Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に対し、朝日新聞が
ヒステリーを起こしている。まあ、いつものことだけど・・・。

朝日新聞が悪質なのは「一般人」が対象になるとの印象操作をしている
ことだ。

特に、「正当に活動する団体が犯罪を行う団体に一変したと認められる
場合は、処罰の対象になる」との法務省見解に対し、「一般人対象の
余地」と扇動報道を行っている(2月17日)。

「『組織的犯罪集団』とは、懲役・禁錮4年以上の『重大な犯罪』などを
目的に集まったテロ組織や暴力団、振り込め詐欺グループなどを想定。
役割を決めて具体的に犯罪を計画し、実行に向けた準備行為をすると
処罰される」

正当な組織・団体が、上記要件に該当する組織・団体に一変したら、
そこに所属する人員が「一般人」である訳がない。

朝日新聞は、どういう場合を想定して「一般人」が対象になると考えて
いるのか? 具体的に示す必要がある。
それなくして、「一般人が一般人が」との報道は、唯の「煽り記事」でしか
ない。

抽象的な内容で不安を煽るのは朝日新聞の得意技だ。特定秘密保護法、
安保法制しかり。古くは警察官の職質を認める「警察官職務執行法」
改正時(昭和33年)もだ。

こんな朝日新聞とほぼ同じことを言っているのが民進党だ。
民進党は「国民の生命と財産を護る」という国(政府)の最低限の責務を
どう考えているのか? 「目指せ社会党」なら全然構わないが、万が一
にも再度政権を取ろうとしているなら、よく考えた方がいい。

朝日新聞≠(ノットイコール)国民世論でないことすら理解できていないのか?
朝日新聞と同じことを言っている(やっている)うちは、絶対に政権に戻る
ことはできないぞ!


朝日新聞2月16日の社説「領土教育 複眼的な思考こそ」は、朝日新聞の
バカさ加減が如実に表れている。

小中学校の学習指導要領に「北方領土、竹島、尖閣諸島は我が国の固有の
領土」という記述が盛り込まれたことに対して、朝日新聞は言う。

「政府の見解を教えるだけではなく、相手国の言い分も伝え、世界を知り、
自分の頭で考えることをうながしたい」
「自国の主張が正しいと言いつのるだけでは共感は得られない。育てたい
のは、相手の立場を理解し、冷静に考え、議論し、共生の道を探ろうとする
人材だ」

そして、極め付きが
「隣国はどう考えているか。いかなる歴史的経緯があるか。こうした事実を
知って初めて、問題を深く、複眼的に見ることができる」

朝日新聞は、中国・韓国の言い分に良く耳を傾けよ、と言っている。
つまり中韓の言うことを聞くのが「複眼的」だと言う。

朝日新聞は、竹島や尖閣諸島に対して中韓の言っていることが、聞く
価値がある言い分だとでも言うのか?
非論理的でこじ付け以外の何物でもなく、国際法上もまったく通用しない
言い分を。

朝日新聞は「複眼的」に見た結果、領土問題はどう考えているのか?
竹島はどこの国の領土? 尖閣諸島は? 北方領土は?
朝日新聞の答えは「韓国」「中国」「ロシア」??

朝日新聞の本社敷地内に突然小屋を建て、昔からここはオレの土地だ
という人物が現れたらどうする? 理由は非論理的で話にならない。
法的な裏付けもない。でも「複眼的」に物を見ると、この違法者の言い分も
十分拝聴する価値があると考えるのか?

朝日新聞でも公権力を使って強制的に排除するだろう。
違法者の話を十分に聞き、相手の立場にたって物を考える、なんて行動は
とらないだろう。

朝日新聞が以前に「複眼的」という言葉を使った社説は、長崎市の端島
(軍艦島)を含む「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産に登録しようと
している時に、「世界遺産―複眼で歴史見る機会に」がある。

これは韓国の言い分を「ウソ」まで交え書いており、酷いものだった。
(「朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!」参照)

「複眼的」に物を見られない朝日新聞が、「複眼的」に物を見よ、などと
言うこと自体が天にツバする行為だ。
賛否が分かれる施策に対して、自社と反対の意見を取り上げたことが
あるのか? 特定秘密保護法、安保法制報道を見れば、朝日新聞がいかに
「単眼的」であることは明らかだ。


2月19日の朝日新聞のコラム・政治断簡「『仕方ない帝国』に生きてて
楽しい?」は、朝日新聞の現状を良く表しているように思う。書いたのは
政治部次長・高橋純子。
(なぜか紙面では「嗤われたら笑い返せ」というタイトルになっている)

内容は安倍首相をこき下ろしているだけの、とても新聞記者が書いたとは
思えない、ただの感情論。まあ、高橋はいつもこういう文章を書く。

ある意味、このコラムは朝日新聞の役職記者全員の想いを書いている
のだろう。もしかしたら、全社員の想いかも。
中身に興味のある人は朝日新聞を読んでください。(嫌だろうけど)

朝日新聞記者の想い。それは、
安倍首相のやることなすこと全部が気に入らない。だから朝日新聞は
枝葉末節にまで拘って反安倍記事を書く。

しかし、どうしてもそれが国民に伝わらない。安倍内閣の支持率は高値を
キープ。おかしい、そんなはずでは・・・。

そのため、どんどん社民党化が進んでいく。
「反対反対! 何でも反対ぃ~!」

朝日新聞の想いとは裏腹に、国民はどんどん朝日新聞から離れていく。
なんで? なんで? 自分たちは間違ってない! 絶対に間違ってない!
そんな悔しさをぶつけたのが、今回の高橋のコラム。

朝日新聞は「世論を誘導する」みたいな傲慢な考えを未だに持っている。
遠の昔に朝日新聞は国民の信を失っている。
信を失っている朝日新聞が、何を書いても所詮は負け犬の遠吠えでしか
ないのは自明の理である。それ以前に、言ってることが間違ってるから。

それにしても、高橋の文章は酷いものだ。
いろいろこねくり回してはいるが、他人(安倍首相)を茶化し、おちょくる
ような文章は、プロの新聞記者としては褒められたものではない。
まるで、どこかの民族が火病ってるようだ(笑)。

高橋に少しでもプロ意識があるのなら、正々堂々とまともな言論で勝負
すればいいではないか? まあ、朝日新聞の論調は既に論破されている
から、こういう方法しかないのだろう。

口げんかに徹底的に負けた子供が、言い返す言葉もなくなり
「お前のかあちゃん、でぇ~べそ!」
と、半ベソ掻きながら言い放つのと同じレベルの文章だ。

関連 
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い


先日、朝日新聞が「ファクトチェック」を始めたという記事を書いた。
(「ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?」参照)

「内容は本当か」という疑問がある
「ミスリードかもしれない」という印象を与える
政治家の発言を取り上げ、事実かどうかチェックするというもの。

はははっ!!
早速、「週刊新潮」(2月23日号)に朝日新聞自身の「ファクトチェック」を
されていた。

以下、主な内容は週刊新潮による。
2月10日の「天声人語」をファクトチェックすると、「ウソ」「印象操作」を
連発!! 悪意に満ちた米・トランプ大統領評。

安倍首相と同行したフロリダの別荘「マール・ア・ラーゴ」。
この邸宅を一目で気に入ったトランプ大統領は、嫌がらせをしたうえで
安価で取得したというもの。
嫌がらせ内容は、邸宅前の海岸(砂浜)を先に買い占め、海岸との間に
壁を造って、海が見えなくしてやる! と脅したという。

