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真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝日新聞2月12日の政治断簡「気骨なき日本の忖度政治」を読んで怒り沸騰。書いたアホは編集委員の佐藤武嗣。

昨年8月までワシントン支局にいたという佐藤。米国政治を取材すると同時に、相手から日本の政治情勢について開設を求められることがあっただとさ。

で、何を解説したかというと「忖度」だと。その意味は「安倍首相の気持ちをくみ取る」。自分たちの「捏造」を吹聴するな! このアホが!

米国にも忖度はあるが、ノーという気骨がある。翻って日本はどうか?官邸の圧力も強いが、官僚側にも首相や側近への忖度がはびこり、まともな政策進言ができていない。「忖度」の風潮がはびこっては、デモクラシーは活性化しない、だそうだ。

自分たちの「捏造」に浮かれ、自分たちの「思想」に浸かると、こういう物の見方になるらしい。1年以上大騒ぎしている朝日新聞「捏造」の森友・加計問題。何の証拠も出せず、逆に疑われている方が「無実」の証明をするのだとか、バカを言ってる朝日新聞。

こんな朝日新聞記者が、米国関係者に日本の政治情勢を「解説」するだと? こうやって、朝日新聞のバカが移った米国関係者がいるとすれば不憫でならない・・・。

「政治断簡」は中身も取柄もないコラムなんだけど、オレ的には朝日新聞のアホ記者を知るうえで貴重なものとなっている。「政治断簡」がなければ、前田直人や高橋純子みたいな低レベルなアホ記者が世に出ることもなかったろう。

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群馬県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐる訴訟について2回ほど書いたが、朝日新聞が社説で取り上げていたので、それについて。
 「群馬の森の朝鮮人追悼碑問題
 「上毛新聞記者の余りのレベルの低さに唖然

2月18日の社説「追悼碑判決 安易な規制への警鐘だ」がそれ。判決の中身は以前書いた通りなので省き、朝日新聞の変な言い分について。朝日新聞は、
「憲法や歴史認識など論議を呼ぶ問題にかかわるのは避け、なるべく封じ込めたいという、近年、自治体などに広がる空気の表れだろうか」
と嘆くが、まやかしだ。

政治的中立であるべき自治体が、特定思想の「善し悪し」を論じたら朝日新聞は何と書くだろうか? それが右側・保守側だったら、目くじら立ててがなり立てるだろう。「自治体は政治的に中立であるべきだ!」ってね。

また、朝日新聞は「表現の自由が揺らいでいる」と何の進歩もなく言う。今回の問題は表現の自由の問題ではなく、設置条件を守っていたか否かだけ。「碑を守る会」側が「政治的行事」をした言い訳に「表現の自由がぁ~!」と主張しただけの話。

本質をはき違えるな! と言いたい。

朝日新聞の思想に沿った意見は「表現の自由」だが、反対の意見は「ヘイトスピーチ」だ。朝日新聞の思想に沿った内容が規制されると「息苦しい社会」だ。このような見苦しい論調はもうやめたらどうだ。同じ内容でも言う団体・個人によって評価が180度変わる朝日新聞。だからダブスタだと言われる。

判決は確かに「更新不許可取り消し」だが、本質は約束を守っているか否かでしかない。守ってないと認定されたのに敗訴した群馬県側の裁判手法のまずさだけ。これを「表現の自由」だとか「息苦しい社会」などと話を広げ、印象操作するような社説はいつものこととは言え、朝日新聞らしいと思ってしまう。

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平昌五輪が閉幕した。北朝鮮の韓国懐柔のための五輪のようになってしまったのは、文大統領の情けないほどの浮かれまくりだ。特に金正恩の妹・与正に傅く姿は、かつての宗主国・中国皇帝さまを迎えた朝鮮王のようだった(苦笑)。

その与正が南北首脳会談を呼びかけると、文はうれしさの余り卒倒せんばかりの有様だ。北朝鮮の言う「南北対話」は「核ミサイル完成までの時間稼ぎ」でしかない。こんなことは「ド素人」でも分かる。

まあ、そんな話はさて置き、この問題を各紙がどう報道したかというと。
読売新聞社説。
「看過できないのは、(文大統領は)北朝鮮に直接核開発の放棄を求めなかったことだ。自ら非核化を迫らねばならないことを認識すべきだ」

産経新聞主張(社説相当)
「拙速に南北対話を進めることは、国連から制裁を科されている正恩に救いの手を差し伸べるに等しい」

毎日新聞社説
「南北首脳会談を必要としているのは北朝鮮である。そこを見誤ると核を温存したまま国際包囲網を突破しようとする北朝鮮に手を貸すことになってしまう」

読売、産経は当然のことだが、毎日まで普通のことを言っている。そりゃそうだ、「ド素人」でも分かる北朝鮮の意図だからだ。

ところが、朝日新聞社説。
「北朝鮮の狙いがどうあれ、南北の指導者による直接の話し合いはあるべき姿だ。同じ民族同士が少しでも和解を進め、対立の構図を変えていく努力が望ましい」

朝日新聞は相変わらず話し合いが重要だと言っている。でも、これこそが時間稼ぎがしたい北朝鮮の思惑通りなのに。

北朝鮮が話し合いのみで核開発を放棄することは、絶対にあり得ない。そんなことを本当に信用しているとしたら、朝日新聞は相当なお花畑。

しかし、朝日新聞が北朝鮮の思惑が分かってないとは思えない。分かっているのに言っている。つまりは、北朝鮮に核ミサイルを完成させたいというのが朝日新聞の本音なのでは。

この問題は日本の安全保障の問題でもある。にも関わらず、北朝鮮には核を作って欲しい、日本の自衛力は低下させたい。どこの国の新聞なんだ。

早く潰れろ!

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朝日新聞が、その本性をモロ出しした社説の件を書いたが、またまた朝日新聞は本性を出してきた。(「朝日新聞の本性 尖閣諸島は中国領」参照)

2月16日の社説「天皇即位儀式 憲法の理念に忠実に」は、左翼思想丸出しでドン引きだ。

朝日新聞が言うには、天皇家(皇室)の諸行事は神話に由来するようなものや、宗教的な意味合いのものも多く、国事行為とするのはおかしい!ということ。憲法との関わりから論じているような誤魔化しをつけているが、本音は天皇・皇室廃止が透けて見える。

神話や宗教性を持ち出してまで批判を始めたことは、ある意味世界を敵に回すぞ。キリスト教世界にしてもイスラム教世界にしても、もちろん仏教世界も神道も神話から成り立っている。各民族の多くも神話を持っている。すべてが合理主義で片付けられるなら、宗教色など世界からなくなるはずだけど。朝日新聞は分かってる?

