Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 日記・エッセイ・コラム


ラグビーのW杯で、日本はスコットランドを28ー21で破りA組を1位で通過、初の8強進出を決めた。

W杯2019 スコットランド戦 (1)
W杯2019 スコットランド戦 (2)
W杯2019 スコットランド戦 (3)
最後の1分は、時間ってこんなに進まないのかと思いながら観ていた。歓喜の瞬間への道のりは、やっぱり楽ではなかった。

ラグビーは番狂わせが起きにくく、実力差が顕著に表れるスポーツと言われる。先日のアイルランドにはディフェンスで耐えて耐えて勝ち取った勝利だが、スコットランドには攻撃も通用することを見せつけての勝利だ。日本の実力がティア1に充分追いついていることを、このW杯で示すことができた。

それにしても、近場のディフェンスは完璧に近いね。抜かれる気がしなかった。でも、外に振られると途端にピンチになるけど、これはしょうがないのかな。

W杯2019 スコットランド戦 (4)
W杯2019 スコットランド戦 (5)
両ウイング(松島・福岡)のスピードは世界トップクラスだろう。福岡のハンドリングはすごかった! 個人的にはレメキも好きだ。

W杯2019 スコットランド戦 (6)
スコットランド戦で一番のトライは、前半の稲垣のトライだろう。つないでつないで、最後はフォローしていた稲垣がゴールポスト下にトライ。オフロードパスをつないでの素晴らしいものだ。

どころで、後半28ー7とされた後のスコットランドの気迫はすごかった。さすがの攻撃で2トライを返された時はヒヤヒヤした。伝統国の実力は半端ないね。

これで準々決勝の相手は南アフリカと決まった。前回のW杯で勝ったとは言え、先月は7ー41で敗れている。これが実力通りだと思うが、波に乗っている日本がどこまで南アフリカに食い下がれるか。

まだまだ終わらないW杯日本大会。

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ラグビーW杯 世界ランク2位のアイルランドに勝利!
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マレーシアからのお土産 その2
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月が見えたので
本当にビジネスマンに英語は必要か?
Audi A5 S-ライン
涙と汗の高校野球?

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ラグビーのW杯で、日本は世界ランク2位のアイルランドに19-12で勝利した。

W杯2019 対アイルランド (1)
勝因は「ハードタックル」と、無理にトライを狙わずに確実にPGで3点を積み上げた「戦略」かな。前回(2015年)南アフリカに勝利したときは「奇跡」と言われたが、その後の強化も含めて今回はそれ以上にやてくれると思っていたけど、それにしても。

アイルランドは世界一のスタンドオフ・セクストンが欠場していたとは言え、大会前は世界1位、現時点で2位の強豪(試合後に4位に落ちたけど)。

本音を言うと、アイルランドの初戦(対スコットランド)をTV観戦した限りでは、頑張っても20-40くらいかなと予想していたが、失礼だったね。

W杯2019 対アイルランド (2)
後半20分のトライはお見事だった。相手のディフェンスラインを崩してのトライは、この試合では唯一だった。前半のアイルランドの2トライはキックパスからの空中戦だったので。

また、個人的に大きなプレイだと思ったのは、前半2トライ目を奪われた直後のキックオフからアイルランドがモールを組み、スタンドオフが逆サイドへのキックパス。これが見事にウイングに通り、フルバックへとつながれた場面。「やられた」と思ったところにNo8マフィ(だと思う)のタックルが決まり難を逃れた。アイルランドはウイングもサポートに付いており、パスをつながれていればノー・ホイッスルトライだったと思う。その後マフィはケガで交代したが、大事に至らなければいいけど。

W杯2019 対アイルランド (4)
W杯2019 対アイルランド (3)
先発15人、リザーブ8人のトータルでの勝利。

それにしても、あのアイルランドFW陣の縦突進を、次々に止める身体を張ったタックルは素晴らしい。タックル後のサポートも重層でターンオーバーをほとんど許さなかったのも大きかった。

後はサモアとスコットランド。どっちにも勝ちたいね。アイルランドは最後タッチキックで試合を終わらせ、7点差以内のボーナスポイント1点を取りに来たのには驚いたが、この1点が後々どう効いてくるか。

日本はこの勝利で世界ランク8位へ上昇。過去最高位となった。現時点ではスコットランド(9位)より上になった(ちょっと驚き)。W杯期間中は毎日ランキングが更新されるので、目まぐるしく変わるだろうけど。


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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月23~25日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された。You Tubeを覗いてみたら動画がアップされていたので動画観戦。

いつも楽しみにしている高校部門。準決勝の得点を調べてみると千葉明徳高がトップ通過。2位が箕面自由学園、3位が梅花高。2月の高校選手権では目白研心高がトップ通過するなど、大阪2強に関東勢が迫ってきた感じ。

準決勝結果。
 1位 千葉明徳高   247.5点(決勝持ち点124.0点)
 2位 箕面自由学園  243.5点(  同  122.0点)
 3位 梅花高     240.5点(  同  120.5点)
決勝への持ち点は半分になるので、上位3校の差はわずか3.5点混戦。



梅花高の決勝演技。
序盤のタンブリングがすっごく綺麗だ。それに続く時間差のエクステンションヒールストレッチへの流れが良い。ダブルツイスト3基(成功)は、もう当たり前だ。リワインドからトップが1周するのは驚いた。また、ダブルツイストエクステンションアラベスクも綺麗に決まっていた。ノーミスの見事な演技で、257.0点をマークし計377.5点で9年ぶり2回目優勝。

9年前の初優勝時は「笑ってこらえて」の密着特集(箕面自由と)で観て、チアが好きになるきっかけとなった。あの時以来かぁ(しんみり)。



箕面自由学園の決勝演技。
出だしの連続トータッチジャンプがきれいだ。特に3回続けた3人は身体能力もすごい。タンブリングでも躍動していた。箕面自由もダブルツイスト3基(成功)は当たり前。ダブルツイストエクステンションリバティ4基、トータッチエクステンションリバティからヒルヒル4基も素晴らしい。ノーミスの見事な演技だったが、250.5点で計372.5点で2位。

JAPANの連覇は8でストップ。今回優勝していればJAPANの優勝20回という金字塔だったけど惜しかった。素人目には梅花高との6.5点差(決勝)は分からないなあ。



