Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 日記・エッセイ・コラム


お正月初売りの楽しみに福袋がある。一昔前の福袋って、年末商戦の売れ残り一掃のイメージがあり、ロクな物が入っていないのが定番だった。

しかし、最近はそんなことをすれば店(ブランド)の評判は一気に落ち、お客さんの信頼を失うことになり逆効果なご時世になっている。そのため、福袋に力を入れているお店(ブランド)が多くなった。非売品やレア物が入っていたりする福袋は大人気だ。大手百貨店では1億円なんてのもあったりする。

そんな中、期待外れの福袋のことを「鬱(うつ)袋」と言うらしい(笑)。福袋に対する期待から、その当てが外れた時のショック感が大きいのかな。ネットでは、そんな鬱袋の中身を披露して、何となく鬱袋の自慢合戦の様相を呈している。

ネット見ていて笑ってしまうものも多いが、オレも「これはないだろうぉ~」と思ったのがこれ。

鬱袋 (1)
どこぞのゲームショップの物だと思われるが、同じゲームソフトが10本。いくら大量に仕入れて、大量の在庫になっているからといって・・・。クソゲーと言われているソフトでも、10本あれば1本くらいは遊べる物もあるかもしれないのに、10本同じだと・・・。(ウイニングイレブン6がクソゲーと言っている訳ではないよ)

あとは、意味不明の物。
鬱袋 (2)
パッと見、セーターかと思ったら丈が短い。上にジッパーが付いておりポシェット?? でも、この袖のような物は何??

鬱袋 (3)
袖が4本あるシャツ。アニメのキャラでこんなのがいたような気もするが、なんでこんなのが?

鬱袋 (4)
黄金に輝く・・・、何これ?? 座布団のような物の上に突起がついている。見ようによっては、ちょっとエッチなグッズにも見える(笑)。

鬱袋 (5)
最後に、ちょっと気持ち悪い照明。暗い部屋で、この顔が光っていたら知らない人はビビるだろうな。

オレは福袋の類を買ったことが無い。最初にも書いたが、売れ残りの在庫一掃という昔ながらのイメージが抜けないから。確かに値段以上の物が入っているのだろうが、自分にとって実用性がある物とは限らないので。でも、こういうのを見せつけられると、笑い話のネタとして来年は買ってみようかな、なんて思ってしまった。

いやっ、やめておこう。他人の話だから笑ってられるので、自分が買った福袋にこの手の物が入っていたら、新年早々立ち直れないかも。しかし鬱袋とはよく言ったものだ。

*決して鬱病を揶揄している訳ではないので、誤解なきようお願いします

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門松と酉
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、ブログ生活も8年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」を「上州まったり紀行」と変更したうえで、それ以外の記事は分離し、新たに「まったりとスペシャル系」として再出発(もちろん、古い記事も残してあるが)。「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

まあ、ブログはよく続いているし、HPもけっこうまめに更新しているなど、自分でも驚きだ。

今年も「上州まったり紀行」で各地の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって、2017年が良い年であることを祈念いたします。

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年末年始の休みのためにマンガを大人買いした。

大ぼら一代 (1)
大ぼら一代 (2)
本宮ひろ志作「大ぼら一代」(全6巻)。
昭和48年(1973年)~50年(75年)に少年ジャンプで連載していた熱血マンガ。年代的にタイムリーに読んでいたわけではなく、何かの時に読んだのが頭に残っていたのだと思う。特に学校間の勢力争いが面白かった印象。

1・2の三四郎 (1)
1・2の三四郎 (2)
小林まこと作「1・2の三四郎」(全12巻)。
昭和53年(1978年)~58年(83年)に少年マガジンで連載していたスポーツギャグマンガ。これもタイムリーに読んでいないが、友人に借りて読んで、余りの面白さの爆笑したのを覚えている。

妖女伝説
星野之宣作「妖女伝説」(全2巻)。
昭和54年(1979年)からヤングジャンプに不定期に連載されていた、女性を主題としたSF的な短編マンガ。何で読んだか記憶にないのだが、「砂漠の女王」がすごく考えさせられたのに、中途半端に終わった印象を持っていた。

最初に「大ぼら一代」(古本)を見つけ、思わずクリック。ついでにもっと買っちゃえって「1・2の三四郎」(古本)もクリック。さらに、「妖女伝説」(新品)の完全復刻版には「砂漠の女王」完結編が入っているとあったので、迷わず購入。

実は、「包丁人味平」(古本)も買おうと思ったのだが、既に年末年始用に単行本1冊、文庫本2冊も購入済みだったので、ちょっと我慢。

さすがに買い過ぎたかな? さあ、読みまくるぞ!

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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月末に開催された。毎年楽しみにしているのが高校部門だ。箕面自由学園高の連覇が続くのか? 梅花高が日本一を奪還するのか?

NHKBSで録画放送されるが、うちはBSが見られないので、調べてみると
準決勝では
 箕面自由 269.5点
 梅花高   248.5点
と、比較的差がついてしまっていた。ただ、決勝に持ち越される準決勝の得点は半分なので、両校の差は10.5点。ぎりぎり逆転も可能な点差だ。でも、どちらもノーミスだったのに。演技構成の差か?

決勝は先に点数を調べないで、動画サイトで演技を観ることにした。


箕面自由学園の演技。
開始直後のヒールストレッチ状態のトップをグランドから持ち上げ、さらに1回転(バク転)させるのは驚いた。さらに1基追加(4基)しエクステンションのヒルヒル。続いてダブルツイスト1-1-1を3基。これがまったく危なげないから凄い。また、以前よりダンスが良くなっているように感じた。躍動感があった。

ラス前の2-2-1からトップがダブルツイストしたのも凄かった。ミドルの手の上からのジャンプだからね。この部分だけちょっと危なかったが、結局はノーミス(落下なし)。安定の270点! 文句なしの6連覇だった。

まあ、動画のタイトルに「優勝」ってあったので、観る前に分かっちゃったんだけどね。


梅花高の演技も見どころ満載。
今年もヒルヒル5基を実施し成功。バードにダブルツイストを入れていた!惜しくも1-1-1-のダブルツイストで1基落下してしまったが、それを引きずることなく、その後はノーミス。最後のダブルツイストからアラベスクは綺麗だった。悔しい236.5点で2位。

次は冬の高校選手権。確か箕面自由が6連覇中だと思ったが、今年はどうだろうか?

