Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝日新聞の社説は実にいい加減なものだ。基本的には安倍首相、
政府・自民党が批判できればいいので、その場その場で言うことが
変わる。

朝日新聞は昨年12月14日の社説「党首討論ゼロ あり方見直す
契機に」で、2017年の党首討論がゼロだったことを指して、
 この制度を始めたのかを思い起こそう
 小選挙区制のもとでは党首力が問われる時代だ
 政治家主導の国会にする
と、党首討論ゼロを「残念だ」と書いていた。

さらには「党首同士が政治家としての力量をかけて真剣勝負を繰り
広げる。言論の府の名にふさわしい党首討論が見たい」
とまで書いている。

朝日新聞は「党首討論を開催せよ!」という主張と受け取れる。

そして、1月7日の社説「国会改革 信頼に足る言論の府に」で、
国会審議のあり方をどう見直すかが通常国会の焦点のひとつで、その
例が党首討論だと書いている。

国会では、与党が党首討論の開催協議を呼びかけているのに、野党が
拒否をしているという現実がある。

これを踏まえ、社説で野党を批判するのかと思えば、
「首相の国会出席を減らして野党との論戦を交わす場を減らす意図が
あるのなら、筋違いというほかない」
とか言っている。与党はそんなことは言ってないにも関わらずだ。

昨年の社説で「党首討論が見たい」と書いておきながら、その開催
協議を拒否している野党に一言もなく、自民党が言ってもいない
「論戦を交わす場を減らす意図」を持ち出し、野党を擁護している。

結局、朝日新聞は党首討論が開催されようがされまいが、どっちでも
いいのだ。「首相批判」「与党批判」ができれば何でもいいのだ。

せめて社説に書いたことくらい主張し続ければいいのに。その場その
場での首相批判に飛びつき、社説をもひっくり返す。でも気にもしない。
民進党がその場その場のネタに飛びつき、そのすべてがブーメランと
なって自爆したことを思い出す。

批判するだけの政党や組織が、今のご時世にはまったく受け入れら
ないことは朝日新聞もよく知っているのではないか?
社民党しかり、民進党しかりだ。今後は立憲民主党もそうなるだろう。

もはや朝日新聞は言論機関の体をなしていない。「普通」の国民からは
既に相手にされていない。潰れるのも時間の問題だな。


朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞


朝日新聞の1月12日の社説「阪大入試ミス 組織の対応が遅すぎる」を
読んで、改めてこの新聞のクズっぷりがよく分かった。

大阪大の2017年度の入試で出題ミスがあり、本来合格であった30人を
不合格にしていた問題。大阪大の対応は決して褒められたものではないが、
朝日新聞に大阪大を批判する資格があるのか?

「外部からの情報を軽視していたと言わざるを得ない」
「理解しがたいのは、3回も外部から指摘があったのに発表まで半年以上
かかったことだ」
「問題を作成した責任者と副責任者の2人の教授が対応し、ミスではない
との立場をとり続けた」
「外部の指摘に組織として対応し、当初から出題者以外の目を入れて
検証していれば(後略)」

おいおい、ちょっと文言を変えれば、まるで朝日新聞の慰安婦報道のこと
ではないか。それに、大阪大は半年だけど、朝日新聞は32年もとぼけて
いた。どの口で大阪大を批判しているのか。呆れるしかない。

朝日新聞は慰安婦報道(吉田清治の証言関連のみ)を「誤報」として
取り消したが、実質は植村隆の記事など「捏造」である。
記事の取り消し後も、いくつも「捏造」がバレている朝日新聞は、他社
他人を批判してはいけない。批判するなら、自らの「捏造」を真に認め
反省してからのことだ。

韓国が現在も慰安婦問題を切り札のように使って、日本に無理難題を言っ
てくるのは、すべて朝日新聞と福島瑞穂などのウソつきのせいである。
朝日新聞は林香里の「朝日新聞の報道が世界に影響を与えていない」と
する見解を錦の御旗のように振りかざしているが、どんでもないことだ。

韓国に謝罪しなければいけないのは朝日新聞である。それなのに
「重要なのはミスが発覚した後の対応だ」と書く論説委員連中の頭の中は
どうなってるんだ!

自らの行いには頬被りし、他社他人に偉そうな物言いをする。
恥を知れ、このクズ新聞が!!!


TBS「NEWS23」のキャスターを務める元朝日新聞・星浩が、
韓国の慰安婦合意破りに対して
「韓国側の事情に耳を傾けて大人の対応が必要」
とか戯言を言った。

もうバカ丸出しだ。
合意を反故にしたのは韓国だ。なぜ、日本側が「大人の対応」をしない
といけない? 逆だろう。韓国側に「いい加減大人になれよ」と言うの
が普通の感覚だろう。

こういう連中は何かというと日本に「大人の対応」を求めるが、韓国に
「大人の対応」は絶対に求めない。

韓国は財団を作って日本からのカネを配っただけで、日本大使館前の
慰安婦像には何の手も打たず、釜山にも新たに像が造られた。そして
今回の合意反故。

星が日本に求める「大人の対応」って何だ?
韓国の言い分をすべて飲むことが「大人の対応」なのか?

星は約束を破られても怒りもせず、何でも相手側の言い分を聞くヤツ
なのか? 「あれが欲しい、これも欲しい」と駄々をこねる子どもに、
何でも買ってやるのか?
「いい加減にしろ!」と叱ってやるのが「大人の対応」だと思うぞ。

韓国という「クソガキ」の駄々(わがまま)を許してきた過去が、ここ
までつけ上がらせた理由だろう。

問題の発端は朝日新聞であり、クソガキをつけあがらせたのも朝日
新聞だ。少しは考えてものを言え。クズ野郎が!


韓国が慰安婦問題に関する合意を反故にしただけでなく、日本側に
追加措置を促すという愚挙に出た。

これに朝日新聞は1月10日の社説「慰安婦問題 合意の意義を見失
うな」で、一応韓国の対応を批判しているのだが、なぜか日本にも
「『1ミリたりとも合意を動かす考えはない』(菅官房長官)と硬直
姿勢をとるのは建設的ではない」と矛先を向ける。

何を言ってるんだ!
日本は合意事項をすべて履行している。勝手に反故にしたのは韓国だ。
日本が何をか言われるいわれはまったくないではないか!

だいたい、朝日新聞は「捏造」してまで吉田清治の詐話を広めた主犯
ではないか! 何が「硬直姿勢」だ! 何が「建設的ではない」だ!
本当に「ふざけるな!」と言いたい。

朝日新聞は昨年末にも「日本政府の努力も欠かせない」「さらに日本
政府にできることを考え」と戯言を言っていた。
(「朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!」参照)

すべては朝日新聞の「捏造」が発端だ。韓国の左派系新聞・ハンギョレ
は「慰安婦の強制動員」と堂々と書いている。
ハンギョレも「ウソ」と知ってて書いていると思われるが、韓国国民が
「強制連行」を信じているのは、明らかに朝日新聞のせいである。

朝日新聞は戯言を言っている暇があったら、日本・韓国両国民に土下座
しなくてはいけない。それなのに、自分の責任は棚に上げて「国際的な
影響はなかった」と林香里に言わせてお終いにした朝日新聞。

恥を知れ、このクズ新聞が!!!


