朝日新聞・高橋純子が、日刊ゲンダイのインタビューで自身の本音、朝日新聞の編集方針を口走っている。お仲間の日刊ゲンダイなので、口が軽くなったのだろう(苦笑)。

「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」「『なんか嫌だ』『どっか気持ち悪い」』などといった自分のモヤモヤした感情を伝えたい」。

はははっ。ここまで、ある意味正直に言われちゃうと笑うしかない。「安倍ってなんか気持ち悪い。証拠はないけど『疑惑』ってレッテルを貼っちゃえ」ということ。

朝日新聞の一連の森友・加計報道、そのまんま。論説委員兼編集委員という立場の人間が、こういう考えで記事を書いているんだから、朝日新聞に「真実」など求める方がバカだということ。

朝日新聞のコラム「政治断簡」の一連の駄文は、「身体性」がある表現を意図的に使っているとか言ってるけど、本当にただの駄文だと思うぞ。

「中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずです」とも言ってるが、じゃあ中立って何? につては「各人が『正しい』と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったりする中で形作られるものではないでしょうか」だそうだ。

朝日新聞が外からの批判に対して、議論に応じることなんてないだろう(苦笑)。議論する気がない連中が、議論することで「中立」が形作られるとは??? 議論しないと「中立」って生まれないの???

つまり、端っから「中立」なんて朝日新聞にはないのだ。だって、朝日新聞はすべてにおいて「正しい」から。議論になど応じるわけがない。これぞ、THE朝日新聞!

最初から「エビデンス? ねーよそんなもん」「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう」って考えで記事を書き、批判を受けても向き合わない。議論なんてする必要もない。「だって私が正しいから」。

アホらし。

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