同じように、天皇・皇室が国民から広く敬愛を受けるのは理屈ではない。陛下個人の国民を思う人間性に引かれる人もいるだろ。皇室の歴史と伝統に日本の歴史を重ねる人もいるだろう。つまりは、合理主義などの理屈では語ることができない世界なのだ。

国民それぞれが、それぞれの考えで天皇・皇室を敬愛しているのだ。多くの国民は「無意識」かもしれないので、言うなれば「無意識の敬愛」。それが日本古来からの伝統であり歴史だと思う。(もちろん、真っ向から否定する人がいても構わないけど)

まあ朝日新聞が天皇・皇室に対して、どんな考えを持っていてもまったく構わない。広く国民から敬愛を受けている天皇・皇室を否定することは、イコール多くの国民から支持を得られないということだけ。

先の大戦の終戦直後、昭和天皇が各地を巡幸された際に、敗戦に打ちひしがれた多くの国民が大勢集まったのはなぜか? GHQは昭和天皇が石を投げられると考えていたのに。余りの人での多さに、GHQがあわてて一時期巡幸を中止させたほどだ。

時代は変わり、当然国民の考え方も合理主義的な面が重視されるようになってきている。朝日新聞などの左翼関係者は、特にその考えが顕著だ。辻元清美のようの「同じ空気を吸いたくない」というヤツがいたっていい。

でも、それが普通の国民の多数の意見かというと、間違いなく違うと断言できる。

すでに普通の国民の支持を失っている朝日新聞が、左翼陣営と自らのシンパ以外は無視すると決めたのなら、それもまったく構わない。朝日新聞は「天皇・皇室廃止!」みたいなの幟を立て行進している人たちと仲良く廃刊までを過ごせばいいさ。

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朝日新聞は捏造・ウソ・印象操作を駆使してまで反日に精を出すが、各方面からの包囲網によりかなり追い詰められているようだ。遂に開き直ったのか? とんでもない社説を繰り出してきた。

2月15日「高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ」は、高校の学習指導要領の改定に反対する社説だが、もう中国の新聞としか思えない内容だ。

改訂学習指導要領では、領土問題に関して「例えば尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」などとなっている。何の問題もない。尖閣諸島は日本固有の領土であることに疑いの余地などないから。

ところが朝日新聞は
「これを正解として教え込めという趣旨なら賛成できない」
「相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない」
だそうだ。呆れる・・・。

では、どういう「正解」があるのだろうか? 尖閣は中国領ですか? 相手の主張がどうであろうと、領土問題では譲れないものは譲れない。ただ、それだけ。明確な自国領だから、領土問題は存在しないにしかならないのは当たり前だ。

オレが朝日新聞本社敷地の一部は「オレの土地だ」と言い張ったら、こっちの言い分をよく聞いて話し合いに応じてくれるのか? 「バカなことを言うな!」で終わりだろう。

また朝日新聞は、韓国が「竹島」を不法に占拠したあげく、あれだけ頑なに自国領だと主張し、国民に徹底していることは、どう考えているのだ? 他国が主張し教育することは「是」だが、日本が自国領土に関して教育しようとすると「否」なのか。

「人の内面に関わる問題を紛れ込ませるべきではない」とも書くが、領土問題が「人の内面に関わること」と考えること自体がまったく理解できない。

また、「もっと生徒と教師を信じ、その自主性に任せていいはずだ」とも。教師はダメだろう。特に、日教組・全教所属教師こそが「人の内面に関わる問題」を紛れ込ませている張本人ではないか? 朝日新聞は大好きな連中なんだろうけど、教育現場における「癌」でしかない。

それからもうひとつ、この社説内にはとんでもない論調が書かれている。「在日外国人の存在そのものを『反日』と決めつける風潮がはびこる」とあるが、印象操作以外の何物でもない。

これは明らかに言い過ぎだ。実際にそういう活動している在日、誤解されてもしようがない在日がいるからだ。また、在日外国人すべてを対象に物を言っている人たちは、ほんのごく一部でしかない。

おかしな行動をしている一部在日のことには触れず、逆に一部過激な団体の言動を全体の話として「盛り」、自分の言い分を通そうとする汚い姿勢には反吐が出る!

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産経新聞は昨年12月の沖縄での交通事故の際、米兵が日本人を救出後事故に遭ったという記事を取り消した。裏取り取材が不十分で、事実誤認のまま記事にしたという。2月8日の紙面で経緯を説明し、関係社(特に沖縄2紙)に謝罪した。

朝日新聞デジタルは、無料登録では1日に1本しか記事の全文を読めないセコさだが、この産経の謝罪記事に限っては全文を読ませてくれる親切さ(苦笑)。

もちろん、産経の事実確認の不十分による「誤報」と、それを元にした他社攻撃は許されることではない。再発防止を徹底し、今後の紙面で信頼を回復する以外にはない。

さて、嬉々として産経の「誤報」を伝えた朝日新聞だが、自身のことはどう考えているのだろうか? 記事からはまったく分からない。記事には朝日新聞としての考えが何もないからだ。

識者と称する大学教授に批判させ、朝日新聞自らの考えを書かないといういつものパターン。自ら産経を攻撃をすると、ブーメランが返ってくるとビビったのだろうか? それとも、自身には他社を批判する資格がないと殊勝に考えているのか?

現在も、裏取りをせずに「安倍晋三記念小学校」と垂れ流したことに対し、訂正も謝罪もしていない朝日新聞。森友・加計問題と称するものも、何の具体的な根拠も示せず、「疑惑、疑惑!」と騒いでいるだけ。こんな朝日新聞だから、何にも感じてないね。

「誤報」と言えば朝日新聞、と言うのが定着している。さらには「捏造」「ウソ」「印象操作」も、朝日新聞からは切っても切れない。産経の事例を自社に当てはめて「他山の石」とするような考えはないのだろうか?

記事中の「今回に限らない構造的な問題を指摘する声も上がる」を自身のことでもあると捉えているなら、多少の救いようがあるけど。まあ、ないかな(苦笑)。

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安倍首相が名指しで朝日新聞を批判している。

朝日新聞が森友学園への国有地売却に関し、「安倍晋三記念小学校」と「誤報」したにもかかわらず、謝罪も訂正もせず言い訳にもなっていない「報道経緯」と称するものを延々と書きなぐったことに対して、「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした」とFBに自ら投稿した。

この件を国会で質問された際には、NHK番組への圧力報道、珊瑚落書き事件、福島第一原発・吉田所長調書曲解問題、慰安婦問題捏造など、過去の朝日新聞の「捏造」を具体的に指摘し、朝日新聞を批判した。

これを受けて、朝日新聞がどう出るかと思っていたら、なんとも情けない反論になっていない反論(もどき)を紙面に載せていた。

2月14日の「首相、朝日新聞の経緯説明を批判 野党から答弁姿勢に疑問の声 森友報道」がそれ。

タイトルからして分かるように、朝日新聞は首相に直接反論できず、共産党・小池と社民党・又市がこう批判しているとしか言えない有様。
「首相が特定の新聞社の名前を挙げて批判すること自体が、あまりにもはしたない」(小池)
「マスコミ全体を都合のいいものは利用するけれども、都合の悪いものは、たたくやり方だ」(又市)

おいおい、「野党から疑問の声」としか書けないのかよ。自分の言葉で反論しろよ。情けない。しかも森友学園の件にしか触れず、首相が指摘したNHK番組への圧力報道、珊瑚落書き事件、福島第一原発・吉田所長調書曲解問題、慰安婦問題捏造は完全スルー。

まあ、反論したくてもできないんだろうけど。だって首相が挙げた事例は、すべて朝日新聞の「捏造」だから。これは紛れもない事実!

