Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 日記・エッセイ・コラム


平成30年も残りわずかとなった。来年は新天皇即位に伴い、5月から新元号(年号)になる。まだ新元号の発表はないが、元号についていろいろ調べてみた。

日本で始めての元号は「大化」。西暦645年で、時の天皇は孝徳天皇。いろいろ賛否はあるが、長い歴史のある制度であり、日本固有の文化になっていると言える。

これまでの元号は、南北朝期に双方で使われていたものを含め247。「天平勝宝」「神護景雲」のように4文字元号(5つだけ)もあるが、ほとんどが2文字元号。「一世一元の制」以前(江戸時代以前)では、改元は当たり前のように行われており、最短は「暦仁」の約2ヶ月。最長でも「応永」の約33年。総元号中の最長は「昭和」の62年と14日(暦としては64年)。

使われている漢字は、なんとたったの72文字(重複あり)。使用頻度は、
 29回 永
 27回 元、天
 21回 治 
 20回 応
 19回 正、長、文、和
 17回 安
 16回 延、暦 
 15回 寛、徳、保
 14回 承
 13回 仁
 12回 嘉、平
 10回 康、宝  
  9回 久、慶、建
  8回 享、弘、貞 
  7回 明、禄
  6回 大
  5回 亀
  4回 寿、万
  3回 化、観、喜、神、政、中、養
  2回 雲 護
  1回 乾、感、吉、亨、興、景、衛、国、斉、至、字、朱、授、勝、昌、
     昭、祥、成、泰、鳥、禎、同、銅、白、武、福、霊、老、雉、祚

これを見ると、直近の「平成」の「平」は12回目、「成」は初使用。「昭和」の「昭」は初使用、「和」は19回目と、過去実績多数と初使用という組合わせ。まあ組合わせで選んでいるのではなく、中国の古典から引用がほとんどだけど。

よく言われるのが、新元号はM・T・S・Hが頭文字の文字は選ばれないだろうというもの。生年月日の略号として諸書式で使用されているので。あとオレが思うには、小学生でも読み書きできる平易な漢字になるのではないか。

これを書いていて思い出したのが、「平成」になった直後のTVニュース。街頭インタビューで「元号と西暦どっちを使うか(便利か)?」みたいな質問に、揚々と「元号なんて使いませんよ、西暦です」と答えていた男性(会社員風)が、追加質問で「生年月日は?」と聞かれ、「昭和◯◯年」と答えていたのには笑ってしまった。なんだかんだ言っても、元号は日本人にとって身近な存在であると言うこと。

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地方版図柄入りナンバー登場!
白ナンバーの軽自動車
素晴らしきチアリーディング JAPAN CUP2018
梨の季節がやってきた!
日光浴でリフレッシュ!? 2018
「プロゴルファー猿」はオレのゴルフの原点
「ぐんま古墳探訪」を買ってきた
JAのクズ職員どもはどうしようもないな
春到来! 近所の花々
素晴らしきチアリーディング 高校選手権2018
本田美奈子の歌声に感動と涙
新年のご挨拶(2018年)
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017 その2
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017
白いアマガエル!
熱帯夜のお供に恐怖新聞
日光浴でリフレッシュ!? 2017
かき氷を食べまくるぞ!(笑)
阪神vsヤクルト戦を観戦してきたぞ
真央ちゃん ありがとう!
2月22日は竹島の日
またまたマンガを大人買い
入試シーズンに思い出したこと
素晴らしきチアリーディング 高校選手権2016
鬱袋(笑)
新年のご挨拶(2017年)
年末年始休みに備えマンガを大人買い
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2016
高校野球の秋季大会を観に行った
競馬のWIN5で4億2000万円!!!
「はやり目」に罹った(涙)
日光浴でリフレッシュ!? 2016
訪問販売、迷惑電話にうんざり
「のりピーが16年ぶりのコンサート」という記事で思い出したこと
「カエルの楽園」を読んだ その2
「カエルの楽園」を読んだ
「コリジョンルール」? リトルリーグかっ!!
警視庁がパトカーにフェアレディ―Zを導入!
「キャプテン」を大人買い!
アルトターボRS 1000kmレビュー
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2015
増田明美号泣!! にもらい泣き
軽自動車を買おう!! -納車編-
福袋って本当にお得なの??
新年のご挨拶(2016年)
軽自動車を買おう!! -アルトターボRS試乗編-
軽自動車を買おう!! -アルトターボRS商談編-
軽自動車を買おう!! - N-ONE商談編-
軽自動車を買おう!!
軽自動車を買おうかなと思ったら・・・
災難はまだまだ続く!
災難は突然やってくる!
ラグビートップリーグ開幕戦の悲喜劇
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2015
ラグビーW杯 南アフリカに奇跡の逆転勝利!!
花火の写真を撮ってみた
堀越二郎 オリジナルTシャツ
心臓が飛び出るほど緊張しなさい
日光浴でリフレッシュ!? 2015
起訴猶予
腰が痛い!!
詐欺まがいの光回線の勧誘
新年のご挨拶 (2015年)
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そばのチェーン店なんてこんなもの?
日光浴でリフレッシュ!? 2014
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落ちぶれKARA スーパーの社内運動会が今のお仕事
驕れるトヨタの象徴のような騒動
素晴らしきチアリーディング! 高校選手権2013
またまた大雪!
あたり一面、真っ白だ その2
あたり一面、真っ白だ
新年早々おぎのやで釜めし
2014年新年のご挨拶
飛行機雲??
横田早紀江さん、飯塚繁雄さん講演会
素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2013
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藤岡まつり 2013
日光浴でリフレッシュ!? 2013
暑すぎだろっ! 室温35℃ってなに?
オレの「バカ舌」に合わない中華料理があるなんて・・・ その2
オレの「バカ舌」に合わない中華料理があるなんて・・・
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Audi S4
2013年新年のご挨拶
東京から自転車でやって来た!!
My Audiも50000km
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ここまでひどい誤植は、そうはないぞ
織田信長のルーツ?
本籍地 甲子園球場!?
中秋の名月
日光浴でリフレッシュ!?
腰痛ってつらいね!
大雪だぁ~!!
2011年新年のごあいさつ
月が見えたので その2
カレンダーの修正版が送られてきた
2011年11月31日??
マレーシアからのお土産 その3
パワースポットでリフレッシュ!
マレーシアからのお土産 その2
マレーシアからのお土産
月が見えたので
本当にビジネスマンに英語は必要か?
Audi A5 S-ライン
涙と汗の高校野球?

