Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 政治雑感


野党議員連中のパフォーマンスにうんざり
審議拒否みたいな古い国会戦術はやめろよ
野党議員は威勢だけはいいけど・・・
小泉純一郎が脱原発に転向した本当の理由
朝日新聞に乗っかって騒ぐだけの連中
衆議院選2017 雑感
辻元清美と玉木雄一郎が優勢なのかよ(悲)
モナ夫 偉そうだな(苦笑)
泥舟から逃げ出したら泥舟が寄ってきた
都民ファーストの会を勝たせた都民の民意は?
やっぱり豊田真由子がやらかしたか(苦笑)
今村前復興相は国会議員を辞めた方がいいね
舛添くん 辞めなさい
維新の党・松野は反省という言葉を知らないようだ
相変わらずの不明朗な政治資金の使い方 その2
相変わらずの不明朗な政治資金の使い方
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
松野明美が熊本県議に当選!
小渕優子事務所の悪質さ
山本一太 vs 中曽根康隆
小渕優子のせいじゃないが、福田派も中曽根派も小渕が嫌い
小渕優子は「進むも地獄 退くも地獄」だ
小渕優子が首相候補???
蓮舫vs松島法相のうちわ論争は蓮舫の勝ちだが・・・
憲法問題の最高責任者は内閣法制局長官か??
小泉純一郎も現実が見えてきたようだね(笑)
スポットライト症候群・小泉純一郎の妄言
雑感 参議院選 その4
雑感 参議院選 その3
雑感 参議院選 その2
雑感 参議院選
あまりにもくだらない質問主意書
公明党 甘え過ぎだ!!
議会の品位って何だ??
自分が当選したいために国民新党を解党?
やっぱり議員定数削減なんてやる気がないのね
土建屋国家のクソ政治屋!
とんだ茶番だ!
さっそく分裂か? 日本未来の党
自民党 勝ち過ぎだろぉ~
橋下徹人気には驚いた!
立川明日香はトイレを流さない(笑)!
橋下新党に幻滅
何をのんきなこと言ってるんだか・・・
甘い甘い谷垣禎一・自民党総裁
立川明日香って誰?? その3
「鳩山由紀夫よ 恥を知れ!」 by 野中広務
立川明日香って誰?? その2
立川明日香って誰??
国会議員が自ら身を削るなんてできる訳がない
比例代表連用制なんてアホもいいとこ
早く国会議員定数を減らしてくれ
歴代首相(平成)の評価点
相変わらずの政治混迷
いろんな政治活動があるもんだ その3
いろんな政治活動があるもんだ その2
いろんな政治活動があるもんだ
ここまで腰ぬけだと笑っちまう!
国会議員歳費の日割り化 その2
国会議員歳費の日割り化

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蓮舫、辻元清美、福島瑞穂らが、財務省前次官のセクハラ疑惑をなどを追求するとして、6野党合同集会に黒服姿で集まった。

クズ
「#MeToo」運動をパクったのだろうが、こういうパフォーマンスにはうんざりだ! おそろいのボードまで作ってきて、こんなことやっている暇があったら、法案を審議しろと言いたい。

それに、出てくる面子はいつも同じ顔ぶれで、目立ってナンボと考えている底の浅い連中。惨めな姿を晒しているとの自覚はまったくない。上記の女性陣にデマノイや陳に柚木など、男性陣もいつもの連中。

何のために国会議員をやっているのか? 目指すものは何なのか? 蓮舫は「黒服に込められているのは基本的に怒りだ」とか言っているが、じゃあなぜその怒りを国会議員でしかできないことに振り向けないのか?

個人攻撃をするものいいけど、だったらセクハラ撲滅への取り組みを強化させるように動けばいいじゃないか。それが国会議員だからこそできることではないのか。それなのに、何をするわけでもなく、騒いでいるだけ。

国会前デモでなどで反対の意見を発露している人々と国会議員は違うだろう。国会内で国の施策として反映できる立場にいる。市井の人々との違いをよくわきまえろと言いたい。だから税金泥棒と言われる。そんな自覚もなく、目立てばOKとばかりの連中。恥ずかしすぎるな。

政策で政府・与党と競い、国民の真の支持を得ようと考える野党議員もいるはずだ。こういう議員はパフォーマンスに命をかける「こんな連中」をきちんと批判しないとダメだろう。結局、こういう連中と一緒くたにされて「パフォーマンスだけの野党議員ども」と括られてしまう。それでいいのか?

ついでに、もう一言。こういうのを嬉々として報じる左派系メディアも問題だと思うぞ。国政の足を引っ張ることに命をかけている朝日新聞などは、国会議員が審議もせずに、パフォーマンスにうつつを抜かしている現状をどう考えているのか?「もっとやれ!」とでも考えているなら、同じ穴の狢だな。

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財務省のいろんな不祥事にからみ、立憲民主党は麻生副総理兼財務大臣の責任は重大だとして辞任を求めるとともに、政府・与党から回答があるまで、今後の国会の日程協議に応じない方針を打ち出した。

古くからの法案を人質にした審議拒否戦術。もういい加減にしたらというのが感想。麻生財相を辞めさせたからと言って、野党の支持率が上がるわけではない。以前に書いたけど、何をやっても野党の支持率は上がっていない。
(「野党議員は威勢だけはいいけど・・・」参照)

オレの考えは、野党が魅力ある対案(絵空事でなく)を示せばいいだけの話。目指す国の指針をきちんと示し、政策で政府・与党を打ち破ればいいだけ。現状は良い機会なのに。我が党はこういう公務員改革や公文書管理をやる! って、政府・与党との政策の違いを打ち出せる。

それなのに、社会党時代からの遺物のような「審議拒否」ばっかり。社会党は審議拒否により自民党から妥協を得て、自身の面子を立ててもらっていただけ。社会党は政権を獲る気がなかったから。

野党は社会党と同じように政権を獲る気はなく、ただただ「何でも反対!」をやってるだけ。本当に昔の社会党、共産党を見る思いだ。

野党は早速審議拒否に入ったが、野党6党で共同提案した「生活保護法」の改正案(子どもの生活底上げ法案)まで拒否している。自分たちが提出している改正案なのに。何をか言わんやである。こんなことをやってるから税金泥棒なんて言われるんだ。

野党は自ら提案したのに審議をしないということは、改正を目指す気はないようだ。つまりは仕事してますよアピールでしかない。パフォーマンスだと言われたくなかったら、審議拒否などと言う古い国会戦術はやめて、政策で政府・与党を打ち負かす戦術に転換してみたらいかが。まあ、そんな能力はないから審議拒否という安直な方法論に行くんだろうけど。

ところで、ついこの前まで証人喚問までした森友問題での佐川元国税庁長官に対し「偽証罪で告発だぁ~!」なんて騒いでいたのに、もうこの問題はいいのか? その場その場のネタに飛びつき、すべてで自爆してきたこれまでの状況とまったく同じだな。そういうところを国民はちゃんと見てるんだけど。だから野党の支持率は上がらない。

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4月13日、野党6党(立憲、民進、希望、共産、社民、自由)は安倍内閣の退陣を求める決起集会を開いた。「隠蔽、改ざん、ねつ造、圧力 安倍政権退陣へ」だそうだ。

