朝日新聞7月15日の社説「劉暁波氏死去 恥ずべき弾圧の体制」を読んで、朝日新聞も「弾圧」という言葉の意味を理解してるんだなぁ~としみじみ思った。

朝日新聞が書くように、中国政府の劉暁波氏への対応は「弾圧」である。また、朝日新聞は決して報道しないが、同じく中国政府のチベットや内モンゴル、ウイグルの人々への対応も「弾圧」である。

そんな朝日新聞は沖縄の極左暴力活動家・山城博治が「弾圧」されていると書く。米軍基地に侵入しても「ほんの1、2歩」と擁護する。逮捕されれば「きわめて不当な逮捕」と暴論を言う。その後も、暴力行為などで逮捕されている「犯罪者・山城」を盛んに持ち上げる。

何が「弾圧されている」だ!
犯罪を犯した人間が逮捕・拘束されただけで、何が弾圧だ!刑事被告人でも好き勝手活動できるくせに、何が弾圧だ! ノコノコ国連(人権理事会)まで出かけて行けて、何が弾圧だ!

お気楽に「弾圧」などという言葉を使うんじゃない! クズ新聞が!!!

関連
 「朝日新聞は違法行為を擁護するのか!
 「国連にまで行って恥をさらす山城博治