福岡教育大の准教授が、講義で安保法制反対デモの様子をスクリーンに
写し、学生に「安倍やめろ!」「戦争法案絶対反対!」とシュプレヒコールを
あげさせていたことが分かった。

この非常識な准教授の名前は「林嵜和彦」。
ちょっと名前が怪しいけど、それはさて置き・・・。

発端は7月21日の同准教授の講義を受けていた学生のツイート。
「大学の講義で集団的自衛権反対のデモの様子紹介して、練習しようとか
言い出して『戦争法案絶対反対』とか『安倍は辞めろ』とか練習させられて
るんだけど」

このツイートは早い段階で拡散しており、オレも見た。
「本当かよ?」と思ったが、本当だったことに大きな驚き。
当初からどこの大学だ? と話題になっていたが、何ぁ~んと国立大だと
聞いて、また大きな驚き。

大学側も事実関係を認め、同准教授の授業停止を決めている。
(福岡教大「授業内容のインターネット掲載に関わる事案について」)

当然のことだ。自分自身がどんな思想を持っていてもいいけど、それを
一方的に学生に押し付けようとするなど、教育者にあってはならない
ことだ。

いろいろな見方・考え方を示し、学生に判断させるのが教育者の努め
だろう。しかも、福岡教育大はその名の通り、教育者を養成する大学だ。
こんなことをやらされて、疑問に思わない学生がいたとしたら、嘆かわしい
限りだ。そんな学生は教育者にはならないよう強く希望する。

こういう左翼教員は確信犯的にやっている。中途半端な処分で済んだなら
間違いなくまたやる。

今回の件だけで林嵜和彦をクビにすることはできないのかもしれないが、
国立大の准教授としてふさわしくないことだけは確かだ。過去の講義内容も
しっかり調査したうえで、厳正な処罰を望む。

今回の講義が何年生に対して行われていたのか分からないが、実はこう
いうことが起こるのではないかと心配していた。
それは選挙権が18歳に引き下げられたことに起因する。

既に日教組が平和教育・政治教育と称して、左派思想を押し付けようと
していることが明らかになっているからだ。今後、こういう事例がいろんな
ところで起こるのはないかと非常に心配だ。

そうでなくとも日教組の反日教師連中は、日頃から左翼思想の満載の
授業を行っており、その拡大が懸念される。

全国の大学教授・准教授、小中高の教師連中よ、お前自身がどんな
思想を持っていようが構わない。しかし、その思想を学生・生徒に絶対に
押し付けるな!! いろんな角度からものを言い、学生・生徒に判断させろ。

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