首相から「捏造」の事実を突きつけられ、反論もできずに「野党がはしたないって言ってるぞ」としか書けない朝日新聞。

惨めで惨めで惨めな朝日新聞。廃刊はもう間近!

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朝日新聞2月11日の社説「票の焼却 選挙の重み忘れた不正」を読んで、過去は都合良く忘れるんだなと笑ってしまった。

昨年の衆院選の開票で、滋賀4区の甲賀市の職員が、票数が足りないために白票(無効票)を数百票水増し、後で見つかった未集計の数百票を、開票せず焼却処分していた問題。問題と言うより事件。

「選挙制度への信頼を損ねる、許しがたい不正行為だ」
「権者の示した意思を無に帰してしまった」
「一票の重みへの理解を欠く」
と、当たり前の論調。そりゃそうだ、民主主義の根幹をなす選挙での不正なので、当たり前の反応。

この社説の中で、過去の不正として2013年の参院選での高松市の事例もさりげなく載せている。思わず苦笑。

高松市の事例を朝日新聞はどう報じたか、忘れているようだ。ちなみに、このとき高松選管は特定の候補者(自民党)の得票を白票にすり替え、意図的に「0票」にした犯罪(実際は312票あった)。もちろん、実行犯は有罪判決を受けている。

朝日新聞は「投票総数が交付した投票用紙より少なかったことから、思い込みで白票で辻褄を合わせた」と「勘違い」色を前面に出し、高松選管を擁護していた。しかも「勘違い」を連想させるポンチ絵まで載せていた。

しかも、逮捕はベタ記事、起訴されてやっと記事にした。それが上記の内容。ところが、今回は逮捕もされていない段階から社説に書いている。朝日新聞が書く「選挙は民主主義を支える仕組みだ。その公平性が傷つけば、政治への信頼性そのものが揺らぎかねない」なのは、まったく同じなのに。

理由は簡単。高松市の件で捕まったのは「自治労」で、今回の首謀者は総務部長などの管理者。自治労が捕まれば「勘違い」と大擁護、管理者(非組)なら逮捕前から大批難。

分かりやすいにもほどがある(呆)。

関連
 「朝日新聞よ、なぜ『民主主義の破壊だ!』と騒がない?

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朝日新聞2月8日の社説「北陸の大雪 日頃から備える意識を」を読んで苦笑してしまった。

「北陸はもともと世界有数の豪雪地帯である。積雪への備えが十分だったか、一段落すれば今後のために検証が必要だ」
「(雪下ろしは)作業は複数で行うことや、携帯電話を持ち、命綱やヘルメットを着用するなど、基本を心がけてほしい」

暖房ポカポカの部屋で温々している朝日新聞・論説委員連中に言われたくねえと思った人も多いだろうな。テレ朝・報道ステーションが、自衛隊が人海戦術で除雪した苦労を気にもとめず「わずか1.5km」なんて戯言を言ったのと同等レベル。

「雪に慣れない地域でも、行政の備えと、住民の心構えが欠かせない」
「運転する場合はチェーンを装着、牽引ロープを搭載するなど、日頃から準備をしておきたい」
とも。

これも尤もなことだし、日頃の備えが必要なのもそうなんだけど。

じゃあなぜ国防になると、とたんに日頃の備えなんか「必要ない」って論調になるかな。尖閣諸島海域に中国軍艦が侵入しても知らん顔。自衛隊の活動に対し、あれやこれやと難癖を付ける。憲法への明記も大反対だし。

日頃の備えの必要性は様々な分野で必要だ。国・政府がやらなければいけないこと、国民個々人がやらねばならないこと、いろいろだ。

朝日新聞だって、いろいろことに備えているだろう。じゃあ、なんで「日本の国防 日頃から備える意識を」っていう考えにはならないのはなぜだろう? 理由は簡単。朝日新聞は反日だから。

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2月4日に投開票された沖縄県名護市長選で、自民党などが推す新人が当選した。この結果に対して、朝日新聞が2月6日に載せた社説が相変わらず過ぎて笑ってしまった。

「こんなの民意じゃない!」って書くんだろうなと思ったら、見事にその通り。題して「名護市長選 民意は一様ではない」。いつものことではあるが、自分たちの意向に沿えば「民意だ!」だが、逆になると「民意じゃない!」。

社説の中にも「たび重なる選挙で示された民意を背景に、辺野古移設阻止を訴えてきた翁長県政」とあるが、逆の結果は認めないという朝日の傲慢さがよく表れている。

もし逆の結果が出ていたらどうだろう。朝日新聞は間違いなく「名護市民の民意が示された。政府は辺野古移転を中止すべきだ」と書いただろう。容易に想像がつく。

まあ、朝日新聞は言論機関ではなく、左翼の機関紙、プロパガンダ紙でしかないので、何を喚こうと何の影響力もない。朝日新聞は屁理屈満載の負惜しみ社説を書く暇があったら、左翼の今後を考えてあげた方がいいぞ。

名護市長選
OTV(沖縄放送)の年代別投票行動(出口調査)によると、10~50歳台までは新人候補が6割の得票率。しかし60歳台以上になると、現職は7割に近い得票率となっている。

これこそ左翼に未来がないことを非常によく表している。沖縄2紙や朝日新聞、TVからしか情報を得られない世代と、自らネットなどで情報を入手し、判断している世代とのギャップの大きさ。

本土から来襲している「プロ市民」の違法で異常で、しかも暴力的な反対運動を朝日新聞は絶対に報道しないが、その実態を知れば誰があんな連中と連んでいる現職を支持するものか。(「朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿」参照)

朝日新聞が必死に「報道しない権利」を行使し隠し立てしても、様々な情報媒体がある現在においては、隠し通せるものではない。「プロ市民」や朝日新聞は自らの首を絞めているだけだ。哀れな朝日新聞は年寄り「プロ市民」と消えていく運命だということ。

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茂木経済再生相の「線香問題」を野党が追及している。朝日新聞も2月2日の社説「茂木氏と線香 政治倫理はいずこへ」と名指しで批判している。

実は、珍しく朝日新聞の言っていることに大筋同意する。特に「ただちに法に触れないとしても、法の趣旨に従う。国会議員として、まして閣僚として順守すべき当然の責任ではないか」「選挙区での寄付をすべて禁じるのが筋ではないか。法の不備があるなら正すのが国会の役割である」の部分については異論なし。

ただ、朝日新聞に言いたいのは、今回こういうことを書くなら、なぜ2016年に民進党(当時)・山尾志桜里が同様の問題を指摘された時、ダンマリを決め込んだのか? 山尾は当時民進党の政調会長だった。

しかも山尾は後援会の支出としていたのを、民進党支部からの支出にわざわざ変更した上で、「政党支部から支出することは禁止されていないというのが民進党の統一見解だ」と嘯いていた。

なぜ、当時批判すらしなかったのだ?
元民進党の連中は、これに味を占めたのだろう。玉木雄一郎、小川淳也、大西健介、岸本周平(いずれも希望)、近藤昭一、風間直樹(立憲)、菊田真紀子(無所属の会)の面々も、同様の支出を支部から行っている。多分、もっともっといるはず。

当然、朝日新聞は今後、山尾も含め上記議員連中を批判していくのだろうな? それをしないと、相変わらずのダブスタになる。現在、党は変われど要職に就いているのが多いんだから、なおさらだ。

