Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝日新聞が米国新大統領に決まったトランプの言動を社説で批判した
のは10月23日。
(「お前が言うな! 朝日新聞!!」参照)

「トランプ氏 民主主義損なう暴言だ」と題し、トランプが「選挙結果を
受け入れるか」との質問に明言を避けた後に「受け入れる」と語ったが、
「自分が勝てば」としたことに対して「米国の民主主義のありようが問わ
れかねない事態だ」と大批判。

まあ、民主主義の根幹である選挙結果への発言としては、批判されても
仕方ないので、朝日新聞が大きく間違っている訳ではない。
ただし、朝日新聞が日本国内の民主主義を否定する記事を書きまくって
いるのは、過去に幾度となくブログに書いたが。

ところが、現在米国の一部で発生している「反トランプデモ」に対し、民主
主義を損なうとの論調を朝日新聞はしない。
現在のデモなどは「選挙結果を受け入れない人々」が起こしているのに。
なぜ???

社説で選挙結果を受け入れないのは「民主主義を損なう」と正論を書いた
のだから、デモを批判しないとおかしい。
それなのに、朝日新聞はカリフォルニア州を独立させようという呼びかけが
広まっているなど、喜々として伝える。
これこそ、選挙結果を受け入れない反民主主義の典型ではないか。

しかも、トランプ大統領を受け入れるが84%(米ギャラップ社)に達して
いる現実を無視し、全米で反トランプデモが吹き荒れているかのように
報じている。

そればかりか、デモが暴動にまで発展したケースもあるなどと恥ずかしげ
もなく書いている。こんなのは、デモに便乗した一部人々が起こしている
ことで、大統領選結果とは何の関係もないことを朝日新聞は知っている
にもかかわらずだ。

朝日新聞がトランプ嫌い、ヒラリー大好きだからと言って、その時々での
ご都合主義記事。ご都合主義は朝日新聞の十八番だけれども、最低限
自分の言ったこと(社説)に責任を持て! と言いたい。

だから朝日新聞はクズ新聞といわれる。


朝日新聞11月6日の社説「二重国籍 多様な社会への論議を」は村田
蓮舫擁護と国籍法違反を容認するアホのような社説だ。

朝日新聞は言う。
国際化が進む今、二重国籍は珍しくもない。
国籍法に罰則はなく、日本国籍を選んでも外国籍を離脱しないケースが
大半だ。

おいおい、どこのデータだ? ソースを明らかにしろと言いたい。
一般論で二重国籍は問題ない、国籍法にも罰則はないしと、国籍法の
趣旨まで否定している。

一生懸命二重国籍は問題ないと言ったあとで、外交官などを除き二重
国籍者の公職就任を禁止していないんだから、蓮舫も問題ないと言う。
(直接蓮舫は問題ないとは言っていないが、そういう趣旨になっている)

しいて言えば、蓮舫の問題点は「説明が揺れたこと」だってさ。
説明が揺れた?? あれを「揺れた」と解釈する曲がった性格は朝日新聞
記者らしい(爆)。

その場しのぎの「ウソ」をつき、追及されるとまた「ウソ」をつく。これの
繰り返し。そしてどうにもならなくなると開き直る。戸籍開示は子供をだし
にしてまで拒否する。

こんな蓮舫に期待するしかない朝日新聞の悲壮感が伝わってくるような
社説だ。まあ、朝日新聞が蓮舫を擁護してもいいけど、法律(国籍法)
違反まで擁護し、さらには法律の趣旨まで否定する。自称とは言え報道
機関のすることではない。

朝日新聞からすれば、暴力行為を伴う違法で異常な「市民」運動を擁護
しているくらいだから、国籍法違反を擁護するなんて「屁」でもないね。


朝日新聞の10月23日の社説「トランプ氏 民主主義損なう暴言だ」
には、呆れるとともに大爆笑してしまった。

米国共和党大統領候補・トランプ氏が「選挙結果を受け入れるか」との
質問に明言を避けた後に「受け入れる」と語ったが、「自分が勝てば」
としたことに対して、朝日新聞は
「米国の民主主義のありようが問われかねない事態だ」だってさ。

まあ、トランプ氏の言ってることは民主主義の大前提である選挙制度を
否定しかねない発言で、批判されてもしかたがないだろう。
でも、朝日新聞が言ってはいけない。断じていけない。

なぜか? 過去、朝日新聞は民主主義を否定する記事を書きまくって
いるからだ。特に選挙結果に対して。

2014年の衆院選に関しては
 民主主義は数の多寡だけで判断されるべきものではない
 投票率が低かったから、こんな結果は民意ではない!
などと、戯言を繰り返したのが朝日新聞だ!

さらに2013年の参院選時に自治労が起こした不正開票問題では、
誤認から始まったと終始自治労を擁護し批判すらしなかった。

こんな朝日新聞がトランプ氏の発言を「米国の民主主義のありようが問わ
れる」とか言うんじゃない!! 自分は民主主義を否定しているくせに。

朝日新聞は米国の民主主義は心配するが、自分の意のようにならない
日本の民主主義は否定するってことか?

社説中で「選挙での勝利で政党の候補は国民の大統領になる。敗者も
これを受け入れる」とか書いているが、負けを認めず悪あがきをしている
のは、朝日新聞自身じゃないか!

本当に呆れて呆れて物も言えない。こんなクズ新聞が存在すること自体が
信じられない。潰れてもらうしかないな。


朝日新聞は10月21日の社説「『土人』発言 差別構造が生んだ暴言」で
沖縄ヘリパッド移設反対派を大擁護するとともに、日本国民(特に本土)を
大批判した。

朝日新聞は「土人発言」を根深い沖縄への差別意識と、それを生んだ日本
社会の構造があり、その一端があらわになったと言う。さらには「沖縄と
本土の分断だ」とまで言う。

アホなこと言うな!!!
すべての発端は反対派の異常で暴力的な反対運動ではないか。
機動隊員に向かって、家族の身に危害を加えるかのような発言を繰り返す
極左・山城博治。日本各地から集まっている左翼活動家。地元民などほと
んどいない反対派。

「土人発言」が沖縄への差別意識だとか、沖縄と本土の分断だとか言う
前に、反対派の異常で暴力的な反対運動をきちんと報道しろと言いたい。
それなしに何を言ってるのか。

鬼の首を獲ったかの如く喜々として書いているが、本質はまったく違う。
本質は反対派の異常で暴力的な反対運動の方だ。

朝日新聞などの左翼新聞は、知っているのに書かない。こんな悪質な
ことがあるだろうか? 一昔前なら、新聞は情報を仕入れる数少ない
アイテムだった。

しかしネットがこれだけ広まっている現在、本当のこと(真実)は何か?
はあっと言う間に知れ渡る。反対派の異常で暴力的な反対運動の様子は
ネットに溢れている。朝日新聞が隠そうとしても、真実はしっかり広まって
いる。

朝日新聞自体に存在価値はまったくないが、他の新聞も同様だ。編集権
をたてに「報道しない権利」を駆使して真実を伝えない新聞などに、未来が
ある訳はない!

朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
事実を事実として報道せよ! 事実を隠すな! 朝日新聞!!


朝日新聞の政治断簡というコラムは、政治部記者が駄文を載せて悦に入る
「気味の悪い」コラムだ。

「気味が悪い」
「気色が悪い」
「気持ちが悪い」
と高橋は言う。何のことかと言うと、安倍首相の所信表明演説に自民党
議員がスタンディングオベーションを行ったこと。

さらに高橋は言う。
「なぜ海上保安庁、警察、自衛隊に限って敬意を表するのか。日本は
かつてそうやって、少しずつ道を踏み外していったのではないか」

高橋が自衛隊違憲・廃止論者だろうが、中国や北朝鮮大好きだろうが
いいだろう。個人の思想・信条に口を出すことはしない。
しかし、他国の横暴に対して頑張っている人々に、敬意を表することに
何の問題があるのだろうか?

なぜ海保、警察、自衛隊だけなのか? と言った論調をしているクズ紙も
あるが、話の文脈だろうが。その他、公的な職業の人々に敬意を表して
いないなんて捉える方がどうかしている。

しかも、これらに敬意を表すると道を踏み外すと言っている。はぁ~??
新聞記者とは思えない論理の飛躍。まあ、朝日新聞的には飛躍でも
何でもないのだろう。キーセンに売られた貧しい朝鮮女性を「連行された」
などと書いて、何も感じない新聞だから。

高橋の駄文を喜んで読んでいる朝日新聞読者もいるだろう。でも老婆心
ながら言っておく。「ねえ僕ちゃん、どれにする?」とか、安倍首相を
揶揄するような表現はやめた方がいい。自分の品性下劣さを際立たせる
だけだぞ。


安倍自民
9月26日の衆議院本会議での安倍首相の所信表明演説で、自衛隊や
海保、警察関係者への敬意を示そうとの発言で、自民党議員が起立・
拍手をする場面があった。

これに朝日新聞がかみついた。
9月28日の天声人語で、「同調圧力」で自民党議員が立ちあがったと書く。
就職活動で黒のスーツを着る、ママ友に話を合せるのと同レベルだという。

ところが、ところがだ。

鳩山民主
2009年に鳩山が首相だった時、同様に民主党(当時)の議員が起立・
拍手をしているのだ。

あれぇ~、当時朝日新聞は批判したのか? 同調圧力と書いたのか?
もちろんそんなことは書いていない。鳩山の演説を絶賛し、写真のキャプ
ションでは「与党議員らは立ち上がって拍手を送った」と、しれっと書いて
いる。7年前の話である。朝日新聞の記者は記憶喪失か?

こういうことを言っているから朝日新聞は信用されない。一貫して批判
するならまだしも、民主党(鳩山)ならOKで、自民党(安倍)ならNG
だと言う。

朝日新聞のお仲間たちは、ますます先細りの状況。朝日新聞の主張は
国民世論にならない。それどころか、朝日新聞の逆を行えば日本は良く
なると言われる始末。

野党も同様。
「品がない。国会のルールを無視した最悪のパフォーマンス」(民進党)
「ちょっと異常な光景だ。言論の府ではなくなってしまう」(維新)
「北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」
                                      (生活)

おいおい民進党、何言ってるの?
生活の連中もほとんど旧民主党じゃないか。
自分たちも過去に起立・拍手しておいて、とぼけたコメントを出す恥ずかしさ。


朝日新聞は自分たちの行状は、都合よく忘れる連中の集まりのようだ。

9月25日の社説「消費者訴訟 企業の姿勢、再確認を」読んで、爆笑して
しまった。

企業の商品やサービスで被害を受けた場合、個人で裁判を起こすのは
難しい面があるので、その時に個人に代わり消費者団体が訴訟を起こす
ことができる制度の運用が始まることに対しての社説だ。

朝日新聞は言う。
「企業側がとるべき対応ははっきりしている。要はごくまっとうな活動をし、
万一問題が起きてしまったら真摯に対応する。これに尽きる」
「自社のコンプライアンスのあり方を点検する良い機会ととらえ、足元を
固め直してもらいたい。」

何を偉そうに上から目線で言っているのか?
情報提供サービス業であるにもかかわらず、その情報が「ウソ」「捏造」で
固められ、それ以外にも事実を事実として報道しない。
まともな新聞とは呼べない代物じゃないか。

慰安婦捏造報道時の自社の対応をよく思い出せと言いたい。
「誤報」として、それを取り消したはいいが、謝罪のさの字もなかった。
しかも、書き出しが「読者の疑問にお答えする」だぞ。

こんな朝日新聞が他社に対して
「真摯に対応する。これに尽きる」
「足元を固め直してもらいたい」
だと? 何を言っているのか?

朝日新聞が他社に対して、どうこう言える立場にあるとでも思っている
のか? なんとおこがましく、恥ずかしい会社なのか。

朝日新聞が言えることは、「ウソ」を言うとオレたちみたいになるぞ!
じゃないの?(笑)


冨永格は、ある意味有名な朝日新聞記者である(笑)。
確か特別編集委員という肩書だったと思う。
リタイヤ寸前だが、朝日思想を十分に身に付けた記者でもある。

こいつはけっこうツイッターが好きでいろいろつぶやくのだが、その端々に
朝日思想が出てしまう。
過去にも批判を浴びているのだが、もうそれは抜けないだろう。
オレのブログにもたびたび登場してもらっている(笑)。
 「朝日新聞特別編集員・冨永格の非常識
 「朝日新聞特別編集員・冨永格の非常識 その2
 「朝日新聞特別編集員・冨永格がまたやらかした
 「朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?

こいつを見ると、朝日新聞記者がどういう人間なのか、本当によく分かる。
そんな冨永が9月17日にこんなツイートをした。ちょっと長いが引用。
「豊洲たまり水問題で『コンクリに触れた水がアルカリ性になるのは当然』
『この程度のヒ素はどこにでもある』といった言説を散見します。食の安全の
ため、真実に迫ろうとする努力を嗤うなかれ。それとも『地下空間』問題の
端緒が共産党都議団の調査だったことが気に入らないのでしょうか」

共産党が豊洲新市場の地下空間で採取した水から「ヒ素」が検出されたと
会見で明らかにしたことに対して、批判があることへのツイートである。

共産党が言うには
「基準値の『4割』という高濃度のヒ素が検出された」
基準値の4割? 基準値以下じゃないか。しかも、かなりの安全係数を
もっている基準値の4割。40%と言わないところが、なんとか「大きい値」
と誤解されること期待しているかのようだ。

でも、ここで化学的な話をしようという訳ではない。
更には、ヒ素濃度自体は何ら問題となるものではないのに、共産党が
不安を煽るような会見をしたことを批判しようというものでもない。
(批判はしたいけど)