千葉明徳高の決勝演技。
序盤の倒立(?)からリワインドエクステンションヒールストレッチ、フルツイストエクステンションヒールストレッチの流れは綺麗だ。上位校は当たり前のようにダブるツイストを決める。大きく揺らいで危ない場面もあったが落下はなし。248.0点で計372.0点の3位。2位の箕面自由との差はわずかトータルで0.5点。大阪2強を大いにおびやかした。

今回観させてもらった動画は斜め前方(横に近い)からのもので、正面からではなかなか分からないスポッターの動きや、ミドルのぶんばりがよく分かり新鮮だった。またマットを広く使っているのもよく理解でき、いい動画だった。

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中秋の名月2019
9月13日は「中秋の名月」。
ところが夜中に雨が降り見られなかったので、15日の夜中(実質16日)に写真を撮った。でもこの日も雲がかかっており、クリアに写真を撮ることができなかったのは残念。

中秋の名月は13日だが、満月は14日。14日の満月は「今年で1番小さく見える満月」。今年最大の満月だった2月20日と比較すると、視直径にして14%、輝きで30%変わるという。

満月の差
国立天文台のHPに最大と最小の比較図(イメージ図)が載っていたので拝借。空の上で輝いている月の、この差を肉眼で見分けるのは不可能に近いと思う。

関連
 「今年最大の満月『スーパームーン』

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焼き場に立つ少年
以前からこの写真自体は知っていたのだが、その背景や真実は知らなかった。勝手に、弟を背負う少年が敗戦の報を直立で聞いている風景かと思っていた。背負われた子どものぐったり感は気になっていたけど・・・。

今回、この写真が長崎原爆投下後に、亡くなった弟を荼毘に付す順番を待っている少年の姿だと知り、驚愕してしまった。なんという心・意思の強さ、強固な責任感を感じる写真ではないか。あまりにも心を揺さぶられる。

調べてみると、アメリカ人写真家・ジョー・オダネル氏が原爆投下後の長崎の火葬場で撮影したもので、いろいろな番組や記事で取り上げられていた。「焼き場に立つ少年」と称されているようだ。

オダネル氏の回想によると、「少年は何の感情も見せず涙も流しておらず、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしていた。しかし弟が荼毘に付されている最中には炎を食い入るように見つめ始め、その唇には血が滲んていた」という。火葬場などではなく、野焼きに等しかったのだろう。

この写真から原爆や戦争の悲惨さに話を持っていくのは簡単だ。同様に、だからこそ防衛力や抑止力強化が必要だとの論調もそうだ。しかし、写真から受ける感情は、そのような議論・論調は超越しているように感じる。

言えるのは、当時の日本人の高潔な精神力。戦時中のため質素な服装ながらも気品さえ感じる佇まい。現代人が忘れてしまったものが、そこにはあるような気がする。

幼い弟の死を受け入れ、家族を代表して(もしかしたら家族も亡くなっていたかも)やってきた少年の気持ちを思うと、現代人の感覚でものを語るのはおこがましいことだ。この写真から政治的(右も左も)な話にもっ行くのは失礼なことだと思う。

今年もやってきた8月15日。8月6日・9日同様、昨今はいろいろな意見が飛び交い騒がしくなってしまったことは残念だ。平和な世界を生きる現代人として、分別ある行動が求められることは言うまでもない。

少年のその後は不詳のようだが、少年の目に現代人はどう映るだろうか?

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梨が大好きなオレは、この時期になると「梨の直売店はオープンしたかな」と気になりだす。だいたい高崎市里見町の国道406号沿いか、埼玉県神川町の国道254号沿いあたりの直売店へ買いに行く。

今年は天候不順で「梨も遅れているかも」と心配だったが、とりあず神川町へ向かった。去年、7月中にオープンしていた直売店があったので。

国道の両側に並ぶ直売店のほとんどがまだ営業していなかったが、2軒だけ営業中の直売店があった。良かったぁ~。

梨(秀麗)
2軒ともここ数年買わせてもらっているお店。そのうち1軒に寄り、幸水と秀麗を買ってきた(写真は秀麗)。お店の方によると、やっぱり今年は少し遅れ気味とのことだったが、おいしい梨をゲットできた。

これから11月初旬まで、食卓に梨が並ぶうれしい日々が続く(毎週買いに行くから)。

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7月21日投開票の参院選は、自民党が3年前の56議席を上回る57議席で勝利した。政権批判票をまとめた立民も17議席と増加。まあ、だいたい事前の予測通りの結果となった。

選挙特番は20時ちょっと前から始まり、20時の投票終了と同時に各TV局が一斉に出口調査結果を披露。早々と「当確」の打ち合い。それに続き著名人候補や話題の選挙区などの選挙運動ルポ(それもまた小泉進次郎)。

そして当確が出た人の万歳風景。続いて各政党関係者へのインタビュー。まあ、今回の参院選に限ったことではなく、最近の定番の作りだけど。これが、どこを観てもまったく面白くない!

興味があるのは激戦区で、その結果はある程度開票が進み、きちんとした選管発表が出るまで、待つしかない。しかも夜中になるだろうから、途端に暇になる。だって、どこも選挙特番だから。

と思っていたらテレ朝が20時20分から「世界水泳」。しかも、夜中は「全英オープンゴルフ」最終日。どっちも放送権料支払って買ってるから、放送しないわけにはいかないのだろうけど。テレ朝もよりによってと思ったかしれないが、けっこう選挙特番に飽きた人が観たんじゃないかな。それにしても間の悪いこと。

オレも出口調査結果を観たら夜中まで暇だったけど、テレ朝じゃなく当日の午前中の録画しておいた「ワイドナショー」の「宮迫・亮」会見を観ていた。話がそれるが、ロンブーの亮くんがすっごくやつれていて、涙を流しながらの受け答えにちょっとホロホロきてしまった。

この「闇営業」問題や京都での不幸な事件も有り、もともと盛り上がりに欠けた参院選が、より話題に上らなくなった感は否めない。

選挙特番も定番以外は作りようがないのかもしれないが、これなら選管発表が出てからやれば充分だと思う。20時に単発・短時間の臨時ニュースで出口調査の結果だけ流せば事足りるのではと思った日曜日の夜だった。

