Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


人間は間違える。しょうがないことだけど、これをいかに防止するかをメーカーは必死に取り組んでいる。もちろんメーカーだけではないが、原因究明から再発防止まで、徹底的にやっている。

ところが「お詫びして訂正します」という魔法の言葉で済ませてしまう業界がマスコミだ。いや、表に出さないだけで内部ではやっていると言う社もあるのだろうが、商品(情報)を買ってくれた消費者(顧客)に言わないで済ませられると考えているとしたら驚きだ。

朝日新聞を例に出すが、他社・他人が何がしかの間違いを犯した際に、徹底的に叩く。厚労省の勤労統計不正では「真相の解明なくして、再発防止も組織の再生も出来ない」と書いた。まあこれはこれでその通りなのだが、では朝日はこういうことを実践しているのか? まったく実践しているようには見えない。

直近の例を言えば、アマゾンなどのオンラインモールの記事で、出店小売業者への調査結果をまったく逆に報じた(利用料に不満有り38%を62%と、決済方法に不満有り15%を85%と)。大きな間違いで、数字を逆にすると記事の印象はまったく異なってしまう。でも「訂正してお詫びします」でお終い。なぜデータを取り違えたのか? 再発防止は? 何も言わない。

読者はこの情報をカネを払って買っている顧客だ。顧客に対し、こんな不誠実な対応はないだろう。普通の業界なら、契約を切られても文句は言えない。こんな甘い業界はうらやましい限りだ。

「訂正してお詫びします」ってマスコミでは魔法の言葉。これを言っておけば、原因究明も再発防止策も何もなくて終わりにできてしまう。自分らは、こんな無責任な対応しかしていないのに、他社・他人には「真相の解明なくして、再発防止も組織の再生も出来ない」などと偉そうなことを言う。こういうのを欺瞞と言う。そんなことにすら気づかない傲慢なマスコミ。

最後に「過失」と「意図的(作為的)」を一緒にするなと言われそうだが、朝日の数々の捏造(伊藤律のインタビュー捏造、サンゴKY事件、慰安婦問題の捏造、田中長野県知事メモ捏造、NHK番組改変問題、任天堂社長インタビュー捏造、福島第一原発吉田所長調書曲解、やらせ除染の捏造、森友・加計学園でっち上げなどなど)に対して、どう対応したかを思い出してもらえれば、「真相の解明なくして、再発防止も組織の再生も出来ない」など、どこ吹く風だということがよく分かるというもの。

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朝日新聞の「おま言う」と「論点のすり替え」はいつものことだが、こういう連中が記事を書き、論調をしていることが恐ろしい。他人に厳しく自分に甘い、いつの間にか被害者ズラをする典型的な連中で、「恥」という言葉を知らない。

2月8日の社説「官房長官会見 『質問制限』容認できぬ」は、そんな朝日の本領発揮といったところ。

首相官邸の報道官室が内閣記者会に「事実に基づかない質問は厳に慎んでいただくよう」求めた文書を出したことを批判している。オレ的には、自称記者の妄想質問や自己主張につきあわされる官房長官も大変だなと思うだけである。

朝日が批判するのは自由だし、好き勝手言う自由もあるので、まあいいだろう。ただ、言うに事欠いて「国民の『知る権利』の侵害でもある」「(安倍政権の)国民の疑問に正面から向き合わない姿勢の表れ」との言い分は笑止千万である。

朝日が「国民の知る権利」を守っているとでも言うのか? 「報道しない権利」を行使しまくり、自社に都合の悪いことは報道しない。さらには、事実を切り取り印象操作。事実が不都合なら捏造もする。

そんな悪事がバレても、何とか「自分らは悪くない」「自分らのせいではない」と言いつくろう。慰安婦捏造という悪事がバレても、訂正記事が検索されないようメタタグを操作したことなど、その典型と言えるだろう。このように、国民に向き合わないで責任逃れをする朝日が、他者に向かっては「国民の疑問に正面から向き合わない姿勢」などと書く滑稽さ。

普通の感覚では恥ずかしいと思うものだが、連中はまったく気にするそぶりもない。人間として腐っているからだろう。朝日は記者のSNS使用を推奨しているようだが、そこに溢れる異常な思想・思考の数々は驚かされることばかりだ。

朝日がどう論調しようが、他社・他人をどう批判しようがかまわない。しかし、自分らが他人を批判できる立場かどうかくらいは、きちんと考えなければいけないだろう。少なくとも、自分らが実践できていないことで、他人を批判してはいけない。

何回も書いているが「国民の知る権利の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」(曽我豪)と言える立場にあるかくらいは、自問自答して欲しいものだ。

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朝日新聞・鮫島浩が東京新聞・望月衣塑子を高評価
朝日新聞・高橋純子こそ「やむを得ない」の実践者!
朝日新聞は厚労省の勤労統計不正に関しどの道を選ぶ?
朝日新聞・坪井ゆづるの「負け犬の遠吠え」
朝日新聞の「韓国レーダー照射」社説はお笑いレベルだ
朝日新聞・鮫島浩の歪んだ感情は理解できない
朝日新聞は鮫島浩の感情論ツイートを放置するな!
朝日新聞こそ日韓関係悪化の最大の原因だ!
朝日新聞・福島申二は事実を報道してからものを言え!
朝日新聞は元日からバカ丸出し
朝日新聞・鮫島浩は行く着くところまで行った感じだな
朝日新聞の「中国さまには刃向かうな!」社説のアホらしさ
また朝日新聞・中野晃が戯言を書いている・・・
朝日新聞は立憲民主党にも見捨てられた?
朝日新聞・鮫島浩の「安倍がぁ~!」には笑うしかない
おい朝日新聞、前提がおかしいぞ!
朝日新聞の数々の捏造は新聞への信頼を傷つけた
朝日新聞・箱田哲也の韓国擁護も「だから何?」
朝日新聞が言う「国民」「普通の人々」とは?
朝日新聞の自惚れと勘違い
朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す
朝日新聞と尾辻かな子 最強の曲解コンビ
朝日新聞は韓国批判よりも日本批判
朝日新聞は意図的に「ネットの影響」を過小評価している
朝日新聞が不法滞在者摘発を差別助長と言い始めた
朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)
朝日新聞の謝罪なくして未来志向の日韓関係などない
朝日新聞は「旭日旗批判」がでっち上げなのを知っているくせに韓国に迎合する
朝日新聞のダブスタは相変わらず過ぎて笑うしかない
朝日新聞は「パチンコの換金禁止」に賛成だよな?
韓国の「ウリジナル」と朝日新聞のダブスタ
朝日新聞の自民党総裁選記事は駄々をこねる子供と同じ
朝日新聞・高橋純子は相変わらず揚げ足取りに忙しい
元朝日新聞・小田川興「安重根を尊敬している」
元朝日新聞・佐藤章の「批判が足りない」を笑う
朝日こども新聞など百害あって一利なし
朝日新聞は「北朝鮮への帰還事情」の加害者だぞ!
朝日新聞が「地上の楽園」と対話しろだってさ
朝日新聞は「不都合な事実」に向き合っているのか?
朝日新聞の石破推しの浅はかさ
朝日新聞には廃刊してもらおう!
朝日新聞は中国に「言論の自由」がないことをどう考えるのか
朝日新聞論説委員連中の頭の中はどうなってる?
朝日新聞・鮫島浩は自身が「老害」だと気付けよ
朝日新聞は何が言いたいの?
朝日新聞の高校野球に関する「報道しない自由」
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるが・・・
朝日新聞って本当に北朝鮮が好きだなぁ~
朝日新聞論説委員連中のグチ社説
朝日新聞は徹底的に本質から目を背ける
朝日新聞にかかると高校野球はすべて美談になる
朝日新聞の「賭博大国」ってパチンコはいいのか?
朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し
朝日新聞・忠鉢信一がまだゴニョゴニョ言ってる
朝日新聞・中野晃の朝鮮戦争における日本の責任って?
朝日新聞・忠鉢信一 「どうだぁ! 俺様の意見は」も批判多く逃げ出す
朝日新聞こそハラスメント防止の先頭に立ったら?
朝日新聞・伊丹和弘は自分の間違いを認めないクズ
朝日新聞・大野博人は自ら「おもてなし」を実践したら?
朝日新聞・三浦英之 震災で政権批判するクズ
朝日新聞編集委員・福島申二の「世間ずれ」
朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
朝日新聞・峰久和哲の底の浅い新潟知事選分析
朝日新聞もとことんネタがないようだ(苦笑)
朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
朝日新聞の笑えないお笑い社説
朝日新聞・国分高史よ、恥ずかしくないのか?
朝日新聞は「納得できない!」で沈んでいく
朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ
朝日新聞夕刊の素粒子が余りにひどい
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるけれど
朝日新聞・科学担当論説委員の感情論
朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
朝日新聞の印象操作の典型
朝日新聞・高橋純子のバカ丸出しコラム
朝日新聞は「異論」に耳を傾けたことがあるのか?
朝日新聞は未だに「共謀罪」などとデマを流している
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・高橋純子が相変わらず言ってる(苦笑)
朝日新聞・鮫島浩よ、自らの「忖度」はいいのか?
朝日新聞のせいで慰安婦問題は永久に終わらない!
朝日新聞は憲法が改正されたら困るの?
朝日新聞は印象操作に一生懸命!
朝日新聞が「モリカケ捏造」を反省することはない
朝日新聞は慰安婦問題の当事者だぞ!
朝日新聞はなぜ「書き換え文書」を公表しない?
朝日新聞が中国御用達メディアに認定される
朝日新聞が未だに稲嶺を持ち上げているぞ(笑)
朝日新聞・上丸洋一の妄想が末期的症状
朝日新聞が米国に日本の政治情勢を解説?
朝日新聞がまた「表現の自由がぁ~!」と言ってるぞ
朝日新聞の本音は北朝鮮に核ミサイルを完成させたいとしか思えない
朝日新聞の本性 その2「天皇・皇室廃止」
朝日新聞の本性「尖閣諸島は中国領」
朝日新聞が産経新聞の「誤報」を伝えているけど・・・
朝日新聞 安倍首相に反論できず!
朝日新聞の都合の良い物忘れ?
朝日新聞が「日頃の備え」が必要だって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の名護市長選に関する社説が相変わらず
珍しく朝日新聞の言ってることに賛同するがタブスタはやめろ!
朝日新聞・鮫島浩の自己紹介ツイート?
朝日新聞の悪質さと立憲民主党・長妻昭の無能さ
朝日新聞は「国民」を都合良く引き合いに使うな!
朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
朝日新聞「安倍首相が関与したとは報じていない」って?
朝日新聞は党首討論に賛成・反対どっちなの?
朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞

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朝日新聞の鮫島浩は暇すぎてツイッター中毒なのかな。わざわざ突っ込みどころ満載のツイートをして人が寄ってくるのを待っているかのようだ。まあ、そんなオレも吸い寄せられたひとりだけど(苦笑)。

2月2日のツイートも、鮫島をよく表している。
「官邸記者100人より彼女1人の方がはるかに権力監視の役割を果たしている」(要約)。彼女とは自称新聞記者の東京新聞・望月衣塑子。

何を以て「権力監視」と言っているのかさっぱり分からないが、鮫島は衣塑子を高く評価しているようだ。それは「嫌がる質問」をしているかららしい(他のツイートからそう読める)。

ふぅ~ん。「◯◯(週刊誌名)によると」とか「△△(他紙名)によると」とか質問している記者がねえ。さらには「▢▢ではないか?」とか「◇◇であると思うが(考えるが)?」って自説(憶測、妄想)を披露しているだけの記者が。だから活動家って揶揄されるんだろうが。

衣塑子みたいな記者ばっかりだったら、朝日の紙面は週刊誌ネタと妄想ばっかりになるけど、それも「反安倍」が貫かれていればいいのかよ。あっ、記者の妄想は現在もあふれているか(苦笑)。

「権力監視」って言葉、自称記者の活動家さんは大好きだね。佐藤圭もよく使うしね。でも、言葉は大層だけど、その実なにをやっているかと言えば、ただの「自己満」にしか見えない。それは自分の思想を都合良く「権力監視」と言い変えているだけだから。

そこには「事実を事実として報道する」も「事実に基づき論調する」もない。自称記者にとって「権力監視」って、都合の良い言葉だな。それに、菅直人とズブズブで、旧民主党政権時にヨイショしまくっていた鮫島が言う「権力監視」って都合良すぎるだろう。今後、枝野幸男が首相になったら(200%ないけど、万々が一)、鮫島も衣塑子も同じスタンスでいられるのか?

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朝日新聞編集委員・高橋純子の駄文を押しつけるコラム「政治断簡」。1月28日の「『やむをえない』の沼に対抗」も酷いものだった。以前のような自分の文章に自ら酔っているような気持ち悪さは少なくなったが、突っ込みどころ満載なのは相変わらずだ。

沖縄県が実施しようとしている辺野古埋め立ての県民投票において、「野党」の自民党が「やむを得ない・反対・どちらとも言えない」の3択を提示したことを「びっくり仰天」と大げさに嘆く。

理由は「やむを得ない」は強力なイデオロギーで、高橋自身が毛嫌いしているからのようだ。「現実を見ずに反対ばかりしているのは無責任だ」「批判するなら対案を出せ」と脅かされ、「やむを得ない」に誘われる。こんなことは避けなければならないと言っている。

でも、「現実を見ずに反対ばかりしているのは無責任だ」「批判するなら対案を出せ」って、至極当然だと思うけど。責任ある立場(国会議員やメディアなど)なら、「反対のための反対」で「反権力ごっこ」をしていることの無責任さを自覚すべきと思う。

まあ、朝日新聞や高橋などのように、「ごっこ」でも自分らが満足できればいいという、お気楽なポジションに安住していられる連中はいいなぁ。

ところで、本当に高橋は「やむを得ない」に対抗しているのか? 自身らも「やむを得ない」にどっぷり浸かり、逆に率先して実践してないか?

辺野古反対と叫ぶ朝日新聞や高橋は、那覇軍港の移設問題には決して触れない。代替え施設を浦添市に作り、那覇軍港は返還されるという、辺野古・普天間と同じ構造の問題。海も埋め立てるし、しかも埋め立て面積は辺野古の約2倍。

沖縄県はこの移設を容認している。「自然破壊を伴うが、経済効果などを考慮すればやむを得ない」だそうだ。朝日新聞は(高橋も)、これに異論を唱えているとは聞かない。どうした高橋、「やむを得ないの沼に対抗」しないのか?

これはほんの一例で、朝日新聞が報じない「やむを得ない」は山ほどある。辺野古周辺で活動する極左暴力集団を含むプロ活動家の違法な反対運動。こういう活動も「やむを得ない」と判断しているから報じないのではないか。山城博治が逮捕された件でも、「不当逮捕」だ「たった1・2歩」などと擁護したのは、山城の犯罪行為を「やむ得ない」と判断したからではないのか。

朝日新聞のシンパが「『やむを得ない』の沼に引きずり込まれないために、政治が、報道ができることはまだまだたくさんあるはずだ」などと書く高橋自身が、「やむを得ない」を許容しているダブスタに気づいていない。

自分たちに都合の悪いことは「やむを得ない」を実践している高橋が、何を言っているのか! 高橋は那覇軍港移設に関して記事を書いてみよ。反対派の違法行為を断罪してみよ。それなくして高橋は「やむを得ないはイデオロギーだ」とか「やむを得ないの沼」だのと書いてはいけない。恥ずかしいヤツだ。

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厚労省の勤労統計不正に対し、朝日新聞も4回に渡り社説で言及している(1月31日まで)。批判はもっぱら特別監察委員会が公表した調査報告がメインで、厚労省本筋への批判がまるでない(に等しい)。何でかと考えたら、不正期間内に旧民主党政権も入っているからだろう。

朝日新聞お得意の旧民主党政権への「忖度」ですな。他人の忖度には厳しいが、自分の忖度は気にならないらしい。朝日らしいと言えばそうだけど(苦笑)。まあ、特別監察委員会の調査だけで言えば、安倍政権での話になるので、ここしか批判できない訳だ。分かりやすくて笑ってしまう。

今や無能の代名詞になっている長妻昭も厚労相だった。旧民主党政権への批判を抑えて(しないで)、安倍政権を批判するのは難しいぞ。そうすると必然的に、真相解明手順などへの形式的な批判になってしまう。

それと、自分たちが政権に居たときのことをすっかり忘れ、他人事のように「安倍政権の問題」として騒いでいる立民と国民には呆れるしかない。一部アホ議員(辻元のことだけど)は予算を人質に取るかのようなことを言っているけど、恥ずかしいことだという自覚がないことが恐ろしい。

こんな旧民主党の連中に、朝日は言うことはないのか? ここでいつものごとくアホどもと一緒になって騒ぐのか、まっとうに厚労省を批判していくのか、朝日の取る道はどっちだろうか。考えるまでもないが、ちょっとした傍証を。

朝日に月1回連載している「新聞ななめ読み」で、池上彰はアベノミクスへの厚労省の「忖度」的なことを既に書いている。もっと以前から不正は行なわれていたというのに・・・。アベノミクス腐しと過去の「消えた年金」騒動をからめつつ、結局は安倍政権批判に持って行っている。池上の性根の悪さがよく表れている。

朝日もこの路線で行くんだろうなと、容易に想像がつく(苦笑)。

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朝日新聞1月19日の社説余滴を、あの「恥知らず」坪井ゆづるが書いていた。「『1月20日』がめぐりくる」だってさ。

何てことはない、朝日の捏造「モリカケ」を「幕は引けない」と熱弁。1年前(2018年1月19日)の社説余滴でも坪井は「責任の所在を明らかにしなければ、幕は下りない」と書いていたが、ご苦労なことだ。

相変わらず「疑念がいっそう深まった」しかない。「首相がウソをついたのか、政治責任を果たしているのか、行政の公平性は保たれているのかどうかなのだ」なら、朝日が証拠を出せば済む話。それなく「疑惑だ疑惑だ」。もう一生やってろ! って感じ。

安倍首相を批判するために、朝日は獣医学部の新設不可の「岩盤規制」を擁護した。国家戦略特区に対しても否定したも同然だ。さらには、日本獣医師会の圧力(1校のみ)は無視し、獣医師会から献金をもらい新規開設阻止に動いた野党議員の存在はスルーした。文科省の利権確保のために処分された変態人間を利用し、逆に加戸前愛媛県知事や八田WG座長の発言を黙殺した。

そんな朝日は、小川榮太郞氏の著書に対し言論で対抗することなく、裁判に訴えるという「スラップ訴訟」で言論封殺を行った。自分の言論の自由は声だかに叫ぶが、他社・他人の言論は封殺する暴挙。言論で対抗できない新聞社。惨めの一言だ。

惨めな朝日はスラップ訴訟の訴状で「原告(朝日)は上記両問題(森友・加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない」と書いている。法廷闘争戦術としての言い逃れにしか見えないが、坪井は未だに「モリカケは終わらない」と言っている。会社との整合性など気にもしない。

不都合な発言は「報道しない自由」を謳歌し、変態人間の発言など「都合の良いところだけ切り取り」印象操作に終始する。これがどんなに恥ずかしいことかも自覚していない坪井が、何を言っても負け犬の遠吠えにもならない。

関連(多数あるけど一部)
 「朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
 「朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
 「朝日新聞『安倍首相が関与したとは報じていない』って?

