韓国の女性家族相に就任した大学教授の鄭鉉栢氏は、慰安婦問題の「最終的かつ可逆的な解決」を確認した日韓合意について、再協議する意向を表明した。

「慰安婦資料のユネスコ記憶遺産への登録と慰安婦博物館の設立を進める」とも語っており、韓国のちゃぶ台返しの意思が明確になった。

文在寅大統領は就任後、合意の再協議を直接的には口にしていないが、文大統領の意思であることは明確だ。こういうことをやっているから、韓国は世界中から信用されない。

ちょっと古い話になるが、2015年6月に韓国総合ニュースが下記の記事を伝えた。「旧日本軍の慰安婦だったキム・ウェハンさんが、京畿道広州市内の病院で亡くなった。80歳だった」

2015年に80歳ということは、終戦時9、10歳の少女。常識的に考えて、慰安婦として活動できる年齢ではない。それとも、10歳に満たない少女を「鬼畜日本軍」が慰安婦にしていたとでも言うのか?

もし本当に慰安婦であったなら、朝鮮戦争(1950~53年)時に対米慰安婦たっだと考える方が合理的だ。15~18歳くらいだからね。

他の慰安婦さんも似たり寄ったりだ。
元『慰安婦』さん いつまでもウザいなぁ~」「『慰安婦』さんの証言

韓国政府が事実を知らないわけがない。知っていてやってるからタチが悪い。未だに慰安婦問題が、韓国政権の人気取りの「打ち出の小槌」になっている。しかも「魔法の打ち出の小槌」である。

こういう現状を朝日新聞はどう感じているのだろう。日本を貶めるために吉田清治の詐話を大々的に利用し、ウソ・捏造を垂れ流してきた30年。

「誤報」などとの逃げ口上で自らの責任を軽くしようとした朝日新聞。身内を集めた第三者委員会の甘い甘い提言で終わりにした朝日新聞。日韓合意を韓国が履行しなくても韓国に物も言えない朝日新聞。

ある意味、日韓関係を向上させられるのは朝日新聞でもある。朝日新聞が、「全部ウソです」「韓国政府はみんな知ってます」って言えばいいだけだ。

それをやる責任が朝日新聞にはあるはずだ。