言いたいのは、冨永の行動だ。
冨永は具体的な値を上げて反論した人を即行ブロックしたのだ。
根拠のない自信に凝り固まっている朝日新聞人は、人の意見を聞かない。
自分の言っていることは絶対に正しいという思い込み。欺瞞!
これぞ、まさしく朝日新聞。

「食の安全」とか「真実に迫ろうとする努力」とか言いながら、ある意味
それを補うデータ(共産党のデータは否定されるけど)を示してもらって
いるのに、問答無用の態度。

つまり冨永の言う「食の安全」とか「真実に迫ろうとする努力」とかは、
野党の行動(しかも共産党)だから持ち上げただけなことがはっきりした
訳だ。本当に「食の安全」を考えているなら、傾聴に値すべきリプだった
にもかかわらず、だ。

一部お仲間リプには返信していて、「党派は関係ないです」とか言って
いるが本心でないことは明らかだ。

本当に冨永格を見ると朝日新聞が分かる。


最近の朝日新聞の社説は面白い。もちろん、面白いは皮肉であるけど。

特に凄かったのは9月16日の社説だ。
「民進党 蓮舫氏のもと結束を」
「甘利氏の説明 不誠実な態度に驚く」

蓮舫の件では、二重国籍は問題ないという立場をとっている朝日新聞。
朝日新聞には在日記者がごまんといるので、日本の新聞じゃないしね。
それよりも、その場しのぎの説明で逃げ、しかもそれが二転三転した
ことをまったく批判しないのはどういうことだろうか?

これは政治家、しかも野党第一党の党首、首相にもなり得る立場の
人間として、普通の感覚では受け入れがたいものだ。
そんな人間を党首に選んだ政党にしか期待できない朝日新聞。
社説の中では、どうやら民進党と共産党の連立まで望んでいるのが
見え見え。
ここまで極左精神を出されると、一般国民は思いっきり引いてしまう。

甘利氏の件では、朝日新聞が納得しようがしまいがどうでもいい。
国民がどう判断するかでしかない。

また、甘利氏が公務員制度改革の担当大臣を歴任したことを引き
合いに、不祥事を起こした企業や役所がこのような会見と報告で幕を
引こうとしたとき、それで良しとしただろうか?って、お前が言うな!
慰安婦問題捏造に関して、あんなもの(身内第三者委員会)で幕を
引いた朝日新聞が、どの口を開けて言うのか。呆れて呆れて・・・。

どころで、社説の中で「政治的・道義的責任」について甘利氏を口汚く
批判しているが、甘利氏の本人も秘書も不起訴になっている。では、
なぜ蓮舫の二重国籍問題では「政治的・道義的責任」について批判
しないのか?

片や不起訴でも「政治的・道義的責任」はあるとし、片や「蓮舫頑張れ」
って・・・。同じ日の社説2本で、こうも矛盾したことを言われると笑う
以外にはない。

それに甘利氏関連の社説の中で、「国民を愚弄したふるまい」と書いて
いるが、朝日新聞が国民の代表のごとく書くのはやめろ!と言いたい。
そういう「傲慢さ」には、我慢ならない。

朝日新聞の読者は、こんなレベルの低い矛盾した社説を読まされて
何も感じないのだろうか? 「そうだ、そうだ! 甘利は酷い。蓮舫頑張れ」
なんて思っているとしたら薄ら寒いわ。

今回、甘利氏のことを口汚く批判しているが、そう言えば民進党の
山尾志桜里の件はどうした? 説明責任を追及しないのか? 政治的・
道義的責任は追及しないのか? いまだにダンマリなんだけど。


朝日新聞の先を見る目の無さには定評があるが、そんな朝日新聞が
未だに必死で民進党を応援している姿は、涙なくしては見られない(笑)。

8月28日の社説「民進党代表選 20年後の日本を示せ」には笑って
しまった。民進党の現状分析をするのはいいが、そこにはなぜか自民党
批判が紛れ込む。

民進党へ「これから20年後の日本の姿を描いてみたらどうだろう」と
提言する。しかし20年後に民進党は多分存在しないだろう。存在したと
しても、現在の社民党のように限りなく泡沫政党になっている。
(ついでに、20年後に社民党は間違いなく存在しない!!)

提言の中で、「人々が安心できる未来図を説得力をもって示せれば、
いま一度、国民の信を取り戻せるかもしれない」だってさ。
自衛隊廃止ですか? 非武装中立ですか? 共産党とくっついて国民
連合政府の樹立ですか?

現実の国際社会は朝日新聞の左翼路線では何も対応できないのは
明らかだ。このような中、何でも反対の社民党や共産党のようなことを
やっている民進党に、現実的な未来が描けるわけがない。

朝日新聞自身の20年後の存在すら危ういのに、民進党に提言する
暇があったら、自身の身の振り方を考えた方がいいだろう。
現実を見ず、「お花畑」を夢見る社民党の現状が、朝日新聞の近未来
である。

ところで、朝日新聞よ。蓮舫の二重国籍問題、ちゃんと批判しろよ(笑)。


朝日新聞って、どうしてこうもクズなんだろう。
論説委員連中はどういう頭の構造をしているのだろう?
8月24日の社説「群大と三菱自 検証結果を共有しよう」ってギャグ?

群大は手術を受けた患者が多数死亡、三菱自動車は燃費データの偽装
という不祥事を犯している。

朝日新聞は言う。
「組織が過ちを犯したとき、外部の有識者らに検証をゆだね、どこに問題が
あったかを明らかにし、次の過ちを防ぐ」
「近年、社会にすっかり定着した対応だ」
流行りの第三者委員会のことを言っている。

「一義的にはその組織の出直しのためにつくられたものだ。できばえにも
さまざまな評価があるが、くむべき教訓や示唆に富むものが少なくない」

ふぅ~ん。
なるほど、朝日新聞も慰安婦「誤報」では、身内の第三者委員会にお世話に
なってるからね。

朝日新聞は、群大と三菱自動車の第三者委員会調査報告書の良し悪しを
書いていないが、どうやら「くむべき教訓や示唆に富むものが少なくない」
というのは次のことのようだ。ちょっと長いが引用。

「群大病院では、途中で異常に気づき、手術を中止させた方が良いと進言
した者がおり、三菱自動車でも燃費の測定方法が法令に反しているとの
声が出ていた。しかし、どちらもそのままにされた。こんなところも、合わせ
鏡を見る思いがする」

つまり「声が挙がっていたにもかかわらず・・・」ということ。

おやおや、朝日新聞の「誤報」を扱った身内の第三者委員会ですら言って
いた「訂正する機会があった」自身の問題はどうなった?
今回の社説で恥ずかしげもなく書いている「次の過ちを防ぐ」に対して
自身は何をやったのか? 何もやってないではないか!

朝日新聞は他社他人の第三者委員会に口を出してはいけない。
過去にも、小渕優子や舛添要一の問題で批判をしていたが、朝日新聞に
批判する資格はまったくない!