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うちの近所の球場で、高校野球の秋季大会をやっていたので観に行った。というか、球場前を通りかかったらやっていたので、寄ってみたという方が正しいかな。秋季大会は入場無料なので、気軽に入れる。

秋季高校野球 2016
群馬県の高校野球のレベルは高いと思うが、それは一部私立校であって、その他大勢はそれなり。

この日は、そう強くはないイメージの公立校高校同士の戦い。高校野球って2時間もあれば終わると思っていたのだが、5回までで1時間30分もかかった。その後に予定があったのでここで帰ったのだが、5回で13対8。

初回から点の取り合いで、しかもどちらも大量点が入る。乱打戦というかノーガードでの撃ち合いといった感じ。観る方からすれば面白かったが、学校関係者は疲れただろうな。

秋の大会は生徒の応援はなく、補欠選手と父兄の方のみ。一方の高校は、補欠選手がコンバットマーチなどを声で奏でて応援していたが、もう片方の高校は補欠選手がいないみたいで(全員ベンチ入り)父兄の方々が声をからして応援していた。

県内のみならず他県からも有望選手を集めて甲子園を目指すのもいいが、こういう公立校が1回でも多く勝とうと頑張っている姿もいいね。

ところで、試合結果は翌日の新聞で知ったが、結局13対10だったようだ。

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8月21日の競馬・WIN5で史上最高の配当額4億2012万7890円が出た。

WIN5
WIN5とは毎週日曜日に行われる指定5レースで1着馬を予想するもの。つまり、各レースから1頭ずつ5レース選んだものを1組として100円から購入できる。自分で予想してもコンピュータにお任せでもOK。

この日は、第1レース8番人気、第2レース6番人気、第3レース5番人気と波乱含みの展開。そして4レース目はなんと15番人気馬が勝利。最終の第5レースは1番人気馬が勝ったが、的中は1票。(総発売数は625万8661票)

ジャンボ宝くじの1等当選確率が1000万分の1、ロト6が609万6454分の1。今回のWIN5ケースは結果的に625万8661分の1。

やっぱり数億を当てようと思うと、600万分の1~1000万分の1くらいの関門をくぐり抜けないと手にできない額なんだね。

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先週月曜(8月1日)くらいから、目の中にゴロゴロした異物感があり、目ヤニも多く充血がひどくなり、木曜(8月4日)の朝には目ヤニで目が開けられないくらいになった。

金曜(5日)、土曜(6日)には、目を開けているのもつらいほどになった。目の中の異物感はどんどんひどくなり、数時間おきに市販の目薬を点さないと目を開けていられないほど。

???
何だろうと思い、調べてみたら「はやり目」の症状にドンピシャ。通称「はやり目」こと「流行性角結膜炎」はウイルス性結膜炎の一種で、アデノウイルスの感染によって起こる炎症で、感染力が非常に高いらしい。そのため、子どもの場合は学校保健安全法により登校停止になるほどだ。罹ってしまったのはしょうがないとしても、他人へ移さないように気をつけたい。

「はやり目」は潜伏期間が5日~14日程度あるようなので、7月20頃から月末にかけて感染したらしい。うぅ~ん、特に思い当たることはないけど・・・。

ところで、「はやり目」には現在のところ特効薬がない。そのため、自分の体内にアデノウイルスへの抗体が作られるのを待つしかない。抗体は1~2週間くらいかかるらしい。

8月20くらいまで、他人と接触しちゃいけないのかなぁ~。お盆休みになるのに・・・。

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毎年恒例の年に1度の日光浴。
いつものように上毛新聞敷島球場に高校野球(群馬県大会)を見に行ってきた。

目的が日光浴なので、天気が良い日を選んでいるため、暑さはある程度覚悟のうえだ。気温は30℃以上(詳しくは分からない)だが、風があったので意外と気にならない。

まずは300円でかき氷を購入、スポーツ飲料も1L持参し、これで準備完了。

高校野球2016 (1)
高校野球2016 (2)
高校野球2016 (3)
試合を選んでいる訳ではないので、行った日にたまたまやっている試合を見るだけ。そんなに高校野球に興味がある訳でもない。そう、目的は日光浴だから。

行ったら1試合目の9回だったので、すぐに終了。グランド整備を眺めながらかき氷を食べてのんびり。しかし2試合目を見終ったころには、足や手は真っ赤に日焼け。特に太ももが痛い。いっぱい陽を浴びたいので、ノースリーブTシャツに短パン姿。

いつもは、ここからさらに3試合目を見るのだが、そのため日焼けが酷くなり、後々大変なことになるので、今日はこれで終了。

でも、やっぱり手足がヒリヒリする・・・。

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あるアンケート結果で、玄関チャイムが鳴った時に約46%の人が無視するという。訪問販売や新聞・宗教の勧誘だったりする可能性があるため、トラブルを避けたいなどが理由だ。

非常によく分かる。オレのところは田舎だけど、訪問販売や宗教の勧誘がたまに来る。うちはモニターが付いていないので、誰だか分かんないので出てしまう時がある。その場合、こんな連中だと「ムッ」とする。

以前来たSo-net代理店アライバルの悪質勧誘のことは書いた。
(「詐欺まがいの光回線の勧誘」参照)

その後、実は別の代理店も来たんだよね。すぐに追い返しちゃったので書かなかったけど。So-netどうにかしろよ!!

オレは知り合いやご近所さん以外は、基本的にアポなし訪問を認めない。アポなし来るような連中は、ロクなもんじゃない!

また、固定電話にかけてくる迷惑電話も、基本は無視だ。数年前に古い電話機だったのをわざわざ替え、ナンバーディスプレイも申し込んだほどだ。だから、知らない電話番号からかかってきた場合は出ない。特に0120や0800なんて絶対出ない!

非通知も拒否設定。非通知でかけて拒否され、直後に通知でかけてくるのにも出ない。そんなのロクでもない勧誘に決まっているから。

悩むのは、同じ市外局番の場合。これも1度目は出ない。それで番号を調べて思い当りがあれば次は出るけど、不明の場合は出ない。だいたい不明だけどね。以前は出たうえできちんと断っていたけど、もう面倒で。しつこいヤツ多いし。相手にしない(出ない)ことが1番の対策だということ。

オレはこの手の迷惑電話(だと思われる)の着信記録を全部残している。年月日・時間・番号と、調べて相手が分かった場合はその内容。当然、しつこい(何度もかけてくる)のは着信拒否。現在、枠は満杯。

特に0120から始まる番号は一括拒否設定できればいいなあと思う今日この頃。

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2009年に覚せい剤取締り法違反で逮捕・有罪判決を受けた酒井法子が芸能活動を本格化させているという。7月1日には公式ファンサイトをオープンし、ファンクラブが7年ぶりに再結成されるほか、9月には単独コンサートが16年ぶりに行われるという。

「介護の仕事をすると言ってたんじゃなかったけ?」などと、一部批判もあるようだが、のりピーが何をしようがどうでもいいことだ。

じゃあ、何でこんな記事を書いているかというと、当時のちょっとしたことを思い出したから。当時の旦那が職質を受け、長時間ねばったあげく逮捕され、その場にのりピーもいた。その後、のりピーが行方不明になり、ワイドショーなどでも連日報道された。