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朝日新聞がやっと社説で韓国駆逐艦のレーダー照射問題に言及した。1月25日「日韓防衛問題 冷静に摩擦の収束を」。タイトルを見て分かる通り、相変わらずバカなことを言っている。

朝日のバカな言い分は「日本側にも関係の悪循環を断つ責任はある。韓国側の訴えにも配慮する方策を考えるべきだろう」のようだ。そうしないと「未来志向の信頼関係は築けまい」だって。

韓国の理不尽なまでのいちゃもんに、日本側は辛抱強く対応してきた。これ以上付き合ってられない! ってなるのは当然だろう。日本側に何の責任があるのか。バカを言ってるんじゃない!

「偶発的な事故や誤解を生まないためにも、平素から独自のルールを定め、認識を共有する防衛交流を深めることが有効ではないか」になると、何を今さらって感じ。国際規定を破ってレーダー照射したのは韓国だ。国際規定を守れないヤツが、独自ルールなんて作ったって守るわけがないだろう。

朝日などの左派系マスコミが、何でもかんでも韓国を擁護するから韓国がつけ上がってるんじゃないか。ダメなものはダメと、きちんと叱ることが大人の対応であり、「少しくらいなら、いいよいいよ」などと言うのは、決して韓国のためにならない。

朝日がよく使う言葉に「日韓の未来志向」がある。もし、本当に朝日が「日韓未来志向」を望んでいるなら、なおさら韓国の悪行を咎めなければならないのは言うまでもない。それをしない朝日は、日韓の関係が悪化している方がいいのだろう。そうすれば、いつまでも韓国を利用して「日本が悪い!」と反日・侮日・貶日路線を続けられるわけだ。

それにしても、やっとレーダー照射問題を社説で扱ったかと思えば、相変わらずの論調で想像した通りとは言え、呆れるやら笑うやら・・・。

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朝日新聞・鮫島浩の言動(ツイート)には呆れるばかりだが、ここまで来ると・・・的なツイートが増えてきた。特に韓国のレーダー照射問題に至っては、親韓国と言うよりは反日・反安倍を剥き出しにしたツイートの連続。そこには「事実」や「客観的」などという記者としても基本など微塵もない。

昨年末のツイートも酷かったが(「朝日新聞・鮫島浩は行く着くところまで行った感じだな 」参照)、またまた異常なツイート。

1月22日のツイート(全文引用)。
「レーダー照射問題を一方的に公表し喧嘩を仕掛けたのは安倍政権である。反論され一方的に協議を打ち切るのでは子どもの喧嘩ではないか。ハナから国内の反韓世論を煽る狙いだった疑いが一層膨らむ。安倍政権と一体化して反韓を煽ったマスコミは最後まで真相追及する義務がある」。

鮫島ハンパなぁ~い!
「レーダー照射」の重要性をまったく認識していない。鮫島は自宅敷地内でコソコソしている2人組を見つけた途端、拳銃を突きつけられても平気らしい。

しかも拳銃を突きつけた方が「謝罪しろ!」って言ってることも、何も思わないようだ。朝日新聞が社説でこの件に触れないもの、韓国擁護をしたいのだが、擁護しようがないからだろう(徴用工判決の社説で、お互いが歩み寄れ的なことを1行書いただけ)。

いくら鮫島が反安倍に凝り固まっているからと言っても、ここまで来ると何をか言わんだ。韓国の「ガキ」のような対応が、反韓感情を自然と湧き出させているだけだろう。これが反安倍に凝り固まり、何も見なくなっている自称・ジャーナリストの姿だ。

「マスコミは最後まで真相追及する義務がある」は、鮫島が言いたいこととは意味が違うが、オレも「義務がある」と思う。それは、日本のEEZ内で何をやっていたのか? なぜ韓国駆逐艦は国旗・艦載旗を掲揚していなかったのか? 救難活動中との証拠は? 北朝鮮漁船・漁船員はどこに行ったのか? などなど。マスコミはまったく触れない。

鮫島はもちろん、これに対する答えを持っているんだろうな? それなく、意図的に反韓感情を煽ったなどと言ってるわけではあるまい。是非、ツイートしてもらいたいものだ。

鮫島の捏造・印象操作記事の数々は、さすがに朝日も擁護できなくなり、干されている鮫島が紙面に記事を書かせてもらえる日は、もう来ないだろうから。

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朝日新聞・鮫島浩と言えば、福島第一原発の吉田元所長調書を好き勝手に「曲解」し、「手抜き除染」のやらせ(捏造)を主導した自称・ジャーナリスト。社内で干され、その憂さをツイッターで晴らしている。

そのツイートは、もはや反日活動家と見間違うほどの内容。事実などお構いなく、自らの感情のみでツイートしている。こんなヤツが記事を書いていたのかと思うと、いかに朝日新聞が新聞の体をなしていないかよく分かるというものだ。

そんな鮫島が、竹田JOC会長の東京五輪招致にかかわる贈賄疑惑に関してツイートしている。これも感情にまかせてのもので、見るに堪えない内容ばかり。

その中でも、元日産・ゴーン被告と対比したツイートには呆れるばかり。「日産に損害が発生したか定かでない背任事件より、東京五輪をカネで招致した汚職事件の方がはるかに社会正義に反することは間違いなかろう」だそうだ。

竹田会長をすでに「有罪」だと言っている。おいおい、何を根拠に言っているのか? 何の根拠もなく他人を犯罪者呼ばわりすることに何の躊躇もない。感情論でも行き過ぎだ。自称・ジャーナリストには、他人を裁く権限でもあるとでも言うのか? 現時点でこういうことを言う神経が理解できない。

さらには「JOCを見逃しゴーンを逮捕した特捜部はやはり国家権力の手先なのだ」を見ると、何を好き勝手言ってるんだと呆れるばかり。

「国家権力の手先」などという表現をジャーナリストを自称する人間が使うことに驚きを禁じ得ない。それに、自分の気に入らない人や組織を権力側と見立てて、罵り口調で書くことの愚かさ。

じゃあ自分が「国家権力」とズブズブだった過去はどうなんだ? 菅直人の腰ぎんちゃくとして、好き勝手なことをしていたよな。

どんな政権時でも、常に反権力で通しているのならまだいいが、自分の都合で使い分けることほど惨めなことはない。こういう自分を恥ずかしいとも思わない自称・ジャーナリスト。

竹田会長に関しては、さらに血統やら家柄を揶揄するような、ヘイトスピーチととられても仕方ないようなツイートまでしている。鮫島本人は、自分の感情で好き勝手言って満足だろうが、朝日新聞は社としてこんなのを許していていいのか? もう「個人の考えです」では通らないと思うぞ。

過去に、数々の問題ツイートしていた冨永格にも、満足な対応ができなかった朝日新聞。批判が拡がらないと動かない体質のくせに、他社・他人には「対応がなってない!」的な記事を書く朝日新聞。やっぱり、こういう会社だから、鮫島浩みたいなヤツが居る場所があるんだろうな。

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朝日新聞は今日も平常運転。1月11日の社説「徴用工問題 日韓で克服する努力を」は、そう思わざるを得ない内容だった。韓国大法院が日本企業に賠償を命じた「徴用工問題」。本当は徴用工ではなく、出稼ぎ労働者問題だけど。まあ、それは一時置くとして。

韓国・文大統領が年頭の会見で「韓日両国が真剣に知恵をしぼらねばならない」と発言したことを受け、「両国が心を落ち着かせて考える時である」などと韓国に追従する。バカもいいところだ。

昭和40年(1965年)の日韓基本条約、請求権協定ですべて解決済み。落ち着いて考えても、これ以上でも以下でもない。朝日がどうにか韓国を擁護したいと考えても、それは無理な話だ。

「双方が歩み寄らねばならないのは当然だ」としか韓国を擁護できない朝日は、日本批判を始める。政府が請求権協定に基づく政府間協議を韓国政府に要請したことを、将来的な「第三国を交えた仲裁委や国際裁判」に持ち込む姿勢は「感情的なしこりが残る」「二国間での合意をあきらめるべきではない」。

最近のレーダー照射問題もそうだ。どう考えても韓国の悪質な行為であるのに「お互いが歩み寄れ」と言う。それしか言えない朝日も、本当は無理筋だと分かっているはずだけど。

もし朝日が真の日韓友好・親善を望むなら、こんなアホなことを言ってはいけない。韓国の異常さをきちんと指摘すべきだ。どんなに非常識で非礼なことをしても、日本の左派が擁護してくれる(守ってくれる)。これこそ、韓国がここまでつけ上がった一番の理由だろう。

朝日の論説委員連中は、何かというと約束を破り非常識な行為を繰り返す隣人に、いつも「いいよ、いいよ」と曖昧にすることが、「親友」になる最善の方法とでも考えているのか。そんな見かけ上の友人を信用できるのか。

朝日は日本卑下に韓国を長年利用してきた。それは結果的に日韓が友好関係を築くことを妨げてきた。もし朝日が真の日韓友好を望むなら、韓国に毅然とした態度を取ることではないのか? 日本に甘えるな! と言うことではないのか?