三重県はパチンコの元日にかけての夜通し営業が認められている。
なんでも、伊勢神宮への参拝者のトイレ問題の解決のためとか。

朝日新聞はパチンコを推奨
朝日新聞が三重県のある店の大晦日から元日のようすを記事にしていた。
「ギャンブル」であるパチンコの夜代通し営業を批判する記事かと思え
ばそうではない。逆に地元の常連客が「自然と交流する場」みたいな
感じで好意的に書いている。

記事では
「体力が続く限り、頑張りますよ」
「充血した目をしきりに瞬きさせながら、台を一心に見つめる」
「仕事終わりにパチンコ店に通うのが日課だ」
「大みそかのオールナイト営業に毎年来店する」
「当たりが出たり止まったりの繰り返しで、気がつけば年が明けていた」
など、ギャンブル依存症を窺わせる客の様子を呑気に書いている。

あれっ? 朝日新聞はギャンブル依存症を増やすとか言って、カジノ併設を
含む統合型リゾート(IR)に反対しているじゃないか。
IR反対の論説でもパチンコには意図的触れていないのは、あることを
隠したいためだ。そう、パチンコ店の多くは在日朝鮮人の経営だという
こと。その売上金は北朝鮮に送られ、ミサイル開発などに費やされている。
(反社組織の資金源、脱税の温床でもある)

政府が進めるIRには「ギャンブル依存症が増える」などと尤もらしい
理由で反対しながら、現状多くの依存症がいるとされるパチンコの夜通し
営業に関しては「常連客が交流する場」?

こういうことをやっているから朝日新聞は信用されない。相変わらすの
ダブスタだ。

朝日新聞は正直に書けばいいのだ。
政府のやることには何でも反対だが、北朝鮮の資金源のパチンコは大いに
推奨するって。

本当に根っからのバカ新聞だ!

関連
 「朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
 「朝日新聞の社民党化 その1


朝日新聞の高橋純子と言えば
「エビデンス? ねーよそんなもん」
「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と
貼りにいきましょう」
とお仲間(日刊ゲンダイ)のインタビューで本音を漏らし自爆したバカ。
「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを
貼っちゃえ」ってこと。
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照)

こんなのが編集員(兼論説委員)をやってるんだから、朝日新聞が
まともな新聞であるはずもない。

こいつは定期的に「政治断簡」に駄文を載せているが、昨年末も相変わ
らずだった。12月25日の「ドナドナと革命、荷馬車はゆれる」。
政府が決定した「新しい経済政策パッケージ」を批判しているのだが、
もうグダグダ(苦笑)。

中身がないのは高橋のことなのでしょうがない。
でも批判するなら自分の立ち位置をはっきりしろと言いたい。安倍政権
のやることはなんでも批判するのだが、高橋がどういう社会・政策を
思い描いているのかは、さっぱり分からない。

朝日新聞には、批判のためなら前言と矛盾することを書いても何も気に
しない記者が多い。編集委員・原真人なんて、その典型。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

結局は、批判できればなんでもいいということ。高橋に大局的な「眼」
などなく、その時その時の政策に合わせ批判するだけ。高橋の場合、
それに「駄文」が加わるのだから手に負えない(苦笑)。

自称・ジャーナリストの青木理が、とある番組で言っていた。
何でも反対的な批判ばかりではなく対案を出せとの指摘に
「ジャーナリストなので対案を出す立場にない」

これこそが朝日新聞にも当てはまる左翼筋の言い分だろう。
つまり青木などの自称連中は、自ら「言い放し」を認めているということ。
まあ、青木は所詮自称なのでどうもいいけど、朝日新聞は言論機関を
気取っているんだからいかがなものか。

「エビデンス? ねーよそんなもん」「堂々とレッテルを貼りましょう」
なんて言ってる高橋に、政策提言を求めても無理なことは分かってる
けど・・・。


朝日新聞は「安倍政権打倒を社是にしたことはない」と言うが、最近の
言いがかり的な安倍政権批判は、それを隠しようがない。

文字化した社是ではないかもしれないが、編集方針としての社是には
なっているとしか考えられない。
良いところは良い、悪いところは悪いとした上で、悪いところを批判的に
書くならいい。しかし、良いところにはまったく目も向けず(見ないふり)
すべて批判的に書いている。

そんな朝日新聞が、元日から安倍批判の社説を載せた。何をテーマに
元日の社説を書こうがいいけど、日本の課題や未来への指向など、もっと
大局的な眼で書けばいいのにと思ってしまう。

タイトルだけ見ると「来たるべき民主主義 より長い時間軸の政治を」
だが、内容はすべてが安倍批判(苦笑)。
朝日新聞からすると、日本の未来のためのは安倍首相を退陣に追い
込むことが第一なのだろう。

安倍自民党が国政選挙5連勝中なのを、「選挙が多すぎる」ときた。
国政選挙は、主権者たる国民が直接意思表示ができる民主主義の
基本中の基本である。

自民党が勝ったからといって、何を言ってるんだ。バカ丸出しだ!
すべて国民の判断だ。朝日新聞など一部メディアや自称・評論家の
類いは「自民党が勝ったのではなく、野党が負けたのだ」とか負け
惜しみを言ってるが、恥ずかしくないのだろうか?

逆に、過去朝日新聞は「国民の信を問え」と盛んに言ってきた。その
頃は野党が勝ちそうな雰囲気があったからで、自民党が勝つ(勝ち
そう)と「選挙をするな」だもんな。

まあ、朝日新聞が何を言おうが何の説得力もないし、信用を失った新聞
というメディが復活することもない。
「捏造」「ウソ」「印象操作」を繰り返し、世論を誘導しようとする
姿の哀れさ。ネットはフェイクが多いから、新聞メディアが監視して
いるなどと嘯く哀れさ。フェイクを垂れ流しているのは朝日新聞なのに。

普通の国民との乖離に気づいていない。いや、気づかないふりをして
強がっているだけ。新聞やTVは「オールドメディア」と呼ばれ、信用
できないものの代名詞になっている。

朝日新聞の社説は「オールドメディア」の戯れ言でしかない。


韓国外務省の作業部会が慰安婦問題の日韓合意(2015年)について、
「被害者の意見を集約しなかった」などと批判する検証報告書を発表
したことを受けて、朝日新聞が相変わらずなことを言っている。
12月28日の社説「日韓合意 順守こそ賢明な外交だ」がそれ。
タイトルだけ見ると、韓国に苦言を呈しているのと思うのだが・・・。

「この合意の意義を尊重する賢明な判断を求めたい」
「理性的な外交指針を築く覚悟が求められている」
とか、一応ソフトな口調で韓国批判のようなことは言っているが、朝日
新聞の本音はこれだ。

「日本政府の努力も欠かせない」
「さらに日本政府にできることを考え、云々」
バカも休み休み言えって!

