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真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝鮮半島情勢がきな臭いが、朝日新聞は「冷静に」いつもの論調だ(笑)。
お得意の「危機を煽るな」と忙しい。

4月21日の社説余滴「『緊張高まる韓国』なのか」は朝日新聞の相変わ
らずの「お花畑」っぷりを表している。
書いたのは国際社説担当の箱田哲也という論説委員。

箱田が言うには
「一部の日本メディアが伝える『緊張が最高潮に達する韓国』というのは
どうか」
「緊張『させる』ためにかなり取材に苦労しているのではないかと推察する」
「日本側の興奮ぶりが異様に映る」
だそうだ。

つまり、一部日本のメディアが「緊張を煽っているだけ」と言っている。
確かに、明日にでも朝鮮半島で戦火が開かれ、日本にも大きな影響が出る
などと大騒ぎするのはよくない。
しかし最悪の事態に備えるのが危機管理の第一歩だ。

最悪を想定した対処を行い、何もなければ良かったで構わないのだ。
何かあってからでは遅いのだ。

箱田が「韓国は危機など感じていない」例として自分の「お友達」を挙げて
いるが、こいつの近くには似たような甘ちゃんしかいないだろう。
言い換えれば「親北朝鮮派」。

さらには、こういう記事中にも安倍批判を盛り込むのも朝日新聞らしい。
「ミサイル発射で大騒ぎするのは、安倍政権が『森友問題から国民の目を
そらさせたいからだろう』」
ここまでくると、何が目的の論評なのか分からなくなってくる(苦笑)。

つくづく呑気でいいなぁ。
繰り返すが、何かあってからでは遅いのだ。いろいろな事態を想定し
対処するのが危機管理だ。

「報道する側が冷静さを欠いたり、根拠の薄い予見で報ずるな」という
が、大甘な予見で「楽観論」を口にするのも慎むべきだろう。


朝日新聞・新ポリティカにっぽんとか言うコラムに、OBの早野透が
書いていたので読んでみた。
タイトルは「国有地は、国民みんなもの」。

森友問題を扱ったものだ(と思う)が、なぜか「教育勅語」の批判から
始まる。しかもコラム半ばを過ぎても、まだまだ批判が続く。
さらには教育勅語批判に、森友学園が運営する塚本幼稚園が混ざり
始めた。

国有地払下げがテーマではないの?
で、やっと払下げに言及したかと思えば、籠池氏の発言に基づき自らの
ストーリーを披露。しかも、これがありきたりの「忖度論」。

つまんねえコラムだなと思いつつ読み続けると、締めはまた「教育勅語」
批判。これに稲田防衛相批判を絡めてお終い。

なんだこれ??
長いわりに内容がなく、結局「教育勅語批判」「忖度」しか出て来ない。
しかも、その前提は籠池発言のみ、自ら何かを取材した風でもない。

まあ、朝日新聞が何を書こうがどうでもいいが、朝日新聞が国有地の
払下げを語るなら、まずは自らの「社屋」について語ってからにしろと
言いたい。

自らは約4分の1の値段で払い下げを受けているにもかかわらず、それ
には無視を決め込み、「国有地は、国民みんなもの」などというタイトル
で訳の分からないコラムを平気で書く。

朝日新聞お得意の「自分のことは棚に上げて」だが、説明を求める声が
大きくなったら言うんだろうな。
「読売新聞もそうだ。うちだけが批判される覚えはない!」

大笑いしそうだ。


KY事件
平成元年(1989年)4月20日の朝日新聞夕刊一面に
「サンゴ汚したKYってだれだ」
との捏造記事が載った。

そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。
朝日新聞の数々の捏造記事のうちのひとつだが、朝日新聞の体質を
よく表している。

記事中で
「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきた
ものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」
と日本人を蔑む。

カメラマンの愚行もさることながら、ろくな調査もせず全否定。
否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。
そして最後は無傷のサンゴに傷をつけたと謝罪。
ここまで1ヶ月も要している。
(慰安婦捏造の30余年を考えると早いともいえるが・・・)

2000年代に入っても、朝日新聞の
「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」
を見ているオレたちからすれば、朝日新聞はこの事件からまったく何も
学んでいないことを、よく知っている。
こういうバカなことをしておきながら、何の教訓にもしていない。

だから、日本人は朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。
朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。


朝日新聞が4月7日、「(Re:お答えします)銃剣道、中学指導要領に」と
題する「言い訳」を載せた。

朝日新聞は3月31日に
「中学校の『武道』に新たに盛り込まれた『銃剣道』。旧日本軍の戦闘
訓練に使われていた『銃剣術』の流れをくむだけに、波紋が広がっている」
という記事を載せていた。

その中で「中学校の『武道』に新たに銃剣道が盛り込まれた」と、ウソを
交えて悪質な「印象操作」を行っていた。
(「朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)」参照)

朝日新聞は、新しい指導要領決定までの経緯を書いた上で
「今後ともわかりやすい記事を心がけます」
と、社会部次長・西山公隆が署名している。

はぁ~? わかりやすい記事??
意図的にウソを交えて記事を書いておいながら、記事が分かりづらかった
と言い訳している。

社会部の記者が、新指導要領決定までの経緯を知らないわけがない!
知っていながら悪質な「印象操作」記事を書きながら、何を言ってるのか。
呆れる・・・。(もし、知らないで書いていたなら新聞記者失格である)

朝日新聞は「誤解を与える記事だ」という指摘に対する回答の体をとって
いるが、本来は「ウソ記事」(捏造といってもよい)の謝罪をしなければ
ならないのは明らかだ。

何が「お答えします」だ!
「ウソ記事を書いて、印象操作をしました。どうも申し訳ありません」だろ!


4月3日に駐韓大使と釜山総領事が韓国に帰任することを政府が発表
したことを受け、朝日新聞が翌4日の社説で大はしゃぎだ(苦笑)。

「異常事態がやっと解消される」
「遅きに失したとはいえ、当然の措置」
「大使らの一時帰国は短慮だったと言わざるをえない」
とか、いろいろ言っている。

まあ。朝日新聞が喜ぼうがどうでもいいけど、やっぱり目線が一般国民と
大きく違う。それは
「帰任する大使らには、2年前の日韓の慰安婦合意の意義を粘り強く
韓国に説き、少女像問題の進展につなげてほしい」
とバカなことを言っていることだ。

政府間で正式に締結したことだ。それを何で日本側が「意義」を「粘り強く」
韓国に説かないといけないのだ。すべて韓国側の問題ではないか?

