Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 群馬県ネタ


地域ブランド調査2018 群馬県は42位
群馬県の護憲派のレベル
おっ! 群馬県がトップだって
上毛新聞記者の余りのレベルの低さに唖然
群馬の森の朝鮮人追悼碑問題
群馬県トラック協会は協会員の安全運転教育をしっかりやれ!
地域ブランド調査2017 群馬県はちょっと上がって41位
「でりしゃす」全店閉店に思う品質問題は会社(店)を潰す!
憲法9条があれば日本は平和???
美肌県グランプリ2016 群馬県は最下位!
上毛かるたの「ち」はどうなる?
地域ブランド調査2016 群馬県は45位!
太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は「ウソ」だった その2
太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は「ウソ」だった
ぐんま・すき焼きアクション??
群馬三菱自動車販売も潰れろ!!
前橋市が楫取素彦の銅像を建てるって??
ルパン三世のTV1stシリーズに高崎が出てる?
群馬県よ、大河ドラマに期待するな! 花燃ゆ→真田丸
元群馬大病院・須納瀬豊はどこかの病院で働いている!
健大高崎 vs 桐生一 vs 前橋育英
群馬県観光イメージアップポスターのダサダサ感
桐生市観光大使・篠原涼子のポスターが大評判!
恥ずかしい高崎市民の民度の低さ!!
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その4
世界遺産・富岡製糸場の解説が有料化!
群馬大学病院の殺人医師は須納瀬豊!
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に期待する群馬県の思惑は・・・
富岡製糸場の入場料が値上げになる!
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その3
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その2
「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ!
長嶋&松井への国民栄誉賞は上毛新聞のスクープ!
これでいいのか群馬県
議員である前に人間としてどうなのか??
ご当地ナンバーねぇ・・・

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2018年の地域ブランド調査結果が発表され、群馬県は昨年の41位からちょっとだけ下がって42位となった。

都道府県魅力度ランキング
最下位はいつもの茨城県。これで6年連続の最下位。ワースト2(46位)は昨年に続き徳島県、ワースト3は同点で栃木県と佐賀県(44位)。佐賀県、徳島県、茨城県のワースト3は2年連続。栃木県は2年ぶりのワースト3。

だいたいランキングが固定化されたイメージ。上位は北海道、京都府、東京都、沖縄県、神奈川県、奈良県、大阪府、福岡県、長野県あたりが一桁台。逆に鳥取県、群馬県、埼玉県、栃木県、佐賀県、徳島県、茨城県が連続の40位台。その中で、昨年40位の岡山県が34位に上がっている。ちょっと悔しい。

この調査(2009年から)の結果で、北関東のイメージは知名度が低く魅力もない県というのが固定化されてしまったんじゃないかな。かと言って、群馬県がランキングを大きく上げる要素もないし・・・。

まあ、群馬県から見れば、栃木県、茨城県と大きく順位が違わない安心感がある。ワースト2の徳島県も他の四国の県と比較しても許容範囲か? (愛媛県(27位)、高知県(32位)、香川県(34位))。

ところが、ワースト3の佐賀県はお隣の長崎県(10位)とは大違い。佐賀県辛くないか? 群馬県民がそんな心配するのは失礼かな。

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5月3日に群馬音楽センターで開催された護憲派の集会「5・3憲法記念日集会」(5・3憲法記念日集会実行委員会主催)は、余りの極端な思想にドン引きだ。「5・3憲法記念日集会実行委員会」は、県内の九条の会や一部労組で構成されているというから、どこぞの政党の傘下だな。

まともじゃないな
安倍首相をヒトラーに模した写真を出し、その吹き出しには
・自衛隊が国軍になり世界へ派兵
・米軍の命令で日本人兵士が死ぬ
・高校に制服の兵士がリクルートに
・監視・格差の強化、戦前型の社会
とある。

主催者、参加者とも特別な方々だろうから、一々目くじらを立てることはないのかもしれないが、こういう会にはやっぱり元朝日新聞記者が顔を出す(苦笑)。記者を辞めた後「九条の会」の世話人をやってるくらいだから、現役の時にどんな記事を書いていたかは想像がつく。

憲法に自衛隊を明記すると、どういうロジックで上記のような言い分になるのかさっぱり分からない。

こういう方々が大好き(だと思われる)中国や北朝鮮に対しては、どう考えているのだろうか? 許される独裁なのか頼もしい独裁なのか。それともうらやましい独裁なのか。

まあ、何にしても理解できない。また、ある意味「特別」な人たちの集会を「護憲派集会」などと報じる上毛新聞を始めとした新聞メディアはどういうつもりなんだろう。

それにしても、一部護憲派の人たちは、何でこんなにヒトラーが好きなのだろう?ヒトラーも現代の日本で自分を模した画像が毎日のように使われていることを知ったら驚くだろうな(苦笑)。

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群馬県と言えば、いろんなランキングで軒並み最下位を争っている。
 地域ブランド調査:2016年45位、2017年41位
 美肌県グランプリ:2016年、2017年連続最下位

そんな群馬県が全国トップという記事を見つけた。それも3つも!

まず1つ目は、「男性喫煙率」。
成人男性の喫煙率は群馬が37.3%(2位福井、3位北海道)で、最も低いのは滋賀(20.6%)だという。

オレはタバコを吸うが、群馬の男性の喫煙率が高いというイメージはあまりない。以前、行くことが多かった青森の方が喫煙率は高いと思うけどなぁ~。

そうでなくても、喫煙者は肩身の狭い思いをしているのに、こういうランキングが出ると、より一層厳しくなりそうだ。バカ高いタバコ税を払って、地方の税収に貢献しているにもかかわらず、思いっきり嫌われている喫煙者。

非喫煙者のみなさんに迷惑がかからないように、これまで以上に気をつけよう。

で、2つ目は「市町村庁舎の標高 高低差日本一」。
県内の役場のある標高が、草津町1181m、板倉町17.6mで、高低差1163mが日本一だという。2位の福島県(929m)を大きく上回る。

だから何? としか思えないランキング。群馬県は関東平野に引っかかる平野部と、三国山脈などに連なる高地が共存している。ただただ、そういう地形の特徴でしかないと思う。まあ、確かに季節感が低地と高地でズレがあるので、桜の開花などは長く楽しめる。

そして、3つ目は「花粉症の症状持ち」。
群馬県民の半数以上の52%が「症状」があり全国1位だ。2位山梨県、3位滋賀県で、低いのは沖縄県、北海道など。

これって何となく理由が分かりやすい。とにかく自然が豊かだ。言い換えれば、山が多く樹木が生い茂っている。さらに風が強いときている。花粉が飛ぶ環境がそろっている。

喫煙率と言い高低差と言い花粉症と言い、どうでもいい。群馬県が1位というランキングを探したが、しょうもないのしか見つからなかった。でも、すっごく良いところだよ(とフォローをしておく)。

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群馬県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐる訴訟について感想を書いたが(「群馬の森の朝鮮人追悼碑問題」)、それを報じた地元紙・上毛新聞の記事があまりにも内容がなく、新聞としてのレベルの低さが見て取れる。

特にひどいのは、報道部・関口健太郎記者が書いた「解説」。解説でも何でもなく、判決内容をなぞっただけの代物。よく「解説」などと名付けたものだ。

判決内容以外の言及は自身の感想(約40文字)とありきたりの「県民の理解を得られるよう云々」の約40文字。判決(文)から何が読みとれるのかみたいなものは一切なし!

