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真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝日新聞は「モリカケ」に運命を託すようだ。朝日新聞読者は付いて来てくれるのか? お仲間はいつまで「朝日頑張れ」と言ってくれるのか? こっちが心配になってしまう(苦笑)。「日曜に想う」というコラム「茶番は本気に勝てないんだな」を読んでそう思った。筆者は編集委員の福島申二。

まあ、コラムなので筆者の主観が入るのはある程度許容されるが、その主観は事実を元にしたものでなくてはならいのは当然のこと。しかしコラムを読む限り、福島は一部の事実を意図的に無視しているように見える。

「今治市にだけ限定する必要はまったくない。地域に関係なく2校でも3校でも意欲のあるところはどんどん認めていく。速やかに全国展開をめざしたい」との首相の発言を引用し、「加計という木を隠すために無理やり森を作るような、権力者の放縦といえる発想だろう」と断じる。

しかし、「獣医学部の新設は認めない!」と主張し、特区の流れの中でも「1校だけだ!」と強硬論を言っていたのは日本獣医師会だ。その獣医師会から政治献金を受け、その思惑通りに動いた国会議員がいたことを国民は知っている。

これ以外にも、自分たちに都合の悪い事実は報道しない。でも、ネットで直接1次資料に触れることができるようになった国民からすれば、ただのご都合主義でしかない。

「首相や麻生太郎財務相の言動を見るにつけ、『世間ずれ』ならぬ『権力ずれ』の語が重なるのは筆者だけだろうか」とも書くが、「はい、あなたとそのお仲間たちだけでしょうね」と答えざるを得ないな。

安倍首相などの言動・行動を「茶番」と捉え、「支持率を気にしない政治家はいない」から、支持率を下げるという「本気」を見せようと言っている。「アホか!」と言いたい。この1年以上何を見てきたのか。これでもかっ! ってほどの印象操作を繰り返した挙げ句が今現在だ。

支持率が一定以下にならないことを焦っているのだろうが、いい加減気づけよ。自分たちが「世間ずれ」していることを。

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初の米朝首脳会談が6月12日、シンガポールで開催された。その開催を前に朝日新聞が相変わらずの論調をしていた。6月8日の「歴史的会談(予定)を前に」。書いたのは国際社説担当・箱田哲也。こいつは国際社説担当とかいいながら、もっぱら朝鮮半島ネタしか書けない御仁。そして目線はあっちの方にしか向いていない。

箱田が書くには、米朝首脳会談の分析として「北朝鮮が厳しい制裁と軍事攻撃の脅威に耐えかねたからだとの言説があるが、そう言える明確な根拠はない」だそうだ。

で、「外的な要因にかかわらず、北朝鮮は経済再建に集中するため核放棄を決断したのだとの指摘がある」とか言う。誰が指摘しているのか知らないが、こんな見方をするのは箱田自身とお仲間たちくらいだろう。

圧力論には「明確な根拠はない」と言うなら、自身の見立ても「明確な根拠はない」。でも、そうは書かない。

金正恩が本音を言うことはないから、どちらの見立てが正しいかは不明だが、客観的な状況を普通に考えれば、「厳しい制裁と軍事攻撃の脅威に耐えかねた」の方が妥当ではないか。朝日新聞的には、意地でも日本(と言うか安倍首相)の成果を認めたくないのだろう(苦笑)。

「すべてが日本の頭越しにすすんでいる」とか書くが、G7で果たした日本の役割や日米首脳会談での内容など(もちろん、それ以前の取り組みも)はすべて無視ですか(苦笑)。

そして極めつきは「(金正恩が)かなりの合理的な考えの持ち主と確認できたことだ」だって。不満分子をすべて排除し(親族とて容赦なく)、国民が飢えて苦しんでいても省みず、自分の身の安全しか考えず、中国に泣きつき、そして米国に泣きついた男を「合理的」とは。

箱田の人物評に多少乗るなら、「自分の身を守ることに対しては、極めて合理的で柔軟」と言ったところか。

朝日新聞はこと朝鮮半島の話題になると、途端に眼が曇る。箱田は昨年の4月にも「『緊張高まる韓国』なのか」というお花畑論調をしており、世界的な北朝鮮包囲網とそれに対する北朝鮮の怯え、韓国の能天気ぶりには触れない。あえて、見ない振りをしているのだろう。
(「朝日新聞が『危機を煽るな』とおっしゃっているぞ(笑)」参照)

どこの国の新聞なんだ?

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朝日新聞・峰久和哲の底の浅い新潟知事選分析
朝日新聞もとことんネタがないようだ(苦笑)
朝日新聞論説委員・高木智子のツラの皮の厚さ
朝日新聞の笑えないお笑い社説
朝日新聞・国分高史よ、恥ずかしくないのか?
朝日新聞は「納得できない!」で沈んでいく
朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ
朝日新聞夕刊の素粒子が余りにひどい
朝日新聞のダブスタはいつものことではあるけれど
朝日新聞・科学担当論説委員の感情論
朝日新聞は自社支局長の犯罪を報道しろ!
朝日新聞の印象操作の典型
朝日新聞・高橋純子のバカ丸出しコラム
朝日新聞は「異論」に耳を傾けたことがあるのか?
朝日新聞は未だに「共謀罪」などとデマを流している
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞・高橋純子が相変わらず言ってる(苦笑)
朝日新聞・鮫島浩よ、自らの「忖度」はいいのか?
朝日新聞のせいで慰安婦問題は永久に終わらない!
朝日新聞は憲法が改正されたら困るの?
朝日新聞は印象操作に一生懸命!
朝日新聞が「モリカケ捏造」を反省することはない
朝日新聞は慰安婦問題の当事者だぞ!
朝日新聞はなぜ「書き換え文書」を公表しない?
朝日新聞が中国御用達メディアに認定される
朝日新聞が未だに稲嶺を持ち上げているぞ(笑)
朝日新聞・上丸洋一の妄想が末期的症状
朝日新聞が米国に日本の政治情勢を解説?
朝日新聞がまた「表現の自由がぁ~!」と言ってるぞ
朝日新聞の本音は北朝鮮に核ミサイルを完成させたいとしか思えない
朝日新聞の本性 その2「天皇・皇室廃止」
朝日新聞の本性「尖閣諸島は中国領」
朝日新聞が産経新聞の「誤報」を伝えているけど・・・
朝日新聞 安倍首相に反論できず!
朝日新聞の都合の良い物忘れ?
朝日新聞が「日頃の備え」が必要だって言ってるぞ(苦笑)
朝日新聞の名護市長選に関する社説が相変わらず
珍しく朝日新聞の言ってることに賛同するがタブスタはやめろ!
朝日新聞・鮫島浩の自己紹介ツイート?
朝日新聞の悪質さと立憲民主党・長妻昭の無能さ
朝日新聞は「国民」を都合良く引き合いに使うな!
朝日新聞・坪井ゆづるがまだ「モリカケ」言ってる(呆)
朝日新聞「安倍首相が関与したとは報じていない」って?
朝日新聞は党首討論に賛成・反対どっちなの?
朝日新聞に大阪大を批判する資格はない!
元朝日新聞・星浩の言う大人の対応って?
朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!
朝日新聞はカジノ反対・パチンコ推奨のダブスタ
朝日新聞・高橋純子って政策に関する持論ってあるの?
朝日新聞は元日から安倍批判(苦笑)
朝日新聞は慰安婦問題の主犯だぞ!
朝日新聞はスラップ訴訟を起こすほど追い詰められている
朝日新聞・高橋純子が自爆!
朝日新聞・高木真也はクビになってないの?
朝日新聞の究極の「おま言う」社説
朝日新聞 ブレブレだなぁ~(苦笑)
朝日新聞がさりげなく過去の捏造を正当化している
朝日新聞・高橋純子の「何でも安倍のせい」論を笑う
朝日新聞お得意の「誤報」ですから謝罪したら?
朝日新聞は暗黒社会を目指しているのか?
「日本死ね」は許すが「朝日死ね」は許さない朝日新聞
「普段着の日韓関係」? 朝日新聞よ現実を見ろ!
朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞

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朝日新聞が新潟知事選の関して「花角氏、再稼働反対票も取り込む 新潟知事選、出口分析」という記事を載せた。署名は峰久和哲。

峰久は花角氏が勝利した理由として、「原発再稼働反対」票のうち37%を取り込んでいた。「再稼働問題を争点としない花角氏の戦術が功を奏したことを示している」と結論付けた。

何と安直な。朝日新聞からすれば、新潟県知事選の争点は原発問題しか興味がないのだろうが、県民からすればそんなことにはならない。

峰久も書いているが、県民が投票の際に最も重視した政策は、①原発への対応(28%)②景気・雇用(25%)③地域の活性化(18%)④医療・福祉(14%)⑤子育て支援(11%)の順(朝日新聞の出口調査)。

原発問題への関心が高いことは認めるが、県民が知事に求めるものが明確に示されているではないか? それがなぜ「再稼働問題を争点としない戦術が功を奏した」になるのか?