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ニューズウィーク日本版に「『古代マヤの宇宙飛行士』説、アメリカで再浮上?」と言う記事が載った。アメリカの有名TV番組で「古代マヤの文明は宇宙から来た人々が築いたもので、7世紀マヤの国王パカル一世の棺には宇宙船に乗る宇宙飛行士の姿が描かれている」という説を紹介したという。

パレンケの石棺 (1)
「超古代文明」ファンでは有名な「パレンケの石棺」。昭和25年(1950年)にルイリエル博士を隊長とする調査隊によって発見された。写真は正確には石棺の「蓋」に描かれた彫刻。

炎を吹いて飛ぶ弾丸型の乗り物と、それを操縦している男性に見える。細部まで精密に描かれており、左手で計器を操作し右手は操縦桿らしきものを握っている。鼻には酸素チューブらしきものが挿入されている。

このパレンケの石棺は「ノストラダムスの大予言」シリーズで有名な五島勉の著書「宇宙人 謎の遺産」に出てくるのだ。確か中学生(だったと思う)の時に読んで、すごく面白かったのを覚えている。信じていたわけではないが、五島勉の本は20冊以上読んでいる。今思えば、子どもがSF小説をワクワクしながら読むのと同じような感覚だったのかな。

TV番組はパレンケの石棺を紹介するとともに「考古学者はどう考えているのか? 」と問いかけていた。これに対しアンダーソンという大学教授が回答(ツイート)したという。

「これは王が亡くなったその時、地下世界へと落ちていく様子を表しているもの。今日『世界樹』として知られているイメージ。一番上には鳥が描かれている。などという回答。

パレンケの石棺 (2)
教授によると、この石棺の絵柄はたてに見るのが正解らしい。「鳥と世界樹の根元はマヤの意匠の特徴的なもの」だと言う。そして「ごく普通の図柄を取り上げて、元の文脈からかけ離れたものにした上で、現代と同じようなものの見方をさせようとしている」「人類だけではあのような都市、文明を築き得なかったと主張するもので、人類の成し遂げたことを悲しいほど貶めている」。

マヤはものすごい天文技術を持っていて、1年を正確に365.2420日と割り出していたとされるし、金星のカレンダーも作っていたとされる。それなのに石や木片で土を掘り、トウモロコシを植え、それを臼でついて食べていた。この余りのギャップが、「沈没大陸人」や「宇宙人」から知識をもらったという俗説が出てくる元になっている。

別にどっちの言い分が正しいかなどと言いたい訳ではなく、単に「懐かしかった」だけ。子どもの頃に読んだ話題が現在も「古代宇宙人説」や「そんなアホなこと言うな」って現在進行形なんだね。

他にも「タッシリの岩絵」「キンバリーの神人」「カモ二カのヘルメット」「オーパーツ」などがあるね。「オーパーツ」はインディー・ジョーンズ 「クリスタル・スカルの王国」のネタになっているので、一般的にも有名かもね。

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チアリーディングの高校選手権(2018年度)が1月26日、27日に群馬県・高崎アリーナで開催された。YouTubeに大会演技がアップされたので、動画観戦及びその観戦記。動画アップしてくださる方々、いつもありがとうございます。

毎年、箕面自由学園と梅花高校の大阪勢対決は気になるところだ。ところが、準決勝の得点を見てちょっと驚いた。梅花高校が2位、箕面自由が3位(トップ通過は目白研心高)。しかも、得点が想像していなかったほど低い。

準決勝結果。
 1位 目白研心高 228.0
 2位 梅花高   225.5
 3位 箕面自由  225.0

準決勝の動画もアップされていたので観たのだが、両校とも落下が複数回あり、流れが悪いときはこうなって(挽回できない)しまうのか!

準決勝の得点の半分が持ち点となるで、目白研心高(114.0)、梅花高(113.0)、箕面自由(112.5)と点差はなきに等しい。決勝の得点で優勝が決まる感じ。



梅花高の決勝演技。
ダブルツイスト1-1-1の3基で始まり、トップが1回転してミドルに乗るリワインダーエレベータからすぐにエクステンションアラベスクなど、出だしから息つく暇もない。トップがミドル上からジャンプし、後ろのミドルに乗る。しかもダブルで。すごい。大きな揺れもなく、ノーミスと言える演技。

決勝の得点は259.0で、準決勝の持ち点と合わせ372.5で見事優勝。昨年に続き2連覇となった。



箕面自由学園の決勝演技。
出だしのトータッチジャンプはきれいだった。特に前の3人。その後のダブルツイスト1-1-1で3基中1基が揺れてしまった以外はミスなし。ダブルツイストエクステンションアラベスクからヒールストレッチを4基ともきれいに決めていた。箕面のエクステンション系はいつもきれいだ。

決勝の得点は254.0で、準決勝の持ち点と合わせ366.5で2位となった。

両校とも決勝では落下なし大きなミスもなく、準決勝から見事に立て直してきた。確か高校選手権は準決勝と決勝は同日に行っていると思ったので、これはすごいね。素人目には両校演技の5.0点差は見分けられないが、ちょっとした差なんだろう。

準決勝1位通過の目白研心高は、決勝でも228.0をマークし3位に入った。動画載せなくてゴメンね。

昨年同様、高校選手権は梅花高が優勝した。昨年のJAPANは箕面自由が巻き返し優勝したが、今年はどうだろう。箕面自由は9連覇がかかるし、梅花高は2度目の優勝を目指す。

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スーパームーン
2月19日夜の月は、今年最大の満月「スパームーン」。

月の大きさは一定ではなく、当然地球との距離により変わってくる。月が地球に近づくタイミングで満月になると、通常より大きく、輝きも増す。これを「スーパームーン」と呼んでいる(明確な定義はないらしいけど)。

2月19日の18:03に月が地球に最も近づき、日付が変わった20日の0:54に満月になった。上の写真は、0:50頃に頑張って撮ったもの。まあ、素人がコンデジで撮る限界かな。

国立天文台によると、今年最小の満月(9月14日)と比較すると、視直径にして14%大きく、輝きで30%明るいという。

当然、願い事が叶う確率も高くなると思うので、「バレンタインジャンボで高額当選!」にしておいた。

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亥年 (3)
明けましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年に始めたブログも、遂に10年目に突入した。我ながらよく続いているものだと感心する。しかも2015年からは2本も。また、やはり2015年に立ち上げたHP(Tigerdream-NET)も同様だ。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。HPはもう少し工夫の余地があると思っているので、少しずつ直していきたい。

