Tigerdreamのまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 朝日新聞の妄言・虚言・戯言


朝日新聞も終戦後1ヶ月はまともだった
朝日新聞・原真人よ、もっと素直になれよ(笑)
朝日新聞はアベノミクスを肯定してるの?
朝日新聞・大野博人よ、屁理屈をこねても結果は変わらないぞ
朝日新聞の負け惜しみが止まらない
朝日新聞は現実を見つめたらいかが
朝日新聞論説委員・坪井ゆづるの恥の上塗り
朝日新聞が「国民の知る権利」とは恐れ入った
朝日新聞がまた他社の不正を批判している
朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判
朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ
朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)
朝日新聞・鮫島浩は自分で取材してないな
朝日新聞は「立憲民主」押しで行きます
さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ
朝日新聞のお気楽な対話論で北朝鮮問題は解決するのか?
朝日新聞の言う「解散の大義」って何?
朝日新聞には「資格」があるのか?
朝日新聞が絶対に報じない沖縄の姿
朝日新聞・前田直人の「妄想」に感服!
国民の知る権利とマスコミの報道しない権利
朝日新聞は獣医師会擁護を続けるしかないようだ
朝日新聞が慰安婦問題日韓合意で韓国を擁護する愚かさ
朝日新聞は知っているくせにウソを書く
朝日新聞が言う「子どもの望ましい教育法」って??
朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)
朝日新聞・赤田康和の「多様な意見の共存」って?
朝日新聞は民進党・玉木の行動を論調してみろ
朝日新聞を始めとしたメディアの「報道しない権利」は酷すぎ
朝日新聞が「海上衝突予防法」を持ち出す基準は?
朝日新聞は山城博治が弾圧されているとでも?
朝日新聞は韓国・慰安婦謝罪碑書き換えを報じろ!
朝日新聞のご都合主義には慣れているけど
朝日新聞は目の付け所がずれてる
朝日新聞よ 前川喜平と吉田清治の違いは何だ?
朝日新聞・中野晃の言う「断片のイメージ」って朝日新聞そのもの
「悪魔の証明」を求める朝日新聞の愚かさ
森友も加計も朝日新聞の底の浅さが分かっただけ
朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
朝日新聞的魔法の言葉「社会の右傾化」
元朝日新聞・山口一臣のクズツイート
朝日新聞は民進党の国会対応をどう考えているのか?
朝日新聞は「報道の自由」をはき違えるな!
朝日新聞・高橋純子の反論になっていない反論
朝日新聞編集員・大野博人の教育勅語論
朝日新聞が「危機を煽るな」とおっしゃっているぞ(笑)
元朝日新聞・早野透の駄文コラム
4月20日は「朝日新聞KYの日」
朝日新聞が銃剣道批判をこっそり言い訳
朝日新聞が社説ではしゃいでいるけど・・・(哀)
朝日新聞は相変わらず印象操作に忙しい(笑)
朝日新聞のお花畑は満開だ(笑)
朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?
朝日新聞がまたまた国民から否定される
もういちゃもんでしかない朝日新聞の社説
朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
朝日新聞は自社の国有地払下げの件を説明したら?
朝日新聞が特定の学校法人を批判する愚かさ
朝日新聞よ、選挙結果より明確な民意って何があるのだ?
朝日新聞は国民を「煽る」ことしか能がないのか?
朝日新聞がまた「複眼的」とか言ってる(爆)
朝日新聞政治部次長・高橋純子がまた火病ってる(笑)
朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?
ファクトチェック? 朝日新聞のギャグか?
朝日新聞・伊勢剛よ 自分で取材してから言え!!
朝日新聞のご都合PKO論
朝日新聞編集委員・松下秀雄の何でも沖縄差別論
朝日新聞の天にツバ吐く社説
朝日新聞が自社の世論調査を完全無視!
朝日新聞・上丸洋一が剥き出しの極左ツイート
朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート
朝日新聞よ 「改善」ではなく「撤去」だろ!
朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説
朝日新聞は事実確認をしたうえで社説を書いているのか?
朝日新聞が高江を歩くと「活動家」も「地元民」に化ける
朝日新聞が超ド級の「おま言う」!
朝日新聞とテレ朝は自社報道を取り消し謝罪せよ!
朝日新聞が鳥インフルエンザ記事で誤誘導見出し!
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!! その2
朝日新聞 見出しがおかしいぞ!!
朝日新聞は自分の社説に責任を持て!
朝日新聞 蓮舫のウソを「説明が揺れた」(笑)
お前が言うな! 朝日新聞!!
朝日新聞は沖縄で暴れている左翼の違法・暴力行為を報道せよ!
朝日新聞政治部次長・高橋純子こそ気味が悪い!
朝日新聞のご都合主義・ダブスタ発動!
朝日新聞が上から目線で何か言ってるぞ(爆)
冨永格を見ると朝日新聞が分かる
朝日新聞の社説は面白い! もちろん皮肉だけどね
必死で民進党を応援する朝日新聞の滑稽さ
朝日新聞の社説には笑っちまう!
朝日新聞よ 甘利を批判するなら山尾はどうした?
朝日新聞は自分の責任を棚に上げるな!
朝日新聞・今村優莉の恥ずかしい言い訳
中国の身勝手な行動を擁護する朝日新聞
朝日新聞記者の性根の悪さ!
朝日新聞・林望の媚中嫌日記事
朝日新聞よ、なぜ鳥越俊太郎を批判しなかった?
朝日新聞・渡辺志帆の身勝手な言い分
朝日新聞悔しいのぉ~(爆)
朝日新聞論説委員連中はアホとしか言えない
朝日新聞は自身の「閉塞感」に自覚なし!
朝日新聞が珍説を開陳(笑)
朝日新聞の言う「民意」って何??
朝日新聞・豊秀一って本当にどうしようもないな
朝日新聞は分かりやすいなぁ~(笑)
朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?
またまた朝日新聞は事実を報道せず!
朝日新聞は自らの過去記事を忘れているようだ
恥知らずな朝日新聞の開き直り
朝日新聞が「現実逃避」のうえ「逃亡」(笑)
朝日新聞よ、なぜ輿石を批判しなかったんだ?
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう その2
元朝日新聞・山田厚史の勘違いっぷりを笑おう
朝日新聞よ、なぜ事実を事実として報道しない?
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何?? その2
朝日新聞は大はしゃぎだがヘイトスピーチって何??
朝日新聞がAERAも使って悪質な難民報道!
産経前ソウル支局長無罪に対する朝日新聞の本音
朝日新聞・豊秀一よ、黙れ!!
靖国神社爆発犯は韓国人? を朝日新聞だけ報道せず
悪質な朝日新聞の難民報道
日韓首脳会談にみる朝日新聞の韓国目線
朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
朝日新聞が小渕優子の第三者委員会を批判する愚かさ
朝日新聞・豊秀一の恥知らずな講演
ネット民に対する朝日新聞の苛立ち
朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!
朝日新聞の安倍談話評がクズすぎて笑った
相変わらず植村隆は事実と向き合わない
朝日新聞特別編集委員・冨永格がまたやらかした
朝日新聞「天声人語」のご都合主義
朝日新聞「天声人語」が大学入試に有利?
朝日新聞に「反省」の文字はない!
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない その2
朝日新聞の「隆」ってのにろくなヤツはいない
朝日新聞・鯨岡記者の常識ツイート
朝日新聞記者 みんなに責められる(笑)
朝日新聞で信用できるのは日付のみ(笑)
朝日新聞グループはとことん腐っている!!
捏造アサヒ
朝日新聞は相変わらず韓国の代弁者!
植村隆がロスでも妄言
植村隆がニューヨークで好き勝手言ってる
朝日新聞・テレ朝のアシアナ航空機事故の報道が酷い!
朝日新聞が「中国人慰安婦」とか言い出した(苦笑)
左傾戦艦 アサヒ
傲岸不遜なクズ記者! 朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄
朝日新聞がアホコラム「天声人語」で商売をしてる(笑)
朝日新聞・西村陽一がメルケルに玉砕!
朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識 その2
クズ朝日が特攻隊をテロリストと同等に扱いやがった(怒)
朝日新聞にはうんざりだ
朝日新聞のNHK会長批判
朝日新聞の身勝手な言い分
朝日新聞の支離滅裂、ここに極まり!!
新年から朝日新聞は「全開」だ!(爆笑)
「慰安婦捏造」植村隆と「特許法捏造」西尾邦明の言い訳が同じ
朝日新聞・第三者委 植村隆の捏造を認定せず
左端の朝日新聞から見れば、すべてが右だ
朝日新聞の支離滅裂
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!! その2
植村隆よ 被害者ぶるのもいい加減にしろ!!
やっぱり朝日新聞はクズだ!!
韓流の「おもてなし」を見習って by 朝日新聞
朝日新聞の「自浄作用」とは?
品性下劣なヤジに対する朝日新聞の対応
植村隆追及の手を緩めるな!
朝日新聞特別編集委員・冨永格の非常識
朝日新聞の姑息さは変わらず!
朝日新聞の隠蔽体質
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている その2
朝日新聞は「捏造記者」に記事を書かせている
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事 その2
まだまだあるぞ! 朝日新聞の捏造記事
あまりに酷い朝日新聞の記者会見
朝日新聞が言論機関?????
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート その2
朝日新聞朝刊編集長・沢村亙の低レベルツイート
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その3
恥の上塗り 哀れな朝日新聞 その2
恥の上塗り 哀れな朝日新聞
朝日新聞の慰安婦報道検証 識者の意見
朝日新聞よ、カジノに反対する前に言うことはないの?
朝日新聞に日韓関係を語る資格はない!
朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
朝日新聞社長・木村伊量は反日売国奴
朝日新聞の開き直りとその後
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ! その2
朝日新聞の慰安婦報道検証記事は茶番だ!
朝日新聞は百田尚樹氏がとことん嫌いらしい
朝日新聞の社民党化 その2
朝日新聞の社民党化 その1
朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
極左政治団体・朝日新聞!
朝日新聞にコメントを出す大学教授のレベル
朝日新聞よ、週刊現代が宗旨替えを始めたぞ(笑)
朝日新聞が煽れども滋賀県民は踊らず
朝日新聞が大はしゃぎ(笑)
朝日新聞の「嫌中憎韓」本批判 その2
朝日新聞・植村隆の義母が無罪だとぉ~っ!
朝日新聞が「慰安婦問題」についてよく言うわ
朝日新聞の印象操作は酷過ぎだろう!
朝日新聞の典型的な記事
健全なジャーナリズム精神? お前が言うな朝日新聞!
朝日新聞の姑息な広告
朝日新聞が週刊誌からフルボッコ状態
朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
朝日新聞は本当にクズ新聞だ! その2
朝日新聞は本当にクズ新聞だ!
朝日新聞は「嫌中憎韓」本が売れるのがご不満らしい(笑)
佐村河内守問題での朝日新聞の開き直り
朝日新聞が佐村河内問題で反省記事を載せたけど・・・
朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる
朝日新聞の不見識
朝日新聞紙面審議会って何だ?
朝日新聞よ、東京五輪反対なら反対って言え!
おいっ! いい加減にしろよ朝日新聞!!
朝日新聞の「妄言」
領土問題は冷静に話し合おう?? その3
領土問題は冷静に話し合おう?? その2
領土問題は冷静に話し合おう??
相変わらずな朝日新聞


