2月24日の朝日新聞コラム「池上彰の新聞ななめ読み」を読んで、何を
言ってるんだ!と、実に不愉快。

「ファクトチェック 政治家の発言、監視必要」だってさ。
池上自身が25日放送の「池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間
SP」で大ウソを垂れ流しておいて、何を偉そうなことを言ってるんだ!!
(「池上彰がバレバレの「ウソ」を垂れ流す!」参照)

呆れる・・・。

「メディアが発言をいつも監視すること。それが、政治家に無責任な発言を
させない効果を発揮します」
だそうだが、そのメディアが「ウソ」を垂れ流しているんだから。
ウソつきにウソを監視させるって、泥棒に犯罪を取り締まれって言ってるに
等しいけど。

メディアが、事実を事実として報道するという前提なくして、こんなことは
戯言にもならない。

しかも編集権と称して、発言の趣旨を逸脱した誘導を繰り返している
メディア。自社に不都合なことには「報道しない権利」を行使している。

個人的にメディアに望むことは、中立的な立場から是々非々で報道する
こと。判断はこっちがするわ!
しかしメディアは特定の考え(思想)を前提に、色を付けて報道する。
もう、「ファクトチェック」以前の問題である。

こんなメディアに何を「監視」させる?
まあ、池上自身が「大ウソ」を垂れ流しているんだから、何の説得力も
ない! さすが、朝日新聞にコラムを書いている程度のヤツだ。