でも、多分ダンマリだろうな。結局、同じ(ような)ことをしても、政府・自民党なら批判するが、野党ならスルーという「十八番」発動だろうな。

ところで玉木はと言うと、茂木大臣に辞職を迫るかのような発言をしていたのに、自分の件が報道されると途端に無口に。2月5日の予算委員会で質問に立った際には、線香の「せ」の字も出さなかった。本当に分かりやすいヤツだな(苦笑)。

関連
 「玉木雄一郎って分かりやすいヤツだ

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朝日新聞・鮫島浩の1月30日のツイートを紹介(ちょっと長いが)。
「世の中を敵と味方に峻別し、敵とみなしたら何事も激しく糾弾するのに、己の誤りは認めず、開き直って強弁し、うやむやに終わらせ、敵とみなした相手をより一層激しく糾弾する面々が政界やマスコミ界で大手を振って歩いている。まことに美しくない日本の『現風景』だ」

産経新聞の記事が「誤報」ではないかと、あの琉球新報が報じていることを受けてのもの。ついでに安倍政権(と思われる)批判を織り交ぜている。

産経の記事が「誤報」なら、速やかに訂正などの対応が必要なのは言うまでもない。(現時点で産経は「誤報」を認めていない)

しかし鮫島のツイートは、朝日新聞や自分のことを言っているようにしか見えない。まるで自己紹介だな(苦笑)。産経を批判するのはいいけど、朝日新聞(もちろん鮫島らの記事を含む)の過去から現在までのことはどうなんだ?

朝日新聞は「誤報」を32年後訂正したからいいのか? その間に影響を与えた諸々の件について、頬被りしていることは? その後も次々と「捏造」記事を世の送り出したことは?

鮫島自身も吉田所長調書の「曲解」による悪意ある印象操作記事や「手抜き除染」というやらせ記事まで駆使し「何事も激しく糾弾する」のに、「己の誤りは認めず、開き直って強弁し、うやむやに終わらせ」ているではないか。

自分らの過ちを素直に認めない人間が、他人の過ち(らしきもの)を偉そうに糾弾していることこそが、「まことに美しくない日本の現風景」だと思うけどね。

関連
 「朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
 「朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
 「朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート

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朝日新聞デジタルが1月27日に「『棟上げに首相夫人』と値下げ要求 森友、国との協議で」との見出しで、森友学園の国有地売却に関して、籠池氏側が「『棟上げに首相夫人が来る』と言及し、値段を安くするよう求めていたことが新たにわかった」と報じた。

「新たに分かった」ということだが、この音声テープは昨年の4月には公になっていたものだ。何を今更・・・。しかも籠池氏側が交渉を有利に進めようと勝手に言ってるだけのもの。

「新たに分かった」などと書き、あたかも新しい「疑惑の証拠」が出て来たかのごとく報じる朝日新聞の悪質さ。とても新聞と呼べるレベルではないな。すっかり低俗なゴシップ誌並みに身を落とした。この記事に署名している南彰、久保田一道は相当なクズのようだ。

南彰ってどこかで聞いた記憶があると思ったら、左翼活動家で自称・新聞記者の望月衣塑子のお仲間じゃないか。なぁ~るほど(苦笑)。

それにしても、ここまで悪質な印象操作をしないと朝日新聞として追求するネタがないのだろうか。呆れるわ。

こんな朝日の悪質な印象操作記事に便乗したのが立憲民主党・長妻昭。便乗したと言うよりも無知故に乗せられたのか。後者かな(苦笑)。早速、国会で朝日の言うとおり質問してやがる。バッカ丸出し。

長妻昭の無能さは周知のことではあるが、恥ずかしげもなくこういうことができるのが長妻昭が長妻昭たる所以だ。

関連 
 「立憲民主党・長妻昭の無能さに呆然・・・
 「民進党・長妻昭は国会議員を辞めた方がいいな

昨年の4月に公になっている音声テープの内容を、いまごろ「新たに」などと報じる朝日新聞の悪質さ。それを基に国会で質問する長妻昭の無能さ。

「問題だ」というなら、なぜ昨年の4月に記事にしなかったのだ? なぜ昨年の4月に国会で質問しなかったのだ? 朝日新聞も長妻昭も、本当にどうしようもないクズだな。

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朝日新聞のご都合主義は、今や多くの国民に周知されているが、当の本人たちは気にもしていないようだ。1月27日の社説「憲法70年 野党からの重い指摘」は、そんな朝日新聞のご都合主義が炸裂していた(苦笑)。

国会の代表質問で野党が、首相の目指す憲法9条改正(自衛隊の明記)に対し、異論を唱えたことを重い問いかけだとしている。

希望の党・玉木、民進党・大塚、共産党・志位、無所属の会・岡田が問題提起をしたなどと書いている。問題提起? ただの「何でも反対」でしかない。こいつらが対案を出したことがあるか?

まあ、それはさて置き。ここからが本題。朝日新聞は首相答弁の「自衛隊員たちに『君たちは憲法違反かもしれないが、何かあれば命を張ってくれ』と言うのはあまりにも無責任だ」に対し、「安倍内閣を含む歴代内閣は自衛隊を合憲とし、国民の多くも合憲と考えている。誰が自衛隊にそんな指示をするというのか。的外れもはなはだしい」と書く。確かに多くの国民は自衛隊を違憲などとは考えていない。

しかし朝日新聞が何かと言うと持ち出す「憲法学者」たちはどうだ? 朝日新聞が2015年に行った憲法学者122人へのアンケート。自衛隊は違憲及び違憲の可能性との回答が77人。実に63%の憲法学者が違憲(可能性含む)と言っている。

だいたい、朝日新聞は安保法制審議時、憲法学者の多くが違憲と言っていると盛んに書いていた。これを基に「憲法違反論」を展開した朝日新聞。憲法学者の言うことを金科玉条の如く。

安保法制時は「憲法学者が違憲と言っている」と批判し、自衛隊には「憲法学者が違憲と言っている」は無視する朝日新聞。どちらも自分が行ったアンケートなのに。

さらに朝日新聞のたちが悪いのは、「国民」を引き合いに持ってきたことだ。朝日新聞は「国民」よりも「市民」を重視しているにもかかわらずだ。朝日新聞の言う「市民」たちは、自衛隊を違憲と考えている連中ばっかりなのに。「国民」「市民」のどっちにも失礼だな。

その場その場で、都合の良いものを持ち出し、政権批判を繰り返す節操の無さ、浅はかさには呆れるしかない。

朝日新聞が憲法改正(特に9条)反対であっても構わない。しかし、もう少しましな論調ができないものか? 朝日新聞のご都合主義は自らの首を絞めるだけでなく、新聞業界ひいてはメディア全体の信用を大きく毀損する行為だということを自覚しなければならない。

まあ、そのうち潰れる運命だから放っておけばいいのだが、他人様に迷惑を掛けることはやめろ! こんな新聞は百害あって一利なしだ。

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朝日新聞論説委員・坪井ゆづるが、1月19日の「社説余滴」というコラムで、未だに「モリカケ!モリカケ!」って連呼していて、思わず笑ってしまった。