慰安婦問題は今や韓国の内政問題になっている。本来なら1965年の
日韓基本条約ですべて解決済みの内容だ。日本側の不手際(特に宮沢
内閣)もあり、度々韓国にゴールを動かされてしまい右往左往したのは
事実だ。

しかし、2015年の慰安婦合意は「不可逆的合意」を謳っており、日本
側はすべて合意内容を実施している。それなのに、合意を守るそぶりも
見せず、挙げ句に「交渉には手続き的にも内容的にも重大な欠陥が
あったことが確認された」などと言っている韓国に、もっと言うことは
ないのか? それなのに「日本政府の努力も欠かせない」とは・・・。

慰安婦問題を捏造してまで日本を貶めようとした朝日新聞。
長年ついてきたウソをやっと認めたかと思えば、海外への影響は与え
ていないなどとする自称「第三者委員会」報告に胡座をかいて、未だに
戯れ言を言っている。

繰り返すが、今や慰安婦問題は韓国の内政問題である。
韓国政府が国内をどう納めるかだけである。
日本が何を努力しなければいけないのか?
さらに日本ができることを考えろだと?

逆に、努力しなければいけないのは朝日新聞であろう。
朝日新聞は自らの捏造を全世界にきちんと訂正・謝罪し、広まっている
誤解を解かなければならい立場だ。
朝日新聞こそ、努力しやらなければならないことがたくさんあるだろう。
それなのに
「日本政府の努力も欠かせない」「さらにできることを考えろ」
だと?

いい加減にしろよ、朝日新聞!!!!!


朝日新聞が、森友・加計学園問題報道を「虚報」「捏造」「創作」と書いた
「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の
作者・小川栄太郎氏と発行元の飛鳥新社を訴えた。

「根拠もなく、虚報、捏造、報道犯罪などと決めつけている」
「誹謗中傷による名誉毀損の程度はあまりにひどい」
「言論の自由の限度を超えている」
とのことだ。

本当のことを書かれてしまったので、引くに引けなくなったということ。
拳を振り上げたのはいいが・・・ってなりそうだな。

日頃は北朝鮮の挑発に対し「対話、対話! 圧力なんてとんでもない!」
って言ってる朝日新聞が、自分のことになると「対話」の「た」の字もなく
いきなり「宣戦布告」って(苦笑)。

典型的なスラップ訴訟だな。
批判的なことを書いたら、次々に訴えるからな! という恫喝。
朝日新聞は他者に対し、「捏造」「ウソ」「印象操作」記事を書きまくって
いることは、すっかり頭から抜け落ちているようだ。

図らずも高橋純子が言っている。
「エビデンス? ねーよそんなもん」
「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼り
にいきましょう」
(「朝日新聞・高橋純子が自爆!」参照)

一連の森友・加計学園問題は、高橋の言う通りの内容ではないか。
朝日新聞が「エビデンス」を示せばいいだけの話。それを示せないから
「疑惑」というレッテルを貼った。

それにしても損害賠償額5000万円とは大きく出たな。自己の主張が
ことごとく否定されても、ほんのわずかなことで数万円の賠償が認めら
れれば「本社が勝訴!」って書くためだな。
小川氏側にも些細な誤謬はあるだろうから、上記のようなことを最初から
狙ってることが見え見え。

今回の提訴は、朝日新聞が追い詰められていることの証左だ。言論機関
としてのプライドも何もないことをよく示している。
あっ、朝日新聞は言論機関ではなく、左翼のプロバガンだ紙だったな。


朝日新聞・高橋純子が、日刊ゲンダイのインタビューで自身の本音、朝日
新聞の編集方針を口走っている。お仲間の日刊ゲンダイなので、口が軽く
なったのだろう(苦笑)。

「エビデンス? ねーよそんなもん」
「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼り
にいきましょう」
「『なんか嫌だ』『どっか気持ち悪い」』などといった自分のモヤモヤした
感情を伝えたい」

はははっ。ここまで、ある意味正直に言われちゃうと笑うしかない。
「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを
貼っちゃえ」ということ。

朝日新聞の一連の森友・加計報道、そのまんま。
論説委員兼編集委員という立場の人間が、こういう考えで記事を書い
ているんだから、朝日新聞に「真実」など求める方がバカだということ。

朝日新聞のコラム「政治断簡」の一連の駄文は、「身体性」がある
表現を意図的に使っているとか言ってるけど、本当にただの駄文だと
思うぞ。

「中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずです」
とも言ってるが、じゃあ中立って何? につては
「各人が『正しい』と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったり
する中で形作られるものではないでしょうか」だそうだ。

朝日新聞が外からの批判に対して、議論に応じることなんてないだろう
(苦笑)。議論する気がない連中が、議論することで「中立」が形作ら
れるとは??? 議論しないと「中立」って生まれないの???

つまり、端っから「中立」なんて朝日新聞にはないのだ。だって、朝日
新聞はすべてにおいて「正しい」から。議論になど応じるわけがない。
これぞ、THE朝日新聞!

最初から「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』
なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」
って考えで記事を書き、批判を受けても向き合わない。議論なんて
する必要もない。「だって私が正しいから」。

アホらし。

関連
 「朝日新聞・高橋純子の『何でも安倍のせい』論を笑う
 「朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
 「朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!


朝日新聞で高木真也が署名している記事を見つけた。
あれっ? 高木真也って、まだ記者をやってるんだ。

高木真也は2012年に、任天堂社長のインタビューを捏造した記者だ。
任天堂から指摘され、任天堂には謝罪していたが、世間には隠し通して
いたもの。2年後(2014年)に週刊文春にすっぱ抜かれたもの。
(「まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2」参照)

朝日新聞は隠しきれなくなり、紙面に謝罪と高木を含む関係者を処分
する旨、載せている。ところが、待てど暮らせど高木真也を処分したと
いう記事が載らない。

同時期に、実は産経新聞記者も江川紹子の談話を捏造していたことが
明らかになっている。(「産経新聞も記事を捏造!」参照)
産経新聞も紙面で謝罪したうえで、後日当該記者などの処分を紙面に
載せている。

今回、高木真也の署名を見つけて、改めて思い出した。
高木真也がどういう処分を受けたのかは確認できなかったが、普通に
記事を書いているのを見ると(2015年にはもう記事を書いているのは
確認できた)、たいした処分は受けてないんだと思う。

2005年に起きた田中長野県知事(当時)の談話を捏造した記者は
クビになってる。高木真也とあまり違わないと思うけど。

植村隆や本田雅和のような「大物捏造記者」は、支局に飛ばされたが
会社に守ってもらえた。高木真也は支局にも飛ばされず、ノウノウと
記事を書いているのをみると、植村や本田以上の「大物捏造記者」
なのかもしれないな(苦笑)。


朝日新聞は「恥」と言う言葉を知らない。
12月16日の社説「BPO意見書 放送の倫理が問われた」は、呆れて
呆れて。

BPO(放送倫理番組向上機構)が、東京MXTVの「ニュース女子」に
対して「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を出したことへの
社説。

個人的には、BPOの見解に対しては「??」であるが、まあそれは置く
が、朝日新聞が偉そうに言う資格があるのか?

