南スーダンに派遣されているPKO部隊から、駆け付け警護が任務に
追加されている。

朝日新聞は未だに不満タラタラで、事あるごとに反対論を張っている。
1月29日の「日曜に想う」というコラムでも、編集委員の大野博人が
ぐちぐち言っていた。内容はくだらな過ぎで言及する価値すらない。

ところで、朝日新聞は駆け付け警護には反対しているが、いつの間にか
PKO活動自体は賛成に回っていることには笑わせられる。
「日本のPKO活動は世界から評価されている」などと抜かしている。

1992年のPKO法審議から成立まで、朝日新聞は何と言っていたか?
「(自衛隊のPKO活動が)侵略につながると思う人は少ないだろう。だが、
そんな心配をしている人々がアジアなどにいることを忘れてはならない」
(1992年3月)

さらには、江沢民(当時の中国国家主席)を使って
「日本軍国主義によって中国人民が大きな災難を被った」
「自衛隊の海外派遣を盛ったPKO法案は、『日本の過去』との関連でとら
えられている」(1992年4月)

PKO派遣に「侵略」を心配しているアジアの国があると言っている。
また、中国が日本のPKO法を、過去の軍国主義に絡めて批判している
とも。朝日新聞の言う「アジア」とは、中国・韓国・北朝鮮しか指さないが、
当時も今も、何とバカなことを言ってるんだというのが、共通認識だろう。

そんな朝日新聞が今や「日本のPKO活動は世界から評価されている」
などと、どの口が言っているのだ。
バカな国民は、朝日新聞がPKOに大反対だったことなど忘れていると
でも思っているのだろう。舐めた新聞である。

自分たちの古臭いイデオロギーに基づき大反対しながら、世論の風が
自分たちに向いていないことを察知すると、何事もなかったかのように
方向転換を図る。しかも人知れず。そこには何の反省もない。
「侵略」などという言葉まで使っていたにもかかわらずだ!

そのうち駆けつけ警護も肯定せざるえなくなるだろう。
さらには、あれだけ大反対した「特定秘密保護法」も「安保法案(集団的
自衛権行使含む)」も、いつの間にか「世界の評価を得ている」なんて言い
出すだろう。

本当にクズ新聞だ!!!