単純に社民党系の左派候補者では、景気・雇用も良くならない、地域も活性化しないと判断されただけのこと。潤うのは自治労、新潟県教くらいなのが見え見えだからだ。

朝日新聞の出口調査でも、「景気・雇用」を選んだ人の70%、「地域の活性化」を選んだ人の63%から(花角氏は)得票とある。

原発再稼働反対でも、それ以上に国とのパイプや景気対策を重視した県民が多かったと、なぜ考えないのか? 原発再稼働反対と考える人は野党候補に投票するのが当然とでも考えているのか?

どんな選挙でも「single issure」なんてことはあり得ない。国政にしても地方にしても様々な課題や問題点があり、それに対してどんな公約を掲げているのかを有権者は総合的に判断する。当然、有権者個々人によって、その軽重や優先順位は変わってくるが。

ところが朝日新聞は、いつも自分たちの思想に合わせた争点しか目に入らない。そして、その「single issure」でしか判断できない。だから「花角氏の争点隠し」などと無様な分析を堂々と記事にする。

負惜しみを言うのは自由だが、「私は朝日新聞視点から抜け出せない無能な記者です」と宣言してるようなものだ。恥ずかしいことだ。

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朝日新聞は古新聞のようなネタを一生引っ張るつもりのようだ。逆に言うと、これ以上のネタがないということ。6月8日の社説「森友問題 国会で調査をやり直せ」は、朝日新聞の苦境を表しているとも言える惨めな内容だ。

朝日新聞の言いたことは「首相の妻・昭恵氏が名誉校長を務める学園に対し、国有地が8億円もの大幅値引きで売却されていたという事案である」に尽きる。と言うかこれしかない。これしかネタがないのだ。

1年以上も経って、財務省の文書改ざんとか付属的なものは出てきたが(もちろん改ざんが良い訳がない)、本質は「不当な値引き」という印象操作のみ。

既に交渉過程は明らかになっており、森友学園・籠池前理事長夫妻のコースターを投げ付けて「嘘つき、お前なんか信用できない、帰れ」「あんただけじゃなく、孫の代までたたられるで」と暴言を吐くなどの行動・発言で、近畿財務局の担当者が追い込まれていっただけ。

もともといわく付きの土地で、早く手放したかった大阪航空局や近畿財務局が足元を見られ下手くそな交渉をし、世間知らずのお役人が振り回されただけのこと。

豊中市が購入した隣の公園敷地や給食センターの土地との比較をしないメディアや野党の恣意的な態度。辻元清美と特定団体の関係にいたっては、メディアが「忖度」している状況。

再度書くが、結局朝日新聞は「首相の妻・昭恵氏が名誉校長を務める学園に対し、国有地が8億円もの大幅値引きで売却されていたという事案である」しかない。よく、こんな中身のないネタで1年間以上引っ張って来たものだと感心してしまう。

そこには、自分ではパフォーマンス以外何もせず騒いでいるだけの一部野党の不作為も非常に大きい。「疑惑だ!疑惑だ!」って言っていれば済む連中は「お気楽で、いいなぁ~」しかない。

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朝日新聞が自社論説委員の「セクハラ疑惑」にダンマリを決め込んでいる。
(「朝日新聞は自社のセクハラ疑惑にダンマリ」参照)
もちろん「疑惑」の段階だが、朝日新聞広報が否定せず曖昧な回答をしていることから考えると・・・だ。それに「疑惑」を持たれた方が、ないことを証明せよ言ってきた朝日新聞からすれば、説明責任があるのは明らかだ。

そんな中、「外務省ロシア課長が停職9ヶ月の処分を受けた原因がセクハラ では?」という記事を、論説委員の高木智子がリツイート(コメ含む)しまくっているのだ。開き直りか?

外務省ロシア課長のニュースは6月5日の夜に配信されたが、高木は
 19:11 NHKニュースの記事をRT
 19:34 共同通信聞の記事をRT
 19:46 朝日新聞の記事をRT 
 20:01 コメツイート
  「あのー、森友問題の、財務省の佐川氏が停職3カ月相当ですよ」
 20:11 コメツイート
  「佐川氏は停職3カ月相当。財務省の処分は妥当?」
 20:12 共同通信の記事をRT
 20:42 読売新聞の記事をRT
 21:04 共同通信の記事をRT

2時間足らずの間に、何と8回ものツイとRT。この執着は何?? 自社のセクハラ疑惑にダンマリを決め込んでいるひとりでもある高木が、どうつもりなのか。高木のツラの皮は相当厚いようだ。

「財務省、恥ずかしい。隠蔽画策、強要、証拠改竄という言葉が浮かぶ」(6月5日 0:36)と、財務省を批判するツイートもしているが、オレからすれば財務省を朝日新聞と変えても違和感ないと思ってしまう。

朝日新聞のセクハラ「疑惑」論説委員は今も社説を書いているのだろうが、そんなヤツが他人を批判する? 高木はそれを許容している共同共謀正犯とも言える。厚顔無恥な人間には敵わない。

財務省前次官を口汚く批判し、社説で「セクハラ 沈黙しているあなたへ」などと言っていたにもかかわらず、自社のことととなると箝口令を敷いてまで無いことにしようとしている。なんとクズなことか。

他人に厳しく自分に大甘な朝日新聞。
報道しない権利行使しまくっている朝日新聞。
言ってることとやってることが違うタブスタ朝日新聞。
過去の論調がいつも自分に突き刺さるブーメラン朝日新聞。
「普通」の国民には何の役にも立たない朝日新聞。

早く潰れろ!

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朝日新聞のお笑い社説。5月31日の社説「党首討論 安倍論法もうんざりだ」は、朝日新聞の自己紹介を兼ねているような内容だ。

「問に正面から答えず、一方的に自説を述べる。論点をすり替え、時間を空費させる」って、自分たちのことでは? と突っ込みを入れたくなる。もう、お笑いの域に達してしまった感がある。

朝日新聞が言いたいことを言うのはいいけど、自分たちの過去の行いを忘れてしまうのはダメだろう。だからご都合主義だ、タブスタだ、ブーメランだとか言われる。蓮舫を始めとした旧民進党議員の無様な姿を散々見てきただろうに。お仲間同士、心も通じ合っているのね。

朝日新聞の言い分(論調)なんてどうでもいいんだけど、「普通」の国民がどう思っているかくらいは、考えた方がいいのに。

また、朝日新聞は社説の中で「1年半ぶりにようやく開かれた党首討論」とか「一昨年末以来、一度も開かれていなかったこと自体にも問題がある」とか書いているが、党首討論を忌避してきたのは野党ではないか。それも一推しの立憲民主党だ。

今回の党首討論だって、革マル枝野は「予算委員会」での集中審議の方がいいって駄々をこねていたんだけど。予算委員会などの委員会審議なら野党は「言いっ放し」ですむから。好き勝手なことを言って「疑惑は深まった」でいいんだから楽なわけだ。

そもそも突っ込んだ議論をする気が野党にないのだから、首相だけを非難するのは筋違いというもの。

さらに時間が短いというけど、勝手に分裂したのは野党だろうが。時間がどうこう言うなら、野党間での調整すればいいだけ。本当に野党が「議論」する気があるなら、時間を長くしたっていいけど。でも以前の蓮舫の時のような、余りにも未熟な討論なら時間の無駄だし、逆に党勢に響くと心配してしまう。

