立憲民主党・阿部知子の8月5日のツイート。「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に対する河村かたし名古屋市長の発言に関するもの。ちょっと長いが、全文引用。

「従軍慰安婦の少女像が、日本人の心を踏みにじるという河村市長の言葉を聞きながら、踏みにじられた少女達の心に何故思いを致せないのかと強い違和感を覚える。『あったことはなかったことにはできない』、だから私達日本人は過去に誠実に向き合い、心からの謝罪と慰謝を忘れてはならない。未来の為にも」

無知と言うか何と言うか・・・。
「踏みにじられた少女達の心」って、まさか強制連行があったと、今でも考えているのか? 踏みにじったとしても、誰が主語だと思っているのか?日本軍とでも?

「あったことはなかったことにはできない」の「あったこと」って何を指している? これも強制連行? 仮に「慰安婦がいなかった」という言説を指すなら、そのようなことを言う人は少数派だと思うぞ。ただ、「強制連行」されたわけでも何でもないということ。慰安婦になった経緯に同情されるべきこと(近親者や手配師に騙される)はあるかもしれないが。

阿部の一番の間違い・無理解は、この少女像と称するものが、慰安婦と称する人たちの象徴と考えていることだ。象徴は象徴でも、韓国が日本を批難するための象徴である。なぜ米軍車両に轢かれて無くなった少女の像が、慰安婦像になる? 反日プロパガンダに使われた少女のことなど、逆に考えたこともないだろう。

慰安婦と称する人たちをカネで釣ってきて、日本を貶めるネタとして使ったのは福島瑞穂らの自称「人権派弁護士」連中と朝日新聞。次々とボロを出す慰安婦たち(発言の辻褄が合わない、年齢がおかしいなど)を横目に真相究明を阻み(拒み)、日本を貶めることのみに精を出した。

反論すれば、お決まりの「過去を直視しろ」。そして強制連行が否定されれば「広義」の強制があったなどと言い出す。それも否定されれば「女性の人権問題」と言い出す。韓国は韓国で反日プロパガンダを世界に広め出した。それを助けたのも戸塚悦郎などの自称「人権派弁護士」。

こういうことこそ「未来のため」にならないのは言うまでもないことだ。真の未来を阻害しているのは、無知をさらけ出し「謝り続けなければならない」などと言っている阿部のような連中だ。国会議員の資格はない。

ところで、「未来のためには謝り続けなければならない」って、大嫌いな福島瑞穂と同じことを言ってるのには笑ってしまう。福島と意見が合わず社民党から追い出されても、結局根っこは一緒と言うことなのね。