希望の党の新代表になった玉木雄一郎。民進党時代から加計学園を「疑惑」として追求してるけど、こいつにそんな資格があるのか?

2010年の旧民主党政権時代
「獣医が不足しています。政府をあげて 早急な対応が必要です」

2012年日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受ける。

2015年獣医師会で挨拶
「私が一番心配しているのは特区の話であります。教育の問題、あるいは医療の分野は、特区として例外を作り進めるべき話ではない。もし、おかしな方向に向かいそうになった際は、しっかり止めることもわれわれの責任と思っている(要約)」

2017年加計学園認可のみならず、特区自体の白紙要求。

分かりやすいヤツだ(苦笑)。
玉木は献金は5年前で、現在の質問・言動とは関係ないとか言っているが、時間軸はまったく関係ないだろう。獣医師会から献金を受けて、獣医師会の意向に添った政治活動をしている様にしか見えない。

斡旋利得だ受託収賄だ! などと言うつもりはないが、考えを変えた理由は何? 明確に説明しないといけないんじゃないの?

旧民進党的に言うなら、疑惑を指摘された側に説明責任があるんじゃなかったっけ? 他人には散々「ないことの証明(悪魔の証明)」を要求しておきながら、自分は「(献金は)5年前だから関係ない」で済むと思ってるのか?

だとしたら、相当おめでたいヤツだな。こんなのを代表に選んじゃう希望の党も、本当に終わりだな。