朝日新聞を表す言葉として「反日」「国賊」「捏造・ウソ新聞」「偏向」
など、いくつもの適切な表現がある。
そんな朝日新聞も、終戦(昭和20年8月:1945年)後1ヶ月までは
まともな記事を書いていた。

朝日新聞は戦前・戦中は戦意を煽るような記事を先頭になって書いて
いた。例えば、敗色戦濃厚の8月14日には
「原爆投下などの暴虐に対する機は、国民の胸底の燃える信念が火の
玉となって炸裂するときにある(要約)」
現在の北朝鮮の新聞かと思うような内容だ。

8月16日は
「国土は占領されても、魂は占領されない」
「特攻魂に端的に現われた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを
祖先より受継いだものであるが、これは永劫に子孫に伝へねばならぬ」
まだまだ勇ましいことを書いている。

そんな朝日新聞だから、戦後まもなくの8月末から9月中旬にかけても、
「(戦争責任は)特定の人々に帰すべきではなく、1億国民がともに負う
べきものだ」
「米国は原爆を投下して無数の人々を殺傷した。明かな戦争犯罪だ。
米国は責任を自覚すべきだ」
「(日本軍がマニラで市民を虐殺したといわれることに対して)余りにも
荒唐無稽。きちんと検証すべきだ」
と、日本の言うべきことは言う、とのスタンスが読み取れる記事を書いて
いる。

ところが、このような記事に対して、GHQが朝日新聞に2日間の発禁
処分を下した。さらに「これ以上やったら廃刊にするぞ」

これにビビった朝日新聞は、発禁明け一転して
「負けを承知で国民を戦争の渦中に投じた我が国指導者の責任は糾弾
されるべきだ」
とGHQの意向に沿った社説を書いている。

新聞社としての意地も矜持もない変質。
GHQに脅かされ、あっという間に転向した朝日新聞。
こういうヘタレだから、社内で共産革命が起き(朝日10月革命)、11月
7日の有名な「国民と共に立たん」声明をだし、赤新聞となり果てた。

以降、親中・親北、親ソまっしぐら。
韓国に対しても、反朴正煕・親金大中路線で、反韓メディアと韓国人から
呼ばれていたくらいだ。しかし、韓国が様々な日本批判を始めると、一転
して何でも韓国擁護に転向。

つまり、日本を批判できるものなら、何でも擁護するという、ある意味
無節操な新聞なのだ。

だから、日本批判・政府批判ができれば何にでも飛びつく。
でも、そのほとんどが飛びついてみたものの、後で痛い目に遭っている
ことを忘れない方がいいと思うぞ。


朝日新聞の原真人は経済記者である。基本は財政規律重視でアベノ
ミクスは大否定の立場。それはそれで、原の持論なら構わないのだが
・・・。

以前紹介した、批判のための批判は恥ずかしかったけどね。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

そんな原真人が、また「波聞風問」という経済コラムで、悔しさ満載の
記事を書いていた。
題して「続くアベノミクス 円は本当に『安全通貨』か」。

その中で、
・企業はいま業績好調
・雇用環境もよい
・株価は歴史的な連騰を記録した
と、現在の経済状況を好調さを認めている。

でも、何か批判しなくては! と一生懸命。
・円は暴落する恐れがある
・そうすれば一気にインフレが進む
と何とかの隅を突付いたようなことを言う。
そりゃ、可能性はゼロではない。100%なものなどないから。

そして、「ゼロではない」程度のものを仰々しく取り上げ、
「問答無用で制御不能の国民負担」になると言う。
こうなると、もう煽り記事と言う以外にない。

さらには、それよりも「消費増税の方がましだろう」って・・・。
原は消費増税派ではないか。「まし」って何?
ついでに、消費増税凍結を主張している立憲民主党などを、一切
批判しないところが、安倍首相を批判するための批判だとバレて
いるんだけどね。

だいたい、日本人が自国通貨を腐してどうするんだ? ということ。
安倍憎しに凝り固まっている哀れな人間だと言うこと。

原は経済記者なら、持論の経済政策を書けばいいではないか。
アベノミクス開始前、つまり民主党政権末期の段階で、どういう経済
政策を取ればよかったのか? 言ってみろと言いたい。

原が経済記者を自認しているなら、アベノミクスでの経済好転を素直に
認めた上で、さらなる経済政策を提案するような記事を書いたらいかが。


朝日新聞のご都合主義は今に始まったことではないが、ダボハゼの
ごとく食いつく様は哀れにしか見えない。

11月3日の社説「補正予算 また『抜け道』なのか」は支離滅裂だ。
安倍首相が補正予算の編成を指示したことを受け、
「景気対策が必要な経済情勢ではない」と言う。

あれ?
朝日新聞はアベノミクスに関して、「実感がない」とか「大企業だけ」
とか実データに基づかない批判を繰り返してきたはず。
ところが、「景気対策が必要な経済情勢ではない」って何?