坪井で思い出すのが、昨年の衆院選前の党首討論会で晒した醜態。その後も「政治断簡」に恥ずかしい駄文を書いて、恥の上塗りをしていた哀れな御仁。(「朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り」参照)

そんな坪井が森友・加計問題に関し「問題の追及は今年も続く」、「責任の所在を明らかにしなければ、幕は下りない」とか書いていた。

朝日新聞が小川榮太郞氏に仕掛けたスラップ訴訟で、「原告(朝日)は両問題(森友・加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない」と訴状に書いてある。これはどうなんだ?(「朝日新聞『安倍晋三首相が関与したとは報じていない』って?」参照)

紙面での言い分と裁判の言い分は別のようであるが、朝日新聞自らが首相の「疑惑」「疑念」と称するものに証拠を突きつければ、あっさり片付く問題なのだが・・・。

この1年、朝日新聞は何をやってきたのか?坪井は「幕は下りない」と言うが、朝日新聞が「幕を下ろさない」だけ。「疑惑」「疑念」と言ってただけではないか。新聞記者など楽な仕事だ。

朝日新聞は過去の「捏造」「ウソ記事」「印象操作」などを恥じることも反省することもなく、相変わらず偏狭な思想を押しつけるだけ。

朝日新聞は記者連中にツイッターでの発信を積極的に推奨しているようだが、それらのツイートの酷いのなんの。朝日新聞がよく使う「多様性」「複眼的」などとは、ほど遠い狭視眼的な物言いの数々。

販売部数はどんどん減っているが、販売店への押し紙で見かけ上の部数は維持しているよう取り繕っているけど、ジリ貧は見え見え。

まあ、朝日新聞が潰れても坪井を筆頭に年寄り連中は中国・韓国が拾ってくれるだろうが、中堅以下は高木真也のような捏造記者以外は路頭に迷うことになるぞ。

あっ! 路頭に迷わないように、ツイッターで中国・韓国に忠誠を誓うようなツイートが多いのか。妙に納得。

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朝日新聞が、小川榮太郞氏と飛鳥新社を名誉毀損で訴えた件で、訴状に
「原告(朝日)は上記両問題(森友・加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない」
とあると、小川氏がツイートしていた。

はいぃ~???
では、朝日新聞は1年近くも何の証拠もないのに、「疑惑だ疑惑だ」と印象操作を行い、煽っていただけということか? 何を説明しても「疑念は晴れない」「深まる疑念」などと、何を根拠に書いていたというのか?

そのくせ朝日新聞は、小川氏に対して「言論の自由の限度を超えています」(千葉光宏・執行役員広報担当)とは、とういうこと?

自分には根拠もなく報じる「言論の自由」があるが、批判は許さないということのようだ。こんな独善的でバカなことを言っている。新聞というメディアは、そんなに偉いのか? 本当にバカを言うなだ!

朝日新聞は何かというと「多様性」とか「複眼的」などと上から目線でものを言うが、自らがそれを実践したことはまったくない。図らずも、今回の「スラップ訴訟」で証明したようなものだ。

過去「日本会議の研究」が、販売差し止めの仮処分が下された際、朝日新聞は当時の社説で
「著者や出版社に損害を与え、萎縮を招くだけではない。人々はその本に書かれている内容を知ることができなくなり、それをもとに考えを深めたり議論したりする機会を失ってしまう。民主的な社会を築いていくうえで、極めて大切な表現の自由を損なう」
と言っていた。

こういうダブスタは朝日新聞の十八番ではある。都合がいいときには「言論の自由がぁ~!」と言いながら、都合が悪くなると裁判により言論の自由を封じ込めようとする。しかも「首相が関与したとは報じていない」などとヌケヌケと言う。

朝日新聞はどれだけ腐ってるんだ!

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 「朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている

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朝日新聞の社説は実にいい加減なものだ。基本的には安倍首相、政府・自民党が批判できればいいので、その場その場で言うことが変わる。

朝日新聞は昨年12月14日の社説「党首討論ゼロ あり方見直す契機に」で、2017年の党首討論がゼロだったことを指して、
 この制度を始めたのかを思い起こそう
 小選挙区制のもとでは党首力が問われる時代だ
 政治家主導の国会にする
と、党首討論ゼロを「残念だ」と書いていた。

さらには「党首同士が政治家としての力量をかけて真剣勝負を繰り広げる。言論の府の名にふさわしい党首討論が見たい」とまで書いている。朝日新聞は「党首討論を開催せよ!」という主張と受け取れる。

そして、1月7日の社説「国会改革 信頼に足る言論の府に」で、国会審議のあり方をどう見直すかが通常国会の焦点のひとつで、その例が党首討論だと書いている。国会では、与党が党首討論の開催協議を呼びかけているのに、野党が拒否をしているという現実がある。

これを踏まえ、社説で野党を批判するのかと思えば、「首相の国会出席を減らして野党との論戦を交わす場を減らす意図があるのなら、筋違いというほかない」とか言っている。与党はそんなことは言ってないにも関わらずだ。

昨年の社説で「党首討論が見たい」と書いておきながら、その開催協議を拒否している野党に一言もなく、自民党が言ってもいない「論戦を交わす場を減らす意図」を持ち出し、野党を擁護している。

結局、朝日新聞は党首討論が開催されようがされまいが、どっちでもいいのだ。「首相批判」「与党批判」ができれば何でもいいのだ。

せめて社説に書いたことくらい主張し続ければいいのに。その場その場での首相批判に飛びつき、社説をもひっくり返す。でも気にもしない。民進党がその場その場のネタに飛びつき、そのすべてがブーメランとなって自爆したことを思い出す。

批判するだけの政党や組織が、今のご時世にはまったく受け入れらないことは朝日新聞もよく知っているのではないか? 社民党しかり、民進党しかりだ。今後は立憲民主党もそうなるだろう。

もはや朝日新聞は言論機関の体をなしていない。「普通」の国民からは既に相手にされていない。潰れるのも時間の問題だな。

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朝日新聞の1月12日の社説「阪大入試ミス 組織の対応が遅すぎる」を読んで、改めてこの新聞のクズっぷりがよく分かった。

大阪大の2017年度の入試で出題ミスがあり、本来合格であった30人を不合格にしていた問題。大阪大の対応は決して褒められたものではないが、朝日新聞に大阪大を批判する資格があるのか?

「外部からの情報を軽視していたと言わざるを得ない」
「理解しがたいのは、3回も外部から指摘があったのに発表まで半年以上かかったことだ」
「問題を作成した責任者と副責任者の2人の教授が対応し、ミスではないとの立場をとり続けた」
「外部の指摘に組織として対応し、当初から出題者以外の目を入れて検証していれば(後略)」

おいおい、ちょっと文言を変えれば、まるで朝日新聞の慰安婦報道のことではないか。それに、大阪大は半年だけど、朝日新聞は32年もとぼけていた。どの口で大阪大を批判しているのか。呆れるしかない。

朝日新聞は慰安婦報道(吉田清治の証言関連のみ)を「誤報」として取り消したが、実質は植村隆の記事など「捏造」である。記事の取り消し後も、いくつも「捏造」がバレている朝日新聞は、他社他人を批判してはいけない。批判するなら、自らの「捏造」を真に認め反省してからのことだ。

韓国が現在も慰安婦問題を切り札のように使って、日本に無理難題を言ってくるのは、すべて朝日新聞と福島瑞穂などのウソつきのせいである。朝日新聞は林香里の「朝日新聞の報道が世界に影響を与えていない」とする見解を錦の御旗のように振りかざしているが、どんでもないことだ。

韓国に謝罪しなければいけないのは朝日新聞である。それなのに「重要なのはミスが発覚した後の対応だ」と書く論説委員連中の頭の中はどうなってるんだ!

