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カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝日新聞がオウム真理教・松本智津夫元死刑囚らの死刑執行に関する文書である「死刑執行速報」を法務省に請求し、その文書を載せていた。記事のタイトルは「松本元死刑囚らの死刑執行文書、ほぼ全て黒塗りで開示」。

文書の内容は
①氏名
②執行年月日、時間
③執行立会人
④執行状況
⑤本人の刑に対する心情
⑥遺体の処置、引取人の住所、氏名
⑦参考事項

朝日新聞は、②の日付けと③の執行人の肩書き以外は黒塗りだったと書く(⑦は特になしのみ記載)。でも、これって当たり前だろう。

朝日新聞はどういう意図で請求し、どういう意図でこんな記事を書く? 新聞記者でなくとも、ほぼ非開示になることは想像できる。ましてや記者ならば、当然予想できること。それをあえて「ほぼ黒塗りで開示」なんて書くのは印象操作しか思いつかない。

記事のタイトルからは「何か隠しているのでは?」とのイメージを想起させる。まさしく、それを狙ったのだろう。記事の見出し(タイトル)しか読まない人は多い。記事を読めば「当たり前だろ!」で終わるが、タイトルだけしか見ない人には「隠している?」という悪イメージを植え付ける。

これを国民の知る権利への対応とでも考えているなら、もっと他のことで事実を書けと言いたい。印象操作に忙しい朝日新聞は、事実を事実として報道せず、「報道しない権利」を行使しまくる。やっぱりろくでもない新聞だ。

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夏の高校野球(甲子園)が暑い中熱戦を展開中だ。今年は特に暑いので、選手も応援する側も大変だ。TVなどで盛んに「熱中症」に関する注意事項が流れる。「外に出るな」「屋内でも冷房を積極的に使え」など、警告に近い物言いだ。

夏の甲子園は高校球児にとって最高の舞台である。最後の夏になる3年生は必死だ。もちろん3年生だけではなく、全国の高校球児に共通する思いだろう。暑いだの言わないで頑張ってしまう。

主催者の朝日新聞は猛暑の中での開催に対し、いろいろ対策をやっているとアリバイ作りの記事を乱発している。このキラーコンテンツは、絶対に死守するという意思表明だ。本業が傾いている現在、不動産業と並ぶ金儲けの手段だ。言論機関とは名ばかりだな(苦笑)。そのため、暑さ・熱中症などに関しては、お得意の「報道しない権利」を行使しまくり中だ。

西東京大会の決勝後、投手が救急搬送
開会式の予行練習で女子生徒6人が熱中症
開会式でも女子生徒と観客計17人が熱中症
連日20~60人もの観客が熱中症
主審が熱中症で交代
などを朝日新聞は報じていない。この調子だと、最悪の事態が起こっても報道しないだろうな。

「猛暑にどう備えるかで、大会の成否が決まる」などと嘯く朝日新聞。高校野球に関しては、何でも「美談」にしてしまう朝日新聞。選手の甲子園かける想いも重要だが、安全・健康面は最大限の配慮が必要なのは言うまでもない。

言行不一致なうえ「放送しない権利」を行使しまくる朝日新聞に、責任感のカケラもみられない。朝日新聞お得意の「第三者委員会」で検討してもらってはいかが。

関連
 「朝日新聞は徹底的に本質から目を背ける
 「朝日新聞にかかると高校野球はすべて美談になる
 「朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し

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朝日新聞のダブスタはいつものことではあるが・・・
朝日新聞って本当に北朝鮮が好きだなぁ~
朝日新聞論説委員連中のグチ社説
朝日新聞は徹底的に本質から目を背ける
朝日新聞にかかると高校野球はすべて美談になる
朝日新聞の「賭博大国」ってパチンコはいいのか?
朝日新聞・箱田哲也の甘ぁ~い北朝鮮分析
朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し
朝日新聞・忠鉢信一がまだゴニョゴニョ言ってる
朝日新聞・中野晃の朝鮮戦争における日本の責任って?
朝日新聞・忠鉢信一 「どうだぁ! 俺様の意見は」も批判多く逃げ出す
朝日新聞こそハラスメント防止の先頭に立ったら?
朝日新聞・伊丹和弘は自分の間違いを認めないクズ
朝日新聞・大野博人は自ら「おもてなし」を実践したら?
朝日新聞・三浦英之 震災で政権批判するクズ
朝日新聞編集委員・福島申二の「世間ずれ」
朝日新聞・箱田哲也の朝鮮半島目線を笑う
朝日新聞・峰久和哲の底の浅い新潟知事選分析
朝日新聞もとことんネタがないようだ(苦笑)
朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
朝日新聞の笑えないお笑い社説
朝日新聞・国分高史よ、恥ずかしくないのか?
朝日新聞は「納得できない!」で沈んでいく
朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ
朝日新聞夕刊の素粒子が余りにひどい
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるけれど
朝日新聞・科学担当論説委員の感情論
朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
朝日新聞の印象操作の典型
朝日新聞・高橋純子のバカ丸出しコラム
朝日新聞は「異論」に耳を傾けたことがあるのか?
朝日新聞は未だに「共謀罪」などとデマを流している
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・高橋純子が相変わらず言ってる(苦笑)
朝日新聞・鮫島浩よ、自らの「忖度」はいいのか?
朝日新聞のせいで慰安婦問題は永久に終わらない!
朝日新聞は憲法が改正されたら困るの?
朝日新聞は印象操作に一生懸命!
朝日新聞が「モリカケ捏造」を反省することはない
朝日新聞は慰安婦問題の当事者だぞ!
朝日新聞はなぜ「書き換え文書」を公表しない?
朝日新聞が中国御用達メディアに認定される
朝日新聞が未だに稲嶺を持ち上げているぞ(笑)
朝日新聞・上丸洋一の妄想が末期的症状
朝日新聞が米国に日本の政治情勢を解説?
朝日新聞がまた「表現の自由がぁ~!」と言ってるぞ
朝日新聞の本音は北朝鮮に核ミサイルを完成させたいとしか思えない
朝日新聞の本性 その2「天皇・皇室廃止」
朝日新聞の本性「尖閣諸島は中国領」
朝日新聞が産経新聞の「誤報」を伝えているけど・・・
朝日新聞 安倍首相に反論できず!
朝日新聞の都合の良い物忘れ?
朝日新聞が「日頃の備え」が必要だって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の名護市長選に関する社説が相変わらず
珍しく朝日新聞の言ってることに賛同するがタブスタはやめろ!
朝日新聞・鮫島浩の自己紹介ツイート?
朝日新聞の悪質さと立憲民主党・長妻昭の無能さ
朝日新聞は「国民」を都合良く引き合いに使うな!
朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
朝日新聞「安倍首相が関与したとは報じていない」って?
朝日新聞は党首討論に賛成・反対どっちなの?
朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
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朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
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左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
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おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
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領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞

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朝日新聞が自民党、及び杉田水脈議員を批判する社説を載せたのが7月25日。「LGBT 自民の認識が問われる」。まあ、それは朝日新聞の見解なので構わないのだが・・・。

以前も批判したのだが、ではなぜ菅直人を批判しない? 菅もLGBTではないが、出生率の低いことを「生産性が低い」と発言しているではないか。
(「政府批判ができれば何でも利用する連中」参照)

朝日新聞は社説の中で「異性のカップルであっても、子どもを産むか産まないかは、個人の選択である」と書いている。菅の発言はいいのか?