よく恥ずかしげもなく署名入りで書いたもんだ。まあ、日頃の紙面はほとんどが共同通信の配信記事で、群馬県ネタをほのぼの書くだけの新聞だから、記者のレベルが低いのもしょうがないんだけど(苦笑)。

地方紙にありがちな共同通信の左翼記事ばかり目にするから、記者連中が左側に流れるのは多少致し方ない面もあるが、今回のは記者の能力自体がないことを見事に証明した形だ。

最近、いろんな記事に「記者の視点」(だったかな?)みたいなのを付けだしているんだけど、これも呆れるほど内容がなく「小学生の感想文?」と思われるものばかり。しかも、それを顔写真付きで載せてるんだから、何を考えているんだか・・・。

こんな新聞に毎月3000円以上払っているのは、本当にバカらしいことなんだけど、お悔やみ欄だけは県内一なのでしょうがないんだよな。

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群馬の森 朝鮮人の碑
群馬県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑の設置更新を巡る訴訟で、前橋地裁は群馬県の更新不許可処分を「取り消し」た。

群馬県は設置許可時の条件「政治目的で使用しない」を破ったから不許可というものだが、判決は「裁量権の逸脱」との判断。

やれやれ。
判決では、「追悼碑を守る会」が「政治的行事を行った」と認定。行事への参加者の発言が「政治的発言」と認められたものだ。また、「守る会」側が不許可が「表現の自由の侵害」とか言っていたことも否定した。

つまりは、設置の際の条件である「政治的行事を行わない」を破ったと認めたのに、判決は「不許可取り消し」。

何で?
県が設置条件の違反を確認したのに、迅速な対応を取らなかったことを理由に、県が主張した県民の憩いの場としての「公園効用が失われる」とは、県は考えていなかったとされてしまった。

つまり、請願が出て県議会で採択されたから、県は不許可にした。裁判で「公園効用が失われる」との主張は後付けだと判断された。

なんてことはない、群馬県の問題意識の低さが招いた「敗訴」だということ。普通に考えれば、設置時の約束を破った「守る会」側に非があるのに、県が負けるというバカさ加減。

県には控訴した上で、もう少しましな法廷対策を行って裁判に臨めと言いたい。撤去に向け、県はしっかり対応して欲しい。

県民の税金で運営される公園内に、特定の思想に基づく特定の碑を建てること自体が、個人的には納得できない。それは右でも左でもだ。「政治的行事」が行われたか否かではなく、碑があること自体が県立公園としてふさわしくないと言う考え。

角田義一の私有地に移せば、何の問題もなくなるんだけどね。国会議員時代に説明できない裏金もらってたようだし、それを使えよ。

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東名高速でワゴン車の夫婦が後続車にあおられて停止させられた後、大型トラックに追突され死亡する事故が発生。その後も同様の危険運転が相次いでいることを受け、群馬県警は危険な走行車両の情報提供などで相互に協力するとの協定を群馬県トラック協会と結んだ。

まあ、それはそれでいいのだが、県警とトラック協会は協会員がすべてまともな安全走行をしているとでも思っているのか?

煽り運転をするトラックは多いし、割り込みや信号無視をするトラックが多いのも事実だ。会社名を表示したトラックで、そんなことをすれば会社のイメージが一発で悪くなるのに、そんなことも理解していないドライバーがいる。バカ丸出しだ。

オレはマナーの悪いトラックの会社名は、必ずできる範囲で確認する。今回、協定を結んだとのニュースを知り、協会員を調べたら、いるわいるわ(苦笑)。

「危険な走行車両の情報提供」だと? まずは自らの協会員の教育をしっかりやれと言いたい。協会のHPを見ても、安全運転講習やマナー講習をやったとの記事は一切無い。

こんな連中が、何を上から目線で「危険な走行車両の情報提供」だ。笑っちまう。

県警もこんな連中から情報提供を受けるくらいなら、協会員のトラックをよく指導しろと言いたい。隠れて取り締まりをやっているくらいなら、啓蒙活動にもっと力を入れろ。

もちろん、「ほんの一部」の協会員、ドライバーの事例だとは思う。ほとんどの協会員(ドライバー)は安全運転を励行している(のだろう)。でも、「たまに」非常に安全運転をしているトラックを見ると「珍しい」と思ってしまうのも事実だ。

トラック協会は、まず自らの足下をよく確認しろ。県警は、そんな情報を鵜呑みにするな。

非常に悪い例えだとの認識はあるが、「泥棒に泥棒を見つける協力」を頼んだようなものだと、性格の悪いオレは思ってしまう。

今度見つけたら会社名と状況(日時、場所など)を晒してやろうかな。

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2017年の地域ブランド調査結果が発表された。
群馬県は前年の45位から少し上がって41位となった。

昨年(2016年)はワースト3を群馬県、栃木県、茨城県の北関東3県が占めていたが、群馬県が41位、栃木県が43位と脱出。ただ茨城県は残念ながら5年連続最下位をキープ。代わりに、45位佐賀県、46位徳島県が入った。と言うか落ちてきた。

ところで、トップ北海道の魅力度54.2、2位京都府の同46.3、3位東京都の同35.1と比べると、群馬県は同10.8。この圧倒的な差はしようがないにしても、福井県(39位)や岡山県(40位)にも負けてるのはなぜ?? 鳥取県とも同点の41位。福井県、岡山県、鳥取県の皆さん、ごめんなさい。でも群馬県民の本心。

群馬県の認知度は高くないだろうが、草津温泉、伊香保温泉、水上温泉など県内に温泉地は豊富にあるし、スキー場も多い。ただ海がないので、夏の観光には向かないかな。富岡製糸場の世界遺産化は、もう旬が過ぎたから貢献度は「なし」だろうが。

地域ブランド調査が、都道府県の評価を始めた2009年以降、群馬県の順位は
 2009年 45位 魅力度7.4
 2010年 41位 魅力度10.2
 2011年 44位 魅力度9.8
 2012年 47位 魅力度7.6
 2013年 44位 魅力度9.5
 2014年 46位 魅力度8.8
 2015年 44位 魅力度8.7
 2016年 45位 魅力度8.5
 2017年 41位 魅力度10.8
(2015年は母集団に70代を含め再集計したため、当初の順位が一部変更なっている。群馬も45位から44位に上っている)