まあ、朝日新聞が何を言おうがどうでもいいのだが、「普通」の国民から「なんでやねん!」と突っ込まれるような、お寒いお笑い社説はやめた方がいいと思うぞ。

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朝日新聞の政治コラム「政治断簡」と言えば、高橋純子の駄文や前田直人の妄想が思い浮かぶが、誰が書いても「駄文」と「妄想」というキーワードは変わらないようだ(苦笑)。5月28日には編集委員・国分高史が「首相のウソ疑惑 問われる与党」というクソ文を書いていた。

「賛否が割れる法案で与党が採決強行を図ると、議場の混乱を嘆き、『熟議を尽くせ』と批判したくなるのは政治記者の常だ」と偉そうに書くが、「熟議」って何だ? 自分の思い通りの結論でなければ「議論が足りない!」。長期休暇を満喫し、端から足を引っ張ることしか考えていない野党に言えといいたいものだ。

さらに、首相の「ウソ答弁疑惑」とか書いているが、誤魔化しとすり替えの上に根拠なき「妄想」。加計学園の「獣医学部新設」と「特区申請」を意図的にすり替えている。政治記者なら知っているはず。知らなければ逆に政治記者失格だ。

それに、面会があったという当日の首相や国会の状況を見れば、メモがあやふやな記載だと考えないとおかしい。それを条件反射的に「ウソだ」となるところが、まあ朝日の記者と言えるけど。表に出ないで首相官邸で会うことも可能だとか配信した通信社もあったけど(苦笑)。

朝日新聞の売り物は記事だ。その記事がいい加減なものばかり。欠陥商品を堂々と売る朝日新聞。他社が何か不祥事を起こせば、叩けるだけ叩く。でも自分たちは知らんぷり。

国分を始めとした朝日の記者は恥ずかしくないのだろうか? いろんな事象から事実を見極め、補強データを集め判断する。こんな当たり前のこともしないで「疑惑だ!」と言ってればいいのだから、新聞記者などお気楽な仕事だ。

朝日新聞はよく「多様性」「複眼的」と書く。しかし書く前によく考えた方がいいぞ。みっともないから。まあ、恥を知らない朝日記者に何を言ってもしょうがないけどね。

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朝日新聞はネタがなくても「納得できない!」と書いていれば紙面が作れる、お気楽な新聞のようだ。5月29日も社説で「納得できない!」。朝日新聞が「疑惑だ!疑惑だ!」と勝手に叫び、すべての回答に「納得できない!」と、また叫ぶ。そんなことだけで1年以上経過した。

以前から書いてきたが、朝日新聞が「証拠」を出せばすぐに終わる。「証拠」がないから、「疑惑」という「印象操作」しかできない。それも意図的(悪意と言っても良い)に事実を切り取り、ねじ曲げ、捏造ともとれることまでしてだ。

「ない」ことを証明するのは悪魔の証明。証明はほぼ不可能だ。これを良いことに「納得できない!」と言ってれば、一生やっていける。新聞記者っていい商売だな(苦笑)。

朝日新聞のベテラン記者は左翼活動家か? と思うような連中ばかりだが、志ある若手の記者連中は自社の現状を憂慮してないのか? このまま左翼活動家もどきの古参記者連中と一緒に沈んでいくのか? あっ、志ある記者なんていないか。

朝日新聞の販売部数は3月段階で598万部。新聞事業(メディア事業)は赤字。不動産業でかろうじて食っている状態。それに、598万部といっても公称で、実配達(販売)部数ではない。いわゆる「押し紙」が多数含まれているのは周知のこと。実配達(販売)部数は400万部を切ったと、朝日社内でも噂されているようだ。

3年くらい前だったか、地元の朝日新聞専売所に「上毛新聞をとるから、朝日新聞をサービスでちょうだい」と厚かましいことを言ったことがある。当時その販売店は、朝日新聞を取ると上毛新聞をサービスで配っていたので、逆はどうかなと思って言ってみた。その時に「押し紙がいっぱいあるんだから、一部くらいいいだろ」とも言ったら、販売店員は「よくご存じですね・・・」と苦笑いをしていた。もちろん提案は受け入れてもらえなかったが。

この逸話は、押し紙が事実だということを示している。なので、朝日新聞の実数が400万部を切ったというのも、根も葉もない噂ではないと思うよ。

朝日新聞だけでなく新聞業界自体が「斜陽産業」なのは間違いない。しかも朝日新聞は一部シンパ以外からはまったく信用されていない。今のように「納得できない!」しかない紙面では、部数減に歯止めはかからないだろう。朝日新聞が勝手に沈んでいくことは大歓迎なので、どうでもいいけどね。

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5月24日発売の「週刊文春」で、朝日新聞論説委員のセクハラ「疑惑」が報じられて1週間経つが、朝日新聞はダンマリを決め込んでいる。

文春によると、朝日新聞広報部は「ご質問いただいた個別の案件につきましては、お答えを控えます。当事者の立場や心情に配慮し、保護を優先する立場から、ご質問にお答えできない場合があることをご理解下さい」と回答したという。

当事者の立場や心情に配慮し保護する?

財務省前次官のセクハラ問題を朝日新聞はどう報じてきたか? 罵詈雑言ともとれる批判を繰り返していた。次官本人はもとより、上司に当たる麻生財務相にも個人攻撃をしていた。

5月1日の社説で「セクハラ 沈黙しているあなたへ」で「もう、沈黙はやめよう。この息苦しい社会を変えるために。だれもが快く共存できる社会への、一歩を踏み出すために」と偉そうに講釈を垂れ、5月3日の「セクハラ問題、報道の現場」では、女性記者の座談会までやらせた朝日新聞。

5月14日には、「政治断簡」(コラム)で「私たちは、黙らない」と、セクハラ問題についていつもの駄文を書いた高橋純子。

ところが、いざ自社に「疑惑」が持ち上がると、途端に無口になる。朝日新聞よ、高橋よ、当該部署長は「箝口令」を敷いていると文春にあるぞ。いいのか? 「もう沈黙はやめよう」? 「私たちは、黙らない」? 爆笑ものだ! それにしても面白い自称・報道機関だ。

それに、「#MeToo」運動と称して、カメラ目線で行進していた野党議員連中は、なぜ静かにしてる? 福島瑞穂、辻元清美、蓮舫、柚木道義などは何をしているのか? 今こそ出番だろう。

さらには、5月23日の朝日新聞に「セクハラ『ガマンしない娘たち』育てた誇り」なんてのを書いた上野千鶴子は、今何を思っているのだろう(苦笑)。同様に、上野の記事の中に出てくる「新聞労連全国女性集会」「#もう終わりにしよう院内集会」「財務省前抗議行動」の出席者たちは、今何をしている?

これから朝日新聞の対する抗議集会が開催されると思っていいのか?

セクハラを肯定する気はまったくないが、朝日新聞や「#MeToo」ボードを掲げていた野党議員を始めとした人たちが、真にセクハラ撲滅を訴えているのではなく、単に政治利用していることが見え見えだから、支持も拡がらないし共感も得られないのだ。

過去にも、首相に近いとされるジャーナリストは攻撃しても、立憲民主党のワイセツ議員には一言も言わない。朝日新聞やそのお仲間たちが、真にセクハラ撲滅を訴えているなら、こういうダブスタはみっともないの一言に尽きる。だから信用されない。

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朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。昔から酷かったが、どんどん朝日能剥き出しになってきている。4月から坪井ゆづると恵村順一郎が担当している。

5月19日の素粒子。麻生太郎財務大臣で「あいうえお作文」。内容は風刺でも何でもなくただの誹謗中傷。逆に、朝日新聞が嫌がることを麻生財務相が言ってる証左か。

素粒子は過去にも非常識なことを書きなぐってきた歴史がある。2015年1月は「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」

2014年5月には、後に無様な記事取り消しで恥をかくが「『フクシマ50』の称賛の裏に勝手に撤退した6500人。傾く船から逃げだすように。そしていまも漂流する廃船」。

ちょっと古いが2008年6月には、「鳩山法相。『自信と責任』に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」。
*鳩山法相は故鳩山邦夫元衆議院議員

