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真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


皇太子殿下が新天皇に即位される来年5月1日と、即位礼正殿の儀が行われる10月22日を祝日にする(来年のみ)特別法令案が衆議院を通過した。これで5月連休は10連休になることが、ほぼ確定した。

このニュースを聞いた感想は「あぁ~、朝日新聞は頼みの立憲民主党にも見捨てられたんだ」。

朝日新聞は11月14日の社説「来春の10連休 国民の声届いているか」で、「頭を抱えている人が大勢いる」「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」「政府の迷走」などと、反対のための反対を書いていた。
(「朝日新聞が言う「国民」「普通の人々」とは?」参照)

立憲民主党の山尾志桜里も、朝日とほぼ同じ論点で国会質問(と言うより難癖)をしていた。当然、立民は反対するものだと思っていたら、なんと賛成してやがる。言い訳は付帯決議(国民生活に支障を来さないよう政府に求める)がついたからだろうが。

朝日は「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」とまで書いたのだから、この件について論評しないといけないのではないか? 共産党は天皇・皇室を認めていないから反対するのは当然として、立民まで賛成してるんだぞ。

ところが、12月4日に衆議院で可決されて以降、可決されたことすら報じていない。お得意の「報道しない自由」の発動だ。立民も朝日と歩調を同じ(つまり反対ということ)にしている入管法改正案や水道法改正案は、これでもかってほど記事があるのに。

本当に分かりやすい新聞だ。アホ丸出しと言ってもいい。何でも反対の同士だと思っていた立民が、付帯決議程度で賛成に回ってしまったことを、アホな論説委員連中は恨んでいるだろうな(嘲笑)。

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朝日新聞・鮫島浩の「安倍がぁ~!」には笑うしかない
おい朝日新聞、前提がおかしいぞ!
朝日新聞の数々の捏造は新聞への信頼を傷つけた
朝日新聞・箱田哲也の韓国擁護も「だから何?」
朝日新聞が言う「国民」「普通の人々」とは?
朝日新聞の自惚れと勘違い
朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す
朝日新聞と尾辻かな子 最強の曲解コンビ
朝日新聞は韓国批判よりも日本批判
朝日新聞は意図的に「ネットの影響」を過小評価している
朝日新聞が不法滞在者摘発を差別助長と言い始めた
朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)
朝日新聞の謝罪なくして未来志向の日韓関係などない
朝日新聞は「旭日旗批判」がでっち上げなのを知っているくせに韓国に迎合する
朝日新聞のダブスタは相変わらず過ぎて笑うしかない
朝日新聞は「パチンコの換金禁止」に賛成だよな?
韓国の「ウリジナル」と朝日新聞のダブスタ
朝日新聞の自民党総裁選記事は駄々をこねる子供と同じ
朝日新聞・高橋純子は相変わらず揚げ足取りに忙しい
元朝日新聞・小田川興「安重根を尊敬している」
元朝日新聞・佐藤章の「批判が足りない」を笑う
朝日こども新聞など百害あって一利なし
朝日新聞は「北朝鮮への帰還事情」の加害者だぞ!
朝日新聞が「地上の楽園」と対話しろだってさ
朝日新聞は「不都合な事実」に向き合っているのか?
朝日新聞の石破推しの浅はかさ
朝日新聞には廃刊してもらおう!
朝日新聞は中国に「言論の自由」がないことをどう考えるのか
朝日新聞論説委員連中の頭の中はどうなってる?
朝日新聞・鮫島浩は自身が「老害」だと気付けよ
朝日新聞は何が言いたいの?
朝日新聞の高校野球に関する「報道しない自由」
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるが・・・
朝日新聞って本当に北朝鮮が好きだなぁ~
朝日新聞論説委員連中のグチ社説
朝日新聞は徹底的に本質から目を背ける
朝日新聞にかかると高校野球はすべて美談になる
朝日新聞の「賭博大国」ってパチンコはいいのか?
朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し
朝日新聞・忠鉢信一がまだゴニョゴニョ言ってる
朝日新聞・中野晃の朝鮮戦争における日本の責任って?
朝日新聞・忠鉢信一 「どうだぁ! 俺様の意見は」も批判多く逃げ出す
朝日新聞こそハラスメント防止の先頭に立ったら?
朝日新聞・伊丹和弘は自分の間違いを認めないクズ
朝日新聞・大野博人は自ら「おもてなし」を実践したら?
朝日新聞・三浦英之 震災で政権批判するクズ
朝日新聞編集委員・福島申二の「世間ずれ」
朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
朝日新聞・峰久和哲の底の浅い新潟知事選分析
朝日新聞もとことんネタがないようだ(苦笑)
朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
朝日新聞の笑えないお笑い社説
朝日新聞・国分高史よ、恥ずかしくないのか?
朝日新聞は「納得できない!」で沈んでいく
朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ
朝日新聞夕刊の素粒子が余りにひどい
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるけれど
朝日新聞・科学担当論説委員の感情論
朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
朝日新聞の印象操作の典型
朝日新聞・高橋純子のバカ丸出しコラム
朝日新聞は「異論」に耳を傾けたことがあるのか?
朝日新聞は未だに「共謀罪」などとデマを流している
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・高橋純子が相変わらず言ってる(苦笑)
朝日新聞・鮫島浩よ、自らの「忖度」はいいのか?
朝日新聞のせいで慰安婦問題は永久に終わらない!
朝日新聞は憲法が改正されたら困るの?
朝日新聞は印象操作に一生懸命!
朝日新聞が「モリカケ捏造」を反省することはない
朝日新聞は慰安婦問題の当事者だぞ!
朝日新聞はなぜ「書き換え文書」を公表しない?
朝日新聞が中国御用達メディアに認定される
朝日新聞が未だに稲嶺を持ち上げているぞ(笑)
朝日新聞・上丸洋一の妄想が末期的症状
朝日新聞が米国に日本の政治情勢を解説?
朝日新聞がまた「表現の自由がぁ~!」と言ってるぞ
朝日新聞の本音は北朝鮮に核ミサイルを完成させたいとしか思えない
朝日新聞の本性 その2「天皇・皇室廃止」
朝日新聞の本性「尖閣諸島は中国領」
朝日新聞が産経新聞の「誤報」を伝えているけど・・・
朝日新聞 安倍首相に反論できず!
朝日新聞の都合の良い物忘れ?
朝日新聞が「日頃の備え」が必要だって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の名護市長選に関する社説が相変わらず
珍しく朝日新聞の言ってることに賛同するがタブスタはやめろ!
朝日新聞・鮫島浩の自己紹介ツイート?
朝日新聞の悪質さと立憲民主党・長妻昭の無能さ
朝日新聞は「国民」を都合良く引き合いに使うな!
朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
朝日新聞「安倍首相が関与したとは報じていない」って?
朝日新聞は党首討論に賛成・反対どっちなの?
朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞

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ときおり朝日新聞・鮫島浩のツイートがTLに流れてくる。安定の「安倍がぁ~!」には笑うしかない。それなのに、他人(特に海外)の顔色を窺って発言をころっと変えるところも笑うしかない。

日産自動車の元会長・ゴーン逮捕関連のツイートでも、ゴーンを批判し日産幹部を批判し、なぜか安倍批判も入る。
「安倍首相の疑惑をひたすら黙認してきた東京地検特捜部がゴーンを逮捕した」
「安倍首相夫妻の権力私物化と同じである。ゴーンに気に入られるため悪事に加担した日産幹部や銀行幹部の断罪が不可欠だ」

「安倍がぁ~!」を枕詞としないと文章が書けないようだ。しかも内容は鮫島の妄想の類い。「疑惑」って何? 朝日新聞が「作り上げた」疑惑で動くほど特捜は暇じゃないと思うけど。逆に、朝日新聞の疑惑の方が多いだろう。鮫島自身の疑惑もあるな。

こんな感じで「安倍がぁ~!」を織り交ぜながらゴーン批判、日産幹部批判をツイートしていた鮫島が、突然特捜批判を始めた。「東京地検特捜部への海外の視線が厳しい。国内で罷り通る人権軽視捜査は後進国そのもの。しかも逮捕容疑は刑事事件として弱い」だって。

フランスを中心に逮捕に批判的な発言が出てきたことに流されたようだ。「海外(外国)ではこうなのに、日本は・・・」的な日本批判が好きだから、フランス様が言うことは絶対のようだ。自分のこれまでのツイートとの整合性はどうした? 恥ずかしいヤツだな。

でも、特捜批判のツイートにも「安倍政権の悪事を見逃し、ゴーンだけを逮捕するのはアンフェアだ」と「安倍がぁ~!」を潜り込ませるあたりは、さすが! としか言えない。

ところで、安倍政権の「悪事」って何だ? 妄想も大概にした方がいいぞ。これって、明らかな名誉毀損だろ。朝日新聞の捏造・ウソで悪事を作り上げたことの方がよっぽど「悪事」だろうが。

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朝日新聞の11月20の「耕論」。「冷たい自己責任論」とのタイトルで3人の識者(?)に語らせていた。朝日新聞が選んだ人たちなので、朝日新聞の論調にそった経験談や考えを語るのは当然だけど。