しかも、日韓合意を履行していないのは韓国である。
日本には何の落ち度もない。

この前提を無視して朝日新聞は何をはしゃいでいるのか?
バカバカしいほどの韓国目線だ。

朝日新聞のこういう態度(論調)が韓国をつけ上がらせている。
さらには、真の日韓関係の構築を阻害している。
しかも、それに気づきながら煽っているとしか思えない。
どうしようもないクズ紙だ。


朝日新聞の「印象操作」は相変わらずだな(苦笑)。
3月31日に告示された中学校の新学習指導要領で、保健体育の武道に
「銃剣道」が盛り込まれたことがご不満のようだ。

朝日新聞の記事では
「中学校の『武道』に新たに盛り込まれた『銃剣道』。旧日本軍の戦闘
訓練に使われていた『銃剣術』の流れをくむだけに、波紋が広がっている」
とある。

現行指導要領は
「武道」として、柔道・剣道・相撲のうちいずれか一つを選択して(後略)」
となっている。しかし、上記に続けて
「地域や学校の実態に応じて、なぎなたなどのその他の武道についても
履修させることができる」
ともある。「その他の武道」には、もともと武道協議会加盟団体9種目の
ひとつである「銃剣道」も入っている(文科省見解)。
今回の改定で、一定の取組があった武道を本文に入れることになっただけ。

確かに、当初「銃剣道」は本文から外されており、後に追加になっている。
つまり、当初の改正案から最終的に「追加」されたというのなら正しいが、
「新たに」追加されたは間違いである。

朝日新聞の記事にこんなことは書いてない。つまり、朝日新聞の記事は
詳細を省いて、明らかに「新たに追加された」との誤解を招く書き方である。
いうなれば、強く「印象操作」を行っている。
何を狙っているかと言えば、「戦中回帰だ!」「軍国主義の復活だ!」
なのは一目瞭然。

また、朝日新聞は「波紋が広がっている」と書くが、これは朝日新聞の
「戦中回帰だよ。反対の声を上げよう」との声明に近い。
記事中で、ネットでは戸惑いの声が上がるとか書くが、賛成論は一切
書かない。

朝日新聞は気づいてないが、全日本銃剣道連盟、及びその加盟団体、
さらには実際の競技者に対して非常に失礼な記事である。
武道スポーツとして日本選手権も実施しているし、国体競技でもある
「銃剣道」に対する、あからさまな蔑視である。

もうこういうのはやめろ! と言いたい。
戦前・戦中に旧日本軍と何かしらの関係があったものは何でも反対。
何でも軍国主義だぁ! 的な発想は一方的過ぎるし貧困過ぎる。

では、朝日新聞はランドセルに対して、なぜ批判しない???
ランドセルは旧日本軍が将兵の携行物を収納するための装備品として、
オランダから導入したものだ。
小学生が軍隊発の装備品を背負って通学していることはいいの?

じゃあ、セーラー服は??
ご存知のように旧日本軍(海軍)の軍服がベースではないか。

さらには詰襟は??
これも旧日本軍の海軍士官の制服をモデルにしてるじゃないか。

結局は、朝日新聞のご都合主義を基にした言いがかりでしかない。
関係者を侮辱するような記事を書いてまで「印象操作」をする朝日新聞。
本当にどうしようもないクズ新聞だな。


朝日新聞3月31日の社説「敵基地攻撃力 専守防衛が空洞化する」は、
左翼陣営のお花畑に綺麗に花が咲いていることをよく示している。

自民党が、敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力の保有について、
検討を開始するよう政府に求める提言を提出した。
安倍首相は「しっかり受け止めていきたい」と応じたという。

これに朝日新聞は「とうてい賛成できない!」だそうだ。

敵基地攻撃は既に昭和31年(1956年)に鳩山一郎内閣が、
「わが国に対し攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが
憲法の趣旨とは考えられない」
とし、「法理的には自衛の範囲」との見解を示している。

朝日新聞もきちんと書いているが、これはあくまで「法理」を説明したもの
であり、現実は違うと言う。

朝日新聞は言う。
「日米安保があるじゃないか」
米軍が「鉾」で、自衛隊は「盾」なんだから、米軍にやらせればいいという
ことらしい。

じゃあ、なぜ朝日新聞は普天間基地の辺野古移設に反対するんだ?
なぜ国外移設を! なんて言ってるんだ?
「鉾」をなくす(小さくする)方向に向かわせようとしているのは誰だ?

さらに、朝日新聞は
「移動式発射台や潜水艦からミサイルが撃たれれば、位置の特定も発射の
兆候をつかむのも困難だ」

その通りなんだよ、朝日新聞。
日本の防衛の不備(不足)をよく分かってるじゃないか。
その不足分をどうするか、防衛上考える必要がある訳だろう?

「日本が攻撃したら、戦争を拡大させる」
とか言っているが、ミサイルを撃ち込まれることがはっきりしている状態で、
何を呑気なことを言うのか? 現実に被害が出てからでは遅いだろう。
朝日新聞は「座して自滅を待つ」でもいいだろうが、オレは嫌だ。

朝日新聞は「何でも反対!」と言っていれば自己満に浸れるだろうが、
被害を受けるのは一般国民だ。
朝日新聞関係者は、いざとなったら中国が匿ってくれるからいいねぇ~。

以前、PAC3(地対空誘導弾)の配備に対して、社民党・福島瑞穂は
「ミサイルを撃ち落としたら、その破片で付近に被害が出るから反対だ」と
変な持論を展開して失笑を買った(しかも国会の質疑で)。
着弾してしまったら、どんな被害が出ると思っているのか?

今回の社説は、これと同レベルことを言っている。

中国の核ミサイルは何発も日本を射程に入れている。
北朝鮮はこれだけミサイル発射を繰り返し、あげくの果てにいつ暴発する
か分からない状態だ。

そんな状況にもかかわらず、朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)。


石嶺市議のFB
沖縄県宮古島市議・石嶺香織が自身のFBで
「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なく
ても絶対に婦女暴行事件が起こる。軍隊とはそういうもの」
と投稿、大炎上している。

石嶺は後日言い訳になっていない釈明を投稿したが炎上は収まらず。
石嶺は問題の投稿のみならず釈明投稿も削除し、現在逃亡中。

宮古島市議会は、この「バカすぎる」投稿に対して辞職勧告決議を可決
した。当然のことである。石嶺は辞職を拒否しているが。

ところで、朝日新聞はこの石嶺の件を一切報道していない。
FBの投稿も市議会の辞職勧告決議可決も無視を決め込んでいる。
なぜ?????

高江のヘリパッド建設現場での機動隊員の「土人」発言は、気が狂った
かの如く社説まで使って批判しまくったのに。
まあ、これも反対派の常軌を逸した違法で暴力的な活動を隠しての報道
だったけど。
反対派の挑発は置くとしても、「沖縄差別」だとか無意味に拡大解釈を
していたうえでの批判だ。

朝日新聞は市議という公人が非常識な発言(暴言)を堂々と行ったことに
対して、なぜ一切報道しないのか?
あの琉球新報、沖縄タイムスですら、報道しているというのに。
相変わらず「報道しない権利」を行使しまくりだな。

こういうことをやっている新聞が「報道の自由がぁ~!」とか言ってるの
みると、アホらしくなる。

報道しないこと(批判しないこと)が「お仲間」のためになると思っている
なら大間違いだ。自らの首を絞めていることに気づいていない朝日新聞。
もはや(というか昔からだが)新聞とは言えない朝日新聞。
潰れろ!!!