ほんの一例だが、これらが社会風刺とでも言うのか? ただの誹謗中傷の類い。朝日記者連中の個人思想丸出し。そこにあるのは自分の価値観を絶対視する根拠のない自信の固まり。だから相手を自然に見下し卑下する。特に論説委員、編集委員あたりになると、もうゴリゴリの左翼活動家と何が違うのかとうレベルに成り果てる。

「間違えても絶対に認めない」「謝ったら負け」。これが朝日記者に求められる資質。

上記の故鳩山元法相を「死に神」と書き、ものすごい批判を浴びたにもかかわらず「表現の方法や技量をもっと磨かねば」などと嘯き、謝罪を突っぱね言い訳三昧。各方面からからの批判に「自らの不明を恥じるしかありません」と殊勝さを醸し出しただけ。これを謝罪と受け取る向きもあるが、絶対に「謝罪」はしない。

唯一明確に謝罪したのは、福島第一原発の件のみ。これは会社が先に元記事を取り消しちゃったから、しょうがないって感じ。「吉田調書に関する小欄の過剰な表現を撤回しおわびします」。

でも、ただの謝罪では終わらせない。この謝罪文の頭には「爪楊枝ほどの矢でも事実の土台が揺らげば害になる」と、オレは悪くない感を出しつつ負惜しみを書く。

朝刊の「天声人語」ほど認知されていないかもしれないが、「天声人語」もひどいが、「素粒子」はもっとひどい。こういうのを「皮肉」や「風刺」と考えていること自体が朝日新聞の異常さをよく表している。

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朝日新聞の言い分・論調にはまったく同意できないが、朝日新聞だからしょうがない。いちいち文句を付けるのにも疲れたし。無視して放っておくのが一番いいだろう。どうせ潰れる運命なので。

とは言え、5月19日社説「終盤国会 逃げ切りは許されない」に一言だけ。財務省の決算文書改ざん問題で、「政府・与党は、野党に約束していた改ざん前文書の国会提出を23日に先送りした。文書が膨大で『非公表部分の黒塗りが間に合わない』として、一方的に前言を翻した」と批難している。

朝日新聞は「役人は何日徹夜してでも間に合わせろ!」という見解か?

もちろん、期限を守るというのは重要なことだ。徹夜してでもやらなければいけないことは、世の中にいっぱいある。でも、突発的や緊急事態に対することが前提だ。

理不尽な期限設定を日常的に行い、慢性的な過重労働を強いている野党議員はどうなのか。金曜の夕方に資料要求を出し、「月曜の朝までに出せっ!」と騒ぐデマノイ。実際に資料が出てきたのが月曜夕方。すると「朝までと言ったろ!」。

当日の朝に質問通告をして、「今朝通告した」「 もう3時間も経ってる」と凄む。共産党と国民民主党議員の合作。ここまで酷くなくても、前日の夜の通告など日常茶飯事になっている野党議員。

何かと言うと「過労死がぁ~っ!」とかほざいているのは誰? 朝日新聞や野党議員ではないか。こういうバカ丸出しのダブスタが、朝日新聞や野党が信用されない大きな理由だ。

ところで、野党議員の何人が出てくる文書の全文を読むだろうか? 非常に疑問だ。もちろん、朝日新聞の論説委員を始め、関係記者は全員が全文を読むんだろうな。

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朝日新聞の「社説余滴」というコラムに、科学社説担当の肩書きが付いた村山知博(論説委員だと思う)が「原発とハインリッヒの法則」という駄文を書いていた。

「科学」社説担当などというから、きちっと技術やデータに基づいて述べているのかと期待して読んだら、ただの朝日新聞的感情論だった。

村山の言いたいことは、「再稼働中の原発について、いずれも深刻なものではないたがトラブルが発生している。『ハインリッヒの法則』を思うと不安になる」。何てことはない「原発は心配だ」だけ(苦笑)。

ご存じの通りハインリッヒの法則とは「労働災害における経験則で、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」というもの。

当然のことながら、いかに異常を無視せず、軽微な事故を安易に考えず、対策・再発防止策を構築するかが問われる。もちろん、異常を減らすことも重要だけど。原発に関しては、ことさらに何でもかんでも「ZERO Defect」を求める風潮があるが、科学的(技術やテータ)に判断するべきだと思う。

それに、朝日新聞は民間企業をバカにしてもらっては困る。東電を始めとした電力会社のみならず、特に日本の製造業の再発防止に掛ける労力はハンパではない。異常や事故の未然防止に掛ける労力もそうだ。

朝日新聞のように誤報を認めず、バレなきゃいいんだというような組織と同じにしてもらっては困る。また、仮に認めたとしても通り一遍の「お詫びして訂正します」と一言言ってお終いのような組織と一緒にしないでくれ。

あれだけ「誤報」「印象操作」「ウソ・捏造」を繰り返して何ら恥じない朝日新聞。自社のことは棚に上げ、他社の不祥事をことさら責める朝日新聞。自社が責められると、言論封鎖の愚挙に出る朝日新聞。

村山は経験的に、こういう自社の「異常」も「軽微な事故」も気にしもしない、つまりは「事実確認」もしない「間違いを認めない」「ウソもつくし捏造もする」という社風から、他企業も同程度と思っているのかもしれないが、とんでもないことだ。

「科学」担当と言うなら、もう少し技術やデータからものを言えと言いたい。結局、感情論でしか物を語れないヤツが、ただただ不安を煽っているということ。

そう言えば、先輩の竹内敬二(元朝日)もウソ記事ばかり書いていたな。特に福島第一原発事故時の「ガス放出弁」に関するウソ記事は、根っからの「日本嫌い」を剥き出しにしたものだった。

村山の感情論記事と竹内のウソ記事。どっちもどっちかな(苦笑)。

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朝日新聞の浜松支局長が、保護者限定の説明会が開かれた美容関係の専門学校に身分を偽り侵入したとして罰金10万円の略式命令を受けた。細かい経緯や内容は報道されていないので分からないが、「建造物侵入罪」で略式起訴されたのをみても、悪質だと判断されたのだろう。

保護者の協力を得て「叔父」とウソを言わせ侵入している。この保護者も幇助の罪で罰金の5万円の略式命令を受けている。つまり、取材協力者も犯罪者にしてしまったのだ。

刑事罰を受けるような取材の仕方には問題があるだろう。しかし、朝日新聞は「取材目的だったが、社員が刑事処分を受けたことを重く受け止め適切に対処する」とのコメントは出しているが、この件をまったく報道していない。知らんぷりを通すつもりのようだ。隠蔽だな。「報道しない自由」の炸裂だ!

これは単に記者個人の問題ではなく、「取材目的」なのだから朝日新聞社の問題である。それなのに法令遵守を言うでもなく、取材方法を改めると言うでもなく、単に「適切に対処する」。他社の不祥事には偉そうに上から目線で講釈を垂れるのに、自社のことになるとこれだもの。

支局長からすれば、「オレは朝日の記者だ! 取材なんだからいいだろう!」的な傲慢さがにじみ出たのだろう。これこそ朝日新聞の体質。犯罪も厭わないのだから、ねつ造記事・ウソ記事をかくことなどに躊躇がないのは当たり前。

これぞ、朝日新聞!