ここで言いたいのは3人の言い分ではなく、朝日新聞の「お題」の前提だ。「紛争地取材で窮地に陥ったジャーナリスト」って安田純平のことを指しているのだろうが、前段がすっぽり抜けている。危険な紛争地域に政府・外務省の制止を聞かず、自ら「自己責任で行く」と啖呵を切って行ったのだ。

これを抜きに「冷たい自己責任論」はないだろう。不可抗力で拘束されたのではなく「必然」だったのだ。先日も石川智也が「運悪く拘束されたことは、謝罪するほどの罪なのか?」「(自己責任などは)目にしたくもない言葉」とバカなことを書いていたが、安田を「反政府の闘士」的な扱いをし、シンボルに祭り上げようとする性根の悪さにうんざりする。(「朝日新聞・石川智也の勘違いは朝日新聞の体質を表す」参照)

記事の中で語っている3人も、拘束された前提が抜けているように見える。ひとりが「個人に責任を押しつけるような社会でいいのか」と言っているけど、その行動の主体性によるのは言うまでもない。「公」としての行動なら、内容にもよるが「個」に責任を押しつけるのは確かに違う。しかし「個」としての行動を「公」の問題にするのはおかしい。あくまでも「個」の責任だろう。

「個」は「公の中の個」ではなく、あくまでも「私」である。無謀な「私」の行動に「公」が対応しなくてはいけなくなった現実は、決して省いてはいけない大前提だ。これ抜きに何を語っても詭弁でしかない。

これが分かっていないのが朝日新聞を始めとしたオールドメディアだ。実は朝日新聞がいつも擁護する日教組の連中もこの典型だ。入学式・卒業式で君が代・日の丸に反対して不起立で処罰されるアホ教員がいる。

こいつらも「公立学校の教師」という「公」の立場と、「君が代・日の丸が嫌い」という「私」の区別がついていない。「公」の中で「私」がある程度制限されるのは当たり前だ。嫌なら「公」から抜けるしかない。

この「公」は「公的機関」だけでなく、身近なコミュニティも当然含まれる。「組織」と言ってもいいかもしれない。企業の中で「オレはやりたくない」と言っていたらはじかれるだけ(法律・法令違反は別)。それなのに「私」を優先しようとすることに疑問を持たない。それどころか「当然」とすら考えている。まあ、世間知らずなんだろうけど。

朝日新聞も「公」「個=私」の区別がついていない。もしかしてジャーナリスト(自称も含め)は、存在自体が「公」だとでも考えているのか?

安田のケースを自社の記者と置き換えたら、朝日新聞はどう対応する? 会社(「公」)が行くなと制限した場所に、記者が「個人(私)として行く」と出かけていって案の定拘束された。「よくやった、英雄だ」と記事にするのか? そうしたい記者は大勢いるかもしれないが、会社としては「だから言ったろう。何やってんだよ」ってならないか。

それが普通の反応ではないのか?

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日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」の祭企画で、「捏造」疑惑が週刊文春で2週にわたり報じられた。それを受けて、朝日新聞が11月17日の社説で「イッテQ疑惑 放送への信頼傷つけた」と、上から目線で講釈を垂れている。

「イッテQ!」の疑惑は、文春を読んだ限りでは「やらせ」「捏造」っぽいので、これはこれで大いに批判されるべきだし、日テレも反省し再発防止に務めるべきだ。しかし、朝日新聞が「信頼傷つけた」などと批判する資格があるのか? は、「普通」の日本人なら強く思うはず。

朝日新聞は、日テレは過去にも「真相報道バンキシャ!」でも虚偽放送があり、社長が辞任しているとか、危機管理やコンプライアンスは? とか言いたい放題。

そして「フェイクニュースが横行する時代。何より大切にすべきは、『信頼』ではないか」とまで言うが、自身の数々の不祥事(捏造・ウソ、印象操作記事)は頭から抜け落ちているようだ。論説委員連中は都合の良い頭の構造をしている(苦笑)。

まあ朝日新聞社内では、自社の不祥事は無かったことになっているようで、毎週誰かしらが「自分のことは棚に上げて」他人を批判している。「朝日新聞は社説やコラムで自己紹介?(苦笑)」でも書いたが酷いものだ。

古くは伊藤律ののインタビュー捏造、サンゴKY事件、慰安婦問題の捏造、田中長野県知事メモ捏造、NHK番組改変問題、任天堂社長インタビュー捏造、福島第一原発吉田所長調書曲解、やらせ除染の捏造、森友・加計学園でっち上げなどなど。印象操作記事になると、もう数え切れないと言うか、今でも書いている。説明責任などまったく果たしていないに等しい朝日新聞。

歴代社長も不祥事(捏造記事以外含む)で何人も辞任しているではないか。逆に策を弄して居座った社長もいたな。今や不祥事の時によく出てくる「第三者委員会」って、その社長が居座る(不祥事を軽く見せる)ために始めたことだし。そのくせ他社他人の第三者委員会報告はすぐ批判する。

そんな朝日新聞が他社の不祥事をここぞとばかりに批判する。日テレに限らず、いろんな企業が朝日新聞の「自分のことは棚に上げて」批判に晒されてきた。みんな思ってるんだろうな「お前に言われたくねえぞ」って。

「フェイクニュースが横行する時代」って、先に書いた(一部だが)ようなフェイクニュースを垂れ流している本家本元が朝日新聞だろう。天に唾するとは、こういうことを言う典型だな。

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朝日新聞11月16日のコラム「社説余滴」に、論説委員(国際社説担当)の箱田哲也が「徴用工裁判と『言論の力』」と題し書いていた。一言で言うと「だから何?」。

箱田は「徴用工裁判」と書くが、原告が徴用工でないことは明らかになっている。ただの韓国人出稼ぎ労働者。まあ、これは言いたいことの本質ではないので置くけど。

韓国・東亜日報の◯◯さんがどうだこうだ、△△さんがどうだこうだ。どうやら箱田が言いたいのは「韓国国内にも多様な主張がある」ということみたいだけど。でもこのコラムの中で、日韓関係を「心配している」韓国人は故人だし、現在の韓国で「おかしい」と言っている言論人のことなど出てこないので、何が多様な主張なのかまったく分からない。苦し紛れの韓国擁護にもほどがある。

それに箱田は「日韓に試練」「むやみに敵意をあおって互いに傷だらけになる」とか言ってるけど、この件に関しては韓国の国際協定破り以外の何物でもない。しかも、とうの昔に韓国国内問題になっていることを自覚しているのか? 韓国の異常性に何ら言及もしないで、なぜか日韓お互いの問題のごとく言う箱田には呆れるしかない。

「言論もここが正念場」とも書くが、韓国国内で世論に迎合するしかない韓国言論など何の役にも立たない。それに、韓国を真正面から批判できない箱田自身の「言論」にも何の意味もない(もちろん、箱田の言論の自由は尊重するけど)。箱田は「言論」などと書くことに恥ずかしさを感じた方がいいだろう。

苦し紛れの言い訳みたなことを書くんだったら、「韓国は悪くない。悪いのは日本だ」「企業は『徴用工』に賠償金を払え」と書いた方が、朝日新聞的言論と言えるぞ。

何とか韓国擁護をと頭を絞ったのだろうが、逆に朝日新聞でも「だから何?」の中途半端な擁護しかできないことが明白になり、韓国の異常性がより際立つことになってしまったな、箱田よ。残念ん~っ!

箱田関連
 「朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
 「朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
 「朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)

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朝日新聞の安倍首相嫌いと天皇・皇室嫌いは今に始まったことではないが、ここまでの「いちゃもん」社説もないものだ。11月14日の社説「来春の10連休 国民の声届いているか」がそれ。

皇太子殿下が即位される来年の5月1日を祝日にすることが閣議決定されたことを受け、難癖を付けての政府批判。

新天皇の即位を「国民がこぞってことほぐ中で、つつがなく行われるようにする」との政府声明を、「こぞって」と言うのは「人々に祝意を強制する」だ! というバカな物言い。そりゃ、朝日新聞や共産党・社民党、立憲民主党の一部は祝福しないだろうが、ほとんどの国民は祝福するだろう。

5月1日が祝日になると10連中になる。すると、「様々な事情から頭を抱えている人が大勢いる」とも。10連中で困ると言う人もいるだろうが、大勢だろうか? 朝日新聞の「大勢」の定義は?