「自他の間違いに学びながら早め早めに手当てをして足元を固めていく」
って、自分がやってから書けよ。
2014年の「誤報」の件は、もうすっかり忘れているようだ。たった2年しか
経っていない。
まあ、「誤報」と考えているのは朝日新聞とそのシンパだけだが。普通は
ああいうのを「捏造」と言うけどね。

たった2年で自身のことは忘却の彼方。他社の「教訓や示唆」を言う前に
自分たちこそ真摯に反省して態度に示してからだろう。


朝日新聞は甘利明衆院議員の「口利き問題」に関して、社説まで使って
批判している。刑事罰的には本人も秘書も不起訴になっているけど。
(8月18日社説「甘利氏の責任 速やかな説明を求める」)

政治家の諸問題(特に不祥事がらみ)を批判するのはかまわない。
不起訴になろうが、政治家の道義的責任は別だと言うなら、それもいい。
しかし、同じ不祥事(というか疑惑と言うか)議員を取捨選択するのは
おかしいのではないか?

民進党・山尾志桜里の諸問題に対して、ダンマリなのはなぜ?
ガソリン代の問題は「秘書が秘書が」、政治資金規正法違反、選挙区内
への寄付行為などには「ミスです」と言っただけ。
「調査結果を報告する」と言ったきり、本人はすっとぼけている。

こんな議員を批判しないのは、一押しの民進党だからだろうが、そんな
ことでいいのか? 朝日新聞よ。

疑惑や犯罪性の軽重はあるだろうが、山尾をまったく批判しない姿勢は
異常としか言えない。こういうことをやっているから朝日新聞はまったく
信用されない。

まあ、朝日新聞が信用されないのはこの件だけが原因では、もちろん
ないけどね。


8月25日の朝日新聞社説「日中韓 協力の重み自覚して」に呆れてる。

朝日新聞は言う。
「(日中韓外相会談が)昨年に続き開催できたことを前向きに受け止めたい」
「首脳会談も年内に必ず実現させるべきだ」
「3カ国が首脳や閣僚の会合を定期的に開く意義は大きい」
「日中韓の自由貿易協定といった経済協力の枠組みづくりが滞っている
ことも残念だ」
「3カ国には切っても切れぬ近隣ならではの関係がある。地道に協力を積み
上げていきたい」
とか、上から目線で偉そうなことを言っているが、朝日新聞にこんなことを
言う資格はまったくない。

日中韓に横たわる諸問題のほとんどは、朝日新聞の「ウソ、捏造」が原因
である。慰安婦問題、南京事件、靖國神社問題など、すべて朝日新聞が
火元じゃないか。

そんな朝日新聞が何を言ってるんだ。
朝日新聞がすべてを謝罪し、中韓に「ウソ、捏造」でしたと説明しなければ
いけない立場だろう。

朝日新聞のせいで、中韓はもう引っ込みがつかないところまで来てしまって
いる。その自覚が朝日新聞にはあるのか? と問いたい。
朝日新聞は事実を説明し続けなければいけない立場なのに。

記者連中も年寄から若いのまでクズばかり。自社の犯した罪をどう考えて
いるのか。自分たちのことは棚にあげて反日に勤しむ姿は、今や滑稽である。


リオ五輪の閉会式で安倍首相がマリオとなって登場した演出は、日本
国内のみならず、世界各国で概ね好評である。

しかし反安倍派の人々にとっては、批判するいいネタになっている。
そんな中、安倍嫌いツイートをした朝日新聞・今村優莉のツイートが
炎上。火消しのつもりの言い訳がまたひどくてさらに炎上という、恥ず
かしい状況になっている。

今村優莉の低レベルツイート
今村が安倍首相を嫌いなのはどうでもいい。朝日新聞だから。
なので、「うゎ・・・」と思おうが構わない。
しかし、その違和感とやらを的確に表しているのがリテラの記事だという。

何が書いてあるかと言えば
「2020年東京五輪がナチスドイツ下で開催されたベルリン五輪になる
可能性だってゼロではないだろう」

はぁ~??
左翼お得意のナチス、ヒトラー例え。レベルが知れる。

当然、こんな今村のツイートには反発や嘲笑の数々により炎上状態。
すると今村は「わたしはアスリートが出てくるのを楽しみにしてたから」
との言い訳。

ところが今村のTLを見ると、単なる安倍批判ツイートの数々をRTして
いる。つまりは、安倍首相を批判したくて最初のツイートしたのは明らか
なのだ。それなのに、「アスリートが」なんて取ってつけたような恥ずかしい
言い訳をする。
朝日新聞記者なんて、所詮この程度のレベル。

安倍首相を批判するなら、変な言い訳をせず批判し続ければいいのに。
そうすれば、多少は信念があるとか芯が通っているってなるのに。
恥ずかしい恥ずかしい今村優莉。

朝日新聞には、この程度のクズ記者ばっかりだ。


尖閣諸島に中国公船・漁船(偽装の可能性が大きい)が連日大挙押し
寄せてきている。明らかな日本主権に対する侵害である。

同様に、日本海に中距離弾道ミサイル「ノドン」を発射した北朝鮮に対する、
国連安全保障理事会の非難声明の発表が中国の横やりで見送られた。

国連の非難声明が実行力を持たないのは分かっているが、国際社会が
一致して非難することが重要なのだ。
国連常任理事国である中国の態度は、「国際の平和と安全」を担う安保理
常任理事国の態度ではない。

そんな身勝手な中国を一生懸命擁護しているのが朝日新聞だ。
紙面のみならず、アメリカからも発信している。
(「朝日新聞・林望の媚中嫌日記事」参照)

朝日新聞紙面からは、表面ズラだけ取り繕ったような、形ばかりの非難が
書かれることがあるが、その最後には必ず「日本は自重しろ」とか「対立を
煽るな」とか「中国に理解を示す必要がある」など、日本への要求が続く。

何を言ってるんだ?
中国の身勝手な行動に対して、なんで「理解」しないといけないんだ?

朝日新聞は社内で身勝手な振る舞いばかりして、迷惑をかけるバカな
社員に「理解」を示して処分もしないのか? そんなことで組織の規律が
守れるのか?

そっか、朝日新聞社員の犯罪率は、他社に比較して高いので諦めて
いるのか? それなら、自主廃業して消えてくれ。それが多くの国民の
要望だ!!