安定的に下位をキープしている(笑)。中途半端に順位が上がるなら、群馬・栃木・茨城の北関東3県でワースト3を占めていた方が、ネタ的には良かったのでは? と思ったりする。

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でりしゃす
フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)は、運営する惣菜店「でりしゃす」の全17店を9月19日で閉店した。

O157に感染した3歳の女児が亡くなるという痛ましい事態を考えれば当然とも言える。未だに感染源が特定できていないが、感染源がどこにあろうとも、「デリシャス」の店舗を経由し広まったことは確かなことで、最終販売者としての「デリシャス」の責任はまったく免責されない。

フレッシュコーポレーションは「引き続き感染源の特定に向け、所轄保健所の調査に全面的に協力してまいります」とのコメントを出しているが、当然のことだ。閉店により、一部店舗への立ち入り検査が中止になったことは、腑に落ちないけど。

フレッシュコーポレーションの本業はスーパーで、別会社になっているとは言え居酒屋も経営している。飲食を扱う会社としての姿勢を確認することにもなったと思うが。

「でりしゃす」全店閉店は、いろいろ衛生面を強化しても客足が戻らなかったという単純な理由だ。会社全体の足を引っ張るだけなので閉めてしまえとう経営判断でしかない。

感染源がどうあれ、フレッシュコーポレーションの安全性は地に堕ちた。本業がこのままの状態で続けられると思ったら大間違いだと思うぞ。

フレッシュコーポレーションが真に反省のうえ対策を行い、消費者の支持を再び得られるかは、同社自身の考えひとつでしかない。

今回のケースは、品質問題は会社(店)を潰す典型だ。フレッシュコーポレーションには、「誤報を訂正する法的根拠はない」などと嘯き、反省するそぶりもない朝日新聞のような「腐れ外道」にならないことを期待する。

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前橋地裁で、ある訴訟の口頭弁論が行われたという記事を読んだ。

集団的自衛権の行使をを可能にした「安保法制」は違憲で、平和的生存権などが侵害されたとして、1人当たり10万円の損害賠償を求めているもの。原告は群馬県民を中心に175人。全国で提訴している集団訴訟の一環だという。

原告側弁護団の廣田繁雄は
「憲法無視ではないか。絶対に許してはならない」
とか言ってるが、これってただの個人の思想ではないか?

原告側の集会でも、群馬大准教授・藤井正希は
「憲法改悪阻止に向けて頑張っていきましょう」
だって。結局言いたいのはこれなのね。ただの左翼の集会だ。

「安保法制違憲訴訟の会」とかいうのが主導しているようで、全国20地裁(23訴訟)で提訴している。(群馬県は「安保法制違憲訴訟ぐんまの会」)

「安保法制は憲法9条違反」だということのようで、9条があるから日本は平和で、これからも平和が維持できるという愉快な発想の方々。日米安保は破棄し米軍基地も廃止。自衛隊もいらない。憲法9条さえあればいい。もうこうなると、憲法9条教だな。

上記集会では、北朝鮮のミサイル発射を受け、
「(安倍首相や菅官房長官の会見は)大本営発表のようだ」(渋川市女性)
「防空壕に入れとか言うのは日本だけ」(大塚武一弁護士)
とかいうユニークな発言もあったようだ。

日本で訴訟を起こすのもいいけど、中国や北朝鮮にも憲法9条を広める活動をした方がいいんじゃないの?

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化粧品会社「ポーラ」が行っている、女性の肌の美しさを競う「ニッポン美肌県グランプリ」が発表され、群馬県は最下位(47位)であった。

今年5回目であるが、群馬県は過去46位、最下位、最下位、44位と来て、今年また最下位。しかも46位の沖縄県にも大きく差をつけられ、ダントツの最下位!

どういうこと? 群馬県の女性はそこそこキレイだと思うし、肌が美しくない(つまり汚い?)との認識もなかったけど・・・。

「ポーラ」が過去から蓄積してきた「肌のビッグデータ」を基にしているらしい。美肌に影響を与える要素として、①水蒸気密度 ②日照時間③生活習慣 ④肌嵐風 ⑤毛穴熱風 の5項目。聞きなれない肌嵐風とは、肌のうるおいを奪う高い山脈を越えてくる乾燥型の肌荒風と、狭い平野を通り抜ける突風型の肌荒風。毛穴熱風とは、毛穴を開かせる山と海から吹き込む熱風。

肌嵐風と毛穴熱風の定義を見た瞬間、これはダメだとすぐ分かる。群馬県は夏は暑くて日照時間が長い。館林は日本一の気温を叩き出す(笑)。秋から冬にかけては赤城颪と呼ばれる乾燥した強風が吹き荒れる。俗に言う「空っ風(からっかぜ)」だ。

女性の美肌を維持する環境が整っていない県だということになる。自然環境が大きく影響しているとなると、これから先も順位アップは期待できなそうだなぁ~。

「地域ブランド調査」でも群馬県は45位だったことを考えると、「生活しずらく、魅力もなく、女性の肌が荒れている県」などというレッテルを貼られそうだ(涙)。

関連
 「地域ブランド調査2016 群馬県は45位!

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平成27年(2015年)国勢調査の速報値が公表され、同年10月1日現在の群馬県人口が197万3476人で、平成7年(2005年)の国勢調査で200万人を超えて以来、初めて200万人を割り込んだ。

とは言え、群馬県が毎月発表している「移動人口調査」結果では、既に平成24年10月時点で199万2432人と、200万人を割り込んでいるので、別に驚きもしないけど。

日本全体で少子高齢化が進んでおり、人口が減少傾向に入っていることは既知なことだ。

そこで、気になるのは「上毛かるた」・「ち」の札の動向だ。「ち」は「力あわせる ◯◯◯万」と群馬県の人口を詠んでいる。

上毛かるたの初版は昭和22年(1947年)で「力あわせる 160万」。以降、昭和48年(1973年)に「170万」、昭和52年(1977年)に「180万」、昭和60年(1985年)に「190万」、平成5年(1993年)に「200万」と、順調(?)に増えてきた。

人口はこれからも漸減傾向が続くだろう。中途半端な数字にはできないだろうから、人口が190万人に減るまでは変更しないだろう。でもこの調子で行くと10年以内には変更されるかもね。しょうがないね。

ところで、群馬県民は「ち」の札を何万人で覚えているかで、歳がばれるんだよね。オレの時? さて何万人だったかな(笑)。

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ブランド総合研究所は「地域ブランド調査2016」を発表した。

群馬県は第45位!! (昨年は44位)
下を見ると栃木県と茨城県。北関東がワースト3を占める結果となった。

調査はそれぞれの地域に対して魅力度、認知度、情報接触度、各地域のイメージ、情報接触経路・コンテンツ、観光意欲度、居住意欲度、産品の購入意欲度、地域資源の評価などを質問。3万人以上が回答している。

この中で、認知度36位、情報接触度24位、観光意欲度44位、居住意欲度38位など。

認知度36位はこんなもんだと思うが、観光意欲度44位って? 群馬県って観光くらいしかないような気がするのに・・・。観光といっても温泉くらいだからかなぁ~。

富岡製紙場他、絹産業遺産群が世界遺産になっても、大して効果はなかった? ということかな。と言うか、もう旬は終わった?