福島瑞穂と石嶺香織
同じシンポに出るくらい仲の良い福島瑞穂も、この件に関してコメント出せ
と言いたい。数少ない「お仲間」だろう。


朝日新聞が3月11、12日に世論調査を行った。その中で
「日本政府は、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦問題を象徴する
像がたてられたことに抗議し、大使らを今年初めから日本に一時帰国
させています。日本政府が大使らの一時帰国を続けていることは、妥当
だと思いますか。妥当ではないと思いますか」

結果は、
 妥当だ     63%
 妥当ではない 20%

はははっ、また自社の論調を否定されてる。
朝日新聞は3月12日の社説で
「日本政府は(中略)2カ月以上も駐韓大使らを一時帰国させている。
大使らを早く任地に戻し、新政権ができるまでの情報収集や対話の
パイプづくりに万全を期すべきである」

朝日新聞は自社の社説が否定されているにもかかわらず、世論調査
結果を報じる紙面で、このことにはまったく触れていない。
また逃げやがった!

もうお約束になっている。過去にも社説の論調を否定される世論調査
結果から逃げてきた朝日新聞。
国民の大多数から支持されていない朝日新聞。いい加減自覚しろと
言いたい。

まあ、朝日新聞の論説委員連中は「国民は何も分かってない」とでも
考えているんだろうが、お前らこそ「何も分かってない!!」と強く言って
おく。

関連
 朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
 朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!


朝日新聞が「普通の国民」から見放されて久しいが、こんな社説を書いて
いるようでは、今後益々ジリ貧だろう。

3月6日の社説「自民党大会 異論なき1強の危うさ」は、もう批判のため
の批判、いちゃもんでしかない(苦笑)。

安倍1強の現実を嘆いているのだが・・・。
「党や内閣の方針を、多様な視点から吟味する。そんな政党として当たり
前の機能が、今の自民党は劣化していないか」
「異論や批判に耳を傾け、常に自省する。そんな姿勢がなければ権力は
腐敗する」
と書くが、下記のように書きかえた方がすっきりすると思うぞ。

「自社の記事を、多様な視点から吟味する。そんな新聞社として当たり
前の機能が、今の朝日新聞は劣化していないか」
「異論や批判に耳を傾け、常に自省する。そんな姿勢がなければメディア
(新聞社)は腐敗する」

ところで、社説中のいいがかりは酷過ぎる。
「1強」ゆえのおごりや緩みの例として、
「昨年の臨時国会では、首相の所信表明演説中に若手議員らがスタン
ディングオベーションで応えた」
って言うけど、これっておごり? 緩み?
旧民主党・鳩山政権時にも同じことがあったじゃないか? いつまで知らん
ぷり? 蓮舫が言うところの忘れる力?

また、「1強」の背景として
「1990年代の衆院への小選挙区制や政党交付金の導入と、首相への
権力集中の積み重ねがある」
って言うけど、別に自民党がごり押しで進めた制度ではないだろう。
朝日が推していた反自民連立政権が強く進めた制度ではないか?

さらには、小選挙区制は得票率に比べて勝者の側の議席の占有率が高く
なりやすい制度でもあると嘆くが、何を今頃泣き言を言っているのか?
朝日一推しの旧民主党が政権を取れたのも、小選挙区制だからでは
ないか?

もう支離滅裂、いちゃもん。

まあ、この社説での朝日新聞の本音は「総裁任期延長」で、安倍首相が
あと4年首相を務める可能性が出てきたことへの恐れだろう。
朝日新聞的にはこのまま高支持率をキープされ続け、朝日新聞が受け
入れがたい政策を進められるのが怖いのだ。

でも言っておく。朝日新聞が反対する政策ほど、日本のためには有意義な
政策であるということを。


朝日新聞3月6日の政治断簡「森友学園、問われる政権の体質」(前田
直人)は、前田の必死さ、いや朝日新聞の必死さがよく表れていた(笑)。

森友学園の件を述べているのだが、
「国会が風雲急を告げている」
「テレビの情報番組が、せきを切ったように報じ始めた」
「一大スキャンダルの様相である」
「大炎上」
「(教育勅語を)幼稚園で丸覚えとは、背筋が寒くなる」
「不可解な事実を前に『記録がない』という逃げの一手では、『共鳴』の
闇は晴れようもない」
「政権の体質が問われている」

これもかっ!ってくらいに政権批判、森友学園批判を展開している。
まあ、前田ごときが何を書いても何の影響力もないが、このコラムには
前田&朝日新聞必死さがよく表れている。

何を書いても国民の共感を得られない朝日新聞。こんなはずでは? と
焦りまくっている朝日新聞。批判すれども世論調査で自社の思惑通りの
結果が出ない。
前田は現在、世論調査部長らしいので、尚更それを強く感じるのだろう。

朝日新聞の調査でも、安倍内閣の支持率は高値キープだし、テロ等
準備罪も朝日新聞は「共謀罪」などとレッテルを貼りまくっているが、
賛成派が反対派を上回る事実。

朝日新聞が強く批判しても、その後の調査で国民は逆の意思を示す。
戦後70年の安倍談話や、駐韓国大使の帰国長期化などがいい例。

前田は編集委員のころからロクな文章を書けなかったが、相変わらず
文章力がない(苦笑)
興味のある人は「前田直人」でブログ内検索をしてください。
いくつか前田直人関係の記事が出てきます。

ところで、この前田のコラムには、朝日新聞が日ごろよく使う「多様性」
とか「複眼的」といった要素はまったくない。自社の言い分をこれでもかっ!
ってくらい書きなぐっている。言行不一致は朝日新聞の十八番とは言え、
あまりにも恥ずかしいコラムだ。


朝日新聞が学校法人・森友学園への国有地払下げに関して一生懸命だ。
それはそれで構わない。「違法」な取引があったのなら、明らかにする
ことはいいだろう。

ところで、朝日新聞3月3日の社説「森友学園 政治家の関与、解明を」は
何か抜けているんじゃないか? と思わざるを得なかった。

朝日新聞は言う。
「問われているのは、国民の共有財産である国有地が格安で売却された
のではないかという重大な疑惑だ」
そりゃそうだ。別に朝日新聞の社説に文句を言うつもりはない。

しかし、朝日新聞が国有地を格安で購入した「事実」にも答えた方が良い
のでは?

維新の党・丸山穂高議員が指摘しているが、1坪200万円のところを
56万円で購入していた件はどうなんだ?
朝日新聞が安く購入しているのだから、森友学園が免責されるなどと言う
つもりはまったくないが。

森友学園の件は、一応ゴミの撤去費用が控除されているという理由が
あるが、朝日新聞の件はそんなものはないし。
朝日新聞は、まず自らの国有地購入に関し説明してから「疑惑」を追求
しないと、説得力がないな。朝日新聞の件は「疑惑」ではなく「事実」
なんだから。

朝日新聞はこの件に関してきちんと説明しないと、「オレたちは特権階級
なんだからいいの」と言っているのに等しいぞ。

ところで、この件で民進党の宮崎岳がツイッターで
「森友学園への国有地格安払い下げ疑惑が浮上したら突然、新聞社の
本社用地も格安だったとか何とか、半世紀ほど前の話を鬼の首でも取った
かの様に騒ぎ出す人たちが登場したので、苦笑してしまった」
とツイートした。

なんで民進党議員って、こんなアホばかりなの。苦笑したのはこっちだ!
昔の新聞社はいいが、現在の森友学園はダメだみたいな言い草には、
呆れる以外にはない。違いがあるなら具体的に書けよ。
こいつは群馬1区で落選、比例復活。前橋市を中心とした1区の皆さん、
次回は必ず鉄槌を!