ところが、これがまったくの「ウソ」!!!
そんな事実はないことが暴露されてしまった。

さあ、「ファクトチェック」の朝日新聞は何と答えるか?
「(天声人語の)執筆の詳細な経緯については通常お答えしてません」
だそうだ。

これで、よく他人の発言に対して
「内容は本当か」という疑問がある
「ミスリードかもしれない」という印象を与える
などど言えたものだ。先日の記事でも書いた通り、まずは自分の記事を
すべて「ファクトチェック」をしてからだろう。

いや、それ以前に天声人語の「ウソ」「印象操作」を謝罪することが先だ。
こういうことに頬かむりしているから、いつになっても「ウソ」「捏造」を繰り
返すのだ。

朝日新聞が好きな言葉に「自浄作用」がある。不祥事を犯した企業に向け
必ず書く言葉だ。しかし、その言葉を朝日新聞自身が実践したことは、
1度もない!!!


朝日新聞が「ファクトチェックコーナーを設け、政治家の発言を随時取り
あげます」だそうだ。

基準は
「内容は本当か」という疑問がある
「ミスリードかもしれない」という印象を与える
など。

早速安倍首相の発言を取り上げ、「誤り」があると得意満面だ(苦笑)。

ギャグか???
朝日新聞が他人様の発言に対して、どうこう言える立場にある???

自分は平気で「ウソ」「捏造」記事を書きまくっておきながら、反省もせず
頬かむりしているもの多数。そんな朝日新聞が他人に対して「ファクト
チェック」って・・・。

まずは自分の記事をすべて「ファクトチェック」してからだろう。
それなくして「何を言ってるんだ!」「お前が言うな!」になるのは当然だ。

あまりのバカバカしさに呆れてしまう。
普通の会社は失敗をきちんと検証し再発防止策を講じることで、信用を
取り戻そうとする。そういう文化の無い会社。

「恥という概念は無い」「自分の失敗は絶対に認めない」「ウソもつき通せ
ば本当になる」という、どこかの国(約2ヶ国)と同じ精神構造だな。
まあ、記事を見れば分かるけど。


東京MXテレビの「ニュース女子」が取り上げた沖縄・高江のヘリパッド
反対運動に関して、その筋の方々が発狂している。

朝日新聞も社説を使ってまで批判している。その内容は「自分のことは
棚に上げて」の、ゴミのような内容だった。
(「朝日新聞の天にツバ吐く社説」参照)

朝日新聞のクズっぷりをよく示しているが、論説委員もクズなら記者も
クズだ。伊勢剛というクズ記者が下記のツイートをした。
「取材せずに事実違うことを報じたのが問題なんです」

伊勢剛よ、どこが事実と違うのか、明確に答えよ!
のりこえねっとの言い分が正しいと言うなら、事実誤認箇所を裏付けと
合せて明確に答えよ!

お前、高江の反対運動を取材したことがあるのか?
取材したうえで、「ニュース女子」が事実と違うと言っているのか?
京葉支局員(千葉)で、過去の勤務地に沖縄もない。最近の記事を見て
も、千葉県のローカルネタしかない伊勢。

明らかに高江を取材していないよな。取材してもいないのに、MXテレビに
向かって「取材せず」とか「事実と違う」とか何を言ってんだ!

自分の思想・考え・ストーリーに合わせて記事を書く。事実が合わないら
ねじ曲げる。それでも足りなければ捏造する。
こうやってウソ・デマを垂れ流し続けた朝日新聞。そこには伊勢剛のような
記者が大勢いるからだ。

自分の思想では、のりこえねっとの言い分が正しくなければならない。
「ニュース女子」の内容は「ウソ」でないとまずい。だだから必死でMX
テレビを叩く。そこには新聞記者としての使命の欠けらもない。

お前が1%でも新聞記者としての心を持っているなら、このツイートは
謝罪して取り消せ!
取材もせず、事実と違うことをツイートしてるんだぞ!
恥ずかしくないのか、クズ記者・伊勢剛!


南スーダンに派遣されているPKO部隊から、駆け付け警護が任務に
追加されている。

朝日新聞は未だに不満タラタラで、事あるごとに反対論を張っている。
1月29日の「日曜に想う」というコラムでも、編集委員の大野博人が
ぐちぐち言っていた。内容はくだらな過ぎで言及する価値すらない。

ところで、朝日新聞は駆け付け警護には反対しているが、いつの間にか
PKO活動自体は賛成に回っていることには笑わせられる。
「日本のPKO活動は世界から評価されている」などと抜かしている。

1992年のPKO法審議から成立まで、朝日新聞は何と言っていたか?
「(自衛隊のPKO活動が)侵略につながると思う人は少ないだろう。だが、
そんな心配をしている人々がアジアなどにいることを忘れてはならない」
(1992年3月)

さらには、江沢民(当時の中国国家主席)を使って
「日本軍国主義によって中国人民が大きな災難を被った」
「自衛隊の海外派遣を盛ったPKO法案は、『日本の過去』との関連でとら
えられている」(1992年4月)

PKO派遣に「侵略」を心配しているアジアの国があると言っている。
また、中国が日本のPKO法を、過去の軍国主義に絡めて批判している
とも。朝日新聞の言う「アジア」とは、中国・韓国・北朝鮮しか指さないが、
当時も今も、何とバカなことを言ってるんだというのが、共通認識だろう。

そんな朝日新聞が今や「日本のPKO活動は世界から評価されている」
などと、どの口が言っているのだ。
バカな国民は、朝日新聞がPKOに大反対だったことなど忘れていると
でも思っているのだろう。舐めた新聞である。

自分たちの古臭いイデオロギーに基づき大反対しながら、世論の風が
自分たちに向いていないことを察知すると、何事もなかったかのように
方向転換を図る。しかも人知れず。そこには何の反省もない。
「侵略」などという言葉まで使っていたにもかかわらずだ!

そのうち駆けつけ警護も肯定せざるえなくなるだろう。
さらには、あれだけ大反対した「特定秘密保護法」も「安保法案(集団的
自衛権行使含む)」も、いつの間にか「世界の評価を得ている」なんて言い
出すだろう。

本当にクズ新聞だ!!!


1月29日の朝日新聞コラム「政治断簡」を読み、余りの底の浅さに唖然
としてしまった。書いたのは編集委員の松下秀雄。

タイトルは「日本は誰の国なのか」。
内容は朝日新聞の偏見をもとにした戯言に等しい取るに足らないもの。

呆れたのは、相変わらずの「沖縄差別論」を言っていること。それも底の
浅い、上っ面の恥ずかしいもの。

松下はだいたい以下の3点を挙げ、沖縄は差別されているという。
「沖縄で米軍施設建設に抗議すると『土人』『シナ人』と罵られたりする」

どう思考すると、「土人」「シナ人」発言が沖縄県、沖縄県民に向けられて
いると解釈できるのだろうか? 心の奥底に差別意識があるから、あの
発言が出たとでも本当に考えているのか?