「景気対策が必要な経済情勢ではない」ってことは、現在の日本の
経済状況を「良好」と言っているに等しい。

補正予算の編成を「抜け道」と批判する前提が、自己矛盾している
ことに気づいていないのか。いやっ、批判できれば何でもいいのだ。
矛盾していようがいまいが、「安倍批判」最優先。

デフレ完全脱却のためには、引き続き経済対策が重要なのは素人
でも分かる。朝日新聞にとって、国民の生活向上よりも安倍批判の
方が重要だということ。

朝日新聞は財政規律優先で、「財政再建、財政再建」と言ってきた。
当然、消費税の10%への増税を推進する立場だったはずなのに、
増税凍結を公約にした立憲民主党などを一切批判しなかった。

逆に、前原誠司の増税分を社会保障に厚く手当てする私案を大評価
していた。しかし、自民党(安倍政権)が同様の公約を出すと、
「許されていいはずがない」(原真人)とか言う。
(「朝日新聞・原真人の恥ずかしい安倍首相批判 」参照)

本当にバカな新聞だ(呆)。


朝日新聞は、先の衆議院選の結果が悔しくて悔しくてしょうがないの
だろう。未だに毎日々々ぐちゃぐちゃ言っている。

10月29日の「日曜に想う」というコラムで、編集委員の大野博人が
恥をさらしている。

「民意を担えぬ立法府の敗北」と題し屁理屈をこ捏ねているが、結論は
「今回の結果は行政府に対する立法府の敗北を意味する」
「この選挙を通して、行政府をチェックするべき立法府は、選挙前よりも
ずっと弱体化してしまった」
ということらしい。

安倍首相の続投を望まないという世論調査結果(朝日新聞によると望ま
ないが望むを上回る)に対し正反対の結果(自民党の大勝)が出たことが、
未だに理解できていないようだ。何というアホさ!
自社の世論調査結果と選挙結果のどちらが「民意」なのかは、明らかだと
言うのに。

大野の言う「民意を担えぬ」というのは、上記調査結果と反するという
ことだ。それは反安倍(つまり野党)が数合わせに付き合ったからだ
と言う。

平日の真っ昼間に電話に出られる人を対象としている世論調査など、
まったく当てにならない。左翼紙やTVのワイドショーに毒されている
人たち(オレの主観)を主に調査しても、何の意味もないことに早く
気づくべきだ。

ついでに言うと、投票日(期日前含む)に行われている出口調査も
かなり恣意的に行われているようだ。とある通信社(左系)と某公共
放送が、お年寄りにばかり聞いていたとの報告もある。
(協力すると言ったのに断られた人もいる)

このような結果を以て「民意」などとは笑ってしまう。選挙の結果こそが
その時点での「民意」であることは言うまでもない。

また大野は「立法府、行政府」などと書いているが、議院内閣制の日本
での選挙において、このような分類はナンセンスだ。

選挙は主権者たる国民が、直接その意思を表示できる場だ。
その結果が自分たちの願望と違うからと言って、否定することなど許さ
れるはずがない。

また、朝日新聞は盛んに「大義がぁ~っ!」と言っていたが、国民の
声が聞ける良いチャンスではないか?
朝日新聞の日頃の報道が評価されていれば、そういう結果になっただろう。
でもならなかったということは「民意を担えぬ立法府」ではなく、
「民意を理解できない朝日新聞」「民意とほど遠い朝日新聞」でしか
ない。

朝日新聞がいくら屁理屈をこねても選挙結果は変わらない。
これこそが「民意」である。

関連
 「朝日新聞・大野博人「民主主義が壊される」(笑)


衆議院選の自民党の大勝を受けて、朝日新聞が自己の精神状態を
なんとか維持しようと必死だ。今にも崩れ落ちそうな精神を維持する
ためには、必死で負け惜しみを言うしかないようだ(苦笑)。

10月25日の社説「自民党 数におごることなかれ」もそのひとつ。
自民党の比例の得票率は33%。立憲民主と希望の党を足せば
37%で票数で220万票上回る。

自民党の小選挙区での得票率は48%だが、議席数では75%を得た。
投票しなかった人を含む全有権者の絶対得票率でみれば、もっと
少ない。

延々とこんなことを言っている。

選挙制度が悪いと言っているに等しいが、政治改革と称し選挙制度を
変えたのは、朝日新聞が推しに推していた細川内閣だぞ。
小選挙区制は死票が多いことは、当時から言われていたこと。

それを朝日新聞は政権交代できる制度と支持し、現に民主党が政権を
得たのも小選挙区制だからではないか?
自分の思い通りの結果にならないからと言って、20年以上続いている
選挙制度を持ち出して批判してもしょうがないだろう。

でも、朝日新聞は衆議院選後、毎日こんなことばかり書いている。
朝日新聞は現実を見つめたらいかが」でも書いたが、野党一本化
なら63選挙区で勝敗逆転していたとか、足し算すればここは勝って
いた、ここも勝っていたとか。

小池と前原のせいで自民党が勝っちゃったじゃないか!
その証拠に足し算すれば野党が勝ってた!
自民党が勝ったのは選挙制度のおかげだ。
その証拠に自民党の得票率はたいしたことない!
こんなことを書き続けても、現実は変わらないよ朝日新聞。

自己の精神状態を保つために、また憂さ晴らしのために、恥ずかしい
記事を書き続ける朝日新聞。
いつまで書き続ければ、朝日新聞は現実が理解できるのだろうか?
永遠にできないだろう。

「国民の知る権利」などと言いながら、自らは「報道しない権利」を
行使しまくっているような新聞が、国民から信用されるはずもない。
捏造記事や印象操作記事ばかり書き、それがばれても開き直るような
新聞が、国民から信用されるはずもない。

国民から信用されていない新聞が、戯れ言を書き憂さを晴らしても
みっともないだけ。そんなことにすら気づいていない朝日新聞。
恥ずかしいヤツらだ(哀)。


衆議院選は自民党の大勝に終わったが、朝日新聞はこの現実が受け止め
られないようだ。

10月23日の社説「政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ」
は、朝日新聞の往生際の悪さをよく表している。
「うちの世論調査の結果と選挙結果が違う」
「死票の多い小選挙区制が悪い」
「小池百合子と前原誠司が悪い」
「安倍首相への白紙委任ではない」

やっぱり言った「白紙委任ではない」。
予想していた通りだな。分かりやすい予測だったが(笑)。
(「朝日新聞がもう負けの言い訳を始めたぞ」参照)

別の記事「野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転 得票合算の試算」
では、野党候補が一本化されていれば、得票の足し算で63選挙区で
結果が入れ違ったとか書いている。

恥ずかしくないのかね。捕らぬ狸の皮算用をして、何の意味がある?
「足し算すればここは勝っていた、ここも勝っていた」と考えると、
少しは精神が安定するのか? ただ自己満(苦笑)。

天声人語も「近年これほど敵失が勝負を決めた選挙があっただろうか。
勝因は首相ではない。浮足立った野党に助けられただけである」
と涙をためて負け惜しみ。

いい加減、朝日新聞は現実を見ろ! 現実を見ないで、ああだこうだ
書いても、現実はまったく変わらない。
屁理屈にもならないバカな記事を書き、現実逃避してみても惨めに
なるだけだろう。

朝日新聞の姿は、口げんかで言い負かされた子どもが、最後に涙を
浮かべながら「お前の母ちゃん、デ~ベソ!」って逃げていく姿に
しか見えない。それもここ5年、国政選挙のたびに同じことを繰り
返しているんだから・・・。

まあ、恥という文化のない新聞だから、当人たちは気にもしてないの
かもしれなけど。

朝日新聞の一服の清涼剤は、立憲民主党が躍進したことしかない
みたいで、一生懸命枝野推し。恥ずかしいくらいの枝野推し。
そこには「サッカーでツートップが左右に展開して敵陣に攻め入る
感じに見えてきた」(by 前田直人)は微塵もない。
(「朝日新聞・前田直人の『妄想』に感服! 」参照)

朝日新聞の気が済むなら、どうぞご自由に。
しかし朝日新聞が何をどうこじつけようが、この結果は「民意」だ
ということを忘れてはいけない。


朝日新聞論説委員・坪井ゆづるが、日本記者クラブ主催の党首討論会で
安倍首相から受けた「屈辱」を晴らそうと、コラム(政治断簡)で反論
した。「首相こそ、胸を張れますか」だって(10月20日)。

国会の閉会中審査での加計学園問題のやりとりで、加戸前愛媛県知事の
証言を一般記事で取り上げなかったことを安倍首相に批判され、ムキに
なって「(報道)しています」と答えたこと自体が恥ずかしいことなのに。

坪井に言わせると「選定の過程に関与していない加戸氏の記事が少ない
のは当たり前ではないか」だそうだ。

百歩譲ってこの言い分を認めたとしても、では最終的な意思決定を行う
特区ワーキンググループの八田達夫座長の証言報道が、もっと少ない
のはなぜ?

八田座長は月間誌に寄稿した「『岩盤規制』を死守する朝日新聞」の
中で、朝日新聞に5つの質問をしている。
朝日新聞はなぜ八田座長の質問に答えない? 答えられないんだろうけど。

坪井がどう取り繕っても、朝日新聞が公平な報道をしていないことは
明らかで、特定の意思を持って報道していることも明らかだ。

朝日新聞が固執するする「加計学園問題」の挙証責任は朝日新聞にある。
それなのに、朝日新聞は首相側に「ない証明をしろ」と繰り返す。

坪井も「問題は行政がゆがめられたかどうか」と言っている。じゃあ、
具体的な指摘をすればいいだけではないか? できない苦しさを「首相
周辺の指示」「官僚の忖度」があったのではないか? しか言えない
自身を恥ずべきでは?