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元自民党衆院議員・西川京子九州国際大学長が、改憲派の集会で発言した際の朝日新聞の見出しは「元自民議員の学長『テレビ局を中韓の局が乗っ取り』」。

一方、元民主党参院議員・谷岡郁子至学館大学長の会見(女子レスリングのパワハラ問題)を報じる見出しは「『偽善者め』告発状問題で学生に『風評被害』至学館大」。

まず、同じ元国会議員の学長の発言に、方や「元自民党」、方や名前すら出さない。しかも谷岡学長の会見は、パワハラ問題を否定するだけでなく、どう見ても自己認識のできていないものだったにも関わらず、至学館大を「被害者」として扱っている。まあ、すり替えだな。

風評被害的なものがあったのか知らないが、一方的にパワハラを否定した谷岡学長を擁護するかのような見出しだ。

この差は何か? 「大好きな民主党と大嫌いな自民党」の違いだろう。つまり、元自民党議員が改憲発言をし、その中でメディを誹謗中傷しているとんでもないヤツというイメージの植え付け。一方、本来ならパワハラをろくな調査もせず一方的に否定した谷岡学長も批判しなくてはいけないが、元民主党という肩書きは出したくないし批判もしずらい。そこで副次的な「風評被害」を見出しにし擁護するイメージの植え付け。

こういうのを「印象操作見出し」と言う。

西川学長の発言見出し的に言えば、谷岡学長の会見は「元民主党参院議員・谷岡郁子至学館大学長 栄氏のパワハラを完全否定」としないといけないだろう。

本来なら、いずれも学長としての発言であり、政党名などは不要だ。でも、こうやって見出しに大ききな差を付ける。これが朝日新聞だ。

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高橋純子がまたバカ丸出しのコラムを書いている。「政治断簡」で本音・本性剥き出し、そのタイトル「畑作は土から、寝言は寝てから」だって(呆)。

タイトルからして(本文読む前から)「そのままお返しするわ」と思ってしまった。我慢して読むと(ちょっと長い引用)。

「国会で議論すべきことは他にもたくさんある。◯◯問題一色になるのは残念だ。私は必ずしも安倍政権支持ではないが、野党は対案を出さずに批判ばかり。もっと政策を議論すべきだ」。こういう論調は「嘆息」「弁解」「すり替え」だという。
(1)議論すべきことは他にもあるという〈嘆息〉
(2)私は「中立」だという〈弁解〉
(3)野党は対案を出せ、政策論議をせよという〈すり替え〉
そして権力擁護だという。

◯◯には主に森友と加計が入るのだろうが、だって何もないところに朝日新聞が勝手に騒ぎ出した「意図的扇動」でしかないのだから、普通の国民がそう思うのは当然である((2)は人によりけりだろうが)。

何回も書いているが、朝日新聞が具体的な証拠を出せばいいだけの話である。「疑惑!疑惑!」と騒ぐだけで。ただただ、印象操作の繰り返し。

で、権力擁護するなら「堂々と日の丸の小旗でも振ったらいいのに」だってさ。これほど日本国民をバカにした発言はない! 高橋が日の丸を嫌悪するのは自由だが、国旗に対しても余りにも無礼で失礼な物言いだ。

高橋がただの左翼活動家でしかない証拠の一文だ。

これだけでも呆れるのに、さらには「畑の土地が汚染されているので土地の議論をしているときに、いつまで土の話をしているのか、ニンジンを植えるかジャガイモを植えるか議論すべきだ、冷夏への備えも必要なのに、対案を出さず批判ばかりして・・・などと言い出す者は正気を疑われる」ときた。

これこそ、論点のすり替え以外の何物でもない。これは土地が汚染されているという「事実」が明確だから高橋の物言いが成立するのであって、「モリカケ」に関しては明確な「事実」がまったくないのだ。朝日新聞が「何かありそう」と言っているだけ。だから高橋の物言いはすり替えであり、言いがかりでしかないのは明らかだ。ただの想像・妄想だけで印象操作に終始する朝日新聞こそ「正気を疑われる」だ。

しかし、なんでこいつは自分の思い込みだけで記事やコラムを書くのだろうか。しかも個人思想丸出しで。そこには「事実」もへったくれもない。論理も何もなく、ただただ個人思想に基づく感情論でしかない。さすが! 「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」とかバカを言ってるヤツだけはある。

高橋を始め朝日新聞が根本的間違っているのは、「権力監視」と「反権力」をはき違えているところだ。朝日新聞は「権力監視」といいながら「反権力ごっこ」をしているだけ。

さらに、自身(メディア)が「権力」だという自覚がないことだ。自身が「監視」され「批判」されることに反発する。小川榮太郞氏を提訴したことなどは、その典型だろう。自分への批判は認めず、さらには言論封殺をするという愚かさ。

そんな朝日新聞・高橋が「寝言はせめて寝てからにして頂きたい」とか言う。そのままお返しするわ!

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朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、記者2人が殺傷された事件(赤報隊事件)から31年になる。亡くなられた記者ご本人、及びご家族は、さぞ無念であったと推察する。改めてお悔やみを申し上げる。

朝日新聞は今年もこの事件に絡め、「言論の自由」や「異論に耳を傾ける」などのキーワードで社説を出した。5月2日「朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に」がそれ。まあ、これはこれで構わないが、相変わらず言っていることがご都合主義過ぎて笑ってしまう。

「赤報隊事件を『義挙』と呼び『赤報隊に続け』などと、その歪んだ考えと行動を肯定する言葉がネット上に飛び交う」と嘆いているが、ごく一部の言説をネット世界での全体像のように見せるすり替えである。オレはそんな言説を見たことはない。

朝日新聞が一部をあたかも全体のごとくすり替えるのは、自身に肯定的な場合も否定で的な場合でも、常に使う常套手段だ。ノイジーマイノリティーを大きく取り上げ、サイレントマジョリティーを無視する。

また、「『反日』『国益を損ねる』といった言い方で、気に入らない意見を敵視し、排除しようという空気が安倍政権になって年々強まっている」とも書くが、これも現状認識ができていない表れである。

朝日新聞は自身が持つ「権力」は隠し、あたかも「被害者」のように振る舞うのが得意だが、そんな狡い朝日新聞の姿勢はバレている。そういう朝日新聞に対する不満が、ネット、特にSNSの拡がりにより表の出てきただけである。安倍政権になってなどというのは、朝日の言いがかりでしかない。世の中に出でくるべくして出てきただけである。

朝日新聞がこの社説で言いたいのは「大切なのは、異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ」と思うが、自らこれを実践できているかをよく考えた方がいいだろう。

煽り、扇動、印象操作。朝日新聞の記事は最初から朝日新聞の言い分に誘導するよう、意図的と言うか悪意をもって作られている。国論を二分するような案件でも、自社の言い分を垂れ流すだけ。

さらには、結論ありきの記事作り。そのためには事実を歪曲し、それでも不足なら捏造・ウソも当たり前。何度も批判されているにもかかわらず、未だにそんな記事作りをする。

結局、朝日新聞の言う「異論にも耳を傾ける」とは、朝日新聞が主流になれずに「異論」になっている場合しか指さない。逆に朝日新聞が他社他人の言い分を「異論」として聞くことはない。

こういう自分勝手な言い分を押しつけておきながら「異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ」とか言う図太い神経。これが捏造やウソ記事乱造の主因だろう。

当然のことながら、煽り、扇動、印象操作記事を垂れ流す「言論の自由」などない。ましてや捏造・ウソ記事に「言論の自由」があるわけがない。「言論の自由」の裏には責任と義務もあるのだ。責任と義務を果たしてから自由を言えと言いたい。

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朝日新聞は「テロ等準備罪」を新設する「組織犯罪処罰法(改正)」を「共謀罪」などとデマを流し、国民を煽ってきた。その朝日新聞が、未だに「テロ等準備罪」が適用されるはずもない事例に関して「『共謀罪』だったらと懸念」と紙面にデマを書いている。呆れるしかない・・・。

4月25日のコラム「記者有論」の「反対運動で逮捕、無罪 『共謀罪』だったらと懸念」がそれ。書いたのは伊藤智章。

名古屋市の高層マンション建設に反対する住民運動で、その代表者が工事現場監督をド突いてケガをさせたという事例。ちなみに、この反対運動の参加者は10人程度の規模。

代表者は逮捕・起訴されたが、監視カメラでの映像では、ド突く手元が映っておらず、「有罪の証拠がない」として無罪となった(確定)。

伊藤はこの件をあたかも住民運動を弾圧するような行為だと示唆し、さらには「共謀罪」が施行前だったからその適用を免れたんだ的な言いよう。おいおい、事実に基づいて記事は書けよと思ってしまう。

「テロ等準備罪」には厳格な適用要件があり、今回の件はどう見ても適用されるわけがない事例。適用には大まかに下記がある。
 重大な犯罪を意図した「組織犯罪集団」
 役割分担をして実行に合意
 犯罪に向けて「準備行為」をする
今回の事例が、上記のどこに該当するのか?

