産経新聞の加藤前ソウル支局長のコラム問題は、「無罪」が確定した。
当然のことである。
ところが、翌日の朝日新聞を読むと、どうやら「有罪」になって欲しかった
かの言葉がチラホラ出てくる。またそれは、自身の過去を都合よく忘れて
いることを如実に示すものでもある。

朝日新聞は言う。
「言論の自由を保障した法に照らし、当然の判決」。そりゃそうだ、誰が
みても、起訴自体が異常なことなんだから。

でも、朝日新聞はおかしなことを言い出す。
「(噂が虚偽であることを認識しつつ報道したことを)報道機関としての
責任をまっとうしたとは言えまい」
「いずれにせよ、この問題が日韓間の懸案の一つだったことは間違いない。
一刻も早く終止符を打ち、慰安婦問題など大きな課題の解決に全神経を
注ぐべきである」

はぁ~???
吉田清治の詐話が虚偽だと認識した後も、大量に「慰安婦」「強制連行」
などと垂れ流したのは誰だ?
しかも取り消すのに30年も要し、取り消したのは吉田清治を直接扱った
記事だけで、それに付随した与太記事はまったく取り消していないのは
どこのどいつだ??

「慰安婦問題などの大きな課題」? 大きな課題にしたのは誰だ??
日韓関係を悪化させた一番の原因は朝日新聞ではないか!!
それに、加藤氏の問題と慰安婦問題など、何の関係もない!

朝日新聞は2万人以上の国民から、慰安婦捏造に関し訴えられている。
朝日新聞は弁論の中で、「誤報を訂正しなければならない法的根拠はない」
なんて主張している。
そんなことを言っているくせに、産経新聞(加藤氏)には「報道機関としての
責任をまっとうしたとは言えまい」とは、開いた口が塞がらない。

朝日新聞が言いたのは、自分たちの捏造報道は都合よく忘れたうえで、
韓国を侮辱する記事は訴追されて当然だ。産経新聞の記事のせいで、
日韓関係が悪化したんだ。悪いのは産経新聞なんだから、有罪でも仕方
ない。自業自得だ。

これが朝日新聞の本音だろうな。

そう言えば、朝鮮日報も似たようなことを書いていたな。お仲間どうし、
仲良くやってくれ(嘲笑)。
(「朝鮮日報のクズっぷりは朝日新聞並みだ!!」参照)