クズ野党 (1)
クズ野党 (2)
民進党の桜井充は「改めて国民の皆さんにこの運動に参加していただいて、安倍政権を退陣に追い込むだけではなく、私は改めて解散総選挙に持ち込んでいく」と威勢だけはいいが、こいつ参議院議員じゃないか。自分は衆議院が解散されても安泰だから、好き勝手言えるわけだ(苦笑)。

自由党の玉城デニーは「私たちは一致結束して、安倍政権の退陣、かかってこい解散総選挙!」と、こいつも威勢はいい。まあ、決起集会で後ろ向きな発言はできないだろうが。

確かに安倍内閣の支持率は低迷している。野党からすればここがチャンスと意気込むのは分かるけど、野党が国民に支持を受けているかというと、まったくそんなことはない。

各政党の支持率を見ると
立憲 5.1~11%
民進 0.3~1%
希望 0.4~1.4%
共産 2.4~3%
社民 0.1~0.5%
自由 0~0.3%
(NHK、TBS、時事通信、朝日新聞の結果。朝日のみ少数1位四捨五入)
と惨憺たる数字。とても国民から支持を得ているとは言いがたい。

そりゃそうだ、朝日新聞を元ネタに自分では何一つ事実を示せず、憶測・思い込み、決めつけで「疑惑だ! 疑惑だ!」と騒ぐだけ。朝日新聞もそうだが、事実を突きつけられないから決定打にならない。時間だけがダラダラ過ぎていく。1年も費やして、証拠をひとつも示せないから今回のようなパフォーマンスに走るしかない。

そんなことは「普通の国民」にはお見通し。朝日新聞やTVのワイドショーからしか情報を得ていない(と思われる)昼間在宅の人からでさえ、支持を得られてないんだから。日本のために今、何を成すべきなのか?よく考えて欲しい。

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脱原発を掲げる「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が、「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を提起。今後、立憲民主党をはじめ、与野党に賛同を呼びかけていくという。

この団体は小泉純一郎、細川護熙の首相経験者や反日で有名な河合弘之弁護士が立ち上げた団体だ。まあ、老後の楽しみとして好きにやってもらって構わないのだが、小泉はきちんと国民に伝えておかないといけないことがあるのではないか?

小泉は3・11後、急に脱原発と言い出し、2013年頃からは、メディアへの露出も増えてきた。小泉が脱原発に転向した表向きの理由は、「10万年後の安全」というドキュメンタリーに触発され、「核廃棄物の最終処分場が無いから、原発はゼロがいい」との考えに至ったということになっている。

本当か?

話は少し遡るが、2001年9月11日、複数の乗っ取られた飛行機がニューヨークの世界貿易センタービルなどに突っ込む同時多発テロが発生した。

この事件を受け、アメリカ原子力規制委員会(NRC)は、同様のテロが原発で発生することを憂慮し、27トンもあるF4ファントムを原子炉建屋に実際に突っ込ませる実験をやった。

その結果、NRCの基準を満たしていれば格納容器は一切被害を受けないことが判明した。当然、核燃料プールの破断も起きない。ただ、懸念材料は原子炉運転用の電源をどう確保するかということ。そこでNRCは2005年2月に、非常用電源は複数にし、かつ異なる場所に設置するよう「改善命令書」を出した。

当然、この命令書の内容は関係各国にも伝えられた。

しかし、3・11(2011年)の東日本大震災時、津波により外部電源が喪失し、福島第一原発は悲惨な事故を起こした。想定外の津波ではあったが、非常用電源をすべて海側に設定していたためだ。

東電がサボっていたからか?
実は、NRCのこの重要な指摘が原発関係者に伝えられたのは3・11の後のことである。つまり、2005年のNRCの指摘は「無視」「放置」されていたのだ。

指摘通りの対策が実施されていたら、福島第一原発事故は防げていた可能性もある。たら・ればかもしれないけど・・・。

2005年当時の日本の首相はというと、そう小泉純一郎だ。小泉が当時どこまで知っていたかは別にして、小泉内閣の責任は非常に重いと言わざるを得ない。これを小泉は国民に隠している。

これが小泉純一郎が脱原発に転向した本当に理由だ。

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朝日新聞が森友学園との国有地取引に関する文書を財務省が書き換えという「疑惑」を報じて(3月2日)以降、ここぞとばかり色んな人たちが騒ぎ出した。

朝日新聞の報道が事実かどうかは現時点では不明だが、騒いでいるのはいつものメンバー。朝日新聞の意図は明確で「安倍内閣の倒閣」だけど、騒いでいる連中は何がしたいの?
倒閣だけが目的で騒いでも、国民からの支持は集まらないぞ。「日本のために何をするか?」が重要で、この1年で学習してないのか?

それに、仮に朝日新聞の報道が事実でも「倒閣」なんて無理だろう。財務省の実行者は処分を受けるだろうが、それがなぜ内閣が潰れるのか?

2010年に発覚した厚労省の文書改ざん問題。当時の厚労相は無能・長妻昭。厚労省東北厚生局が公文書258カ所を改ざんして、しかも改ざんが明るみに出た後にまた改ざんした。

長妻大臣は実行者を減給処分、上司など2人に訓告と厳重注意(関係者のもう1人は退職済みだったので何もなし)。「二度とこういうことが起こらないように厳重に再発防止に努めて参りたいと考えております」と陳謝してお終い。

それなのに、立憲・枝野「国家や社会がぶっ壊れる」だって。この言い文で行けば、旧民主党政権時「国家や社会がぶっ壊れ」ていたことになる。まあ、確かに別の意味で旧民主党政権時には「いろいろぶっ壊れた」けど。

パフォーマンス「命!」
結局、騒いでいるのは目立ちたくてしょうがないだけのメンバー。相変わらずパフォーマンスに一生懸命。マスコミを引き連れて近畿財務局へ行く集団パフォーマンス。「普通の国民」の眼にどう映っているのか、考えた方がいいぞ。

こいつら以外にもいろいろいるが、朝日新聞に乗っかって騒ぐ=挙証責任が発生するということになるんだけど。これができずに、1年を棒に振ったことをまだ気づいていない? 救いようのない連中だ。

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衆院選
(10月23日1:21現在、残り11議席)

衆議院選の結果、自民党が大勝、立憲民主党が大躍進、希望の党が馬脚を表し大失速、共産党が立憲民主党の応援をしすぎて敗退という感じになった。

個々の結果を見ると、東京・大阪・愛知で「なんでぇ~っ?」もあったし、各地で「あぁ~、こんなのが復活しちゃった」もあった。

各紙・各局の選挙報道を見ると、だいたい
「自民党が勝ったと言うよりは、野党が負けた」
「自民党の勝利は、野党分裂による消極的な支持」
「希望の党の敗北は『排除』が原因」
「立憲民主は筋を通したから勝てた」
みたいなことを言っていた。

そうかなぁ~? 全否定する気はないけど、ちょっと違和感がある。

まず、自民党の勝利は経済政策(実績)と外交実績が評価されたからだと思うが。各経済指標は軒並み良くなっている。野党側からは「実感がない」という「感想」しか出てこなかった。じゃあ、「どうすれば実感が出るのか?」を提示しなければいけないのに、それができなかった。