7月の九州豪雨で亡くなった母子のお通夜で、朝日新聞記者が強引な
取材をしたとの話が流れた際(朝日新聞は否定)、長岡支局の伊丹
和弘記者は
「書き込みをした方が真実性(あるいは相当の根拠があったこと)を
証明しなければなりません」
とツイートしている。そうしないと「名誉毀損になるよ」という趣旨。

「問題だ、問題だ」という朝日新聞が、「真実性(あるいは相当の根拠が
あったこと)を証明しなければなりません」なのは、言うまでもない。
これができないから、前川喜平の言い分のみに固執するしかないのが実情
だろう。

坪井よ、これが「加計学園問題」の本質ではないのか。


朝日新聞10月17日の社説「衆院選 知る権利 民主主義の明日を
占う」を論説委員連中はどういう気持ちで書いているのだろう?

社説の書き出しはこうだ。
「安倍政権がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、『国民の知る
権利』がある」

これを
「朝日新聞がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、『国民の知る
権利』がある」
と置き換えても、何の違和感もない。違和感がないどころか、そのもの
である。

前回の記事と同じ出だしになった(苦笑)
(「朝日新聞がまた他社の不正を批判している」参照)

朝日新聞が「国民の知る権利」と言うか? よく言うわ。
朝日新聞が「報道しない権利」を行使しまくっているのは周知である。
加計学園を扱った閉会中審査の加戸前愛媛県知事や八田座長の発言を
黙殺。

そのくせ、安倍首相から「報道していない」と言われると、論説委員の
坪井ゆずるは「しています」とムキになっていた。
さらに翌日の紙面で「10回以上報道」などと恥ずかしげも書く始末。
質量ともに「報道」などと言えるレベルでないのはバレバレなのに。

朝日新聞が「報道しない権利」を行使してるのは、別に加計問題だけ
ではない。日常的に「国民の知る権利」を無視している。

国民の知る権利などと言うなら、なぜこういう報道をするのか?
「拳銃と実弾所持で吉川光重(65)と平山康子(73)を逮捕」
実際は、「吉川光重こと 梁光重、平山康子こと 申康子」が正しい。
在日韓国・朝鮮人の犯罪は、絶対に本名を出さず、通名でしか報道
しない。事実を事実として報道しないで「何が国民の知る権利」だ!

「自社に都合の悪いことは書かない」が朝日新聞の社是になっている
ようだ。

さらには捏造記事を書くのも朝日新聞の伝統だ。
慰安婦捏造の植村隆、任天堂社長インタビュー捏造の高木真也、
KY珊瑚自作自演の本田嘉郎、田中長野県知事談話捏造(長野支局)、
吉田元所長調書捏造(曲解)の鮫島浩などなど。
古くは、蔵王山(広島県)の噴火捏造(明治時代)、戦後すぐは伊藤律
インタビュー捏造などもある。

こういう新聞が、他人に「国民の知る権利をないがしろにしている」
とは、どの口が言ってるのか! 本当に恥ずかしい新聞だ!

そう言えば、曽我豪(現編集委員)が、こんなことを言っていた。
「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」
爆笑するしかない。


朝日新聞10月15日の社説「神戸製鋼不正 経営責任が問われる」を
論説委員連中はどういう気持ちで書いているのだろう?

社説の書き出しはこうだ。
「不正の闇はどこまで広く、根深いのか。神戸製鋼所の検査データ
改ざん問題である」

これを
「捏造の闇はどこまで広く、根深いのか。朝日新聞の慰安婦捏造問題
である」
と置き換えても、何の違和感もない。

朝日新聞に他社を批判する資格はまったくない。
自らの捏造を真摯に反省し、その後の紙面に役立てているのならまだ
いいが、反省も何もなく相変わらずウソ・捏造のオンパレード。
「森友・加計問題」など、その典型である。

身内の第三者委にも指摘された、自社の思想に合わせて「角度」を
つけることの危うさを、まったく認識できず対策できていない。まあ、
する気もないんだろうけど。

特に、古参記者のひどさは救いようがない。もう「角度」をつけるなど
というレベルではなく、自らの思想にどっぷりの記事ばかり。そこには
「事実」など関係ないとばかりの記事の山。

事実を事実として報道するという、最低限のことさえしていない。
自社(自分)の思想に合わせたストーリーがまずあり、それに合わな
ければ曲解し、それでも合わなければ捏造する。

未だにこんなことをやっている朝日新聞が、どの口で他社を批判する
のか? アホらしくて笑っちまう。

もちろん、神戸製鋼の不正が許されるわけではない。新聞として批判
したい気持ちも分からなくもない。だったらなおさら自社の不正(捏造)
に、きっちりけりを付ける必要があるのでは?

それなくして、朝日新聞が何を言っても「お前が言うな!」になる。


衆議院選まっただ中。朝日新聞は連日安倍政権批判を行っている。
言いがかりの域を出ないものばかりで、また朝日新聞が自らの過去の
言動(論調)を忘れているかの記事も多い。

その代表が、原真人編集委員。原は10月4日に
「(問う 衆院選)財政軽視 『未来』の切り売り」
という記事で、消費税増税分の使途変更にクレームを付けた。

「財政がいちど傾いたら私たちの生活は脅かされ、子や孫の未来は
悲惨なものになる」
「首相は増税はするものの、生んだ財源は財政赤字を減らすのでなく
教育無償化などにすぐ使ってしまおうと訴える」
「これは結局、私たちの『未来』の切り売りではないか」
「時の政権が延命のために『未来』を切り売りすることなど許されて
いいはずがない!
と増税分の使途変更を強い口調で批判する。増税分は財政再建にすべて
使えということ。

これはこれで、原の経済記者としての持論なら別に構わない。ところが
どうやら、ただただ安倍批判をしたいだけのようだ。

原は7月25日に「波聞風問」という経済コラムで、民進党・前原誠司の
「消費税を10%に引き上げたら就学前から大学まで教育の無償化を
実現したい」という構想を
「増税すれば社会を変えられる。消費税アレルギーのある日本での
『挑戦』」だと褒め称え、「挑戦が簡単に失敗して欲しくない」と
エールを送っている。

さらには、前原が民進党代表に就任した後の「波聞風問」(9月5日)
でも、
「増税の生み出す負担増で、生活保障策を充実させる構想(提案)は
画期的である」
「前原民進党が本気で負担増とセットでの生活保障策に挑むなら、大い
に評価したい」
と言っていた。

ここには、増税分をすべて財政再建に当てろとの考えは、微塵も見られ
ない。

おいおい、安倍首相(自民党)の公約と前原の言っていることの何が
違うのだ? だいたい同じことを言っているのに、前原の方には「失敗
して欲しくない」とか「大いに評価したい」。
片や安倍首相には「未来の切り売りだ」「許されるはずがない!」。

もう支離滅裂。恥ずかしくないのかね。それとも、安倍首相を批判する
ためなら、過去と違うことを言うのは当然とでも?

朝日新聞記者にありがちなタブスタ。こういうのを堂々と記事に書く
神経。恥という文化のない人間。厚顔無恥。
だから朝日新聞の記者は信用されない。そんな記者ばかりだから
朝日新聞は信用されない。


朝日新聞が10月10日・11日に行った衆院選情勢調査では、自民党
が単独過半数を大きく上回り、希望の党は失速、立憲民主党が倍増勢い
との結果だった。

公示直後の調査であり、まだ「現時点」での情勢でしかない。しかし、
朝日新聞から見ると「えぇ~っ!」という結果。

これを受けて、早速社説で負けの言い訳を始めた。10月11日の
「衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす」がそれ。

「安倍1強こそが争点」なのに、小池百合子の曖昧な態度がそれを
ぶち壊したと恨み節。そして愚痴は小選挙区制と低投票率にも。

ちなみに、朝日新聞は前日までに社説で下記争点を挙げていた。
 「森友、加計学園疑惑隠し」「改憲」
 「高度プロフェッショナル制度の立ち位置の明確化」
これらはどうした? いつから「安倍1強『こそ』」になったのか?
まあ、どうでもいいけど(苦笑)。

「2014年の衆院選の投票率は52.7%で、自民党の得票率は
48.1%だ。つまり、有権者の4分の1程度の支持でしかない」
と朝日新聞は言う。確かに小選挙区制では往々に、得票率に比して
議席数が多くなる傾向がある。低投票率なら、さおさら支持比率は
低くなる。でも、今さら制度問題を言っても仕方ないだろう。朝日
新聞お薦めの民主党(当時)が勝ったのだって、そういうことだ。

朝日新聞の言いたいことは、「こんなの民意じゃない!」ということ。
2014年に恥ずかしいほど盛んに言っていた。
民主党(当時)が勝てば「民意の雪崩」と書くが、自民党が勝つと
「(低投票率だから)民意じゃない!」っていうこと。
 「朝日新聞の支離滅裂
 「朝日新聞の言う『民意』って何??