今年もブログ・HPをよろしくお願いいたします。みなさんにとって2019年が良い年であることを祈念いたします。

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先日撮影してきた写真の複数に、同じ場所に黒点が写っていた。ズーム写真ほどより顕著に黒点が写っている。「あぁ~またレンズにゴミが入った」とあきらめの心境。

前の機種もレンズ内にホコリが入り、最終的には黒点や白点だらけになってしまい買い換えている(過去の「上州まったり紀行」の写真に「ゴミ」が写っているものが多数ある)。前の機種は5、6年も使っていたので「しょうがない」だったが、現機種はまだ2年ほどなのでちょっと残念。

「しょうがない、買い換えるか」と思ったのだが、何とか除去できる手法はないかとネット検索。すると、「コンデジはホコリが入るのは当たり前なのであきらめよう」「メーカのサービスセンタに依頼しよう。3000円~1万円くらい」という見解に混じって、「掃除機を使えば除去できる」というのを見つけた。

「壊れても自己責任で!」の但し書き付きだが、「まあ、ダメだったら買い換えよう」と開き直り、早速掃除機で吸引してみた。家の掃除機はハイパワータイプなので、それを「強」でゴォ~ッと。

単にレンズに掃除機を当てただけのいい加減なやり方だったが、結果から言えば「取れた」。もしかしたら「動いた」だけなのかもしれないが、画像から黒点は消えた。

カメラの掃除なんてしたことがなかったので、レンズの根元は白くホコリが付いていた。こういうのが入り込むのかなと、この際併せて掃除。

幸いにも、カメラの動作にも問題なさそう。その後撮影した写真からは黒点(ゴミ)は消えている。

まあ、冬は空っ風が吹き荒れる中での撮影も多く、ゴミが入るのはしようがないと思いつつも、レンズ周りの汚れやホコリには今後注意していこうと思ったしだい。

最後に、他の方も言っているように、もしやる場合は自己責任でお願いします。

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平成30年も残りわずかとなった。来年は新天皇即位に伴い、5月から新元号(年号)になる。まだ新元号の発表はないが、元号についていろいろ調べてみた。

日本で始めての元号は「大化」。西暦645年で、時の天皇は孝徳天皇。いろいろ賛否はあるが、長い歴史のある制度であり、日本固有の文化になっていると言える。

これまでの元号は、南北朝期に双方で使われていたものを含め247。「天平勝宝」「神護景雲」のように4文字元号(5つだけ)もあるが、ほとんどが2文字元号。「一世一元の制」以前(江戸時代以前)では、改元は当たり前のように行われており、最短は「暦仁」の約2ヶ月。最長でも「応永」の約33年。総元号中の最長は「昭和」の62年と14日(暦としては64年)。

使われている漢字は、なんとたったの72文字(重複あり)。使用頻度は、
 29回 永
 27回 元、天
 21回 治 
 20回 応
 19回 正、長、文、和
 17回 安
 16回 延、暦 
 15回 寛、徳、保
 14回 承
 13回 仁
 12回 嘉、平
 10回 康、宝  
  9回 久、慶、建
  8回 享、弘、貞 
  7回 明、禄
  6回 大
  5回 亀
  4回 寿、万
  3回 化、観、喜、神、政、中、養
  2回 雲 護
  1回 乾、感、吉、亨、興、景、衛、国、斉、至、字、朱、授、勝、昌、
     昭、祥、成、泰、鳥、禎、同、銅、白、武、福、霊、老、雉、祚

これを見ると、直近の「平成」の「平」は12回目、「成」は初使用。「昭和」の「昭」は初使用、「和」は19回目と、過去実績多数と初使用という組合わせ。まあ組合わせで選んでいるのではなく、中国の古典から引用がほとんどだけど。

よく言われるのが、新元号はM・T・S・Hが頭文字の文字は選ばれないだろうというもの。生年月日の略号として諸書式で使用されているので。あとオレが思うには、小学生でも読み書きできる平易な漢字になるのではないか。

これを書いていて思い出したのが、「平成」になった直後のTVニュース。街頭インタビューで「元号と西暦どっちを使うか(便利か)?」みたいな質問に、揚々と「元号なんて使いませんよ、西暦です」と答えていた男性(会社員風)が、追加質問で「生年月日は?」と聞かれ、「昭和◯◯年」と答えていたのには笑ってしまった。なんだかんだ言っても、元号は日本人にとって身近な存在であると言うこと。

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前回、ラグビーW杯仕様・東京五輪仕様ナンバーを付けている軽自動車が増えている話を書いたが、10月より「地方版図柄入りナンバー」が交付開始となった。
(「白ナンバーの軽自動車」参照)

地方版図柄ナンバー (1)
「地方版図柄入りナンバー」はラグビーW杯仕様・東京五輪仕様と違い、軽自動車には黄色の縁が入る白仕様となった。寄付金を払うと、図柄が派手なカラーになる。

地方版図柄ナンバー (2)
地方版図柄ナンバー (3)
ちょっと見づらいが全41図柄(クリックすると多少大きく見えます)。

群馬県は前橋ナンバーのみ。図柄は「前橋から見る赤城山」。まあ、想像通りと言うか。交付手数料は7500円。カラーにするには1000円以上の寄付金が必要。手数料は地域によって違い、なぜか西日本の方が高い。

どこも基本的には、その地域の名産や名物、ゆかりの人物や逸品など。どれも良いデザインだと思う。その中でも分かりやすいのは、
「平泉」は平泉・中尊寺をイメージする黄金色
「岩手」は銀河鉄道
「仙台」は伊達政宗と七夕祭り
「山形」はサクランボ
「富士山」は、やはり富士山(静岡も山梨も)
「長岡」は花火
「福井」は恐竜
「奈良」は五重塔と鹿
「福山」は広島カープ
「下関」は関門大橋、海峡ゆめタワー
「徳島」は今年いろいろ話題となった阿波踊り
「高知」は、はりまやばしとカツオ
「熊本」はくまモン
「大分」は温泉
「鹿児島」は桜島 