では、次の発言はどう考える?
「第3子が生まれたら1千万円をプレゼントする」

お金で子どもを産ませようとするかのような発言ではないか。発言者は国民民主党共同代表・玉木雄一郎。

朝日新聞は玉木の発言を許容するのか? まったく問題視していない。自民党議員が「子どもをたくさん産んで欲しい」的な発言をすると、すぐに噛みつく朝日新聞とそのシンパ連中が、野党の発言には完全スルー。

朝日新聞は8月4日にも「LGBT 自民の本気度を疑う」との社説を載せ批判を続けているが、菅や玉木の発言に反応すらせずに、自民党批判に明け暮れる姿は浅ましいの一言だ。

こういうダブスタがみっともないとも思わない。というか、朝日新聞自身がダブスタの認識がないのだろう。つまり、朝日新聞自体が、自らの存在意義を政府・自民党批判ありきと考えているからだろう。

社会的弱者を設定し、それを擁護することで尤もらしく強者を批判するいつもの手法(実は朝日新聞自身が強大な強者なんだが)。時には辻褄が合わなくなる。でも、そんなことは気にしない。目的は政府・与党批判でしかないから。

こんなものは言論機関でも何でもない。ただの反日機関紙だ。

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朝日新聞7月30日の社説「朝鮮休戦65年 『普通の国』めざすなら」を読んで、本当に朝日新聞って北朝鮮が好き何だなぁ~と、つくづく感じた。まあ、箱田哲也あたりを中心に書いているんだろうが。

さすがの朝日新聞も、金正恩を金日成のように「偉大なる指導者」とまで持ち上げることには躊躇があるようだが、それでも金正恩を「若き有能な指導者」という前提で論説している。まあ、朝日新聞の見立てだからどうでもいいけど、北朝鮮や金正恩のことになると途端に目が曇る。好きな子のことは、何でも好意的に捉えるモテないくん(笑)。

北朝鮮が中国・韓国・米国の首脳と相次いで対面したことを、「普通の国」を目指している兆しだと言う。何をどう解釈するとそうなるのか分からないが、会談は金正恩がアメリカの「斬首作戦」に怯えに怯えた結果であることは言うまでもない。

「外遊でも夫人や妹を伴い、自身の肉声や表情を見せる場面も増えた」とも書いているが、誰も信じられなくなった金正恩が、周りを身内で固めざるを得なくなっただけのこと。

最後には、「朝鮮半島の和平をもたらす覚悟は、日本をはじめ周辺各国に求められている」とか言っているが、朝鮮半島の平和を脅かしてきたのは誰ですか? と言いたい。すべて北朝鮮の問題ではないのか。朝鮮戦争の発端しかり、核開発・ミサイル開発しかりだ。

それに朝日新聞は絶対に書かないが、日朝間には「拉致問題」という大きな問題がある。これの解決(もしくは解決のめど)抜きに、何を日本が協力する必要があるのか? これは国家による犯罪だ。朝日新聞が日ごろから熱心な重大な人権問題でもある。

なぜ、この問題のことを一言も書かない。まさか朝日新聞は「拉致問題」も日本の責任だと思っている訳ではあるまい。朝日新聞が言うとおり北朝鮮が「普通の国」を目指しているのなら、なおさら「拉致問題」の解決なしに「普通の国」は目指せないと書かないといけないだろう。

「犯罪国家」が自分の罪に頬被りし、どうして「普通の国」になれるのか? 朝日新聞が「普通の新聞」になれない理由がそこにある。

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朝日新聞の論説委員連中は、相当な危機感を持っているようだ。いくら捏造・ウソ記事を書いても、事実を無視した印象操作をしても、「普通の国民」は朝日新聞を相手にしない。それどころか、ますます朝日新聞のいかがわしさが世に広まっていく。そんな現状を理解できない連中が、社説で嘆いている。7月29日の社説「わたしたちの現在地 深まる危機に目を凝らす」がそれ。

「私たちの日本社会はいま、危うく、きわどい地点にさしかかっているのではないか」だってさ。オレから言わせれば、「危うく、きわどく」しているとしたら、それは朝日新聞の仕業である。

これだけ捏造・ウソ記事をまき散らし、事実の一部分を切り取り印象操作に終始する朝日新聞。そんな朝日新聞が言論機関を名乗っている。こんなに「危うく、きわどい」ことがあるだろうか?

朝日新聞やお仲間達は、何か言うとすぐにナチスを持ち出す。この社説にもアイヒマンを持ち出し屁理屈を捏ねているが、「はぁ~?」としか声が出ない。

さらには、相変わらず「民主主義の土台がいま、むしばまれつつある」とも書くが、バカを言ってるんじゃない!

朝日新聞が民主主義を語ってはいけない。何回も書いてきたが、民主主義の土台である選挙において、その開票不正を行った自治労を擁護した時点で、朝日新聞に民主主義を語る資格はない!

何が「民主主義の土台がいま、むしばまれつつある」だ。ふざけるんじゃない! 開票不正を容認した連中が、何が「多様な価値観」だ! クズ過ぎて嘲笑も出ない。

こういう現状に疑問の声を上げる若手記者はいないのか? 年寄り連中は左翼活動家としての老後が待っているからいいけど、若手は倒産・失業だぞ。まあ、普通の記事を書くとボツにされるだけなのかもしれないが。

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朝日新聞の本質隠しはいつものことだが、何を守ろうとしているのか? 7月27日の社説「夏のスポーツ 細心の注意と工夫で」を読んで、あぁ~日教組(左翼)教員と夏の高校野球かと納得。

各地で行われている種々の大会などで行われている対策や工夫を示し、「きめ細かな準備と適切な判断で、不測の事故を防ぎたい」などとしたり顔で書く。しかし朝日の社説は、あくまで表面的な対応の羅列であって、まったく本質に触れていない。それは何か? 指導する側の対策だ。

先に「運動部のみんな、熱中症『無理』『もうダメだ』の勇気を」の見出しの記事を書いた中小路徹は、「罰走で校舎周り80周」などとバカな指示をした教員の「知識不足」「甘い認識」「未だに残る根性論」などに目をつむって、批判すらしていない。

今回の社説も同様だ。大会運営などの対応も、もちろん必要なことだが、本質は指導教員の「無知」「非常識」である。この「無知」「非常識」は大会運営を工夫したくらいではどうにもならい。

なぜ朝日は教員の「無知」「非常識」に言及しないのか? 言及した上で教員の「正しい知識と判断力」を向上させろと言わないのか? お仲間の左翼教師を守ろうとしている以外に、理由はないだろう。

それに「猛暑にどう備えるかで、大会の成否が決まる」と書くが、この一言に凝縮されているのが、夏の高校野球は「どんなに暑くても絶対にやり通す」という意思表明以外の何物でもない。おざなり(表面上)の対応をするからいいだろう、と言うこと。

そこには中小路が書いた「運動部のみんな、熱中症『無理』『もうダメだ』の勇気を」は「そんなもん、聞かないぞ」と言っているに等しい。

中小路も社説も、一見尤もらしいことをいっているのだが、それは表面上のことでしかなく、自分たちの利権とお仲間を守ろうとしているに過ぎない。どんなに対策や工夫をしても、真夏に行うスポーツの危険が100%除かれることは絶対にない!

朝日新聞は天文学的に小さいことでも、危険性が除かれない以上原発は再稼働してはいけないと書く。まったく同じ論法でいけば、どのような結論に至るかは明らかだろう。

非常識な教員を批判し、夏のスポーツ大会(高校野球含む)の時期移行を検討する必要がある、くらいのことを書いてみろと言いたい。現実に7月30日の行われた西東京大会の決勝で、試合後に投手が体調不良を訴えて救急搬送され、脱水症状を伴う熱中症と診断された。点滴で回復に向かっていることが、唯一の幸いだ。

どうする朝日新聞。

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昨年の7月、新潟県の高校野球部の女子マネージャが亡くなった。練習後、事情でマイクロバスに乗れず、走って学校まで帰るよう監督に指示され、3.5kmを走り学校に戻った直後、玄関前で倒れたという。

さらに監督は救急車がくるまで間、AEDを使用せず待っているだけだった。女子マネの死因は低酸素脳症で、AEDを使用していれば助かった可能性がある。

痛ましいことだ。「AEDを使ってほしかった。助かったかもしれないと思うと、つらくて悔しい」とお父様も述べている。監督は業務上過失致死の疑いで事情聴取されたが、立件はされていない。

それから1年、今年の夏の県予選で同校が敗れたことを朝日新聞は「練習直後に倒れ・・・亡き女子マネジャーへ、捧げる2本塁打」の見出しで記事にしている。

部員の「いまは、ただただありがとうと言いたい」と気持ちにウソはないが、朝日新聞が美談に仕立て上げていることには、非常に違和感を感じる。

女子マネの死亡は不可抗力や不慮の「事故」ではなく、明らかに監督の落ち度である。刑事事件として立件されるかとは関係なく。女子マネを男子部員と一緒に3.5kmを走らせたこと、意識不明になった後の対応など、明らかである。監督の対応が適切なら「事故」自体が起きていない。亡くなることのない命だったのだ。

そういうことを抜きにして、同じ監督が率いる同校を記事にする必要があったのか? 記事にするにしても、もう少し書き方はないのか? 高校野球に関してはすべてを美化する朝日新聞。

朝日新聞からすればキラーコンテンツである夏の高校野球(甲子園)。「運動部のみんな、熱中症『無理』『もうダメだ』の勇気を」などと記事には書くが、教師批判や夏の高校野球に影響が出るようなことには触れない。
(「朝日新聞・中小路徹の欺瞞に満ちた本質隠し」参照)

最近、「地方大会の熱中症対策を呼びかけ」みたいな記事を盛んに書く朝日新聞。やることはやってるんだというアリバイ作り。真夏のどんな気候条件でも夏の大会はカネになるから止めないという朝日新聞の意思表示。

高校野球に青春をかける球児にとって、夏の大会は最高の舞台である。変更するに変更できない環境になっていることは認める。しかし、何かと言うと些細なことでも「改めろ!」と要求する朝日新聞。自社の論調と辻褄が合っているのか?