のりピーが行方不明になった当時、オレは旦那が覚せい剤をやっていたこと、そして逮捕されたことがショックで姿を消したと思っていた。

ところが、そんな騒動のさなか、会社のある女性が「自分も使ってるから逃げたに決まってるでしょ!」と言っているの聞いた。

オレは、「そんなことはないだろう」と思ったんだけど、その後の展開は彼女の言った通りで、シャブ抜きのために逃げていたことが明らかになった。

その女性の観察眼が鋭かったのか、世の女性たちがみんなそう考えたのかは不明だが、「女性ってすっげえなぁ~」と思った。

「オレもまだまだ人を見る目がないなぁ」と思ったという話。

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「カエルの楽園」を読んだ全体的な感想を前回書いたが、今回はその中に出てきた印象的なセリフを書いておこうかなと思う。(「『カエルの楽園』を読んだ」参照)

特に他意はない。少しネタバレしてたらゴメン。

某国代表
「謝れば許してもらえると思ってるんだろうが、俺様は許さんぞ。絶対に許さないから覚えておけ。俺様の国はエンエンという国だ。エンエンは世界で最も偉大な国だ」

某メディア代表
「この国はますます悪くなっています」
「ナパージュのカエルたちを放っておくと、また周辺のカエルたちに争いをしかけるようになります」
「わたくしがみんなの考えが正しい方向に行くように指導しているのです」
「わたくしが(元老たちを)常に監視しているのです」
「オレがその気になれば、お前などナパージュで生きていけなくしてやることもできるんだぞ」
「天下のデイブレイク様に意見して、ただですむと思っているのか。お前など葬り去るのは簡単なんだぞ!」
「被害者が嘘を言うはずがありません」
「ウシガエルは平和を愛するカエルだからです」
「いっそウシガエルに譲ってしまったら、と夢想します。そして『友情草むら』と名付けるのです」
「わたくしはウシガエルの皆さんがナパージュを統治しやすいように、皆さんの敵を一匹残さずお教えします」

某議員代表(三戒派)
「ウシガエルは友好的なカエルである。」
「我らはスチームボートの背中に乗せられて、世界中で争うことになる」
「最善の結論が出るまで、何日でも話し合えばいい」
「(ウシガエルが崖を登ってきても)話し合えばいい」
「誠心誠意、話し合えば、争いは回避できるはずだ」
「(三戒破棄は)反対だ! 絶対に反対だ! 死んでも反対だ!」
「ウシガエルにはナパージュを奪うという意思はないからだ」

進歩的知識人代表
「ウシガエルが『もういい』と言うまで謝らなければならないのです」
「ウシガエルが攻めてきたら、無条件で降伏すればいい」
「わたしは他のカエルを殺すくらいなら、殺される方を選びます」

某キャスター代表
「平和が壊れるのは、平和を望まない心があるからです」
「襲われたって争いにはなりまえせん。ぼくらが争わなければ、争いにはならないからです」
「三戒を守って、この国が滅んでもいいじゃありませんか」

某若者代表
「ぼくはウシガエルと仲良くできる自信があります。彼らと一緒に歌を
うたい、友だちになります」

某議員代表(反三戒派)
「ウシガエルたちには、三戒を守る義務がないということです」
「三戒のために国が危うくなっても、三戒を守るんですか?」

某防衛組織代表
「ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」
「以前は『暴力の道具』なんて呼ばれていました」

作者の声
「三戒をないがしろにしたツチカエルは、まともなツチカエルではないという烙印を押される」
「ウシガエルの奴らは根っからの嘘つきだ。その嘘を広めたのはデイブレイクだ」
「デイブレイクはナパージュの悪口が大好きなんだ。ナパージュのカエルを貶めるためなら、どんな嘘もつく」
「デイブレイクは嘘をつかないと思われている。実際は大嘘つきなのに!」
「俺から言わせれば、どいつもこいつもカエルのクズみたいな奴だ」
「ひどい国だが、俺はこの国が好きなんだ。それにここが俺の国だ」

もっといっぱいあるけど、長くなったのでこのへんで。

ところで、最終的にはこの2つのセリフに行きつくと思う。
「三戒のために国が危うくなっても、三戒を守るんですか?」
「三戒を守って、この国が滅んでもいいじゃありませんか」

オレは前者派だが、この先どうなるんだろうね。

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百田尚樹著「カエルの楽園」を読んだ。

カエルの楽園
読み始めてすぐに、大まかなストーリーと結末が予想できた。しかも、だいたいその通りの展開と結末だった。

普通の小説(寓話としても)なら、ストーリーや結末が予測出来たらこんな駄作はない。「つまんねぇ~」となるところだが、読後の感想は「なんと悲しい話なんだ」。つまり、ストーリー展開・結末が考えていた通りであることが、逆に悲しいのだ。読み進めれば進めるほど、悲しくなる物語。

左翼界隈では「悪魔の書」と言われているらしいが(苦笑)、これを否定するだけの(しかも説得力がある)反対論はあるのだろうか?朝日新聞の反論を待ちたいところだが、完全無視を決め込んでいる。相手にしないという態度なのか、反論できないのか・・・。

未読の人もいるだろうからネタバレしない程度に書くが、個人的にはいくつか不満点がある。それは、デイブレイクとガルディアン(含む同類元老)、語り屋などが一般ツチガエルから報復されなかったことだ。それくらいの心意気がツチガエルにもあることくらいは示して欲しかった。

あと、「デイブレイクに騙されていたんだ!」とはっきり書いて欲しかった。ハインツあたりにつぶやかせても良かったと思う。まあ、みんなが「後の祭り」と思ったことは行間で理解できるが・・・。

でも、ローラの最期を見ると、お花畑の人々を作者はまったく信用してないこともよく分かるので、書かなかったのかもね。

ところで、この寓話小説を「空想」「妄想」の類いと決めつけるのは簡単である。しかし「そんなこと起こるはずがない」と考えている人々に言いたい。「なんでそんなに呑気なの」

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コリジョンルール? (1)
コリジョンルール? (2)
5月11日の阪神-巨人戦で、巨人のセカンドランナーがホーム狙ったが、センターからの好返球でタッチアウト! ところが、巨人の抗議でセーフに判定変更。「コリジョンルール」の適用だってさ。

写真を見ても、何の変哲もないホーム上のクロスプレイ。これをキャッチャーの走路妨害と言われても・・・。

改めて、「コリジョンルール」とは
・走者が捕手に強引に体当たりすることを禁止する
・捕手のブロックと走者の走路を妨害することを禁止する
・送球がそれるなど、やむを得ない事情で捕手が走路内に入るときも、激しい接触は控える
・審判団は悪質かつ危険な衝突とみなしたとき、当該走者に対して警告や退場を宣告できる

確かに、過去見られた外国人選手の過度な体当たりなどは、けが防止の面からも、規制すべきかもしれない。でも、写真程度のブロックにもなっていないようなプレイまで規制しちゃうと、ホーム上でのクロスプレイのドキドキ感まで奪ってしまう。

こうなると、キャッチャーは何も出来なくなってしまう。ランナーを避けてタッチするだけ。攻撃側はアウトのタイミングでもランナーを突っ込ませれば、みんなセーフになりそうだ。一連の動作の中で、キャッチャーがホームベースを覆うようなことは必ずある。それをいちいち「コリジョンルール」違反だと言い出したら・・・。