外交に関しても、例えば北朝鮮問題でも「対話、対話!」と言うだけで、どう対話を進めるのか? との具体策を出したところはなかった。

これ見よがしに拳銃をちらつかせて威嚇する暴力団に対して、どう対話をするのか。普通に考えればナンセンス。対話、対話と言ってる間に、暴力団は拳銃から機関銃になり、さらにはバズーカ砲まで持ってしまった。さあ、どうする? ってこと。

また、希望の党・小池代表の「排除」で失速したというのも、そもそも国民から「民進党の党名ロンダリング」と思われたからだろ? 自称リベラルの左翼を排除したいというのは小池の本音だろうが、実際には隠れ左翼が大量に入り込んだ現実がばれただけ。

立憲民主党の大躍進はよく分からない。自民党(安倍首相)への批判票が集まったのは事実だろうが(共産党が半減してるので)なぜこんなに。何となく「排除されたかわいそうな人たち」という風潮が、日本人が好きな判官贔屓になったくらいしか思いつかない。

枝野の言ってることは共産党と変わらないんだけどなぁ。共産党には入れづらいが、立憲民主党なら入れられるってことかな。

今日以降、朝日新聞などは何とか自己の精神状態を保つため、こじつけのような記事を書いていくだろうが、絶対に忘れてはいけないことがある。これが「国民の判断だ」ということ。

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産経新聞に「民進党出身候補の情勢」という記事が載っていた。

民進出身者
10月12~15日の調査で、希望の党:細野豪志や玉木雄一郎は優勢、松原仁、柿沢未途は劣勢。立憲民主党:枝野幸男、長妻昭、辻元清美は優勢、菅直人は劣勢。無所属:前原誠司、野田佳彦、岡田克也は優勢、山尾志桜里は劣勢。

もともと名の知られている候補なので、立ち場は変われども選挙には強い傾向があるのだろうが、玉木と辻元はどうにかならないか。玉木は獣医師会とズブズブで、既得権益を守ろうとしているだけの人間。辻元は言わずと知られた豊中の国有地(公園になった)払い下げや、森友問題で疑惑が指摘されたら言論弾圧を行ったクズ。それ以外にもいろいろある。香川2区、大阪10区のみなさん、よく考えて投票してください。

逆に、柿沢未途、菅直人、山尾志桜里が劣勢なのは良いことだ。このまま落選することを望む。

また、各紙が議席予想を出し始めた。

産経新聞
朝日新聞
産経新聞と朝日新聞を紹介するが、調査日のズレ(産経は10月12~15日、朝日は10~13日)、希望の党と立憲民主党の議席に差があるくらいで大体一致していることから、現時点での情勢はこんなものなのだろう。

           朝日新聞   産経新聞
 自民党        286    286
 公明党        29     33
 希望の党       56     44 
 立憲民主党       41     52
 維新          12     10
 共産          15     15
 社民          1       1
(議席数は予測の中心値)

朝日と産経で調査日が2日程度違うだけで、希望と立憲民主の数が10議席以上差があるので、希望の凋落と立憲民主の躍進がもっと進むかも。

個人的には社民党が両紙とも1議席なのは良いことだと思う。沖縄の照屋寛徳は個人票も持っているし、地域事情もあり当選しそうだが、社民の頼みの綱である比例が「0」予測なのは素晴らしい。社民党消滅までもう一歩だ。

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希望の党へすり寄る情けない(元)民進党議員が続出してるが、一足先に民進党を離党していた細野豪志が、何か偉そうで鼻につく。

希望の党は「安保法制」や「憲法改正」などで、民進党議員を「選別」しようとしているが、じゃあ細野はどうなんだ?

モナ夫 (1)
安保法制審議時、「廃案にするしかないと思っています」と言っていた。

モナ夫 (2)
希望の党へ入った現在、「(安保法制を)白紙撤回と言い続ける方は考え方として厳しいと思う」だって。

どこかの段階で考え方が変わったのだろうが、細野はそれを国民にきちんと説明したのか? オレが知らないだけ?

泥舟・民進党から逃げ出しただけのヤツというイメージしかない細野が「三権の長を経験した人は、遠慮いただいた方がいい」とか、いつの間にか「選別」する側に回っている。

この発言を聞いた野田佳彦が、最初は希望の党へ公認申請すると言っていたのに、
「先に離党していった人の股をくぐる気はまったくない」
「1人の無所属の、自民党を倒す候補として頑張る」
と、意地を見せた。

そりゃそうだ。民進党幹部から見れば、細野は党が大変な時に逃げだした「クズ」でしかない。そんなヤツに言われたくはないだろう。

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民進党が実質瓦解し、希望の党へ合流を企てている。希望の党側は合流はないと言うが、多くの民進党議員・候補者が希望の党の公認を求めるだろう。

民進党は離党者を除籍処分にし、対抗馬(刺客)を立てると言っていたにも関わらず、離党者の多くが所属する希望の党にすり寄るという愚挙。

民進党離党者からすれば、泥舟から逃げ出したのに泥舟が寄ってきた状況。笑うに笑えないのではないか。

前原からすれば、左派を切る良い機会だとの考えもあるのか? 共産党と縁を切るのにも良い機会だと考えたのか? まあ、当選しなければ何も始まらないので、多少はしょうがないとは思うが、ここまで露骨にやられると・・・。

それにしても、これだけ選挙目当てが露骨に見て取れる行動も珍しい。朝日新聞が言う「大義」はそこには感じられない。朝日新聞はもっと批判しないといけないのでは?

希望の党は「選別」をすると言っているが、どんなことになるのか?希望の党は民進党の組織と資金を当てにしているようなので、多くの議員・候補者を受け入れるだろう。もうそうなったら第2民進党でしかない。

そんな党に希望は感じない。

希望の党もそんなことは分かっているだろうから、象徴的な「選別」をするだろう。菅直人、野田佳彦、辻元清美はダメだろうな。

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東京都議会選で都民ファーストの会が勝利し、公明党などの共闘勢力を含めると過半数を獲得した。

都議選結果
東京都民の「民意」なので、それもいいだろう。オレは朝日新聞のように気に入らない民意を否定したりしない。でも、小池都知事は今後何をやりたいのだろう? 知事就任後の1年間、小池都知事のやりたいことはまったく見えてこない。

決まっていたことに「ケチ」を付けただけ。築地市場の豊洲移転も東京五輪の会場問題でも。色んな「裏」が見えたじゃないか? との指摘もあるが、「裏」が見えてもそれを踏まえて自ら決めないと。

結局は、そのすべてが都議選へのステップだったと考えるしかない。都議選で多数を得て、やりたいことをやる。そう考えていたかもしれないけど、この1年間の成果はまったくない。こんな状況で、都民はなぜ小池都知事を支持したのかよく分からない・・・。

まあ、そんなこんなだけど、都議会で多数を得た知事は、「東京大改革」と称す「何か」を始めるのだろうか?