自らの行いには頬被りし、他社他人に偉そうな物言いをする。恥を知れ、このクズ新聞が!!!

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TBS「NEWS23」のキャスターを務める元朝日新聞・星浩が、韓国の慰安婦合意破りに対して「韓国側の事情に耳を傾けて大人の対応が必要」とか戯言を言った。

もうバカ丸出しだ。
合意を反故にしたのは韓国だ。なぜ、日本側が「大人の対応」をしないといけない? 逆だろう。韓国側に「いい加減大人になれよ」と言うのが普通の感覚だろう。

こういう連中は何かというと日本に「大人の対応」を求めるが、韓国に「大人の対応」は絶対に求めない。

韓国は財団を作って日本からのカネを配っただけで、日本大使館前の慰安婦像には何の手も打たず、釜山にも新たに像が造られた。そして今回の合意反故。

星が日本に求める「大人の対応」って何だ?
韓国の言い分をすべて飲むことが「大人の対応」なのか?

星は約束を破られても怒りもせず、何でも相手側の言い分を聞くヤツなのか? 「あれが欲しい、これも欲しい」と駄々をこねる子どもに、何でも買ってやるのか?「いい加減にしろ!」と叱ってやるのが「大人の対応」だと思うぞ。

韓国という「クソガキ」の駄々(わがまま)を許してきた過去が、ここまでつけ上がらせた理由だろう。

問題の発端は朝日新聞であり、クソガキをつけあがらせたのも朝日新聞だ。少しは考えてものを言え。クズ野郎が!

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韓国が慰安婦問題に関する合意を反故にしただけでなく、日本側に追加措置を促すという愚挙に出た。

これに朝日新聞は1月10日の社説「慰安婦問題 合意の意義を見失うな」で、一応韓国の対応を批判しているのだが、なぜか日本にも「『1ミリたりとも合意を動かす考えはない』(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない」と矛先を向ける。

何を言ってるんだ!
日本は合意事項をすべて履行している。勝手に反故にしたのは韓国だ。日本が何をか言われるいわれはまったくないではないか!

だいたい、朝日新聞は「捏造」してまで吉田清治の詐話を広めた主犯ではないか! 何が「硬直姿勢」だ! 何が「建設的ではない」だ!本当に「ふざけるな!」と言いたい。

朝日新聞は昨年末にも「日本政府の努力も欠かせない」「さらに日本政府にできることを考え」と戯言を言っていた。(「朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!」参照)

すべては朝日新聞の「捏造」が発端だ。韓国の左派系新聞・ハンギョレは「慰安婦の強制動員」と堂々と書いている。ハンギョレも「ウソ」と知ってて書いていると思われるが、韓国国民が「強制連行」を信じているのは、明らかに朝日新聞のせいである。

朝日新聞は戯言を言っている暇があったら、日本・韓国両国民に土下座しなくてはいけない。それなのに、自分の責任は棚に上げて「国際的な影響はなかった」と林香里に言わせてお終いにした朝日新聞。

恥を知れ、このクズ新聞が!!!

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三重県はパチンコの元日にかけての夜通し営業が認められている。なんでも、伊勢神宮への参拝者のトイレ問題の解決のためとか。

朝日新聞はパチンコを推奨
朝日新聞が三重県のある店の大晦日から元日のようすを記事にしていた。「ギャンブル」であるパチンコの夜代通し営業を批判する記事かと思えばそうではない。逆に地元の常連客が「自然と交流する場」みたいな感じで好意的に書いている。

記事では
「体力が続く限り、頑張りますよ」
「充血した目をしきりに瞬きさせながら、台を一心に見つめる」
「仕事終わりにパチンコ店に通うのが日課だ」
「大みそかのオールナイト営業に毎年来店する」
「当たりが出たり止まったりの繰り返しで、気がつけば年が明けていた」
など、ギャンブル依存症を窺わせる客の様子を呑気に書いている。

あれっ? 朝日新聞はギャンブル依存症を増やすとか言って、カジノ併設を含む統合型リゾート(IR)に反対しているじゃないか。IR反対の論説でもパチンコには意図的触れていないのは、あることを隠したいためだ。そう、パチンコ店の多くは在日朝鮮人の経営だということ。その売上金は北朝鮮に送られ、ミサイル開発などに費やされている。(反社組織の資金源、脱税の温床でもある)

政府が進めるIRには「ギャンブル依存症が増える」などと尤もらしい理由で反対しながら、現状多くの依存症がいるとされるパチンコの夜通し営業に関しては「常連客が交流する場」?

こういうことをやっているから朝日新聞は信用されない。相変わらすのダブスタだ。

朝日新聞は正直に書けばいいのだ。政府のやることには何でも反対だが、北朝鮮の資金源のパチンコは大いに推奨するって。

本当に根っからのバカ新聞だ!

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 「朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
 「朝日新聞の社民党化 その1

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朝日新聞の高橋純子と言えば「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」と、お仲間(日刊ゲンダイ)のインタビューで本音を漏らし自爆したバカ。「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを貼っちゃえ」ってこと。
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照)

こんなのが編集員(兼論説委員)をやってるんだから、朝日新聞がまともな新聞であるはずもない。

こいつは定期的に「政治断簡」に駄文を載せているが、昨年末も相変わらずだった。12月25日の「ドナドナと革命、荷馬車はゆれる」。政府が決定した「新しい経済政策パッケージ」を批判しているのだが、もうグダグダ(苦笑)。

中身がないのは高橋のことなのでしょうがない。でも批判するなら自分の立ち位置をはっきりしろと言いたい。安倍政権のやることはなんでも批判するのだが、高橋がどういう社会・政策を思い描いているのかは、さっぱり分からない。

朝日新聞には、批判のためなら前言と矛盾することを書いても何も気にしない記者が多い。編集委員・原真人なんて、その典型。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

結局は、批判できればなんでもいいということ。高橋に大局的な「眼」などなく、その時その時の政策に合わせ批判するだけ。高橋の場合、それに「駄文」が加わるのだから手に負えない(苦笑)。

自称・ジャーナリストの青木理が、とある番組で言っていた。何でも反対的な批判ばかりではなく対案を出せとの指摘に「ジャーナリストなので対案を出す立場にない」。

これこそが朝日新聞にも当てはまる左翼筋の言い分だろう。つまり青木などの自称連中は、自ら「言い放し」を認めているということ。まあ、青木は所詮自称なのでどうもいいけど、朝日新聞は言論機関を気取っているんだからいかがなものか。

「エビデンス? ねーよそんなもん」「堂々とレッテルを貼りましょう」なんて言ってる高橋に、政策提言を求めても無理なことは分かってるけど・・・。

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朝日新聞は「安倍政権打倒を社是にしたことはない」と言うが、最近の言いがかり的な安倍政権批判は、それを隠しようがない。

