Tigerdream のまったりとスペシャル系

真面目なことから いい加減なことまで、適当に綴っているブログ

カテゴリ: 左翼の異常な言動・行動


沖縄県石垣市(石垣島)への陸上自衛隊配備計画に対し、反対派が集めた約1万4000人分の反対署名の内、約5000人分が重複署名などであることが判明した。何と3分の1以上!

石垣市が署名を精査する方針を示したところ、反対派が「精査するな!」と反発していたので、「なるほど」と思ってしまった。署名の中には「6重ダブリ」もあったとのことなので、反対派のなりふり構わない行動が浮き彫りになった。

こんな反対派の行動を、一生懸命擁護しているのが沖縄左翼だ。共産党の井上美智子市議は
「市民の署名を何と思っているのか、市民の思いを精査するなど、とんでもない。何回も書いたのも市民の思い。市民の思いを受けとめよ!」だってさ。

「何回も書いたのも市民の思い」って、何のための署名なのさ?
逆に市民の思いを知るにのは正確性が重要だと思うけど。まあ、共産党なら選挙で2重投票という違法行為が発覚しても「何回も書いた市民の思いを受け止めよ!」とか言いそうだな。本当にやりそうだから怖い。

「水増し」をしてまでも、「反対市民が多いんだ!」と訴えたいんだろうけど、こういうことをすると署名活動自体が否定されかねないのに。そんなことにも気づかない反対派。さらには、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」の活動自体も否定されかねない自滅行為。

こんなことをする団体が信用されるわけがないではないか! 「自分たちのやっていることは絶対に正しい。正しいのだから何をやっても許される」という独善的な考えは相変わらずだ。

そのうち、石垣市の人口以上の署名簿を持ってくるぞ(笑)。

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2017年の「ユーキャン 新語・流行語大賞」の年間大賞に、「忖度」と「インスタ映え」が選ばれた。ある意味、どっちも予想通りだった。

「忖度」と「共謀罪」を選びたいけど、露骨すぎるので「インスタ映え」を入れるだろうと思っていたらその通り(苦笑)。

しかし、「忖度」を選んだ説明の酷さは何? 驚きだ。ちょっと長いが、
「二大忖度疑惑、モリカケ問題に世間の批判が集まった。総理のご意向と書かれた文書は私的なメモであって行政文書ではないと言う。それでは行政文書で違うことを示せば良いのだが、それがでないのはなぜなのか?
過程が見えず責任の所在があやふやな忖度政治は歴史を見ても独裁政治と相性が良い。集団的自衛権の行使が可能となり、憲法改正論議が選挙の争点となる中、忖度という言葉は行政には公開しなくてよい文書というのがあって、記録に残らない流れで事態が進んでしまうことがあるのだという事実を教えてくれた」

姜尚中あたりが書いたんだろうが、それにしても好き勝手言ってるな。昨今あれだけ批判を浴びているにもかかわらず、審査委員の偏りを是正する気もなく、相変わらず左翼のプロパガンダに使っている。年末恒例の左翼の断末魔と考えても、やっぱり許容できない解説だ!

それにしても、ユーキャンも懲りないなぁ~。

関連
 「流行語大賞トップ10『日本死ね』の異常感
 「流行語大賞なんてやめた方がいい
 「新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない その2
 「新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない
 「選考委員を見れば実態が分かる流行語大賞

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東京新聞・望月衣塑子が新聞記者を名乗るのは勝手だが、名乗るのなら、もう少し事前の準備をすることをお勧めする。

事実をきちんと確認する。そんな当たり前のこともせず、官房長官の会見に出て行き、恥を全国にさらす。それの繰り返し。

11月9日も、共同通信の「首相、57億円拠出を表明 女性起業家支援のイバンカ氏基金」というフェイクニュースを確認もせず「イバンカ基金、57億円でしたっけ? 57億ドル? かなりの金額が費やされる」とかバカ丸出しの質問をしていた。

57億が円なのかドルなのかもあやふやな状態が、すでに新聞記者失格なんだけどね。

基金は7月のG20で立ち上げが決まり、10月の世界銀行・IMF年次総会でに設立されたもの。途上国の女性起業家を支援するためのもので、日本を含めて14ヶ国がすでに計3.4億ドルを拠出する方針。外務省は7月の時点で公表してた。

こんなことは調べれば分かること。安倍首相(内閣)のすることには、すべていちゃもんををつけてやろうというだけ。

「私は正義の味方。安倍政権の不正を正すため、今日も頑張ってるわ!」ってところかな。

望月の「正義の味方ごっこ」に付き合わされる官房長官も大変だが、これを見せられる国民もたまったもんじゃない!こんな望月と朝日新聞の記者もつるんでいるから、どうしようもない。似たもの同士で気が合うのは分かるけど。

さらには、こんなヤツが「国民の代表」を気取っている。国民があなたに託すことは何もないけど・・・(苦笑)。

ついでに、知ってるとは思うけど、あなた方の大好きな韓国も拠出するんだけどなぁ~。

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衆議院選と同日に行われた宮古島市議選で、「あの」石嶺香織が落選した。当然の結果だろう。

石嶺は今年の3月に
「陸上自衛隊が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」
と自身のFBに書き込み大批判を受けた。

宮古島市議会からも辞職勧告を受けたが、石嶺は無視。その後の4月にも
「自衛隊員がたくさん来たら、居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあとか、女の子たち大丈夫かな、そういう不安があった」
と発言し、反省などまったくしていないことを示した。

石嶺の基本的な「思想」のようだ。こういう根っからの左翼が少なからずいることは理解しているが、公人としてふさわしくないことは明らかだ。

そういう意味でも、宮古島の方々が適切な判断をされたことを、大いにうれしく思う。

宮古島市議選の結果は、与党系17人、野党系5人、中立2名との結果であり、石嶺の落選だけでなく宮古島の方々の慧眼に敬意を表する。

宮古島を含め沖縄の離島は、中国の海洋侵略の脅威をまともに受ける地である。こういう現実に目をつむり、お花畑脳丸出しの石嶺(福岡県出身)みたいなのを、闊歩させてはいけないのだ。

関連
 「朝日新聞はなぜ宮古島市議・石嶺香織を批判しないのか?