「この衆院選の最大の争点は、約5年の『安倍1強政治』への審判で
ある。そして、それをさらに4年続けるかどうかだと」
と書く朝日新聞だが、10月22日に示される「民意」を無視すること
は間違いない。

自民党(+公明党)が勝っても朝日新聞は
「安倍政権がさらに4年続くことが信任された」
とは絶対に書かない。

投票率がどれくらいになるか分からないが、低ければそれを理由に
「安倍政権が信任された訳ではない」だろうし、そこそこの投票率なら
「安倍政権に白紙委任ではない」と書くだろう。

どうなるにせよ、自民党が大きく負け(過半数割れ)ない限り、朝日
新聞が選挙結果を「民意」と認めることはない。


朝日新聞論説委員・大野博人が「これは選挙かパロディーか」という
コラムを書いていた。内容は爆笑もの。

安倍首相の解散を「意味不明解散」と書き、小池百合子の候補者選別を
「独裁国会の『なんちゃって選挙』」と書く。
大野の意見なので、まあいいだろう。

で、大野の言いたいことは「このままでは民主主義が壊されてしまう」
ということ。

朝日新聞は過去に何度も「民主主義の崩壊」と書いてきた。
特定秘密保護法制定時、安保法制(集団的自衛権の行使)、テロ等
準備罪制定時など。
また今回「民主主義が壊されてしまう」と書いているのを見ると、過去
朝日新聞が大騒ぎした時に「民主主義」は崩壊していなかったようだ
(苦笑)。

朝日新聞は自分たちの思想、イデオロギーに合わないことがあると
「民主主義の崩壊だ」と書く。しかし日本で民主主義が否定されたと
認識している人は朝日新聞のシンパ以外にはいない。
朝日新聞は「民主主義が崩壊したよぉ~っ!」って叫ぶ「オオカミ少年」
でしかない。

朝日新聞は2014年の衆院選時「民主主義は数の多寡で判断される
べきではない」と書き失笑を買った。自民勝利の選挙予想に対して、
投票日当日に「逃げ」の予防線を張ったのだ。

また「少数意見に耳を傾けよ」と、偉そうに書く。
いつも少数意見側の朝日新聞が、多数意見の時も希にある。しかし
朝日新聞は「民意だ!」と言って少数意見に耳を傾けることはない。

ところが朝日新聞は「真の民主主義の破壊行為」である自治労の
開票不正に関して、まともな論調もせず擁護に回った。
「思い違いから始まった」などと大擁護論を展開した。

朝日新聞のダブスタは今に始まったことではないが、ますますひどく
なってきている。これは朝日新聞の「焦り」以外の何物でもない。
朝日新聞的な左翼思想は壊滅状態だ。まったく多数を得られない。

首相・政府批判も手詰まりのため、ついには印象操作の域を出ない
「疑惑」をでっち上げたうえで、報道しない権利を行使して奮闘中だ。

朝日新聞や大野自身がパロディーなのだ。それも国民大爆笑ものの。

関連
 「朝日新聞よ、なぜ「民主主義の破壊だ!」と騒がない?
 「日本の民主主義の崩壊だ! と朝日新聞は言うけど・・・
 「民主主義の危機?? 笑っちまうアホども


朝日新聞の鮫島浩は、福島第一原発の吉田元所長調書を捏造報道し、
原発汚染の手抜きを自演した朝日新聞を代表する記者。
自分のストーリーに沿い、事実が合わなければ曲解し、それでも不足
なら捏造する。どうしようないヤツ。

そんな鮫島もツイッターでは相変わらず元気に自身の偏向した意見を
毎日書きなぐっている。
まあ、鮫島が自身の思想を丸出しにしようが構わないのだが、どうも
自分では何も取材せず、風聞のみで書いているようだ。

その証拠に、鮫島のツイートは取材の裏打ちもない風聞頼りのため、
日々変化している。

9月26日には希望の党を
「党首の人気だけで当選した烏合の衆はいずれ散り散りになり、自民党
補完勢力へ組み込まれていく」
と小池・希望の党を腐していたのだが、28日には突然
「『消費税増税・原発推進』の安倍と『増税延期・原発ゼロ』の小池の
闘い。うねりは止まらない」
と小池を持ち上げ始める。

ところが翌29日になると
「安倍首相が退陣し小池政権が誕生しても長続きしない」
と、政権交代はしそうだが、小池は気に入らない風なことを言い出す。
ついに、30日には
「(希望の党は)政権取る取る詐欺だ。野党第1党として政権選択の
選挙に挑む資格はない」
と小池を完全に腐す。

以降はもう止まらない。10月1日は
「安倍政権打倒より自民との改憲大連立を狙う小池氏の本音が見え
てきた」「政権交代への『希望』は『失望』に変わった」
10月3日は
「小池氏の信頼失墜、希望は大失速。化けの皮が剥がれ、小池待望
論は雲散霧消」
で、この後は、ひたすら枝野押しになって行く。

9月29日から小池を腐し始めたのは
「全員を受け入れる考えはさらさらない」「リベラルは排除する」
発言があったからだろう。

10月3日以降、枝野押しになったのは「立憲民主党」を設立表明した
から。

建前上「個人の意見」ってことに朝日新聞記者のツイッターはなって
いるけど、とても新聞記者のツイートとは思えない。一般国民と同じ
レベルで、報道に一喜一憂している姿が見て取れる。

鮫島の現在の立場は知るよしもないが、情報にまったく接することが
できないとしか思えない。
ツイッターのプロフ欄に「ジャーナリスト」なんて書いているけど、
恥ずかしくないのかね。


以前、「さあ朝日新聞はどこを応援するの? 楽しみだ」という記事を
書いたが、朝日新聞は「立憲民主」押しを決めたようだ。
まあ、当然と言えば当然だが。

10月3日の社説「衆院選 民進党分裂 政策を軽んじた末に」で、
民進党への郷愁を振り払い、4日の社説「衆院選 希望の党 何
めざすリセットか」で希望の党を大批判。

それに対して立憲民主は自民や希望と同等に扱い、「三つどもえの
構造」とか書いている。

希望の党はまだしも、自民党とも同等に扱うことは、明らかに行き過ぎ
だろう。行き場を失った連中が集まった「互助会」でしかないと思うぞ。
(希望も同じだけどね)

朝日新聞としては最後まで民進党に期待し、頑張って欲しかったん
だろう。すべての発端は「安倍首相の『大義なき解散』だ」と恨み節を
書いている。

朝日新聞は、いきなり一押しの政党が10人規模になってしまった
哀愁が漂う。左翼(極左含む)を「リベラル」などと呼称してごまかし
ても、国民はきちんと見ていることをよく自覚しろよな。


小池新党「希望の党」が立ち上がり、なんと民進党がすり寄るという
訳の分からない状況。全員で頭下げて「入れてください」って、何?
って感じ。

当然、多くの有権者は戸惑っているが、必死に民進党を応援してきた
朝日新聞も混乱状態のようだ。

9月26日には社説で「大義なき解散 『首相の姿勢』こそ争点だ」と
気合いが入っていたが、応援する民進党が腰砕けになってしまい、
野党共闘も雲散霧消。

小池新党は「安保法制容認」「憲法改正(9条にこだわらず)」「原発
ゼロ」を出してきた。朝日的には「原発ゼロ」しか受け入れられない。

朝日新聞は様子見的に9月28日の社説で「小池新党 何を目指す党
なのか」で、批判まで行かない論調をしていた。

確かに、現状では「希望の党」はよく分からないのでしょうがないの
だが、朝日新聞もスタンス決めに慎重だ。
応援しても選挙後に自民党とパーシャル連携されたら困るし、逆に
けなしておいて反自民にまわられても困るし(笑)。

まあ、ここは有権者も同じ状況なので、もうちょっと「希望の党」は
情報を出す必要がある。

ところで、気合い入りまくりだった朝日の上の連中は、いったい今
何を思うのか?

民進党代表選時、「この代表選、サッカーでツートップが左右に展開
して敵陣に攻め入る感じに見えてきた」と言っていた前田直人。
(「朝日新聞・前田直人の『妄想』に感服! 」参照)
旧民主党と同じこと検討しても、自民党だけ批判する鮫島浩。
(「朝日新聞・鮫島浩の思考回路は分からん(苦笑)」参照)
社説でも「野党の責任 一本化で政治に緊張を」を野党共闘を訴えて
いた論説委員連中。

朝日新聞が、今後どういうスタンスをとるのか見物だ。

ところで、個人的には「希望の党」にはまったく期待していない。
現在所属の国会議員は民進党離党者ばかりだ。それも選挙目当てが
見え見え。自民党から移ったヤツも選挙区事情でしかない。
さらに、今後民進党から大量に流入するとなると、ただの第2民進党。

民進党からの除籍処分(離党者)を受けた者が入った党に、処分した
側も入って行く。それを受け入れる(と思われる)党。何それ???