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カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が成立した。それを受け、朝日新聞が社説で大反対論を載せている。7月21日「カジノ法成立 賭博大国への危うい道」。

別に朝日新聞がカジノ解禁に反対でも何でもいいんだけど、パチンコを推奨しておいて何を言ってるんだ! しかない。地域のパチンコ店を「常連客の社交の場」などと言ってる朝日新聞が「賭博大国」とか言っている。それに、相変わらず「カジノ法」などとレッテルを貼り、印象操作をする姑息さ。

「ギャンブル依存症がぁ~!」とかほざく前に、パチンコをどう考えているんだ。反対の「は」の字も、規制の「き」の字も書いたことがないではないか。

街のパチンコ店は減ってきてるとは言え、まだ全国に約1万店もある。その市場規模は約23兆円以上(レジャー白書2016)。アメリカ全体のカジノ規模が約7.7兆円(2015年)なのに対し、パチンコだけでその3倍もの規模だ。

さらには、幼い子どもを車中に残しパチンコに興じている間に子どもが熱中症で亡くなる悲劇は、何度も繰り返されてきた。また、借金・暴力・強盗等の凶暴犯の原因がパチンコ依存症の場合も多いのは周知の事実。

「週3回、28日間で10回の入場制限だけ。それだけ賭場にいれば依存症に陥る恐れが十分あると、多くの専門家が指摘する」とか書くが、入場料が6000円だとは書かない。入場無料で至る所にあるパチンコ店はどうなの?

カジノに反対するのならパチンコ規制に言及しないとおかしい。それなのにパチンコを「常連客の社交の場」などと書く。実にバカで分かりやすい新聞だ。

もちろん、カジノ解禁で依存症に陥る人が出ないとは言わない。でも、依存症を減らそうとしたら、パチンコ規制が最優先なのは論を待たないだろう。

朝日新聞はパチンコを推奨
記事にこんな写真をつけてパチンコ熱を煽っておいて、カジノ解禁で「依存症が増える」「賭博大国」もないものだ。

関連
 「朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
 「朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?

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朝日新聞が北朝鮮目線になるのはしょうがないにしても、これだけトンチンカンな金正恩擁護と日本卑下(安倍首相卑下とも言える)には笑うしかない。

7月13日の「奇跡は奇跡的には起きない」(社説余滴)がそれ。筆者は国際社説担当の論説委員・箱田哲也。国際社説担当なんて肩書きが付いているのがこれだもの。朝日新聞など読んでも何の意味もないことをよく表してしる。

「北朝鮮に激しい罵倒を浴びせつつも、明確に反応するトランプ氏の姿勢は、金正恩・朝鮮労働党委員長にとって『脈あり』と映っただろう」「多くの戦略と幸運によって、おあつらえ向きの役者と舞台がそろった。去年から、振り上げたこぶしのおろしどころを探っていた北朝鮮は、ここぞとばかり腰を上げた」だってさ。

これが、いかに表面ヅラしか見ていないかは明らかだ。

金正恩は心底「斬首作戦」を実行されることに怯えていた。決定的だったのは、アメリカのB1B戦略爆撃機が北朝鮮の元山沖まで飛行したことだ。北朝鮮軍はこれに対し、何の反応も示せなかった。空軍のスクランブル発進もできなかった。北朝鮮軍はB1Bの飛行を、レーダーで捉えることができないからだ。
 
昨年1年間で22回も北朝鮮沖まで飛行しているが、元山沖まで飛行した昨年9月以降、北朝鮮はミサイル発射威嚇をやめた(1度だけロフテッド打ち上げをしたのみ)。今後は経済優先で行くなどと北朝鮮が言い出したのは、金正恩が「斬首作戦」の現実性を理解したからに他ならない。

さらに、金正恩は自身の所在情報をアメリカに握られていることも、同時に理解した。だから側近を次々に左遷し妹の与正を身辺警護の責任者にした。身内しか信じられない状況になったからだ。

このような状況で、やむにやまれず動いた金正恩に対して、「トランプの姿勢が『脈あり』に映った」「ここぞとばかり腰を上げた」などと、「国際社説担当」が言う朝日新聞。

確かに金正恩にとってラッキー(奇跡的)だったのは、南に親北の文政権が誕生し、しかも平昌五輪があったことは確かだ。しかし箱田が言うような「多くの戦略」などない!

また、日本に関して箱田は「北朝鮮の非を鳴らすばかりで、局面が変わった時の備えは手薄だった。敵視することが自己目的化し、真に懸案の解決を目指す戦略を欠いたツケが回ってきた」と言う。

「真の懸案」とは拉致問題のことだと思うが(朝日新聞のことだから日朝国交正常化を指していたら笑える)、「戦略を欠いたツケが回ってきた」と言うが、そうだろうか? トランプは金正恩に「日本に経済協力をしてもらいたいなら、拉致問題にしっかり取り組め」と言っている。金正恩も「拉致問題は解決済み」とはトランプに言わなかった。

今回のアメリカ-北朝鮮の取引きの中に拉致問題が組み込まれたのだから、大きな進展ではないのか? これは米朝会談前にトランプとの意思疎通を密にしていた安倍首相に努力の賜物と思うけど。

朝日新聞のように北朝鮮目線で見れば、金正恩が大きな成果を上げたことになるのだろうが、「偉大な指導者」などと祖父さんみたいに持ち上げると、そこら中から笑いものになるぞ。もしかして、箱田の尊敬する記者は岩垂弘か?

*岩垂弘は北朝鮮を「地上の楽園」と書きなぐったあげく、謝罪・訂正もせず言い訳だけして逃げたクズ記者

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朝日新聞「運動部のみんな、熱中症『無理』『もうダメだ』の勇気を」を読んで、朝日記者の欺瞞に満ちた性根の悪を感じざるを得なかった。筆者は編集委員の中小路徹。

「この記事は主に中高の運動部員のみなさんに読んでもらいたい」で始まる記事の主眼は、熱中症などで身体に異変を感じたときは「もう無理と声を上げましょう」ということ。まあ、これはこれで重要なことだと思う。でも、ちょっと待ってとも思ってしまう。

中小路はソフトテニス部員が罰走をやらされて倒れた事例を示している。これはどうみても、罰走として校舎の周りを80周走れと指示した教師がおかしい。でも、中小路はこの教師をまったく批判していない。校長が謝ったと書くだけ。

この事例だけでなく、生徒が熱中症などになるのは、教師側の知識不足、甘い認識、未だにある根性論などだろう。どうして「やらせる側」への言及がないんだ。教師側の問題の方がはるかに大きいはずだ。

確かに、生徒側(部員)が声を上げることも重要だが、それ以前に教師側の非常識な判断が責められるべきだ。普通の感覚からすれば、まずは教師に正しい知識と判断力を持てと書かなければいけない。その上で、生徒側にも「声を上げよう」とすべきでは?