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東京新聞の自称記者であり、左翼活動家の佐藤圭が品性下劣なツイートをした。

膵臓がんが見つかり、治療のために衆院選不出馬、政界引退を決めた自民党・保岡興治憲法改正推進本部長を引き合いに「自民党憲法改正推進本部長が公示直前に不出馬表明。党内から突き付けられた強烈な『安倍改憲ノー』のメッセージでは」とツイート。

安倍首相が批判できるなら、病気である人まで使う。これから闘病を頑張ろうという人に対して、あまりにも心ない物言いだ。

不出馬原因が分からないなら、いろいろ推定も仕方がないかもしれないが、理由までしっかり書いてある時事通信の記事を引用してのツイートだけに、左翼活動家以前に人として最低である。

東京新聞が自身を「新聞」だと考えているなら、このような自称記者を使っていることをどう考えているんだ? 社として対応しなくてはならないくらいの事例だと思うぞ。左翼活動家を大量に記者と自称させてもいいけど、品性下劣なクズ人間を記者と自称させてはダメだろう。

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東京新聞・望月衣塑子が
「官邸から配布の注意文書について『官邸が産経にリークした』と私が質問してしまいましたが、全社に出していたということで誤りでした。まあ、撤回して謝罪をしたいと思います」
と謝罪した。と言っても、座ったままで頭も下げない。嫌々なのが見え見え。しかも、「まあ」だって。

さらには「産経」って。他紙には「さん」くらい付けたらと思う。失礼なことを言ったんだから。社会人としてなってないし、それ以前に人としてもどうかと思う。

官邸報道室から東京新聞に対して「注意文書」が出されたことを産経新聞が報じたところ、望月が「官邸が産経にリークした」と発言し、産経新聞が東京新聞に抗議したことを受けてのものだ。実際は東京新聞官邸キャップが了解の上で、内閣記者会の常駐各社に配布されたものだった。

望月は一事が万事、これである。つまり「思い込み」。自社のキャップが了解していること。一言聞けば分かるもの。でも、それをしない。

なぜか?
望月からすれば、官邸から産経新聞にリークされるというのが、自分の中のストーリーと一番合致するから、事実確認など必要としない。事実は二の次、自分のストーリー最優先。望月はそんな記者なのだ。(本当は、ただの左翼活動家・反政府活動家でしかないんだけど)

官房長官の記者会見を荒らしまくっている望月だが、そのほとんどが思い込み(妄想と言ってもいい)からくるもの。自分のストーリーができているから、事実なんて関係ない。それに沿って思い込み質問、妄想質問を繰り返す。

最近は、朝日新聞の記者も便乗していたというから、同じように恥ずかしい低レベル記者だ。確かに、朝日新聞も自分のストーリーありきで、事実が合わなければ曲解・捏造も当たり前の新聞だから。

望月もこれに懲りて、自分で最低限の事実確認して記者会見に出るくらいになればいいけど。普通の人間ならそう考えるんだけど、望月は無理だろうな。

自分の「思い込み」「妄想」で質問しておいて批判されると、「個人の記者に対する誹謗中傷が、私事だがかなり進んできていると感じる」とか言ってるんだから。

まあ、これも望月の「思い込み」ね。多分そのうち、「権力から弾圧される悲劇の女性記者」という「妄想」が出来上がり、被害者ズラをし始めると思う。

これも左翼の定番(爆)。

望月衣塑子関連
 「望月衣塑子は『そもそも』が間違ってる(苦笑)
 「東京新聞・望月衣塑子のうぬぼれが酷い!
 「東京新聞・望月衣塑子は新聞記者を名乗らない方がいいな

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元文科事務次官・前川喜平と元民進党・山尾志桜里は、左翼界隈のダブスタを浮き彫りにした。

文科省の天下り問題発覚時、朝日新聞や東京新聞などの左翼メディアに加え、知識人・文化人を自称するコメンテーターなどは前川を批判していた。ところが、加計学園問題で見え見えの自作自演をやり始めると、一転し「勇気ある告発者」みたいに持ち上げた。
(「東京新聞の人物評は当てにならない 」参照)

さらには、自社に都合の悪いことは一切報道しないという愚挙にも出た。
(「朝日新聞を始めとしたメディアの『報道しない権利』は酷すぎ 」参照)

今回の山尾志桜里の不倫問題もまったく同様の状況だ(苦笑)。山尾自身が自民党議員を批判してきたのとまったく反対の対応(説明責任を果たさず逃亡)をすると、それを批判するわけでもなく、逆に「惜しい人材だ」とか間抜けなことを言う。

把握できているだけでも、小林よしのり、江川紹子、室井佑月、テリー伊藤、小倉智昭、安藤優子、山田邦子など。コメンテーターなどといえる連中ではないが、恥ずかしい面々。

特に、安藤と山田は自分が略奪不倫をしていたから、批判できないんだろうけど、タブスタはダメだと思うぞ。

自分の思想や考え、支持する政党によって、その時その時で言い分を変える恥ずかしい連中。以前は、当人が過去にどんな発言をしていたかなんてすぐに忘れられたけど、現在はネットなどで発掘されるということをよく自覚した方がいいな。

まあ、民進党自体がダブスタを連発し、特大ブーメランが直撃しまくっている政党だし、そんな民進党を応援している朝日・毎日・東京新聞もダブスタを気にしない恥ずかしい新聞。

それに疑問も持たないような自称連中がダブスなのは、ある意味しょうがないのかもね。でも、すっごい恥ずかしから、自分の過去発言くらい調べておいた方がいいぞ(苦笑)。

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前橋地裁で、ある訴訟の口頭弁論が行われたという記事を読んだ。

集団的自衛権の行使をを可能にした「安保法制」は違憲で、平和的生存権などが侵害されたとして、1人当たり10万円の損害賠償を求めているもの。原告は群馬県民を中心に175人。全国で提訴している集団訴訟の一環だという。

原告側弁護団の廣田繁雄は
「憲法無視ではないか。絶対に許してはならない」
とか言ってるが、これってただの個人の思想ではないか?

原告側の集会でも、群馬大准教授・藤井正希は
「憲法改悪阻止に向けて頑張っていきましょう」
だって。結局言いたいのはこれなのね。ただの左翼の集会だ。

「安保法制違憲訴訟の会」とかいうのが主導しているようで、全国20地裁(23訴訟)で提訴している。(群馬県は「安保法制違憲訴訟ぐんまの会」)

「安保法制は憲法9条違反」だということのようで、9条があるから日本は平和で、これからも平和が維持できるという愉快な発想の方々。日米安保は破棄し米軍基地も廃止。自衛隊もいらない。憲法9条さえあればいい。もうこうなると、憲法9条教だな。

上記集会では、北朝鮮のミサイル発射を受け、
「(安倍首相や菅官房長官の会見は)大本営発表のようだ」(渋川市女性)
「防空壕に入れとか言うのは日本だけ」(大塚武一弁護士)
とかいうユニークな発言もあったようだ。

日本で訴訟を起こすのもいいけど、中国や北朝鮮にも憲法9条を広める活動をした方がいいんじゃないの?