甲子園で行われている全国高校野球選手権の明徳義塾vs境高の試合で、
挟殺プレイの判定を巡って、朝日新聞記者の性根の悪さが明らかになった。

はっきり言えば審判の「誤審」。俺でも知っているルールだし。明らかな
タッチを見逃している。これにより、明徳義塾に1点が入った。

このプレイを巡って、朝日新聞記者(再雇用されたシルバー記者との噂)が、
人格を疑うツイートをした。

朝日新聞のツイート
このプレイを巡って、朝日新聞高松総局の公式ツイッターアカウントが
「馬淵、今度は審判買収か」などとつぶやいた。馬淵とは明徳義塾の監督。

この品性の欠けらもないツイートは、まもなく(30分くらい)削除されたが、
朝日新聞の言い訳がふるっている。
「問題のツイートは記者の私用スマートフォンから投稿されたもので、個人
アカウントでの私的な投稿を、誤って総局のアカウントから書き込んだ
可能性がある」
だってさ。

まったく本質を理解していない。
高松総局のアカウントだろうが、記者個人のアカウントだろうが、そんな
ことはどうでもいいことで、問題はその記者が審判の誤審を監督が犯罪
行為をしたかのように書き込んだことだ。

記者が明徳義塾や馬淵監督が嫌いだろうが、境高を熱心に応援していた
にしても、「審判買収か」などとツイートしていいはずがない。
単なる誹謗中傷だ。知性の欠けらもないばかりではなく、人間としての
性根の悪さを表している。人間のクズである。

朝日新聞はこんなクズ人間が記者をやっている、程度の低い新聞だと
いうこと。分かっていたこととはいえ、ここまでの低能がいるとは呆れる。

こんなクズ新聞を購読している人は、この程度の記者が書いている記事を
読んでいるんだということを、よく自覚した方がいい。
結論は簡単だ。即刻購読を止めなさい!!

ちなみに、暴言ツイートは当然のことながら削除されているが、翌日に
出した謝罪ツイートも、現在は削除されている。
なんてことはない、朝日新聞はこの件をなかったことにしようとしている
のだ。慰安婦捏造も含め、何の反省もない朝日新聞!


朝日新聞の林望は、東京都による尖閣購入計画や、日本政府による
尖閣諸島国有化に反対し、日本側が挑発して日中関係が悪化した。
悪いのは日本側だとする視点からの記事を書き続けている朝日新聞
反日記者だ。

米国大手シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」の日本部が発信
したニュースレターが奇妙だと思ったら案の定だった。林の記事だ。
林はCSIS日本部に客員研究員として出向中だというのだ。

南シナ海のフィリピンと中国の領有権争いに関して、オランダ・ハーグの
仲裁裁判所が中国全面敗訴を言い渡した件では、
「中国はもともと受け入れないと、以前から決めていた」
「中国政府が国内のナショナリズムに配慮して対外的に強硬な行動や
言明をとるのはやむをえない面もある」
などと、中国の言い分を代弁している。

日本に対しては、
「日本はいまこそ中国の南シナ海での行動に理解を示し、中国抑止の
国際的な動きに加わらず、対中関係を改善すべきだ」
との趣旨の戯言を言っている。

「日本の南シナ海での軍事プレゼンスは日中両国間に深刻な緊張を生む」
「中国側は、日本は南シナ海問題に関与する資格はないとみなしている」
とか、中国の新華社の記事のようだ。

中国の行動に理解を示し、しきりに日本に自制を求める。
こんなバカなことを書いているのが林望だ。

なぜ朝日新聞にはこういう記者しかいないのだろうか?
南シナ海がすべて中国の領土だと言いたいなら、そう書けばいいでは
ないか? 尖閣諸島が中国の領土だと思っているなら、そう書けばいい
ではないか?

この林のニュースレターに関して、朝日新聞の見解を求めたいものだ。


7月31日に投開票が行われた東京都知事選は小池百合子の圧勝で
終った。特に野党4党統一候補・鳥越俊太郎の無様だったこと。

まあ、それはさて置き。
都知事選中、鳥越俊太郎の都合がつかないと、主要候補での討論会が
中止になった(フジTV:新報道2001)。
鳥越のドタキャンと言われたが、本人は都合が悪いと2日以上前から
連絡していたと言っていた。

ドタキャンかそうでないかはこの記事の本質ではない。鳥越の都合で
討論会が中止になったという事実である。

朝日新聞に言いたい。
参院選の際、何を言っていた?
「自民党が安倍首相の遊説日程などを理由に、公示前後の1週間に
実施するよう打診したという。選挙戦が本格的に始まった途端に、党首
同士の討論がなくなるのでは、何をか言わんやである」
(「朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない」)

自民党は党首討論をやらないと言っていたのではなく、時期を調整したい
と言っていたのである。(現実に何回もTV討論会が行われた)
それを社説で批判していた。中身はアホとしか言えないものだったが。

今回の都知事選で鳥越が候補者討論会を断ったことを、朝日新聞は
どう考えているのか? まったく批判しないのはなぜか?

朝日新聞のご都合主義、ダブスタ炸裂っ! ということ。
自分たちの敵対関係者には厳しく、お仲間と自分には甘いという朝日
新聞の真骨頂!

恥ずかしい新聞だな(嘲笑)。


相模原市の障害者施設での事件は許し難いものだ。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方へお見舞い
申し上げる。

ところで、今回の事件で被害に遭われた方の名前を神奈川県警が非公表
とした。県警はご遺族からの強い要望と説明している。
これについて、朝日新聞の渡辺志帆という記者がバカなことを言っている。

「匿名発表だと、被害者の人となりや人生を関係者に取材して事件の重さを
伝えようという記者の試みが難しくなります」
と批判した。つまり、こいつは匿名発表というご遺族の意向より、自分たちの
報道の自由を侵害しているとでも言いたいようだ。

なんと傲慢な物言い。
誰がそんなものを求めているのか?
被害者の「人となりや人生」という美辞麗句のもと、プライバシーにまで踏み
込んで、二次被害を引き起こしてきた連中が言うんじゃない!!

それに、被害者の詳細を報じないと事件の重大性を報じられないのか?
記者の試み? 独りよがりな試みなんて、誰も求めていない!

批判の多さに驚いたのか、渡辺は
「被害者・遺族の意向を顧みないでいいとか、匿名では事件が軽くなると
言うつもりはありません」
と前言とは正反対のことを言い出した。さらには、
「報道被害を生まないよう十分気をつけつつ、社会で起きた事件を正確に
記録し人々に伝えようと努めています」

はぁ~っっっ????
慰安婦問題を捏造し、日本人全体に報道被害を与えた朝日新聞が何を
「報道被害を生まないように」だ!
在日韓国・朝鮮人犯罪を実名報道せず、通名でしか報道しない朝日新聞が
「事件を正確に記録し」だ!

朝日新聞記者としてのプライドか、
「とてもデリケートな問題ですが、議論が深まればと思います」
と、私は問題提起したのよ!的な偉そうな言い分まで。
アホか! 誰に議論しろと言ってるんだ? 社内でやれ!

こいつは本質的に勘違いをしている。
政治家など「公人」ならいざ知らず、一般人「私人」に対してまで、自分たちは
勝手に報道する権利があるとでも思っているようだ。
被取材者側が、それを望んでいないにも係わらずだ。

ご遺族の意向を無視した「記者の試み」とやらが成立する余地などない
ことすら気づかない傲慢さ。
被害者のプライバシー・プライベートにまで踏み込まなければ事件の重さが
伝えられないのは、おまえらに能力がないからだ。

報道の自由がぁ~! とか言うかもしれないが、報道に自由の裏には
「責任」が伴うのだ。その責任は一切無視して、自由という名の元に「捏造」
「ウソ」記事を垂れ流してきたのは朝日新聞ではないか!
その反面、「報道しない自由」を謳歌しているのも朝日新聞ではないか!