朝日新聞がお仲間である日教組の教師を批判できないという現実を、よく表している。

実に朝日新聞らしい記事であり、朝日新聞らしい記者だ。一見尤もらしいことを言うのだが、実はそこにすり替えや本質隠しがかいま見えてしまう。弱者(生徒)に寄り添う振りをしながら、肝心の強者(教師)にはダンマリ。これを欺瞞と言わずなにを言う。

それに、真夏の炎天下にハードスケジュールの夏の高校野球を主催している朝日新聞が、どの口で言っているのかとも思う。何人の前途有望な高校生の将来を潰したことか。高校球児は声を上げよう「真夏の大会はやめてくれ」と。

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サッカーW杯の予選リーグ・ポーランド戦で、日本がとった戦術(負けているのにボール回し)を「『規範』守らぬ西野監督 世界のサッカーを敵に回した」と批判した朝日新聞・忠鉢信一が、懲りずにまだ同じことを言っている。

「サッカーW杯日本代表 『敗退行為』フェアでない」(7月12日記者有論)。「勝ち進むための敗退行為と、その反響に危機感を覚えた」だってさ。サッカー関係者やファンの多くが、この「戦術」を許容していることがお気に召さないらしい。忠鉢のツイッターには批判がものすごかったからな(苦笑)。

まあそれはさて置き、忠鉢が持ち出すのは相変わらず、「行動規範では負けを目指してはならないとあるではないか!」一辺倒。で、引き合いに出したのが、「故意のオウンゴール」。さすがのサッカー素人のオレでも、比較の対象が違うんじゃないかと思う。まあこれは例えだとしても、どうも忠鉢は「絶対的勝敗」と「相対的勝敗」を意図的に無視しているようだ。

予選リーグは3戦勝負で、しかも他国よりも上にいくという「相対的勝敗」が重要なのは言うまでもない。ここで負けたらお終いという決勝トーナメントではない。あくまで3戦の勝敗と他国の状況という2つの要素を合わせ見る必要がある。そういう状況での「戦術」。朝日新聞の好きな「多様性」「複眼的」な判断。

忠鉢は、この「戦術」を「賭け」と言う。前回はサッカーくじを当てたようなものと書いていた。忠鉢は、そんなに確率の低い「賭け」だったと思っているのだろうか。相当の確率があるから選んだ「戦術」だと思うが。

また、仮に0-0の同点だったらどうなんだ。引き分け狙いも「試合終了の笛が鳴るまで勝つためにプレーしなさい」というFIFAの「行動規範」に違反するのではないのか。

忠鉢が「負け(予選リーグ敗退)ても一生懸命、清々しくフェアプレイに徹することこそが重要」との、青臭い考えを持っていても構わない。しかし、予選リーグ突破を勝利と考えるのが適切だとオレは思う。3戦をセットで考え、さらに他国の状況も踏まえ勝利を目指した「戦術」と捉えた人が多いから、フォンも許容したのだと思う。

1回書いて共感を得られなかったことを再度書いても、共感が得られるわけはない。こういう根拠のない自信の塊が朝日記者らしすぎる。

最後に、忠鉢は「過ちを認めることもフェアプレー」とも書くが、自社の行いをよく見てから言った方がいいな。自社はフェアプレイに徹しているのか?

関連
 「朝日新聞・忠鉢信一 『どうだぁ! 俺様の意見は』も批判多く逃げ出す

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朝日新聞の朝鮮半島目線はいつものことではあるが、こうも都合良く自分たちの行いを忘れるのは呆れるしかない。6月29日の「北東アジアの『戦後』のため」(社説余滴)は、お得意の論理のすり替えでしかない。筆者は中野晃。こいつは朝鮮半島しか書くことないのか、と言うくらい半島ネタばかり書いている。

中野の言いたいことは「朝鮮戦争には日本も深く関わった歴史がある。だから朝鮮戦争開戦日の5月25日と休戦協定締結日の7月27日を、日本の負う責務を確かめる日にしよう」ということ。

なんだそれ? 朝鮮戦争は金日成の野心から始まったもの。それ以上でも以下でもない。日本が朝鮮戦争に関係が無かったなどとは言わないが、なぜ日本は責務を負わないといけないのか?

中野は「北東アジアは今なお『戦後』とは言えないのだ」とも言っているが、ならば朝日新聞は金日成を礼賛し、北朝鮮を「地上の楽園」と持ち上げ、韓国は「軍事独裁政権」と攻撃していたのはどうなんだ? その「戦後」を妨げてきた報道姿勢だったではないのか。自らは対立を煽ると言うか、ひたすら北朝鮮による統一を望むかのような報道をしてきたくせに、その反省・訂正もなしに「戦後ではない」とは、どの口がいっているのか。

朝鮮戦争に関する特定の日に何かの責務を感じたいなら、朝日新聞が自省を込めて自らが行えばいいこと。日本社会(国民)に朝日新聞が提案できる立場ではない。

それと、誤魔化しの言葉を使うな! とも言いたい。朝鮮半島両国のことを「北東アジア」などと書いて、無理に日本を含めるようなわざとらしさ。それなら、中国はどうなんだ? まさか、あれは「人民義勇軍」であって正規軍ではないとか言うのか。

あと、本当は「日本の責任」と書きたいのだろうが、国際法上の根拠もなにも無いので、しょうがなく「責務」と書いたのが見え見え。

中野が朝鮮戦争に関して個人の意見を書いてもいいけど(コラムなので)、日本も悪いんだという本音が漏れすぎていて、思いっきり引いてしまうわ。

中野晃関連
 「朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの

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サッカーW杯の決勝トーナメント1回戦で、日本はベルギーに2-3で惜敗し8強入りを逃した。勝てた試合だと思うので、非常にもったいなかった。

ところで、予選リーグ最終戦でポーランドに0-1で負けているにもかかわらず、ボール回しで時間かせぎをしたことに賛否両論ある。朝日新聞・忠鉢信一は「『規範』守らぬ西野監督 世界のサッカーを敵に回した」との記事を書き、大批判を展開した。

「決勝トーナメント進出のために最善を尽くしたとは言えない」
「最後まで全力を尽くしてプレーしなくてもよい、という行動規範はない」
「勝利を目指さずに決勝トーナメントに進もうとしたことはフェアプレーでない」
「日本は世界のサッカーを敵に回してしまった」
「(コロンビアがセネガルに勝利は)サッカーくじを当てたようなもの」
「(次のベルギー戦で)負ければ非難されるかもしれないという不安は、本来ならばないはずの重荷です」

と言いたい放題。忠鉢個人の考えならどんなものでもいいが、記事にした以上は朝日新聞も「社」として認めた見解になる(後に社説でも批判を展開した)。朝日新聞が「戦術」を「規範」を持ち出して批判する姿には違和感しかない。政権たたきに「ウソ・捏造・印象操作」三昧の朝日新聞が「規範」とは・・・。

で、1番書きたいのはここからで、忠鉢はツイッターにこの記事を引用し「賛成も反対も、いったん読んでから考えてみましょう」と投稿。

「賛成も反対も」と書きながら、反対意見のリプに当初ことごとく反論。しかし、余りに反論が多くなると、とたんにダンマリを決め込む。おぉ~、実に朝日新聞記者らしい振る舞い。リプも見る限り、忠鉢記事への賛成論は1件のみ。あとは、ことごとく反対意見。ちなみに、誹謗中傷・罵倒の類いはまったくないまっとうな反論ばかり。

自分の記事を示し「賛成も反対も、いったん読んでから考えてみましょう」などと上から目線で偉そうにツイートしてみたもの、思いがけず自分の浅はかな論調を批判されまくることになった。

もちろん、ツイッターには表れない賛成論(者)も大勢いるだろう。でも、自分の記事を持ち出し「どうだぁ~、これが俺の意見だぁ~!」とやった割には、すごすご逃げ出すという惨めな姿には失笑を禁じ得ない。

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朝日新聞7月2日の社説「ハラスメント 配慮を高める論議こそ」って、論説委員連中はどういうつもりで書いたのだろうか?

