いささか古い話しで恐縮ではあるが・・・。

国会の委員会で、自民党議員に押されてすっころんだ民主党の女性議員がいた。別の議員が押された反動で倒れた、ということになっているが・・・。

次に日に、わざとらしく車いすで登院してきて、しかも議場で松葉づえついてて、またすっころんでいた。このお方についた愛称が、「国会の当たり屋」。絶妙なネーミング!

実はオレ、この国会の当たり屋を、生で1度見たことがあるんだよね。昨年の衆議院選挙の最中。

この人、演説もしないで小さなボードを持って突っ立っていた。そのボードには、よくTVの街頭アンケートで使っているような、YESとNOに区切られていて、政権交代が必要か?ってあった。で、そこを通る人たちに、丸いシールを貼ってもらっていた。

そんなことをしてないで、自分の政策を訴えろよ!って思いながら、無視して横を通り過ぎたが。でも、これが功を奏したのか、当選したんだよね。比例の復活だけど。民主党に大風が吹いていたとはいえ、天下の前総理(当時)を相手に立派なもんだ。

当選後TVに出演しているのを1度視たが、何も意見を言えなかったね。意見がないのか、政策が分かってないのか、おとなしいのか、よく分かんないけど。

まあ、本人の実力とは関係ないけど、目立ってるんだから、そういうのを上手く使っていけばいいのに。