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前回、ラグビーW杯仕様・東京五輪仕様ナンバーを付けている軽自動車が増えている話を書いたが、10月より「地方版図柄入りナンバー」が交付開始となった。
(「白ナンバーの軽自動車」参照)

地方版図柄ナンバー (1)
「地方版図柄入りナンバー」はラグビーW杯仕様・東京五輪仕様と違い、軽自動車には黄色の縁が入る白仕様となった。寄付金を払うと、図柄が派手なカラーになる。

地方版図柄ナンバー (2)
地方版図柄ナンバー (3)
ちょっと見づらいが全41図柄(クリックすると多少大きく見えます)。

群馬県は前橋ナンバーのみ。図柄は「前橋から見る赤城山」。まあ、想像通りと言うか。交付手数料は7500円。カラーにするには1000円以上の寄付金が必要。手数料は地域によって違い、なぜか西日本の方が高い。

どこも基本的には、その地域の名産や名物、ゆかりの人物や逸品など。どれも良いデザインだと思う。その中でも分かりやすいのは、
「平泉」は平泉・中尊寺をイメージする黄金色
「岩手」は銀河鉄道
「仙台」は伊達政宗と七夕祭り
「山形」はサクランボ
「富士山」は、やはり富士山(静岡も山梨も)
「長岡」は花火
「福井」は恐竜
「奈良」は五重塔と鹿
「福山」は広島カープ
「下関」は関門大橋、海峡ゆめタワー
「徳島」は今年いろいろ話題となった阿波踊り
「高知」は、はりまやばしとカツオ
「熊本」はくまモン
「大分」は温泉
「鹿児島」は桜島 

逆に、何?って感じなのが
「土浦」花火の花弁と帆引き舟の帆らしい
「越谷」はユルキャラ「ガーヤちゃん」。ゴメン、知らない
「柏」は手賀大橋(有名なの?)と花火
「世田谷」は多摩川とサギソウ。サギソウは世田谷区の花らしい
「杉並」は区のキャラクター「なみすけ」と「ナミー」。これも知らない
「春日井」もキャラ。「春代」「日丸」「井之介」「道風くん」
「京都」は天橋立と五重塔なんだけど、分かりづらい

何? なんて書いてしまったが、地域の方々から見ると地元愛溢れた良きデザインだと思うので失礼だったかな。

また、写真のイメージと実車に付けた時の見え方は、相当違うと思われる。白黒はほとんど目立たないだろうから、ちょっとの金額を惜しまずにカラー版を付けた方がいいと思うよ。

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軽自動車は黄色ナンバー。これは昭和50年(1975年)から法令でそうなっている。ところが今年初め頃(だったと思う)、白ナンバーのアルトターボRSを見かけた。オレの車と同社種なので印象に残った。

「えっ?」って思いながら、エンジンを乗せ替え排気量を上げているのかなとか考えたけど、わざわざそんなことしないよなぁ~。その時点ではそんなに深く考えなかったけど。

しかし、最近になって複数台の白ナンバー軽を見かけた。それもワゴンRやeKワゴンだったり。さらには軽トラまでも。

そこで調べてみた。知らなかったけど、昨年4月から「特別仕様」ナンバー(ラグビーW杯仕様と東京五輪仕様)が導入され、これらは「白」基本となっている。

ラグビーW杯仕様
ラグビーW杯仕様。右上に大会ロゴマークが入り、手数料にプラスして寄付金を払うとひらがな部に大きくカラーでも入る。軽自動車も白になる。

東京五輪仕様
東京五輪仕様。同様に右上に大会エンブレム。寄付金を払うと、より鮮やかに!

オレは別に黄色ナンバーでも気にならないが、軽でも白が良いという人はけっこういるようだ。導入後に新車を購入した人以外にも、新たに交付料金(寄付金が必要なものも)を払ってでも変えたいという人が、現在白ナンバー軽になっているということ。

最近は軽の需要が多く、軽でもスタイルや性能が大幅に向上している。パッと見、普通車と見間違うような軽もある。そういう場合、いかにも軽を表す黄色ナンバーは違和感があるという人がいてもおかしくはない。

軽自動車が黄色なのは、高速の料金徴収時や速度超過違反を取り締まる際の見分けのためと聞いたことがある(あくまで噂)。でも、現在は高速利用者の多くはETCだし、軽自動車の高速最高速度も原則100kmと普通車と同じになっているので、行政側が黄色に固執する意味も薄れてきていると思う。

ただ、お金を払ってでも白ナンバーという人が相当数居ることが判明してしまったので、味をしめた行政側は特別ナンバーを拡大していくだろうな。本来なら白ナンバーに統一できても、これで逆にしなくなる気がする。

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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月31日~9月2日に高崎市・高崎アリーナで開催された。東京以外で行われるのは初めてかな。

いつも楽しみにしている高校部門。箕面自由学園と梅花高の競い合いは毎年熾烈だ。1月に行われた高校選手権で梅花高が箕面自由の全国大会連覇(13連覇)を止めたこともあり、より注目していた。

調べても得点の詳細がよく分からず、確認できた範囲で書くと、準決勝トップ通過は梅花高(得点不明)。箕面自由が2位(255点)。

決勝は箕面自由がノーミスで255点。合計382.5点で優勝。梅花高は最後の最後で落下があり惜しくも2位(これも得点不明)。これで箕面自由はJAPAN CUP8連覇となった。過去に10連覇(2001~2009年)をしているが、それに近づいてきた。



箕面自由の決勝演技。
最近の流れで、単独技から複合技に進化していて、すごいの一言。いつ観てもきれいなエクステンション系。ヒルヒルの前にも入るようになってきた。ツイストはダブルが当たり前だし、開脚にもツイストが組み込まれている。

ただ、個人的にはトゥタッチにツイストは不要と思うんだけど。ツイストを入れると開脚が綺麗に見えないと思うんだけど。難易度はもちろん上がるが、綺麗さの面で劣るような気がする。

ところで、ふたりの子がすんごい身体能力を示していた。どちらもスポッターみたいだったけど。序盤の開脚跳びの足の上がり方がハンパないし、タンブリングもすごかった。



梅花高の決勝演技。
アップしてくれた方には申し訳ないが、ちょっと引き画になっているのと、前席の方が写っていて一部見づらいこともあり、細かく分からない演技もあり。

やはり複合技が中心。技前にはエクステンション系を入れ、ツイストに開脚を併せるのが主流になってきているようだ。最後の最後のダブルツイストで1基落下し、そのためピラミッドが完成しなかった。でも中心がいないのに、サイドから2人がジャンプアップし維持したのはすごかった(普通なら落ちる)。

