Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 日記・エッセイ・コラム


最初に書いておくが、オレはJA(農協)が嫌いだ。組織も職員も嫌いだ。

JA前橋市宮城支所の職員が、前橋市内の飲食店で迷惑行為を働いていたことが明らかになった。職員は15人ほどで訪れ、他の客がいるにも関わらず繰り返し大声を出し、禁煙の店内で喫煙したほか、女性従業員に対して凄むなどの迷惑行為を行った。

この記事を読んで「やっぱりな。どこのJAの職員もクズばかり」というのが素直な感想。

「親方日の丸」という言葉は死語になりつつあるが、未だに「親方日の丸」を地で行っているのがJAグループだ。かつては国鉄や役所などがその典型だったが、国鉄はJRになって激変。役所もかなり良くなってきている(「お役所仕事」という言葉は残っているが)。

JAの職員連中は、世間知らずの年寄り農家を相手に、やりたい放題なのが現状だ。いい加減な職員も多い。世間の厳しさに晒されてないので、意識が低く自覚もない。レベルが低いの一言。

以下、群馬県某市JAでの経験談。
父親の年金の支払いが大きく遅れ、それを問いただしたら担当者にバレバレウソをつかれた(最終的にウソをついたことを認めた)。担当者のいい加減な仕事のせい。また、年金支払いが遅れていることを上司はまったく把握していないわ、支払い遅れのアラートシステムがあったにもかかわらず、ろくに確認もしていないため気づいていないわ。今後どうやって再発防止をするのか聞くと、「頑張ります!」的な回答。アホか!

別件で、こちらが許していない個人情報を収集していたので、即座に廃棄を要求、支店長も廃棄を約束したのだが、後に確認したら廃棄していなかった。「削除権限がない」とかバカな言い訳をする支店長。クズが! (後に削除を確認)

同JA別の組織。
まったく初対面にもかかわらず「◯◯を持って行きたいんだけど、お宅はいつが都合いいんだい?」と、ため口以上の無礼な言いよう。いい歳のおっちゃん職員。

同JA別の組織。
アポを無連絡ですっぽかす。「ふざけんなよ!」と怒ったら、謝罪に来たはいいが、「しいやせん」とペコッと頭を下げただけ。こいつその組織の長なんだから呆れるしかない。

まだまだあるけど、もういいや。JA職員のレベルなんて推して知るべし。やる気のある農家ほどJAなど相手にせず、自ら販路を切り開くなど奮闘している。

JAが未だに「親方日の丸」でのほほんとしていられるのも、農政連という組織を作り、自民党を中心とした農林族議員にカネを配り、各種優遇措置を得ているからだ。その源泉となっているのは農協法という悪法。出資者から委任状を集めなくても、その代表者のみで議決できるというとんでもない甘えの構造。株式会社が多くの株主を無視し、ほんのわずかな株主だけ集め、総会を開いたら違法になるのに、JAはならないという異常さ。

まあ、とにかくJAはいろんなところに甘えまくりということ。世間では当たり前のことが当たり前でない。そのことに職員連中は気づいてないので、上記のようなバカが集まってもやっていける。それがJA!

当記事のJAとは、一般論以外は群馬県某市のJAのみを指します。全国各地のJA職員を卑下しているわけはないので、お間違えなく。でも最初に書いたように、オレはJAが嫌いだ! 組織も職員も。

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 「農協が日本の農業をダメにした

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春分の日に季節外れの雪がふったが、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り本格的な春到来! まあ、春分の日の前から20℃を超えるような日もあったので、もっと前から春は感じていたけど。

家の近所を一回りしてみたら色んな花が咲いていたので写真で紹介する。何の花か知らないもの、雑草かな? や、ツバキのように冬から咲き始めるものも含まれているけど、それはそれで。

花々 (1)
花々 (2)
花々 (3)
花々 (5)
花々 (6)
花々 (7)
花々 (8)
花々 (9)
花々 (10)
花々 (11)


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チアリーディングの高校選手権(2017年度)が1月27、28日に開催された。なかなかタイムリーに情報が入手できないので、いつも開催から1ヶ月以上経ってからの記事化になってしまう(苦笑)。

YouTubeにも動画がアップされていたので、早速結果確認も兼ね視聴。
準決勝の結果は
 箕面自由学園高 268.5点
 梅花高     262.5点

いやぁ~、これは準決勝から両校高得点。
決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由134.5、梅花131.5。得点差は、たったの3点。決勝での1ミスが影響する点差だ。

決勝でも両校素晴らしい演技だったが、
 梅花高      269.0点(+131.5点=400.5点)
 箕面自由学園高  262.5点(+134.5点=397.0点)
となり、梅花高が逆転で2010年(2009年度)以来の優勝! 逆に箕面自由は2011年(2010年度)の高校選手権から続いていた全国大会連勝が13でストップ(高校選手権も7連覇でストップ)。



梅花高決勝の演技。
出だしの1.5ツイストからエクステンションアラベスク4基って、いきなりすごいな。中盤のトップが1周するのは面白い。もう単純(単独)な技などなく、ほとんどが複合技になってるのね。トータッチもツイストが入るのが当たり前になってる。結局ノーミスで269.0点。

見事な優勝だ。昨夏のJAPAN CUPで、落下によるケガで演技中止という悔しい思いをしたことへの雪辱を果たした。


箕面自由学園高決勝の演技。
序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下してしまったのが最後まで響いた形となってしまったけど、全体的には素晴らしかった。トップがミドルの上でダブルツイストをするのは、いつ見てもすごい! と思う。要所要所で梅花高を上回る構成もあったが262.5点。残念ながら合計で3.5点差の準優勝に終わった。