繰り返すが、朝日新聞も格安で国有地の払い下げを受けているから、
森友学園も問題ない、なんて言っているのではないので誤解なきよう。


朝日新聞3月1日社説「森友学園 公教育を逸脱している」は、朝日新聞の
現状を表しているかのようなものだ。
それに加え、論説委員連中の連中のレベルの低さも曝け出している。

森友学園が運営する塚本幼稚園の運動会で、園児が
「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史でウソを教えない
ようお願いいたします」
「安倍首相がんばれ」
「安保法制国会通過、よかったです」
と選手宣誓をさせていたことを、子供の教育法として望ましい姿とはとても
思えないと書く。

朝日新聞は森友学園への国有地払下げに関して追及している。
それはそれでいいけど、その矛先を教育方針にまで向けるのは、さすがに
やりすぎだろう。朝日新聞的に気に入らない内容だとしてもだ。

その教育方針の良し悪しを判断するのは児童・園児の保護者であって、
決して朝日新聞ではない!
保護者が不適切だと判断すれば、自然とその学校は淘汰されていく。
現在通園中の園児の保護者からしてみれば、朝日新聞に何を言われる
筋合いはなく、大きなお世話である。

朝日新聞は日本中の私立学校の教育方針を全部調べてみればいい。
いろんな特色ある教育方針が出て来るだろう。

共産党系保育所
朝日新聞好みの方針の学校もあるだろう。写真は共産党系の保育所。
(共産党目黒区議が園長)
それを産経新聞に批判されたら朝日新聞も言うだろう。個別の学校の
教育方針に口を出すなと。

この社説は、朝日新聞の現状をよく表していると思う。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の典型だ。
さらには、疑惑に関与する人物の人格攻撃を始めたにも等しい。

朝日新聞が言う「疑惑」の追及がうまくいかないからと言って、他のことを
攻撃するのは恥ずかしいことだ。
一生懸命、「疑惑」本丸を追及し続けるのが本筋だろう。

朝日新聞は気づいていないと思うが、塚本幼稚園の保護者の方々に対して
非常に失礼なことを言っているのである。
塚本幼稚園の教育方針を承知で入園させているということは、その保護者の
教育方針でもあるからだ。

朝日新聞論説委員連中も、自分の子供への教育方針にいちゃもんをつけ
られたら怒るのではないか? 自分が言われたら怒るようなことを他人には
平気で言う。

これが朝日新聞論説委員連中のレベルだ!


朝日新聞2月26日社説「大阪都構想 実現ありきはだめだ」は、相変わ
らず朝日新聞が民主主義を否定してることを示す内容だ。

松井・大阪府知事と吉村・大阪市長が、再度大阪都を目指していることを
批判しているものだ。
朝日新聞は2015年5月の住民投票で否決されたことは、きわめて重い
結論と言っている。このことは否定しない。

しかし、松井知事、吉村市長は2015年11月に「都構想への再挑戦」を
公約に掲げ当選している。より直近の民意を尊重するのが民主主義では
ないのか?

それなのに朝日新聞は「より明確な民意が不可欠だ」とか言っている。
選挙結果より、「より明確な民意」っていったい何???
社説を読んでも「より明確な民意」のことは書かれていない。

選挙という直近の「民意」を否定することは民主主義の否定である。
朝日新聞は自説に反する「民意」は認めないということだ。
相変わらず傲慢で不遜なクズ新聞だ。

朝日新聞が大阪都構想に反対でも構わない。しかし民主主義を否定する
ことは断じて許さない!


「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に対し、朝日新聞が
ヒステリーを起こしている。まあ、いつものことだけど・・・。

朝日新聞が悪質なのは「一般人」が対象になるとの印象操作をしている
ことだ。

特に、「正当に活動する団体が犯罪を行う団体に一変したと認められる
場合は、処罰の対象になる」との法務省見解に対し、「一般人対象の
余地」と扇動報道を行っている(2月17日)。

「『組織的犯罪集団』とは、懲役・禁錮4年以上の『重大な犯罪』などを
目的に集まったテロ組織や暴力団、振り込め詐欺グループなどを想定。
役割を決めて具体的に犯罪を計画し、実行に向けた準備行為をすると
処罰される」

正当な組織・団体が、上記要件に該当する組織・団体に一変したら、
そこに所属する人員が「一般人」である訳がない。

朝日新聞は、どういう場合を想定して「一般人」が対象になると考えて
いるのか? 具体的に示す必要がある。
それなくして、「一般人が一般人が」との報道は、唯の「煽り記事」でしか
ない。

抽象的な内容で不安を煽るのは朝日新聞の得意技だ。特定秘密保護法、
安保法制しかり。古くは警察官の職質を認める「警察官職務執行法」
改正時(昭和33年)もだ。

こんな朝日新聞とほぼ同じことを言っているのが民進党だ。
民進党は「国民の生命と財産を護る」という国(政府)の最低限の責務を
どう考えているのか? 「目指せ社会党」なら全然構わないが、万が一
にも再度政権を取ろうとしているなら、よく考えた方がいい。

朝日新聞≠(ノットイコール)国民世論でないことすら理解できていないのか?
朝日新聞と同じことを言っている(やっている)うちは、絶対に政権に戻る
ことはできないぞ!


朝日新聞2月16日の社説「領土教育 複眼的な思考こそ」は、朝日新聞の
バカさ加減が如実に表れている。

小中学校の学習指導要領に「北方領土、竹島、尖閣諸島は我が国の固有の
領土」という記述が盛り込まれたことに対して、朝日新聞は言う。

「政府の見解を教えるだけではなく、相手国の言い分も伝え、世界を知り、
自分の頭で考えることをうながしたい」
「自国の主張が正しいと言いつのるだけでは共感は得られない。育てたい
のは、相手の立場を理解し、冷静に考え、議論し、共生の道を探ろうとする
人材だ」

そして、極め付きが
「隣国はどう考えているか。いかなる歴史的経緯があるか。こうした事実を
知って初めて、問題を深く、複眼的に見ることができる」

朝日新聞は、中国・韓国の言い分に良く耳を傾けよ、と言っている。
つまり中韓の言うことを聞くのが「複眼的」だと言う。

朝日新聞は、竹島や尖閣諸島に対して中韓の言っていることが、聞く
価値がある言い分だとでも言うのか?
非論理的でこじ付け以外の何物でもなく、国際法上もまったく通用しない
言い分を。

朝日新聞は「複眼的」に見た結果、領土問題はどう考えているのか?
竹島はどこの国の領土? 尖閣諸島は? 北方領土は?
朝日新聞の答えは「韓国」「中国」「ロシア」??

朝日新聞の本社敷地内に突然小屋を建て、昔からここはオレの土地だ
という人物が現れたらどうする? 理由は非論理的で話にならない。
法的な裏付けもない。でも「複眼的」に物を見ると、この違法者の言い分も
十分拝聴する価値があると考えるのか?