「バラエティー・情報番組であっても事実を扱う以上、報道と同じように
真実に迫る最善の努力が求められる」
はい? 朝日新聞は真実に迫る最善の努力をしているのか?

「事実関係の誤り、裏づけ取材の欠如」
はい?? これ、自分たちのことを言ってるだけではないか。

「何でもあり、の情報たれ流しがまかり通ってはならない」
はい??? これこそ、朝日新聞の得意技ではないか。

「なぜこうした事態を招いたのか、自ら検証し、番組を通じて説明する
ことが、視聴者への誠実な向き合い方ではないか」
はい???? 慰安婦捏造に対して、検証と称する論理のすり替えと
言い訳に終始する見解を載せた朝日新聞が言うか。

なんだかなぁ~。
事実・真実など二の次で、裏付け取材などまったくせず、「印象操作」
「ウソ」「捏造」記事を垂れ流す朝日新聞。
そんな朝日新聞が、他社を批判する愚かさ。

他者(社)他人を批判するときは勇ましいが、その勇ましさを自らの
反省に振り向けたらいかが。


朝日新聞は安倍首相を批判するためなら、自社の過去の論調など関係
なく、その時その時で都合良く変えることなんて気にならないようだ。

衆院選後の10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」では、
「第1党の獲得議席の比率が得票率に比べて大きくなる傾向がある」
「全国289の小選挙区では、自民党の得票率は48%だが、議席数では
75%を獲得」
と、さも小選挙区制のおかげで自民党が大勝したとの論調を張った。

旧民主党が勝った時だって同じじゃないか? 政治改革と称する選挙制度
改革を、当時朝日新聞は大絶賛していたではないか?
と、一人突っ込みを入れていたのだが、12月9日の社説「憲法70年 
内閣と国会に緊張感を」では、
「『政権交代のある政治』をめざして、96年の衆院選で小選挙区比例
代表並立制が導入されると、与野党の妥協は成立しにくくなり、真正面
からぶつかりあう場面が増えていく」
と、小選挙区制だから与野党の緊張感が生まれたと評価。

ところが、同じ社説の後半部分では、「『安倍1強』は、官邸主導の実現
をめざしてきた一連の政治改革の帰結でもある。」
と、今度は政治改革に恨み節。

朝日新聞は一体何が言いたいのだ?

小選挙区制を含む政治改革(実際はただの選挙制度改革)がなければ
旧民主党が政権を取ることはなかったので否定はできない。
(つまり、今後も自民党が政権を失う可能性がある制度)
かと言って、これ以上自民党が連勝(しかも大勝)することは認めたく
ない。朝日新聞のジレンマ。

すると、こうもブレブレの社説を連発することになる。
もちろん、それぞれの社説の主論点は違うが、節々にご都合主義が
顔を出してしまう。まあ、「安倍憎し」は一貫してるけど(苦笑)。

「安倍政権打倒は社是」と当時の主筆が言った(と伝えられている)
通り、反安倍に徹しようとすればするほど、論理破綻が随所に発生する
矛盾。ブレブレでご都合主義で、どんなに笑われようが朝日新聞自身の
問題なので、別に構わない。

しかし、「捏造」「ウソ」はいい加減にしろよな!


朝日新聞12月7日の社説「NHK判決 公共放送の使命を常に」は
酷かった。内容も酷いのだが、その中に自社の「捏造」をさりげなく
正当化している厚かましさ。

NHKの受信料契約に関する「合憲」判決を受けのものだが、朝日が
言っているのは「NHKよ、もっと反政府・反日放送を行え。それが
公共放送の役割だ」。

放送法が求める「不偏不党」などはどうでもいいのね?
どうやら朝日新聞の言う「不偏不党」は「政府寄りになるな!」という
ことらしい(苦笑)。

でも、この社説の中で1番ひどかったのは「NHK幹部が政治家と
面会して意見を聞いた後、戦時下の性暴力を扱った番組内容を改変
した事件」という文言。

これは「女性国際戦犯法廷」のことだろう。安倍晋三(現首相)、中川
昭一(故人)両議員がNHK幹部に圧力を掛けたという「捏造」記事を
朝日新聞が載せた件。

本田雅和というクズ記者が仕掛けたもので、すでに「捏造」がバレて
いる。しかも本田は、問題発覚後NHK幹部に対して口裏合わせを
画策したことまでバレている。

朝日新聞は身内で構成する第三者機関「NHK報道委員会」を立ち上
げたが、そこでも「取材が十分であったとは言えない」と言われて
しまった。社長・秋山耿太郎(当時)も取材の不十分さを認めざるを
得ず、記者会見でそう言明している。

それなのに、今回の社説でなにげに「NHK幹部が政治家と面会して
意見を聞いた後、戦時下の性暴力を扱った番組内容を改変した事件」
などとぶっ込む。まるで事実であるかのように。

2005年のことなので、もう国民は忘れていると思ってるんだろうな。
開き直るのもいい加減しろ! と言いたい。


またまた朝日新聞の高橋純子が駄文を書いていた。
11月27日の政治断簡「冬来たりなば春遠からじ」。

構成は朝日新聞の「声」に投稿された投書を絡めて、結論は「安倍が
悪い」。ネタ回しがいつも通り過ぎると思ったのか、少し追加して
「足立も悪い」。足立とは維新の党・足立康史議員。

座間市の殺人事件と「声」投稿者が経験したという電車内の女子高生の
会話から、「政治家が保身と目先の人気取りに専心し、そのためなら
敵意をあおって社会を分かつこともいとわない」
と繋げる。

論理破綻! それ以外の言葉が見つからない。
これが言いたいために、逆算的にネタを探したと思われる。
しかし投稿者を疑うわけではないが、電車内の女子高生の発言内容を
正確に伝えているのか? 高橋は確認したのか?

伝聞を使ってまで安倍首相などを卑下し、
「なんなんだこれ。誰のための政治だこれ。悲しい、情けない・・・なんか
違うな、空しい、悔しい・・・ああそうだ。惨めだ。五臓六腑にしみわたる、
惨めさだ」

高橋のコラムの主眼は政治的なものではなく、文脈からすると「命」だと
思うが、その中に「安倍腐し」「足立腐し」を盛り込むところがいやらしい。
素直に言いたいことを書けないのか?

まあ、言いたいことは「安倍腐し」「足立腐し」の方であって、「命」は
こじつけなのかと考えると、妙に納得!

それにしても、「何でも安倍のせい」って、ネットに溢れているその筋の
方々の論調とそっくりだ。高橋って、その程度ってこと。


森友学園の小学校設立趣意書が公開され、校名は「開成小学校」で
あることが明らかになった。

校名が「安倍晋三記念小学校」であるとし、だから関係者が「忖度」
したんだと国会で騒いでいた元民進党・福島伸亨のことを書いた。
(「元民進党・福島伸享は謝罪が先だろう!」参照)

クズ朝日
同じように騒いでいた朝日新聞は、11月25日
「森友の設置趣意書を開示 小学校名は開成小学校」との見出しで
「朝日新聞は籠池氏への取材に基づいて、籠池氏が『安倍晋三記念
小学校』の校名を記した趣意書を財務省近畿財務局に出したと明らか
にした、と5月9日付朝刊で報じた」
だけ。それも、すっごく小っちゃく(苦笑)。

内容も「だって、籠池が言ったから」で、まるで他人事のようだ。
これで終わりにする気みたいだ。
豊田某子ではないが、「ち~が~う~だ~ろ~お~ぉ~っ!」。

吉田清治の「慰安婦狩り」発言を鵜呑みにし、発言内容の確認すら
しなかったことへの反省はしてないのか?