さらには、「ふつうの人々の懸念や戸惑いは、ここでも置き去りにされたままだ」になると、朝日新聞は自らやシンパ連中を「普通の人々」と考えていることに唖然とする。

朝日新聞が「普通」だったら、現在の日本の繁栄はなかったろう。旧ソ連や中国のような暗黒国家だ。朝日新聞の言い分とはまったく逆の施策を続けてきたからこそ、現在の日本はある。これは誰にも否定できない現実だ。

今回の新天皇即位に関する諸施策で、不便・不利益を被る人もいるだろう。そういう事例を引き合いに朝日新聞は煽るが、その人達の心情には無関心だ。十把一絡げに「弱者」扱いをする。

朝日新聞は「弱者」に寄り添う振りをするために「弱者」を作り上げる。でも、その「弱者」は安倍首相・政府、自民党を批判するための道具でしかない。だから「旬」が過ぎれば捨てられる運命にある。

来年、滞りなく新天皇が即位された後、朝日新聞が一連の施策による不利益を検証することは絶対にない。「旬」が過ぎれば「弱者」扱いした人のことなど頭から無くなるからだ。その頃には、もう新しい「弱者」が作り上げられているだろう。これを延々と繰り返す朝日新聞。

朝日新聞は即位に関する一連の諸行事をどういう日程で設定でしても、何かと難癖を付けて政府を批判しただろう。その時は違う「弱者」が作られていたはずだ。

例えば、12月31日退位・1月1日即位なら、年末・年始はただでさえ慌ただしく忙しいのに的な論調。3月31日退位・4月1日即位なら、統一地方選の準備で役所が忙しいうえに、新生活の始まり(新社会人・新入社員、転勤での引っ越しなど)で慌ただしいのに的な論調。見え見えだ。

じゃあ、朝日新聞は「ふつうの人々の懸念や戸惑が置き去りにされない」日程を提案してみろと言いたい。できやしまいし、する気もないだろう。それは「弱者」救済が目的ではなく、政府批判が目的だからだ。

100人が100人とも満足する施策など、現実的にない。必ず反対者・否定者はいるものだ。それが分かっているくせに、少数者を「弱者」設定する朝日新聞。自分たちだって社内で同じこと(最多数の案を採用や多数決)をしているくせに。じゃあ、社内でも少数者(弱者)の懸念や戸惑いがどうのこうの言うのか?

バカな新聞だな。

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トランプ大統領の会見でCNNの記者が質問を繰り返したあげく、記者証を没収された件で、朝日新聞(記者のSNS含む)がトランプ大統領批判を続けている。たまたま目についた五十嵐大介のツイートを例にあげる。

五十嵐は「厳しく追及したCNN記者」という前提だが、そうだろうか? このCNN記者は日本いもいるタイプだが、自分の主義・主張を「絶対正義」としているので、それに合致しない回答には納得しない。だから、また同じことを繰り返す。

質問したい記者は大勢いるのに、マイクを離さない。カラオケ中毒の爺か! と思われる醜態。「普通」の人にはそう見える。

どころが、自称ジャーナリストを気取る連中は、そうではない。五十嵐のように「厳しい追及」などとアホなことを言う。こういう連中は何のための会見かを理解していない。大統領に限らず、会見を開いた人間の言い分を国民に伝えることだ。自説と違うからと言って、そこで「議論」することではない。

もちろん、言い分を無批判に垂れ流せということではないし、批判も自由だ。批判・論調は必要だろう。でも、それは言い分を正確に把握した上で行うべきであり、その場で「議論」をふっかけることではない。

会見に出席できるのは、ある意味記者の特権だ。しかし、その後ろに会見を観る国民がいる。国民が知りたいことは多種多様だ。批判もあれば肯定もある。つまりCNN記者の行為は記者会見を観る側の権利を著しく侵害している。

この行為を「厳しく追及した」などと捉えている五十嵐は、朝日記者そのものだ。傲慢で自惚れで、勘違いしている。批判したければ自らの媒体で行えということ。

例えば、菅直人のようなアホ首相がいたとして、産経新聞が延々と質問を繰り返し批判したとしたら、朝日新聞はなんと言う? そして菅直人が怒ったとしたら朝日新聞はどちらを擁護する???

記者のフィルターを通したものは、その時点で純粋な「事実」ではない。会見はその「事実」を知る貴重な場だ。朝日新聞が「事実」をねじ曲げ、時には捏造・ウソまで書いて対象者を批判するのはよくあることだが、「普通」の国民は朝日新聞のフィルターを通さない「事実」が知りたいだけなのだ。その「事実」を肯定するか否定するかはこっちが決めることであり、決して朝日新聞が決めることではない。

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安田純平
自称ジャーナリストの安田純平が日本記者クラブでの会見で、「私の行動で日本政府ならびに多くのみなさまにご迷惑をおかけした。批判があるのは当然」「紛争地に行く以上は自己責任、自分自身に起こることは自業自得だと思っている」「外務省にはできることをやっていただいた。なにも不満はなく、本当にありがたいと思っている」と頭を下げた。

本心から言っているのか、批判がうるさいから便宜上頭を下げたのかは知らないが、当然のことと思う。でも、同じ自称ジャーナリスト連中から見ると、この光景は「異様」「異常」らしい。

この頭を下げた行為に対して、朝日新聞・石川智也が疑問を呈している。と言うより、頭を下げさせた「世間」を批判している。どういうこと?

石川は言う。「『運悪く拘束された』ことは、謝罪するほどの『罪』なのか?」。 巻き起こっている「自己責任論」に関しても、「(自己責任などは)目にしたくもない言葉」「日本人は自己責任という言葉に中毒を起こしている」などとの暴言を吐いている。

石川の考えは、戦場の悲惨さを伝えるという「崇高な理念」を絶対視し、そのために拘束された安田を傍観者である「世間」が批判するのはお門違いだということ。でも「ん?」という感じ。

石川は「被害にも迷惑にも遇っていない人間が責任を口にする」と「世間」を批判する。でも忘れてないか。本人が「自己責任で行くんだからほっといてくれ」と啖呵を切って行ったことを。その挙げ句が「助けてください」。

「運悪く拘束された」と言うのも事実誤認で、「当然のこと」である。そう考えざるを得ない状況だった。それを「運悪く」などと嘯いてしまうことろが、自称ジャーナリストという連中の「世間ズレ」。

「『自業自得だ』『税金を使って助ける必要がない』という、溺れた者をさらに棒で叩いて沈めようとする」などとも言うが、身勝手な行動をした者を税金を使ってまで助けることに批判が出ることは当然ではないのか?

朝日新聞はよく言う(石川も同様だと思う)。「ジャーナリズムの本質は権力監視」。石川や朝日新聞が忘れていることは、ジャーナリズムも権力だということ。ならば、「国民(世間)はジャーナリズム(ジャーナリスト)を監視する」でもある。

今回の安田の件で、「世間」は被害にも迷惑にも遇っていないから批判するな! はまったく通らない。自らも権力であり、批判の対象なのだ。自分らは他人の批判をするが、批判は許さないなどという、朝日新聞の日ごろの態度がいかに傲慢なことか分かるということ。

石川はジャーナリストとは崇高な使命を帯びているので、無条件ですべてのことが許され批判の対象にもならない特権階級とでも考えているのか。それを何としてでも救出し、「英雄」として迎えろ! とでも考えているのか。アホくさ。

関連
 「自分の行動は自分に責任がある

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朝日新聞の11月3日「私の視点」に立憲民主党・尾辻かな子が寄稿していた。「マイノリティー差別 『寛容であれ』誰に求めるか」。

読んだ感想は、LGBTのみなさんをひとまとめに「被差別集団」「弱者」と言うのには違和感を感じるけど、自身がLだと公言している尾辻の、過去の経験や思いなどがあるのだろうから、それ以上言うことはない。

ただ、物議をかもした「杉田論文」が「LGBTへの差別」との風潮をもたらしたのは、明らかに尾辻と朝日新聞の「曲解」から始まる。

問題とされる杉田論文の「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」には、表現上の違和感を感じるのは確かだ。しかし当然のことだが、全体の論旨の中で論じなければならないのは言うまでもない。

尾辻の場合、杉田論文をすべて読んだ上での反応かは不明だが、「当たり前のことだが、すべての人は生きていること、そのこと自体に価値がある」とツイート。これは「生産性がない」から導き出すことは不可能な「生きている価値がない」を想像させる飛躍しすぎる反論。まあ、尾辻の文章理解力無さが原因かな。

一方、朝日新聞はもっと露骨。雑誌発売から6日後に、自称・ジャーナリストの声として「物言うマイノリティーが現れた途端に叩くのが今の社会」と、杉田論文を「ヘイトスピーチ」の前提で記事化。

さらに翌日の社説で「性的少数者をあからさまに差別し(中略)歴史的に少数者を排除してきた優生思想の差別的考えとどこが違うのか」と、明らかな「曲解」見解を載せた。

税金の使い道(優先順位)の話を、「差別」「優生思想の考え」にまで拡げられる論説委員連中の思考回路に恐れ入る。論点のすり替えどころではなく、意図的な「曲解」による個人攻撃だ。

朝日新聞は日ごろから「多様性」と言う言葉を好むが、実は「多様性」を認めていない。自身と違う意見はまったく認めず封殺しようとする。そんな朝日が、今回も「多様性に逆行する」などと書くが、LGBTの人々の「多様性」について考えず、尾辻と同じようにひとまとめの全体論で書く。この矛盾に朝日は気づかない。と言うよりも、初めから眼中になく無視している。朝日はLGBTの人々を、政権・自民党批判に利用しているように感じる。

朝日の意図的な「曲解」はいつものことだが、朝日の論調に引っ張られ、杉田論文を読んでいないと思われる連中がわいわい騒ぐ。これもいつものこと。

税金の使い道の提起が、いつの間にかLGBTへの差別にすり変わる。LGBT支援の方法論(必要性の有無含む)などの本質論は捨て置かれる。朝日新聞の本質無視もいつものことだけど・・・。

最後に朝日新聞に問う。菅直人の発言(2007年1月、愛知県での街頭演説)はどうなのか?