現実にこのプレイだけでなく、他の試合でも同様の事例が発生している。小学生のリトルリーグじゃない。プロがやってる野球だ。

こうやって、どんどん野球がつまらなくなっていく。そしてファンが離れていく。ますます野球離れが進む。素晴らしい(?)悪循環に自ら足を突っ込んだな。

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警視庁 Z
4月から警視庁がパトカーにフェアレディ―Zを導入した。それも「NISMO」がチューンした高性能版。

最近はクルマの高性能化が進んでいるので、こういうのでないと逃げられることも多いからなのか? でも高そうだな。税金だろう。パトカーはクラウン(トヨタ)やセドグロ(セドリック、グロリア)、スカイライン(いずれも日産)が多いことを考えれば、今でも高性能車だと思うけど。

神奈川県警 Z
まあ、フェアレディ―Zのパトカーは意外と昔からある。昭和47年(1972年)には神奈川県警で既に導入されている。

栃木県警 Z
栃木県警でも「NISUMO」仕様のZパトカーがある。これは355馬力だという。

栃木県警 NSX
栃木県警は、地元にホンダの技術研究所などがあるからだと思うが、高級スポーツカーNSXのパトカーもあった。(ホンダからの寄贈)普通に買えば1000万円以上したと思う。でも、NSXの初代パトカーは未熟な警官ドライバーが事故って廃車になったらしい。

栃木県警 ムスタング
フォードのムスタングパトカーも昭和48年(1973年)にあった。恐るべし、栃木県警!

日本でまだスポーツカーが売れていた時代には、様々な高性能スポーツカーパトカーがあった。

奈良県警 GTO
奈良県警の三菱GTO。

群馬県警 RX-7
群馬県警のマツダRX-7

埼玉県警 インプレッサ
埼玉県警のスバルインプレッサ。

パトカーが高性能化していくのは違反やその後の逃亡に対する抑止力を狙っているのだろうか? 高速隊がメインとは思うが、アメリカみたいなカーチェイスはあんまりないと思うけど・・・。

だいたい取締りのための取締りをやっているのが現状だし、点数稼ぎがメインで、事故の未然防止は二の次になっていることを、よく考えた方がいいような気もするけどね。

白バイなどが、相変わらず隠れて取り締まりをしているのを見かけると、「違うんじゃないの?」と思うのはオレだけか??

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キャプテン
ちばあきお著「キャプテン」を、15巻まとめて大人買いをした。1巻680円(+税)×15巻なので約1万1000円のところ、ちょっと割引があり9007円。

「キャプテン」からの派生マンガ「プレイボール」を持っていたこともあり、懐かしさから買ってしまった。小学生時代に野球を始めた頃、ちょうど「月刊 少年ジャンプ」で連載されていた。当時のキャプテンはイガラシだったかな。

キャプテンは典型的な「スポ根」マンガであるが、超人や魔球などは出て来ない純粋な野球マンガ。
とにかく「特訓」ばかりしているという印象。それが本当に厳しい。至近距離から強烈なノックを浴びせたり、朝の4時から毎日練習したりと多少の現実離れはあるが、弱いチームが努力をして強豪を倒すみたなストーリーは、子供心をワクワクさせた。

努力だけではどうにもならないことは多いが、このマンガを読むと何となく克服できるような気になるから不思議だ。

「キャプテン」と「プレイボール」は、オレくらいの年代の元野球少年はみんな読んでいたんじゃないかな?

谷口キャプテンの青葉学院との再戦のところまで読んだけど、ちょっとウルウルきてしまった。まだ10巻以上あるので、のんびり読んでいくよ。

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アルトターボRSをセカンドカーとして購入。納車から約1ヶ月経ち、1000kmちょっと乗ったので、その感想を。

アルトターボRS
購入目的は「上州まったり紀行」でいろいろなところへ行くとき、狭い道対応や駐車スペースがない場合などの対応。基本的に走り屋ではないので、ほぼ街乗りが主。クルマに詳しいというほどでもない。

やはりAGSから言わざるを得ない。走りのシチュエーションは多々あるので「こうだ」とは言えないが、だいたい1速→2速→3速はアクセルワークが必要。あとはアクセルの踏み具合、エンジン回転数見合いで対応。

個人的に1番スムーズに乗れると思えたのは、マニュアルモードにしてパドルでシフトアップを行う。自分の意志でシフトアップできるので、しっくりくる。ただ、マニュアルモードで自分でパドルで上げるのは、実質2ペダルMTなので面倒臭い。

ドライブモードでパドルでシフトアップもいいんだけど、クルマの方が自分の考えよりもほんのちょっと早くシフトアップしてしまうので、違和感あり。ピピピッとアラーム鳴りまくり。それと、けっこうな割合で1速飛ばし(1速→3速とか2速→4速)で上がってしまう。(シフトダウンンも同様)

結局、日ごろどう乗っているかと言えば、さっき書いたように、1速→2速→3速はアクセルワークを行い、それ以外はケースバイケース。これでなんとかなってる(笑)。時たま、大きく「カックン」となる時もあるけど、まあ許容範囲内。

*渋滞などで、非常にゆっくり発進したときなどは、1速→2速でもアクセルワークをしなくても問題ない時もある。逆に低速時のシフトアップでも、ショックが大きく出るときもあり、本当にケースバイケース

確かに最初は「なんだこれ!」って思ったけど、「こういうものだ」と思えるようになった。この境地に至れれば問題なし。多少の「カックン感」は許容する。これに尽きる。

しかし、シフトダウン時はいまだに違和感だらけ。特に減速していった際の低速での「カクカク感」は何?? AGSが原因なのか分からないが、どうにかならないものか。

あと、アクセルが軽すぎる。だからどうしても「ガァ~ッ」と出てしまう。踏み心地を重くした方が乗りやすいと思う。また、もう少し低速でトルクが効くようなエンジンの味付けだと、AGSを前提に考えてもフィールが良くなると思う。

素人が偉そうなことを言わせてもらうと、AGS、アクセル、エンジンの合わせ込みを練った方がいいような気が・・・。レーダーブレーキサポートや誤発進防止機構などはオプションにして、その分のお金をチューニングにかけても良かったのでは?