歴史教科書の「侵略を進出に書き換えた」との「ウソ」の時も、検定
本を見られなかったから、見たという人の話で書いたと、ヌケヌケと
言ったことへの反省はしてないのか?

自分たちのストーリー合致すれば裏も取らずに飛びつき、何度も何度
も恥をかいてきた自社の黒歴史から、何も学んでいないのか?

「だって、籠池が言ったから」で間違ったのなら、素直に間違えました
となぜ言えない?

批判のための批判に明け暮れ、気がついたら誰からも信用されなく
なり、廃刊になってました。でいいなら大歓迎だが。


朝日新聞は相変わらず「加計学園問題」と称して、安倍首相批判を
繰り返している。それに乗せられた調査能力も何もない野党のクズ
議員連中も大騒ぎしている。他にやることあるだろう・・・。

朝日の捏造
朝日新聞は5月17日の1面トップで、「新学部 『総理の意向』」の
見出しで、戦略特区諮問会議の文科省メモを掲載した。

写真のようにメモに意図的に影を付け、見えるところには
「これは総理の意向だと聞いている」

ところが、見えないしたところには
「戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理
からの指示に見えるのではないか」

内閣府が文科省に言い訳をアドバイスしたメモだと素人でも分かる。
それを恣意的に写真に加工して、「疑惑」にすり替える。これを「捏造」
と言わず何を言う。

こんなものを半年以上やっている。バカらしい。しかし、この朝日新聞の
「捏造」は、メディアの恐ろしさをよく表している。

「捏造」して「疑惑」と騒げば、新聞・TVからしか情報を得られない
人は真相を知る機会がない。つまりメディアはやりたい放題と言うこと。

標的にされた安倍首相は、まだ反論する場があるからいいが、これを
企業や一般人にやられたらどうなるか? 多分、反論する機会もなく、
社会的信用を傷つけられ、下手をすると社会から抹殺されるだろう。

こうなると、もう暗黒社会である。
朝日新聞に、この自覚がないところが本当に恐ろしい。


日本維新の会・足立康史衆院議員が「朝日新聞、死ね」とツイートし、
騒動となっている。足立議員の気持ちは分からなくはないが、オレ的
には「死ね」という言葉は受け入れられない。政治家だからではなく、
人間として言葉は選ぶべきだ。
(足立議員は今後は「朝日新聞、廃業しろ」にすると言っている)

昨年「日本死ね」が流行語大賞になったときも、苦々しく思っていた。
一般市民なら言っても良いとも思わない。
これを機に待機児童問題に取り組んでいると自称している山尾志桜里が
不倫騒動を起こしたのはシャレにならないけど。

ところで、名指しされた朝日新聞は発◯気味だ(苦笑)。
11月18日の社説「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」で批判を
している。批判するのはいいだろう。朝日新聞にも面子はあるので。

その中で、
「『死ね』という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない」
と言ってるが、同じ社説内で
「『保育園落ちた日本死ね』は政策に不満を抱える市民の表現だ。
国会議員の活動での言動は同列にできない」
と言っている。アホかと言いたい。

確かに、国会議員の発言と一般国民の発言は重みが違うかもしれない。
だからといって「死ね」を肯定することが許容されるとは思わない。
結局は、朝日新聞のご都合主義(ダブスタ)でしかない。
それに、朝日新聞に対する「死ね」は「敵意・感情」だが、国家に対する
「死ね」は「政策に対する不満」だとは呆れる。

昨年から朝日新聞は、この発言(ブログだが)を持ち上げてきた。
「悲痛な叫び」だとか言って。また、たくさんの記者連中もツイッターで
同様の発言をしている。

政策に対する不満なら「死ね」を使ってもいいのか?
言葉を生業にしているくせに、ずいぶんとご都合主義ではないか?
まあ、ご都合主義は朝日新聞の専売特許ではあるが・・・。

朝日新聞の言い分では、政治家はダメだけど一般国民が朝日新聞の論調に
対する不満や捏造、恣意的な曲解などの不満を「朝日新聞死ね」と言って
も何ら問題ないことになる。

こんな言葉を使うまでもなく、朝日新聞がクズなのは周知なので。

関連
 「流行語大賞トップ10『日本死ね』の異常感
 「朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?



朝日新聞が韓国推しをしようがどうでもいいのだが、その論調に記者の
未熟さが丸出しになっている。どれくらいの記者歴なのか知らないが、
韓国のことになると目がかすむのか?

11月16日の(記者有論)「日本と韓国 『普段着』の関係、伝えたい」
を書いた桜井泉(ちなみの男性)。

「隣国(韓国)は反日一色と思う人もいるのではないか?」
「韓国=反日という単純な図式では語れない」
こう書くからには、韓国側の親日的な話題を取り上げるのかと普通は思う。

ところが、書いてあるのは日本側の親韓ネタ。それも韓国文化院などが
主催する「韓日交流作文コンテスト」という、非常に狭いエリアの話。
内容は応募者の方々の思いなので、それはそれで構わない。しかし韓国側
のエピソードは皆無。これらを見て、どうすると
「隣国(韓国)は反日一色と思う人もいるのではないか?」
「韓国=反日という単純な図式では語れない」
になるのか、さっぱり分からない。

韓国で行われている「普段着」の反日教育を抜きに、反日ではないと
言っても何の説得力もない。

韓国小学生の反日絵 (1)
韓国小学生の反日絵 (3)
韓国小学生の反日絵 (4)
韓国小学生の反日絵 (5)
韓国小学生の反日絵 (6)
小学生に反日の絵をかかせ、それを空港や地下鉄といった公共施設に
飾る。韓国を訪問する外国人に反日をPRしているかのごとくだ。
ただ、「韓国の異常さ」として捉えられ、それが国外に発信される逆
効果を生んでいる。

そりゃそうだ、小学生がここまで暴力的な絵を描けば、誰もがのけ反っ
てしまう。

これこそが韓国の「普段着」の姿だ。教師の刷り込みなしに小学生が
こんな絵を描けるはずがない。子どもの頃からすり込まれた反日が
韓国を覆っているのは、紛れもない事実だ。これを抜きに韓国を語る
ことに、何の意味があるのだ。

「韓国=反日という単純な図式では語れない」などとは、何をか言わ
んやなのは明らかだ。


朝日新聞を表す言葉として「反日」「国賊」「捏造・ウソ新聞」「偏向」
など、いくつもの適切な表現がある。
そんな朝日新聞も、終戦(昭和20年8月:1945年)後1ヶ月までは
まともな記事を書いていた。