逆に、何?って感じなのが
「土浦」花火の花弁と帆引き舟の帆らしい
「越谷」はユルキャラ「ガーヤちゃん」。ゴメン、知らない
「柏」は手賀大橋(有名なの?)と花火
「世田谷」は多摩川とサギソウ。サギソウは世田谷区の花らしい
「杉並」は区のキャラクター「なみすけ」と「ナミー」。これも知らない
「春日井」もキャラ。「春代」「日丸」「井之介」「道風くん」
「京都」は天橋立と五重塔なんだけど、分かりづらい

何? なんて書いてしまったが、地域の方々から見ると地元愛溢れた良きデザインだと思うので失礼だったかな。

また、写真のイメージと実車に付けた時の見え方は、相当違うと思われる。白黒はほとんど目立たないだろうから、ちょっとの金額を惜しまずにカラー版を付けた方がいいと思うよ。

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軽自動車は黄色ナンバー。これは昭和50年(1975年)から法令でそうなっている。ところが今年初め頃(だったと思う)、白ナンバーのアルトターボRSを見かけた。オレの車と同社種なので印象に残った。

「えっ?」って思いながら、エンジンを乗せ替え排気量を上げているのかなとか考えたけど、わざわざそんなことしないよなぁ~。その時点ではそんなに深く考えなかったけど。

しかし、最近になって複数台の白ナンバー軽を見かけた。それもワゴンRやeKワゴンだったり。さらには軽トラまでも。

そこで調べてみた。知らなかったけど、昨年4月から「特別仕様」ナンバー(ラグビーW杯仕様と東京五輪仕様)が導入され、これらは「白」基本となっている。

ラグビーW杯仕様
ラグビーW杯仕様。右上に大会ロゴマークが入り、手数料にプラスして寄付金を払うとひらがな部に大きくカラーでも入る。軽自動車も白になる。

東京五輪仕様
東京五輪仕様。同様に右上に大会エンブレム。寄付金を払うと、より鮮やかに!

オレは別に黄色ナンバーでも気にならないが、軽でも白が良いという人はけっこういるようだ。導入後に新車を購入した人以外にも、新たに交付料金(寄付金が必要なものも)を払ってでも変えたいという人が、現在白ナンバー軽になっているということ。

最近は軽の需要が多く、軽でもスタイルや性能が大幅に向上している。パッと見、普通車と見間違うような軽もある。そういう場合、いかにも軽を表す黄色ナンバーは違和感があるという人がいてもおかしくはない。

軽自動車が黄色なのは、高速の料金徴収時や速度超過違反を取り締まる際の見分けのためと聞いたことがある(あくまで噂)。でも、現在は高速利用者の多くはETCだし、軽自動車の高速最高速度も原則100kmと普通車と同じになっているので、行政側が黄色に固執する意味も薄れてきていると思う。

ただ、お金を払ってでも白ナンバーという人が相当数居ることが判明してしまったので、味をしめた行政側は特別ナンバーを拡大していくだろうな。本来なら白ナンバーに統一できても、これで逆にしなくなる気がする。

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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月31日~9月2日に高崎市・高崎アリーナで開催された。東京以外で行われるのは初めてかな。

いつも楽しみにしている高校部門。箕面自由学園と梅花高の競い合いは毎年熾烈だ。1月に行われた高校選手権で梅花高が箕面自由の全国大会連覇(13連覇)を止めたこともあり、より注目していた。

調べても得点の詳細がよく分からず、確認できた範囲で書くと、準決勝トップ通過は梅花高(得点不明)。箕面自由が2位(255点)。

決勝は箕面自由がノーミスで255点。合計382.5点で優勝。梅花高は最後の最後で落下があり惜しくも2位(これも得点不明)。これで箕面自由はJAPAN CUP8連覇となった。過去に9連覇(2001~2009年)をしているが、それに近づいてきた。



箕面自由の決勝演技。
最近の流れで、単独技から複合技に進化していて、すごいの一言。いつ観てもきれいなエクステンション系。ヒルヒルの前にも入るようになってきた。ツイストはダブルが当たり前だし、開脚にもツイストが組み込まれている。

ただ、個人的にはトゥタッチにツイストは不要と思うんだけど。ツイストを入れると開脚が綺麗に見えないと思うんだけど。難易度はもちろん上がるが、綺麗さの面で劣るような気がする。

ところで、ふたりの子がすんごい身体能力を示していた。どちらもスポッターみたいだったけど。序盤の開脚跳びの足の上がり方がハンパないし、タンブリングもすごかった。



梅花高の決勝演技。
アップしてくれた方には申し訳ないが、ちょっと引き画になっているのと、前席の方が写っていて一部見づらいこともあり、細かく分からない演技もあり。

やはり複合技が中心。技前にはエクステンション系を入れ、ツイストに開脚を併せるのが主流になってきているようだ。最後の最後のダブルツイストで1基落下し、そのためピラミッドが完成しなかった。でも中心がいないのに、サイドから2人がジャンプアップし維持したのはすごかった(普通なら落ちる)。

3位は千葉明徳高、4位横浜女学院、5位如水館高だった。高校選手権で4位に入った東京高は準決勝5位だったが、序盤・中盤でミスが出て、またラインオーバーもあり、残念ながら10位となった(個人的にけっこう期待していたんだけどね)。

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「好きな果物は?」と聞かれたら、すぐさま「梨!」と答えるくらい大好きだ。毎年旧盆のころ(8月中旬)になると、各地の直売店に買いに出かける。シーズン中は、1日1個は必ず食べる。なので、在庫切れしないよう冷蔵庫にはストックを置いている。

群馬県は南部を中心に梨の産地があり、有名なのは高崎市の里見地区。国道406号はフルーツ街道と呼ばれているくらいだ。また、藤岡市も道沿いに直売店が多い。さらには神流川を越えてすぐの埼玉県神川町も同様だ。

時期的に少し早いが、どこかで梨を売ってないかなと藤岡市を走ってみたが、まだ直売店は閉店中。そこで藤武橋を渡り埼玉県神川町まで行ってみたら数軒の直売店がオープンしていた。

梨
その中のとある直売店で「筑水」を買ってきた。「筑水」という種類はまったく知らなかったが、「幸水」より早く獲れる早生種だと、店番のおばちゃんに教えてもらった。

思い出してみると、昨年食べたのは「幸水」「秋月」「新興」「南水」「新高」「にっこり」「豊水」「二十世紀」「彩玉」(順不同)。どの種類が好きとかないので、種類で選んだりはしない。

昨年気がついたことは、藤岡市と神川町の植付け種はほぼ同じだが、里見地区とは若干違うということ。里見地区では標準の「二十世紀」や「南水」を藤岡・神川では作っていない。逆に「にっこり」や「彩玉」はなかったように思う。(事実誤認があったらすみません)

11月下旬までおいしい梨を毎日食べるぞ。

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毎年夏の恒例、年に1度の日光浴。

日光浴が目的なので天気の良い日を狙って行ってるのだが、今回は日程の都合で天気予報が曇りの日。余り日焼けもできないかなと行ったのだが、1日中晴れて気温も35℃の猛暑日。暑いじゃないか!