もしそうなら、そこまでしてでも、あの極左暴力集団を擁護したいという
ことだろう。反日という共通点で繋がっている朝日新聞と極左暴力集団。
あの反対運動を擁護した瞬間に、朝日新聞は言論機関でも何でもない。
ただの反日会社、反政府会社でしかない!

続いて、「沖縄は地上戦を経験し、いまも基地が集中している」
確かに先の大戦中、沖縄は本土の人間には分からないくらいのご苦労を
された。米国の統治下に永らくあった。その事実から、だからと言って
なぜ「差別」になるのだ? まったく理解できない。

沖縄に基地が集中しても知らんぷりしている姿が「差別」と捉えている
のなら、これもまた底が浅過ぎ。地政学上の問題以外の何もない。

最後に、「所得が低い」。
もう何を言っているのか? というレベル。所得が低いことは「差別」される
原因だと言うのか?

松下の文章中でこの「所得が低い」を「所得の低さなど様々な不利を強い
られている」と書いているが、「強いている」のは日本国なのか?
勝手な推測をすると、基地の多さが所得の低さを「強いている」とでも
言いたいのだろうか?

沖縄県が意図的に県民所得計算を変更し、低く「見せている」が明らかに
なっている。通常に計算すれば最下位ではなくなる。まあ、高くはないが
最下位ではない。

松下は、次は最下位県(県名は書かないが)も「差別」されていると言い
出すのだろうか?

松下(というか朝日新聞)は、沖縄が日本から「差別」されていないと
都合が悪いのだ。沖縄を「差別」する日本。そんな日本を批判し沖縄を
擁護する朝日新聞。こんなアホらしい構図を作っておきたいだけなのだ。

朝日新聞の論調が、逆に沖縄県に対して非常に失礼な物言いになって
いることを朝日新聞は理解しないといけない。一般の沖縄県民は、迷惑
なことだろう。

まあ、朝日新聞から言わせると、反日であってこその沖縄なのだろうが。
ただ、朝日新聞が沖縄県民の代表のごとく書く基地反対活動家の、その
ほとんどは元々の沖縄県民ではないという事実は、もうばれてしまって
いるぞ。


朝日新聞1月28日の社説「『偏見』番組 放送の責任わきまえよ」には、
思わず仰け反ってしまった。

東京MXテレビの「ニュース女子」が偏見に満ちている放送だと言う。
番組が沖縄・高江のヘリパッド反対運動を取り上げたのだが、朝日新聞は
「驚くのはその内容」
「不可解きわまりない『取材』であり、論評」
とか、敵意剥き出し(苦笑)。

「ニュース女子」の放送内容には賛否両論あるだろう。また、朝日新聞が
常日頃から「偏見」だと思うような番組を批判してきているならまだいい。
しかし、TBSやテレ朝が垂れ流している「偏見」番組を批判したことが
あるのか?

朝日新聞は放送法の条文を持ち出し
「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、
できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」
とMXテレビを批判している。

朝日新聞に聞きたい。
テレ朝の「報道ステーション」(特に松原文枝がチーフPだった頃)や
TBSの「サンデーモーニング」「報道特集」は放送法に違反しないのか?

さらには、「『過激な反対運動の現場を取材』とうたいながら実際には足を
運ばず」などと批判している。

朝日新聞に聞きたい。
吉田清治の詐話を裏取り取材もせず垂れ流しことは?
金学順に話も聞かず「挺身隊として連行された」と書いた記事は?
田中康夫・元長野県知事のメモ捏造は?
任天堂社長インタビュー捏造は?
珊瑚に傷をつけた自作自演は?
歴史教科書書の「侵攻ウソ記事」は?
伊藤律インタビュー捏造は?

朝日新聞が垂れ流した数々の「捏造記事」「ウソ記事」に対して、まともに
反省したことがあるのか?

自社に都合の良い「偏見」には目をつむり、都合が悪いと「偏見」と噛み
つく。朝日新聞こそ「偏見」に満ちた紙面作りをやめろ! と、声を大にして
言いたい。

こんなご都合主義的な社説を書いて恥ずかしくないのか?
まあ、恥ずかしかったら廃業しているだろうけど(苦笑)。


朝日新聞が1月14、15日に世論調査を実施した。
世論調査のすべての結果について論調する必要はないが、朝日新聞は
ある質問に対して完全無視を決め込んだ。

これが意図的であることは明らかだ。もし逆の結果だったら大々的に
報じただろう。

それは、
「韓国の市民団体が、釜山にある日本の総領事館前に、慰安婦問題を
象徴する『少女像』を設置しました。これに対して日本政府は、大使を
一時帰国させるなどの対抗措置をとりました。日本政府の対応は妥当
だと思いますか。妥当ではないと思いますか」

結果は、
妥当だ    75%
妥当でない 15%

圧倒的に「妥当だ」。この結果について朝日新聞は完全無視。
記事内で触れもしない。

朝日新聞は
「性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている」
「過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう」
「もっと適切な外交措置を熟考すべきである」
などと、盛んに韓国目線で「日本も悪い」的なことを書いていたのだ
から、自社の主張が国民からまったく支持されていないことに対して、
一言あってしかるべきでは?

過去にも、安倍首相の戦後70年談話(2015年)に対して、社説で
「極めて不十分な内容」「出すべきではなかった」と書いておきながら、
その後の世論調査で「評価する」が「評価しない」を上回ったことがあっ
たが、その時も完全無視だった。
 「朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!

世論に迎合しろとは、もちろん言わない。しかし自社の主張が国民に
受け入れられていないことに対して、どう考えているかくらいは表明
せよと言いたい。

朝日新聞の得意技に「現実逃避」がある。
都合が悪くなると、あたかも何も無かったかのごとく振る舞う。
朝日新聞が社説や記事で、「韓国擁護」と「日本も悪い」と書きまくって
から、まだ数日しか経ってないぞ。
 「朝日新聞よ 『改善』ではなく『撤去』だろう!
 「朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
 「朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説


朝日新聞・上丸洋一。こんなのが編集委員をやってるんだから、まともな
新聞ではない。

そんな上丸のツイート(1月8日)。
「首相は(あるいは、日本政府は)過去に背を向けて逃げよう、逃げようと
しているようにみえる。しかし、そうすればするほど、過去はひたひたと
追いかけてくる。過去を過去にするには、過去と向き合い、過去に真摯に
学ぶしかない。未来、未来と繰り返しても過去は消えない。」

爆笑!!
安倍首相が過去の何から逃げようとしているのだろうか?
よく分からないが、朝日新聞関係者が何を言ってるんだろう(苦笑)。

上丸のツイートの首相を朝日新聞に置き換えたら、そのまますばらしい
文章ではないか。過去だけでなく、現実からも目をそむけ、妄想に明け
暮れているのは朝日新聞だろう。
朝日新聞に「反省」という言葉はないということ。

1月11日には
「特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認、戦争法、武器輸出解禁、
『土人』容認、カジノ法、共謀罪  どんな未来を志向しているのか!」

上丸は安全保障面だけでなく、あらゆる分野で「非武装を目指せ」と言っ
ているに等しい。安全保障も経済も、何もかも丸腰でいろと言うのか?
でも上丸の大好きな中国や北朝鮮はまったく逆の国だけど。

上丸には中国、北朝鮮の横暴は目に入らないが、日本が「普通の国」
になるのは気に入らない。
ここまで来ると、中国、北朝鮮のために日本は「非武装を貫け!」と
唱えているとしか思えない。

しかし朝日新聞にはこの手の記者が多い。まあ、だからあんなクズ紙
なんだけど。朝日新聞には極左が集まるのか、朝日に入ると極左になる
のか? どっちもかな。

若い記者にも変なのが多いから、朝日新聞がまともになることはないね。
ということは、潰れてもらうしかない!


