民主党の岡田の岡田代表は10月20日、党本部で沖縄県・翁長知事と
会談した。

会談後、記者団の取材に応じた岡田代表。
「沖縄県の皆さんが辺野古に反対することは分かる。しかし、我々として
対案がない状況で、無責任に辺野古反対とは言えないと知事には申し
上げた」

ということは、民主党は辺野古移設以外に手段がないので、「賛成」だと
言っているとしか理解できない。

続けて
「その上で、今のやり方では到底賛成することは出来ないと伝えた」

ふぅ~ん、やり方の問題であり、やり方次第では賛成と言ってるようだ。
じゃあ民主党としての「やり方」を出せばいいのに。

さらに続けて
「(対案は)政府でなければ出来ない。簡単でないことは分かっているが、
政府にはその努力をしてもらいたい」

はぁ~あ??
何で推辺野古移設を推進している政府が「対案」を出さなければいけ
ないのか。理解できない。言っていることがめちゃくちゃだ!

これが民主党の実態だ!
辺野古移設以外に手段がないことは分かっているが、賛成と言うと
左翼の支持が離れるし、党内の左翼から突き上げられる。
民主党の態度は曖昧にしておき、政府批判だけはしておく。

なんと無責任な発言なのか。
元はと言えば、民主党政権時代に、ルーピー鳩山が「最低でも県外」と
左翼迎合発言をし、あげくの果てには「腹案がある」などと思い付き
発言でゴチャゴチャにしたことが発端だ。

自分たちが政権を持っていた時の後始末もしようとしないで、逃げの
態度に終始し、「対案は政府が出せ」とか訳の分からないことを言う。

こんな政党が野党第一党で、再び政権を目指していること自体が信じ
られない!!! こんな政党に存在価値はまったくない!!!