でも、群馬県は住めば良いところだよ。自然環境は良いし、空気はきれいだし(笑)。新幹線も走っているし、高速道路網も整備されているし。まあ、車がないと生活できないほど、公共交通機関は不便だけど。

とりあえず、栃木(46位)、茨城(最下位)より上だからいいかっ!

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太田市臨時職員の男性が国際ゲーム大会の格闘ゲーム部門で優勝したという上毛新聞と朝日新聞の「誤報」について。
(「太田市臨時職員の国際ゲーム大会優勝は『ウソ』だった」参照)

9月27日に記事が出ると、その直後から、そのことを疑問視する声が挙がっていたらしい。何と、BuzzFeed Newsが当人に直撃インタビューをしていた。

こんな感じ(要約はしている。趣旨は変えてない)。オータムスタンフェスト2016への参加の有無と、優勝したのは事実か?
「事実です。大会自体はクローズドで開催されている招待制のもので、大会主催者からメールで出場の打診があった」
「開催の概要は内部関係者に配ったが、実際に参加したことの記録や、証拠として提示できるものはない」
「毎週行われている小規模なものであり、名称もその都度変更になるような、日本で言うとゲームセンターで開催される程度の規模の大会」

ゲーム業界では無名だが?
「これまでオンライン対戦を中心に活動しており、自身の名前が出るような大会にはほとんど出場していない」

Facebookの写真は?
「普段から建物や風景の写真を保存しているので、自分が撮影したものでない写真も使ってしまったかもしれない」
「大会会場やプレイ前後の写真は、時間がとれず、撮影していない」

大会の参加・優勝を示す証拠はあるか?
「小規模な大会だったので、賞状もトロフィーももらっていない」

ドルかユーロ建てであろう賞金額の詳細は?
「実際に受け取っていないので正確な額は分からない。300万円は過去の参加者に聞いたもの」

出場を打診するメールは残っているか?
「連絡があった当時の携帯電話が壊れてしまったので手元に残っていない」

このやり取りを見れば、胡散臭さ満載。ゲームセンターが主催するような大会で、優勝賞金が300万円って。実際は、300万円か次回のシード権のどちらかの選択で、当人はシード権を選んだと言っていた。

Facebookの写真とは、ドイツ・フランスの風景写真や、食事の写真を画像検索すると、第三者の過去のブログの使用写真と完全に一致することからの質問。

ちなみに、このBuzzFeed Newsは決っしてゲーム業界紙ではない。ちょっと疑問に思って調べれば、すぐにばれるウソだったということ。つまり、上毛新聞と朝日新聞は何にもしていないということ。

9月27日に記事になって(Web版含め)、その日中に疑義がネットで拡散しウソがばれ当人が認める。翌日の新聞に訂正とお詫びが載る。凄い時代になったもんだ。

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9月28日の上毛新聞1面に、「『格闘ゲーム優勝』は虚偽」という訂正記事が載った。

元々の記事自体の記憶はまったくなかったが、「太田市臨時職員の男性(23)が渡仏して大会に出場したした事実はなく、格闘ゲーム部門で優勝したとする報道は事実無根だったことが分かりました。読者の皆さまに深くお詫び申し上げます」ということなので、前日の紙面を改めて見てみた。

上毛新聞
カラー写真には満面の笑みを浮かべた臨時職員の姿が。何でも仏で行われた総合ゲームイベント「オータムスタンフェスト2016」に出場し、格闘ゲーム「ギルティギア」のトーナメントで2回戦敗退したものの敗者復活戦で勝ち上がり、各国の愛好家約100人の頂点に立つ初優勝を成し遂げた。サブイベントの格闘ゲーム「ブレイブルー」では無敗で優勝したとのこと。

これを真に受けた太田市商業環境部は記者会見をセッティング。上毛新聞と朝日新聞が記事にした。当人は記者会見用に説明資料を用意してきたというが、どんな資料だったんだ(笑)。

さらには、この臨時職員は行ってもいないのに、FBにフランスやドイツを旅しているような街並みや食べ物の写真を掲載していた。

まあ、こんなウソは直ぐばれるもんで、「そんなゲーム大会は存在しない」とネットで炎上し、あっさり終了となった。

当人が1番悪いのはもちろんだが、太田市、上毛新聞、朝日新聞もまったく裏付け確認をせず垂れ流したことになる。太田市は臨時職員を疑いもせず、上毛新聞、朝日新聞は記者会見の内容なら無条件に記事にする。

「国際大会」と冠が付けば、もっと世間で騒がれていてもおかしくないだろう。それに調べればすぐ分かる。物事を何でも性悪説で捉える必要はないかもしれないが、特に新聞記者なら無条件で性善説に捉えるのはいかがなものか。

上毛新聞なんて、ほとんどの記事は共同通信の配信記事で、自ら書いているのは群馬県ネタしかないのだから。その群馬県ネタでミソをつけているようでは、どうしようもない。猛省が必要だ。

最後に、朝日新聞は最初Web版から削除したのみだった。おっ、お得意の無かったこと作戦か? と思ったが、その後謝罪・訂正を載せた。この時間差が朝日新聞らしいと言えばらしいけどね。

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TVを観ていたら「都道府県別 魅力度ランキング」で、三重県が2014年:32位から2015年:27位に上昇したと言っていた。

群馬県はいつも下位だがどうしたかな? と思い、調べてみたら45位だった。2014年が46位だからひとつ上昇していた。喜んでいいのか微妙・・・。下を見れば佐賀県と最下位常連の茨城県のみ。

群馬県の過去5年のランキングを見ると
2015年 45位
2014年 46位
2013年 44位
2012年 47位(最下位)
2011年 44位

ちなみに、茨城県は群馬県が最下位の2012年の46位以外は、すべて最下位。どうしてなのかよく分かんないけど。そんなに魅力ないかなぁ~。

ぐんま・すき焼きアクション (1)
それはさておき、群馬県もイメージ向上を考えているようで、その内容が「ぐんま・すき焼きアクション」だそうだ(笑)。
すき焼きの具材である、牛肉・こんにゃく・ネギ・生シイタケ・しゅんぎくなど、すき焼きに必要な食材を県産でそろえられる「すき焼き自給率100%」だからだと。

まあ、確かに「上州和牛」は認知度が上がっているし、「下仁田ネギ」や「こんにゃく」は名産といわれている。でも、群馬県民ですら「すき焼き」?って感じだけど・・・。

全然知らなかったんだけど、群馬県は去年から11月29日を「ぐんま・すき焼きの日」に制定していた。11月29日と言えば「いい肉の日」のイメージだが、それに便乗した?

