東京新聞の自称記者で左翼活動家の望月衣塑子の弟が、オンラインサロンを通じて詐欺まがいのカネ集めをしていると週刊新調に報じられた。

弟のツイッターでの発言は時たま流れてくるが、常軌を逸した内容に驚かされる。「東日本大震災は人工地震」「原爆は落とされたんじゃなく打ち上げたのです。それを爆発させたのは日本ですよ。本当の悪は誰でしょ」とか。

個人の発言だし、どんな考えを持っていてもいいけど、普通の人なら呆れかえる内容だ。

そんな弟の行状を望月は「弟とはほとんど連絡をとっていません。ツイッターの炎上は人から聞いて知っていますが、オンラインサロンについての詳しいことは分からないので、コメントは控えさせてください」だそうだ。

弟とは言え別人格だし、すべてを把握しているわけでもないだろうから、しょうがないと言えばしょうがない。でも自称とは言え望月は記者を名乗っているわけだし、しかも姉であるなら弟に確認してしかるべき対応をすべきだろう。万が一にも被害者が多発するような事態は避けなければならない。

望月は日ごろ「取材」などまったくせずに、他紙(誌)の記事を元に(しかも真偽不明のようなものばかり)官房長官に質問してるんだから。しかも、その中に自分の主張や願望を織り込みながら。

普通なら「取材」しない記者なんて存在し得ないものだが、東京新聞の場合はそうでもない。記事を書くより左翼活動とSNSで自身やお仲間のプロパガンダを垂れ流しているようなヤツもいるし。

望月は官房長官への長尺質問で名を馳せたが、これは質問相手が違う。望月がまず質問すべきは、その真偽不明な記事を書いた他紙(誌)のはずだ。多くは朝日新聞などの左翼仲間紙だが。

「取材」もせずに延々と官房長官に質問する望月だが、今回は弟なんだから一番「取材」しやすい対象なんじゃないか。自称とじゃ言え、新聞記者を名乗っているんだから、たまには「取材」してみてはいかが。