とは言え、少し楽しみなことがある。
昨日まで「安保法制は憲法違反」と言っていた民進党の一部議員が、
北朝鮮危機あたりを引き合いに「安保法制賛成!」とか言って、すり
寄って行くヤツが出てくるんじゃないかということ。

もしそんなのが現れたら、みんなで大笑いしてやろう。


朝日新聞9月23日社説「対北朝鮮政策 圧力は手段にすぎない」は、
いつもの論調。朝日新聞が北朝鮮にシンパシーを感じていようが、
何とか擁護しようとしてもかまわない。それは朝日新聞の思想だから。

しかし、「圧力の連呼で解決できるほど朝鮮半島問題は単純ではない。
危機をあおることなく、事態を改善する外交力こそ問われている」
と言うけれど、いつまで同じことを繰り返せば、事態は改善すると考え
てるのか?

北朝鮮が最初にミサイル発射実験を行ったのは1993年。もう25年
も前だ。結局、従来の対応は北朝鮮に時間的余裕を与えただけだった
現実を、朝日新聞はどう考えているのか?

その挙げ句が直近の状況になっている。北朝鮮の指導者も変わり、現実
の見えない「坊ちゃん」に対して、従前通りの対応で何が解決するのか?

仏・マクロンの「売り言葉に買い言葉で圧力を増すのではなく、緊張を
緩め、人びとを守らねばならない」なんて能天気な言葉を引用している
が、直接的な危機のない、第三者の戯れ言だ。傍観者と言ってもいい。

朝日新聞は社説の中で、「北朝鮮政権と交渉を重ねるしか道はない」
とも言っているが、暴力団が拳銃を撃ちまくっている中、「話し合いを
しましょう」なんて論調が、まったく説得力がないのは明らかだ。

最近の暴力団がなぜおとなしいかと言えば、人権無視との批判もある
ほどの「暴対法」で押さえ込んでいるからだ。
もちろん、これですべてが解決するわけではないが、継続して壊滅の
ための施策を続けていくしかない。

北朝鮮問題も同様だと思う。

現実を見ず、きれい事を言っていればいい左翼マスコミほど、気楽な
商売はない。国民の安全と生命・財産を守らなければならい国家とし
ての責任とは重みが違いすぎる。


安倍首相が衆議院解散を決断すると、早速その筋から「大義がぁ~!」
や「費用がぁ~!」とか聞こえ始めた。

朝日新聞も例に漏れず、
「10月衆院選へ 大義なき『身勝手解散』」(社説)
「衆院選費用、600億円規模 任期満了まで1年以上残し」
(いずれも9月20日)
と、いつもの調子。2014年の衆議院選の時も、まったく同じことを
書いていた。

特にひどいのは、
「理解できないのは、北朝鮮情勢が緊張感を増すさなかに、政権与党の
力を衆院選に注ぎ込もうとする判断である」(社説)

「対話だ、対話!」と何とかのひとつ覚えのように言い立てた挙げ句、
Jアラートへの批判まで書いていた朝日新聞が言うか?

さらには、「森友学園や加計学園の問題をめぐる『疑惑隠し』」とも
書くが、まだ言ってるの? って感じで笑ってしまう。

ところで、朝日新聞が言う「解散の大義」って何?
どんな理由があれば、「大義」なの? まったく分からない。

国民の多くが朝日新聞のように考えるのであれば、自民党は負ける
だろう。朝日新聞にとって喜ばしいことではないのか?
朝日新聞が「疑惑、疑惑!」と言う森友・加計の件も、自民党には
逆風になり、朝日新聞にとっては喜ばしいことではないのか?

しかし、朝日新聞は解散を恐れているだけである。
それは自民党が勝たないまでも負けないと予想しているからだろう。
まだ安倍内閣が続くのが不満なだけだろう。
「大義がぁ~!」とか言って、逃げをうっているだけだ。

それと、忘れてもらっては困るが、選挙は主権者たる国民が意思表示
をする機会である。それを朝日新聞の「大義」とやらで奪うことの
愚かさを理解しているのか?

朝日新聞やその筋の連中が言っていることは、民主主義の否定で
しかない。まあ、朝日新聞は民主主義を否定してきた新聞だから、
国民の権利よりも、自社の都合が優先されるんだろうけど。

相変わらずアホな新聞だ。


朝日新聞は「他人に厳しく自分に甘い」という、昨今の左翼界隈を象徴
するクズ新聞である。
9月14日の社説「東電と原発 規制委の容認は尚早だ」はその典型。

原子力規制委員会が東電の柏崎刈羽原発の6・7号機の審査で、
条件付きで「適格性」を認めたことを批判するもの。

朝日新聞は言う。
「福島第一原発事故を起こした東京電力に、原発を動かす資格はある
のか」
と、いろいろ朝日新聞的な批判を羅列するが、まったく説得力がない。

世界一厳しい条件をクリアしているにもかかわらず、東電は過去にああ
だった、こうだったと難癖をつけているだけだ。

では、朝日新聞に新聞を発行する資格はあるのか? と思ってしまう。
慰安婦問題を捏造し、30年以上に渡って「ウソ」を垂れ流し、やっと
認めたものの「誤報」だと言い張り、吉田清治の詐話しか取り消して
いない。詐話を元に垂れ流した数々の「印象記事」はそのままだ。

身内で構成した第三者委員会と称するものに、大甘な報告を出させ
終わりにした朝日新聞。その後も、「ウソ記事」「事実を事実として
報道しない」を繰り返している。

最近の森友・加計問題記事などは、その典型だ。
まともに反省もせず、相変わらず戯れ言を言う朝日新聞。
こんな朝日新聞が原子力規制委や東電を批判する。しかも「資格」は
あるのか? とか言う。

何を勘違いしているのか知らないが、自分のことを顧みないで偉そうな
ことを書くな!!!


朝日新聞が他人は言うが、自分では実践しないことに「国民の知る権利に
応える」がある。

自分では報道しない権利を行使しまくっているくせに、他社(者)・他人
には「国民の知る権利への重大な背信行為である」とかぬかす。

朝日新聞が「国民の知る権利」とか言うなら、沖縄の反基地活動家らの
異常で違法な抗議活動の実態を報じてみろと言いたい。

沖縄左翼 (1)
沖縄左翼 (2)
沖縄左翼 (3)
ネットには様々な動画や写真が溢れている。
ほんのほんの一部(たった3枚)だが、ドン引きしてしまう姿だ。
朝日新聞は、こういう実態を報道してからものを言え。

活動家にも言いたい。反対運動を行うことは構わないが、違法行為は
やめろ。今はメディアの腰が引けているのでまったく報道されることは
ないが、普通にこういうのが報道されたら、国民はどう思うのかを考え
た方がいい。

普通の国民の支持なくして、大衆運動として広がることは絶対にない!
そして朝日新聞は、こういう実態を報道して論調しろ!


朝日新聞は立場上、民進党を応援しなくてはならないのだろうが、ここ
まで来ると「願望」を通り越して「妄想」以外の何物でもない。

8月28日の政治断簡「左右とも包み込む代表選に」がそれ。
書いたのは、「あの」前田直人!
まだ民進党の代表選の最中であったが、前原と枝野は日本新党から議員に
なり、新党さきがけを経て旧民主党の結党に参加したとか、スローガンが
「確かにそっくりだ」とか。盛んに「根っこは同じ」みたいなことを言う。

そして、言うに事欠いて
「この代表選、サッカーでツートップが左右に展開して敵陣に攻め入る
感じに見えてきた」
だってさ。前田の「妄想」には感服するわ。

前原が代表に決まった後の9月2日の社説「前原民進党 愚直に、一歩
一歩前に」でも、「代表選を通じて、足がかりは示された」とかトンチン
カンなことを言っているので、朝日新聞自体が「妄想」に浸らないとやって
られない状況なのだろう(笑)。

論説委員や部長さんは「妄想」に浸かりまくりのようだが、8月28日に
「論戦、隔たり鮮明 憲法・原発・辺野古・野党共闘 挙党態勢、課題に」
「基本政策について両氏には考え方の隔たりがあり、代表選後の挙党態勢
構築も課題となりそうだ」
と書いた斉藤太郎、岡本智の方が現実が見えているようだ。

前田も、もっと現実を見た方がいいぞ。

前田直人関連
 「朝日新聞・前田直人のつまみ食いは見苦しいの一言
 「朝日新聞の必死さがよく表れている前田直人のコラム
 「朝日新聞・前田直人の有名人大好き病
 「朝日新聞編集委員・前田直人の低レベルコラム
 「朝日新聞編集委員がみのもんたを持ち上げる

前田って、ネタの宝庫だな(苦笑)。


「放送法遵守を求める視聴者の会」によると、国会閉会中審査での
加計学園関係をTV局が報じた時間は8時間36分23秒。その内、
前川喜平発言2時間33分46秒、加戸前愛媛県知事発言6分1秒
だという。

これは明らかに放送法に違反するレベルである。
どちらの立場を評価するかは別にして、あまりに偏った報道内容だと
言うしかない。停波処分を受けても文句を言えないと思うぞ。

一部新聞もほぼ同様だ。朝日・毎日・東京は加戸氏の発言をほとんど
報じていない。

前川、加戸氏のどちらの言い分に説得力があるかは、人によって意見
が分かれるだろうが、だったら尚更両者の言い分をきちんと報道する
必要があるのではないか?