まあ、朝日には無理かな。日韓友好より日本卑下の方が朝日にとっては重要なことだからね。日韓にもめ事があった方が朝日にとってはいいわけだ。「日本が悪い!」と言ってれば、いい気分でいられる連中だから。

関連
 「朝日新聞・箱田哲也の韓国擁護も『だから何?』
 「韓国人・自称元徴用工の正体
 「朝日新聞は韓国批判よりも日本批判

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朝日新聞の「ご都合主義」「自分のことを棚に上げる」をいちいち取り上げてたら切りがないが、目に付いたので。1月6日のコラム「日曜に想う」は、「相変わらずだなぁ~」という感想しかない。筆者は福島申二。タイトルは「『上からの弾圧』より怖いのは」。

先の戦時中に治安維持法により一部俳人が「弾圧」された事例を引き、最近の政治状況を嘆き、最後に「『空気』の圧力は誰にも経験のあることだろう」と繋げる。福島の言いたいことは、「上からの弾圧」もあるが「世間にもある『同調圧力』的なもの」だということらしい。まあ、朝日新聞記者が書く、主観満載のコラムなのでいいだろう。

しかし、最後に言うに事欠いて「メディアもまた自己規制という『檻』を内部に抱えている」だと。自分らは「報道しない自由」を謳歌しておきながら、何を言ってるんだか。

自分らに都合の悪い事実は報道しない。悪質な切り貼りによる印象操作に終始する自分らの姿は、福島には見えないようだ。一昨年の日本記者クラブ主催の党首討論で、坪井ゆづるが大恥をかいた姿をもう忘れたのか? 相変わらず、都合のよい頭の構造をしている。
(「朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り」参照)

朝日新聞は沖縄・辺野古で行われている基地反対派の違法で暴力的な反対活動をまったく報道しない。他社・他人の不祥事は叩くだけ叩くが、自社の不祥事には口をつぐむ。そう言えば、論説委員のセクハラ問題はどうした? 外には「多様性」を連呼しながら、自らは「多様性」などまったく見られない偏狭な言説を続ける。

報道しない自由を謳歌しながら、メディアも自己規制を強いられてるなどと言っても何の説得力もない!

関連
 「朝日新聞編集委員・福島申二の『世間ずれ』

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元日の社説は各紙の1年の方針を表明するようなものだろう。これを考えると、朝日新聞は今年も反安倍で「捏造」も辞さない覚悟を表明した言える。1月1日の社説「政治改革30年の先に 権力のありかを問い直す」は、まさにそんな内容だった。都合良く事実関係をねじ曲げ、意図的に事実を隠す内容は朝日新聞のご都合主義を見事に表していた。

30年前に熱にうかされたように「政治改革」を叫んでいたのは朝日新聞。「政治改革」と称する「選挙制度改革」を絶賛していたのも朝日新聞。そんな朝日新聞が30年経った今、自らの言説を無かったかのごとく他人事のような物言いをする。さらには有権者(国民)にも責任があるかのような物言いまで。

まあ「普通の国民」からは一切信用されていない朝日新聞は、元々この程度なんだけど。でも看過できないことがいくつか。

まず、安倍首相の解散戦略が「改革の眼目の一つだったマニフェスト選挙を台無しにした」。これ明らかな間違いだ。マニフェストを潰したのは旧民主党だ。出来もしないことを「バラ色の未来」が待っているがごとく書きまくった挙げ句、何も出来なかった旧民主党政権。これがすべてである。その証拠に、旧民主党・民進党はその後まともなマニフェストを出していないではないか。

次に憲法53条の国会招集に関する件では、「憲法改正によらずとも、法改正で可能ではないか」だって。安保法制を憲法違反と気が狂ったかのように、ウソまで交えて批判していた朝日新聞。今度は憲法改正なしにOKだってさ。ご都合主義もいい加減にしろだ。

今年も安定の朝日新聞。日本の明るい未来のためには、朝日新聞の言うことと反対に進んで行けばすべてOK。だって朝日新聞の根源は中国さまのためにあるからね。

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朝日新聞・鮫島浩の余りにも剥き出しの反安倍(反日)感情は、とても新聞記者とは思えないものがある。まあ、個人的な感情に左右されていて、まともな記事が書けるわけがない。だから、福島第一原発の吉田元所長調書を好き勝手な曲解をし恥をかく。さらに曲解を通り超して「手抜き除染」という捏造にまで手を出す。

さすがに朝日新聞も鮫島を干しているようだが、暇になった鮫島はその憂さをツイッターなどで晴らしている(苦笑)。過去にも、様々な感情剥き出しのツイートをしてきたが、とうとう行き着くところまで行ってしまったようだ。

前置きが長くなったが、12月25日の鮫島のツイート(長いが全文引用)。
「安倍政権は数々の嘘を重ねてきた。不都合な事実は隠蔽し改竄までしてきた。御用記者を使った印象操作も日常茶飯事だ。防衛省はイラク日報を隠していた。レーダー照射を鵜呑みにしろという方が無理だ。度重なる悪行でとっくに信用を失っていることをまずは自覚すべきだろう」

鮫島自身と朝日新聞の自己紹介かとも思うようなツイートには、事実の確認(認識)も何もない。ただただ、自らの感情のおもむくまま。新聞記者として「事実は何か?」「客観的に物事を判断する」などは微塵もない。

何が恐ろしいかと言うと、こういう人間が「新聞記者」を名乗り、記事を書いており、その記事を数百万人が読まされていたという事実だ。

鮫島自身が左翼思想を持っていようが、菅直人が大好きだろうが構わない。しかし新聞記者として「事実に基づいて記事を書く」「私情を挟まない」くらいは常識ではないのか?

鮫島はツイッターのプロフに「ジャーナリスト」とだけ書いている。鮫島の定義ではそうなのかもしれないが、こんなのが「ジャーナリスト」を名乗っていたら、他のまっとうな「ジャーナリスト」には迷惑この上ないことだ。

鮫島に限らず、「事実より自らの思想」「事実より自らの感情」「事実が合わなければ事実を作る(捏造)」というのが、朝日新聞記者としての必須条件みたいだから、鮫島は優秀な朝日記者なのかもしれない。

まあ皮肉はこれくらいにして、それにしても酷いもんだ。朝日新聞には鮫島みたなのが山ほどいる。こんなヤツらが書いた記事が載っている新聞が、新聞と言えるわけがない。本当に日本には要らない。

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政府が「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を閣議決定したことに対し、朝日新聞がいちゃもんをつけている。12月19日の社説「安保法後の防衛大綱 軍事への傾斜、一線越えた」だってさ。

まあ、朝日新聞はどんな防衛計画を立てようが、何でも反対だから好きに言わせておけば良いのだが、社説内ににじむ「中国さまに刃向かうな!」的な主張には笑うしかない。

「見過ごせないのが自衛隊の打撃力の格段の強化だ」「今回は一線を越えた」と仰々しく書くのは「いずも」の空母化のこと。「空母化」かは意見が別れると思うが、「空母化」だとしてもそれをどう使うかが判断基準ではないのか?