同様な事例として、大阪府の橋下徹知事(当時)の例がある。府知事就任後、大阪維新の会を立ち上げ多数を得た。橋下には「大阪府構想」という大きな公約があった。そのためには、後に大阪市長に転出するという執念も見せた。

では、小池都知事は何を公約にしていた?
情報公開、都議会改革、議員特権改革(口利き、公用車など)、入札制度改革など。市場問題は、豊洲と築地の両立。

上記は、それぞれ重要なことではあるが、いまいち普通の内容。豊洲と築地の両立なんてナンセンスに尽きるけど・・・。

結局、都民ファーストの会を足場に国政に出戻り、首相でも狙っているのかな? と勘ぐってしまう。そうだとすると、東京都民は体よく踏み台にされたということだけど・・・。

さて大敗した自民党だが、小池人気と都民感情を甘く見すぎていたということ。1年前の都知事選敗戦を分析・検討もせず、何の対策も打たないまま都議選に突入した感は否めない。

「判断・決定できない知事」を唯一の批判にしていたとしか見えなかった。この指摘は正しいんだけど、自民党も何をしていくのかが分からない。国政でただただ反対だけしている民進党と、同じレベルに見られたんだろう。

最後の最後で、豊洲移転で良い質問をしていたが、とき既に遅し。東京五輪がなければどうでもいいんだけど、五輪が小池の人気取りに好き勝手に「荒らされて」「利用される」のは、ちょっとねぇ・・・。

ところで、民進党が5議席も取ったのには驚いた。告示前7議席とあるけど実際は18議席。告示前に民進党という泥船から逃げ出した現職が多数いたということ。5議席取ったことで蓮舫降ろしはなくなったといわれるが、後々のことを考えたら今のうちに降ろしておいた方がいいと思うけどなぁ。

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自民党・豊田真由子の品のない下劣な金切り声がTVを賑わしている。書くのもはばかれるようなものだ。

「豊田真由子」の名を聞いて、「やっぱりなぁ~」と思った。

こいつは平成26年(2014年)春の園遊会で、夫婦で招待されていたのに母親を連れてきて、強引に突破・入場した事件を起こしているのだ。

招待されていない者が入れないのは当然だ。天皇・皇后陛下主催の園遊会である。皇族方もみな出席する。身元不明の者が入って良い訳がない。万が一にもテロリストが入ったらどうするのか?

それを国会議員が強行突破したのだ。こんな蛮行をしていたヤツだ。しかも、入場を止める宮内庁職員に対して、「なぜ入れない!」「入れなさい!」と大声で恫喝。

あげくに、宮内庁職員の持っていた「配偶者」のネームプレートを奪い取り、母親に付けて入場してしまっている。その際、母親を「私の配偶者だ!」とも叫んでいる。

当時、こいつのツイッターに散々「謝罪して、国会議員を辞職せよ!」と書き込んだが(同様の投稿多数あり)、何の反応もなかった。

東大を出て、キャリア官僚から国会議員となり、大きな勘違いをしたただのバカなヒステリー女。今回の秘書への暴言・暴行を聞き、「こいつならやるだろう」と普通に思った。

当時から、永田町界隈では「ピンクモンスター」と呼ばれていたようなので、自民党の責任も免れないだろう。こんなヤツを公認した責任は大きいと思うよ。それに議員になった後の基本教育も不足だ。(杉村太蔵で懲りたんじゃないのか?)

豊田は自民党へ離党届を提出し入院したという。入院=雲隠れだが、今度こそ議員辞職しろと言いたい。

ついでに書いておくと、国会議員だからといって無条件に園遊会に招待するのはやめた方がいい。山本太郎のように陛下を政治利用しようとしたヤツもいるし(2013年秋の園遊会)。

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今村前復興相
今村雅弘復興相(当時)は自身が所属する二階派のパーティーで、「(東日本大震災は)まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると莫大な額になった」という趣旨の発言を行い、責任をとって辞任した。辞任というより更迭と言った方がいいかも。

同じパーティーに出席していた安倍首相が、すぐさま「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言があった。総理大臣として、まずもっておわびさせていただきたい」と陳謝したことを考えると、更迭なんだろう。

しかし、どういう神経をしてるんだろう。復興相という立場を考えても国会議員ということを考えても、あり得ない発言だ。

まあ、首都圏で災害が発生した場合、膨大な被害が発生することを言いたかったのだろうが、そのためにどういう対策・対応を行うかを考える立場の人間だからなおさらのアホ発言だ。

4月上旬にも記者会見で「激高」したとして話題になったが、その時は絡んできた記者の悪意ある質問に乗せられた面もあると思っていたが、今回はこいつの本質が露わになったということで、弁解の余地はない。

今村前復興相は九州比例区選出。比例区名簿31位だったが、自民党の大勝で当選している。選挙区・佐賀2区が3区と合区になったからのようだが、それにしても現職で31位ということは、その程度の人物と自民党本部からはみられていたということ。

ラッキー当選で、しかも在庫一掃処置で大臣になれたんたんだから、もう思い残すこともないだろう。ただちに国会議員を辞職して佐賀に帰ることをお勧めする。

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舛添要一・東京都知事は公金という言葉を知らないようだ。

海外出張での高額出費。ファーストクラスにスイートルーム。
毎週末、都の公用車を使って湯河原の別荘へ。
政治資金で家族旅行。
政治資金で私的な飲食。
政治資金で美術品や額縁を購入。
政治資金で娘のスカートとブレザーを購入。
政治資金でクレヨンしんちゃんの漫画やクイズ本を購入。

上記に対して、品のない言い訳・強弁三昧。見苦しいの一言。

目立ちがり屋で、偉そうにすることが大好きな権力欲の塊り。そのくせ、ケチでせこい。政治家以前に、人間として最低なヤツ。

東京都民の税金をムダ遣いしているだけなら、都民が怒ればいいと思っていたが、どうやら国民の税金も私物化しているようだ。以前から、政党交付金(新党改革)を使って借金の返済をしたという疑惑があったが、どうやら根も葉もないウワサではない?

野々村と舛添
公金をという言葉を知らないヤツらには共通点がある。どっかの元県議と舛添。同じように朝鮮飲みをし、耳に手を当てる。出自も一緒か??

自分に甘いヤツほど他人には偉そうなことを言う。
「国民の上に立つものは(中略)驕りや贅沢を戒め、出費を抑えて質素を旨とす」(都職員への訓示)
「大臣になったんだからファーストクラスで海外、というさもしい根性が気に食わない」(舛添要一 39の毒舌)
まあ、こういうのを世間ではブーメランと言う。

釈明会見後に日刊スポーツが行ったアンケートでは(総回答数2131件)、
 説明に納得できた   2.3%
 説明に納得できない 97.7%

 辞任すべきだ   93.8%
 辞任すべきでない 6.2%

こういう恥知らずなヤツが首都・東京の知事をしていることは、都民だけでなく、国民全員をもバカにしている。とっとと辞めろ!!

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宜野湾市長選は現職が再選されたが、左翼マスコミは「これは辺野古移設が容認されたわけではない」と必死にアピールしている。まあ、好きに言ってればいいと思う。

しかしマスコミと違い、政治家の発言・行動には責任が伴う。自分の過去も忘れ、好き勝手を言ってもらっては困る!