朝日新聞でも公権力を使って強制的に排除するだろう。
違法者の話を十分に聞き、相手の立場にたって物を考える、なんて行動は
とらないだろう。

朝日新聞が以前に「複眼的」という言葉を使った社説は、長崎市の端島
(軍艦島)を含む「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産に登録しようと
している時に、「世界遺産―複眼で歴史見る機会に」がある。

これは韓国の言い分を「ウソ」まで交え書いており、酷いものだった。
(「朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!」参照)

「複眼的」に物を見られない朝日新聞が、「複眼的」に物を見よ、などと
言うこと自体が天にツバする行為だ。
賛否が分かれる施策に対して、自社と反対の意見を取り上げたことが
あるのか? 特定秘密保護法、安保法制報道を見れば、朝日新聞がいかに
「単眼的」であることは明らかだ。


2月19日の朝日新聞のコラム・政治断簡「『仕方ない帝国』に生きてて
楽しい?」は、朝日新聞の現状を良く表しているように思う。書いたのは
政治部次長・高橋純子。
(なぜか紙面では「嗤われたら笑い返せ」というタイトルになっている)

内容は安倍首相をこき下ろしているだけの、とても新聞記者が書いたとは
思えない、ただの感情論。まあ、高橋はいつもこういう文章を書く。

ある意味、このコラムは朝日新聞の役職記者全員の想いを書いている
のだろう。もしかしたら、全社員の想いかも。
中身に興味のある人は朝日新聞を読んでください。(嫌だろうけど)

朝日新聞記者の想い。それは、
安倍首相のやることなすこと全部が気に入らない。だから朝日新聞は
枝葉末節にまで拘って反安倍記事を書く。

しかし、どうしてもそれが国民に伝わらない。安倍内閣の支持率は高値を
キープ。おかしい、そんなはずでは・・・。

そのため、どんどん社民党化が進んでいく。
「反対反対! 何でも反対ぃ~!」

朝日新聞の想いとは裏腹に、国民はどんどん朝日新聞から離れていく。
なんで? なんで? 自分たちは間違ってない! 絶対に間違ってない!
そんな悔しさをぶつけたのが、今回の高橋のコラム。

朝日新聞は「世論を誘導する」みたいな傲慢な考えを未だに持っている。
遠の昔に朝日新聞は国民の信を失っている。
信を失っている朝日新聞が、何を書いても所詮は負け犬の遠吠えでしか
ないのは自明の理である。それ以前に、言ってることが間違ってるから。

それにしても、高橋の文章は酷いものだ。
いろいろこねくり回してはいるが、他人(安倍首相)を茶化し、おちょくる
ような文章は、プロの新聞記者としては褒められたものではない。
まるで、どこかの民族が火病ってるようだ(笑)。

高橋に少しでもプロ意識があるのなら、正々堂々とまともな言論で勝負
すればいいではないか? まあ、朝日新聞の論調は既に論破されている
から、こういう方法しかないのだろう。

口げんかに徹底的に負けた子供が、言い返す言葉もなくなり
「お前のかあちゃん、でぇ~べそ!」
と、半ベソ掻きながら言い放つのと同じレベルの文章だ。

関連 
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い


先日、朝日新聞が「ファクトチェック」を始めたという記事を書いた。
(「ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?」参照)

「内容は本当か」という疑問がある
「ミスリードかもしれない」という印象を与える
政治家の発言を取り上げ、事実かどうかチェックするというもの。

はははっ!!
早速、「週刊新潮」(2月23日号)に朝日新聞自身の「ファクトチェック」を
されていた。

以下、主な内容は週刊新潮による。
2月10日の「天声人語」をファクトチェックすると、「ウソ」「印象操作」を
連発!! 悪意に満ちた米・トランプ大統領評。

安倍首相と同行したフロリダの別荘「マール・ア・ラーゴ」。
この邸宅を一目で気に入ったトランプ大統領は、嫌がらせをしたうえで
安価で取得したというもの。
嫌がらせ内容は、邸宅前の海岸(砂浜)を先に買い占め、海岸との間に
壁を造って、海が見えなくしてやる! と脅したという。

ところが、これがまったくの「ウソ」!!!
そんな事実はないことが暴露されてしまった。

さあ、「ファクトチェック」の朝日新聞は何と答えるか?
「(天声人語の)執筆の詳細な経緯については通常お答えしてません」
だそうだ。

これで、よく他人の発言に対して
「内容は本当か」という疑問がある
「ミスリードかもしれない」という印象を与える
などど言えたものだ。先日の記事でも書いた通り、まずは自分の記事を
すべて「ファクトチェック」をしてからだろう。

いや、それ以前に天声人語の「ウソ」「印象操作」を謝罪することが先だ。
こういうことに頬かむりしているから、いつになっても「ウソ」「捏造」を繰り
返すのだ。

朝日新聞が好きな言葉に「自浄作用」がある。不祥事を犯した企業に向け
必ず書く言葉だ。しかし、その言葉を朝日新聞自身が実践したことは、
1度もない!!!


朝日新聞が「ファクトチェックコーナーを設け、政治家の発言を随時取り
あげます」だそうだ。

基準は
「内容は本当か」という疑問がある
「ミスリードかもしれない」という印象を与える
など。

早速安倍首相の発言を取り上げ、「誤り」があると得意満面だ(苦笑)。

ギャグか???
朝日新聞が他人様の発言に対して、どうこう言える立場にある???

自分は平気で「ウソ」「捏造」記事を書きまくっておきながら、反省もせず
頬かむりしているもの多数。そんな朝日新聞が他人に対して「ファクト
チェック」って・・・。

まずは自分の記事をすべて「ファクトチェック」してからだろう。
それなくして「何を言ってるんだ!」「お前が言うな!」になるのは当然だ。

あまりのバカバカしさに呆れてしまう。
普通の会社は失敗をきちんと検証し再発防止策を講じることで、信用を
取り戻そうとする。そういう文化の無い会社。

「恥という概念は無い」「自分の失敗は絶対に認めない」「ウソもつき通せ
ば本当になる」という、どこかの国(約2ヶ国)と同じ精神構造だな。
まあ、記事を見れば分かるけど。


東京MXテレビの「ニュース女子」が取り上げた沖縄・高江のヘリパッド
反対運動に関して、その筋の方々が発狂している。

朝日新聞も社説を使ってまで批判している。その内容は「自分のことは
棚に上げて」の、ゴミのような内容だった。
(「朝日新聞の天にツバ吐く社説」参照)

朝日新聞のクズっぷりをよく示しているが、論説委員もクズなら記者も
クズだ。伊勢剛というクズ記者が下記のツイートをした。
「取材せずに事実違うことを報じたのが問題なんです」

伊勢剛よ、どこが事実と違うのか、明確に答えよ!
のりこえねっとの言い分が正しいと言うなら、事実誤認箇所を裏付けと
合せて明確に答えよ!

お前、高江の反対運動を取材したことがあるのか?
取材したうえで、「ニュース女子」が事実と違うと言っているのか?
京葉支局員(千葉)で、過去の勤務地に沖縄もない。最近の記事を見て
も、千葉県のローカルネタしかない伊勢。

明らかに高江を取材していないよな。取材してもいないのに、MXテレビに
向かって「取材せず」とか「事実と違う」とか何を言ってんだ!

