5月2日にGSで洗車をしてもらっている間、日刊スポーツを読んで
いたら、思わずぶっ飛んでしまった。

「政界地獄耳」というコラムがテロ等準備罪について書いていた。
その内容があまりに凄すぎて、さすが朝日新聞と関係が深いとうならず
にはいられなかった。

「国民の心に踏み込み疑心暗鬼にさせて、互いに監視する監視社会を
作り上げることによる抑止力を期待するもので、一般人がこの国から
いなくなり嫌な世の中になるのは時間の問題だ」

なんだこれ?
とてもまともな記者が書いたとは思えない。もう扇動・煽りを通り越して
自分の妄想を書いているだけ。
国民を「疑心暗鬼」にさせようとしているとしか思えない。

まあ、なんとか反対運動を盛り上げようとの意図だろうが、悪意以外には
何も感じない。

最後に「K」って署名(?)があったが、こんな個人の妄想を書き連ねて
いるのだから、イニシャルのみってのはどうなの?
これだけの内容を書くなら、きちんと署名記事にすべきでは?

スポーツ新聞のメインではないページの、しかも小コラムだからどうでも
いいのかもしれないが、ちょっと見過ごせない内容。
スポーツ紙とはいえ、公共の新聞である。その記事には責任が伴う。

こんな妄想を堂々と公器たる新聞に書くからには、それなりの覚悟が
あるんだろうけど、「売れればいいや」の発想で芸能ニュースの飛ばし
記事を書くのとは違うからな!