維新の党・松野代表。「政府による移設の争点隠しが功を奏しただけ。沖縄の民意が辺野古移設を認めたわけではない」

こいつは、あの鳩山内閣の官房副長官だった。「最低でも県外」と言ったかと思えば、「やっぱり辺野古しかない」と言い放ち、沖縄県民を愚弄した、あの鳩山内閣の一員だ。

松野が辺野古移設に関して、鳩山内閣時代の右往左往を反省し考えを変え、経緯を国民に説明したという話を聞いたことがない。つまり、何の信念もなくその時その時で自分(たち)に有利な方向へ流れているだけでの、クズ政治屋だということ。

こいつの過去の行動をみればすぐ分かる。民主党政権末期、真っ先に民主党という泥船から逃げだし、当時日の出の勢いだった橋下のもとへ逃げ込んでいる。橋下人気にかげりが出ると、あっと言う間に見切りをつけ、今や古巣の民主党と合流したがっている。自分が逃げ出した泥船とだ。

この経緯に関しても、松野は国民に何も説明していない。こんなヤツが、沖縄県民に迷惑をかけた過去を省みず、沖縄(宜野湾市)の民意に屁理屈をこねている。

まあ本人が説明しなくても、こいつがクズだということを国民は分かっているからいいけどね。

民主党から逃げだし、日本維新の党(当時)へもぐりこみ、また民主党へ戻ろうとしている連中(こいつだけでなく)を、国民はまったく信用しないだろう。

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小西
「クイズ王」小西洋之参議院議員の政治団体が、小西の自著の購入代金として319万円余りを支出していた。

何のために政治資金で自分の本を買ったのか? 買ってどうしたのか? などなど、疑問の声が挙がっている。自著を買えば本人に印税が入るので、税金で買って印税を自分の懐に入れるマネーロンダリングとまでネットでは言われている。

これに対して小西は自身のツイッターでいろいろ反論みたいなことを書きだした。ところが、これがまた論点のすり替えと自身のPRばかりで、火に油を注ぐしまつ。
「自費出版は著者自身が一定部数買い取る必要がある」
「こういう買取は自費出版では通常のことです」
「自著を多くの方に知っていただきたい」

いろいろ指摘されているのは、
「何のために政治資金で自分の本を買ったのか? 買ってどうしたのか?」
ということである。

つまり、「自著を買うことが、どういう政治活動なのか?」が問われているのだ。それなのに、この疑問には一切答えず、いろんな言い訳をしている。だから、余計炎上するのだ。

結局、問の本質に答えられないのは、その答えがウソだということを如実に表している。自著を買うなら、自費で買え! ということ。

関連
 「相変わらずの不明朗な政治資金の使い方
 「なんと幼稚な国会議員 民主党参議院議員・小西洋之
 「なんと幼稚な国会議員 民主党参議院議員・小西洋之 その2

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政治団体の政治資金収支報告書が公開されると、必ずと言っていいほど不明朗な使い方が出てくる。

今年も11月27日に公開され、早速各メディアが報道している。毎年毎年問題視されているのに、懲りずに同じことをしている議員連中。

民主党・西村正美参議院議員は、自身の経営する歯科医院に政党支部事務所を置き、その家賃と光熱費を支出していた。もう何年も前から、実質費用のかからないのに「事務所費」を支出したと何人もの議員が批判されている。

歯科医院内の小部屋を政党支部のスペースとしてアリバイ作りをしているようだが、歯科医院にもそのビルにも政党支部との看板はない。

陳くん
同様に、民主党・福山哲郎参議院議員も、ガールズバーでの飲食費を政治資金で支出している。これまた、キャバクラやクラブも含めて、何人も批判を受けているにもかかわらずである。

陳くん(福山議員)は、マスコミ関係者との懇談の待ち合わせ場所に、相手方から指定されたとか言っているが、日ごろの偉そうな物言いからすると、歯切れが悪いんじゃないの(笑)。仮に相手方が指定したとしても、不適切だからと別の場所に変えさせればいいだけの話。

さらには、民主党・小見山幸治(よしはる)参議院議員は、ライザップ(RIZAP)に支出している。政治家としてスポーツ振興に取り組んでおり、自らの体験を広く有権者に伝えたいから、政治活動の一環だと言っている。広く有権者に伝えたいなら、自分のHPにでもビフォアアフターを載せろと言いたい(笑)。まっ、身体鍛えたければ、自費でどうぞってことだ。

たまたま民主党の3人を取り上げたが、きっともっとたくさんの議員が同様に批判されるような支出をしていることは、容易に想像できる。

これだけ国民から厳しい目を向けられているにもかかわらず、政治屋連中の自分への甘さは目に余る。「李下に冠を正さず」と言う言葉を知らないのだろうか??

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小渕優子の関連団体をめぐる政治資金規正法違反問題で、第三者委が10月19日に「小渕氏には今回の不正処理に関する法律上の責任はない」とする調査結果を公表した。

それを受け、翌20日に小渕優子自身が会見を行い、「多くの皆様にご心配とご迷惑をかけた。心からおわび申し上げる」と謝罪したうえで、議員辞職する考えはないことを明らかにした。

まあ、自分で頼んだ第三者委員会が純粋な「第三者」かと言われると・・・、なのは明白だ。「お手盛り報告」であることは否めない。小渕自身の口からも真相解明をしようとする意気込みはなく、「早く、皆が忘れてくれないかな」といった本音がにじんでいた。

ところで、この件を報じた報道ステーション。
火曜のコメンテイタ―である朝日新聞論説副主幹・立野純二が、古舘とのやり取りの中で、
「純粋な第三者と言えるのか」
「納得できないことがいっぱいある・・・」
とか言っていた。

お前は言ってはいけない!!
朝日新聞は他者の第三者委員会を批判できる立場にあるのか? 慰安婦報道の影響を検証するとか言って、第三者委員会を立ち上げたが「身内」を集めただけで、世間から大きな批判を浴びたことを忘れたのか? そして、大方の予想通り、「大甘」な報告書を出させて終わりにしたのは誰だ???

そして、その報告書を都合よく使い、社長・渡辺は何を聞かれても「第三者委員会の報告を真摯に受けとめる」とか「第三者委員会の報告にあるように」などと連呼し、自分の言葉で何ひとつ語らなかったくせに。

そんな朝日新聞関係者、特に論説副主幹という立場の立野が、自社の無様な対応を忘れたかのように小渕を批判することは天にツバを吐く愚かな行為である。

小渕優子は何ら説明責任を果たしていないし、これで終わりするなんてとんでもないことだ。しかし、朝日新聞、立野にそれを批判する資格はまったくない!!!

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元五輪選手の松野明美が熊本県議に当選した。

松野明美と言えば、1988年ソウル五輪に1万m代表として出場。1992年バルセロナ五輪はマラソンでの出場を目指したが、代表漏れ。代表選考時に「メダルを獲りますので私を選んでください」という趣旨の発言をしたのをよく覚えている。

その後はタレントのようなことをしていたと思っていたけど、2010年から市議をしていたと知って驚いた。(合併による補充選挙)

次男が障害を持っており、苦労していることはTVなどで話していたが、そういうこともあり「人の痛みのわかる議員になりたい」と訴えて、2011年の熊本市議選ではトップトップ当選したという。

今回熊本県議に挑戦し、見事に当選。「教育とスポーツの力で熊本を元気づけたい」と述べ、特別支援学級の少人数化や東京五輪の合宿誘致、有望な若手スポーツ選手の発掘などを訴えたという。

松野は「ようやくフルマラソンのスタートに立てた。これからは県議として、一生懸命頑張りたい」と話している。

松野と言えば、早口で何をしゃべっているのか分からないようなキャラだったが、頑張ってもらいた!!

