朝日新聞の豊秀一という記者が、韓国までノコノコ出かけて行って、
ソウル大アジア研究所主催の「慰安婦問題と戦後の日本」という
セミナーで講演を行った。

そこで、相変わらず朝日新聞は「慰安婦捏造問題」に関して、まったく
反省していないことが露わになった。

豊が言うには
「国際的に慰安婦問題を戦時性暴力とみて、女性の人権問題で認識
しようとする風潮が現れた一方、日本国内では歴史修正主義的な動き
が強まった」とのこと。

まず、「慰安婦問題」を「女性の人権問題」とすり替えたのは、捏造が
ばれた朝日新聞が苦し紛れに言い出したことではないか。
朝日新聞の慰安婦報道を検証した「身内」の第三者委員会でさえ
「論理のすり替え」と言っているものだ。

慰安婦問題のスタートは「強制連行」といった強制性があったかという
ことだった。それを朝日新聞が「狭義の強制性」→「広義の強制性」→
「女性の人権問題」とすり替えて行っただけである。

それを、「女性の人権問題で認識しようとする風潮が現れた」とは開いた
口が塞がらない。

また「日本国内では歴史修正主義的な動きが強まった」とも言っているが、
朝日新聞こそ「歴史修正主義」の本家本元ではないか。呆れるばかりだ。

さらには、「ネット上では慰安婦問題は朝日新聞の捏造などのデマが
広がった」ときた。
デマとは恐れ入った。朝日新聞が慰安婦報道に関して、まったく反省して
ない一言だ!!!

吉田清治のウソ話を事実のごとく垂れ流し、それを元にした印象記事を
書きまくり、植村隆の「挺身隊として戦場に連行された」という記事で
完成した朝日新聞の慰安婦捏造。

ついに言い逃れすることができなくなり、昨年8月みじめな検証記事を
載せ、そこで「女性の人権問題」と言い張り、9月の記者会見でも木村と
杉浦が同様に失笑ものの言い訳に終始した姿は、哀れの一言だった。

朝日新聞は「女性の人権問題」と言うなら、なぜ朝鮮戦争時の韓国人
慰安婦について報道検証しない? なぜベトナム戦争時の韓国軍の戦時
性暴力について検証報道をしない?
この件に関して、豊はどう考えているのか???
まあ、こういうダブスタを恥ずかしと思わないのが朝日新聞である。

豊は自覚すべきである。朝日新聞自身が真の日韓関係を阻害している
主因であることを。

朝日新聞、及び記者連中はは「恥」という言葉を知らないようだ。
他人に対してよく使う「自浄作用」もない。もう妄言はうんざりだ。

真に反省して出直すことができないなら、早く潰れてくれ!!!!!