朝日新聞・鮫島浩というのが、朝日新聞の得意技「論点のすり替え」
ツイートをしていた。しかも物事の本質を理解していないことも露呈して
いるマヌケなツイート。

鮫島浩は元特別報道部次長らしいが(現職は不明)、ツイッターでは
「ジャーナリスト」とだけある。
ジャーナリストなら、言葉をきちんと使わなといけないし、物事の本質を
理解し発言しなくてはいけない。

前置きが長くなったが、鮫島のツイート。
「領事館前の少女像設置を黙認するのはいただけないが、防衛相の靖国
参拝を黙認しておいて相手に誠意を迫るのも誠実さを欠く。あっちで設置
したのは市民団体だが、こっちで参拝したのは閣僚だ」

なんとなく尤もらしく感じてしまった人は、朝日新聞的な物言いに毒されて
しまっている。
このツイートには2つの大きな誤魔化しがある。実に朝日新聞らしい。

まず第1に、「領事館前の少女像設置」と「防衛相の靖国参拝」は、何の
関係もないまったくの別物である。何の因果関係もないし、比較ができる
ものではない。

第2に、「あっちは市民団体」、「こっちは閣僚」と言っている。これこそ
鮫島が今回の問題の本質がまったく分かっていない証拠である。
確かに少女像を設置したのは市民団体だが、それを放置(許容)している
韓国政府(自治体含む)の不作為が問題なのだ。
だから駐韓大使などの帰国になっているのだ。

こんなことも分かっていなかったとは。恥ずかしい自称「ジャーナリスト」。
鮫島は実に朝日新聞らしい記者だ。韓国擁護と政府批判を一緒にしよう
として、自分のバカさ加減を曝け出してしまった。

韓国の反日を、何とか日本が悪いからだとしたい朝日新聞。
慰安婦問題などで韓国の反日が激しくなったのは、朝日新聞に責任の
一端がある。

朝日新聞は表向き日韓友好を言っているが、その真意は政府批判を
するために韓国を利用しているだけである。


相変わらず朝日新聞が現実逃避に終始している。

1月7日の社説「韓国との外交 性急な対抗より熟慮を」は酷いものだ。
韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された
ことに端を発する日本政府の措置に対して、
「性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている」
「過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう」
「もっと適切な外交措置を熟考すべきである」
「日韓関係が再び暗いトンネルに入りかねない」
と批判している。

じゃあ、朝日新聞はどうすればいいと考えているのか?
日韓合意をまったく履行せず、さらには明らかな合意破りを許容する韓国。
朝日新聞は約束を守らない相手に、何を熟慮しろと言うのか?

朝日新聞は、何度も何度も裏切られ、さらには新たな約束も守らないどころ
か、恩をあだで返すようなことばかりする隣人に、何の対応もせず「熟慮、
熟慮」とつぶやけば、すべての問題が解決するとでも思っているのか?

多くの普通の日本人は、そうではない。
「もう、いいっ!!」「いい加減にしろ!」「もう、ほっとけっ!」となる。

それに「少女像問題の改善」って何だ???
こんな言葉を使ってまで韓国を擁護しようとしても、かえって逆効果だ。
「撤去」と書かず逃げていても、何も解決しない。
ここまでの現実逃避には呆れるだけでなく、もう哀れである。

朝日新聞に限らず左派系新聞は、韓国側が朴槿恵の職務停止で揺れて
いる過渡期のようなことを言うが、そんなことは関係ない。韓国の国内
問題である。

朝日新聞は自ら「捏造」した慰安婦問題が、すべての発端であることを
良く理解しないといけない。朝日新聞がやらねばならないことは、
「韓国のみなさん、すべて『ウソ』でした。申し訳ありませんでした」と
韓国民に謝罪することだと思うぞ。


韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置された
ことに端を発する日本政府の措置に対して、朝日新聞が苦しい論調を
続けている(笑)。

「最終的かつ不可逆的に解決」することが合意済みの慰安婦問題。
合意事項を履行しないばかりか、合意破りを行った韓国。当然、非難
されるべきは韓国である。

朝日新聞もそれは分かっているんだけど、韓国を擁護したい。ついでに
日本政府の批判したい。でも、どうみても悪いのは韓国で、日本側の
対抗措置に文句は付けられない。

苦しい朝日新聞は、韓国側の言い分を垂れ流す作戦に出た。
「像の設置は韓日合意に不満があるから。合意を尊重しつつ像の撤去を
求めても、世論が納得するわけがない」
「韓日慰安婦合意こそが屈辱外交だ」
など、次から次へと韓国側の好き勝手な言い分を、これでもかと書く。

さらには、日韓スワップ協議が中断しても
「韓国の外貨保有額は世界8位の水準で当面は問題ない」
と、御用経済学者を使って言わせている。

このように苦しい韓国擁護に終始する朝日新聞。
韓国をまったく批判しない朝日新聞。

まあ、朝日新聞が韓国の代弁者のごとく何を言っても構わないが、こう
いう姿勢が韓国をつけ上がらせている原因であることは自覚せねば
ならない。

元を正せば慰安婦問題は、朝日新聞が吉田清治の詐話を基に捏造した
ものである。30年以上経ち、まだ「誤報」などと戯言を言うのもいいが、
韓国が世界中から笑われている原因は朝日新聞にもある。

もし本当に朝日新聞が日韓友好を望んでいるなら、とるべき行動は自ず
と分かるだろう。「日本の良心」などと韓国人から言われて喜んでいる
場合ではないと思うよ。


朝日新聞12月30日の社説「慰安婦合意 後戻りさせないために」は、
悪あがきを通り越して哀れささえ感じる。

「着実に歩みを進めてきた事業を、日韓両政府は今後も協力して後押し
して欲しい」と朝日新聞は書く。文中に盛んに「日韓両政府」との言葉が
出てくる。

日本政府は合意事項を履行済みである。それに対して韓国はどうか?
財団を作って現金給付は行っている。それ以外は?
特に、ソウルの日本大使館前の少女像の撤去はどうした? 釜山にも
建てている。これは合意違反ではないのか?

なぜ朝日新聞は、韓国の合意不履行や違反を「強く」批判しない?
なぜ「日韓両政府」などと、日本側にも責任があるかのように言う?