朝日新聞は戦前・戦中は戦意を煽るような記事を先頭になって書いて
いた。例えば、敗色戦濃厚の8月14日には
「原爆投下などの暴虐に対する機は、国民の胸底の燃える信念が火の
玉となって炸裂するときにある(要約)」
現在の北朝鮮の新聞かと思うような内容だ。

8月16日は
「国土は占領されても、魂は占領されない」
「特攻魂に端的に現われた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを
祖先より受継いだものであるが、これは永劫に子孫に伝へねばならぬ」
まだまだ勇ましいことを書いている。

そんな朝日新聞だから、戦後まもなくの8月末から9月中旬にかけても、
「(戦争責任は)特定の人々に帰すべきではなく、1億国民がともに負う
べきものだ」
「米国は原爆を投下して無数の人々を殺傷した。明かな戦争犯罪だ。
米国は責任を自覚すべきだ」
「(日本軍がマニラで市民を虐殺したといわれることに対して)余りにも
荒唐無稽。きちんと検証すべきだ」
と、日本の言うべきことは言う、とのスタンスが読み取れる記事を書いて
いる。

ところが、このような記事に対して、GHQが朝日新聞に2日間の発禁
処分を下した。さらに「これ以上やったら廃刊にするぞ」

これにビビった朝日新聞は、発禁明け一転して
「負けを承知で国民を戦争の渦中に投じた我が国指導者の責任は糾弾
されるべきだ」
とGHQの意向に沿った社説を書いている。

新聞社としての意地も矜持もない変質。
GHQに脅かされ、あっという間に転向した朝日新聞。
こういうヘタレだから、社内で共産革命が起き(朝日10月革命)、11月
7日の有名な「国民と共に立たん」声明をだし、赤新聞となり果てた。

以降、親中・親北、親ソまっしぐら。
韓国に対しても、反朴正煕・親金大中路線で、反韓メディアと韓国人から
呼ばれていたくらいだ。しかし、韓国が様々な日本批判を始めると、一転
して何でも韓国擁護に転向。

つまり、日本を批判できるものなら、何でも擁護するという、ある意味
無節操な新聞なのだ。

だから、日本批判・政府批判ができれば何にでも飛びつく。
でも、そのほとんどが飛びついてみたものの、後で痛い目に遭っている
ことを忘れない方がいいと思うぞ。


朝日新聞の原真人は経済記者である。基本は財政規律重視でアベノ
ミクスは大否定の立場。それはそれで、原の持論なら構わないのだが
・・・。

以前紹介した、批判のための批判は恥ずかしかったけどね。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

そんな原真人が、また「波聞風問」という経済コラムで、悔しさ満載の
記事を書いていた。
題して「続くアベノミクス 円は本当に『安全通貨』か」。

その中で、
・企業はいま業績好調
・雇用環境もよい
・株価は歴史的な連騰を記録した
と、現在の経済状況を好調さを認めている。

でも、何か批判しなくては! と一生懸命。
・円は暴落する恐れがある
・そうすれば一気にインフレが進む
と何とかの隅を突付いたようなことを言う。
そりゃ、可能性はゼロではない。100%なものなどないから。

そして、「ゼロではない」程度のものを仰々しく取り上げ、
「問答無用で制御不能の国民負担」になると言う。
こうなると、もう煽り記事と言う以外にない。

さらには、それよりも「消費増税の方がましだろう」って・・・。
原は消費増税派ではないか。「まし」って何?
ついでに、消費増税凍結を主張している立憲民主党などを、一切
批判しないところが、安倍首相を批判するための批判だとバレて
いるんだけどね。

だいたい、日本人が自国通貨を腐してどうするんだ? ということ。
安倍憎しに凝り固まっている哀れな人間だと言うこと。

原は経済記者なら、持論の経済政策を書けばいいではないか。
アベノミクス開始前、つまり民主党政権末期の段階で、どういう経済
政策を取ればよかったのか? 言ってみろと言いたい。

原が経済記者を自認しているなら、アベノミクスでの経済好転を素直に
認めた上で、さらなる経済政策を提案するような記事を書いたらいかが。


朝日新聞のご都合主義は今に始まったことではないが、ダボハゼの
ごとく食いつく様は哀れにしか見えない。

11月3日の社説「補正予算 また『抜け道』なのか」は支離滅裂だ。
安倍首相が補正予算の編成を指示したことを受け、
「景気対策が必要な経済情勢ではない」と言う。

あれ?
朝日新聞はアベノミクスに関して、「実感がない」とか「大企業だけ」
とか実データに基づかない批判を繰り返してきたはず。
ところが、「景気対策が必要な経済情勢ではない」って何?

「景気対策が必要な経済情勢ではない」ってことは、現在の日本の
経済状況を「良好」と言っているに等しい。

補正予算の編成を「抜け道」と批判する前提が、自己矛盾している
ことに気づいていないのか。いやっ、批判できれば何でもいいのだ。
矛盾していようがいまいが、「安倍批判」最優先。

デフレ完全脱却のためには、引き続き経済対策が重要なのは素人
でも分かる。朝日新聞にとって、国民の生活向上よりも安倍批判の
方が重要だということ。

朝日新聞は財政規律優先で、「財政再建、財政再建」と言ってきた。
当然、消費税の10%への増税を推進する立場だったはずなのに、
増税凍結を公約にした立憲民主党などを一切批判しなかった。

逆に、前原誠司の増税分を社会保障に厚く手当てする私案を大評価
していた。しかし、自民党(安倍政権)が同様の公約を出すと、
「許されていいはずがない」(原真人)とか言う。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

本当にバカな新聞だ(呆)。


朝日新聞は、先の衆議院選の結果が悔しくて悔しくてしょうがないの
だろう。未だに毎日々々ぐちゃぐちゃ言っている。

10月29日の「日曜に想う」というコラムで、編集委員の大野博人が
恥をさらしている。

「民意を担えぬ立法府の敗北」と題し屁理屈をこ捏ねているが、結論は
「今回の結果は行政府に対する立法府の敗北を意味する」
「この選挙を通して、行政府をチェックするべき立法府は、選挙前よりも
ずっと弱体化してしまった」
ということらしい。

安倍首相の続投を望まないという世論調査結果(朝日新聞によると望ま
ないが望むを上回る)に対し正反対の結果(自民党の大勝)が出たことが、
未だに理解できていないようだ。何というアホさ!
自社の世論調査結果と選挙結果のどちらが「民意」なのかは、明らかだと
言うのに。

大野の言う「民意を担えぬ」というのは、上記調査結果と反するという
ことだ。それは反安倍(つまり野党)が数合わせに付き合ったからだ
と言う。

平日の真っ昼間に電話に出られる人を対象としている世論調査など、
まったく当てにならない。左翼紙やTVのワイドショーに毒されている
人たち(オレの主観)を主に調査しても、何の意味もないことに早く
気づくべきだ。

ついでに言うと、投票日(期日前含む)に行われている出口調査も
かなり恣意的に行われているようだ。とある通信社(左系)と某公共
放送が、お年寄りにばかり聞いていたとの報告もある。
(協力すると言ったのに断られた人もいる)