「日本でもハラスメントに対する意識を高めたい」
「人の尊厳を軽んじる人権問題として捉え、対策づくりや啓発など幅広い行動を起こしたい」

あらら、自社論説委員の「セクハラ疑惑」にはダンマリを決め込んでいるくせに、よく言うわしかない。

さらには「どんな配慮が必要かを考え、論議する過程で、広く問題意識が共有されることだ」などと尤もらしいことを言うが、ならば朝日新聞が自ら先頭に立って議論を始めたらいかが。自社内にネタがいろいろありそうではないか(苦笑)。

それにしても論説委員連中は、お仲間の「疑惑」をなんとも感じていないとしか考えられない。とても「問題意識が共有」されているとは思えない。逆に何の問題意識もないのではと思えるほどだ。

朝日新聞こそ「配慮を高める論議」が必要なのは言うまでもないだろう。

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朝日新聞・伊丹和弘が「産経さん、記事中に出る広告は少し選んでほしい」とツイートした。ネットで産経新聞の記事を閲覧した際、エロい画像のゲーム広告が表示されたことに対してのもの。わざわざその広告の画像まで貼り付けて。

ネットを普通のやっている人なら分かると思うが、それは「ターゲッティング広告」というもので、閲覧者の最近のサイト閲覧状況により表示が異なる広告だ。ちなみに、おれが産経サイトを見たら、VW(フォルクスワーゲン)の新車広告が出た。

つまり伊丹が最近そういうサイトを閲覧したということでしかない。伊丹は知ってか知らずか(知らなかったんだろうが)、自分の最近の閲覧履歴を世間に公言してしまっただけ。

当然、すぐに伊丹のツイートにはその旨を指摘するリプが相次いだが、何と伊丹は「ちなみに僕の広告が出たのは会社のスマホ。そっち系の広告が出るような履歴はありませんw」としらを切ったのだ。その後は言い訳や伊丹を擁護しているリプをRTしまくり(苦笑)。

まあ、伊丹がどんな趣味を持っていようが、どんなサイトを見ていようがどうでもいい。興味ないし。この一連のツイートの流れで問題なのは、伊丹が自身の間違いを現在まで認めていないこと。

こういうところが朝日新聞の記者らしい。自分の間違いは絶対に認めない。こういう記者が集まって、朝日新聞のウソ記事・捏造記事の氾濫につながる。

なぜ「産経さん、間違えました。すみません」と言えない。相反する主張をする格下新聞(朝日記者は思ってる)に謝罪なんかできるか! なんだろうけど、恥ずかしいヤツだ。

ところで、過去にも同様のツイートをしたその界隈の人(多少名が知られている)がいた。嫌いな産経を攻撃しようとして、自らが恥ずかしい思いをした同士として、いつまでも仲良くしてやってください(笑)。

*伊丹はタブスタ発言の常習者で、何回か当ブログに登場している。
 「流行語大賞トップ10『日本死ね』の異常感
 「朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?


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相変わらず朝日新聞は確定事実に基づかない記事を書く。記事と言うかコラムだけど。「日曜の想う」というコラム「『おもてなし』ってだれを?」。筆者は編集員の大野博人。

内容は入国管理センターに多数の外国人が収容されているが、それは「問題だ」というもの。入管法違反者だから収容されてるにすぎない。大野は日本の難民受け入れに消極的にというところにもって行きたいのが見え見え。

朝日の過去の論調からいけば「積極的に難民、移民を積極的受け入れろ」だから別にいいのだが、そのもって行き方が実に朝日らしい。

朝日らしいと書いたのは、コラムの重要部分がすべて「◯◯は指摘する」「◯◯らしい」「◯◯だという」「◯◯だとするなら」。誰々がこう言っているで記事を書いて、何回痛い思いしてきたんだ。懲りないなぁ。例えコラムといえど、編集委員がこの調子だから、ウソ記事・捏造記事がなくならないんだ。

難民、移民を受け入れろって書くなら、ちゃんと自分で調べてから書きなよ。誰々がこう言っているではなく、自分の言葉で書けばいのに。いざという時の逃げとしか思えない。

さらに、移民を受け入れる家族を描いたドイツ映画「はじめてのおもてなし」を引き合いに、「『おもてなし』の対象を考えるなら、それは観光客よりも難民や移民ということになるだろう」だって。強引すぎるわ!

まあ、朝日の難民記事は過去から印象操作の域を出ないものだけど、こういうところで地ならしでもしたいか。大野は自分の家に移民を受け入れ、「おもてなし」する実体験を書いた方が真実味が増すぞ。

「事実」には多面性がある。一部の方向からでは決して全体を見ることはできない。朝日新聞は自分に都合の良い一面を取り上げるのが好きだが、反対の面を見ないで「これが事実だ」みたいなことを言ってはいけない。

関連
 「悪質な朝日新聞の難民報道
 「朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!

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先日、報ステ・後藤謙次が震災をも政権批判に使うクズっぷりを記事にしたが(「災害をも政権批判使う報ステ・後藤謙次のクズっぷり」参照)、やっぱり朝日新聞記者も同様のヤツがいた!

朝日新聞福島総局員だという三浦英之のツイート。
「あまりにも悲しすぎるよ。学校にこんな粗末な造りのブロック塀。莫大な国家予算で不必要な防波堤たくさん築くよりも、まずは身近なブロック塀を国には撤去してほしい。所有者だけじゃなく、通りすがりの人が被害が及ぶ凶器」

何となく被害を悲しんでいる様だが、いろんことをごちゃ混ぜにしているし、言いたいことは政府批判。

国の管轄の防波堤と地方自治体管轄のブロック塀をごっちゃにしている。何の関係もないまったくの別物で因果関係すらないものを、あたかも同等の如く比較する。違う財布から出るお金なのに。国が補助金を出せという趣旨なら、そう書かないといけない。

震災地に多く造られている防波堤を「不必要」と言うことも暴言だ。福島にいて、何を根拠にこういうことを言っているか知らないが驚きだ。

比較できないものを比較し批判に使う。実はこれ、朝日記者がよく使う手なんだよな。得意なのは鮫島浩など。鮫島の一例はこれ。「朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート

新聞記者なら、なぜこういう建築がまかり通り、それがチェックもされないで現在まできたのか。そこに何か裏はないのか? みたいなところに視線が向くと思うのだが・・・。

ところが、朝日の記者になると、政府の予算の使い方が悪い的な無理筋の話にすり替わる。それも、比較できないことを平気で並べて扱う。もう、思考回路が「政権批判」しかないんだろうな。もしかすると「安倍批判」かな。

こういうのが記事を書いている朝日新聞が、まともな新聞であるわけもないのは自明だ。

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朝日新聞は「モリカケ」に運命を託すようだ。朝日新聞読者は付いて来てくれるのか? お仲間はいつまで「朝日頑張れ」と言ってくれるのか? こっちが心配になってしまう(苦笑)。「日曜に想う」というコラム「茶番は本気に勝てないんだな」を読んでそう思った。筆者は編集委員の福島申二。

まあ、コラムなので筆者の主観が入るのはある程度許容されるが、その主観は事実を元にしたものでなくてはならいのは当然のこと。しかしコラムを読む限り、福島は一部の事実を意図的に無視しているように見える。

「今治市にだけ限定する必要はまったくない。地域に関係なく2校でも3校でも意欲のあるところはどんどん認めていく。速やかに全国展開をめざしたい」との首相の発言を引用し、「加計という木を隠すために無理やり森を作るような、権力者の放縦といえる発想だろう」と断じる。

しかし、「獣医学部の新設は認めない!」と主張し、特区の流れの中でも「1校だけだ!」と強硬論を言っていたのは日本獣医師会だ。その獣医師会から政治献金を受け、その思惑通りに動いた国会議員がいたことを国民は知っている。

これ以外にも、自分たちに都合の悪い事実は報道しない。でも、ネットで直接1次資料に触れることができるようになった国民からすれば、ただのご都合主義でしかない。

「首相や麻生太郎財務相の言動を見るにつけ、『世間ずれ』ならぬ『権力ずれ』の語が重なるのは筆者だけだろうか」とも書くが、「はい、あなたとそのお仲間たちだけでしょうね」と答えざるを得ないな。

安倍首相などの言動・行動を「茶番」と捉え、「支持率を気にしない政治家はいない」から、支持率を下げるという「本気」を見せようと言っている。「アホか!」と言いたい。この1年以上何を見てきたのか。これでもかっ! ってほどの印象操作を繰り返した挙げ句が今現在だ。