そんなことを伊藤が知らないはずがない。もし本当に「適用もある」なんて考えているのなら新聞記者失格。まあ、もともと朝日の記者連中は左翼活動家や扇動家ばかりだから、事実なんてどうでもいいのだろうけど。

伊藤はさらに、この逮捕がきっかけで住民運動が下火になった的なことを書き、「萎縮効果」があったなどと言う。10人程度の運動が「半数程度に減った」と嘆くが、そもそもその程度の運動だし、代表者の暴行(無罪だが)を目の当たりにして嫌気がさした人もいたのではないの?

いくら適法な手続きを経たマンション建設でも、日差しを遮られる住民が反発するのも分かるし、適正な住民運動を展開することにも理解する。しかし朝日新聞も認めているが、歩道を行き来して工事車両の往来を邪魔するような住民の抗議行動の仕方にも問題があっただろう。「違法行為」があれば取り締まられるのは当然だ。(沖縄の違法行為が見逃されている方が異常なんだ)

それを「テロ等準備罪」と絡め、住民運動も摘発される可能性があるみたいに書くのはいかがなものか。相変わらず過ぎて呆れてしまう。

「社内共謀」でデマばかり流す朝日新聞のやりたい放題こそ、本来なら糾弾されてしかるべきものと思うぞ。

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KY事件
平成元年(1989年)4月20日の朝日新聞夕刊一面に「サンゴ汚したKYってだれだ」との捏造記事が載った。

そう4月20日は「朝日新聞KYの日」なのだ。朝日新聞の数々の捏造記事のうちのひとつだが、朝日新聞の体質をよく表している。

記事中で「80年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・」と日本人を蔑む。

カメラマンの愚行もさることながら、ろくな調査もせず全否定。否定しきれなくなると、元々あったKYをなぞっただけと言い訳。そして最後は無傷のサンゴに傷をつけたと謝罪。ここまで1ヶ月も要している。(慰安婦捏造の30余年を考えると早いともいえるが・・・)

2000年代に入っても、朝日新聞の「恥じない、精神の貧しさ、すさんだ心」を見ているオレたちからすれば、朝日新聞はこの事件からまったく何も学んでいないことを、よく知っている。こういうバカなことをしておきながら、何の教訓にもしていない。

だから、日本人は朝日新聞の「サンゴ事件」を忘れてはならない。朝日新聞が廃刊になるまで、決して忘れてはならない。

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朝日新聞・高橋純子の勘違いっぷりはいつものことだが、やっぱり基本の考えがおかしいな。そんな高橋が「政治断簡」に書いていたのだが、「怒るべき時、それは今」(3月19日)だってさ(苦笑)。

朝日新聞の御用達にされてしまった感のある柄谷行人の言を借り「デモで社会は変わる、なぜなら、デモをすることで、『人がデモをする社会』に変わるからだ」と力説する。脱原発、秘密保護法、安全保障法制への反対デモで変わってきたと。

「社会にデモという回路が組み込まれたから、デモで社会は変わる」と言いたいらしい。アホくさ。

デモをするのは自由だ。ルールを守りさえすれば、何のデモをしたって良い。しかし、今後の道筋を決めるのは選挙である。これが民主主義だと思う。何でも反対! の連中がデモをすれば社会が変えられるのなら、逆にこんな恐ろしいことはない。

さらに高橋は「怒りの可視化がデモだ」というが、こんなバカなことはない。なぜなら、朝日新聞は反対デモしか見ていないからだ。まあ、賛成派はデモをする必要がないということもあるが、賛成派のデモは朝日新聞の目には入らない。

結局、高橋の言っていることは典型的な狭視眼的な物の見方でしかない上に、さらに言えば民主主義の否定でしかない。

朝日新聞が現政府の政策に反対なら反対で構わない。反対という意思をデモで発露している人を持ち上げてもいい。だからと言って、民主主義の根幹である正当な選挙を経て構成された政府を、デモで否定できるとの考えは非常に愚かであり、また危険だ。

高橋を始めとした朝日新聞が基本的に間違っているのは、圧倒的多数のサイレント・マジョリティーをまったく無視していること、逆にノイジー・マイノリティーの声を、あたかも国民の声のごとく言い募ることだ。まあ、朝日新聞は「国民」が嫌いなので「市民」と言うけど。

それにしても、騒いでいるノイジー・マイノリティーの代表が全共闘世代で、こういう連中が実は国の施策の恩恵を1番受けている世代なのには笑うしかないが。

朝日新聞が本当に責めなければいけないのは野党だろう。野党は国会内外でのパフォーマンスに明け暮れ、政策論争で国民の支持を得る努力すらしていない。しかも選挙目当てに離合集散を繰り返す。

野党が魅力ある対案(絵空事でなく)を示せばいいだけの話だろう。目指す国の指針をきちんと示し、政策で政府・与党を打ち破ればいいだけ。

「デモで社会が変えられる」などと夢想するなら、野党に真の努力を促す記事を書く方が、よっぽど現実的だと思うけどな。それなのに、野党のクズ議員どものパフォーマンスを嬉々として報じている朝日新聞。

高橋こそ、大好きな「多様性」「複眼的」の意味をきちんと考えた方がいいのでは?

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朝日新聞の鮫島浩と言えば、新聞記者・ジャーナリストを自称する左翼活動家でしかないが、その言論にますます磨きが掛かってきた(苦笑)。

鮫島の4月2日のツイートには、なりふり構わない朝日新聞と鮫島の姿勢がよく表れていた。「モリカケは安倍政権の権力私物化を象徴する事件。その追及の先頭に立つ前川喜平氏や木村真市議らの連帯から今の歪んだ政治を再建する新しい芽が育まれ、大きく花開くだろう」。

「権力の私物化」と言うなら、早く具体的な証拠を出せよ。朝日新聞が証拠を出せばすぐに終わる問題。証拠が出せないから、こんなことになってるんじゃないか。

鮫島が個人的にどんな考えを持っていてもいい。でも、新聞記者なら「事実」に基づいて話をしないと。自らの先入観、憶測ありきで記事を書いて、あれだけ失敗したことをまったく懲りてないのね。

鮫島は「所長の命令に違反し退避」「やらせ・手抜き除染」問題について口を開いていないが、鮫島らの論法によれば、疑われた方が「無実」を証明する必要があるんじゃないの? ダンマリを決め込んでないで、説明責任を果たせと言いたい。仮にも大々的に報道したんだからさ。
*吉田所長調書問題は、朝日新聞としては記事を取り消しているが、鮫島自身は何の反省の弁も述べていない。手抜き除染のやらせ問題は、朝日新聞含め完全なダンマリ。

それに、前川喜平や木村真らの名前を出しているが、前川はまだしも木村を出した瞬間に、こいつのバックボーンがすべてバレるな。どうりで「関西生コン」のガサ入れを報道しないわけだ。そういう「忖度」は良い忖度なのか?

自分らは普通に忖度しまくりなのに、他社他人の忖度は、する方もされた方も「問題だ!」って騒ぐ。

ツイッターは個人でやってるというのが朝日新聞の建前だろうが、個人の思想が前面に出すぎていて、逆にこれじゃあまともな記事なんて書けるわけがないと、妙に納得してしまう。

朝日新聞の好きな「多様性」のカケラも見られない、個人思想剥き出しのツイートの数々には、本当に引いてしまうレベルだ。鮫島のような記者の集合体が朝日新聞だとするなら、もはや新聞ではない! という結論になる。まあ、昔からそうだから改めて言うことではないけど(苦笑)。

*鮫島浩を上丸洋一と置き換えても、この記事は通用します。

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韓国・康京和外相は韓国日報のインタビューで、慰安婦問題に関する日韓合意について、「日本政府が自発的に心のこもった追加措置を取れば、われわれは歓迎するだろう」と述べた。

韓国・文政権が「慰安婦問題は絶対に終わりにしない!」という意思の表れである。慰安婦問題は永久にカタがつかないだろう。文の後に親北派が就こうが保守派が就こうが、もうダメだろう。国際社会から合意破りをどれだけ批難されようが、韓国はこの「ムービングゴール」を絶対にやめない。

朝日新聞や福島瑞穂の慰安婦問題捏造に始まり、それに乗っかった韓国政府は味をしめてしまった。支持率が低下すれば反日、特に慰安婦問題で日本を突つけば支持率が回復する。こんな打ち出の小槌を手放す訳がない。