支給金の受け取りを拒む元・自称慰安婦がいるのは、日本側の謝罪が
不十分だからなどと、朝日新聞は論点のすり替えをする。いくら得意技
とは言え、こじ付け以外の何物でもない。

合意は朝日新聞も書いている通り「最終的かつ不可逆的に解決」する
ことが確認されている。
つまり、受け取りを拒否する人への対応は、韓国の国内問題なのだ。
反発する元・自称慰安婦の説得を日本側がするなどとは一言もない。
説得するのも韓国政府の役割だ。

朝日新聞は、もう慰安婦を使って商売をするのはやめろ! と言いたい。
慰安婦報道を「捏造」ではなく「誤報」と言っているうちは、朝日新聞の
シンパ以外の日本人から、朝日新聞が信用されることはない。
「女性の人権問題」と論点のすり替えを行ってまであがいている姿は
哀れにしか見えない。

もし本当に朝日新聞が「慰安婦」のことを想っているなら、韓国を強く
批判しなくては、逆におかしい。慰安婦問題を後退させようとしている
のは、韓国政府であり、韓国野党であり、韓国国民だ。

それが分かっているにもかかわらず「日韓両政府」などと書き、日本側
にも責任があるかのごとき物言いこそ、韓国のためにならないことを
自覚すべきである。


朝日新聞12月20日の社説「オスプレイ再開 県民より米軍なのか」を
読んで、ひとつだけ疑問に思うことがあった。

内容はオスプレイの飛行再開に反対する内容で、朝日新聞の主張から
すれば当然の内容。内容に見るべきものはまったくない。
はっきり言って、どうでもいい。

で、ひとつの疑問とは、下記の記述。
「在沖米軍トップの四軍調整官が副知事に『パイロットは住宅や住民に
被害を与えなかった。感謝されるべきだ』と述べ」と、断定して書いている
ことだ。

これに関して、朝日新聞は事実確認を行っているのか?
沖縄県の安慶田副知事が言ってるだけで、ローレンス・ニコルソン在日
米軍沖縄地域調整官の発言(英文)は不明のはずだが・・・。

朝日新聞も15日の社説では「感謝されるべきだと話したという」と書いて
いる。安慶田副知事の言い分しか確認できないのだから当然だろう。
同日の別記事でも、「安慶田副知事によると」と記している。

しかし今回(20日の社説)断定したということは、朝日新聞はニコルソン
調整官の発言を伝えた安慶田副知事の発言が正しかったと、15日から
19日までに確認したことになる。

本当か??
どうやって確認したのか教えてほしい。ニコルソン調整官本人に確認した
のか? まあ、これしか確認方法はないはずだが。
まさか確認もしないで、断定調に書いているんじゃないだろうな?
それとも、安慶田副知事を全面的に信用しているからか?

安慶田副知事はこうも言っている。「謝罪は全くなかった」。
しかしニコルソン調整官は翌日の記者会見で「遺憾」であると副知事に
伝えたと答えている。また「遺憾とは謝罪のことである」とも答えている。

通訳を介しての会話の限界かもしれないが、100%お互いの意思の
疎通ができていなかった可能性がある。
そのような中での安慶田副知事の発言を、いつの間にか断定調に書く
朝日新聞の見解はいかに?

もし趣旨が違っていても、安慶田副知事が言ってたからとか、責任を押し
付け逃げるつもりだろうか。確認していないことを平気で書くのは朝日
新聞の得意技だけど・・・。
あの沖縄タイムスですら「安慶田副知事によると」としか伝えていない。

ところで、確認できただけでもテレ朝とTBSは、朝日新聞と同様に断定
調で報じている。同じく、確認できているのか?


朝日新聞・岡田玄記者が憲法学者(九大教授)・南野森と沖縄のヘリ
パッド移設工事(高江地区)を歩いた、という記事があった。

「高江地区では住民らが反対を訴えてきた」
もう、いきなり笑ってしまった。「住民ら」が??
「活動家ら」だろ!
地元の方もいることは否定しないが、「住民ら」と言うには無理がある。
いきなり「活動家」が「地元民」に化けてしまった(苦笑)。

自分たちに都合の良いことを言う人「のみ」から意見を聞き、それが多数
であるかのように書く。
「87歳の女性の姿もあった」と、いかにも幅広い年代が反対しているよう
に書くが、「あ~、あの婆さんか」と皆が分かる有名人。

座り込みの現場に「非暴力」に徹する旨の看板があるとか書き、いかにも
規律正しく「非暴力」の活動が行われているかのように誤誘導する。

南野は南野で、「沖縄で積み重ねられた非暴力の知恵を生かすべきだ」
などと、世間知らずなことを言う。
じゃあ、なんで山城博治を始めとして、何人も逮捕されているのか?
しかも複数回にわたり。国家権力の陰謀だとでも言いたいのか?

そして、ありきたりの「沖縄いじめ論」を言う。「46対1のいじめ」だと。
姑息な極左記者の反日思想丸出しの「高江紀行」。
政府が悪い、本土が悪い、沖縄は被害者。毎度毎度これしか言うことは
ないのか(苦笑)。そこに憲法を絡めると、朝日新聞的には100点満点の
記事になる。

くだらない!
現実の安全保障問題から目をそむけ、沖縄被害者論でしか物を語れず、
狭い視野で記事を書く。実に朝日新聞の記者らしい。

米軍北部訓練場の多くが返還され、辺野古の工事が再開されれば、
ここにいる活動家らは辺野古に移動する。つまり、活動のための活動。
暴れられればどこでもいいのだ。

岡田玄は次は辺野古にいって、同じ顔ぶれの活動家をよく見てきて欲しい
ものだ。


朝日新聞がクズ新聞だということは論を待たないが、またまた超ド級の
「おま言う(お前が言うな)」をやらかした。

朝日新聞社会部のツイッター公式アカウントが、下記をつぶやいた。

朝日社会部のクズツイート
「相手に十分取材をして、記事を書く。そんな当たり前のプロセスが存在
しないキュレーションなるネットメディアの一端が垣間見えます。自分たち
のコンテンツに愛着とか、思いとか、そんなものはないんでしょうね」

慰安婦捏造で有名な植村隆は、金学順に会ってもいない。
吉田清治の詐話に気づきながら、本人に確認もしない。韓国・済州島に
取材に行くこともしない。

伊藤律の捏造会見報道、田中康夫長野県知事(当時)捏造メモ、任天堂
社長インタビュー捏造など、昔も今も捏造だらけ。
珊瑚へのKY落書き自作自演もあったな。

捏造、ウソは当たり前。意図的な(悪意ある)曲解ばかり。当然そんな
記事は当事者への取材などまったくしていない。
そんな朝日新聞が「相手に十分取材をして、記事を書く」とか、何を言って
るんだ! ギャグにもならない。

しかも、それを「そんな当たり前のプロセス」とか言う。
自分たちが当たり前のことを意図的にやらないで捏造三昧のくせに、恥ず
かしくもなく他人に言う。

朝日新聞の本質
朝日新聞の言う「取材」って何なんだ? 多分、2通りある。
ひとつ目は、頭の中で「妄想」を巡らせる。これで「取材」完了。
ふたつ目は、自分の結論に向かってまっしぐら。事実なんて関係ない。
必要なら捏造もする。これで「取材」完了。

キュレーションの「WELQ」や「MERY」は、無条件で信用してはいけない
という点において、朝日新聞と何ら変わらない。というか、まったく同じだ。

朝日新聞がキュレーションを批判する資格などまったくない!!