朝日新聞は過去に偉そうに言っていた。
「国民の『知る権利』の代理人として、私たち朝日新聞の責務は重い」
(by 曽我豪、発言時政治部長、現在編集委員)。

「国民の知る権利」を自ら阻害しておきながら、こんなことをドヤ顔
(推定)で言う朝日新聞。

「国民の知る権利」を守ると言いながら、自ら「報道しない権利」を
発動する朝日新聞。こういう言行不一致、タブスタが朝日新聞の特徴
である。だから朝日新聞は信用されない。

逆に、東京新聞のように正直になればいいのに。
左翼活動家で自称新聞記者の東京新聞・佐藤圭は
「加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値が
なかったからにすぎない」
とツイッターで述べており、露骨な報道しない権利の発動だ。

でも、佐藤圭、つまり東京新聞にとって、加戸氏の発言は何の価値も
ない。だから「国民の知る権利」など関係ない。東京新聞の「報道
しない権利」の方が優先すると言っているに等しい。

朝日新聞も東京新聞のように、その筋新聞だと宣言すればいいだけ。
普通の国民は、既にそう思っているんだから、何の問題もないでしょ。


朝日新聞は、もう未来永劫獣医師会を擁護し続けなければならない
立場になったようだ(苦笑)。

8月16日「狂犬病ワクチン、広がる格安 獣医師会『集団接種に
悪影響』」という記事。

狂犬病のワクチン接種は、獣医師会が自治体から委託され実施されて
いるが、獣医師会に所属しない獣医師が安い料金で接種していることを
問題視している。(獣医師会3000円前後、非獣医師会2000円前後)

獣医師会のワクチン接種料金は、獣医師会での狂犬病の講習会など
公益事業に使われているからとか言っているが、これこそ自治体委託に
胡座をかいて、愛犬家から高い料金を取っていることの証左でしかない。

つまり、ワクチン接種は獣医師会の「既得権益」である。
そこに格安接種で参入することに何の問題がある??

獣医師の資格のない者がやっているとか、ワクチンが認可を受けて
いない「まがい物」なら大問題だが、獣医師が正規品を使っているの
だから何の問題があるのか?

朝日新聞は「加計学園問題」で、安倍首相を攻撃したいがために、
獣医師会の既得権益(岩盤規制)を許容してしまった。
加戸前愛媛県知事の発言を一切報道しない暴挙までして、獣医師会の
問題には触れなかった。
(それに伴う民進党・玉木の行動・言動も報道しない自由を発動中!)

もう朝日新聞は、獣医師会の「既得権益」に触れることはできない。
廃刊になるまで獣医師会を擁護し続けなければならなくなった。
それだけではなく、今後各種業界団体の「既得権益」の問題にも触れ
られない。

まあ、新聞業界自体が大きな「既得権益」で守られている。
 日刊新聞紙法(株式の譲渡制限)
 再販規制(再販売時の価格指定を例外的に認める制度)
 販売店のエリア独占(他地域から新聞をとれない)
 国有地の格安での払い下げ(実態として)
 消費税の軽減税率(10%への増税時適用予定)

今後、朝日新聞が「既得権益」を批判しても何の説得力もない。業界
団体の「既得権益」のため、一般国民が不利益を被っていても朝日
新聞はだんまりを決め込むしかなくなった。自業自得。

逆に偉そうに批判したら、それこそ大ブーメランである!


朝日新聞8月10日の社説「慰安婦問題 救済の努力を着実に」は、
朝日新聞が慰安婦問題に対して何の反省もしていないことをよく
表している。

繰り返すまでもないが、平成27年(2015年)12月に「最終的かつ
不可逆的」に日韓両政府によって合意している。
本来は、昭和40年(1965年)の「日本国と大韓民国との間の基本
関係に関する条約」(日韓基本条約)により、解決済みの問題であるにも
かかわらずだ。

朝日新聞を中心とした反日勢力により捏造された「慰安婦問題」。
自ら火を付けて火事だと騒ぐ、放火魔・朝日新聞。
そんな朝日新聞が、日韓合意を履行していなばかりか、ひっくり返そう
としている韓国に対し通り一遍の論調しかせず、逆に日本側に問題が
あるかのごとく社説を書く愚かさ。

朝日新聞はインドネシアでの唯一の例を持ち出しているが、それは
韓国とは何の関係もない。日本側が日韓合意を履行していない項目
などないから、書くことがないにしても呆れる呆れる。

なぜ、韓国はすべての項目に関して完全履行せよとか書かない。
すべては韓国側の問題だ。

朝日新聞は戯言を言う暇があったら、きちんと自らの責任を果たせ。
吉田清治の詐話記事を取り消すだけでなく、それを事実とした前提で
書いたすべての与太記事を取り消せ!


朝日新聞8月4日の社説「内閣改造 強権と隠蔽の体質正せ」は
安倍内閣の改造を受けてのものだが、いい加減ウソを書くなと言い
たい。

朝日新聞が安倍内閣を批判するのは、言論の自由があるので構わ
ないが、その中にすこしずつウソを散りばめるのは、もう止めろ。

身内に甘いとか隠蔽体質だとか、自分たちのことを言っているのかと
思ってしまうが、まあいいだろう。
しかし、東京都議選最終日の「こんな人たち」を一般人扱いするのは
明らかなウソである。

特定の左翼団体、極左暴力集団も含まれる人たちを「一般人」はない
だろう(苦笑)。

何でも反対(朝日新聞的に言うと権力監視)論調の中に、「一般人」が
多数声を上げているとか紛れ込ませる。
山城博治を始めとした沖縄極左は、「普通の」反対派地元住民。
SEALDsのメンバーは、「普通の」学生。
憲法9条にノーベル平和賞をの鷹巣直美は、「普通の」主婦。
中核派の西郷南海子は、「普通の」ママ。

笑ってしまうしかないが、朝日新聞が上記の人たちの素性を知らない
訳がない。知っていて「普通の」と書いているからたちが悪い。
扇動記事であり、ウソ記事である。お得意の捏造とも言える。

改めて言うまでもないが、朝日新聞は左翼のプロパガンダ紙なので
ある。当然、新聞などと呼べる代物ではない。

こんなものにカネを払っている人は、左翼活動家に活動資金を与えて
いるのに等しいことを自覚すべきである。


朝日新聞7月30日の社説「朝鮮学校判決 国は速やかに支給を」は
大阪地裁で朝鮮学校への就学支援金を支給するよう命じる判決が出た
ことを受けてのもの。

判決内容は裁判官の個人的思想を表しているとしか思えないが、今回
はその話ではなく、朝日新聞のいい加減さについて。

朝日新聞はこの判決を喜びいっぱいに報じている。しかし朝日新聞は
大きなことを忘れているようだ。

朝日新聞は3月1日に「森友学園 公教育を逸脱している」という社説
を載せている。内容は、森友学園が運営する塚本幼稚園の運動会で
「日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め、歴史でウソを教え
ないようお願いいたします」
「安倍首相がんばれ」
「安保法制国会通過、よかったです」
と選手宣誓をさせていたことを、「子どもの教育法として望ましい姿とは
とても思えない」と書いていた。

朝鮮学校
じゃあ、朝鮮学校の
「敬愛する金日成主席様」
「敬愛する金正日将軍様」
と書いてある教科書。
課外授業と称して「少年団」「朝鮮青年同盟(朝青)」への強制加入。
などなど。

これは「子ども教育法として望ましい姿」なのか?
「安倍首相がんばれ」はダメだけど、「敬愛する金日成主席様」は
「望ましい教育法」だと言うのか。まったく分からない。

朝日新聞は、
「教育の自主性を尊重するのか。問われているのは、社会のあり方だ」
とまで書く。つまり、
「敬愛する金日成主席様」は自主性なので尊重しなければいけないが、
「安倍首相がんばれ」は「子どもの教育法として望ましい姿とはとても
思えない」。
もう、支離滅裂だ!