しかし、両校とも準決勝、決勝とも260点以上を揃えるなど、最近ではあまりないハイレベルな会だった。

さらには、3位の千葉明徳高も決勝で255.0点をマーク。優勝してもおかしくないスコアだ。4位の東京高は準決勝、決勝のいずれも240点以上(244.5点、243.5点)をマークするなど、上位争いが箕面自由、梅花の2高だけではなくなってきた。

夏のJAPAN CUPも、ますます楽しみになってきた。


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昨年末の話になるが、なにげにYouTubeで本田美奈子が歌っている動画を観た。ホルスト作曲の「木星」に歌詞をつけた「ジュピター」だった。



ものすごく心を打たれた。うまく言葉では言い表せないのだが、心に「ドーン」と響いた。

本田美奈子に関しては、大昔に「マリリ~ン!」と歌っていたイメージしかなく、ミュージカル中心の活動に転身したことや、「クラシカル・クロスオーバー」といわれるジャンルを切り開いていたことなど、まったく知らなかった。

ただ、若くして亡くなったことは、当時のニュースで聞いた覚えがある。

上記の動画を観た後、いろいろ調べてみて、さらに再度同じ動画観たところ、涙腺が崩壊し大号泣。自分でもよく理解できない感情に戸惑いながらも、涙は止まらない。

「アメイジング・グレイス」を歌っている動画を観て、また号泣。なぜ、こんなに心に響くのか?

自分なりに理屈を付けようとしてみだが、そんなことは無意味なことだと分かった。本田美奈子の歌声が心に響いた。それだけのこと。

本田美奈子 AVE MARIA
新年早々、早速「AVE MARIA」(アメイジング・グレイス、ジュピターなどを収録)を買ってきて、感動に浸っている。

もっと早く出逢いたかった・・・。

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門松 (2)
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、ブログ生活も9年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」から「上州まったり紀行」を分離し、「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

今年も「上州まったり紀行」で群馬県内の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。HPは、もう少しコンテンツを増やしていきたいと思っている。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって、2018年が良い年であることを祈念いたします。

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前回書いたチアリーディングJAPAN CUPでの梅花高のアクシデントについて、素人ながら一言。(「素晴らしきチアリーディング! JAPAN CUP 2017」参照)

演技中盤のフルツイストで1基のトップが落下。しかも前方からだったのでキャッチができず、男性スポッターも間に合わず、約3mの高さからマットに打ち付けられた。

思わず「危なっ!」ってPCに向かって叫んでしまった。本当に危なかった。ここまでのシーンは観たことがない。大会本部からの発表は「軽い脳震盪」とのことであるが、選手の意識はないように見えた。

演技中止の指示が出たのは、このアクシデント発生から約25秒後。これ遅くないか! 落下した選手はまったく動けず、引きずられて後ろに下げられている状況なんだから。

この25秒間、演技を続けていた他の選手の心中を思うと・・・。演技中止で引き上げる他の選手はみな泣いていた。こっちも涙が出てきた。

ド素人ながら、最近のチアは高度化しすぎて危ないなぁとは思っていたけど。それでもキャッチ役(スポッター)をきちんと確保できればいいが、今回のように1-1-1を3基でやると、1基に5人必要なので、それだけで15人。チアは16人制なので、1人しか余らない。

でも、この1人もスポッターをサポートするから、こういう落下が発生すると、キャッチできない状況になる。規制は好きではないが、安全面での配慮は考えないといけないのでは。

大好きな笑ってコラえて「チアリーディングの旅」(2010年)でも、箕面自由のトップの選手が練習中、キャッチミスで足をマットで打ち、足首の靱帯部分断裂を負う場面があったし、梅花高でもダブルツイストがうまくいかず「前に落ちたら死ぬ」と言いながら練習していた。

さらには、「爆笑学園ナセバナ~ル」(2013年)のチア特集でも、箕面自由のキャプテン(当時)が練習中の落下で頸椎損傷を負い、その後遺症に悩まされているとあった。

昔からチアに怪我は付きものなのだろうが、大事故が起きてからでは遅すぎる。選手の向上心を妨げない範囲での安全確保策は必要だと思う。

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チアリーディング日本選手権(JAPAN CUP)が8月末に開催された。

笑ってコラえて「チアリーディングの旅」を観て以来、すっかりファンになってしまった。もうあれから7年も経つのかぁ~。毎年楽しみにしているのが高校部門。箕面自由学園と梅花高の争いは、いつも好勝負だ。

準決勝の得点を調べると、
 箕面自由学園 258.5点
 梅花高 251.5点
今年も接戦だ。しかし梅花高は3位。2位には千葉明徳が253.0点。

決勝への持ち点は半分になるので、箕面自由と千葉明徳は3点差、梅花高とは3.5点差。


三つ巴の決勝となったが、優勝したのはやっぱり箕面自由学園。
箕面自由の決勝演技。

序盤のエクステンションヒールストレッチで1基落下があったが、その後は、ダブルツイストを3基とも成功させるなど調子を取り戻す。1-1-1のダブルツイストなど当たり前の時代になった。すごい。

最後にミドル上のトップがダブルツイストを失敗(落下)し、2-2-3が2-2-2になってしまったが、251.5点を獲得。7連覇を達成した。



準優勝は千葉明徳。

いきなり全員バク転。全員ができるところは少ない。しかし、エクステンションスコーピオン、ダブルツイストと連続して1基落下してしまった。エクステンションヒールストレッチスイッチを4基とも成功させるなど、見せ場も多かった。得点は残念ながら234.0点。

優勝の箕面自由、準優勝の千葉明徳ともに落下が複数回あり、最高の演技とはいかなかったが、どちらも素晴らしい演技だった。

実は、両校の前に演技した梅花高でアクシデント(落下したトップがマットで頭をうち、脳震盪を起こしてしまし、演技中止になった)があり、急遽休憩が入るなど会場の雰囲気的にも演技しずらかったと思われる。

梅花高も今回のアクシデントを引きずることなく、冬の高校選手権では復活して欲しい。

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自宅の庭で白いアマガエルを見つけた。

白いアマガエル (1)
白いアマガエル (2)
白いアマガエル (3)
所々に黄緑色の部分も見受けられるが、色んな角度から見ても白い!

