トヨタ自動車元常務役員・ジュリー・ハンプが「起訴猶予」という大甘
処分を受け、何事もなかったかのように帰国していった。
麻薬成分を含む錠剤を「密輸」するという、重大な犯罪を犯しながらだ。
(「トヨタ元役員に対する大甘処分は何?」参照)

逮捕容疑は、麻薬オキシコドンを57錠密輸したというもの。
品名をネックレスとした国際宅配便の底を2重にし、分散して隠して
いた。これだけで、充分悪質。

取り調べが進むうちに、更なる密輸をしていたことが分かっている。
4月の初来日時に、3錠を隠し持って入国。
船便で送られた金庫の中に200錠以上隠してあった。
逮捕容疑以外にも、国際宅配便でオキシコドンを密輸していた。

これで、東京地検が言うように
「体調不良に対処するためであり、薬の快楽を求めているわけでは
ない」
って、誰が信じるの??

駐日アメリカ大使・ケネディが法務相(法務省)に圧力をかけたことも
分かっており、これに屈した東京地検の権威は地に堕ちたな。

ところで、「ハンプを信じている」って言いていたトヨタのバカ社長は
なぜ再度の会見を開かない? 会見を開かないまでも、なぜコメントを
出さない?

「あぁ~良かった。オレの責任が追及されずに済んだ」とでも思って
るんだろうな。クズ野郎が!