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東京新聞・望月衣塑子は自称新聞記者でしかないが、こんなヤツが官房長官の記者会見を荒している現状は、どうなんだろう?

8月31日もごく少数の国民の代表として、質問していた(苦笑)。「米韓合同演習が金正恩朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているとも言える」「北朝鮮側の要望に応えて、冷静かつ慎重な対応をするよう米韓に求めていく理解でいいか」だって。

北朝鮮がミサイル発射など、暴走しているのはアメリカが悪い! 日本も韓国も悪い! 金正恩の要求に応えろ! ということらしい。

はぁ~っ?? 「そもそも」論が間違っている! 左翼にありがちな論拠だ。北朝鮮の核開発、ミサイル開発(発射)が「そもそも」であって、米韓軍事演習や日本など各国の制裁が「そもそも」ではない。

犯罪が起こるのは警察があるからだ(警官がいるからだ)。放火魔がいるのは消防署があるからだ。みたいなことを官房長官の記者会見で真顔で言う。おぞましい。朝日新聞のように、自ら放火しておいて「火事だぁ~!」と大騒ぎするバカもいるけど、違った意味でのバカだ。

「北朝鮮の要望に応えて」ってのは「犯罪者の要望に応えて」って言っているのと同じ。「そもそも」論がおかしい人間は、自分の言っていることが、どんなにトンチンカンか気がつかない。

望月(東京新聞)は、北朝鮮が何発弾道ミサイルを発射しようが、中国海警局の公船(実質軍艦)が大量に尖閣諸島海域を荒そうが、決して北朝鮮・中国を批判しない。望月的には「そもそも」北朝鮮も中国も悪くないから。

こんなのが、官邸で行われる記者会見で、国民の代表だと胸を張り声を張り上げている現実。

東京新聞が言う「軍靴の音が聞こえる」(by 久原穏)って、どこの国の話か? ってくらい、日本は平和だ。だって、望月みたいのが官邸に自由に出入りできるんだから。

関連
 「東京新聞・望月衣塑子のうぬぼれが酷い!
 「東京新聞・望月衣塑子は新聞記者を名乗らない方がいいな
 「軍靴の音が近づいてくる? 東京新聞・久原穏よ 耳鼻科へ行け!

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自称新聞記者の東京新聞・望月衣塑子の勘違いが凄いことになっている。

菅官房長官の記者会見の顔を出し、自分の主観や妄想に基づいた「質問」という名の「主張」を繰り返し、記者会見を荒している。他紙の記者は、なぜこんなヤツを放っておくのかと疑問に思っていたが、逆に朝日新聞が相乗りし始めた。反日新聞の連携か?

ところで、そんな望月が傲慢発言をかました。「会見とは国民に成り代わって、記者が政府への疑問や疑念をぶつける場」「政府への疑問や疑念を、国民に成り代わって伝えるため」とか言っている(一部要旨)。

はぁ~? 国民に成り代わって?
盛んに国民の代表のような顔をしているが、いつ誰が望月にそんな代表を頼んだろう? だいたい、自分で(一応)新聞社に入社し記者になっただけの人間が、いつの間にか国民の代表に化ける。おこがましいことこの上ない!

それに、望月は新聞記者を名乗っているだけで、ただの左翼・反政府活動家でしかない。望月は6月にとある左翼の集会に出席し、壇上に上がり安倍批判の熱弁をふるっている。取材に行くのなら構わないが、そこで壇上に上がった瞬間に、活動家であると宣言したも同じである。集会の主催者と取材記者は一線を画さなければ、公平な記事にならないだろう。

望月は偉そうな発言を繰り返しているが、左翼の特徴である「自分らと違う意見は許さない」という言論弾圧主義者である。自社の中で、違う意見を言っている論説委員に対して、「社から出ていけ!」と平気で言う人間である。

他人(違う意見)の言論の自由は認めないが、自分らは国民の代表だから何を言ってもいい。こんなバカなヤツである。

こんなヤツが新聞記者を名乗っている。東京新聞は佐藤圭や久原穏など、左翼活動家の集まりである。改めて、東京新聞は便所紙にも劣るるクズ紙である。

関連
 「東京新聞・望月衣塑子は新聞記者を名乗らない方がいいな

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広島と長崎は原爆投下から72年を迎えた。8月6日と9日は日本国民すべてが、心静かに原爆犠牲者への慰霊に務めねばならない。

ところが、非常識な左翼連中にそんな気はさらさら無い。相変わらず原爆被害者、ご遺族などの心情を逆なでするような行為を行っている。

広島原爆の日
長崎原爆の日
広島と長崎の慰霊式典の会場そばで、騒ぎ立てる左翼連中。(上:広島、下:長崎)

ほんの一部の写真だが、中核派、左翼労組やNAZENの幟が見える。「安倍を監獄へ」は中核派のスローガン。NAZENは山本太郎が呼びかけ人となり設立された反原発団体。運営は中核派が担っている。

こういう連中が何を叫んでいるかというと、「安倍は辞めろ!」「安倍を倒せ!」「辺野古基地反対!」「原発反対!」「憲法9条を守れ!」「改憲阻止!」。原爆被害者への慰霊とは関係のない、自分たちの思想・信条。

被爆者、ご遺族の感情など一切関係なく、自分たちの政治スローガンを叫べればいいのだ。ただの自己満でしかない。こんな非常識な連中が跋扈している慰霊式典。

こんな連中が幅広い支持を得られるわけがない。今回は写真に映っている連中について書いたが、同じような非常識左翼は山ほどいる。

自分たちの身内の葬儀や法要の会場外で、バカ騒ぎをされたらどう思う? そんな想像力すら働かない偏狭な思想に凝り固まった連中。

こういう連中の支持を受けている社民・共産・民進の一部(革マル枝野など)も同罪だ。

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蓮舫が二重国籍問題に関して説明する方針を示したことに対して、その筋界隈から批判が上がっている。

有田芳生「差別の歴史からいって、絶対に受け入れてはならない」
山口二郎「日本における基本的人権にかかわる重要な問題」
香山リカ「日本の人権を100年後退させかねない暴挙」

朝日新聞も社説で
「本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、悪しき前例にならないか」
毎日新聞も
「戸籍は過去に深刻な差別も生んできた。民進党の議論は果たして妥当なものと言えるのか」
と、差別を助長するかのごとく言う。

では、自民党の小野田紀美参院議員が戸籍謄本を公開したとき、なぜ同じことを言わなかったのか理解できない。それに、そもそもこの問題を「差別論」へ持って行く理由が分からない。

蓮舫自身も
「差別主義者、排外主義者に言われてこれを公開することがあってはならないと思っている」
と、批判に差別があると言っている。

この、批判=差別という論拠がいまいち理解できなかったが、志葉玲のツイートを見てやっと理解できた。「政治家の出自を問題とするならば(後略)」

二重国籍問題を出自差別と捉えているのか。なぁ~るほど。でも、これっておかしくない? どう見ても拡大解釈。

誰が蓮舫の出自を問題視しているの? 蓮舫が台湾出身だってことを批判している人がいるの? 台湾出身だから、国会議員を辞めろなんて言ってる人がいるの?

