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真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言

TBS「NEWS23」のキャスターを務める元朝日新聞・星浩が、韓国の慰安婦合意破りに対して「韓国側の事情に耳を傾けて大人の対応が必要」とか戯言を言った。

もうバカ丸出しだ。
合意を反故にしたのは韓国だ。なぜ、日本側が「大人の対応」をしないといけない? 逆だろう。韓国側に「いい加減大人になれよ」と言うのが普通の感覚だろう。

こういう連中は何かというと日本に「大人の対応」を求めるが、韓国に「大人の対応」は絶対に求めない。

韓国は財団を作って日本からのカネを配っただけで、日本大使館前の慰安婦像には何の手も打たず、釜山にも新たに像が造られた。そして今回の合意反故。

星が日本に求める「大人の対応」って何だ?
韓国の言い分をすべて飲むことが「大人の対応」なのか?

星は約束を破られても怒りもせず、何でも相手側の言い分を聞くヤツなのか? 「あれが欲しい、これも欲しい」と駄々をこねる子どもに、何でも買ってやるのか?「いい加減にしろ!」と叱ってやるのが「大人の対応」だと思うぞ。

韓国という「クソガキ」の駄々(わがまま)を許してきた過去が、ここまでつけ上がらせた理由だろう。

問題の発端は朝日新聞であり、クソガキをつけあがらせたのも朝日新聞だ。少しは考えてものを言え。クズ野郎が!

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韓国が慰安婦問題に関する合意を反故にしただけでなく、日本側に追加措置を促すという愚挙に出た。

これに朝日新聞は1月10日の社説「慰安婦問題 合意の意義を見失うな」で、一応韓国の対応を批判しているのだが、なぜか日本にも「『1ミリたりとも合意を動かす考えはない』(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない」と矛先を向ける。

何を言ってるんだ!
日本は合意事項をすべて履行している。勝手に反故にしたのは韓国だ。日本が何をか言われるいわれはまったくないではないか!

だいたい、朝日新聞は「捏造」してまで吉田清治の詐話を広めた主犯ではないか! 何が「硬直姿勢」だ! 何が「建設的ではない」だ!本当に「ふざけるな!」と言いたい。

朝日新聞は昨年末にも「日本政府の努力も欠かせない」「さらに日本政府にできることを考え」と戯言を言っていた。(「朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!」参照)

すべては朝日新聞の「捏造」が発端だ。韓国の左派系新聞・ハンギョレは「慰安婦の強制動員」と堂々と書いている。ハンギョレも「ウソ」と知ってて書いていると思われるが、韓国国民が「強制連行」を信じているのは、明らかに朝日新聞のせいである。

朝日新聞は戯言を言っている暇があったら、日本・韓国両国民に土下座しなくてはいけない。それなのに、自分の責任は棚に上げて「国際的な影響はなかった」と林香里に言わせてお終いにした朝日新聞。

恥を知れ、このクズ新聞が!!!

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三重県はパチンコの元日にかけての夜通し営業が認められている。なんでも、伊勢神宮への参拝者のトイレ問題の解決のためとか。

朝日新聞はパチンコを推奨
朝日新聞が三重県のある店の大晦日から元日のようすを記事にしていた。「ギャンブル」であるパチンコの夜代通し営業を批判する記事かと思えばそうではない。逆に地元の常連客が「自然と交流する場」みたいな感じで好意的に書いている。

記事では
「体力が続く限り、頑張りますよ」
「充血した目をしきりに瞬きさせながら、台を一心に見つめる」
「仕事終わりにパチンコ店に通うのが日課だ」
「大みそかのオールナイト営業に毎年来店する」
「当たりが出たり止まったりの繰り返しで、気がつけば年が明けていた」
など、ギャンブル依存症を窺わせる客の様子を呑気に書いている。

あれっ? 朝日新聞はギャンブル依存症を増やすとか言って、カジノ併設を含む統合型リゾート(IR)に反対しているじゃないか。IR反対の論説でもパチンコには意図的触れていないのは、あることを隠したいためだ。そう、パチンコ店の多くは在日朝鮮人の経営だということ。その売上金は北朝鮮に送られ、ミサイル開発などに費やされている。(反社組織の資金源、脱税の温床でもある)

政府が進めるIRには「ギャンブル依存症が増える」などと尤もらしい理由で反対しながら、現状多くの依存症がいるとされるパチンコの夜通し営業に関しては「常連客が交流する場」?

こういうことをやっているから朝日新聞は信用されない。相変わらすのダブスタだ。

朝日新聞は正直に書けばいいのだ。政府のやることには何でも反対だが、北朝鮮の資金源のパチンコは大いに推奨するって。

本当に根っからのバカ新聞だ!

関連
 「朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
 「朝日新聞の社民党化 その1

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朝日新聞の高橋純子と言えば「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」と、お仲間(日刊ゲンダイ)のインタビューで本音を漏らし自爆したバカ。「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを貼っちゃえ」ってこと。
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照)

こんなのが編集員(兼論説委員)をやってるんだから、朝日新聞がまともな新聞であるはずもない。

こいつは定期的に「政治断簡」に駄文を載せているが、昨年末も相変わらずだった。12月25日の「ドナドナと革命、荷馬車はゆれる」。政府が決定した「新しい経済政策パッケージ」を批判しているのだが、もうグダグダ(苦笑)。

中身がないのは高橋のことなのでしょうがない。でも批判するなら自分の立ち位置をはっきりしろと言いたい。安倍政権のやることはなんでも批判するのだが、高橋がどういう社会・政策を思い描いているのかは、さっぱり分からない。

朝日新聞には、批判のためなら前言と矛盾することを書いても何も気にしない記者が多い。編集委員・原真人なんて、その典型。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

結局は、批判できればなんでもいいということ。高橋に大局的な「眼」などなく、その時その時の政策に合わせ批判するだけ。高橋の場合、それに「駄文」が加わるのだから手に負えない(苦笑)。

自称・ジャーナリストの青木理が、とある番組で言っていた。何でも反対的な批判ばかりではなく対案を出せとの指摘に「ジャーナリストなので対案を出す立場にない」。

これこそが朝日新聞にも当てはまる左翼筋の言い分だろう。つまり青木などの自称連中は、自ら「言い放し」を認めているということ。まあ、青木は所詮自称なのでどうもいいけど、朝日新聞は言論機関を気取っているんだからいかがなものか。

「エビデンス? ねーよそんなもん」「堂々とレッテルを貼りましょう」なんて言ってる高橋に、政策提言を求めても無理なことは分かってるけど・・・。

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朝日新聞は「安倍政権打倒を社是にしたことはない」と言うが、最近の言いがかり的な安倍政権批判は、それを隠しようがない。

文字化した社是ではないかもしれないが、編集方針としての社是にはなっているとしか考えられない。良いところは良い、悪いところは悪いとした上で、悪いところを批判的に書くならいい。しかし、良いところにはまったく目も向けず(見ないふり)すべて批判的に書いている。

そんな朝日新聞が、元日から安倍批判の社説を載せた。何をテーマに元日の社説を書こうがいいけど、日本の課題や未来への指向など、もっと大局的な眼で書けばいいのにと思ってしまう。

タイトルだけ見ると「来たるべき民主主義 より長い時間軸の政治を」だが、内容はすべてが安倍批判(苦笑)。朝日新聞からすると、日本の未来のためのは安倍首相を退陣に追い込むことが第一なのだろう。

安倍自民党が国政選挙5連勝中なのを、「選挙が多すぎる」ときた。国政選挙は、主権者たる国民が直接意思表示ができる民主主義の基本中の基本である。

自民党が勝ったからといって、何を言ってるんだ。バカ丸出しだ!すべて国民の判断だ。朝日新聞など一部メディアや自称・評論家の類いは「自民党が勝ったのではなく、野党が負けたのだ」とか負け惜しみを言ってるが、恥ずかしくないのだろうか?