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韓国大法院(最高裁)が元徴用工の日本企業への侵害賠償(個人請求権)を認めた判決は、さすがの朝日新聞も批判せざる得ないようである。10月31日の社説「徴用工裁判 蓄積を無にせぬ対応を」で韓国を批難しているのだが・・・。

まず、この日の第一社説は「辺野古移設 工事再開を強行するな」。韓国関連は第二社説。韓国の非常識より沖縄の基地問題の方が、朝日新聞にとっては重要らしい(苦笑)。

まあこれはとりあえず置くとして、問題なのは社説の中身だ。表面上の韓国批判をするものの、ちょいちょい日本批判をぶっ込む。どういうこと?

「多くの人々に暴力的な動員や過酷な労働を強いた史実を認めることに及び腰であってはならない」って何? 暴力的な動員? 過酷な労働? 何を証拠に言っているのか。百歩譲ってそういうことがあったとしても、解決済みの問題を蒸し返し非常識な判決を下したこととは、何の関係もないことだ。それに、仮に認めてないからこういう判決が出たとでも言いたいのか!

同様に「負の歴史に由来する試練をどう乗り切り、未来志向の流れをつくりだすか。政治の力量が問われている」と、意図的に主語を書いていないが、主語は「韓国」だろうな? 書かないのは「日本」と誤読させるためか?

徴用工問題などは、とっくの昔に韓国の国内問題になっているのだ。日本批判を入れないと朝日記者は精神状態を保てないようだが、朝日新聞が日韓基本条約(及び付随内容)に反対でも、国際法上何も揺るがない。

朝日新聞が「日韓未来志向」などと言うたびに不愉快になる。懸案(と言われているもの)のすべてが、朝日新聞が意図的に火を付け煽ってきたものだ。しかもウソ・捏造記事を垂れ流し、印象操作を繰り返して。

「日韓未来志向」を言うなら、朝日新聞が韓国(日本にもだが)に謝罪することが最も早い解決策だ。「ずぅ~っとウソを書き続けて、みなさんを煽って、煽りまくりました。すみませんでした」と。

社説の執筆者は箱田哲也あたりだろうが、本当にクズだな。

関連(古い記事もあるけど)
 「韓国の厚かましさには呆れるしかない
 「韓国の反日に協力する日本の『市民団体』
 「NHK・大越健介がデマを公共放送で垂れ流す
 「無法国家・韓国なんて相手にする必要なし!!

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10月18日の朝日新聞に「SNS・ネットで情報入手の人、内閣支持率高め なぜ?」という記事が載った。

「ネットニュースやSNSを参考にする人ほど内閣支持率が高く、新聞を参考にする人は支持率が低いのか? 世論調査の結果、SNSやネットを参考にすると答えた人の支持率は、全体の値より高めであることが分かった」だって。何を今さら・・・。

朝日新聞に載っていない情報(朝日にとって不都合な情報)、朝日新聞の論調と違う論調などを、ネットでは「普通」に入手できる。それを単に見比べれば、どちらが「当たり前」のことを書いているか、火を見るより明らかなだけ。

朝日新聞しか読まなければ、明らかなウソ・捏造記事や印象操作記事でも信じてしまう。ところが、ネットではそんな恣意的な記事は、速攻で否定される。ただただ、これだけのこと。これが、筆者の三輪さち子が「年代で違いが出るのは?」の答えである。

三輪が本当に分かっていないなら、朝日新聞という狭いコミュニティーの中だけで生きている証拠だ。井の中の蛙ってこと。なんたって、三輪の上司は「あの」前田直人。さもありなん(爆)。

だた、三輪は実はこのことをよく分かっているようだ。だから屁理屈や学説などを持ち出し、記事をこねくり返している。往生際が悪いヤツだ。

そんな三輪と一緒になってアホを晒しているのが東工大准教授の西田亮介。まったく知らない人物だが、言うに事欠いて「情報を得るためのコストをかけるかどうか」。つまり、お金を払って新聞から情報を得る人は「意識が高い系」で、無料(もしくは低料金)のSNSから情報を得る人は「意識低い系で現状肯定に流れやすい」だと。アホか!

この程度のことが記事になるのは、朝日新聞がネットを恐れている表れである。検索回避のメタタグはネット民によって暴かれた。ウソもすぐバレる。不都合な情報は載せない「報道しない自由」も知れ渡ってしまった。

昔のように、朝日新聞が意図するように世論を誘導し、気にくわない他者を抹殺するようなことは、もう永遠にできない。新聞やTVなどの「オールドメディア」が情報を独占できる時代は終わったのだ。だいいち「オールドメディア」のみから情報を得る人は、「情弱」などと揶揄される時代である。

それに気づかず、いや本当は気づいているのに、アホな大学准教授に「(新聞を参考にするのは)コストをかける意識高い系」などと言わせるのは、朝日読者の自尊心をくすぐり、少しでも解約を防ごうとしているのか?

繰り返すが、朝日新聞のウソ・捏造、印象操作記事が、他の媒体(ネットに限らず)と見比べれば、すぐにバレる時代になったというだけのこと。

「若者の保守化」「社会の右傾化」「SNSはフェイクニュース(が多い)」などと現実から眼を背け、ウソ・捏造記事を「普通」に書きまくる朝日新聞。ウソがバレても見苦しい言い訳に終始し、ウソにウソを重ねる朝日新聞。朝日新聞が見捨てられるのは当たり前。

事実を事実として報道し、事実に基づいて論調する。こんな「普通」のことをするだけでいいんだけど。これが、朝日新聞はできないんだな。

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朝日新聞が「犯罪者」摘発番組を「差別」「偏見」を助長すると言い始めた。不法滞在者を弱者と捉えて、お得意の「弱者に寄り添う」姿勢を見せている。こんなのものは、タダの欺瞞である。

朝日新聞デジタルの10月13日「外国人摘発番組、フジ以外も次々 『排斥運動に加担』」によると、フジTVが放送した「タイキョの瞬間!密着24時」が問題番組だという。これ以外にも、複数のTV局で入管に密着した同様の番組が作られており、差別を助長していると朝日新聞は言う。

記事では弁護士や大学教授などにコメントさせ、「摘発場面を取り上げる番組は外国人を不審視し、排除する空気を作りかねない」「一部にある外国人排斥運動に、メディアが間接的に加担しているのを感じる」「最初から犯罪者の印象を与えている」だそうだ。

そして記事の結論は「入管の現場で何が起きているのかを本当に伝えたいなら、外国人の受け入れ制度や法律の問題点に触れるなど多角的な視点が必要で、法を盾に誰かを罰して留飲を下げるような作りにはならないはずだ」。

どうやら、不法滞在にも理由があるのだから、その理由を多角的な視点で見るべきで、摘発場面を映すのは良くない、ということらしい。

不法滞在者を摘発する場面が、なぜ「外国人への差別・偏見を助長し、排斥運動」を助長するのか、さっぱり分からない。それに、不法滞在者の「理由」によっては、許すべきだとも言いたいのか?

それに「推定無罪を無視している」なとど識者に語らせているんだから、これから朝日新聞は不法滞在問題に限らず、犯罪行為や逮捕事案などを記事してはいけない。裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」ではないか? 判決が確定するまでは報道するな。

もしかして、朝日新聞が社員やシンパの犯罪行為を報道しないのは、「推定無罪」と判断しているからか? (苦笑)

相変わらず、欺瞞に満ちたクズ新聞だな。

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朝日新聞デジタルのオピニオンページには社説や天声人語、各種コラムが掲載されている。社説以外はタダでは読ませてくれないところが朝日新聞だが(登録すれば記事1日1本のみ全文読めるが)。

各種コラムは一覧が記載されているが、その中に「政治断簡」はない。検索すれば出てくるのだが、なぜか一覧にはない。なるほどねと思う。その理由は、現在の執筆者が高橋純子、国分高史、佐藤武嗣の3編集委員だからだ。こいつら共通点は、他人(主に安倍政権、自民党)を批判するのだが、実は書いている内容が朝日新聞自身のこととしか思えない内容だからだ。

特に酷いのは高橋純子の駄文。おそらく自分は「気の利いた」文章になっていると自画自賛しているのだろうが、とてもまともに読める代物ではない。

10月8日も「逃走中なのか、挑戦中なのか」とのタイトルで安倍政権を批判しているが、内容はまったくない。安倍政権を批判する高橋の文章は、まるで朝日新聞の自己紹介かと思う内容だ。