なんやら不満が多いと受け取られたかもしれないが、実はそうでもない。「もう少し乗っていたい」と思うから不思議だ。だから遠回りして帰宅したりするので、走行距離が意外に増えている。燃費も20kmを超えている。別にエコ運転なんて一切行ってない。(3回の満タン給油で、平均20.8km)

Audi S4
ファーストカーとして乗っているAudi S4と比べてはいけないのは分かっているけど、不満のいくつかは知らず知らずAudiと比べているのかも?当然だけど、逆にAudiっていいクルマだなぁ~と妙に実感できた(笑)。車両価格が違い過ぎるので、当たり前だけど。

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高校生のチアリーディング全国大会は、8月のJAPAN CUPと2月の高校選手権。

2月になったので、ぼちぼち高校選手権のために情報収集でもしようかと思っていたら、なんと既に昨年の12月に大会が終わっていた。今年度から高校選手権は12月になったらしい。

最終結果は後で書くとして、得点を確認すると
準決勝  梅花高      255.0点
     箕面自由学園   231.5点

なぁ~んと、23.5点も差がついてる!!
梅花高の255点は当然の得点として、箕面自由が231.5点とかなり低い得点。これは驚きだ。箕面自由の準決勝の演技を動画サイトで観ると、大きなミス(落下)が2回あり、そのうち1回はトップが床ぎりぎりまで落ち、さらにジェネラルスポッター(危険な落下防止をサポートする、後ろにいるおじさんたち)の助けを借りてしまうほどのミスだった。これは大きな減点になる。

高校選手権もJAPAN CUP同様、準決勝の得点の半分が持ち点として決勝に繰り越されるようになっていた。つまり、決勝の持ち点で11.75点もの差がついてしまった。箕面自由は決勝で梅花高を12点上回らないといけない。

高校選手権は準決勝・決勝を1日で行うため、気持ちを入れ替えるのが難しいと思うし、得点差も考えると非常に厳しい状況だ。さらには、先に決勝の演技を行った梅花高は、少しミスが出たが244.0点をマーク。箕面自由は256点以上出さないといけない状況。

そんな中、箕面自由の演技。


序盤で準決勝でミスのあった回転を入れてからのヒルヒル4基をきちっと決めると、3基のダブルツイストがズバズバ決まる。凄い・・・。準決勝で大きく落下した距離のあるトータッチ乗りもズバッっと決まる。

バク転でベースの上に乗ったトップが、スコーピオンからヒールストレッチへスイッチしてる。その両脇では、同様にバク転で乗ったトップがスケールからヒールストレッチへスイッチして、さらには1回転している! しかも2基。

歓声で聞こえずらいが音楽がベートーベンの第九(歓喜の歌)になっており、ラストの2-2-3(ベース2人、ミドル2人の上に3人のトップが乗る)のピラミッドが見事に決まった瞬間、音楽のごとく歓喜の渦の中、素晴らしい笑顔でフィニッシュ!

凄んげぇ~!!!

得点は256.5点。
梅花高をトータルで0.75点上回り、見事に優勝。箕面自由から見れば、書きたくても書けないくらいのストーリー。

彼女らにしてみれば、いつものことをいつものようにやれば、結果は絶対についてくるという自信があるんだろう。梅花高に12点負けているとか、256点以上が必要とか、関係ないんだろうな。それにしても、素晴らしかった。

でも、得点発表の時、すぐには優勝とは分からず(掲示板には順位が表示されなかったようだ)、バックステージに戻る途中に優勝を知らされたのか、喜びを爆発させた姿をみると本心は不安だったのかもね。(動画は演技後の得点発表まで観てね)

梅花高は、今回もあと一歩まで追い詰めたが残念な結果となった。このトータル0.75点の重みをかみしめ、夏のJAPAN CUPを目指して欲しい。

最後に、梅花高の準決勝の素晴らしい演技をどうぞ。




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 「素晴らしきチアリーディング JAPAN CUP 2013
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福士加代子
1月31日に行われた大阪国際女子マラソンで、福士加代子が陸連設定の記録を上回る好タイムで優勝し、リオ五輪代表に大きく近づいた。

増田明美
そんな中、福士がゴール手前1kmくらいのところで、TV中継の解説をしていた増田明美のすすり泣く声が音声に入ってきた。そして「良かったですね・・・」と涙声で言うと、その後は声にならない。

オレも中継を観ていたのだが(もちろん全部ではないが)、盛んに福士が初マラソン時に失速し、転倒を繰り返しながらゴールしたことを言っていた。そんなことを聞きながら観ていたので、オレもジーンときてしまった。気づけばウルウル・・・。

増田明美の細かくてプライベートにまで切りこんだ解説は有名だが、意外な一面(失礼!)を見た思いだ。まあ、増田も期待されながら結果がいまいちだったこともあり、自分の経験と福士の過去が合わさったんだろう。

これで福士がゴール後に涙でも流したら、オレも号泣だったんだろうけど、「やったー、1等、やっと獲ったー。リオ決定だべ!」と笑顔で福士節全開だったので「・・・」(笑)。

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昨年11月に軽自動車を買おうと思ってから約2ヶ月。はい、納車されました(笑)。

ホンダ・N-ONEとスズキ・アルトターボRSの2車を検討し、商談の話や試乗したことなどを記事に書いた。
 「軽自動車を買おう!!
 「軽自動車を買おう!! - N-ONE商談編-
 「軽自動車を買おう!! -アルトターボRS商談編-
 「軽自動車を買おう!! -アルトターボRS試乗編-

それぞれ良いことろも気に入らないところもあり、悩んだ2ヶ月だった。ホンダディーラーに2回、スズキディーラーに3回行って来た。(ついでに言うと、ダイハツでは嫌な気分になったけど)

候補2車からどっちを選んだかというと、アルトターボRS!!

アルトターボRS (1)
アルトターボRS (2)
決め手は装備の充実の割には安いというコストパフォーマンスの良さ。付けたオプションは(メーカー、ディーラー)は
 バックアイカメラ
 ナビゲーション
 ETC
 サイドバイザー
 フロアマット
まあ、目的に合わせてってところ。

フロントマスクはあんまり好きではないが、斜め前から見るとそれなり。

アルトターボRS (3)
アルトターボRS (4)
リアデザインは気に入っている。テールランプが横向きなのが良い。最近のハイトワゴン系は、みんな縦型なのでね。

アルトターボRS (5)
TURBO RSのエンブレムもキラッと光る。

アルトターボRS (6)
この写真の角度だと、そんなにチープ感が分からないけど、内装はチープ! 値段相応ってところかな。

ところで、12月末にアルトワークスが発売されたが、選択肢にはもちろん入らなかった。今さらMTに乗る気はないし、AGS仕様もあるがターボRSより20万円も高い。購入目的が狭い路地や駐車スペース対応のセカンドカーだからね。

ちょっと乗ったが、AGSには未だ不安を抱えたまま。いろいろ言いたいこともあるけど、もう少し乗ってから(1000kmくらい)感想を書くよ。

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スタバ二子玉店の福袋が先頭の5人組に108個すべて買い占められ、早朝から並んでいた2番目以降の人が買えず、さらには買い占めた連中が福袋をオークションで販売していることも発覚し、炎上騒ぎになっているのはご存知の通り。

スタバの福袋はレアものが入っていて人気らしいが、オレはまったく福袋と称する物に興味がない。例えば、「5万円相当」という謳い文句で1万円で販売されていても、まったく買う気にもならない。確かに中身の「定価」を足していくと5万円になるのかもしれないが、それらのすべてが必要な物(欲しい物)であることはまずない。