アマガエル
アマガエルと言えば、上記の写真のように黄緑色が普通。

これは突然変異(色素欠如)の貴種か!?
ちょっと調べてみたら、アマガエルってけっこう色が変わるらしい。保護色ってほどではないが、周りの環境によって黄緑色、黄土色の他、白っぽくもなるという。本当の変異体なら、目が赤くなるらしい。

白い物干し台でたたずんでいる内に、白くなったということ。

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恐怖新聞 (1)
恐怖新聞 (2)
「恐怖新聞」(つのだじろう)を大人買いした。今を遡ることん十年前、ビビりながら読んでいたマンガ。新品が売っていたので、思わず全9巻を買ってしまった。

このマンガからは霊的なもに外にも、UFO、百物語、丑の刻参り、悪魔払いなど、色んな知識を得た。役に立っているかは・・・。

当時、子ども心にも鬼形礼の最期が可哀想で可哀想で。除霊に失敗した鬼形礼が岩に押しつぶされるコマはショックだった。

恐怖新聞Ⅱ (1)
恐怖新聞Ⅱ (2)
併せて、「恐怖新聞Ⅱ」も全6巻買ってきた。続編(Ⅱ)が出ていることを知らなかたので、こっちも思わず買ってしまった(こっちは古本)。

早速、読み始めたのだが、「あれっ? 怖くない・・・」。そりゃそうか、いい歳のおっさんになったからなぁ。

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毎年夏の恒例、年に1度の日光浴。
いつものように上毛新聞敷島球場に高校野球(群馬県大会)を見に行ってきた。

日光浴が目的なので、なるべく晴れている日を選んでいるのだが、この日は最高気温36℃(前橋市)の猛暑日。いやぁ~、暑っちぃ!!!!

いつも球場に着くとかき氷を買っていたのだが、売店にかき氷が売ってない。何でも、かき氷の販売は準々決勝からだとか。何で?

まあ、しょうがない。持参したスポーツドリンクをちびちび飲みながら観戦。

高校野球2017 (1)
高校野球2017 (2)
高校野球2017 (3)
伝統男子校と強豪私学校の甲子園出場経験校同士の対戦。見始めたのが8回からだったけど、終盤の逆転で伝統校が勝利した。応援も対照的だった。伝統校はバンカラ風で、強豪私学はチアガールが色を添える。

30分くらいしかいないのに、もう手足がチリチリする。まだ昼前なのに日差しが凄い。

第2試合に登場した高校の父兄の方が、「冷やすのに使ってください」と袋に入れた氷をくださった。感謝感謝! もらった氷を首筋にあて、のんびり見ていると、今度は「飲み物をどうぞ」って、冷えたお茶(ペットボトル)を持ってきてくれた。こうなると、この高校を応援したくなっちゃう(結果的に勝利)。

何の縁もゆかりもなく、ただ居ただけだったのに。ありがとうございました。

ところで、猛暑日を舐めてはいけない。手足は真っ赤でヒリヒリし始めた。痛い!と言うことで、いつもなら第3試合も見るのだが、もう帰ることにした。

日光浴と多少の日焼けが目的で行っているのだが、日焼けを通り越しやけどの一歩手前。案の定、風呂に入ったらしみるのなんの・・・。

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連日の暑さにうんざりして、少しでも涼しさを感じられ、しかも実際に冷たくなれるかき氷器を買ってきた。

かき氷器
「電動ふわふわとろ雪かき氷器」(ドウシシャ)。

下調べも何もしないでK’sデンキに行ったのだが、700円くらいの手動制から5000円以上する電動制までいろいろあるのね。

別にかき氷が食べられれば何でもよかったのだが、見てるうちに「やっぱり電動がいいな」「ふわふわとろ雪? いいじゃん」となって上記ドウシシャのにした。

K’sデンキにシロップ(メロン味、イチゴ味)も売っていたので、併せて買ってきた。

かき氷
刃を調節することでかき氷の質が変えられるのだが、適当なところで作ってみたけど(真ん中よりちょっときめ細かく)、おいしいかき氷ができた。オレ的には何の問題もなく、満足レベル。

ひとつだけ面倒くさいのが、専用カップで作った氷しか使えないこと。バラ氷が使えれば楽なんだけどね。

台湾風のスイーツかき氷が作れるレシピがついていたけど、そこまでする気はない。でも定番シロップだけでは、そのうち飽きてくる思うので、少しは工夫してみるかも。

さあ、この夏はかき氷三昧だ!

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5月4日の阪神vsヤクルト戦を神宮球場に見に行ってきた。
プロ野球の生観戦は本当に久しぶり。前橋の敷島球場で巨人vsオリックスのオープン戦を見て以来。まだイチローがオリックスにいた頃だから、いつの話だろう。阪神戦となると記憶のかなただ(苦笑)。

スタンド風景 (1)
スタンド風景 (2)
一緒に行ったいとこ夫妻に25段目という好座席をキープしてもらった。5月連休中とあって、チケット完売の満員。天気も良く、暑いくらいだ。

応援バット
応援グッズ(カンフーバッド)を購入し準備万端。

スコア
結果は阪神が7-1で快勝。3ホームランを含む15安打7得点。

福留
福留は先制タイムリーに2ランホームランなど3安打3打点。さすが4番だ!