3位は千葉明徳高、4位横浜女学院、5位如水館高だった。高校選手権で4位に入った東京高は準決勝5位だったが、序盤・中盤でミスが出て、またラインオーバーもあり、残念ながら10位となった(個人的にけっこう期待していたんだけどね)。

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「好きな果物は?」と聞かれたら、すぐさま「梨!」と答えるくらい大好きだ。毎年旧盆のころ(8月中旬)になると、各地の直売店に買いに出かける。シーズン中は、1日1個は必ず食べる。なので、在庫切れしないよう冷蔵庫にはストックを置いている。

群馬県は南部を中心に梨の産地があり、有名なのは高崎市の里見地区。国道406号はフルーツ街道と呼ばれているくらいだ。また、藤岡市も道沿いに直売店が多い。さらには神流川を越えてすぐの埼玉県神川町も同様だ。

時期的に少し早いが、どこかで梨を売ってないかなと藤岡市を走ってみたが、まだ直売店は閉店中。そこで藤武橋を渡り埼玉県神川町まで行ってみたら数軒の直売店がオープンしていた。

梨
その中のとある直売店で「筑水」を買ってきた。「筑水」という種類はまったく知らなかったが、「幸水」より早く獲れる早生種だと、店番のおばちゃんに教えてもらった。

思い出してみると、昨年食べたのは「幸水」「秋月」「新興」「南水」「新高」「にっこり」「豊水」「二十世紀」「彩玉」(順不同)。どの種類が好きとかないので、種類で選んだりはしない。

昨年気がついたことは、藤岡市と神川町の植付け種はほぼ同じだが、里見地区とは若干違うということ。里見地区では標準の「二十世紀」や「南水」を藤岡・神川では作っていない。逆に「にっこり」や「彩玉」はなかったように思う。(事実誤認があったらすみません)

11月下旬までおいしい梨を毎日食べるぞ。

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毎年夏の恒例、年に1度の日光浴。

日光浴が目的なので天気の良い日を狙って行ってるのだが、今回は日程の都合で天気予報が曇りの日。余り日焼けもできないかなと行ったのだが、1日中晴れて気温も35℃の猛暑日。暑いじゃないか!

扇子
今回から100均で買った扇子を持っていた。こんなのでも、有るのと無いのとでは大違い。前日100均に買いに行って大正解だった。

高校野球2018 (1)
高校野球2018 (2)
高校野球2018 (3)
地方大会の初戦で、そんなに名の知れた高校の対戦ではないので観客席もまばら。応援はベンチ入りできない部員と父兄さんくらいかな。

高校野球2018 (4)
高校の統廃校や名称変更もあり、「これ、元の何高校だっけ?」状態。応援にトウモロコシのぬいぐるみ? オブジェ? が出てきたので、「あぁ~、もとの◯◯農かな」。

実はこの試合は良い試合で、けっこう楽しく見ていた。5回まではこのままではコールド試合かなくらいだったのが、終盤◯◯農が大反撃。8回裏に逆転する。しかし9回表に相手校が再逆転。◯◯農は1点及ばず。

まあ、確かにレベルは高いわけではないが、8回裏の◯◯農、9回表の相手校の集中打は、どちらも素晴らしかった。

もちろん日光浴が目的だし、高校野球にそんなに興味があるわけではないのだが、久しぶりに試合をよく見てしまった。

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「プロゴルファー猿」の古本セット(全13巻)を買ってきた。

プロゴルファー猿 (1)
プロゴルファー猿 (2)
「プロゴルファー猿」は昭和49年(1974年)から少年サンデーに連載されたゴルフマンガ。作者は藤子不二雄Ⓐ。タイムリーには読んでいないと思うので、単行本を買ったのかも。今回読んでいたら3巻までは記憶が蘇ったが、それ以降の記憶はまったくないので、読んでいないと思われる。そのため楽しく読めている。

「猿」を読んだ小学生のオレは、シャフトになる木材を探してきて、それに下から別の木材を釘で打ち付け、自製クラブ(パター)を作っていた。グリップのところにはスポンジを巻いたり、それなりに凝っていた。

自宅から1kmくらいの所に練習場(打ちっぱなし)があり、ネットからはみ出ていたボールを数個失敬してきて、庭に穴を掘ってゴルファー感覚を味わっていた。幸い自宅庭はそれなりの広さがあったので(農家だから)、打つ場所を変えれば、趣向の違う数ホールで遊べる感覚だった。

そのうちただの穴では物足りなくなり、空き缶を埋め込みカップイン時「カコン」という音がするようにしたり、その横にポール(農業用資材の流用)を立て、それに古いタオルを付け旗代わりにしたりしていた。

まあ、庭は砂利混じりのデコボコで、ボールは転がるというよりも飛び跳ねていたけど。当然、思った方向には転がらず、石に当たって右に跳ね左に跳ねしていたが、けっこう楽しかったのを覚えている。

そのうち、近所の友達を誘ってゴルフ大会をやったりしていた。ただ手作りクラブは強度不足で、ちょっと強く打つとすぐヘッドが取れてしまい、どうすれば取れづらくなるかとか、試行錯誤したのも覚えている。

強度を上げるため、シャフト部はどんどん太くなり、ヘッド部もどんどん大きくなっていった。その方が釘を打てる面積が大きくなり、複数本の釘が打てるから。最後には太くて重く、振り回せないようなクラブ(パター)になっていた(苦笑)。あ~、懐かしい。

「猿」の単行本も3巻までしか読んでいないように、多分すぐに飽きてしまったのだろう。その後、実際にゴルフを始めたのは24歳の時だが、未だにゴルフは趣味のひとつとして続いているので、子どものころの楽しさが頭に残っているからかな。

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5月1日から「群馬県古墳総覧」と「ぐんま古墳探訪」が一般発売された(群馬県教育委員会事務局文化財保護課発行)。

この告知が4月中旬に群馬県からあり、「よし、初日に買いに行こう!」と意気込んでいたのだが、ゴールデンウィークに入り遊びほうけている内にすっかり忘れてしまい、今ころ買いに行った次第。