「説明責任を果たすことから逃げ」なんて、朝日新聞のやってることそのもの。慰安婦問題など30年以上すっとぼけ、あげくに第三者委員会という身内の大甘見解で終わり。最近では検索逃れのメタタグ挿入など、とことん「説明責任」から逃げまくっている朝日新聞。

コラム中の「◯◯を棚に上げて被害者モードで反論する姿」なんて、まさに朝日新聞! としか言えない言葉。よく自分たちの姿を見てからものを言えと思ってしまう(苦笑)。

それにしても朝日新聞の身勝手さは、怒りを通り超して笑ってしまうレベルだ。10月10日の社説(「加計氏の会見 説明になっていない」)も、「世の中の疑問や批判にしっかり向き合おうという気持ちは、どうやら一切ないようだ」なんて書いているけど、これも朝日新聞の自己紹介ではないか。

恥ずかしげもなく、こういう文章をよく書けるよな。朝日新聞にいると、人間として鈍感になるようだ。これだけ自分に甘い人間の集まりも珍しい。勘違いしている人間は、これだけ傲慢になれるという見本でもある。

傲慢で奢っている人間が、自分の思い通りならないことに対して、紙面を使って憂さを晴らしているだけだ。駄々を捏ねていると言った方がいいのかもしれない。自分たちの非を認めない人間が、どうあがいたところで誰からも信用されない。

朝日新聞が自らの捏造・ウソ記事、印象操作記事の数々を自省しない限り、廃刊を免れることはできないだろう。

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朝日新聞の論説委員連中の頭の中は、膿が溜まって腐っているのだろう。そうとしか思えない10月8日の社説「日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を」。

朝日新聞が日韓関係を語るときに必ず書く「過去の直視」と「未来志向」。明らかに使い方を間違っている。また、それは朝日新聞が自らのこととして考えなければいけないことだ。

朝日新聞は社説の中で、日韓関係の「負の流れ」の例として慰安婦問題を挙げる。2015年末の日韓合意を韓国が「形骸化を図り責任を果たそうとしない」と書きながら、「(日本は)解決済みの一点張り」「過去の直視を日本が怠り」と矛先を日本にも向ける。

唖然。「不可逆的な解決」を謳い、日本は合意内容を完全に履行している。なぜ「解決済みの一点張り」「過去を直視していない」となる?「不可逆的な解決」を合意し、約束を履行している日本に対して、これ以上何をしろと言うのだ。バカなことを書くな!

それよりも、朝日新聞こそ自身の責任を何だと思っているのか? 30年以上にわたり吉田清治の詐話を元にしたウソ八百記事を書きまくったのは誰だ? 植村隆の捏造記事を頬被りしているのは誰だ?

朝日新聞は「過去を直視」しなければならない。その上で、きちんとした謝罪をしなければならない。身内を集めた第三者委員会の結論に身を隠して、とぼけ通せると思ったら大間違いだ。

韓国国内に慰安婦問題の火を付けたのは朝日新聞だ。朝日新聞は韓国にも謝罪しなければならい。「ずぅ~っとウソを書き続けて、みなさんを煽って煽って、煽りまくりました」と。

朝日新聞は日韓関係が悪化していると言っているが、その原因は朝日新聞である。自ら火を付け煽りに煽っておいて、火が消えないのは「日本が悪い」とは、ただの放火魔でしかない。盗っ人猛々しいにもほどがある。

朝日新聞の謝罪なくして、真の未来志向の日韓関係など生まれない。

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10月10日から韓国済州島で開催されている「国際観艦式」に、海上自衛隊は参加を見合わせた。理由は韓国がしつこく「旭日旗」の掲揚自粛を求めたことによる。

旭日旗
朝日新聞は、韓国・李洛淵首相が「植民地支配の痛みを記憶する韓国人の心に旭日旗がどんな影響を与えるか、日本ももう少し繊細に考えなければならない」と述べたと嬉々として報じている。筆者はソウル支局・武田肇。

武田のたちが悪いところは、「両国が対立を越え、協力する重要性を訴えた」などと、言外に「日本側が妥協すべきだ」と臭わせていること。

奇誠庸
「旭日旗問題」と称する荒唐無稽の話は、サッカー選手の奇誠庸が2011年のアジアカップ日本戦で、ゴール後に「猿まね」ジェスチャーで日本人を侮辱し批判されたときに、「日本側応援スタンドで旭日旗が振られていたからやった」と言い訳したことに始まる。

当日のスタジアムに「旭日旗」がなかったことはVTRや観戦者の証言から、ほぼ証明されている。明らかな奇誠庸の「ウソ」である。この「ウソ」は、韓国(人)の何でも反日に合致・利用され、旭日旗は「戦犯旗」「東洋のハーケンクロイツ」などと貶められている。

話が逸れるが、この騒動のとき別の試合(日本vsオランダ戦)で旭日旗が掲げられているVTRを流し、奇を大擁護したのがテレ朝だ! ついでに2013年に結婚した奇は、新婚旅行で日本に来ている。何を考えているんだか・・・。

話を戻すと、奇のウソ以前に韓国で「旭日旗」が問題にされることなどなかった。現に1998年と2008年の韓国観艦式に、自衛艦は旭日旗を掲揚し参加している。

サッカー選手の言い逃れウソが、国を挙げての反日に結びつく韓国の異常さ。武田だってこの程度のことは知っているはずだ。知っていて韓国の日本への侮辱をたしなめるどころか、韓国に迎合するようなことを書く。ウソから日本を批判する李首相を「知日派」などと持上げる。「知日派」の定義って何だ!

今回の韓国の対応は、文政権が国民からの批判から逃げただけのこと。こんなことは素人でも分かる。対立の元を作っているのは韓国であり、「対立を越え云々」など笑止千万である。

朝日新聞の「社旗」は旭日旗に似ているが、韓国では批判の対象にならない。なぜなら、朝日新聞は「日本の良心的新聞」と捉えられているからだ。韓国になびき自分たちに批判が来ないよう韓国に迎合しているわりには、朝日新聞ソウル支局では「社旗」を掲揚していないと、夕刊フジにばらされてしまった。

韓国の日本への悪感情の多くは、朝日新聞などの左派系メディアがウソ・捏造、印象操作を繰り返したことによる。慰安婦問題はその典型だ。

朝日新聞が「ウソを書いていました。韓国の皆さん申し訳ございませんでした」と韓国に謝罪することが、日韓関係を改善・向上させる最も適当な方法だ。

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沖縄県知事選で玉城デニーが当選した。これは沖縄県民の判断なので、県外者が口を出すことではない。これから玉城新知事がどういう行政を行っていくかを見るだけのこと。まあ、基地問題ですったもんだするんだろうなということは想像できるが・・・。

この結果を受け、朝日新聞を始めとした左派系メディアは大騒ぎだ。特に朝日新聞の鼻息は荒い。10月1日の社説「沖縄知事選 辺野古ノーの民意聞け」はその代表。

朝日新聞がはしゃぐのは自由だが、上記社説の中で政府・与党が都合の悪い話から逃げているとし、その態度を「民主主義の土台である選挙を何だと思っているのか」と口汚く批判している。

おやっ?
「民主主義の土台である選挙」結果をないがしろにしてきたのは、朝日新聞自身ではないか? 投票率が低いからとか、朝日新聞の世論調査結果と違うとか、バカな理由で「こんなの民意とは認められない!」って言っていたのは、他ならぬ朝日新聞だ。

中でも滑稽だったのは2014年の衆議院選。自民党の大勝を受け、「投票率が低いから民意じゃない!」と書く同じ紙面で、全国平均より投票率の低かった沖縄で4選挙区すべて自民候補が負けたことを「沖縄の民意!」と書き失笑をかった。

それ以外にも「民意は数の多寡だけではかられるべきものではない」(社説)と書いたのも朝日新聞だ。

極めつけは、2013年の参議院選で高松選管が開票不正を行った際、全面的に擁護したことだ。悪意ある開票不正(当事者は有罪判決を受けている)なのに、「勘違い」「誤認」などと無理筋の擁護を行った朝日新聞。シンパの「自治労」を守ろうとしたためだ。開票不正こそ民主主義を破壊する行為だ! これを擁護した瞬間に、朝日新聞は民主主義や選挙結果について書く資格を失っているのだ。

そんな朝日新聞が「民主主義の土台である選挙を何だと思っているのか」と恥ずかしげもなく書く。滑稽でトンチンカンであり、惨めで哀れである。いずれにせよ、論説委員連中バカさ加減をよく示すものだと言わざるを得ない。

朝日新聞がどんな論調をしようが自由だし、勝手に書けば言い。こっちは嘲け笑っているから。しかし、その時その時で都合の良い言い分を書くことの恥ずかしさくらいは感じた方がいいぞ。

関連(多数あり、検索してもらえればもっと出てきます)
 「朝日新聞の言う『民意』って何??
 「朝日新聞の支離滅裂
 「朝日新聞よ、なぜ『民主主義の破壊だ!』と騒がない?
 