「報道被害を生まないよう十分気をつけつつ、社会で起きた事件を正確に
記録し人々に伝えようと努めています」
と言うのなら、それを紙面で実践してから言え!!!


参院選では自公が勝利し、改選過半数を超えた。民進党などの野党は
共闘で一部成果を見せたが、やっぱりの敗北だ。

それぞれの立場でいろんな意見があるだろうが、悔しさを社説に込める
しかないのが朝日新聞だ。
7月11日社説「自公が国政選4連勝 『後出し改憲』に信はない」

朝日新聞は言う。
「(首相は憲法改正について)選挙が始まったとたん、積極的な発言を
封印した。それでいて選挙が終われば、再び改憲へのアクセルをふかす。
こんな不誠実な『後出し』で実現しようというのだろうか」

有権者が改憲の是非のみで投票したとは思わないが、選挙結果は
れっきとした有権者の判断だ。朝日新聞が民主主義を否定している
ことはよく知っているが、格好悪いあがきでしかない。

朝日新聞は選挙のたびに、「投票率が低かったから民意じゃない」とか、
「民主主義は数の多寡では決められない」とか、盛んに民主主義を否定
しながら悪あがきを続けてきたが、もういい加減にしろということ。

野党が改憲を阻止すると盛んに言っていたこと。さらには民進党は
ポスターにまで「3分の2を阻止する」と書いていたことに、朝日新聞は
触れない。なぜ???

3分の2を阻止すると言っていた野党が敗れたということは大きな事実だ。
野党の言い分は否定されたということ。これを朝日新聞はどう考える?

朝日新聞は、これにより憲法う改正に進むのではないかと心配している
ようだが、憲法改正を最終判断するのは国民である。
朝日新聞が望むようになるもならないも国民の判断だ。

朝日新聞は余計な心配をせずに、きちんと新聞として「事実を事実と
して伝える」という使命を果たせ。今のように、捏造・隠蔽当たり前な
紙面作りをしているようでは、国民の信は絶対に得られない。

国民の「信」を得られない新聞が、偉そうに「信はない」なんて書くな!!


社説と言えば、その新聞の意見表明の場だ。ところが、朝日新聞は
書くことがないのか知らないが、スペースを埋めるだけの存在のようだ。
しかも論理も何もあったものじゃない、低レベルな文章。
それが6月28日の社説「参院選 与野党論戦 党首討論会をもっと」だ。

朝日新聞は言う。
「昨日までの世界と今日の世界が違って見えることがある。英国の欧州
連合からの離脱決定は、そんな出来事のひとつかもしれない」
「これまでの議論の前提が成り立ちにくくなるなかで、日本はどう向き
合うべきか」

こう前置きしたうえで、
「与野党のリーダーによる議論が必要だ。国会開会中なら予算委員会の
集中審議を開くべき場面だ」
しかし、参院選中なのでそうもいかない。だから
「テレビなどの討論会で各党党首が何を語るか、聞いてみたい」

ところが、
「自民党側が安倍首相の遊説日程などを理由に、公示前後の1週間に
実施するよう打診したという。選挙戦が本格的に始まった途端に、党首
同士の討論がなくなるのでは、何をか言わんやである」

世界情勢が変わるほどの出来事(英国のEU離脱)が起こっているの
だから、日本がどう向き合うか聞いてみたいと言うことだろう。
まあ、その気持ちも分からなくはない。

ところが、自分でこういう前置きをしたのにもかかわらず、朝日新聞論説
委員連中が聞きたいことは
「安倍首相は憲法のどこを、どう、なぜ変えたいのか。参院選後、政府は
安全保障関連法を具体的にどう運用していくのか」
だってさ。

はっ??
英国のEU離脱と日本の憲法論議に何の関係が?
英国のEU離脱と日本の安保法制議論に何の関係が?

英国とは何の関係もなく、ただ単に朝日新聞が争点化したいだけの
内容じゃないか。

なんてことはない。朝日新聞は英国のEU離脱がどうのとか、偉そうな
前置きを述べておきながら、実は自分たちが反対していることを、改めて
争点にしたいと言っているだけ。

さらには、安倍首相・自民党が党首討論から逃げているという「印象
操作」を併せて行っている。
いや、併せてではなく、朝日新聞の主眼は「印象操作」の方がメイン
かもしれない。

朝日新聞の論説委員連中は、こんな低レベルで本質をきれいごとで
隠したような「社説」しか書けないのか? 堂々と「憲法」と「安保法制」
が争点だと書けばいいのに。

あっ、この辺をはっきり書くと廻りまわって、お気にいりの民共連合が
「野合」だってバレちゃうからか。なるほどね。


朝日新聞6月26日の「日曜に想う」というコラムを編集委員・曽我豪が
書いていた。

曽我は言う。
「参院選2週間前なのに、全然盛り上がっていない」
「日本政治は結局何も変わらないのだという閉塞感が気になる」

「日本政治は結局何も変わらない」と言うが、本当にそうか?
ここ数年でドラスチックに変わったではないか?

旧民主党が何もできずに、日本は国力も経済も大きく低迷した。
自民党に政権が戻り(安倍首相になり)、デフレからの脱却が見えて
きた。アホが「トラストミー」などとと言って壊しかけた日米同盟も、元に
戻っている。

良い悪いは別にして、「特定秘密保護法」や「安保法制」の制定により
日本の方針、政策も大きく変わってきている。

このような状況であるにも係わらず、曽我は「何も変わらない」「閉塞感」
と嘆く。曽我豪がどう感じていようが、こいつの主観だからいいだろう。
しかし、曽我が感じている「閉塞感」は、裏を返せば朝日新聞の現況
そのものだ。

朝日新聞やそのシンパから言わせれば、自分たちの思い通りに行か
ないという「閉塞感」満杯だろう。それを日本人全体が感じている共通の
思いみたいに言われるのは心外だし、まったく外れている。

まあ、朝日新聞、曽我豪が「閉塞感」に浸かっている方が、日本は正しい
道を歩んでいるという証なので、それはそれでいいけどね。


ガソリンスタンドで洗車をしてもらっている間、そのGSにあった朝日新聞の
社説を読んでぶっ飛んだ(笑)。

6月11日社説「尖閣に中国艦 日中の信頼醸成を急げ」がそれ。
中国の軍艦が尖閣諸島の接続水域に入り、日本政府が中国に抗議した
ことに対しての論調だ。

まず、「接続水域は(中略)他国にも航行の自由が確保されている」と
中国の行動を過少評価した後、中国には抗議したのに同時期に同じ
水域に入ったロシアには「抗議しなかった」と不満顔。

あとは、もうお決まりの「危機を煽るな」論。
「肝要なのは危機をあおるのではなく、目の前の危機をどう管理するかだ」
「海上保安庁や自衛隊が警戒を強めることだけで、不測の事態を回避する
ことは難しい」

そして朝日新聞は、素晴らしい危機管理対策を提案する。
「幅広い分野で、重層的な対話の回路を広げていく必要がある」
「留学生など市民レベルの交流も、もっと増やしたい」

「もっと話し合え!」って・・・。まだ言ってるのか朝日新聞と思ったが、
「留学生を増やせ」ってのは何??
留学生を増やして市民レベルの交流をしたら、中国が尖閣諸島への
軍事挑発を止めるとでも思っているのか?
なんともまあ・・・。本気で考えているなら、ある意味凄すぎ。

朝日新聞は「対話のなかで、お互いの意図を理解し、誤解による危機の
拡大を防ぐ」と締めくくっているが、あまりに能天気だ。まあ、いつもの
ことだが・・・。

「意図を理解し」って、中国の意図は明らかじゃないか。
中国は2013年から「尖閣諸島は核心的利益」と言い、妥協の余地の
ない国益だと公式に位置付けているではないか?