「群馬県古墳総覧」は箱入り2冊組・CD付きで税込み2,948円。書店でパラパラ見たら大量の古墳データが載っており(何と1万3,000基以上)、データベースとしても素晴らしいと思ったのだが、ド素人のオレには「ここまでの情報はいらないかな」。

「ぐんま古墳探訪」は古墳総覧を基に、整備されている古墳・見学しやすい古墳が、分かりやすく解説されている(税込み918円)。主要古墳64基と博物館・出土埴輪などが関連付けされて紹介されており(写真中心)、またそれ以外の古墳の一覧データも載っていたので、「こっちでいいかなぁ」としばし思案。けっこう長考だったと思う(苦笑)。

ぐんま古墳探訪
結局、「ぐんま古墳探訪」だけを購入。ド素人のオレには充分な資料。紹介されている古墳・遺跡の多くは既に訪問済みではあるけれど、見ているだけでも楽しいし新たな発見もある。

いくつかの古墳は「もう一度行ってみようかな」とも思った。

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最初に書いておくが、オレはJA(農協)が嫌いだ。組織も職員も嫌いだ。

JA前橋市宮城支所の職員が、前橋市内の飲食店で迷惑行為を働いていたことが明らかになった。職員は15人ほどで訪れ、他の客がいるにも関わらず繰り返し大声を出し、禁煙の店内で喫煙したほか、女性従業員に対して凄むなどの迷惑行為を行った。

この記事を読んで「やっぱりな。どこのJAの職員もクズばかり」というのが素直な感想。

「親方日の丸」という言葉は死語になりつつあるが、未だに「親方日の丸」を地で行っているのがJAグループだ。かつては国鉄や役所などがその典型だったが、国鉄はJRになって激変。役所もかなり良くなってきている(「お役所仕事」という言葉は残っているが)。

JAの職員連中は、世間知らずの年寄り農家を相手に、やりたい放題なのが現状だ。いい加減な職員も多い。世間の厳しさに晒されてないので、意識が低く自覚もない。レベルが低いの一言。

以下、群馬県某市JAでの経験談。
父親の年金の支払いが大きく遅れ、それを問いただしたら担当者にバレバレウソをつかれた(最終的にウソをついたことを認めた)。担当者のいい加減な仕事のせい。また、年金支払いが遅れていることを上司はまったく把握していないわ、支払い遅れのアラートシステムがあったにもかかわらず、ろくに確認もしていないため気づいていないわ。今後どうやって再発防止をするのか聞くと、「頑張ります!」的な回答。アホか!

別件で、こちらが許していない個人情報を収集していたので、即座に廃棄を要求、支店長も廃棄を約束したのだが、後に確認したら廃棄していなかった。「削除権限がない」とかバカな言い訳をする支店長。クズが! (後に削除を確認)

同JA別の組織。
まったく初対面にもかかわらず「◯◯を持って行きたいんだけど、お宅はいつが都合いいんだい?」と、ため口以上の無礼な言いよう。いい歳のおっちゃん職員。

同JA別の組織。
アポを無連絡ですっぽかす。「ふざけんなよ!」と怒ったら、謝罪に来たはいいが、「しいやせん」とペコッと頭を下げただけ。こいつその組織の長なんだから呆れるしかない。

まだまだあるけど、もういいや。JA職員のレベルなんて推して知るべし。やる気のある農家ほどJAなど相手にせず、自ら販路を切り開くなど奮闘している。

JAが未だに「親方日の丸」でのほほんとしていられるのも、農政連という組織を作り、自民党を中心とした農林族議員にカネを配り、各種優遇措置を得ているからだ。その源泉となっているのは農協法という悪法。出資者から委任状を集めなくても、その代表者のみで議決できるというとんでもない甘えの構造。株式会社が多くの株主を無視し、ほんのわずかな株主だけ集め、総会を開いたら違法になるのに、JAはならないという異常さ。

まあ、とにかくJAはいろんなところに甘えまくりということ。世間では当たり前のことが当たり前でない。そのことに職員連中は気づいてないので、上記のようなバカが集まってもやっていける。それがJA!

当記事のJAとは、一般論以外は群馬県某市のJAのみを指します。全国各地のJA職員を卑下しているわけはないので、お間違えなく。でも最初に書いたように、オレはJAが嫌いだ! 組織も職員も。

関連
 「農協が日本の農業をダメにした

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春分の日に季節外れの雪がふったが、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り本格的な春到来! まあ、春分の日の前から20℃を超えるような日もあったので、もっと前から春は感じていたけど。

家の近所を一回りしてみたら色んな花が咲いていたので写真で紹介する。何の花か知らないもの、雑草かな? や、ツバキのように冬から咲き始めるものも含まれているけど、それはそれで。

花々 (1)
花々 (2)
花々 (3)
花々 (5)
花々 (6)
花々 (7)
花々 (8)
花々 (9)
花々 (10)
花々 (11)


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チアリーディングの高校選手権(2017年度)が1月27、28日に開催された。なかなかタイムリーに情報が入手できないので、いつも開催から1ヶ月以上経ってからの記事化になってしまう(苦笑)。

YouTubeにも動画がアップされていたので、早速結果確認も兼ね視聴。
準決勝の結果は
 箕面自由学園高 268.5点
 梅花高     262.5点

いやぁ~、これは準決勝から両校高得点。
決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由134.5、梅花131.5。得点差は、たったの3点。決勝での1ミスが影響する点差だ。

決勝でも両校素晴らしい演技だったが、
 梅花高      269.0点(+131.5点=400.5点)
 箕面自由学園高  262.5点(+134.5点=397.0点)
となり、梅花高が逆転で2010年(2009年度)以来の優勝! 逆に箕面自由は2011年(2010年度)の高校選手権から続いていた全国大会連勝が13でストップ(高校選手権も7連覇でストップ)。



梅花高決勝の演技。
出だしの1.5ツイストからエクステンションアラベスク4基って、いきなりすごいな。中盤のトップが1周するのは面白い。もう単純(単独)な技などなく、ほとんどが複合技になってるのね。トータッチもツイストが入るのが当たり前になってる。結局ノーミスで269.0点。

見事な優勝だ。昨夏のJAPAN CUPで、落下によるケガで演技中止という悔しい思いをしたことへの雪辱を果たした。


箕面自由学園高決勝の演技。
序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下してしまったのが最後まで響いた形となってしまったけど、全体的には素晴らしかった。トップがミドルの上でダブルツイストをするのは、いつ見てもすごい! と思う。要所要所で梅花高を上回る構成もあったが262.5点。残念ながら合計で3.5点差の準優勝に終わった。