逆に、過去朝日新聞は「国民の信を問え」と盛んに言ってきた。その頃は野党が勝ちそうな雰囲気があったからで、自民党が勝つ(勝ちそう)と「選挙をするな」だもんな。

まあ、朝日新聞が何を言おうが何の説得力もないし、信用を失った新聞というメディが復活することもない。「捏造」「ウソ」「印象操作」を繰り返し、世論を誘導しようとする姿の哀れさ。ネットはフェイクが多いから、新聞メディアが監視しているなどと嘯く哀れさ。フェイクを垂れ流しているのは朝日新聞なのに。

普通の国民との乖離に気づいていない。いや、気づかないふりをして強がっているだけ。新聞やTVは「オールドメディア」と呼ばれ、信用できないものの代名詞になっている。

朝日新聞の社説は「オールドメディア」の戯れ言でしかない。

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韓国外務省の作業部会が慰安婦問題の日韓合意(2015年)について、「被害者の意見を集約しなかった」などと批判する検証報告書を発表したことを受けて、朝日新聞が相変わらずなことを言っている。12月28日の社説「日韓合意 順守こそ賢明な外交だ」がそれ。タイトルだけ見ると、韓国に苦言を呈しているのと思うのだが・・・。

「この合意の意義を尊重する賢明な判断を求めたい」「理性的な外交指針を築く覚悟が求められている」とか、一応ソフトな口調で韓国批判のようなことは言っているが、朝日新聞の本音はこれだ。

「日本政府の努力も欠かせない」「さらに日本政府にできることを考え、云々」バカも休み休み言えって!

慰安婦問題は今や韓国の内政問題になっている。本来なら1965年の日韓基本条約ですべて解決済みの内容だ。日本側の不手際(特に宮沢内閣)もあり、度々韓国にゴールを動かされてしまい右往左往したのは事実だ。

しかし、2015年の慰安婦合意は「不可逆的合意」を謳っており、日本側はすべて合意内容を実施している。それなのに、合意を守るそぶりも見せず、挙げ句に「交渉には手続き的にも内容的にも重大な欠陥があったことが確認された」などと言っている韓国に、もっと言うことはないのか? それなのに「日本政府の努力も欠かせない」とは・・・。

慰安婦問題を捏造してまで日本を貶めようとした朝日新聞。長年ついてきたウソをやっと認めたかと思えば、海外への影響は与えていないなどとする自称「第三者委員会」報告に胡座をかいて、未だに戯れ言を言っている。

繰り返すが、今や慰安婦問題は韓国の内政問題である。韓国政府が国内をどう納めるかだけである。日本が何を努力しなければいけないのか?さらに日本ができることを考えろだと?

逆に、努力しなければいけないのは朝日新聞であろう。朝日新聞は自らの捏造を全世界にきちんと訂正・謝罪し、広まっている誤解を解かなければならい立場だ。朝日新聞こそ、努力しやらなければならないことがたくさんあるだろう。それなのに「日本政府の努力も欠かせない」「さらにできることを考えろ」だと?

いい加減にしろよ、朝日新聞!!!!!

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朝日新聞が、森友・加計学園問題報道を「虚報」「捏造」「創作」と書いた「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の作者・小川栄太郎氏と発行元の飛鳥新社を訴えた。

「根拠もなく、虚報、捏造、報道犯罪などと決めつけている」
「誹謗中傷による名誉毀損の程度はあまりにひどい」
「言論の自由の限度を超えている」
とのことだ。

本当のことを書かれてしまったので、引くに引けなくなったということ。拳を振り上げたのはいいが・・・ってなりそうだな。

日頃は北朝鮮の挑発に対し「対話、対話! 圧力なんてとんでもない!」って言ってる朝日新聞が、自分のことになると「対話」の「た」の字もなくいきなり「宣戦布告」って(苦笑)。

典型的なスラップ訴訟だな。批判的なことを書いたら、次々に訴えるからな! という恫喝。朝日新聞は他者に対し、「捏造」「ウソ」「印象操作」記事を書きまくっていることは、すっかり頭から抜け落ちているようだ。

図らずも高橋純子が言っている。「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」。
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照)

一連の森友・加計学園問題は、高橋の言う通りの内容ではないか。朝日新聞が「エビデンス」を示せばいいだけの話。それを示せないから「疑惑」というレッテルを貼った。

それにしても損害賠償額5000万円とは大きく出たな。自己の主張がことごとく否定されても、ほんのわずかなことで数万円の賠償が認められれば「本社が勝訴!」って書くためだな。小川氏側にも些細な誤謬はあるだろうから、上記のようなことを最初から狙ってることが見え見え。

今回の提訴は、朝日新聞が追い詰められていることの証左だ。言論機関としてのプライドも何もないことをよく示している。あっ、朝日新聞は言論機関ではなく、左翼のプロバガンだ紙だったな。

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朝日新聞・高橋純子が、日刊ゲンダイのインタビューで自身の本音、朝日新聞の編集方針を口走っている。お仲間の日刊ゲンダイなので、口が軽くなったのだろう(苦笑)。

「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」「『なんか嫌だ』『どっか気持ち悪い」』などといった自分のモヤモヤした感情を伝えたい」。

はははっ。ここまで、ある意味正直に言われちゃうと笑うしかない。「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを貼っちゃえ」ということ。

朝日新聞の一連の森友・加計報道、そのまんま。論説委員兼編集委員という立場の人間が、こういう考えで記事を書いているんだから、朝日新聞に「真実」など求める方がバカだということ。

朝日新聞のコラム「政治断簡」の一連の駄文は、「身体性」がある表現を意図的に使っているとか言ってるけど、本当にただの駄文だと思うぞ。

「中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずです」とも言ってるが、じゃあ中立って何? につては「各人が『正しい』と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったりする中で形作られるものではないでしょうか」だそうだ。

朝日新聞が外からの批判に対して、議論に応じることなんてないだろう(苦笑)。議論する気がない連中が、議論することで「中立」が形作られるとは??? 議論しないと「中立」って生まれないの???

つまり、端っから「中立」なんて朝日新聞にはないのだ。だって、朝日新聞はすべてにおいて「正しい」から。議論になど応じるわけがない。これぞ、THE朝日新聞!

最初から「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」って考えで記事を書き、批判を受けても向き合わない。議論なんてする必要もない。「だって私が正しいから」。

アホらし。

関連
 「朝日新聞・高橋純子の『何でも安倍のせい』論を笑う
 「朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!