当然、中国が尖閣諸島へちょっかいを出してくることへの対応がメインだ。それが朝日新聞には気に入らない。中国の軍拡には通り一遍のことしか言わないのに、いざ日本が防衛力を強化しようとすると「見過ごせない」「一線を越えた」。

そして最後には「軍事に過度に頼ることなく外交努力を」と、お決まりの台詞。同じことを中国さまにも言えよ。中国へのご注進記事ばかり書いてないでさ。

高校の学習指導要領の改訂の際に「尖閣諸島は我が国の固有の領土」に対し、「これを正解として教え込めという趣旨なら賛成できない」とまで社説に書いた朝日新聞。どうにかして中国の尖閣への「侵略」を後押ししたいのだろうが。朝日新聞的には「進出」かもしれないが(苦笑)。

朝日新聞は「中国さまには刃向かうな!」と懸命のようだが、そんなものは「普通」の日本国民には受け入れられない。中国さまには喜ばれる主張だろうがね。だからどこの国の新聞か? と揶揄される。日本のは不要だ! と言うのは衆目の一致するところ。

関連
 「朝日新聞の本性『尖閣諸島は中国領』

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朝日新聞12月14日の社説余滴「『恨』を解くためには」には、呆れるしかなかった。筆者は「あの」中野晃。韓国大法院が「出稼ぎ労働者」に対して賠償金を払うよう判決を出したことを当然のように書いている。いやはや・・・。

「関係企業はその心情をくむ対応をもっと早くとれなかったのか。日韓の裁判を取材した記者として残念に思う」とか、韓国大法院の判決は「当然のこと」といった物言い。呆れるしかない。また、原告で故人となった2人の韓国人に対し、「不実を詫びることはできないのか。◯さんたちが草場の陰で見守っている」だってさ。

中野は以前から韓国(朝鮮半島)目線で記事を書いているが、こいつにとって「事実」は二の次のようだ(苦笑)。言うまでもないが、この手の賠償権は日韓請求権協定に含まれている。協定締結時に日本は韓国に対し「個人賠償をする」と伝えていたのに、個人賠償は韓国がするから「国」に一括で払えと言ったのは韓国(朴正煕)。

これを個人に還元しないで「国のカネ」として使ったのは韓国。韓国人元労働者は、何か請求したければ韓国政府に請求するのが筋であり道理。

中野は「ただ働き」をさせたと日本企業を強く批判しているが、それも含めて解決済みなのだ。韓国政府の公式見解も同様だ。過去に、ほんの一部だが国から賠償をしている。極左の文大統領がこれを壊そうとし大法院長官に一介の地裁所長を大抜擢し、今回の判決となったということ。

中野はこんなことも知らないのか? 知らなければ記者失格だし、知っていて韓国すり寄り記事を書いているなら悪質過ぎる。

中野は以前から事実無視で記事を書いているが、どうしようもないヤツだ。中野は「慰安婦捏造」などの自社のウソ記事から何も学んでいないようだ。自分の思想に合わせて都合の良いことだけ並べても、「事実」に基づかないものは「妄想」と言う。

まずは記事内容ありきで、事実が合わなければ「曲解」し、それでも不足なら「捏造」するのが朝日新聞。当然のように、中野にとっても「事実」などはどうでもよく、自らの考え(思想)の方が重要だと言っているコラムだ。こんなのが新聞記者を名乗る。それが朝日新聞。日本には要らない!

中野晃 関連
朝日新聞・中野晃の朝鮮戦争における日本の責任って?
朝日新聞・中野晃の言う『断片のイメージ』って朝日新聞そのもの

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皇太子殿下が新天皇に即位される来年5月1日と、即位礼正殿の儀が行われる10月22日を祝日にする(来年のみ)特別法令案が衆議院を通過した。これで5月連休は10連休になることが、ほぼ確定した。

このニュースを聞いた感想は「あぁ~、朝日新聞は頼みの立憲民主党にも見捨てられたんだ」。

朝日新聞は11月14日の社説「来春の10連休 国民の声届いているか」で、「頭を抱えている人が大勢いる」「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」「政府の迷走」などと、反対のための反対を書いていた。
(「朝日新聞が言う「国民」「普通の人々」とは?」参照)

立憲民主党の山尾志桜里も、朝日とほぼ同じ論点で国会質問(と言うより難癖)をしていた。当然、立民は反対するものだと思っていたら、なんと賛成してやがる。言い訳は付帯決議(国民生活に支障を来さないよう政府に求める)がついたからだろうが。

朝日は「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」とまで書いたのだから、この件について論評しないといけないのではないか? 共産党は天皇・皇室を認めていないから反対するのは当然として、立民まで賛成してるんだぞ。

ところが、12月4日に衆議院で可決されて以降、可決されたことすら報じていない。お得意の「報道しない自由」の発動だ。立民も朝日と歩調を同じ(つまり反対ということ)にしている入管法改正案や水道法改正案は、これでもかってほど記事があるのに。

本当に分かりやすい新聞だ。アホ丸出しと言ってもいい。何でも反対の同士だと思っていた立民が、付帯決議程度で賛成に回ってしまったことを、アホな論説委員連中は恨んでいるだろうな(嘲笑)。

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ときおり朝日新聞・鮫島浩のツイートがTLに流れてくる。安定の「安倍がぁ~!」には笑うしかない。それなのに、他人(特に海外)の顔色を窺って発言をころっと変えるところも笑うしかない。

日産自動車の元会長・ゴーン逮捕関連のツイートでも、ゴーンを批判し日産幹部を批判し、なぜか安倍批判も入る。
「安倍首相の疑惑をひたすら黙認してきた東京地検特捜部がゴーンを逮捕した」
「安倍首相夫妻の権力私物化と同じである。ゴーンに気に入られるため悪事に加担した日産幹部や銀行幹部の断罪が不可欠だ」

「安倍がぁ~!」を枕詞としないと文章が書けないようだ。しかも内容は鮫島の妄想の類い。「疑惑」って何? 朝日新聞が「作り上げた」疑惑で動くほど特捜は暇じゃないと思うけど。逆に、朝日新聞の疑惑の方が多いだろう。鮫島自身の疑惑もあるな。

こんな感じで「安倍がぁ~!」を織り交ぜながらゴーン批判、日産幹部批判をツイートしていた鮫島が、突然特捜批判を始めた。「東京地検特捜部への海外の視線が厳しい。国内で罷り通る人権軽視捜査は後進国そのもの。しかも逮捕容疑は刑事事件として弱い」だって。

フランスを中心に逮捕に批判的な発言が出てきたことに流されたようだ。「海外(外国)ではこうなのに、日本は・・・」的な日本批判が好きだから、フランス様が言うことは絶対のようだ。自分のこれまでのツイートとの整合性はどうした? 恥ずかしいヤツだな。

でも、特捜批判のツイートにも「安倍政権の悪事を見逃し、ゴーンだけを逮捕するのはアンフェアだ」と「安倍がぁ~!」を潜り込ませるあたりは、さすが! としか言えない。

ところで、安倍政権の「悪事」って何だ? 妄想も大概にした方がいいぞ。これって、明らかな名誉毀損だろ。朝日新聞の捏造・ウソで悪事を作り上げたことの方がよっぽど「悪事」だろうが。

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朝日新聞の11月20の「耕論」。「冷たい自己責任論」とのタイトルで3人の識者(?)に語らせていた。朝日新聞が選んだ人たちなので、朝日新聞の論調にそった経験談や考えを語るのは当然だけど。

ここで言いたいのは3人の言い分ではなく、朝日新聞の「お題」の前提だ。「紛争地取材で窮地に陥ったジャーナリスト」って安田純平のことを指しているのだろうが、前段がすっぽり抜けている。危険な紛争地域に政府・外務省の制止を聞かず、自ら「自己責任で行く」と啖呵を切って行ったのだ。

これを抜きに「冷たい自己責任論」はないだろう。不可抗力で拘束されたのではなく「必然」だったのだ。先日も石川智也が「運悪く拘束されたことは、謝罪するほどの罪なのか?」「(自己責任などは)目にしたくもない言葉」とバカなことを書いていたが、安田を「反政府の闘士」的な扱いをし、シンボルに祭り上げようとする性根の悪さにうんざりする。(「朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す」参照)

記事の中で語っている3人も、拘束された前提が抜けているように見える。ひとりが「個人に責任を押しつけるような社会でいいのか」と言っているけど、その行動の主体性によるのは言うまでもない。「公」としての行動なら、内容にもよるが「個」に責任を押しつけるのは確かに違う。しかし「個」としての行動を「公」の問題にするのはおかしい。あくまでも「個」の責任だろう。

「個」は「公の中の個」ではなく、あくまでも「私」である。無謀な「私」の行動に「公」が対応しなくてはいけなくなった現実は、決して省いてはいけない大前提だ。これ抜きに何を語っても詭弁でしかない。

これが分かっていないのが朝日新聞を始めとしたオールドメディアだ。実は朝日新聞がいつも擁護する日教組の連中もこの典型だ。入学式・卒業式で君が代・日の丸に反対して不起立で処罰されるアホ教員がいる。

こいつらも「公立学校の教師」という「公」の立場と、「君が代・日の丸が嫌い」という「私」の区別がついていない。「公」の中で「私」がある程度制限されるのは当たり前だ。嫌なら「公」から抜けるしかない。

この「公」は「公的機関」だけでなく、身近なコミュニティも当然含まれる。「組織」と言ってもいいかもしれない。企業の中で「オレはやりたくない」と言っていたらはじかれるだけ(法律・法令違反は別)。それなのに「私」を優先しようとすることに疑問を持たない。それどころか「当然」とすら考えている。まあ、世間知らずなんだろうけど。

朝日新聞も「公」「個=私」の区別がついていない。もしかしてジャーナリスト(自称も含め)は、存在自体が「公」だとでも考えているのか?

安田のケースを自社の記者と置き換えたら、朝日新聞はどう対応する? 会社(「公」)が行くなと制限した場所に、記者が「個人(私)として行く」と出かけていって案の定拘束された。「よくやった、英雄だ」と記事にするのか? そうしたい記者は大勢いるかもしれないが、会社としては「だから言ったろう。何やってんだよ」ってならないか。

それが普通の反応ではないのか?

