共産党・池内沙織前衆議院議員がツイッターで事実誤認のツイートをした挙げ句、それを指摘されると逆ギレするという醜態をさらしている。

ミニストップが成人誌の取り扱いをやめるというニュースに対し、
「フランスに行った時、女の裸や媚びた写真が公共空間に存在しないことに私は驚き、安全さを感じた。日本社会は公共空間のあり方を真剣に考える必要があるだろう」
とツイート。

しかし、すぐにフランスの実態(路上や駅売店でもを普通に売られていることや性犯罪の多さ)を指摘され、批判が殺到すると
「性的な課題で批判的ツイートをしようものなら論旨を曲げたり、言葉尻を執拗に捉え叩きにかかる匿名のネット空間に辟易。名を名乗れ」
と逆ギレ!

切れる前に、自分の事実誤認を訂正するのが先だろう。「すいません、認識が間違ってました」では? それ抜きに「匿名のネット空間が悪い!」は違うだろう。

意図が誤解されているなら正せばいいし、恣意的な罵倒の類いは無視すればいい。それを一緒くたにし、逆ギレすることは自らのバカさ加減をさらすだけのこと。

こういう尊大な態度が、共産党らしいと言えばその通りだけど(苦笑)。左翼にありがちな「自分の考えは絶対に正しい」「間違いを認めること=負け」みたいな考えは、どうにかならないものか。

まあ、絶対に無理だろうけど。