1月18日、国連のマルギス・ダルスマン北朝鮮人権状況特別報告者が
拉致被害者のご家族と面会した。

ダルスマン氏は、国連人権理事会に提出する報告書の情報収集のため
来日しており、被害者ご家族から意見を聞いたのだ。
家族会代表の飯塚さんは
「国連、国際社会の後押し、圧力が解決に向けた強いカードになる」
増本さんは
「深刻な問題として国連に再度認識して、厳しい措置を取って欲しい」
とそれぞれ述べた。

当然である。日本人が受けた最大の人権侵害が拉致問題だ。
この問題に北朝鮮が積極的に取り組まないことを許すわけにはいかない。

これだけの人権侵害問題にもかかわらず、ダンマリを決め込んでいるのが
「人権派弁護士」と言われている連中だ。
日頃、何かあると「人権、人権! 人権がぁ~~!!!」
と喚いている連中が、どうしたことか??

慰安婦問題で名をはせた「人権派弁護士」はゴロゴロいる。
国連にまで出かけて行き、慰安婦は「性奴隷だ」とか「日本は人権後進国だ」
と活動した戸塚悦朗。

金学順の裁判で「強制連行」とウソの訴状まで出した福島瑞穂。
日頃の「人権、人権」はどうした?
まだ拉致被害は「捏造、でっち上げ」とでも考えているのか?

韓国だけでは飽き足らず、インドネシアまで出かけて行き、元慰安婦が
名乗り出れば200万円の補償が取れると、地元紙に広告を出すなどして
まで、原告となる慰安婦募集を行った高木健一。

拉致という人権侵害に対して、なぜダンマリなんだ??
日頃の「人権、人権!!」はウソか??
こういうクズ連中は、自分の都合のいい時だけ「人権」という言葉を使う。
反日の時だけと言ってもいい。ふざけた連中だ!!!