運輸安全委員会は11月24日に、2015年4月に広島空港で発生した
アシアナ航空機(韓国)の着陸失敗事故の原因を、機長の着陸やり直し
判断が遅れたためとする報告書を公開した。

報告書を読むまでもなく、当時の状況を見れば「機長の判断ミス」なのは
普通に分かる。しかし朝日新聞とテレ朝は、どうしても韓国機長のミスを
認めたくないために、原因を天候と広島空港のせいにし続けた
(「朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!」参照)

「霧が出ていて視界不良だった」はいいとして、
「管制官が(計器着陸装置のない)東側から侵入させた」
と、広島空港管制官の責任と言わんばかり報道をいきなり行った。

さらには
「(広島空港は)季節によって霧や雲に覆われることが多い」
「広島空港は標高300m超の高台にあり、霧が発生しやす空港」
「管制官がいる空港では、日本一標高が高い」
など、広島空港の問題点(?)ばかりを指摘し続けた。

あげくにはWEBRONZAを使い、A320(飛行機)の問題もあるかの
ような記事まで。

問題の本質(機長のミス)から意図的に目を逸らそうとする記事は、
航空機事故を無くすためには百害あって一利なしであることは明白だ。

今回、運輸安全委員会の報告書が出たことを受け、朝日新聞は
「視界不良でも着陸継続 広島のアシアナ機事故 運輸安全委」の
見出しで淡々と報じているが、他に何か言うことはないのか?

2015年当時の自分たちの報道が、韓国を庇うあまり意図的に読者・
視聴者に本質隠しの報道をしたことを、恥ずかしいと思わないのか?

朝日新聞が紙面でよく使う言葉に「自浄作用」がある。
他社他人には良く使うが、自分たちには適用されない言葉。
本当にクズ新聞だ!!


朝日新聞の11月30日のWeb記事。

「鳥インフル、韓国でも流行 計16カ所で確認」の見出し。
記事は韓国で11月16日から30日までに養鶏農家16ヶ所で鳥インフル
エンザ(H5N6型)が確認された、というもの。

この見出しは、非常に悪意がある。ある意図を持って、と言った方がいい
かもしれない。

日本でも新潟、青森で鳥インフルエンザが発症したと大きく報道されて
いる。そのタイミングで「韓国でも」と見出しをつけたら、韓国の方が
後から確認されかのような印象を受ける。

しかし、韓国の確認日は11月16日、青森・新潟は29日。韓国の方が
先なのだ。普通に考えれば、韓国で感染した渡り鳥から新潟・青森の
鶏が感染したということ。

朝日新聞はこのことに触れたくないようで、「韓国でも」という見出しを
付けた。

韓国国内でも被害拡大の防止策が遅れたと批判が出ているが、だからと
いってなんでもかんでも韓国が悪い、韓国のせいだなんて言わないよ。
朝日新聞は何を恐れているのか? 少しでも韓国に批判の目が向くことは
避けたいということか?

韓国から渡り鳥経由で感染したことは事実なんだろうから、事実を事実
として報道すればいいだけ。それを何とか誤魔化そうとするから朝日
新聞は信用されない。

こういう韓国に対する過剰対応が、逆に韓国のためにならないというは、
誰の目にも明らかなんだけどね。


前回の朝日新聞の誤誘導見出しについて書いたが、各紙がどういう
見出しを付けたか書いておく。(いずれもWeb版)
(「朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!」参照)

朝日新聞 「強行採決は田舎のプロレス」

読売新聞 「国会運営、野党の姿勢は『茶番』」
毎日新聞 「野党の国会対応『田舎のプロレス、茶番だ』」
産経新聞 「民進党のTPP猛反発に『田舎のプロレス』『茶番』」
東京新聞 「野党は『田舎のプロレス』」
日経新聞 「国会審議の邪魔は茶番」
時事通信 「野党が採決の邪魔強行」
共同通信 「野党は『田舎のプロレス』」
日刊スポーツ 「野党は『田舎のプロレス』」

身内の日刊スポーツでさえ「野党は『田舎のプロレス』」って見出しなのに。

他紙・他社は野党(特に民進党)の対応が「田舎のプロレス」「茶番」で
一致している。朝日新聞の良く言えば「独自の解釈」が、ひときわ光る(笑)。


萩生田官房副長官は11月23日に東京都内で開かれたシンポジウムで
「強行採決というのは世の中にない。審議が終わって採決するのを強行的
に邪魔する人たちがいるだけだ」と民進党などの対応を批判した。

ちょっと長いが引用すると
「あの(野党の)人たちが本当に声を枯らせて質問書を破りながら腹の底
から怒っているかといったら、『田舎のプロレス』と言ったらプロレスの人に
怒られるが、ここでロープに投げたら返ってきて、空手チョップで1回倒れて、
みたいなやりとりの中でやっている。ある意味、茶番だと思いまして、もう
そろそろこういう政治のあり方は変えるべきだと思っている」

これを普通に読めば、「野党」のやっていることはパフォーマンスありきの
反対のための反対だと言うこと。つまり「田舎のプロレス」で「茶番」。まあ、
採決時にプラカードを作ってきて、カメラ目線で掲げている姿を見れば一目
瞭然の茶番だ。

ところが朝日新聞の記者は、これを「強行採決は田舎のプロレス」という
見出しで報じた(朝日新聞デジタル)。

朝日新聞記者はこの場にいたようで、発言内容をかなり詳しく報じている。
それなのに、なぜ上記発言が「強行採決は田舎のプロレス」ってなるのか?
まったく理解できない。

野党の行動が「田舎のプロレス」で「茶番」なのに、政府の採決が「強行
採決」であり「田舎のプロレス」「茶番」と誤誘導している。真逆の印象を
与えようという意図が丸見えである。

朝日新聞が「強行採決」で政府側に問題ありと考えていて、萩生田官房
副長官の発言に納得がいかないなら、正々堂々批判すればいいだけの話。
それを、わざわざ曲解見出しを付け、政府自らが「茶番」だと認めているか
のごとく報じるのは何なんだ。

新聞などで、見出ししか見ない人は多いので、何とかなると思ったのか
クズ新聞さんよ。

*個人的には、発言趣旨は的を得ており正しい認識と考えるが、野党の
  「茶番」を「田舎のプロレス」との例えは不適切で不愉快である。
  「田舎のプロレス」をバカにしてもらっては困る。そこには観客を楽しま
  せるという大きな目線があるからだ。国民(有権者)無視の野党(特に
  民進党)などと同等に扱うことは、本当に失礼である。


朝日新聞が米国新大統領に決まったトランプの言動を社説で批判した
のは10月23日。
(「お前が言うな! 朝日新聞!!」参照)

「トランプ氏 民主主義損なう暴言だ」と題し、トランプが「選挙結果を
受け入れるか」との質問に明言を避けた後に「受け入れる」と語ったが、
「自分が勝てば」としたことに対して「米国の民主主義のありようが問わ
れかねない事態だ」と大批判。

まあ、民主主義の根幹である選挙結果への発言としては、批判されても
仕方ないので、朝日新聞が大きく間違っている訳ではない。
ただし、朝日新聞が日本国内の民主主義を否定する記事を書きまくって
いるのは、過去に幾度となくブログに書いたが。

ところが、現在米国の一部で発生している「反トランプデモ」に対し、民主
主義を損なうとの論調を朝日新聞はしない。
現在のデモなどは「選挙結果を受け入れない人々」が起こしているのに。
なぜ???