昨年だか一昨年だかに、某女性ファッションブランドの福袋が、売れ残り品ばかり入っているうえに、シミがついていたとか穴が開いていたとかで大騒ぎになったことがあった。店側は謝罪文をだし返金に応じるなどの対応を迫られた。でも、これこそ正にオレが思っている福袋そのもの。オレのイメージ通り。オレは古い人間だという証拠かな。

福袋もいい加減なことをやると、逆に店側の信用にかかわるため、こんなことは最近はまずないと思うけどね。事前に内容を公表したり、透明の袋に入れたりと、売る側も細心の注意をはらっているようだ(苦笑)。変な福袋を売ったら、たちまちネットで炎上騒ぎになるからね。

買う側も、事前にいろいろ調べて買ううえに、直後に中身の交換会をやるなど防衛策(?)をとっている。でも、こうなると福袋を買う側の楽しみもないんじゃないの?つまりは福袋という特価品(お得感)を買っているだけ。

しかし「お得感」と「お得」は違うわけで、いい例が「非売品」(「限定品」とも言う)。福袋専用商品を作って入れるんだけど、非売品だから定価なんてない。それを◯◯円相当って言ってるだけ。店側も「商売」だから、「赤字覚悟」とは言っても赤字では売らない(笑)。

ただし、これを「レア」と買う側が判断した瞬間に、「お得」に化けることになるからおもしろい。これはあくまで買う側から見た場合で、売る側からすれば「お得感」でしかないけど・・・。

最近は、はずれの福袋を「鬱袋」と言うらしい(笑)。オレからすれば「鬱袋」を買って、まれに「福袋」だから喜びが出てくるんじゃないのかな。おみくじ全部が「大吉」ということはなく、「凶」も「大凶」も入っているのと同じことでは? なんて思ってしまう。

商品と占いを一緒にするな!! なんて怒らないでね(笑)。

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新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

「上州まったり紀行」も既に1000ヶ所(記事数)を超え、我ながらよく続いているなぁ~と、感心しきりです。昨年のあいさつで、だんだんネタ切れしてきていると書いたが、実際には2015年も約150ヶ所を訪問している。

群馬県内には、まだまだ歴史がある素晴らしい神社仏閣が数多くあるので、これからも色んなところに行ってみたい。

「まったりとスペシャル系」は、辛口意見から身近な話題と、そこそこのバランスでいい感じじゃないかと、自分では思っている。

ただ、朝日新聞を始めとする反日クズメディアは絶対に許さない! 事実を報道しないばかりか、未だに反日プロパガンダを垂れ流し続けている。こういうクズメディアは日本には不要だ。それ以外は、今年も是々非々感覚でやっていくよ。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって2016年が良い年であることを祈念して。

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アルトターボRSを試乗させてもらった。目的はAGSの挙動の確認のみ。走り出すと加速がいい。おっ! こりゃいいぞ。違う違う、試乗の目的はAGSだった。

ATやCVTのようにアクセルを踏み放しにする。回転数が上がると、す~っとなる。クラッチが切れたようだ。そしてシフトアップ。やっぱりこの瞬間衝撃がある。でも、事前に得た情報ほどの「がっくん」感はなかった。2速から3速に入った時も同様。「言われているほどでもないな」がその時の感想。3速から4速、4速から5速は、まったく気にならず。5速に入ってしまえば、気持ち良く走るクルマである。

信号待ち後のスタートでは、シフトアップ時にアクセルの踏込みを緩める動作を行ってみた。そんなにタイミングが合ったたわけではないが、余りショックは感じなかった。

MT車から乗り始め、ショックの大きい昔のATも経験しているので、そんなに違和感がなかったのかも。

結局、今回の試乗では気になるほどの「がっくん」感はなかった。もちろん、短時間の試乗なので、いろいろな走行シチュエーションを試すことはできていない。これだけで判断してもいいのか悩むところだ。

低速走行時、特にノロノロで1速から2速に入ったくらいで停車、それの繰り返しみたいな感じの時はどうなんだろう? アクセルを緩めて速度を落とそうとした時に、意に反してシフトダウンしエンジンブレーキが必要以上にかかるなんてことはないのか?とかとか、考えだすときりがない。

試乗した感想は、思っていたより変速ショックは少なかった。MTから乗り始めた人間なので、この程度なら我慢できるレベルである。慣れれば、変速ショックはもっと小さくなるだろう。でも、いちいちアクセルワークに気を使うのは面倒くさいという思いはある。何で人間様がクルマに合わせないといけないのか? という思いもある。

今乗っているAudiには、Sトロニックという素晴らしいトランスミッションが搭載されており、これは変速ショックがまったくと言っていいほどない。こんな快適走行に慣れ過ぎている自分が、数十年前に戻った感じのアクセルワークができるのか??

すぐに軽自動車が必要という訳ではないので、もう少し悩んでいよう。

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 「軽自動車を買おう!!
 「軽自動車を買おう!! -N-ONE商談編-
 「軽自動車を買おう!! -アルトターボRS商談編-

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軽自動車の購入を検討中。

アルトターボRS
ホンダのN-ONEに続き、スズキにアルトターボRSの商談に行った。フロントマスクは・・・、あんまり格好良くない。でもリアがそれなりなのでいいかな。まあセカンドカーだし、いつも乗る車じゃないし。

ルームランプ
内装もやっぱりチープ・・・。N-ONEと比較すると、もう段違いにチープ! すべてがチープ!! 多分、ベース車のアルトも含め、女子は見向きもしないだろうなぁ~。その代表格がルームランプ。軽トラか! と思わず叫んでしまうレベル。最近、あまり見かけない代物だ(苦笑)。

リアシート
リアシートは一体型。なので、分割して倒すことはできない。ベンチシートとは、まさにこれを言う! の代表みたいなシート。まあオレ購入目的からすると、内装のチープさも含めて関係ないけどね。

しかしアルトターボRSの仕様はすばらしい。

エンジン
その名の通りターボエンジン。パワー、トルクとも申し分なし。レーダーサポートブレーキ、誤発進防止機能も標準装備。車体価格に対して、これらの装備はなに? というくらいコストパフォーマンスに優れている。

N-ONEとほぼ同じオプションを付けた見積もりは、N-ONEの1万円増し。値引きがN-ONEより少なかった分、こうなった。

軽自動車を買おうという動機は、細い路地や狭い駐車スペース対策なので別にパワーを求めている訳ではないが、大きく大きくアルトターボRSに引き寄せられる。

最後の関門は、「AGS」というトランスミッション。
AGSは実質的には2ペダルMTみたいなもの。クラッチワーク、シフトアップ(ダウン)は自動にやってくれる。なので、クラッチを切った時にアクセルを踏んでいると空ぶかし状態になるので、クラッチがつながった瞬間にガクンとくる。そのためMT操作のように、アクセルを緩めてあげる必要がある。こんなことから、街乗り派からはネガティブな意見が多い。