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菅官房長官が「ギャンブル依存症対策」として、パチンコの景品交換所(実質は換金所)の改廃に取り組む意向だという。「改廃=換金禁止」のことだと考えるのが妥当と思う。

パチンコは実質ギャンブルだが、現在は「遊戯」扱いになっている。これは直接換金ではなく、間に「景品交換所」を挟む「三点方式」になっているから。この「景品交換所」での換金を禁止したらパチンコの魅力は大きく損なわれ、パチンコ人口も大きく減少するだろう。

もちろん、パチンコを「遊戯」として楽しんでいる人には実害ない。最近は家電品やゲーム機など、けっこう良い景品も多いからね。

「換金禁止」はパチンコにおけるギャンブル依存症対策として、これほど有効な対策はないと言える。

カジノ解禁を含むIR法に、ギャンブル依存症が増えると大反対していた一部野党やオールドメディアは、景品交換所での「換金禁止」による大賛成のはずだ。そうでなくてはおかしい。

朝日新聞(だけではないが)も、IR法に批判的な記事を書きまくっていた。その主眼は「ギャンブル依存症」だ。社説まで使って批判していたのだから、当然賛成だよな? 反対する理由はないよな?

パチンコ大好き朝日新聞 (1)
韓国のパチンコ廃止は依存症からくる犯罪多発が理由なのに、汚職が原因だとウソまで書いて擁護した朝日新聞。パチンコ業界は30万人もの雇用があるから廃止できないと擁護した朝日新聞。地方のパチンコ店は地域住民の社交場となっていると擁護した朝日新聞。地方には他に娯楽がないからとパチンコを擁護した朝日新聞。

でもそんなのは過去の話であり、何たってIR法に「ギャンブル依存症がぁ~!」って反対したのだから、「換金禁止」での「ギャンブル依存症対策」に大賛成だよな。当たり前だよな。それでパチンコが廃れてもね。

疑ってゴメンね、朝日新聞。

同様に一部野党や他のオールドメディアのみなさんも賛成だよな。国会でプラカード持って暴れることなんかしないよな。過去にパチンコ店経営者(外国籍)から献金もらって責められた菅直人も賛成だよな。

なぁ~んたって、「ギャンブル依存症対策」なんだから。

*景品交換所における換金の害悪を言ってるのであって、決して「パチンコ=悪」だと言っているわけではないので誤解なきよう。

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剣道の世界選手権で、日本が韓国を破って優勝した。素晴らしいことだ。ところが開催国が韓国で、しかも決勝の相手も韓国。当然のことながら、勝っても非常に嫌な思いをする。いつものことではあるが・・・。

決勝では大ブーイング。韓国が負けると判定にいちゃもん。日本びいきの判定だと大騒ぎ。さらには、剣道は韓国のコムドが起源だと、また大騒ぎ。韓国らしいと言えば韓国らしいが、いい加減にしてほしいものだ。

自国に誇る文化や芸術、武道がないからといって、何でもかんでも韓国起源をいう「ウリジナル」はみっともないの一言。空手のパクリであるテコンドーの起源説はいい加減すぎて怒りを通り越して笑うレベルだが、それでも五輪種目にまでなった。なら、コムドを世界に広める運動をしたら? いい加減な起源説を触れ回っちゃダメだけど。
(「テコンドーの縁起を聞くと怒りがわいてくる!」参照)

ついでに、朝日新聞にも言いたいことがある。朝日は剣道世界選手権の結果を共同通信配信記事で、結果のみを淡々と伝えるだけ。韓国がいろいろ騒いでいることは絶対に報じない。

朝日新聞は過去に偉そうにこう言っていた(2017年10月の天声人語)。
「文化や人種の違いをあげつらい、何が日本固有でどれが韓国由来かまくしたてることにどんな意味があるのか」。

当然、朝日が言うのは日本(人)に対しての批判だ。同じことが韓国にも言えるだろう。「ウリジナル」は剣道だけでなく合気道・空手などの武道、歌舞伎・和歌・華道・茶道といった文化・芸能・海苔・納豆・寿司・味噌といった食品、ソメイヨシノ・秋田犬といった動植物など、非常に多岐にわたる。

しかし朝日新聞が韓国に対して、「何が韓国固有でどれが日本由来かまくしたてることにどんな意味があるのか」とは絶対に言わない。こういうところが朝日新聞の安定したダブスタであり、信用されない理由だ。

最後に「唐辛子」のことを韓国は「倭辛子」と言う。「唐辛子」は唐(中国)から来たといわれる(諸説あり)が、「倭辛子」と言うのは日本から伝来したからである。サッカーも韓国発祥、キリストも韓国人などと嘯く韓国にしては、倭辛子を良く認めていると驚いてしまうが。

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自民党総裁選は事前の予想通り、安倍総裁が圧勝し3選を決めた。朝日新聞は必死で石破を推していたが、選挙後も悔しさをにじませヒステリックとも思えるほどの「負惜しみ」記事を乱発している。

朝日新聞も石破が勝つとは思っていなかったと思うが、それにしても異常なレベルだ。そんな中、相変わらず悪意に満ちた印象操作を繰り返している。9月21日の「『安倍1強』地方に迷い 党員が抱いた不満と危機感」はその典型。

朝日の印象操作
日本地図上の47都道府県に色分けがしてある。党員投票の動向を示しているが、何か変だ。青色は石破が安倍を上回った県。とすると灰色とオレンジは何?

石破が上回ったと対になるのは安倍が上回った県。でも灰色もある。よく見ると、オレンジは安倍が55.4%以上取った県で灰色は50~55.4%未満の県。

何だ、この区分けは。
ビジュアル的に大差ないとの印象操作をしたいのが見え見え。安倍vs石破の図にしたら安倍の色で染まってしまう。朝日的にはこれは避けたい。で、ひねくりだしたのが、安倍が取った55.3%を基準とする区分け。違う定義で色を付け、真の結果とは違う印象を与える。朝日新聞がよく使う手ではある。

朝日新聞がどう屁理屈を捏ねようが、結果は安倍:553票、石破:254票。これ以上でも以下でもない。

当然、総裁選に関して色んな論調があっていいと思うが、こういうよく分からない図を示すことに何があるのか? 党員投票は「安倍辛勝」と印象付けて、憂さを晴らそうとしているようにしか見えない。こんな小手先の操作をしないで、堂々と論調すればいいではないか。

自分の思い通りの結果じゃないと駄々をこねる朝日新聞。まるで子供だ。他の記事もだいたい似たり寄ったり。相変わらず恥ずかしい新聞だ。

朝日新聞の思い通りになったら、日本は滅ぶわ。

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「エビデンス、ねーよそんなもん」「レッテル貼りにいきましょう」でおなじみの朝日新聞・高橋純子。政治断簡というコラムに駄文を書いて、ひとり自己満に浸っている。

9月17日にも「キリない怠慢、華麗なる欺瞞」とのタイトルで、安倍首相・自民党を批判している。その中で、石破茂だけは間接的に持上げているのはご愛敬として。

高橋の文章は独りよがりでしかなく、自分では気の利いた言い回しになっているとご満悦と思われるが、その中身は他人の発言の揚げ足をとっているだけ。

今回も揚げ足取りに終始し、その本質にはまったく迫れていない。まあ、迫る気もないのかもしれないが。こんな文章を読んでも精神衛生上よろしくないだけだが、高橋は気づいていないことがある。それは、高橋の書いている内容の、そのほとんどが朝日新聞自身の問題でもあるからだ。

首相や自民党(石破と支持者は除くのかな)を「怠慢、傲慢、欺瞞」と批判するが、自身に不都合な内容は報道しない朝日新聞、事実を事実として報道しない朝日新聞、ウソ・捏造、印象操作を繰り返し、フェイクを垂れ流す朝日新聞。現実を見ずに絵空事の妄言をドヤ顔で書く朝日新聞はどうなのか?

高橋はそんな朝日新聞の実情をまったく見えていない。意図的に見ていないのだろう。編集委員という立場にありながら、どっぷり浸かっている高橋こそ「怠慢、傲慢、欺瞞」と呼ぶにふさわしい。

「権力監視」などと嘯く朝日新聞は、自身が「権力」であるにも関わらず、他人は批判しても自身を批判することは許さない。言論で勝負せずスラップ訴訟で言論を封じようとする。こんな恥ずかしい組織に属している人間が、相変わらず他人を攻撃する。しかも、本質論ではなく言葉端を捉えた揚げ足取りで。

みっともないことこの上ない。

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朝鮮日報のWEBサイトに「『安重根の平和思想、韓日の青年たちに伝えたい』 銀座で追悼会」という記事が載った。何でも、安重根を「讃える」人々が日韓両国から集まったものだという。

その中で、元朝日新聞の小田川興といヤツが「安重根義士は100年前に国連の思想を提示しており、21世紀の今でも尊敬している。北東アジアの情勢が変化する中、安重根義士のことを学ばなければならない」と発言している。

ご存じの通り、安重根は初代韓国統監・伊藤博文を暗殺したテロリストだ。当時の時代背景、安の個人思想など様々な要因があるだろうが、テロリストはテロリストでしかない。

そのテロリストを「尊敬している」と言い、「義士」と呼ぶ小田川。朝日新聞過ぎて引いてしまうわ。朝日時代の経歴はソウル支局長、編集委員だというから、朝日新聞がどういう組織かよく分かるというもの。

どのような目的があろうと、「暗殺」などという手段を用いていいはずがない。これを肯定しているのを見ると、やはり目的のためには手段を選ばず、ウソ・捏造記事、印象操作記事を乱発している現在の朝日新聞と結びついてしまう。

自分たちは正しい。正しい人間が、その目的達のためには何をやっても許されるといった、最近の傲慢な左派系の態度を見事に体現している。

朝鮮日報の記事には他の日本人も出てくる。
行徳哲男 日本EB研究所所長/安重根の遺骨収集活動をしている
牧野英二 法政大学教授/安重根の「平和思想」を研究
豊住伸治 高校教師/生徒に「安重根の思想」を教える
鈴木仁 中学教師/生徒に「安重根の思想」を教える
木谷道宣 日本人に向けて安重根の思想をの講演

教師が出席していることに、驚きを禁じ得ない。しかも「生徒に安重根の思想」を教えているだって。どんな内容なのか?