文字化した社是ではないかもしれないが、編集方針としての社是にはなっているとしか考えられない。良いところは良い、悪いところは悪いとした上で、悪いところを批判的に書くならいい。しかし、良いところにはまったく目も向けず(見ないふり)すべて批判的に書いている。

そんな朝日新聞が、元日から安倍批判の社説を載せた。何をテーマに元日の社説を書こうがいいけど、日本の課題や未来への指向など、もっと大局的な眼で書けばいいのにと思ってしまう。

タイトルだけ見ると「来たるべき民主主義 より長い時間軸の政治を」だが、内容はすべてが安倍批判(苦笑)。朝日新聞からすると、日本の未来のためのは安倍首相を退陣に追い込むことが第一なのだろう。

安倍自民党が国政選挙5連勝中なのを、「選挙が多すぎる」ときた。国政選挙は、主権者たる国民が直接意思表示ができる民主主義の基本中の基本である。

自民党が勝ったからといって、何を言ってるんだ。バカ丸出しだ!すべて国民の判断だ。朝日新聞など一部メディアや自称・評論家の類いは「自民党が勝ったのではなく、野党が負けたのだ」とか負け惜しみを言ってるが、恥ずかしくないのだろうか?

逆に、過去朝日新聞は「国民の信を問え」と盛んに言ってきた。その頃は野党が勝ちそうな雰囲気があったからで、自民党が勝つ(勝ちそう)と「選挙をするな」だもんな。

まあ、朝日新聞が何を言おうが何の説得力もないし、信用を失った新聞というメディが復活することもない。「捏造」「ウソ」「印象操作」を繰り返し、世論を誘導しようとする姿の哀れさ。ネットはフェイクが多いから、新聞メディアが監視しているなどと嘯く哀れさ。フェイクを垂れ流しているのは朝日新聞なのに。

普通の国民との乖離に気づいていない。いや、気づかないふりをして強がっているだけ。新聞やTVは「オールドメディア」と呼ばれ、信用できないものの代名詞になっている。

朝日新聞の社説は「オールドメディア」の戯れ言でしかない。

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韓国外務省の作業部会が慰安婦問題の日韓合意(2015年)について、「被害者の意見を集約しなかった」などと批判する検証報告書を発表したことを受けて、朝日新聞が相変わらずなことを言っている。12月28日の社説「日韓合意 順守こそ賢明な外交だ」がそれ。タイトルだけ見ると、韓国に苦言を呈しているのと思うのだが・・・。

「この合意の意義を尊重する賢明な判断を求めたい」「理性的な外交指針を築く覚悟が求められている」とか、一応ソフトな口調で韓国批判のようなことは言っているが、朝日新聞の本音はこれだ。

「日本政府の努力も欠かせない」「さらに日本政府にできることを考え、云々」バカも休み休み言えって!

慰安婦問題は今や韓国の内政問題になっている。本来なら1965年の日韓基本条約ですべて解決済みの内容だ。日本側の不手際(特に宮沢内閣)もあり、度々韓国にゴールを動かされてしまい右往左往したのは事実だ。

しかし、2015年の慰安婦合意は「不可逆的合意」を謳っており、日本側はすべて合意内容を実施している。それなのに、合意を守るそぶりも見せず、挙げ句に「交渉には手続き的にも内容的にも重大な欠陥があったことが確認された」などと言っている韓国に、もっと言うことはないのか? それなのに「日本政府の努力も欠かせない」とは・・・。

慰安婦問題を捏造してまで日本を貶めようとした朝日新聞。長年ついてきたウソをやっと認めたかと思えば、海外への影響は与えていないなどとする自称「第三者委員会」報告に胡座をかいて、未だに戯れ言を言っている。

繰り返すが、今や慰安婦問題は韓国の内政問題である。韓国政府が国内をどう納めるかだけである。日本が何を努力しなければいけないのか?さらに日本ができることを考えろだと?

逆に、努力しなければいけないのは朝日新聞であろう。朝日新聞は自らの捏造を全世界にきちんと訂正・謝罪し、広まっている誤解を解かなければならい立場だ。朝日新聞こそ、努力しやらなければならないことがたくさんあるだろう。それなのに「日本政府の努力も欠かせない」「さらにできることを考えろ」だと?

いい加減にしろよ、朝日新聞!!!!!

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朝日新聞が、森友・加計学園問題報道を「虚報」「捏造」「創作」と書いた「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の作者・小川栄太郎氏と発行元の飛鳥新社を訴えた。

「根拠もなく、虚報、捏造、報道犯罪などと決めつけている」
「誹謗中傷による名誉毀損の程度はあまりにひどい」
「言論の自由の限度を超えている」
とのことだ。

本当のことを書かれてしまったので、引くに引けなくなったということ。拳を振り上げたのはいいが・・・ってなりそうだな。

日頃は北朝鮮の挑発に対し「対話、対話! 圧力なんてとんでもない!」って言ってる朝日新聞が、自分のことになると「対話」の「た」の字もなくいきなり「宣戦布告」って(苦笑)。

典型的なスラップ訴訟だな。批判的なことを書いたら、次々に訴えるからな! という恫喝。朝日新聞は他者に対し、「捏造」「ウソ」「印象操作」記事を書きまくっていることは、すっかり頭から抜け落ちているようだ。

図らずも高橋純子が言っている。「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」。
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照)

一連の森友・加計学園問題は、高橋の言う通りの内容ではないか。朝日新聞が「エビデンス」を示せばいいだけの話。それを示せないから「疑惑」というレッテルを貼った。

それにしても損害賠償額5000万円とは大きく出たな。自己の主張がことごとく否定されても、ほんのわずかなことで数万円の賠償が認められれば「本社が勝訴!」って書くためだな。小川氏側にも些細な誤謬はあるだろうから、上記のようなことを最初から狙ってることが見え見え。

今回の提訴は、朝日新聞が追い詰められていることの証左だ。言論機関としてのプライドも何もないことをよく示している。あっ、朝日新聞は言論機関ではなく、左翼のプロバガンだ紙だったな。

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朝日新聞・高橋純子が、日刊ゲンダイのインタビューで自身の本音、朝日新聞の編集方針を口走っている。お仲間の日刊ゲンダイなので、口が軽くなったのだろう(苦笑)。

「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」「『なんか嫌だ』『どっか気持ち悪い」』などといった自分のモヤモヤした感情を伝えたい」。

はははっ。ここまで、ある意味正直に言われちゃうと笑うしかない。「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを貼っちゃえ」ということ。

朝日新聞の一連の森友・加計報道、そのまんま。論説委員兼編集委員という立場の人間が、こういう考えで記事を書いているんだから、朝日新聞に「真実」など求める方がバカだということ。

朝日新聞のコラム「政治断簡」の一連の駄文は、「身体性」がある表現を意図的に使っているとか言ってるけど、本当にただの駄文だと思うぞ。

「中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずです」とも言ってるが、じゃあ中立って何? につては「各人が『正しい』と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったりする中で形作られるものではないでしょうか」だそうだ。

朝日新聞が外からの批判に対して、議論に応じることなんてないだろう(苦笑)。議論する気がない連中が、議論することで「中立」が形作られるとは??? 議論しないと「中立」って生まれないの???