それなのに、朝日新聞は相変わらず自らの大罪を認めず、第三者委員会での林香里の「朝日新聞の報道は国際社会において、あまり影響がなかった」にしがみついている。福島瑞穂に関しては、完全なダンマリ。ついでに、植村隆はいまだに逃げ続けている。植村が逃げる手助けをしているのが福島瑞穂の内縁の夫・海渡雄一というオチも付いてる。

このような異常なまでの慰安婦問題に対する日韓関係の責任は朝日新聞にあるのだが、実は関係改善をできるのも朝日新聞なのだ。朝日新聞が自らの非を認め、きちんと韓国に説明と謝罪をすればいいだけの話。朝日新聞がよく言うように自身が謝り続けることだ。

日韓関係を壊したのは朝日新聞だし、直せるのも朝日新聞なのだ。しかし、朝日新聞は絶対にやらない。なぜなら日韓関係が悪い方がいいからだ。何かあったら、韓国と一緒に政府を批判できるから。

本当に罪深い新聞だ。いや、新聞ではないな、反日結社だ。

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朝日新聞は憲法が改正されたら、自らの存在価値がなくなると本気で思っているようだ。3月23日の社説「憲法70年 ずさん極まる9条論議」を読むと、そうとしか思えない。まあ、朝日新聞だけでなく、そのお仲間たちも同様のようだけど。

「これが戦後日本の平和主義の根幹をなす9条を改めようとする議論のあり方なのか。そのずさんさにあきれる」
「歴代内閣が合憲と位置づけてきた自衛隊を、憲法に明記するための改憲に、どんな必然性があるのか」
と朝日新聞は書く。時代とともに様々な環境が変わるのだから、憲法が変わらないのは、逆に日本が時代から取り残されるだけだと思うが。

憲法9条だけでなく、憲法で認められていないが実際には運用されている事柄もいくつもある。代表的なものは国から私学への補助(金)。また、まだ世間の認知度は低いかもしれないが、同性の婚姻関係。一部自治体では「証明書」のようなものを発行し、実質認める方向で動いている。これからの世の中では「常識」になるかもしれない。

しかし、朝日新聞のように「憲法は一言一句変えさせない」という態度でいる限り、私学への補助金も同性婚も「憲法違反」だ!

朝日新聞が枕詞のように書く「憲法が制定されてから70年」。日本国内の状況、人々の考え方などは大きく様変わりしている。世界情勢も同様だ。

朝日新聞は森友学園をめぐる財務省の文書書き換え問題は、「憲法の基本原則を侵し、民主主義の土台を壊した」という。原則論を言えば否定はしないが、ではなぜ過去の文書書き換え問題が発生した時、同じ論調をしなかったのか?

いつものダブスタだけど、憲法改正に結びつけることで論点をすり替えているだけにしか見えない。

朝日新聞は世の中に合わせた憲法改正は不可で「解釈改憲」で済ませろということらしいが、意に沿わないものは「憲法違反だ!」と騒ぐだけ。

朝日新聞も自衛隊は合憲、自衛権は所持していると認めてるのに、それを憲法に明記すると、なぜ「暴走」になるのだろうか? どうしても、このロジックが理解できない。

何も変えない、変えさせないという硬直化した思考は、「普通の国民」の目線と合致していると考えているのか? 憲法改正を最終判断するのは「国民」だということを忘れてもらっては困る。

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朝日新聞が財務省の文書書き換えを安倍首相の指示や、安倍首相への忖度との流れを作ろうと必死だ。ちょっと哀れにも見える一所懸命さ。

3月14日の「なぜ改ざん『野党 首相答弁に合わせたのでは』」が酷すぎる。タイトルに「野党 首相答弁に合わせたのでは」と付けているが、朝日がそう印象操作しようとしているのは明らかだ。

記事内容を細々書かないが、首相の国会答弁や財務省(佐川元理財局長)の答弁の一部を報じないことで、「首相答弁に合わせて改ざんした」と印象付ける記事になっている。

こんなの答弁内容を時系列にまとめれば、すぐ分かってしまうことなのにって思う。こうやって朝日の読者はだまされていくんだろうな。そして、朝日シンパや左翼TV局のワイドショーなどは、分かっていて朝日の記事を使う。

朝日は3月13日に「財務省の文書改ざん 民主主義の根幹が壊れる」との社説を載せたが、こういう印象操作を繰り返す報道こそ、「民主主義の根幹を壊す」のではないか?

まあ、印象操作に一生懸命なのは朝日だけじゃないけどね。野党もひどいもんだ。典型的なのは、森友学園・籠池前理事長の「いい土地ですから前に進めてくださいと昭恵夫人が言った」を昭恵夫人の発言のごとく言いつのる。

財務省の問題をきちんと正すことには、無関心のようにさえ思えてしまう。あえてごっちゃにして、最終的に「安倍が悪い」って持って行きたいのだろうが。パフォーマンスだけでは支持されないことを、全然学んでないの?

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朝日新聞の「森友・加計問題」報道から、早1年以上が経過した。何ら安倍首相らの関与を示すことがていないにも関わらず、朝日新聞は未だに足掻いている。最近も、財務省の文書「書き換え」を何とか安倍首相の関与に結びつけたいようだ(苦笑)。

朝日新聞が自らの「捏造」を認めて、謝罪・反省する日が来るのだろうか? 多分まったく来ないだろう(苦笑)。それは、漏れてきた渡辺雅隆社長の声を聞けば、解るというもの。
「いずれもファクトを粘り強く掘り起こし、権力にとって不都合な事実をあぶり出した報道だ」

また、小川氏と飛鳥新社を訴えた「スラップ訴訟」についても、
「言論の自由をはき違えたもので、これを許せば健全な言論を傷つけることになると判断した。事実に基づく正確で役立つニュースを届け、不偏不党の立つ場で多彩な言論の広場の役割を果たす」

社長が自社の「モリカケ」報道の詳細をどれくらい把握しているかは知らないが、こんなことを言っているんだから、全社挙げて玉砕する覚悟のようだ。

それにしても傲慢で、しかも欺瞞に満ちた言い分だ。「フェイク新聞」が「ファクトを掘り起こし」とか言っても何をか言わんだし、「健全な言論」とか「不偏不党」とか言われても鼻白むだけだ。

オレから言わせれば、渡辺は前任者の木村同様、惨めな最期が待っていると思うぞ。1年間これでもかとやってきて、何も具体的な挙証をできなかったからには、覚悟を決めないといけないのでは? 多数のカメラ前で、頭を下げざる得ない日も近いぞ。

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朝日新聞ほど自分の行いを都合良く忘れる輩はいない。それどころかいつの間にか「他人事」のふりをしている。朝日新聞にいちいち呆れていては身体が持たないが、3月5日の社説「日韓歴史問題 ともに未来に進むには」には、「いい加減にしろよ!」しか思い浮かばない。

3月1日の韓国「三一節」での文在寅の演説に対し、シンパシーを感じているようだが、寝言は寝てから言え!

文の演説に日本政府が反発していることを「ことさら合意を盾に歴史問題の論議を封じようとするのは適切ではない」。さらには、「史実について一切持ち出さないという取り決めではない」だと?

文は演説で
「(慰安婦問題は)加害者である日本政府が『終わった』と述べてはならない」
「(竹島は)日本の韓半島侵略の過程で最初に支配された土地だ」
と発言したが、この中に朝日新聞の言う「史実」は含まれているのか?

慰安婦問題でなぜ日本が加害者なのか? 日本がいつ竹島を侵略したのか? こういうバカなことを言ってる韓国に対して、なぜ「論議を封じようとするのは適切ではない」のか?

特に慰安婦問題に関しては、朝日新聞は当事者である。何を他人事のようなことを言っているのか。ふざけるな!

身内で固めた自称「第三者委員会」での林香里の「朝日新聞の報道は国際社会において、あまり影響がなかった」を振りかざしているけど、こんなものは既に島田洋一福井県立大教授によって論破されている。

朝日新聞は1月10日にも「慰安婦問題 合意の意義を見失うな」とかバカな社説を書いていたが、本当に呆れるばかりだ。(「朝日新聞はもっと自分の責任を感じろ!」参照)

朝日新聞は自らの「捏造」を韓国に広く知らしめる責任がある。それなくして日韓関係を語る資格などあるはずがない!