自分の思想・考え・ストーリーに合わせて記事を書く。事実が合わないら
ねじ曲げる。それでも足りなければ捏造する。
こうやってウソ・デマを垂れ流し続けた朝日新聞。そこには伊勢剛のような
記者が大勢いるからだ。

自分の思想では、のりこえねっとの言い分が正しくなければならない。
「ニュース女子」の内容は「ウソ」でないとまずい。だだから必死でMX
テレビを叩く。そこには新聞記者としての使命の欠けらもない。

お前が1%でも新聞記者としての心を持っているなら、このツイートは
謝罪して取り消せ!
取材もせず、事実と違うことをツイートしてるんだぞ!
恥ずかしくないのか、クズ記者・伊勢剛!


南スーダンに派遣されているPKO部隊から、駆け付け警護が任務に
追加されている。

朝日新聞は未だに不満タラタラで、事あるごとに反対論を張っている。
1月29日の「日曜に想う」というコラムでも、編集委員の大野博人が
ぐちぐち言っていた。内容はくだらな過ぎで言及する価値すらない。

ところで、朝日新聞は駆け付け警護には反対しているが、いつの間にか
PKO活動自体は賛成に回っていることには笑わせられる。
「日本のPKO活動は世界から評価されている」などと抜かしている。

1992年のPKO法審議から成立まで、朝日新聞は何と言っていたか?
「(自衛隊のPKO活動が)侵略につながると思う人は少ないだろう。だが、
そんな心配をしている人々がアジアなどにいることを忘れてはならない」
(1992年3月)

さらには、江沢民(当時の中国国家主席)を使って
「日本軍国主義によって中国人民が大きな災難を被った」
「自衛隊の海外派遣を盛ったPKO法案は、『日本の過去』との関連でとら
えられている」(1992年4月)

PKO派遣に「侵略」を心配しているアジアの国があると言っている。
また、中国が日本のPKO法を、過去の軍国主義に絡めて批判している
とも。朝日新聞の言う「アジア」とは、中国・韓国・北朝鮮しか指さないが、
当時も今も、何とバカなことを言ってるんだというのが、共通認識だろう。

そんな朝日新聞が今や「日本のPKO活動は世界から評価されている」
などと、どの口が言っているのだ。
バカな国民は、朝日新聞がPKOに大反対だったことなど忘れていると
でも思っているのだろう。舐めた新聞である。

自分たちの古臭いイデオロギーに基づき大反対しながら、世論の風が
自分たちに向いていないことを察知すると、何事もなかったかのように
方向転換を図る。しかも人知れず。そこには何の反省もない。
「侵略」などという言葉まで使っていたにもかかわらずだ!

そのうち駆けつけ警護も肯定せざるえなくなるだろう。
さらには、あれだけ大反対した「特定秘密保護法」も「安保法案(集団的
自衛権行使含む)」も、いつの間にか「世界の評価を得ている」なんて言い
出すだろう。

本当にクズ新聞だ!!!


1月29日の朝日新聞コラム「政治断簡」を読み、余りの底の浅さに唖然
としてしまった。書いたのは編集委員の松下秀雄。

タイトルは「日本は誰の国なのか」。
内容は朝日新聞の偏見をもとにした戯言に等しい取るに足らないもの。

呆れたのは、相変わらずの「沖縄差別論」を言っていること。それも底の
浅い、上っ面の恥ずかしいもの。

松下はだいたい以下の3点を挙げ、沖縄は差別されているという。
「沖縄で米軍施設建設に抗議すると『土人』『シナ人』と罵られたりする」

どう思考すると、「土人」「シナ人」発言が沖縄県、沖縄県民に向けられて
いると解釈できるのだろうか? 心の奥底に差別意識があるから、あの
発言が出たとでも本当に考えているのか?

もしそうなら、そこまでしてでも、あの極左暴力集団を擁護したいという
ことだろう。反日という共通点で繋がっている朝日新聞と極左暴力集団。
あの反対運動を擁護した瞬間に、朝日新聞は言論機関でも何でもない。
ただの反日会社、反政府会社でしかない!

続いて、「沖縄は地上戦を経験し、いまも基地が集中している」
確かに先の大戦中、沖縄は本土の人間には分からないくらいのご苦労を
された。米国の統治下に永らくあった。その事実から、だからと言って
なぜ「差別」になるのだ? まったく理解できない。

沖縄に基地が集中しても知らんぷりしている姿が「差別」と捉えている
のなら、これもまた底が浅過ぎ。地政学上の問題以外の何もない。

最後に、「所得が低い」。
もう何を言っているのか? というレベル。所得が低いことは「差別」される
原因だと言うのか?

松下の文章中でこの「所得が低い」を「所得の低さなど様々な不利を強い
られている」と書いているが、「強いている」のは日本国なのか?
勝手な推測をすると、基地の多さが所得の低さを「強いている」とでも
言いたいのだろうか?

沖縄県が意図的に県民所得計算を変更し、低く「見せている」が明らかに
なっている。通常に計算すれば最下位ではなくなる。まあ、高くはないが
最下位ではない。

松下は、次は最下位県(県名は書かないが)も「差別」されていると言い
出すのだろうか?

松下(というか朝日新聞)は、沖縄が日本から「差別」されていないと
都合が悪いのだ。沖縄を「差別」する日本。そんな日本を批判し沖縄を
擁護する朝日新聞。こんなアホらしい構図を作っておきたいだけなのだ。

朝日新聞の論調が、逆に沖縄県に対して非常に失礼な物言いになって
いることを朝日新聞は理解しないといけない。一般の沖縄県民は、迷惑
なことだろう。

まあ、朝日新聞から言わせると、反日であってこその沖縄なのだろうが。
ただ、朝日新聞が沖縄県民の代表のごとく書く基地反対活動家の、その
ほとんどは元々の沖縄県民ではないという事実は、もうばれてしまって
いるぞ。


朝日新聞1月28日の社説「『偏見』番組 放送の責任わきまえよ」には、
思わず仰け反ってしまった。

東京MXテレビの「ニュース女子」が偏見に満ちている放送だと言う。
番組が沖縄・高江のヘリパッド反対運動を取り上げたのだが、朝日新聞は
「驚くのはその内容」
「不可解きわまりない『取材』であり、論評」
とか、敵意剥き出し(苦笑)。

「ニュース女子」の放送内容には賛否両論あるだろう。また、朝日新聞が
常日頃から「偏見」だと思うような番組を批判してきているならまだいい。
しかし、TBSやテレ朝が垂れ流している「偏見」番組を批判したことが
あるのか?

朝日新聞は放送法の条文を持ち出し
「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、
できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」
とMXテレビを批判している。

朝日新聞に聞きたい。
テレ朝の「報道ステーション」(特に松原文枝がチーフPだった頃)や
TBSの「サンデーモーニング」「報道特集」は放送法に違反しないのか?