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朝日新聞で高木真也が署名している記事を見つけた。あれっ? 高木真也って、まだ記者をやってるんだ。

高木真也は2012年に、任天堂社長のインタビューを捏造した記者だ。任天堂から指摘され、任天堂には謝罪していたが、世間には隠し通していたもの。2年後(2014年)に週刊文春にすっぱ抜かれたもの。(「まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2」参照)

朝日新聞は隠しきれなくなり、紙面に謝罪と高木を含む関係者を処分する旨、載せている。ところが、待てど暮らせど高木真也を処分したという記事が載らない。

同時期に、実は産経新聞記者も江川紹子の談話を捏造していたことが明らかになっている。(「産経新聞も記事を捏造!」参照)
産経新聞も紙面で謝罪したうえで、後日当該記者などの処分を紙面に載せている。

今回、高木真也の署名を見つけて、改めて思い出した。高木真也がどういう処分を受けたのかは確認できなかったが、普通に記事を書いているのを見ると(2015年にはもう記事を書いているのは確認できた)、たいした処分は受けてないんだと思う。

2005年に起きた田中長野県知事(当時)の談話を捏造した記者はクビになってる。高木真也とあまり違わないと思うけど。

植村隆や本田雅和のような「大物捏造記者」は、支局に飛ばされたが会社に守ってもらえた。高木真也は支局にも飛ばされず、ノウノウと記事を書いているのをみると、植村や本田以上の「大物捏造記者」なのかもしれないな(苦笑)。

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朝日新聞は「恥」と言う言葉を知らない。12月16日の社説「BPO意見書 放送の倫理が問われた」は、呆れて呆れて。

BPO(放送倫理番組向上機構)が、東京MXTVの「ニュース女子」に対して「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を出したことへの社説。

個人的には、BPOの見解に対しては「??」であるが、まあそれは置く。それにしても朝日新聞が偉そうに言う資格があるのか?

「バラエティー・情報番組であっても事実を扱う以上、報道と同じように真実に迫る最善の努力が求められる」
はい? 朝日新聞は真実に迫る最善の努力をしているのか?

「事実関係の誤り、裏づけ取材の欠如」
はい?? これ、自分たちのことを言ってるだけではないか。

「何でもあり、の情報たれ流しがまかり通ってはならない」
はい??? これこそ、朝日新聞の得意技ではないか。

「なぜこうした事態を招いたのか、自ら検証し、番組を通じて説明することが、視聴者への誠実な向き合い方ではないか」
はい???? 慰安婦捏造に対して、検証と称する論理のすり替えと言い訳に終始する見解を載せた朝日新聞が言うか。

なんだかなぁ~。
事実・真実など二の次で、裏付け取材などまったくせず、「印象操作」「ウソ」「捏造」記事を垂れ流す朝日新聞。そんな朝日新聞が、他社を批判する愚かさ。

他者(社)他人を批判するときは勇ましいが、その勇ましさを自らの反省に振り向けたらいかが。

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朝日新聞は安倍首相を批判するためなら、自社の過去の論調など関係なく、その時その時で都合良く変えることなんて気にならないようだ。

衆院選後の10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」では、
「第1党の獲得議席の比率が得票率に比べて大きくなる傾向がある」
「全国289の小選挙区では、自民党の得票率は48%だが、議席数では75%を獲得」
と、さも小選挙区制のおかげで自民党が大勝したとの論調を張った。

旧民主党が勝った時だって同じじゃないか? 政治改革と称する選挙制度改革を、当時朝日新聞は大絶賛していたではないか? と、一人突っ込みを入れていたのだが、12月9日の社説「憲法70年 内閣と国会に緊張感を」では、
「『政権交代のある政治』をめざして、96年の衆院選で小選挙区比例代表並立制が導入されると、与野党の妥協は成立しにくくなり、真正面からぶつかりあう場面が増えていく」
と、小選挙区制だから与野党の緊張感が生まれたと評価。

ところが、同じ社説の後半部分では、「『安倍1強』は、官邸主導の実現をめざしてきた一連の政治改革の帰結でもある。」と、今度は政治改革に恨み節。

朝日新聞は一体何が言いたいのだ?

小選挙区制を含む政治改革(実際はただの選挙制度改革)がなければ旧民主党が政権を取ることはなかったので否定はできない。つまり、今後も自民党が政権を失う可能性がある制度。かと言って、これ以上自民党が連勝(しかも大勝)することは認めたくない。朝日新聞のジレンマ。

すると、こうもブレブレの社説を連発することになる。もちろん、それぞれの社説の主論点は違うが、節々にご都合主義が顔を出してしまう。まあ、「安倍憎し」は一貫してるけど(苦笑)。

「安倍政権打倒は社是」と当時の主筆が言った(と伝えられている)通り、反安倍に徹しようとすればするほど、論理破綻が随所に発生する矛盾。ブレブレでご都合主義で、どんなに笑われようが朝日新聞自身の問題なので、別に構わない。

しかし、「捏造」「ウソ」はいい加減にしろよな!

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朝日新聞12月7日の社説「NHK判決 公共放送の使命を常に」は酷かった。内容も酷いのだが、その中に自社の「捏造」をさりげなく正当化している厚かましさ。

NHKの受信料契約に関する「合憲」判決を受けのものだが、朝日が言っているのは「NHKよ、もっと反政府・反日放送を行え。それが公共放送の役割だ」。

放送法が求める「不偏不党」などはどうでもいいのね?どうやら朝日新聞の言う「不偏不党」は「政府寄りになるな!」ということらしい(苦笑)。

でも、この社説の中で1番ひどかったのは「NHK幹部が政治家と面会して意見を聞いた後、戦時下の性暴力を扱った番組内容を改変した事件」という文言。

これは「女性国際戦犯法廷」のことだろう。安倍晋三(現首相)、中川昭一(故人)両議員がNHK幹部に圧力を掛けたという「捏造」記事を朝日新聞が載せた件。

本田雅和というクズ記者が仕掛けたもので、すでに「捏造」がバレている。しかも本田は、問題発覚後NHK幹部に対して口裏合わせを画策したことまでバレている。

朝日新聞は身内で構成する第三者機関「NHK報道委員会」を立ち上げたが、そこでも「取材が十分であったとは言えない」と言われてしまった。社長・秋山耿太郎(当時)も取材の不十分さを認めざるを得ず、記者会見でそう言明している。

それなのに、今回の社説でなにげに「NHK幹部が政治家と面会して意見を聞いた後、戦時下の性暴力を扱った番組内容を改変した事件」などとぶっ込む。まるで事実であるかのように。

2005年のことなので、もう国民は忘れていると思ってるんだろうな。開き直るのもいい加減しろ! と言いたい。

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またまた朝日新聞の高橋純子が駄文を書いていた。11月27日の政治断簡「冬来たりなば春遠からじ」。

構成は朝日新聞の「声」に投稿された投書を絡めて、結論は「安倍が悪い」。ネタ回しがいつも通り過ぎると思ったのか、少し追加して「足立も悪い」。足立とは維新の党・足立康史議員。

座間市の殺人事件と「声」投稿者が経験したという電車内の女子高生の会話から、「政治家が保身と目先の人気取りに専心し、そのためなら敵意をあおって社会を分かつこともいとわない」と繋げる。

論理破綻! それ以外の言葉が見つからない。結論のために逆算的にネタを探したと思われる。しかし投稿者を疑うわけではないが、電車内の女子高生の発言内容を正確に伝えているのか? 高橋は確認したのか?