それに、国政選挙に立候補=日本国籍を持っている、ということは誰でも知っている。誰も蓮舫が日本国籍を持っていないなんて思っていない。

蓮舫が二重国籍問題で批判されているのは、この問題の発覚時
・国会議員が「国籍法」を遵守していなかったということ
・説明が二転三転した上に支離滅裂になり、明らかなウソも混じっていたこと(記憶違いと言うには明らかに無理がある)
・参院選立候補時の「帰化」が経歴詐称になるのでは
などであって、台湾出身だからではない。

ウソまでついて誤魔化そうとした姿勢が、国会議員としてどうどうなのか? が問われているのだ。

特に、説明が二転三転、支離滅裂になったことで、口で言っても納得してもらえない状況を作ったのは蓮舫自身だし、すぐさま理解が得られるのは戸籍が分かりやすいというだけ。必要事項以外を黒塗りにすればいいんじゃないの?(別に戸籍でなくても、みんなが納得できれば問題ないけど)

最近の風潮として、気に言わない言動や行動を、何でも「ヘイトスピーチ」と一括りにしてしまう。批判を受けると「差別だ」と騒ぐ。物事の本質を隠してまで「ヘイトスピーチ」「差別」と騒ぐ連中に、何か特別な意図があるのでは? と疑ってしまう。メディアや識者が率先してやっているから、呆れてしまう。

繰り返すが、蓮舫の二重国籍問題の本質は出自が問題なのではなく、国会議員として、国民とどう向き合っていくのかという、基本の問題。ウソをついてまで誤魔化そうとするのか、真摯に説明し理解を得ようとするのか、だと思うけどね。

あと、「差別だ」とか言っているのなら、「国籍法」を変える動きをすれば? とも思う。朝日や毎日はそういう論調を張ればいいし、有田などは改正案を議員立法で出せばいいじゃないか?「差別だ差別だ!」と騒ぐだけより、よっぽど建設的だと思うけど。

関連 
 「蓮舫は政治家として国民と真摯に向き合え!


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社民党のオフィシャルサイトなど普段は見ることはないのだが、ネットにちょっと気になる記事を見たので確認してみた。

福島瑞穂 (3)
社民党のオフシャルサイトのトピックスに取り上げられていた「労働運動と市民運動の連帯を目指す1日実行委員会」主催の「労働法制の改悪と共謀罪の創設に反対する連帯集会」という集会。テロ等準備罪を批判する集会らしい。写真は壇上でアジ演説をする福島瑞穂。

スローガンは「労働運動と市民運動は『共謀』しよう!」だってさ。登場人物は葛野尋之、福島瑞穂、海渡双葉など。

気になったのは海渡双葉。演説する瑞穂の向かって右に座っている女性。もしやと思ったら、福島瑞穂と海渡雄一のご令嬢だそうだ。そうそうたる左翼陣営の中に、すっかりなじんでおられる。さすが。

海渡双葉
海渡雄一と福島瑞穂という現代の化石カップルのご令嬢。すでに「人権派弁護士界のホープ」と言われているらしい(苦笑)。

テロ等準備罪の反対運動には、かなり積極的に関わっているようだ。両親と同じ道を歩み出してしまったのね。

次の選挙に社民党から出るかな。と言っても、もうすぐ社民党はなくなるけどね(笑)。

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東京都議選には様々な方が立候補しているようだ(苦笑)。

中核派候補 (1)
中核派候補 (2)
中核派から支持を受けていることを隠さない候補者。と言うか、中核派のメンバー?

「安倍を監獄へ」「安倍・小池 たおせ」「『共謀罪』反対」と、勇ましい幟を掲げている。「安倍・小池 たおせ」「『共謀罪』反対」はまだしも、「安倍を監獄へ」は凄すぎ。

まっ、どんな意見・考えを持っていようが自由だし、それを発信する自由も日本にはある。本人は自覚していないかもしれないが、それらを最大限に謳歌しているのが、実は彼らなのだ。

しかしよく考えてみれば、彼らの考えは非常に危険な要素をはらんでいる。(いまさら言うまでもないけど)

なぜか?
彼らは安倍首相の政策が気にくわない。気にくわないことをやっている(言っている)ヤツは監獄行きだ! と言う。

つまり、自分たちが天下を取ったら(100%取れないけど)、気にくわないことをやる(言う)者、自分たちの言い分を批判する者は、監獄へ入れてしまうぞ! と言っている訳だ。こんなことを平気で主張している候補者。というか中核派。中国や北朝鮮、古くは旧東欧圏の国々のような国にしたいらしい。中核派にしてみれば、テロ等準備罪は死活問題なのだろうが、衣の下から鎧が見えるぞ。

ここまででなくても、東京新聞・佐藤圭などは「独裁」「ヒトラー」などの言葉を普通に使って安倍首相を批判している。このように自由に発言している連中が、「表現の自由が脅かされている」とか「官邸の圧力で報道の自由が」とか言う。

佐藤圭も同じだ。「自由が脅かされている」というヤツに限って、「自由に守られている」ことを自覚していない。

「自由」を謳歌している連中が何を言ってるんだ。アホらし・・・。

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山城博治
刑事被告人・山城博治が国連人権理事会(国連欧州本部:ジュネーブ)で
「平和的な抗議運動を行っている山城博治です」「日本政府は(反対派)市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な警察力を沖縄に派遣しました」「日本政府が人権侵害を止め、沖縄の人々の民意を尊重することを求める」とかスピーチをした。

アホらしい。
好き勝手に違法で異常な行動をしている連中が、「オレらは被害者だ!」とか言う事実。しかも国連まで行って。自らを人権侵害を受けている「被害者」に仕立て、日本政府へ勧告でも出させようとする企みだ。