支持率が一定以下にならないことを焦っているのだろうが、いい加減気づけよ。自分たちが「世間ずれ」していることを。

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初の米朝首脳会談が6月12日、シンガポールで開催された。その開催を前に朝日新聞が相変わらずの論調をしていた。6月8日の「歴史的会談(予定)を前に」。書いたのは国際社説担当・箱田哲也。こいつは国際社説担当とかいいながら、もっぱら朝鮮半島ネタしか書けない御仁。そして目線はあっちの方にしか向いていない。

箱田が書くには、米朝首脳会談の分析として「北朝鮮が厳しい制裁と軍事攻撃の脅威に耐えかねたからだとの言説があるが、そう言える明確な根拠はない」だそうだ。

で、「外的な要因にかかわらず、北朝鮮は経済再建に集中するため核放棄を決断したのだとの指摘がある」とか言う。誰が指摘しているのか知らないが、こんな見方をするのは箱田自身とお仲間たちくらいだろう。

圧力論には「明確な根拠はない」と言うなら、自身の見立ても「明確な根拠はない」。でも、そうは書かない。

金正恩が本音を言うことはないから、どちらの見立てが正しいかは不明だが、客観的な状況を普通に考えれば、「厳しい制裁と軍事攻撃の脅威に耐えかねた」の方が妥当ではないか。朝日新聞的には、意地でも日本(と言うか安倍首相)の成果を認めたくないのだろう(苦笑)。

「すべてが日本の頭越しにすすんでいる」とか書くが、G7で果たした日本の役割や日米首脳会談での内容など(もちろん、それ以前の取り組みも)はすべて無視ですか(苦笑)。

そして極めつきは「(金正恩が)かなりの合理的な考えの持ち主と確認できたことだ」だって。不満分子をすべて排除し(親族とて容赦なく)、国民が飢えて苦しんでいても省みず、自分の身の安全しか考えず、中国に泣きつき、そして米国に泣きついた男を「合理的」とは。

箱田の人物評に多少乗るなら、「自分の身を守ることに対しては、極めて合理的で柔軟」と言ったところか。

朝日新聞はこと朝鮮半島の話題になると、途端に眼が曇る。箱田は昨年の4月にも「『緊張高まる韓国』なのか」というお花畑論調をしており、世界的な北朝鮮包囲網とそれに対する北朝鮮の怯え、韓国の能天気ぶりには触れない。あえて、見ない振りをしているのだろう。
(「朝日新聞が『危機を煽るな』とおっしゃっているぞ(笑)」参照)

どこの国の新聞なんだ?

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朝日新聞が新潟知事選の関して「花角氏、再稼働反対票も取り込む 新潟知事選、出口分析」という記事を載せた。署名は峰久和哲。

峰久は花角氏が勝利した理由として、「原発再稼働反対」票のうち37%を取り込んでいた。「再稼働問題を争点としない花角氏の戦術が功を奏したことを示している」と結論付けた。

何と安直な。朝日新聞からすれば、新潟県知事選の争点は原発問題しか興味がないのだろうが、県民からすればそんなことにはならない。

峰久も書いているが、県民が投票の際に最も重視した政策は、①原発への対応(28%)②景気・雇用(25%)③地域の活性化(18%)④医療・福祉(14%)⑤子育て支援(11%)の順(朝日新聞の出口調査)。

原発問題への関心が高いことは認めるが、県民が知事に求めるものが明確に示されているではないか? それがなぜ「再稼働問題を争点としない戦術が功を奏した」になるのか?

単純に社民党系の左派候補者では、景気・雇用も良くならない、地域も活性化しないと判断されただけのこと。潤うのは自治労、新潟県教くらいなのが見え見えだからだ。

朝日新聞の出口調査でも、「景気・雇用」を選んだ人の70%、「地域の活性化」を選んだ人の63%から(花角氏は)得票とある。

原発再稼働反対でも、それ以上に国とのパイプや景気対策を重視した県民が多かったと、なぜ考えないのか? 原発再稼働反対と考える人は野党候補に投票するのが当然とでも考えているのか?

どんな選挙でも「single issure」なんてことはあり得ない。国政にしても地方にしても様々な課題や問題点があり、それに対してどんな公約を掲げているのかを有権者は総合的に判断する。当然、有権者個々人によって、その軽重や優先順位は変わってくるが。

ところが朝日新聞は、いつも自分たちの思想に合わせた争点しか目に入らない。そして、その「single issure」でしか判断できない。だから「花角氏の争点隠し」などと無様な分析を堂々と記事にする。

負惜しみを言うのは自由だが、「私は朝日新聞視点から抜け出せない無能な記者です」と宣言してるようなものだ。恥ずかしいことだ。

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朝日新聞は古新聞のようなネタを一生引っ張るつもりのようだ。逆に言うと、これ以上のネタがないということ。6月8日の社説「森友問題 国会で調査をやり直せ」は、朝日新聞の苦境を表しているとも言える惨めな内容だ。

朝日新聞の言いたことは「首相の妻・昭恵氏が名誉校長を務める学園に対し、国有地が8億円もの大幅値引きで売却されていたという事案である」に尽きる。と言うかこれしかない。これしかネタがないのだ。

1年以上も経って、財務省の文書改ざんとか付属的なものは出てきたが(もちろん改ざんが良い訳がない)、本質は「不当な値引き」という印象操作のみ。

既に交渉過程は明らかになっており、森友学園・籠池前理事長夫妻のコースターを投げ付けて「嘘つき、お前なんか信用できない、帰れ」「あんただけじゃなく、孫の代までたたられるで」と暴言を吐くなどの行動・発言で、近畿財務局の担当者が追い込まれていっただけ。

もともといわく付きの土地で、早く手放したかった大阪航空局や近畿財務局が足元を見られ下手くそな交渉をし、世間知らずのお役人が振り回されただけのこと。

豊中市が購入した隣の公園敷地や給食センターの土地との比較をしないメディアや野党の恣意的な態度。辻元清美と特定団体の関係にいたっては、メディアが「忖度」している状況。

再度書くが、結局朝日新聞は「首相の妻・昭恵氏が名誉校長を務める学園に対し、国有地が8億円もの大幅値引きで売却されていたという事案である」しかない。よく、こんな中身のないネタで1年間以上引っ張って来たものだと感心してしまう。

そこには、自分ではパフォーマンス以外何もせず騒いでいるだけの一部野党の不作為も非常に大きい。「疑惑だ!疑惑だ!」って言っていれば済む連中は「お気楽で、いいなぁ~」しかない。

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朝日新聞が自社論説委員の「セクハラ疑惑」にダンマリを決め込んでいる。
(「朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ」参照)
もちろん「疑惑」の段階だが、朝日新聞広報が否定せず曖昧な回答をしていることから考えると・・・だ。それに「疑惑」を持たれた方が、ないことを証明せよ言ってきた朝日新聞からすれば、説明責任があるのは明らかだ。

そんな中、「外務省ロシア課長が停職9ヶ月の処分を受けた原因がセクハラ では?」という記事を、論説委員の高木智子がリツイート(コメ含む)しまくっているのだ。開き直りか?

外務省ロシア課長のニュースは6月5日の夜に配信されたが、高木は
 19:11 NHKニュースの記事をRT
 19:34 共同通信聞の記事をRT
 19:46 朝日新聞の記事をRT 
 20:01 コメツイート
  「あのー、森友問題の、財務省の佐川氏が停職3カ月相当ですよ」
 20:11 コメツイート
  「佐川氏は停職3カ月相当。財務省の処分は妥当?」
 20:12 共同通信の記事をRT
 20:42 読売新聞の記事をRT
 21:04 共同通信の記事をRT

2時間足らずの間に、何と8回ものツイとRT。この執着は何?? 自社のセクハラ疑惑にダンマリを決め込んでいるひとりでもある高木が、どうつもりなのか。高木のツラの皮は相当厚いようだ。

「財務省、恥ずかしい。隠蔽画策、強要、証拠改竄という言葉が浮かぶ」(6月5日 0:36)と、財務省を批判するツイートもしているが、オレからすれば財務省を朝日新聞と変えても違和感ないと思ってしまう。

朝日新聞のセクハラ「疑惑」論説委員は今も社説を書いているのだろうが、そんなヤツが他人を批判する? 高木はそれを許容している共同共謀正犯とも言える。厚顔無恥な人間には敵わない。

財務省前次官を口汚く批判し、社説で「セクハラ 沈黙しているあなたへ」などと言っていたにもかかわらず、自社のことととなると箝口令を敷いてまで無いことにしようとしている。なんとクズなことか。

他人に厳しく自分に大甘な朝日新聞。
報道しない権利行使しまくっている朝日新聞。
言ってることとやってることが違うタブスタ朝日新聞。
過去の論調がいつも自分に突き刺さるブーメラン朝日新聞。
「普通」の国民には何の役にも立たない朝日新聞。

早く潰れろ!