伝聞を使ってまで安倍首相などを卑下し、「なんなんだこれ。誰のための政治だこれ。悲しい、情けない・・・なんか違うな、空しい、悔しい・・・ああそうだ。惨めだ。五臓六腑にしみわたる、惨めさだ」

高橋のコラムの主眼は政治的なものではなく、文脈からすると「命」だと思うが、その中に「安倍腐し」「足立腐し」を盛り込むところがいやらしい。素直に言いたいことを書けないのか?

まあ、言いたいことは「安倍腐し」「足立腐し」の方であって、「命」はこじつけなのかと考えると、妙に納得!

それにしても、「何でも安倍のせい」って、ネットに溢れているその筋の方々の論調とそっくりだ。高橋って、その程度ってこと。

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森友学園の小学校設立趣意書が公開され、校名は「開成小学校」であることが明らかになった。

校名が「安倍晋三記念小学校」であるとし、だから関係者が「忖度」したんだと国会で騒いでいた元民進党・福島伸亨のことを書いた。
(「元民進党・福島伸享は謝罪が先だろう!」参照)

クズ朝日
同じように騒いでいた朝日新聞は、11月25日「森友の設置趣意書を開示 小学校名は開成小学校」との見出しで、「朝日新聞は籠池氏への取材に基づいて、籠池氏が『安倍晋三記念小学校』の校名を記した趣意書を財務省近畿財務局に出したと明らかにした、と5月9日付朝刊で報じた」だけ。それも、すっごく小っちゃく(苦笑)。

内容も「だって、籠池が言ったから」で、まるで他人事のようだ。これで終わりにする気みたいだ。豊田某子ではないが、「ち~が~う~だ~ろ~お~ぉ~っ!」。

吉田清治の「慰安婦狩り」発言を鵜呑みにし、発言内容の確認すらしなかったことへの反省はしてないのか?

歴史教科書の「侵略を進出に書き換えた」との「ウソ」の時も、検定本を見られなかったから、見たという人の話で書いたと、ヌケヌケと言ったことへの反省はしてないのか?

自分たちのストーリー合致すれば裏も取らずに飛びつき、何度も何度も恥をかいてきた自社の黒歴史から、何も学んでいないのか?

「だって、籠池が言ったから」で間違ったのなら、素直に間違えましたとなぜ言えない?

批判のための批判に明け暮れ、気がついたら誰からも信用されなくなり、廃刊になってました。でいいなら大歓迎だが。

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朝日新聞は相変わらず「加計学園問題」と称して、安倍首相批判を繰り返している。それに乗せられた調査能力も何もない野党のクズ議員連中も大騒ぎしている。他にやることあるだろう・・・。

朝日の捏造
朝日新聞は5月17日の1面トップで、「新学部 『総理の意向』」の見出しで、戦略特区諮問会議の文科省メモを掲載した。

写真のようにメモに意図的に影を付け、見えるところには「これは総理の意向だと聞いている」。ところが、見えないしたところには「戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」。

内閣府が文科省に言い訳をアドバイスしたメモだと素人でも分かる。それを恣意的に写真に加工して、「疑惑」にすり替える。これを「捏造」と言わず何を言う。

こんなものを半年以上やっている。バカらしい。しかし、この朝日新聞の「捏造」は、メディアの恐ろしさをよく表している。

「捏造」して「疑惑」と騒げば、新聞・TVからしか情報を得られない人は真相を知る機会がない。つまりメディアはやりたい放題と言うこと。

標的にされた安倍首相は、まだ反論する場があるからいいが、これを企業や一般人にやられたらどうなるか? 多分、反論する機会もなく、社会的信用を傷つけられ、下手をすると社会から抹殺されるだろう。

こうなると、もう暗黒社会である。朝日新聞に、この自覚がないところが本当に恐ろしい。

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日本維新の会・足立康史衆院議員が「朝日新聞、死ね」とツイートし、騒動となっている。足立議員の気持ちは分からなくはないが、オレ的には「死ね」という言葉は受け入れられない。政治家だからではなく、人間として言葉は選ぶべきだ。(足立議員は今後は「朝日新聞、廃業しろ」にすると言っている)

昨年「日本死ね」が流行語大賞になったときも、苦々しく思っていた。一般市民なら言っても良いとも思わない。これを機に待機児童問題に取り組んでいると自称している山尾志桜里が不倫騒動を起こしたのはシャレにならないけど。

ところで、名指しされた朝日新聞は発◯気味だ(苦笑)。11月18日の社説「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」で批判をしている。批判するのはいいだろう。朝日新聞にも面子はあるので。

その中で、「『死ね』という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない」と言ってるが、同じ社説内で「『保育園落ちた日本死ね』は政策に不満を抱える市民の表現だ。
国会議員の活動での言動は同列にできない」と言っている。アホかと言いたい。

確かに、国会議員の発言と一般国民の発言は重みが違うかもしれない。だからといって「死ね」を肯定することが許容されるとは思わない。結局は、朝日新聞のご都合主義(ダブスタ)でしかない。それに、朝日新聞に対する「死ね」は「敵意・感情」だが、国家に対する「死ね」は「政策に対する不満」だとは呆れる。

昨年から朝日新聞は、この発言(ブログだが)を持ち上げてきた。「悲痛な叫び」だとか言って。また、たくさんの記者連中もツイッターで同様の発言をしている。

政策に対する不満なら「死ね」を使ってもいいのか? 言葉を生業にしているくせに、ずいぶんとご都合主義ではないか? まあ、ご都合主義は朝日新聞の専売特許ではあるが・・・。

朝日新聞の言い分では、政治家はダメだけど一般国民が朝日新聞の論調に対する不満や捏造、恣意的な曲解などの不満を「朝日新聞死ね」と言っても何ら問題ないことになる。

こんな言葉を使うまでもなく、朝日新聞がクズなのは周知なので。

関連
 「流行語大賞トップ10『日本死ね』の異常感
 「朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?


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朝日新聞が韓国推しをしようがどうでもいいのだが、その論調に記者の未熟さが丸出しになっている。どれくらいの記者歴なのか知らないが、韓国のことになると目がかすむのか?