ところで、現在韓国は安重根を反日の闘志・義士として持上げているけど、安の身内は「親日派」(日本支配の協力者)としてアメリカ移住を余儀なくされている。結局は、安重根は反日に使われているだけ。

よく言われていることだが、伊藤博文は日韓併合に反対しており、伊藤暗殺は逆に日韓併合を招いたとの見解もある。

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自民党総裁が行われている。実質、首相を決める選挙なので、メディアがいろいろ報道している。そんな中、日本記者クラブ主催の討論会が開催され、また朝日・坪井と毎日・倉重がアホな質問を繰り返す姿を観て失笑。

特に倉重の北朝鮮拉致問題の質問はクズだった。しかし、ここで取り上げるのはこいつらのクズっぷりではなく、この討論会への「苦言」をツイートした元朝日新聞・佐藤章のこと。もちろん、元朝日なので「苦言」と言うのは前向きな意味ではない。

佐藤のツイート(ちょっと長いが、そのまま)。
「討論会・会見が終わった。相変わらずおとなしい会見。日本記者クラブは幹事からの質問形式をやめた方がいい。幹事は批判的な質問をしようと努力しているが想定内の質問。時間を倍にして会場からの挙手方式にすべきだ。意外性と批判性からしてこちらの方が有効。今のやり方では会場に行く意味がない」

なんてことはない、批判が足りないと言っている。つまり批判ありきでしかない。

実質日本の首相を決める選挙であり、今後の日本をどうするという大きな局面から、国民の生活面の向上など身近なことなど、幅広く聞いて欲しいと思うのが「普通の国民」の多くが持つ感想だろう。

ところが、朝日新聞からすると「批判的質問で追い込め」的な発想になる。つまりは、最初から何も聞く気はなく、批判できれば何でもいいということ。とにかく批判できる討論会にしろと言っている。

政策(質問の回答)に対して批判するならまだいいが、「批判的質問」をしろだなんて、会見・討論会の主旨が違うのは明らかだ。

アホか! 朝日新聞のために会見・討論をしているのではない!有権者は自民党員だが、その後ろに党員ではない国民がいるのだ。

佐藤は「今のやり方では会場に行く意味がない」と言っているが、そもそもどんな方式・内容であろうが、批判ありきなんだから行く意味はないな。

こういうヤツが記事を書いていたかと思うと、本当にぞっとする。事実に基づき記事を書くという「常識」などは何もない。自分の考え・思想が最優先される朝日新聞。当然、そこには思い込みや妄想が入り込む。事実が自分の考えに合わなければウソも入れるし捏造もする。印象操作なんて当たり前。

佐藤が特別なのではなく、これが朝日新聞記者の普通の姿。「エビデンス?ねーよそんなもん」「堂々とレッテル貼りにいきましょう」はしっかり後輩に引き継がれている。

こんな佐藤は、慶応義塾大でジャーナリズム専攻の非常勤講師をしているという。学生に何を講義しているんだろうか? こんなヤツに感化された学生が左派メディアに流れていくんだろうな。世も末だ。

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朝日新聞は「朝日小学生新聞」と称する洗脳紙を発行している。月の購読料は1769円(8ページ)。けっこうな値段を取る。

その中で、小学生新聞の「天声こども語」(天声人語のこども版)を週一で執筆しているという高橋真理子が自らの「天声こども語」をツイートしていた(9月12日)。

「大坂なおみ選手やケンブリッジ飛鳥選手の活躍が、日本の岩盤部分の思考にヒビを入れつつあると感じます」という見解とともに天声こども語が載っていた。

内容は、先のテニス全米OPで優勝した大坂なおみ選手や陸上短距離で有望なケンブリッジ飛鳥選手が「ハーフ」であることを紹介した上で、米紙の「日本は江戸時代に鎖国していたので、今でも外国人を分け隔てる風潮が強い」との変な意見に「確かに思い当たります」だって。

さらには、「(ハーフ選手の活躍が)古くさい風潮に打ち壊しつつあることを肌で感じます」だそうだ。

日本の古くさい風潮とは「外国人を分け隔てる」ことを指しているのだろうが、個人的な意見をあたかも日本人の偏見のように書く欺瞞。自分らで偏見があるとし(ある意味作りだし煽り)、それを自分らは許さないとする典型的なマッチポンプ。まさに朝日新聞!

朝日新聞は「弱者」を仕立て、それに寄り添う(味方する)というスタイルはいつものことだ。弱者が差別される住みにくい日本、生活しにくい日本と、お決まりの論調。まさに、高橋の「天声こども語」はこの流れで書かれている。

朝日新聞に「弱者」定義された人たちこそ、いい迷惑ではないのか。「弱者」定義されて、それにどっぷり浸かって我が世を謳歌している、とある国出身の方々以外はね。

小学生向けの新聞で、自らの思想を前面に出しある方向に誘導しようとしている。こんな内容が書かれている「朝日こども新聞」を読むことが、小学生にとって百害あって一利なしなのは言うまでもない。

高橋のツイッターを見ると、自民党の改憲案をを批判するツイートをリツイートしたり、「あの」冨永格のツイートまでリツイートしている。さらに驚いたのが沖縄県知事選に立候補している玉城デニーのツイートまでリツイートしている。選挙期間中ですら中立・公正が保てないようなヤツが記事を書くこども新聞。

朝日こども新聞など、本体どもども早く廃刊しろ!

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朝日新聞9月9日の「天声人語」を読んで、相変わらずのクズっぷりに呆れて呆れて。

北朝鮮への「帰国事業」により帰国した在日の女性を取り上げていた。後に脱北して現在は日本在住のようだ。日本名で紹介されているが、帰化したのか通名なのかは不明。

「祖国建設の夢を抱き、帰還事業に参加して1人で北朝鮮に『帰国』。しかし、『地上の楽園』と宣伝されていた祖国はひどく貧しく、自由にものが言えない恐怖政治の国だった」

朝日新聞は淡々と書くが、何を言ってるんだか。「地上の楽園」と帰還事業を煽りに煽ったのは誰だ? 朝日新聞ではないか。もちろん、社会党(当時)や共産党も煽っていたが、大々的に連日にわたり北朝鮮賛美、金日成賛美の記事を書くまくったのは朝日新聞だろうが。

朝日新聞は「帰還事業」に関連して、ウソを書きまくったことを未だに正式に謝罪も訂正もしていない。2004年に「情報が少なかった」「十分な取材ができなかった」と言い訳を書いただけ。

主犯は岩垂弘。共産党のあっせん・尽力で北朝鮮を訪問(1968年)したこともある。その後も含め計5回訪朝している。その岩垂が2006年、自身の某コラムで訪朝時の心情として「朝鮮半島に関する報道では、慎重を期さねばならない、双方(韓国・北朝鮮)から利用されるような不用意なことは避けねば、と私は自分に言い聞かせた」だって。結果的に岩垂は北朝鮮賛美の記事を書くまくったけど(苦笑)。

朝日新聞は岩垂の記事を正式に訂正・謝罪しなければならない。それなしに、無関係な第三者ズラをしてはいけない。北朝鮮を「地上の楽園」と煽りまくって、多くの人々を不幸にした朝日新聞は「加害者」である。

そんな自覚もなく、朝日新聞は相変わらずウソ・捏造、印象操作に忙しい毎日を送っている(苦笑)。

関連
 「朝日新聞が『地上の楽園』と対話しろだってさ
 「朝日新聞に『反省』の文字はない!

