7月21日の産経新聞に、「日本のリーダーとしてふさわしいのは?」
というアンケート結果が載っていた。

安倍首相が1位で26.1%、橋下大阪市長が2位(11.9%)、石破
地方創生相が3位(9.3%)だった。
橋下人気がまだあることを思い知らされたが、妥当な結果かと思う。

ところで、野党第1党である民主党の岡田代表は言いうと、順位では
4位とまずまずだが、その割合はたったの3.6%。
安倍首相から大きく引き離されているのは当然として、橋下の1/3
しかない。

なんとも情けない状況だ。
それもそうだろう、存在感はまるっきりないうえ、党の政策をまとめる
ことすらできていない。寄り合い所帯の民主党だからしょうがないか。
元自民党組や保守派もいれば、元社会党やバリバリの左翼までいる。
こんな政党が、安保法制などで同一行動を行えるはずがない。

No2の幹事長に据えたのが革マル枝野だし、安保法制の質問に送り
込んだのが左翼活動家・辻元だし。
左派系を優遇しているようでは、国民の幅広い支持は絶対に得られない。
さらには、共産党と一緒に街宣しているようでは・・・。

話はそれるが、辻元の安保法制採決時のパフォーマンスはみっとも
なかった。委員長席脇で、マイクに声が入るのを確認したうえで、
「委員長ぉ~、やめてぇ~」と泣きまね声。

ところがTVカメラが撤退すると、何事もなかったかのようにスタコラ
去っていった。この様子が官公庁用国会中継にバッチリ写っていた。
すべての行動が意図的なパフォーマンスだったってことが、白日の下に
晒されることになった。あぁ~、恥ずかしいヤツだ(爆笑)!!

産経のアンケート結果に戻ると、民主党支持者でも岡田と回答したのは
たったの17.3%。これじゃあねぇ。橋下の11.2%と大差ない(笑)。
ちなみに、ふさわしい人はいないがトップで44.9%。
民主党支持者からも見放されている岡田。

「反対・反対! 何でも反対!!」って言ってる共産党や社民党レベルに
なった民主党。もう再浮上することもないんだから、さっさと解党して
消えてもらった方がすっきるする。