しかし、両校とも準決勝、決勝とも260点以上を揃えるなど、最近ではあまりないハイレベルな会だった。

さらには、3位の千葉明徳高も決勝で255.0点をマーク。優勝してもおかしくないスコアだ。4位の東京高は準決勝、決勝のいずれも240点以上(244.5点、243.5点)をマークするなど、上位争いが箕面自由、梅花の2高だけではなくなってきた。

夏のJAPAN CUPも、ますます楽しみになってきた。


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昨年末の話になるが、なにげにYouTubeで本田美奈子が歌っている動画を観た。ホルスト作曲の「木星」に歌詞をつけた「ジュピター」だった。



ものすごく心を打たれた。うまく言葉では言い表せないのだが、心に「ドーン」と響いた。

本田美奈子に関しては、大昔に「マリリ~ン!」と歌っていたイメージしかなく、ミュージカル中心の活動に転身したことや、「クラシカル・クロスオーバー」といわれるジャンルを切り開いていたことなど、まったく知らなかった。

ただ、若くして亡くなったことは、当時のニュースで聞いた覚えがある。

上記の動画を観た後、いろいろ調べてみて、さらに再度同じ動画観たところ、涙腺が崩壊し大号泣。自分でもよく理解できない感情に戸惑いながらも、涙は止まらない。

「アメイジング・グレイス」を歌っている動画を観て、また号泣。なぜ、こんなに心に響くのか?

自分なりに理屈を付けようとしてみだが、そんなことは無意味なことだと分かった。本田美奈子の歌声が心に響いた。それだけのこと。

本田美奈子 AVE MARIA
新年早々、早速「AVE MARIA」(アメイジング・グレイス、ジュピターなどを収録)を買ってきて、感動に浸っている。

もっと早く出逢いたかった・・・。

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門松 (2)
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、ブログ生活も9年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」から「上州まったり紀行」を分離し、「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。HPは、もう少しコンテンツを増やしていきたいと思っている。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって、2018年が良い年であることを祈念いたします。

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前回書いたチアリーディングJAPAN CUPでの梅花高のアクシデントについて、素人ながら一言。(「素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017」参照)

演技中盤のフルツイストで1基のトップが落下。しかも前方からだったのでキャッチができず、男性スポッターも間に合わず、約3mの高さからマットに打ち付けられた。

思わず「危なっ!」ってPCに向かって叫んでしまった。本当に危なかった。ここまでのシーンは観たことがない。大会本部からの発表は「軽い脳震盪」とのことであるが、選手の意識はないように見えた。

演技中止の指示が出たのは、このアクシデント発生から約25秒後。これ遅くないか! 落下した選手はまったく動けず、引きずられて後ろに下げられている状況なんだから。

この25秒間、演技を続けていた他の選手の心中を思うと・・・。演技中止で引き上げる他の選手はみな泣いていた。こっちも涙が出てきた。

ド素人ながら、最近のチアは高度化しすぎて危ないなぁとは思っていたけど。それでもキャッチ役(スポッター)をきちんと確保できればいいが、今回のように1-1-1を3基でやると、1基に5人必要なので、それだけで15人。チアは16人制なので、1人しか余らない。

でも、この1人もスポッターをサポートするから、こういう落下が発生すると、キャッチできない状況になる。規制は好きではないが、安全面での配慮は考えないといけないのでは。

大好きな笑ってコラえて「チアリーディングの旅」(2010年)でも、箕面自由のトップの選手が練習中、キャッチミスで足をマットで打ち、足首の靱帯部分断裂を負う場面があったし、梅花高でもダブルツイストがうまくいかず「前に落ちたら死ぬ」と言いながら練習していた。

さらには、「爆笑学園ナセバナ~ル」(2013年)のチア特集でも、箕面自由のキャプテン(当時)が練習中の落下で頸椎損傷を負い、その後遺症に悩まされているとあった。

昔からチアに怪我は付きものなのだろうが、大事故が起きてからでは遅すぎる。選手の向上心を妨げない範囲での安全確保策は必要だと思う。

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チアリーディング日本選手権(JAPAN CUP)が8月末に開催された。

笑ってコラえて「チアリーディングの旅」を観て以来、すっかりファンになってしまった。もうあれから7年も経つのかぁ~。毎年楽しみにしているのが高校部門。箕面自由学園と梅花高の争いは、いつも好勝負だ。

準決勝の得点を調べると、
 箕面自由学園 258.5点
 梅花高 251.5点
今年も接戦だ。しかし梅花高は3位。2位には千葉明徳が253.0点。

決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由と千葉明徳は3点差、梅花高とは3.5点差。


三つ巴の決勝となったが、優勝したのはやっぱり箕面自由学園。
箕面自由の決勝演技。

序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下があったが、その後は、ダブルツイストを3基とも成功させるなど調子を取り戻す。1-1-1のダブルツイストなど当たり前の時代になった。すごい。

最後にミドル上のトップがダブルツイストを失敗(落下)し、2-2-3が2-2-2になってしまったが、251.5点を獲得。7連覇を達成した。



準優勝は千葉明徳。

いきなり全員バク転。全員ができるところは少ない。しかし、エクステンションスコーピオン、ダブルツイストと連続して1基落下してしまった。エクステンションヒールストレッチスイッチを4基とも成功させるなど、見せ場も多かった。得点は残念ながら234.0点。

優勝の箕面自由、準優勝の千葉明徳ともに落下が複数回あり、最高の演技とはいかなかったが、どちらも素晴らしい演技だった。

実は、両校の前に演技した梅花高でアクシデント(落下したトップがマットで頭をうち、脳震盪を起こしてしまし、演技中止になった)があり、急遽休憩が入るなど会場の雰囲気的にも演技しずらかったと思われる。

梅花高も今回のアクシデントを引きずることなく、冬の高校選手権では復活して欲しい。

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自宅の庭で白いアマガエルを見つけた。

白いアマガエル (1)
白いアマガエル (2)
白いアマガエル (3)
所々に黄緑色の部分も見受けられるが、色んな角度から見ても白い!