扇子
今回から100均で買った扇子を持っていた。こんなのでも、有るのと無いのとでは大違い。前日100均に買いに行って大正解だった。

高校野球2018 (1)
高校野球2018 (2)
高校野球2018 (3)
地方大会の初戦で、そんなに名の知れた高校の対戦ではないので観客席もまばら。応援はベンチ入りできない部員と父兄さんくらいかな。

高校野球2018 (4)
高校の統廃校や名称変更もあり、「これ、元の何高校だっけ?」状態。応援にトウモロコシのぬいぐるみ? オブジェ? が出てきたので、「あぁ~、もとの◯◯農かな」。

実はこの試合は良い試合で、けっこう楽しく見ていた。5回まではこのままではコールド試合かなくらいだったのが、終盤◯◯農が大反撃。8回裏に逆転する。しかし9回表に相手校が再逆転。◯◯農は1点及ばず。

まあ、確かにレベルは高いわけではないが、8回裏の◯◯農、9回表の相手校の集中打は、どちらも素晴らしかった。

もちろん日光浴が目的だし、高校野球にそんなに興味があるわけではないのだが、久しぶりに試合をよく見てしまった。

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「プロゴルファー猿」の古本セット(全13巻)を買ってきた。

プロゴルファー猿 (1)
プロゴルファー猿 (2)
「プロゴルファー猿」は昭和49年(1974年)から少年サンデーに連載されたゴルフマンガ。作者は藤子不二雄Ⓐ。タイムリーには読んでいないと思うので、単行本を買ったのかも。今回読んでいたら3巻までは記憶が蘇ったが、それ以降の記憶はまったくないので、読んでいないと思われる。そのため楽しく読めている。

「猿」を読んだ小学生のオレは、シャフトになる木材を探してきて、それに下から別の木材を釘で打ち付け、自製クラブ(パター)を作っていた。グリップのところにはスポンジを巻いたり、それなりに凝っていた。

自宅から1kmくらいの所に練習場(打ちっぱなし)があり、ネットからはみ出ていたボールを数個失敬してきて、庭に穴を掘ってゴルファー感覚を味わっていた。幸い自宅庭はそれなりの広さがあったので(農家だから)、打つ場所を変えれば、趣向の違う数ホールで遊べる感覚だった。

そのうちただの穴では物足りなくなり、空き缶を埋め込みカップイン時「カコン」という音がするようにしたり、その横にポール(農業用資材の流用)を立て、それに古いタオルを付け旗代わりにしたりしていた。

まあ、庭は砂利混じりのデコボコで、ボールは転がるというよりも飛び跳ねていたけど。当然、思った方向には転がらず、石に当たって右に跳ね左に跳ねしていたが、けっこう楽しかったのを覚えている。

そのうち、近所の友達を誘ってゴルフ大会をやったりしていた。ただ手作りクラブは強度不足で、ちょっと強く打つとすぐヘッドが取れてしまい、どうすれば取れづらくなるかとか、試行錯誤したのも覚えている。

強度を上げるため、シャフト部はどんどん太くなり、ヘッド部もどんどん大きくなっていった。その方が釘を打てる面積が大きくなり、複数本の釘が打てるから。最後には太くて重く、振り回せないようなクラブ(パター)になっていた(苦笑)。あ~、懐かしい。

「猿」の単行本も3巻までしか読んでいないように、多分すぐに飽きてしまったのだろう。その後、実際にゴルフを始めたのは24歳の時だが、未だにゴルフは趣味のひとつとして続いているので、子どものころの楽しさが頭に残っているからかな。

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5月1日から「群馬県古墳総覧」と「ぐんま古墳探訪」が一般発売された(群馬県教育委員会事務局文化財保護課発行)。

この告知が4月中旬に群馬県からあり、「よし、初日に買いに行こう!」と意気込んでいたのだが、ゴールデンウィークに入り遊びほうけている内にすっかり忘れてしまい、今ころ買いに行った次第。

「群馬県古墳総覧」は箱入り2冊組・CD付きで税込み2,948円。書店でパラパラ見たら大量の古墳データが載っており(何と1万3,000基以上)、データベースとしても素晴らしいと思ったのだが、ド素人のオレには「ここまでの情報はいらないかな」。

「ぐんま古墳探訪」は古墳総覧を基に、整備されている古墳・見学しやすい古墳が、分かりやすく解説されている(税込み918円)。主要古墳64基と博物館・出土埴輪などが関連付けされて紹介されており(写真中心)、またそれ以外の古墳の一覧データも載っていたので、「こっちでいいかなぁ」としばし思案。けっこう長考だったと思う(苦笑)。

ぐんま古墳探訪
結局、「ぐんま古墳探訪」だけを購入。ド素人のオレには充分な資料。紹介されている古墳・遺跡の多くは既に訪問済みではあるけれど、見ているだけでも楽しいし新たな発見もある。

いくつかの古墳は「もう一度行ってみようかな」とも思った。

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最初に書いておくが、オレはJA(農協)が嫌いだ。組織も職員も嫌いだ。

JA前橋市宮城支所の職員が、前橋市内の飲食店で迷惑行為を働いていたことが明らかになった。職員は15人ほどで訪れ、他の客がいるにも関わらず繰り返し大声を出し、禁煙の店内で喫煙したほか、女性従業員に対して凄むなどの迷惑行為を行った。