つまり、端っから「中立」なんて朝日新聞にはないのだ。だって、朝日新聞はすべてにおいて「正しい」から。議論になど応じるわけがない。これぞ、THE朝日新聞!

最初から「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」って考えで記事を書き、批判を受けても向き合わない。議論なんてする必要もない。「だって私が正しいから」。

アホらし。

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 「朝日新聞・高橋純子の『何でも安倍のせい』論を笑う
 「朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!

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朝日新聞で高木真也が署名している記事を見つけた。あれっ? 高木真也って、まだ記者をやってるんだ。

高木真也は2012年に、任天堂社長のインタビューを捏造した記者だ。任天堂から指摘され、任天堂には謝罪していたが、世間には隠し通していたもの。2年後(2014年)に週刊文春にすっぱ抜かれたもの。(「まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2」参照)

朝日新聞は隠しきれなくなり、紙面に謝罪と高木を含む関係者を処分する旨、載せている。ところが、待てど暮らせど高木真也を処分したという記事が載らない。

同時期に、実は産経新聞記者も江川紹子の談話を捏造していたことが明らかになっている。(「産経新聞も記事を捏造!」参照)
産経新聞も紙面で謝罪したうえで、後日当該記者などの処分を紙面に載せている。

今回、高木真也の署名を見つけて、改めて思い出した。高木真也がどういう処分を受けたのかは確認できなかったが、普通に記事を書いているのを見ると(2015年にはもう記事を書いているのは確認できた)、たいした処分は受けてないんだと思う。

2005年に起きた田中長野県知事(当時)の談話を捏造した記者はクビになってる。高木真也とあまり違わないと思うけど。

植村隆や本田雅和のような「大物捏造記者」は、支局に飛ばされたが会社に守ってもらえた。高木真也は支局にも飛ばされず、ノウノウと記事を書いているのをみると、植村や本田以上の「大物捏造記者」なのかもしれないな(苦笑)。

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朝日新聞は「恥」と言う言葉を知らない。12月16日の社説「BPO意見書 放送の倫理が問われた」は、呆れて呆れて。

BPO(放送倫理番組向上機構)が、東京MXTVの「ニュース女子」に対して「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を出したことへの社説。

個人的には、BPOの見解に対しては「??」であるが、まあそれは置く。それにしても朝日新聞が偉そうに言う資格があるのか?

「バラエティー・情報番組であっても事実を扱う以上、報道と同じように真実に迫る最善の努力が求められる」
はい? 朝日新聞は真実に迫る最善の努力をしているのか?

「事実関係の誤り、裏づけ取材の欠如」
はい?? これ、自分たちのことを言ってるだけではないか。

「何でもあり、の情報たれ流しがまかり通ってはならない」
はい??? これこそ、朝日新聞の得意技ではないか。

「なぜこうした事態を招いたのか、自ら検証し、番組を通じて説明することが、視聴者への誠実な向き合い方ではないか」
はい???? 慰安婦捏造に対して、検証と称する論理のすり替えと言い訳に終始する見解を載せた朝日新聞が言うか。

なんだかなぁ~。
事実・真実など二の次で、裏付け取材などまったくせず、「印象操作」「ウソ」「捏造」記事を垂れ流す朝日新聞。そんな朝日新聞が、他社を批判する愚かさ。

他者(社)他人を批判するときは勇ましいが、その勇ましさを自らの反省に振り向けたらいかが。

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朝日新聞は安倍首相を批判するためなら、自社の過去の論調など関係なく、その時その時で都合良く変えることなんて気にならないようだ。

衆院選後の10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」では、
「第1党の獲得議席の比率が得票率に比べて大きくなる傾向がある」
「全国289の小選挙区では、自民党の得票率は48%だが、議席数では75%を獲得」
と、さも小選挙区制のおかげで自民党が大勝したとの論調を張った。

旧民主党が勝った時だって同じじゃないか? 政治改革と称する選挙制度改革を、当時朝日新聞は大絶賛していたではないか? と、一人突っ込みを入れていたのだが、12月9日の社説「憲法70年 内閣と国会に緊張感を」では、
「『政権交代のある政治』をめざして、96年の衆院選で小選挙区比例代表並立制が導入されると、与野党の妥協は成立しにくくなり、真正面からぶつかりあう場面が増えていく」
と、小選挙区制だから与野党の緊張感が生まれたと評価。

ところが、同じ社説の後半部分では、「『安倍1強』は、官邸主導の実現をめざしてきた一連の政治改革の帰結でもある。」と、今度は政治改革に恨み節。

朝日新聞は一体何が言いたいのだ?

小選挙区制を含む政治改革(実際はただの選挙制度改革)がなければ旧民主党が政権を取ることはなかったので否定はできない。つまり、今後も自民党が政権を失う可能性がある制度。かと言って、これ以上自民党が連勝(しかも大勝)することは認めたくない。朝日新聞のジレンマ。

すると、こうもブレブレの社説を連発することになる。もちろん、それぞれの社説の主論点は違うが、節々にご都合主義が顔を出してしまう。まあ、「安倍憎し」は一貫してるけど(苦笑)。

「安倍政権打倒は社是」と当時の主筆が言った(と伝えられている)通り、反安倍に徹しようとすればするほど、論理破綻が随所に発生する矛盾。ブレブレでご都合主義で、どんなに笑われようが朝日新聞自身の問題なので、別に構わない。

しかし、「捏造」「ウソ」はいい加減にしろよな!

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朝日新聞12月7日の社説「NHK判決 公共放送の使命を常に」は酷かった。内容も酷いのだが、その中に自社の「捏造」をさりげなく正当化している厚かましさ。

NHKの受信料契約に関する「合憲」判決を受けのものだが、朝日が言っているのは「NHKよ、もっと反政府・反日放送を行え。それが公共放送の役割だ」。

放送法が求める「不偏不党」などはどうでもいいのね?どうやら朝日新聞の言う「不偏不党」は「政府寄りになるな!」ということらしい(苦笑)。

でも、この社説の中で1番ひどかったのは「NHK幹部が政治家と面会して意見を聞いた後、戦時下の性暴力を扱った番組内容を改変した事件」という文言。

これは「女性国際戦犯法廷」のことだろう。安倍晋三(現首相)、中川昭一(故人)両議員がNHK幹部に圧力を掛けたという「捏造」記事を朝日新聞が載せた件。

本田雅和というクズ記者が仕掛けたもので、すでに「捏造」がバレている。しかも本田は、問題発覚後NHK幹部に対して口裏合わせを画策したことまでバレている。

朝日新聞は身内で構成する第三者機関「NHK報道委員会」を立ち上げたが、そこでも「取材が十分であったとは言えない」と言われてしまった。社長・秋山耿太郎(当時)も取材の不十分さを認めざるを得ず、記者会見でそう言明している。

それなのに、今回の社説でなにげに「NHK幹部が政治家と面会して意見を聞いた後、戦時下の性暴力を扱った番組内容を改変した事件」などとぶっ込む。まるで事実であるかのように。

2005年のことなので、もう国民は忘れていると思ってるんだろうな。開き直るのもいい加減しろ! と言いたい。

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