朝日新聞のご都合主義は今に始まったことではないが、自分たちが
過去何を書いてきたかくらいは忘れるなよ。
そこまでして北朝鮮や朝鮮学校を擁護する姿は、滑稽さを通り越して
もはや哀れにさえ感じる・・・(涙)。


朝日新聞・鮫島浩が、頭の悪さ全開ツイート。

安倍首相が内閣改造で、当初伊吹文明元衆院議長に文科相就任を
打診したと報じられていることに対して、
「三権分立に対する無神経さを物語るエピソードである」
とツイートした。

「三権分立に対する無神経さ」というなら、菅直人は法相に元参院
議長・江田五月を起用し、江田も受けている。
これはなんなの? 菅直人の「三権分立に対する無神経さ」は問題で
はないの? 鮫島は菅直人と相当親しいらしいので、「忖度」ですか。

つまり鮫島のツイートは、批判のための批判でしかないということ。

鮫島の他のツイートを見ても、新聞記者とは思えないほどの事実無視、
思い込みに終始する内容。なかなか一般人には理解しがたい思考
回路を持っているようだ(苦笑)。
ある意味、正直に自分の考えをツイートしているとも言える。

これだけ思い込みの激しい人間が、記事を書いたりチェックしたり
すると何が起こるかと言うと、
「福島第一(原発)の所員、命令違反し撤退、吉田調書で判明」
という曲解・ウソ記事に行き着くわけである。

鮫島は当時、特別報道部次長という立場で、このウソ記事に大きく
関わっている。

さすがに、これは朝日新聞も放っておけずに、記事を取り消している。
慰安婦「誤報」と一緒だったので、影に隠れちゃったけど。

さらには、原発事故にからむ除染に対して「手抜きが行われている」
とスクープしたのも、こいつのチームだ。
しかし、これも「週刊新潮」に「やらせ」と暴露されてしまった。
告発者に対して、手取り足取り朝日の女性記者が演出していたことが
ばれている。

こんなヤツが自分の偏狭な思想に基づいて、記事を書いたり書かせ
たりしている。そんな朝日新聞に真実など書かれていないことは明ら
かである。

関連
 「朝日新聞・鮫島浩の低レベルツイート


朝日新聞記者・赤田康和が「LITERA」のネット記事
「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナ
リスト大賞を発表! 2017年もコイツらには要注意」
をリツイートしていた。

しかも、上記見出しがそのまま載ったものだから、各方面から批判の
声が上がり、ちょっとした炎上状態になている。
本人は炎上経験がないようで、あわてて言い訳ツイートをしているが、
笑っちゃうレベルだ。

まず「LITERA」は雑誌「噂の真相」(休刊)の関係者が運営して
いるサイトで、事実より思想を優先させている(ような)記事ばかり。
2chですら「LITERA」をネタ元にしたスレ立ては禁止されている。

そんな「LITERA」記事をリツイートした赤田の言い訳は、
「ネットメディアの記事の一つとして紹介しただけです。わたくしの意見
という意味ではありません」
「リテラの見出しがそのままわたくしのつぶやきのように載ってしまい
ました」
「多様な意見の共存は何より重要だと考えております」

まあ、一生懸命言い訳しているということは、「LITERA」がどう
いうサイトかは理解しているようだ(苦笑)。

赤田自身は「多様な意見の共存は何より重要だと考えております」
と言っているが、赤田のツイートを見ると、志位を始めとした共産党
関係者、社民党の保阪(世田谷区長)、左派系ジャーナリスト・弁護士
など、その筋の人たちのツイートをリツイートしているばかり。
とても「多様な意見」を紹介している風には見えない。

捏造記事・ウソ記事、一方的で恣意的な記事を垂れ流す朝日新聞の記者
なら、「LITERA」の記事に共感するのも大いに頷けるということ。

「LITERA」の記事内容に共感したからリツイートしたって素直に
言えばいいのに、「多様な意見」なんて言うからバカにされるんだ。
朝日新聞は確かに紙面で、盛んに「多様な意見」みたいなことを書くが、
それを実践していないことは誰でも知っている。
最近の加計学園問題なんて酷いものだ。

過去に朝日新聞は「噂の真相」をネタ元に、1面で特定個人を誹謗中傷
した実績があるので、赤田が「LITERA」大好きでも、誰も驚きも
しない。逆に「さすが、朝日の記者」って思われるんじゃないか(爆)。

「安倍打倒のためならデマも平気で垂れ流す。2017年も朝日新聞
には要注意」


「あなたは、こう思ってるだろう。思ってないなら、思ってない証拠を
出せ!」

こんなアホな論調を延々と続ける朝日新聞。
7月26日の社説「閉会中審査 裏付けなき政権の弁明」も、まさに上記
みたいなことをくどくど言っている。

朝日新聞自身は、都合の悪い証言(加戸前愛媛県知事)は一切報じず、
前川前文科次官の思い込み発言のみを大々的に報じる。その姿は、
哀れにさえ思えるけど・・・。

朝日新聞としてのストーリーはできあがっているのだろうから、それに
当てはまれば大きく報道し、当てはまらなければ一切報道しない。
こんなのが、まとも新聞と呼べるわけがない!

一方的な言い分のみから「こうだったんだろ!」と断定していいなら、
客観性などという言葉は死語になる。
また、朝日新聞が大好きな「異論に耳を傾けよ」なんて、絵空事で
あることを自ら示している。

ところで、民進党の玉木雄一郎は、四国に獣医学部を新設する今回の
事案に反対する日本獣医師連盟から100万円の献金を受けている。
父親は香川県獣医師連盟副会長、弟も獣医師。

さらには、旧民主党獣医師問題議連事務局長で、過去に
「私が1番心配しているのは特区の話です。もしおかしな方向に進み
そうになった際は、しっかり止めることも我々の責任だと思っている」
と発言している。

おかしな方向とは、特区で新たな獣医学部が許可されることだろう。
ある意味、規制改革を邪魔したい族議員としては「すばらしい」発言
なのかもしれない(苦笑)。
現実に、国会で「白紙に戻したら?」とまで言っている。

朝日新聞は、こういう玉木の行動はどう評価している?
さらに言えば、朝日新聞は規制改革とか特区とかを、どう評価している?
朝日新聞が族議員を否定的に書いてきた過去がある。また、規制改革を
是とする方向で書いてきたことも知っている。
それに照らし合わせ、玉木の行動や発言に対して、1度論調して欲しい
ものだ。

もちろん、献金を受けているからと言って、即疑惑になることはないが、
玉木の行動は分かりやすいので(笑)。

朝日新聞的には、「100万円もらって規制改革(特区)をつぶす」
発言を行う「疑惑」として報道しないと、過去の論調と合わなくなると
思うぞ。


加計学園問題が朝日新聞の思惑通りの展開になっている(苦笑)。
どんなことをしても安倍政権を倒す! という朝日新聞。
朝日の意思はいびつだが、朝日なんて新聞を名乗っているだけの反日
機関紙でしかないのだから、ある意味当然かもしれない。

それにしても酷いのは、一部メディアの「報道しない権利」の行使だ。
ネットで各種情報をひいき目なしに見ているつもりだが、加戸前愛媛
県知事と前川前文科次官の発言を比較すれば、一目瞭然だ。

前川が言っていることは「自分の理解」であって、客観的に事象を捉え
ているようには見えない。前川が特定の意図を持っているのかは不明
だが、前川の思い込み発言でしかない。

いろんな立場の発言をきちんと報道すれば、国民は自ら判断できるが
特定の発言(前川)のみを延々と報道されれば、「そういうもんか」と
思ってしまうのもやむを得ない。
(実際に安倍内閣の支持率は低下している)

さらに、他のメディアがこれに相乗りし、同じように「報道しない権利」
を行使しまくっているからたちが悪い。
一方的な情報に晒され続ける国民の不幸。

特にTVのワイドショーで、タレントまでもが「にわか評論家」になって
いるのを見ると、苦笑を禁じ得ない。

もちろん、きちんと正論を言っているメディア、評論家、タレントもいるが、
そういう声は大きく報道されない。

メディアも酷いが、これ幸いと一緒になって煽っている野党も酷いもんだ。
自分たちに調査能力がまったくないことを露呈しただけでなく、何でも
食いつく「ダボハゼ」っぷりも呆れてしまう。

森友学園で懲りてないのか?
豊中市の共産党市議の個人的な思想に朝日新聞が乗っかり、他のメディア、
野党まで巻き込んでみたものの、何が出てきた?
前理事長の特異なキャラがが世間を賑わせたが、結果的に何も出てこな
かったではないか。
共産党市議が喜んだ(森友学園が実質破産したから)だけだった。

今回も同じだと思うけど。
民進党なんて、自党議員のまっとうな活動までも否定し、特区を廃止する
なんて言い出している。
民進党が一生懸命なのは、玉木雄一郎が疑惑の対象にされることを防ぐ
ためでは? なんて思ってしまう。
森友問題の時に、辻元の名前が出た途端に「言論封殺」まで行っからな。

まあ、朝日新聞は記事に「角度」を付けすぎ、ひっくり返らないように気を
つけてね(笑)。
他のメディアも朝日と一緒になってひっくり返っても知らないぞ。
ついでに、民進党はもう終わっているからどうでもいい。

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