この記事を読んで「やっぱりな。どこのJAの職員もクズばかり」というのが素直な感想。

「親方日の丸」という言葉は死語になりつつあるが、未だに「親方日の丸」を地で行っているのがJAグループだ。かつては国鉄や役所などがその典型だったが、国鉄はJRになって激変。役所もかなり良くなってきている(「お役所仕事」という言葉は残っているが)。

JAの職員連中は、世間知らずの年寄り農家を相手に、やりたい放題なのが現状だ。いい加減な職員も多い。世間の厳しさに晒されてないので、意識が低く自覚もない。レベルが低いの一言。

以下、群馬県某市JAでの経験談。
父親の年金の支払いが大きく遅れ、それを問いただしたら担当者にバレバレウソをつかれた(最終的にウソをついたことを認めた)。担当者のいい加減な仕事のせい。また、年金支払いが遅れていることを上司はまったく把握していないわ、支払い遅れのアラートシステムがあったにもかかわらず、ろくに確認もしていないため気づいていないわ。今後どうやって再発防止をするのか聞くと、「頑張ります!」的な回答。アホか!

別件で、こちらが許していない個人情報を収集していたので、即座に廃棄を要求、支店長も廃棄を約束したのだが、後に確認したら廃棄していなかった。「削除権限がない」とかバカな言い訳をする支店長。クズが! (後に削除を確認)

同JA別の組織。
まったく初対面にもかかわらず「◯◯を持って行きたいんだけど、お宅はいつが都合いいんだい?」と、ため口以上の無礼な言いよう。いい歳のおっちゃん職員。

同JA別の組織。
アポを無連絡ですっぽかす。「ふざけんなよ!」と怒ったら、謝罪に来たはいいが、「しいやせん」とペコッと頭を下げただけ。こいつその組織の長なんだから呆れるしかない。

まだまだあるけど、もういいや。JA職員のレベルなんて推して知るべし。やる気のある農家ほどJAなど相手にせず、自ら販路を切り開くなど奮闘している。

JAが未だに「親方日の丸」でのほほんとしていられるのも、農政連という組織を作り、自民党を中心とした農林族議員にカネを配り、各種優遇措置を得ているからだ。その源泉となっているのは農協法という悪法。出資者から委任状を集めなくても、その代表者のみで議決できるというとんでもない甘えの構造。株式会社が多くの株主を無視し、ほんのわずかな株主だけ集め、総会を開いたら違法になるのに、JAはならないという異常さ。

まあ、とにかくJAはいろんなところに甘えまくりということ。世間では当たり前のことが当たり前でない。そのことに職員連中は気づいてないので、上記のようなバカが集まってもやっていける。それがJA!

当記事のJAとは、一般論以外は群馬県某市のJAのみを指します。全国各地のJA職員を卑下しているわけはないので、お間違えなく。でも最初に書いたように、オレはJAが嫌いだ! 組織も職員も。

関連
 「農協が日本の農業をダメにした

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春分の日に季節外れの雪がふったが、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り本格的な春到来! まあ、春分の日の前から20℃を超えるような日もあったので、もっと前から春は感じていたけど。

家の近所を一回りしてみたら色んな花が咲いていたので写真で紹介する。何の花か知らないもの、雑草かな? や、ツバキのように冬から咲き始めるものも含まれているけど、それはそれで。

花々 (1)
花々 (2)
花々 (3)
花々 (5)
花々 (6)
花々 (7)
花々 (8)
花々 (9)
花々 (10)
花々 (11)


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チアリーディングの高校選手権(2017年度)が1月27、28日に開催された。なかなかタイムリーに情報が入手できないので、いつも開催から1ヶ月以上経ってからの記事化になってしまう(苦笑)。

YouTubeにも動画がアップされていたので、早速結果確認も兼ね視聴。
準決勝の結果は
 箕面自由学園高 268.5点
 梅花高     262.5点

いやぁ~、これは準決勝から両校高得点。
決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由134.5、梅花131.5。得点差は、たったの3点。決勝での1ミスが影響する点差だ。

決勝でも両校素晴らしい演技だったが、
 梅花高      269.0点(+131.5点=400.5点)
 箕面自由学園高  262.5点(+134.5点=397.0点)
となり、梅花高が逆転で2010年(2009年度)以来の優勝! 逆に箕面自由は2011年(2010年度)の高校選手権から続いていた全国大会連勝が13でストップ(高校選手権も7連覇でストップ)。



梅花高決勝の演技。
出だしの1.5ツイストからエクステンションアラベスク4基って、いきなりすごいな。中盤のトップが1周するのは面白い。もう単純(単独)な技などなく、ほとんどが複合技になってるのね。トータッチもツイストが入るのが当たり前になってる。結局ノーミスで269.0点。

見事な優勝だ。昨夏のJAPAN CUPで、落下によるケガで演技中止という悔しい思いをしたことへの雪辱を果たした。


箕面自由学園高決勝の演技。
序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下してしまったのが最後まで響いた形となってしまったけど、全体的には素晴らしかった。トップがミドルの上でダブルツイストをするのは、いつ見てもすごい! と思う。要所要所で梅花高を上回る構成もあったが262.5点。残念ながら合計で3.5点差の準優勝に終わった。

しかし、両校とも準決勝、決勝とも260点以上を揃えるなど、最近ではあまりないハイレベルな会だった。

さらには、3位の千葉明徳高も決勝で255.0点をマーク。優勝してもおかしくないスコアだ。4位の東京高は準決勝、決勝のいずれも240点以上(244.5点、243.5点)をマークするなど、上位争いが箕面自由、梅花の2高だけではなくなってきた。

夏のJAPAN CUPも、ますます楽しみになってきた。


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昨年末の話になるが、なにげにYouTubeで本田美奈子が歌っている動画を観た。ホルスト作曲の「木星」に歌詞をつけた「ジュピター」だった。



ものすごく心を打たれた。うまく言葉では言い表せないのだが、心に「ドーン」と響いた。

本田美奈子に関しては、大昔に「マリリ~ン!」と歌っていたイメージしかなく、ミュージカル中心の活動に転身したことや、「クラシカル・クロスオーバー」といわれるジャンルを切り開いていたことなど、まったく知らなかった。

ただ、若くして亡くなったことは、当時のニュースで聞いた覚えがある。

上記の動画を観た後、いろいろ調べてみて、さらに再度同じ動画観たところ、涙腺が崩壊し大号泣。自分でもよく理解できない感情に戸惑いながらも、涙は止まらない。

「アメイジング・グレイス」を歌っている動画を観て、また号泣。なぜ、こんなに心に響くのか?