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朝日新聞のお笑い社説。5月31日の社説「党首討論 安倍論法もうんざりだ」は、朝日新聞の自己紹介を兼ねているような内容だ。

「問に正面から答えず、一方的に自説を述べる。論点をすり替え、時間を空費させる」って、自分たちのことでは? と突っ込みを入れたくなる。もう、お笑いの域に達してしまった感がある。

朝日新聞が言いたいことを言うのはいいけど、自分たちの過去の行いを忘れてしまうのはダメだろう。だからご都合主義だ、タブスタだ、ブーメランだとか言われる。蓮舫を始めとした旧民進党議員の無様な姿を散々見てきただろうに。お仲間同士、心も通じ合っているのね。

朝日新聞の言い分(論調)なんてどうでもいいんだけど、「普通」の国民がどう思っているかくらいは、考えた方がいいのに。

また、朝日新聞は社説の中で「1年半ぶりにようやく開かれた党首討論」とか「一昨年末以来、一度も開かれていなかったこと自体にも問題がある」とか書いているが、党首討論を忌避してきたのは野党ではないか。それも一推しの立憲民主党だ。

今回の党首討論だって、革マル枝野は「予算委員会」での集中審議の方がいいって駄々をこねていたんだけど。予算委員会などの委員会審議なら野党は「言いっ放し」ですむから。好き勝手なことを言って「疑惑は深まった」でいいんだから楽なわけだ。

そもそも突っ込んだ議論をする気が野党にないのだから、首相だけを非難するのは筋違いというもの。

さらに時間が短いというけど、勝手に分裂したのは野党だろうが。時間がどうこう言うなら、野党間での調整すればいいだけ。本当に野党が「議論」する気があるなら、時間を長くしたっていいけど。でも以前の蓮舫の時のような、余りにも未熟な討論なら時間の無駄だし、逆に党勢に響くと心配してしまう。

まあ、朝日新聞が何を言おうがどうでもいいのだが、「普通」の国民から「なんでやねん!」と突っ込まれるような、お寒いお笑い社説はやめた方がいいと思うぞ。

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朝日新聞の政治コラム「政治断簡」と言えば、高橋純子の駄文や前田直人の妄想が思い浮かぶが、誰が書いても「駄文」と「妄想」というキーワードは変わらないようだ(苦笑)。5月28日には編集委員・国分高史が「首相のウソ疑惑 問われる与党」というクソ文を書いていた。

「賛否が割れる法案で与党が採決強行を図ると、議場の混乱を嘆き、『熟議を尽くせ』と批判したくなるのは政治記者の常だ」と偉そうに書くが、「熟議」って何だ? 自分の思い通りの結論でなければ「議論が足りない!」。長期休暇を満喫し、端から足を引っ張ることしか考えていない野党に言えといいたいものだ。

さらに、首相の「ウソ答弁疑惑」とか書いているが、誤魔化しとすり替えの上に根拠なき「妄想」。加計学園の「獣医学部新設」と「特区申請」を意図的にすり替えている。政治記者なら知っているはず。知らなければ逆に政治記者失格だ。

それに、面会があったという当日の首相や国会の状況を見れば、メモがあやふやな記載だと考えないとおかしい。それを条件反射的に「ウソだ」となるところが、まあ朝日の記者と言えるけど。表に出ないで首相官邸で会うことも可能だとか配信した通信社もあったけど(苦笑)。

朝日新聞の売り物は記事だ。その記事がいい加減なものばかり。欠陥商品を堂々と売る朝日新聞。他社が何か不祥事を起こせば、叩けるだけ叩く。でも自分たちは知らんぷり。

国分を始めとした朝日の記者は恥ずかしくないのだろうか? いろんな事象から事実を見極め、補強データを集め判断する。こんな当たり前のこともしないで「疑惑だ!」と言ってればいいのだから、新聞記者などお気楽な仕事だ。

朝日新聞はよく「多様性」「複眼的」と書く。しかし書く前によく考えた方がいいぞ。みっともないから。まあ、恥を知らない朝日記者に何を言ってもしょうがないけどね。

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朝日新聞はネタがなくても「納得できない!」と書いていれば紙面が作れる、お気楽な新聞のようだ。5月29日も社説で「納得できない!」。朝日新聞が「疑惑だ!疑惑だ!」と勝手に叫び、すべての回答に「納得できない!」と、また叫ぶ。そんなことだけで1年以上経過した。

以前から書いてきたが、朝日新聞が「証拠」を出せばすぐに終わる。「証拠」がないから、「疑惑」という「印象操作」しかできない。それも意図的(悪意と言っても良い)に事実を切り取り、ねじ曲げ、捏造ともとれることまでしてだ。

「ない」ことを証明するのは悪魔の証明。証明はほぼ不可能だ。これを良いことに「納得できない!」と言ってれば、一生やっていける。新聞記者っていい商売だな(苦笑)。

朝日新聞のベテラン記者は左翼活動家か? と思うような連中ばかりだが、志ある若手の記者連中は自社の現状を憂慮してないのか? このまま左翼活動家もどきの古参記者連中と一緒に沈んでいくのか? あっ、志ある記者なんていないか。

朝日新聞の販売部数は3月段階で598万部。新聞事業(メディア事業)は赤字。不動産業でかろうじて食っている状態。それに、598万部といっても公称で、実配達(販売)部数ではない。いわゆる「押し紙」が多数含まれているのは周知のこと。実配達(販売)部数は400万部を切ったと、朝日社内でも噂されているようだ。

3年くらい前だったか、地元の朝日新聞専売所に「上毛新聞をとるから、朝日新聞をサービスでちょうだい」と厚かましいことを言ったことがある。当時その販売店は、朝日新聞を取ると上毛新聞をサービスで配っていたので、逆はどうかなと思って言ってみた。その時に「押し紙がいっぱいあるんだから、一部くらいいいだろ」とも言ったら、販売店員は「よくご存じですね・・・」と苦笑いをしていた。もちろん提案は受け入れてもらえなかったが。

この逸話は、押し紙が事実だということを示している。なので、朝日新聞の実数が400万部を切ったというのも、根も葉もない噂ではないと思うよ。

朝日新聞だけでなく新聞業界自体が「斜陽産業」なのは間違いない。しかも朝日新聞は一部シンパ以外からはまったく信用されていない。今のように「納得できない!」しかない紙面では、部数減に歯止めはかからないだろう。朝日新聞が勝手に沈んでいくことは大歓迎なので、どうでもいいけどね。

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5月24日発売の「週刊文春」で、朝日新聞論説委員のセクハラ「疑惑」が報じられて1週間経つが、朝日新聞はダンマリを決め込んでいる。

文春によると、朝日新聞広報部は「ご質問いただいた個別の案件につきましては、お答えを控えます。当事者の立場や心情に配慮し、保護を優先する立場から、ご質問にお答えできない場合があることをご理解下さい」と回答したという。

当事者の立場や心情に配慮し保護する?