山城の後ろには、自称・市民団体や人権派弁護士連中がサポートをしているのは言うまでもない。

本当の「人権侵害」を訴えにきている各国団体からは、冷ややかな視線を浴びたようだ。産経新聞が伝えている。

チベットの人権問題に取り組むNGO幹部は「彼は苦しんでいる他の誰かのためにスピーチしたのではなく、自分の個人的なケースを述べたにすぎない。全く理解できない」深刻な人権侵害を訴えるためジュネーブに来た人々には、山城の発言は奇異に映ったことだろう。

人権委後のイベントでも、山城は「私たちへの不当な処遇は政府の圧政にあらがう県民への見せしめ、恫喝であったことは言うまでもない」とも発言している。何が「不当な処遇」なのか、一般人にはまったく理解できない。

しかし、山城らが防衛省沖縄防衛局の職員に暴力を振るう場面の動画に関する質問が出ると、「私は日本一のテロリストのように喧伝されている」と、訳の分からない答え。

普通の人間なら、誰も山城など相手にしない。違法行為を行う暴力的な人間が信用される訳がない。でも、こういうヤツを物心両面からサポートしているのが福島瑞穂(社民党)。
(「沖縄極左・山城博治の資金源は社民党!」参照)

福島瑞穂がテロ等準備罪に反対している理由が、よく分かる。


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河野洋平が5月31日の講演で
「憲法は現実に合わせて変えていくのではなく、現実を憲法に合わせる努力をまずしてみることが先ではないか」
と安倍首相の改憲への取り組みを批判した。

まあ、個人の発言の自由は認められいるので、何を言ってもいい。しかし、国内で何をチマチマ言ってるんだ、もっと言わなきゃいけない国があるんじゃないの? と思ってしまう。

日本国憲法の前文には
「日本国民は恒久の平和を念願し(一部略)、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
とある。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と、日本国民だけでは達成できないことまで書いてあるのだ。

現実を憲法に合わせようとしたら、他国に協力してもらわないといけない。だったら、中国、北朝鮮など、平和を脅かそうとしている国々に対して、なぜものを言わない。河野洋平は世界中を行脚し、平和への協力を求めないといけない。

現実世界が理想論だけで語ることのできないドロドロしたものなのは普通の国民でも分かっている。それなのに、衆議院議長や自民党総裁まで務めた人間が、何を戯言を言っているのかと思ってしまう。

こういう人間が一部界隈で重宝されてしまうことに、日本の危うさが潜んでいる。

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東京新聞と言えば新聞を騙る左翼界隈の機関誌でしかないが、やはりそこにいる新聞記者を名乗る連中もいかがわしい。佐藤圭や久原穏などの左翼活動家に混じって、望月衣塑子も東京新聞らしい記者だ。

先日、秋篠宮家の眞子内親王が婚約されるという、おめでたい報道が国内を駆け巡った。その裏で、望月は妄想満載のツイート。

加計学園問題を報じようとしたNHKが、眞子内親王の婚約報道のため「トップ級で報じようとしていたが、聞きつけた官邸がその妨害の為にNHKに眞子様ご婚約をリーク、加計扱いも格下げになってしまったよう。皇室ネタを利用してまで暴かれたくない安倍首相と加計理事長との蜜月関係」。

何を言ってるんだか・・・。

まあ、望月がどういう思想持っていようが構わない。思想・信条の自由は保証されている。しかし新聞記者を名乗るなら、事実に基づいたことをつぶやくべきだろう。

森友学園問題の時も、籠池元理事長の娘(新理事長)の言い分のみから「もう逃げられない。官邸が爆発と。これは言い訳できない」「これで政権は昭恵夫人が100万円を渡していないとは言えなくなる」とか、意気揚々とツイート。(後に、こっそり削除)

自分の妄想を事実と混同し「どうだぁ~!!(キリッ)」でいいなら、新聞記者なんて楽な仕事だ。さらには、一方の言い分を盲信し「どうだぁ~!!(キリッ)」で済むなら、やっぱり新聞記者なんて楽な仕事だ。

望月は新聞記者と名乗るから各方面からいろいろ批判されるんだ。「左翼思想の反政府活動家です!」って正直に言えば、「ご自由にどうぞ」となるのに。

まあ、佐藤圭なども同様だけど(苦笑)。

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5月連休中に東北地方で山林火災が続発した。フェーン現象的な高気温と強風が、その被害を大きくしたという。しかし、本当の被害は「風評被害」であった。まき散らしたのは、相変わらずの連中。

雁屋哲
特に4月29日に発生した福島県浪江、双葉両町にまたがる山林火災では「あの」雁屋哲が自身のサイトに「福島で森林火災・強風により放射性物質飛散中」との無責任な戯言をアップ。

紀伊民報
さらには、紀伊民報という和歌山県の夕刊ローカル紙は「放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が飛散し、被ばくの懸念がある」「政府府も全国紙も、この現実にあまりにも鈍感過ぎるのではないか」とのとんでも論を1面コラムに載せるという暴挙。

しかも書いたのが編集局長だというから、どうにもならない。この編集局長は当時の事故を「原子炉爆発」なんてウソまで書いているので、新聞記者失格だ。ただの妄想屋でしかない。もしかしたら、ただただバカなのかもしれない。

当然のことだが、火災の前後で空間線量率に大きな変動はない。事実を調査しようともせず、自らの感情や風聞だけで不確かなことを書く。雁屋みたいなのは、もうしょうがないレベルの人間なのでほっとけばいいが、新聞記者までがこんなことを平気で書く神経を疑う。

後日、紀伊新報は「数多くの批判を頂いた」「陳謝する」などとしたコラムを載せたが、編集局長は「記事によって迷惑を受けたということに対する陳謝。1週間以上消火できず、飛散を心配する人がいるのは事実で、記事内容を訂正したわけではない」だってさ。

こいつ(編集局長)は、福島県の風評被害に対して、責任を負えるのか? 言論の自由はもちろんあるし、保証されなければならない。しかし言論の自由には責任が伴う。義務も発生する。それなくして、言論の自由など成り立たない。デマ記事に言論の自由などないことを、よく編集局長は自覚しなければならない。

浪江町、双葉町、及び福島県にとって、山林火災の被害も大きかったが、それ以上に、こういうバカどものために被った風評被害の大きさを改めて実感したことだろう。

それにしても、こういう連中はいつになったら現実をきちんと見るようになるのだろうか? 一生、妄想の世界で生きていくのか?