アマガエル
アマガエルと言えば、上記の写真のように黄緑色が普通。

これは突然変異(色素欠如)の貴種か!?
ちょっと調べてみたら、アマガエルってけっこう色が変わるらしい。保護色ってほどではないが、周りの環境によって黄緑色、黄土色の他、白っぽくもなるという。本当の変異体なら、目が赤くなるらしい。

白い物干し台でたたずんでいる内に、白くなったということ。

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恐怖新聞 (1)
恐怖新聞 (2)
「恐怖新聞」(つのだじろう)を大人買いした。今を遡ることん十年前、ビビりながら読んでいたマンガ。新品が売っていたので、思わず全9巻を買ってしまった。

このマンガからは霊的なもに外にも、UFO、百物語、丑の刻参り、悪魔払いなど、色んな知識を得た。役に立っているかは・・・。

当時、子ども心にも鬼形礼の最期が可哀想で可哀想で。除霊に失敗した鬼形礼が岩に押しつぶされるコマはショックだった。

恐怖新聞Ⅱ (1)
恐怖新聞Ⅱ (2)
併せて、「恐怖新聞Ⅱ」も全6巻買ってきた。続編(Ⅱ)が出ていることを知らなかたので、こっちも思わず買ってしまった(こっちは古本)。

早速、読み始めたのだが、「あれっ? 怖くない・・・」。そりゃそうか、いい歳のおっさんになったからなぁ。

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毎年夏の恒例、年に1度の日光浴。
いつものように上毛新聞敷島球場に高校野球(群馬県大会)を見に行ってきた。

日光浴が目的なので、なるべく晴れている日を選んでいるのだが、この日は最高気温36℃(前橋市)の猛暑日。いやぁ~、暑っちぃ!!!!

いつも球場に着くとかき氷を買っていたのだが、売店にかき氷が売ってない。何でも、かき氷の販売は準々決勝からだとか。何で?

まあ、しょうがない。持参したスポーツドリンクをちびちび飲みながら観戦。

高校野球2017 (1)
高校野球2017 (2)
高校野球2017 (3)
伝統男子校と強豪私学校の甲子園出場経験校同士の対戦。見始めたのが8回からだったけど、終盤の逆転で伝統校が勝利した。応援も対照的だった。伝統校はバンカラ風で、強豪私学はチアガールが色を添える。

30分くらいしかいないのに、もう手足がチリチリする。まだ昼前なのに日差しが凄い。

第2試合に登場した高校の父兄の方が、「冷やすのに使ってください」と袋に入れた氷をくださった。感謝感謝! もらった氷を首筋にあて、のんびり見ていると、今度は「飲み物をどうぞ」って、冷えたお茶(ペットボトル)を持ってきてくれた。こうなると、この高校を応援したくなっちゃう(結果的に勝利)。

何の縁もゆかりもなく、ただ居ただけだったのに。ありがとうございました。

ところで、猛暑日を舐めてはいけない。手足は真っ赤でヒリヒリし始めた。痛い!と言うことで、いつもなら第3試合も見るのだが、もう帰ることにした。

日光浴と多少の日焼けが目的で行っているのだが、日焼けを通り越しやけどの一歩手前。案の定、風呂に入ったらしみるのなんの・・・。

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連日の暑さにうんざりして、少しでも涼しさを感じられ、しかも実際に冷たくなれるかき氷器を買ってきた。

かき氷器
「電動ふわふわとろ雪かき氷器」(ドウシシャ)。

下調べも何もしないでK’sデンキに行ったのだが、700円くらいの手動制から5000円以上する電動制までいろいろあるのね。

別にかき氷が食べられれば何でもよかったのだが、見てるうちに「やっぱり電動がいいな」「ふわふわとろ雪? いいじゃん」となって上記ドウシシャのにした。

K’sデンキにシロップ(メロン味、イチゴ味)も売っていたので、併せて買ってきた。

かき氷
刃を調節することでかき氷の質が変えられるのだが、適当なところで作ってみたけど(真ん中よりちょっときめ細かく)、おいしいかき氷ができた。オレ的には何の問題もなく、満足レベル。

ひとつだけ面倒くさいのが、専用カップで作った氷しか使えないこと。バラ氷が使えれば楽なんだけどね。

台湾風のスイーツかき氷が作れるレシピがついていたけど、そこまでする気はない。でも定番シロップだけでは、そのうち飽きてくる思うので、少しは工夫してみるかも。

さあ、この夏はかき氷三昧だ!

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5月4日の阪神vsヤクルト戦を神宮球場に見に行ってきた。
プロ野球の生観戦は本当に久しぶり。前橋の敷島球場で巨人vsオリックスのオープン戦を見て以来。まだイチローがオリックスにいた頃だから、いつの話だろう。阪神戦となると記憶のかなただ(苦笑)。

スタンド風景 (1)
スタンド風景 (2)
一緒に行ったいとこ夫妻に25段目という好座席をキープしてもらった。5月連休中とあって、チケット完売の満員。天気も良く、暑いくらいだ。

応援バット
応援グッズ(カンフーバッド)を購入し準備万端。

スコア
結果は阪神が7-1で快勝。3ホームランを含む15安打7得点。

福留
福留は先制タイムリーに2ランホームランなど3安打3打点。さすが4番だ!

梅野
ヒーローインタビュー・梅野
梅野も2年ぶりのソロホームランなど3安打2打点。ヒーローインタビューは梅野だった。反対側を向いていたので、ビジョンに映った映像。

藤浪
投げては藤浪が7回1/3を4安打1失点に押さえ3勝目。まあ、7与四球といつもの荒れ球で、結果以上にピンチが多かったけど。

後は撮ってきた写真を。
金本監督
糸井
鳥谷
大和
藤川
金本監督、糸井、鳥谷、大和、藤川。

コーチ陣
勝利後、選手を迎える香田、矢野、片岡、中村のコーチ陣。

Passion
ヤクルトのダンスチーム「Passion」。
ヤクルトのラッキー7に東京音頭に合わせてダンスを踊っていた。もちろん、要所々々でいろんなパフォーマンスをしていた。

ヤクルト応援席
ヤクルト側の1塁内野席。ラッキー7にはもっとカサが溢れんばかりに揺れるのかと思っていたけど・・・。

やっぱり生観戦はいいねぇ~。しかも勝ったからなおさらだ。3回に福留のタイムリー、4回には梅野のソロで2-0になったあたりで勝てそうになったのでビールを飲み始める。5回の大量5得点で安心し、さらにおかわり。

ビールの売り子さんって、いっぱいいるんだね。キリンにアサヒ、エビスにサッポロ。酎ハイも売っていた。えり好みはないので近くに来た子から買ったけど、みんな可愛いね。

今シーズンは今のところ調子がいいんで、また応援に行きたい!