財務省前次官のセクハラ問題を朝日新聞はどう報じてきたか? 罵詈雑言ともとれる批判を繰り返していた。次官本人はもとより、上司に当たる麻生財務相にも個人攻撃をしていた。

5月1日の社説で「セクハラ 沈黙しているあなたへ」で「もう、沈黙はやめよう。この息苦しい社会を変えるために。だれもが快く共存できる社会への、一歩を踏み出すために」と偉そうに講釈を垂れ、5月3日の「セクハラ問題、報道の現場」では、女性記者の座談会までやらせた朝日新聞。

5月14日には、「政治断簡」(コラム)で「私たちは、黙らない」と、セクハラ問題についていつもの駄文を書いた高橋純子。

ところが、いざ自社に「疑惑」が持ち上がると、途端に無口になる。朝日新聞よ、高橋よ、当該部署長は「箝口令」を敷いていると文春にあるぞ。いいのか? 「もう沈黙はやめよう」? 「私たちは、黙らない」? 爆笑ものだ! それにしても面白い自称・報道機関だ。

それに、「#MeToo」運動と称して、カメラ目線で行進していた野党議員連中は、なぜ静かにしてる? 福島瑞穂、辻元清美、蓮舫、柚木道義などは何をしているのか? 今こそ出番だろう。

さらには、5月23日の朝日新聞に「セクハラ『ガマンしない娘たち』育てた誇り」なんてのを書いた上野千鶴子は、今何を思っているのだろう(苦笑)。同様に、上野の記事の中に出てくる「新聞労連全国女性集会」「#もう終わりにしよう院内集会」「財務省前抗議行動」の出席者たちは、今何をしている?

これから朝日新聞の対する抗議集会が開催されると思っていいのか?

セクハラを肯定する気はまったくないが、朝日新聞や「#MeToo」ボードを掲げていた野党議員を始めとした人たちが、真にセクハラ撲滅を訴えているのではなく、単に政治利用していることが見え見えだから、支持も拡がらないし共感も得られないのだ。

過去にも、首相に近いとされるジャーナリストは攻撃しても、立憲民主党のワイセツ議員には一言も言わない。朝日新聞やそのお仲間たちが、真にセクハラ撲滅を訴えているなら、こういうダブスタはみっともないの一言に尽きる。だから信用されない。

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朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。昔から酷かったが、どんどん朝日能剥き出しになってきている。4月から坪井ゆづると恵村順一郎が担当している。

5月19日の素粒子。麻生太郎財務大臣で「あいうえお作文」。内容は風刺でも何でもなくただの誹謗中傷。逆に、朝日新聞が嫌がることを麻生財務相が言ってる証左か。

素粒子は過去にも非常識なことを書きなぐってきた歴史がある。2015年1月は「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」

2014年5月には、後に無様な記事取り消しで恥をかくが「『フクシマ50』の称賛の裏に勝手に撤退した6500人。傾く船から逃げだすように。そしていまも漂流する廃船」。

ちょっと古いが2008年6月には、「鳩山法相。『自信と責任』に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」。
*鳩山法相は故鳩山邦夫元衆議院議員

ほんの一例だが、これらが社会風刺とでも言うのか? ただの誹謗中傷の類い。朝日記者連中の個人思想丸出し。そこにあるのは自分の価値観を絶対視する根拠のない自信の固まり。だから相手を自然に見下し卑下する。特に論説委員、編集委員あたりになると、もうゴリゴリの左翼活動家と何が違うのかとうレベルに成り果てる。

「間違えても絶対に認めない」「謝ったら負け」。これが朝日記者に求められる資質。

上記の故鳩山元法相を「死に神」と書き、ものすごい批判を浴びたにもかかわらず「表現の方法や技量をもっと磨かねば」などと嘯き、謝罪を突っぱね言い訳三昧。各方面からからの批判に「自らの不明を恥じるしかありません」と殊勝さを醸し出しただけ。これを謝罪と受け取る向きもあるが、絶対に「謝罪」はしない。

唯一明確に謝罪したのは、福島第一原発の件のみ。これは会社が先に元記事を取り消しちゃったから、しょうがないって感じ。「吉田調書に関する小欄の過剰な表現を撤回しおわびします」。

でも、ただの謝罪では終わらせない。この謝罪文の頭には「爪楊枝ほどの矢でも事実の土台が揺らげば害になる」と、オレは悪くない感を出しつつ負惜しみを書く。

朝刊の「天声人語」ほど認知されていないかもしれないが、「天声人語」もひどいが、「素粒子」はもっとひどい。こういうのを「皮肉」や「風刺」と考えていること自体が朝日新聞の異常さをよく表している。

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朝日新聞の言い分・論調にはまったく同意できないが、朝日新聞だからしょうがない。いちいち文句を付けるのにも疲れたし。無視して放っておくのが一番いいだろう。どうせ潰れる運命なので。

とは言え、5月19日社説「終盤国会 逃げ切りは許されない」に一言だけ。財務省の決算文書改ざん問題で、「政府・与党は、野党に約束していた改ざん前文書の国会提出を23日に先送りした。文書が膨大で『非公表部分の黒塗りが間に合わない』として、一方的に前言を翻した」と批難している。

朝日新聞は「役人は何日徹夜してでも間に合わせろ!」という見解か?

もちろん、期限を守るというのは重要なことだ。徹夜してでもやらなければいけないことは、世の中にいっぱいある。でも、突発的や緊急事態に対することが前提だ。

理不尽な期限設定を日常的に行い、慢性的な過重労働を強いている野党議員はどうなのか。金曜の夕方に資料要求を出し、「月曜の朝までに出せっ!」と騒ぐデマノイ。実際に資料が出てきたのが月曜夕方。すると「朝までと言ったろ!」。

当日の朝に質問通告をして、「今朝通告した」「 もう3時間も経ってる」と凄む。共産党と国民民主党議員の合作。ここまで酷くなくても、前日の夜の通告など日常茶飯事になっている野党議員。

何かと言うと「過労死がぁ~っ!」とかほざいているのは誰? 朝日新聞や野党議員ではないか。こういうバカ丸出しのダブスタが、朝日新聞や野党が信用されない大きな理由だ。

ところで、野党議員の何人が出てくる文書の全文を読むだろうか? 非常に疑問だ。もちろん、朝日新聞の論説委員を始め、関係記者は全員が全文を読むんだろうな。

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朝日新聞の「社説余滴」というコラムに、科学社説担当の肩書きが付いた村山知博(論説委員だと思う)が「原発とハインリッヒの法則」という駄文を書いていた。

「科学」社説担当などというから、きちっと技術やデータに基づいて述べているのかと期待して読んだら、ただの朝日新聞的感情論だった。

村山の言いたいことは、「再稼働中の原発について、いずれも深刻なものではないたがトラブルが発生している。『ハインリッヒの法則』を思うと不安になる」。何てことはない「原発は心配だ」だけ(苦笑)。

ご存じの通りハインリッヒの法則とは「労働災害における経験則で、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」というもの。

当然のことながら、いかに異常を無視せず、軽微な事故を安易に考えず、対策・再発防止策を構築するかが問われる。もちろん、異常を減らすことも重要だけど。原発に関しては、ことさらに何でもかんでも「ZERO Defect」を求める風潮があるが、科学的(技術やテータ)に判断するべきだと思う。

それに、朝日新聞は民間企業をバカにしてもらっては困る。東電を始めとした電力会社のみならず、特に日本の製造業の再発防止に掛ける労力はハンパではない。異常や事故の未然防止に掛ける労力もそうだ。

朝日新聞のように誤報を認めず、バレなきゃいいんだというような組織と同じにしてもらっては困る。また、仮に認めたとしても通り一遍の「お詫びして訂正します」と一言言ってお終いのような組織と一緒にしないでくれ。

あれだけ「誤報」「印象操作」「ウソ・捏造」を繰り返して何ら恥じない朝日新聞。自社のことは棚に上げ、他社の不祥事をことさら責める朝日新聞。自社が責められると、言論封鎖の愚挙に出る朝日新聞。

村山は経験的に、こういう自社の「異常」も「軽微な事故」も気にしもしない、つまりは「事実確認」もしない「間違いを認めない」「ウソもつくし捏造もする」という社風から、他企業も同程度と思っているのかもしれないが、とんでもないことだ。

「科学」担当と言うなら、もう少し技術やデータからものを言えと言いたい。結局、感情論でしか物を語れないヤツが、ただただ不安を煽っているということ。

そう言えば、先輩の竹内敬二(元朝日)もウソ記事ばかり書いていたな。特に福島第一原発事故時の「ガス放出弁」に関するウソ記事は、根っからの「日本嫌い」を剥き出しにしたものだった。

村山の感情論記事と竹内のウソ記事。どっちもどっちかな(苦笑)。

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