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 「朝日新聞・大岩ゆりの悪質な扇動デマ記事
 「未だに福島に風評被害をまき散らすバカ作家

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東京新聞の佐藤圭と言えば、言わずと知れた新聞記者を名乗る左翼活動家。こんなのがジャーナリストを気取っていること自体、日本の報道の自由・言論の自由を示す好例だ。

そんな佐藤が、左翼にありがちな「お花畑」っぷりを披露してくれた。4月28日のツイート。「朝鮮半島有事だったっけ? 何にもないじゃん」

同じく28日。
「ミサイル発射の『情報』だけで東京メトロが止まるとは」

4月29日。
「今後は各交通機関が横並びで、ミサイル発射報道のみでストップするのだろうか。ラッシュ時にやられたら大混乱だ」

最初のツイートは、アメリカが北朝鮮を空爆するのでは? と懸念されていたが、空爆はなかった後のもの。

2つ目、3つ目は、北朝鮮のミサイル発射情報を受け、東京メトロが運行を一時見合わせたことに対するもの。

いやはやお気楽なツイートだ。佐藤は危機管理の「き」の字も分かっていない。万が一のことに備えて対応するのが危機管理だ。何かあってからでは遅いのだ。

米軍の空爆の件は、何もなかったのならそれで良かったではないか。東京メトロの対応も、乗客の安全を考えれば当然だ。ましてや、地下鉄の駅構内はシェルターの役割を果たすため、多くの人が避難してくる恐れもあるから、安全や混乱の防止を考えれば問題ない対応だ。

ラッシュにやられたら迷惑だとか、なんて呑気なことを言ってるんだ! だから左翼は「お花畑」などと揶揄される。

それに、東京メトロに文句を言うのはお門違い。緊張の元を作っている(ミサイル発射を繰り返す)北朝鮮に言え! と言いたい。

最悪の事態に備えて対応する、そんな当たり前のことも分からない。しかも、それを批判に結びつける。どうしようもないね。

こんなヤツが新聞記者を名乗っている。こんなヤツが記事を書いている東京新聞も新聞と呼べるものではない。4月25日には「不安を煽るだけ?」と大見出しで政府の北朝鮮のミサイル発射対応を批判している。

どっかで見たなと思ったら、朝日新聞もほぼ同じことを言っていた。
(「朝日新聞が『危機を煽るな』とおっしゃっているぞ(笑)」参照)

さらには朝日新聞は韓国・総合ニュース、東亜日報の記事を引用する形で、東京メトロの運行一時見合わせを「大げさに振る舞う」と伝えた。

「お花畑」友達の友情は厚いといったところか(笑)。

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2月24日の朝日新聞コラム「池上彰の新聞ななめ読み」を読んで、何を言ってるんだ!と、実に不愉快。

「ファクトチェック 政治家の発言、監視必要」だってさ。池上自身が25日放送の「池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間SP」で大ウソを垂れ流しておいて、何を偉そうなことを言ってるんだ!!(「池上彰がバレバレの「ウソ」を垂れ流す!」参照)

呆れる・・・。

「メディアが発言をいつも監視すること。それが、政治家に無責任な発言をさせない効果を発揮します」だそうだが、そのメディアが「ウソ」を垂れ流しているんだから。ウソつきにウソを監視させるって、泥棒に犯罪を取り締まれって言ってるに等しいけど。

メディアが、事実を事実として報道するという前提なくして、こんなことは戯言にもならない。

しかも編集権と称して、発言の趣旨を逸脱した誘導を繰り返しているメディア。自社に不都合なことには「報道しない権利」を行使している。

個人的にメディアに望むことは、中立的な立場から是々非々で報道すること。判断はこっちがするわ!しかしメディアは特定の考え(思想)を前提に、色を付けて報道する。もう、「ファクトチェック」以前の問題である。

こんなメディアに何を「監視」させる? まあ、池上自身が「大ウソ」を垂れ流しているんだから、何の説得力もない! さすが、朝日新聞にコラムを書いている程度のヤツだ。

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2月25日の「池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間SP」をちょっと観たら、トランプ米大統領をディスル内容だった。もしかしたら、あの「ウソ」を垂れ流すかな? と思って見ていたら、案の定だった(笑)。

池上が言うには、「トランプ大統領は、別荘『マール・ア・ラーゴ』を購入する際に、邸宅前の海岸(砂浜)を先に買い占め、海岸との間に壁を造って、海が見えなくしてやる! と脅して、安く買収した」。

はははっ!!!
これって、朝日新聞が2月10日の天声人語で書いて、週刊新潮に「ウソ」ってばらされたネタではないか。(「朝日新聞は自分のファクトチェックをやったら?」参照)

テレ朝が提供したのか、池上が自分で準備したのか知らないが、何ともお恥ずかしい。さらには、相変わらずトランプ大統領の支持者は低学歴だとか、米国でも否定されている古新聞ネタまで。

こんな「ウソ」を交えてまでトランプ大統領をディスって、何をしたいのかと思ったら、続けて安倍批判ネタを始めたので、「なるほどなぁ~」と変に納得してしまった。

非常に悪質だ! こういうことをやっているから、左翼メディアは信用されない。朝日新聞もテレ朝(+池上彰)も、恥を知れ! と言いたい。

ところで、長島一茂や室井佑月が、予想通りのバカ反応していたのも笑ってしまった。本当にバカ丸出し。

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「浜矩子が痛快直言」との見出しが目に入った。未だに浜矩子なんかを使うメディアがあるのか? と思ったらサンデー毎日だった。なるほどなるほど。

サンデー毎日の1月8日号「浜矩子が痛快直言 どアホノミクスの『女性活躍』に騙さるな!」だそうだ。相変わらず言っていることは何の論理性もなく、ただただ感情論。安倍首相の政策を全否定するだけ。単に自分の感情を言っているだけ。

「安倍首相が『戦後レジームからの脱却』と言っている以上、それは戦前に戻ることを意味するとしか解釈できない。戦前とはすなわち大日本帝国となる」「安倍政権の土台である『富国強兵』路線(云々)」。

頭大丈夫? 逆にこっちが心配してしまうレベルの低さ。とても大学院教授とは思えない内容。こんなヤツが何を教えられるのか。同志社大は大丈夫か???

経済学が専門だけど、そのレベルはこの程度。
ブサヨ 浜矩子
2014年頭、今年の株価は「10,000円割れ」と予想。
実際の大引け値(終値)は、17,450円!

ブサヨ 浜矩子 (1)
2015年の年末には、2016年の株価は「1万円割れ」と予想。
実際の大引け値(終値)は、19,114円!