群馬県のHPを見ると、「ぐんま・すき焼きの日」制定に伴う関連事業として、
【「ぐんまのすき焼き」の確立】
 (1)「すき焼きアクションミーティング」の開催 
 (2)「すき焼き」を提供する旅館、飲食店等の情報発信
 (3)老舗すき焼き店とのタイアップイベントの開催
 (4)「すき焼きの日制定記念キャンペーン」の実施
 (5)「すき焼きマップ」の作成
【県民運動として取組の広がりをつくる】
 (1)「ぐんま すき焼きコンテスト」の実施
 (2)「我が家のすき焼き自慢」の実施
とある。いかにも役人が机上で考えたって感じの施策が並ぶ。でもこれらって全国に発信するというより、身内での認知度を上げるレベルでしかないと思うが・・・。

ぐんま・すき焼きアクション (2)
群馬県がいろいろ試みるのはいいとは思うが、「群馬県のすき焼き」の特長って何?? ただ具材が県産でまかなえるってだけだと、何の魅力もないと思うけど。

日本全国にある「すき焼き」の中で、いかに「群馬県のすき焼き」の特色を出していくのか? これがすべてだと思う。身内(県内)で盛り上がってお終い! というパターンになりそうな予感が。それ以前に、身内(県内)でも盛り上がるか? という大きな疑問が・・・。

オレ自身はというと、すき焼き食ってないなぁ~。前回いつ食べたかの記憶すらない。オレは「すき焼き」より「焼肉」の方が好きだ!

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前回、三菱自動車、およびそのディーラーのクズっぷりを書いたが、まだ書き足りない。(「三菱自動車はもう潰れろ!!」参照)

群馬三菱 藤岡
「群馬三菱自動車販売 藤岡営業所」のクズっぷり。当時乗っていたのはギャランVR-4。新車購入後、1年くらいからブレーキを踏むと「ガタガタ」するようになった。ハンドルを取られるくらいの揺れが出た。ディーラーの対応はディスクローターを削っただけ。すると半年後に再発。またディーラーは同じ対応。また半年後に再々発。

ここで、対処療法的な対応ではなく、根本的に原因を究明して対策しろと言ったが、工場長(サービス部門の長)は聞く耳を持たず。相変わらず、ディスクローターを削るだけという対応した。

案の定、また再々々発。しかも、3ヶ月後。ここで3年目の車検がきた。

そうしたら、ブレーキの根本確認もせず、しかもウォッシャー液の補充と称して水道水を入れやがった。それで2000円を請求するという悪質さ。偶然、外で一服していた時に見てしまったんだよね。見られていたことも知らずに、恥知らずな請求をしてきた。(もちろん撤回させた)

車検後、突然工場長から「いい部品が入ったんですよ」と言ってきた。何を変えたか知らないが、以後ブレーキトラブルはなくなった。

多分、三菱自動車の方で対策していたんだろう。つまり、同様のトラブルが多発していたのだ。まあ自動車会社が、すべてのトラブルに対してリコール処置をするわけではないことは承知している。サービスキャンペーンなどという「ふざけた言葉」でごまかすことも多い。

その後、前回書いたリコール隠し発覚、ディーラーのクズ発言と続く。よく、こんなクズクルマに5年近くも乗っていたと、自分を恥じる次第だ。自分が三菱車に乗っていた過去を消し去りたい。

早く潰れろ! 三菱自動車!!
早く潰れろ! 群馬三菱自動車販売!!

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前橋市が初代県令・楫取素彦の銅像を建てる計画を持っているらしい。NHK大河ドラマ「花燃ゆ」を当て込んで、昨年の5月から寄付金を募っているという。

銅像イメージ図
こんなイメージの銅像を計画している前橋市のHPから)。吉田松陰形見の短刀を、渡米する生糸商人に渡すシーンらしい。

ご存知のように「花燃ゆ」は年間平均視聴率12.0%と過去最低タイだった(同最下位は2012年の「平清盛」)。

そんなこともあり、寄付金は目標2500万円に対して、約1300万円しか集まっていない。おいおい、半分かよ。寄付の期間は昨年の12月30日までだったけど、前橋市のHPには「寄付金が目標額に達成次第終了します」と虚しい言葉が書かれている。まさに、とらぬ狸のなんとやらだね。

前橋市は2015年度中に銅像を建てたいようだが、まず無理だね。

*厳密に言うと、銅像を建てようとしているのは「『楫取素彦と松陰の短刀』銅像建立委員会」だが、会長は山本前橋市長だし、この委員会事務局は前橋市役所内にあるので、実質的に前橋市の事業である。

前橋市は群馬県庁の昭和庁舎内に「大河ドラマ館」を作って盛んにPRをしていた。前橋市の支出は約1億円。こちらも目標入場者30万人に対して約13万人。これ入場料取るんだよ。大人500円、こども200円。

大河ドラマ館
こんな感じでドラマのセットが再現されている。実は「上州まったり紀行」として行ってみようかなと思ったこともあったんだけど・・・。(1月末までやっているので、興味がある人は行ってみては?)

「花燃ゆ」で群馬が扱われたのは最後の10話のみ。それまでにつまんないと思った人はもう視てないから、群馬県に舞台が移ったなんて知らないかもね。

「花燃ゆ」関連では過去2つ記事を書いてるけど、そこでは書かなかったことがある。それは楫取素彦が一部地域ではまったく好かれていないという事実。

明治初期、群馬県庁は高崎にあった。当時の県庁は手狭であったため、一時的に前橋に移したのが楫取素彦。高崎に戻すという前提だったが、前橋の生糸商人たちの陳情などもあり、結局そのまま前橋が県庁所在地になった。こう書くと、どこの住民が嫌っているか分かると思うけど(笑)。

話を銅像に戻すと、制作を既に彫刻家に依頼済みだというから、寄付金集めは期間を延長してでも続けるだろう。しかし、2500万円は集まらず、前橋市が税金から不足分を負担する、って流れになるかな。

*5万円以上寄付した人は、台座に名前を刻印してもらえるので、名を残したい人は寄付してあげてください。

設置場所は前橋公園らしいので、出来上がったら見物に行くよ(笑)

関連
 「NHK大河ドラマ『花燃ゆ』に期待する群馬県の思惑は・・・
 「群馬県よ、大河ドラマに期待するな! 花燃ゆ→真田丸

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年末・年始の暇つぶしに、ルパン三世(TV1stシリーズ)のDVDをレンタルして観ていた。

ルパン三世のTV1stシリーズは昭和46年(1971年)から翌年にかけて放送されている。オレは年代的にオンタイムで観てない。夕方にやっていた再放送を観ていた記憶がある。小学生だったような気がするけど、中学生かなぁ~。

今回書きたいのはルパン三世の紹介ではなく、劇中に高崎市関連のものが出てきたのを見つけた! ということ。

第22話「先手必勝コンピュータ作戦!」
ルパン三世 (1)
なんと、「やまな」という名の駅が登場!調べてみると、日本全国で「やまな」駅は上信電鉄の「山名」駅(高崎市山名町)以外には見つからず。

第23話(最終話)「黄金の大勝負!」
ルパン三世 (2)
「だるま弁当」という弁当屋さんが登場! 「だるま弁当」ってのは、高崎市にある「高崎弁当(たかべん)」が売っている駅弁「だるま弁当」を名を使っているのではないか?