梅野
ヒーローインタビュー・梅野
梅野も2年ぶりのソロホームランなど3安打2打点。ヒーローインタビューは梅野だった。反対側を向いていたので、ビジョンに映った映像。

藤浪
投げては藤浪が7回1/3を4安打1失点に押さえ3勝目。まあ、7与四球といつもの荒れ球で、結果以上にピンチが多かったけど。

後は撮ってきた写真を。
金本監督
糸井
鳥谷
大和
藤川
金本監督、糸井、鳥谷、大和、藤川。

コーチ陣
勝利後、選手を迎える香田、矢野、片岡、中村のコーチ陣。

Passion
ヤクルトのダンスチーム「Passion」。
ヤクルトのラッキー7に東京音頭に合わせてダンスを踊っていた。もちろん、要所々々でいろんなパフォーマンスをしていた。

ヤクルト応援席
ヤクルト側の1塁内野席。ラッキー7にはもっとカサが溢れんばかりに揺れるのかと思っていたけど・・・。

やっぱり生観戦はいいねぇ~。しかも勝ったからなおさらだ。3回に福留のタイムリー、4回には梅野のソロで2-0になったあたりで勝てそうになったのでビールを飲み始める。5回の大量5得点で安心し、さらにおかわり。

ビールの売り子さんって、いっぱいいるんだね。キリンにアサヒ、エビスにサッポロ。酎ハイも売っていた。えり好みはないので近くに来た子から買ったけど、みんな可愛いね。

今シーズンは今のところ調子がいいんで、また応援に行きたい!

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浅田真央が4月10日、自身のブログを更新し現役引退を発表した。

真央ちゃんの笑顔と涙は忘れられない。

浅田真央 (1)
浅田真央 (4)
浅田真央 (2)
浅田真央 (3)
浅田真央 (5)
あの笑顔に何度癒やされたことか。


バンクーバー五輪の涙は本当に悔しかった。銀メダルなのに。

ソチ五輪の涙は一緒に泣いてしまった。
でも、世界一のスケーターであることも証明できた。
世界が感動したソチ五輪のフリー。


何度観ても泣ける(NBCの映像)。



昨年、テレ朝で放送された「キリトルTV」から。
佐藤信夫コーチの指示や羽生結弦、高橋大輔などの声援も切り取っている。

真央ちゃんお疲れ様!そして、感動をありがとう!!

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竹島の日
2月22日は島根県が制定した「竹島の日」だ。
韓国に実効支配されているが、れっきとした日本領であることは明白。日本の領土であることを国民として再認識することが大切である。

北方領土の日(2月7日)同様、閣議決議、衆参両院での国会決議を早期に行い、政府主催行事などで広く周知するべきと考える。

不法占拠している韓国の異常で異様な反発や、朝日新聞などから「韓国を刺激するな」的な売国記事が出るだろうが、気にすることはない。

竹島は日本の領土である。それは韓国が国際司法裁判所への訴えを極端に恐れていることが、その証拠でもある。

しかし「竹島の日を考え直す会」などという団体を作り活動をしている日本人がいることには呆れる。しかも、竹島まで行って「独島は韓国領」などと言っている。こういう輩はだいたいが日教組なんだよね。(「竹島は韓国の地だ」だとぉ~ 元日教組教員」参照)

こんなふざけた輩が増えないためにも、また竹島の日を広く浸透させるためにも、日本政府として国の記念日に格上げすべきである。

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昨年末に「大ぼら一代」と「1・2の三四郎」を買って読んだら面白かったので、またまた昔のマンガを大人買いしてしまった。(「年末年始休みに備えマンガを大人買い」参照)

買ったのは「包丁人味平」と「緑山高校」。比較的程度の良い古本があったので即購入。

包丁人 味平 (1)
包丁人 味平 (2)
「包丁人味平」は昭和48年(1973年)から昭和52年(1977年)にかけて少年ジャンプで連載されていた料理マンガ。料理マンガと言っても「根性勝負もの」といったところ。

よく行ったパスタ屋さんに置いてあり(ここはマンガがいっぱいあった)、最初の方を読んだら面白かったので。

緑山高校 (1)
緑山高校 (2)
「緑山高校」は1984年(昭和59年)から昭和63年(1988年)にかけてヤングジャンプで連載されていた高校野球マンガ。

新設校の1年生だけのチームが甲子園出場を果たすというものだが、これがハチャメチャで。これは、実際にヤングジャンプを読んでいたときに連載されていたもの。ただ、ヤングジャンプを読むのをやめたんだと思うが、ほんの最初しか記憶にない。あの先どうなったんだろうと、ふと思い出してしまい購入。

どっちも12巻ずつあるので、半月くらい楽しめそうだ。

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国公立大の2次試験の前期日程がある2月25、26日前後、福岡県内を中心に、宿泊場所を確保できない受験生が続出しているという。入試に加え、若者に人気の2つのグループによる計5万人規模のコンサートと、薬剤師の国家試験日程も重なったためだという。

このニュースを見て昔のことを思い出した。実はこの時期は、会社員にとっても出張の際の宿が取れない苦労があるのだ。また取れたら取れたで、思いっきり気を遣う。

10数年前、東京の立川で宿取りに非常に苦労したことがある。なんでこんなに混んでいるんだろう? と思いながら、やっと立川駅からちょっと遠いビジネスホテルが取れた。

夜ホテルに着くと、ロビーはうら若き女の子で溢れている。新聞を真剣な眼差しで読んでいる子、フルートの指遣いを練習している子。

何?? と思いフロイントに尋ねると、翌日が国立音大の入試だった。これは気を遣う。彼女らにとっては一生を決めるかもしれない大事な入試。別に迷惑をかけることはないんだけど・・・。