このような結果を以て「民意」などとは笑ってしまう。選挙の結果こそが
その時点での「民意」であることは言うまでもない。

また大野は「立法府、行政府」などと書いているが、議院内閣制の日本
での選挙において、このような分類はナンセンスだ。

選挙は主権者たる国民が、直接その意思を表示できる場だ。
その結果が自分たちの願望と違うからと言って、否定することなど許さ
れるはずがない。

また、朝日新聞は盛んに「大義がぁ~っ!」と言っていたが、国民の
声が聞ける良いチャンスではないか?
朝日新聞の日頃の報道が評価されていれば、そういう結果になっただろう。
でもならなかったということは「民意を担えぬ立法府」ではなく、
「民意を理解できない朝日新聞」「民意とほど遠い朝日新聞」でしか
ない。

朝日新聞がいくら屁理屈をこねても選挙結果は変わらない。
これこそが「民意」である。

関連
 「朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)


衆議院選の自民党の大勝を受けて、朝日新聞が自己の精神状態を
なんとか維持しようと必死だ。今にも崩れ落ちそうな精神を維持する
ためには、必死で負け惜しみを言うしかないようだ(苦笑)。

10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」もそのひとつ。
自民党の比例の得票率は33%。立憲民主と希望の党を足せば
37%で票数で220万票上回る。

自民党の小選挙区での得票率は48%だが、議席数では75%を得た。
投票しなかった人を含む全有権者の絶対得票率でみれば、もっと
少ない。

延々とこんなことを言っている。

選挙制度が悪いと言っているに等しいが、政治改革と称し選挙制度を
変えたのは、朝日新聞が推しに推していた細川内閣だぞ。
小選挙区制は死票が多いことは、当時から言われていたこと。

それを朝日新聞は政権交代できる制度と支持し、現に民主党が政権を
得たのも小選挙区制だからではないか?
自分の思い通りの結果にならないからと言って、20年以上続いている
選挙制度を持ち出して批判してもしょうがないだろう。

でも、朝日新聞は衆議院選後、毎日こんなことばかり書いている。
朝日新聞は現実を見つめたらいかが」でも書いたが、野党一本化
なら63選挙区で勝敗逆転していたとか、足し算すればここは勝って
いた、ここも勝っていたとか。

小池と前原のせいで自民党が勝っちゃったじゃないか!
その証拠に足し算すれば野党が勝ってた!
自民党が勝ったのは選挙制度のおかげだ。
その証拠に自民党の得票率はたいしたことない!
こんなことを書き続けても、現実は変わらないよ朝日新聞。

自己の精神状態を保つために、また憂さ晴らしのために、恥ずかしい
記事を書き続ける朝日新聞。
いつまで書き続ければ、朝日新聞は現実が理解できるのだろうか?
永遠にできないだろう。

「国民の知る権利」などと言いながら、自らは「報道しない権利」を
行使しまくっているような新聞が、国民から信用されるはずもない。
捏造記事や印象操作記事ばかり書き、それがばれても開き直るような
新聞が、国民から信用されるはずもない。

国民から信用されていない新聞が、戯れ言を書き憂さを晴らしても
みっともないだけ。そんなことにすら気づいていない朝日新聞。
恥ずかしいヤツらだ(哀)。


衆議院選は自民党の大勝に終わったが、朝日新聞はこの現実が受け止め
られないようだ。

10月23日の社説「政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ」
は、朝日新聞の往生際の悪さをよく表している。
「うちの世論調査の結果と選挙結果が違う」
「死票の多い小選挙区制が悪い」
「小池百合子と前原誠司が悪い」
「安倍首相への白紙委任ではない」

やっぱり言った「白紙委任ではない」。
予想していた通りだな。分かりやすい予測だったが(笑)。
(「朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ」参照)

別の記事「野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転 得票合算の試算」
では、野党候補が一本化されていれば、得票の足し算で63選挙区で
結果が入れ違ったとか書いている。

恥ずかしくないのかね。捕らぬ狸の皮算用をして、何の意味がある?
「足し算すればここは勝っていた、ここも勝っていた」と考えると、
少しは精神が安定するのか? ただ自己満(苦笑)。

天声人語も「近年これほど敵失が勝負を決めた選挙があっただろうか。
勝因は首相ではない。浮足立った野党に助けられただけである」
と涙をためて負け惜しみ。

いい加減、朝日新聞は現実を見ろ! 現実を見ないで、ああだこうだ
書いても、現実はまったく変わらない。
屁理屈にもならないバカな記事を書き、現実逃避してみても惨めに
なるだけだろう。

朝日新聞の姿は、口げんかで言い負かされた子どもが、最後に涙を
浮かべながら「お前の母ちゃん、デ~ベソ!」って逃げていく姿に
しか見えない。それもここ5年、国政選挙のたびに同じことを繰り
返しているんだから・・・。

まあ、恥という文化のない新聞だから、当人たちは気にもしてないの
かもしれなけど。

朝日新聞の一服の清涼剤は、立憲民主党が躍進したことしかない
みたいで、一生懸命枝野推し。恥ずかしいくらいの枝野推し。
そこには「サッカーでツートップが左右に展開して敵陣に攻め入る
感じに見えてきた」(by 前田直人)は微塵もない。
(「朝日新聞・前田直人の『妄想』に感服! 」参照)

朝日新聞の気が済むなら、どうぞご自由に。
しかし朝日新聞が何をどうこじつけようが、この結果は「民意」だ
ということを忘れてはいけない。


朝日新聞論説委員・坪井ゆづるが、日本記者クラブ主催の党首討論会で
安倍首相から受けた「屈辱」を晴らそうと、コラム(政治断簡)で反論
した。「首相こそ、胸を張れますか」だって(10月20日)。

国会の閉会中審査での加計学園問題のやりとりで、加戸前愛媛県知事の
証言を一般記事で取り上げなかったことを安倍首相に批判され、ムキに
なって「(報道)しています」と答えたこと自体が恥ずかしいことなのに。

坪井に言わせると「選定の過程に関与していない加戸氏の記事が少ない
のは当たり前ではないか」だそうだ。

百歩譲ってこの言い分を認めたとしても、では最終的な意思決定を行う
特区ワーキンググループの八田達夫座長の証言報道が、もっと少ない
のはなぜ?

八田座長は月間誌に寄稿した「『岩盤規制』を死守する朝日新聞」の
中で、朝日新聞に5つの質問をしている。
朝日新聞はなぜ八田座長の質問に答えない? 答えられないんだろうけど。

坪井がどう取り繕っても、朝日新聞が公平な報道をしていないことは
明らかで、特定の意思を持って報道していることも明らかだ。

朝日新聞が固執するする「加計学園問題」の挙証責任は朝日新聞にある。
それなのに、朝日新聞は首相側に「ない証明をしろ」と繰り返す。

坪井も「問題は行政がゆがめられたかどうか」と言っている。じゃあ、
具体的な指摘をすればいいだけではないか? できない苦しさを「首相
周辺の指示」「官僚の忖度」があったのではないか? しか言えない
自身を恥ずべきでは?