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日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」の祭企画で、「捏造」疑惑が週刊文春で2週にわたり報じられた。それを受けて、朝日新聞が11月17日の社説で「イッテQ疑惑 放送への信頼傷つけた」と、上から目線で講釈を垂れている。

「イッテQ!」の疑惑は、文春を読んだ限りでは「やらせ」「捏造」っぽいので、これはこれで大いに批判されるべきだし、日テレも反省し再発防止に務めるべきだ。しかし、朝日新聞が「信頼傷つけた」などと批判する資格があるのか? は、「普通」の日本人なら強く思うはず。

朝日新聞は、日テレは過去にも「真相報道バンキシャ!」でも虚偽放送があり、社長が辞任しているとか、危機管理やコンプライアンスは? とか言いたい放題。

そして「フェイクニュースが横行する時代。何より大切にすべきは、『信頼』ではないか」とまで言うが、自身の数々の不祥事(捏造・ウソ、印象操作記事)は頭から抜け落ちているようだ。論説委員連中は都合の良い頭の構造をしている(苦笑)。

まあ朝日新聞社内では、自社の不祥事は無かったことになっているようで、毎週誰かしらが「自分のことは棚に上げて」他人を批判している。「朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)」でも書いたが酷いものだ。

古くは伊藤律ののインタビュー捏造、サンゴKY事件、慰安婦問題の捏造、田中長野県知事メモ捏造、NHK番組改変問題、任天堂社長インタビュー捏造、福島第一原発吉田所長調書曲解、やらせ除染の捏造、森友・加計学園でっち上げなどなど。印象操作記事になると、もう数え切れないと言うか、今でも書いている。説明責任などまったく果たしていないに等しい朝日新聞。

歴代社長も不祥事(捏造記事以外含む)で何人も辞任しているではないか。逆に策を弄して居座った社長もいたな。今や不祥事の時によく出てくる「第三者委員会」って、その社長が居座る(不祥事を軽く見せる)ために始めたことだし。そのくせ他社他人の第三者委員会報告はすぐ批判する。

そんな朝日新聞が他社の不祥事をここぞとばかりに批判する。日テレに限らず、いろんな企業が朝日新聞の「自分のことは棚に上げて」批判に晒されてきた。みんな思ってるんだろうな「お前に言われたくねえぞ」って。

「フェイクニュースが横行する時代」って、先に書いた(一部だが)ようなフェイクニュースを垂れ流している本家本元が朝日新聞だろう。天に唾するとは、こういうことを言う典型だな。

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朝日新聞11月16日のコラム「社説余滴」に、論説委員(国際社説担当)の箱田哲也が「徴用工裁判と『言論の力』」と題し書いていた。一言で言うと「だから何?」。

箱田は「徴用工裁判」と書くが、原告が徴用工でないことは明らかになっている。ただの韓国人出稼ぎ労働者。まあ、これは言いたいことの本質ではないので置くけど。

韓国・東亜日報の◯◯さんがどうだこうだ、△△さんがどうだこうだ。どうやら箱田が言いたいのは「韓国国内にも多様な主張がある」ということみたいだけど。でもこのコラムの中で、日韓関係を「心配している」韓国人は故人だし、現在の韓国で「おかしい」と言っている言論人のことなど出てこないので、何が多様な主張なのかまったく分からない。苦し紛れの韓国擁護にもほどがある。

それに箱田は「日韓に試練」「むやみに敵意をあおって互いに傷だらけになる」とか言ってるけど、この件に関しては韓国の国際協定破り以外の何物でもない。しかも、とうの昔に韓国国内問題になっていることを自覚しているのか? 韓国の異常性に何ら言及もしないで、なぜか日韓お互いの問題のごとく言う箱田には呆れるしかない。

「言論もここが正念場」とも書くが、韓国国内で世論に迎合するしかない韓国言論など何の役にも立たない。それに、韓国を真正面から批判できない箱田自身の「言論」にも何の意味もない(もちろん、箱田の言論の自由は尊重するけど)。箱田は「言論」などと書くことに恥ずかしさを感じた方がいいだろう。

苦し紛れの言い訳みたなことを書くんだったら、「韓国は悪くない。悪いのは日本だ」「企業は『徴用工』に賠償金を払え」と書いた方が、朝日新聞的言論と言えるぞ。

何とか韓国擁護をと頭を絞ったのだろうが、逆に朝日新聞でも「だから何?」の中途半端な擁護しかできないことが明白になり、韓国の異常性がより際立つことになってしまったな、箱田よ。残念ん~っ!

箱田関連
 「朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
 「朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
 「朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)

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朝日新聞の安倍首相嫌いと天皇・皇室嫌いは今に始まったことではないが、ここまでの「いちゃもん」社説もないものだ。11月14日の社説「来春の10連休 国民の声届いているか」がそれ。

皇太子殿下が即位される来年の5月1日を祝日にすることが閣議決定されたことを受け、難癖を付けての政府批判。

新天皇の即位を「国民がこぞってことほぐ中で、つつがなく行われるようにする」との政府声明を、「こぞって」と言うのは「人々に祝意を強制する」だ! というバカな物言い。そりゃ、朝日新聞や共産党・社民党、立憲民主党の一部は祝福しないだろうが、ほとんどの国民は祝福するだろう。

5月1日が祝日になると10連中になる。すると、「様々な事情から頭を抱えている人が大勢いる」とも。10連中で困ると言う人もいるだろうが、大勢だろうか? 朝日新聞の「大勢」の定義は?

さらには、「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」になると、朝日新聞は自らやシンパ連中を「普通の人々」と考えていることに唖然とする。

朝日新聞が「普通」だったら、現在の日本の繁栄はなかったろう。旧ソ連や中国のような暗黒国家だ。朝日新聞の言い分とはまったく逆の施策を続けてきたからこそ、現在の日本はある。これは誰にも否定できない現実だ。

今回の新天皇即位に関する諸施策で、不便・不利益を被る人もいるだろう。そういう事例を引き合いに朝日新聞は煽るが、その人達の心情には無関心だ。十把一絡げに「弱者」扱いをする。

朝日新聞は「弱者」に寄り添う振りをするために「弱者」を作り上げる。でも、その「弱者」は安倍首相・政府、自民党を批判するための道具でしかない。だから「旬」が過ぎれば捨てられる運命にある。

来年、滞りなく新天皇が即位された後、朝日新聞が一連の施策による不利益を検証することは絶対にない。「旬」が過ぎれば「弱者」扱いした人のことなど頭から無くなるからだ。その頃には、もう新しい「弱者」が作り上げられているだろう。これを延々と繰り返す朝日新聞。

朝日新聞は即位に関する一連の諸行事をどういう日程で設定でしても、何かと難癖を付けて政府を批判しただろう。その時は違う「弱者」が作られていたはずだ。

例えば、12月31日退位・1月1日即位なら、年末・年始はただでさえ慌ただしく忙しいのに的な論調。3月31日退位・4月1日即位なら、統一地方選の準備で役所が忙しいうえに、新生活の始まり(新社会人・新入社員、転勤での引っ越しなど)で慌ただしいのに的な論調。見え見えだ。

じゃあ、朝日新聞は「ふつうの人々の懸念や戸惑が置き去りにされない」日程を提案してみろと言いたい。できやしまいし、する気もないだろう。それは「弱者」救済が目的ではなく、政府批判が目的だからだ。

100人が100人とも満足する施策など、現実的にない。必ず反対者・否定者はいるものだ。それが分かっているくせに、少数者を「弱者」設定する朝日新聞。自分たちだって社内で同じこと(最多数の案を採用や多数決)をしているくせに。じゃあ、社内でも少数者(弱者)の懸念や戸惑いがどうのこうの言うのか?

バカな新聞だな。

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トランプ大統領の会見でCNNの記者が質問を繰り返したあげく、記者証を没収された件で、朝日新聞(記者のSNS含む)がトランプ大統領批判を続けている。たまたま目についた五十嵐大介のツイートを例にあげる。

五十嵐は「厳しく追及したCNN記者」という前提だが、そうだろうか? このCNN記者は日本いもいるタイプだが、自分の主義・主張を「絶対正義」としているので、それに合致しない回答には納得しない。だから、また同じことを繰り返す。

質問したい記者は大勢いるのに、マイクを離さない。カラオケ中毒の爺か! と思われる醜態。「普通」の人にはそう見える。

どころが、自称ジャーナリストを気取る連中は、そうではない。五十嵐のように「厳しい追及」などとアホなことを言う。こういう連中は何のための会見かを理解していない。大統領に限らず、会見を開いた人間の言い分を国民に伝えることだ。自説と違うからと言って、そこで「議論」することではない。

もちろん、言い分を無批判に垂れ流せということではないし、批判も自由だ。批判・論調は必要だろう。でも、それは言い分を正確に把握した上で行うべきであり、その場で「議論」をふっかけることではない。

会見に出席できるのは、ある意味記者の特権だ。しかし、その後ろに会見を観る国民がいる。国民が知りたいことは多種多様だ。批判もあれば肯定もある。つまりCNN記者の行為は記者会見を観る側の権利を著しく侵害している。

この行為を「厳しく追及した」などと捉えている五十嵐は、朝日記者そのものだ。傲慢で自惚れで、勘違いしている。批判したければ自らの媒体で行えということ。

例えば、菅直人のようなアホ首相がいたとして、産経新聞が延々と質問を繰り返し批判したとしたら、朝日新聞はなんと言う? そして菅直人が怒ったとしたら朝日新聞はどちらを擁護する???