11月16日の(記者有論)「日本と韓国 『普段着』の関係、伝えたい」を書いた桜井泉(ちなみの男性)。

「隣国(韓国)は反日一色と思う人もいるのではないか?」
「韓国=反日という単純な図式では語れない」
こう書くからには、韓国側の親日的な話題を取り上げるのかと普通は思う。

ところが、書いてあるのは日本側の親韓ネタ。それも韓国文化院などが主催する「韓日交流作文コンテスト」という、非常に狭いエリアの話。内容は応募者の方々の思いなので、それはそれで構わない。しかし韓国側のエピソードは皆無。これらを見て、どうすると
「隣国(韓国)は反日一色と思う人もいるのではないか?」
「韓国=反日という単純な図式では語れない」
になるのか、さっぱり分からない。

韓国で行われている「普段着」の反日教育を抜きに、反日ではないと言っても何の説得力もない。

韓国小学生の反日絵 (1)
韓国小学生の反日絵 (3)
韓国小学生の反日絵 (4)
韓国小学生の反日絵 (5)
韓国小学生の反日絵 (6)
小学生に反日の絵をかかせ、それを空港や地下鉄といった公共施設に飾る。韓国を訪問する外国人に反日をPRしているかのごとくだ。ただ、「韓国の異常さ」として捉えられ、それが国外に発信される逆効果を生んでいる。

そりゃそうだ、小学生がここまで暴力的な絵を描けば、誰もがのけ反ってしまう。

これこそが韓国の「普段着」の姿だ。教師の刷り込みなしに小学生がこんな絵を描けるはずがない。子どもの頃からすり込まれた反日が韓国を覆っているのは、紛れもない事実だ。これを抜きに韓国を語ることに、何の意味があるのだ。

「韓国=反日という単純な図式では語れない」などとは、何をか言わんやなのは明らかだ。

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朝日新聞を表す言葉として「反日」「国賊」「捏造・ウソ新聞」「偏向」など、いくつもの適切な表現がある。そんな朝日新聞も、終戦(昭和20年8月:1945年)後1ヶ月まではまともな記事を書いていた。

朝日新聞は戦前・戦中は戦意を煽るような記事を先頭になって書いていた。例えば、敗色戦濃厚の8月14日には
「原爆投下などの暴虐に対する機は、国民の胸底の燃える信念が火の玉となって炸裂するときにある(要約)」
現在の北朝鮮の新聞かと思うような内容だ。

8月16日は
「国土は占領されても、魂は占領されない」
「特攻魂に端的に現われた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先より受継いだものであるが、これは永劫に子孫に伝へねばならぬ」
まだまだ勇ましいことを書いている。

そんな朝日新聞だから、戦後まもなくの8月末から9月中旬にかけても、
「(戦争責任は)特定の人々に帰すべきではなく、1億国民がともに負うべきものだ」
「米国は原爆を投下して無数の人々を殺傷した。明かな戦争犯罪だ。米国は責任を自覚すべきだ」
「(日本軍がマニラで市民を虐殺したといわれることに対して)余りにも荒唐無稽。きちんと検証すべきだ」
と、日本の言うべきことは言う、とのスタンスが読み取れる記事を書いている。

ところが、このような記事に対して、GHQが朝日新聞に2日間の発禁処分を下した。さらに「これ以上やったら廃刊にするぞ」。

これにビビった朝日新聞は、発禁明け一転して
「負けを承知で国民を戦争の渦中に投じた我が国指導者の責任は糾弾されるべきだ」
とGHQの意向に沿った社説を書いている。

新聞社としての意地も矜持もない変質。GHQに脅かされ、あっという間に転向した朝日新聞。こういうヘタレだから、社内で共産革命が起き(朝日10月革命)、11月7日の有名な「国民と共に立たん」声明をだし、赤新聞となり果てた。

以降、親中・親北、親ソまっしぐら。韓国に対しても、反朴正煕・親金大中路線で、反韓メディアと韓国人から呼ばれていたくらいだ。しかし、韓国が様々な日本批判を始めると、一転して何でも韓国擁護に転向。

つまり、日本を批判できるものなら何でも擁護するという、ある意味無節操な新聞なのだ。

だから、日本批判・政府批判ができれば何にでも飛びつく。でも、そのほとんどが飛びついてみたものの、後で痛い目に遭っていることを忘れない方がいいと思うぞ。

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朝日新聞の原真人は経済記者である。基本は財政規律重視でアベノミクスは大否定の立場。それはそれで、原の持論なら構わないのだが・・・。

以前紹介した、批判のための批判は恥ずかしかったけどね。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

そんな原真人が、また「波聞風問」という経済コラムで、悔しさ満載の記事を書いていた。
題して「続くアベノミクス 円は本当に『安全通貨』か」。

その中で、
・企業はいま業績好調
・雇用環境もよい
・株価は歴史的な連騰を記録した
と、現在の経済状況を好調さを認めている。

でも、何か批判しなくては! と一生懸命。
・円は暴落する恐れがある
・そうすれば一気にインフレが進む
と何とかの隅を突付いたようなことを言う。そりゃ、可能性はゼロではない。100%なものなどないから。

そして、「ゼロではない」程度のものを仰々しく取り上げ、「問答無用で制御不能の国民負担」になると言う。こうなると、もう煽り記事と言う以外にない。

さらには、それよりも「消費増税の方がましだろう」って・・・。原は消費増税派ではないか。「まし」って何?ついでに、消費増税凍結を主張している立憲民主党などを、一切批判しないところが、安倍首相を批判するための批判だとバレているんだけどね。

だいたい、日本人が自国通貨を腐してどうするんだ? ということ。安倍憎しに凝り固まっている哀れな人間だと言うこと。

原は経済記者なら、持論の経済政策を書けばいいではないか。アベノミクス開始前、つまり民主党政権末期の段階で、どういう経済政策を取ればよかったのか? 言ってみろと言いたい。

原が経済記者を自認しているなら、アベノミクスでの経済好転を素直に認めた上で、さらなる経済政策を提案するような記事を書いたらいかが。

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朝日新聞のご都合主義は今に始まったことではないが、ダボハゼのごとく食いつく様は哀れにしか見えない。

11月3日の社説「補正予算 また『抜け道』なのか」は支離滅裂だ。安倍首相が補正予算の編成を指示したことを受け、「景気対策が必要な経済情勢ではない」と言う。

あれ? 朝日新聞はアベノミクスに関して、「実感がない」とか「大企業だけ」とか実データに基づかない批判を繰り返してきたはず。ところが、「景気対策が必要な経済情勢ではない」って何?

「景気対策が必要な経済情勢ではない」ってことは、現在の日本の経済状況を「良好」と言っているに等しい。

補正予算の編成を「抜け道」と批判する前提が、自己矛盾していることに気づいていないのか。いやっ、批判できれば何でもいいのだ。矛盾していようがいまいが、「安倍批判」最優先。

デフレ完全脱却のためには、引き続き経済対策が重要なのは素人でも分かる。朝日新聞にとって、国民の生活向上よりも安倍批判の方が重要だということ。

朝日新聞は財政規律優先で、「財政再建、財政再建」と言ってきた。当然、消費税の10%への増税を推進する立場だったはずなのに、増税凍結を公約にした立憲民主党などを一切批判しなかった。

逆に、前原誠司の増税分を社会保障に厚く手当てする私案を大評価していた。しかし、自民党(安倍政権)が同様の公約を出すと、「許されていいはずがない」(原真人)とか言う。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

本当にバカな新聞だ(呆)。

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朝日新聞は、先の衆議院選の結果が悔しくて悔しくてしょうがないのだろう。未だに毎日々々ぐちゃぐちゃ言っている。

10月29日の「日曜に想う」というコラムで、編集委員の大野博人が恥をさらしている。

「民意を担えぬ立法府の敗北」と題し屁理屈をこ捏ねているが、結論は
「今回の結果は行政府に対する立法府の敗北を意味する」
「この選挙を通して、行政府をチェックするべき立法府は、選挙前よりもずっと弱体化してしまった」
ということらしい。