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朝日新聞が「北朝鮮と対話しろ!」と、いつものフレーズを繰り返している。それはそれでいいのだが、その中で自分の責任を棚に上げるという相変わらずのクズっぷりも。8月28日の社説「日本と北朝鮮 人道問題進展へ対話を」。その中で、しれっと「在日朝鮮人の帰還事業で渡った日本人配偶者もいる」なんて言っている。

「配偶者のうち日本への帰国を望む人びとの一時帰国は、かねて政府が求めてきた。2000年までに3回にわたり43人が里帰りし、それっきりだ」と言い、だから「対話しろ!」だってさ。何なの、この理論。

言うまでもないが、この「帰還事業」を「北朝鮮は地上の楽園」と煽りに煽りまくったのは、他ならぬ朝日新聞。その謝罪も反省もなく、何を言ってるんだか。呆れるしかない。

もちろん、「帰還事業」により在日朝鮮人と一緒に北朝鮮に渡った日本人配偶者の帰国は大きな問題だ。配偶者の高齢化も進んでおり、早期の解決が望まれるのは言うまでもない。だからと言って、朝日新聞がお得意の論点のすり替えで、他人事のように言ってはいけない。

金日成を賛美し、北朝鮮を「地上の楽園」と書きなぐった岩垂弘。このウソ記事が誤りだったと「示唆」したのは、約30年も経った2004年。朝日新聞は「慰安婦問題捏造」(朝日は誤報と言っているが)も認めるまで30年かかった。

「示唆」と書いたのは、明確に訂正も謝罪もしてないから。その代わり「情報が少なかった」「十分な取材ができなかった」と言い訳言い訳、また言い訳。しかも中程の紙面でこっそりと。

普通の新聞記者なら「情報が少なかった」「十分な取材ができなかった」なら、記事にしないだろうけどね。それでも書くのは「捏造」と言う。まあ、朝日新聞的には「エビデンス? ねーよそんなもん」だろうけど。

そんな岩垂を尊敬しているのか、中野晃や箱田哲也が現在も次から次へと北朝鮮擁護の社説や記事を書く。本当に何の反省もしていないんだな。朝日新聞は明確に北朝鮮報道を訂正し、謝罪しなければならない。それなしに北朝鮮に対して、他人事のような甘っちょろい与太記事を書いてはいけない。

何食わぬ顔で朝日新聞の被害者である日本人配偶者を、日本政府の対話不足の被害者のように書く。このクズっぷりはどうにかならないものか。

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朝日新聞の自分に甘い体質は以前からだが、そんな自覚もない論説委員連中のバカ丸出し社説。8月29日の社説「防衛白書 国民の理解求めるなら」。

2018年版の「防衛白書」の内容に関し、あれの記述がない、分析が甘い、不十分だ、とか言いたい放題だ。まあ、朝日新聞が何を言おうがどうでもいいのだが、最後に「不都合な事実にも正面から向き合う。そんな覚悟が必要だ」には恐れ入った。

よく言うわ・・・。
自分たちは「不都合な事実」に向き合ったことがあるのか? ウソ・捏造がバレても謝罪も訂正もしない。それどころか隠蔽する。報道しない自由も行使しまくる。

先日も、慰安婦訂正記事(英語版)に検索回避のメタタグを潜り込ませていたことがバレた。こんな不都合な事実に対して、言い訳三昧。まともに向き合う姿勢はまったくない。
(「朝日新聞には廃刊してもらおう!」参照)

自衛隊が嫌いで、廃止を望んでいる論説委員連中が防衛白書を批判したっていいけど、偉そうにものを言う前に自分たちの行動を省みることをお勧めする。

「不都合な事実」を報道しない自由でなかったことにする朝日新聞。「正面から向き合う」覚悟もない連中が、恥ずかしげもなく社説(記事)を書く。なかなかお目にかかれないようなクズ連中だ。

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自民党総裁選に安倍首相(総裁)が立候補を表明し、安倍・石破の一騎討ちの様相となった。そんな中、朝日新聞が必死に石破を持上げている様は滑稽である。

石破の幹事長時代に番記者をやっていたという三輪さち子という記者が、石破応援のちょうちん記事を書いている(WEBRONZA)。
「論理的に議論を進めようという姿勢が、石破氏にはある」
「安倍権とは根本的に違う道を、彼なら示せるはずだ」
「理詰めの石破氏が適任だ」

さらにはツイッターでも「あまりに理念のない今の政治にこそ必要だ」。気持ち悪りぃ~。

三輪も賛同できないと書いているが、石破の持論は「国防軍の創設」「緊急事態条項の創設」「集団的自衛権の全面的な行使容認」だ。これ以外にも「憲法9条2項の廃止」もある。朝日新聞からすれば安倍も石破も支持できないにしかならないはず。自民党政治自体を否定している朝日新聞が、それでも石破を持上げるのは「敵の敵は味方」ということのようだ。

「安倍憎し」もここまできたかという感じだ。安倍でなければ誰でもいいって、目の前が何も見えなくなっているとしか思えない。なんと浅はかなことか。石破が万が一当選すれば、上記のような持論を政策として実現を目指すだろう。朝日新聞は、その時どうするつもりなのか? 総裁選では支持したが、首相になったら否定するのか?

三輪は石破なら安倍と違う道を示せると「日本には軍隊が必要だ。安倍さんもずっとそう主張してきたのではなかったか。なぜ、戦力不保持をうたう2項を残すべきと考えるのか」と安倍に迫って欲しいだって。迫った結果、「じゃあ、2項を廃止しよう」で2人が合意してもいいのね。

石破の持論は朝日新聞が絶対に受け入れられない内容のはずだ。それでも石破を推す朝日新聞の浅はかさ。狭視眼にもほどがある。目先のことしか考えられない連中が、紙面ではやたらと将来のことを書きなぐる。バカな新聞だ。

これとまったく同じことが一部野党、自称ジャーナリストなどにも言える。朝日新聞ともども、バカな連中だ。

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朝日新聞の慰安婦問題にからむ英語版記事が、インターネットで検索できないように細工されていたことがバレた。朝日新聞がしていたのだ。

姑息な朝日新聞
吉田清治の詐話に基づく「慰安婦狩り」の訂正記事などに、検索回避の「メタタグ」を潜り込ませていた。なんと姑息なことか。国内では社長(当時)会見まで行って頭を下げたが、海外には自社のウソがバレないように細工をしていたと言うこと。

朝日新聞は「公開前に記事を最終確認するため、いったん社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にしました。 その際、タグ設定解除の作業が漏れてしまいました」だってさ。

誰がそんな言い訳を信用するか。

検索回避のメタタグの存在が明らかになると、朝日新聞は何のコメントもなくメタタグを削除。上記コメントは、その後の産経新聞の取材に対してひねり出した言い訳。産経が取材しなかったら、何のコメントも出さなかっただろう。

それにしても姑息で卑劣で下劣な新聞だ。

自社に都合の悪いことは「報道しない自由」を行使しまくっているが、この件は「訂正」だから載せざるを得なかったので、何とか目に付かないようにと考えたんだろうな。こういう悪知恵はよく働く(苦笑)。

だいたい、この慰安婦問題の訂正記事は、朝日新聞デジタルの日本語版にしか載っていない。英語版には元々載っていないのだ。つまり朝日新聞の「英語でも訂正してる」というアリバイ作りでしかない。そのアリバイ記事ですら検索回避の小細工をしている。救いようのないクズ紙だ。

こんな新聞が他社他人に対しは、偉そうに上から目線で物を言う。なんと恥ずかしいことか。こんな新聞に存在価値がないことは言うまでもない。朝日新聞には廃刊してもらうしかあるまい。

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中国上海で習近平のポスターに墨汁をかけ「習近平の独裁専制の暴政に反対する」と抗議した女性が拘束されたのは7月のこと。
(「中国『墨汁抗議事件』を見るにつけ日本は良い国だ」参照)

今度(8月16日)には、中国版ツイッター「微博」で日本を称賛した男性が、当局に拘束された。何でも、民族感情を損ねる言論だということらしい。

その男性曰く「安倍首相は俺のおやじだ」「私が好きなのは法治が整備された現在の日本だ」「日本の警察が好きなだけ。日本警察の質と勤務態度は世界一」だそうだ。

安倍首相云々は別にして、日本の体制を支持している発言だ。逆に言えば、中共の体制を批判していることになる。中共から見れば容認できないということなのだろうが。まったくもって「言論の自由」のない国だ。

物言えぬ中国。中国に「言論の自由」がないことは昔からだが、なぜか朝日新聞は中国を批判しないばかりか報道すらしない。未だに、広岡知男の「中国の悪いことは報道するな」の教えを守っているのか(苦笑)。

もしくは内政干渉とでも思っているのだろうか? そんなことはない、アメリカ・トランプ大統領などは社説を使ってまで批判しているところを見ると、意図的に中国批判を避けているとしか思えない。(まあ、改めて書くことではないけど)

こういうことをやっている新聞が、「自由な報道 民主主義の存立基盤だ」などと社説に書く。(「朝日新聞論説委員連中の頭の中はどうなってる?」参照)

実にバカバカしいことだ。「報道の自由」もあり「言論の自由」もある日本で、「報道しない自由」まで特権として勝手につけた朝日新聞が戯言を言う。ウソ・捏造に印象操作、日本国民にこれほど無礼なことを行いながら、中国には尻尾を振る。だから「どこの国の新聞だ?」と言われる。

こんな新聞は日本に要らない。

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