さらには、「『過激な反対運動の現場を取材』とうたいながら実際には足を
運ばず」などと批判している。

朝日新聞に聞きたい。
吉田清治の詐話を裏取り取材もせず垂れ流しことは?
金学順に話も聞かず「挺身隊として連行された」と書いた記事は?
田中康夫・元長野県知事のメモ捏造は?
任天堂社長インタビュー捏造は?
珊瑚に傷をつけた自作自演は?
歴史教科書書の「侵攻ウソ記事」は?
伊藤律インタビュー捏造は?

朝日新聞が垂れ流した数々の「捏造記事」「ウソ記事」に対して、まともに
反省したことがあるのか?

自社に都合の良い「偏見」には目をつむり、都合が悪いと「偏見」と噛み
つく。朝日新聞こそ「偏見」に満ちた紙面作りをやめろ! と、声を大にして
言いたい。

こんなご都合主義的な社説を書いて恥ずかしくないのか?
まあ、恥ずかしかったら廃業しているだろうけど(苦笑)。


朝日新聞が1月14、15日に世論調査を実施した。
世論調査のすべての結果について論調する必要はないが、朝日新聞は
ある質問に対して完全無視を決め込んだ。

これが意図的であることは明らかだ。もし逆の結果だったら大々的に
報じただろう。

それは、
「韓国の市民団体が、釜山にある日本の総領事館前に、慰安婦問題を
象徴する『少女像』を設置しました。これに対して日本政府は、大使を
一時帰国させるなどの対抗措置をとりました。日本政府の対応は妥当
だと思いますか。妥当ではないと思いますか」

結果は、
妥当だ    75%
妥当でない 15%

圧倒的に「妥当だ」。この結果について朝日新聞は完全無視。
記事内で触れもしない。

朝日新聞は
「性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている」
「過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう」
「もっと適切な外交措置を熟考すべきである」
などと、盛んに韓国目線で「日本も悪い」的なことを書いていたのだ
から、自社の主張が国民からまったく支持されていないことに対して、
一言あってしかるべきでは?

過去にも、安倍首相の戦後70年談話(2015年)に対して、社説で
「極めて不十分な内容」「出すべきではなかった」と書いておきながら、
その後の世論調査で「評価する」が「評価しない」を上回ったことがあっ
たが、その時も完全無視だった。
 「朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!

世論に迎合しろとは、もちろん言わない。しかし自社の主張が国民に
受け入れられていないことに対して、どう考えているかくらいは表明
せよと言いたい。

朝日新聞の得意技に「現実逃避」がある。
都合が悪くなると、あたかも何も無かったかのごとく振る舞う。
朝日新聞が社説や記事で、「韓国擁護」と「日本も悪い」と書きまくって
から、まだ数日しか経ってないぞ。
 「朝日新聞よ 『改善』ではなく『撤去』だろう!
 「朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
 「朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説


朝日新聞・上丸洋一。こんなのが編集委員をやってるんだから、まともな
新聞ではない。

そんな上丸のツイート(1月8日)。
「首相は(あるいは、日本政府は)過去に背を向けて逃げよう、逃げようと
しているようにみえる。しかし、そうすればするほど、過去はひたひたと
追いかけてくる。過去を過去にするには、過去と向き合い、過去に真摯に
学ぶしかない。未来、未来と繰り返しても過去は消えない。」

爆笑!!
安倍首相が過去の何から逃げようとしているのだろうか?
よく分からないが、朝日新聞関係者が何を言ってるんだろう(苦笑)。

上丸のツイートの首相を朝日新聞に置き換えたら、そのまますばらしい
文章ではないか。過去だけでなく、現実からも目をそむけ、妄想に明け
暮れているのは朝日新聞だろう。
朝日新聞に「反省」という言葉はないということ。

1月11日には
「特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認、戦争法、武器輸出解禁、
『土人』容認、カジノ法、共謀罪  どんな未来を志向しているのか!」

上丸は安全保障面だけでなく、あらゆる分野で「非武装を目指せ」と言っ
ているに等しい。安全保障も経済も、何もかも丸腰でいろと言うのか?
でも上丸の大好きな中国や北朝鮮はまったく逆の国だけど。

上丸には中国、北朝鮮の横暴は目に入らないが、日本が「普通の国」
になるのは気に入らない。
ここまで来ると、中国、北朝鮮のために日本は「非武装を貫け!」と
唱えているとしか思えない。

しかし朝日新聞にはこの手の記者が多い。まあ、だからあんなクズ紙
なんだけど。朝日新聞には極左が集まるのか、朝日に入ると極左になる
のか? どっちもかな。

若い記者にも変なのが多いから、朝日新聞がまともになることはないね。
ということは、潰れてもらうしかない!


朝日新聞・鮫島浩というのが、朝日新聞の得意技「論点のすり替え」
ツイートをしていた。しかも物事の本質を理解していないことも露呈して
いるマヌケなツイート。

鮫島浩は元特別報道部次長らしいが(現職は不明)、ツイッターでは
「ジャーナリスト」とだけある。
ジャーナリストなら、言葉をきちんと使わなといけないし、物事の本質を
理解し発言しなくてはいけない。

前置きが長くなったが、鮫島のツイート。
「領事館前の少女像設置を黙認するのはいただけないが、防衛相の靖国
参拝を黙認しておいて相手に誠意を迫るのも誠実さを欠く。あっちで設置
したのは市民団体だが、こっちで参拝したのは閣僚だ」

なんとなく尤もらしく感じてしまった人は、朝日新聞的な物言いに毒されて
しまっている。
このツイートには2つの大きな誤魔化しがある。実に朝日新聞らしい。

まず第1に、「領事館前の少女像設置」と「防衛相の靖国参拝」は、何の
関係もないまったくの別物である。何の因果関係もないし、比較ができる
ものではない。

第2に、「あっちは市民団体」、「こっちは閣僚」と言っている。これこそ
鮫島が今回の問題の本質がまったく分かっていない証拠である。
確かに少女像を設置したのは市民団体だが、それを放置(許容)している
韓国政府(自治体含む)の不作為が問題なのだ。
だから駐韓大使などの帰国になっているのだ。

こんなことも分かっていなかったとは。恥ずかしい自称「ジャーナリスト」。
鮫島は実に朝日新聞らしい記者だ。韓国擁護と政府批判を一緒にしよう
として、自分のバカさ加減を曝け出してしまった。

韓国の反日を、何とか日本が悪いからだとしたい朝日新聞。
慰安婦問題などで韓国の反日が激しくなったのは、朝日新聞に責任の
一端がある。

朝日新聞は表向き日韓友好を言っているが、その真意は政府批判を
するために韓国を利用しているだけである。


相変わらず朝日新聞が現実逃避に終始している。

1月7日の社説「韓国との外交 性急な対抗より熟慮を」は酷いものだ。
韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された
ことに端を発する日本政府の措置に対して、
「性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている」
「過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう」
「もっと適切な外交措置を熟考すべきである」
「日韓関係が再び暗いトンネルに入りかねない」
と批判している。

じゃあ、朝日新聞はどうすればいいと考えているのか?
日韓合意をまったく履行せず、さらには明らかな合意破りを許容する韓国。
朝日新聞は約束を守らない相手に、何を熟慮しろと言うのか?