翌日の朝食を採りにレストランに行くと、びっしり女の子。どうも男性社会人の客はオレしかいなかったみたい。どうしよう?レストランに入らず、静かに部屋に戻り、そそくさと出張先に向かった。

この時期は入試向かう受験生で新幹線もけっこう混む。いつもなら余裕で座れる新幹線自由席が、満員のこともしょっちゅう。まあ、季節ものだからしょうがない。

受験生のみなさん、入試頑張ってね。

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昨年12月8日にチアリーディングの全国高校選手権が開催された。箕面自由学園が6連覇中、夏のJAPAN CUPも併せると12連覇中。箕面自由といつも競り合っている梅花高が久しぶりの日本一を奪還するか? など、いつも楽しみにしている。

結論から言うと、箕面自由が優勝し7連覇達成。JAPAN CUPも併せ全国大会13連覇となった。そして、2位には目白研心高が入り、梅花校は4位と振るわなかった。(3位は千葉明徳高)


これは箕面自由の準決勝の演技。
決勝演技はYouTubeにアップされている動画の最後が切れてしまっているので、こちらを。

序盤のグランドアップからのリワインド→エクステンションヒールストレッチで1基落下してしまったが、それ以外は素晴らしかった。個人的には、中盤のトータッチジャンプを片足着地したのは驚いた。そしてすぐにヒールストレッチへ。もちろんベースの手の上で。

あと、ラス前の2-2-1からトップがダブルツイスト!!こりゃすげぇ~。ちょっとトップの足がミドルから抜けてしまったが、ミドルが踏ん張った。結局、1落下あったものの250点。決勝では、落下もなく252.5点。



目白研心高の決勝演技。
準決勝を233.5点で2位通過。決勝もノーミス演技で237.5点。非常に素晴らしい演技で2位に入った。

中盤の3-3-2から両側のベース・ミドルが離れ1-1-2になったのは、分離型とは言え「1-1-2だぁ~!」と興奮してしまった。ミドルすげぇ~。これは夏のJAPANでトスアップの1-1-2に挑戦して欲しいと思う(10年くらい前に箕面自由がやって以来、見てないと思うので)。

中盤のヒルヒルで1基ぐらついたが何とか踏ん張り、演技終了時の大歓声・拍手が、演技の素晴らしさを物語っていた。

夏のJAPANでは今の3年生は卒業しメンバーが入れ替わるので、違ったドラマがあるんだろうな。しかしメンバーが毎年入れ替わる学生スポーツでこれだけ勝ち続ける箕面自由って凄いね。

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お正月初売りの楽しみに福袋がある。一昔前の福袋って、年末商戦の売れ残り一掃のイメージがあり、ロクな物が入っていないのが定番だった。

しかし、最近はそんなことをすれば店(ブランド)の評判は一気に落ち、お客さんの信頼を失うことになり逆効果なご時世になっている。そのため、福袋に力を入れているお店(ブランド)が多くなった。非売品やレア物が入っていたりする福袋は大人気だ。大手百貨店では1億円なんてのもあったりする。

そんな中、期待外れの福袋のことを「鬱(うつ)袋」と言うらしい(笑)。福袋に対する期待から、その当てが外れた時のショック感が大きいのかな。ネットでは、そんな鬱袋の中身を披露して、何となく鬱袋の自慢合戦の様相を呈している。

ネット見ていて笑ってしまうものも多いが、オレも「これはないだろうぉ~」と思ったのがこれ。

鬱袋 (1)
どこぞのゲームショップの物だと思われるが、同じゲームソフトが10本。いくら大量に仕入れて、大量の在庫になっているからといって・・・。クソゲーと言われているソフトでも、10本あれば1本くらいは遊べる物もあるかもしれないのに、10本同じだと・・・。(ウイニングイレブン6がクソゲーと言っている訳ではないよ)

あとは、意味不明の物。
鬱袋 (2)
パッと見、セーターかと思ったら丈が短い。上にジッパーが付いておりポシェット?? でも、この袖のような物は何??

鬱袋 (3)
袖が4本あるシャツ。アニメのキャラでこんなのがいたような気もするが、なんでこんなのが?

鬱袋 (4)
黄金に輝く・・・、何これ?? 座布団のような物の上に突起がついている。見ようによっては、ちょっとエッチなグッズにも見える(笑)。

鬱袋 (5)
最後に、ちょっと気持ち悪い照明。暗い部屋で、この顔が光っていたら知らない人はビビるだろうな。

オレは福袋の類を買ったことが無い。最初にも書いたが、売れ残りの在庫一掃という昔ながらのイメージが抜けないから。確かに値段以上の物が入っているのだろうが、自分にとって実用性がある物とは限らないので。でも、こういうのを見せつけられると、笑い話のネタとして来年は買ってみようかな、なんて思ってしまった。

いやっ、やめておこう。他人の話だから笑ってられるので、自分が買った福袋にこの手の物が入っていたら、新年早々立ち直れないかも。しかし鬱袋とはよく言ったものだ。

*決して鬱病を揶揄している訳ではないので、誤解なきようお願いします

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門松と酉
新年あけましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

2010年7月に「Tigerdreamのまったりとスペシャル系」を始めて以来、ブログ生活も8年目に突入した。

2015年4月に「まったりとスペシャル系」を「上州まったり紀行」と変更したうえで、それ以外の記事は分離し、新たに「まったりとスペシャル系」として再出発(もちろん、古い記事も残してあるが)。「上州まったり紀行」と「まったりとスペシャル系」のブログ2本体制とした。