調べてみると、サンデー毎日は定期的に浜矩子を使っている。毎日新聞も定期的にコラムを書かせている。

こんなヤツを使うのは特定の意図があるから。安倍政権をとことん攻撃するから。そして全否定。とても経済学者として使えるレベルではないことは上記から明らかであるが、左翼紙(誌)から見ればこんな都合の良いヤツはいないということになる。しかも肩書が「教授」。肩書に騙される人もいるからね。

まあ、サンデー毎日は鳥越俊太郎が編集長をやっていたような週刊誌だし、毎日新聞は岸井成格が主筆をやっていたような新聞だ。さもありなん。

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 「浜矩子がまた言ってるよ

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日教組の教育研修全国集会(教研集会)が2月3日から3日間開催された。相変わらずの内容で、未だにこんな連中が教員をやっているかと思うと、薄ら寒い思いだ。

鹿児島県の教員は
「教え子が戦場に送られる日が迫っている」
「今は戦前の空気だ」
「今年度から手足が動くかどうかの検査や色覚検査が復活し、これは徴兵制につながるのではないか」
だそうだ。こんなヤツの授業を子供たちが受けているかと思うと、本当にゾッとする。

そんな中、今年は「道徳教育」に対する批判が大きかったようだ。道徳は平成30年以降、小中学校で教科化される予定。従来の読み物中心の道徳から、多面的・多角的な見方を養う「考える道徳」へ転換が図られる。

これに対して、「一定の価値観が押し付けられ、子供の『人格形成』への妨げになる」とか言っている。

じゃあ、自分たちが自分たちの価値観を散々押し付けていることはどうなんだ? 自分たちの特定思想を前面に出し、授業と言う名の「洗脳」を行っているのは誰なんだ?余りに自分勝手、自己中心的な考えの教員連中には、吐き気がする。

日教組の組織率は全国平均では25%程度だったと思うが、特定県では未だに80%なんていう、おぞましい県もある。

トップが愛人を作って、しかも組合費を不正に使っても、批判の声すら上がらない。こんな腐った組織は消えていくのみ。

こんな連中が定年後、沖縄を始め各地で暴れている。全教も含め、教職員組合なんて百害あって一利なしだ。

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日本に不法滞在していたタイ人父母の息子(高校2年生)が入国管理局から退去処分を受け、それを不服として訴えていた裁判の控訴審でも退去処分は翻らなかった。

不法滞在していたのは両親で、本人は日本生まれであり酌むべき事情もあるとは思うが、残念ながら違法は違法。「かわいそうだ」などとの感情論で法律を曲げることは許されない。それをしたら、中国や韓国みたいに人治国家になってしまう。(ちなみに、母親は既にタイに帰国している)

この件に関して東京新聞・佐藤圭が、新聞記者とは思えない戯言をツイートしている。
「血も涙もない司法、理不尽な入管行政に改めて怒りがわいてきます。『日本から出て行け』ではレイシストと変わりません」

本当に信じられない! 何言ってるの?
不法滞留という法律違反による国外退去処分を「日本から出て行け」という解釈をすることもそうだが、それをレイシストと同様だとは・・・。呆れて物も言えない。

どういう頭の構造してるんだ? こいつは。まあ、東京新聞はお仲間の違法行為(法律違反)を擁護しまくっているから、「遵法」という言葉は無きに等しいんだろうけど。
 「東京新聞は違法行為を擁護するクズ新聞!
 「東京新聞は相変わらず違法行為を擁護するクズ新聞

それにしても、麻痺しまくってるな。こういうすり替え論で「レイシスト」なんて言葉を平気で使う神経は、極左活動家連中と何も変わらない。と言うか、極左活動家そのもの。こういう連中は、意に沿わないことや言葉は何でも「レイシスト」「ヘイトスピーチ」と騒ぎ立てる。

クズ新聞とはいえ新聞記者が、こういう言葉を平気で使うこと自体が根っからの極左活動家だということを示している。

新聞記者なら、国外退去後に本人が留学のような形で再入国できるように支援しようとか、提案する方がよっぽど建設的だと思うけど。

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新潟市の市立小学校の教員が、福島県から避難してきている生徒に対して、名前に「菌」をつけて呼んでいた。横浜市でも同様ないじめが発覚しているが、新潟市の場合はそれを防止すべき教員がやっていたのだ。友人に菌呼ばわりされていると、この教員に相談していたにもかかわらずだ。

40歳代の男性教員は、「愛称の意味で言った」といっているらしいが、本当のバカである! 言い訳するにも、もっとうまいことを言え、と言いたくなるほどの真正バカだ!

この教員に対する情報はあまり出ていないが、推察するにその筋の組合員ではないか?

新潟市と聞いて思い出すのが、組合員教員が政治ビラを小学生に配布した「事件」である。
(「教職員の非常識に呆れるばかり」参照)

こういうことを平気でやるバカがいるのが新潟県である。新潟県の日教組組織率は約60%(2010年データ)と、全国でも高位である。ちょっと古いデータだが、最近の組織率低下の中では高率を維持している。

こんな教員ばかりの公立小中学校で学ばねばならない新潟の子供たちは余りにも不幸だ。

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「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、そのトップ10に「保育園落ちた 日本死ね」が選ばれ、肯定派、否定派双方の議論が活発だ。

最初に言っておくが、オレは「否定派」だ。理由は簡単。子供たちに何と説明するのか?

肯定派は「特定個人に向けられていない」「比喩だ」「悲痛な叫びだ」とか言っている。元の発言主の真意が例えそうであっても、世の中に大きく取り上げられ(流行語大賞)、子供たちの目に触れた場合に悪気なく、安易に「◯◯ちゃん死ね」などと誤用される恐れが多い。

当然「そんなこと言っちゃダメ!」と注意するだろうが、「じゃあ、TVで言ってるのはいいの?」と聞かれたら、何と説明するのか?あれは「比喩だ」「悲痛な叫びだ」とでも説明するのか?

子供の世界を甘くとらえてはいけない。世の中に出回る言葉の意味を問わず使うのが子供たちだ。もちろん悪気はない場合が多いが。

「日本死ね」などという言葉を流行語として表彰する異常さを、異常と感じないのは、この言葉を政治的に利用しようとした勢力から見れば大成功といったところか。

朝日新聞・伊丹和弘の当時の意見を書いておこう。「批判するときほど冷静に。一番やってはいけないのは、死ね、殺す、殴るなどの言葉を使った段階で正当性を失う」と言っていたのに、これが政治的に使える!と考えた瞬間に、「あの日本死ねには党派性がない。子育て世代の悲痛な叫びであるゆえに大きな共感を生んだ」だってさ。
(「朝日新聞の記者ってどうしてご都合主義なのか?」参照)

自分の日頃の言論を変えてまでも、政治的に利用した朝日新聞記者。結局、こういう連中が集まって喜んでいるだけ。こういうことも、この言葉を流行語として表彰することには反対だ。

それに、流行語大賞自体がもう不要だ。即刻やめた方がいい!