調べてみると、名古屋に「だるま」という弁当屋さんがあり、やはり「だるま弁当」というのを売っている。なので、高崎市の「高崎弁当」の「だるま弁当」がネタ元とは言い切れないが、第22話に「やまな」という駅が出てくることから、やはり高崎市の「だるま弁当」がネタ元の可能性は高いと思う。

製作スタッフの中に高崎市出身(もしかしたら山名町出身?)の方がいたのかもしれない。(名前が分かっているスタッフ中に群馬県出身者は見当たらないが・・・)

参考までに「山名駅」と「だるま弁当」。だるま弁当は税込1000円。
山名駅
だるま弁当


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12月13日に終了したNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の年間平均視聴率は12.0%で過去最低タイだった(同最下位は2012年の「平清盛」)。

初代群馬県礼・楫取素彦が扱われるということで、群馬県は相当期待していた。関係市町村も同様だ。「花燃ゆ推進協議会」を設立し、各種情報を発信していたようだ。
(「NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に期待する群馬県の思惑は・・・ 」参照)

オレ、1回だけ「花燃ゆ」を視たんだよね。と言っても10分くらいだけど。群馬県シリーズに入ったという話を聞いて、どんなもんか視てみた。10月頃(?)だったか、土曜昼の再放送。

ちょうど寿(優香)と文(井上真央)が馬車で前橋に移動してきたところだった。

風がビュービュー吹いていて、砂埃がまっていて、その中を樽だか桶がゴロゴロって転がっていた(苦笑)。さらには、いきなり2人の乗った馬車が荒くれ者に襲われる。おいおい、当時の群馬(前橋)のイメージってどんなんだ?(笑)

直後にオレが大嫌いな三田佳子が出てきたんでチャンネルを変えちゃったけどね。この間が約10分。もちろん、それ以降2度と視ることはなかった。

群馬県+前橋市などの関係市町村は、当初の思惑通り良いPRができたのかな。騒いだ割りには・・・ってのが本音じゃないの?

さて、来年の大河ドラマは真田信繁(幸村)が主役の「真田丸」だそうだ。県北(沼田市など)は真田氏ゆかりの地だ。信幸(信之)正室・小松姫や信之長子・信吉の墓所もある。

また群馬県+関係市町村は「真田丸」に期待していると思うが、日曜の夜は家族そろって大河ドラマ、なんて時代じゃないから。過度な期待はしない方がいいよ。

ちなにみ、オレは視ない!!

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群馬大病院の「病院改革委員会」が中間報告を公表した。その中で、殺人医師・須納瀬豊について、「医療従事者として適格性を疑われる医師」と断罪した。

群馬大病院内の組織など体制的な欠陥を強く批判している。病院側が須納瀬の低質な医療を見過ごしたことは大きな問題ではあるが、やはり最後は須納瀬の医師としての資質に行きつくと思う。

はっきり言って、こんな下手くそなヤツが、できもしないことをやっていい気になっていたことが大問題なのだ。

この須納瀬豊、3月31日で群馬大病院を退職しているが、現在は他の病院に勤務しているという。えぇっっ~~!!!!!! って感じだ。

週刊新潮だったか文春だったかに載っていた。突撃インタビューに脱兎のごとく逃げたということだが、本人はまったく反省していないということ。その証拠に、ご遺族に送った手紙も反省することもなく、言い訳と病院批判に終始している。医師としてもクズだが、人間としてもクズだ!

以前も書いたが、なんで須納瀬は刑事訴追されないのか?業務上過失致死すら問えないのか? こんなヤツが素性を隠して、未だに医療行為を行っているかと思うとゾッとする。

身近にいないことを祈る。

過去記事
 「群馬大学病院の殺人医師は須納瀬豊!

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健大高崎
高校野球の群馬県大会は、健大高崎が桐生一を破って甲子園行きを決めた。健大高崎は甲子園でも頑張って欲しい。

ところで、今年の群馬県高校野球界は「私学3強」と言われていたらしい。3強とは、健大高崎、桐生一、前橋育英。

ちょっと3校について、どれくらい県外出身者がいるのか調べてみた。ベンチ入りした20人のうち、県外中学出身者は
健大高崎 14人(栃木3人、沖縄3人、茨城2人、愛知1人、埼玉1人、大阪1人、千葉1人、神奈川1人、鹿児島1人)
桐生一  8人(栃木3人、埼玉3人、神奈川1人、広島1人)
前橋育英 1人(埼玉)

健大高崎が圧倒的に多い。半分以上。それに出身地も多彩。桐生一も半数近いが、比較的近県出身者が多い。それに対して、前橋育英はお隣の埼玉県が1人。ほぼ群馬県民。

別に県外出身者が多いからと言って非難するつもりはまったくない。私学だし、学校をどうやって運営していくかは自由だし。野球(スポーツ)でも進学率でも、学校の特徴を出すことは重要。新入生を集めないといけないからね。ついでながら、元強豪校の東京農大二高は6人(埼玉4人、栃木2人)。

ベスト4に入った高崎商と前橋商は、県立なので県外出身者はゼロ。と言っても、実業校は県内の学区がないので、群馬県中から集まっている。この10年で前橋商は3回、高崎商も1回甲子園に行っている。

この状況をみれば、今後県立校が甲子園に行くのは厳しい。行っても実業校。普通校が甲子園に行くのは奇跡でも起きない限り難しいね。

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前回、桐生市の観光ポスターが大評判なことを書いた。
(「桐生市観光大使・篠原涼子のポスターが大評判!」参照)

それに対して、群馬県の観光ポスターが余りにもダサいのはどういうことなんだ。

群馬観光ポスター (1)
だいたい、群馬県の観光大使が中山秀征と井森美幸だぜ。個人的には、井森美幸は嫌いじゃないが、中山秀征は大嫌い。芸もないのに、なぜ芸能界で生き残っていられる??それに、あの顔は生理的に受け付けない! (万が一ファンの人がいたらゴメン)

上のポスターは2008年の栄えある第1弾だが、よくもまあ、これだけダサいのが作れるもんだと、ちょっと感心しちゃう。

以降のもダサいので、過去のもの全部載せてやる!
群馬観光ポスター (2)
群馬観光ポスター (3)
群馬観光ポスター (4)
群馬観光ポスター (5)
群馬観光ポスター (6)
群馬観光ポスター (7)
桐生市の篠原涼子のポスターは盗難まで起きているけど、群馬県のポスターは、「あげる」と言われても「いらない!」(笑)。

こんなだから群馬県の地域ブランドは低いんだ。
【過去5年の地域ブランド調査結果】
2014年 46位
2013年 44位
2012年 47位(最下位)
2011年 44位
2010年 41位

見事なまでの下位っぷり。茨城県がいてくれるからこれで済んでる(笑)。ちなみに、茨城県は群馬県が最下位だった2012年の46位以外はすべて最下位!