マニュアルモードがあるので、自分の意思でシフトアップでき、楽しく走行ができるとの意見も多い。でも、常にマニュアルモードで走るなんて現実的でないし・・・。

このAGSがオレに合うのか、馴染めるのか? どれくらい自分でアクセルワークを工夫しないといけないのか?それに、オレは走り屋ではもちろんないし、基本的には街乗りに使うクルマを求めている。

と言うことで、試乗して自分経験してみるしかないな。

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 「軽自動車を買おう!! -N-ONE商談編-

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軽自動車の購入を検討中。

N-ONEツートン(1)
ホンダディーラーにN-ONE(G・Lパック)を見に行ってきた。

選べる外装色に良い色がなかったので、有料色のツートンに。でも、ツートンにするとインテリアパネルが外装色になるのはオレには無理だ・・・。ディーラーオプションでパネルを変更。よけいな出費だ。

N-ONEツートン(2)
インテリアは女性受けしそうな仕様。上記のパネル色なんかは、女性なら「かわいぃ~」ってなるのかな。収納もそこそこある。

アシストブレーキや誤発進防止機構はメーカーオプションだが、もともとオレは付ける気がなかったので問題ない。アルミホイールが付かずホイールキャップだが、別に気にならない。まあ、全体的に特に問題はない。

細部の確認をしていると、思わぬ問題が・・・。オプションのナビは3モデルしかないのだが、3モデルともタッチパネル方式のくせに、フリックはおろかピンチイン、ピンチアウト、さらにはドラッグもできないことが判明。えぇ~っ、いちいち横のメニューボタンを押さないといけないのかよ!

オレの購入目的からすると、ナビは必須である。そのナビの操作性が悪いことは、購入テンションを一気に低下させた。思わず、「ない!!」とセールスに言ってしまった。

セールスは市販のナビから希望の仕様に合うものを探してくれると言うが、その場合リアカメラの動作は保証してくれるのか? には「・・・」。とりあえず、1番安い純正オプションナビで見積もると、それでもそれなりの価格になる。想定より7万円高い。うぅ~ん。

残念ながら、よほどのことがない限りN-ONEはないかな・・・。

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 「軽自動車を買おう!!

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前回書いた通り、軽自動車を買おうと思っている。もちろんダイハツ以外であるけど。
(「軽自動車を買おうかなと思ったら・・・」参照)

個人的にはハイトワゴン系は好きではない。でも現在の軽自動車市場はハイトワゴンばっかりの状況。ハイトワゴンを選択肢から外すと、とたんに選ぶクルマが少なくなる。それでも、軽とは言えそれなりの値段なので、嫌いな車は買いたくない。なんとか2車種を選び、いろいろ比較検討中。

現在の候補はホンダのN-ONE(G・Lパック)とスズキのアルトターボRS。ちょっと趣きが違う2種だが、あまり選択肢がないのでしょうがない。実は、この2種の車体価格はほぼ同じ(ほんの数千円アルトの方が安い)。

N-ONE (1)
N-ONE (2)
N-ONEは安心感・安定感があり、CVTで乗りやい。インテリアもしっかりしており、軽として文句ない造りに思える。ただ、サポートブレーキなどはメーカーオプション。アルミホールも履いていない。外装色は多種あるがモデル別設定が多く、結局は数種類からしか選ぶことができない。ツートンも選べるが(有料色)、インテリアパネルが外装色になる。なんとセンスのない仕様なのか・・・。

アルトターボRS (1)
アルトターボRS (2)
アルトターボRSは装備が充実しておりコストパフォーマンスが良い。レーダーブレーキサポートも標準装備。N-ONEのプレミアムツアラーに相当するような装備仕様だ。ただ、インテリアはチープ感丸出し。ルームランプは軽トラかと思った。収納も少ない。外装色は3色しかない。また、AGSというトランスミッションに「クセ」があり、ネガティブな意見も多い(もちろん絶賛意見も多いけど)。

それぞれ一長一短あり、なかなか決め手がない。もちろん「軽自動車を買わない」という選択肢もあるので、現時点ではN-ONE、アルトターボRS、買わないの3案で思案中。

さて、どうなることやら・・・。

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「上州まったり紀行」のためいろんな所へ行っていると、「高級車」では不自由な場所も多々ある。狭い路地に入って行くとか、狭いところに駐車しなくてはいけないとか。

そんなことから、セカンドカーとして軽自動車を買おうかなと思い立った。セカンドカーという位置づけなので贅沢はしないが、用途上最低限必要なものは、ナビとETCとサイドバイザー。ナビとETCは群馬県各地に出かけるため必須、サイドバイザーは雨の日でもタバコが吸えるようにということ(笑)。

とは言え、軽自動車に対する知識はまったくなく、いろいろ調べるのも面倒だったので、いくつかの車種を見繕っただけでディラーに行くことにした。細かいことは聞けばいいやって感じ。

そしてダイハツに行ったら・・・。何だこいつ! というセールスマンに出会ってしまった。

群馬ダイハツ高崎南店
固有名詞を書くと、群馬ダイハツ自動車高崎南店。

オレがセールスマンに求めることは、そのクルマの情報を的確に余すことなく伝えてくれること。それ以外は求めていない。ところが、そいつは自分が売るクルマに関して、「あまり良く知らないんですよね」

知らないのなら、すぐに調べるなり分かる人に聞いてくるなりするのが当たり前の対応。ところがそんなそぶりはない。自分が売ろうとしているクルマの知識のないセールスマン。知識がないから、はっきり物が言えない。

質問に答えられなかったので調べて連絡をくれと頼んだら、HPのコピーを送ってきた。アホか! なんと失礼なんだ!この程度の内容を、自分で理解しまとめられないなんて、なんとレベルの低いヤツなんだ。

ついでに言うと、見積もりの内容まで間違っていた。こっちの言うことを聞いていない証拠。

こんなセールスでも役に立っているのか?? 50代半ばで係長という肩書をもっていたが、こんなヤツを飼っていられるほどダイハツは儲かっているのか? 超優良企業だな(苦笑)。

今後、オレがダイハツのディラーの敷地内に入ることはないだろう。もちろん高崎南店だけではなく、日本全国すべてのダイハツ。

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前回、釘を踏んだまま走ってしまい、タイヤがパンクを通り越してバーストしてしまったことを書いた。(「災難は突然やってくる!」参照)

バーストしてしまったので、タイヤを購入し交換をお願いした。ところがアルミホイールが少し変形(歪み?)してしまったようで、エア漏れが発生する事態が発生!!