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小渕優子のデタラメな政治資金問題に関しては、東京地検特捜部が捜査中だが、小渕事務所がPCのHDにドリルで穴を開けていたことが分かった。

ここまで見え見えの「証拠隠滅」をするかと、呆れてしまった。小渕優子も「捜査には協力します」って殊勝に言ってたのにね。

元秘書で、元中之条町長が、すべて指図したんだろうけど。こいつに関しては、
・証拠を消せ!と方々に指示を出していた
・表だってお礼できない人への・・・ (簡単に言うと裏金)
など、様々なことが言われている。

小渕優子は「調査して報告する」って言ってたのに、報告なしで衆議院選挙に突入、当選後も知らんぷり。

選挙前は、元町長のみ在宅起訴で罰金刑、優子本人は形ばかりの任意聴取をやってお咎めなし、って筋書が出来てると言われていたけど、こうも悪質な「証拠隠滅」を図っていたとなると、相当根は深いと思ってしまう。

小渕優子が何らかの形で罰せられるかは不明だが、政治家としての道義的責任ってのは免れない。最後は議員辞職しろって声が大きくなるだろうが、優子には辞職できな理由がある。辞職したら最後、選挙区を中曽根に盗られてしまうから。
(「小渕優子は「進むも地獄 退くも地獄」だ」参照)

ということで、反省している態度は示しつつ、辞職しないで済む方法はというと、自民党を離党して無所属で嵐が過ぎ去るのを待つ。多分、この辺に落ち着くんじゃないかな。

それにしても、元秘書・元中之条町長は思いもよらぬ悪党だったな。こいつは「自分の懐には一切入れていない」と言っているらしいが、それも分かんないな。

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衆議院が解散され、実質選挙戦モードに候補者たちは突入している。

「政治とカネ」の問題で世間を騒がせた群馬5区の小渕優子は、自民党公認で立候補となりそう。世間の評判は地に堕ちたが、当選は確実だ。一部報道では苦戦するだろう、なんてのもあるが、きっと圧勝だ。だって相手が共産党と社民党だから。(民主党は相変わらず候補者を立てられない)

そんな群馬で今1番揉めているのが、県都前橋を含む1区。自民党現職・佐田玄一郎が「買春スキャンダル」を抱えているため、自民党前橋支部が候補者の差し替えを党本部に要請する事態となっている。

小渕優子が辞任して補選となった場合、後釜として名前が挙がっていたのが中曽根康隆(中曽根康弘元首相の孫、弘文参議院議員の長男)。
(「小渕優子は「進むも地獄 退くも地獄」だ」参照)
小渕優子の辞任がなくなり、群馬1区に狙いを変えたのかと思ったらそうでもないらしい。

実は最初から狙いは1区だったらしい。山本一太参議院議員のブログによれば、佐田議員のスキャンダル発覚後、急に会社を辞め父親の秘書になり、地元回りを始めた、とある。「急に」の急には? がついてるけど。

山本一太は中曽根元首相の孫が1区から出ることに大反対で、自身のブログで6回にわたり書き綴っている。

要約すると、単に「ブランドがあるから」とか、「県連会長の長男だから」とか、「イケメンだから」とか、そんな理由で公認候補として急遽擁立するようなことに賛成出来るわけがない。群馬県の7つの国会議員の選挙区議席(参院2、衆院5)の2つを、親子で占めるなどという前近代的なシステムは、到底、県民・国民の理解を得られない。

けっこう名指しではっきり書いてるんだよね(笑)。

これに対して、当の中曽根康隆が怒りの反論を始めた。やはりブログの中で、
佐田議員のスキャンダル発覚後に急に会社を辞めた → 会社を辞めたのは(昨年)5月末。スキャンダル発覚は6月。純粋に政治への志が固まった。事実を確認せずして、周囲に誤解を与えるような断定的な言い回しをされる事は非常に不愉快であり、即刻の訂正と謝罪を要求する。

こちらもかなりお怒りのようである(笑)。

選挙まで日がないため、まったくの新人を連れてくることは不可能だ。当然、多少なりとも知名度があり、有権者(まあ自民党支持者)が納得する人でないといけない。

そうすると意外と選択肢がないんだよね。実は小渕優子が辞任した場合、後釜に中曽根康隆を擁立する動きがあると書いたが、他にも意欲満々の人間がいたんだな。それは山本一太その人。(一部報道によると、と書いておこう)

山本一太は
「自分は、参院から衆院に鞍替えして群馬1区から出ようなどとは、全く考えていない」
と言う。しかし
「過去の群馬の国政選挙の歴史の中で、群馬1区全体の得票率が7割を超えたのは、自分だけだ」(参議院選の中での群馬1区地域の意味)
とも言う。(確か、この時の相手は国民新党と共産党だったと思う)

最後には
「公認候補選びが『全く筋の通らない形』で進められるような事態になった時だけは、政治家として様々な選択肢を考えざる得ない」

これをオレなりに解釈すると、
「佐田玄一郎から中曽根康隆に候補者が差し替えられたら、山本一太が参議院議員を辞職して、群馬1区から出る意思がある」
ということ。

さて、どうなることやら。でも、オレ個人的に言えば、どうでもいいことだ。

一応リンク貼っておくので、興味のある人は。
山本一太 「気分はいつも直滑降
中曽根康隆 「中曽根弘文ファミリーブログ

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小渕優子に関する3回目。

前回、小渕優子が辞職したら、後釜は中曽根康弘元首相の孫に選挙区を奪われるので、そう簡単には辞職はできないって書いた。(ただ、辞職せざる得ない状況は変わらず)
(「小渕優子は「進むも地獄 退くも地獄」だ」参照)

はっきり言って群馬県では、小渕は福田派からも中曽根派からも嫌われているのだ(笑)。

まず、小渕優子は3世である。一部マスコミが2世代議士と書いているが、これは間違いで3世である。(「小渕優子が首相候補???」参照)

小渕家1世の光平は選挙に弱かった。
昭和22年(1947年) 落選
昭和24年(1949年) 初当選
昭和27年(1952年) 落選
昭和30年(1955年) 落選
昭和33年(1958年) 2度目の当選 3ヶ月後死去
こんな感じで、当選2回に対して落選3回だ。

で、以下は福田支持の古老の話。選挙に弱い光平をみかねた福田赳夫が、光平のために票を回し助けた。そのおかげで光平は当選した(昭和33年の話)のに、田中角栄の元に走った。そのため、福田支持者は小渕を快く思っていない。(福田支持者は、とにかく田中角栄が嫌いなのだ)

今度は中曽根支持の古老の話。
小選挙区制に移行した際、4区は中曽根、5区は福田と決まったのに、当時自民党副総裁で群馬県連会長であった小渕恵三が無理に割り込んできた。そのあおりで4区福田、5区小渕となって、中曽根は小選挙区から追い出された。そのため中曽根支持者は小渕を快く思っていない。

つまり、小渕は1世・光平、2世・恵三の振る舞いから、結果的に福田派、中曽根派の群馬県2大勢力から嫌われているのだ。群馬の政界で福田派、中曽根派は未だに健在だが(名称は残ってないが)小渕派などは昔から存在しない。

たまに県議がひとりで「小渕派だ!」なんて言っていたこともあったが、いつの間にかいなくなった。小渕が影響力を行使できるのは、せいぜい中之条町周辺だけである。(恵三の兄が過去町長を務めていたし、先日辞任した町長は元秘書だ)

ではなぜ小渕(特に恵三)が両巨頭の間で埋没せずやってこれたかと言うと、それは田中角栄をバックにしていたからだ。田中亡き後は竹下登を同様にバックにしていたため、結果的に首相にまで昇り詰めた。

