11月25日に年金改革関連法案が衆議院厚労委員会で採決・可決され
だが、やっぱり民進党はパフォーマンスに終始した。

民進党 パフォーマンス
またプラカードを事前に作ってきて「強行採決」との印象を与える戦術。
写真を見れば分かるが、オレンジ色のスーツの女性議員とその右下の
プラカードを持っている男性議員はどこを見ているのか?

2人とも左側を見ている。採決を進めようとしている委員長への抗議
なのに、委員長とは反対側を見ている。

理由は簡単。左側にTVカメラがあるからだ。これをパフォーマンスと
言わずなにを言う?

こんなことを相変わらずやっているから、安倍首相に
「皆さんだって、決して皆さんの信用は上がることはないですよ。はっきり
と申し上げておくけど、民進党の支持率が上がるわけではないんですよ」
なんて言われてしまう。
これは多くの国民の思っていることだ。

現に、共同通信が11月26、27日に行った世論調査では、内閣支持率は
60.7%と10月比で6.6%も上昇している。
それに対して民進党の支持率は8.0%と2桁にも届いていない。相変わ
らずの低空飛行だ。

民進党は参議院でもきっと同じことをするだろう。見苦しいこと、この上ない!
民進党など日本に不必要な政党なので、消えてもらった方が世のためだ。