安倍首相の続投を望まないという世論調査結果(朝日新聞によると望まないが望むを上回る)に対し正反対の結果(自民党の大勝)が出たことが、未だに理解できていないようだ。何というアホさ!自社の世論調査結果と選挙結果のどちらが「民意」なのかは、明らかだと言うのに。

大野の言う「民意を担えぬ」というのは、上記調査結果と反するということだ。それは反安倍(つまり野党)が数合わせに付き合ったからだと言う。

平日の真っ昼間に電話に出られる人を対象としている世論調査など、まったく当てにならない。左翼紙やTVのワイドショーに毒されている人たち(オレの主観)を主に調査しても、何の意味もないことに早く気づくべきだ。

ついでに言うと、投票日(期日前含む)に行われている出口調査もかなり恣意的に行われているようだ。とある通信社(左系)と某公共放送が、お年寄りにばかり聞いていたとの報告もある。(協力すると言ったのに断られた人もいる)

このような結果を以て「民意」などとは笑ってしまう。選挙の結果こそがその時点での「民意」であることは言うまでもない。

また大野は「立法府、行政府」などと書いているが、議院内閣制の日本での選挙において、このような分類はナンセンスだ。

選挙は主権者たる国民が、直接その意思を表示できる場だ。その結果が自分たちの願望と違うからと言って、否定することなど許されるはずがない。

また、朝日新聞は盛んに「大義がぁ~っ!」と言っていたが、国民の声が聞ける良いチャンスではないか? 朝日新聞の日頃の報道が評価されていれば、そういう結果になっただろう。
でもならなかったということは「民意を担えぬ立法府」ではなく、「民意を理解できない朝日新聞」「民意とほど遠い朝日新聞」でしかない。

朝日新聞がいくら屁理屈をこねても選挙結果は変わらない。これこそが「民意」である。

関連
 「朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)

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衆議院選の自民党の大勝を受けて、朝日新聞が自己の精神状態をなんとか維持しようと必死だ。今にも崩れ落ちそうな精神を維持するためには、必死で負け惜しみを言うしかないようだ(苦笑)。

10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」もそのひとつ。自民党の比例の得票率は33%。立憲民主と希望の党を足せば37%で票数で220万票上回る。

自民党の小選挙区での得票率は48%だが、議席数では75%を得た。投票しなかった人を含む全有権者の絶対得票率でみれば、もっと少ない。

延々とこんなことを言っている。

選挙制度が悪いと言っているに等しいが、政治改革と称し選挙制度を変えたのは、朝日新聞が推しに推していた細川内閣だぞ。小選挙区制は死票が多いことは、当時から言われていたこと。

それを朝日新聞は政権交代できる制度と支持し、現に民主党が政権を得たのも小選挙区制だからではないか? 自分の思い通りの結果にならないからと言って、20年以上続いている選挙制度を持ち出して批判してもしょうがないだろう。

でも、朝日新聞は衆議院選後、毎日こんなことばかり書いている。
朝日新聞は現実を見つめたらいかが」でも書いたが、野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転していたとか、足し算すればここは勝っていた、ここも勝っていたとか。

小池と前原のせいで自民党が勝っちゃったじゃないか!
その証拠に足し算すれば野党が勝ってた!
自民党が勝ったのは選挙制度のおかげだ。
その証拠に自民党の得票率はたいしたことない!
こんなことを書き続けても、現実は変わらないよ朝日新聞。

自己の精神状態を保つために、また憂さ晴らしのために、恥ずかしい記事を書き続ける朝日新聞。いつまで書き続ければ、朝日新聞は現実が理解できるのだろうか?永遠にできないだろう。

「国民の知る権利」などと言いながら、自らは「報道しない権利」を行使しまくっているような新聞が、国民から信用されるはずもない。捏造記事や印象操作記事ばかり書き、それがばれても開き直るような新聞が、国民から信用されるはずもない。

国民から信用されていない新聞が、戯れ言を書き憂さを晴らしてもみっともないだけ。そんなことにすら気づいていない朝日新聞。恥ずかしいヤツらだ(哀)。

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衆議院選は自民党の大勝に終わったが、朝日新聞はこの現実が受け止められないようだ。

10月23日の社説「政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ」は、朝日新聞の往生際の悪さをよく表している。
「うちの世論調査の結果と選挙結果が違う」
「死票の多い小選挙区制が悪い」
「小池百合子と前原誠司が悪い」
「安倍首相への白紙委任ではない」

やっぱり言った「白紙委任ではない」。予想していた通りだな。分かりやすい予測だったが(笑)。(「朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ」参照)

別の記事「野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転 得票合算の試算」では、野党候補が一本化されていれば、得票の足し算で63選挙区で結果が入れ違ったとか書いている。

恥ずかしくないのかね。捕らぬ狸の皮算用をして、何の意味がある?「足し算すればここは勝っていた、ここも勝っていた」と考えると、少しは精神が安定するのか? ただ自己満(苦笑)。

天声人語も「近年これほど敵失が勝負を決めた選挙があっただろうか。勝因は首相ではない。浮足立った野党に助けられただけである」と涙をためて負け惜しみ。

いい加減、朝日新聞は現実を見ろ! 現実を見ないで、ああだこうだ書いても、現実はまったく変わらない。屁理屈にもならないバカな記事を書き、現実逃避してみても惨めになるだけだろう。

朝日新聞の姿は、口げんかで言い負かされた子どもが、最後に涙を浮かべながら「お前の母ちゃん、デ~ベソ!」って逃げていく姿にしか見えない。それもここ5年、国政選挙のたびに同じことを繰り返しているんだから・・・。

まあ、恥という文化のない新聞だから、当人たちは気にもしてないのかもしれなけど。

朝日新聞の一服の清涼剤は、立憲民主党が躍進したことしかないみたいで、一生懸命枝野推し。恥ずかしいくらいの枝野推し。そこには「サッカーでツートップが左右に展開して敵陣に攻め入る感じに見えてきた」(by 前田直人)は微塵もない。
(「朝日新聞・前田直人の『妄想』に感服! 」参照)

朝日新聞の気が済むなら、どうぞご自由に。しかし朝日新聞が何をどうこじつけようが、この結果は「民意」だということを忘れてはいけない。

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朝日新聞論説委員・坪井ゆづるが、日本記者クラブ主催の党首討論会で安倍首相から受けた「屈辱」を晴らそうと、コラム(政治断簡)で反論した。「首相こそ、胸を張れますか」だって(10月20日)。

国会の閉会中審査での加計学園問題のやりとりで、加戸前愛媛県知事の証言を一般記事で取り上げなかったことを安倍首相に批判され、ムキになって「(報道)しています」と答えたこと自体が恥ずかしいことなのに。

坪井に言わせると「選定の過程に関与していない加戸氏の記事が少ないのは当たり前ではないか」だそうだ。

百歩譲ってこの言い分を認めたとしても、では最終的な意思決定を行う特区ワーキンググループの八田達夫座長の証言報道が、もっと少ないのはなぜ?