記者のフィルターを通したものは、その時点で純粋な「事実」ではない。会見はその「事実」を知る貴重な場だ。朝日新聞が「事実」をねじ曲げ、時には捏造・ウソまで書いて対象者を批判するのはよくあることだが、「普通」の国民は朝日新聞のフィルターを通さない「事実」が知りたいだけなのだ。その「事実」を肯定するか否定するかはこっちが決めることであり、決して朝日新聞が決めることではない。

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安田純平
自称ジャーナリストの安田純平が日本記者クラブでの会見で、「私の行動で日本政府ならびに多くのみなさまにご迷惑をおかけした。批判があるのは当然」「紛争地に行く以上は自己責任、自分自身に起こることは自業自得だと思っている」「外務省にはできることをやっていただいた。なにも不満はなく、本当にありがたいと思っている」と頭を下げた。

本心から言っているのか、批判がうるさいから便宜上頭を下げたのかは知らないが、当然のことと思う。でも、同じ自称ジャーナリスト連中から見ると、この光景は「異様」「異常」らしい。

この頭を下げた行為に対して、朝日新聞・石川智也が疑問を呈している。と言うより、頭を下げさせた「世間」を批判している。どういうこと?

石川は言う。「『運悪く拘束された』ことは、謝罪するほどの『罪』なのか?」。 巻き起こっている「自己責任論」に関しても、「(自己責任などは)目にしたくもない言葉」「日本人は自己責任という言葉に中毒を起こしている」などとの暴言を吐いている。

石川の考えは、戦場の悲惨さを伝えるという「崇高な理念」を絶対視し、そのために拘束された安田を傍観者である「世間」が批判するのはお門違いだということ。でも「ん?」という感じ。

石川は「被害にも迷惑にも遇っていない人間が責任を口にする」と「世間」を批判する。でも忘れてないか。本人が「自己責任で行くんだからほっといてくれ」と啖呵を切って行ったことを。その挙げ句が「助けてください」。

「運悪く拘束された」と言うのも事実誤認で、「当然のこと」である。そう考えざるを得ない状況だった。それを「運悪く」などと嘯いてしまうことろが、自称ジャーナリストという連中の「世間ズレ」。

「『自業自得だ』『税金を使って助ける必要がない』という、溺れた者をさらに棒で叩いて沈めようとする」などとも言うが、身勝手な行動をした者を税金を使ってまで助けることに批判が出ることは当然ではないのか?

朝日新聞はよく言う(石川も同様だと思う)。「ジャーナリズムの本質は権力監視」。石川や朝日新聞が忘れていることは、ジャーナリズムも権力だということ。ならば、「国民(世間)はジャーナリズム(ジャーナリスト)を監視する」でもある。

今回の安田の件で、「世間」は被害にも迷惑にも遇っていないから批判するな! はまったく通らない。自らも権力であり、批判の対象なのだ。自分らは他人の批判をするが、批判は許さないなどという、朝日新聞の日ごろの態度がいかに傲慢なことか分かるということ。

石川はジャーナリストとは崇高な使命を帯びているので、無条件ですべてのことが許され批判の対象にもならない特権階級とでも考えているのか。それを何としてでも救出し、「英雄」として迎えろ! とでも考えているのか。アホくさ。

関連
 「自分の行動は自分に責任がある

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朝日新聞の11月3日「私の視点」に立憲民主党・尾辻かな子が寄稿していた。「マイノリティー差別 『寛容であれ』誰に求めるか」。

読んだ感想は、LGBTのみなさんをひとまとめに「被差別集団」「弱者」と言うのには違和感を感じるけど、自身がLだと公言している尾辻の、過去の経験や思いなどがあるのだろうから、それ以上言うことはない。

ただ、物議をかもした「杉田論文」が「LGBTへの差別」との風潮をもたらしたのは、明らかに尾辻と朝日新聞の「曲解」から始まる。

問題とされる杉田論文の「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」には、表現上の違和感を感じるのは確かだ。しかし当然のことだが、全体の論旨の中で論じなければならないのは言うまでもない。

尾辻の場合、杉田論文をすべて読んだ上での反応かは不明だが、「当たり前のことだが、すべての人は生きていること、そのこと自体に価値がある」とツイート。これは「生産性がない」から導き出すことは不可能な「生きている価値がない」を想像させる飛躍しすぎる反論。まあ、尾辻の文章理解力無さが原因かな。

一方、朝日新聞はもっと露骨。雑誌発売から6日後に、自称・ジャーナリストの声として「物言うマイノリティーが現れた途端に叩くのが今の社会」と、杉田論文を「ヘイトスピーチ」の前提で記事化。

さらに翌日の社説で「性的少数者をあからさまに差別し(中略)歴史的に少数者を排除してきた優生思想の差別的考えとどこが違うのか」と、明らかな「曲解」見解を載せた。

税金の使い道(優先順位)の話を、「差別」「優生思想の考え」にまで拡げられる論説委員連中の思考回路に恐れ入る。論点のすり替えどころではなく、意図的な「曲解」による個人攻撃だ。

朝日新聞は日ごろから「多様性」と言う言葉を好むが、実は「多様性」を認めていない。自身と違う意見はまったく認めず封殺しようとする。そんな朝日が、今回も「多様性に逆行する」などと書くが、LGBTの人々の「多様性」について考えず、尾辻と同じようにひとまとめの全体論で書く。この矛盾に朝日は気づかない。と言うよりも、初めから眼中になく無視している。朝日はLGBTの人々を、政権・自民党批判に利用しているように感じる。

朝日の意図的な「曲解」はいつものことだが、朝日の論調に引っ張られ、杉田論文を読んでいないと思われる連中がわいわい騒ぐ。これもいつものこと。

税金の使い道の提起が、いつの間にかLGBTへの差別にすり変わる。LGBT支援の方法論(必要性の有無含む)などの本質論は捨て置かれる。朝日新聞の本質無視もいつものことだけど・・・。

最後に朝日新聞に問う。菅直人の発言(2007年1月、愛知県での街頭演説)はどうなのか?

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韓国大法院(最高裁)が元徴用工の日本企業への侵害賠償(個人請求権)を認めた判決は、さすがの朝日新聞も批判せざる得ないようである。10月31日の社説「徴用工裁判 蓄積を無にせぬ対応を」で韓国を批難しているのだが・・・。

まず、この日の第一社説は「辺野古移設 工事再開を強行するな」。韓国関連は第二社説。韓国の非常識より沖縄の基地問題の方が、朝日新聞にとっては重要らしい(苦笑)。

まあこれはとりあえず置くとして、問題なのは社説の中身だ。表面上の韓国批判をするものの、ちょいちょい日本批判をぶっ込む。どういうこと?

「多くの人々に暴力的な動員や過酷な労働を強いた史実を認めることに及び腰であってはならない」って何? 暴力的な動員? 過酷な労働? 何を証拠に言っているのか。百歩譲ってそういうことがあったとしても、解決済みの問題を蒸し返し非常識な判決を下したこととは、何の関係もないことだ。それに、仮に認めてないからこういう判決が出たとでも言いたいのか!

同様に「負の歴史に由来する試練をどう乗り切り、未来志向の流れをつくりだすか。政治の力量が問われている」と、意図的に主語を書いていないが、主語は「韓国」だろうな? 書かないのは「日本」と誤読させるためか?

徴用工問題などは、とっくの昔に韓国の国内問題になっているのだ。日本批判を入れないと朝日記者は精神状態を保てないようだが、朝日新聞が日韓基本条約(及び付随内容)に反対でも、国際法上何も揺るがない。

朝日新聞が「日韓未来志向」などと言うたびに不愉快になる。懸案(と言われているもの)のすべてが、朝日新聞が意図的に火を付け煽ってきたものだ。しかもウソ・捏造記事を垂れ流し、印象操作を繰り返して。

「日韓未来志向」を言うなら、朝日新聞が韓国(日本にもだが)に謝罪することが最も早い解決策だ。「ずぅ~っとウソを書き続けて、みなさんを煽って、煽りまくりました。すみませんでした」と。

社説の執筆者は箱田哲也あたりだろうが、本当にクズだな。

関連(古い記事もあるけど)
 「韓国の厚かましさには呆れるしかない
 「韓国の反日に協力する日本の『市民団体』
 「NHK・大越健介がデマを公共放送で垂れ流す
 「無法国家・韓国なんて相手にする必要なし!!