現在の優子は額賀派だが、過去の田中派、竹下派時代の面影はなく、額賀福志郎が政治力を発揮し、優子のために選挙区を確保することなど夢のまた夢である。

群馬5区が中曽根のものになったら、もしかしたら中曽根の参議院枠を弘文(康弘の息子)引退後に譲ってもらえるかもしれない。それも、いつになるか分からないし、相当頭を下げざるを得ない。(ちなみに、参議院福田枠は山本一太)

ということで、優子は辞職した瞬間、衆議院議員として返り咲くことはほぼ不可能になるのである。低級マスコミが言っている「将来の首相候補」なんてのも、夢の泡である。

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小渕優子が議員辞職必至の状況だ。

政治資金収支報告書の入り(収入)と出(支出)が合わない、いい加減さもさることながら、選挙区内の有権者に色々配ったことが、公職選挙法に違反する疑いがもたれている。

それが「ワイン」問題だ。春の叙勲で旭日双光章(旧制度での勲五等)を受けた元渋川市議に贈られていた。叙勲のお祝いとは言え、選挙区内の有権者に有価物を贈るのは、公職選挙法違反に問われる。

うちわが有価物かどうかと、盛んに国会で程度の低い議論をしていたが、ワインは有価物だろうな。ということで、小渕優子はアウトである。逮捕はされないだろうが、書類送検はされるかな?

ところで、このワインをもらった元渋川市議は中曽根後援会の幹部である。今は中曽根弘文に代替わりしているが、中曽根康弘元首相系列。表現は良くないが、マスコミに「ちくった」のが中曽根系の人だったことがいろいろ憶測を呼んでいる。(多分、もっともらった人はいると思うが、黙っているんだと思う)

群馬県民にはなじみ深いが、旧群馬3区には福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三という、首相が3人いたすごい選挙区だった。(小渕恵三が首相になったのは、小選挙区になってからだけど)

それが小選挙区制に移行する際、新群馬4区と5区に分かれ、3人の内1人は選挙区から立候補できない状況となった。正確にはこの時期、福田赳夫は引退しており、息子の康夫に代替わりしていた。後に康夫も首相になったことには驚いたが。

最初は中曽根が4区、福田が5区となりかけたが、すったもんだの末福田が4区、小渕が5区、中曽根は比例区名簿終生1位ということで決着した。

これにより、中曽根系は小選挙区から立候補できない状況になった。(中曽根の息子・弘文は康弘が現役時から参議院議員)

それが、今回の不祥事で小渕優子が辞職すれば、その後釜に中曽根系が立候補できる状況になるのだ。すでに康弘の孫を担ごうという動きがある。そのために、中曽根系の元市議が「ちくった」のでは? ということが、巷間言われている。

こうなると小渕優子は簡単に辞職できない。後釜に中曽根が入ってしまったら、ほとぼりが冷めた頃に再立候補しようとしても、選挙区に空きがなくなるからだ。多分、半永久的に空かない。これは4区が福田の指定席になっていることからも明らかである。(現在4区は福田赳夫の孫(康夫の息子)が引き継いでいる)

小渕優子の疑惑はワインだけでなく、胡蝶蘭の鉢植えなどいろいろ出てきている。屁理屈をこねて辞めないと言い張ることも厳しいし、辞めたら辞めたで再立候補ができなくなる。

俗に言う、「進むも地獄、退くのも地獄」ということ。まあ、自分の蒔いた種だからしょうがないけど。

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小渕優子が不明朗な政治資金問題で経産相を辞任した。次から出てくる更なる問題で、議員辞職も必至の状況だ。

こんな小渕優子の問題はマスコミで大きく報道されているが、微妙な違和感がある。何かというと、マスコミが枕詞のように「将来の首相候補」と書いているからだ。

一体誰が「首相候補」なんて考えているんだ?? オレは群馬県民だが、小渕優子が「将来の首相候補」なんて思ったことないぞ。彼女のこれまでの政治実績って何がある?? まったく思い浮かばない。今回の入閣だって、女性の目玉候補が欲しかっただけだと思うけど。

まあ、強いて言えば小渕恵三元首相の娘だってことぐらいしかない。父親から「ジバン、カンバン、カバン」をそっくり引き継ぎ、選挙では苦労知らず。過去の選挙はすべて圧勝。対立候補もろくなもんじゃなかったけど。(確か、過去民主党は小渕の対抗馬を立てたことがないはず)

余りにもお膳立てされ過ぎて、自分では何にも知らない「裸の王様」じゃないの。いや「裸のお姫様」かな。

こんな小渕優子が「将来の首相候補」?? マスコミの連中が本当にそう思っているなら、その理由を書いて欲しいもんだ。

あと、小渕優子を2世議員って書いてたところがあるけど、3世だから。祖父(小渕光平)も衆議院議員を2期務めているので(2期目の途中で死去)。

こんな初歩的なことも知らないマスコミから「首相候補」って持ち上げられてもねぇ~。

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10月7日の参院予算委員会で、民主党の蓮舫が松島みどり法相が似顔絵や政策が書かれた「うちわ」を選挙区内のお祭りで配っていたことを取り上げ、「寄付にあたり違法だ」と訴えた。

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公職選挙法では、政治家が選挙区内の有権者に価値のある有価物を寄付することを禁じている。

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蓮舫は「しっかりとした柄。それにつながる骨組みがある。うちわなら、価値のある有価物で、その配布は寄付となり違法だ」とただした。松島法相は「うちわのような形をしているが、討議資料だ」と反論した。

誰が見ても「うちわ」だね。表面の写真しか見つからなかったので何とも言えないが、裏面に政策でも書いてあるのかな? ところで、本人と思われるイラストは美化しすぎだろ!

松島法相も「うちわ」だとまずいので、「資料」と言い張るしかないけど。脇が甘いと言われても仕方ない行為だ。まあ、松島法相の評判は非常に悪く、いずれ問題を起こすだろうと言われていたけど、法相就任後いきなりですか・・・。

松島法相が大臣の器でないことは衆目の一致するところであり、女性というだけでの起用は明らか。残念ながら安倍内閣の足を引っ張る存在だということを、いきなり示してしまった。

さて、蓮舫が「うちわ」の件を国会で質問したその日に、蓮舫も「うちわ」を配っており、ブーメラン直撃! といった反応がネットで起こった。

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蓮舫が2010年の参議院選の時に配布した「うちわ」。ただ、この「うちわ」には選管の証紙が張ってあり(赤囲み部)、法定ビラという扱い。

蓮舫のは「うちわ型ビラ」で松島法相のは「うちわ」ということになる。この証紙がある「ビラ」は選挙期間中、選挙区以内でしか配布できないがその範囲内であれば「ビラ」となる。

でも、こんなくだらないことで内閣を攻撃したって、建設的でも生産的でもない。予算委員会という場では、きっちり政策で勝負してもらいたいものだ。まあ、蓮舫の実力ではこんなことを追及するくらいしか、できないんだろうけどね。

ところで、この「うちわ型ビラ」ってのは、いろんな人が配布している。
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森喜朗、丸川珠代+保坂三蔵、舛添要一。いずれも証紙(赤囲み部)は貼ってあり、法定ビラ扱いだ。

