朝日新聞が1月14、15日に世論調査を実施した。
世論調査のすべての結果について論調する必要はないが、朝日新聞は
ある質問に対して完全無視を決め込んだ。

これが意図的であることは明らかだ。もし逆の結果だったら大々的に
報じただろう。

それは、
「韓国の市民団体が、釜山にある日本の総領事館前に、慰安婦問題を
象徴する『少女像』を設置しました。これに対して日本政府は、大使を
一時帰国させるなどの対抗措置をとりました。日本政府の対応は妥当
だと思いますか。妥当ではないと思いますか」

結果は、
妥当だ    75%
妥当でない 15%

圧倒的に「妥当だ」。この結果について朝日新聞は完全無視。
記事内で触れもしない。

朝日新聞は
「性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている」
「過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう」
「もっと適切な外交措置を熟考すべきである」
などと、盛んに韓国目線で「日本も悪い」的なことを書いていたのだ
から、自社の主張が国民からまったく支持されていないことに対して、
一言あってしかるべきでは?

過去にも、安倍首相の戦後70年談話(2015年)に対して、社説で
「極めて不十分な内容」「出すべきではなかった」と書いておきながら、
その後の世論調査で「評価する」が「評価しない」を上回ったことがあっ
たが、その時も完全無視だった。
 「朝日新聞は自分の社説に責任をとれ!

世論に迎合しろとは、もちろん言わない。しかし自社の主張が国民に
受け入れられていないことに対して、どう考えているかくらいは表明
せよと言いたい。

朝日新聞の得意技に「現実逃避」がある。
都合が悪くなると、あたかも何も無かったかのごとく振る舞う。
朝日新聞が社説や記事で、「韓国擁護」と「日本も悪い」と書きまくって
から、まだ数日しか経ってないぞ。
 「朝日新聞よ 『改善』ではなく『撤去』だろう!
 「朝日新聞苦しいのぉ~(爆)
 「朝日新聞の慰安婦合意に関する苦しい社説