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10月18日の朝日新聞に「SNS・ネットで情報入手の人、内閣支持率高め なぜ?」という記事が載った。

「ネットニュースやSNSを参考にする人ほど内閣支持率が高く、新聞を参考にする人は支持率が低いのか? 世論調査の結果、SNSやネットを参考にすると答えた人の支持率は、全体の値より高めであることが分かった」だって。何を今さら・・・。

朝日新聞に載っていない情報(朝日にとって不都合な情報)、朝日新聞の論調と違う論調などを、ネットでは「普通」に入手できる。それを単に見比べれば、どちらが「当たり前」のことを書いているか、火を見るより明らかなだけ。

朝日新聞しか読まなければ、明らかなウソ・捏造記事や印象操作記事でも信じてしまう。ところが、ネットではそんな恣意的な記事は、速攻で否定される。ただただ、これだけのこと。これが、筆者の三輪さち子が「年代で違いが出るのは?」の答えである。

三輪が本当に分かっていないなら、朝日新聞という狭いコミュニティーの中だけで生きている証拠だ。井の中の蛙ってこと。なんたって、三輪の上司は「あの」前田直人。さもありなん(爆)。

だた、三輪は実はこのことをよく分かっているようだ。だから屁理屈や学説などを持ち出し、記事をこねくり返している。往生際が悪いヤツだ。

そんな三輪と一緒になってアホを晒しているのが東工大准教授の西田亮介。まったく知らない人物だが、言うに事欠いて「情報を得るためのコストをかけるかどうか」。つまり、お金を払って新聞から情報を得る人は「意識が高い系」で、無料(もしくは低料金)のSNSから情報を得る人は「意識低い系で現状肯定に流れやすい」だと。アホか!

この程度のことが記事になるのは、朝日新聞がネットを恐れている表れである。検索回避のメタタグはネット民によって暴かれた。ウソもすぐバレる。不都合な情報は載せない「報道しない自由」も知れ渡ってしまった。

昔のように、朝日新聞が意図するように世論を誘導し、気にくわない他者を抹殺するようなことは、もう永遠にできない。新聞やTVなどの「オールドメディア」が情報を独占できる時代は終わったのだ。だいいち「オールドメディア」のみから情報を得る人は、「情弱」などと揶揄される時代である。

それに気づかず、いや本当は気づいているのに、アホな大学准教授に「(新聞を参考にするのは)コストをかける意識高い系」などと言わせるのは、朝日読者の自尊心をくすぐり、少しでも解約を防ごうとしているのか?

繰り返すが、朝日新聞のウソ・捏造、印象操作記事が、他の媒体(ネットに限らず)と見比べれば、すぐにバレる時代になったというだけのこと。

「若者の保守化」「社会の右傾化」「SNSはフェイクニュース(が多い)」などと現実から眼を背け、ウソ・捏造記事を「普通」に書きまくる朝日新聞。ウソがバレても見苦しい言い訳に終始し、ウソにウソを重ねる朝日新聞。朝日新聞が見捨てられるのは当たり前。

事実を事実として報道し、事実に基づいて論調する。こんな「普通」のことをするだけでいいんだけど。これが、朝日新聞はできないんだな。

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朝日新聞が「犯罪者」摘発番組を「差別」「偏見」を助長すると言い始めた。不法滞在者を弱者と捉えて、お得意の「弱者に寄り添う」姿勢を見せている。こんなのものは、タダの欺瞞である。

朝日新聞デジタルの10月13日「外国人摘発番組、フジ以外も次々 『排斥運動に加担』」によると、フジTVが放送した「タイキョの瞬間!密着24時」が問題番組だという。これ以外にも、複数のTV局で入管に密着した同様の番組が作られており、差別を助長していると朝日新聞は言う。

記事では弁護士や大学教授などにコメントさせ、「摘発場面を取り上げる番組は外国人を不審視し、排除する空気を作りかねない」「一部にある外国人排斥運動に、メディアが間接的に加担しているのを感じる」「最初から犯罪者の印象を与えている」だそうだ。

そして記事の結論は「入管の現場で何が起きているのかを本当に伝えたいなら、外国人の受け入れ制度や法律の問題点に触れるなど多角的な視点が必要で、法を盾に誰かを罰して留飲を下げるような作りにはならないはずだ」。

どうやら、不法滞在にも理由があるのだから、その理由を多角的な視点で見るべきで、摘発場面を映すのは良くない、ということらしい。

不法滞在者を摘発する場面が、なぜ「外国人への差別・偏見を助長し、排斥運動」を助長するのか、さっぱり分からない。それに、不法滞在者の「理由」によっては、許すべきだとも言いたいのか?

それに「推定無罪を無視している」なとど識者に語らせているんだから、これから朝日新聞は不法滞在問題に限らず、犯罪行為や逮捕事案などを記事してはいけない。裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」ではないか? 判決が確定するまでは報道するな。

もしかして、朝日新聞が社員やシンパの犯罪行為を報道しないのは、「推定無罪」と判断しているからか? (苦笑)

相変わらず、欺瞞に満ちたクズ新聞だな。

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朝日新聞デジタルのオピニオンページには社説や天声人語、各種コラムが掲載されている。社説以外はタダでは読ませてくれないところが朝日新聞だが(登録すれば記事1日1本のみ全文読めるが)。

各種コラムは一覧が記載されているが、その中に「政治断簡」はない。検索すれば出てくるのだが、なぜか一覧にはない。なるほどねと思う。その理由は、現在の執筆者が高橋純子、国分高史、佐藤武嗣の3編集委員だからだ。こいつら共通点は、他人(主に安倍政権、自民党)を批判するのだが、実は書いている内容が朝日新聞自身のこととしか思えない内容だからだ。

特に酷いのは高橋純子の駄文。おそらく自分は「気の利いた」文章になっていると自画自賛しているのだろうが、とてもまともに読める代物ではない。

10月8日も「逃走中なのか、挑戦中なのか」とのタイトルで安倍政権を批判しているが、内容はまったくない。安倍政権を批判する高橋の文章は、まるで朝日新聞の自己紹介かと思う内容だ。

「説明責任を果たすことから逃げ」なんて、朝日新聞のやってることそのもの。慰安婦問題など30年以上すっとぼけ、あげくに第三者委員会という身内の大甘見解で終わり。最近では検索逃れのメタタグ挿入など、とことん「説明責任」から逃げまくっている朝日新聞。

コラム中の「◯◯を棚に上げて被害者モードで反論する姿」なんて、まさに朝日新聞! としか言えない言葉。よく自分たちの姿を見てからものを言えと思ってしまう(苦笑)。

それにしても朝日新聞の身勝手さは、怒りを通り超して笑ってしまうレベルだ。10月10日の社説(「加計氏の会見 説明になっていない」)も、「世の中の疑問や批判にしっかり向き合おうという気持ちは、どうやら一切ないようだ」なんて書いているけど、これも朝日新聞の自己紹介ではないか。

恥ずかしげもなく、こういう文章をよく書けるよな。朝日新聞にいると、人間として鈍感になるようだ。これだけ自分に甘い人間の集まりも珍しい。勘違いしている人間は、これだけ傲慢になれるという見本でもある。

傲慢で奢っている人間が、自分の思い通りならないことに対して、紙面を使って憂さを晴らしているだけだ。駄々を捏ねていると言った方がいいのかもしれない。自分たちの非を認めない人間が、どうあがいたところで誰からも信用されない。

朝日新聞が自らの捏造・ウソ記事、印象操作記事の数々を自省しない限り、廃刊を免れることはできないだろう。

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朝日新聞の論説委員連中の頭の中は、膿が溜まって腐っているのだろう。そうとしか思えない10月8日の社説「日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を」。

朝日新聞が日韓関係を語るときに必ず書く「過去の直視」と「未来志向」。明らかに使い方を間違っている。また、それは朝日新聞が自らのこととして考えなければいけないことだ。

朝日新聞は社説の中で、日韓関係の「負の流れ」の例として慰安婦問題を挙げる。2015年末の日韓合意を韓国が「形骸化を図り責任を果たそうとしない」と書きながら、「(日本は)解決済みの一点張り」「過去の直視を日本が怠り」と矛先を日本にも向ける。

唖然。「不可逆的な解決」を謳い、日本は合意内容を完全に履行している。なぜ「解決済みの一点張り」「過去を直視していない」となる?「不可逆的な解決」を合意し、約束を履行している日本に対して、これ以上何をしろと言うのだ。バカなことを書くな!

それよりも、朝日新聞こそ自身の責任を何だと思っているのか? 30年以上にわたり吉田清治の詐話を元にしたウソ八百記事を書きまくったのは誰だ? 植村隆の捏造記事を頬被りしているのは誰だ?

朝日新聞は「過去を直視」しなければならない。その上で、きちんとした謝罪をしなければならない。身内を集めた第三者委員会の結論に身を隠して、とぼけ通せると思ったら大間違いだ。

韓国国内に慰安婦問題の火を付けたのは朝日新聞だ。朝日新聞は韓国にも謝罪しなければならい。「ずぅ~っとウソを書き続けて、みなさんを煽って煽って、煽りまくりました」と。

朝日新聞は日韓関係が悪化していると言っているが、その原因は朝日新聞である。自ら火を付け煽りに煽っておいて、火が消えないのは「日本が悪い」とは、ただの放火魔でしかない。盗っ人猛々しいにもほどがある。

朝日新聞の謝罪なくして、真の未来志向の日韓関係など生まれない。

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