仙谷官房長官が国会答弁で、うっかり自衛隊のことを「暴力装置」と
言ってしまった。うっかりと書いたけど、うっかりミスなんていう意味ではなく、本音が出たということ。潜在意識かもしれない。

この人がレフト系だということは、周知の事実である。個人的にどんな思想・信条を持っていようと、それは構わないし自由だ。しかし、公人として言って良いことと悪いことがある。

今まで充分気をつけてきたんだろうけど、嫌いな自衛隊のことになったので、つい本音が出た、ということ。こんな人間が国政の中心にいるかと思うと・・・。

菅内閣の閣僚には、はっきり言って相応しくない連中が多い。特に国家公安委員長。こいつ、はっきり言って売国奴だからね。なんでこんなヤツが、よりによって国家公安委員長なんだよ。

外務大臣も、一見強気の発言で煽るだけ煽っておいて、話しがもめるとぶん投げして逃げちゃう。自分の後始末もできないんだから。まあ、オレはこいつが、参議院選敗北の総括をする、両議員総会を欠席したときから信用してないけどね。
(「芸能人の結婚式に行っていたアホ大臣」参照。)

国民の期待を背負って、民主党政権が発足して1年ちょっと経つけど、国民に期待にはまったく応えられてないなぁ~。

鳩山、菅という首相の資質にも問題あるけど、民主党という政党自体が今問われている。

なのに相変わらず、「オレは説明しない!」なんて言ってるヤツもいるしね。