さらには、2015年7月にHP(Tigerdream-NET)を立ち上げ、ブログの更新情報や色んな写真の掲載を始めた。

まあ、ブログはよく続いているし、HPもけっこうまめに更新しているなど、自分でも驚きだ。

今年も「上州まったり紀行」で各地の神社仏閣、遺跡・史跡などを紹介しつつ、「まったりとスペシャル系」には好き勝手書いていく。

まあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。みなさんにとって、2017年が良い年であることを祈念いたします。

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年末年始の休みのためにマンガを大人買いした。

大ぼら一代 (1)
大ぼら一代 (2)
本宮ひろ志作「大ぼら一代」(全6巻)。
昭和48年(1973年)~50年(75年)に少年ジャンプで連載していた熱血マンガ。年代的にタイムリーに読んでいたわけではなく、何かの時に読んだのが頭に残っていたのだと思う。特に学校間の勢力争いが面白かった印象。

1・2の三四郎 (1)
1・2の三四郎 (2)
小林まこと作「1・2の三四郎」(全12巻)。
昭和53年(1978年)~58年(83年)に少年マガジンで連載していたスポーツギャグマンガ。これもタイムリーに読んでいないが、友人に借りて読んで、余りの面白さの爆笑したのを覚えている。

妖女伝説
星野之宣作「妖女伝説」(全2巻)。
昭和54年(1979年)からヤングジャンプに不定期に連載されていた、女性を主題としたSF的な短編マンガ。何で読んだか記憶にないのだが、「砂漠の女王」がすごく考えさせられたのに、中途半端に終わった印象を持っていた。

最初に「大ぼら一代」(古本)を見つけ、思わずクリック。ついでにもっと買っちゃえって「1・2の三四郎」(古本)もクリック。さらに、「妖女伝説」(新品)の完全復刻版には「砂漠の女王」完結編が入っているとあったので、迷わず購入。

実は、「包丁人味平」(古本)も買おうと思ったのだが、既に年末年始用に単行本1冊、文庫本2冊も購入済みだったので、ちょっと我慢。

さすがに買い過ぎたかな? さあ、読みまくるぞ!

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チアリーディングの日本選手権(JAPAN CUP)が8月末に開催された。毎年楽しみにしているのが高校部門だ。箕面自由学園高の連覇が続くのか? 梅花高が日本一を奪還するのか?

NHKBSで録画放送されるが、うちはBSが見られないので、調べてみると
準決勝では
 箕面自由 269.5点
 梅花高   248.5点
と、比較的差がついてしまっていた。ただ、決勝に持ち越される準決勝の得点は半分なので、両校の差は10.5点。ぎりぎり逆転も可能な点差だ。でも、どちらもノーミスだったのに。演技構成の差か?

決勝は先に点数を調べないで、動画サイトで演技を観ることにした。


箕面自由学園の演技。
開始直後のヒールストレッチ状態のトップをグランドから持ち上げ、さらに1回転(バク転)させるのは驚いた。さらに1基追加(4基)しエクステンションのヒルヒル。続いてダブルツイスト1-1-1を3基。これがまったく危なげないから凄い。また、以前よりダンスが良くなっているように感じた。躍動感があった。

ラス前の2-2-1からトップがダブルツイストしたのも凄かった。ミドルの手の上からのジャンプだからね。この部分だけちょっと危なかったが、結局はノーミス(落下なし)。安定の270点! 文句なしの6連覇だった。

まあ、動画のタイトルに「優勝」ってあったので、観る前に分かっちゃったんだけどね。


梅花高の演技も見どころ満載。
今年もヒルヒル5基を実施し成功。バードにダブルツイストを入れていた!惜しくも1-1-1-のダブルツイストで1基落下してしまったが、それを引きずることなく、その後はノーミス。最後のダブルツイストからアラベスクは綺麗だった。悔しい236.5点で2位。

次は冬の高校選手権。確か箕面自由が6連覇中だと思ったが、今年はどうだろうか?

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うちの近所の球場で、高校野球の秋季大会をやっていたので観に行った。というか、球場前を通りかかったらやっていたので、寄ってみたという方が正しいかな。秋季大会は入場無料なので、気軽に入れる。

秋季高校野球 2016
群馬県の高校野球のレベルは高いと思うが、それは一部私立校であって、その他大勢はそれなり。

この日は、そう強くはないイメージの公立校高校同士の戦い。高校野球って2時間もあれば終わると思っていたのだが、5回までで1時間30分もかかった。その後に予定があったのでここで帰ったのだが、5回で13対8。

初回から点の取り合いで、しかもどちらも大量点が入る。乱打戦というかノーガードでの撃ち合いといった感じ。観る方からすれば面白かったが、学校関係者は疲れただろうな。

秋の大会は生徒の応援はなく、補欠選手と父兄の方のみ。一方の高校は、補欠選手がコンバットマーチなどを声で奏でて応援していたが、もう片方の高校は補欠選手がいないみたいで(全員ベンチ入り)父兄の方々が声をからして応援していた。

県内のみならず他県からも有望選手を集めて甲子園を目指すのもいいが、こういう公立校が1回でも多く勝とうと頑張っている姿もいいね。

ところで、試合結果は翌日の新聞で知ったが、結局13対10だったようだ。

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8月21日の競馬・WIN5で史上最高の配当額4億2012万7890円が出た。

WIN5
WIN5とは毎週日曜日に行われる指定5レースで1着馬を予想するもの。つまり、各レースから1頭ずつ5レース選んだものを1組として100円から購入できる。自分で予想してもコンピュータにお任せでもOK。

この日は、第1レース8番人気、第2レース6番人気、第3レース5番人気と波乱含みの展開。そして4レース目はなんと15番人気馬が勝利。最終の第5レースは1番人気馬が勝ったが、的中は1票。(総発売数は625万8661票)