社説で選挙結果を受け入れないのは「民主主義を損なう」と正論を書いた
のだから、デモを批判しないとおかしい。
それなのに、朝日新聞はカリフォルニア州を独立させようという呼びかけが
広まっているなど、喜々として伝える。
これこそ、選挙結果を受け入れない反民主主義の典型ではないか。

しかも、トランプ大統領を受け入れるが84%(米ギャラップ社)に達して
いる現実を無視し、全米で反トランプデモが吹き荒れているかのように
報じている。

そればかりか、デモが暴動にまで発展したケースもあるなどと恥ずかしげ
もなく書いている。こんなのは、デモに便乗した一部人々が起こしている
ことで、大統領選結果とは何の関係もないことを朝日新聞は知っている
にもかかわらずだ。

朝日新聞がトランプ嫌い、ヒラリー大好きだからと言って、その時々での
ご都合主義記事。ご都合主義は朝日新聞の十八番だけれども、最低限
自分の言ったこと(社説)に責任を持て! と言いたい。

だから朝日新聞はクズ新聞といわれる。


朝日新聞11月6日の社説「二重国籍 多様な社会への論議を」は村田
蓮舫擁護と国籍法違反を容認するアホのような社説だ。

朝日新聞は言う。
国際化が進む今、二重国籍は珍しくもない。
国籍法に罰則はなく、日本国籍を選んでも外国籍を離脱しないケースが
大半だ。

おいおい、どこのデータだ? ソースを明らかにしろと言いたい。
一般論で二重国籍は問題ない、国籍法にも罰則はないしと、国籍法の
趣旨まで否定している。

一生懸命二重国籍は問題ないと言ったあとで、外交官などを除き二重
国籍者の公職就任を禁止していないんだから、蓮舫も問題ないと言う。
(直接蓮舫は問題ないとは言っていないが、そういう趣旨になっている)

しいて言えば、蓮舫の問題点は「説明が揺れたこと」だってさ。
説明が揺れた?? あれを「揺れた」と解釈する曲がった性格は朝日新聞
記者らしい(爆)。

その場しのぎの「ウソ」をつき、追及されるとまた「ウソ」をつく。これの
繰り返し。そしてどうにもならなくなると開き直る。戸籍開示は子供をだし
にしてまで拒否する。

こんな蓮舫に期待するしかない朝日新聞の悲壮感が伝わってくるような
社説だ。まあ、朝日新聞が蓮舫を擁護してもいいけど、法律(国籍法)
違反まで擁護し、さらには法律の趣旨まで否定する。自称とは言え報道
機関のすることではない。

朝日新聞からすれば、暴力行為を伴う違法で異常な「市民」運動を擁護
しているくらいだから、国籍法違反を擁護するなんて「屁」でもないね。


朝日新聞の10月23日の社説「トランプ氏 民主主義損なう暴言だ」
には、呆れるとともに大爆笑してしまった。

米国共和党大統領候補・トランプ氏が「選挙結果を受け入れるか」との
質問に明言を避けた後に「受け入れる」と語ったが、「自分が勝てば」
としたことに対して、朝日新聞は
「米国の民主主義のありようが問われかねない事態だ」だってさ。

まあ、トランプ氏の言ってることは民主主義の大前提である選挙制度を
否定しかねない発言で、批判されてもしかたがないだろう。
でも、朝日新聞が言ってはいけない。断じていけない。

なぜか? 過去、朝日新聞は民主主義を否定する記事を書きまくって
いるからだ。特に選挙結果に対して。

2014年の衆院選に関しては
 民主主義は数の多寡だけで判断されるべきものではない
 投票率が低かったから、こんな結果は民意ではない!
などと、戯言を繰り返したのが朝日新聞だ!

さらに2013年の参院選時に自治労が起こした不正開票問題では、
誤認から始まったと終始自治労を擁護し批判すらしなかった。

こんな朝日新聞がトランプ氏の発言を「米国の民主主義のありようが問わ
れる」とか言うんじゃない!! 自分は民主主義を否定しているくせに。

朝日新聞は米国の民主主義は心配するが、自分の意のようにならない
日本の民主主義は否定するってことか?

社説中で「選挙での勝利で政党の候補は国民の大統領になる。敗者も
これを受け入れる」とか書いているが、負けを認めず悪あがきをしている
のは、朝日新聞自身じゃないか!

本当に呆れて呆れて物も言えない。こんなクズ新聞が存在すること自体が
信じられない。潰れてもらうしかないな。


朝日新聞は10月21日の社説「『土人』発言 差別構造が生んだ暴言」で
沖縄ヘリパッド移設反対派を大擁護するとともに、日本国民(特に本土)を
大批判した。

朝日新聞は「土人発言」を根深い沖縄への差別意識と、それを生んだ日本
社会の構造があり、その一端があらわになったと言う。さらには「沖縄と
本土の分断だ」とまで言う。

アホなこと言うな!!!
すべての発端は反対派の異常で暴力的な反対運動ではないか。
機動隊員に向かって、家族の身に危害を加えるかのような発言を繰り返す
極左・山城博治。日本各地から集まっている左翼活動家。地元民などほと
んどいない反対派。

「土人発言」が沖縄への差別意識だとか、沖縄と本土の分断だとか言う
前に、反対派の異常で暴力的な反対運動をきちんと報道しろと言いたい。
それなしに何を言ってるのか。

鬼の首を獲ったかの如く喜々として書いているが、本質はまったく違う。
本質は反対派の異常で暴力的な反対運動の方だ。

朝日新聞などの左翼新聞は、知っているのに書かない。こんな悪質な
ことがあるだろうか? 一昔前なら、新聞は情報を仕入れる数少ない
アイテムだった。

しかしネットがこれだけ広まっている現在、本当のこと(真実)は何か?
はあっと言う間に知れ渡る。反対派の異常で暴力的な反対運動の様子は
ネットに溢れている。朝日新聞が隠そうとしても、真実はしっかり広まって
いる。

朝日新聞自体に存在価値はまったくないが、他の新聞も同様だ。編集権
をたてに「報道しない権利」を駆使して真実を伝えない新聞などに、未来が
ある訳はない!

朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
事実を事実として報道せよ! 事実を隠すな! 朝日新聞!!


朝日新聞の政治断簡というコラムは、政治部記者が駄文を載せて悦に入る
「気味の悪い」コラムだ。

「気味が悪い」
「気色が悪い」
「気持ちが悪い」
と高橋は言う。何のことかと言うと、安倍首相の所信表明演説に自民党
議員がスタンディングオベーションを行ったこと。

さらに高橋は言う。
「なぜ海上保安庁、警察、自衛隊に限って敬意を表するのか。日本は
かつてそうやって、少しずつ道を踏み外していったのではないか」

高橋が自衛隊違憲・廃止論者だろうが、中国や北朝鮮大好きだろうが
いいだろう。個人の思想・信条に口を出すことはしない。
しかし、他国の横暴に対して頑張っている人々に、敬意を表することに
何の問題があるのだろうか?

