうそうだ。

これが実現して、購入企業が現れたら・・・・・。
例えば、ABC工業という企業が購入したら、「ABC工業市」ってなるってこと。自分の家の住所が、一時期とは言え大阪府ABC工業市◯◯町△△番地。

想像しただけでも凄い!! それだけ財政が逼迫してるってことなんだろうけど。

北海道夕張市みたいに、財政再建団体に転落してしまうと、市民にも相当の負担増や不便が生じる。そうなった時と比べれば、一時期訳のわかんない市名になったとしても、許容するしか道はない??

オレが思うに、市名を購入する勇気のある国内企業は、現れないような気がする。多分、超一流企業が購入したとしても、市民からの反発は相当出ると思うんでね。

でも、海外企業だと案外気にもしないで、PRになればと買っちゃうかもね。アップルとかマイクロソフトとかならいいかもしれないけど、怪しげな中国企業に買われたら・・・。

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