ジャンボ宝くじの1等当選確率が1000万分の1、ロト6が609万6454分の1。今回のWIN5ケースは結果的に625万8661分の1。

やっぱり数億を当てようと思うと、600万分の1~1000万分の1くらいの関門をくぐり抜けないと手にできない額なんだね。

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先週月曜(8月1日)くらいから、目の中にゴロゴロした異物感があり、目ヤニも多く充血がひどくなり、木曜(8月4日)の朝には目ヤニで目が開けられないくらいになった。

金曜(5日)、土曜(6日)には、目を開けているのもつらいほどになった。目の中の異物感はどんどんひどくなり、数時間おきに市販の目薬を点さないと目を開けていられないほど。

???
何だろうと思い、調べてみたら「はやり目」の症状にドンピシャ。通称「はやり目」こと「流行性角結膜炎」はウイルス性結膜炎の一種で、アデノウイルスの感染によって起こる炎症で、感染力が非常に高いらしい。そのため、子どもの場合は学校保健安全法により登校停止になるほどだ。罹ってしまったのはしょうがないとしても、他人へ移さないように気をつけたい。

「はやり目」は潜伏期間が5日~14日程度あるようなので、7月20頃から月末にかけて感染したらしい。うぅ~ん、特に思い当たることはないけど・・・。

ところで、「はやり目」には現在のところ特効薬がない。そのため、自分の体内にアデノウイルスへの抗体が作られるのを待つしかない。抗体は1~2週間くらいかかるらしい。

8月20くらいまで、他人と接触しちゃいけないのかなぁ~。お盆休みになるのに・・・。

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毎年恒例の年に1度の日光浴。
いつものように上毛新聞敷島球場に高校野球(群馬県大会)を見に行ってきた。

目的が日光浴なので、天気が良い日を選んでいるため、暑さはある程度覚悟のうえだ。気温は30℃以上(詳しくは分からない)だが、風があったので意外と気にならない。

まずは300円でかき氷を購入、スポーツ飲料も1L持参し、これで準備完了。

高校野球2016 (1)
高校野球2016 (2)
高校野球2016 (3)
試合を選んでいる訳ではないので、行った日にたまたまやっている試合を見るだけ。そんなに高校野球に興味がある訳でもない。そう、目的は日光浴だから。

行ったら1試合目の9回だったので、すぐに終了。グランド整備を眺めながらかき氷を食べてのんびり。しかし2試合目を見終ったころには、足や手は真っ赤に日焼け。特に太ももが痛い。いっぱい陽を浴びたいので、ノースリーブTシャツに短パン姿。

いつもは、ここからさらに3試合目を見るのだが、そのため日焼けが酷くなり、後々大変なことになるので、今日はこれで終了。

でも、やっぱり手足がヒリヒリする・・・。

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あるアンケート結果で、玄関チャイムが鳴った時に約46%の人が無視するという。訪問販売や新聞・宗教の勧誘だったりする可能性があるため、トラブルを避けたいなどが理由だ。

非常によく分かる。オレのところは田舎だけど、訪問販売や宗教の勧誘がたまに来る。うちはモニターが付いていないので、誰だか分かんないので出てしまう時がある。その場合、こんな連中だと「ムッ」とする。

以前来たSo-net代理店アライバルの悪質勧誘のことは書いた。
(「詐欺まがいの光回線の勧誘」参照)

その後、実は別の代理店も来たんだよね。すぐに追い返しちゃったので書かなかったけど。So-netどうにかしろよ!!

オレは知り合いやご近所さん以外は、基本的にアポなし訪問を認めない。アポなし来るような連中は、ロクなもんじゃない!

また、固定電話にかけてくる迷惑電話も、基本は無視だ。数年前に古い電話機だったのをわざわざ替え、ナンバーディスプレイも申し込んだほどだ。だから、知らない電話番号からかかってきた場合は出ない。特に0120や0800なんて絶対出ない!

非通知も拒否設定。非通知でかけて拒否され、直後に通知でかけてくるのにも出ない。そんなのロクでもない勧誘に決まっているから。

悩むのは、同じ市外局番の場合。これも1度目は出ない。それで番号を調べて思い当りがあれば次は出るけど、不明の場合は出ない。だいたい不明だけどね。以前は出たうえできちんと断っていたけど、もう面倒で。しつこいヤツ多いし。相手にしない(出ない)ことが1番の対策だということ。

オレはこの手の迷惑電話(だと思われる)の着信記録を全部残している。年月日・時間・番号と、調べて相手が分かった場合はその内容。当然、しつこい(何度もかけてくる)のは着信拒否。現在、枠は満杯。

特に0120から始まる番号は一括拒否設定できればいいなあと思う今日この頃。

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2009年に覚せい剤取締り法違反で逮捕・有罪判決を受けた酒井法子が芸能活動を本格化させているという。7月1日には公式ファンサイトをオープンし、ファンクラブが7年ぶりに再結成されるほか、9月には単独コンサートが16年ぶりに行われるという。

「介護の仕事をすると言ってたんじゃなかったけ?」などと、一部批判もあるようだが、のりピーが何をしようがどうでもいいことだ。

じゃあ、何でこんな記事を書いているかというと、当時のちょっとしたことを思い出したから。当時の旦那が職質を受け、長時間ねばったあげく逮捕され、その場にのりピーもいた。その後、のりピーが行方不明になり、ワイドショーなどでも連日報道された。