なぜ海保、警察、自衛隊だけなのか? と言った論調をしているクズ紙も
あるが、話の文脈だろうが。その他、公的な職業の人々に敬意を表して
いないなんて捉える方がどうかしている。

しかも、これらに敬意を表すると道を踏み外すと言っている。はぁ~??
新聞記者とは思えない論理の飛躍。まあ、朝日新聞的には飛躍でも
何でもないのだろう。キーセンに売られた貧しい朝鮮女性を「連行された」
などと書いて、何も感じない新聞だから。

高橋の駄文を喜んで読んでいる朝日新聞読者もいるだろう。でも老婆心
ながら言っておく。「ねえ僕ちゃん、どれにする?」とか、安倍首相を
揶揄するような表現はやめた方がいい。自分の品性下劣さを際立たせる
だけだぞ。


安倍自民
9月26日の衆議院本会議での安倍首相の所信表明演説で、自衛隊や
海保、警察関係者への敬意を示そうとの発言で、自民党議員が起立・
拍手をする場面があった。

これに朝日新聞がかみついた。
9月28日の天声人語で、「同調圧力」で自民党議員が立ちあがったと書く。
就職活動で黒のスーツを着る、ママ友に話を合せるのと同レベルだという。

ところが、ところがだ。

鳩山民主
2009年に鳩山が首相だった時、同様に民主党(当時)の議員が起立・
拍手をしているのだ。

あれぇ~、当時朝日新聞は批判したのか? 同調圧力と書いたのか?
もちろんそんなことは書いていない。鳩山の演説を絶賛し、写真のキャプ
ションでは「与党議員らは立ち上がって拍手を送った」と、しれっと書いて
いる。7年前の話である。朝日新聞の記者は記憶喪失か?

こういうことを言っているから朝日新聞は信用されない。一貫して批判
するならまだしも、民主党(鳩山)ならOKで、自民党(安倍)ならNG
だと言う。

朝日新聞のお仲間たちは、ますます先細りの状況。朝日新聞の主張は
国民世論にならない。それどころか、朝日新聞の逆を行えば日本は良く
なると言われる始末。

野党も同様。
「品がない。国会のルールを無視した最悪のパフォーマンス」(民進党)
「ちょっと異常な光景だ。言論の府ではなくなってしまう」(維新)
「北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」
                                      (生活)

おいおい民進党、何言ってるの?
生活の連中もほとんど旧民主党じゃないか。
自分たちも過去に起立・拍手しておいて、とぼけたコメントを出す恥ずかしさ。


朝日新聞は自分たちの行状は、都合よく忘れる連中の集まりのようだ。

9月25日の社説「消費者訴訟 企業の姿勢、再確認を」読んで、爆笑して
しまった。

企業の商品やサービスで被害を受けた場合、個人で裁判を起こすのは
難しい面があるので、その時に個人に代わり消費者団体が訴訟を起こす
ことができる制度の運用が始まることに対しての社説だ。

朝日新聞は言う。
「企業側がとるべき対応ははっきりしている。要はごくまっとうな活動をし、
万一問題が起きてしまったら真摯に対応する。これに尽きる」
「自社のコンプライアンスのあり方を点検する良い機会ととらえ、足元を
固め直してもらいたい。」

何を偉そうに上から目線で言っているのか?
情報提供サービス業であるにもかかわらず、その情報が「ウソ」「捏造」で
固められ、それ以外にも事実を事実として報道しない。
まともな新聞とは呼べない代物じゃないか。

慰安婦捏造報道時の自社の対応をよく思い出せと言いたい。
「誤報」として、それを取り消したはいいが、謝罪のさの字もなかった。
しかも、書き出しが「読者の疑問にお答えする」だぞ。

こんな朝日新聞が他社に対して
「真摯に対応する。これに尽きる」
「足元を固め直してもらいたい」
だと? 何を言っているのか?

朝日新聞が他社に対して、どうこう言える立場にあるとでも思っている
のか? なんとおこがましく、恥ずかしい会社なのか。

朝日新聞が言えることは、「ウソ」を言うとオレたちみたいになるぞ!
じゃないの?(笑)


冨永格は、ある意味有名な朝日新聞記者である(笑)。
確か特別編集委員という肩書だったと思う。
リタイヤ寸前だが、朝日思想を十分に身に付けた記者でもある。

こいつはけっこうツイッターが好きでいろいろつぶやくのだが、その端々に
朝日思想が出てしまう。
過去にも批判を浴びているのだが、もうそれは抜けないだろう。
オレのブログにもたびたび登場してもらっている(笑)。
 「朝日新聞特別編集員・冨永格の非常識
 「朝日新聞特別編集員・冨永格の非常識 その2
 「朝日新聞特別編集員・冨永格がまたやらかした
 「朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?

こいつを見ると、朝日新聞記者がどういう人間なのか、本当によく分かる。
そんな冨永が9月17日にこんなツイートをした。ちょっと長いが引用。
「豊洲たまり水問題で『コンクリに触れた水がアルカリ性になるのは当然』
『この程度のヒ素はどこにでもある』といった言説を散見します。食の安全の
ため、真実に迫ろうとする努力を嗤うなかれ。それとも『地下空間』問題の
端緒が共産党都議団の調査だったことが気に入らないのでしょうか」

共産党が豊洲新市場の地下空間で採取した水から「ヒ素」が検出されたと
会見で明らかにしたことに対して、批判があることへのツイートである。

共産党が言うには
「基準値の『4割』という高濃度のヒ素が検出された」
基準値の4割? 基準値以下じゃないか。しかも、かなりの安全係数を
もっている基準値の4割。40%と言わないところが、なんとか「大きい値」
と誤解されること期待しているかのようだ。

でも、ここで化学的な話をしようという訳ではない。
更には、ヒ素濃度自体は何ら問題となるものではないのに、共産党が
不安を煽るような会見をしたことを批判しようというものでもない。
(批判はしたいけど)

言いたいのは、冨永の行動だ。
冨永は具体的な値を上げて反論した人を即行ブロックしたのだ。
根拠のない自信に凝り固まっている朝日新聞人は、人の意見を聞かない。
自分の言っていることは絶対に正しいという思い込み。欺瞞!
これぞ、まさしく朝日新聞。

「食の安全」とか「真実に迫ろうとする努力」とか言いながら、ある意味
それを補うデータ(共産党のデータは否定されるけど)を示してもらって
いるのに、問答無用の態度。

つまり冨永の言う「食の安全」とか「真実に迫ろうとする努力」とかは、
野党の行動(しかも共産党)だから持ち上げただけなことがはっきりした
訳だ。本当に「食の安全」を考えているなら、傾聴に値すべきリプだった
にもかかわらず、だ。

一部お仲間リプには返信していて、「党派は関係ないです」とか言って
いるが本心でないことは明らかだ。

本当に冨永格を見ると朝日新聞が分かる。

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