ぐんまちゃん
昨年(2014年)のゆるキャラグランプリで「ぐんまちゃん」が優勝したけど、これは県庁職員の組織票とのもっぱらの噂が・・・。

「心にググっと 群馬県」群馬県観光キャッチフレーズらしい。初めて知った・・・。

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桐生市が知名度アップのために作成した、桐生市観光大使・篠原涼子のポスターが大評判だ。

篠原涼子 (1)
ファッション誌の表紙か、化粧品などの新製品広告かと見間違うような斬新なポスター。「KIRYU」とローマ字で入っているものの、「桐生市」の文字は非常に小さい。観光ポスターにありがちな名物の紹介などもない異色なもの。

東京・東銀座の「ぐんま総合情報センター」や全国の観光案内所、桐生市内の飲食店、企業に配布し掲示してきたが、全国から問い合わせが殺到しているという。桐生市内では盗難も発生するほどの事態になっている。

そこで桐生市は、「多くの方の目に付く場所に掲示する」ことを条件に配布希望を全国から募ることにした。(詳しくは今後桐生市のHPに告知するようだ)

条件を満たせば個人でも申し込みできるってことかな? 地元の公民館に掲示してもらうことで、オレも申し込みをしよう。

*くれぐれも嘘をついて個人用(自分の部屋とか)のために申し込まないように!!

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高崎市や高崎商工会議所などでつくる協議会が2013年4月から始めた中心市街地を巡ることができる無料貸し出し自転車「高チャリ」。(正式には「高崎まちなかコミュニティサイクル」)

この「高チャリ」が思いがけず高崎市民の民度の低さを曝け出している。利用者のマナーが余りにも酷く、22時までとしている返却時間がまるで守られないのだ。

「高チャリ」
上毛新聞の調査によると、15ヶ所ある専用駐輪場に時間内に戻って来たのは、全150台中少ない日で7台だったという(5月連休中)。また、高崎駅周辺とされている利用エリアも守られず、前橋市で発見されたものもあるという。(写真は5月12日の上毛新聞から)

どうやら150台中140台近くは高崎市民が私物化しているようだ。マンションの駐輪場にあったり、一戸建て住宅の物置にシャッターを閉めて隠してあったなどの事例も確認されている。

酷いものでは、利用時間を過ぎた22時過ぎに、家族連れが帰宅に利用する姿も目撃されている。何台もっていくんだ!!

また、朝6時過ぎに会社員らしき男性が駐輪場に置き、高崎駅の方へ向かっていく姿も。その後も同様の姿が続々。これは明らかに個人が占有したうえで、意図的に通勤に使っている。

通勤に使用されるのを防止するため、利用開始時間を7時から9時に変更した経緯がある(2013年6月)。2013年4月に始めて、たった2ヶ月で通勤に使う不届き者のせいで利用時間が変更されている。

それにもかかわらず、いまだに通勤に使っている不届き者がいるとは、なんと情けない市民だ!! 恥ずかしい恥ずかしい高崎市民。

もちろん、高崎市民といってもほんの一握りの不届き者の仕業かもしれないが、これが高崎市全体の評価となる。郊外に居住している人たちも無関係ではない。

この件は地元紙・上毛新聞のみならず、全国ネットのTVのワイドショーでも紹介された。さらには、一部ネットで拡散もしている。

県外者が高崎市の印象は? と聞かれたら、「あっ、共用自転車を占有しちゃうような民度の低い街ね」と言われるだろう。

恥ずかし過ぎるぞ高崎市民!!!

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県立公園「群馬の森」内にある「朝鮮人の碑」。群馬県から設置更新を不許可とされ、早急なる撤去を求められている。

当然である。設置条件である「政治的行事、及び管理を行わない」を無視し、設置の2004から2012年まで、追悼集会という名の反日集会、政治集会を行ってきたからである。

現在、碑の管理団体(「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会)は設置更新不許可を不服として訴訟を起こしている。

そんな「碑を守る会」は4月18日に追悼集会を開催した。場所は高崎市の労使会館(群馬の森内は県が使用禁止してる)。別に追悼集会自体を批判する気はまったくない。公共の場でなければ、どこでも好きなところでやってくれて構わない。反日集会だろうが、なんでも禁止しろなんて言わない。それが民主主義国家・日本だから。

だから碑も別の場所に移せと言っている。なぜ県立公園内でなければならないんだ。群馬を代表する極左・角田義一の自宅の庭でいいじゃないか。

県民の税金で運営されている県立公園内は、特定勢力の思想・主義を主張する場所ではない!! それが右でも左でもだ!

ところで、この18日の追悼集会で裁判の弁護団事務局長・下山順という弁護士がバカなことを言っていた。「そもそも約束がおかしい。守る必要はない!」

口あんぐり!! 弁護士が約束を破ってもいい!! と強弁している。まあ勝手な推定をすると、「『政治的行事、管理行わない』という内容は、表現の自由を謳っている憲法に違反する」と言いたいのだろう。だから、「憲法違反の約束など守る必要はない」ということだと思う。

バカなことをいうな!!! 設置時の約束として、当時の団体がちゃんと受け入れた内容だ。約束を破った側が約束自体がおかしいなどどと、後から言うのは笑止である。まあ、こいつもお仲間なんだろう。

関連
 「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ!
 「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その2
 「群馬の森」の朝鮮人の碑は撤去だ! その3

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4月から富岡製糸場の入場料が500円から1000円に値上げになる。
(「富岡製糸場の入場料が値上げになる!」参照)

さらに、解説員による定時解説も無料から200円と有料になる。つまり4月からは、富岡製糸場に入場し解説を聞くと、合計1200円の出費になる。これはちょっとどころか、相当高いぞ。

解説員の方々は原則ボランティアで、非常にご苦労なことと思うが、有料化されると「この程度でカネ取るんか!」とか言う来場者も出てくるような気もする。年配者が多い解説員の方々も大変だと思う。