バースト直後に50mくらい走らざる得なかったため、その時ホイールが道路に擦れて変形したのかな。交差点の真ん中に停める訳にもいかないので仕方ないのだが・・・。

念のため、もう1度タイヤをホイールから外して再確認、再度組込みを行うことになった。と言うことで、もう1晩預かってもらうことに。

ホイールの変形だとすると、タイヤにプラスしてホイールも購入しないといけなくなる。オレの愛車は以前このブログにも書いたけどAudi S4。(「Audi S4」参照)

タイヤも高いがホイールも高い! あちゃぁ~、痛いなぁこの出費は。さらに、ちょうど3年目の車検がもうすぐ。車検の費用は織り込み済みだったけど・・・。

ただ、1日目はA-7スポーツバック、2日目はA-3スポーツバックを代車に出してくれたので、A-7の高級感とA-3のキビキビ感を味わうことができたのが唯一の救いかな。

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先日、クルマで富岡市から甘楽町方面へ旧254号を走っていた。富岡市街地(富岡製糸場入口あたり)で、なんとなくロードノイズが大きくなったような気がした。そんなに気にせずいたら、ちょっと振動が出てきてガタガタし始めた。

そして鏑川の橋を渡ったあたりでガタンガタンとなったので、車を停めてタイヤを見たら、後輪左側が見事にバーストしていた。

意外にも、そんなにあわてることなくJAFに連絡し救援を依頼した。JAFの方と話をしていたら、車を停めた位置が交差点から近く、他のクルマの通行を邪魔していることが判明。JAFの方が言うには、警察に連絡すれば交通整理をしてくれると言うので、110番通報。状況を説明すると、パトカーを向かわせると言う。

ほどなく、富岡警察(多分)のパトカーが1台来てくれて、パイロンを立てたり交通整理を始めてくれた。ちょっと感謝!

その後JAFの救援車も到着し、タイヤ交換作業。自分でやってもよかったんだけど、歩道と車道の間に植木があって素人が作業するには狭かったので・・・。

さすが、JAFの方の作業は手際が良く、あっと言う間に終了。バーストしたタイヤを見ると、釘が1本刺さっていた。どうやら、釘が刺さり徐々に空気が抜けていき、それに気づかず乗っていたのでバーストにまで至ってしまったようだ。釘が刺さったのは、多分もっと前だったんだと思う。

と言うことは、乗車前点検的なことをしていれば気づいたかも。日ごろタイヤにはけっこう気を遣っていたつもりだったが、ちょっとやらかしてしまった。

ところで、路肩にクルマを停めて警官が交通整理をしてくれていると、傍らにボォ~ッと立っている自分への周りの視線が痛かった。そうだよね、オレのせいで1車線規制しちゃったから。

いろんな方に迷惑をかけた。防げた災難だったと反省しきり。

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ラグビーのトップリーグが開幕した。

先に行われたW杯で南アフリカを破るなど、大活躍だった日本代表。帰国後も五郎丸など中心選手がメディアに露出し、ラグビー人気を真のものにしようと頑張って来た。

ラグビー開幕戦 (1)
開幕戦のパナソニック vs サントリーも各メディアが大きく報道した。各メディアとも「満員」の観客の前でプレーする選手たちの写真やVTRを使っていた。

さらには、朝日新聞東京報道編成局のツイッターでも「ラグビーの観客席ぎっしり。国内最高峰リーグ・トップリーグが、秩父宮ラグビー場で開幕」とツイート。

昔からのラグビーファンからすると、なんともうれしい光景が繰り広げられたんだろうなと想像していた。

ところがところが・・・。開幕戦の入場者数は1万792人。秩父宮ラグビー場の収容者数は約2万人。半分しか入っていない。昨年(2014年8月)の開幕戦(1万1162人)よりも少なくなっている。

ラグビー開幕戦 (2)
ラグビー開幕戦 (3)
別の角度からの写真を見ると、観客席はいつもの通り。前売り券は完売し、当日券の販売はなし。入場できずに帰ったお客さんもいたと聞く。なぜ・・・。

なんてことはない、日本ラグビー協会がいつもと同じチケット販売法を取ったことが原因だ。まず両チームの母体企業に9000枚づつ割当てという名の強制販売を行い、一般販売に向けたのは5000枚だけ。(残りは招待券などになる)

いつもなら母体企業から動員される社員や関連会社、関係者などの「いやいや動員組」が、どうせ満員になるだろうから行かなくてもばれないと考えたからだろう。つまり、例年は「動員組」の観客が多く、一般観客が非常に少なかったということを露呈しただけであった。

ラグビー協会が何の努力もせず、母体企業にチケットを買わせ、自らの懐だけは潤し、ヌクヌク無策を通してきた「クセ」が出ちゃったということ。

せっかく代表メンバーなどの頑張りにより、ラグビー人気に火が付いた状態なのに、あぐらをかいているだけの協会。こんな協会では身体を張っている選手が可哀想だ。

ラグビー協会は変わらなければならない。2019年には日本でW杯が開催される。その時はホスト国として協会の運営面での力も試される。もちろん選手強化も継続しなければならない。こんな協会では本当に心もとない。

ところで、先にちょっと書いたが、朝日新聞は「ラグビーの観客席ぎっしり」とつぶやいていたが、これは明らかな「捏造」である。せっかくのラグビー人気に冷や水をさすような「ガラガラ」とは言えないことは理解するが・・・。でも「捏造」は「捏造」である。

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チアリーディングが好きになって早5年。伝説の番組・笑ってコラえての「チアリーディングの旅」がきっかけだ。

毎年夏になると、チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)の結果が気になる。NHKのBSで放送してるけど、うちはBSが観られないので・・・。

1ヶ月以上の遅れだが、動画がYou Tubeにアップされたので観ることができた。

高校の部は箕面自由学園と梅花高の対決。
箕面自由学園はJAPAN CUP9連覇、1年空いて4連覇中。2010年に箕面自由学園の10連覇を阻止したのが梅花高。(この年、笑ってコラえてが両校に密着していた)

前日の準決勝では梅花高が265.5点、箕面自由学園が264.0点。僅かではあるが梅花高が上回った。

そして決勝。


箕面自由学園はノーミスの演技で270.5点!! 見事に優勝。これでもかという高難度演技を、いとも簡単に決めてしまう技量もさることながら、その精神力にも脱帽である。

同じ演技を2基から4基で行うシーンが多いが、そのシンクロ性の素晴らしいこと。驚嘆の演技だった。


数年前から前日の演技(準決勝)の得点の半分が決勝の得点に加算されるようになったけど、持ち点の差は0.75しかない。梅花高は決勝の演技でも上回らないといけない状況。

残念ながら、複数のミスが出てしまい、箕面自由学園には届かなかった。しかし、随所に素晴らしい演技を見せてくれた。特に、序盤に行った5基のヒルヒル。(箕面自由は4基だった)

チアリーディングは16人の競技なので、5人を持ち上げようとすると5基のうち4基は2人で上げないといけない。これは凄いことと思う。

これで箕面自由学園は5連覇。先の9連覇も含めて15年で14回優勝。梅花高も毎年箕面自由学園を脅かす存在で、両校の競い合いがチアリーディングの進化を促進している。

しかし、最近は技の難易度が高過ぎじゃないかと心配してしまう。くれぐれも事故のないようお願いしたい。

チアリーディング過去記事
涙・涙の・・・笑顔やで
爆笑学園ナセバナ~ルのチアリーディング特集
素晴らしきチアリーディング JAPAN CUP 2013
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