片山さつき うちわ
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ところが、片山さつきと阿部知子のものには証紙が貼ってない。これはアウトになる可能性があるわけだ。(証紙を貼る前の写真かもしれないが・・・)

松島法相の件も含めて、厳密に言えば公職選挙法違反になり、当事者はしっかり反省して欲しい。

とは言え、国会でお金と時間を使って「うちわだ」「いや違う、討議資料だ」なんてやりとりは、国民の税金を使っている議員としてどうなんだろうと思ったしだいだ。

オレは民主党をまったく支持しないし、民主党という政党自体にまったく価値がないと考えている。民主党が失った国民の期待を回復するためには、こんな揚げ足取りのような「ちんけ」な質問ではなく、政権担当能力があることを示した方がいいと思うから言っている。無理だとは思いながらも(笑)。

*公職選挙法違反を軽視しているわけではないので、誤解なきよう。また松島法相を擁護する気もないし、蓮舫を褒める気もないこともご理解くださいな。

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安倍首相の「最高責任者は私だ。政府答弁には責任を持って、その上で選挙で国民の審判を受ける。審判を受けるのは内閣法制局長官ではない。私だ」と言いう趣旨の発言に、反日左翼どもが色をなして非難している。

「首相が立憲主義や法の支配を否定している」。朝日新聞、毎日新聞、TBS、TV朝日を始めとしたマスコミ、民主党、共産党社民党といった政党(政治家)ども。

どころで、この発言の何がおかしいのだろう? 内閣法制局(長官)がOKと言えばOKで、NGと言えばNGなのか??

内閣法制局って、ただのお役所じゃない。長官はもちろんお役人。騒いでいる連中は、お役人の一言で日本の行方が左右されることが、好ましいという意見のようだ。

呆れてものも言えない。政府内の憲法判断で最終責任を負っているのは、内閣総理大臣以外のなにものでもない。こんな常識も理解していない?

また、その判断が憲法に合致するか違反するか判断するのは最高裁。もちろん内閣法制局ではない。福島瑞穂みたいに、国を相手に裁判を起こすたびに、「裁判太り」してきた連中は、また裁判でも起こせばいい。

朝日新聞などの反日マスコミ、民主党や共産党、社民党のような反日政党・政治家は、首相や最高裁よりも、お役人である内閣法制局長官が「偉い」ことを望んでいるようだ。

最後にネットで拾った、福島瑞穂の実情をあらわす素晴らしい写真を載せときます。

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昨年、突如「原発ゼロ」を言い出して、少し脚光を浴びた小泉純一郎。

毎日新聞政治部専門編集委員が小泉事務所の人間に聞いた話によると、「メディアへの訴えかけはこれで打ち止め。メディアへの露出はやめる」と言ったという。

過去の栄光が忘れられず、目立ちたい思いだけで「原発ゼロ」を言ったはいいが、中身は空っぽ。無責任極まりない内容だった。
(「スポットライト症候群・小泉純一郎の妄言」参照)

「原発ゼロ」発言は思ったほど反響を呼ばず、喜び勇んだのは反日政党の共産党、社民党、反日メディアの朝日新聞、毎日新聞、東京新聞など。それと極左暴力集団だけ、というありさま。

自分が目立つはずがそんなに目立てず、逆に変な連中が近寄ってきたという状況。そういう現状がやっと分かってきたということ。

社民党の吉田党首などは、わざわざ会いに来たもんね。首相時代の自分をさんざん批判してきた連中が、手のひら返しで近寄って来た。

こういう社民党の売名行為的なものに付き合わされたのも、現実が見えるようになった理由かもね(笑)。

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小泉元首相が、最近やたらと「脱原発」「原発即ゼロ」と騒ぎ出した。以前は内々の会合などで発言していたが、ついには外国人記者クラブで会見を行うなど、本気モードを出してきた。

一部メディアには大受けで、特に朝日新聞からは大絶賛を受けている。論説委員が「小泉発言(脱原発のこと)が頭にこびりついて離れない」と幼稚なことを紙面に書いたほどだ。

別に小泉が何を言おうがどうでもいいんだけど、その発言の中身の無さには呆れてしまう。

結局言いたいことは、「核廃棄物の最終処分場が無いから、原発はゼロがいい」。これだけ。俗に言う「トイレ無きマンション説」だ。

代替えエネルギーに関して何か考えがあるかと言うと、「知恵のある人がいい案を出してくれる」。

つまり、非常に無責任な発言なのだ。

「10万年後の安全」というドキュメンタリーに触発され、そこ(フィンランド)に実際に行き決意を新たにしたようだ。

以前は積極的に原発を推進していたが、あっさりと宗旨替え。別に考えが変わっても構わない。しかし、もう少し論理的にものごとを語ってくれないと・・・。

福島瑞穂のような「電気は足りている」から原発不要との狭視眼的発想と
同じレベルである。

高効率・低コストの代替えエネルギーがない、老朽化した火力発電所をフル稼働させてしのいでいる現状なんて、まったく目に入らないようだ。バカ高い電気料金は企業だけじゃなく、一般国民をも苦しめている。

精神科医で京大講師の片田珠美氏のコメント(ちょっと長いけど)。「昔のようにスポットライトが当たらなくなると、かつての成功が忘れられず今度は脱原発というワンフレーズで、もう一度注目を浴びようとしている。一般的にはスポットライト症候群と言う。これは常に注目を浴びていないと気が済まず、自己愛が異常に強いことが特徴」

なるほど。

横須賀で静かにしてればいいのに、鳩山由紀夫、菅直人と同レベルまで落ちちゃったね。

さらには、科学的な根拠なくワーワー不安を煽っているだけの、どこぞのアホとも同レベルだ!

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山本太郎が当選した一つの伏線は、民主党の分裂。

民主党は現職2人を公認していたが、都議選の結果などから公認を1人に絞った。しかし、それが公示日直前であったため、もうひとりも無所属で立候補、分裂選挙となった。

しかも、元首相の菅直人が「反原発」という持論に近い公認漏れ候補を公然と応援するという反党行為を行ったから、なおさら有権者の反発を買った。

1人でも当選してればまだ良かったけど、共倒れという最悪の結果に。

選挙期間中に幹事長の細野から「静かにしていてくれ」と、自分が小沢に言った言葉をそのまま言われてた。

元代表という地位にいた人間が、「組織」というものをまったく理解していないところが、民主党の民主党たる所以だね。

菅直人のような、人を攻撃するのは得意だけど、自分から何を創っていくという行為のできない人間は政治家に向いていない。まあ、最近はこういう連中が多いけどね。

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東京で山本太郎が当選した。当選自体が驚きだったが、60万票以上とったことにさらに驚き。こいつの演説をみると、典型的なアジテーターだね。全部ウソではないが、全部本当でもない、微妙な演説。ただ内容に誇張は多い。

本人は関係ないと言うだろうけど、中核派が応援していたのを見ると・・・。

中核派が機関誌で、堂々と山本太郎支持を訴えていた。
「山本太郎氏の主張は、労働者階級人民の率直な叫びである」
「山本太郎氏とともに参議院闘争に総決起する決意だ」
「参議院闘争に総決起し、山本太郎氏の勝利を全力で勝ちとろう」

山本太郎もいろんな団体から勝手連的に応援してもらった、なんて言ってるけど、中核派は破防法の調査対象団体だということをお忘れなく。

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