自分なりに理屈を付けようとしてみだが、そんなことは無意味なことだと分かった。本田美奈子の歌声が心に響いた。それだけのこと。

本田美奈子 AVE MARIA
新年早々、早速「AVE MARIA」(アメイジング・グレイス、ジュピターなどを収録)を買ってきて、感動に浸っている。

もっと早く出逢いたかった・・・。

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門松 (2)
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、ブログ生活も9年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」から「上州まったり紀行」を分離し、「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。HPは、もう少しコンテンツを増やしていきたいと思っている。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって、2018年が良い年であることを祈念いたします。

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前回書いたチアリーディングJAPAN CUPでの梅花高のアクシデントについて、素人ながら一言。(「素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017」参照)

演技中盤のフルツイストで1基のトップが落下。しかも前方からだったのでキャッチができず、男性スポッターも間に合わず、約3mの高さからマットに打ち付けられた。

思わず「危なっ!」ってPCに向かって叫んでしまった。本当に危なかった。ここまでのシーンは観たことがない。大会本部からの発表は「軽い脳震盪」とのことであるが、選手の意識はないように見えた。

演技中止の指示が出たのは、このアクシデント発生から約25秒後。これ遅くないか! 落下した選手はまったく動けず、引きずられて後ろに下げられている状況なんだから。

この25秒間、演技を続けていた他の選手の心中を思うと・・・。演技中止で引き上げる他の選手はみな泣いていた。こっちも涙が出てきた。

ド素人ながら、最近のチアは高度化しすぎて危ないなぁとは思っていたけど。それでもキャッチ役(スポッター)をきちんと確保できればいいが、今回のように1-1-1を3基でやると、1基に5人必要なので、それだけで15人。チアは16人制なので、1人しか余らない。

でも、この1人もスポッターをサポートするから、こういう落下が発生すると、キャッチできない状況になる。規制は好きではないが、安全面での配慮は考えないといけないのでは。

大好きな笑ってコラえて「チアリーディングの旅」(2010年)でも、箕面自由のトップの選手が練習中、キャッチミスで足をマットで打ち、足首の靱帯部分断裂を負う場面があったし、梅花高でもダブルツイストがうまくいかず「前に落ちたら死ぬ」と言いながら練習していた。

さらには、「爆笑学園ナセバナ~ル」(2013年)のチア特集でも、箕面自由のキャプテン(当時)が練習中の落下で頸椎損傷を負い、その後遺症に悩まされているとあった。

昔からチアに怪我は付きものなのだろうが、大事故が起きてからでは遅すぎる。選手の向上心を妨げない範囲での安全確保策は必要だと思う。

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チアリーディング日本選手権(JAPAN CUP)が8月末に開催された。

笑ってコラえて「チアリーディングの旅」を観て以来、すっかりファンになってしまった。もうあれから7年も経つのかぁ~。毎年楽しみにしているのが高校部門。箕面自由学園と梅花高の争いは、いつも好勝負だ。

準決勝の得点を調べると、
 箕面自由学園 258.5点
 梅花高 251.5点
今年も接戦だ。しかし梅花高は3位。2位には千葉明徳が253.0点。

決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由と千葉明徳は3点差、梅花高とは3.5点差。


三つ巴の決勝となったが、優勝したのはやっぱり箕面自由学園。
箕面自由の決勝演技。

序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下があったが、その後は、ダブルツイストを3基とも成功させるなど調子を取り戻す。1-1-1のダブルツイストなど当たり前の時代になった。すごい。

最後にミドル上のトップがダブルツイストを失敗(落下)し、2-2-3が2-2-2になってしまったが、251.5点を獲得。7連覇を達成した。



準優勝は千葉明徳。

いきなり全員バク転。全員ができるところは少ない。しかし、エクステンションスコーピオン、ダブルツイストと連続して1基落下してしまった。エクステンションヒールストレッチスイッチを4基とも成功させるなど、見せ場も多かった。得点は残念ながら234.0点。

優勝の箕面自由、準優勝の千葉明徳ともに落下が複数回あり、最高の演技とはいかなかったが、どちらも素晴らしい演技だった。

実は、両校の前に演技した梅花高でアクシデント(落下したトップがマットで頭をうち、脳震盪を起こしてしまし、演技中止になった)があり、急遽休憩が入るなど会場の雰囲気的にも演技しずらかったと思われる。

梅花高も今回のアクシデントを引きずることなく、冬の高校選手権では復活して欲しい。

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自宅の庭で白いアマガエルを見つけた。

白いアマガエル (1)
白いアマガエル (2)
白いアマガエル (3)
所々に黄緑色の部分も見受けられるが、色んな角度から見ても白い!

アマガエル
アマガエルと言えば、上記の写真のように黄緑色が普通。

これは突然変異(色素欠如)の貴種か!?
ちょっと調べてみたら、アマガエルってけっこう色が変わるらしい。保護色ってほどではないが、周りの環境によって黄緑色、黄土色の他、白っぽくもなるという。本当の変異体なら、目が赤くなるらしい。

白い物干し台でたたずんでいる内に、白くなったということ。

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恐怖新聞 (1)
恐怖新聞 (2)
「恐怖新聞」(つのだじろう)を大人買いした。今を遡ることん十年前、ビビりながら読んでいたマンガ。新品が売っていたので、思わず全9巻を買ってしまった。

このマンガからは霊的なもに外にも、UFO、百物語、丑の刻参り、悪魔払いなど、色んな知識を得た。役に立っているかは・・・。

当時、子ども心にも鬼形礼の最期が可哀想で可哀想で。除霊に失敗した鬼形礼が岩に押しつぶされるコマはショックだった。

恐怖新聞Ⅱ (1)
恐怖新聞Ⅱ (2)
併せて、「恐怖新聞Ⅱ」も全6巻買ってきた。続編(Ⅱ)が出ていることを知らなかたので、こっちも思わず買ってしまった(こっちは古本)。

早速、読み始めたのだが、「あれっ? 怖くない・・・」。そりゃそうか、いい歳のおっさんになったからなぁ。

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