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浅田真央が4月10日、自身のブログを更新し現役引退を発表した。

真央ちゃんの笑顔と涙は忘れられない。

浅田真央 (1)
浅田真央 (4)
浅田真央 (2)
浅田真央 (3)
浅田真央 (5)
あの笑顔に何度癒やされたことか。


バンクーバー五輪の涙は本当に悔しかった。銀メダルなのに。

ソチ五輪の涙は一緒に泣いてしまった。
でも、世界一のスケーターであることも証明できた。
世界が感動したソチ五輪のフリー。


何度観ても泣ける(NBCの映像)。



昨年、テレ朝で放送された「キリトルTV」から。
佐藤信夫コーチの指示や羽生結弦、高橋大輔などの声援も切り取っている。

真央ちゃんお疲れ様!そして、感動をありがとう!!

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竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。
韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本の領土であることを国民として再認識することが大切である。

北方領土の日(2月7日)同様、閣議決議、衆参両院での国会決議を早期に行い、政府主催行事などで広く周知するべきと考える。

不法占拠している韓国の異常で異様な反発や、朝日新聞などから「韓国を刺激するな」的な売国記事が出るだろうが、気にすることはない。

竹島は日本の領土である。それは韓国が国際司法裁判所への訴えを極端に恐れていることが、その証拠でもある。

しかし「竹島の日を考え直す会」などという団体を作り活動をしている日本人がいることには呆れる。しかも、竹島まで行って「独島は韓国領」などと言っている。こういう輩はだいたいが日教組なんだよね。(「竹島は韓国の地だ」だとぉ~ 元日教組教員」参照)

こんなふざけた輩が増えないためにも、また竹島の日を広く浸透させるためにも、日本政府として国の記念日に格上げすべきである。

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昨年末に「大ぼら一代」と「1・2の三四郎」を買って読んだら面白かったので、またまた昔のマンガを大人買いしてしまった。(「年末年始休みに備えマンガを大人買い」参照)

買ったのは「包丁人味平」と「緑山高校」。比較的程度の良い古本があったので即購入。

包丁人 味平 (1)
包丁人 味平 (2)
「包丁人味平」は昭和48年(1973年)から昭和52年(1977年)にかけて少年ジャンプで連載されていた料理マンガ。料理マンガと言っても「根性勝負もの」といったところ。

よく行ったパスタ屋さんに置いてあり(ここはマンガがいっぱいあった)、最初の方を読んだら面白かったので。

緑山高校 (1)
緑山高校 (2)
「緑山高校」は1984年(昭和59年)から昭和63年(1988年)にかけてヤングジャンプで連載されていた高校野球マンガ。

新設校の1年生だけのチームが甲子園出場を果たすというものだが、これがハチャメチャで。これは、実際にヤングジャンプを読んでいたときに連載されていたもの。ただ、ヤングジャンプを読むのをやめたんだと思うが、ほんの最初しか記憶にない。あの先どうなったんだろうと、ふと思い出してしまい購入。

どっちも12巻ずつあるので、半月くらい楽しめそうだ。

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国公立大の2次試験の前期日程がある2月25、26日前後、福岡県内を中心に、宿泊場所を確保できない受験生が続出しているという。入試に加え、若者に人気の2つのグループによる計5万人規模のコンサートと、薬剤師の国家試験日程も重なったためだという。

このニュースを見て昔のことを思い出した。実はこの時期は、会社員にとっても出張の際の宿が取れない苦労があるのだ。また取れたら取れたで、思いっきり気を遣う。

10数年前、東京の立川で宿取りに非常に苦労したことがある。なんでこんなに混んでいるんだろう? と思いながら、やっと立川駅からちょっと遠いビジネスホテルが取れた。

夜ホテルに着くと、ロビーはうら若き女の子で溢れている。新聞を真剣な眼差しで読んでいる子、フルートの指遣いを練習している子。

何?? と思いフロイントに尋ねると、翌日が国立音大の入試だった。これは気を遣う。彼女らにとっては一生を決めるかもしれない大事な入試。別に迷惑をかけることはないんだけど・・・。

翌日の朝食を採りにレストランに行くと、びっしり女の子。どうも男性社会人の客はオレしかいなかったみたい。どうしよう?レストランに入らず、静かに部屋に戻り、そそくさと出張先に向かった。

この時期は入試向かう受験生で新幹線もけっこう混む。いつもなら余裕で座れる新幹線自由席が、満員のこともしょっちゅう。まあ、季節ものだからしょうがない。

受験生のみなさん、入試頑張ってね。

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昨年12月8日にチアリーディングの全国高校選手権が開催された。箕面自由学園が6連覇中、夏のJAPAN CUPも併せると12連覇中。箕面自由といつも競り合っている梅花高が久しぶりの日本一を奪還するか? など、いつも楽しみにしている。

結論から言うと、箕面自由が優勝し7連覇達成。JAPAN CUPも併せ全国大会13連覇となった。そして、2位には目白研心高が入り、梅花校は4位と振るわなかった。(3位は千葉明徳高)


これは箕面自由の準決勝の演技。
決勝演技はYouTubeにアップされている動画の最後が切れてしまっているので、こちらを。

序盤のグランドアップからのリワインド→エクステンションヒールストレッチで1基落下してしまったが、それ以外は素晴らしかった。個人的には、中盤のトータッチジャンプを片足着地したのは驚いた。そしてすぐにヒールストレッチへ。もちろんベースの手の上で。

あと、ラス前の2-2-1からトップがダブルツイスト!!こりゃすげぇ~。ちょっとトップの足がミドルから抜けてしまったが、ミドルが踏ん張った。結局、1落下あったものの250点。決勝では、落下もなく252.5点。



目白研心高の決勝演技。
準決勝を233.5点で2位通過。決勝もノーミス演技で237.5点。非常に素晴らしい演技で2位に入った。

中盤の3-3-2から両側のベース・ミドルが離れ1-1-2になったのは、分離型とは言え「1-1-2だぁ~!」と興奮してしまった。ミドルすげぇ~。これは夏のJAPANでトスアップの1-1-2に挑戦して欲しいと思う(10年くらい前に箕面自由がやって以来、見てないと思うので)。

中盤のヒルヒルで1基ぐらついたが何とか踏ん張り、演技終了時の大歓声・拍手が、演技の素晴らしさを物語っていた。

夏のJAPANでは今の3年生は卒業しメンバーが入れ替わるので、違ったドラマがあるんだろうな。しかしメンバーが毎年入れ替わる学生スポーツでこれだけ勝ち続ける箕面自由って凄いね。