これを前提に行動している中国に対して、「意図を理解して」とか「誤解に
よる危機」って、今ごろ何を言ってる??

朝日新聞が「留学生を増やして」中国と交流すれば平和になると考え
るのは自由だが、これがどれほど「珍説」であるかは自明である。

おもしろ過ぎるぞ、朝日新聞!!


6月5日に投開票された沖縄県議選で、翁長雄志知事派が過半数を
獲得した。これは沖縄県民の判断なので、特に言及することはない。

言いたいのは、朝日新聞の報道。
6月6日の社説で「沖縄県議選 翁県政への信任だ」について。
その中で
「(辺野古)移設反対の『民意』が改めて示された」
「(移設反対を訴える)知事の行動に信任を示した」
と大はしゃぎ。

まあ、知事派が多数を占めたのだから、こう言いたいのは分かるけど、
朝日新聞が言ってはいけない。

なぜか?
今回の県議選の投票率は53.31%で、過去最低。
2014年の衆議院選の時、朝日新聞は何と言っていたか。
衆議院選の投票率(全国平均)は52.66%。
「(低投票率なのだから)自公勝利が民意とは言えない」
と言っていた。

さらには、
「民意は数の多寡だけで はかられるべきものではない」(社説)
とまで。

そんな朝日新聞が、今回の沖縄県議選では、投票率が低くても「民意」
だと言う。「民意」は数の多い少ないじゃないよと言いながら、今回は
「民意」だと言う。

朝日新聞の言う「民意」って何??

結局は、自分に都合がいい結果なら「民意」だけど、都合が悪い結果は
「民意ではない」と言うこと。
こういうことを恥ずかしげもなく平然と書ける朝日新聞。

そう言えば、朝日新聞は2014年の衆議院選は低投票率なので「民意
じゃない!」 って書いたくせに、沖縄県では4選挙区すべて自民候補が
負けたことを沖縄の「民意」と書いていた。同じ紙面内でだよ。
沖縄県の投票率は全国平均より低かったんだけどね(苦笑)。

まとめると、こんな感じ。
2014年衆議院選  投票率52.66% → 「民意」じゃない!!
  同 沖縄県     投票率52.36% → 沖縄の「民意」だ!!
今回の沖縄県議選 投票率53.31% → 沖縄の「民意」だ!!

ところで、この記事の「朝日」の部分を「毎日」「東京」と置き換えても、
実はそのまま使える。
「毎日」「東京」も2014年の衆議院選全体、沖縄選挙区の結果、そして
今回の県議選で、まったく同様のことを言っている。

どうしようもないね。


朝日新聞の豊秀一。
朝日新聞にはよくいるクソ左翼。自称ジャーナリストの左翼活動家。

いまも「韓国人慰安婦は強制連行された性奴隷」と考えているようで
様々な機会で発信している。

またまた、朝日新聞のWEBRONZAでインタビューのふりをして、自説を
展開している。五百旗頭真元防衛大学校長を相手に、
「安倍首相が慰安婦に直接会って謝罪するべき」
とか言ってる。
もうインタビューではなく、自分の主張を相手にぶつけているだけ。

朝日新聞が「捏造」してまで持ち上げた慰安婦たち。騙されて慰安婦に
なった人もいるだろうが、でもそれは旧日本軍や日本政府(当時)には
何の関係もないことだ。朝日新聞によって反日の象徴にされてしまった
慰安婦たち。直接会って謝罪すべきなのは、逆に朝日新聞だろう。

WEBRONZAの編集長曰く
「特定の立場やイデオロギーにもたれかかった声高な論調を排し、落ち
着いてじっくり考える人々のための開かれた広場でありたい」
との声とは裏腹に、「特定の立場やイデオロギー」を前面に主張して
いるだけ。

朝日新聞が過去の「捏造」「ウソ」「意図的な曲解による恣意的な報道」を
まったく反省していないことを如実に示している。

豊のような「特定の立場やイデオロギー」を前面に出すことに躊躇しない、
こんなヤツが編集委員をやっている朝日新聞。
やっぱり新聞ではなく、朝日新聞社という会社が発行している自社の
機関紙でしかないのは明らかだ!

豊秀一関連
 「朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
 「朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演


自民党・公明党が政府に対して待機児童対策の提言を行った。
朝日新聞によると
「急場しのぎの保育所枠緩和 与党提言、財源不足浮彫り」
という見出しになる。

記事の中でも、提言内容のすべてについて批判している。
そして、最後の締めが
「財源の不足が浮彫りになる」

自民・公明の提言に対する朝日新聞の論調に対して、「急場しのぎ」
「財源は?」ってのは、オレもそうだと思うよ。
記事の中身すべてに賛同するわけではないが、上記2点については
そう思う。

ところで、民主・維新(最終的には野党5党で)が同様な目的で、保育士
の給与アップを国の費用で行う法案提出を決めた際、朝日新聞はどう
論調した?
ついでに、野党5党が提出した第2子以降の児童扶養手当を引き上げる
法案を提出した際、朝日新聞はどう論調した?
もちろん、「急場しのぎ」「財源は?」って書いたんだよね?

なんで同じようなことをしようとしても、こう扱いが違うの??
本当に朝日新聞は分かりやすい(笑)。

「与野党ともサービス合戦に終始している。一旦落ち着いて実効性の
ある対策を、財源まで含めてきちんと検討すべきだ」
って論調するのが新聞の役割ではないか?