朝日新聞は、何度も何度も裏切られ、さらには新たな約束も守らないどころ
か、恩をあだで返すようなことばかりする隣人に、何の対応もせず「熟慮、
熟慮」とつぶやけば、すべての問題が解決するとでも思っているのか?

多くの普通の日本人は、そうではない。
「もう、いいっ!!」「いい加減にしろ!」「もう、ほっとけっ!」となる。

それに「少女像問題の改善」って何だ???
こんな言葉を使ってまで韓国を擁護しようとしても、かえって逆効果だ。
「撤去」と書かず逃げていても、何も解決しない。
ここまでの現実逃避には呆れるだけでなく、もう哀れである。

朝日新聞に限らず左派系新聞は、韓国側が朴槿恵の職務停止で揺れて
いる過渡期のようなことを言うが、そんなことは関係ない。韓国の国内
問題である。

朝日新聞は自ら「捏造」した慰安婦問題が、すべての発端であることを
良く理解しないといけない。朝日新聞がやらねばならないことは、
「韓国のみなさん、すべて『ウソ』でした。申し訳ありませんでした」と
韓国民に謝罪することだと思うぞ。


韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された
ことに端を発する日本政府の措置に対して、朝日新聞が苦しい論調を
続けている(笑)。

「最終的かつ不可逆的に解決」することが合意済みの慰安婦問題。
合意事項を履行しないばかりか、合意破りを行った韓国。当然、非難
されるべきは韓国である。

朝日新聞もそれは分かっているんだけど、韓国を擁護したい。ついでに
日本政府の批判したい。でも、どうみても悪いのは韓国で、日本側の
対抗措置に文句は付けられない。

苦しい朝日新聞は、韓国側の言い分を垂れ流す作戦に出た。
「像の設置は韓日合意に不満があるから。合意を尊重しつつ像の撤去を
求めても、世論が納得するわけがない」
「韓日慰安婦合意こそが屈辱外交だ」
など、次から次へと韓国側の好き勝手な言い分を、これでもかと書く。

さらには、日韓スワップ協議が中断しても
「韓国の外貨保有額は世界8位の水準で当面は問題ない」
と、御用経済学者を使って言わせている。

このように苦しい韓国擁護に終始する朝日新聞。
韓国をまったく批判しない朝日新聞。

まあ、朝日新聞が韓国の代弁者のごとく何を言っても構わないが、こう
いう姿勢が韓国をつけ上がらせている原因であることは自覚せねば
ならない。

元を正せば慰安婦問題は、朝日新聞が吉田清治の詐話を基に捏造した
ものである。30年以上経ち、まだ「誤報」などと戯言を言うのもいいが、
韓国が世界中から笑われている原因は朝日新聞にもある。

もし本当に朝日新聞が日韓友好を望んでいるなら、とるべき行動は自ず
と分かるだろう。「日本の良心」などと韓国人から言われて喜んでいる
場合ではないと思うよ。


朝日新聞12月30日の社説「慰安婦合意 後戻りさせないために」は、
悪あがきを通り越して哀れささえ感じる。

「着実に歩みを進めてきた事業を、日韓両政府は今後も協力して後押し
して欲しい」と朝日新聞は書く。文中に盛んに「日韓両政府」との言葉が
出てくる。

日本政府は合意事項を履行済みである。それに対して韓国はどうか?
財団を作って現金給付は行っている。それ以外は?
特に、ソウルの日本大使館前の少女像の撤去はどうした? 釜山にも
建てている。これは合意違反ではないのか?

なぜ朝日新聞は、韓国の合意不履行や違反を「強く」批判しない?
なぜ「日韓両政府」などと、日本側にも責任があるかのように言う?

支給金の受け取りを拒む元・自称慰安婦がいるのは、日本側の謝罪が
不十分だからなどと、朝日新聞は論点のすり替えをする。いくら得意技
とは言え、こじ付け以外の何物でもない。

合意は朝日新聞も書いている通り「最終的かつ不可逆的に解決」する
ことが確認されている。
つまり、受け取りを拒否する人への対応は、韓国の国内問題なのだ。
反発する元・自称慰安婦の説得を日本側がするなどとは一言もない。
説得するのも韓国政府の役割だ。

朝日新聞は、もう慰安婦を使って商売をするのはやめろ! と言いたい。
慰安婦報道を「捏造」ではなく「誤報」と言っているうちは、朝日新聞の
シンパ以外の日本人から、朝日新聞が信用されることはない。
「女性の人権問題」と論点のすり替えを行ってまであがいている姿は
哀れにしか見えない。

もし本当に朝日新聞が「慰安婦」のことを想っているなら、韓国を強く
批判しなくては、逆におかしい。慰安婦問題を後退させようとしている
のは、韓国政府であり、韓国野党であり、韓国国民だ。

それが分かっているにもかかわらず「日韓両政府」などと書き、日本側
にも責任があるかのごとき物言いこそ、韓国のためにならないことを
自覚すべきである。


朝日新聞12月20日の社説「オスプレイ再開 県民より米軍なのか」を
読んで、ひとつだけ疑問に思うことがあった。

内容はオスプレイの飛行再開に反対する内容で、朝日新聞の主張から
すれば当然の内容。内容に見るべきものはまったくない。
はっきり言って、どうでもいい。

で、ひとつの疑問とは、下記の記述。
「在沖米軍トップの四軍調整官が副知事に『パイロットは住宅や住民に
被害を与えなかった。感謝されるべきだ』と述べ」と、断定して書いている
ことだ。

これに関して、朝日新聞は事実確認を行っているのか?
沖縄県の安慶田副知事が言ってるだけで、ローレンス・ニコルソン在日
米軍沖縄地域調整官の発言(英文)は不明のはずだが・・・。

朝日新聞も15日の社説では「感謝されるべきだと話したという」と書いて
いる。安慶田副知事の言い分しか確認できないのだから当然だろう。
同日の別記事でも、「安慶田副知事によると」と記している。

しかし今回(20日の社説)断定したということは、朝日新聞はニコルソン
調整官の発言を伝えた安慶田副知事の発言が正しかったと、15日から
19日までに確認したことになる。

本当か??
どうやって確認したのか教えてほしい。ニコルソン調整官本人に確認した
のか? まあ、これしか確認方法はないはずだが。
まさか確認もしないで、断定調に書いているんじゃないだろうな?
それとも、安慶田副知事を全面的に信用しているからか?

安慶田副知事はこうも言っている。「謝罪は全くなかった」。
しかしニコルソン調整官は翌日の記者会見で「遺憾」であると副知事に
伝えたと答えている。また「遺憾とは謝罪のことである」とも答えている。

通訳を介しての会話の限界かもしれないが、100%お互いの意思の
疎通ができていなかった可能性がある。
そのような中での安慶田副知事の発言を、いつの間にか断定調に書く
朝日新聞の見解はいかに?

もし趣旨が違っていても、安慶田副知事が言ってたからとか、責任を押し
付け逃げるつもりだろうか。確認していないことを平気で書くのは朝日
新聞の得意技だけど・・・。
あの沖縄タイムスですら「安慶田副知事によると」としか伝えていない。

ところで、確認できただけでもテレ朝とTBSは、朝日新聞と同様に断定
調で報じている。同じく、確認できているのか?

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