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お正月初売りの楽しみに福袋がある。一昔前の福袋って、年末商戦の売れ残り一掃のイメージがあり、ロクな物が入っていないのが定番だった。

しかし、最近はそんなことをすれば店(ブランド)の評判は一気に落ち、お客さんの信頼を失うことになり逆効果なご時世になっている。そのため、福袋に力を入れているお店(ブランド)が多くなった。非売品やレア物が入っていたりする福袋は大人気だ。大手百貨店では1億円なんてのもあったりする。

そんな中、期待外れの福袋のことを「鬱(うつ)袋」と言うらしい(笑)。福袋に対する期待から、その当てが外れた時のショック感が大きいのかな。ネットでは、そんな鬱袋の中身を披露して、何となく鬱袋の自慢合戦の様相を呈している。

ネット見ていて笑ってしまうものも多いが、オレも「これはないだろうぉ~」と思ったのがこれ。

鬱袋 (1)
どこぞのゲームショップの物だと思われるが、同じゲームソフトが10本。いくら大量に仕入れて、大量の在庫になっているからといって・・・。クソゲーと言われているソフトでも、10本あれば1本くらいは遊べる物もあるかもしれないのに、10本同じだと・・・。(ウイニングイレブン6がクソゲーと言っている訳ではないよ)

あとは、意味不明の物。
鬱袋 (2)
パッと見、セーターかと思ったら丈が短い。上にジッパーが付いておりポシェット?? でも、この袖のような物は何??

鬱袋 (3)
袖が4本あるシャツ。アニメのキャラでこんなのがいたような気もするが、なんでこんなのが?

鬱袋 (4)
黄金に輝く・・・、何これ?? 座布団のような物の上に突起がついている。見ようによっては、ちょっとエッチなグッズにも見える(笑)。

鬱袋 (5)
最後に、ちょっと気持ち悪い照明。暗い部屋で、この顔が光っていたら知らない人はビビるだろうな。

オレは福袋の類を買ったことが無い。最初にも書いたが、売れ残りの在庫一掃という昔ながらのイメージが抜けないから。確かに値段以上の物が入っているのだろうが、自分にとって実用性がある物とは限らないので。でも、こういうのを見せつけられると、笑い話のネタとして来年は買ってみようかな、なんて思ってしまった。

いやっ、やめておこう。他人の話だから笑ってられるので、自分が買った福袋にこの手の物が入っていたら、新年早々立ち直れないかも。しかし鬱袋とはよく言ったものだ。

*決して鬱病を揶揄している訳ではないので、誤解なきようお願いします

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門松と酉
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、ブログ生活も8年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」を「上州まったり紀行」と変更したうえで、それ以外の記事は分離し、新たに「まったりとスペシャル系」として再出発(もちろん、古い記事も残してあるが)。「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

まあ、ブログはよく続いているし、HPもけっこうまめに更新しているなど、自分でも驚きだ。

今年も「上州まったり紀行」で各地の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって、2017年が良い年であることを祈念いたします。

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年末年始の休みのためにマンガを大人買いした。

大ぼら一代 (1)
大ぼら一代 (2)
本宮ひろ志作「大ぼら一代」(全6巻)。
昭和48年(1973年)~50年(75年)に少年ジャンプで連載していた熱血マンガ。年代的にタイムリーに読んでいたわけではなく、何かの時に読んだのが頭に残っていたのだと思う。特に学校間の勢力争いが面白かった印象。

1・2の三四郎 (1)
1・2の三四郎 (2)
小林まこと作「1・2の三四郎」(全12巻)。
昭和53年(1978年)~58年(83年)に少年マガジンで連載していたスポーツギャグマンガ。これもタイムリーに読んでいないが、友人に借りて読んで、余りの面白さの爆笑したのを覚えている。

妖女伝説
星野之宣作「妖女伝説」(全2巻)。
昭和54年(1979年)からヤングジャンプに不定期に連載されていた、女性を主題としたSF的な短編マンガ。何で読んだか記憶にないのだが、「砂漠の女王」がすごく考えさせられたのに、中途半端に終わった印象を持っていた。

最初に「大ぼら一代」(古本)を見つけ、思わずクリック。ついでにもっと買っちゃえって「1・2の三四郎」(古本)もクリック。さらに、「妖女伝説」(新品)の完全復刻版には「砂漠の女王」完結編が入っているとあったので、迷わず購入。

実は、「包丁人味平」(古本)も買おうと思ったのだが、既に年末年始用に単行本1冊、文庫本2冊も購入済みだったので、ちょっと我慢。

さすがに買い過ぎたかな? さあ、読みまくるぞ!

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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月末に開催された。毎年楽しみにしているのが高校部門だ。箕面自由学園高の連覇が続くのか? 梅花高が日本一を奪還するのか?

NHKBSで録画放送されるが、うちはBSが見られないので、調べてみると
準決勝では
 箕面自由 269.5点
 梅花高   248.5点
と、比較的差がついてしまっていた。ただ、決勝に持ち越される準決勝の得点は半分なので、両校の差は10.5点。ぎりぎり逆転も可能な点差だ。でも、どちらもノーミスだったのに。演技構成の差か?

決勝は先に点数を調べないで、動画サイトで演技を観ることにした。


箕面自由学園の演技。
開始直後のヒールストレッチ状態のトップをグランドから持ち上げ、さらに1回転(バク転)させるのは驚いた。さらに1基追加(4基)しエクステンションのヒルヒル。続いてダブルツイスト1-1-1を3基。これがまったく危なげないから凄い。また、以前よりダンスが良くなっているように感じた。躍動感があった。

ラス前の2-2-1からトップがダブルツイストしたのも凄かった。ミドルの手の上からのジャンプだからね。この部分だけちょっと危なかったが、結局はノーミス(落下なし)。安定の270点! 文句なしの6連覇だった。

まあ、動画のタイトルに「優勝」ってあったので、観る前に分かっちゃったんだけどね。


梅花高の演技も見どころ満載。
今年もヒルヒル5基を実施し成功。バードにダブルツイストを入れていた!惜しくも1-1-1-のダブルツイストで1基落下してしまったが、それを引きずることなく、その後はノーミス。最後のダブルツイストからアラベスクは綺麗だった。悔しい236.5点で2位。

次は冬の高校選手権。確か箕面自由が6連覇中だと思ったが、今年はどうだろうか?

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