7月の九州豪雨で亡くなった母子のお通夜で、朝日新聞記者が強引な
取材をしたとの話が流れた際(朝日新聞は否定)、長岡支局の伊丹
和弘記者は
「書き込みをした方が真実性(あるいは相当の根拠があったこと)を
証明しなければなりません」
とツイートしている。そうしないと「名誉毀損になるよ」という趣旨。

「問題だ、問題だ」という朝日新聞が、「真実性(あるいは相当の根拠が
あったこと)を証明しなければなりません」なのは、言うまでもない。
これができないから、前川喜平の言い分のみに固執するしかないのが実情
だろう。

坪井よ、これが「加計学園問題」の本質ではないのか。


朝日新聞10月17日の社説「衆院選 知る権利 民主主義の明日を
占う」を論説委員連中はどういう気持ちで書いているのだろう?

社説の書き出しはこうだ。
「安倍政権がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、『国民の知る
権利』がある」

これを
「朝日新聞がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、『国民の知る
権利』がある」
と置き換えても、何の違和感もない。違和感がないどころか、そのもの
である。

前回の記事と同じ出だしになった(苦笑)
(「朝日新聞がまた他社の不正を批判している」参照)

朝日新聞が「国民の知る権利」と言うか? よく言うわ。
朝日新聞が「報道しない権利」を行使しまくっているのは周知である。
加計学園を扱った閉会中審査の加戸前愛媛県知事や八田座長の発言を
黙殺。

そのくせ、安倍首相から「報道していない」と言われると、論説委員の
坪井ゆずるは「しています」とムキになっていた。
さらに翌日の紙面で「10回以上報道」などと恥ずかしげも書く始末。
質量ともに「報道」などと言えるレベルでないのはバレバレなのに。

朝日新聞が「報道しない権利」を行使してるのは、別に加計問題だけ
ではない。日常的に「国民の知る権利」を無視している。

国民の知る権利などと言うなら、なぜこういう報道をするのか?
「拳銃と実弾所持で吉川光重(65)と平山康子(73)を逮捕」
実際は、「吉川光重こと 梁光重、平山康子こと 申康子」が正しい。
在日韓国・朝鮮人の犯罪は、絶対に本名を出さず、通名でしか報道
しない。事実を事実として報道しないで「何が国民の知る権利」だ!

「自社に都合の悪いことは書かない」が朝日新聞の社是になっている
ようだ。

さらには捏造記事を書くのも朝日新聞の伝統だ。
慰安婦捏造の植村隆、任天堂社長インタビュー捏造の高木真也、
KY珊瑚自作自演の本田嘉郎、田中長野県知事談話捏造(長野支局)、
吉田元所長調書捏造(曲解)の鮫島浩などなど。
古くは、蔵王山(広島県)の噴火捏造(明治時代)、戦後すぐは伊藤律
インタビュー捏造などもある。

こういう新聞が、他人に「国民の知る権利をないがしろにしている」
とは、どの口が言ってるのか! 本当に恥ずかしい新聞だ!

そう言えば、曽我豪(現編集委員)が、こんなことを言っていた。
「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」
爆笑するしかない。


朝日新聞10月15日の社説「神戸製鋼不正 経営責任が問われる」を
論説委員連中はどういう気持ちで書いているのだろう?

社説の書き出しはこうだ。
「不正の闇はどこまで広く、根深いのか。神戸製鋼所の検査データ
改ざん問題である」

これを
「捏造の闇はどこまで広く、根深いのか。朝日新聞の慰安婦捏造問題
である」
と置き換えても、何の違和感もない。

朝日新聞に他社を批判する資格はまったくない。
自らの捏造を真摯に反省し、その後の紙面に役立てているのならまだ
いいが、反省も何もなく相変わらずウソ・捏造のオンパレード。
「森友・加計問題」など、その典型である。

身内の第三者委にも指摘された、自社の思想に合わせて「角度」を
つけることの危うさを、まったく認識できず対策できていない。まあ、
する気もないんだろうけど。

特に、古参記者のひどさは救いようがない。もう「角度」をつけるなど
というレベルではなく、自らの思想にどっぷりの記事ばかり。そこには
「事実」など関係ないとばかりの記事の山。

事実を事実として報道するという、最低限のことさえしていない。
自社(自分)の思想に合わせたストーリーがまずあり、それに合わな
ければ曲解し、それでも合わなければ捏造する。

未だにこんなことをやっている朝日新聞が、どの口で他社を批判する
のか? アホらしくて笑っちまう。

もちろん、神戸製鋼の不正が許されるわけではない。新聞として批判
したい気持ちも分からなくもない。だったらなおさら自社の不正(捏造)
に、きっちりけりを付ける必要があるのでは?

それなくして、朝日新聞が何を言っても「お前が言うな!」になる。


衆議院選まっただ中。朝日新聞は連日安倍政権批判を行っている。
言いがかりの域を出ないものばかりで、また朝日新聞が自らの過去の
言動(論調)を忘れているかの記事も多い。

その代表が、原真人編集委員。原は10月4日に
「(問う 衆院選)財政軽視 『未来』の切り売り」
という記事で、消費税増税分の使途変更にクレームを付けた。

「財政がいちど傾いたら私たちの生活は脅かされ、子や孫の未来は
悲惨なものになる」
「首相は増税はするものの、生んだ財源は財政赤字を減らすのでなく
教育無償化などにすぐ使ってしまおうと訴える」
「これは結局、私たちの『未来』の切り売りではないか」
「時の政権が延命のために『未来』を切り売りすることなど許されて
いいはずがない!
と増税分の使途変更を強い口調で批判する。増税分は財政再建にすべて
使えということ。

これはこれで、原の経済記者としての持論なら別に構わない。ところが
どうやら、ただただ安倍批判をしたいだけのようだ。

原は7月25日に「波聞風問」という経済コラムで、民進党・前原誠司の
「消費税を10%に引き上げたら就学前から大学まで教育の無償化を
実現したい」という構想を
「増税すれば社会を変えられる。消費税アレルギーのある日本での
『挑戦』」だと褒め称え、「挑戦が簡単に失敗して欲しくない」と
エールを送っている。

さらには、前原が民進党代表に就任した後の「波聞風問」(9月5日)
でも、
「増税の生み出す負担増で、生活保障策を充実させる構想(提案)は
画期的である」
「前原民進党が本気で負担増とセットでの生活保障策に挑むなら、大い
に評価したい」
と言っていた。

ここには、増税分をすべて財政再建に当てろとの考えは、微塵も見られ
ない。

おいおい、安倍首相(自民党)の公約と前原の言っていることの何が
違うのだ? だいたい同じことを言っているのに、前原の方には「失敗
して欲しくない」とか「大いに評価したい」。
片や安倍首相には「未来の切り売りだ」「許されるはずがない!」。

もう支離滅裂。恥ずかしくないのかね。それとも、安倍首相を批判する
ためなら、過去と違うことを言うのは当然とでも?

朝日新聞記者にありがちなタブスタ。こういうのを堂々と記事に書く
神経。恥という文化のない人間。厚顔無恥。
だから朝日新聞の記者は信用されない。そんな記者ばかりだから
朝日新聞は信用されない。

↑このページのトップヘ