小西
「クイズ王」小西洋之参議院議員の政治団体が、小西の自著の購入代金として319万円余りを支出していた。

何のために政治資金で自分の本を買ったのか? 買ってどうしたのか? などなど、疑問の声が挙がっている。自著を買えば本人に印税が入るので、税金で買って印税を自分の懐に入れるマネーロンダリングとまでネットでは言われている。

これに対して小西は自身のツイッターでいろいろ反論みたいなことを書きだした。ところが、これがまた論点のすり替えと自身のPRばかりで、火に油を注ぐしまつ。
「自費出版は著者自身が一定部数買い取る必要がある」
「こういう買取は自費出版では通常のことです」
「自著を多くの方に知っていただきたい」

いろいろ指摘されているのは、
「何のために政治資金で自分の本を買ったのか? 買ってどうしたのか?」
ということである。

つまり、「自著を買うことが、どういう政治活動なのか?」が問われているのだ。それなのに、この疑問には一切答えず、いろんな言い訳をしている。だから、余計炎上するのだ。

結局、問の本質に答えられないのは、その答えがウソだということを如実に表している。自著を買うなら、自費で買え! ということ。

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