八田座長は月間誌に寄稿した「『岩盤規制』を死守する朝日新聞」の中で、朝日新聞に5つの質問をしている。朝日新聞はなぜ八田座長の質問に答えない? 答えられないんだろうけど。

坪井がどう取り繕っても、朝日新聞が公平な報道をしていないことは明らかで、特定の意思を持って報道していることも明らかだ。

朝日新聞が固執するする「加計学園問題」の挙証責任は朝日新聞にある。それなのに、朝日新聞は首相側に「ない証明をしろ」と繰り返す。

坪井も「問題は行政がゆがめられたかどうか」と言っている。じゃあ、具体的な指摘をすればいいだけではないか? できない苦しさを「首相周辺の指示」「官僚の忖度」があったのではないか? しか言えない自身を恥ずべきでは?

7月の九州豪雨で亡くなった母子のお通夜で、朝日新聞記者が強引な取材をしたとの話が流れた際(朝日新聞は否定)、長岡支局の伊丹和弘記者は「書き込みをした方が真実性(あるいは相当の根拠があったこと)を証明しなければなりません」とツイートしている。そうしないと「名誉毀損になるよ」という趣旨。

「問題だ、問題だ」という朝日新聞が、「真実性(あるいは相当の根拠があったこと)を証明しなければなりません」なのは、言うまでもない。これができないから、前川喜平の言い分のみに固執するしかないのが実情だろう。

坪井よ、これが「加計学園問題」の本質ではないのか。

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朝日新聞10月17日の社説「衆院選 知る権利 民主主義の明日を占う」を論説委員連中はどういう気持ちで書いているのだろう?

社説の書き出しはこうだ。「安倍政権がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、『国民の知る権利』がある」

これを「朝日新聞がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、『国民の知る権利』がある」と置き換えても、何の違和感もない。違和感がないどころか、そのものである。

前回の記事と同じ出だしになった(苦笑)
(「朝日新聞がまた他社の不正を批判している」参照)

朝日新聞が「国民の知る権利」と言うか? よく言うわ。朝日新聞が「報道しない権利」を行使しまくっているのは周知である。加計学園を扱った閉会中審査の加戸前愛媛県知事や八田座長の発言を黙殺。

そのくせ、安倍首相から「報道していない」と言われると、論説委員の坪井ゆずるは「しています」とムキになっていた。さらに翌日の紙面で「10回以上報道」などと恥ずかしげも書く始末。質量ともに「報道」などと言えるレベルでないのはバレバレなのに。

朝日新聞が「報道しない権利」を行使してるのは、別に加計問題だけではない。日常的に「国民の知る権利」を無視している。

国民の知る権利などと言うなら、なぜこういう報道をするのか?「拳銃と実弾所持で吉川光重(65)と平山康子(73)を逮捕」実際は、「吉川光重こと 梁光重、平山康子こと 申康子」が正い。在日韓国・朝鮮人の犯罪は、絶対に本名を出さず、通名でしか報道しない。事実を事実として報道しないで「何が国民の知る権利」だ!

「自社に都合の悪いことは書かない」が朝日新聞の社是になっているようだ。

さらには捏造記事を書くのも朝日新聞の伝統だ。
慰安婦捏造の植村隆、任天堂社長インタビュー捏造の高木真也、KY珊瑚自作自演の本田嘉郎、田中長野県知事談話捏造(長野支局)、吉田元所長調書捏造(曲解)の鮫島浩などなど。古くは、蔵王山(広島県)の噴火捏造(明治時代)、戦後すぐは伊藤律インタビュー捏造などもある。

こういう新聞が、他人に「国民の知る権利をないがしろにしている」とは、どの口が言ってるのか! 本当に恥ずかしい新聞だ!

そう言えば、曽我豪(現編集委員)が、こんなことを言っていた。「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」爆笑するしかない。

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朝日新聞10月15日の社説「神戸製鋼不正 経営責任が問われる」を論説委員連中はどういう気持ちで書いているのだろう?

社説の書き出しはこうだ。「不正の闇はどこまで広く、根深いのか。神戸製鋼所の検査データ改ざん問題である」

これを「捏造の闇はどこまで広く、根深いのか。朝日新聞の慰安婦捏造問題である」と置き換えても、何の違和感もない。

朝日新聞に他社を批判する資格はまったくない。自らの捏造を真摯に反省し、その後の紙面に役立てているのならまだいいが、反省も何もなく相変わらずウソ・捏造のオンパレード。「森友・加計問題」など、その典型である。

身内の第三者委にも指摘された、自社の思想に合わせて「角度」をつけることの危うさを、まったく認識できず対策できていない。まあ、する気もないんだろうけど。

特に、古参記者のひどさは救いようがない。もう「角度」をつけるなどというレベルではなく、自らの思想にどっぷりの記事ばかり。そこには「事実」など関係ないとばかりの記事の山。

事実を事実として報道するという、最低限のことさえしていない。自社(自分)の思想に合わせたストーリーがまずあり、それに合わなければ曲解し、それでも合わなければ捏造する。

未だにこんなことをやっている朝日新聞が、どの口で他社を批判するのか? アホらしくて笑っちまう。

もちろん、神戸製鋼の不正が許されるわけではない。新聞として批判したい気持ちも分からなくもない。だったらなおさら自社の不正(捏造)に、きっちりけりを付ける必要があるのでは?

それなくして、朝日新聞が何を言っても「お前が言うな!」になる。

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衆議院選まっただ中。朝日新聞は連日安倍政権批判を行っている。言いがかりの域を出ないものばかりで、また朝日新聞が自らの過去の言動(論調)を忘れているかの記事も多い。

その代表が、原真人編集委員。原は10月4日に「(問う 衆院選)財政軽視 『未来』の切り売り」という記事で、消費税増税分の使途変更にクレームを付けた。

「財政がいちど傾いたら私たちの生活は脅かされ、子や孫の未来は悲惨なものになる」
「首相は増税はするものの、生んだ財源は財政赤字を減らすのでなく教育無償化などにすぐ使ってしまおうと訴える」
「これは結局、私たちの『未来』の切り売りではないか」
「時の政権が延命のために『未来』を切り売りすることなど許されていいはずがない!」
と増税分の使途変更を強い口調で批判する。増税分は財政再建にすべて使えということ。

これはこれで、原の経済記者としての持論なら別に構わない。ところがどうやら、ただただ安倍批判をしたいだけのようだ。

原は7月25日に「波聞風問」という経済コラムで、民進党・前原誠司の「消費税を10%に引き上げたら就学前から大学まで教育の無償化を実現したい」という構想を「増税すれば社会を変えられる。消費税アレルギーのある日本での『挑戦』」だと褒め称え、「挑戦が簡単に失敗して欲しくない」とエールを送っている。

さらには、前原が民進党代表に就任した後の「波聞風問」(9月5日)でも、「増税の生み出す負担増で、生活保障策を充実させる構想(提案)は画期的である」「前原民進党が本気で負担増とセットでの生活保障策に挑むなら、大いに評価したい」
と言っていた。

ここには、増税分をすべて財政再建に当てろとの考えは、微塵も見られない。

おいおい、安倍首相(自民党)の公約と前原の言っていることの何が違うのだ? だいたい同じことを言っているのに、前原の方には「失敗して欲しくない」とか「大いに評価したい」。片や安倍首相には「未来の切り売りだ」「許されるはずがない!」。

もう支離滅裂。恥ずかしくないのかね。それとも、安倍首相を批判する
ためなら、過去と違うことを言うのは当然とでも?