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 「流行語大賞なんてやめた方がいい
 「新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない
 「新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない その2
 「選考委員を見れば実態が分かる流行語大賞


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「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、「神ってる」が年間大賞だそうだ。

その他、トップ10には「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「PPAP」「アモーレ」「ポケモンGO」、そして「保育園落ちた 日本死ね」。

流行語大賞 選考委員
相変わらず世相を反映していない。それだけでなく、その筋の選考委員がこそっと政治的な言葉を入れてくる。昨年までの選考委員長・鳥越俊太郎は消えたが、姜尚中、やくみつるなど、その筋の人間ばかり。

流行語大賞2016
NHK名古屋放送局が行った街頭アンケートでは「君の名は。」がトップ。それに「PPAP」が続き、大賞の「神ってる」は1票。トップ10に入ってて0票は「マイナス金利」「日本死ね」。

それに笑ってしまったのは、表彰式に山尾桜里が出てきたこと。本人的には満足しているみたいで、満面の笑みだったようだが、こいつを見ると別にやることがあるだろう? と思ってしまう。ただ、忘れかけていた「ガソリーヌ」を思い出す効果はあったようだ。

ガソリンプリカの説明はどうした? かなり時間が経っているぞ。このまますっとぼけるつもりか? そんな山尾は2015年度の政治資金収支報告書でも104万円分のガソリンプリカ代を計上している。口アングリだな。

特定の考えを持った人間が、特定の思惑を秘めて選んだ言葉に「流行語」とは笑ってしまう。昨年も一昨年も思ったけど、こんなイベントはもうやめた方がいい。ユーキャンのイメージもダウンするだけだと思うぞ。

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 「新語・流行語大賞は左翼の叫びでしかない
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安倍首相は11月16日に首相官邸で開いた働き方改革実現会議で、来年の春季労使交渉について「今年並みの水準の賃上げを期待している」と述べた。

安倍首相
首相は「4年連続のベースアップの実施」と、来春に原油高による消費者物価の上昇が見込めることから「期待物価上昇率を勘案した賃上げ」を要望。さらに「中小企業の賃上げの環境整備のため下請けなど取引条件の改善に取り組んでほしい」と経済界に要請した。

アベノミクスの効果を上げるためにも賃上げは必須であり、首相自らが毎年経済界に要請しているものだ。

本来なら労働組合がしっかり取り組まなければいけないことだが、当の労組は何をしているのか? なんてことはない。韓国で朴槿恵退陣要求デモで気勢を上げている。

JR労連
動労
全学連
JR総連、JR東労組や各地の動労の幟がはためくソウルの街。お仲間の全学連も。全学連の幟には「成田軍事空港粉砕! 三里塚闘争勝利!」の文字が。未だこんなこと言ってるのか・・・。

デモがあるところに姿を現す極左労組。労働者の働き方を良くすることや賃上げなどよりも、自分たちの主張を訴えることの方が重要みたいだ。相変わらず真っ赤なイデオロギーを一生懸命韓国で叫んでいる(笑)。

そう言えば、こういう連中が多数参加していた国会前デモを、「市民」が声をあげていると報じていた新聞があったな(爆)。

これらの労組は、特別にイデオロギー闘争が好きな所だとの意見もあるかもしれないが、JR総連は連合に加盟しているし、民進党から国会議員も出している。

首相自らが経済界に賃上げをお願いしている時に、肝心の労組が韓国まで行って気勢を上げている姿をみると、労組の在り方が問われていると感じるのはオレだけか?

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沖縄の名護市内の電柱に違法に貼られたアジびら。

沖縄左翼
「カヌチャにオスプレイが落ちますように」

カヌチャにはヘリパッド移設の警護に来ている、各県警の機動隊員らが宿泊している。そこに、大嫌いなオスプレイが落ちろと言っている。もうテロリストだということを隠しもしなくなった左翼連中。

電柱に違法ビラを貼るだけでも異常なのに、その内容があまりにも・・・。人間としても最低なクズ連中だ!

左翼連中の「自分たちは正しい。正しいことを実現するためには、何をやってもいい」という発想には、まったくついて行けない。ついて行けないどころか嫌悪感を覚える。

こういう独善的な発想はどこから来るのだろうか?さらには、こういうことすることによって他人に迷惑を掛けている意識すらない。誰が剥がすと思ってるんだ。その費用はどこから出ると思ってるんだ。地元の方々が納めた税金からだぞ。

こんなことをやっている連中が、地元の方々の支持を得られるわけがない!

さらには、「土人」発言を批判するばかりで、ヘリパッド移設反対派の違法行為をまったく報道しない左翼メディアも同罪だ。「土人」は違法行為を働く左翼活動家に向けられた言葉なのに(良い悪いは別にして)、沖縄(県民)に向けられた言葉だとすり替え、煽るだけの報道機関とは呼べないクズ紙・クズ局。

こういうクズ紙・クズ局は違法左翼連中と何が違う? 同じではないか!

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瀬戸内寂聴が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるバカどもと戦ってください」と発言した。

「殺したがるバカども」は聞きようによっては、被害者のご遺族を指すようにも聞こえる。被害者側が厳罰を望むことは、ある意味当然だ。死刑制度を批判するのは自由だ。反対でもなんでもいい。しかし、被害者およびご遺族を愚弄するかのようは発言はいかがなものか。

こういう連中はよく「人権、人権!」と口にするが、その人権は専ら加害者の人権であり、被害者には目も向けない。「殺したバカども」のことはどう考えているのか?「殺したバカども」を擁護するあまり、被害者感情を無視した暴言を吐いて言い訳がない!

日弁連は、この暴言に対して「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている。犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」だそうだが、日弁連が忖度して言う話ではない。瀬戸内は自ら説明しなければいけないのは当然だ。

日弁連が「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言を出すこと自体も問題だが、こういうクズにコメントを出させることも問題だ。

人権は被害者であれ加害者であれ、守られなければならない。しかし双方の人権がぶつかった時に、どちらを優先すべきかは考える余地などない。

「人権、人権! 加害者の人権を護れ! 死刑反対!」などと言っていた「人権派弁護士」が、いざ被害者側になった時、どういう態度を取ったかは下記の記事を参照して欲しい。
(「日弁連の「死刑廃止宣言」はどこを見て言ってるのか?」参照)

瀬戸内寂聴は自ら謝罪せよ! また、こんなヤツをありがたがってコメント出させる日弁連も同罪だ!

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