富岡製糸場の世界遺産としての価値は大いに認めつつも、あの程度の見学エリアで1200円は高いわぁ~。

世界遺産として、維持・管理はしっかりしていかないといけないので、カネがかかることは良く分かってはいるが、500円で済んでいたものが1200円(解説込み)になる。人によって物の価値感は違うので、1200円でも見学する価値があると思う人は多いとは思うが・・・。

今は世界遺産効果で何もしなくても来場者がドッと押し寄せているが、その効果もそう長くは続かない。富岡市も次の一手を打たないと、「あれっ? こんなはずでは・・・」ってすぐなるぞ。

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群馬大学病院で、肝臓手術にて18人が死亡していた。腹腔鏡手術で8人、開腹手術で10人。しかもすべて同一の医師によるもので、まるで殺人医師である。医師の名前は須納瀬豊、45歳、群馬大学の助教だ。

群馬県民にとって、重大な病気になった時にお世話になるのは、群大病院か高崎総合医療センターかといわれる。その一方の雄・群大病院での今回に不祥事に、群馬県民は大きなショックを受けている。

第一外科と第二外科と分かれていて、しかも交流などなく対立していたとか、いろいろ言われているが、結局は須納瀬が「超下手な外科医」だということ。須納瀬の手術風景を写したビデオを視た医療関係者は、一言「下手」。

さらに須納瀬は、胆管細胞がんと診断され、術後に死亡した患者が実は良性腫瘍だと分かった後も、遺族に伝えず死亡診断書にもガンと書いていた。これは医師の倫理に悖る行為であるとともに、人間として許されない行為である。

5年間で18人の方が亡くなっているにもかかわらず、何の対応もしなかった須納瀬の上司は竹吉泉教授。竹吉の責任も、須納瀬と同様に非常に重い!!

報道によると、竹吉は「多くの患者が死亡していたことは把握していたが、それがどれだけまずいことか、認識していなかった」と言っている。絶句!!

大学病院の内部のいろんな問題は、数多くの映画やTVドラマになるくらいネタには困らないようだが、こういうことを実際に目の当たりにすると、何も言えない。

稚拙な手術力で多くの患者を死亡させた須納瀬本人は、なぜ雲隠れしているのか? なぜ自ら謝罪しない。群大病院も死亡症例検証委員会とコンプライアンス推進室を設置して、今後同様の事故を防止するとか言ってるが、この程度の内容で終わりにしようとしている。

とんでもないことだ!!!

医療事故の立件は相当難しいらしいが、最低でも竹吉と須納瀬は刑事事件として裁かれるべきだ。そうでなければ、亡くなった方はもちろん、ご遺族も浮かばれない。

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1月4日にスタートしたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」は、吉田松陰の妹・文が主人公だ。文は後に群馬県初代県令・揖取素彦(かとり もとひこ)に嫁いでいる。(ちなみに、揖取の最初の妻も吉田松陰の妹・寿(ひさ)だ)

なので、群馬県は大河ドラマに期待している。前橋市をはじめとした各自治体も「花燃ゆ推進協議会」を設立し、その舞台となる地域の魅力を発信していくそうだ。

さらには地元紙(上毛新聞)も「揖取と文の物語」なんて連載を始めた。これ以外にも、盛んに大河ドラマ関連の記事を載せて、群馬県、関係自治体と一緒になってPRに余念がない。

ところが「花燃ゆ」のスタートは順風満帆とは言えないようだ。1月4日(初回)の視聴率は16.7%(関東地区)。これは史上3番目に低い数字だ。

文をやっている井上真央はかわいいが、文自体に知名度がない。NHKもよく分かっていて、イケメン男優を大量に投入している。松下村塾を男子校に見立てた「学園ドラマ」らしい(笑)。

幕末の動乱期は多少の面白みがあるかもしれないが、揖取が群馬県令になるのは明治9年(1876年)、文が揖取に嫁ぐのは明治16年(1883年)になってからである。群馬県はどのように大河ドラマで取り上げられるのだろうか?

「花燃ゆ」は知名度の低い群馬県にとって、好機到来となるのだろうか?群馬県民として、多少の期待を持ちながら・・・。

最後に、オレは大河ドラマをここ数十年観たことないし、「花燃ゆ」も観ない。

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富岡製糸場と絹産業遺産群として世界遺産に登録された「富岡製糸場」。非常におめでたいことで、群馬県民としても喜ばしいことだ。

そんな富岡製糸場の入場料が、来年4月から値上げになる。富岡市・岩井市長が、現行500円(大人)を1000円程度にしたいと明言した。理由は保存整備の「協力金」として500円程度を上乗せするから。

富岡製糸では、保存修理作業が30年計画で進行中だ。世界遺産にも登録され、その価値が再認識されている現在、来場客から「協力金」を得ようとする発想は理解できるが・・・。

保存修理に見込まれる金額は100億円。国と県が75%負担するので富岡市は25%の25億円準備しないといけない。

現在の入場料500円の中の250円は、既に保存修理のための基金として積み立てている。これらは早急に対策が必要な安全面などに使って行かねばならないので、別に「収入」を得たいということだ。

今年度の入場者数は10月時点で約80万人と、昨年度の約31万人を大きく上回っている。2倍以上!!このままいけば100万人を超えそうだ。群馬県民もちょっと驚き。世界遺産効果ってすげえなぁ~。仮に、年間100万人の来場者があれば、協力金は5億円集まる計算。

これなら25億円くらい、すぐに集まりそうだが。残念ながら、そうはいかないと言うのがオレの読み。

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オレは2010年に行ったけど、はっきり言って・・・だった。
(「日本で最初の富岡製糸」参照)
とにかく見るところがない。東繭倉庫の外観と明治5年のレンガくらい。

ボランティアの解説を聞きながら周っても、解説8割、見学2割。自分で周ると10分で見終ってしまう程度のエリアしか見られない。

多分入場者数は今年がピークだろう。そして、昨年並みにすぐに戻る。見学コースの拡大などをしなければ、もっと減ると思う。世界遺産効果もあっと言う間になくなる。

保存修理のための費用を賄わなくてはならないのは言うまでもない。来場客から、さらに「協力金」を取るのもいいだろう。でも500円は取り過ぎだ。すでに250円取ってるんだから、合せて750円になる。

ついでに言うと、リピーターはまったく見込めない。誰でも思う、「1回来れば十分」。それに追加して、来年4月から「1000円は高いね」という感想がつくことになると思う。

来場者が多いうちに、いっぱい集めておこうという発想もいいけど、世界遺産効果が薄れても、来場者をある程度維持するための施策をしっかり考えた方がいい。

個人的には、まずはブリューナ館、工女館の見学コース追加は必須。東繭倉庫内に博物館的なものを作る。なんなら、「日本絹の里」をそのまま移す。西繭倉庫内をホール化し、コンサートなどを可能にする。

と書いてはみたものの、金だけかかって集客は見込めないかな。

*日本絹の里
 「繭と生糸は日本一」参照

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