朝日新聞記者にありがちなタブスタ。こういうのを堂々と記事に書く神経。恥という文化のない人間。厚顔無恥。だから朝日新聞の記者は信用されない。そんな記者ばかりだから朝日新聞は信用されない。

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朝日新聞が10月10日・11日に行った衆院選情勢調査では、自民党が単独過半数を大きく上回り、希望の党は失速、立憲民主党が倍増勢いとの結果だった。

公示直後の調査であり、まだ「現時点」での情勢でしかない。しかし、朝日新聞から見ると「えぇ~っ!」という結果。

これを受けて、早速社説で負けの言い訳を始めた。10月11日の「衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす」がそれ。

「安倍1強こそが争点」なのに、小池百合子の曖昧な態度がそれをぶち壊したと恨み節。そして愚痴は小選挙区制と低投票率にも。

ちなみに、朝日新聞は前日までに社説で下記争点を挙げていた。
「森友、加計学園疑惑隠し」「改憲」「高度プロフェッショナル制度の立ち位置の明確化」

これらはどうした? いつから「安倍1強『こそ』」になったのか? まあ、どうでもいいけど(苦笑)。

「2014年の衆院選の投票率は52.7%で、自民党の得票率は48.1%だ。つまり、有権者の4分の1程度の支持でしかない」と朝日新聞は言う。確かに小選挙区制では往々に、得票率に比して議席数が多くなる傾向がある。低投票率なら、さおさら支持比率は低くなる。でも、今さら制度問題を言っても仕方ないだろう。朝日新聞お薦めの民主党(当時)が勝ったのだって、そういうことだ。

朝日新聞の言いたいことは、「こんなの民意じゃない!」ということ。2014年に恥ずかしいほど盛んに言っていた。民主党(当時)が勝てば「民意の雪崩」と書くが、自民党が勝つと「(低投票率だから)民意じゃない!」っていうこと。
 「朝日新聞の支離滅裂
 「朝日新聞の言う『民意』って何??

「この衆院選の最大の争点は、約5年の『安倍1強政治』への審判である。そして、それをさらに4年続けるかどうかだと」と書く朝日新聞だが、10月22日に示される「民意」を無視することは間違いない。

自民党(+公明党)が勝っても朝日新聞は「安倍政権がさらに4年続くことが信任された」とは絶対に書かない。

投票率がどれくらいになるか分からないが、低ければそれを理由に「安倍政権が信任された訳ではない」だろうし、そこそこの投票率なら「安倍政権に白紙委任ではない」と書くだろう。

どうなるにせよ、自民党が大きく負け(過半数割れ)ない限り、朝日新聞が選挙結果を「民意」と認めることはない。

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朝日新聞論説委員・大野博人が「これは選挙かパロディーか」というコラムを書いていた。内容は爆笑もの。

安倍首相の解散を「意味不明解散」と書き、小池百合子の候補者選別を「独裁国会の『なんちゃって選挙』」と書く。大野の意見なので、まあいいだろう。

で、大野の言いたいことは「このままでは民主主義が壊されてしまう」ということ。

朝日新聞は過去に何度も「民主主義の崩壊」と書いてきた。特定秘密保護法制定時、安保法制(集団的自衛権の行使)、テロ等準備罪制定時など。また今回「民主主義が壊されてしまう」と書いているのを見ると、過去朝日新聞が大騒ぎした時に「民主主義」は崩壊していなかったようだ(苦笑)。

朝日新聞は自分たちの思想、イデオロギーに合わないことがあると「民主主義の崩壊だ」と書く。しかし日本で民主主義が否定されたと認識している人は朝日新聞のシンパ以外にはいない。朝日新聞は「民主主義が崩壊したよぉ~っ!」って叫ぶ「オオカミ少年」でしかない。

朝日新聞は2014年の衆院選時「民主主義は数の多寡で判断されるべきではない」と書き失笑を買った。自民勝利の選挙予想に対して、投票日当日に「逃げ」の予防線を張ったのだ。

また「少数意見に耳を傾けよ」と、偉そうに書く。いつも少数意見側の朝日新聞が、多数意見の時も希にある。しかし朝日新聞は「民意だ!」と言って少数意見に耳を傾けることはない。

ところが朝日新聞は「真の民主主義の破壊行為」である自治労の開票不正に関して、まともな論調もせず擁護に回った。「思い違いから始まった」などと大擁護論を展開した。

朝日新聞のダブスタは今に始まったことではないが、ますますひどくなってきている。これは朝日新聞の「焦り」以外の何物でもない。朝日新聞的な左翼思想は壊滅状態だ。まったく多数を得られない。

首相・政府批判も手詰まりのため、ついには印象操作の域を出ない「疑惑」をでっち上げたうえで、報道しない権利を行使して奮闘中だ。

朝日新聞や大野自身がパロディーなのだ。それも国民大爆笑ものの。

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朝日新聞の鮫島浩は、福島第一原発の吉田元所長調書を捏造報道し、原発汚染の手抜きを自演した朝日新聞を代表する記者。自分のストーリーに沿い、事実が合わなければ曲解し、それでも不足なら捏造する。どうしようないヤツ。

そんな鮫島もツイッターでは相変わらず元気に自身の偏向した意見を毎日書きなぐっている。まあ、鮫島が自身の思想を丸出しにしようが構わないのだが、どうも自分では何も取材せず、風聞のみで書いているようだ。

その証拠に、鮫島のツイートは取材の裏打ちもない風聞頼りのため、日々変化している。

9月26日には希望の党を「党首の人気だけで当選した烏合の衆はいずれ散り散りになり、自民党補完勢力へ組み込まれていく」と小池・希望の党を腐していたのだが、28日には突然「『消費税増税・原発推進』の安倍と『増税延期・原発ゼロ』の小池の闘い。うねりは止まらない」と小池を持ち上げ始める。

ところが翌29日になると「安倍首相が退陣し小池政権が誕生しても長続きしない」と、政権交代はしそうだが、小池は気に入らない風なことを言い出す。ついに、30日には「(希望の党は)政権取る取る詐欺だ。野党第1党として政権選択の選挙に挑む資格はない」と小池を完全に腐す。

以降はもう止まらない。10月1日は「安倍政権打倒より自民との改憲大連立を狙う小池氏の本音が見えてきた」、「政権交代への『希望』は『失望』に変わった」。10月3日は「小池氏の信頼失墜、希望は大失速。化けの皮が剥がれ、小池待望論は雲散霧消」で、この後は、ひたすら枝野押しになって行く。

9月29日から小池を腐し始めたのは「全員を受け入れる考えはさらさらない」「リベラルは排除する」発言があったからだろう。

10月3日以降、枝野押しになったのは「立憲民主党」を設立表明したから。

建前上「個人の意見」ってことに朝日新聞記者のツイッターはなっているけど、とても新聞記者のツイートとは思えない。一般国民と同じレベルで、報道に一喜一憂している姿が見て取れる。

鮫島の現在の立場は知るよしもないが、情報にまったく接することができないとしか思えない。ツイッターのプロフ欄に「ジャーナリスト」なんて書いているけど、恥ずかしくないのかね。

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