それを与党の対応は批判し、実質的に同程度の野党の対応には不備を
知りつつ論調もしない。
だから朝日新聞は信頼されない。


「保育園落ちた。日本死ね」という趣旨のブログが話題である。
ご本人の本当のところは不明(オレは知らない)だが、いろいろな思惑が
からんできている。一部明らかな「便乗商法」的なものも見受けられる。
そして、騒ぎたい人が騒ぎ出した。

これには朝日新聞も大喜び。
さらには記者連中も浮かれてる。
でもねぇ~、「お前ら自分言葉にはちゃんと責任を持てよ」と言いたい。

朝日新聞長岡支局・伊丹和弘。
「あの日本死ねには党派性がない。子育て世代の悲痛な叫びである
ゆえに大きな共感を生んだ」
とツイート(2016年3月8日)。

「党派性がない」というのは明らかな誤認ではあるけどね。中心で活動して
いる人たちは・・・。それはさて置き。
伊丹の過去のツイート(2015年8月1日)を見ると
「批判するときほど冷静に。一番やってはいけないのは、死ね、殺す、殴る
などの言葉を使った段階で正当性を失う」

「日本死ね」は悲痛な叫びだからいいんだ。正当性がある!! ってことか?
まあ、朝日記者ならこんな矛盾は気にもしない。

さらには、ツイッターを復活させた、あの「冨永格」も
「あれが保育園落ちた、日本死ね。以外の表現では、これほどの伝播力
は持ち得ない。言葉の荒さを咎める人は、コトの本質が見えていない」
だそうだ(2016年3月10日)。

そんな冨永は、痛いところを突いた反論を書いた人たち(大勢)を即行
ブロック! なんだよ、自分に都合が悪いと言論封鎖か?
高市総務相発言を「言論統制だ!」などと批判しまくっているくぜに。
(民主党政権時代の同様発言はスルーしといて)
ついでに言うと、好意的な返信は次々リツイートしてる。笑っちまう。

例えば、朝日新聞が慰安婦問題を捏造し、扇動記事を書き飛ばし、さら
には事実を報道しないことに怒って「朝日新聞、死ね」と悲痛な叫びを
あげたら、伊丹や冨永はなんと言う?

例えば、韓国がいろんなことに難癖つけてくることに怒って「韓国死ね」と
悲痛な叫びをあげたら、伊丹や冨永はなんと言う?

まあ、想像する通りだろう。
こういうご都合主義をやってるから朝日新聞は信用されない。

最後に冨永よ、ツイッターを復活させたなら、まずやることがあるんじゃ
ないか?
「安倍首相の支持者は国粋主義者」などと、何の関係もないカギ十字の
写真をつけ、「ウソ」を書いてまで印象操作をしようとしたことについて、
真に謝罪する必要があるんじゃないか?
謝罪・反省もなくとぼける姿は、朝日新聞そのものだな。


大阪府警は電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで山口組直系
「極心連合会」会長の橋本弘文(通名・姜弘文)容疑者を逮捕した。

反社会組織である暴力団組長の犯罪なのに、相変わらず朝日新聞は
事実を報道しない。

「極心連合会の会長、橋本弘文容疑者」
って、在日韓国人だとはまったく分からない。日本人の犯罪と誤認させよう
としているとしか思えない。

他紙はというと
読売新聞 「極心連合会」会長で韓国籍の姜弘文容疑者
産経新聞 「極心連合会」会長、姜(きょう)弘文(通称・橋本弘文)容疑者
毎日新聞 韓国籍の姜(きょう)弘文(通称・橋本弘文)容疑者

毎日新聞でさえ本名を報道している。
当然である。反社会組織、暴力団の犯罪である。

なぜ朝日新聞はこうまでして在日韓国人の犯罪を正しく報道しない?
はっきり言えば、ウソを報道してまで在日韓国人の犯罪であることを
隠すのか?

朝日新聞は「報道の自由」がどうのとか言ってはいけない。
自ら「事実を事実として報道しない」くせに、ふざけたことを言うなということ。

もういい加減に在日韓国人の犯罪を、日本人の犯罪と誤認させるような
報道はやめろと言いたい。
こういうことをやることが、日韓関係を良好にするとでも考えているのか。

最後に、身内のテレ朝ですら「極心連合会・会長の橋本こと姜弘文容疑者」
と報道している。
テレ朝は在日韓国人の犯罪に「日本人」などというテロップをつけたことも
あるくらいの反日局だが、今回はまともに報道している。

朝日新聞の異常さが際立つ。
本当に日本に不要なクズ新聞だ!

関連
 「朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
 「朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
 「報道の自由? テレ朝よ 義務を果たしてから言え!!
 「靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず


自民党の丸山和也参議院議員が「米大統領は黒人、奴隷ですよ」という
発言を行い、与野党から批判の声が挙がっている。
発言の前後を見ると差別主旨でないことは明らかであるが、軽率であると
ともに、賢い発言ではない。

朝日新聞も「失言」と批判的に報道している。
ところが、2012年8月の朝日新聞の記事によると、
「オバマ大統領の祖先『米国最初の奴隷』 家系図調査」
という見出しで、オバマ米大統領は米国で最初の奴隷の血をひいていた
と報じている。

朝日新聞自らが過去に同様の報道をしているのに、丸山議員の発言を
「失言」って偉そうに報じるのっておかしくないか?
丸山議員の発言を批判する資格は、朝日新聞にはないということ。

朝日新聞は家系図調査会社の発表を報道しただけであり、自ら発言した
丸山議員とは違うなどと言い訳しそうだが、そんな言い訳は通らない。
朝日新聞は丸山議員の発言ソースを確認してないだろう。
同じ家系図会社かもしれないし、もしかしたら朝日新聞かもしれないぞ。

世間ではこういうのを「ブーメラン」と呼んでいる。
「ブーメラン」は民主党の代名詞だけど、お仲間の朝日新聞もやっぱり
「ブーメラン」が好きなようだ(爆)。


日本政府が国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査で、
朝日新聞の過去の報道に触れて国際社会に大きな影響を与えた」と述べた
件で、朝日新聞は「根拠がない」などと逆ギレ気味に抗議した。

朝日新聞は政府が「朝日新聞」の報道について触れたことを一切報道せず、
相変わらず「事実を事実として報道しない」新聞であることを示していた。
(「朝日新聞が『現実逃避』のうえ『逃亡』(笑)」参照)

やっと報道したと思ったら、主は「抗議した」。
朝日新聞は抗議の中で自社の第三者委員会を持ち出し(特に林香里)、
「国際社会において、あまり影響がなかったということである」
とか、恥ずかしげもなく言っている。

この「お仲間・林」の見解は、既に島田洋一福井県立大教授によって論破
されている。お仲間を集めて「第三者」と称することに、何の意味もないことは
明らかである。

そう言えば、小渕優子の関連団体をめぐる政治資金規正法違反問題で、
朝日新聞は小渕の第三者委員会見解を批判していた。
(「朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ」参照)
自分たちも「お仲間」を集めて大甘報告を出させておいて、他人が同じこと
をすると批判する。本当に恥知らずな連中だ。

朝日新聞は不祥事を起こした企業などに対して「これでもかっ!」ってくらい
書きなぐるが、いざ自分がそういう立場になると開き直るってどういうこと?
しかも、開き直るだけじゃなく、いつの間にか被害者面をするのを見ると
呆れるばかりだ。

会社がこうだから記者もそうだ。植村隆はいつの間にか「被害者」という
立場にヌクヌクしてる。

もう朝日新聞は他社他人を批判してはいけない。
特に企業不祥事などを批判した瞬間に、すべて自らに跳ね返ることになる。
まあ、それ以前に日本にあってはいけない新聞なので、潰れてもらった方が
すっきるするけどね。

↑このページのトップヘ