のりピーが行方不明になった当時、オレは旦那が覚せい剤をやっていたこと、そして逮捕されたことがショックで姿を消したと思っていた。

ところが、そんな騒動のさなか、会社のある女性が「自分も使ってるから逃げたに決まってるでしょ!」と言っているの聞いた。

オレは、「そんなことはないだろう」と思ったんだけど、その後の展開は彼女の言った通りで、シャブ抜きのために逃げていたことが明らかになった。

その女性の観察眼が鋭かったのか、世の女性たちがみんなそう考えたのかは不明だが、「女性ってすっげえなぁ~」と思った。

「オレもまだまだ人を見る目がないなぁ」と思ったという話。

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「カエルの楽園」を読んだ全体的な感想を前回書いたが、今回はその中に出てきた印象的なセリフを書いておこうかなと思う。(「『カエルの楽園』を読んだ」参照)

特に他意はない。少しネタバレしてたらゴメン。

某国代表
「謝れば許してもらえると思ってるんだろうが、俺様は許さんぞ。絶対に許さないから覚えておけ。俺様の国はエンエンという国だ。エンエンは世界で最も偉大な国だ」

某メディア代表
「この国はますます悪くなっています」
「ナパージュのカエルたちを放っておくと、また周辺のカエルたちに争いをしかけるようになります」
「わたくしがみんなの考えが正しい方向に行くように指導しているのです」
「わたくしが(元老たちを)常に監視しているのです」
「オレがその気になれば、お前などナパージュで生きていけなくしてやることもできるんだぞ」
「天下のデイブレイク様に意見して、ただですむと思っているのか。お前など葬り去るのは簡単なんだぞ!」
「被害者が嘘を言うはずがありません」
「ウシガエルは平和を愛するカエルだからです」
「いっそウシガエルに譲ってしまったら、と夢想します。そして『友情草むら』と名付けるのです」
「わたくしはウシガエルの皆さんがナパージュを統治しやすいように、皆さんの敵を一匹残さずお教えします」

某議員代表(三戒派)
「ウシガエルは友好的なカエルである。」
「我らはスチームボートの背中に乗せられて、世界中で争うことになる」
「最善の結論が出るまで、何日でも話し合えばいい」
「(ウシガエルが崖を登ってきても)話し合えばいい」
「誠心誠意、話し合えば、争いは回避できるはずだ」
「(三戒破棄は)反対だ! 絶対に反対だ! 死んでも反対だ!」
「ウシガエルにはナパージュを奪うという意思はないからだ」

進歩的知識人代表
「ウシガエルが『もういい』と言うまで謝らなければならないのです」
「ウシガエルが攻めてきたら、無条件で降伏すればいい」
「わたしは他のカエルを殺すくらいなら、殺される方を選びます」

某キャスター代表
「平和が壊れるのは、平和を望まない心があるからです」
「襲われたって争いにはなりまえせん。ぼくらが争わなければ、争いにはならないからです」
「三戒を守って、この国が滅んでもいいじゃありませんか」

某若者代表
「ぼくはウシガエルと仲良くできる自信があります。彼らと一緒に歌を
うたい、友だちになります」

某議員代表(反三戒派)
「ウシガエルたちには、三戒を守る義務がないということです」
「三戒のために国が危うくなっても、三戒を守るんですか?」

某防衛組織代表
「ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」
「以前は『暴力の道具』なんて呼ばれていました」

作者の声
「三戒をないがしろにしたツチカエルは、まともなツチカエルではないという烙印を押される」
「ウシガエルの奴らは根っからの嘘つきだ。その嘘を広めたのはデイブレイクだ」
「デイブレイクはナパージュの悪口が大好きなんだ。ナパージュのカエルを貶めるためなら、どんな嘘もつく」
「デイブレイクは嘘をつかないと思われている。実際は大嘘つきなのに!」
「俺から言わせれば、どいつもこいつもカエルのクズみたいな奴だ」
「ひどい国だが、俺はこの国が好きなんだ。それにここが俺の国だ」

もっといっぱいあるけど、長くなったのでこのへんで。

ところで、最終的にはこの2つのセリフに行きつくと思う。
「三戒のために国が危うくなっても、三戒を守るんですか?」
「三戒を守って、この国が滅んでもいいじゃありませんか」

オレは前者派だが、この先どうなるんだろうね。

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百田尚樹著「カエルの楽園」を読んだ。

カエルの楽園
読み始めてすぐに、大まかなストーリーと結末が予想できた。しかも、だいたいその通りの展開と結末だった。

普通の小説(寓話としても)なら、ストーリーや結末が予測出来たらこんな駄作はない。「つまんねぇ~」となるところだが、読後の感想は「なんと悲しい話なんだ」。つまり、ストーリー展開・結末が考えていた通りであることが、逆に悲しいのだ。読み進めれば進めるほど、悲しくなる物語。

左翼界隈では「悪魔の書」と言われているらしいが(苦笑)、これを否定するだけの(しかも説得力がある)反対論はあるのだろうか?朝日新聞の反論を待ちたいところだが、完全無視を決め込んでいる。相手にしないという態度なのか、反論できないのか・・・。

未読の人もいるだろうからネタバレしない程度に書くが、個人的にはいくつか不満点がある。それは、デイブレイクとガルディアン(含む同類元老)、語り屋などが一般ツチガエルから報復されなかったことだ。それくらいの心意気がツチガエルにもあることくらいは示して欲しかった。

あと、「デイブレイクに騙されていたんだ!」とはっきり書いて欲しかった。ハインツあたりにつぶやかせても良かったと思う。まあ、みんなが「後の祭り」と思ったことは行間で理解できるが・・・。

でも、ローラの最期を見ると、お花畑の人々を作者はまったく信用してないこともよく分かるので、書かなかったのかもね。

ところで、この寓話小説を「空想」「妄想」の類いと決めつけるのは簡単である。しかし「そんなこと起こるはずがない」と考えている人々に言いたい。「なんでそんなに呑気なの」

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