文の言う「誤った歴史を我々の力で正さなければならない」は、そのままお返ししなければならないのは、言うまでもない。朝日新聞も当事者であることをしっかり自覚しなければならない。

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朝日新聞が森友学園との国有地取引に関する文書を財務省が書き換えという「疑惑」を報じた(3月2日)。

朝日新聞は「契約当時の文書の内容と国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった」と報じ、「交渉についての記載内容」が違い、「特例などの文言がなくなったり変わったりしている」と断言。そして「朝日新聞は文書を確認」したとしている。

朝日新聞は「文書を確認」し、内容が変わっていると「断言」しているのだから、もう「疑惑」ではないだろう。それなのに、翌3月3日の社説「森友と財務省事実を調査し、公表を」でも、「新たな疑惑が浮上した」と書いているが、なんで?

3月6日も「森友要望の記述なくなる 答弁に沿う内容に書き換え疑惑」との見出しだが、中身は「記述が複数の箇所でなくなっている」「要望が申し出に」なっていると、断言している。

ここまで詳細に書きながら、タイトルや見出しを「疑惑」とする意図は?

朝日新聞は「挙証責任は財務相にある」との立場のようだが、そうだろうか? 「疑惑」と言ってる方が出すべきだろう。1年も「モリカケ!」と騒いで何も出せなかった朝日新聞。

ここまで書くならなぜ自ら公表しないのか? ムダな時間をかけなくて済むではないか? 出せない理由でもあるのかと疑ってしまう。

勝手に考えるに、煽るだけ煽って興味をそそり続け、野党に批判させ続け、風船をなるべく大きくしてから割ることによって、安倍政権に与えるダメージを大きくしようとしているのだろう。しかし逆効果になるような気がするけどね(苦笑)。

現時点では、朝日新聞の報道をいつもの「捏造」と判断する材料もないし、財務省の「書き換え」が事実なのかも分からない。今後の推移を見ていくしかないが、朝日新聞の報道姿勢には違和感を覚える。

役人気質は分からないが、籠池前理事長との交渉で「してやられた」ことと、公文書改ざんの「犯罪」を比べると、前者の方が評価が下がるのかね。そういう理屈でもない限り、こんなことで「犯罪」を犯すとは考えられないんだけど。

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3月2日に開催された中国共産党の両会(全国人民代表大会・全国政治協商会議)で、海外メディアとして唯一質問を許されたのは朝日新聞であった。

朝日新聞の質問は
「日中関係の現状を政治協商委員はどう評価するか、また今後何を期待するか」
中協の回答は
「日中関係には良い時と悪い時の波があり、これは日本政府の歴史問題への認識が原因になっている」

簡単に言えば、中国が言いたいことを言うために、それに沿った質問を朝日新聞はしたということ。まあ、事前にこういう質問をしろと言われ、その通り質問しただけだろう。朝日新聞は未だに中国には何も言えない。

国内では安倍首相を陥れるため「モリカケ」に全精力を傾けているが、その熱心さの1%でも中国批判に力を入れられないものか。中国の各施策を無条件に受け入れる朝日新聞に、批判などできるわけがないか。

安倍首相の政策には「反対、反対!何でも反対!」で、中国の政策には「賛成、賛成!何でも賛成!」って、どこの国の新聞なんだか。

これで朝日新聞は見事、中国御用達メディアとして認定されたわけだ。まことにおめでたいことだ。日頃の反日活動と親中国活動の成果ということ。

尖閣諸島は中国領だと、とれるような社説を書いてまで尽くしてきたのだから当然か。(「朝日新聞の本性『尖閣諸島は中国領』」参照)

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名護市長選で渡具知氏が当選して1ヶ月。ところが、朝日新聞は未だにこの結果が受け入れられないようだ(苦笑)。

3月2日の「社説余滴」で、論説委員・野上隆生が未練がましく、うじうじ書いている。題して「名護の逆格差論、再評価を」だってさ。中身は、稲嶺前市長がいかに素晴らしかったかを、朝日新聞目線で滔々と語っている。
「退任式での稲嶺氏の言葉と市民の姿が今も忘れられない」
「抱えきれない花束に埋もれ、最後は胴上げまでされて市役所を去った」
だとさ。

コラムの中身は、稲嶺が名護市にとっていかに有用な市長だったかということを、これでもかと書いている。そして、沖縄の復帰後に策定された「逆格差論」を持ち出し、この理念に地方自治の可能性を見いだした人もいるだってさ。

稲嶺がこの理念を追求していたわけでも何でもないのに。だって稲嶺の目玉公約って「中国からパンダを誘致しよう!」だぜ(苦笑)。

まあ、朝日新聞が稲嶺自身や稲嶺市政をどう感じようと勝手だが、朝日新聞自身がよく使う「複眼的」に野上が見ているようには見えない。

相変わらずの偏狭な個人思想を前面に出し、反政府・反安倍で凝り固まると、名護市の今後よりも稲嶺への未練の方が大きいらしい。

朝日新聞は現実を受け入れよ! 選挙結果は「民意」だ。良い悪いもない。いつまでも「稲嶺が良かったのに・・・」などとグズグズ書いている姿を見ると、振られた女を思い出し泣いているようにしか見えない。

野上よ、そんな暇があったら今後の名護市のことについて語った方が、よほど建設的だと思うぞ。例えそれが朝日新聞的戯言であっても。

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朝日新聞は記者によるツイッターなどでの発信を推奨しているようだが、やめさせた方がいいと思うぞ。露骨なまでの個人思想丸出しの歪んだツイートの数々は、逆に朝日新聞のためになっていない。

特にひどいのが、ベテラン(というか古参というか)連中。その代表なのが鮫島浩と上丸洋一。両名のツイートの酷さは何回か取り上げたが、相変わらずの内容。まあ、すべて酷いのだが、上丸のこのツイートはゲス過ぎる。

以下、上丸の2月13日のツイート。
「国税庁長官は強い立場にある。『総理、本当のことを言っちゃいますよ。政権が倒れかねませんよ』それでも総理は、自分に有利とみればただちに長官を切るだろう。そして言う。『彼はうそつきです。私はだまされていたのです』そう、あの学園理事長にそうしたように」

佐川国税庁長官が本当のことを言わない論功行賞で国税庁長官にしてもらった。でも、総理は自分に有利なら籠池のようにするだろう。と言うことらしい。これが一般人のツイートなら、そういう考えをする人がいてもいいけど、上丸は仮にも新聞記者。

まあ、上丸の本心なんだろうけど、こういう思い込み・、先入観・妄想で記事を書くから「捏造」「ウソ」の連発になる。最近の「安倍晋三記念小学校」もそうだ。籠池が言ったことに「よっしゃーっ!」とばかり飛びついて、裏取りもせず報じて恥をかく。

実は上丸は昨年の2月には、こんなことをつぶやいている。
以下、上丸の2017年2月18日のツイート。
「この際、どこの新聞でもいい、森友学園への国有地払い下げについて、核心的事実を掘り起こしてほしいなんて書くと若い同僚記者に怒られるが、もはや、どの社の、というより、日本のジャーナリズムの力量が問われている」

森友学園への国有地払い下げに関しては、以前から豊中市の共産党市議が騒いでいたが、朝日新聞は2月9日になって大々的に報じた。でも上丸は2月18日の段階で、朝日新聞が何の証拠(核心的事実)も持ってないことをばらしてしまったわけだ。

その後、1年過ぎたが「文書がどうの」と言ってるだけで、安倍首相が関与や取り計らいをした事実はまったく出てこない。結局、上丸がはからずも書いてしまったように、証拠はないけど「安倍が悪さしたに違いない」という、思い込み・先入観・妄想。ただただ、「安倍が嫌いだ!」に凝り固まっているだけ。

こんな連中が記事を書いたらどうなるか? 思い込みからくる曲解はまだましで、行き着くのは「捏造」「ウソ」記事。

こういうのが新聞記者を名乗っている。これが朝日新聞。

ところで、この記事を書くに当たって上丸のツイッターを確認しようとしたらブロックされていた(苦笑)。ちなみに鮫島浩からはブロックされてない。鮫島偉いぞ。

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 「朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート

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