朝日新聞が韓国の心配をするのはいつものことだし、同時に日本を誹謗するものいつものことだ。6月6日の社説「日韓の摩擦 首脳間で打開の糸口を」は、韓国(文政権)の代弁者に成り下がった惨めな姿を晒している。

大阪でのG20で日韓首脳会談がまだ設定されていないことを「安倍首相の責任」と書き募る。韓国の日本を舐めきった対応の数々には「韓国政府も、なぜここまで厳しい状況になったのか、冷静に自省すべきだ」の一言で終わり。

朝日は首脳会談をやることが韓国には大きなメリットがあると考えている。なるほど、文は外交も経済の失政続きで支持率も下がり青息吐息だ。そんな中、日本との関係を少しで良くするために努力をしたという姿を国民に見せられる。

失政(特に経済)による国民の不満を日本に向けようというだけの文につきあっても、日本側には何のメリットもないことは明らか。文が反日政策を改めない限り、何を話しても(万が一、何か合意しても)後でひっくり返されるだけのこと。

「(両首脳とも)未来を見すえる大局観をもって外交に臨むべきだ」とかご高説を朝日は垂れるが、未来を良くして行こうという意思のない人間と話すことほどムダなことはない。

朝日も韓国と一緒になってウソ八百を書いてきた過去を反省すべきだ。捏造ですら反省しない新聞が、韓国目線で何を書いても惨めなだけだ。箱田哲也や中野晃のようなヤツらが、未だにウソも交えバカな論調をしている。豊秀一は慰安婦問題を女性の人権問題へとすり替えるために必死に活動中だ。

朝日と韓国の行き詰まり感が、見事にシンクロしていて気持ちいいわ。